私事2

秋晴れのとても良いお天気になりましたね

相変わらず 日本の多くのメデイアは訳のわからない 世論操作報道をしています。

戦争法案だと?何処を どう読むとそんな意見になるのか、国際社会でも

7割強の国々が 日本が漸く普通の国に近ずいたと 歓迎しているのに

おかしな マスコミですね、日本人は馬鹿だから新聞やTVでそんな報道をして

世論操作が出来ると 国民を 舐めているとしか考えられません。

以前 ロンドン在住の 女性ジャーナリストが 自らエリート層に対する僻みが

ネット右翼の本質だと 紙媒体の売り上げ低下の原因の一つに上げていましたが

ジャ-ナリストや記者、評論家、が既に馬脚を表していて 誰もエリート層などと

考えてもいませんし、むしろ 節操の無い 特定の国の意見を私達に押し付ける 

公平、公正とは程遠い事を 国民に見透かされている事に気が付かない 

「裸の王様」状態だと言う事が解っていないようです、 

まあ そのまま 生きた化石になってください。


そのマスコミが 報道していない事ですが ギリシアでは 左派政権が分裂し

又 総選挙が行われますが、

ドイツの金融資本は ギリシアの国有財産の切り売りを強引に求めています、

国の債務が 通常では支払いできない状態ですので 担保に国有財産を、と

首都アテネの空港だけでなく 地方の空港を 4つ売るように求めていますが

空港従業員は猛反対しています、

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   (国民に鏡を見せて 現実を知るようにとチプラスが言ってる皮肉な漫画)
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   (ユーロの中で唯一左派政権を皮肉り あくまでも 左回りに拘るチプラス)

中国がギリシアの港湾都市を長期間の借款で改修工事を進め
(コンテナ荷揚げ港を買い取り、改修中)

「一帯一路」政策とやらで ユーロの入り口を押さえ 自国がユーロに対する貿易で

有利な 展開が出来るように工事を進めていましたが、

IMF,ユーロ中央銀行、世界銀行、はドイツ資本に 空の入り口を押さえさせました。

ギリシアは 大変ですね 同情いたします。

左派政権の自堕落な政策で 

自身の体を食いつくし借金だらけのツケが今頃回って 来ました。


一方 アメリカの大統領補選では 民主党のヒラリー・クリントンが

共和党候補で現在のところ支持率が一番のトランプを

その激しい性格と 相手を攻撃し喝采を浴びている事を揶揄し

あれは「エンターテイーメント」と バッサリです、

つまり 趣味や娯楽の範疇で 高度な政治判断を求められる政治家の器ではないと



共和党の討論会でも 顔立ちを攻撃された 元ヒューレッド・パッカードのCEO

カリー・フィオリーナは あんな男に 核のボタンを任せられるか?と疑問を体し

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Republican presidential candidate,
businesswoman Carly Fiorina, makes a point
during the CNN Republican presidential debate.
Photograph: Mark J. Terrill/AP

ネットでは辛口のコラムニストが トランプはスタンダップ・コメデイアンと揶揄し

しかも 地方の小劇場でマイクの前に立ち 笑いを誘っていたが

最近少し売れ始め 漸くNYの小劇場に出られるようになったと 痛烈です。

独りでマイクの前に立ち 時事問題や ゴシップ記事等をネタに笑いを誘う

スタンドアップ・コメデイアンとは たとえとしても厳しいですね、

どうなるのかと 心配していましたが 未だ アメリカの知性は健在のようです。



上海株暴落、元の切り下げと 中国経済の不況が伝えられ 外資も中国から

逃げるように引き揚げていると マスコミは報じていますが、

ここにきて DELL,INTEL、シスコと 大手アメリカ企業が 夫々数兆円(計4兆)

の 投資を行い 中国に進出を決めました。

中には アメリカ工場では1700人解雇し中国では関連会社を入れて100万人の

雇用を作り出すと発表しています、元の切り下げで世界各国に不況を呼ぶのでは?と

不安視しているにも拘わらず IMFのラガルド専務理事の 中国贔屓は止まりません

 引用記事ですが こんな事も

中国は人民元をIMFの特別引き出し権(SDR)構成通貨にしようと、

IMFと米財務省に強く働き掛けている これに対し、

ワシントンは、金融市場の門戸開放など自由化と人民元改革を認定条件としている。

習近平政権は6月の上海株暴落の後、厳しい市場統制を敷いた

8月11日には人民元を切り下げた。

もはや元は「自由利用可能な通貨」というSDRの条件に合わないはずだが、

IMFは大甘だ。

今年末までに北京が金融市場自由化や元の実質的な変動相場制移行の計画を示せば、

元を来年9月からSDR通貨に認定してもよい、というシグナルを送っている
 

大幅な金融自由化に踏み切ると、中国の株式や通貨市場はヘッジファンドに翻弄されて、

98年のインドネシアの二の舞いになるかもしれないという警戒心は北京にある。

アジアインフラ投資銀行(AIIB)で国際通貨としての元を利用したい習近平政権としては、

できる限り小出しの自由化・改革でごまかして「SDR通貨元」を認定させる腹積もりだろう。

 
IMFのラガルド専務理事は北京に前のめりで知られる。

IMFがここで北京に大幅譲歩するようだと、

習近平体制は「国際通貨元」を武器に政治経済、軍事両面でさらに増長し、

チャイナリスクをますます世界にまき散らすだろう。体制温存は最悪だ。

 
日本としては米国と連携し、かつてインドネシア・スハルト政権にとったような

改革・自由化路線でIMFが首尾一貫するよう迫るべきだ。 
(産経新聞特別記者・田村秀男)

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         2015年9月16日、韓国・アジア経済によると、

国際格付け機関スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が

日本国債の 格付けをAA-からA+に1段階格下げした。

S&Pは、脆弱な財政状態により、日本の信用リスクが高まったとし、

格付け降格を決定。評価の展望は「安定」とした。

S&Pは今年から2018年までに、

日本の年間政府債務が国内総生産(GDP)の5%以上増加し、

1人当たりのGDPは 2015年度基準で3万3100ドル(約400万円)と予想しており、

「比較的所得水準が高い国として残るだろう」とした。

一方、韓国の国家信用格付けはA+からAA-に一段階上方修正した。

これによって、日本の信用格付けが韓国より 下になった。

ムーディーズ・ピッチも韓国の信用格付けを日本より上に設定している。

引用終わり


格付け会社が国際金融資本や 投機資本の露払いの役目を果たしている事は

もう 誰もが知っている事ですが、彼等の次の手は 何を企んでいるのでしょうか。

最後に 日系新聞の記事を載せます

日系社会ニュース
ニッケイ新聞 2009年4月24日付け

日本人奴隷の謎を追って=400年前に南米上陸か?!=連載(10・終)=ポルトガルに

〃日系人〃?!=奴隷解放で再び日本人登場

スペインには四百年前の日本人の末裔が、

少なくとも六百四十五人確認されていると前回紹介した。

ならば、ポルトガルはどうなのか。日本姓が残っているという話は聞かないが、

日本人奴隷がポルトガルまで連れてこられたことは前述のように

あちこちに歴史的な記述があり、事実と考えて良さそうだ。
 
中隅さんは『ブラジル観察学』(無明舎、一九九五年)の中で、

日本人奴隷がポルトガル本国で混血したことが

ブラジルにも間接的に影響しているという興味深い考察をのべている。
 
「もともとポルトガル人は雑種の国民で出自や毛並みの良さを誇るわけにはいかないのだ。

(中略)ポルトガル人は十六世紀の時代から日本や中国と交渉があり、

日本人女性の奴隷も相当数ポルトガル人に買われている。

当然混血児が出てくることになるわけだが、

このようにアジア人に対する違和感が歴史的に薄いのである」

(『観察学』二百八十九頁)と旧宗主国、植民者たちの性格特性を分析し、

それゆえ、現在の伯国の寛容性が生まれたのだとの興味深い論理を展開する。
 
しかも、ポルトガルは小国ゆえ人口が少ない。

「一五二七年にこの国(ポルトガル)はじめての国勢調査が行われ、

百四十万人の数字が出ている」(『観察学』百八十頁)というから、

今の日系人口より少ない。
 
もし、同国に五千人の日本人奴隷がいたのであれば二百八十人に一人の割合だ。

混血を重ねたであろうから〃日系人〃の割合は低くない。

時代と共に混じって薄まったとはいえ、

ある意味、日本人のDNA(遺伝子)は広まったともいえる。
 
つまり、四百年前の日本人奴隷の存在は、

混血を通して、旧宗主国ポルトガルのDNAとして

元々ブラジル人一般にも受け継がれていたと考えられる。

現在のような親日的な伯国風土が生まれた遠因かもしれない。
   
ブラジルで長きに渡る黒人奴隷時代が終焉した時、ふたたび日本人が現れる。

ポルトガル時代の混血から数えれば、

百年前からの日本人の血が入っているのは「二度目」と言えなくもない。
 
一八八八年のアウレア法が黒人奴隷を禁止したため、

コーヒー農場の労働力が足りなくなり、

最初にドイツ、スペイン、イタリアなどの欧州移民が導入された。

奴隷同然のあまりの酷い待遇に欧州からの送り出しが減ると、

日本から導入されることになった。
 
人間以前、単なる商品だった「奴隷」に人権が認められたのが、

二十世紀初めの「コロノ(農業労働者)」といえる。

笠戸丸移民が到着した頃はまだ奴隷制時代の余韻が色濃く残っていた時代であり、

黒人奴隷の代わりに日本移民が大量に導入され始めたのが百一年前だ。
 
なんの因果かしらないが、

農場の奴隷同然の労働から逃れた日本人が住み着いたのは、

逃亡黒人奴隷などの首つり処刑をした旧ラルゴ・ダ・フォルカ周辺だった。

ブラジル帝国時代の一八五八年にラルゴ・ダ・リベルダーデと改名され、

現在はプラッサ・ダ・リベルダーデと呼ばれる。

東洋人街として戦後、生まれ変わった。

百周年の昨年は実はリベルダーデ改名百五十周年でもあった。
 
セー広場周辺だけが市街地だった十八世紀、

名誉ある死を遂げた人は市内に埋葬された。

リベルダーデ広場周辺はまだ市外地であり、

一七七五年に処刑場および不名誉な死を遂げた人の墓地が作られた。
 
「処刑=魂が自由(リベルダーデ)になる」ことに由来する歴史を今に伝えるのは、

エスツダンテス街の中ほどにあるアフリットス(苦しめられた人々)街だ。

どん詰まりにある、墓地のカペラ(礼拝堂)は今もひっそりと鎮魂ミサを続けている。
 
若宮丸の歴史からさらに二百年さかのぼる戦国時代に、

日伯関係の始まりがあってもおかしくない。

研究者諸氏の奮闘により、その記録が発掘されること期待したい。
 
このような歴史から何が学ぶかが百一年目の課題であろう。(終わり、深沢正雪記者)

未だ続きますが 次回に


テンプル騎士団が 仏国王が ローマ教皇のテンプル騎士団は異端宣言を受け

パリ本部と共に ラングドック地方のテンプル騎士団の山岳要塞を攻撃し

ラングドック地方の住民と共に 虐殺された事は 以前に書きましたが、

殺された住民はカタリ派と呼ばれる 東欧に多いグノーシス派の人たちでした

グノーシス派には 未だ全て知られていませんが

有名な ヴァレンテイノス派と呼ばれる 主力と思われる派が存在していました。

ヴァレンテイノス本人と その弟子達 パシレーデス、マルキオンと言う

初めての神学者と呼ばれる人たちが活躍していて

後にギリシアの哲学者達が「Were do I come frome」

私達は 何処から来て 何処に向かって行くのだろう と言う

根本的な 命題を考えるようになりました。

上位世界(プレ・ローマ)の神々を認識する為に 生まれながらに持つ「霊性」

ゲニウスを 祈と修行(多神教の参入儀式)を続ける事で 「霊性」に目覚め

神々の世界(イニシエーション、光に包まれる)に近付くことが出来る

その 最初の儀式が洗礼と呼ばれる 体を水につける儀式でした、

ヨハネは イエスに参入儀式の最初の一段階は与えましたが 次々と続く

肝心要の祈の追及は教えていませんでした、

ヨハネが後継者として 指名したのはイエスではなく シモン・マゴスでした、

西洋思想史ではグノーシス主義の創始者、多数派教会の散見する資料では

魔術師シモンと呼ばれ ダヴィンチの名画「最後の晩餐」では 

右側の端に 描かれている人物です。

中東の古代の歴史書には 宗教関係の司祭の家柄として 

シモン家は その名前が時々出てきます。

東欧の東方正教会、ギリシア正教等 東ローマ帝国が亡くなった後 生き延びた

正教会は グノーシスの影響が強く 長い年月で 自分達はイエス・キリスト教徒と

信じていますが、様々な儀式や祝日には 多神教時代の儀式も組み込まれていて

興味深い物があります、 語学がダメですので勉強にも限界がありますが

まあ のんびりと調べようと考えています。

     (あの人達 何騒いでいるの?可哀想なお花畑の脳の持ち主のデモよ
       あんな人間見習っちゃ だめよ!)
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by monk-1 | 2015-09-19 13:36 | Comments(2)
Commented by fuurai12 at 2015-09-22 00:35
こんばんわ^^。
ニャンちゃん親子、可愛いですねェ~~^^。
Commented by monk-1 at 2015-09-22 07:59
猫ブームとかでネット上には可愛い猫の写真が溢れていますね
写真を探すのも楽しい気分転換になってます。、


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