お人好し

陽気に誘われて ブラブラ散歩していましたが、

いつも行く散髪店じゃなく 散髪調整格安の看板を見つけ 

物は試しと飛び込みました。

普段は石川町まで出かけ4000円近く散髪代を支払うのですが、

そのお店は 1800円で 65歳以上は1600円と看板に書かれていて

たいした頭じゃないですし どんな物かと?お店に入り散髪をお願いしました

出来上がりは何時も行くお店と変らず 

皺の増えた顔と白い短髪が鏡に写っていて まあ これで良いかと、

妙な納得をして 帰ってきました。


北国では 温帯低気圧に変った台風が 猛威をふるっているようですね、、


ロシア人は遠慮なく現在も 反シリア派とIS攻撃を続けていますが

欧米諸国は カスピ海から撃ったミサイルは 4発がシリア国内に届かず

イランに落ちたと ネガテイブキャンペーンです、

BBCでは アメリカ製の対戦車砲を肩にした 反政府軍の活動を流していますが、

どうなるのでしょうね??。


ドイツの車産業が大打撃を受けていますが、ワーゲン参下のアウデイ自動車も

ユーロ全体で新たに 210万台の不法ソフトを使用していたと発表し

ユーロに衝撃を与えています。

少しづつ 全体像が見えてきました

ドイツのメルケルが中国にのめり込み過ぎでは?と拙ブログでも指摘しましたが

ワーゲンの中国国内の販売が酷い事になっているようです

中国経済の低迷もあり 

アメリカ政府発表の排出ガス偽造問題は

予想を超えるダメージをドイツ経済に与えたようです。


中国が発表した AIIB(アジア開発銀行)に イギリスに次いでドイツも参加表明し

ユーロ圏内の金融経済に支えられている各国も参加表明しましたが

アメリカの参加しないように との要望を無視し参加した ドイツに対する 

アメリカの意趣返しが ユーロ経済の機関車と言われる 

ドイツ経済の機関産業である ドイツ車の排ガス規制偽装問題発覚と考えますと

納得です。


イギリスのオズボーン財務相が中国訪問時に発表した

イギリス国内に建設する 原発を中国企業に発注したことも

中国元の取引センターを将来 イギリスの金融センター シテイに設立を目論む

オズボーン財務相の思慮遠謀では?と言われていますが、

イギリス国内から 中国に偏りすぎではと 反対意見が出てきています。


アメリカの一極支配から 

オバマ大統領の「アメリカは世界の警察官を止める」発言で

一気に多極化するのか?各国は慎重に模様眺めです

多極化するには もう少し時間がかかるようですが 

アメリカの政策は綻び始めています、

ウクライナ、アラブの春、全て裏目になってます。

急成長する中国経済を 何とか自国の経済成長に取り込みたい各国は

人権問題や自由など 基本的価値観等 何処吹く風です。

そして ユーロ構成国は

ドイツは、ドイツ国内でのGMO(遺伝子組み換え)穀物の栽培を中止し

欧州委員会に伝えました。

また、ポーランドもドイツに続きGMO穀物の栽培を禁止しました。

既に、フランス、スコットランドを含む複数のEU諸国が

GMO穀物の栽培を禁止し

欧州委員会は10月3日までにGMO穀物の栽培に関する決定をしなければなりません。

ドイツ農業省のシュミット大臣は、

GMOトウモロコシの栽培はドイツの耕作土壌には合わないとして、

ドイツ国内でのGMO穀物の栽培を禁止すると欧州委員会に文書で伝え、

ドイツ農業省は、GMO穀物が地域の穀物を汚染する危険性があることを恐れていると

ドイツのこのような決定は、

モンサント社、ドゥポン・パイオニア社、ダウケミカル社などの

アメリカの大手GMO生産者に大きな影響を与えることになるでしょう。

これらの会社は除草剤に強いトウモロコシの開発を行っており、

既に欧州委員会にGMO穀物の栽培のための申請を行っていましたが

既に欧州委員会によって一部が認められているのですが、

ハンガリー、フランス、ギリシャ、ラトビア、スコットランドも

欧州委員会にGMO穀物の栽培を禁止すると伝えています。

EUは各加盟国がGMO穀物の栽培に関して決定権があることを認めましたので、

たとえEUがGMO穀物の栽培を認めたとしても、

各国が独自の決定を下せることになっています。

GMO穀物はアメリカやアジアで大量に栽培されていますが、

ヨーロッパ諸国はGMO穀物に関して異なる意見をもっています。

モンサント社のMON810トウモロコシはスペインとポルトガルで栽培されていますが、

ヨーロッパに存在するGMO穀物はこれのみです。


排ガス規制偽装問題で ダメージを受けたドイツが アメリカ企業を狙い撃ちし

一歩も引かない姿勢を見せたようです、

シリアでは

ロシア航空宇宙軍による「IS(イスラム国)」戦闘員の陣地に対する大規模な空爆は、

この過激派テロ集団の一員になって戦いたいと志願する人達の流れを、

一時的にストップさせた。

空爆作戦開始以前は、トルコ領内を通ってシリアへ週に約200人が入って来ていたが、

今はこの流れは、ほぼ完全に止まっている。

ISがパニック状態に陥り ラッカの検問所は撤去

ラジオ・スプートニクがシリアの信頼すべき情報筋から入手した情報では、

ロシア軍の戦闘機は、シリア中部のホムス、北部のアレッポ、北東部のラッカ、

東部のデイル・エズ-ゾルにあるISの陣地に激しい攻撃を加えた。

ロシア軍機による大規模で定期的な攻撃により、不意を襲われたIS司令部は、

空爆作戦実施中は、戦闘員の徴集を一時やめ、

グループへの志願兵の入隊を受入れないなど、

一連の措置をとらざるを得なくなっているようで

ISへの入隊を希望する人々は、トルコや欧州から、

(トルコ南中部の)ガズィアンテプ県のカルカムィシや、

キリス県のエルベイリといった住民居住区を経由してシリア領内に入って来ていて

この1年間で、こうした地区を通って、ISに入隊した人々は約1万6千と言われて

新兵はまず、ISが自分達の首都と呼んでいるラッカに送られ、

そこで初めの3カ月間、宗教教育を受け、

さらに3カ月間、軍事訓練を受けることになっていると

シリアの反政府軍は 反アサド政権を詠うトルコが 

トルコ国内に基地の提供をしている事が 衛星写真で解り

追いかける ロシアの戦闘機はトルコ国境を越えてしまい

トルコ国内から反アサド軍が車で出撃する模様を写真で発表しましたが

NATOは 看過出来ないと バルカン半島にイギリス軍派遣を決めました。

ISや 反アサド軍にチエチエン共和国の 過激なイスラム教徒を教育させ

バルカン半島や中央アジアのイスラム教徒を利用し

又 ロシア南部や バルカン半島でロシア側に付く国々で騒乱を起こそうとした 

欧米の目論みは挫かれたようです。

これで 一番危険になったのは 

中国のイスラム教徒が主流のウイグル自治区です。

ISのナンバー2は ロシア系のイスラム教徒で 初日のロシア空軍の爆撃で

殺されてしまい、 訓練中のイスラム兵士600人が 逃亡したと

ロシア空軍は発表しています。


経済的に落ち込みを 何とかカバーしたい中国の遣り方は 

インドネシアの新幹線を落札?した遣り方を見てもわかる通り

方法を選びません

日本が 受注に向けて何年も地形、地質、地層を調査し 

ボーリングによる調査だけでも 数年かけて安全性を確かめていたのに

中国はその資料をインドネシア高官が横流ししたのか?

お得意のハッキングなのか?は知りませんが

半年前に 突然受注参加を決めて参入した中国が 調査に費やす時間も無く

日本の調査を盗み 積算し大判振る舞いで 横取りしていきました。

その後 インドネシア政府はAIIBに参加を表明し 出資金を払い込んだそうです。


はじめから 出来レースだったのですね、

韓国補項(ポスコ)製鉄(日本が援助して作った)が 受注した製鉄所も

インドネシアはポスコと新日鉄が競合したときに安いポスコを選びました。

しかもこのクラカタウ・ポスコの操業にあわせて

インドネシアは鉄鉱石の輸出を停止するという措置までとっていました。

クラカタウ・ポスコで原材料輸出国から加工輸出をする国へと変革を狙い

そろばんをはじいたのでした。

しかも新日鉄ではなくポスコだから初期投資も格安だったと。

結果はポスコの技術が遺憾なく発揮され爆発、炎上など事故を繰り返して

ろくに稼動しないというものでした。

クラカタウ・ポスコは国家的な事業だったのにこの有様で、

せっかく当て込んでいた収益なども見込めず、

インドネシアは2014年7月に鉄鉱石、亜鉛精鉱などの輸出を再開しました。

韓国や支那などの特亜の賄賂攻勢はある意味常識となっています。

ポスコの件もそうだったのでしょう。

貧しい考えを続けていてその考え方から不味い選択肢を選んで結局損をする。

精神的に貧乏になって愚かになる悪い見本として

インドネシアの今回の件やポスコの件を覚えておいたほうがよさそうです。
 (一部 パチンコ屋さんの倒産を応援するブログさんの記事を引用しています)

その インドネシアが日本企業に向って 投資の呼びかけをしているそうです

独立時のインドネシア人とは 違うインドネシア人と考え

お人よしの日本人も 目が覚めたのでは?


        (何が 如何なってんの? 人間のやる事は解らん)
c0192063_13494734.jpg

[PR]
by monk-1 | 2015-10-09 13:51 | Comments(0)

森羅万象 気になることを記します