歴史の恥部

何故かよく眠る事が出来ます。
「春眠暁を覚えず」とは、よく言いましたね。
中国の詩人 猛浩然でしたか?

随分昔の事ですので、よく覚えていません。

コーヒーを落として 早朝?未明のニュースを見るのですが、
アメリカのトランプ叩きは 相変わらずです。

前世で 敵味方だったのかしら?

トランプ大統領の語彙の貧しさは 今更ですが、
幼少期に親の愛情が不足していたのでは?と
自分を認めてもらいたくて、
まるで 駄々っ子が叫んでいるようです。

少し静かにしていると 色々と見えてくるものなんですが。

昨日載せた イギリスのOxfam(オックスファム)の醜聞は
ユニセフ迄飛び火したようで、セーブザ・チルドレンの幹部や
ユニセフにもぐりこんでいた 事務局次長のフォーサイスが辞任して
火消しに躍起のようです。

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国連の傘下のユニセフの事務局次長を辞任した フォーサイスです。
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国連の人権機関に潜り込んだ 
左翼の異常性愛者が炙り出されてきています。

Haiti BANS Oxfam from working in the country
while it probes sex scandal claims against the charity's staff
The charity's chief executive has Mark Goldring apologised
for the scandal
Seven Oxfam workers resigned or were fired
in 2011 over the allegations
After the claims emerged a further 26 claims have been made
about abuse
Haiti has banned Oxfam from operating in the country
following allegations its workers used prostitutes
while working there after the devastating 2010 earthquake.

Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-5423769/Haiti-BANS-Oxfam-working-country.html#ixzz57tpMETkM
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Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-5423769/Haiti-BANS-Oxfam-working-country.html#ixzz57tpCtpiI
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他に26件の事件についても調査中で
責任者のマーク・ゴールドリングも議会に呼ばれる様な雰囲気です。

イギリス政府が毎年出資していた予算も 止められるようです。

マーク・ゴールドリング氏です

           

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イギリスの雑誌社も アメリカに負けず劣らず 叩き続けています。
40億と言われる 政府の出資金も止められて、
自動的に振込みで寄付金を出している一般市民の、
寄付の取りやめが続いているそうです。
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全ては ハイチの巨大地震被害から 始まりました。
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This Haitian woman, now 23, had a sexual relationship with

Roland van Hauwermeiren when she was 16 years old in 2011.

At the time she lived near the large homes rented by

foreigners. Now she lives in this canyon in the hills above

Port-au-PrinceMarie Arago for The Times
https://www.thetimes.co.uk/

国連の事務総長が「歴代最悪の事務総長」と言う評判の
韓国人の潘基文の時代です。
治安維持に派遣された 国連軍が売春婦を求め、
性病の梅毒を蔓延させた事実もあります。

彼が身内の韓国人を多く採用して批判を浴びていましたが、
国連職員のサボタージュと 好き勝手に遣り放題だったのです。 
国連を異常性愛者と左翼・共産主義者の巣窟にしてしまいました。

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現在の韓国大統領 ムン・ジェインもその流れなんです。

Oxfam banned from work in Haiti over prostitutes scandal
Oxfam GB has been barred from operating in Haiti as its

government investigates allegations that aid workers

sexually exploited victims of the 2010 earthquake.
http://www.bbc.com/news/world-australia-43165427

異常性愛指向では有りませんが オーストラリアの副首相も辞任です。

首相が先日 閣僚在任中に秘書と結婚する事を許さないと発表しました。
世界中に広がる セックス・ハラスメント撲滅運動です。

Barnaby Joyce: Scandal-hit Australia deputy PM to resign
Barnaby Joyce says he will resign as Australia's deputy prime minister
following a politically damaging saga
that began with his affair with a former staffer.

Mr Joyce said he would step down on Monday
as leader of the Nationals, the junior government partner.
http://www.bbc.com/news/world-australia-43165427
秘書に対する セクハラで副首相を辞めました。
「結婚を認めない」と言う 首相の発言は
逃げ道を塞いだわけです。

辞職した オーストラリアの副首相 バーナビ・ジョイス氏です。

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そういえば 思い出しましたが、
若い方は御存知ないかも知れませんが、

昔のCMに 眼鏡を架けたサラリーマン風の人が
小指を立てて 「私は此れで(小指を立てて)会社を辞めました。」

思い出すと可笑しくなります。

笑えない現実ですね。

フロリダで起きた 高校への銃撃事件は波紋を広げています。
全米ライフル協会から献金を受けている議員達が批判を浴びていますが、
ライフル協会が反論しています。

The National Rifle Association (NRA) is under fire
after tweeting a gif from US TV show Parks and Recreation.

In a post thanking spokeswoman Dana Loesch "for being
the voice of over 5 million NRA members",
the gun rights advocates included a gif of main character Leslie Knope,
played by Amy Poehler.
ライフル協会のトップと 広報の女性がHPに動画を載せて反論しています。

Seven things the NRA blames after Florida

In the aftermath of the mass shooting at a Florida high school,
the head of the powerful National Rifle Association has
delivered a combative speech.

Here are seven of the things Wayne LaPierre blamed.
http://www.bbc.com/news/video_and_audio/headlines/43163710/nra-and-florida-seven-things-wayne-lapierre-blames-after-shooting

ライフル協会広報の Dana Loesch女史

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どうやら 大統領が提案した 高校教師に銃を持たせて、
手当てをつける方法もあると、
襲われた学校には警察官も居たそうですが、
犯人が銃撃中 何処に居たのか?わからず、発砲もしていなくて
現在その警官は辞職したようです。


昨日の続なんですが、
反核団体や 原爆による被爆者団体が無視して 
知らない振りしている話です。

国連事務総長が 潘基文に成る前のお話しです。

今まで公表されていなかったが、
エノラゲイにはカトリックの神父が同乗していた、とのことです。
機長がカトリック信者であったことは既に紹介されていますが、
それ以外に、
いわゆる「従軍神父」として一人の神父が同乗していたのだそうです。
理由は
『機長や乗組員が原爆投下を恐れずに実行できるようにという配慮だった』
ということらしいです。
このことを発表したのは、
カトリック神父でもあるデスコト国連総会議長なのだそうです。
今まで必死になって隠蔽してきたのだけれど、
雲行きが怪しくなってきて、
内部のものが告発する可能性がでてきたところで、
内部の者で、
しかも国連総会議長という肩書きがある人物に
発表させたということなのではないかと思っています。
カトリックの神父が同乗していたということは、
バチカンが原爆投下に賛成し応援した、ということになりますから、
外部から告発されるよりは、
バチカン本人から告白したほうがダメージが低いのは当然のことです。同じエノラゲイについてですが、
かつて、サイパンの博物館で見た
広島への原爆投下に向かうエノラゲイのパイロットに向かって
離陸直前しきりに手をふるアメリカ人二人の牧師の姿について、
氏は、
『これから原爆が投下され、膨大な数の広島住民が虐殺されるのを悼んで、
これら牧師が手を振り、祈っていたのだ、と勘違いした。』と
記されていますが、

実は、『しかし、ナレーションはちがっていた。
『原爆投下の成功を祈って手を振る牧師たち』だったのだ。
つまり、これら牧師たちは広島で大量の虐殺が成功するように祈っていたのだ。
しかもこれら従軍牧師は
この原爆投下にむかってパイロットを訓練する段階からかかわっていた。
『少しのためらいもなく、原爆投下ができるよう』
 ココロの準備を説教していたのだ。』なのだそうです。

人殺しを祝福し、
また、大量虐殺の手助けをするためには
牧師や神父を使ってくれと差し出すのが
キリスト教の指導者であるという事実です。

デスコト国連総会議長と歓談した。
エノラゲイについて歴史的な発言だ。
来日中のデスコト国連総会議長(ニカラグア)と
ニカラグア文化センターでお会いした。
各国の大使がニカラグア文化センターに招かれた

デスコト議長は、カトリックの神父でもある。
議長の来日の目的は、8月6日、9日の原爆の日に広島・長崎に出向いて、
国連を代表して謝罪をしたいからだと、
居合わせた各国大使や私達に語った。
また、キリスト教徒を代表して謝罪をしたいとも語った。

キリスト教徒を代表して謝罪をしたいというのは、
原爆を投下した爆撃機エノラゲイの機長が
カトリック信徒であったことがまずあるそうだ。
機長はカトリックであるにも関わらず、自分の良心ではなく、
上からの命令で行動したからだという。
また、これは機長個人のことではなく、
当時のカトリックでは、
個人の良心よりも疑いを持たずに従うことが重要だと教えていたのであり、
これを謝罪したいということだった。

更に重要な理由は、これは、私には初耳であったが、
エノラゲイには、公表されている12名の軍人乗組員以外に、
13人目の乗員がいたということだ。

その知られていなかった乗員は、
アメリカカトリック教会の神父が一人乗機していたということだ。
これは長年知られていなかったことだ。
議長が「アメリカ」カトリック教会と強調して言われた口調には
必ずしも当時のバチカンが同調していた訳ではないという
ニュアンスを感じた。
私の知識不足かも知れないが、
このことは、一度も公表されていなかった極秘だったのではないだろうか? 
だとすると大変な発言だ。
このことを、明かすために、国連総会議長最後の年に、
原爆の日に合わせて来日されたのではないかと思った。

これは、国連総会議長だからこそ、
また、ご自身がカトリック教会の幹部神父だからこそ、
54年たった今、明かせるということなのだろう。
もちろん、カトリックローマ教会のお墨付きで、
事実を明かすべきとなったのだろう。
その判断が事実とすると 判断をしたローマ教会を高く評価する。
また、それを日本で、
各国からの大使(もちろん日本からも外務省の幹部が出席していた)
列席の場で公けにしたことは、大変意義のあることだと思う。
もちろん、死刑の場に神父が同席するように、
神父がエノラゲイに乗機し原爆投下に立ち会うという判断をした
当時のアメリカカトリック教会の考え方は、理解可能だし、
また、たとえ神父が乗機していなかったとしても、
原爆投下は免れなかっただろう。

ただ、デスコト神父は、当時のカトリック教会では、
神父も自己の良心よりも、
命令に従うことが優先されていたのであり、
それが、エノラゲイに神父が乗機していたことにつながり、
また、カトリック教会が原爆投下に関与したことになるのであり、
これを深く謝罪すると言われていた。

アメリカカトリック教会の神父がエノラゲイに乗機していたのは、
機長や乗組員が原爆投下を
恐れずに実行できるようにという配慮だったそうだ。 
言ってみれば、
アメリカで死刑執行の場に
神父や牧師が立ち会うのと同様の論理だったのだろう。

アメリカのような民主国家で育った軍人は、
恐らく、宗教の後ろだてがなければ、良心で、
大量殺戮はできないということだ。
それを、当時のカトリック教会は手伝ってしまったということを、
広島・長崎の人たちに謝りたいというのが、
今回のデスコト国連総会議長の本心だということが、
今回のニカラグア文化センターでの議長の真摯な態度から強く感じた。 

被爆者団体や反核団体の人間は キリスト教徒の犯罪を
見ない振りしていますね。



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by monk-1 | 2018-02-23 16:20 | Comments(0)


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