預言者

先週は ブログに挙げる文を書き終わり、
タイトルを入れて載せ様としましたら サーバーエラーとかで?

全て飛んでいました。
写真も全て飛びましたので 書く事を諦めて、
オリンピック観戦をしていました。

NASAから世界中に警告が、
先週末頃には、黒点の大爆発が起きて
放出される太陽フレアに依る磁気嵐が地球に届き、
地球に大きな影響が出そうだと 警告が出ていましたが、
幸い大きな影響は出なかったようです。

磁気嵐が 地球に降り注ぎ 電波の状態が不規則に成る恐れがあったようです。
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英国のフイリップ王子夫妻と ハリー王子 そして婚約者のメーガンさんは
大忙しのようです。

ハリー王子とメーガンさんは 
傷ついた復員軍人のチャリテイーに出場した後
昨年の高層アパート火災で住まいを失った人たちを励ます、
慈善団体の会場を訪問していました。
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その後 スコットランドのエジンバラへ行き 大歓迎を受けています。
メーガンさんの洋服は 
スコットランドの伝統的なタータンチエックを取り入れた洋服で、
亡き ダイアナ妃がスコットランドを訪問した時を思い出させるものでした。

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スコットランド軍のマスコットの馬に迎えられてエジンバラ城へ
そして スコットランド労働党の スタージョン党首も笑顔で お出迎えです。

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ヘンリー王子夫妻は 
イギリスの映画祭(レッド・カーペット)へ出席しています。

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http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-5404643/Camilla-calms-Meghans-wedding-nerves.html

英国の雑誌も・・・・・

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もう一つ 英国絡みの記事を、
以前紹介しました 首相官邸のネズミ捕り主任の猫と
外務省の猫が 路上でばったり出会い ケンカしそうな状態になったと!
ツイッターでの報告でしたが、
裏があり メイ首相がユーロの関税同盟からも離脱するのか?どうかと、
ジョンソン外相との間に 隙間風が吹いているのでは?と噂されていて、

首相官邸の猫と 外務省の猫が争う事でこじつけているのです。

「入れ替わり」 宜しければ以前に書いた 首相官邸の猫の
 こちらの記事も お読みください。

http://monksin.exblog.jp/25801805/


英首相官邸ネズミ捕獲長のラリーは16日、
またもや外務省のパーマストンとけんかになった。
写真がツイッターに公開された。

ラリーは首相官邸に7年間住んでおり、
ネズミ捕獲長の肩書を与えられてるが ネズミを捕まえない。

ネズミを捕獲するパーマストンとは、常に喧嘩をする仲のようだ。
ジャーナリストは写真を公開し、
「今朝のダウニング街のドラマ。
 猫のラリーが外務省のパーマストンと対決」と書き込んだ。
ツイッターのユーザーはこの出来事が象徴的だとして、
「これは現在の英国政治の状態のメタファー」だと書いた人もいる。
https://jp.sputniknews.com/entertainment/201802184590410/

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Nick Dixon@NickDixon

ITV Drama at Downing Street this morning -
Larry the cat has a face off with Palmerston from the Foreign Office.
Fur and collar ripped off in the cat fight.

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@GMB pic.twitter.com/xGWUwZwlmO 15:35 - 2018年2月16日

イギリス人はこんな方法で嫌味も言うのですね。

パリ市内でも 難民が路上にテントをはり路上生活です。
Migrants en hebergement d’urgence :
un texte viendra eclairer la circulaire Collomb
Une audience houleuse au Conseil d’Etat n’a pas permis
d’y voir plus clair sur l’hebergement d’urgence.
Juste de comprendre que l’Etat amendait sa copie.

En savoir plus sur http://www.lemonde.fr/immigration-et-diversite/article/2018/02/16/migrants-en-hebergement-d-urgence-un-texte-viendra-eclairer-la-circulaire-collomb_5258260_1654200.html#0mHSoOr2TDrgtBei.99
マクロン大統領は此処へ来て 自身の支持率が下がり始めたことから、
マスメデイアが「何時から?マクロンは民族主義者に?」と
嫌味を言う程 右傾化の路線を走り始めています。
16歳から23歳までに 一定期間の兵役を義務化する、
徴兵制度を取り入れると政策を発表しましたが、
政策の中身が 自身の率いる政党が発表した中身と違い
素人政治と 馬鹿にされる始末です。
セント・マーチン橋の上で テント生活をする難民達

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ドイツのミューヘンで開かれている ミューヘン安全保障会議では、
ISを追い出したと言っても??、
中東の混乱が未だに尾を引いていて
ドイツ国内にも 
難民に紛れて入国したISの戦闘員がテロ事件を起しています。

ドイツでは 色々な「春のお祭り」が行われていますが、
メイ、英国首相、メルケル首相、トランプ大統領を揶揄する山車が、

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Islamic State Fighter On Trial Admits Terror Group Sent Him
Disguised As Refugee
Three Syrian migrants are currently on trial in Hamburg
for being members of a terrorist cell
and one of the men has admitted
that the Islamic State terror organisation sent him
to Germany telling him to disguise himself as a refugee.

WATCH: Holocaust Denial,
Anti-Semitic Threats Soaring on Social Media
Anti-Semitic symbols and threats along with posts on
social media denying the Holocaust have increased by 30 percent,
according to a new report by the World Jewish Congress (WJC),
with Twitter hosting the vast bulk of offending material.

http://www.breitbart.com/london/2018/02/17/islamic-state-fighter-trial-admits-terror-group-sent-disguised-refugee/

アメリカのオバマ政権の愚策により、 
中東でのアメリカの軍事的な存在が薄くなり
重しが外れた世界情勢は
混乱と殺戮 そして隙間を狙い海洋進出を始めた中国など
世界情勢は益々 危うい方向に・・・・。

トランプ大統領の登場で 如何?なるか 注目されていましたが、
イスラエルに偏る不思議な政策を打ち出し始め
益々 複雑な情勢になりました。

イスラエルとアラブの争いに油を注いだ形のトランプ発言ですが

パレスチナとイスラエルの争いは イランにも飛び火し、
パレスチナを空爆するイスラエルの戦闘機が撃墜されています。

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イスラエルは領空内に侵入した イランのドローンを撃墜し
その残骸をイラン外相に見せながら

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必要であればイラン国内への空爆も有り得ると非難しています。

イランの外相は「核合意を破壊しようとする 勢力には適切な対応をする」と

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アラブ人同士がコップの中で争い
ユダヤ人を表わす 六芒星(ヘキサグラム)が付いた棒を振る
魔女?でしょうか、鼻の形にも 特徴があります。
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一年半以上も 諦めずにロシアがロシア疑惑が!と
意味不明な報道を繰り返す アメリカのユダヤ系資本のマスコミも
フエイクニュースの総本山と名指しされて・・・・トホホの状態です。
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President Donald Trump shared a cartoon mocking CNN,
a news network fueling the notion
that the president’s campaign colluded
with Russia to win the 2016 election.

“The Fake News of big ratings loser CNN,” Trump wrote,
retweeting a cartoon image of an old Wolf Blitzer searching
for evidence of Russian collusion.

Breitbart London@BreitbartLondon

2038年になっても?ロシア疑惑が?と やってるのでしょうか??

強盗事件が15日夜、パリ近郊で発生したそうです。
フランスのチェロ奏者、オフェリー・ガイヤール女氏が、
パリ近郊で武器を使った襲撃に遭い、
およそ130万ユーロの価値がある1737年製のチェロを奪われたと
仏「ル・ポワン」誌が伝えている。
同誌によると、このチェロはガイヤール女氏の所有ではなく、
CIC銀行のもの。
ガイヤール女氏は2015年11月から、
このチェロを賃借しているという。

このニュースが 流れた後 オフェリー女史のご主人に電話が有り
「家の前の車の中を見ろと・・・。」

なんと 強盗に盗まれたチェロが 後部座席に在ったそうです。
車の持ち主は近所に住む他人でしたが、
割られた窓ガラスは オフェリー女史が弁償すると・・・・

長年使っていた 名器のチェロが戻り大喜びだったそうです。

フランスの強盗は チェロのフアンなんでしょうか?
https://jp.sputniknews.com/incidents/201802184590449/

先日 ズーマ大統領が辞任して 新たな大統領が就任して、
腐敗を一掃すると 公約したばかりの 南アフリカですが、
渇水の情報は 益々酷くなった事を伝えています。

WATER WARS:
Cape Town could be just weeks away from exploding into violence
with people fighting over water after severe drought
Cape Town is suffering from an unprecedented
water crisis after severe drought
Rigid water restrictions on businesses
and farms have helped prevent disaster
But the moment called ‘Day Zero’ is approaching -
when the taps are turned off
If the winter doesn't replenish resources
Day Zero could be just 100 nights awa

http://www.dailymail.co.uk/news/article-5404117/Africas-tenth-biggest-city-facing-worrying-water-crisis.html#ixzz57QbyQ8I5
いよいよ 給水を止めるようです。
都市に住む住民も大変ですが、
農業従事者には死活問題と成ります。

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昨夜はフランスの国営TV LeMonde5を視ていましたが、
治山治水が如何に重要か?と

未だイラクがフセイン政権時代に フランスの民間企業で、
地質調査会社で地下資源(主に鉱物資源)探査の会社の技術者が

2種類の衛星画像を 開発したフイルターにかける事で
地化の水資源を発見する技術を確立して、
リビア、中央アフリカ。サハラ砂漠等の
地下の水資源の場所を特定したと言う お話しでした。

その技術に目をつけた アメリカの大学の研究者は
技術を売買する方向で 研究を発表するようにと進め
研究論文の出版を持ちかけますが、断られます。

その技術者が取り組んだのは イラクの山岳地帯に住むクルド人地区の
シリアからの数十万人いる 難民への水の供給でした。
イラク政権の幹部と 特定した水資源の場所を秘密にしていて、
漸く最近その場所で水の井戸を作り クルド人とシリア難民の救済にと
イラク国内に流れる 大河 チグリス・ユーフラテス川が
今までは唯一の水資源と考えられていましたが。

川の上流のトルコには大きなダムが2つ在り、
ダムの開閉でイラクの水は如何様にも成り、
下流域の農業生産もトルコ次第となる訳です。
政治的な駆け引きで 水資源を左右される恐れがあります。

数百万人分の水の在る場所を特定していたお陰で
今後のイラクの国作りに大きな影響を与えるようです。
ただ 地下1000メートル以上掘り下げる為に、
資金的には高価な水になるそうですが、
耐用する使用年数は百年単位になると発言しています。

石油利権にばかり目が行きますが、
水が無くては都市に人も住めず、工場も工水が無くては稼動できません。

イラクの水は こうしてトルコの政治的な束縛から解かれたわけです。

リビアや砂漠地帯、そしてアフリカでこの技術者が開発した技術は
文明の帰趨を決める 重要な技術だそうです。

80~100キロ平方の衛星画像を 一つの国 全土の地図を買い
その地図から探すそうです。

近い将来水不足は世界的な問題に成る事は間違いなく
水資源を巡って 戦争も起きると 欧米の調査機関は報告しています。
特に中国などは如何しても欲しい技術です、
北海道の土地を買い漁り 水資源を押さえようとしています。

技術を売って金儲けでは無く、難民村に水を届けたいと言う
このフランス人技術者の考え方は 素晴らしいです。

一方 前回書いた ファースト・マネーの稿で
仮想通貨のお話しを書きましたら、こんな事が起きました。

【大炎上】仮想通貨取引所ザイフ(Zaif)で重大エラー発生 /
 10億ビットコインを0円で販売】
ビットコインやモナコインなどの仮想通貨を取り扱う「ザイフ」(Zaif)で
重大なエラーが発生し、
取り返しがつかない事態に発展している。
エラーのため一時的にビットコインを0円で販売してしまい、
10億ビットコインが購入されたのである。
日本円にして約2200兆円分のビットコインが0円で販売されたことになる。


存在しえないビットコインを販売か
問題なのは、現在市場に出回っている
ビットコイン数以上のビットコインが買われてしまった現象だ。
これが意味するのは、
Zaifが存在しえないビットコインを販売していた可能性があるということ。
つまりノミ行為である。


仮想通貨業界のルールを破綻
ノミ行為は商品先物取引法第212条で禁止されているが、
相対取引というルールのもと禁止に該当しないケースもある。
今回の騒動で
ザイフがノミ行為をしていたとしても違法行為とはいえないかもしれないが、
存在し得ない数のビットコインを販売する行為は
仮想通貨業界のルールを破綻させるものといえる。


ビットコインが大暴落する可能性
今回のビットコイン0円販売エラーは、
クレジットカードでビットコインを購入したときにのみ発生したもので、
現在はそのエラーも修正されている。
しかしながら、ザイフの信頼度はガタ落ちとなり、
コインチェック事件の際と同様に、
ビットコインが大暴落する可能性を秘めている。

この件を受け、仮想通貨取引所ザイフから逃げる利用者が増えているようだ。
不安定なサービスを提供しているのだから、
逃げる利用者がいるのは当然だ。

また、コインチェック事件はいまだに解決しておらず、
奪われてしまった客の仮想通貨は返金されないままとなっている。
(2018/2/17 buzz-plus)
http://buzz-plus.com/article/2018/02/17/zaif-coincheck-bugs-and-errors/


多くのカード会社は 
カード利用での仮想通貨の売買を禁止し始めています。

賭博場での一攫千金を夢見ている方は お気をつけ下さい。


早いですが 琉球エビネの鉢植えの根が暴れていますので、
鉢を二つに植え替えしなければいけません。
植え替えようの土を買いに いって来ます。

何故か?記事に書くと 予言が当るように事実が進行してゆきます。

徘徊ボケ老人から 私も預言者(クリストス)に成ろうかしら?。
(未だ酔っていませんから、笑 )


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by monk-1 | 2018-02-19 12:48 | Comments(0)


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