未だ諦めずに? シー・シエパードですか。

雨が上り、陽気に誘われて 
何時もと違うコースを散歩してきました。

お花屋さんの店頭に 沢山の桃の切り枝が飾られていました。

もう直ぐ 桃の節句なんですね、
今日から三月と 迂闊にもその時に気が付きました。

もう直ぐ おひな祭りですね。

三寒四温 季節が早足で 春に向かって行きます。

欧州の大寒波では、
ベルギーのブリュッセルでは ホームレスの保護にあたり、
保護を拒む人も居て 凍死する恐れもあり
拒むホームレスを警察が 強制的に保護する条例が出来たそうです。

フランスでも SNSでボランテイアの募集を行い、
一般人の家庭で 寝室を提供できる人も募集しているようです。

勿論シエルターは満員状態ですが 死者だけは出したくないと
多くのボランテイアが活躍しています。

実験的な金融政策の延長上で ユーロの様な
経済ブロック化を進めて来ましたが、
貧富の差の拡大や、 国ごとの 事情の違いを無視して
ベルギーのブリュッセルの役人が推し進める政策を嫌い
イギリスはユーロからの離脱を決めました。

ユーロ加盟国でも 難民問題や、極端な事情を無視した政策で、
各国共 保守化が進み、
ドイツは選挙後4ヶ月を過ぎても 連立政権が成立しません。

SPDの連立参加を問う選挙が4日にも 結果が出ますが
如何なるのでしょう?

再選挙、少数単独で?、後は自由党と緑の党と組むのか?・・・
ユーロは解体の方向のようです。
解体と言うよりも 崩壊ですね。

如何やら 寒波のせいだけじゃなく、ユーロ自体が寒々しくなって来ました。

打ち震える 欧州の雪模様よ寒波の写真を、
空港も・・・・・
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雪の地中海沿岸と
ベニスでは 中国人のカップルでしょうか?
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SNSに上げられる 一般人の模様もどうぞ

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猫や犬も ご覧の通りです。
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ホームレスの保護とは別に
寒波も楽しんでしまう、普通の人たちの生活ぶりが楽しいです。


イギリスの王室では
ローヤル・フエデレーションに 始めて4人が同時に参加したと
注目を浴びています。
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A confident Meghan Markle joined Harry and the duke and

duchess of Cambridge in London for the first Royal

Foundation forum

Meghan Markle backs MeToo movement in debut with Duchess of

Cambridge

Meghan Markle laid out her feminist credentials on her first

joint engagement with the Duchess of Cambridge today,

backing the MeToo campaign and calling for women to “use

their voice”.

Speaking up in support of the recent movement against sexual

harassment, Prince Harry’s fiancée said that people should

be encouraged to listen to what women had to say.
https://www.thetimes.co.uk/

一方 政治の世界では
メイ首相が 北アイルランドとアイルランドの問題に答えを示せていないと
元首相と 労働党の党首がメイ首相批判を行っています。

北アイルランドは カソリックで アイルランドはプロテスタントです、
昔の様な 宗教戦争が起きる怖れもあり メイ首相は慎重です。
国境を如何するか?難しいですね。

コビー労働党党首は 昔の話をメデイアに蒸し返されて疑惑を持たれているのを
打ち消すように メイ首相批判です。
かって 共産主義者と頻繁に会っていたことを暴露されています。

Prime Minister's Questions: The key bits and the verdict
Theresa May went head-to-head
with Jeremy Corbyn in the House of Commons.
Here's what happened.

Jeremy Corbyn asked about Brexit for the second week in a row.
Now that he has set out his position on the customs union
he sees this as suddenly more fertile ground for Labour,
mocking Mrs May's claim to be pursuing "ambitious managed divergence"
from the EU,
asking "what on earth" she was talking about.

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http://www.bbc.com/news/uk-politics-43235794

Sir John Major: Give MPs a free vote on Brexit deal
元首相のメジャー卿も メイ首相批判ですが、
首相時代にサッチャー元首相に厳しく批判された事を忘れたのか?君はと
手厳しい逆批判を浴びています。

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http://www.bbc.com/news/uk-politics-43235794

メイ首相はユーロのトウスク大統領と 離脱に向け会談です。
Theresa May to meet Donald Tusk ahead of Brexit 'end state' speech

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http://www.bbc.com/news/uk-politics-43235794

フランスでは寒波とは別に シー・シエパードが騒いでいます。
ビスケー湾で漁をする網に イルカが掛かり死亡していると・・・・・。

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Sea Shepherd alerte sur le sort des dauphins « exterminés »
près des côtes françaises
Selon l’ONG, des milliers de cétacés sont tués chaque année
au large de la Vendée et de la Charente-Maritime par les navires de pêche.

Comment la France extermine ses dauphins ».
C’est l’intitulé-choc de la campagne qu’a lancée mardi 27 février l’ONG
de protection des océans Sea

Shepherd, afin, explique-t-elle, d’« alerter sur le sort
des dauphins le long des côtes françaises ».
Sur la seule période de janvier à mars, affirme-t-





http://www.lemonde.fr/

世界中で嫌われ始めている 団体なのですが、
漁の網に掛かり死亡するイルカを救えと・・・・
デンマークの追い込みイルカ漁と
日本の太地町も批判です。
Deux dauphins pris au piège dans un filet,
dans le golfe de Gascogne,
en février (extrait d’une vidéo de l’ONG Sea Shepherd).
Alejandra Gimeno/Sea Shepherd
En savoir plus sur http://www.lemonde.fr/planete/article/2018/02/28/sea-shepherd-alerte-sur-le-sort-des-dauphins-extermines-pres-des-cotes-francaises_5263863_3244.html#cfx4Ydshq4zXDbrM.99


アメリカでは トランプ大統領が大統領選挙時から
トランプの右腕と呼ばれていた、コミニュケーション・デイレクターの
ホープ・ヒックスさんの 辞職が話題を呼んでいます。
下院の公聴会に出た後なのですが、
ロシア疑惑を否定してから辞職です。

アメリカ政界の汚い部分を散々見すぎたのかしら?

ロシアゲートの「証拠」の大黒柱である「スティール報告書」は、
ロシア当局筋を情報源にしたと言いつつ
元英国諜報員のクリストファ・スティールがまとめた物で
大統領選挙からトランプ就任前にかけての時期である
16年6月から12月の日付が入った17の諜報メモの集合体である
35ページの同報告書によると、
ロシアの諜報部は8年前からトランプと親しくしており、
トランプ訪露の際に売春婦をあてがったりした。
DNCハックの犯人はロシアの諜報部で、
トランプを有利にするためにDNCサーバーに侵入したという。
選挙時のトランプ陣営に、ポール・マナフォートや
カーター・ペイジといったロシアのスパイがいた、とも
報告書は書いている。
この報告書には大きな問題が2つある。
一つは、この報告書は民主党本部(DNC)とクリントン陣営が
スティールに資金を出して頼んでまとめさせたものだということ。
クリントン陣営は、
法律事務所(パーキンス・コイエ)と
民間調査会社(フュージョンGPS)を経由して
スティールに金を出した。
クリントンが、
大統領選のライバルだったトランプを不利にするために作らせた報告書であり、
中立的なものでない。
この点は広く報じられており「事実」と考えて良いでしょう。
クリントンに雇われたパーキンスコイエ自身が、
スティール報告書はクリントンとDNCが資金源だと認めている。
フュージョンGPSはロシアと関係ある会社であり、
トランプよりもクリントンの方がロシアと裏の関係を持っている。

http://assets.documentcloud.org/documents/3259984/Trump-Intelligence-Allegations.pdf
スティール報告書の原文

http://www.judiciary.senate.gov/imo/media/doc/2018-02-02%20CEG%20LG%20to%20DOJ%20FBI%20(Unclassified%20Steele%20Referral).pdf
上院メモの原文
http://docs.house.gov/meetings/ig/ig00/20180205/106838/hmtg-115-ig00-20180205-sd002.pdf
民主党メモの原文
一昨年から何度も書いて載せましたが。
最初は 民主党の大統領候補争いで、
自らソシャルリスト(社会主義者)と広言するバニー・サンダース候補は
若者に人気があり 此の儘ではヒラリーの勝利も危ういと考えた、
選対の陣営が サンダース潰しを図りましたが、
サンダースを支持していた民主党の議員がヒラリーの選対に、
ハッキングメールを送りつけ パスワードをハッキングしました。

そのパスワードをイギリスで大使館で亡命生活をしている
ジュリアン・アサンジ氏へ送りつけた事が発端です。
アサンジ氏も何度も 事実を言っているのですが、
「ロシアとは関係がない」と
メデイアは取り上げず 無視しています。


元々モデル上がりで 明晰な頭脳を高く評価する会社が数多くあり
引き抜かれた?のではと、
トランプ候補時代からの彼女の能力にトランプ氏が負う所が大きかっただけに
トランプ氏も落胆しているようです。

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http://www.foxnews.com/



ロシアのプーチン大統領は オリンピックでメダルを取った選手を
クレムリンに招待して ねぎらいの言葉をかけています。
ザギトワと並んで、
同じく女子フィギュアで銀メダルを獲得した
エフゲニア・メドベージェワ選手も勲章を授与されています。

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メデイアの偏向報道には 困った物ですね 日本もです・・・・。


日差しが強くなって来ました。

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by monk-1 | 2018-03-01 12:55 | Comments(0)


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