陽気につられていられない

陽気が良いせいでしょうか、

早朝未だ 薄暗いのに車の少ない車道をランニングしている人がいました。

健康維持の為なのか?出社前に ひとっ走りしているようです。

不健康を自で行っている私から見ますと、一つの修行のように見えますが

マラソンランナーは 走るとランニングハイになる アドレナリンが出るそうですから

ジョギングも中毒の一つなのかしら? 

そんな事を考えながら、眺めつつ コーヒーを今日も落としていました。


アメリカの大統領補選 共和党候補のドナルド・トランプ氏叩きが凄いですね、

選挙参謀が追いすがる女性記者に暴行とか、見てみると 何とも言えませんね。

ガードをしているようにも見えますし、

そして CNNのキャスターのアンダーソンとの討論会では

日、韓の核武装容認を言い、

対立候補とのデイベートでは

女性の中絶に関して トランプがよせば良いのに「女性を罰するべき」と

そして 「医者も同罪」と 言った為 総スカンです。

お粗末な政策論争ですが、トランプは 全米のマスコミを敵にしてしまい、

共和党の保守本流を本気にさせてしまいました。

一部のブログでは トランプに出馬を仕掛けさせたのは 

ウオールストリートの非主流派の「T」兄弟で 

資産を合わせると4兆円とか 書いていますが、複雑怪奇です。


先日も 日本は北朝鮮の核開発に脅かされているが、日米安保ただ乗り論を言い

日本の核開発を認め 米軍は駐留中止すると、

良いですね、アメリカの頚木から漸く開放されるのは よい事です。

憲法を改正し 核装備は私の持論でもあり 使う事が出来ない核を抑止力として持つ

中国、韓国、北朝鮮は青くなるでしょう、勿論対等な日米同盟は維持しますが。

馬鹿らしかった アメリカ共和党の大統領補選が 少し面白くなりました。


おりしも アメリカで開催される 「核のセキュリテイーの会議」は 

テログループに核兵器の原材料(ウラン)を渡る事がないよう、又 原子力発電所への

テロ攻撃を如何に防ぐかが 主な議題ですが、

(ベルギーのテロ事件で 原発職員が殺害され IDカードが盗まれている)

トルコのエルドガン大統領は オバマとの面会を断られました。

米国とトルコ 同盟関係が危機的状況に

なぜオバマ大統領はエルドアン大統領との会談を拒否したのか?

© AFP 2016/ Pablo Martinez Monsivais


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2016年03月31日 05:15
両国間の矛盾が増大している中、トルコのエルドアン大統領の米国訪問が続いている。
トルコ大統領の大きく揺れ動く政治的展望により、
関係は冷え込んでしまった。
エルドアン氏は再び、ホワイトハウスの支持を得る事ができるだろうか? 
両大統領間の意見の食い違いは、どのくらい深刻なのだろうか? 
オバマ大統領が、エルドアン大統領との会談を拒否した事を、どうとらえるべきだろうか?

トルコ軍参謀本部国際安全保障局長を務めた経験を持ち、
現在NATO予備役将校国際会議(CIOR)の副代表を務める
ハルドゥン・ソルマズチュルク(Haldun Solmaztürk)氏に、意見を聞いた-

「エルドアン大統領は、トルコ国内で非常に手ごわい政敵達と衝突している。
国内では、彼の政策に対する不満が増している。
政敵達に対し、少しでもどうにか自分の立場を強めるために、
彼は、あたかも西側、
特に米国の支持を得ているかのような印象を作りだそうと試みている。
事態の重大性は、彼がそうした事に成功しないだろうという事実にあるのではない。

欧米は、トルコにおいて、民主主義の原則が体系的に破られ、
汚職や収賄に対する戦いが不十分であり、
マスコミ活動の自由が制限されている事をよく知っている。これは実際にそうである。
それゆえエルドアン大統領は、国内情勢に対しての責任も、問われるようになるだろう。
今回、西側から彼に、重大な圧力が加えられることは、避けられないと思う。」

以前 拙ブログにシリアの原油を

IS、イスラエルと一緒に盗む 国際火事場泥棒連合と書きましたが

そのほかにも クルド人への爆撃と弾圧、国内での人権問題(TV局を政府が管理し

人権問題を言う 弁護士や女性ジャーナリストの逮捕、弁護士協会会長暗殺)

等、等、ロシアに対しては NATO加盟国でアメリカの威光を後ろ盾にした

強引で独断が目立っていましたが、此処に来て アメリカも漸く世界中から

アメリカの政策が 世界からどの様にみられているか 知ったようです。

バイデン副大統領がエルドガンを空港に向かえでましたが

バイデン副大統領は 一月のトルコ訪問でそのような問題を議題にしましたが

エルドガンは受け付けず、エルドガン婦人は

過ってのオスマントルコ帝国の後宮の妾達の存在を容認する発言をし

世界中の女性人権団体から 猛避難を浴びました、

避難の声を上げなかったのは 日本の人権団体や女性団体くらいで 

彼ら(彼女達)の団体は政治的に現政府 安倍政権批判が全てで、 

中国共産党の意を汲んだ 日本共産党の言いなりと言う 馬脚を現していました。

アメリカ政府はトルコとの問題で トルコ側に加勢すると言う 

明確なメッセージを出さず、ロシアへの配慮を見せました

ロシアとアメリカがもう少し話し合いの場を多く持つと 

もう少し平和な世界になるのでは?と思うのは 私だけでしょうか。

次は イギリスからですが

インドの巨大財閥「タタ」が イギリスのUKスチールを売却する事が決まりました。

百年以上鉄をつくり続けてきた会社ですが 関連会社を入れると1万人以上の

従業員が宙に浮いてしまいます、

労働党は国営にすると 息巻き、自由党は財政上無理だと、

白馬に乗った 鉄のメーカーは現れるのでしょうか?

原因は 中国製品のダンピングで 価格競争で太刀打ちできないと・・・・。

本当に世界中に迷惑をばら撒く国ですね、

国内のインフラ整備も沿岸部の数パーセントしか整っていない国なのですが。


インド、バングラデッシュ、中国国境でも

ベトナム、ミャンマー、カンボジア、タイ との国境でも様々な問題を起こしています

国共内戦で 追い詰められた蒋介石国民党の多くは 台湾に逃げ込みましたが、

国民党の一部は中国の深部 の国境地帯に逃げ込み 独自の自治を確立しました、

一時期 黄金の三角地帯と言われる所です

武装した元 国民党兵が 麻薬密売の主役に躍り出て 資金も豊富になり

国境沿いに治外法権の広大な地域を作り上げました。

各国政府軍が討伐に向かうと 国共を跨いで逃げる為に有効な手立てが無く

現在も3代目の麻薬王が牛耳っています。

中国が目をつけたのは 武装した麻薬密輸団を利用して、

親毛沢東主義者という呼び名の工作員を浸透させる事です、

住民登録や戸籍も無い 国境地帯で武器を持ち 少数民族を煽り立てて

国境地域で 紛争を繰り返しています、

麻薬密売グループは政府軍の監視さえなければと 容認する姿勢で

此処に 両者の共闘体制が出来上がっています。

そんな中 ミヤンマーの国境地帯の自治体が中国人6万人の帰化を認めたと言う

ニュースが 飛び込んできました、

ミヤンマーのアウンサンスーチー女史の政権は大丈夫なのかしら?


インド政府は断固として軍を派遣して 国境維持をしていますが

東南アジアの国々は 曖昧です。

ベトナム、タイ、カンボジア、ミヤンマーは 今年は水不足で特にベトナムは酷く

作付けが出来ず 米だけで 百万トンの減収と予想されています


メコン川上流の メコン川に流れ込む支流域の川に 中国政府が作った

6~8つのダムが原因のようです。



海南島で先日行われた東南アジア諸国と中国との会議で

中国の首相は共存共栄 一衣帯水の間と 歯が浮くようなセリフを言っていましたが

中国の領土への野心と経済的野心は隠す事もせず、

埋め立てられた環礁にも 「対艦ミサイルを配備した」と 

イギリスのジエーン年鑑報告が伝えています。



面白い記事がありました

コロンブスがアメリカ大陸発見以前に テンプル騎士団がアメリカ大陸に渡り

先住民のミクマク族と交わした 土地の権利書を ルーン文字で刻んだ石が

アメリカの各地で発見されている事は 書きましたが、

イギリスでも バイキングの掠奪した財宝と 

ルーン文字で書かれた物が発見されました。

以下に引用します

千年前のバイキングが埋めたお宝が出土、英国
実は冗談が発端、サマータイムの奇妙な歴史

中世の記録では、バイキングがブリテン諸島に現れたのは紀元790年代だとされている。
スカンジナビア半島からやってきた荒々しい侵略者たちは、
突如として沿岸に現れるや、
裕福な修道院を襲い、地元の村々を恐怖で支配した。
その後の300年、野心的なバイキングの首領とその手下たちは、
イングランドやアイルランド、ウェールズ、スコットランドを征服して植民地化したが、
最終的にその子孫たちは滅ぼされるか、あるいは現地に同化していった。

 考古学者らは、出土した銀の腕輪などの様式から、
今回のガロウェイの財宝を10世紀初めのものと考えている。
その頃、バイキングはアイルランドで激しい反撃に遭っていた。
財宝を金属探知機で発見したデレク・マクレナン氏は、
地元ガロウェイの民謡に「バイキングの軍隊が、
ガロウェイのある場所でスコットランド軍に敗れる様子が歌われています」と話す。

 こうした伝承や他の裏付けなどに関心を抱いたマクレナン氏は、
バイキングの痕跡をつぶさに探してみることにした。
そして2014年9月1日、彼はいかにもバイキングらしいデザインの銀の腕輪、
大きな銀の十字架、その他2つの遺物を発見。
連絡を受けた州当局は、考古学者のアンドリュー・ニコルソン氏を派遣した。
「考古学者が古い財宝を掘り当てることはまずありません。
たいていは道路を造った際に偶然見つかるか、
アマチュアの宝探し愛好家が見つけるのです」とオーウェン氏は語る。
(参考記事:「発掘した財宝は誰のもの? 英米の違い」)

英国スコットランドのガロウェイ地方で発掘されたバイキングの財宝が、
このほど公開された。
2014年9月に宝探し愛好家が金属探知機を使って発見したもので、
これまで考古学者らが発掘調査してきた。

古代のゲルマン人が使ったルーン文字が刻まれた銀の腕輪や、
アングロ・サクソン人が築いた七王国時代の銀のブローチ、金の宝飾品といった財宝は、
いずれも飾り立てられた金属の容器に収められていた。

「非常に珍しく、素晴らしい品々です」と語るのは、
エジンバラの在野の考古学者でバイキングが専門のオルウィン・オーウェン氏。
この財宝を所有していたバイキングが
「容器いっぱいに財宝を詰め込んで布で何重にもくるみ、地面に埋めたのです。
       
            (ルーン文字が刻まれた腕輪)
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PHOTOGRAPH BY ROBERT CLARK, NATIONAL GEOGRAPHIC WITH PERMISSION OF HISTORIC ENVIRONMENT SCOTLAND
今後数年で、こうした腕輪からもさらに多くの事実がわかるだろう。
この腕輪に刻まれたルーン文字も、これから研究される。
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布や革に包まれ、他の貴重品とともに豪華な容器に収められていた
七王国時代の銀のブローチ等。
バイキングがこれを珍重していたことが一見してわかります
考古学者のオルウィン・オーウェン氏は、
持ち主が細心の注意を払って扱っていたと話しています。

十字架は 矢張り パテイ・クロスですね。

只の十字架ではなく テンプル騎士団が使用していた 先端が太くなっています。

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by monk-1 | 2016-03-31 15:36 | Comments(0)

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