未だ混乱が続きます

珍しく太平洋側からメキシコを抜け 

F2迄勢力を落としテキサス州を通り抜けた台風は 温帯低気圧となりましたが、
  
各地で大雨を降らし被害が ニュースで流されています。

普段は 大雨等とは無縁な南部テキサス州ですので 大騒ぎしています。

被害に遭われた方には 本当にお気の毒ですね・・・・・・・。

北国では 雪交じりの雨模様で 九州地方は 温かい晴れと

日本列島は立てに細長く お天気も様々ですが、一歩一歩 秋から冬へと・・・・。


数年前に 台風が関東地方を直撃したときに、多摩川が増水し 

多摩川の中洲で生活していた

ホームレスの人が 猫と一緒に救助されて話題になりましたが、

最近 ハワイに ホームレスが増えてきて 州政府が 緊急事態を発表したそうです

産経ニュースによりますと 年間を通して温暖な気候なので 凍死の心配も無く

片道切符でやってくるそうです。

住まいの手当てや炊き出しなどで 大変のようです。

色々と物議を醸し出した 習近平の英国訪問でしたが マスコミの突っ込みも厳しく

c0192063_14472127.jpg

c0192063_1447541.jpg


ネットでは イギリス女王夫妻と オズボーン財務相、キャメロン首相を

タラップにして飛行機に乗り込む 習近平 夫妻ですが、

痛烈な皮肉の風刺画ですね。

英国は 大丈夫なのでしょうか??。

京都大学の 中西輝政名誉教授の書かれた本の中に 

大英帝国の衰亡を書いた本が ありますが・・・・・

多くの ヨーロッパの繁栄は 植民地からの収奪の上に成り立っていましたが、 

スペインに成り代わり(ネルソン提督がトラファルガルの海戦で勝利した事により)

航海権を押さえた英国は繁栄の一途でしたが・・・・

贅沢になった 国民は内向きの思考になり・・・・ そのことが英国衰亡の一因では?と

世界経済第3位の 我が国も 落ちぶれていくのでしょうか。

目的を喪失し 見せ掛けやうわべだけの 優しさが大手を振っています。

先日のポーランドの選挙の結果は 前大統領カチンスキーの推薦を受けた

ベアター・シエドア氏(52)が勝利し 現政権は崩壊しました。

c0192063_1512233.jpg


難民受け入れに反対し ユーロ加入にも疑義を唱え始めました。

そして オーストラリア首相まで ドイツに反旗を翻し 国境線に壁を作ると言い始め

ドイツを慌てさせています、

オーストリアのファイマン首相は24日、

オーストリア紙「クローネン・ツァイトゥング」のインタビューで、

欧州の難民危機は、欧州にとって崩壊に至るほどの深刻な脅威だとの考えを表した。

ファイマン首相によると、EU加盟国のリーダーたちは、統一された欧州、

あるいは「EUの静かなる崩壊」のどちらかを選択をしなければならない。

 (難民と書かれた大きなボウリングの玉が ユーロの細いピンをなぎ倒しそうです)
c0192063_1546222.jpg


東欧諸国は難民受け入れに反対

ファイマン首相は、「最初の道は十分に難しいが、可能だ。

この道は長い時間を要するが、2つ目はカオスに導く」と述べた。

またファイマン首相は、EU諸国の対外国境の保護は重要だが、

難民流入を抑えるために、

EU各国が壁を建設するようなことになるべきではないと強調した。その後

一日に7000人を越える難民が流入し始め 手の施しようが無くなり 壁設置を決め

オーストアリアのミクルライトナー内相も

「クローネン・ツァイトゥング」紙のインタビューに応じ、

「難民の行動はさらに感情的になり、パニックも増えている」と述べた、

またミクルライトナー内相は騒乱が生じた場合治安機関は必要な措置を講じると指摘した。

オーストラリアには毎日6500人の難民が訪れており、

そのうちドイツへ向かう難民は4500人のみとなっている。

ドイツのメルケル首相はユーロ内で信望を失い、

ドイツ国内でもその地位が揺さぶられています

ドイツ経済界(金融資本)の言いなりに 

低賃金労働者をシリア難民に求めた事が 最初の躓きでした。

そして アメリカのオバマ政権は 南沙諸島にイージス艦を派遣しましたが

アメリカの軍事評論家は 遅すぎるが 今までの何もしないオバマよりは マシだと、

民主党贔屓のニューヨーク・タイムスが珍しくこんな 風刺画も

c0192063_15164739.jpg


「PULLOUT」 軍のアフガン「撤退」を風刺しています、何時になったら??と。

見通しの甘さと決断できない 優柔不断さを揶揄しています。

一方 プーチンは

プーチン大統領の軍事介入の影の意図も次第に明らかになってきました

ロシアとの関係が深いレバノンのドルーズ派の指導者、ワリド・ジュンブラッド氏によると、

プーチン大統領は国内のチェチェンやダゲスタンなど

北コーカサス地方の数千万人に上るスンニ派に脅威と強迫観念を持っており、

軍事作戦で ISに加わっているチェチェン系の過激派の根絶やしを狙っていると言う。

ISには現在、チェチェン人の過激派が約2500人も合流している。

2013年にはISの前身の組織にいたチェチェン人は約200人だったといわれ、

その勢力が急速にISに流入しているのだ。

このチェチェン人軍団はその勇猛な戦いぶりにより、

ISの内部で存在感と発言力を高めている。

中でもISの軍事司令官の地位に就いているオマル・シシャニ(30)は

チェチェン人軍団の頭領である。

父はキリスト教徒、母がイスラム教徒で、グルジア軍の元軍曹。

2012年にシリア入りした後、2013年半ばにISの指導者、

アブバクル・バグダディに忠誠を誓った。

ISの最高意思決定機関である「諮問評議会」のメンバーとされる。

ロシア軍シリア拠点への急襲も

このチェチェン人軍団はISの特殊作戦を担う「突撃部隊」とされ、

今年春にイラクの油田地帯、

北部キルクークに奇襲攻撃を仕掛けたのもこのチェチェン人軍団だったという。

一部の情報によると、この軍団がロシアへの報復のため、

ロシア軍が基地とする地中海沿岸ラタキアの空軍基地を急襲するため、

山岳地帯を基地に向かっている、という。

ロシアではこれまで、第1次(1994~同96年)、第2次(1999~2009年)という

2度に渡るチェチェン紛争が勃発、それに伴いモスクワの劇場占拠事件、

旅客機同時爆破、地下鉄爆弾事件などのテロも続発した。

旧ソ連時代の国家保安委員会(KGB)出身のプーチン氏は

これら紛争と過激派対策に取り組んできただけに過激派にはとりわけ過敏だ。

トラウマになっているとも言える。

EUの政策執行機関、欧州委員会のジャン-クロード・ユンケル委員長は

「欧州にとって、ロシアとの関係確立は必要不可欠だ」と述べ

「米国政府は、我々がどうロシアと関係を持つべきかについて、指図する事などできない。

ロシア当局との関係改善のため、努力する必要がある」と述べた。

そして 米国のバイデン副大統領は、次のように公言した-

「欧州の人々が、制裁を望んでいなかったことは確かだ、
しかし米指導部と米大統領は、それをあくまで要求した。
そして、経済的損失を被るというリスクを負いながらも、
ロシアが報いを受けるようにするため、しばしば欧州を厄介な立場に置いてしまった。」

元米国務長官、「シリア問題で米国は自身の手で自分を袋小路に追いやった」

しかしユンケル委員長の発言は、

EUの立場が変更される可能性のあることを示唆している。

ユンケル委員長の発言が、

ウクライナ情勢に関連した制裁の緩和を告げるものとなる事もあり得る。

なぜならEU加盟国のいくつかの国々の経済は、

対ロ制裁により、深刻な損失を被っているからだ。

制裁措置は、貿易取引高の縮小をもたらしただけでなく、

ロシアの側からの対抗制裁を呼び起こしてしまった。

特に、EUからの食料品輸入の禁止は、欧州の生産者に大きな打撃を与えた。

対ロシア制裁を延長するかどうかの問題は、今年末、投票に持ち出される。

双方が接近している現在の状況は、おそらく、そうした投票の結果に影響を与えるだろう。


ローレンス・ウィルカーソン元米国務省長官は

ロシアのテレビ局RTからのインタビューに答え、

シリアのアサド政権転覆に対するホワイトハウスの執着が、

「イスラム国(IS)」に立ち向かうために

露米イラン、トルコの力を集結させる障害となっていると語った。

ウィルカーソン氏は、

米国はシリア問題において自分で自分を袋小路に追いやったと指摘している。


そんなおり ロシアの情報当局は ISの戦闘員500人以上が

トルコ、UAE,サウジアラビア、カタールの航空機で 南イエメンに向かい到着した、と

イランが応援していると言われる 反政府軍 フーシー派と

サウジ、カタールが応援し連合国として空爆している 政権側に参加する為に、

シリアと逆の状況になってきました。

トルコからイエメンに到着した複数の航空機には、

テロ集団「IS(イスラム国)」の戦闘員500人が乗っていて

シリア軍スポークスマンのアリ・マイフブ准将が伝えました。

マイフブ准将は、次のように指摘した―

「26日火曜日、諜報機関の情報によれば、

イエメンのアデン空港にトルコから4機の航空機が到着した。

そのうちの2機はトルコ、1機はカタール、

もう1機はアラブ首長国連邦の航空会社ものだった。これらには、

テロ組織『IS』の戦闘員500人以上が乗っていた。

戦闘員らは、ロシアの空爆を逃れ、シリアから避難してきた者達だった。

戦闘員らを迎えたのは、サウジアラビアが率いる連合国の将校らで、

彼らは戦闘員を、3つのグループに分け、空港から連れて行った。

第一グループは、マンデブ県のエリ-バブへ、第二グループはマアリブへ、

そして第三グループはサウジアラビアのジャザン、アスィルに送られた。

彼らは、フーシ派とのここ最近の戦闘で

非常に大きな損失を被った地上作戦に参加する事になる。

手元の情報では、シリアから移動した『IS』戦闘員を加えて、近く作戦は続けられる。」


アメリカのオバマ政権の安全保障担当顧問のブレジンスキーが何処まで?

関わっているかわ知りませんが、中東はグチャグチャですね、

日、中、韓の 会談が韓国で行われるようですが たいした期待はしていません、

そんなことより こんな情報がネットでは 出回っています。

c0192063_1537032.jpg


市民団体、活貧団(代表ホン・ジョンシク)は‘
伊藤博文を射殺した20世紀の世界的独立活動家’
安重根(アン・ジュングン)義士(将軍)の義挙日(1909年10月26日午前9時30分、
ハルビン駅)を2日前に控えた24日午後、
ソウル龍山区(ヨンサング)ソウル地方報勲庁近隣三角地で
「日本侵略主義を粉砕する第2の安重根義士出現を待ちこがれる」として
為国献身する義烈青年募集デモを行った。

テロリスト募集とでも 言うのでしょうか 現代の「安重根」い出よと、

伊藤博文暗殺犯を英雄扱いしている国ですが、日、中、韓、三国会談に暗殺犯とは

安部総理に何事も無く 無事帰国するのを祈るしかありませんが、

こんな事を放って置く韓国って 相当頭が狂ってるとしか言いようがありません。

再び 福澤翁の言葉ですが  「脱亜入欧」 ですね、欧も最近 おかしいですが。

       (私の名前は 悪名高い ブレジンスキーだよ!次の料理(国)は~)
c0192063_1551305.jpg

[PR]
by monk-1 | 2015-10-29 15:54 | Comments(0)


<< 陽気につられ 鼻毛抜きぬき考えた。 ついでに >>