今日は暖かいですね。

とても良いお天気です。
夜半に降り始めた 雨は 明け方には止み、
現在は 何時もより暖かい日差しが降り注いでいます。

今日は欧米ではクリスマスと言うことで ニュースは
クリスマス関連が多いですね。

無心論者の 徘徊惚け老人モンクは
キリスト教と 聴きますと、
歴史の中で 彼等が犯した犯罪的な行為が先に 思い出されてしまい、
馬鹿騒ぎしていやがる、アホ供が・・・
少しは歴史を勉強しなさいと 皮肉の一つも言いたくなりますが、

まあ 年末の風物詩と考えて、余り硬い事は言いません。

つまらないので タイムス紙とデイリー・メール紙に載っていた
エリザベス女王とアメリカのトランプ大統領夫妻の記事を
少しだけ載せて 終ります。

Queen’s Christmas message addresses terror attacks and

theme of ‘home’
The Queen will say she is thinking of London and Manchester

this Christmas following a series of terror attacks in the

cities this yearHANDOUT/PA

The Queen will praise the “powerful identities” of UK

cities hit by terror attacks this year in a Christmas

message which puts the theme of “home” at its centre.

In a pre-recorded address filmed at Buckingham Palace, she

will say she is thinking particularly of London and

Manchester this Christmas, and of their responses “in the

face of appalling attacks”.

c0192063_14102528.jpg
c0192063_14101183.jpg
The Queen will also pay tribute to her husband, the Duke of

Edinburgh, who retired from solo public duties this year,

praising his “support and unique sense of humour”.

Dear Santa...What’s on businesses’ wish lists
Christmas shoppers on Oxford Street, London.
オックスフォードの商店街の様子です。

c0192063_14132709.jpg
What would figures in the world of business like
to find in their stockings this year?Daniel Leal-Olivas/

Times writers imagine what Mark Carney,
Ross McEwan and Gavin Patterson would really like
to find in their stockings . . .

“DEAR SANTA, CAN YOU DELAY BREXIT UNTIL I’M BACK HOME?”


https://www.thetimes.co.uk/edition/news/queens-christmas-

message-addresses-terror-attacks-and-theme-of-home-8dj95kncn

ロンドン橋とマンチエスターで起きた テロ事件にも触れているようです。

c0192063_14111106.jpg

c0192063_14114950.jpg

c0192063_14112171.jpg

デイリー・メール紙オンライン版でも、
The Queen praises 'powerful identities' of London and

Manchester following this year's terror attacks and also

pays tribute to the Duke Of Edinburgh in her Christmas

message
The Queen's Christmas message will look at the last year

with a 'home' theme
She will praise the 'powerful identities' of cities in the

face of terrorist attacks
She will pay tribute to the Duke of Edinburgh who retired

from solo public duties
The Queen's pre-recorded address from Buckingham Palace

will be televised

The Queen will use her Christmas message to praise the

'powerful identities' of London and Manchester that have

'shone through' in the face of terrorist attacks this year.

During her televised address to the nation, the Queen will

also pay tribute to the Duke of Edinburgh, who has retired

from solo public duties, praising his 'support and unique

sense of humour'.

The Queen's message to the nation and the Commonwealth will

look back over the previous 12 months and take 'home' as its

theme.


http://www.dailymail.co.uk/news/article-5210867/The-Queen-

discusses-terror-attacks-Christmas-

message.html#ixzz52FBgfP8g

おまけに 載っていたスノーマンです。

c0192063_14193674.jpg

c0192063_14192646.jpg

子供達には プレゼントが楽しみの クリスマスでしょうが?

トランプ大統領夫妻も、結婚式を挙げた 教会へ そして・・・・?

c0192063_14224561.jpg

c0192063_14225758.jpg

c0192063_14222052.jpg

c0192063_14223255.jpg

c0192063_14215068.jpg

c0192063_14220018.jpg

c0192063_14214012.jpg

エルサレムはイスラエルの首都なので、アメリカ大使館を移転すると発言し
中東での混乱も「何処吹く風」のようです。
死者も出ているのですが。

この後は 例によって ゴルフ三昧のようです。
President Trump and first lady Melania Trump arrived
at Midnight Mass in Florida late Sunday to celebrate Christmas.
The Trumps were escorted from their motorcade vehicle
by the Rev. James R. Harlan as they arrived for Christmas Eve service
at the Church of Bethesda-by-the-Sea in West Palm Beach,
Florida late Sunday.
Before arriving for the service,
the president took to Twitter late Sunday
and claimed credit for 'leading the charge' against the 'assault' on Christmas.


Trump and Melania head to midnight mass at the church
where they were married after the president boasted
that Americans are now 'proud to be saying Merry Christmas' again

The first couple surprised kids
who were calling NORAD to find out Santa Claus' location
'What would you like more than anything?'
the president was overheard saying
as he talked to a five-year-old from Virginia
The Trumps continued a tradition that Michelle Obama participated
in during her years as first lady

http://www.dailymail.co.uk/news/article-5211019/President-Trump-lady-attend-Midnight-Mass.html#ixzz52FDxLfCb

まあ 欧米ではこれから年末迄は 休暇ですからね。
新年は2日からお仕事のようです。

皇族や貴族を見る 煩い人たちは 何処の国にもいます。
こんな記事も。

英国王室のケント州ミッシェル王女は、
エリザベス女王とのクリスマスの晩餐会に
人種差別的な装飾を身につけて列席したことがSNS上で
痛烈な非難の対象になった後、
公式的な謝罪を行ったと ガーディアン紙が報じています。


ガーディアン紙の報道によれば、
ミッシェル王女はコスチュームに
「ブラックムーア」スタイルの人の形のブローチを付けて登場した。
これは歴史的に黒い肌をしたアラブ人が
召使として仕えていたことを示すもので、
食事に招かれていた ハリー王子の婚約者メーガンさんの母方の血が
アフリカ系アメリカ人である事を考えると 
「大変失礼で、礼儀を知らない」と・・・・。

ミッシェル王女のスポークスマンは、「ブローチはプレゼントされたもので、
今までも何度もつけている。」
「ミッシェル王女は非常に残念に思っており、
これが人を傷つけたことを悲しんでいる」と発表している。
ガーディアン紙が引用して報じています。

問題にされた ブローチを付けて車に乗る ミッシエル王女です

c0192063_14455549.png


Princess Michael of Kent apologises for 'racist jewellery'
worn at lunch with Meghan Markle

The royal wore the blackamoor brooch to the Queen’s Christmas lunch
at Buckingham Palace
Princess Michael of Kent has apologised after wearing
a blackamoor brooch to the Queen’s Christmas lunch at Buckingham Palace,
attended by Prince Harry’s fiancee Meghan Markle,
who is of mixed race by virtue of her white father
and African American mother.
https://www.theguardian.com/uk-news/2017/dec/22/princess-michael-apologises-wearing-racist-jewellery-meghan-markle-christmas-lunch

いやはや!意識した訳では無いのでしょうが、
此処まで気を使わないといけないのですね。
徘徊惚け老人のモンクの住む世界は気楽でいいです。

ハリー王子と婚約者の メーガンさんです。

c0192063_14504869.jpg

c0192063_14510002.jpg



そして 叩かれた王女様です。

c0192063_14503303.png

c0192063_14455549.png

c0192063_14511109.jpg

c0192063_14502209.jpg

送られた物で王女様は 気にしていなかったようです。
確かにそう言われると アラブ人風?ですね。

楽しい晩餐会が とんだことに成りました。
火を付けた ツイートです。

Princess Michael of Kent wears 'racist' Blackamoor brooch | Daily Mail Online http://www.dailymail.co.uk/news/article-5204907/Princess-Michael-Kent-wears-racist-Blackamoor-brooch.html
3:31 AM - Dec 23, 2017
デイリーメール紙でも

Distressed' Princess Michael of Kent apologises
for wearing a 'racist' Blackamoor brooch to meet Meghan
at the Queen's Christmas lunch and promises to 'retire it'

Princess Michael of Kent wore controversial brooch
to Queen’s Christmas lunch

Blackamoor is genre of art or jewellery showing men
and women with black skin
Event was attended by Prince Harry’s mixed race fiancee Meghan Markle
One who spotted it said:
'Meghan meets the family and is greeted by THIS?’


http://www.dailymail.co.uk/news/article-5204907/Princess-Michael-Kent-wears-racist-Blackamoor-brooch.html#ixzz52EkYjl83

クリスマスのお食事会(晩餐会)も 大変ですね。

何故か 多数派教会が捏造した キリスト教伝説のイエスぞうですが、
事実を少しだけ・・・・。

古代では 絶対神のゼウス像に似せた ローマ皇帝です。
c0192063_15145611.jpg

左側が 絶対神のゼウス像です。
そして イエスも似たような坐像に描かれています。
(写真は探しましたが時間が在りませんでした)
後日見つかり次第 載せます。

こんな姿と顔になりました、
映画やミュージカルでのイエスです。
c0192063_15175365.jpg

c0192063_15180602.jpg

実際は
東欧出身のローマ軍の傭兵と 母親のマリアが不倫して出来た子
イエスの顔を BBCが調べて忠実に復元しました。
c0192063_15183272.jpg

c0192063_15182069.jpg

洗脳するには 見た目も大事なんです。

最後に ドイツ人が考え出した 薔薇十字団やフリーメーソン、
イルミナテイ、
そして ロスチャイルドの故郷 フランクフルトへも・・・。

堕天使のルシアを信じる 反多数派教会運動や中世の教会批判が起き
プロテスタントと知られていますが、

カール・マルクス、悪魔への道
 
米国国会図書館長であり、
著名な歴史学者でもあるジェームス・H・ビリントン氏などの研究によると、
共産党は18世紀ドイツのバイエルンの
「イルミナティ(Bavarian Order of the Illuminati)」に起源を持つ。
秘密結社「イルミナティ」の指導者であった
哲学者アダム・ヴァイスハウプト(1748?1830)は悪魔崇拝者とされ、
サタンとルシファーを信仰していたという。
モンク注 (大天使ミカエルに対抗する 堕天使ルシファーや 異端とされた為に
     単順に異教徒を 当時は悪魔崇拝と決め付けていました)

共産党へ受け継がれたイルミナティの教義
ドイツ人秘密結社「正義者同盟」はイルミナティの外延組織であり、
1847年6月、ロンドンの会議で「共産主義者同盟」と名を改めた。
同年11月「共産主義者同盟」はマルクスとエンゲルスに宣言の起草を委託し、
翌年2月21日には「共産党宣言」として出版された。
これ以降、共産主義運動が活発化していく。
 
イルミナティの綱領と「目的達成のためなら手段を選ばない」との教義は、
すべて共産党に継承された。
例えば、共産党宣言では「共産党員は自分の観点と意図を隠そうとはしない」
「目的は暴力で現存するすべての社会制度を転覆することのみで達成される」
と主張する。
レーニンは「我々はすべての詐術、陰謀、欺瞞、狡猾、違法手段、
隠ぺい手段を駆使しなければならず、
真相を覆い隠さなければならない」と公言した。
 
残虐と欺瞞は、共産党政権の共通性だ。
共産主義の学説は、
「この世のユートピア」を創造するとのスローガンで人々を騙し、
実際には人類社会の形態を壊してきた。
人類に対する敵対意識は、共産主義者の共通点と言えよう。
近年明らかになった文献と学者の研究によると、
マルクス、エンゲルス、レーニン、スターリンは、
全員、悪魔崇拝者であることが明らかとなっている。

キリスト教徒から悪魔崇拝者になったマルクス
カール・マルクスはかつてキリスト教徒だったが、
大学在学中にヨハンナ・サウスコットの主催するサタン教に入信したため、
悪魔崇拝者となった。

マルクスが父親に宛てた手紙の中には、「私は一つの殻を抜けた。
私の聖なるものは抜け去り、新しい霊が入らなければならない」と書いた。
マルクスの息子エドガーが1854年3月21日に彼に宛てた手紙では、
「親愛なる悪魔へ」で始まっていた。

他にもマルクスは詩作や演劇脚本の中で幾度も
「神に対する復讐を熱望する」と書き、
全世界に対する「憎しみ」を多く現した。
例えばマルクスは詩「絶望者の呪い(Invocation of One in Despair)」で、
「呪いと運命の刑器のなかで、一つの霊が私のすべてをかすめ取った。
全世界は消え去り、残ったのは恨みのみ」と書いた。
 
マルクスが学生時代に書いた脚本「Oulanem」のなかで、
彼は「全人類を地獄に引きずり込むために存在している」とつづっている。
「私の力に満ちた若い両腕は、爆発的な勢いで、
お前をつかみ取って砕いてやる、
人類よ暗黒の中で、無間地獄の裂け目は私とお前に同時に開き、
お前はそこに堕ちる、
そして私は大笑いしてついて行き、お前の耳元でささやく:
『さあ私と共に降りよう、友よ』」。
 
マルクスはドイツ人、中国人そしてユダヤ人を憎み、
彼らを「卑しい商人」と軽蔑した。
ロシア人を「能無し」と貶し、
スラブ人は「ごみ」で「反動的な」人種だと罵った。
マルクスは人類を「クズ」「アホで間抜け」だと見下した。
 
マルクスは著作の中で無産階級のために奮闘すると主張しつつも、
無産階級を「アホ、悪人」と自らみなした。
事実上、マルクスは全ての神を憎み、
「共産主義」を信じたわけではなかった。
彼は「共産主義」を罠として利用し、
無産階級や知識人を誘惑してサタン教の教えを実現するために利用した。

この頃には グノーシス主義の核心も様々な学問に分化していて、
特化してきていますので、
具体的にグノーシス思想の全貌を時間軸と論理的に
教えてくれる人はいなかったようです、おしいですね。

反多数派教会運動としてのシンボルとしての 
堕天使ルシファーや悪魔だったようです。

当然知った為に 今まで信じていた神や天使に裏切られた思いは強く、
怒りは相当なものでした、

地下に潜って 運動していたヨハネ主義者の中の過激派とも言える人達
これらを フリーメーソンは上手に利用しました。

ロシア革命の旗ですが、
自由、平等、博愛の文字が書かれています。
フランス革命と同じ文言です。
c0192063_15453840.jpg

旧東ドイツの国旗に書かれていた コンパスと定規(フリーメーソンの印です)
c0192063_15475275.jpg

詳しくドイツ時代の 騎士団を調べていますが、
未だ々 時間がかかりそうですが、かなり見えてきました。

クリスマスでなくても 飲んでいますが、
今夜も飲みます

酒肴の準備をしますので。






[PR]
by monk-1 | 2017-12-25 15:52 | Comments(0)


<< 大掃除ですか? オカルトです >>