私事その5

雨は止みましたが 涼しい日ですね。

昨日は 歯科医の予約日でしたので 義歯の最後の調整を行い

漸く 終りました これで美味しく食事を頂けます。

年とともに 口内が痩せてきて 

時々義歯の調節が必要な事を考えてもいず、年齢を否応無く意識させられました。

PCに届いた 幾つかのツイッターから レデイ・ガガさんのを 

c0192063_1035747.pngLady Gaga
@ladygaga
Nothing like a family dinner ???????? #AHSHotel @MrRPMurphy #13days pic.twitter.com/0cs0LTZel6
0:39 - 2015年9月25日

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家族のデイナーだそうです、死体を前にゾンビ化した家族が これからデイナーと

たった  一度の投稿に白塗りされ、ゾンビ役とはスタッフも大変です。

お茶目なガガさんらしいですね。

一方 こちらは 投稿された写真で、投稿した方は 民主党の蓮舫議員だそうです

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美味しそうな サンマですが すぐにツイッター民の餌食になりました。

>東京・築地にある魚河岸「鈴与」の三代目
>「焼き魚は頭を左にしてお皿に置くものです。
 確かにどう食べようと勝手ですし食べてしまえば同じですが、
>お立場として人前に写真を出すなら、
 それくらいの気遣いは必要だと思います」

 >これに尽きるよな
  蓮舫は気遣いが無い

 >ツイート削除してんのかよwwwwww 
  ほんとにつまんねえクソ意地ばっかりはってる奴だな
  「知りませんでした!恥ずかしい!」って言えば素直にかわいく思われるものを。
  くっだらねえw

一般的に お魚料理は 頭を左側に向けてお皿に盛る事は 常識なのですが

どうも この方は知らなかったようで、突っ込みをいれられると 直ぐ削除され

又 評判を落としたようです、議員さんなんですが?

台湾人の父親と日本人の母親の間に生まれ 自著伝?によると

父親に これからは帰化して日本人として生きるように勧められ

涙を流したと 書かれてあるようですが、お母さんが教えてくれなかったのかしら、

涙の意味も解りませんが 社会人としても ”ちょっと”ですね。


以下に又 日本人奴隷を調べている日系新聞の続の記事を載せます。

日系社会ニュース
ニッケイ新聞 2009年4月15日付け

日本人奴隷の謎を追って=400年前に南米上陸か?!=連載(4)
=中国、韓国人奴隷も?=イエズス会と東方貿易

 十六世紀当時、世界地図をポルトガル中心に見た時、
日本とブラジルには奇妙な類似点がある。両国は世界の両端だった。
世界の西端がブラジル、東端が日本だった。
 
堕落したカトリックを救済・再建する目的で一五三四年に設立されたイエズス会は、
世界の異端者と戦うための軍隊型組織を持つ布教の〃先兵〃として、
ポルトガルの支援を受けて常に最果ての地に向かった。
その目標の東端が日本であり、西端がブラジルだった。
 
一五四九年、フランシスコ・ザビエルが鹿児島に到着したのと同じ年に、
ブラジルには総督府制がしかれ、初代総督トメ・デ・ソウザが赴任しているが、
初代教区長として同行したのがイエズス会のマノエル・ダ・ノブレガだ。
 
今では世界最大のカトリック人口を誇るブラジルと、
人口の一%未満しかキリスト教徒のいない日本は、布教開始は同期生だった。
 
中隅さんは『入門』で「日本とブラジルは、カトリック布教ということでは、
同時に出発したということになる。とはいえ、
イエズス会の布教にかける情熱、使命感ということでは、
圧倒的に日本に比重がかかっていた。

大航海時代の海外進出は、貿易と布教がセットになっているのだが、
貿易でも布教でも、
未開のブラジルと日本では比較にならなかった」(百六十六頁)と書く。
 
大航海時代に「無敵艦隊」を誇り、世界を制覇したスペインと、
最大のライバルだったカトリック兄弟国ポルトガル。

競い合って世界の果てであるアジア、アフリカ、南米への探検隊や
宣教師を派遣した時代だった。
 
十四世紀半ばのペスト大流行で欧州人口の三分の一が亡くなり、
英仏は百年戦争(一三三七~一四五一年)で疲弊しきっていたのを尻目に、
ポルトガルはインド航路発見により、アジアの香料貿易を独占した。
 
スペイン王室の支援でコロンブスが北米大陸に到来したのは一四九二年。
一五〇〇年にはポルトガル人貴族のペドロ・アルバレス・カブラルが、
インドに行く途中で伯国を見つけたが、
あくまで視線は利益の多い東方貿易に向いていた。
 
ポルトガルは一五〇三年にインド東岸カルカッタを占領、一五一〇年にゴアを、
一五一一年マラッカを支配下においた。
これら拠点から、香料、絹、茶、象牙、宝石などの莫大な富が本国王室にもたらされた。
 
一五一七年には広東まで進出し、シナ貿易を始めた。
二世ジャーナリストの先駆者、山城ジョゼーは
『Choque luso no Japao dos seculos XVI e XVII』
(十六~十七世紀の日本に於けるポルトガルの影響、一九八九年)でも
「日本人奴隷」という一項を設け、かなり詳述をしている。
 
それによれば一五二〇年ごろに最初にポルトガル人によって売買されたアジア人は
「無数の中国人奴隷だった」(百一頁)という。
 
一五四三年に商人フェルナン・メンデス・ピントが種子島に火縄銃(鉄砲)を伝えた。
日本にとっては、西洋社会との突然の初接触だった。
 
ポルトガル人からするとブラジルは偶然発見された場所だが、
日本は何十年がかりの大冒険の果てに、ようやく辿りついた最終目的地だった。
 
一五四九年八月にイエズス会のフランシスコ・ザビエルが訪日し南蛮貿易が始まった。
このすぐ後から、日本人奴隷も運びだされるようになったようだ。
 

アンドウの『ブラジル史』には、
ポルトガルの歴史家ルシオ・デ・アゼヴェード著
『Epoca de Portugal Economico』からの引用があり、
「インド貿易の全盛期には、ブラジルのインディオをはじめインド人・シナ人・ジャワ人、
さらに日本人までも奴隷として輸入していた」(四十九頁)とある。
 
十六世紀末には、日本も海外拡張を目指していた。
豊臣秀吉は明の征服を目論んで朝鮮出兵(一五九二、一五九八年)をした。
この時、日本に連れてこられた朝鮮人が奴隷として
ポルトガル商人に売られていったとの記述もある。
 
つまり日本人同様、アジア各地の人々が南米にまで来ていてもおかしくない。
(つづく、深沢正雪記者)


未だ続きますが 次回又載せます

日本では知られていない 東アジアの奴隷貿易の事実が述べられています。

一方 現在のカソリックは

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ローマ帝国以来、宗教的権威は政治的権力に摺り寄り 

その影響力と権威を お互いに利用してきました。

フランシス法皇は貧困の撲滅、地球環境の改善 等 耳障りの良い発言をし

カオスに陥った 中東やアフリカの幾つかの国、そして 混乱するウクライナ

人工中絶、同性愛等 普段の発言とは微妙にニュアンスを変えています。

カソリックは 全アメリカの人口の2割しか居ないのですが、

福音派(聖書原理主義者)を 慮って発言にもブレーキをかけたようです、

イタリア国内にある バチカン市国は数世紀に渡る浄財や掠め取った資金で

バチカン銀行を経営していますが その不透明性は誰も書きません。

イタリアマフイアやアメリカの企業化したギャングや 最近ではロシアのマフイア

世界中の裏組織のアングラマネーが流入していると 言われています

資金洗浄に使われている事は誰でも承知していることなのです。


BBCのインタビューに先日応じた イタリア人作家は 

イタリアマフイアの内幕を書いた本の為 家族共々マフイアに命を狙われています。

十数年前 マフイアの資金が問題になったときに 秘密を知る

イタリアの外務大臣が 行方不明になり

数日後 ロンドンの橋の上で死体で発見されました

警察発表では 自殺の可能性が示唆されましたが 

他殺と言う事は誰しも知っていました。

イギリスとイタリアの外交問題に成る事を避ける 暗黙の了解が働いたようです。

国際金融資本の一部として食い込み 必要悪とアメリカ政府も深く追求しません。


昨年 ドイツ政府がスイスの銀行に口座を作り多くの人が脱税している事を

無視できない程 多く居る情報を掴み 脱税者の摘発を始めた時に

ロシアに帰化したフランス人やドイツ人がいましたが、

スイスの空港から個人用ジエットで イタリアに数百億相当の証券と現金を

運び出そうとしてバチカンの司教が逮捕されましたが、

ほんの一旦です。

権威と権力はお互いに利用価値を認め表面的には ”にこやかに”です。


閑話休題

窮地に陥った VWですが 辞任した社長マルテイン・ヴィンターコーンの

ボーナスは3200万ドルだそうです。

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VWはイメージもさることながら 会社が存亡の危機に陥るのでは?と言われ

ドイツの屋台骨は国際金融機関が 潰さないようです。

アメリカ訪問中の中国の習近平は 大風呂敷を広げていますが

法皇の訪問時期をずらせと ダダをこねていましたが

メデイアは法皇訪問一色で ニュースも片スミのようです、

おまけに こんな写真がネット配信されて

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残りの4枚は割愛致しますが 上のファイアリー環礁に見られるように

3000メートル級の滑走路が 3本作られていて 計6つの環礁が埋め立てられ

中国の軍事基地化しています、すでに 手遅れのようです。

法皇は退任間近のオバマに ご褒美とばかり アメリカ訪問を行いましたが、

キューバとの国交回復はしたものの 金融資本が狙うキューバ利権は複雑で

直ぐにとはいきません

中国はオバマの足元を見透かして 馬耳東風とばかり着々と基地を作っています。

日本の生命線でもある 南シナ海が中国の基地だらけになり 

大型のタンカーや 商船の通行は その内に一々通告し 通行料を払えとか??

困ったものです。

次のアメリカの大統領選挙で民主党が勝つのか?、共和党が勝つのか?

日本にとっても重要な選挙戦になりますね、

シアトルのボーイング社で行われた 習近平の歓迎会では 例のキッシンジャーが

嬉しそうに 飛び回っていました。中国贔屓を隠そうともしていません。


取り敢えず 安全保障関連法案が 間に合って良かったです。

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             (だまされちゃ だめよ!)
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by monk-1 | 2015-09-26 11:54 | Comments(0)


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