ああ~。疲れた

生憎の 雨模様ですが 午後からは晴れの予報ですので、

お散歩は 午後からにします。

昨日は 海外のTV局は番組を変更して パリのテロを放送し続けています

日本のTV局は何処も放送していないので CNN,BBC,TV2を見ていました。

フランスの大統領は これはテロと言う戦争だと、

そして全国に非常事態宣言を出し 国境の閉鎖と飛行場の登場客の検査を厳密化し

ユーロ域内は ダブリン条約(後にシエンゲン協定)で国境線での検問を禁止し、 

域内の往来は自由だったのですが

難民問題で 東欧各国は移民の移入を嫌がり 国境線にフエンスを作り始め

ドイツのお隣 オーストラリアもフエンスを作ると言い始め

条約は 有名無実となりつつあります。

そんな中での 移民にまぎれて入り込んだ イスラム教徒のテロでした。

パリ市内6ヶ所でのテロは 最初 

フランスvsドイツの親善試合を行っているスタジアムで 6万とも8万とも言われる

入場者が試合を参観している最中でしたが、

テロリストは当日フランス大統領オランドが試合を参観する事を知らず 

その為に警備が何時もより厳重になり 試合会場には入る事ができずに

スタジアムの外で 20分おきに 自爆テロを敢行しました。

続いて パリ市内のバタクラン劇場で 

アメリカのロック・コンサート中の会場に入り込み 1500人の入場者の内

100人余りを人質にして寝かせた上で銃を乱射して 結果89人が殺されました。

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逃げ惑う人質は裏口や楽屋の出入り口等から逃げて 

一部はトイレの天井の点検庫から 屋根裏へと 警察が駆けつけ負傷者は

劇場近くの日本食レストランが 臨時の病院代わりになり 

大勢の負傷者が手当てを受けました。

劇場付近の監視カメラから ベルギーナンバーのVWポロが 追跡されて

ベルギーで発見され 協力者3人が逮捕されました、その中には 列車テロや

以前から マークされていた フランス人なども居て 

テロ事件が綿密に計画され ユーロ域内に広がりを持つグループの犯行と

各国警察が情報を提供しあい 捜査に当たっています、

続いて パリ市内で連続した銃撃事件がおきました。

シャロンヌ通りの カンボジアレストランがいきなり襲われ 週末を楽しんでいた

多くの人たちが突然の銃撃に合いました、

ツイッターでは 警察の配置が犯人達に解るから 付近の写真をUPしないでと

ツイートが飛び交い 激しい銃撃戦の結果 犯人は射殺されましたが

被害は 死者 129人 怪我人は350人 うち 重傷者は90人以上と判明し

フランス政府は 血液が足りないので パリ市民に献血を訴え 病院の周りは

現在でも 献血をしようと パリ市民の行列が出来ているようです。

お隣 ドイツでも バイエルン州でパリに向かう途中の車が検問で見つかり

車には 多量の銃を始めとする武器が見つかり 男が拘束されました、

男はモンテネグロ出身の53歳と解り 現在取調べ中との事です。

サッカースタジアムでの 自爆テロ犯のパスポートが付近で見つかり

独りは フランス国籍で

10月にシリアのパスポートでキリシア入りした事が解り、

難民対策に難しい事実を突きつけました。



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【AFP=時事】フランスのパリ(Paris)で
13日夜に起き少なくとも129人が死亡した連続襲撃事件で、
隣国ベルギーの警察は14日、
事件に関連し首都ブリュッセル(Brussels)で家宅捜索を行い、
数人の身柄を拘束した。うち1人は事件発生当時、パリ市内にいたとされる。
同国のシャルル・ミシェル(Charles Michel)首相が発表した。

c)AFP=時事/AFPBB…
 ミシェル首相は同国の独民放テレビ局RTL(RTL)に対し、
「パリの容疑者車両に関連した人々を取り調べるための捜査が即刻開始され、
数人が拘束された」と述べた。また、
ベルギーの公共テレビ局RTBF(RTBF)に対して「拘束された人々のうち1人は昨夜、
パリにいたと考えられている」と話した。

ベルギーは、パリで1月に起きた仏風刺週刊紙シャルリー・エブド
(Charlie Hebdo)本社銃撃事件や、
8月にオランダ・アムステルダム(Amsterdam)発
パリ行きの列車内で発生した襲撃未遂事件でも犯人との関連が発覚しており、
今回の連続襲撃事件でもベルギーとのつながりが浮上したことから、
同国がイスラム過激派の温床となっている恐れが改めて示された。

パリ検察当局によると、容疑者が使用した乗用車のうちの1台は、
ベルギーで登録され、ベルギー在住のフランス人が手配したものだった。
また、ベルギー法相はRTBFに対し、
ブリュッセルでの捜査は、
多くの人々が殺害されたパリのコンサートホール付近で見つかった、
ベルギーで貸し出されたグレーの乗用車に関連したものだったと説明した。

パリでは複数の目撃者が、
襲撃犯のうちの数人がベルギーのナンバープレートを付けた車で現場に
到着していたと証言している。
ベルギー連邦検事室は、正式なテロ捜査を開始したと発表
同国のメディアは今回の家宅捜索で拘束された人数を3人と報じているが、
この数字は当局によって確認されていない。
【翻訳編集】AFPBB News

パリ連続テロでバタクラン劇場に人質を取って立てこもったテロリストのうち、
一人の身元が指紋によって判明。
このテロリストは仏国籍だった。テレビ局BFMTVが報じた。

13日金曜、パリでは連続テロ事件が発生。
10区にあるレストランで不審者がいきなり発砲し、サッカーの独仏戦が行われ、
オランド仏大統領も観戦していた
「スタド・デ・フランス」スタジアムのすぐそばで3度の爆発が発生したほか、
11区のバタクラン劇場のコンサート会場では
テロリストらが人質を取って立てこもった。


事件が起こった週末は 13日の金曜日であった為 一部キリスト教徒の中には

教会に駆け込み 祈を奉げる人も見られますが、多くの人たちは

事件の残酷さに衝撃を受けていて 

同世代の若者がカラシニコフで銃撃する姿を見て 泣き叫ぶ人も大勢居たそうです。

シリア情勢の混迷は したたかな フランス政府にとっては 商売の場でもあり

高額すぎて買い手が付かない フランス・ダッソウー社の戦闘機が此処に来て

カタール政府が26機、UAEが26機、サウジアラビアが30機

そして 今月に入り インド政府が60機の注文を決めました。

フランス政府は向こう 8年間人員を増員して生産するそうですが、

雇用と仕事を両方生み出し、得意そうに発表していますが

カタール、UAE,サウジアラビア、は アメリカ、トルコ、イギリス、フランスと共に

ISに資金と武器を与え 支援していた国です

反アサド陣営と言う 当初は数十に分かれてバラバラの団体をそれぞれ

パリ、ロンドン、イスタン・ブルーに連絡事務所を構えた アサド下ろし陣営は

ばらばらで 支援を受けた 資金も武器も何処え?消えたのやら

そして 軍事訓練を終えると 何時の間にか 資金と武器を持ち ISに参加する

いい加減な 反アサド、自由シリア連合と言う名前で欧米が呼んでいる団体?

そんな グループを ロシアは見透かし 遠慮なく爆撃し始め、利権が絡む

アメリカは クルド人部隊の応援、フランスはテロ組織の壊滅の為と

シリア国内の空爆に参加し始めました。


パリで 犠牲になった方には お気の毒ですが 

そんな現実を知っているのかしら?

前回も書きましたが シリア問題は ユーロに送るエネルギーのパイプラインを

中東から送ると成れば シリアを是非とも通さ無ければいけません、

ロシアが進める 南回りは 黒海、マケドニアか 黒海、トルコ経由で

財政危機に悩むギリシアを得て ユーロに向かうパイプラインの建設です。

自国の権益を確保しようと 素様じい争いが展開しています。

そんな中でのパリのテロ事件です、犠牲になった人には お悔やみ申し上げますが、

テロ事件を起こした若いイスラム教徒達も 

見方によっては 「犠牲者」かも知れません。

13日の金曜日・・・・・「アッラー  は 偉大なり」 ですか。


早く ユダヤ教詠まなくちゃ、・・・・・・・・・・。
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by monk-1 | 2015-11-15 13:40 | Comments(0)


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