早く潰れて欲しい新聞は未だあるよ。

気温が24度と とっても過ごしやすい日ですね、

先週の24日は 女子サッカーの試合でしたが 日本はオーストラリアに勝ちました。

試合は日本が押し気味でしたが 

如何せん フイジカルではオーストラリアが優位なため チャンスは日本のほうが

圧倒的に多かったのですが 得点は後半終了間際と言う ヤキモキしたゲームでした。

胃に良くないゲーム展開でしたが 勝ちましたから 良しとしましょう。

次は 強敵イギリスと2日の日ですね・・・・・・・。

試合のあった 24日は フイリピンのマニラ首都圏 サンファン市では 水祭りが

盛大に行われていましたので ニュースで ご覧になった方も居ると思います。

マニラ首都圏サンファン市は フイリピンでは 一番小さな市だそうです、

熱い国ですから 通行人に周りから水を掛け 涼しむお祭りとお考えでしょうが

私見を少し此処で述べさせてもらいますと

サンファン (San Juan)はSan Juan del Monteの短縮形でして

この名前は 洗礼者ヨハネに由来します。

聖ヨハネの日は、キリスト教の聖名祝日であります

洗礼者ヨハネ(バプテスマのヨハネ)の誕生日とされる6月24日で、

正教会、カトリック、聖公会、ルーテル教会それぞれの祭日となっています。

イエス・キリストの半年前に生まれたとされるため、

クリスマスの半年前の6月24日に誕生日が定められたそうです。
(かなりいい加減な誕生日の指定ですね、現在イエスの誕生日は1月前半と
解かっています、)

つまり サンファン San Juanは スペイン語で聖ヨハネと言う名前で

水祭りは 洗礼の儀式を当時のユダヤ教社会で始めて取り入れた

参入儀式で 大工の子で従弟のイエスもヨハネにより 洗礼を受けたと言う事実が

はっきりとした記録として残されています。

フイリピンの国名は、1542年に、

スペイン皇太子フェリペ(のちのフェリペ2世)の名から、

スペイン人の征服者ルイ・ロペス・デ・ビリャロボスによって

ラス・フィリピナス諸島と名づけられたことに由来します

アメリカ合衆国はエミリオ・アギナルドらの独立運動を利用するため支援
(しかし、実際は後に判明するように、アメリカがスペインからフィリピンを奪って
自国の植民地にすることが目的だった)しました。

1899年6月12日、初代大統領エミリオ・アギナルドの下、独立宣言がなされ、

フィリピン第一共和国が成立しました。



1542年 少なくともスペインが植民地としてフイリピンを統治し始めた頃

聖ヨハネ信仰が カソリックの大国 スペインには残っていて

キリスト教に改宗した フイリピン人は 6月24日には 洗礼の儀式ならぬ

水を誰彼構わず掛け合うお祭りとして 祝っていた事が解かります。

何度も書きましたが、形や呼び名が変わっている 聖ヨハネ信仰は

現在でも様々な形で残っているようです。

一部間違えた資料を使った為 年代が前後し合わないお話しを

載せた事もありましたが 少し整理したいと思います。

ヨハネと言う人物は 宗教史には 複数出てきます

使途ヨハネ、十字架のヨハネ、聖ヨハネ、

これらの人物とは別に洗礼者ヨハネ(パブテスマ)が存在します。


ウクライナの首相ヤツエーニクが

パブテスト派の宣教師(牧師)と言う事も書きましたが

イギリス国教会から 分離したプロテスタントの福音主義派というらしいですが

マルテイン・ルターが始めたと言われる宗教改革の中から

色々な宗派が生まれてきました、

(教会は言いませんが 反ユダヤ主義者のルターの発言が後のナチスの
ユダヤ人虐殺に大きな影響を与えた事は 間違いありません マサダ砦での
敗北以来 土地を奪われ 住む所を奪われ流浪の民族となったユダヤ人に
ルターは 元々流浪する民族なので ユダヤ人たちは 元来無一物なのだ
したがって 現在ユダヤ人が持っているものは 元々我々の物だと言い放ち
ナチス以前にも ロシアや東欧でユダヤ人の虐殺は一度二度ではありません) 

イギリス国教会はイギリス国王の離婚を ローマの多数派協会が認め無い事から

分離 独立して作った物で その中から さらに分離と言う形がとられました。

浸礼という 体を水に浸す儀式を取り 

意思表示が未だ出来ない 子供と幼児は浸礼の儀式は受けられません。

ヨハネのパブテスマとは 形も意味も大きく変わって来ていますし

現在では アメリカで最大の宗教団体として 有名です。

「祈と労働」を重んじていた ヨハネが持ち込んだ宗教は ユダヤ教社会の中で

何と?呼ばれていたのかも解かりませんが

ユダヤ教内の ファリサイ派、サドカイ派、そして ヨハネが所属していたと言う

エッセネ派・・・・意外と新しい エッセネ派だったかも知れません。


利権や華美を嫌い 祈と労働の聖職者は 

現在でも少数の修道院に見ることが出来ます。勿論 ヨハネ派と言いません、

サン・ファン市民が水を放水したり 水鉄砲で掛け合うお祭りのルーツが

洗礼者ヨハネが エジプトのアレキサンドリアから エルサレムに持ち帰った事など

多分知らないと思います。

テンプル騎士団が グノーシス主義ボゴミール派と言う事を書きましたが
(カタリ派と共に虐殺されました カタリ派もグノーシス主義ボゴミール派です)

ヨハネの教えは グノーシス主義としては 完全な形では残っていませんが

錬金術、やフリーメーソンと結びつき 現在の最先端科学や 西洋哲学として

現在も生きています。 ヨハネが指名した後継者シモン・マゴスは

「現代思想史」に依りますと グノーシス主義は彼から始ったと記されています


祈の中で 私が重要視している言葉は 以前 ゴーギャンの大作に書かれている

「我々は誰だったのか 我々は何になったのか・・・・・・我々は何処に向かうのか・・・

・・・・・・・・・・・誕生とは何か、再生とは何か」 この文言は2世紀ローマのセネカが

活躍し死ぬ前に テオドトスと言う グノーシス主義ヴァレンテイノス派に所属する

人間が書いた言葉の一節で 

アレキサンドリアのクレメンスと言う正統派多数派協会に属する人物が抜書きしたと

そして ストア派哲学者や詩人のペルシウスなど 風刺詩が多く残されていて

多くの哲学者や 詩人などが この言葉やこの言葉と同義語を書き残しています。


多神教の時代の参入儀式(イニシエーション)で 生まれながらに持つという

ゲニウスと言う霊性を如何に高める修行をし 多くの段階を踏み

クリストス(キリスト)という 神の意志を予言する事が出来るような

段階に到達する事が 祈の中の基本と考えていたようです。


この欲望や本能に振り回される 生物としての人、人間とは何なんだろう?と考え 

生まれながらに持つ霊性に目覚めるために これらを認識する事が

グノーシス主義と言うらしいです。  祈の原点のようです。

労働は 寄付や謝礼に頼る現在の教会、宗教とは 程遠く 

基本は自給自足のようです、ここらあたりに来ますと

生涯自分の寺を持たず 時おり乞食(コツジキ)を行い 子供と遊ぶ

良寛さんが喝破していたように 

華麗な総門や 苦行の中に「悟」は無いと言う言葉が

重みを持ってきます、 


未だ々勉強中ですので 何とか多くの文献を読もうと考えていますが 如何せん・・・

お酒の誘惑に弱いのです。

お酒ついでに 中世の修道院で「祈と労働」の生活を 送っていた修道士は

それ以外にも 近隣の住民に病気の時等薬草を調合して 薬として与えていました。

門外不出の修道院のお薬ですが、      色々有りました

美味しいブランデイーと飲む 食後酒の「ベネデイクテイン・ドム」 「コアントロー」

「シャルトルース」等々 洋酒好きな方は聞いたことがある筈の

修道院の名前が付いた 現在リキュールと呼ばれる 様ざまな薬用酒です、

暫く飲んでいませんが 全て美味しいリキュールです。


閑話休題

{朝日新聞:琉球新報「表現の自由への挑戦」 百田氏「つぶせ」発言

自民党有志が開いた勉強会「文化芸術懇話会」(代表=木原稔党青年局長)の

二十五日の初会合で、

作家の百田尚樹氏が「沖縄二紙(沖縄タイムズと琉球新報社)を潰さなあかん」、

大西英男衆議院議員が

「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番」などと発言したことが

問題になりました。

民主党の寺田学衆議院議員が安倍晋三首相にこれを問い質しましたが、

国会内では野党有志が作家の大江健三郎氏らを招いて会合を開くこともあり、

誰を呼んでどんな勉強会を開こうと それこそ自由です、・・・と。

ここぞとばかりに まあ騒いでいますね、

おまけに国会でも長妻あたりが得意げに質問しています、
 (自分の過去の言動は直ぐ 忘れる 便利なオツムのようです)

朝日、毎日、東京新聞、そして 名古屋の東京中日新聞や 北海道新聞、

そして 言われてる 沖縄の2紙ですね 私は新聞と考えていませんので

羽織ゴロの集団で 手の良い強請り集り(タカリ)集団で、

その存在価値は 左翼の広報紙程度の痴性の持ち主の集団と考えています。

ネットで調べると こんなのが

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アホ左翼の広報 沖縄タイムスが出したチラシですが

もう既に沖縄が独立国として扱われています、日本じゃないと言いたいのです

中国共産党の筋書き通りの報道です、

中共の資金と情報工作が 大掛かりに左翼運動に流れていると考えて間違いないです。

勘違いした翁長が琉球王国の国王然とふんぞり返り、

アメリカ迄行き 普天間基地問題を話し合おうとしましたが 門前払いされ

地域振興資金等交付金で作りかけの竜柱にいたっては

 数億掛けて「4爪の竜」の柱を立てようと

「5爪の竜」は 皇帝しか使えない竜ですので 

中国の属国として琉球王は「4爪の竜」を・・と、 考えたらしいです。

馬鹿らしくて腹も立ちませんが、

翁長の贔屓人事、 予算の使い方も 検察が注視していると聞いています。

普天間のデモ隊は沖縄県民曰く ウチナンチュウ(沖縄県民)じゃなく

本土から 日給で(三万円)動員された新左翼(中核派、革マル、日教組、動労)等で

関西、東京、名古屋等から 在日や日本語も話せない韓国人、中国人が

ハングル文字や簡略体の漢字で 日本語以外のプラカードを持ってデモしています

中国共産党と 日本共産党、社民党、民主党の連携が良くわかります。

日本人も 随分 なめられたものです。


沖縄県民にアンケートをとりましたら 高校生の8割 一般人の6割が 

基地は必要と 回答しています。

デモを騒乱にして革命だそうです、その内警察官の暴行とかアメリカ兵の暴力で

死者が出ると 彼等の思惑通りなんでしょうが 

警察官は可哀想なくらい自重しています。 

あくまでもそれが狙いなのです。


昔も同じことをやっていました

左翼のアホの運動は同じような事をしか 考える出来ないのでしょう。

民主党の長妻は 厚生労働大臣の時に 社保庁廃止して現在の年金機構を作り

第一次 安部政権を潰そうと自治労所属の 社保庁職員に年金記録を盗み見させ

情報をリークさせ 安部政権を追い込みました が

盗み見した 職員を年金機構では採用しないと言う約束を反故にして

記録盗み見職員を全員年金機構に採用し 挙句に システムを 孫が経営する

ソフトバンクに作らせました メーン・サーバーは 韓国に置き 韓国製には当たり前の

バックドア(裏口)が有る事は有名です(ウイルスが進入し易い裏口)。

電化製品は電子制御ですから TVを点けると 韓国製品には 時間帯やチャンネルが

どの番組を何時間 何処の放送局をと見ていると

ユーザーが知らない間にTVの制御機器から通信されています。

殆ど全ての電化製品にバックドアが 仕込まれています、

名指しで注意をアメリカ政府がしたのは 中国製と中国で作られた韓国製です。

日本の新聞は 中国 韓国の不利益になる記事は書かないのです。

それは 在日が多く勤務していて 半ば乗っ取られた状態だからです

ネットで情報を早く広く収集できない 地方のお年寄り達は あい変らず

新聞が 唯一の情報に触れる機会で TVも おなじ状態です

若者達は そんな方を 情弱者というらしいですが 名前を出した新聞を

早く潰そうと 頑張っていますが 紙媒体の未来は無いですね 

欧米の生き残りを掛けた進化を見ると日本はダメです。

         (君達 アホ左翼のような 馬鹿な大人に なっちゃダメだよ)
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by monk-1 | 2015-06-29 16:29 | Comments(0)


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