対立

整枝した鉢植えの薔薇の新芽が沢山上ってきました、
植物は季節に忠実ですね ガラス越しの日差しを浴びて 
若い未だ緑に成りきれない 小さな葉が沢山伸びてきています。

共和党のタウン・ミーテイングでトランプ大統領が明かした
FBIの職員がメデイアに情報をリークしている。
「FBIは未だ其の職員を見つけていない、さっさと見つけて名前を明かせ」と

選挙後のロシア情報が FBIの職員が意図的に流していた事を明かし
CNNを始め主要メデイアの記者会見を拒否しています。

慌てた主要メデイアは番組に 保守系の政治評論家を出演させて 喧々諤々の議論です。
フェイク・ニュースと名指しされ おまけに情報源までFBIと、
いわゆる選挙結果はロシアのPCハッキングで違法な操作をされたとか、
辞任したフリン大統領補佐官が選挙中から在米ロシア大使館と連絡を取り
ロシアの経済制裁について話し合っていたとか・・・・。
内容が意図的にトランプ政権が不利になるように捏造されていたと 
トランプは吼えまくっています、事実は闇の中のようですが 深いですね。

全部 FBIの職員が意図的にメデイアに提供していた、フエイクつまり嘘情報だと
それを根拠にトランプ叩きをし続ける主要メデイアの取材は受けないと言いました。

元々 左翼系のメデイアであることは
安倍政権誕生後の おかしな?安部政権叩きや 
先日のNYTやCNNの南京虐殺20万人虐殺報道を見ても”とんでも”メデイアだと解かります。
民主党贔屓で左翼系 おまけにアメリカ国内で活動する 中国、韓国のロビー活動で
とんでもない嘘がアメリカではまかり通っています、
日本の外務省が如何に仕事をしていないかの証左です。

ネット徘徊惚け老人のモンクが 最近多く目にするのは
国防長官に就任した ジエームス・マテイス氏の記事です、
マレーシアでの金正夫暗殺事件や NATOは如何なるのか、
北方4島にロシア軍が配属されると ロシア政府が発表しましたが これもマテイス効果?なの

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就任後直ぐに韓国と日本を訪問して 首脳と会談しましたが、
不穏な東アジアの情報が入っていたようです。
戦闘修道士(Warrior Monk)とか 狂犬、の呼び名を言われていますが、
そう言いますと 戦う修道士には テンプル騎士団と言う先達が歴史上では有名ですね。
座右の書が「「自省録」とかで 若い頃からハドリアヌス帝に期待されていた
ローマ皇帝マルクス・アウエリウス・アントニウス帝がギリシア語で書かれた物ですね。
何故ローマ時代の言語 ラテン語でなく ギリシア語だったのか?と
ローマ帝国通の人達は多くの意見や書評を述べていますが
モンクは読んでいませんので 解かりません。

そんなトランプ政権が 安倍総理に伝えたと言われる次期主力戦闘機15%も安く譲渡が決まり
三菱の工場で組み立てが始り 
一号機が完成して工場から出てくる写真が公開されています。
詳しくは下記のアドレスでマテイス長官のメッセージと供に載せられていますので どうぞ。

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共和党 トランプ政権と主要メデイアとの対立は 落とし処があるのかしら?
長い民主党政権時代 我が物顔で同盟国さえ捏造記事で貶めてきたメデイアの驕りはなおるのかしら?
ムリでしょうね! アメリカ国民もその捏造報道、放送の実態を知る事になり、
幾つかの財務状況が弱いメデイアは潰れるのかな?
惚け老人のモンクは いつもそんな方向で戦争へと転げ落ちていく
戦前の日本を どうしても思い出してしまいます、あの「狂気の大統領ルーズベルト」を、

狂気と言ったのは フーバー元アメリカ大統領です。
マリア・ルイス号事件をご存知でしょうか?
敗戦後 占領軍として日本を支配していたGHQは 多くの書物を焚書としました、
そんな焚書の中に 大衆明治史 國民版」 菊池寛(著) 汎洋社 昭和十七年
42頁~61頁 (マリア・ルーズ号事件、西南戦争)が有ります。
その中の記事です。
以下に

マリア・ルス号事件とは、明治5年(1872年)に
日本の横浜港に停泊中のマリア・ルス号(ペルー船籍)内の清国人苦力を奴隷であるとして
日本政府が解放した事件。
日本が国際裁判の当事者となった初めての事例です。

こうなっています。

こんな明治時代の歴史の本が焚書?、
こう思うのだがこのマリア・ルーズ号事件、
この奴隷を運ばせた荷主はアメリカのラッセル商会と言いますが
このラッセル商会はアヘンと奴隷貿易で莫大な富を得た悪徳商人です
そのラッセル商会の中国広東でアヘンと中国人奴隷の輸出入を担当していた取締役が
ウォーレン・デラノと言います
このアヘン貿易は当時のアメリカ政府の公認でした
(英国の現在HSBCとなった阿片貿易を見習いました)
そしてウォーレン・デラノの孫(娘の子)が第二次世界大戦当時のアメリカの大統領
フランクリン・デラノ・ルーズベルトでした、

そうか、それでアメリカは無茶苦茶な反日政策だったのか、そう思うのですが、
この話にはさらに続編が。
フランクリン・デラノ・ルーズベルトは第二次大戦当時、
日本人を「日系人強制収容所」に入れてしまいます。
そこになぜかペルー在住の日系人も収容されました。
そんな話が延々と続くのですが、これは別の機会にします。

次ぎに、F・D・Rの頭が、
フーバーの言うように狂っていたのではないかと思わせるエピソードを記しておきます

彼の誇りは、母方が十九世紀の半ばからシナの広州で阿片を売って大儲をし、
上海に進出して揚子江の水運を独占したデラノ家であったことでした
そして幼い頃から、シナの高価な書画骨董工芸に親しんでいたことが自慢の種で

1943年(昭和18年)11月、彼がカイロでチャーチルとスターリンに会うとき、
宿舎で部下にいつもの話を続けています。
それは広州の母の一族デラノ家に始まり、感傷にひたりながら、
シナへの愛情を延々と語るものだった。
そして、日本に対抗してシナに味方する自分の強い感情を語り続け、
シナを大国化する話をした。

また彼は、会談に加えようとカイロに呼び寄せた蒋介石に、沖縄を領土にしないかと問いかけ、
さらに英国の香港、フランス領インドシナが欲しいかと尋ね
このような男が、我が国に戦争を仕掛けていたのです。
彼は、少年期の体験から浮かび上がる妄想に支配されて現実の国際政治を牛耳って、
アジアにおけるシナ大国化の為に、全心全霊で我が国を戦争に追い込みました
欧州戦線で劣勢なイギリスのチャーチル首相の懇願もあり 
厭戦気分のアメリカ国民の意識を戦争へと・・
(其の為か如何かは解かりませんが、
 チャーチルはユダヤ教徒からキリスト教徒に改宗したマラーノです)

F・ルーズベルトは、カイロで蒋介石に沖縄が欲しいか、
仏領インドシナをやろうか、と尋ねていた。
では、ヤルタでスターリンがヨダレを垂らしていた樺太、千島
そして北方領土をやろうかと尋ねていても不思議ではない。
彼は、諸国民の領土を、自分の思い通りに処理できると妄想していたようで
一体、大西洋憲章という偽善文書の裏にあるF・ルーズベルトの戦争目的とは何だったのか
彼はヒトラー以上の妄想に支配された狂人だったと思わざるを得ません
戦後ドイツから奪った数々の財宝の中には 拙ブログでも書きましたが、
民間人が所有する 当時世界最高の帆船と言われた「イーグル号」と言う帆船があります
ナチスが国策で建造し その後民間に払い下げた船でした。

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塗り替えられて アメリカの沿岸警備隊の練習船として 現在も
ドイツに返す気はサラサラないようです、正儀の戦争ではなく掠奪の戦争ですね
狂気の大統領ルーズベルトの後を継いだトルーマン大統領、
原爆を落とす必要が無いのに使用した張本人です。
 
掠奪した船を嬉しそうに舵を握っています。        
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其の帆船は現在でも「コースト・ガード」沿岸警備局の練習船として使われています。

http://monksin.exblog.jp/24464524/ 接ブログ「放埓」
宣戦布告無しで、蒋介石への義勇軍と嘘をつき フライグ・タイガー作戦で
日本憎しと、真珠湾攻撃の一年前から 大陸の日本軍攻撃を始めています、
挙句 飛行場を確保した後 
日本本土を中国大陸から爆撃することも考えて書類にサインしています。

F・D・ルーズベルトの誇りは、母方が十九世紀の半ばからシナの広州で阿片を売って大儲をし、
上海に進出して揚子江の水運を独占したデラノ家であったことだった。
そして幼い頃から、シナの高価な書画骨董工芸に親しんでいたことが自慢の種でした
ルーズベルトは、カイロで蒋介石に、沖縄が欲しいか、仏領インドシナをやろうか、と尋ねていた。
彼は、諸国民の領土を、自分の思い通りに処理できると妄想していた
一体、大西洋憲章という偽善文書の裏にあるF・ルーズベルトの戦争目的は正にパラノイアです。

元大統領フーバーが言った通り
彼はヒトラー以上の妄想に支配された狂人ですがアメリカ人は知らないし
多分知っても 直ぐには認めないでしょう。

ルーズベルトの側近中の側近である財務長官ヘンリー・モーゲンソーは
1940年、宣戦布告せずに国民政府軍を装って
わが国を先制爆撃する計画を政権内部で提案しました。
「日本の家屋は木と紙でできているのだから焼夷(しょうい)弾で焼き払おう」
と目を輝かせたといいます。
米国は早くから関東大震災の被害を分析し、
焼夷弾による空襲がわが国に対して最も効果的だと認識していました。

モーゲンソーの案はそのときは採用されませんでしたが、
米国はフライングタイガースと称して戦闘機100機と空軍兵士200人を中国に派遣し、
退役軍人クレア・シェンノートの指揮下に置きました。
戦闘機は国民政府軍のマークを付けていましたが、米国は実質的に支那事変に参加していました。
真珠湾攻撃の一年前に日米戦争は始まっていたのです。

ルーズベルトは有権者への公約を破っていました。

国民政府軍を装ったわが国への先制爆撃計画は翌1941年、息を吹き返します。
7月23日、ルーズベルトはJB355と呼ばれる文書に署名しました。
その文書は150機の長距離爆撃機を国民政府軍に供与して、
東京、横浜、京都、大阪、神戸を焼夷弾で空襲するという計画書でした。
真珠湾攻撃の5カ月前にルーズベルトはわが国への攻撃を命令していたのです。

しかも、この計画を推進した大統領補佐官ロークリン・カリーは
ソ連のスパイだったことが明らかになっています。

JB355への署名から2日後の7月25日、米国は国内の日本資産を凍結。
28日にわが国が南部仏印進駐に踏み切ると、
米国は8月1日、わが国への石油輸出を全面的に禁止しました。
そして英国、中国、オランダをそそのかして封じ込めを強めました(ABCD包囲網)。
石油がなければ国は成り立ちませんから、「死ね」と言っているのと同じです。


第一次世界大戦の後、侵略戦争を放棄しようと
パリ不戦条約がわが国や米国、英国、フランスなどの間で結ばれていました。
米国務長官フランク・ケロッグとフランス外相アリスティード・ブリアンの協議から始まったことで
ケロッグ・ブリアン条約とも呼ばれています。

ケロッグは条約批准を審議する議会で「経済封鎖は戦争行為ではないか」と質問されて
こう答弁していました。
「断然戦争行為です」。
つまり米国はわが国に戦争を仕掛けたのです。

戦争準備のため時間稼ぎ

わが国は米国との対立を平和的に解決しようと交渉していました(日米交渉)
石油全面禁輸から1週間後の8日、
首相の近衛文麿はハワイでの日米首脳会談を駐米大使の野村吉三郎を通じて
米国務長官コーデル・ハルに提案していました、
しかしルーズベルトはそのころ、
大西洋上の軍艦で英国首相ウィンストン・チャーチルと謀議を行っていました(大西洋会談)

ここで発表されたのが有名な大西洋憲章で、
「領土不拡大」「国民の政体選択権の尊重」「強奪された主権・自治の返還」がうたわれました。
さんざん植民地を増やしてきた米国と英国に言われても説得力はありません。

実際「政体選択権の尊重」はドイツ占領下の東欧のことを言っていて、
アジアの有色人種に適用するつもりはありませんでした。
ウィルソンの「民族自決」、ヘイの「門戸開放」などと同様、
美辞麗句と行動が一致しないのが米国です

リベラルや人道主義を謳い文句に 
民主党政権下で「我が世の春」を謳歌していたアメリカの左翼メデイアですが、
静かに支持者を増やし続ける 福音派 トランプを支持した最大の
サイレント・マジョリテイです。

            春は眠いんだにゃあ~~
    

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by monk-1 | 2017-02-25 15:33 | Comments(0)

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