ブルブルと 震える欧州です

和らいだ日差しが春が近い事を感じさせる様になりました。
何故か?心が躍るとまでは行きませんが、
やっと、寒さから解放されるのか?と 心が軽く成ます。

TVのワイドショウーでは メダリスト達が大忙しのようです。
掛け持ちも大変ですね。

ネットで揶揄されていたように、
北朝鮮が主導する形で上手に利用されましたね。

ムン・ジェインは国内の支持率しか頭に無いようで、
米、朝の仲立ちをする心算のようでしたが、
見事に 北朝鮮に利用されました。

刈上げ将軍の使い走りの役を演じさせられました。

残念ながら、本人は気付いていません。

国際的には 外交を知らない、
お頭の弱さをさらけ出しました。

米国もムン・ジェインを見限るでしょう。

「米、朝、対話のハードルを下げろ」とアメリカに注文をつけています。

後は9日から始る パラリンピック終了後に行われる、
合同演習と 北朝鮮の出方次第ですね。

きな臭さをボケ老人は感じています。

貿易赤字を抱えるアメリカは中国、韓国、日本にも
制裁処置を発動しましたが、
中、韓が大きな影響を受けますね、
GMも韓国からの撤退を発表しました
元々20%しか稼動していない工場でしたから、
アメリカに執っては予定の路線です。

只 何時か?となると、経済的にすがり付いて来るでしょうから、
韓国国民が気付く頃としか 言えないですね。


イラクに留まるシリア難民とクルド人への水の確保のお話しを
フランスの国営TVのお話を書いて載せましたら、

エジプトのナイル川の上流で ダム建設を巡って 
エチオピアとエジプトが対立しているようです。

ナイル川に流れ込む水源は アフリカ中央部からの白ナイルと、
エチオピアから流れ込む 青ナイルが在るのですが、

青ナイルがナイル川の85%の水源なのです。

その水源に巨大なダムを作り 水のコントロールが行われると
下流域に影響が大きいと エジプト政府が猛反発しているのです。

以下 引用記事

偉大なナイル川が、気候変動と人口の爆発的増加により危機に瀕している。
世界最長のナイル川は、
エチオピアのタナ湖から発してスーダンとエジプトを貫流しており、
3か国すべてにとって重要だ。
しかし誰が管理しているのだろうか?
エチオピアはスーダンとの国境沿いに水力発電用ダムを建設している。
スーダンも灌漑における水使用量が増え、
自国のダム建設を計画中だ。
そうしたことが水需要の95%をナイル川でまかなっている
エジプトとの緊張を高めている。
アラステア・リーセッドがナイル川の端から端まで旅をして、
川に依存する人々の未来を探り報告します。
http://www.bbc.com/news/world-europe-43218229

エチオピアは割安な電気が使えると・・・・・
隣国のスーダンでは 大規模な農業振興が行えると、
大歓迎しています。

大型の農業機械を使い 
現在も大規模な農場を経営する大手の財閥が
牧草地を増やして 
大規模な畜産業や酪農業にも進出する計画だそうです。

エジプト政府は気が気じゃ無いでしょうね。

以前 パリのホームレスの写真を上げましたが、
フランスの環境大臣が ホームレスの問題で閣僚を辞任しました。

議会の質疑で
「パリ市内には 何人のホームレスがいるのか?」と聞かれて、
正確には把握していないが 凡そ50人から数百人ではと答えています。

難民はこの数字には 入っていません。

民間団体が調査しましたら、
森や地下鉄の駅構内 公園などに 
3625人のホームレスが生活していました。

現状に対する甘い認識と 現実離れしている考えに
野党が反発して、本人も止む無く辞任してしまいます。

マクロン大統領の
素人感覚の政治姿勢が批判を浴びている最中の出来事です。

ここ数日 イギリスの新聞が見出しにも

Europe freezes as 「'Beast from the East' 」arrives
「東からやって来た野獣」と形容する位の
猛烈な大寒波が ヨーロッパを襲っています。

昨日の気温は軒並み マイナスを記録しています。
パリ   -6・2度
ベルリン -14・6度
ローマ  -5・4度
モスクワ -20度
欧州では昨日だけで 27人の凍死者が記録されています。
ドイツやベルギーでも ホームレスの保護活動が行われているようです。
死者は未だ々 増えるようです。

様ざまな民間の団体が ホームレスの人たちに 
宿舎と暖かい食事を提供して、
これ以上の凍死者を出さないようにと、
頑張っている矢先でした。



The 'Beast from the East' is a nickname given to cold
and wintry conditions in Britain that are brought
by easterly winds from the near continent.

Bunch of snowflakes! Commuters mock defeatist rail bosses
for unfounded warnings over 'Armageddon after 6pm'...
as BA grounds dozens of flights
and shoppers panic buy amid fears
that the worst of Beast from the East could now hit tomorrow
Commuters in the South East travelling home
from London were told to complete their journeys before 6pm
But many have taken to social media to ask
what the fuss was all about after getting home after the deadline
British Airways grounded dozens of flights either departing
or arriving from London Heathrow due to weather
Met Office severe weather warnings for heavy snow in place across
Britain today and for the rest of the week
Are you experiencing travel chaos or food shortages i
n Britain today? Please email: news@mailonline.co.uk


http://www.dailymail.co.uk/news/article-5434235/UK-Weather-5C-overnight-snow-blows-in.html#ixzz58Gppcmjy
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What is the 'Beast from the East' and
why does it make the UK so cold?

欧州を襲う大寒波で買出し、麻痺する空港や交通機関、
ローマの名前の由来 
狼に育てられたロムレス像も サッカースタジアムも

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コロッセアムも雪化粧です。
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イギリス人が憎憎しげに「東からきた野獣」と呼ぶ
ロシアの方向から来る寒波なのですが、
モスクワも
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空中の水分が凍り「光柱」 が上空に延びている 
サンクト・ペテルブルグの夜景です。

イギリスでもこんな雪雲が掛かり、直ぐに雪と寒波が・・・・。
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新聞やTVでは 上空の気象情報を次々と
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毛布に包まれて 眠る猫のツイッター投稿も
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雪と寒波を喜んでいるのは、
子供と犬ですね、何処の国も一緒です。
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地球の北極点を中心にして 自転の方向に遅れながら寒波が噴出すのですが、
北極上空の寒波が二分されて バラバラに動いているようです。
前に載せた 太陽フレアの影響なのかもしれませんね。

19日午前、地球で発生した弱い磁気嵐が観測された。
ロシア科学アカデミーP.N.レベデフ物理学研究所のホームページで発表された。
 
地球磁場の状態の変化は、太陽風の速度の高まりと関係している。
このような事象はエネルギーシステムのわずかな変動を引き起こしたり、
宇宙機器の制御システムに少し影響を及ぼす可能性がある。
また太陽の表面で起きた爆発現象により、
高緯度地域(緯度60度以上)ではオーロラが見れる可能性がある。

今回の磁気嵐は今年に入ってから2回目。
前回の発生は1月15日。
レベデフ物理学研究所のホームページに掲載されている
磁気嵐の予測表によると、
次回地球で磁気嵐が起こるのは3月中旬以降とみられている。
https://jp.sputniknews.com/science/201802194596010/

日本の学者が、
江戸時代の古典籍「星解」と東羽倉家の日記を分析し、
1770年に史上最大級の磁気嵐が起きていたことを明らかにした。
サイエンス・デイリーが報じた。


サイエンス・デイリーによると、
研究を行ったのは国立極地研究所や総合研究大学院大学、
国文学研究資料館の研究者。
京都市伏見区の東丸神社所蔵の東羽倉家の日記を調査する過程で、「
星解」に描かれた赤いオーロラと同日の、
1770年9月17日付のオーロラの記述を発見。
赤いオーロラは強い磁気嵐の際にしか起きない。
最近発見されたばかりの東羽倉家の日記には、
市井の天文愛好家が長年に渡って記録を付けていた。

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太陽フレアと磁気嵐 太陽活動は人を死に至らしめるのか
日記の記述をもとに京都でのオーロラの見え方を計算。
見え方から、1770年の磁気嵐は、
史上最大級だと現在考えられている
1859年の磁気嵐の3?10%強かった可能性があると特定した。
磁気嵐は太陽のフレアが起こしたもので、
フレアは観測史上最も強いものである可能性がある。

国文学研究資料館の岩橋清美特任准教授は、
過去のアマチュア天文学者の熱意と献身が
研究のための素晴らしい可能性を与えたとした上で、
日記には天の川に対するオーロラの位置など、
赤いオーロラについての洗練された説明が含まれていると語った。

岩橋特任准教授はさらに、
人類が電気に依存する前の
1770年に磁気嵐が訪れたことはラッキーだったと指摘した。

https://jp.sputniknews.com/science/201802194596010/

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アメリカではスティールのメモが ヒラリーの資金で
当初は民主党のサンダース候補潰しで 次に
相手候補のトランプの評判を落とそうと考えて「ロシア疑惑」を
でっち上げたのですが、国務省の新保守主義者(ネオコン)とメデイア
そして資金で支配する 
軍産複合体が執拗にトランプ批判を繰り返しています。

アメリカにとって ヒラリーとオバマは 国益を失わせた、
・・・・・・奴なんですが、

上流階級入りした 元大統領のオバマ夫妻は 呑気なものです。
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肖像が飾られるそうです。

ドイツの車の排ガス規制の誤魔化しは、
多くの国が デイーゼル車の販売を禁止する方向に成っていますが、
メルケルは反対しています。

排ガス規制に引っ掛かり 売ることが出来ない中古車が
多量にアフリカに輸出されています。
欧州のゴミをアフリカに?ですか。

地方に拠っては デイーゼル車の出入りを禁止する都市も現れました。
ドイツの自動車業界には 難しい道が続きます。

そんな中 
中国の吉利がダイムラー・ベンツの筆頭株主になりました。
EVや自動運転での協業もしくは技術移転を模索か
 
独自動車大手ダイムラーは、
中国の浙江吉利控股集団がダイムラーの株式9.69%を取得したと発表した。
取引額は90億ドルに上り、
高級車部門メルセデス・ベンツなどを擁する
有力メーカーの筆頭株主となった。
吉利は電気自動車(EV)や自動運転技術などで協業し、
米国のEV大手テスラや自動運転車の開発を進めるグーグル、
配車サービス大手ウーバー(Uber)といった新たな競合を迎え撃つ狙いと

技術移転が主眼ですね、
中国では新幹線に携わる技術者は
入社時に「日本人技術者から教わったと」言ってはいけないと
誓約書を書かされて出すそうです。


世界的な異常気象は未だ続くようですが、

日本では春が近いようです。









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by monk-1 | 2018-02-28 11:32 | Comments(0)