「分裂気味の 仏の最新事情」

午後からは雨の予想が出ていますが 現在は曇り空です、

未だ明けやらぬ3時半頃から、元気なツバメたちが ”つぶやき”ながら飛び回っています。

一人暮らしの 惚け老人モンクの独り言も あんな感じなのかなと?
自分では解かりません、が 気をつけよう。

日中お散歩している時に 時々呟きながら歩いている人とすれ違いますが、
如何したのかな?と 考えます。

サラリー・マンが 何か急ぎながら呟いていたり、
若い人が 明らかに意味不明な独り言を言いながら、とか

惚け老人のお仲間が沢山居るようです。
精神を病んでいなければ 良いのですが? 
あっ 自分の事ですから。

久しぶりに 猫のミールの記事と動画が スプートニクに載っていました。
https://jp.sputniknews.com/

秋田県の佐竹知事といえばプーチン大統領から猫のミールを贈呈されたことで知られますが、
その佐竹氏が北東アジア諸国地域立法議会の代表が集まるフォーラムに出席したおりに、
極東の議員らに対して離したミールの話が
25日、沿海地方議会のサイトに掲載されました。

「佐竹さんはミールにもうメロメロだと話していた。猫は見る見るうちに成長し、 
 秋田県の公式サイトに猫のメッセージ写真が載せられると、 
 顔つきが日本の猫に似てきたとたくさんの人から言われたそうだ。」

沿海地方議会のサイトにはこう書かれている。
佐竹知事はまた、秋田はロシアの友人たちの訪れを心待ちにしていますと語ると、
これに沿海地方議会のアレクサンドル・ローリク議長も
「ロシアのミールが自信をもって腰を落ち着けた秋田県の繁栄を祈念します」と返礼した。

2012年、佐竹知事は 東日本大震災でロシアが行った被災地支援へのお礼として、
プーチン大統領に秋田犬の子犬をプレゼントしている。
そのお礼としてプーチン大統領はシベリア猫のミールを贈っていた。

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以前飼っていた 雄猫の「レオ」とよく似ているので、気にしていたのですが
大きく、可愛くなりました。

所で 秋田県の佐竹知事は 昔の佐竹藩の お殿様の末裔のご子息なのかな?
何方か ご存知の方が居たら 教えていただきたいです。
面長なお顔の風貌からは、”やんごとなき”お血筋の方とお見受けしたのですが。


フランスの大統領一次選挙で マクロン氏とルペン氏が勝ち残った事で
2大政党が 一次選挙で敗退した事に驚きながらも
欧州の経済界、ユーロ議会、特に金融界は歓迎の意を表わしています。

北朝鮮問題でも 取り敢えず紛争は25日に避けられた事から、
現金なもので 為替がユーロ買い、ドル買いが進み 
当然円安に触れて

株価はニューヨーク、東京、ロンドンと値上がり気味ですね。

為替に投機し、上下に相場が振れると、
後は一般人の投資家が 利益目当てで売り買いに入りますから、
株価もそれらに連れて変動します。

投資や投機の役割がはっきり見える出来事でした、

先日 ハンガリーのオルバン政権が 教育法の改正を行って
中央ヨーロッパ大学の閉鎖を行う予定と書きました、
大学は ハンガリー系アメリカ人で投機家のジョージ・ソロスが世界中に持つ
NPOの一つが設立し 経営している大学で 本部はニューヨークに在るとも書きました。

教えている講座もリベラルの名の元に 危うい?学問講座が幾つかあり
惚け老人モンクが勝手に名づけた 「ウクライナ方式」「誤爆作戦」の
ウクライナ方式となる恐れを オルバン政権が感じ取ったのでしょう。

親ロシアの大統領追い落としを計り ウクライナの政変を企て
当初からNPOを通じてデモ、ストライキを起し
デモ隊が問題にするのは 賛同しやすい不正選挙、汚職、人権問題等で 
問題を起して政変に介入して 利権を漁る投機家のやり方は、
えげつない遣り方として 多くの世界中のネットで暴かれてしまいました。

ウクライナでは市民のデモに発砲した セルビアの傭兵迄特定されてしまい、
そこまで やるか?と

ロシアのプーチン大統領がいみじくも言った
「ロシアは自国内および集団安全保障条約機構(CSTO)に加盟する他の国々で
「カラー革命」を起させないと指摘した」
http://monksin.exblog.jp/26591499/

1991年に設立された大学の閉鎖予定を聞いた学生達は
ブタペストでデモを行い始めました(ウクライナと同じパターン)、
ヨーロッパ(ユーロ)議会は会議で オルバン首相批判を行い 欧州裁判所に提訴すると、

NHKの海外放送の紹介番組で 学長のイグナテイエフに単独インタビューを行い
あたかも 学問の自由を犯す 暴挙扱いと洗脳操作番組を作っていました。
細かい実情はハンガリー国内にあるNPOが 
人道的な見地から イスラム難民100万人を欧州に入れよと
難民の受け皿になろうとしている事を危惧した現政権は受け入れを
国内事情から拒否しているハンガリー政府と対立し始めているのです。

自由な学問を、EUの難民協定の遵守を、リベラルの弾圧だ、と

昨年来の移民、難民、を受け入れる事が難しい東欧の諸国は
ユーロに押し付けられる 緊縮財政と並び移民法にも反対の姿勢を取っています。

前の政権から 選挙で勝って首相になった オルバン政権は親ロシアの道を探っています。

こうして 又 ジョージ・ソロスのNPOが出てきた訳です。
NATOの当方拡大は こうして行われるわけです。

自らの投資銀行以外にも 複数の投機機関との係わりを持つ
ソロスは尖兵であり、国際金融資本の遣り方を 忠実になぞっているだけなのです。

マクロン勝利で喜ぶ欧州経済界と金融界、そして 息が掛かった政界、
為替と株が値動きし さあ出番です・・・・・。
「街に血が流れると 投資のチャンス」と言ったのは ロスチャイルドですが、

その ロスチャイルド家は
長男がドイツ・フランクフルトの店を継いで、二男がオーストリアのウィーン支店を。
三男がイギリス・ロンドンで、四男がイタリア・ナポリで、
最後の五男がフランス・パリ支店を開き 
ウクライナの広大な農地を所有して小麦を産し 
有名なワインのロートシールド(ロスチャイルドの仏語読み)も所有していて、
ウクライナの農地に地下資源(シエール・ガス)の存在が解かると、
シエブロン、ロイヤル・ダッジシエルに東西分割して 利権を売ると言う”あざとさ”です。

現在のウクライナの紛争を作り出したのは 
ソロスとウクライナのマフイア達ですが、
(ウクライナのポロシエンコ大統領の父親は 有名なマフイアです)

裏で糸を引き 計画していた連中は容易に判断できます、
アメリカの州知事をしていた、バイデン副大統領の子息が 突然死亡しなければ、
ウクライナ政権は東部の紛争を ユーロ、アメリカと供に
もっと強引に戦争介入したことでしょう。

現在は ウクライナ西部に本拠を置く民族主義者の組織、
ステパン・バンデラが創設したウクライナ蜂起軍(UPA)が主流です。
http://www.diplo.jp/articles16/1612-2ukraine.html
反共の名の元の民族主義者で ポーラン人虐殺にもナチスと共同作業した民族主義者で
ウクライナでは戦後もナチスの協力者としても 
何の咎目も無く現在まで活動しています。

以前拙ブログでも紹介しましたが 詳しくは 
http://www.diplo.jp/articles16/1612-2ukraine.html でどうそ。

ハンガリーのオルバン政権が 学問の自由を犯し、リベラルの弾圧等とは
何時もの親ロシア政権つぶしの ブロバガンダで在ることは直ぐに解かります。
ロシア寄りのオルバン政権を放置して置くと 金融支配は出来ませんから。
ゆえに ヨーロッパ委員会が EU協定違反だとして、
オルバン大統領を欧州裁判所に訴えて お墨付きを得ようとしている訳です。

そんな中こんな事が決まりそうです。
トランプ政権はウクライナを含む途上国への対外援助を大幅に削減する方向へ
米誌『Foreign Policy』が予算教書と、状況に詳しい情報源を基に報じた。


15ページの予算教書には、予算見直しの一環で予算の再配分を予定しており、
対外援助の大幅な削減と、
国家安全保障に関連したプログラムの資金増大につながるだろうとある。
米国政府はウクライナ政府への資金援助を5億7100万ドル(約627億4,725万)から、
1億7800万ドル(約195億6,043万)に削減すると見られている。
さらに、行政府機構の最適化の一環で、
アメリカ合衆国国際開発庁(USAID)を国務省に統合して廃止する予定だ。
一連の米政治家はこのような決定の危険性を警告しているが、
ロシア上院はすでに、米国がウクライナに「明らかな信号」を送っていると発表した。

急激な途上国への対外援助削減は、
トランプ大統領の打ち出した「アメリカ・ファースト」に則したもので、
国家安全保障問題と直結している。
対外援助削減は、2017年10月1日開始の2018年度予算で行われる予定。
この措置は3月のトランプ政権の予算案にあった。

ロシアのラブロフ外相と
モゲリーニEU外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長の会談が、
モスクワで行われる事が決まったようです。

ウクライナは見捨てられましたね。

来月始めに行われる 仏の大統領選挙に向けて
ネットには 大手新聞社が報じない 様々な情報が上ってきています。
全てをカバーする事は 出来ませんが 気になる情報を一つだけ。

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マスコミでは 余り報じられませんが ルペン氏支持者も大勢居るのです。
一方マクロン候補支持者は 裸のルペン候補の人形まで作り 反対運動です。
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フランスで最も嫌悪されている人種差別主義者の真似事を地で行ったような出来事が
「共和党」のフィヨン候補の正式ツイッターに掲載された。
これは仏前経済相エマニュエル・マクロン氏の支援者関係を絵にしたもので、
マクロンは山高帽子をかぶり鉤鼻で葉巻の吸い口を刈り入れ鎌で切っているというものである。
マクロンの周囲にはジェラール・コロンブ氏、フランソワ・バイルのモデム(民主運動党)議長、
ベルナール・ドラヌエ前パリ市長、ジャック・アタリなど有名な人が描かれている。

これが多くの抗議の声を呼び起こし、
フランス共和国に於けるサルコジ「共和党」
(前の国民運動連合UMPで、名前が余りにもビグマリオン事件などで汚れたので、
 サルコジがLRに変更したもの)の人権尊厳の無知とその人種差別が批判された。
「共和党」の総書記ベルナール・アコイエは直ぐにこの風刺画を引っ込めて謝罪した。
が、同時に「共和党」の価値を守るてめの全体的な運動を支持すると話した。
フィヨン型ポピュリズムの特徴は出鱈目でも間違っていても、
メディアを騒がせて政敵を批判することで、
一回限りの偽情報であってもこれを使うことが指摘される。


フランス人を分断し人種差別や宗教的な違いで差別する
マリーヌ・ル・ペンのFNの性格を歴史的に正しく認識し、
これに欧州全体で防衛を組む必要があるだろう。
非常事態なのだとの認識を緩和させるメディアや世論調査会社の無責任な報道を心配する。
フランソワ・オランド仏大統領はそのFNのルペン防衛を宣言し
マクロンに投票しようと言っている。
確かにマクロンは若くて不安なところもあるかもしれないが、
正体を隠した極右派は歴史を通して変わってないのだとプレネルはイタリアの例を挙げて話している。

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Une caricature d'Emmanuel Macron publiee vendredi par Les Republicains sur
Twitter a suscite l'emoi avant d'etre retiree par le parti, qui a presente des excuses,
tandis qu'En Marche! a denonce un visuel "puisant dans l'imaginaire antisemite".

LR a publie a la mi-journee sur son compte Twitter une infographie intitulee
"La Verite sur la galaxie Macron", depeignant le candidat d'En Marche!
a la presidentielle, ancien banquier d'affaires,
vetu d'un costume-cravate et d'un haut de forme avec un nez crochu,
un cigare et une faucille rouge.

Autour de lui, on peut voir ses soutiens de gauche
(Gerard Collomb, Jacques Attali, Robert Hue, Bertrand Delanoe) et Francois Bayrou.
フランスでは、
フランス共和国の本質的な価値がこの人種差別をしないという人権擁護思想にあり、
人種差別的怨念を焚きつけることをしないことは基本であるはずだ。
http://tempsreel.nouvelobs.com/en-direct/a-chaud/34408-lr-republicains-excusent-apres-avoir-publie-caricature-jugee.html

http://www.lexpress.fr/actualite/politique/caricature-d-emmanuel-macron-francois-fillon-denonce-un-dessin-antisemite_1888221.html
前 大統領のサルコジ氏が 勝利ごのパーテイを開いて 国民の顰蹙を買いましたが、
同じことを 
マクロン氏が 勝利のお祝いをカフエで深夜まで開いていて 同じように顰蹙をかっています。
そして ルペン氏が反グローバリズム、と自国第一主義を主張している事に
一番反発しているのは グローバリズムを推し進める 国際金融資本だと言う事も

マクロン候補の履歴と供に 疑いの目を向けられ始めました。

実際に今回の選挙でフランスのフリーメイソンたちは露骨にルペン候補批判を繰り広げていました
現地「リベラシオン」誌によると、今月13日の時点で、
同国にある7つのフリーメイソン統轄団体がルペン候補に投票しないよう呼びかけていたという。
その中には元来「政治的中立」を掲げてきた団体も含まれるというから、
これは異例の出来事であります。
これら7団体は、フランスのフリーメイソン人口の半分以上になり、
合計12万人のほどの会員がいます。

フランスのエリート校であるパリ政治学院や国立行政学院(ENA)を卒業したマクロン候補は、
同国の財務省財政監察官として勤務した後、
2008年に「ロチルド & Cie」という投資銀行に入行した。
そこで頭角を現した彼は、副社長格にまで昇進し、
一時期は200万ユーロ(約2.4億円)を超える年収を得ていたという。
この「ロチルド & Cie」こそ、ロスチャイルド家のフランスにおける中核銀行にほかならない。
もはやマクロン候補は、完全に「ロスチャイルドの人間」なのだ。

今回のフランス大統領選挙が将来の世界全体を左右するほど
大きなイベントであるということはお分かりいただけますね、
事実上のユーロ崩壊と供に、
ドイツ経済を主導してきた国際金融資本の目論見も危うくなります、
ユーロと言う名の規模の拡大で 連邦制の合衆国を目指した欧州は
市場規模や 経済力でアメリカには成れないようです。
当然 金融資本も・・・・・・・。

そのことは、彼が掲げる他の政策にもしっかり反映されていて
マクロン候補は、親イスラエル派でパレスチナの国家承認にも否定的で
さらに大きくなりすぎた格差を是正するための富裕税にも反対している。
そしてこれは、ユダヤ系国際金融資本家たちの主張と完全に合致します。
Outsiders Emmanuel Macron and Marine Le Pen sweep to victory
as France kicks out old guard:
Europhile newcomer narrowly wins first vote to take on
far-Right's Madame Frexit for the presidency

Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-4437156/Leading-candidates-cast-votes-French-election.html#ixzz4fP2mxyAR
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http://www.dailymail.co.uk/news/article-4437156/Leading-candidates-cast-votes-French-election.html

カフエでの深夜に及ぶ勝利祝いを批判されたマクロン候補は
生まれ故郷の ソンム県アミヤンに向かい 
地元の家電製造企業がポーランドに移転する事を巡り、
激しい 労使対立が起きているので 意見を聞く為にと「建て前」を、
マクロンはロスチャイルド系投資銀行では 企業の合併、移転等で収益を出すプロなのです。
安い人件費のポーランドに会社を移転させなければ コストの制限でユーロ内では
企業同士の競争が激しく 生き残りを計ったのです。

一方ルペン候補も 突然パリでの予定を変えて
ライバルマクロンの故郷アミヤンに現れて
会社の前でストを張っている 従業員の前に現れて労働者の支持を訴えました。

中道左派を自称する 
マクロン候補も事務所で会社の経営者、組合幹部との会談後正門前に現れましたが、
ルペン支持者からの 罵声を浴びていました。
アメリカ中西部の 小都市のシャッター通り化し、疲弊した街の支持者が生んだ
トランプ現象。
似たような事が 日本でも、 世界中で起きているのです。

金融資本が怖れる訳が 理解できます。
日本にも居ましたね、小泉改革とか とっちゃん坊や顔の 竹中とか
ろくな連中じゃ無いですね、
彼等の教養と痴性には 呆れます。
歴史から 何も学んでいない連中です、
「古い皮袋に、新しいお酒を」 こんな格言知らないのでしょう。

 








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# by monk-1 | 2017-04-27 12:10 | Comments(0)

 争点を不透明にする事が肝心なんです。

色々な花々が咲きそろう 春と言うより初夏の感じですね、
綺麗な ハナミズキが咲いています、和名のヤマボウシと同じ種族らしいですが、
ウイキペデイアで調べてみると 下のように書かれていました。

○ ヤマボウシ(山法師、山帽子、学名 Cornus kousa)は
ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。


○ ハナミズキ(花水木、学名: Cornus florida)は、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。
別名、アメリカヤマボウシ

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よく似ていますが 花弁の先端の形が少し違いますね、上がヤマボウシ、下がハナミズキです。

アメリカに贈呈した ポトマック湖畔の桜のお返しに 
アメリカから返礼として送られたのが、ハナミズキの由来とか?昔聞いたことがありますが
桜もハナミズキも綺麗なお花が咲きますね。

予断ですが、ハナミズキを見ると思い出すのが
長期出向で 群馬県の工場に勤務した時の事です。
横浜と気候が微妙に違い 未だ遠くの山々には 残雪が残り吹く風も冷たかったのですが、
街路樹の並木がハナミズキでした、週末には車で横浜に戻ってくるのですが
日曜日に戻ると 冷たい風の中 綺麗なハナミズキが咲いているのを見たときには
少し感動しました。

そう言えば 昔から群馬県の 「空っ風と・・・・・は」有名でしたね、
私には ハナミズキとお酒が美味しかった事ですか・・・・・。
半年ほど 横浜と群馬県を行ったり来たりしていました。

閑話休題

どこも ニュースはフランスの選挙と 北朝鮮の話題ですね。
フランスの大統領選挙は 予想通りに マクロン・ルペン両候補が上位2位に入り
5月7日の 大統領選挙本選に向かいます。

Macron and Le Pen advance to French presidential runoff

Mr Macron, flanked by his wife Brigitte Trogneux,
was cheered by supporters after his first-round success

With just over 6% of the vote,
Benoît Hamon's score is the worst achieved by a centre-left candidate since 1969.

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エコノミスト紙では無いですが、国際金融資本が目指す金融帝国主義、
金融支配に依る植民地国家を如何しても壊したく無いようです。
New world. Ordered.

The Economist. Clear thinking in an uncertain world.

キッシンジャーが言う 食料、エネルギー、金融、
これらを制する事が 世界支配に繋がると言う 金融帝国主義 その第一段階としての
欧州に誕生した EU、ユーロなんですが、マスコミも自称知識人も触れませんね。
ニュー・ワールド・オーダーだそうです。新しい世界支配ですね、

ル・モンド・デイプロマティークの日本語電子版より 一部引用させていただきます。
http://www.diplo.jp/index.html

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ヨーロッパの熱狂 セルジュ・アリミ(Serge Halimi) 訳:土田 修
« 原文 »

 「経験は高くつく学校だ。だが、愚か者は経験を通してしか学べない」。
1790年に亡くなったベンジャミン・フランクリンは避雷針を発明したが、
欧州連合(EU)の設立を予見できなかった。
そのEUは、経験からまったく学ぼうとしていない。

 実際、欧州の人々は[EUと米国間の]自由貿易を拒否したが、
欧州議会はまた新たな自由貿易協定を採択した —— 今回はカナダと。
新協定の主要な措置は加盟各国の議会による批准手続きを待たずして適用されるだろう。
かたくなでさえある愚か者は次の経験からは学んだかもしれない。
 2010年5月以来、ユーログループ[ユーロ圏各国財務相会合]と
欧州中央銀行、国際通貨基金(IMF)によって処方された劇薬
緊縮財政を強いる「救済プログラム」を飲まされて疲弊したギリシャは、
新たな債務不履行の危機へと向かっている。
痣だらけのギリシャの体に不潔な注射
[当を得たとはいえない緊縮財政等の政策]が次から次へと打たれている。

いずれ、ドイツの右派がユーロ圏の[規律や規則でがんじがらめで融通の効かない]
営倉病院からギリシャ政府を追い出す決定をするだろう。
最近の例はどうか? 
複数のEU加盟国では、
失業手当を削減し外国人向け医療費を停止するためのアイデアが競い合って提示され、
福祉予算の削減に圧力がかかっている。
同時に、全EU加盟国は「ロシアの脅威」に対応するため、
軍事予算の増額に関して意見が一致しているようだ。
ロシアの国防費は米国の10分の1以下でしかないのに……。

 
 ジャン=クロード・ユンカー欧州委員会委員長は、
こうした優先事項を擁護できないと結局は認めたのだろうか? 
友人であるフランソワ・オランドの賢明さを見習ったユンカーは、
1期目での引退を表明した。
彼は欧州委員長に就任する際、自ら引き受けた役割について
「最後のチャンスとなるだろう」と公言していた。
だが、現在は「EU加盟国の離脱プランを立てるために一日、数時間」を費やしている。
「これは未来の仕事ではない」と彼が言った理由がよく分かる。

 
 2014年、EUの右派候補のユンカー氏は
租税回避地とみなされたルクセンブルクを弁護したことで知られていたものの、
EUの社会主義系議員から得られた多数の支持によって欧州委員長に就任した。
「我々の違いが何なのか、私には分からない」と
ユンカーのライバルだった社会民主主義者のマルティン・シュルツは語った。
それに対し、ユンカーは「シュルツ氏は私の考えにほぼ賛成だ」と語った。
2月15日にカナダとの自由貿易協定が採択された背景には、
この二人のイデオロギー的近親性がある。
社会民主主義系のEU議員の多数が自由主義者たちと手を結んだのだ。

 ギリシャが争点となる時、この国の債務額に関する議論をドイツは拒否している
—— これは賛同できない態度だ。
だが、フランスの社会党政府はそのドイツの方針を支持している。
ユーログループ議長であるオランダ労働党のイェルン・ダイセルブルーム氏もまた、
尊大な態度でそれを熱狂的なほど支持している。

 選挙の時期になると、EUを「新しい方向に導くこと」がしばしば議論の的となる。
そうした構想は称賛に値するが、経験からも同様に学ぶ必要がある。
当てにしない方が良い候補者が誰なのかを経験は教えてくれる。
ほとんどすべての市民が関わりを持たざるを得ない[欧州機構の]政策領域に対し、
新たな幻滅が生まれるのを避けるために[経験から学ばなければならないのだ]。
引用終わり

フランス大統領選挙では どちらも支持しない こんな人達も、
旗には 銀行家も差別主義者も要らないと書かれています。

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かって 共和党と社会党が2大勢力として対峙していましたが、
今回の選挙では 両党供に 大敗北でした、共産党等は存在理由(レーゾン・デテイール)が
問われる 選挙となりました。

ドイツ第四帝国化した ユーロですが 影で操ったのは金融資本と言う事は見え々でした。

ユーロ離脱の国民投票を公約に掲げる マリーヌ・ルペン氏は
何んとしでも阻止しなければいけない 競争相手でした。
曰く 極右、差別主義者、と一般人が眉をひそめるレッテルを次々と貼っていきました。

負けた 共和党右派のフィヨン候補も 社会党左派のハモン候補も
敗戦の集会で マクロン支持を打ち出しました。

単純な計算では 決選投票の結果は目に見えていますが、
俗に言う浮動票が如何?動くかで、一縷の望みはありますが、
決まりましたね。

一年前に ロスチャイルド系投資会社の副社長のイスを蹴り
社会党の経済顧問になり、経済を知らない経済大臣の後釜に座り、
労働者との対話では 世間知らずを突かれてしまい、「どっちつかずのマクロン」と言われ
正式な政治的公約もない 素人が大統領候補になったのです。
自慢できる仕事は39歳の若さで ロスチャイルド系の投資会社の副社長に迄上り詰めた事、
すなわち 投資や投機の知識(ノウハウ) そして以下に租税回避地を使うか?
そんな所でしょう。
当然支持者も そんな夢を実現できると信じているか、
かって自分の資金を預けていた資産家、投資家、それに繋がる人達でしょう。

24歳年上の高校時代の担任女性教師を妻にした マクロンは
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其の容姿 エリートと言われる学歴及び職歴は、最初から計画されていたようで、
トランプ現象が反面教師だったようです。
このまま彼が大統領になると ユーロも安泰で、ギリシア、イタリア、ポルトガルと
前述した 引用記事の通りになるでしょう。

フランス革命後 第5共和制と言われた政冶のシステムも
フランス革命の真実同様に フリーメーソンの起した革命から、
ついに実体を表わした 国際金融資本の生き残り方を示唆しています。

異端として キリスト教社会から疎んじられて来た
特別な人達が存在するのです。

エジプトから中東へ 分裂して500年後には東ヨーロッパに
そして フランス南西部、
そこも弾圧 虐殺の目に遭い2000年以上かけて 表面には出ず、
金融の知識で圧倒的な存在を 見せ始めるように成りました。

必ず敵対する相手を作り上げて レッテルを貼ると言う古式ゆかしい遣り方ですが
フランスでは成功しそうです。

金融支配できない ロシアやその衛星国は敵視して
其の影響力(NATO)の東方拡大を試みましたが ウクライナで頓挫しました。
中東でも北アフリカでも・・・・・・・。

ルペン氏を勝たせる訳にはいかないと 
社会党左派のハモン候補までがマクロン支持を言い出すと言う 節操の無さです。
レッテル張りが効いていますので 支持者からの反論も出にくいだろうと・・・・。
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フランス人にも知性を求めるのは 無理があるようです、

マクロン勝利を祝う 無教養人達です。
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初戦は勝利して最終決戦に臨む ルペン候補ですが、
後の頼みは 浮動票頼みで、トランプのように行くかどうか?
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フランスの新聞紙も
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日本のマスゴミと同じで 隠された真実には?気付かないのか、知ってても伝えないのか。
金融帝国の金融支配による影響力の強さは 世界レベルで進行中です。

公正に税金さえ 払うならどんどんやってと応援するのですが、
隠しまくっていますからね、
パナマ文書は ほんの一部なんです。
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風が治まったようです 散歩してきます。










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# by monk-1 | 2017-04-24 10:57 | Comments(0)

  如何なる?のかしら。

いよいよ フランスの大統領選挙日ですね、
候補者達はそれぞれ テロ事件を論評しています。
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先日 パリで起きた警察官へのテロ事件が遇ったばかりなのですが

どの様に選挙に影響するのでしょうか。
アメリカ大統領のトランプが テロ事件後直ぐに ツイッターで
ルペン候補に有利に働くのでは?と発言していますが、

余計な事を言わなきゃ良いのに! 本当にお馬鹿な大統領ですね。

喋る前に 考えるって事しないのですね、食事をすると 間髪いれずに排泄する、
節足動物のような オツムの持ち主です。

21日、フランス検察当局者がパリ中心部シャンゼリゼ通りの警官銃撃テロの容疑者は
パリ郊外生まれのカリム・シュルフィー容疑者(39)と明らかにした。
「ダーイシュ(IS,イスラム国)」に関連が有無などのことが捜査中。
多数のメディアが容疑者の写真を公開した。

パリのテロ、影響で仏大統領選の運動中止
20日の夜、ダーイシュが「実行犯はベルギー人のアブ・ユセフで、ダーイシュの戦士だ」
という声明を発表したことを受け、フランス検察当局が同一人物かどうかを捜査した。
AFP通信が報じたところによると、
ベルぎー当局に指名手配された男性が尋問されたが、警官銃撃テロに無関係ということが分った。

共同通信によると、シュルフィー容疑者はパリ東郊リブリー・ガルガン生まれ。
2005年、警官ら3人に対する殺人未遂罪で禁錮15年の有罪判決を受け服役したが、
15年に釈放された。

仏大統領選の共和党(中道右派)候補のフィヨン元首相は、
ロシアが歴史的にロシアの領土であるクリミアを去ることはないとして、
フィガロ紙のインタビューに次のように述べた。
https://jp.sputniknews.com/
パリのテロ事件の犯人は カリム・シエルフイー(39)と正式に発表されました

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子供を可愛がる 平凡な男性ですが 以前にも警察官への憎悪をむき出しにしていて
前科も在ったそうです パリは大変ですね。
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ドイツでも9月の選挙を控えて AFD(ドイツの選択肢)の集会が開かれましたが、
マスゴミはレッテル張りで 矢張り極右政党と言っています。
洗脳された若者を中心に 反対運動も起きているようです。

フランスでは 矢張りマリーヌ・ルペン候補とマクロン候補が有力のようで、
ルペン支持者の 農民がユーロ加盟で貨幣がフランから統一通貨ユーロに成り
貨幣価値が20%も上がってしまい このままではフランスの農業は全滅すると言い放ち、
マクロン候補の職歴に触れて ロスチャイルド銀行、そして系列の投資会社の副社長へと
そして社会党の経済政策顧問、財務大臣と華麗な転進をとげた マクロン候補に対して、
「ロスチャイルドには 苛められた」と 厳しい農業経営を言っています。

どうなるでしょうね? 

ウイキリークスが又 アメリカの情報機関CIAの機密を発表してしまいました。

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WASHINGTON -- WikiLeaks released what it claims is the 31-page user guide
for a CIA device code-named “Weeping Angel.”
It can turn some Samsung TVs into surveillance tools with an implant for recording audio
from a TV’s built-in microphone.
ウィキリークスは「Vault 7」という名の中央情報局(CIA)の一連の機密文書の新たな部を公開した。
先の部分は「HIVE」という名で、4月14日に公開された。

同サイトは、新たに公開されたものはCIAのツール「泣く天使」利用者への手引を含んでいる。
そのツールはサムスン製のスマートテレビの内蔵マイクを使った録音やその放送や保存のためのもの。
このハッキングプログラム開発の際、CIAは英国の防諜機関МИ5と協力したということだ。

https://wikileaks.org/

WikiLeaks releases more CIA docs as U.S. weighs charges

WikiLeaks founder Julian Assange has all but dared U.S. officials to come after him
先のヒラリー民主党議員のメールハッキング事件で明かされた ヒラリー候補の資金集めから
ジョジ・ソロスからの資金援助と 彼の世界戦略を側面から応援する
様々なアメリカ国務省の政策もばらされてしまい、犯人探しに必死のようです。

前回書いた ロシアのプーチン大統領が ロシアの衛星国では
「カラー革命は起させない」の発言も 効いたようです。

CIA内部のウィキリークスへの情報提供者「狩り」が開始されました。

アメリカの北朝鮮専門の調査組織 「38NORTH」が、核実験施設で何時実験が在っても
おかしくないと 発表して 衛星画像を載せています。
http://38north.org/
North Korea’s Punggye-ri Nuclear Test Site: Back to Work We Go |
| Tweet| By 38 North
21 April 2017

A 38 North exclusive with analysis by Joseph S. Bermudez Jr. and Jack Liu.

Commercial satellite imagery of the Punggye-ri Nuclear Test Site
from April 19 indicates probable trailers near the North Portal,

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オーストラリア訪問中のペンス副大統領は 近日中に原子力空母は日本海に入ると・・・・。
そして「日本が日本海を通じ、絶えず北朝鮮の挑発を受け続けている
    非常に厳しい状況をよく理解している。
    戦略的忍耐の時代は終わった。朝鮮半島の非核化の達成のために連携していきたい」

25日が健軍記念日とやらで ミサイル発射や 核の実験を行いそうな一番危険な日らしいですが、
刈上げ将軍は 何を考えているのでしょうね。


古代の人間が考え出した 神の概念、
人知を超えて存在する何かを信じて 自然神を信じる人達や 神の存在を信じていた人達。

有名な聖骸布から DNAを取り出し イエスのクローンを作ろうとする人達がいるそうです。
聖骸布は捏造されたものと 研究者が結論を出しているのですが、
イエス・キリスト教を信じる学者がいることが 驚きです。

今月16日、イエス・キリストの復活を祝う祭「イースター(復活祭)」が
世界各地で盛大に行われる中、
世界中のキリスト教徒が狂喜乱舞するとんでもない番組が放送されていました。
なんと、キリストのクローンが誕生(復活?)するかもしれないというのだ!

キリストのDNAを発見、クローンの作成も!?

オーストラリアの独立系ニュースサイト「The Conversation」(4月18日付)などによると、
今月16日の復活祭に合わせて放送された
ヒストリーチャンネルのドキュメンタリー番組「Jesus Strand」が、
いま世界中で大きな反響を呼んでいるそうです。

番組では、英オックスフォード大学の遺伝子学者ジョージ・バスビー教授と、
聖書学者パスター・ジョー・バジル教授がキリストのDNAを求め、
スペイン、イタリア、イスラエル、黒海を訪問、
キリストの顔が浮かび上がっていることで知られる「トリノの聖骸布(せいがいふ)」や
「オビエドの聖顔布」など様々な聖遺物を調査する様子が放映されていました。

その中でも研究者らが最も注目したのが、
キリストに洗礼を施したことで知られる洗礼者ヨハネの「遺骨」である。
この遺骨は2010年、ブルガリアの教会の床下から発見されたもので、
オックスフォード大学が実施した年代測定では、
洗礼者ヨハネが生きていた時代とぴったり合致するとの結果が出ており、
歴史資料にも
5世紀~6世紀に同教会へヨハネの遺骨の一部が譲渡されたことを
示唆する記述が見つかっているため、
本人である可能性が極めて高いと見られている。…


キリストの母マリアと洗礼者ヨハネの母エリサベトが親類関係にあるといわれていることから、
ヨハネの遺骨はキリストのDNAを同定する上で極めて重要だと考えられているそうです
バスビー教授によると、この遺骨に加え、
「他の遺物からも洗礼者ヨハネやキリストの親戚のDNAが採取できれば、
 それらを比較検討することが可能になる」という。

 
その候補として挙がっているのが、エルサレムに保管されている「ヤコブの骨つぼ」です
ヤコブはキリストの兄弟とされているため、
これからDNAを採取できれば3つのDNA同士の比較検討が可能になる
(一説には同骨つぼは偽物とも言われているが……)。
ただし、2000年以上前の遺物には他人のDNAが付着している可能性も高いため、
DNAの劣化具合を測定し、不必要なDNAは排除していく必要があるという。

 
同定作業が順調に進み、洗礼者ヨハネの遺骨、ヤコブの骨が類似のDNAを持ち、
「トリノの聖骸布」と一致するとなれば、
ついにキリストのDNAの発見となる。
そうすれば、現在に生きるキリストの末裔を発見することも夢ではないとのことでさらには、
キリストのDNAからクローンを作成することさえ可能になるだろうと期待されている。
果たして、クローンとして復活を遂げたキリストは神の子なのだろうか? 
その時、世界中のキリスト教徒はどう反応するのだろうか? 
今後も教授らの研究から目が離せない。 ですって???。

神の子にDNAが在るかどうか?より イエスを信じると言う
キリスト教徒の致命的な 宗教への無知さが 笑えます。

ブルガリアの古い教会の下から 古い教会の遺跡が見つかり
その中から 大理石の箱が見つかり 中に人間の右側を中心にした様々な部位の骨が見つかり
研究者の喜びようを伝えました。
預言者ヨハネの古い骨のお話しは 拙ブログで以前取り上げましたので書きませんが、
各地にヨハネ信仰があり テンプル騎士団の守護神もヨハネですし、
ヨハネの頭骨だと言って 毎年お祭りを行う町や教会も一つ、二つでは有りません。

閑な学者たちもいるのですね?。

エジプト政府軍は シナイ半島のISの基地に攻撃を加えて 
多くのIS兵士を殺害したと発表しました。

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先日シナイ半島のIS基地から イスラエル南部にミサイル攻撃が有り
イスラレル市民に被害が出ていました。
ロシア機が爆弾テロで落とされたり と、 
シリア、イラクで 劣勢なISが基地を移動させている事が ハッキリしています。
特にエジプトはイスラム同胞団が 大きな勢力を持っており
ISが隠れるのには 都合が良い国なのです。

隣国リビアにもISは 圧倒的な支配地を作り上げて 原油の輸出で資金稼を行い
武器等の取引の資金を 作っています。
ISを作り 育てたのが 何処の国かはもう バレバレですね。
国際社会が 原油取引を止めると良いのですが
原油は安く買い叩かれ 
石油精製施設を持たない国は 原油より高いガソリンを買わされているのです。

そろそろ お散歩してきますが、
フランスの大統領選挙 気になります。



トルコと違い 厳然として ナセル以来の世俗主義を貫くエジプト政府は
現在 軍事クーデターで同胞団への圧力を強めています。




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# by monk-1 | 2017-04-23 10:30 | Comments(0)

  なんのこっちゃ!!

午前中は 少し風が強かったですが 過ごしやすい初夏の陽気です。
昨年 年末に花を咲かそうと9月の中旬に 先端の葉を摘み取り、
取った後から花芽が出て来て、年末には綺麗な花が咲いた クリスマス・カクタスですが、

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摘み取った先端の葉が数枚 他の植木鉢の中に落ちていたのですが、
すごい生命力と言いますか、根付いていました。

早速 暖かくなった頃を見計り 小さな鉢植えにしましたが、 
新しい 可愛い葉が数枚伸びてきています、
今年の花は無理でしょうが、小さな鉢植えを楽しく眺めています。

ツバメも元気に 早朝から”呟き”ながら飛び回っています。
近くの電線に ツガイのツバメが止まって 何か忙しそうに話し合っています。

何を話しているのでしょうか? まさか 夫婦喧嘩ではないでしょうね。
ところで? つがいの燕も夫婦喧嘩って・・・・するのかな?。

喧嘩する夫婦は 人間だけ?なのかな。

閑話休題

アメリカのアーカンソー州のお話なんですが、
死刑制度が残っている州で 死刑は薬物の注射で行うらしいのです。

死刑に使う薬の使用期限が真近と言う事を理由に
死刑を大急ぎで行うと発表しました。

使用期限切れ真近の薬を 全部使ってしまう計画だったようです が、
こんな記事が・・・・

Legal Chaos in Arkansas as Judges Halt State Plan to Carry Out
Unprecedented Spate of Executions

アーカンソー州で司法が混乱 前代未聞の大量死刑計画を連邦裁が差し止め


米アーカンソー州で予定されていた
前代未聞となる大量の死刑執行が連邦地裁に差し止められたことにより、
州政府の計画は混乱に陥っています。
ウェンデル・グリフェン判事が計画の一時停止を申し渡した14日、
死刑反対派の数百人が州都リトル・ロックで抗議行動を行いました。
死刑執行用の混合薬物臭化ベクロニウムの入手に際し、
州が虚偽の申請を行っていた疑いのあることが停止の理由です。
クリスティーン・バーカー連邦判事も翌日、
死刑執行に使われる鎮静剤ミダゾラムに関する懸念から、
死刑執行計画の一時停止を命じました。州政府は控訴するとしています。
州政府の主張が認められれば、死刑執行計画は今日にも再開する予定です。

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それにしても 使用期限切れに成る前に 死刑を大量に行って
薬を使ってしまおうと言う 発想が怖いですね。
(薬物に依る 死刑執行では効果が不安定で 最長40分苦しんだ例も在るそうです)

死刑が決まっている囚人をどの様にして 順番を決めるのでしょうね。

今回は連邦地裁に止められたようですが、州政府は告訴すると言ってますので
未だ 解かりませんが、 それにしても・・・・・・・・・。

もう一つ オハイオ州の殺人犯が警察に追い込まれて 自殺しました。
この犯人 ステイーブ・ステファンは既に13人を殺していて、

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最後の殺人は 通りすがりの 73歳の黒人の老人を意味も無く殺し
殺す所を フエイスブックに投稿していました。
Later Mr Stephens took to Facebook Live to discuss the killing,
saying he had killed 13 people - though police say they are unaware of any other deaths.
ところが この殺人シーンが二時間の間 削除されずに誰でも見ることが出来
強い批判が巻き起こりました。

CEOのザッカー・バーグ氏は謝罪に追い込まれてしまいました。
Facebook's Zuckerberg: "We have work to do to prevent tragedies"

Facebook has faced considerable criticism due to the length of time
the violent video spent published on the network.

SNSの発達により 様々な便利さが提供されています、
個人のブログ等では 
マスゴミが意図的に隠していても、ネットで直ぐに情報が共有されてしまいます。

今までTV,新聞等の情報操作で、
世論を特定の人達に有利な方向へと 考えていたTV局や新聞社等は
その 存在理由すら疑われる報道姿勢が暴露されてしまいました。
勿論 従軍慰安婦 南京大虐殺 等々・・・・・・。
日本を貶める 捏造された記事が世界中に発信され
あたかも それらが事実のように 一人歩きしてしまいました。

捏造記事を書いた記者は 反省もせずに 開き直っていますが、
学校で何を?勉強してきたのかしら、

特に 特定の思想 
はっきり言いますと 共産主義思想に感染した人が多いようです。

一方 使い道を間違えると 
前述のようなおぞましい殺人の経過までが 瞬時に世界中に流れてしまいます。

線引きは難しいですが 使う人達の良識頼みしか 打つ手がないようです。
管理しているフエイスブックの削除が遅れた事で
ザッカー・バーグ氏は非難を浴びていますが、
其のユーザー数と情報の量、規模を考えると・・・・・ 事前検閲は勿論無理ですし。
・・・・・・・・・・・考えさせられます。

イギリスのメイ首相が議会の反対勢力や 
スコットランドが独立を問う国民選挙を行うとか、
国内の事情に足を取られる不安を無くす為に
世論調査で支持率が高い事を見越して
議会の解散総選挙を決めましたね。

一方 真近に投票日を控えた フランス大統領選挙ですが
泥船から逃げ出した 中道、左派を問わず マクロン支持を発表しています、
ロスチャイルド銀行、ロスチャイルド系投資機関とマクロンの職歴を見るまでも無く、
彼は 不人気の左派、リベラル オランドの追い落としを 始めから狙っていました。

社会党左派の経済顧問が 突如経済担当大臣として入閣しましたが、
そのお粗末な 社会常識で労働者から非難されると 閣僚を辞任してしまい、
当初の目的通りに 自らの政党「前進」を立ち上げて、
狙いを大統領選挙一本に絞りました。
若い単なるサラリーマン個人には そんな巨額の政治資金を集めようが有りません、
少し冷静に考えると解かる事なんですが?何処からそんな資金がと???。
ユーロの崩壊を何んとしても防ぎたい、ある 特定の勢力の意志が垣間見えます。
経済界 特に金融資本からの支持は絶大で、支持者が雪崩れ打つように増える事も
計算しつくされていた様です。

支持率で彼と接戦を続ける マリーヌ・ルペン候補は

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極右、ポピュリズムと レッテル張りにもめげず 支持率を伸ばしていますが、
先日の大集会では レッテル張りに惑わされたのか?

仏政党「国民戦線」の党首で、
大統領選挙の候補であるルペン氏がパリのコンサートホールで演説中、フ
ェメン(Femen)運動を行うトップレスの女性活動家2人がステージに乱入を試みた。
と「BFMTV」テレビが報じた。

抗議団体「フェメン」 仏政党「国民戦線」のメーデーのイベントでトップレス抗議
トップレス女性抗議集団「Femen」 ルペン仏大統領候補の演説妨害をもくろむ
上半身に文字を書いたトップレスの女性が、花束を手にステージに乱入。
国民戦線の警備員が即座に女性を退出させた。
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少ししてもう1人の女性が同様のことを試みるも、またも退出させられた。
同テレビが報じるところ、ルペン氏は彼女らの活動に皮肉っぽく反応した。
ルペン氏は、フェメンの活動が「価値観の完全なずれ」を証明していると指摘し、
「女性を守る唯一の女性」だと自称した。
https://www.youtube.com/embed/n_FabtRY8ao"


つい先ほどですが 上空を大型のヘリコプターが数機 飛んで行きました。
横須賀の米軍基地で 空母ロナルド・レーガン上で 
アメリカの副大統領ペンス氏が 飛行甲板で米兵に向けて演説するようなので
そんな関係かも知れません。
緊迫する 北朝鮮問題ですが、
25日の健軍記念日に又実験するらしい・・とか、
新月が27日なので 其の日が危険だとか、ネットスズメは忙しそうです。

招待した報道陣の前で行われた北朝鮮の軍事パレードや
其の前に 刈上げ将軍様の命令で突貫工事で作られた 
新たな高層ビル群を持つ新都市のテープ・カットに将軍様が現れたとか・・・・。

如何でも良いニュースが流されていますが、

こんな ニュースもネットでは
真っ暗な 北朝鮮ですが 電力事情は最悪のようです

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そして グーグル・アースで暴かれた新都市の裏側は

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表面だけ見せて世界中に報道させる目的で 報道陣を招待したのでしょう、

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実は 裏側から見ると 全てハリボテと言う事が 暴かれて

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軍事パレードに登場した新しいミサイルも BBCの写真でこのように、

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慌てて作ったのでしょうね、張りボテで 先端の向きが曲がっていて
何処に?飛んで行くつもりかしら、
こんな情報が あっという間に 世界中で共有されてしまいました。
そして こんな風刺画がネットに

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これから 益々経済的な制裁を受けて 
北朝鮮国民は益々苦しい生活を送る事になりそうです。 ご同情申し上げます。
アホな指導者を持つ国民は 不幸ですね。

こんな記事も
独ディー・ツァイト紙は米国のシリア軍基地への空爆について、
その裏にあるのは戦略ではなく、トランプ米大統領の思惑だとする社説を表した。


記事を書いた記者は、
ハン・シェイフン市での化学兵器攻撃がまさにシリア軍が行ったという証拠は未だないとし、
米軍のジェネラルらは化学兵器攻撃はアサド大統領の軍の仕業と確信を表しているものの、
ベトナム開戦を仕組んだ「トンキン湾事件」や
イラク侵攻のきっかけを生んだ「パウエル報告」の後では
ジェネラルらの発言は信じることはできないと指摘している。
現在、この状況の捜査を行っているのは国連の元で組まれた委員会。

記者はトランプ氏は政権スタートから70日経過したものの、
国内政治では何の成果も挙げていないことを指摘し、
こうした条件下でトランプ氏が外交戦線で
自分の姿をひけらかそうとした決意は説明がつくとの見解を表している。

「トランプ氏はこれで自分の過ちから注意をそらし、
前大統領を凌駕して『モスクワの操り人形』のレッテルをはがし、
アマチュアの政治家からシリアスな国の活動家に変身を遂げることができた。」

ディー・ツァイト紙は、トランプ氏はロシア、中国、北朝鮮に対して明確なシグナルを送り、
これらの国が譲歩しなかった場合、事態はいっそう悪くなるぞと警告したと書いている。
またロシアについては選択したシリア路線から降りることはありえず、
中国も北朝鮮の金正恩指導者に大きな圧力をかけることはまずなく、
正恩氏も核兵器を放棄することはないだろうと指摘している。

記者は記事の最後を「トランプ氏は自分の手で自らを孤立に追いやったのではないか」
と締めくくっている。

https://jp.sputniknews.com/politics/201704123530809/
事実アメリカ国内の報道でも 強気のシリア爆撃はトランプ支持者を増やしていて
マスゴミも好意的に評価していますが、 現在では納税証明の開示は選挙公約だと、
何故 公約を守り 納税証明書を開示しないか?と、
拙ブログでも以前 シカゴのギャング カポネを捕まえたのは脱税容疑でした、と
ビルダー・バーグ会議の稿でもアメリカの大学教授が言ってた
罷免されるのは 4月以降とも・・・。
本当かしら、でも不思議に当ってきています。

CBSでは 何故猫はスクエア(四角や箱が)好きなのか?と 特集記事が

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お天気も良いですし お散歩がてら蕎麦屋さんへ行き、 
冷酒を少し頂いて、
お蕎麦を食べてきます。





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# by monk-1 | 2017-04-19 13:24 | Comments(0)

地酒が美味しいですね

暖かい日が続いていますね、

先日思い立って 突然に遠出して来ました。
惚け老人の事ですから 思いつきですが、

桜を見に行ったのですが 地元の美味しいお酒も堪能してきました。

横浜に居たのでは味わえない 日本の原点を見る小旅行でした。

世間では 北朝鮮VSアメリカの紛争が有るのでは?と 大騒ぎのようでしたが
惚け老人のモンクは 頓着無く地酒三昧の美味しい 旅行でした。

桜を見ながら 念願の「地酒」を・・・・。
生きてきた時間を考えると 此れから先 どの位?生きるのか
其方の方が モンクにとっては重要な事なのです。

北朝鮮が打ち揚げたミサイルが失敗し 爆発したと 報道では流されていますが、
米国の高官が 記者からの質問に
「ミサイル打ち揚げ失敗は アメリカのサイバー攻撃に依るものと ネットで流布されていますが」?

逸れに対して「意見を申し述べる 立場に無い」と答えました。
二重、三重の準備が出来ているのですね。

一部では 核の実験が行われる段階では
国境沿いに配置されている 中国人民部隊が 核の実験設備を破壊する用意もあったと、

習近平氏はトランプ大統領に脅されていたのですね、
引き換えに 南沙諸島の資源開発には手を付けない事を条件にされ
為替操作国認定を今回は見送ると。

国内経済が崩壊する事を 避けた訳です。

もし 中国経済が崩壊すると 習近平氏は当然退任を余儀なくされ
尚中国国内も内乱状態の恐れがあります、
対外的にも ドイツだけでなく アメリカ金融資本にも多くの損害が出ます。

両方の利害が一致する ギリギリの線で 妥協が出来たようです。

大陸に戦前から 深くコミットしている アメリカ資本について
現在はブログ改稿が行われていない 浮世風呂さんの古い記事 中国の深窓から引用します。

1980年代、90年代、中国のアメリカ大使館の報道官=大使館の「顔」として、
中国政府要人の動向、中国政府内部での権力闘争の動き、
また国家主席の病気の様子等を詳細にマスコミに伝えていたジェームズ・リリーがいます、
このマスコミ「顔なじみ」の報道官は、単なる報道官ではなかった。

リリーは、後に国家主席となる 鄧 小平、江沢民等と個人的な親友であり、
リリー自身がその親友ルートで中国政府内部の機密情報を入手していた。

リリーは表向き大使館職員であったが、実体はCIA情報官であった。


1928年、中国の青島で生まれたリリー。
その父はロックフェラーの代理人として、中国での石油採掘、販売ルート開拓のため
1916年に中国に入国していた。
リリーの母の旧姓はイネズ・ブッシュ。
後に2代に渡り大統領を出すブッシュ一族の一員であった。
リリーは青島で「従兄」のピーター・ブッシュと遊び、幼少時代を過ごした。
ブッシュ一族もロックフェラーの部下として中国に入っていた。
モンク注(ブッシュ一族が属する ハリマン財閥とロックフエラーが当時から
     利権が絡むところでは協力する体制が 出来上がっていたこと)
ハリマン財閥はアメリカの鉄道王と言われていて 満州鉄道を日本が作る時に、
参入を打診してきていましたが、日本に断られて 反日に傾きました。

1910年代、約100年前の事であり、
中国とブッシュ=ロックフェラー一族の親交の深さが分かる。

 
成人したリリーは従兄のブッシュと共に、
ピョンヤン(北朝鮮の)外国人学校で教育を受ける。

ここでの同窓生、親友達の多くは後に北朝鮮の政府要人となり、
リリーはCIA情報官として親友達の行う北朝鮮の「共産主義革命」を強力に支援する。
北朝鮮の政府機密がCIAに「筒抜け」になる基盤は、
こうしてブッシュ、リリー一族により形成される。

 
北朝鮮の学校を卒業後、リリーとブッシュは米国のイエール大学を卒業する。
CIA上級情報官の養成学校と呼ばれるイエールを卒業後、
リリーはCIA情報官となり、中国、台湾、韓国の大使を歴任し、
現地に詳細なCIA情報網を作り上げる。
台湾の富豪の資金を中国に投資させ、中国を経済大国に成長させ、
また韓国・北朝鮮の対立、和平を巧みにコントロールするCIAの「要」の役割を、
ロックフェラーの弟子リリーは果たし続ける。

  
第二次世界大戦中、米国は中国の共産党、そして国民党(後の台湾政府)を支援し、
日本軍を中国大陸から追い出す戦略を取る。
リリーは、中国共産党の人民解放軍の軍事教育の担当者として中国軍を育て上げ、
中国共産党指導者達からの絶大な支持を取り付ける。
これはCIA情報官としてのリリーの仕事である。

リリーは中国共産党と協力し、中国に軍事用の滑走路を作り、
そこに米国製のB29爆撃機を数機持ち込んだ。リリーは中国共産党と協力し、
日本の本土をそこから爆撃した。
また、米国製戦闘機で中国共産党軍のパイロットを育成した。

  
戦後、この中国空軍の育成部隊はそのまま国民党台湾政府に「渡され」、
東南アジアと中国国境での麻薬・アヘン栽培=輸送企業、エア・アメリカ社となる。
東南アジア側での麻薬栽培は台湾政府が、中国・雲南省側は中国共産党政府が担当し、
それを運搬する中国共産党=台湾政府の「合弁・麻薬企業」が、
エア・アメリカ社である。

中国共産党軍、中国空軍を育てた組織がそのまま台湾政府に渡され、
中国共産党と台湾政府が「協力して」国境地帯で生産する麻薬の運搬企業と成る所に、
中国と台湾の「対立」等がマヤカシであり、政治的「作り話」である事が明確に出ている。
このエア・アメリカ社の取締役が、後に大統領となる父ブッシュである。


注、ルーズベルトの祖母も麻薬などの輸送で 陸、海の上海の物流を支配していた事も
  以前 拙ブログに書かせてもらいました。狂気の大統領の反日が何処から来ているのか?
  日本人が知らされていない、多くの事実が在ります。
  上海財閥の娘 宗3姉妹が嫁いだ先や 
  弟(宋子文)が国民党の財務の責任者だと言う事も知っておくべきでしょう。
  台湾に逃げ延びた国民党の蒋介石は 日本が台湾に作り上げた様々な施設や、企業を
  全て接収し、国民党の資金としましたが 多くはアメリカに送られて
  蒋介石亡き後 4番目?妻の宋美麗は、浙江財閥の宋嘉樹の娘であると供に
  孫文の妻 宗慶麗の妹であり 孫文の死後 姉のモスクワ療養の費用を差し引いても
  有り余る財産をアメリカの銀行に預けて 悠々自適の生活を送っていましたが、
  先年 亡くなりました。

71年、中国は国連に加盟し国際社会に「復帰」する。
そのためにリリーの「親友」鄧 小平が国連に出席し演説する「段取り」と、
中国の国連加盟のための「根回し」はCIA情報官リリーが行って来た。

後に、大統領になる父ブッシュが米国政府の北京事務所(後の大使館)の所長の任務を終え、
リリーと共に中国を離れる時、見送りに来た鄧 小平は.
長年の中国共産党への貢献の「お礼のプレゼント」に何が欲しいかと2人に質問した。
ブッシュとリリーは、
「中国の軍事施設、諜報組織のどこにでも自由に出入りする権限が欲しい」と答えた。

77年9月、ブッシュとリリーが再び訪中した時、鄧 小平は全ての中国の軍事施設を開放し、
ブッシュ、リリーに自由に出入りさせた。
リリーは中国の機密施設を「自由にスパイ」する許可を、
後に国家主席になる男から得た。
見返りにリリーは、ロックフェラーが南シナ海の石油開発資金を出すプランを
鄧 小平に提供した。(現在進行中のベトナム海域での石油資源掘削です)

この石油開発プロジェクトから生み出される多額の利益=資金が、中国共産党内部での
鄧 小平の出世と国家主席就任を確実にさせた。
さらにその見返りとして、後に国家主席となった鄧 小平は、
中国経済を開放しリリー=ロックフェラーに中国市場を「提供」した。
この「開放政策」が現在の経済大国中国を生む。
鄧 小平とリリー=ロックフェラーの一体化が、現在の中国を「生んで」いた。


これ等は全て77年、未だ米国と中国が国交回復する「以前」の話である(国交回復は79年)。
こうした水面下での米国・中国の一体化の下、
後の国交回復が準備される事になる。


70年代、中国と米国が国交回復するための
キッシンジャー訪中、ニクソン訪中の「下準備」は、
ロックフェラーのオイルマン=CIA情報官リリーが行って来た。
そして79年、両国の国交は回復する。

中国と米国の国交回復、中国の経済大国化が、第二次世界大戦中の中国=米国による、
対日本「ハサミ撃ち」部隊によって担われて来た事が分かる。


中国共産党軍=米軍のB29による日本本土爆撃等・・・・・・
ここに中国=米国一体化による日本「叩き」の出発点がある。

1998年、中国政府が作成した対、日本戦略文書「中国国務院対日内部文書」には
「日本は基礎科学研究を、おろそかにし、既に技術水準では欧米に劣る2流国家になっている。
日本は中国の戦略的パートナーとしては、ふさわしくない。
中国は米国、ロシアとの同盟関係を最重要視し、
国家戦略を立てるべきである」と記載されている。


一方、同じ98年、米国ホワイトハウスが作成した「世界の国力比較研究」には、
「日本は.既に技術水準では欧米に劣る2流国家になっている。
日本は、米国の戦略的パートナーとしては、ふさわしくない。
米国は中国との同盟関係を重要視し、アジア戦略を立てるべきである」
と記載されている。


中国政府と、米国政府の中枢が作成した、この2つの「国家戦略文書」は、
ほぼ内容が同一であり、
「誰かが作成した原版を、中国語と英語に翻案した」としか考えられない。


いずれにしても、
20年以上前から中国と米国は、アジアにおける
「日本排除戦略」を協調して練り上げて来た事が分かる。
第2次世界大戦でも中国と戦争し、
米国を敵に回した時、日本は「ハサミ撃ち」に会い、壊滅状態に追い込まれている。

  
「中国.北朝鮮を敵視し」米国との同盟関係に「頼る」という
現在の日本の戦略、日本人の思考パターンは決定的に「時代遅れ」になっている。
新しい国家戦略を持たなければ、日本は窮地に追い込まれる。
「米国は日本を裏切る」という、
国際社会では「誰でも自分を裏切り、敵と成り得る」という、
ごく当たり前の常識の下、国家の戦略を再構築しなければならない。

尖閣諸島でのトラブルは、アメリカの軍事戦略として、中国=アメリカが画策した

日本の尖閣諸島への中国の、「事実上の侵略行為」によって、

日本人はアメリカへとの安保条約に「頼る」必要性を十分に「認識させられた」。


沖縄米軍基地問題で、前鳩山政権が、「米軍基地撤廃」を追及した事が
誤りである事を「日本人全員に認識させる事」が、
尖閣諸島への中国の「侵略を、アメリカと中国が同意の上で画策した」本当の、目的である。


「アジアで、戦争=冷戦を起こす事」が、アメリカ軍事産業にとっての利益である。

尖閣諸島でのトラブルは、アメリカの軍事戦略として、中国=アメリカが画策した。
引用終わり

違う見方も在るかも知れませんが、
彼等が構成し参加している 国際金融資本とは 利の為には此処まで無慈悲な物なのです。

報道のいい加減さもさることながら、彼等の思慮遠謀を見抜き 考えて行かなければ、
いずれ「家畜人ヤプー」が 現実と成ります。

裾野が広い、国防産業の育成が急がれますが 今年に入り防衛省は
将来防衛省が防衛兵器に転用できるような研究に対して
研究費の一部を援助すると発表しましたが、
早速 学術委員会とやらが 反対声明を出しています。

もうこの国は駄目かも知れませんね?。


地球の裏側から こんなニュースも入っています、
先日亡くなった キューバのカストロ前議長の盟友で
供に 南アメリカにキリスト教と供に 植民地支配に抵抗してきた
チエ。ゲバラの伝記の中で
日本人には余り知られていない 
日本人移民2世のゲバラの盟友の伝記が映画に成ると言う お話です。

《ブラジル》オダギリジョー主演で『革命の侍』映画化決定、

2017年4月11日
フレディの甥、前村エクトルさん

キューバ革命の英雄チェ・ゲバラの戦友としてボリビア山中で政府軍と戦って亡くなった
唯一の日系人、前村フレディ(ボリビア二世、1941―67)の話を
2012年2月に連載されていましたが、
『ゲバラと共に戦った前村=伯国親族と再会したボリビア子孫』として紹介されました。
フレディの姉マリーさんとその息子エクトルさん(48)が、
人物伝『El Samurai de la Revolocion』(スペイン語)を06年にボリビアで出版し、
09年にはポルトガル語版『Samurai da Revolucao』(Editora Record)もブラジルで出され、
08年には日本でも『革命の侍 チェ・ゲバラの下で戦った日系二世フレディ前村の生涯』
(長崎出版、松枝愛訳、伊高浩昭監修)として刊行されていました、
エクトルさんから話を聞くと、フレディの父純吉は20歳でペルーに渡り、
ボリビアへ転住しました。
その数年後に弟の重春もペルーに渡り、こちらはブラジルに転住していました。
その辺の話を連載記事の中で紹介した、
純吉の出身地、鹿児島県揖宿郡頴娃町(現南九州市)は九州最南端の町で
1913年10月に紀洋丸でペルーに移住した純吉は最初、
カニエテの大農場でコロノ生活を送った。
その数年後に弟重春も後を追いました。
純吉は、前宣伝と違って、まったくお金の残らないコロノ生活に見切りをつけ、
ボリビア国ベニ州都トゥリニダーという最貧地に再移住しました。

アンデス山脈の標高5千メートルの山道を徒歩で越えて、ボリビア移民の草分けとなり、
県連故郷巡りでも、アンデス越えをしてアマゾン下りをしたペルー日本移民が、
6千人もの死者を出したマデイラ鉄道の工事に参加し、
何人かが亡くなったという話を聞きましたが、
この時代の日本人はどうしてこんなに生命力が溢れているのか不思議です。
アンデス山脈をものともせず、文字通り、南米中を歩き回ったそうです
そのエクトルさんが先々週、突然、編集部に現れた。
きけば、あの日本語版『革命の侍』を原作にした映画製作が日本で進められており、
今年10月に公開される予定だという。
この日本キューバ合作の映画『エルネスト』(阪本順治監督)の主演はあのオダギリジョーだという。
ちなみに題名の「エルネスト」はゲバラのことではなく、マエムラの別名です
思えば、今年10月はゲバラがボリビア山中で殺害されてから50周年にあたり
昨年後半から広島と東京、キューバのハバナなどでロケが行われました。
エクトルさんもロケに立ち会い、
「オダギリジョーが懸命にスペイン語の練習をして、上手にセリフをしゃべっていた」と感心し
阪本順治監督は、タイでの幼児売買春と臓器密売を扱った『闇の子供たち』(08年)、
原田芳雄の遺作となった『大鹿村騒動記』(12年)、
M資金をめぐる経済サスペンス『人類資金』(13年)などのインパクトのある作品を作り、
数々の映画賞をものにしてきた監督です、
エクトルさんはスペイン語で出版後、08年に訪日し、日本での出版を手伝ってくれる人を探し、
09年には翻訳出版を実現した。
そこから14年に映画化の話が持ち上がり、関係者がボリビアまで来て契約をしていったという。
彼の働きかけが功を奏したようだ。
「映画化の話が出た時、母はすごく感動してくれた。生きているうちに決まって本当によかった」。
でも、映画化決定のすぐあと母は亡くなった、
「フレディの話は、僕たち家族にとってとても大切なものなので、
この4月には再訪日して、今度はテレビドラマ化してくれるところを探したい」と語った。
聞けば、エクトルさんはブラジルの親族を頼って、
数年前から聖市ヴィラ・マリアナ区に在住しており、
いつの間にかポ語もしゃべるようになっていた。
「ブラジルと日本を行き来する生活をしたい」とのこと。
この映画公開を機に、日本での日系人への評価が高まることを期待したい。(深)


              

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http://www.nikkeyshimbun.jp/2017/170411-column.html


昨年に公開、暴露された 未だにトランプ大統領がロシアと密接に関係していると
アメリカのマスゴミが情報工作機関の言いなりになって、
情報操作をしている事を明らかにします。
トランプ大統領にも資質や言動、税の問題など多くの問題が有りますが、
トランプ叩きのきっかけを作った 
ウイキリークスの情報暴露をもう一度公開します。

ウイキリークス/影の政府/ジョージソロスによるヒラリー・ クリントンの操作 
2016年8月14日

下記のビデオには、ジョージソロスがヒラリー・クリントン宛に書いた
ヒラリー・クリントンへの指示をした暴露Eメールが示されている。
ヒラリー・クリントンへの投票は結局誰への投票なのだろうか?

バラク・オバマとヒラリー・クリントンは長い間ジョージ・ソロスの操り人形で、
ジョージ・ソロスはアメリカの人々のことは考えていない。
彼には一つの世界政府のこと(国際金融資本が支配する)しか頭にないのだ。

下記のリンクには、大きくは、メディアを支配しいるソロスとそのグローバリスト仲間たちが、
人々には可能な限り情報を渡さないようにしているために、
殆どのヒラリー・クリントンへの投票者が聞いたこともないいくつもの物語が示されている。

下記の情報は、あなた方に示される直接情報である。

https://youtu.be/xkrMymj3N7I
ウイキリークスによる民主党全国大会(DNC) についての新たな発見によって、
ジョージ・ソロスがヒラリー・クリントンの国務長官時代に
彼女宛に直接下した命令が暴露されたが、これに関する調査によっ て、
ヒラリー・クリントンがジョージ・ソロスが下した指令に従ったことが明らかにされた。

最近の214年間には、過去の大統領と政治指導者たちは一般大衆に米国政府は、
”米国民に対し何も義務を負わず、
責任も持たない目に見えない政府”の支配下にあると、警告しようとしていた。

ウイキリークスによるEメールの公表のおかげで、
新しい証拠が影の政府の中のメンバー一人を特定できた。

暴露された”アルバニアにおける不安”とのタイ トルのEメールの中で、
ジョージ・ソロスは国務長官のヒラリー・クリントンに対して、
”二つのことを緊急に処理する必要があり、”国務省に対して、
”ベリシャ首相を全面的に支持するよう国際コミュニティーを導くように”し、
”EUの高官を調停者に任命せよ、”と指示している。

ソロスはヒラリー・クリントンに三人を選び出させ、
そのうちの一人であるミロスラフ・ラジサクが国務省によって選び出された。

人形遣いであるソロスはまた、米国国務省に、
米国とEUはこれに関して完全に一体化して対処するように、”と指示しており、
彼の人形糸がいかに遠く、広く伸びていたかがわかる。

http://nesaranews.blogspot.jp/
https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikileaks
http://democracynow.jp/
https://wikileaks.org/

では次に何がおきるのだろうか?
2011年のBBCによる報道では、
ソロスの望みはヒラリー・クリントンの完全制御だということに光が当たる。
ソロスがヒラリー・クリントンにこのEメールを発信した3日後に、
彼が指名した調停者が独立国家に派遣され、彼の目論見は現実化へと進んだ。

この異常な発見は第26代大統領セオドア・ルーズベルトの
陰の政府に関する以下の発言を思い起こさせる。

”表向きの政府の背後には、人民に対して義務を持たず、責任も負わない目に見えない政府がある。
この目に見えない政府を破壊するには、
腐敗したビジネスと、腐敗した政治の間の腐った連合を解体させることが
今日の政治家にとって最大の課題である。”

ソロスは長い間
世界の事件と市場を自分だけの利益のために操作する人形遣いだとして非難されてきた。
しかし、これは、
彼が尊厳ある国家の高官に対して事件の扱いに関する指示をしていたという
初めての具体的な証拠である。

ソロスがクリントンに数千万ドルを寄付していること、
彼が彼女に命令を発していたことが暴露され、
ヒラリー・クリントンに対する投票がソロスに対するものであるがゆえに、
彼のたくらみは合法的なものなのか、という疑問が残ります。

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トランプ叩きの一部が暴露されて 国民に知られて来ています。

前回に記した ハンガリーの大学閉鎖問題でも 本部をアメリカに置く
ソロスが設立した 複数のNGOが関係しています、

いみじくも 

ロシアのプーチン大統領は、テレビ局「ミール24」のインタビューで、
ロシアは自国内および集団安全保障条約機構(CSTO)に加盟する他の国々で
「カラー革命」を起させないと指摘した。

プーチン大統領 トランプ政権への信頼レベルは低下
© Sputnik/ Alexei Druzhinin

プーチン大統領は、ロシアでは世界の様々な地域で実施され、
深刻な不安定化につながる様々な理論が知られていると強調した。

プーチン大統領は「もちろん、このようなものは一切起こさせてはならならず、
ロシアでしかるべき形で行動すること、
CSTOの我々のパートナーたちをサポートすることに最善を尽くす」と述べた。

先の報道によると、
プーチン大統領はNATO加盟国が状況分析をせずに
米国のミサイル攻撃を支持したとしてこれを非難した
https://jp.sputniknews.com/politics/201704133532273/

花見で地酒を楽しむ気分も 国際社会の魑魅魍魎の前では 色あせてきますね。

欧州では 各国の選挙戦が真っ盛りですが、
難民の移入も止みません
イタリアのシチリア沖では 2日間で5700人が救助されていましたが、
9隻の船に乗った 女、子共を中心にした1500人が新たに救助されました。

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スペインでの復活祭では ユダに見立てた人形を焼き イエスが復活したお祝いだそうで
イタリのサンピエトロ寺院の前には6万人のキリスト教信者が集まり
教皇の話に聞き入っていました。
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もはや 宗教戦争が世界各地で起きている状況です、
傷付かないのは 投資、投機で世界中に混乱と不正を巻き起こす
国際金融資本の連中と 彼等の”おこぼれ”に預かろうとする、一部の政治家、
一部の企業家、そして マスゴミですね。

アインシュタイは 「神」について
神を信じることは 「子供じみた 妄想だ」と喝破しているのですが、
神は洗脳の道具として 利権と権力に直結しているのですね。

クリミア半島の村で育てられている 馬と花です。
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# by monk-1 | 2017-04-17 13:15 | Comments(0)