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解かりにくい 内部抗争です。

雨が降り続く記録を 東京は更新中だそうですが、
今日は如何でしょうか?。

横浜は良く晴れていて 暑い日になりそうです。

バルセロナのテロ事件で 車を運転していた犯人が逃走中でした。
モロッコ生まれのヨーナス・アブーヤクープ容疑者22歳ですが、
これだけ指名手配の写真が出回っていましたから、
逃走にも限界が在りました。

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国境を越えて フランスに逃げたのでは?とフランス政府も
国境近辺の警備を強化して、全土で厳戒態勢でしたが、

スペインの郊外のガソリンスタンドで 近所の住民に目撃されてしまい
通報を受けた警察官に射殺されました。

自爆用のベストを身に着けていて、外すよう説得されたのですが拒否し
射殺されたそうです。
Barcelona attack: Van driver shot dead by police

Spanish police have shot dead
the main suspect in last Thursday's Barcelona attack,
Younes Abouyaaqoub.

Police believe he was the driver of a van which careered down
the Las Ramblas avenue, killing 13 and injuring more than 100 others.
http://www.bbc.com/

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これで テロ事件に直接係わった人間は 全て掴るか?射殺されました。
主犯と言いますか?煽動したエス・サテイ 42歳は
パリのテロ事件(銃撃事件)の後、ベルギーのブリュッセルから逃亡して
スペインのイスラム寺院で 若者をリクルートして
爆弾の作り方から方法まで 洗脳して教えていたようです。
サテイ容疑者は 爆弾製造中のミス?か、アルカナルの民家の爆発で
死亡していたそうです。

          

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押収された二酸化アセトンと ガスボンベの量には驚きましたね。

テロの目標に設定していた場所は
観光客がバルセロナ市内で 最も多く来る
未だ建築が続いているという サグラダ・ファミリアだったそうです。

破壊されなくて良かったですね、もし?と考えると
被害者の数は 数百人に成っていたでしょうね。

ISのテロ要員のリクルートと養成は タイムス紙が調査報道で伝えています。
スプートニク・オンラインはタイムス紙を引用して 報道しています。
https://jp.sputniknews.com/middle_east/201707153886265/

クルド人民兵組織に捕らわれたダーイシュ(イスラム国、IS)戦闘員が、
シリアに拠点を構えるダーイシュの秘密組織が欧州攻撃のために
テロリストを養成していると語った。英紙タイムズが報じた。

同紙によると、その組織「アル・カルサ」( al-Kharsa )と言い、
その組織に入った欧州人は、
シリアにある秘密キャンプで厳しい特訓を受けから本国に戻り
特訓では、爆弾の組み立て方を教えられ、思想洗脳が行われる。

捕虜の戦闘員はクルド人民兵組織の尋問で
「アル・カルサ旅団での教育期間は おおよそ7ヶ月位。
訓練を始めるのが20人でも、修了するのは5人だけ。
その後、彼らは欧州に戻り、テロを行う」と述べる。

捕虜はこのプログラムに加え、
組織には欧州にいる潜在的なテロリストと協同するための
特別センターが存在するとして、
「時には外国人がシリアにやってきて、特別ミッションのため訓練を受け
その後、彼ら自身がテロを起こす」と語った。

タイムズによると、捕虜がダーイシュにいた2年半で、
ドイツやフランス、ベルギー、英国出身で、
成功裏に訓練を終えた戦闘員がおよそ50人いた。

捕虜によると、
この秘密組織こそがパリやブリュッセルで起きた攻撃のために
テロリストを養成したのであり、
現在も新たなテロを計画している。

これより前、
過激派組織ダーイシュ(イスラム国、IS)のシリア・ラッカで
殺害ないし捕虜になった戦闘員の妻らがロシアRTに、組織での生活、
もしくは抑圧と暴力、逃亡不可能性を語った。

チュニジア出身の女性、ハディージャは記者に、
「夫が殺されれば、親類の同意と証人のもとで他の人と結婚するだけ」
と語った。
ダーイシュがそれほどおぞましいものでないと説得され、
夫とともにシリアを訪れたリビア出身の女性、
ヌール・アル・フダを待っていたのは、正反対の状況でした。
「ダーイシュがどのようなものか知っていれば、
  夫の元へは向かっていなかった」

女性たちは、その罪のため窓なしの小さな部屋に入れられている。

彼女らの子どもらは疥癬とシラミで苦しんでいたのに、
医者に見せようとしたものは誰もいなかったという。
ハディージャは、法的な妻の他に戦闘員には性奴隷がいて、
戦闘員同士で購入し、交換し、プレゼントしていたと語る。
高く売りさばくために、
これらの女性に妻より多くの関心が向けられていたことがしばしばだという。
女奴隷の値段は1万ドルから3万ドル。

「ダーイシュ」は残り1年弱の「命」ヌール・アル・フダは、
逃げおおせた女性もいるが、逃亡を助けたものは殺されたと述べる。

ハディージャは、「ここに来て夫ともに大きな過ちを犯した。
ダーイシュが、イスラム教とイスラム法を信奉し、
預言者とコーランの規範に従って生きる
イスラム教国だと言う者を信じないようみんなに勧めます。
反対するもの全てを断首するようなやつらです」と語る。
彼女らは、戦闘員の妻のなかには、境遇に満足しているものもいると告白。
彼らを憤慨させるのは、
競争相手である女性に対して夫が贈る高価な贈り物だけなのだ。

https://www.thetimes.co.uk/edition/world/james-mattis-to-win-battle-against-trump-isolationism-for-afghanistan-us-troop-surge-j8x8wbcr5


アメリカのトランプ大統領の注目の演説が先ほど有りました。
フォート・マイヤーの基地から プライム・タイムの放送で
全米に流されました。

果たして?アフガニスタンに米兵の増派はあるのか?
President Trump was last night expected to pivot away
from the isolationist foreign policy instincts
that animated his campaign by announcing that
he would send thousands more US troops to Afghanistan.

バノン補佐官が辞職して、対外戦略が完全にケリー等の
元軍人達が握りました。
US demands Afghanistan troop boost
America is putting pressure on Britain and other Nato members
to send more troops to Afghanistan as President Trump prepares
to deploy another 3,900 soldiers in the war on terror.

https://www.thetimes.co.uk/edition/world/james-mattis-to-win-battle-against-trump-isolationism-for-afghanistan-us-troop-surge-j8x8wbcr5

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アフガンからの撤退は バノンが解体を目指していた
産軍複合体の影響力を政権中枢から外す目標が頓挫しました。
国防長官マテイスとも 意見に相違があり・・・・
James Mattis to win battle for Afghanistan troop surge
US marines in Trikh Nawar, Afghanistan,
treat a colleague after their vehicle was hit by an IED.
President Trump is expected to commit thousands more troops
to shore up the fragile government as extremist factions fight
for dominancePatrick Baz/AFP/Getty Images

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Bannon: 'The Trump Presidency That We Fought For, and Won,

Is Over.

Inside the McMaster-Bannon War

With the departure from the White House of strategist Stephen K. Bannon,
who helped shape the so-called nationalist-populist program embraced
by Donald Trump in his unlikely path to election,
a new phase of the Trump presidency begins.
Given Trump’s nature, what comes next will hardly be conventional,
but it may well be less willfully disruptive—which,
to Bannon, had been the point of winning the White House.


White House strategist Steve Bannon can be seen through the window
of Marine One after it landed with he and President Donald Trump aboard
on the South Lawn of the White House in Washington,
DC in April 2017. Photo credit: Ron Sachs, Pool/Getty Images.

http://www.weeklystandard.com/bannon-the-trump-presidency-

that-we-fought-for-and-won-is-over./article/2009355

https://foolserrand.us/
トランプ大統領は演説で増兵の具体的な話はせずに、
一般論を話し テロリストを根絶やしにするとか、
アフガン政府を 引き続き支援すると、
そして、タリバンが隠れ住む 
パキスタン山岳部へパキスタン軍の殲滅作戦が見えないと、
暗にパキスタン政府を非難し
南アジアでのインド政府との良好な関係をより強めると・・・・。

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アフガン戦争は 以前拙ブログに書きましたが、
アメリカのカーター政権時の安全保障補佐官ブレジンスキーが
アメリカ国民を騙して、ソ連憎しで始めた 違法な戦いなんです。
ブレジンスキー曰く、
ソ連に執って アメリカのベトナム戦争の苦しみを 味わうようにと
タリバンに武器や資金を ソ連が介入する前から秘密裏に始めたのです。

アメリカ国民には報道されていない
週刊誌のインタビュウー記事も載せました。
http://monksin.exblog.jp/22726649/(ニュー・ワールド・オーダー) 
新世界秩序を宜しければ お読みください。


先のバージニア州の衝突で死者が 一名出た事で
此処ぞとばかりに大統領非難を始めたアメリカの大手メデイアですが、

右翼、ネオ・ナチ、KKK等のデモ隊は ごく少数派で、
多くのデモ隊は 産業の衰退で低賃金の白人労働者や
アイデンテイを求める南部の白人が多数でした。

この対立は、2015年6月に、
サウスカロライナ州チャールストンの黒人が集まるキリスト教会で、
黒人を敵視する右派青年が銃を乱射した事件に始まった。
犯人の青年が南軍の旗を好んでいたことから、全米の州議会などで、
南軍の旗や銅像を人種差別を助長するものとみなして撤去する動きが広がった。
これに対し、右派の市民運動が撤去反対を強め、
それまでバラバラだった全米の各種の右翼や保守派が、
南軍像撤去反対で結束するようになった。
http://monksin.exblog.jp/24290418/(うたかたの夢)

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そして今回、8月11日にバージニア州シャーロッツビルで起きた、
南軍像の撤去をめぐる左右両極の衝突事件で、
再び全米的な議論になっている。

先の大戦中 ナチスの将校が愛した ワルキューレを作曲した 
ワーグナーの曲の演奏を、つい最近まで演奏禁止していた 
イスラエル政府や、
スターリン時代に 禁止されていたショスタコビッチの交響曲が
「社会主義リアリズムに反する」として糾弾された話を
思い出さずにはいられません。
南北戦争中の遺跡や将軍像の撤去に反対する多くの白人は
そのまま 大統領選挙中のトランプ支持者だったのです。

アフガニスタンに兵の派遣を増員しようと考える
軍産複合体が政権に入れた 元軍人達と
軍の撤退を視野に入れていた バノンの意見の違いは
元ゴールドマンサックス上りのバノンですが、
海兵隊員でも在りました。 

ゴールドマン・サックスが送り込んだ、国務長官テイラーソンや
イバンカの夫 クシュナーとも意見の相違が在り、
政権内の争いに負けた形ですが バノンは政権を離れて
トランプ援護の発言を続けると意気軒昂です。

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議会の共和党の議員達の多くも 産軍複合体やウオール・ストリートの
(元)ゴールドマン・サックスの関係者が多く
トランプは孤立気味です。

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果たして バノンが考える 新しいアメリカは 実現するのかしら?
日食にトランプは

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そして タイムス紙はスペインのテロ事件の犯人射殺と
アメリカバージニア州の騒乱事件をこのように・・・・。
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アメリカ政府のパキスタン支援は変るのでしょうか?
インドを友好的な国として引用しながら
さりげなく パキスタンを・・・・・・。




by monk-1 | 2017-08-22 12:18 | Comments(0)

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