年明け早々ですが・・・・。




c0192063_08071375.jpg





  新年明けまして おめでとうございます。


昨年中は 惚け老人の独り言に お付き合い下さり、
お礼申し上げます。

無事に年が明けましたが、惚け老人の実感は
「冥途の旅の 一里塚・・」 こんな感想です。

いわゆる 団塊の世代で、ネットでは情弱者と揶揄される世代ですが

ネット上を徘徊しながら、皆さんに遅れないようにと
独り言を今年も 呟こうと思いますので
どうぞ 宜しくお願いいたします。

私事ですが年末は 恒例の渋谷の文化村 オーチャード・ホールからの
中継をケーブルTVで見ていました。
お酒をチビチビとやりながら、
楽しみにしていたロシア人の音楽家とバレーリーナです。

ご覧に成った方も多いと思いますが、
ヴァイオリン奏者のレーピン氏と
スヴェトラーナ・ザハーロワさんです、
「瀕死の白鳥」の触りだけでしたが、素晴らしかったです。

特に最後のシーンでは 
倒れた白鳥のシーンで、足首に乗せた手の 手首の力が消えてしまう
繊細に動いていた羽が 力尽きて動かなくなるのですが、
見事としか言いようが有りませんね。

恐るべしロシアバレーです。

静かなお正月かな?と考えていましたら、


繊細さとは反対に、世界中が騒然としていますね。

昨年末から始った イランのデモでは、
首都では無く 北東部の地方都市 MASHHADから始りました。
現在では イラン全土に広がっています。

c0192063_08223963.jpg


c0192063_08230592.jpg


c0192063_08231644.jpg


c0192063_08232622.jpg


c0192063_08240902.jpg


c0192063_08235621.jpg


c0192063_08242779.png


物価の値上がりに怒った人達がデモを小規模で始めたのですが、
まさに「燎原の火」と言う言葉が ピッタリです。

全土に広がり始め 死者も12名出ているそうです。

小麦の値段が年末を見越して 値上がりした為に
パンの値段も上がり、産油国なのに 石油の値段も上ったそうです。

デモの参加者は 国家予算の多くが 宗教団体に行く事に反対し、
役人の汚職も酷いようです。
ロウハニ大統領が ”自制するよう”と要求されているのに係わらず
c0192063_08225272.jpg


宗教指導者の「ハメネイ氏に死を」とスローガンを叫んでいます。
c0192063_08273909.jpg


Iran protests: Violence on third day of demonstrations
Some anti-establishment protests happening
in Iranian cities have turned violent, video footage shows.
They began three days ago - initially in protest at falling living standards -
and are the biggest show of dissent since huge pro-reform rallies in 2009.
http://www.bbc.com/news/world-middle-east-42524610

Iran blacks out social media
as President Rouhani slams Trump in address to his nation
after defiant protesters face water cannon a
nd hundreds of arrests on the fourth day of demonstrations
Rouhani hit back at Donald Trump saying he had called Iranians terrorists

Trump supporting protesters 'but has no right to sympathise with Iranians'
c0192063_08234345.jpg


Iranian regime blocked Instagram and messaging app Telegram amid protests
Comes after regime vowed protesters would 'pay the price' for causing unrest
Despite clampdown on social media, protesters continue to take to the streets

Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-5224867/Iran-orders-social-media-blackout-amid-protests.html#ixzz52tPf2X8z
Iran protests: Third day of anti-government rallies
Anti-government protests have continued for a third consecutive day
in a number of cities across Iran,
despite officials calling on citizens to avoid "illegal gatherings".

#IranianProtests: The crowd shouts "Shame on you!"
as security forces beat protestors at Tehran University earlier today
in #Iran. pic.twitter.com/UucJEFi8qG
? IranHumanRights.org (@ICHRI) December 30, 2017
http://www.aljazeera.com/news/2017/12/trump-warns-iran-world-watching-rare-protests-171230073658110.html
当初 地方でデモに参加していた女性が二名 
腹部を撃たれて亡くなりました。
SNSでその写真が拡散されて 全土に広がりを見せた為
イラン政府は SNSでの拡散を怖れて 制限を加えていますが。

一方 現政権支持のデモも行われているようです。

強力な 革命防衛隊と秘密警察の動きが どうなりますか?

ネットで拾った記事なのですが、
新聞やテレビ、雑誌など、
媒体を問わず偏向報道が大きく問題視されていますが
不公平な報道や、事実の黙殺などをするマスコミは、
「社会全体・公の利益に適うべし」という
「社会的公器」としての役割を失いつつあります。

アメリカでも、トランプ米大統領がマスコミを公然と批判したことにより、
「フェイクニュース」が問題になっています。
実際に2017年、米メディアの偏向が次々と明らかになりました。
報道とは反対に トランプ大統領の支持率は上向きで、
共和党内の議員達もトランプ大統領を 後押しし始めました。
以下引用です、

本欄では、潜入捜査を通して米メディアの偏向報道を明らかにする団体
「プロジェクト・ヴェリタス」がこれまでに暴いてきた、
リベラルメディアの偏向の実態を紹介したい。
「すべては視聴率を取るため」
米メディアの偏向姿勢が顕著に現れたニュースが、
トランプ陣営とロシア政府が共謀したとする、いわゆる「ロシア疑惑」だ。
プロジェクト・ヴェリタスは今年6月、
アンチ・トランプの代名詞とも言えるCNNに潜入取材をした映像を公開した。
CNNの監修プロデューサーのジョン・ボニフィールド氏は、
会話を隠し撮りされた映像で、
トランプのロシア疑惑についての一連の報道について、
次のようにコメントしている。
「ロシアゲートには確かな証拠は存在しない」「ほとんどでたらめだ」
「すべては視聴率を取るため」
さらにボニフィールド氏は、CNNの報道方針について、
同社のジェフ・ザッカー社長が
「トランプ氏を叩くように」と指示していることに言及し、
「CNNの視聴者の多くが、
 アンチ・トランプ報道をすれば喜ぶ(中略)
 トランプはいいビジネスだ」とも述べた。

CNNと同様に、
トランプ陣営とロシア政府の共謀を証明しようと躍起になっていたのが
ニューヨーク・タイムズ紙だ。
プロジェクト・ヴェリタスは、同紙にも潜入取材を試みている。
10月、立て続けに動画を公開した。

同紙で編集デスクを務めるデス・シュー氏は、
隠し撮りされた動画の中で、
トランプ氏を「何も分かっていない愚か者」と罵倒し、
「主要な目的は購読者を獲得すること。
そのためにできることは何でもするわ」と豪語した。
また、
ニューヨーク・タイムズ社のITコンサルタントを20年務めている、
トッド・ゴードン氏も、
同じく隠し撮りされた音声で次のように話している。

「彼ら(ニューヨーク・タイムズ紙の記者)は不公平だ。
 (同紙が偏向しているということについて)100%同意するよ。
彼らはトランプについて不公平に報じている」
「彼らは全員、疫病のごとくトランプを嫌っている」
2 名前:じゅげむ ★:2017/12/31(日) 18:09:14.08 ID:CAP_USER9.net
「まだ証拠は1つもない」
アンチ・トランプを代表するワシントン・ポスト紙の報道姿勢も、
白日の下にさらされた。
11月、プロジェクト・ヴェリタスのホームページ上に2つの動画が更新され、
以下の内容が世界に公開された。
ワシントン・ポスト紙のプロダクト・ディレクターである
ジョーイ・マーバーガー氏は、
「もしトランプが明日いなくなったとしたら、
 私たちの購読者は40%下がるだろう」と述べた。

また、同紙の安全保障の記事を担当するアダム・エンタス氏も、
「私たちの報道では、
 まだトランプ氏がロシアとの共謀で有罪になるとまでは言えない。
 私が知る限り、まだ証拠は1つもない」と発言。

民主主義に不可欠なメディアの公平性
民主主義国家では、国民が政治家を選出する。
その国民は、メディアの報道を見て、
どの候補者に政治を任せたいかを決める。
メディアの報道が偏れば、国民の考えも偏り、正しい判断ができなくなる。
メディアが「社会的公器」の役目を負うのは、このためだ。

プロジェクト・ヴェリタスを率いるジェームズ・オキーフ氏は、
「メディアが、
 公に明かすことなく非常にバイアスのかかった見方を持っていたら、
 民主主義は死んでしまう」と話している。

民主主義を守るためには、メディアの公平性が不可欠になる。
オキーフ氏のように、マスコミの偏向姿勢に声を上げる存在は貴重だといえる。
国民一人ひとりも、マスコミの情報を鵜呑みにすることなく、
自分の頭で考え、ニュースの本質を見極める姿勢が求められる。
(片岡眞有子)
http://jyoukyou.livedoor.biz/archives/52715580.html
日本のメデイアも似たような者ですね、
拙ブログでも 「バイアス」の記事で取り上げていますので、
省きますが、国営放送のNHK,多くの民放、そして新聞も

メデイアスクラムで安部政権叩きを行っています。
大学時代に民青に入っていた連中が 生き延びるのに必死です。

戦前の情報将校の報告会なのですが、
機会があれば 再度載せたいと考えています。

陸軍中将 四王天延孝氏(しおうてんのぶたか)講演
フリーメーソン秘密結社について「世界覆滅の大陰謀暴露」
昭和八年九月九日
於: 飛行会館
主催: 人類愛善会亜細亜本部
速記: 東京講演会

フリーメーソンがマルクスに書かせた共産主義の論文は
騒乱が起きると 投資のチャンスと考える人達が考えた夢物語です、
ソ連邦の解体で 大きな犠牲を出しましたが、
共産主義の実験は失敗した事が明らかなんですが・・・・?

諦めの悪い人達が 未だ々いる事のほうが モンクには不思議です?。

フランス革命で共和制に成ったはずのフランスの現在を見ると
よく解ります。
益々裕福に成っている富裕層と呼ばれている人たちは
昔の貴族階級と、メーソンリーの銀行家、投資家なんです。
絶対王政を倒し 教会の権威を剥ぎ取りましたから、
彼等が異端と認定される事は在りません。

王族を殺しただけで 以前と同じような 階級社会なんです。
フリーメーソンの思う壺です。
マクロン大統領の登場を見ると 良く理解できます。

年末に中国を訪問した 政治家と財界人達は
中国政府の対応が以前と違い 関係の正常化を望んでいると

又 愚かな事を言い始めています。

実情を見ると直ぐに解りますが、世界中に「一帯一路」政策で
大風呂敷を広げましたが、次々と資金不足で 頓挫しているのが現状です。
何としてでも 日本を巻き込み日本の資金が必要なのです。
間もなく資金不足から 中国国内の経済が立ち行かなくなるのです。

海外に流出した資金は 百兆円を超えると言われていて、
その多くが高級官僚の持ち逃げ、逃亡です。

習近平は 相当慌てているようですね。

媚中、媚韓の 弱みを握られている 多くの議員から目が離せないようです。

最後に スプートニクさんから
NASAが発表した 昨年評判に成った宇宙の写真のビデオです。
米航空宇宙局(NASA)は、2017年にNASAのインスタグラムに投稿した人気写真ランキングを発表した。

スプートニク日本
フォロワーたちの間で最も人気のあった10枚の写真は動画に編集され、
ユーチューブで公開された。
ランキングのトップは、
カスケード国立公園のロス湖から撮影された日食の写真。
2位は、太陽を「飲み込む」月食の写真。
3位は、NASAのマーク・ ヴァンデハイ宇宙飛行士が
国際宇宙ステーション(ISS)から撮影した夜の地球の写真だった。
https://jp.sputniknews.com/science/201801014441246/

年末、年始に関係なく 危険を顧みずに 雪のアルプスをイタリア側から
フランスを目指す 1500名の難民達です。
c0192063_09552536.jpg

Migrants in Europe: Desperate journeys across mountains
Over the last three months,
at least 1500 migrants have embarked on a dangerous journey over the Alps,
crossing from Italy into France, defying freezing temperatures and heavy snow.
http://www.aljazeera.com/news/2018/01/migrants-europe-desperate-journeys-mountains-180101185259317.html

アメリカ大陸の3分の2を覆う 異常な寒気団は
カナダ、5大湖、から 東海岸迄襲い
その寒気の為に サメが凍死しています。
c0192063_09580790.jpg

c0192063_09581735.jpg

c0192063_09575593.jpg

サメも大変ですね、

惚け老人モンクの独り言を、
今年も宜しく 御願いいたします。








[PR]
by monk-1 | 2018-01-02 10:00 | Comments(2)
Commented by fuurai12 at 2018-01-04 13:46
明けましておめでとうございます。
今年もモンクさんの情報量に感服しつつ、
読解に挑戦させていただきます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます^^。
Commented by monk-1 at 2018-01-05 07:55
新年おめでとう御座います。
今年もよろしく お願いいたします。
愛媛県では もう春の頼りの梅が開花したそうです。
体調管理にお気をつけ下さい、特に冬場は。


<< 余り 目出度くもないですね、先... 大掃除ですか? >>