ナザレの不良達

雨ですね、昨夜遅くから降っていましたが 午前3時過ぎに目が覚めた時には

昨夜より 本格的な降り方でした。

スタンドを点け パラレルに読んでいる本を数冊手元に置き、読み始めました。

BBCのニュースは セルビアとハンガリー国境で 難民と呼ばれている人たちが

新たに作られた国境のフエンスを越えようとして ハンガリーの警察、国境警備隊に

投石し 何処から持ち出したのか タイヤに火を点け黒煙が上っています。

ハンガリーの警備隊も 催涙スプレー、放水銃で対抗し 難民を遠ざけようと

二重、三重の警備体制をひいています

隣国 クロアチアが難民が通り抜ける事を認め 受け入れているのですが

難民と言われる人たちには 情報が伝わっていないのかしら?

両手を突き上げ、中には屋根に登り 投石を繰り返しています

TVのレポーターの手を引き 「これを写せと」父親に抱えられた幼い子共が 

催涙スプレーで 目を瞬かせています、TVの効果も利用しようとするなど

私たちが考える普通の難民とは 少し違うようです。

クロアチアはたどり着いた難民を 車でユーロの国境まで輸送していますが

ハンガリー国境に居座る人たちは 

どこかの国のプロバガンダ放送にでも協力しているのかしら

クロアチアに向かうと 何も問題はないのですから、 少しオカシイですね?。


トルコが 攻撃していたクルド人に ドイツが 軍事顧問と武器供与を始めた事から

トルコ国内の難民を大量にドイツへ向かわせました

トルコのドイツに対する嫌がらせですね、 とばっちりを食った他の国はたまりません

仏のTV局は フランスは不法滞在者の医療費が無料なので 

これから難民を受け入れると膨大な予算がかかると 冷めた計算をしています。

東欧からフランスに来る難民の中には 医療費目当ての難民が大勢居て

選別が難しく 政治が介入すると 直ぐに「人権問題」と騒がれるので まさに

「触らぬ神に 祟りなし」とばかり 公に問題化する政治家は居ませんでしたが

国民党の マリーヌ・ルペンは その事にも触れ 人気を集めています。


日本の参議院での 安保法制化の議論?では 反対の為の反対で議論どころか

委員会室の中央でTV写りを気にしてか 腕組みした元朝鮮日報の記者上がりと

帰化した議員が 大声で・・・・、何とか?太郎もいますね、 アホらし。



そうそう 読み始めている本の事ですが

グノーシス主義の研究者が書かれた本に 

必ずといって良いくらい出てくるお話があります。

アプレイウスによって AC2世紀後半に書かれた「転進物語」

別の名前は「黄金の驢馬」ですが、 

その中に寓話として有名な「アモルとプシュケー」が書かれています。

書かれた時代 プラトン哲学者として有名な人物の アプレイウスが何故

このような寓話を書いたのか?その中の 重要なテーマであり、

グノーシス(認識)とは? と 疑問を解こうと苦労していますが

ストーリーが気になる方は 又の機会に述べたいと考えています。

好奇心から 驢馬に変身してしまう寓話の主人公がイシス信仰に目覚め元に戻る

本来的に人間が生まれながらに持っている 霊性(ゲニウス)に目覚める事を

認識し 好奇心で身を誤らないようにと その為には・・・・・・・と色々書かれているのです


日本にも似たような昔話がありました 正確には覚えていないのですが

「鶴の恩返し」でしたか、主人公の男性は 見てはいけないと言われていたのに

好奇心から 機を織っているところを 覘いてしまうのでしたね、

好奇心と言う言葉には 現代は 広い意味に捉えることができますが

ギリシアの哲学者が言う「好奇心」には 

隠喩として 欲望、とか野望も含まれているのかしら 私の勝手な解釈です。


でも 不思議です 古いギリシアの哲学者がグノーシス主義に繋がる

隠喩をこめた寓話を書き、 似たような昔話が日本にもあるという事が


いつか 拙ブログにヨハネの教えを守った シモン・マゴスが発展させ

グノーシス主義と言う ユダヤ教から派生した新たな考え方を広め

哲学と科学に別れる前の思想的な学問にまで高めていった事実は

最初の神学者が グノーシス主義者から生まれたという事実でもお解りと思います。

キリスト教多数派教会の弾圧で 殆ど資料が残されていませんでしたが

ナグハマデイ文書の発見と解読で 現在も少しづつ研究が発表されています。

パブテスマのヨハネに漸く光が当てられ始めたと 喜んでいます。

もう 一つは スカル&ボーン 

斬首されたヨハネの頭骨に由来する 頭蓋骨信仰ですね

私達には 海賊のマークとしての方が有名ですが。

のんびり 調べます。

そういえば 国会周辺でデモをやっている 共産党に動員された人達には

在日と韓国系 ウリスト教徒が大勢居る様ですが、教えてあげたいですね。

ナザレ生まれの不良(イエス)とその取り巻きの漁師達の実情を。
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by monk-1 | 2015-09-17 14:51 | Comments(0)

森羅万象 気になることを記します