人気ブログランキング |

 食傷ぎみの ニュースばかり

先週末から ニュースはトランプ大統領就任式 一色で 
見ているほうが辛くなってきました。

冷え込んでいたのですが、植木に水遣り、部屋の掃除、そして
インスタント麺の上に 野菜炒めを作り とろみを付けて載せ
我流のサンマーメン作りと 時間つぶしに 大わらわでしたが
マスゴミの洗脳が此処まで進むと言う 何処も同じようなニュース報道でした。

今日も世界中で 女性蔑視と人種差別に反対する女性達の
反トランプ政権のデモを ニューヨーくタイムスが載せています。
以下にデモの様子を・・・NYタイムスから、

c0192063_1217430.jpg

c0192063_12172933.jpg
c0192063_12175075.jpg


延々とアメリカ各地のデモの写真を載せ ベルリン、ロンドン、メキシコの写真も載せて
自社の主張には こんなにも 賛同者がいると 自画自賛記事のようにも見えます。

フランスメデイアでは 一社だけ 大統領夫人となった
メラニア夫人の出身地 旧ユーゴスラビアのスロベニアのセブゥニカの様子を
「これで セブゥニカがファースト・レデイの出身地として有名になり 観光客が増えると嬉しい」と
人口5000人位の鄙びた街で 観光客が増加する事を願っていると 伝えています。

デモ隊のプラカードに描かれた トランプ大統領がプーチンの操り人形を見ると
マスコミの洗脳は世界中に行渡っているようで 怖さを感じます、
エコノミストは表紙に
c0192063_12305670.jpg

そして トランプ大統領の現在の人脈図を載せて

c0192063_1233337.png


現在アメリカ議会上院で開かれている 公聴会では未だ2人しか公認を受けていず
残りの任命は未だなのですが
公聴会における スタッフの意見は 意外と常識的で トランプ大統領の選挙中の発言とは
微妙に違いがあると、 共和党内の保守 本流派の知恵者が意見を出しているのでは?と
トランプ大統領のお粗末な発言とは 一線を引いて考える必要が在ると言ってます。

スプートニクに依ると CNNは大統領就任式の其の日に・・・以下引用

CNNテレビはもし20日の大統領就任式でトランプ氏が殺害された場合、
誰が大統領になるかというシュミレーション内容を放映した。
ジャーナリストのブライアン・トッド氏が検討したシナリオでは
暗殺される対象は新大統領だけではない。
副大統領も議会のトップも皆殺される。

CNNの指摘では大統領も副大統領も職務執行不可能状態に陥るか、
または死亡した場合、
大統領を代行するのはまず米議会下院議長で、
それが不可能な場合の代行ナンバー2は上院議長。
トッド氏の説明ではその次の代行ナンバー3は閣僚でその筆頭は米国務長官だという。
CNNは
トランプ氏が2017年1月20日の大統領就任式で不慮の死を遂げた場合のシナリオも
別途検討し、レックス・ティラーソン氏の指摘では、
現段階ではまだ米国務長官候補として承認を受けていない一方で、
トランプ氏が大統領に就任しようとする瞬間、
退任一歩手前のケリー長官の方はすでに全権を返すことになる。
つまりこのため、1月20日正午の時点で国務長官臨時代行はオバマ・チームの一員の
国務次官政治問題担当のトム・シャノン氏ということになる。  引用終わり

まるで 就任式に暗殺を奨励しているようです、
幸い 踊らされてそんな馬鹿な真似をする人は出なかったようですが、
過去に ケネデイ大統領の暗殺事件や トランプ大統領が目指すと言う
レーガン大統領の暗殺未遂事件が有りましたので 穏やかではありませんね。
米国で発行されている雑誌The National Interestのテッド・ガレン・カーペンター評論員は
「ロシアと米国は、お互いの政策に対し、原則的に違った観点を持っている」と指摘し
「それが、両国関係が20年にわたり悪化している『単純な原因』だ」と述べた。

「ロシアが脅威と受け止めているNATO拡大は、
米国の官僚らが、
このプロセスをプーチン大統領の『攻撃的政策』によるものだと正当化し始めるより、
ずっと以前から始まっていた。
露米関係は、オバマ政権下の特にここ数カ月、ひどくなってしまった。
米政府は、プーチン大統領を『独裁者』とみなし、
クリミアをめぐる政策でロシア政府を非難している。
その一方で、米国は、欧州における自分達の行動を、政治的に正当なものだと主張している。

関係悪化の責任は双方にあるが、米国の方がロシアよりもその罪は重い。
トランプ氏には、ロシア政府との関係を回復させるための素晴らしい可能性がある。」

既に拙ブログで何度も述べていますので 此処では書きませんが
反ロシアが DNAに組み込まれているような ブレジンスキー、キッシンジャーといった
アメリカ政府内の安全保障問題担当補佐官が 
歪んだ政策をアメリカ政府の政策として 取らせていた事は自明の事実です。

中国問題でも日本を軍国主義に向かう 歴史修正主義者たちが台頭してきていると
アメリカ国内での中共のロビー団体の思う通りに動き回り
現在の 中国共産党政府、反日の韓国を利用して 日本バッシングを進めてきました。

トランプ大統領の お粗末で無作法な発言は論外ですが
保護主義的な「アメリカファースト」の政策は国民の支持を受けたようで
各国は 次に打ち出される政策に戦々恐々となっています
イギリスのメイ首相と2・3日中に会うようですが
ユーロは今年の選挙結果 特にフランス、イタリア ドイツの結果次第では
ユーロ自体が 雲散霧消するのでは?と見られています、
ドイツ第四帝国の夢も消えるわけです。

リベラルと称する人たちが夢見た 国境を越えて 人、物、金が自由に行き来する事が出来る
理想は 結局 金融資本が ITの発達で取り入れた アルゴリズムによる
為替操作と株式市場の操作で 幾つもの「奴隷国家」に近い国と人を作り出し
少数の 金融資本家が益々肥えてゆく仕組みだと 多くの人たちが気付き
提灯記事を書いた マスゴミ、経済学者、おこぼれを期待していた政治家
そんな連中を 漸く 炙り出しましたが、懲りずに 未だダボスに集まっています。

自由に投資する事は構いませんが 世界中に存在する タックス・ヘブンと
租税回避地を無くして 適正な税を掛けることが出来ない現状では
結果は目に見えています

c0192063_13223833.png


国連のスタファン・デ・ミストゥラ・シリア担当特使は
1月23日にカザフスタンのアスタナで行なわれるシリア正常化交渉を前に
「アスタナの交渉がシリア人どおしの交渉プロセスの端緒を開くものとなるよう期待する」と

「シリアの反体制派を代表する人たち。これは主に武装集団などですが、
それとシリア政府がアスタナで一つの部屋の中に顔をつき合わせていられるかどうか、
まぁ見てみましょう。」
デ・ミストゥラ特使はこう述べるとともに「アスタナはものすごく寒いですからねぇ。
さっさと席を蹴って外に出るという手はないと思いますよ」と冗談をとばした。

国連代表団はアスタナ交渉の結果を2月8日にジュネーブで開催予定の会議で用いる構えです
また国連は2017年春のブリュッセルでのドナー会議で共同議長の役を務める。
この会議にはロシアと米国も招かれています。
今まで シリア反政府軍のスポンサーとして 
複数の反シリア政府軍に資金や武器を調達していた、ロンドン在住のシリア最大の財閥
アイマン・アサファリの後ろ盾スポンサーは ロスチャイルド系のゴールドマン・サックスです、
彼はアサド大統領が 兄の交通事故死の後 
ロンドンで歯科医の勉強途中に 母国に後継者として帰国する事を余儀なくされた時から
アサドの親族が 利権を抑えていることに反発し
自らの利権石油以外に 通信(IT)、金融(銀行)に食い込む事が出来ず
政敵として 位置付けられ亡命しましたが 母国の反政府側を支援していました。

以前書いた 「私事その8」はこちら

アスタナの会議で反政府側の要求は始めから見えていますね。
       果報は寝て待つもんですよ~ね!、
c0192063_13462010.jpg






by monk-1 | 2017-01-22 13:48 | Comments(0)

森羅万象 気になることを記します