日本人奴隷貿易で追放された 高山が「福者」だって

安いアパート住まいなので 
深夜に帰宅する人が大きな音を立てると直ぐに目覚めてしまいます。
夜半過ぎに ゴトゴトという音で目が覚めてしまいました、
時計を見ると 夜半の未だ一時前でした、
酔って帰宅したようで 部屋の中で何か?しているようで 音が響いてきます。

引き続き寝ようとしたのですが、「まあ 良いか」少し早いですが起きました。
コーヒーを落とす準備をしながら 付けたBSのニュースを見ていましたが、
思わず「嘘だろう」と・・・・・・。

拙ブログで 何度も書いてきた 日本人奴隷貿易
宣教師とキリスト教徒が 
日本人奴隷を海外に 売り飛ばしてきた事実を多くの人に知ってもらおうと考えて
地球上で日本の反対に位置する ブラジルのサンパウロで発行されている
日系人向けの新聞なども紹介しながら、海外に売り飛ばされた日本人奴隷の記事を紹介し

奴隷として売られていったのは、多くは 貧しい家庭の幼い男女の子共達で 
女性は売春婦として遠く 中近東、欧州、アフリカ大陸、南米へと 

又 男性は宣教師が植民地で手に入れた農園で働かせる労働者として 若い男性でした。

交易地 長崎には交易以外にも 住んでいた中国人や韓国人も居ましたので
中には混ざって売られていった人達も居るかも知れませんが
主流は日本人を海外に売る 日本人奴隷貿易です。

そんな キリシタン大名の高山右近がバチカンから「福者」と認定されて
聖人に告ぐ聖者として列福の儀式が 大阪城ホールで一万人の信者を集めて催されたと、
ローマ法王庁のアンジェロ・アマート法王庁列聖省長官が法王の書簡を読み上げ、
イタリア語で「福者の列に加えます」と告げた

あ然としましたね・・・・・・・・・。
奴隷貿易と神社、仏閣への破壊行為で 高山は追い払われたのですが「福者」とは

キリシタン大名の高山は晩年スペインの植民地 
フィリッピンのマニラで63歳の生涯を遂げましたが
今頃は「地獄」で 閻魔様に舌を抜かれて苦しんでいることでしょう。
(長崎の古いキリスト教の教会群を 世界遺産にしようと 運動しているらしいですが、
先日 長崎市に電話とメールで 世界遺産も結構だが「日本人奴隷貿易発祥の地」と
慰霊碑ぐらい 建てられないのか?と抗議しましたが、何処まで~??」

植民地の争奪戦が世界規模で行われていた頃 宣教師は其の尖兵でした、
現在でも 人道支援の名の元に アフリカの孤児を養育する親を見つけて養子縁組をし
アフリカから 多くの子供たちを欧州やアメリカに連れて行ってますが、
現地アフリカでは そんな宗教団体に反発し
「費用と資金を回してくれれば アフリカで立派に養育できるのに」と非難が、
養子縁組は 現代の人身売買と言う人もいる儲かる商売になっています、
縁組手数料、紹介料 そして宗教団体からの寄付金と、そして 善意の押し付けです。

又 ハプスブルグ家のお抱え教会聖歌隊「ウイーン少年合唱団」に対する
聖職者の小児性愛指向者の被害者が 数世紀に渡り 聖職者に被害を受けていたと
調査団体に依ると その数は数百を超えて 千単位にならんとすると。
惚け老人モンクは 原始キリスト教から知る事と考え 色々調べるうちに
宗教のいい加減さを知りましたが
中でも キリスト教の罪は留まる所を知りません。

GHQの戦後日本人洗脳教育もあり キリスト教受難史観もここまで来るとは?
こんな感じです、自分で考えて 自分で調べようと、疑問も何も感じないのかしら?
感性が磨耗した「家畜人ヤプー」似非日本人が多いようです。

現在の混沌とした世界を見てもわかる通り 宗教が世界を混乱に陥れています。
その中でもキリスト教が 最悪の宗教です。

マザーテレサの所でも 彼女の偽善と嘘を書きましたが 酷いもんですね。
めげずに聖書のいい加減さと嘘を書いていくつもりです。

先日書いた ピタゴラスの記事ですが、 再度下に・・・。

ピタゴラスと言えば あの有名な「ピタゴラスの定理」を発見した大数学者ですが、
一方で彼は、神秘的哲学者でした
ピタゴラスは紀元前570年にエーゲ海のサモス島で生まれました。
ピタゴラスは青年時代から 約30年間エジプトやペルシア、中央アジアやインド等
世界各地を遍歴し 当時の様々な学問や知識を身につけたと言われています。
又 彼は拝火教の創始者 ゾロアスターの弟子の一人だったらしいと言う 言い伝えもあり
ピタゴラスは自ら主張する教説を広める為に「ピタゴラス教団」を創設しました。
彼の教説は 魂は元来不死で神的な存在なのですが 無知成る故に
肉体と言う墓に埋葬されていると 言うものです。
それ故 人生の目的は魂を死から復活させて 魂の神的本性を回復する事にあるとし
知恵(グノーシス)の探求こそが それを可能にする もっとも有力な方法だと主張しています

グノーシスの探求、知恵、知識の探求こそが人としての究極の修行であると
そんな考えから 「錬金術」へと発展していきます。
「錬金術」とは 何か怪しげな まやかしめいた呼び方ですが、
紀元前5000年前から エジプトでは巨石を削り 巨大な神殿を作る技術がありました。
ストーン・メーソン(石工)の技術は 王様の技術と言われていましたが、
大きな花崗岩を削り 水運を利用して運び組み立てていました。
現在の車のバスくらいの大きさの一枚の花崗岩でしたら、
一立方メートルの鋼鉄の重さが 約8トン強として
バス一台分の花崗岩の重量は 約150トン前後有ります
左右と真ん中に3本の綱を結わえて 滑車を一つ使うと其々 150トンの3分の1
一本の綱には 滑車で重量が半分になりますから 50トンの半分25トン
固定した滑車を三つ、四つと増やしていくと 其々重量が半分に成って行きます。
5つ滑車を使うと 其々の綱に掛かる重量は1、5トン強となります。
勿論 綱は三本でなく4本、5本と重量にあわせて増やす事も自由で
滑車の数も 自由です
水を抜く事で船の半分を水中に沈め 横木上を滑車の紐でコントロールされた大きな石を載せ
載せ終わったら 舟の水を完全に抜き 正常な浮かび方で石を運ぶ
こんな事が 5000年以上前に 理解され計算されていたのです、

ローマ帝国が支配地域に作った水道橋が 各地で世界遺産になっていますが、
石のアーチの頂上部に置く石 キーストーン(要石)と呼ばれていますが、
アーチの頂上部に大きな石を置く事で「力の分散と合成」が出来上がり崩れないのです。
現代物理の力学が既に石工の工事に見られるのです、
現代 ヨーロッパに見られる 多くのゴシック建築が聖母教会と呼ばれていて
マグダラのマリア信仰だとか 
エジプトの黒い女神 イシス信仰だとか諸説ありますが
壮大なアーチを持つ教会の天蓋にも この技術は応用されています。

ピタゴラスの数学もそんな延長線上に完成した学問でした。
グノーシスの探求、知恵や知識を追い求めるのが「錬金術」とすると
錬金術師ニュートンが 英国造幣局局長になり 偽金を見破る公務員として
多くの偽装されたメッキの偽金を防止したことも 事実です。

勿論 現代の物理学や数学ばかりでなく
多神教時代のお話で 人間は誕生してくる時に 
ゲニウスと言う霊的な守り神も一緒に生まれて来ると言う事が信じられていました。
誕生日にケーキに蝋燭を立てて祝うのは ゲニウスを祝う風習でした。
ゲニウスはその後の ジーニアス(天才)の語源となりました。
様々な欲望に迷う 不完全な肉体に宿る ゲニウス(霊性)
二元論の始まりです。

多くの段階的な修行を積む事で ゲニウスの霊性が目覚めてきて
究極的には 神の声が聞こえると、預言者ですね、

多数派教会になったキリスト教徒もこの風習は消す事が出来ず
現在まで伝えられています。

知識や知恵の探求は宗教哲学から文学や思想、哲学へと 
叙事詩や語り伝える様々な様式も生み出しました。

昔から人間は争い 醜い面を見せていたのでしょう
神がこの不完全な人間を作ったのかしら?と悩んでいた宗教家は
不完全で醜い肉体と 霊性を持ち 神の声も聞く事が出来るゲニウス
魂と肉体という二元論にたどり着いた訳です。
少し細かく書きましたが 悪しからず。

最後になりますが アメリカの国家統計局が昨年度の貿易赤字を発表しました。
日本のマスゴミは 安倍総理訪米前と言う事も有り
あれこれ言っていますが
貿易赤字国の相手は一位が中国で 2位が日本であると
アメリカの物の輸出入と言う 肝腎な所をぼかして言っています。

拙ブログをお読みになっている方は 既にご存知でしょうが
金融サービスの利益が計上されていないのです
レーガン・サッチャー時代に レーガノミックスなる言葉を使い 
製造業から金融サービス業にシフトした事で
キッシンジャーの言う 食料、エネルギー、
そして金融を制する事が世界制覇だと考えて、
各国の金融規制を取り払うように 法を押し付けて行きました。
グローバリズムを叫ぶ 提灯持ちの経済学者が世界中に現れました。
 
様々な金融商品を認めて世界中に売利始めて、
そして リーマンショックです、

債権さえ組み合わせて 投資の対象となったのです、
勿論中には 明らかに不良な ジャンク債も組み込まれていましたが、
売ってしまい 先に儲けた者がほくそ笑むという 仕組みを認めたのです。
株式市場は国際金融植民地主義者の 賭博場となったのです。

アメリカもイギリスも国の政策で 産業をシフトしてきたのです、
今更 物の取引で赤字だと騒がれても 政策を変えたのは貴国の方でしょう、
今まで製造業に就いていた人達の失業率は上昇し 賃金は低下し生産性も落ちていきました。
多くの国の人達は製造業にしがみつき 生産性を上げる事に頑張ってきました、

金融サービス業の統計は 多くのタックス・ヘブンを経由し 利益を分散されてしまい
国が統計を取れない異常な事態になっていることを あからさまにしました。
ユーロに加盟していない アイルランドに何故?多国籍企業の本社が在るのか?
ユーロ内で売り上げた 利益をルクセンブルグに送金し(税率がユーロ内で最低)
更に海外の税金を安く出来る、
又はペーパーカンパニーを経由して アイルランドの本社へ

税制を睨みながら 金融資本と多国籍企業の利益は世界中を 幽霊のように
実体を掴れないように 世界中を徘徊しています、
ネット徘徊の惚け老人はモンクですが、お金には無縁です。

貿易赤字を生みだした 黒字国、日本の安倍総理を
日本のマスゴミがこれ見よがしに アメリカに手土産を持っていくのでは?と
妄想で記事を書き 報道する時間があるなら、
金融サービス業や 国際金融資本の実態を報道して黒字国は何処と何処か 
調べたら如何?
個人で調べると アムステルダムかロンドンの運河に記者の死体が浮いている 
なんて事が有り得ますから、
ここは是非捏造と妄想で記事を作る 赤い新聞や
ネットでは変態新聞と言われている 毎日新聞辺りが チームで如何?



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by monk-1 | 2017-02-08 13:50 | Comments(0)