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テンプル騎士団とフリーメーソン

先日コメントをいただき、RTしたのですが、
少し解り難かったと思い追加で書きます。

テンプル騎士団とフリーメーソンリーの関係なのですが  
少し詳しく下記に

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フリーメーソンリーのマークです

定規とコンパスは石工職人のギルドだったことの名残。
下向き三角形(コンパス)と上向き三角形(直角定規)の結合はダビデの星を形成し、
男と女、陽と陰、天と地、精神と物質など世界の二元性の融和を表現している。

エジプトのアレキサンドリアには
古代ギリシャの哲学者プラトンの著作もあったようですから
プラトンの二元論にも影響されているのかもしれません。

現代にも通じる、パトスとロゴスです。
その後 新プラトン主義、理神論、不可知主義へと発展してゆきます。

中央の「G」は至高存在を意味し、
神(GOD)と幾何学(geometry)、栄光(Glory)、寛容(Grandeur)等を意味する。

また「G」にはグノーシス(Gnosis)の意味も込められている。

グノーシス主義は異端としてテンプル騎士団と共に
(仏)ラングドック地方で大虐殺されたカタリ派の住民もグノーシス主義者です。
(グノーシス主義ボゴミール派で主に東欧が主流でした)

ブルガリアの古い教会の跡の その又下の古い教会遺跡から出土した
斬首された”洗礼者ヨハネ”の遺骨では?と騒がれた
大理石の箱が発見されたとかきましたが・・・・

イスラム帝国と東ローマ帝国(東方正教会)に挟まれた地域の特徴もあり、
ヨハネ主義者(グノーシス主義者が)多数派教会の弾圧を逃れて
大勢移住していたのか?

ハザール汗国は 9世紀になるとユダヤ教を国教とします。
ユダヤ教?と言っても
モンクは私見ですが 
ユダヤ教エッセネ派(ヨハネ主義、グノーシス主義)ではないかと?

取留めの無い事を考えています。
ブルガリアの古い教会跡の遺跡から出土したヨハネの遺骨は
その地方に現在も伝わる ヨハネ信仰の表れと。

ドナウデルタと呼ばれる ドナウ川が黒海に注ぎ込むデルタ地帯は
考古学のみならず、歴史的にも十分ば光が当てられていません。

古のドナウデルタ地帯に存在した、
ハザール汗国が
ロシア(ルーシー・ハン国=キエフ・ロシア)に滅ばされた後

諸説あり ハザールの軛(くびき)と呼ばれる
オゴタイハン配下のパトウ・ハンがキプチャク王国の首都を
元ハザールの首都 イテイルをサライと名付け首都にしたことで
正確には史書には 載っていないがハザールは滅亡したとされる 

南フランスや南西部のスペインとの国境近くにある
ラングドック地方には
既に中近東から移住していたユダヤ人の居住区域に 
多くの東欧系アシュケナージと呼ばれるユダヤ人が移住し
フランス南西部はラングドック地方のみならず、
ユダヤ人(ハザール系)の一大勢力圏となり
ラングドック地方はテンプル騎士団が最後に
仏国王や多数派教会に抵抗した場所でも有ります。
フランス北部の王侯貴族たちもうらやむような
文化と経済の繁栄を見せていましたが、

テンプル騎士団と共に 住民達も惨殺されました。
住民達とはカタリ派(グノーシス主義、ボゴミール派)の事です。

テンプル騎士団は其の設立の過程から、
シトー修道団を外す事は出来ませんが、
どちらも ヨハネ主義者でした。
質素な白い僧衣と 
労働と祈りを大事に考える修道士たちでした。 

長らく調べようが無かったのですが、
エジプトの古代語、コプト語(古代ギリシャ語に6文字加えた)で書かれた 
ナグハマデイ写本が発見され研究がされ始めました。
(エジプトのナグハマデイで発見されたことから ナグハマデイ写本と呼ばれる)

数学や幾何学に代表される 論理的(ロゴス)な積み重ねが基本の
石工の力学も 当時は秘匿性が高い
石工同士だけに伝わる 回りから視ると 
神秘的な技術だったようですが、

現代科学の萌芽の時代だったようです。
その後 錬金術の発達へと進化してゆきます。

現在でも百トンにも及ぶ 
大きな石の精密な細工や運搬手段は
謎が多いようです。

個々の建築道具は人間の美徳と対応し、
直角定規は道徳、コンパスは真理、
こては結束と友愛、槌は知識や知恵を象徴している

因みに前総理こと ルーピー鳩山の祖父 鳩山一郎が 
友愛と言う言葉を使い始めました
鳩山一郎は フリーメーソンリーです。

フリーメイソンリーには「自由」、「平等」、「友愛」、「寛容」、「人道」の
5つの基本理念があると言われています。

グノーシス主義はパブテスマのヨハネ(洗礼者ヨハネ)が、
後継者に指名したシモン・マゴスが押し広め、
その後を継いだドシテウス等が
創設した思想と「西洋思想史」には記されていますが、 
文献は今まで無く、
それまでは古代異端思想として 

異端攻撃をしていた多数派教会の文書からしか
読み解き研究することができませんでした、

特に多数派教会の、
エイレナイオスの異端攻撃の残されていた書簡が頼りの状態でした。

アレキサンドリアには既にヨハネ教団と呼ばれる団体が存在し
又「死海文書」の研究からも死海近辺に在った「クムラン教団寺院」も
後には ヨハネ教団の寺院と知る事が出来、
ヨハネがユダヤ教最後の預言者と多くの支持と信頼を得ていたことも解り

つまり ユダヤ教エッセネ派が グノーシス主義の母体となったことが解かります。

ヨハネの父 ザカリアはエッセネ派の司祭でしたので 
ヨハネも当然始めにはエッセネ派に所属して 
ユダヤ教の教えを勉強したものと考えられますが、

斬首されたヨハネの最後から
ヨハネの頭骨伝説が 現在も伝わり、
地中海側や東欧には ヨハネの頭骨伝説が現在も在り、

中世の教会絵画の中にも
何故かカラバッチオを始め 多くの絵画の中に

頭骨(スカル)が描かれています。

その後 祈と労働を重んじる生活の中から
アレキサンドリアへの 遊学、古代エジプトのイシスの思想などに触れて
グノーシス(認識、知識)と言う考え方に たどり着いたのでは?と考えられます。
フイロ・ソフイア、知を愛すると言う言葉を哲学と名付けたのは、
明治期にドイツ留学から帰国した 西周です。
哲学とは随分堅苦しい名前ですが、
当所のプラトンやソクラテスの考え方とでも・・・・。
人間の本質に迫る 
パトス(生物的な本能)とロゴス(論理的な思考)の間で揺れる
人間学でした。

ビザンチン帝国、アラブ帝国(アッバース朝)に挟まれたハザール王国では
キエフ・ロシア国のウラジーミル大公に嫁いだのは
ビザンチン帝国の王女アンナであったが、
アンナはその前にドイツのオットー2世に求婚された際、
これをすげなく拒否している。理由は格が違うというものであった。
そのアンナがウラジーミル大公に嫁いだということは、
ビザンチン帝国とキエフ・ロシア国の格が違わなかったことを示している。
それはキエフ・ロシア国がハザール王国の後継者であるからであった。
ウラジーミル大公が、ビザンチンなど西側の文献で、
時々、ハン(汗)とかカガン(可汗)という
トルコ系(ハザール)特有の呼び名で呼ばれているのは、これを反映しています
現在も歴史書が少ないハザール王国ですが、
9世紀中ごろに ユダヤ教を国教とします、
こうして ユダヤ人以外の国でユダヤ教を国教とする
不思議な国家が出来ました。

ユダヤ教、エッセネ派、グノーシス主義は激しい弾圧を受けた団体です。
宗教=思想=グノーシスと考えると

ナチスが弾圧したユダヤ人はアラブ系、セム系の民族では有りません。
でもユダヤ教徒とされています。
現代のイスラエル人もアラブ系、セム系では有りません。

イスラエルに移住するユダヤ人の中では、
ロシア人が一番多いそうです。
ハザール系ユダヤ人が信じていた宗教のユダヤ教とは?

歴史から消された エッセネ派=ヨハネ主義・グノーシス主義者では?
モンクの私見ですが。

後世ユダヤ人として世界中で活躍している人は
グノーシス主義の思想を持ち
反キリストをおもてだって言わない ユダヤ思想の人では?
そう考えると フリーメーソンの弾圧も
理解できます。
カタリ派=グノーシス主義・ボゴミール派の弾圧も理解できます。

何故 ユダヤ教徒が南フランスに居住していたのか?
イスラム王国が東西に侵略していた頃
イベリア半島に進出し ピレーネ山脈を越えて
南仏にまで進出しています。
地理的に ラングドック地方はぴったり合います。
奴隷として兵役で連れてこられたのか?
傭兵として 戦いに来たのかは解りませんが。
独立運動が激しいスペインのカタローニア地方にも
何か特別な理由と訳が有りそうです、
又は影響かも・・・・。

アラブ系・セム系以外の人が信じるユダヤ教とは?
エッセネ派が進化させた 
グノーシスの思想=考え方 ではないか?
とボケ老人は考えます。

以下にBBCが様々な資料を参考に複願した
アラブ系(レビ人)のイエス像と

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現代の捏造されたイエス像を掲げます。

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多数派教会はイエス像までねつ造しています。


そんな中でも ヨハネが追及していた
祈りと労働  
そして認識する事や知識を追求する事が祈に通じて来ます。
論理的な思考と 人間の欲求を素直に知る事で
プラトンが言う 肉体は精神の墓場である
霊性に目覚める事が必要と言う考え方にたどり着きます。

宗教を利用した集金組織化した 
バチカンのイエス・キリスト教とは違い
祈と労働を重要視する姿勢は 
様々な人達に影響を与え
シトー修道会以外にも 
多数の修道会がバチカンの目を逃れ設立されて行きます。
又 その思想や考え方も強い影響力を持ち
中世から近世にかけて 
東ローマ帝国のキリスト教の守護者を任ずるドイツでは
色々な 秘密の結社や騎士団が作られました。

修道院の修道僧が着る 僧衣は質素をむねとし
現在でも 白衣です。

また 東方正教会のコンスタンチノーブルが陥落後
ロシアとギリシアに拠点が解れていた正教会と、
ローマを本拠地とする多数派教会が和解したのは
ごく 近年の事です。

時々イスラエルのエルサレムに在る
聖墳墓教会(イエスの墓が在る?とされる)の管理は
多数派教会側と正教会側が交代で行われていますが、
その管理方式を巡り 

司教が殴り合いの争いを時々行います。(笑)

因みに イタリア領土の約三分の一を占めていた
ローマ法王領をイタリア政府に取り返したのは
独裁政治と批判されている ムッソリーニ氏でした。

国土の三分の一が キリスト教の最高位のローマ法王の領土で
其処から上がる収益は全て 
ローマ法王個人のものでした。

バチカン銀行とスイス銀行には 
どの位の?隠れたキリスト教関連の資産が有るのか?
アンタッチャブルなのです。

ずっと後に成りますが、
グーテンベルグの印刷術の発明で
それまで一般人には高額な写本以外 
触れることも、目にすることも出来なかった聖書を
一般人も手にする事が出来るようになり、
宗教学が起き 研究されて
プロテスタントと呼ばれる 分派が派生し

キリスト教もカソリック、と
プロテスタントに分かれます。

プロテスタントと呼ばれる切欠を作ったと言われる
マルテイン・ルターは 
ユダヤ系(ハザール人)の人々に改宗を勧めますが
頑なにユダヤ教を信じていて 
改宗には応じません。

ルターは以来 強列な反ユダヤ主義者になります。
彼のテーブル・トークには
「元々彼等(ユダヤ人)は、無一文の放浪者なのだから、
 彼等の財産は我々の物」と

過激な発言を繰り返します。

残念なのは 横の繋がりを重要視しない修道会の特性と
新プラトン主義等の影響で
当所のヨハネ主義や グノーシス主義とはかけ離れた、
秘密結社も作られて行きます。

そんな中に 屠畜業や金融以外の職業に就く事が難しい
ユダヤ系の人たちは 
秘密性の高い結社 フリー・メーソンの母体となる
横の連帯の強い結社を作り 
世界中にそのネット・ワークの互恵性から大きく成って行きます。

世界金融資本の揺籃期とも言えます。

「祈と労働」の静謐な宗教、思想が 変質して行きます。

異端認定で地下に潜り 秘密結社の様に成って行くヨハネ主義者達と
ポルトガルやスコットランドへ艦船で逃亡した
フリー・メーソンの仲間たち

ポルトガルでは名前が キリスト(預言者)騎士団の合流し
イスラム社会から得た天測の技術を使い
南アジアの貿易を牛耳っている アラブ人の船を襲い始めます(私掠船)

スコットランドへ逃げたテンプル騎士団の仲間は
先祖がバイキングの シンクレア家に保護されて
有名なロスリン・チャペルを作ります。

ロスリンチャペルの内装には
柱の装飾に 当時は未だ発見されていない
アメリカ大陸の トウモロコシの模様が使用されています。

グリーンランド経由で 
バイキングは既にアメリカ大陸への航路を知っていたようです。

フリー・メーソンがコロンブスが発見する数百年前に
アメリカ大陸に渡っていたようです。

歴史で教わる コロンブスの叔父は
ポルトガルのキリストの騎士団のメンバーでもありました。


当時 未だイエスはヨハネの弟子で後継者の
シモン・マゴスをライバル視していましたが 
知識や認識には大きな差が在ったようです。

キリスト教のキリストとは 
古代ギリシア語の「クリストス」から来た言葉で
 
後世使徒達はヘブライ語ではメシアとなると付け加えましたが、
本来は 預言者、占い師、救い主、魔術師等の意味があり
ユダヤ教ファリサイ派の人たちは
イエスをエジプト魔術師と呼んでいます。

裏切者ユダは銀貨数枚でイエスを売った裏切り者と・・
ナグハマデイ文書が発見されて その中に
イスカリオテ(地名)のユダが書いた
ユダの福音書と言う 写本が見つかり

多数派教会の使徒達の捏造がバレてしまいました。

ユダはイエスの欺瞞を見抜き ヨハネ主義者、
グノーシス主義者に成ったのです。

多数派教会の激しい弾圧に依り
宗教の歴史上から 裏切り者として抹殺されていました。 

「士師(預言者)の時代から王の時代」へと 
古代ユダヤ社会は変りますが、 
民衆の中には厳しい生活を我慢しながら

いずれ救い主が現れる、 
それは驢馬に乗ってと言うメシア信仰が残っていました。 

イエスがエルサレム市内に驢馬に跨って現れ
徴税使の机をひっくり返したと言われていましたが、
民衆信仰を上手に利用したのか?
後世の作り話です。

虐げられていた民衆の間には 
驢馬に乗ったソロモン王の末裔?か親族(救い主)が現れると言う
救い主信仰がありました。

イエスの
「地上で預金するより 私に預け天国に貯金しなさい」等と
オレ、オレ詐欺のような 説教をしていたことや、
「金持ちを天国に導く事は 
 駱駝を針の穴に通す事より難しい」等の発言からは、

ユダヤ教徒がイエスを「詐欺師」
「エジプト魔術師」と呼ぶ意味もうなずけます。

以前 
「テイル・オイゲン・シュピーゲル」を書いた時に引用した 
ヨーロッパの渡り職人、
石工には玄関口で彼等しか理解できない独特の足踏み
(ステップ)があると 
当時は小樽商大の教授だった、著者で故人の阿部謹也さんの
中世ドイツをテーマの本から紹介しましたが 

現在はフリーメーソンリーの挨拶の握手が
イラク南部に現在も存在するマンダ教徒に伝わっています・・・・・。
ヨハネ教徒なんです。

グノーシス主義も ドシテウス派、ヴァレンテイノス派、
マルキオン派、ナハシュ派ボゴミール派と 
枝分かれしてゆきます。

ピタゴラスが創設した 
「ピタゴラス教団」もグノーシス主義者とする説も在ります。

古代ヨハネ・キリスト教の仲間内にしか解らない握手と
何か共通点があるように思われます、

ドイツ人女性で神学者がマンダ教徒に
”イエス”について尋ねた所
誰だ?そいつは との答えだそうで、
ユダヤ教徒が「ペテン師イエス」と言うのと
変らないそうです。

マンダ教はイラク南部に古代の侭存在する
ヨハネ主義者の村落ですが、
イラク戦争後は 如何?なっているか?解りません。
矢張り 秘密を守る所為か 独特の秘密の握手が有ります。 

下記もフリーメーソンリーの口外してはいけない
秘密の握手の徽章です。

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多神教時代の秘儀宗教には 
祭司になる過程で受ける様々な修行の中には
参入儀礼(イニシエーション)の始めの幾つかの約束の中に
「沈黙の約束」が在り 
修行の内容や体験を口外することを厳しく求められていて
約束を破ると祭司への道は そこで終ってしまいます。

キュベレ密儀、デイオニュソス密儀は
かなり凄惨な儀式で知られていますが
エレウシス密儀、オルベウス密儀、イシス密儀等は
どちらかと言いますと静かで瞑想的な修行の中で最後に、
光に包まれる(イルミネーション)

音や神経が覚醒するワインや薬草等の薬物を使用したりした結果に
イルミネーションを向かえ 
神の予言を聞くことができる「預言者」と言う
最高の大祭司の資格を修行する事で獲得されると言う事のようです。

因みに「現代思想辞典」では 
パブテイスマのヨハネが指名した後継者 シモン・マゴスが
当時 異端思想と弾圧されていたグノーシス思想を
一世紀半ばに始めたと書かれています。
時期的にはマサダ砦の戦闘以降であっています。

辞典では魔術師と書かれていますが、
クリストス(キリスト)の古代ギリシャ語では
預言者、占い師、と同義語で
イエスがメシア(救世主)と言う 
ヘブライ語の意味を付け加えたのは 
イエスの死後 
エルサレムに住めなくなって各地で我先にと布教していた
イエスの使徒と呼ばれる子分達か?
ローマ帝国に認められてから
何度も行われた公会議で 
ミラノの司教アンプロシウスのような有能な人間が 
イメージ操作と正当性を作り上げていったのでしょうね。


石工団体(ストーン・メーソン)を元にした名残りとして、

石工の道具であった直角定規とコンパス(Square and Compasses)が
シンボルマークとして描かれ、内部の階位制度には
「徒弟(Entered Apprentice)、
 職人(Fellow Craft)、親方(棟梁とも訳す。Master Mason)」
の呼称が残っており、

集会においては、
元は石工の作業着であるエプロンを着用するようです。

ピラミッドに目の「プロビデンスの目」をシンボルとするのは
フリーメイソンだけではなく、
かつて啓蒙思想の者が好んで使用し、
ヨーロッパで流行したシンボルでありました。

この目のマークも 
洗礼の儀式と共に 再生、復活、という 
エジプトの秘儀思想イシス信仰に見られる 
「ウジャトの眼」と一緒で 
アメリカのドル札にも書かれています。


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グノーシスの基本は 「認識」や「知識」 
英語では「アイオーン」ラテン語では「イーオン」となるそうです。
間違えていたらごめんなさい。

なにしろ 千数百年の間
多数派教会の異端攻撃や追求を逃れるために幾つもの
秘密結社を作りながら 
狙いを逸らしてきたようですから・・・・・・・・・・・。

フランス西部に現在も存在する 
シトー修道会の流れに所属する修道院には
其の存在が噂されていた石造りの技術者
(中世フリーメーソン)の流れを組む
修道者が修行していて、
テンプル騎士団に象徴される
ヨハネ主義者と石工(ストーン・メーソン)が
おそらく 始めて融合した出会いの修道院のようです。

十数年前 山形県鶴岡市の教会に安置されている、
黒いマリア像への疑問から始まった
ボケ老人の彷徨は
フランス西部に存在するシトー会の修道院の存在を知り
納得がいきました。

黒いマリア像は 矢張り古くから信仰されている
エジプトの女神イシス信仰か
使徒達に追われて フランス南部に逃亡したと言われる、
マグダラのマリア信仰のいずれかですね、

只 聖書にのる黒い女性を美しいと称える部分を考えると

イシス紳への信仰かなと・・・・・?

ユダヤ教寺院から破門されたスピノザは、
神についての考察で 
創造神以外の神を認めず、
広い宇宙を想像した何者か?以外が 
神を名乗ることを拒否します。(イエスの否定)

後に「理神論」に取り入れられて行きますが、
イエスの神聖を否定します。

中世の啓蒙思想の揺り篭となり、
同じくメーソンリーだったマルクスは
「無神論」に行き着きます。
共産主義の無神論はロシアに革命を起しますが、
ロシア革命も明治維新と同じで 
フリーメーソンリーの金融支配が係わっています。

昔のロシア革命のポスターですが、
旗には自由、平等、博愛、と書かれています

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友愛思想団体に変貌したフリーメイソンリーは、
イギリスから、商業や文化のネットワークを介して、
ヨーロッパ諸国、ロシア、アメリカ大陸、
さらには 
西欧諸国従属下にあるアフリカやアジアの植民地にまで広り
民間人を対象とする国際的な互助組織がない時代だったので、
会員であれば相互に助け合うというフリーメイソンリーは、

金銭的に困難を抱えた人間にとって
非常にありがたかったために、
大きく広がり
ウィーンのロッジに加入していたモーツァルトは、
同じロッジのフリーメイソンに
借金の無心をした記録が残っています。

そこには テンプル騎士団が始めて導入した
金融の知識が生かされています

フリーメイソンリーが広まった時期は、
絶対王政から啓蒙君主、
市民革命へと政治的な激動が続く時代でもあり、

特定の宗教を持たずに
理性や自由博愛の思想を掲げる
ヨーロッパ系フリーメイソンリーは、
特定の宗教を否定することから、
自由思想として(イエスの否定等)
カトリック教会などの宗教権力からは敵視されたようです。

とりわけフランス革命の当事者たちの多くが
フリーメイソンであったため、
しばしば旧体制側から
体制を転覆するための陰謀組織とみなされました。

第一次世界大戦の引き金になった
サラエボでのオーストリア=ハンガリー王国の皇位継承者の
フランツ・フェルディナント大公夫妻暗殺も
犯人と犯人に武器のピストルを与えた人もフリーメーソンで

後にロシア革命を煽動し引き起こしたのもフリーメーソンです、
因みにマルクスもエンゲルスもフリーメーソンと言われていて
互助組織にすがる無神論に傾倒するマルクスの理論も
達成不可能な馬鹿な理想論の書き連ねと言われていて
共産主義?って何なんでしょう??

ナチス・ドイツの時代にはマルクス主義や自由主義とともに
民族の統一を阻む抹殺されるべき教説として扱われ、
弾圧を受けましたが。
独立戦争にかかわったアメリカにおいても白眼視される傾向があり

ちなみにニューヨークの自由の女神像は
フランス系フリーメイソンリーとアメリカ系フリーメイソンリーの間に交わされた
贈り物という側面もあり
(ラテン系フリーメーソン、セファルデイ系ユダヤ人)イタリア、フランス等
(アングロサクソン系フリーメーソン、アシュケナージ系ユダヤ人)イギリス、アメリカ等
台座の銘板にはその経緯とメイソンリーの定規・コンパス・Gの紋章がきざまれている
その他にも
ボーイスカウトの創設者ロバート・ベーデン=パウエル
ロータリークラブの創始者であるポール・P・ハリスはフリーメイソンであったが、
社会奉仕と慈善活動に専念する
ライオンズクラブ国際協会の創設者メルビン・ジョーンズもフリーメイソンである
以下引用です
東京のフリーメーソンのロッジ(会員の建物)です

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東京タワー手前左下にある
屋上が緑色の地上12階建ての建物はメソニック38MTビル、
その手前にある
同じく地上12階建ての建物がメソニック39MTビル。
日本グランドロッジ、他4つのロッジ、

またさらに日本メイスン財団
(旧・東京メソニック協会)の住所となっている
低層の東京メソニックビルディング(東京メソニックセンター)は
メソニック38MTビルとメソニック39MTビル左の街路樹の所にある」
以上ウイッキペデイアより

神奈川近代文学館の館長をなさっていて 
「清貧の思想」の著者 故中野孝次さんは
病に伏せ入院された時に 
ローマ時代の詩人で哲学者
「セネカ」の詩集を一冊だけ持って行かれたそうですが  
セネカ像です

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某国営放送の特番のイントロで 
タヒチに移住した画家ゴーギャンのセリフとして
「我々は 何処から来て そして何処へ行くのだろう?」と 
どや顔が浮かんでくる最初の画面を放送していましたが、
そのセリフはゴーギャンでなく 
セネカの詩集に収録されているのを 
ゴーギャンが自身一番大きな作品に
ゴーギャンの絵を見た何方かが勘違いしたのでは?

しかも その発言はセネカ自身が言ったのではなく
グノーシス主義者で哲学者の別人の先生の発言で 
当時幅広く考えられていた思想です

何故こんな事を?と 思うでしょうが
グノーシスの基本 
「認識」「知識」には同じ疑問を 祈りと労働で知る事と
解釈できるからです。

「洗礼者 ヨハネ」が 荒野で祈って知りたがっていた事は??
「私達は 何処から来て  何処へ向かっているのでしょう」

ある神学者に依りますと 現在のユダヤ教に端を発した 
イエス・キリスト教イスラム教を覆し 
西洋思想の重大発見になるかもしれないと

但し 50~100年後だそうです。
数世紀たった
フリーメーソンの上位の位階に位置付けられた 
総合扶助が出来る人達
秘儀思想の沈黙の掟を頑なに守り 
金融で生きている人たち、

現在の世界金融資本家達は
フリーメーソンの閉ざされた上位位階に位置する
誰も知らないメンバー達と噂されるのは?

現在金融帝国主義とか 
金融植民地国と呼ばれる国が出来ているからでは?

謎ですね。

今日はカレーを作りました 
そろそろ馴染んだ頃のようで良い匂いがします
それでは失礼します

スキンを代えてから 読みにくい処が有りましたので、
一部を補記いたしました。2016、7,10

追 新たな学説や発見がありましたら
補記し続けます。

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Commented by fuurai12 at 2014-05-14 23:53 x
フリーメーソン 人類共同体?自由の女神像がフランスからのプレゼントとは存じておりましたが、その台座の事までは知りませんでした。
まして、東京タワーの近辺に財団の住所があるなんて事・・・・?
無知でした。
いつも可愛いらしい猫ちゃんの写真 愛らしいですねぇ~^^、
思わず笑みがこぼれます。
Commented by monk-1 at 2014-05-15 18:38
私達に知らされていない いろいろな歴史の真実があるようですね。
Commented by saitanii at 2014-05-18 23:03
ありがとうございますm(__)m
しかし、一度読んだだけでは難し過ぎて理解できない才谷です。
フリーメーソンは世界を裏で操っているのでしょうか。
大きく歴史が変わる時にはフリーメーソンが絡んでいるのでしょうか?
坂本龍馬もフリーメーソンであるグラバーに利用されたと言われています。

それと、イルミナティもわからないのですが
いつも申し訳ありません。
by monk-1 | 2014-05-14 16:14 | Comments(3)

森羅万象 気になることを記します