今日は散歩中止です。

暖かいのですが、南風が強いですね。

アパートの廊下に桜の花びらが 舞っています。

もう 初夏に向かうのでしょうね・・・・・。

暑い夏を考えると、この位の気温が一番良いかもしれません。

先日 拙ブログに書き載せた シリアのダマスカス郊外の
東グータ地区の反政府軍の拠点(Douma)での 化学兵器使用は

今朝方 RT(ロシアTV)が検証番組を放送していました。

国連の安全保障理事会では アメリカのヘイリー大使が
口を極めて ロシアを批判していましたが、

検証番組に写る 東グータ地区の市民は 
化学兵器等使われていないと、

攻撃を受けたとされた 病院にも 
複数のロシアの化学兵器の専門家が訪れていましたが、

毒ガス攻撃を受けたと 言われる地区の土壌の検査でも
毒ガスの成分は見つからず、
不思議な毒ガス騒ぎのようです。

負傷した 一般市民だけが入院している光景でした。

あの ビデオは何処で、何時、誰に依って撮影された物なんでしょうね。

そして 反政府軍は100台のバスに乗り
4000人が去って行きました。

携行出来る 弾薬の数が制限されている為に、
空中に向かって 銃を空撃ちしています。

アメリカの大統領がシリアからの軍の撤退を言い始めると
直ぐに、化学兵器をシリアの政府軍とロシアが使用したと、
女性と子供に多くの被害が出ていると・・・・。

イギリス、アメリカ、そしてフランスが共同で、
シリア攻撃に参加すると報道されています。

随分手際が良過ぎますね。

東欧に配備されて、トルコが買い入れを決めた
ロシアが開発した 新しいミサイル迎撃システムは、
NATOにとっても、アメリカ軍にとっても
その 詳細な技術は 是非とも知りたいようです。

毒ガスが使われたと 大騒ぎするメデイアや政治家の後ろには、
軍産複合体と 彼等を利用して 益々太り続ける
国際金融資本の思惑が 見え隠れします。 

地中海にはフランスの艦船も
何故か既に準備が整っているようです。
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トランプ大統領もイラク侵攻時の ブッシュ元大統領の様に
化学兵器が在る々とイギリスの情報機関を経由した、
間違った情報でイラクへ侵攻し
サダム・フセインを殺しましたが、

終ってみると 大量科学兵器など 何処にも在りませんでした。

同じ愚を冒すのでしょうか?。

どうやら 西側諸国の利権確保の為に
最初はイギリス国内で 
元ロシアの2重スパイと 娘を神経を犯す化学兵器が使用された騒ぎ、

次にシリアで一般市民に対して
塩素ガスの爆弾が使用されたと言い
軍事攻撃の口実を作っているのでは???。

証拠は何一つ 提示されません。

懲りない連中ですね、

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トランプ大統領もツイッターで、
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Now America says Assad is guilty of GENOCIDE:
US diplomat makes claim as Britain and France back Trump's call
for action over horrific chemical attack…
but Russia VETOES bid to launch probe into the incident
The American ambassador to NATO has said
that Syrian president Bashar al-Assad is guilty of genocide
in the aftermath of the chemical attack on Douma.

Kay Hutchison said the Assad regime had committed the grave crime
as Britain and France earlier today led growing calls
for action against Syria.


equipped with 16 cruise missiles and 16 surface-to-air missiles.
It is currently operating off Lebanese shores alongside U.S. ships
as part of France's contingent fighting Islamic State militants
in Syria and Iraq

http://www.dailymail.co.uk/news/article-5598049/Seven-Iranian-military-advisers-killed-Israeli-airstrike.html#ixzz5CJmp02SL



考えて見ると

先の 大東亜戦争時も
シナ事変の段階で (日中戦争とは 戦後左翼が言い始めました)
当時中国には 正当性のある政権は存在していませんし
飽くまでも 中国の内乱状態であり、
シナ事変が正しい呼び方です。

蒋介石率いる国民党と
毛沢東率いる 中国共産党との内乱(国共内乱)なのです。
スターリンは毛沢東に対して
日本軍とは戦うなと 指示していました。

国民党軍は一応 軍隊でしたが、
日本軍が引揚げた 台湾に侵攻しました国民党軍を見た
当時の台湾人の記述には 鍋釜をぶら下げ、
女房や ほぼ裸の子供を引き連れた
国民党軍は 
規律正しい日本軍を知っていた台湾の人々には、
乞食の群れの様に見えたそうです。

共産党軍も正規軍は僅かで 多くが共匪と呼ばれる
野党、山賊の群れで 収穫期に成ると農家を襲い農作物を強奪し、
農民を殺したり 娘を強姦する犯罪集団で、
それ以外にも 外国人を誘拐(主に教会の牧師や宣教師、尼僧)して
身代金や金品を強奪する 輩の群れでした。

狂気のルーズベルト大統領はシナ大陸に
アメリカの義勇軍とウソを吐き
フライイング・タイガーなる 航空機部隊と操縦士を送り込み
劣勢な 蒋介石率いる国民党に味方して参戦していました。

そして 日本軍に対して宣戦布告無しで爆撃、攻撃を行っていました。

真珠湾攻撃は「騙し討ち」ではないのです。

西側諸国は 似たような手法を 現在でも採るのですね。

BBCとCNNが一般人を毒ガス攻撃したと報道し
世界中のユダヤ系メデイアも倣い 
あっという間に
シリア毒ガス使用や
ロシア軍が毒ガス使用と
刷り込みに成功したようですが。

彼等に正義は在りません。

本格的にロシア、イラン、イラク、シリア、と戦闘状態に成ると、
第三次世界大戦に成ります。
イスラエルのイランへの 思惑、
サウジアラビアのイエメン紛争でのイランへの思惑等、
周辺国の利害関係を利用した
軍産複合体と諜報機関、そして 国際金融資本の利害です。

リビアを見ると よく判りますね。
最先端の科学技術研究所を訪れ 
研究所の所長と会話するプーチン大統領、
基礎科学の裾野を広げる為に、来年度の予算は1・5倍にすると約束。

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イギリスでは国境問題でEUと未だ解決していない北アイルランドで
ベルファースト合意 20周年の記念式典が 開かれています。

トニー・ブレア元首相、 ビル・クリントン元大統領
そして 当時の北アイルランド首相アーハン氏も出席しています。

北アイルランド和平合意20年 根強い対立、政権不在の一因に
北アイルランド紛争の終結と和平実現を目的とした
ベルファスト合意が結ばれてから、10日でちょうど20年がたった。
ベルファストでこの日に開かれた記念式典には、
当時に調停役を務めたクリントン米元大統領や、
同合意に調印したブレア元首相とアイルランドのアハーン元首相が出席。

ただ、北アイルランドでは3月の北アイルランド議会選挙以降、
政権不在が続いており、
問題が今も完全には解決していないことを印象付けている。
BBC電子版が伝えた。

Good Friday Agreement was 'work of genius'

The Good Friday Agreement was a "work of genius"
which helped to preserve the concept of democracy,
former US president Bill Clinton has said.

He was addressing a Belfast conference to mark the 20th anniversary
of the 1998 deal,
which helped to end 30 years of violence in Northern Ireland.

http://www.bbc.com/news

Tony and Bill unite to throw a spanner in the Brexit works:
Former leaders hail Good Friday Agreement
and insist NOTHING must derail the peace process
as UK leaves the EU

http://www.dailymail.co.uk/news/article-5597999/Blair-Theresa-Northern-Ireland-peace-process.html#ixzz5CLBS24EO

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カソリック教徒とプロテスタント教徒との
血で血を流す 争いでした。

現在でもアイルランドはプロテスタントが多い国で、
北アイルランドはカソリック信者が多いのです。

キリスト教はカルト宗教なのですが、
何故理解できないのでしょうか?。

世界中の若者に 神の存在を信じるか?と質問した結果
多くの若者は 神を信じていません。と、
神の存在を信じていない若者の方が多いことが報告されています。

懲りない英国の諜報機関です。

中国の海南島で開かれている VOAO会議で習近平首席が
又 ホラを吹いています。

宮崎メルマガより 引用です。

 「貿易詐欺師」(ロス商務長官)=中国が「保護主義はよくない」だって
  
「規制を更に緩和し、自由貿易体制を推進」と出来もしない空手形を乱発
*******************************

 中国海南島ボーアオで開催されている「中国版ダボス会議」で
4月10日、習近平が演題に立って、
出来もしない空手形を声高に乱発する講演をおこなった。
とくに自動車産業の合弁規則を緩和し、
証券と保険では外国資本の過半出資を容認する。
知的財産権の保護と取り締まりの強化、
輸入自動車の関税軽減を公言した。

 
市場は習発言を歓迎し、
またトランプ大統領も、
この中国の姿勢軟化を評価するメッセージをツィッター発信したが、
習発言の中味をよくよく吟味すれば過去に「努力する」と言いつつ、
まるで実行しなかった政策を繰り返しである。

 
トランプ政権が要求しているのは「公平な貿易」であって、
保護主義ではない。
米国は自由貿易を尊重する国であり、
中国のほうが保護貿易の固まりである。
WTOに加盟しておきながらも、規則を守らず、
知的財産権を侵害しつづけた。

 
だからロス商務長官は言ったのだ。「中国は貿易詐欺師」だと。
 
ナバロ通商製造政策局長は、
中国を一方的に富ませた政策的失敗はWTOである、として、
TPP脱退を進言した中心人物であり、
「中国を経済的に豊かにした結果が、
中国の軍国主義大国として米国への挑戦であった」と総括する。

 
トランプはTPP脱退、NAFTA見直しを進めてきたため、
保護貿易主義と誤解されがちだが、
国家の基本は自国の利益尊重のうえてにたっての國際強調であり、
世界のルールを取り決めたのがWTOである。
 
まさに中国はこのWTOを自国有利に解釈し活用し、
経済を肥大化させた。

世界のメディアはリベラル左翼は常習犯だから納得できるが、
保守系のウォールストリートジャーナルや、
フィナンシャルタイムズのような自由貿易に立脚するところが、
トランプを保護主義と認定し、強く批判しているのは奇妙である。
英誌エコノミストなど、トランプ批判の急先鋒である。
 
トランプは報復関税による中国制裁というカードを切ったにすぎず、
これを深刻に受け止めた中国が逆宣伝で
「米国が保護主義に陥れば、世界経済を冷却しかねず、
 成長が後退する怖れが強い」などと
都合の良いつじつま合わせの論理で反対し、
米国への報復関税、輸入制限をちらつかせて応酬する一方で、
習近平に自由貿易の重要性の旗を振らせた。
つまり中国は、トランプのディールの応じたのだ。
引用終わり

中国経済の不透明さと 国際規約違反が
現在の世界中の金融危機に対する杞憂なのですが、
通貨バスケットに中国の元を認めた IMFのラガルド専務理事は
責任を感じる処か 涼しい顔で出席し 講演まで行っています。

頭の中を覗いてみたいです。

折しもオーストラリア政府は 急に中国に接近し
中国が軍事基地化を計るのではと、
南太平洋のバヌアツ諸島を批判しています。

日本企業も中国に進出して 全て奪われた会社が沢山ありますね、

会社の進出には 技術移転が条件で 資金も海外へ持ち出しが出来ず、

日本の本社にドルでの送金も危ういと言われています。

一体世界は 如何なっているのでしょうね。
悪知恵を働かす国は 沢山ありますが、知性を感じさせる国は???。








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by monk-1 | 2018-04-11 16:24 | Comments(0)


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