ロンドン テロ速報

東京に開花宣言が出され 陽が昇り始め空が明るみ始める頃に
横浜の桜も もう直ぐ開花かな?など呑気にパイプを置き、
何時も通りに コーヒーを落とし 飲み始めましたが

BBCのラジオがロンドンで起きたテロ事件を 
緊張したアナウンサーが伝えています。

日本ではこれから 桜戦線が全国に広がり始めると言う事で、
春の便りが 人々の心を少し浮き浮きさせているのに?
冷水を浴びせかけられたような 気持ちです。

一年前 ベルギーでのテロで亡くなった方々の追悼式を行っている
同じ日に起きた ロンドン中枢部へのテロです、

TVを付け BBCを見ましたが テロ事件を緊張しながら放送中でした。

何時もは イギリス国会や政治問題専門の女性レポーターが
偶然にもウエストミンスターにいて
携帯電話から現場の写真を送りながら 実況中継でした。

ウエストミンスター橋を犯人は 車で無差別に通行人を跳ね飛ばしながら
歩道橋の手すりにぶつかり停車し その後国会への侵入を試み
警備の警察官一人を刃物で殺しましたが 他の警備担当者に射殺されました。

現場はイギリスの国会が在る 多くの人たちが集まる観光名所でもあり
国会議員たちが 緊急避難しています。

犯人は41歳のイスラム教徒で 名前はトレーバー・ブルックス??
名前は聞き間違いの恐れもありますが 間違えていたら御免なさい。

イスラムの教会に通う 敬謙なイスラム教徒と言う事です。

警察官一人が犯人に刺されて死亡し 橋を歩いていた市民2人と 他にも一人 計4人が死亡、
負傷者は20名以上で中には重傷者もいる模様です
橋の上から テームズ川に落ちた女性は無事に救助されたと伝えています。
その後 川に落ちた被害者が死亡したと 伝えています、死者は計5名となりました。
被害者の中には フランス人の学生もいるようです。

今日はのんびりと お散歩しながら 硬い蕾の桜を見ようと考えていましたが・・・。

取り敢えずBBCの写真速報を
http://www.bbc.com/news/uk-39351280London attack:
Pictures from Westminster 'terrorist incident'22 March 2017  
From the section UKFour people, including a police officer and an attacker,
are dead and 20 others have been injured in a "terrorist incident" in Westminster.
In July last year, a man drove a lorry into pedestrians in the southern French city of Nice,
killing 84 people. The attack was claimed by the Islamic State (IS) group.
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German Chancellor Angela Merkel,
whose country saw a lorry attack in December that killed 12 people in Berlin
and was also claimed by IS,
said her thoughts were "with our British friends and all of the people of London".
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今日はのんびりお散歩をして ブログを書く予定はなかったのですが、
急遽 ロンドンテロの様子を BBCの写真速報から引用して
お伝えします。






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# by monk-1 | 2017-03-23 07:34 | Comments(0)

 昨日のお約束

連休 最後の日です、
昨日から温度も春らしくなり 家族でお出かけなのでしょうか?
朝から車が休日のわりには 多く走っています。

早朝に コーヒーを飲みながら WBCの日本チームのテスト・マッチを見ていました。
相手はドジャースでしたが 再終回に逆転負けを喫してしまい
技術を超えた、意地とパワーを感じました。

いよいよWBC始りますね。

日本のニュースでは 兎に角 何が何でも 安部政権に”いちゃもん”付けたい人達が
何とか?幼稚園だか 小学校だかの 土地の払い下げに問題が在ると
そんな話が 膨らんでしまい 野党も引き際を見誤ったようです。

土地の払い下げ問題では 解同勢力と財務省が絡んだ問題だと SNSでは拡散されています。
利権のあるところ解放同盟と言う組織は よく顔を出してきますね。
西日本は特に 解放同盟と言う組織が利権絡みによく出てきます、
後ろに組織暴力団の名前も 産廃業者と供にセットになっているようです。

先年 民進党の松本議員でしたっけ
放送したら「その社は終わりだぞ」とマスゴミの記者を恫喝していたのが
福岡の部落解放同盟の理事長を親から受け継いだ 松本議員でしたね、
馴れ合いで放送されるはずがなかったのですが
放送されてしまいました。

自分より先に県知事が部屋に入り 待っているのが礼儀だとか、
部落解放同盟は 礼儀を教える組織に 何時から成ったんでしょう。
古来から ~流礼法 と言うのは 幾つもの流派があることは知っていましたが?
解放同盟ね! 初耳でした。
それぞれ仕事があるのですから 全て自分の思い通りにはいかないのですが、
それが気に食わないからと 恫喝でした。
会社や組織は2代目、3代目が潰すと 世間一般ではよく言われますが、
本当のようですね。

そんな感じで国に”たかる” 組織の一旦が見えたシーンでした。

フランスのオルリー空港で ISに洗脳され犯人が空港警備の兵士に襲い掛かり
銃を奪おうとして射殺されました。

フランスのラジオ「France Info」がヴァル=ド=マルヌ県の情報を基に、
パリ=オルリー空港で何者かによる軍人への襲撃があった後、
西ターミナルから約3000人が避難したと報じた。

BFMTVテレビが報じたところでは、
先に警官がパリ北部で、運転免許証チェックのため車を止めたところ、
男は免許証を出した後、銃を取り出し、警官を撃った。
その後男は逃亡した。

事件は現地時間6時55分ころ(日本時間14時55分)に発生。
空港での襲撃が起きたのは8時30分ころ(日本時間16時30分)。
テレビによると、警官に発砲したあと男は別の車を盗み
その後 車はオルリー空港の駐車場で発見されました
車内では血痕の付いたTシャツと男の身分証明書が発見された。

Orly airport: Attacker phoned father to say 'I screwed up'



            

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犯人は其の前に パリ市内で交通規制に引っ掛かり 運転免許書の提示を求められて
銃を撃って逃走していたようです。
犯人の男には犯罪歴があり 過去に複数回 収監されていた刑務所でISの影響を受けたようです。
遺体からは 麻薬、大麻、そして過剰な血中濃度のアルコールも検出されたそうです。            
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オルリー空港の南口は封鎖され、西口ロビーから3000人の乗客が避難したそうで。

銃撃事件は公式にISのテロと認定されましたが

そんな中に起きた、見過ごされた郵便爆弾事件があります。

先日ドイツのIMF事務所に郵送されてきた封筒を 
不審物として警察に届けたドイツでは被害はありませんでしたが、
パリのIMF事務所に届いた郵便物を 
事務所の代表じゃなく 補佐する事務員が開けた所、
突然爆発し大怪我を負いました。
爆発の遺留物から ギリシアの切手の破片が見つかった所から
犯人はギリシアから郵便物を投函したのでは?そして
破綻したギリシア経済を考えると 犯人は過激な左翼ゲリラか?
左翼ゲリラを装った アーナキストの仕業では?と
犯人とその組織の特定を急いでいるそうです。

立て続けにIMFの事務所が襲われた事は 経済破綻したギリシアを見るまでも無く
国家の経済さえ食い物にしてしまう国際金融のあり方を考えさせる出来事です。

勿論 甘言に乗って借金を省みずに 巨額の借り入れを続けた 
左翼政権のばら撒き政策がいけないのですが、
ギリシア政権は国の資産を毟り取られてしまい、
観光資源のペルセポリスや港、鉄道、空港、ホテルと
売れるものは次々と買われていきます。

ドイツ中央銀行もIMFも もっと緊縮財政政策を実行しないと 
これ以上の融資は出来ないと言っています。
自分達の取り分(借金の返済)を確保しないと
これ以上の融資は出来ないと言う訳です。

皺よせは 弱者の国民に覆いかぶさり、
疲弊した経済は更に 疲弊して行き お先真っ暗です。 
若者は国外に出て行くという 最悪の結果を迎えようとしています。

爆弾犯人がギリシア人と特定した訳ではありませんが
金融資本の遣り口が 疎まれて狙われた事は否定できないようです。

ヨーロッパの新聞が 何故男は元気なく落ちていくのか? 
勿論政治家のお話です。
メルケル、メイ、そして 元気なルペン候補と ポーランドも女性首相です。
メイ首相に冷水を浴びせかけている スコットランドの首相も女性でした。
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世界中が アメリカのロックン・ローラーのチャック・ベリーの訃報を流しています。
ロックは詳しくは有りませんが 彼の演奏中のダックス・ウオークは知っています。
Chuck Berry
Considered by many to be the “father of rock ‘n’ roll,”
October 18, 1926-March 18, 2017) mixed country,
blues and R&B to create a wholly unique sound.

Born in segregated St. Louis in 1926, Berry went to the top of the R&B charts
and No. 5 on the pop charts with his first hit, “Maybellene.”
He followed up with
“Roll Over, Beethoven,” “Too Much Monkey Business,”
“Johnny B. Goode,” “Sweet Little Sixteen” and “Carol.”

            

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何故か 惚け老人のモンクは最近 訃報が気になり、目に付きます。 

合掌


前回 大工ヨセフとイエスの本を読んでいて 大工が頭にありましたせいか
ビルダーバーグ会議を「ハウス・ビルダー会議」と書いてしまい 申し訳ありません。 恥々・・・

ドイツで開かれていた G20が自由貿易を再確認する事で終了しましたが、
会議は失敗のようで 前進は見られませんでした。
お愛嬌なのは 日銀総裁黒田総裁と 麻生財務相が間違えられて
英国の経済専門誌に 中国関係の経済閣僚と2人紹介されていました、
慌てて記事と写真は直ぐに取り消されましたが。

アメリカにトランプ大統領が誕生して「アメリカン・ファースト」を言い始めて、
アメリカが内向きな 保護貿易に成るのでは?と各国が懸念している中で開かれたのですが、
引き続き 自由貿易体制を維持する事を確認しただけで 終了しました。

G20、サミット、G7等 世界各国が集まる会議が有りますが
ビルダー・バーグ会議はそれらの 格上に位置付けられる会議なのですが、
報道されず、又日本も参加していませんので
中々 知る事が難しい会議なのです。 

1954年から毎年1回、世界的な影響力を持つ政治家や官僚、多国籍企業・
金融機関の代表やヨーロッパの王族、貴族の代表者など約130人が
北米や欧州の各地で会合を開き、
政治経済や環境問題等の多様な国際問題について討議する
完全非公開の会議です。

ビルダーバーグ・クラブ、ビルダーバーグ・ソサエティとも呼ばれ
「陰のサミット」と呼ばれることもあります。
ちなみに、創設者は日本の皇室とも深いつながりのあると言われる
オランダ王室の、オランダ王配であるベルンハルトです。
             

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ビルダーバーグ会議提唱者で、ロッキード事件で失脚するまで初代議長。
とウィキペディアでは紹介されているのですが、
なんだか、ひっかかりますね・・。
王配とは、一般的に女王の配偶者を指します。旺婿(おうせい)ともいうのだそう。
英語では、"prince consort" というそうです。
1、1921年に発足したCFR(Center on Foreign Relations)=外交問題評議会
2、1973年に発足したTC(Trilateral Commission)=三極委員会
3、ビルダーバーグ(Bilderberg)会議
以上の組織を指します。
上記の三つの団体にはロックフェラーが資金を提供し
2、3の団体にはロスチャイルド系も深く関与しています。
特にCFRは米国の政策決定に強い影響があります。

そして、このクラブが開く会議のことを「ビルダーバーグ会議」と呼ぶのです。
因みに 1991年の会議には、当時アーカンソー州知事だったビル・クリントンが招待され
クリントンは会議の1年半後の1993年1月にアメリカ大統領に就任しました。
1993年の会議にはイギリス労働党のトニー・ブレアが招待され
ブレアは会議の4年後の1997年5月にイギリス首相に就任しました。
何かと陰謀論じみたビルダバーグ会議ですが、
一九七二年に急成長を続ける日本経済を取り込みたいと考えた
米国ロックフェラー財閥の長の デビット・ロックフエラーが
オランダ王室にビルダーバーグ会議への日本参加を打診したがにべもなく断られています。
世界的財閥のオーナーの提案でも 欧米の王室の前には
敗戦国で成り上がり者扱いなのです。
日本皇室と深い交流の有ると言われている オランダ王室ですが
表の顔とは別に 欧州の王室、貴族達の隠された顔が垣間見えます。

ヨーロッパが階級社会で 激しい人種差別のある国々で在ることは何度も言いましたが、
昔の王侯、貴族達は 蓄えた資産を世界中に投資や投機をして 
世界制覇を夢見ています。

植民地を失った事を本当にオランダは深く根に持っていたという事が分かります。
日本の皇室と仲が良いと言われる オランダ王室ですが 本音は別なのです。

デビッド・ロックフェラーは仕方無いのでビルダーバーグの拡大版
「日米欧三極委員会」を創設し 日本も交えての世界経済の会議を行う事にしました。
甥のロックフェラー四世などは日本留学して、寮の便所掃除までしてたらしいと
ちなみにロックフェラー家は陰謀論者が信じる様に 
ユダヤ教徒では無く保守的な新教バプテスト派です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%AC%A7%E4%B8%89%E6%A5%B5%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

植民地を解放され 恨みを根に持つオランダ人達ですが、
一九八五年に日本の傷痍軍人会代表団がオランダを訪問した時
当時アムステルダム市長であったサンティン氏が市長主催の親善パーティの歓迎挨拶で
自国オランダの過ちを了解して、あなた方の日本国は、
「アジア各地で侵略戦争を起こして申し訳ない。アジアの諸民族に大変迷惑をかけた」と、
自らを蔑み、ぺこぺこと謝罪しています が、これは間違いです。
あなた方こそ、自らの血を流して、
アジア民族を解放し、救い出すと言う人類最高の良い事をしたのです、
と既に言い切っているのです。
ビルダーバーグ(公園)の会議場となった 別荘

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各年のビルダーバーグ会議の決定に従って、
各国政府、財界への工作、メディアを通じた世論操作が発動されますが 
マスコミには知らせません。
その都度、議論されるトピックは国際政治経済状況による異なりますが、
最終目標は、あくまでも欧米による世界統一権力の樹立です。
そのための手段として、メディアおよびネットの国際的支配、国民総背番号制と
人体埋め込みチップ、GPSによる大衆監視、電子通貨システムを通じた国際通貨統合、
人口抑制といったサブ・テーマが継続的に取り扱われています。
(今回ウイキリークスにより 暴かれたCIAの家電による盗聴もそうなのでは?と疑われます)

国際金融資本の存在する意味が この会議に凝縮されています。
アメリカ大統領トランプは この会議のメンバーの敵なのでは?とマークされています
それは
「イスラム教徒の米国への入国を禁止する」

「海外で製造された商品の関税を引き上げる」

「メキシコとの国境に壁を建設する」

「アップル製品の製造を海外ではなく、アメリカで製造させる」

「フォード車に35~40%の関税をかけることで、メキシコから生産拠点をアメリカに戻す」

「アメリカの労働者に不利な貿易協定は破棄する」

などで、グローバリズムを提唱するグローバル・エリートと敵対関係となり
それを明らかにしているのが、
ビルダーバーグ・グループの意見を代表する英ファイナンシャル・タイムズ紙です
ドナルド・トランプを止めなければならない

ファイナンシャル・タイムズ紙に同紙の経済論説主幹であるマーティン・ウルフは
“The Economic Losers are in Revolt Against the Elites”
(社会の負け組は、エリートに敵対意識を持っている)と題した記事を掲載しました。

マーティン・ウルフは1999年以降、ダボス会議のフェローを務めており、
著者には「徹底討論グローバリゼーション賛成/反対」があります。
そして こんな事まで言い始めた人もいて 
トランプ大統領がマスゴミを敵にする意味も理解できます。

昨年のダボス会議でトランプの敗北を発言した人の情報も トランプは知っています。

ビルダーバーグ会議の常連参加者で、著者に『ハウス・オブ・ロスチャイル』、
『理想家キッシンジャー 1923~1968』、『マネーの進化史』がある
ハーバード大学教授のニーアル・ファーガソン氏は、
ダボス会議でトランプ氏は3~4月には恥をかく立場になり、
政治家としての将来はなくなると述べている。

さらに、世界最大の広告代理店であるWPPのCEOであるマーティン・ソレル氏は、
「2016年の大統領選の結果はすでに決まっている。
だれが、共和党候補であっても、ヒラリー・クリントンは勝つ。」と述べている。
WPPの顧客には、フォード、IBM、マイクロソフト、グラクソ・スミスクライン、ネスレ、
ウォルマート、ユニリーバなど、世界を代表する多国籍企業が含まれている。
2015のビルダーバーグ会議では、ヒラリー・クリントンが次期大統領として指名されています。

それがまさかの選挙結果で アメリカ中西部の経済的に悲惨な状況の結果の投票行動を 
教授もマスゴミも 予測していませんでした。

グローバル・エリートはトランプを脅威に思っています
反トランプの記事によって民主主義国家であるアメリカで、
国民ではないグローバル・エリートの勢力が大統領を決めている事実が見えてきましたね。
ビルダーバーグとは、王侯貴族、政財官トップらが集結したクラブのことです。
言い換えるならば 世界中で自分達の投機資金が  どうしたら?どうやって?
世界を金融で支配する事が出来るか 考えている連中なのです。
キッシンジャーも毎回参加する人の一人です。
キッシンジャーが言った、○ 食料を制する者が国家を征し
            ○ エネルギーを制する者が 大陸を征し
            ○ 金融を制する者が 世界を制する
そして ブレジンスキーが フランスの週刊誌に語った事
○ オバマは上院議員の時に 私がピックアップして デビット・ロックフエラーに会わせて
  大統領候補にした。
ヒラリー・クリントンの異常な資金集め 元大統領でヒラリーの夫ビルの財団に
アメリカ国民が知らない 中東各国からの寄付金集めで アメリカ国務省は
ヒラリー商会と言われていました。

ビルダー・バーグの参加メンバーにでも 入ろうとしているようですね。

フランス革命を 市民革命と言い換え 自由、平等、博愛、等の言葉で
市民を酔わせて 目くらましを植え付けて、
王侯、貴族、階級はその財産を温存し 形を変えた階級社会を作り出しているのです。
ギロチンで首を刎ねられた人は ”いけにえ”としての犠牲者なのです
欧米のみならず 貧富の差は世界中に拡散されていて、
OECDの発表では 18世紀後半より 格差が広がる酷い状態だそうです。

アメリカのトランプと報道各社の確執も
日本の報道各社が 都合の悪い記事は書かないのも 
同じ理由なのです、
メデイアも金融支配により操作されているのです。
脳天気な記者達は そんな事実を知らされずに 
自分達の考え方だと信じ込んでいるのです。
完全なオカルトならぬ マインドコントロールです。

9.11以降、米国・ネオコン派に対して米国・非ネオコン派および欧州派の意見対立があり
1997年の会議でビルダーバーグでは、
カナダからケベック州を分離した残部を
アメリカに統合する計画を検討する予定であったが、
ダニエル・エスチューリン、ジェームス・P・タッカー(Jim P.Tucker,Jr)らの活動により、
「トロント・スター」紙をはじめとするカナダのマスコミが
大々的にビルダーバーグ会議について報道するに至り 暴かれてしまいました。
それが国際世論の注目を集めたことにより、計画は頓挫した。その結果、
ダニエル・エスチューリン氏がどうなったか? 
もっと知りたい方は 是非調べてみてください。

怖いですね 国際金融資本とは・・・・・・・。


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# by monk-1 | 2017-03-20 13:03 | Comments(0)

  暖かい日です

漸く 春らしい穏やかな一日になりそうです、
太陽の恵みと言いますか、”ぬくもり”が本当に有り難いですね。
鉢植えの植物たちも 気のせいか 生き生きして喜んでいるようです。

オランダの選挙も無事に終了しました、

評判だったウイルダース候補が率いる PVVは第二党に勢力を伸ばしましたが、
ルッテ首相の自由党が終盤支持を伸ばし 第一党を維持し 勝利宣言を出しました。 
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Dutch election: PM Rutte sees off anti-EU Wilders challenge
VVD - People's Party for Freedom and Democracy (Leader: PM Mark Rutte)
■ PVV - Freedom Party (Leader: Geert Wilders)
■ CDA - Christian Democratic Appeal (Leader: Sybrand Buma)
■ D66 - Democrats 66 (Leader: Alexander Pechtold)
■ Green-Left - (Leader: Jesse Klaver)
■ SP - Socialist Party (Leader: Emile Roemer)
■ PvdA - Labour Party (Leader: Lodewijk Asscher)

以外だったのは 緑の党が議席を増やした事です。
左翼は根強いですね。
一先ず これでユーロ崩壊の悪夢は 少しの間だけ遠ざかりました、
欧州メデイアが総力を上げて 極右とレッテルを貼り
保守叩きをした結果がでたようです。
特に第5共和国こと フランスメデイアの報道には疑問が付いていて
本音はルペン候補叩きに聞こえて来ます。、
ドイツ連邦参議院(上院)は10日、
モロッコとアルジェリア、チュニジアの3カ国を新たに「安全な出身国」に指定して、
この地域から入国した移民らを送り返すことを可能にする法案を否決してしまいました。

大量流入した難民や移民の対応に苦慮しているメルケル政権に打撃となると (共同通信)

法案は2015年末に北アフリカ出身とみられる男達も
集団で女性を囲んで性犯罪などに及んだ事件を受け、
メルケル政権が提案。連邦議会(下院)が16年5月に可決し、上院で審議が続いていた。

         

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ドイツのメルケルや 仏の外相等 ユーロ各国の首脳が大喜びで 
ルッテの勝利を自国の自分達の勝利のように称えている様子は 
むしろ悲壮感さえ感じます
オランダの選挙なんですがね、

この後の ドイツ、フランスの選挙が見ものです。

一方 イギリスは
「2019年1月のEU離脱目指す」:12カ国とFTA締結へ=国際貿易相
リアム・フォックス国際貿易相は、
2019年1月1日付での英国の欧州連合(EU)離脱を目指す方針を示した。
EU離脱と同時に12カ国と自由貿易協定(FTA)を結ぶことを検討しており、
既にカナダとの協議を開始したほか、
オーストラリアも協定締結に意欲を示しているという。17日付サンデー・タイムズが伝えた。

欧州メデイアの保守叩きの合言葉は
極右、ポピュリズム、差別主義者、反人道主義者、宗教差別をする政党と、
これって 全てポリコレこと ポリテイカル・コレクトネスですね。
何故かフランス革命時の 自由、平等、博愛の意味も 黴の生えた古証文のように聞こえます。

フランス革命を演出し 市民革命と印象操作した、フリーメーソンの”ポリコレ”ですね。


アメリカ北東部を襲ったブリザードは 様々な雪害と強風 被害を生み出しましたが、

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この人の心配は ワシントンで開催されている「桜祭り」の桜の開花が遅れている事です。
Late winter storm causes widespread damage to D.C.'s cherry blossoms

Peak bloom is the day when 70 percent of the Yoshino cherry trees
around the city’s Tidal Basin are blossoming.

            

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アメリカにも漸く遅い春がやって来ます。
ワシントンの桜も もう直ぐ咲き始め人々の心に温もりを届けてくれるでしょう。
「春、花を愛でる」 日本人の心も 少しだけ理解されてきているようです。

相変わらず 語彙の足りない”お馬鹿な”不動産屋大統領トランプですが、
本人とは別に 周りのスタッフには 色々な事が起きているようです。

ハワイ州の連邦地裁が再び 新たな大統領令の執行停止を命じ、トランプが激怒しています。
今回は連邦最高裁まで争うようです。

前回書きました メデイアに郵送されてきたトランプの納税証明書は2005年の物で、
アメリカの役人も労組が在るのかしら?
内部リークのようです。

アメリカでは納税証明書をメデイアが手に入れて 発表する事は違法なのですね。

そんな中 大統領の娘イバンカの夫の ジャレッド・クシュナー氏が受け継いだ
不動産開発会社クシュナー・カンパニーズに 
中国系ファンドが40億ドルの融資を行うと発表しました。

大統領選挙中の 対中国発言が後退し 
「為替操作国、一つの中国には拘らない、台湾総統との電話会談、
南沙諸島を埋め立て軍事基地化、そして貿易のヘゲモニーを中国には渡さない」等、等と。

全てキッシンジャーが昨年秋に訪中して以降  何故か言っていた事を引っ込めてしまい
対 中国融和、協調路線に変りました、
以前からそうなると予測していましたから、別に 驚きませんが。

経済閣僚にはウオールストリートとエネルギー、とファンドのCEOから抜擢し
当初の暴走も嘘のように穏健になり 共和党主流派のいいなりです。
メデイアに取り上げられやすい 暴言ツイッターは目眩ましのようです。

後で少しだけ取り上げますが
陰謀論には組しませんが、世界経済の方針を決める「ビルダーバーグ会議」の主要メンバー達
つまり 国際金融資本の言いなりになっているのです。

トランプ政権の中で 触れない訳にいかない人が この人 ステイーブ・バノン氏です

               

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トランプ大統領の黒幕、スティーブ・バノン氏に注目が集まっています、
「国家安全保障の司令塔」といわれる最高機関の
「アメリカ国家安全保障会議」(NSC)の常任メンバーにもなり 
やがて 影響力を行使すると見られており注目されています。

「マッド・ドッグ」「戦う修道士」の異名を持つ国防長官ジエームス・マテイス氏の座右の書が
マルクス・アウレリウス・アントニヌスの「自省録」と紹介しました。
ステイーブ・バノン氏が愛読しているのが、アマチュアの歴史家が書いた本
『Fouth Turnings』(第4の曲がり角、97年)です。

米国は独立戦争以降、約80年間で一回りする4段階サイクルを繰り返す
歴史パターンを持っており、
現在はそれが「4回り目」(Fouth Turnings)に来ているというものです。
バノンは《一回り目》が独立戦争(1775―1783年)の時期から
南北戦争(1861―1865年)、
《二回り目》が南北戦争から第2次世界大戦(1939―1945年)、
《三回り目》が終戦以降から2008年のリーマンショック頃まで、
その時代以降の現在が《四周り目》と考えられています
各80年の間には、20歳代から40歳代を迎えた働き盛りの 
通常 現役世代と呼ばれる人たちが社会の中心に居座って、
計4つの世代が20年ずつ世の中を動かしていると考えると
その4世代の特徴を読み解く「世代交代による歴史論」と言う考察に繋がります。
「一つ目の世代が危機(大戦争)に陥ると、
二つ目の世代がその対策として新しい社会体制を作り、
三つ目の世代はその体制に反旗を翻す役割で、
四つ目の世代は過去に危機に陥った教訓を忘れてしまい、
同じ様な危機に襲われる傾向があるという。
その循環が80年周期で訪れると言う 
その考え方に基づいた映画『Generation Zero』をつくり、
バノン氏は「アメリカでは80年ごとに体制がひっくり返って崩壊する」と予測しています。

2008年の金融危機から崩壊が始まって、
アメリカの現在までの資本主義的な体制は崩壊すると訴えているのです
彼の認識では、今は大戦争に陥る「一つ目の世代」の始まりと考えられ
バノン氏の予測では 戦争相手を二つ考えているらしいのです
「キリスト教対イスラム教」の対立図式から
「IS(イスラム国)をロシアと手を組んで攻撃する」、
さらに、戦争相手その2として
「米国の覇権を争奪しようと台頭する中国」と 中国脅威論を論じてきたと報道されています
もしや皮切りは北朝鮮なのか・・・・・・?。
実際、トランプは2月末に6兆円規模の軍事費増額の方針を発表し
これがバノンが
「四回り目の始まりを決定づける大戦争を起こそうとしている」と見る向きもあるようで
一般大衆にとって歴史は「起きるもの」ですが、強者の発想では「起こすもの」なのらしい、
それは 何度も拙ブログで書いた 
ブレジンスキーの共産国への憎悪と妄想や 
国際金融資本の代理人 キッシンジャーの世界制覇論にも見られます。
(食料、エネルギー、金融を制する者が世界を制覇すると信じて実行しています)

「Fouth Turnings」は 日本には未だ翻訳されていませんが
識者によりますと・・、
危機の時代を日本に割り当てて考えてみると、今年2017年から80年前は、
1937年で第2次世界大戦真っ只中となり
その80年前は、1857年であり、1867年の明治維新まで、まさに幕末の大動乱中です。
近年では、(中略)中国、北朝鮮、韓国との関係は戦後最悪となり

世界情勢からも 
日本と隣国との関係や日本の産業、経済状況からも現代が危機の時代と位置付けられ
なんらかの時代の転換点であるということは、間違いがないようです。

欧米資本主義の古(いにしえ)の時代は 
奴隷貿易により自国に労働力として連れてこられた人達の
2世、3世、4世の世代の人達が 現代欧米諸国の国家を動かす人材として育ちましたが、
奴隷貿易が禁止されて、
それを検証もせずに、
移民流入を目論む政治家達は 言葉遊びとしての美辞麗句を言い始めます。
曰く 寛容、多様性の文化、多文化共生、人道的見地、
つまり フランス革命時にフリーメーソンが唱えたお題目
自由、平等、博愛、これと変り有りません。
必然では無く 偶然なのです(奴隷貿易が禁止された事による)
現代の欧米が 自由、平等、博愛主義が実践された 理想の国家と考える人は
余程のお馬鹿さんでしょう、

現代の貧富の差は 18世紀の階級差別がもっとも激しかった時代を超えているのです。

通常「第4の曲がり角」の考え方は米国史のパターンであり、
普遍的に他の国に適用されるものでは有りませんが
思いのほか歴史的現象を言い当てている部分がありそうです。

キリスト教徒のユダヤ人嫌い つまり 反ユダヤの遠因とも成ったのは
「イスカリオテのユダ「が 銀貨数枚でイエスを売ったと言う
(イスカリオテは出身地の村の名前で、一般的には裏切り者ユダと言う多数派教会の洗脳が) 
捏造された聖書の影響を無視する事は出来ません。
ユダヤ人と似た名前の イエスを裏切り磔刑にした張本人 裏切り者ユダ、

ユダの記した福音書も発見されいて キリスト教徒が言う”ユダ像”は捏造と解かりました。
カタロニアの預言者 ラモン・ルルが(1231~1316)
テンプル騎士団の裁判で証言した通り、
「秘密が明らかになれば  ペテロの船を危険に陥れるかも知れない」
つまり 捏造された聖書の証拠が明らかになり
現在のバチカン等のカトリック教会が崩壊の危機に陥ると言ったのです。
聖書を一般人から遠ざけていた事には そんな実情が(捏造、偽造)有ったのです。
プロテスタントの運動で 現在は遠ざけられていた聖書も 研究の対象になり
聖書其の物が 新、旧 供に 多くの嘘と捏造で作られていて、 
寄せ集められた 古代中東の様々な事象を掠め取った物だと言う事が解かりました。

二世紀のギリシア哲学者ケルススは既に当時からユダヤ人達が、
イエスの父親はローマ兵士パンテラだと主張すると書き残している
(Celsus wrote that some Jews said Jesus' father was a Roman soldier named Pantera.)。
そりゃ、ダビデ王の子孫で無くローマ兵の息子ならユダヤ人は受け入れませんね。

父親は大工ヨセフで 妻のマリアが告知による処女受胎と 何とか誤魔化しましたが、
嘘はいけませんね!。
マリアがローマの属州になっていたエルサレムに駐留していたローマ軍の兵士と不倫して出来た
不義の子供が イエスなのです。

反ユダヤの風潮の中 アメリカ国内でもユダヤ人墓地で 多数の墓石が荒らされていますが
拝金的な中国人とユダヤ人には 共通項が在るのかもしれませんね。
勿論 狭量な人種差別はいけません。

日本の国会での野党議員は 何考えているのでしょうね、
バノンの戦略で北朝鮮の限定的な爆撃が在るのか?と世界中で心配しているのに
4月上旬 習近平は訪米して フロリダのトランプ大統領の別荘で会談するようです
国務長官のテイラーソン氏が今日 来日しています。次に 韓国、中国と訪問の予定とか。
まさか 北朝鮮への限定的な爆撃の相談でもするのかしら?
中国は動かないように 釘を刺されたのかな?
何とバーターで取引し トランプは対中で穏健な政策を取るようになったのかしら。

ビルダーバーグ会議は又の機会にします。

                       怪しいな~

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# by monk-1 | 2017-03-16 13:52 | Comments(0)

 混迷するユーロ

昨夜は冷たい雨が降っていたのですが、明け方に雨は止んだようで
でも今日は曇り空で 寒い一日のようです。

散歩の途中に気が付いたのですが
わずかばかりの斜面が整地されていて 
細長い賃貸マンションが次々と建っています。
雑木林の法面だった所にも 新しい建物や賃貸のビルが出来ています、
梅の木や 桜の木などが雑木の中にあり 春を感じさせてくれていたのですが
これでは ”目じろ”や”藪うぐいす”も見ることが出来なくなりますね。

JR山手駅の構内から見えていた 僅かの雑木林も全て切られて整地され、
何時の間にか 小さな一戸建てが立ち並んでいます。

西側の小学校の横には有名では有りませんが、根岸の外人墓地があり
其処は”ひっそりと”昔のままの佇まいで 幾らか救われますが。

何時の頃か正確には覚えていませんが、 
確か 体を壊して 親戚の所に逼塞していた鎌倉住まいの頃でした

市内の大きな樹木を全て登録して 切る時には許可制にして 
勝手に切る事ができないようにしたら良いのにと 
夢のような事を考えていました。

風致地区指定が在り 建物の高さの制限は有るのですが、
古いお屋敷の大きな木が 無造作に切られているのを見て考えたことなのですが・・・。

大きな樹木や、法面の草木や雑木林も 人や鳥に潤いを与えてくれます。
細い梅の木の横に 古い祠があり 
春になると良く散歩しながら祠の横の梅の木に見入っていました。

山手公園の大きなヒマラヤ杉は 横浜市の銘木の指定を受けているようですが
その他の木々も 幹回りのサイズ等 大きさで登録制にして
勝手に開発に紛れて切る事が出来ないようにしたら良いのに?と考えています。
狭い法面を整地して マンションとは? 費用対効果を考えた上での建設なのでしょうが
グランド・デザインの無い都市開発は愚かな事ですね、
好き勝手にやりたい放題のようです。

CNNは相変わらず トランプ大統領の失点探しに忙しいようですが、
BBCの放送で アメリカのメデイアに匿名の郵送された書類が届き
トランプ大統領の納税の書類が送られてきたと 伝えています。

何時の物かは聞き漏らしましたが、
収入が一億5千万ドルで収めた税金が350万ドルだそうです、
これが適法なのか?どうか解かりませんが
拙ブログで書いた通りの展開のようです 未だ々続きそうです。

先日来日した サウジアラビアの国王一行は驚きますね、
総勢1000人以上のお付の人たちと航空機の数、等、等・・・・・。
石油で潤う王国の力を見せ付けましたね。
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この低気圧が過ぎると 3月半ばで少しは春らしくなるのでしょうね。
待ちどうしいですが
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アメリカ北東部の5つの州では 非常事態宣言だそうです。
低気圧が吹き荒れて 猛吹雪とハリケーン並みの暴風雪が襲いかかっているようです。

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ニューヨーク州の海岸の家です、吹き付ける波しぶきが家を氷漬けに、
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噴水も凍り付いてしまいました、
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ランカスター州の様子です 馬は天候に関係なく道が解かるそうです。
こういうお天気の時には 車より安全、安心だそうです。
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英国の議会はメイ首相に ユーロ離脱の宣言の全権を認め 3月末には宣言するようですが、
此処に来て スコットランドのスタージョン首相が来年の秋か 再来年の春に
またもや スコットランド独立の可否を問う 国民投票を行うと発言して
メイ首相に冷や水を浴びせています、

スコットランドからユーロへ輸出している製品が無関税なので
ユーロ離脱に反対する 産業界の圧力があったようです。

アレックス・ヤンガー M-I6(エムアイシックス)長官が記者会見を開いて言いましたが、
007はいらないが アジア系女性職員をイギリスの諜報機関は募集しているそうです
貴女も如何?ですか。
成長続ける アジア経済を見て アジア系の女性募集となったようです、
勿論 中国も睨んでの事でしょう。

ユーロ各国も 税の問題では争い続けています、
特に 昔は「銀のスプーンを咥えて生まれた人」と言われる
数世紀に渡る 王侯、貴族の末裔達でしたが、
現代では「生まれながらに 大株主と言う職業が義務付けられている人達」がいます。
彼等、彼女達は 所得税の低い国を目指して ユーロ内を移動しているのだそうです。
スペイン、ポルトガル、ベルギー、イタリアが所得税を低くして
富裕層の移転を促して 競争状態です。
イタリアの大金持ちフイアットの創業者の孫娘は その莫大な財産を守る為に
現在 所得税の安いポルトガルのお城に住んでいるのですが
株の配当が天文学的な所得らしいです、
多くは投資、投機資金として世界中のファンドに委託しているようです。
イタリア政府が所得税の見直しを言いはじめ 
創業者一族と其の莫大な財産がイタリアに少しでも良い影響を与えるようにと・・・。

数世紀に渡り 中世から存在する名門貴族の末裔達はその財産を少しでも増やす事を考え
各国政府も無視できない 金額なのですね。

ドイツに続き オランダでも移住しているトルコ人の集会で演説しようとしていた大臣が
トルコの憲法改正の国民投票での賛成票を訴える予定が 入国禁止になり
トルコのエルドガン大統領が吼えまくり 問題になっています。
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曰く ドイツのメルケルと同じで オランダのマーク・ルッテ首相もナチスと同じだと
メルケル首相は議会から 難民強制送還の法案を反対されてしまいました、
北西アフリカからの不法入国者は増え続け 福祉予算を食いつぶしていますが
「緑の党」を始めとする左翼の野党連合は 人道的な問題と 
カルト宗教のお題目のようなセリフを上げています

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おりしも15日今日はオランダの選挙で 討論会でライバルの自由党ウイルダー氏とルッテ氏
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ルッテ首相は「問題を複雑にしようとしている、ナチスと同列とは受け入れがたい」と
現地のトルコ人も集会でデモを行い オランダ警察に鎮圧されました。

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一部には ユーロ解体も視野に ロシアのプーチンと関係を修復したエルドガン首相の
援護射撃では?と言う意見もありますが、
急激なイスラム化に走るトルコ・大統領は
オスマントルコ帝国のスルタン メフメット5世を目指しているのでしょうか?。
調子に乗りすぎると 下の写真の猫のようになりますよ、

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# by monk-1 | 2017-03-15 12:27 | Comments(0)

 又 核実験か?

西日本から お天気が崩れてきているようで、
横浜は終日曇り空のようです。
お散歩の途中 こんな偶然があるのかしら?
少し歪な T字路で車同士が出会いがしらに衝突しています、
急ブレーキの音の後 ドーンと音がして振り返ると車の衝突です。
数日前にも まったく同じ場所で 車の衝突事故を目撃したばかりでしたので
こんな事も在るのかと 複雑な気持ちです、

一月に中型の普通免許証を自主返納したばかりでしたので、
事故とは無縁と考えていましたが
歩道に事故車が突っ込んでくる可能性も在ることが よく解かりました。
と 言うのも衝突したワゴン車と軽自動車なのですが
直進していたワゴン車に軽自動車が弾き飛ばされて 反対側の歩道に乗り上げています。
反対側の歩道でしたので 徘徊ボケ老人のモンクは無事でしたが、
ニュースで聞く 歩道を通行中の小学生の列に突っ込み死亡事故のことを思い出しました。
怖いですね 交差点では気をつけます。

どちらかの運転手さんが 信号を見落としたか?黄色で無理に渡ろうとしたか? 
いずれかなんでしょうが、
歩道に乗り上げた 軽自動車の年配の運転手さんが 頭をぶつけたようで
しきりに頭をさすっていました。

事故処理の警察、救急車、消防車と セットでやって来るのですね、

連日の幼稚園と新設予定だった小学校を経営する人へのバッシング報道は異様ですね、
国有地の払い下げに疑義があるとかで 野党とメデイアのスクラムが
異常な報道と国会での質問繰り広げています。
詐欺事件なら 警察が捜査し立件するのですが
国会議員が捜査して立件するらしいです・・・・馬鹿じゃないの。
金正夫暗殺、北朝鮮のミサイル発射、韓国の朴大統領罷免、と東アジアの情勢が流動的で
北朝鮮はまたしても 核実験を行う準備をしている事も 偵察衛星の写真から
アメリカの軍事情報筋から発表されていて 緊張はいやがうえにも高まっているのです。
下図はスプートニクから引用です
    

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小型化された 核をミサイルに積む技術も 時間の問題と言われていますが、
脳天気な議員達は まさか 北朝鮮情報を国民の目から覆い隠す為に
大騒ぎしているのでは?と 疑います。

野党議員の様々な疑義は全く 報道しませんから
益々「スヒョン文書」は本当なんですね。

メデイアの姿勢については 外交評論家の加瀬さんも こんな文をメルマガに投稿しています。
以下に 引用します

誰にも止められない日米メディアの暴走
トランプ大統領が就任してからじきに1ヶ月たつが、
日本のテレビをつけると、“トランプ叩き”に熱中している。
正視できないほど、酷い。
新聞もアメリカの主要メディアを模倣して、“トランプ苛(いじ)め”を行ってきた。
新聞は活字媒体だから、視覚や聴覚を疲れさせないが、テレビは落着きがない。
活字が本から生まれたのに対して、テレビの出自が娯楽映画にあるからだろう。
アメリカの主要メディアは大統領選挙中にこぞって
知的支配体制(エスタブリシメント)の旗手である、ヒラリー夫人を応援してきたのにもかかわらず、
大敗したために、その深い怨みがある。
ニューヨーク・タイムズをとれば、日本でいえば“朝日新聞的良識”だといえよう。
日米のマスコミは、トランプ大統領が無知、恥知らずで、乱暴であるのに対して、
オバマ大統領が対照的に、知的で、節度があって、穏健だったという、
イメージを描いている。
だが、そうだろうか。オバマ大統領が8年前に受け継いだブッシュ息子政権は、
2001年にイスラム過激派のアル・カイーダによって、
ニューヨークの世界貿易センター・ビルが破壊されると、アフガニスタンを攻撃した後に、
イラクに大挙して殴り込んで、サダム・フセイン政権を倒した。

オバマ大統領はこの2つの戦場を引き継いだが、
2010年に“タカ派”のヒラリー・クリントン国務長官とともに、
民主主義を中東に広めるという名分を翳(かざ)して、リビアに軍事攻撃を加えて
カダフィ政権を倒した。
そして、その勢いを駆って、シリアのアサド政権も倒すと宣言して、
シリア全土を戦場に変えた。
これが大失敗だった。
オバマ大統領は躊躇(ためら)うことなく、国外に軍事介入してきた。
そうすることによって、ブッシュ政権よりも戦場の数を2倍以上増した。
アメリカ国防省によれば、昨年だけでアメリカ空軍は、
7つの国に対して26000発以上の爆弾を投じている。
それに、ブッシュ大統領はアフガニスタン、イラクを攻撃した時に、
議会から事後に承認する決議を取りつけたが、
オバマ大統領は任期中に国外に軍事介入するのに当たって、大統領権限を行使するのにとどめ、
一度も議会の承認を求めていない。

オバマ政権は遠隔操作のドローンを使って、
中東や、パキスタン、アフリカ諸国を攻撃するのを好んだ。
前任者のブッシュ大統領は任期中にドローンを50回も用いたために、
「ドローン大統領(ザ・ドローン・プレジデント)」とアダ名されたが、
オバマ大統領はその10倍以上の506回も、ドローンによる攻撃を承認している。
 
オバマ大統領は国連総会で、「力は正義で(マイト・メイクス・ライト)はなく、
正義が力だ(バット・ライト・メイクス・マイト)」と演説したが、
何と虚ろな言葉だったろうか。
 
オバマ大統領は就任直後に核兵器廃絶を訴えたことが認められて、ノーベル平和賞を受賞したが、
その後、オバマ大統領が好戦的な政策をとってきたために、
ノーベル賞委員会のゲイアー・ルンドスタッド事務総長が、
オバマ大統領が受賞したのは「誤りだった」という、談話を発表している。
 
それでいながら、オバマ大統領は肚が据わらないために、
中国が南シナ海に7つの人工島を造成して軍事化し、
ロシアのプチン大統領がウクライナに侵略して、クリミア半島を併合しても、
手を拱(こまね)いて見過した。
日本の新聞や、テレビはトランプ大統領の就任直後に、
有志による核科学者委員会による「人類破滅の時計(ドゥームス・ディ・クロック)」の針が、
真夜中――破滅の2分30秒前のところまで、進められたことを報じていた。
私は1962年にソ連がキューバに核ミサイルを持ち込むことをはかって、
米ソが核全面戦争の一歩手前まできた時に、アメリカに留学していたが、
この「破滅時計」が真夜中の7分前まで進められたのを、憶えている。
この時計も、マスコミの報道も、いい加減なものなのだ。
              (かせひであき氏は外交評論家)   引用終わり

ロシアのクリミア介入には 私の意見とは相違がありますが、
概ね 拙ブログで指摘してきた通りです、
安倍総理が訪米し 議会で演説をした時の NYT(ニューヨーク・タイムス)の社説を
再度 ここに取り上げておきます、

今回はニューヨーク・タイムズ紙の「「安倍晋三と日本の歴史」という20日付の社説から。

4月26日から5月3日にかけて、アメリカを訪問する安倍首相。
4月29日には、日本の首相としては初となる上下両院合同会議での演説を行う予定で、
戦後70年を迎えるなか、どのような発言がされるのか国内外から注目されています。

ニューヨーク・タイムズ紙は、安倍首相のアメリカ訪問の成功を、
「安倍首相がいかに誠実に歴史と向き合うかにかかっている」と指摘。
「戦時中に残虐行為を行い、多くの女性に性奴隷or従軍慰安婦の役割を強要した」事に、
正面から向き合うことの重要性を説いています。

こんな社説を書き アメリカの読者からも非難されているメデイアなのです。
南京事件も元々は NYTの先輩記者が宣教師と供にお金に目が眩み
捏造された記事が発端なのです
真っ先に南京から逃亡した 国民党の蒋介石が台湾に逃げ込んだ後に
「南京の虐殺事件等存在しない、あれは戦時中のブロバガンダで協力してくれたのは
 宣教師とNYTの記者だ」とはっきり発言しているのです。
それを 検証もせずに日本批判の記事を垂れ流す 新聞記者達は何なのでしょう?。

北朝鮮が最初の核実験を行ったのが2006年、
当時 読売新聞のエルサレム支局長を勤めていた三井美奈氏の書籍には
イスラエルのユダヤ人から「日本はいつ北朝鮮を攻撃するのか」としょっちゅう尋ねられ、
うんざりしたと書かれています。「イスラエル ユダヤパワーの源泉」新潮新書
同書には北朝鮮によるスカッドミサイルの中東輸出に脅威を感じたイスラエルが
北朝鮮と直接交渉を行った経緯にも触れています。
1992年にモサドのシャビット長官はハレビ副長官を国交のない北朝鮮に直接送り込み交渉し、
シャビット長官は日本の国会議員や外務省の担当者とも会談し、
北のミサイルの輸出について警告し証拠も見せたのに、
日本側は真剣に取り合わなかったという。
平壤にはモサドとは別に外務省からもベンツール外務副次官が乗り込で交渉を行いましたが、
「むなしい交渉でへとへとになり、
眠りに入って一時間すると部屋の扉がノックされ『歯ブラシを持ってきた』
『歯磨きはあるか』と言って起こされる、そんな消耗戦でした。
それに、彼らは面と向かって交渉の席でウソをつく事を恥じる事も無い異常な国家で、
私はエジプトやヨルダンなどアラブ諸国とも交渉してきましたが、
北朝鮮にはずっと手こずりました」

三井美奈氏、現在は産経新聞で外信部編集委員ですが、
「三井美奈の国際情報ファイル」で
トランプ大統領の移民入国禁止令がなぜかアラブ諸国で擁護されている理由を解説しています、
入国禁止措置は「イスラム教との対決」ではなく
それを装ったトランプ新政権の
「巧妙なイラン封じ込め政策」である点を見逃してはならないとの指摘など、
ひたすら人権問題としてトランプ叩きをする他のメディアとは視点がまったく異なります。
お勧めします。

十数年前から 新聞も止め TVも時々ニュースとスポーツ中継しか見なくなり
ケーブルTVのBBC,CNN、そして 
電子版の欧米メデイアから情報を確認すると言う生活をしていますが、

BBCが 横浜FCのカズ選手のゴールを 50歳の年齢と供に伝えています。

日本の一部メデイアの質的劣化は 救いようが無いようです。

       

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遊びでじゃれる猫化の動物は可愛いですが、
議員が惰眠をむさぼる閑は無いのです。


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# by monk-1 | 2017-03-13 14:25 | Comments(0)