そうなんだ!

未だ明けやらぬ 薄暗いうちから、燕が元気に”さえずり”飛び始め、
さえずり声で目が覚めるようになりました。
昨年と同じ場所に巣を作り 忙しそうに飛び回っています。
春と言うより もう今日などは初夏の気候なんですが、
他の名前も知らない鳥たちも 早朝から鳴いています。

九州、熊本地方を襲った地震は 大きな揺れは少なくなりましたが
未だ完全には治まっていないようですね。
北東、南西に地震域を広げているようで,未だ々安心できません。
プレートの動きの所為でしょうか?北西部と南東部に九州の真ん中が引っ張られ
「地溝帯」が出来ていて それに沿って活断層が複数出来ているそうです。
被災地の皆さんは大変な思いをしていますが、がんばってください。

アメリカを中心に世界中で抗日戦線を作り 韓国と一緒に日本を貶める運動を
一生懸命やっている中国共産党ですが、 
此処に来てその目論見が崩れ始めているようです。
発表される経済の数値が捏造されている事がばれてしまい、
ただ今「ハード・ランデイング中」と・・・ジョージ・ソロスに言われてしまい。
南沙諸島を巡る中国共産党の恥知らずな覇権主義も国際社会から非難され
「G・2」は 儚い泡沫の夢となりました。

佐藤(元)空将のコラムより

「・・・・・現在、主に支那と朝鮮による、
意図的な「日本を誹謗する行為」が国連を中心にして一向に収まる所がないのは、
この両国によって、
アジアに対して無知な「国際機関のメンバー」に対する裏工作が
成果を上げているというべきで、これも、
識者が指摘した支那事変当時から全く教訓を学んでいない
我が国の“知的怠惰”が災いしていると言うべきであろう。
少なくとも国家機関は前例に基づいて、教訓に学び、
同様な誹謗中傷から身を守る行動をとるべきである。」

中国13億7000万人の人口が将来 中産階級となりその購買力を考えて
国際金融資本は 金融サービス業を取り込むことでその目的を果たそうと
アメリカ&中国の「G・2」を目論み、
金融資本の伝書鳩キッシンジャーが
忙しく中国を訪問していましたが、
此処にきて「G・2」構想は 完全に破綻しました。
国債金融資本の戦略を基に AIIBに真っ先に手を挙げて参加を決めた国は
今頃 こんな筈ではなかったと今後の戦略を練り直しているようです。

ユーロ各国でも 流入する中国人労働者が犯す犯罪に手を焼き始めています。
「中国南西部のある保険会社はSNSを通じて特別キャンペーンを打ち出した。
この会社のメッセージはその後、削除されたものの、
ユーザーはそのスクリーンショットを保存していた。
そこに書かれた宣伝文句は次のとおり。」
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「(日本の)地震が続く限りキャンペーンも続きます。
震度9に達した場合、再度値下げします。
これで日本国民全員が死滅した場合、さらにもっと値下げしましょう。
もし日本の島が海底に沈むとなれば、全ての商品はただにします!」

先日紹介した アウデイ自動車の「地震キャンペーン」も 勿論そうですが、
日本人の感覚では理解不能です、そしてイタリアでは
イタリア警察、「中国銀行」ミラノ支店を捜索
297人の口座から45億ユーロの不正送金疑惑、

イタリア中央銀行は沈黙し、捜査当局も具体的な捜査内容を明らかにしていないが、
イタリア警察は中国銀行ミラノ支店を捜索し、
297人の口座から合計45億ユーロが不正に中国に送金された容疑で、
関係者の取り調べに踏み切った。 中国銀行は容疑を否定している。
ロイター電によれば、
この不正送金は2006年から2010年に亘って行われていたもので、
銀行監査委員会などは、これらがマネーロンダリングに使われたと見ている。

実態はフィレンツェに近いプラト市などで、不法労働者が偽ブランド製造に働いており、
かれらの賃金を地下銀行ルートを通じて本国へ送金していた嫌疑がもっとも強く、
イタリア検察は近く中国銀行ミラノ支店の関係者を起訴する方針という。
いずれにしても、こらは中国が世界的規模で行っている「銭の河」と言われる
地下ネットワークの氷山の一角にすぎない。

日本にも 中国人、韓国人その他東南アジアからの不法入国者が 本国に送金する
地下銀行の存在は有名で 捜査機関が捕まえても”いたちごっこ”の状態です、
詳しい関係者によると その総額は数千億円になると言われています、
日本の在日企業やパチンコ業者が 東南アジアに設立している消費者金融や
高利の闇金営業の資金は日本からどの様にして移されているのか
全てが明らかにはされていません。
勿論名前すら 在日企業である事を隠す会社もあり
闇の資金送金ルートは ぜひとも解明しなければいけない事の一つです。

今頃?と不思議な感じもしますが 以前拙ブログでもウクライナ軍が撃墜した

マレーシア機のことを写真を載せて説明しましたが 
今頃デイリー・メールが報道しました。

「マレーシア航空MH17便(ボーイング777型機)は、
ウクライナの戦闘機が民間航空機に向けて発射した「空対空」型ミサイルで
撃墜された可能性がある。
これは、5月3日に公開予定のBBCの新たなドキュメンタリー映像の中で述べられている。
デイリー・メール紙が報じた。

デイリー・メールによると、BBCの同映像の正しさは、
映像の製作者たちが集めたボーイング機墜落の目撃者証言によって裏付けられている。
またデイリー・メールによると、
映像では、米中央情報局(CIA)が準備したある種の「テロ作戦」が
墜落原因となったというバージョンも紹介される可能性があるという。

マレーシア航空MH17便(ボーイング777型機)は、
2014年7月17日にウクライナ東部ドネツク州で墜落した。
ウクライナは墜落について、
ドンバス(ウクライナ東部・南部)の義勇軍に責任があるとして非難したが、
義勇軍側は非難を否定した。

数日後、米国は、
ボーイングが義勇軍の兵士たちによって撃墜されたことを物語る証拠を
持っていると発表したが、
未だにいかなる情報も提示していない。」

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ユーロ訪問中のアメリカ大統領オバマは イギリス、に次いでドイツを訪問し
折から ハンブルグハノーバーで開かれている産業見本市の会場で 
メルケル首相やドイツの閣僚、一般人を前に演説しましたが、
まるで センチメンタルジャーニー(大統領最後の 感傷旅行)のようで
イギリスのユーロ離脱の損得勘定や、ドイツの難民政策を支持する演説に
ローマ法王の言葉「難民ではなく 人として接する」を引き合いに出していました
ユーロとして3億千500万人の経済ブロックを作り
人口13億を超える中国と 当初は共存策を取り
東南アジアでTPPのブロック経済圏を作り 北米協定(NFTA)と共に
アメリカ経済 
強いて言うなら それらの経済ブロックに
金融資本が好き勝手に移動でき、アメリカ流価値観の金融サービスを押し付ける

アメリカにとって 都合の良い経済圏を押し広げようとする
国際金融資本の戦略を忠実に履行する 少し「お馬鹿な」大統領の姿勢でした。
カーター大統領時代の安全保障補佐官 ブレンジンスキーが言ってた通り
民主党の大統領候補の中から オバマを「ピック・アップ」して
デビッド・ロックフエラーに紹介して逢わせたと自慢げに話していた事を
裏付ける 行動と発言でした、
           (ピック・アップされて 大統領になったオバマ氏)
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在任中の(未だ現職です)オバマ大統領の政策の不透明性は????の連続で、
会場で アメリカの特殊部隊250人をシリアに派遣すると発表しましたが、
ロシア主導で進められる中東に アメリカの存在感を少しでも残そうと・・・・・。

オバマ大統領が去った後でサウジ・アラビアは 
200兆円の基金で国営ファンドを設立し 石油に頼らない国造りに投資を始めると
発表しましたが、国際金融資本に預けている投機資金は 如何するのでしょうか?
もしかして アメリカ抜きで中東の勢力地図を描き始めているのでしょうか?

閑話休題
黒海に注ぐ ヨーロツパの大河ドナウ川の終点地 ドナウ・デルタ(三角州)は 
ヨーロッパ文明の「揺籃」と言い続けていますが、黒海に注ぐ川はデルタ地帯で
昔は8本の川に別れていたそうです、現在は大きい物は3本のようですが
ルーマニア、ブルガリア両国では 初期青銅器時代の紀元前8世紀の頃の
遺跡が見つかっていますが、全てが発掘された訳ではありません
むしろ 手付かずと言ったほうが良いようです。

            ブルガリア考古学博物館の展示物の一部

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宗教史における ユハネ ヨハネの位置付けは 多数派教会(イエス・キリスト教徒)が
必死に覆い隠そうとしても 拙ブログで何度も少しづつ紹介しましたように、
テンプル騎士団の守護聖人も ヨハネ
フリーメーソンの守護聖人も聖ヨハネ その後の十字軍の守護聖人も聖ヨハネ
「マグダラとヨハネのミステリー」2つの顔を持ったイエス
リン・ピクネット&クライブ・プリンス著 林和彦訳 三交社

上記の本を十数年前に読みましたが 最初は信じられませんでしたが、
最近は良く調べられた本と 何度も読み返しています。

マケドニア帝国の時代 大王が作った都市 
アレキサンドリアに本拠を置いていたらしい ヨハネ教団は
ユダヤ教エッセネ派グノーシス主義が 正確な名前と考えられます、
又 「死海文書」で その存在が知られるようになった”クムラン教団”も
ヨハネが押し広めた グノーシス主義の教団と思われていて
後に 「過ぎ越しの夜」に 磔刑を逃れ 釈放されたレビ人の詐欺師
「神の子」イエスが逃げ込んだことも 納得出来ます。
磔刑になったのは ユダ族の「神の子」こと バラバでした。

福音書には、イエスの処刑の際にもう一人、同時に処刑されるはずであった
「バラバ」と言う 殺人者の名前が出てきます。
彼は「暴動の時人殺しをして 投獄されていた暴徒たち」の一人でした。

イエス・キリスト教は その頃存在せず、
イシス秘教に影響を受けた
新しいユダヤ教として エジプト、シナイ半島、アナトリア半島(現在のトルコ)黒海沿岸
東欧、地中海沿岸、フランス南西部からスペイン北部迄
広く ヨハネ教団(ユダヤ教エッセネ派)の教えは広がっていましたが 
予期せぬ斬首事件以降
後継者のシモン・マゴスはアレキサンドリアに向かい 
ヨハネの教えの再勉強に旅立ち、後に分裂したドシテウスが後を引き継ぎ 
ドシテウス派の性格を強くしてゆき 分裂します。
グノーシス主義の各派は 複雑に分裂し始めます。(勉強中ですので後に何とか?)

そんな ブルガリアの古い港町 「ブルガリアのサントロペ」と呼ばれる避暑地
「ブルガリアの黒海に面した港町ソドポルの古い教会跡から発掘された遺骨の話題ですが、
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すぐ傍にある聖スベテイ、イバン島の古い修道院の跡の礼拝堂の遺跡の下から
古い大理石の箱が見つかり、中から顎の骨の一部、手首の骨の一部、足、肋骨の
一部が発見されました、」 と 紹介しました。

ブルガリアと言いますと 薔薇が有名ですが その他にも 「砂浜のユリ」が有名です。
                 
                        
                 砂ユリ(アマリリスに似て?いますね)
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「ブルガリアの考古学者は2年前、教会の床下から洗礼ヨハネの遺骨を発見したと発表した。
「世界キリスト教情報」によれば、
「英国とデンマークの考古学チームが洗礼ヨハネの遺骨を裏付ける証拠を発見した。
小型の大理石のひつぎの中から指関節や歯、頭蓋骨の一部と、
動物の骨3本が入っていた。
ひつぎの傍らには火山灰を固めて作られた小箱があり、
古代ギリシャ文字で洗礼者ヨハネの名と
生誕日とされる『6月24日』の日付が刻まれていた」というのだ。
慎重な検証作業が必要だが、
「洗礼ヨハネの遺骨」が確認されれば、
イエスの生涯を知る上でも大きな助けとなる事が期待される。」

6月16日 AFP】ブルガリアの教会の床下から2年前に見つかった人骨が、
聖書に登場する洗礼者ヨハネ(John the Baptist)のものだとする説を裏付ける
証拠を発見したと、英国とデンマークの考古学チームが発表した。ソゾポルhttp://bulgariatravel.org/ja/object/259/sozopol

この人骨は、「聖ヨハネ」という意味を持つスベティ・イバン(Sveti Ivan)島の教会で
ブルガリアの考古学チームが発掘した小型の大理石のひつぎの中から見つかったもの。
指関節や歯、頭蓋骨の一部と、動物の骨3本が入っていた。
ひつぎの傍らには火山灰を固めて作られた小箱があり、
古代ギリシャ文字で「洗礼者ヨハネ」の名と生誕日とされる
「6月24日」の日付が刻まれていた。

このほどオックスフォード大学(University of Oxford)は声明で、
右指の関節の骨は西暦1~100年の間のものであることが
同大チームの研究で分かったと発表した。
この年代は、ヘロデ王の命で斬首されたヨハネが生きていた時代と一致するという。

デンマークのコペンハーゲン大学(University of Copenhagen)の研究チームは
遺骨をDNA鑑定にかけ、
見つかった骨は全て同一人物のものだと突き止めたという。
性別は男性の可能性が高く、
現在の中東に当たる地域の出身で、これもヨハネと一致する。

この2つの発見はいずれも何らかの確証に至るものではないが、
遺骨を発見したブルガリアの考古学者らが最初に唱えた
「洗礼者ヨハネの遺骨」説を両大の研究チームとも否定はしていない。

また、これとは別のオックスフォード大研究者が行った歴史資料研究では、
5世紀~6世紀初期に
スベティ・イバンの僧院がヨハネの遺物の一部を譲り受けた可能性が示唆されている。
ヨハネの遺物をめぐっては、
シリア・ダマスカス(Damascus)のウマイヤド・モスクが
頭部を保管していると主張しているほか、
ヨルダン川(River Jordan)でイエス・キリストに洗礼を施したとされる右手は
モンテネグロのセルビア正教教会など複数の団体が保有を主張している。

洗礼ヨハネの評価について、聖書学的には「大預言者」から「主の道を整え、
その道筋をまっすぐにせよ」「天国で最も小さな人間」まで、さまざまな見解がある。
正教会ではイエスの先駆者であったという点から、
「前駆授洗者」という称号をつけている。
不可思議なことは、「大預言者」、「大聖人」といわれた「洗礼ヨハネ」が
一見つまらないことで首を斬られていることだ。
聖書を読むと、「洗礼ヨハネ」がイエスをメシアとして最後まで証し、
彼に従ったという形跡がないのだ(「洗礼ヨハネの首切り」の話は、
新約聖書の「マタイによる福音書」14章や「マルコによる福音書」6章に記述されている)。

「洗礼ヨハネの遺骨」に関する協議は単なるその真偽に集中するのではなく、
「洗礼ヨハネの生涯」を検証する機会とすべきだろう。
当時、ユダヤ社会で最後の大預言者として人望と名声を享受していた
「洗礼ヨハネ」の名は後世イエス・キリスト教徒が付けた呼び名です。

後の7~8世紀に 東欧系(アシュケナージ)ユダヤ人の国家で
ハザール汗国が出来た事とも もしかして 関係あるのかも知れません。
ハザール人と呼ばれる人は 
現在「ハンガリー」に住む騎馬が得意な人達として居住しています。

     洗礼ヨハネの斬首が記述されている「マタイによる福音書」
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欧州全域で と言っても良い程 広がっていた預言者ヨハネの教えを慕い
斬首され 死後もヨハネ信仰は消えることなく 寧ろ洗礼儀式の後に続く 
イシス秘儀と言われる参入儀礼は
フリーメーソンの各階級で行われる儀式に似ていて、
古くエジプトの古代の王位につく 秘儀と関係があるのかも知れません。

現在も見られる 『頭骨&大腿骨」を掲げる形で広く現在でも信仰されています。

      フランス南西部 ボルドーの教会のヨハネの彫像
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ヨハネの頭骨信仰は色々な形で 現在も散見されます

「米国の名門イェール大学に秘密結社スカル&ボーンズが設立される。
 創設者はアルフォンゾ・タフトとウイリアム・ラッセル。
 アルフォンゾ・タフトは、ユリシーズ・グラント政権で司法長官と陸軍長官を務めた。
 息子は第27代米国大統領のウィリアム・タフト。
 ウイリアム・ラッセルは、ロスチャイルドとベアリングが支配する
 阿片貿易の利権を分けてもらった麻薬貿易会社ラッセル社の一族。
 ラッセル社は、英国が独占するインド産阿片より質が悪いけど
 安価なトルコ産阿片を中国に持ち込み、
 そこで得た資金で「マサチューセッツ銀行」
 (のちのボストン・ファースト・ナショナル銀行)を設立している。
 スカル&ボーンズは、1856年には「ラッセル信託基金」の名の下に
 正規の法人格を取得している。
 ウィリアム・ラッセルがドイツに留学した際、どうやらイルミナティと接触したようで、
 帰国後にその秘密結社の儀式を真似て設立されたのがスカル&ボーンズである」

隠された真実」さんのブログより
         ナチス親衛隊の徽章
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   イエール大学に存在するアメリカのエリートが加入するクラブ スカル&ボーン
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ユダヤ教最後の大預言者 ヨハネの死後 スカル&ボーンの信仰が
多数派教会が 異端と認定して弾圧しますが、 
秘かに信仰されて現在に至っています。

頭蓋骨と共に クロスした大腿骨は ヨハネがアレキサンドリアで勉強した多神教時代の
埋葬方法で 大腿骨をクロスする事で願を掛けていると言われています。
(古代のユダヤ教の埋葬方法でも 骨館が小さいので 
 大腿骨は交差させたとも言われています)

大雑把でしたが 詳しく書くとブログに載せ切れませんので。


        (余はね!逆さまだっちゃ!! うん!ヨハネか 余ではなく)
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by monk-1 | 2016-04-26 13:28 | Comments(0)


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