”風に吹かれて”高波被害が

モンクと似たような徘徊振りで 迷惑をかけ続ける台風12号ですが、 

東から西方へと徘徊し、
台風は現在、九州地方の南西海上に居座っています。

シナ海の暖かい海上で エネルギーを再度蓄えて、
再度中国大陸へと 北上するのでは?と疑われています。

徘徊仲間としては 一応 皆さんに申し訳ありませんと
謝って置きます。

早く穏やかな 熱帯低気圧に成ると良いのですが。

関東地方では 海沿いの色々な施設に被害が出ているようです。

ホテルの海沿いのガラス張りのレストランでは
強化ガラスが 石交じりの高波に
あっけなく 打ち破られてしまい、

観光客が逃げまどう姿が・・・・・。

鎌倉から江ノ島、平塚辺り迄の海の家も被害に遭ったようです。

残り少ない?と言っても 夏本番はこれからですから、
被害を取り戻してください。

似たような体験を徘徊ボケ老人のモンクは体験しています。

自営業を倒産させて 途方に暮れて
大手の製鉄メーカーの下請けに就職していた頃です。

川崎の現在JFEスチールと言う会社の
扇島の製鋼工場に勤務していました。

台風が西寄りに関東地方を直撃したときの事です

扇島でしたので 高い防潮壁も在りましたが
高潮は難なく乗り越えてきて 
駐車場に魚が泳いでいました。

駐車していた車も 汐を被りましたので
海側の車はプカプカと浮いていて、
塩害を受けていました。

台風時の海を甘く視てはいけませんね。

バケツを片手に魚をつかみ取りしていた 同僚は
鱸や平目を捕まえて 喜んでいました。

夜勤明けでしたので、
帰宅した後の 酒肴になったそうです。

昨日 トランプ大統領が ”非常事態宣言”を出しました
カリフォルニア州の山火事ですが
一向に収まる気配が見えません、

場所によっては 強風に煽られて益々激しく燃え盛っています。

Carr Fire 5 Percent Contained; Gov. Brown Issues Emergency

Proclamation
REDDING (CBS/AP) — A deadly wildfire that destroyed hundreds

of homes in and around the city of Redding expanded into

more rural areas Saturday where scorching heat, winds and

bone-dry conditions complicated firefighting efforts.

“We’re really watching the wind,” said Brice Bennett of

CalFire. “We’re really watching the weather.”
https://sanfrancisco.cbslocal.com/2018/07/28/carr-fire-

grows-shasta-county-redding/

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Deadly fire tornados bring terror to California

Evacuations were ordered yesterday as firefighters fought to

stop a blaze that has killed six people from tearing through

California.

The inferno, known as the Carr fire, has consumed 90,000

acres and forced thousands to flee Redding as it destroyed

more than 500 structures on its outskirts, killing six

people. The remains of the sixth victim were found yesterday

evening near the town
https://www.thetimes.co.uk/edition/world/deadly-fire-

tornados-bring-terror-to-california-l8blb5px0

Northern California fire leaves 6 dead as officials worry high winds
could flame blaze
A sixth person was found dead on Sunday in the North California
Carr fire that authorities say has grown to just under 90,000 acres.

The wildfire, which exploded Thursday, has taken six lives,
including two firefighters,
a woman and her two great-grandchildren, ages 4 and 5.
http://www.foxnews.com/us/2018/07/29/northern-california-fire-leaves-6-dead-as-officials-worry-high-winds-could-flame-blaze.html


以前 カリフォルニアを三つに分離する?意見を紹介しましたが、
それ所では無いようですね。

そのアメリカで長老の枢機卿が 
少年に対する性的虐待の疑いで訴追され 職も失いました。

イギリスでもカンタベリー国教会の最高位の司祭が
同じく少年に対する性的虐待で訴追されました。

チャールズ王子とも友人関係で
告発していた団体に対して 共に戦おうとエールを送っていましたが
チャールズ王子は”沈黙”しています。

少年への性的虐待で訴追を受けた ピーター・ボウル氏です、

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新しくカンタベリー国教会の大司教に選任された

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この人は?大丈夫なのでしょうね。
だらしない 口元が不気味です。
(モンクの個人的な感想です)

聖職者の性的な犯罪が世界中で起きています。
キリスト教等と言うカルト宗教を信じている人には
中にはそんな人もいる 位の感想ですが。

モンクが住んでいる 横浜市にも
商店街の 店を閉鎖した後に 
意味不明なキリスト教会が次々と出来ています。

多くは半島系の”ウリナリ”キリスト教のようです。
女性は気を付けなければいけません、
韓国人牧師= 性犯罪者か詐欺師ですから。

性的な虐待と言えば
杉田議員の発言を捉えて 
何故か?議員辞職を迫るデモを昨日取り上げましたが、

お花畑の脳の左翼は”安倍総理辞めろ”と 馬脚を表しています。

ボケ老人は 全文詠みましたが 念の為に取り上げておきます。

杉田水脈著『「LGBT」支援の度が過ぎる』57-60.
『新潮45』2018年8月号

この1年間で「LGBT」
(L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシャル、T=トランスジェンダー)が
どれだけ報道されてきたのか。

新聞検索で調べてみますと、朝日新聞が260件、読売新聞が159件、

毎日新聞が300件、産経新聞が73件ありました(7月8日現在)。

キーワード検索ですから、その全てがLGBTの詳しい報道ではないにしても、
おおよその傾向が分かるではないでしょうか。
 
朝日新聞や毎日新聞といったリベラルなメディアは
「LGBT」の権
利を認め、彼らを支援する動きを報道することが好きなようですが、

違和感を覚えざるをません。

発行部数から言ったら、朝日新聞の影響の大きさは否めないでしょう。
 
最近の報道の背後にうかがわれるのは、
彼ら彼女らの権利を守ることに加えて、LGBTへの差別をなくし、
その生きづらさを解消してあげよう、
そして多様な生き方を認めてあげようという考え方です。


 しかし、LGBTだからと言って、
実際そんなに差別されているものでしょうか。
もし自分の男友達がゲイだったり、
女友達がレズビアンだったりしても、私自身は気にせず付き合えます。
職場でも仕事さえできれば問題ありません。
多くの人にとっても同じではないでしょうか。
 
そもそも日本には、同性愛の人たちに対して、
「非国民だ!」という風潮はありません。

一方で、キリスト教社会やイスラム教社会では、
同性愛が禁止されてきたので、白い目で見られてきました。


時には迫害され、命に関わるようなこともありました。
それに比べて、
日本の社会では歴史を紐解いても、そのような迫害の歴史はありませんでした。
むしろ、寛容な社会だったことが窺えます。
 
どうしても日本のマスメディアは、
欧米がこうしているから日本も見習うべきだ、という論調が目立つのですが、
欧米と日本とでは、そもそも社会構造が違うのです。
 
LGBTの当事者たちの方から聞いた話によれば、
生きづらさという観点でいえば、社会的な差別云々よりも、
自分たちの親が理解してくれないことのほうがつらいと言います。
親は自分たちの子供が、自分たちと同じように結婚して、
やがて子供をもうけてくれると信じています。
だから、子供が同性愛者だと分かると、すごいショックを受ける。
 
これは制度を変えることで、どうにかなるものではありません。


LGBTの両親が、
彼ら彼女らの性的指向を受け入れてくれるかどうかこそが、
生きづらさに関わっています。
そこさえクリアできれば、

LGBTの方々にとって、
日本はかなり生きやすい社会ではないでしょうか。
 
リベラルなメディアは「生きづらさ」を社会制度のせいにして、

その解消をうたいますが、
そもそも世の中は生きづらく、理不尽なものです。
それを自分の力で乗り越える力をつけさせることが教育の目的のはず。

「生きづらさ」を行政が解決してあげることが悪いとは言いません。
しかし、行政が動くということは税金を使うということです。
 
例えば、
子育て支援や子供ができなカップルへの
不妊治療に税金を使うというのであれば、
少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります。

しかし、
LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。
彼ら彼女らは子供を作らない、つまり「生産性」がないのです。
そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。
にもかかわらず、
行政がLGBTに関する条例や要項を発表するたびに
もてはやすマスコミがいるから、
政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。

 
LGBとTを一緒にするな

 
ここまで私もLGBTという表現を使ってきましたが、
そもそもLGBTと一括りにすることが自体がおかしいと思っています。
T(トランスジェンダー)は「性同一性障害」という障害なので、
これは分けて考えるべきです。
自分の脳が認識している性と、
自分の体が一致しないというのは、つらいでしょう。
性転換手術にも保険が利くようにしたり、
いかに医療行為として充実させて行くのか、
それは政治家としても考えていいことなのかもしれません。
 
一方、LGBは性的嗜好の話です。
以前にも書いたことがありますが、
私は中高一貫の女子校で、まわりに男性はいませんでした。

女子校では、同級生や先輩といった女性が疑似恋愛の対象になります。
ただ、それは一過性のもので、
成長するにつれ、みんな男性と恋愛して、
普通に結婚していきました。

マスメディアが「多様性の時代だから、
        女性(男性)が女性(男性)を好きになっても当然」と

報道することがいいことなのかどうか。

普通に恋愛して結婚できる人まで、「これ(同性愛)でいいんだ」と、
不幸な人を増やすことにつながりかねません。
 
朝日新聞の記事で「高校生、1割が性的少数者」という記事がありました
(3月17日付、大阪朝刊)。

三重県の男女共同参画センターが高校生1万人を調査したところ、
LGBTは281人で、
自分は男女いずれでもないと感じているXジェンダーが508人。
Q(クエスチョニング=性的指向の定まっていない人)が214人いて、
合わせて1003人の性的少数者がいたというものです。

それこそ世の中やメディアがLGBTと騒ぐから、
「男か女かわかりません」という高校生が出てくる。
調査の対象は思春期の不安定な時期ですから、
社会の枠組みへの抵抗もあるでしょう。
 
最近の報道でよく目にするのは、学校の制服問題です。
例えば、多様性、選べる制服」
(3月25日づけ、大阪朝刊)。

多様な性に対応するために、
LGBT向けに自由に制服が選択できるというものです。

女子向けのスラックスを採用している学校もあるようです。
こうした試みも
「自分が認識した性に合った制服を着るのはいいこと」として報道されています。

では、トイレはどうなるのでしょうか。


自分が認識した性に合ったトイレを使用することが
いいことになるのでしょうか。
 
実際にオバマ政権下では2016年に、
「公立学校においてトランスジェンダーの子供や児童が“
 心の性”に応じてトイレや更衣室を使えるようにする」という
通達を出しました。

先ほども触れたように、トランスジェンダーは障害ですが、
保守的なアメリカでは大混乱になりました。
 
トランプ政権になって、この通達は撤回されています。

しかし、保守派とリベラル派の間で激しい論争が続いているようです。
Tに適用されたら、LやGにも適用される可能性だってあります。
自分の好きな性別のトイレに誰もが入れるようになったら、
世の中は大混乱です。
 
最近はLGBTに加えて、
Qとか、I(インターセクシャル=性の未分化の人や両性具有の人)とか、
P(パンセクシャル=全性愛者、
性別の認識なしに人を愛する人)とか、
もうわけが分かりません。
なぜ男と女、二つの性だけではいけないのでしょう。
 
オーストラリアやニュージーランド、ドイツ、デンマークなどでは、
パスポートの性別欄を男性でも女性でもない「X」とすることができます。

LGBT先進国のタイでは18種類の性別があると言いますし、

SNSのフェイスブック・アメリカ版では58種類の性別が用意されています。

もう冗談のようなことが本当に起きているのです。
 
多様性を受けいれて、
様々な性的指向も認めよということになると、

同性婚の容認だけにとどまらず、
例えば兄弟婚を認めろ、親子婚を認めろ、それどころか、
ペット婚、機械と結婚させろという声が出てくるかもしれません。
現実に海外では、そういう人たちが出てきています。
どんどん例外を認めてあげようとなると、
歯止めが効かなくなります。
 
「LGBT」を取り上げる報道は、
こうした傾向を助長させることにもなりかねません。
朝日新聞が「LGBT」を報道する意味があるのでしょうか。
むしろ冷静に批判してしかるべきではないかと思います。
 
「常識」や「普通であること」を見失っていく社会は
「秩序」がなくなり、
いずれ崩壊していくことにもなりかねません。
私は日本をそうした社会にしたくありません。

引用終わり

何処が?差別なのでしょうか、
むしろ 勇気を持って問題を提起していると思いますが。

何故”安倍総理辞めろ”に成るのか?
ボケ老人の頭では 理解不能です。

そして こんなツイートに対して デモ賛成派からは

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朝日新聞系のアエラでは 杉田議員の人相を蔑み

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この記事を載せたアエラには
すぐに非難が殺到し、
(当たり前)
AERA側はこの記事を削除して無かったことにしました。

朝日新聞の今までのやり方なら
これで無かった事にしておしまいなのでしょうが、
ネットの世界は下手な事をしても
すぐに証拠が取られるということを
よくわかってないのでしょう。

こんなアホな記事を平気で掲載できる編集デスク。
こんなアホな記事を書いて喜んでる浅野裕見子記者。
両方とも救いがたいアホです。


共産党傘下のおかしな団体やメデイアが 何したいのですかね?

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もしかして?中日新聞が崇拝している
北朝鮮の”先軍政治”の 
あの?豚将軍の国のようにしたいのかしら??

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こんな記事載せる時点で 
中日新聞は日本の新聞では無いと解ります。

民団も総連も共産党も相当 追い込まれているようですね。


酷い熱波と乾燥に見舞われている欧州ですが、
イタリアの新政権の強い不法移民政策で 
独、仏、共に妥協しましたが、
しわ寄せは スペインに強く現れました。
既に 2000人を超える 不法移民が逃げ込み

対岸のモロッコに一時的に作った収容所から
同時に 6ヶ所からフエンスを越えて逃亡を図り

小さなゴムボートで対岸のスペインの海水浴場に上陸です。
この日だけで 計2百人を超える不法移民の入国です。

Migrant routes to Europe: What are the long and perilous

routes thousands of people are taking?
This is the astonishing moment around 50 migrants land on a

packed beach and sprint up the sand as stunned tourists look

on.

Footage taken by holidaymakers and posted on Twitter showed

the Africans jumping off their rickety wooden boat as it

reaches the shoreline as a father on the beach moves his

children out of the way and two men interrupt a game of

beach tennis.
http://www.dailymail.co.uk/news/article-6003949/Astonishing
-moment-dozens-migrants-land-packed-Spanish-beach.html

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運悪く 捕まる不法移民も

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何をされるか判らないので
海水浴客も 呆然と見送るだけのようです。
通報を受けて駆けつける警備艇に一艘のボートは捕まりましたが、
大半は逃げ延びています。

そして 不法移民の上陸したマルタ島でも
日常的な騒動や ゴミの散乱が大きな問題に成っています。

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アジアの隣国 ラオスでのダム決壊が大きな被害を齎しています。
案の定 韓国が関係する事件は日本のメデイアは
被害をちいさく報道し、中には 大雨で増水した結果等と
事故そのものが 大雨による自然現象と 矮小化しようとしていますが、

ダムの決壊で 下流域の6つの村が押し流されてしまい、
4桁 現在は1200名を超える村人が行方不明と言われています。

工法とは違う施工が行われていたようで、
工期を短縮した 手抜き工事と判明しています。
設計、施工、の主な会社は
合弁の主要参加者 韓国のSK建設と傘下の会社です。

正式なロックフイル工法とは違う様で、手抜きが明らかに成り
工期短縮で 22億円(2000万ドル)の報奨金も
手に入れていたそうです。

お隣のカンボジア北部にまで 水の被害は広がり
北部のストゥントレン州は地雷原もあるところです。
地雷源も水で流されてしまい、対策に動けないそうです。

この甚大な被害に対し日本政府は昨日、
JICAを通じて緊急援助物資(テント,毛布等)を供与することを決定。
そのことをラオスの科学技術省副大臣などがSNSで発信しており、
ラオスの人々から感謝の声が続々寄せられています。
SNSには
ありがとう日本政府。
  しかし日本が40年前に造ってくれた水力発電用のダムの方が頑丈とはね。
  日本はこの国をハッピーにしてくれたんだ。 +7


昨日の日曜日に行われた フジロックフエステイバルに
ノーベル賞受賞者のボブ・デイランが参加するとか?で
盛り上がっていたようです。

徘徊ボケ老人のモンクは 彼が好きでは有りません。
ミネソタ生まれのユダヤ教徒で 
アシュケナージのボブ・デイラン事 
本名ロバート・アレン・ジマーマンの粗祖父母は 
ウクライナのオデッサからの移民です。

彼の詩には 幾つもの 盗作疑惑が有りますが、
メジャーな歌手の盗作疑惑は完全に握りつぶされます。

多くのジャーナリストが告発していますが無視されています。

ボケ老人が未だボケていない 若い頃に
文学賞を取った 宣伝会社の人間が
歌と同名のエッセイ等を書いていましたね、

五木何とか?? 「風に吹かれて」 風邪引いたのかな?

盗まれた詩人の作品は売れていず、誰も知らないようです。

寧ろ こちらのニュースが ボケ老人には重大です。
 
ジャズ界の巨匠、サックス奏者ジョン・コルトレーン(1926~67年)の
未発表のオリジナル曲2曲(無題)を含む、
63年にスタジオ収録された幻の音源が見つかっていたことが8日分かった。
世界的に著名なコルトレーン研究家の藤岡靖洋さんは
「絶頂期の公式レコーディングで素晴らしい演奏だ」と評価している。

ユニバーサルミュージックは、
これらの音源を収録したアルバム「ザ・ロスト・アルバム」を
29日に世界同時発売する。

 
演奏者は
コルトレーン、マッコイ・タイナー、ジミー・ギャリソン、エルビン・ジョーンズの
「黄金のカルテット」。
米国のスタジオでの演奏記録は残っていたが、
音源は行方不明だった。

 
録音日は
名盤「ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン」の収録前日の
63年3月6日。
藤岡さんは
「当時のコルトレーンの演奏は前衛的と思われ、理解に苦しむ人が多かった。
より世の中に受け入れられやすい
歌手ハートマンとの共演盤を先に発表したのではないか」と推測する。
 
ユニバーサルによると、マスターテープは廃棄されたとみられるが、
コルトレーンが演奏を自宅でチェックするために
同時録音したオープンリールのテープを、
当時の妻ナイーマに預けていた。

 
2005年にナイーマの遺族が、
自宅に保管していたテープをオークションに出品しようとし、
存在が分かったという。
発見後、アルバム発売が企画されたが、
レコード会社の担当者が会社を離れて一度は頓挫。
昨年復帰したため実現した。〔共同〕


マッコイ・タイナー~ジミー・ギャリソン~エルヴィン・ジョーンズという
通称・黄金のカルテットを率いて、
1963年3月6日にニュージャージーの
ヴァン・ゲルダー・スタジオで行った公式セッション。

名盤『ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン』の
録音前日に行われたセッションで、
充実期のカルテットの姿を余すところなく捉えた、
まさに歴史的遺産!
セッションの記録は残っていたものの
海賊盤も含めこれまで世に出たことがなかった幻の音源です。

「これは、まるで巨大ピラミッドの中に新たな隠し部屋を発見したようなものだ。」
- ソニー・ロリンズ

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アルバム・ジャケット
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セッション風景
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ついでにですが、モンクを無断で拝借している、
大好きなピアニスト セロニアス・モンクです。
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コルトレーンは晩年 
「私は聖人になりたい・・と」

ユダヤ教徒から キリスト教福音派に改宗した
”マラーノ”のボブ・デイランは 好きに成れません。


台風一過 関東は良いお天気です。

BS日テレは 執拗に谷口容疑者の贈賄を報道しています。
原稿を読むアナウンサーに 罪は無いのですが、
顔も視たくないですね、
早く野党議員を捕まえないと・・・・・。











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by monk-1 | 2018-07-30 13:09 | Comments(0)


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