異常なのは気象だけでないようです

太平洋を挟んで 日本列島とアメリカ東海岸に寒気団が 下がって来て、

アメリカには おまけ と言うと 叱られるかも知れませんが、ハリケーン並みの

低気圧が東海岸を襲い ワシントンDCを含む13州に影響と被害を与えています。

11州では非常事態宣言が出ていて 外出を控えるようにと、

又 車の使用を禁止した州も ニューヨークでは 橋やトンネルは全て封鎖され

緊急車両以外の 通行も禁止されているところもあるようです。

メデイアは24時間 悪天候と大雪情報を流し続けています、

宇宙からの画像や 衛星写真を載せて 注意喚起に余念が無いようです。

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  盛り上がった 低気圧の雪雲が巨大さを
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昨年も似たようなニュースを 拙ブログで取り上げ 写真をupしましたが

今年も似たようなニュースです

巨大な低気圧のせいで 海面が上昇し 高潮と吹き寄せる暴風で海水が浸水し

ニュージャージー州では 又浸水騒ぎです、
海に近いところでは
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市内でも 大量の降雪で雪かきを
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色々なところの 先ずはワシントンの 雪のシーンを
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    犬(いーぬ)は喜び 庭駆け回り ねーこ(猫)は~~ですね、
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ホワイト・ハウス 警備のシークレット・サービスも ご覧の通りで「ご苦労様」としか、

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一方 外出を控えるように通告が出ている ニューヨークでは

ここぞとばかりセントラル・パークや タイムズ・スクエアに繰り出す人も大勢居て

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その他 ボルチモア、ボストン、フイラデルフイア、コネチカット、最後に

メリーランド州のアーミッシュの移動手段を

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何故か アーミッシュの馬車は風景に溶け込んでいますね、

亡くなった方が既に 十数名とか報道されていますが 多くは凍った路面での

スリップ事故のようです、TVでは深い雪に車が突っ込むと エンジンを切るようにと

排ガスが逆流して 気が付かない打ちに眠り死んでしまうと 注意喚起です。


何か 写真週刊誌のようになってしまいましたね。


閑話休題

此処へ来て 野党が参議院選挙を意識して 様々な活動をしているようです、

目に付くのは 安倍総理がヒットラーに似てきたと 馬鹿丸出しのデマゴギーです

中国共産党が 日本を貶める為に世界中で宣伝工作している 戦犯国が~

慰安婦が~、侵略国が~と 同じフレーズです、

日本の野党が中国共産党と シンクロして 安倍政権批判は見苦しいですし

批判は当りません、第一次世界大戦で疲弊したドイツ経済を立て直し

失業率を改善し 人気が出 国民の支持を集めた ヒットラーは 

国家社会主義者で 社民党や民主党と同じ左翼政党です。

カラフト経由で 演出家 杉本某とソ連に亡命した女優 岡田嘉子を取り上げた処でも

少し触れましたが、ソ連の秘密文書解禁で 女優の岡田が苦しさの余り 

演出家杉本が 恋人で一緒に亡命したにも拘わらず 杉本がスパイと証言し

その結果 杉本はラーゲーリ送りになり処刑された事、

又女優岡田嘉子がソ連共産党にいくばくかの金銭を与えるようにとか 

惨めな生活を嘆く様子が 秘密文書には書かれています、

罪をでっち上げ一説では1000万人をラーゲリ(強制収用所)に送り

粛清した スターリンは共産主義者 つまり 左翼なのです、

中国の毛沢東も同じく 共産主義を信望?する 左翼です

スターリンと毛沢東が 粛清の名目で殺害した人間の数は数千万人になり

ナチス、ヒットラーの数十倍の一般人を 餓えや労働矯正所で殺しています。

左翼政権とは 怖い物なんです、幻想を振りまくプロバガンダを信用してはいけません。


今回はからずも 週刊誌ネタで贈収賄疑惑と追及された 甘利経産大臣の問題も

余りにも 出来すぎの感想を私は持ちます 以下に引用です

・・・・・・・・ 「私は自分の身を守る手段として、やりとりを録音しています(中略)
領収書はメモと一緒に保管してきました。
口利きの見返りとして甘利大臣や秘書に渡した金や接待で、
確実な証拠が残っているものだけでも千二百万円に上ります」

そう言って、彼(一色氏)は膨大な資料やメモ、
五十時間以上にも及ぶ録音データなどを小誌に提供したのだった〉
引用終わり

一色武  清島健一(公設第一秘書) 両人共 行方不明だそうです、

ネットでは 建設会社の総務部と所属が書かれているのに

住所には存在せず 建設会社にも 色々と噂があり 

関東の広域暴力団との繋がりも 噂されていて(事実は不明)

URの土地買収用地から 産業廃棄物が出て トラブル その口利きと

一連の流れは よくあるお話です 産廃が絡むと 出てくる暴力団の名

公設秘書の元々の所属は 現在民主党と合併する しないで噂の維新の

江田代議士だそうです

江田代議士と言えば 故橋本総理の側近で 橋本総理が現職中に

故人の名誉を考えてお話しする人は少ないですが

総理の周りに居た 中国共産党の女性工作員(スパイ)との関係が噂され

その女性にお店を持たせたとも 言われ 中国に情報が 駄々漏れしていたと

江田代議士も当然 その渦中に居たわけで 当時 秘書だったのが 清島氏と

しかも 週刊誌の記者に 録音や写真撮影までOKしているとは?

出来すぎですね、 参議院選挙前に  なんとしても政権を貶めようと・・・・

これは 公安イシューです 公安関係者はお仕事ですよ。

甘利さんには 申し訳ないですが 脇が甘すぎますね 

辞任は止む得ないでしょう。 中国共産党の日本貶める工作活動は世界中で

現在進行中ですが アメリカでは こんな報告も  

宮崎メルマガの書評の引用です

ジェフリー・レコード著 渡辺惣樹訳・解説
『アメリカはいかにして日本を追い詰めたか』(草思社

米国陸軍戦略研究所から衝撃的な報告書が出ている。
原題は『日本の戦争決断1941、その今日的教訓』とするもので、
執筆は米国空軍大学教官で乗員軍事委員会専門委員のジェフリー・レコードである。
 
その主旨は「あの戦争はルーズベルト外交の失敗が半分の原因」としていることで、
日本だけを原因とする解釈に立っていないポイントが重要、
しかし『ルーズベルトの陰謀』説には加担していない。
まだアメリカ国内世論に配慮して、
「修正主義」のレッテルを貼られることを警戒しているのだろう。
 
内容に関しては本書を克明に読んでいただくしかないが、
後半の渡辺氏による解説が実に詳細を究めていて、
微に入り細に亘ってアメリカに於ける戦争原因究明の多彩な論争の中味、
その軌跡を的確に要約解説して呉れる。
 
実際、アメリカではルーズベルトの対日政策批判は多彩に展開されていたのである。
真珠湾攻撃の直後からも多くが出版されたが、
最初はルーズベルト御用学者、
ジャーナリストらによる日本悪玉論、
しかし冷静に暗号解読による日本軍の通信内容とその作戦を
ルーズベルトが事前に知っていたとする説も早くからアメリカにはあった。
 
評者(宮崎)などはどこをどう読んでも、
あれはルーズベルトという狂人大統領の病的な日本嫌いと中国贔屓、
しかも政権の周辺がコミンテルンの指令をおびた共産主義者らに固められ、
日本に戦争を仕向けた陰謀であったと考えるしかないと思っている者の一人である。
 
しかし、そのことはここでは議論しない。
むしろ渡辺氏の解説の一端に触れよう。
 
「ルーズベルト政権の対日外交、アジア外交はとても褒められたものではない。
そのことは戦後世界を知るものには自明であるからだ。
ルーズベルトに日本への悪意があろうがなかろうが、
彼の外交がソビエト(共産主義思想)への
無警戒という致命的欠陥があったことは事実である。
あの悪夢のような冷戦をうみ、
数千万の自国民の命を奪っても何ら悔恨の情もない
共産主義国家中国の産婆役となったのはルーズベルトであった」。
 
かれは議会で「恥辱の日」という演説をし、
議会に対日戦線布告の同意を求めたが、
このときに「アメリカ政府は誠実な態度で対日外交交渉を進めていたと強調し」、
だが日本が「卑怯なだまし討ち攻撃を仕掛けた」などと扇動した。
しかも「ルーズベルトはハルノートの存在を隠し続けた」のである。
 
最後に渡辺氏は重要な指摘を忘れない。
つまり日米論争の系譜をみながらも、
日本の保守はえてしてアメリカの法律用語や、
論法の手段をよく理解していない点を指摘する。
 
アメリカで重視される裁判の有罪と無罪の岐路ともなりかねない用法とは
「証拠の優越原則」と「合理的な疑いのない証明基準」であり、
従って「ルーズベルトの陰謀の有無については「民事裁判では有罪、
刑事裁判では推定無罪とせざるを得ない」となる。
そうした論法の彼我の差がアメリカ理解に繋がるとされている箇所も傾聴に値する

そして 読者の声に投稿された 東海子さんの声です

貴誌前号で書評されたジェフリー・レコード著 渡辺惣樹訳・
解説『アメリカはいかにして日本を追い詰めたか』(草思社)について感想です。
 
日米戦争の原因見直し:戦後半世紀もたっているのに、
この重大な戦争原因がなぜ見直されていないのか疑問でした。
ウェデマイヤー将軍によると、
第1次大戦の責任論は戦後10年もすると
ドイツ単独責任論に疑問が出されて自由に検討されていたそうです。

戦争責任:占領中ヘレン・ミアーズ女史は、「アメリカの鏡日本」を著し
「戦前の外交記録を読めば米国が日本を圧迫し、
日本が必死に戦争を回避しようとしたことは明白」と記しています。
米国のアジア政策の狙いと失敗:
米国の狙いは、ジョンヘイの支那門戸開放機会均等宣言で明らかなように
支那満洲への進出です。
遅れてきた米国の白人植民地主義(帝国主義)でした。
1920年代のワシントン体制も米国は支那の保全をうたいましたが、
別に支那が頼んだわけでもなく、米国が自分で支那を取ろうとしただけでした。
そして日本を邪魔者として敵視しました。

マクマレの建白:そこで1935年古参外交官のマクマレは「このままでは戦争になる、
日本を滅ぼしてもソ連が南下する。
蒋介石は米国を利用しているだけだから、
極東は米国の自由にならない。
米国は支那に介入するな。
日米戦争は両国にとって大損害になる」と建白しましたが
ホーンベック極東部長は採用しませんでした。

しかし戦後全て的中しました。
真珠湾事件非難の勘違い:真珠湾事件は明らかな日本の反撃でした。
暗号解読と駐日グルー大使の警報でルーズベルトは攻撃を知っていましたが、
浅海用航空魚雷を知らず想定外の大損害となりました。
そこでうろたえたルーズベルトは「卑怯なだまし討ち」と非難しましたが、
これは戦争とスポーツを取り違えた詭弁です。
戦争にはルールはありません。
米国の被害は単なる油断です。

それなのに日本人までルーズベルトに騙されて反省しているのは
いかがなものかと思います。

大体、真珠湾事件は米軍の偽装義勇空軍フライングタイガーの
無通告対日攻撃に対する反撃なので宣戦布告は必要なかったのです。

ソ連の米国浸透:これはルーズベルトの大油断でした。
大統領特別補佐官アルジャー・ヒスまでソ連スパイでした。
これはあろうことかルーズベルトはスターリンに魅せられ、
たぶらかされたのです。
スターリンはルーズベルトの半身不随にもかかわらず
権力欲の強い心理的な不安定性を見抜いて巧みに操りました。
最後は世界最強の筈の米国大統領が遠く寒いソ連のヤルタまで呼びつけられたのです。
理性の光:米国側の新しい歴史分析は
日米戦争の日本犯人論にようやく冷静な歴史の光が差してきたということでしょうか。
東京裁判でパル博士はその判決文の最後を次の言葉で結んでいます。
「時が、熱狂と偏見をやわらげたあかつきには、
また理性が、虚偽からその仮面を剥ぎとったあかつきには、
そのときこそ、正義の女神はその秤を平衡に保ちながら、
過去の賞罰の多くにその所を変えることを要求するであろう」
  (東海子)

引用終わり

幾ら敗戦したとは言え 現在のジャーナリズムや左傾化が激しいアカデミズムには

辟易していますが きちんと検証する雰囲気が アメリカにも出てきたことは

喜ばしい事です

修正主義者(リビジョニスト)とレッテルを貼る事で真実を覆い隠す 

左翼と自称リベラリストの思考停止脳には 何を言っても無駄のようです。

蒋介石 国民党は アメリカのフライングタイガーの航空機による

日本爆撃だけでなく ドイツからも武器や装備の援助を受けていて

一時期 国民党将兵はナチスと同じ装備で日本軍に戦闘を仕掛けていました。

直ぐに逃げ出していましたが 証拠の写真も残っています。

国家単位で 嘘をばら撒き 日本を貶めようと 戦争犯罪国で

ナチスと同じ戦争犯罪を犯したと 南京事件をでっち上げたり

あきれて 物も言えません!!。

日本の野党のやっている事は 見事に沖縄を含めて 中国共産党の

プロバガンダを側面じゃなく 共闘して貶めています。

そんな中国に 補正予算で90億円の中国植林事業援助が

害務省主導で決まり

武装解除した時に 中国政府に引き渡した武器、装備等の中に

毒ガスと言われる物も含まれていましたが

中国政府はそれを 平地に遺棄し その後農民が知らずに触れ被害を受け

その 最終遺棄費用まで日本は一兆円以上にも処理費用は成るのです。

永遠に処理し続けると約束したのも 「河野洋平」 あの平塚のお馬鹿さんです。

政治家等にならず 丸紅で永遠に働いていればよいものを

ろくな事しません あいつは、

河野一族の中国利権が 暴かれるのは 時間の問題だと思います。

        (さーて 今夜も飲もう)
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by monk-1 | 2016-01-24 14:30 | Comments(4)
Commented by saitanii at 2016-01-27 23:50
先日、雪にはまり車が動かなくなった才谷です。

そうですか。
深い雪の時にはエンジンを切った方がいいのですね。

昔、飼っていた猫で
大雪の時に、庭を駆け回って喜んでいた猫がいました。
Commented by monk-1 at 2016-01-28 06:31
北海道で深い雪の中に車が動かなくなり、
エンジンを止めた車内で 
娘さんを抱きしめて暖かく保護しながら 
凍死した父親の話を思い出しました。

コタツ嫌いな 猫だったのですね?
それとも 祖先がシベリアの山猫とか?

プーチンが秋田県知事の佐竹の殿様に送った猫はHPで
見る事ができますよ。
Commented by fuurai12 at 2016-01-30 00:59
チャーチル、ルーズベルトこの二人の名前を聴くだけで
腹が立ちます。
ルーズベルトは自国アメリカさえも欺いたのですものね。
それにいたしましても、
日本人の人の良さったら 我ながら呆れます。
あの中国に補正予算90億円・・・・?
永遠に処理し続ける約束・・・・を?
今夜は雪とか  私も一杯飲むことに致しますわ。
Commented by monk-1 at 2016-01-30 12:13
官僚の中には 多くの帰化した人が居るそうで、特に外務省には
創価学会の信者も組織内にグループを作り 組織を麻痺させているようです。


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