アラブの商人達


横目で 日本女子サッカーの 対ノルウエー戦を見ながらです。

良くわからない 韓国の歌のグループの話題が
SNSでは 賑やかですね。

グループの趣味と言うより 
スタッフの反日姿勢が良く解ります。

幼い頃から そういう教育を受けると ああなるのでしょう。

最も韓国が国家を上げて 国家予算をつぎ込み
ソフト・パワーと信じて ヤラセを行っている訳なのですが、

韓流とか?言うらしい?ですが
踊らされる 日本の若者には危惧しますね。

興味がないので 野次馬気分でSNSを読んでいます。

原爆にハーケンクロイツ、酷いのは9・11のNYのテロ事件を茶化す建物や
東日本大震災の津波を模した建築、
水の中で溺れた人を揶揄するような演出とか(津波の犠牲者を意識しているようです)、

馬鹿達としか 言いようがないですね。

先日の日本への出稼ぎ労働者への慰謝料判決といい、

左翼のおぞましさが 日本人には教科書になります。

北の共産主義者が作った 文在寅政権も同じです。

自滅の道をまっしぐらと 進んでいます。


アメリカ財務省からの在米の韓国の銀行に 厳しい申し入れがあり
北への経済制裁への「すり抜けは見逃さない」と・・・・

文政権が陰で北への応援をしている事も お見通しなのですね。

 ニューヨークで営業中の韓国系銀行は国民銀行、新韓銀行、KEBハナ銀行、
ウリィ銀行、中小企業銀行、農協銀行などの都市銀行と、産業銀行、輸出入銀
行など政府系銀行がある。これらの銀行が相次ぎ送金業務を中断しようとして
いるのは、送金がマネーロンダリング防止の核心対象だからだ。送金業務を行
うには米金融当局が要求する「顧客確認(Know Your Custom
er)」の原則に基づき、すべての取引で顧客の身分を確認し、取引の種類を
把握できるシステムを作らなければならない。
https://japanese.joins.com/article/832/246832.html

事実上 在米の韓国の金融機関は 金融機関の機能を失い、
連絡所の業務しか出来ない様に成りました。

ドルは基軸通貨なので 世界中のドル決済の動きは監視されています。
落ち込み冷え切った経済状態の韓国では
保守系の政治家たちから 文政権批判が飛び出してきて、
文在寅は 経済閣僚を2名更迭しましたね。

自らは かなりの経済音痴のようです。

中、露も北緒戦の問題で 
これ以上アメリカとの関係をこじらせる事は
国益にならないと 現実的な対応です。


欧州では 第一次世界大戦の犠牲者を慰霊する
百周年の記念行事が行われています。

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仏、独、英、そして トランプ大統領も凱旋門のパレードに参加する為に
パリへ入ったようです。
ロシアの外相も参加しています。


トランプ大統領は早速トルコのエルドガン大統領と会談しています。

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イスタンブールで暗殺された サウジの記者の詳細な報告を受けているようです。

殺された記者は WP(ワシントン・ポスト)に不定期で記事を書いているそうですが、
カショギと言う名前を聞いた時には 少し驚きました。

イスタンブルーの大使館を訪問して直ぐに 殺害され
遺体はバラバラにされて 強酸で溶かされたようです・・・・

怖いですね・・(淀川長治 風に・)

アルジャジーラも伝えていますが、

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قال رئيس قسم التحقيقات في جريدة صباح التركية نظيف كرمان للجزيرة مباشر إن التسجيلات الصوتية التي بيد السلطات التركية توضح أن خاشقجي قُتل بوضع كيس على رأسه، وأن هذه التسجيلات توثق اللحظات الأخيرة في حياة الصحفي القتيل.
وأضاف أن آخر الكلمات التي تلفظ بها خاشقجي كانت "أنا أختنق، أبعدوا هذا الكيس من رأسي، أنا أعاني من فوبيا


وعودة إلى لقاء الوفد المؤلف من عدد من القادة الإنجيليين الأميركيين مع بن سلمان الأسبوع الماضي، يقول مور -في معرض رده على سؤال بشأن هدف هذه الرحلة- إن عدد المسيحيين الإنجيليين في الولايات المتحدة الآن يبلغ أكثر من 60 مليون نسمة، وإن هناك نحو 600 مليون منهم بأنحاء العالم.
ويضيف مور أن تلقي المسيحيين الإنجيليين دعوة للزيارة والحوار في بلد يتسم بتقييد الحرية الدينية ولا توجد به أي كنيسة ولا كنيس يهودي، يعد أمرا هاما

http://www.aljazeera.net/news/arabic/2018/11/10/أنا-أختنق-هذه-آخر-الكلمات-التي-نطق-بها-خاشقجي

外電も日本のメデイアも報じませんが、

武器商人カショギ氏の甥なのです。
中東、東欧、アフリカ、そして パキスタン経由でアジアへも

世界一の武器商人で 多額の資産をなしています。

82年にカショギ氏が死んでから 甥のカショギ氏は有り余る資産で
サウジの通信社を買い 反ムハマド王子の論説を掲げていました。

元々イスラム同胞団に所属する イスラム原理主義者なのです。

殺されたアルカイダのビン・ラデインを尊敬していて
サウジアラビアをイスラム法の国家へと運動していました。

木村太郎氏も書いています
20日ほど前にイスタンブールのサウジアラビア総領事館で殺害されたジャーナリストの
ジャマル・カショギ氏の死に関し、
トルコのエルドアン大統領はサウジアラビア政府による計画的殺害と発表した。
誰もが政府による犯罪と予想していたとはいえ陰惨極まりない事件であり、
中東政治の闇を覗いた気持ちにさせられる。
サウジアラビアの実力者ムハンマド皇太子が事件の黒幕であるとはエルドアンは言っていないが、
それは事件を最大限に利用しようとの計算からだろう。
23日の『東京新聞』に元NHKキャスターの木村太郎氏がコラム『太郎の国際通信』で、
「カショギ氏の『別の顔』」と題する文章を載せている。
それによればジャマル・カショギ氏は
「サウジアラビアの武器商人の大富豪で王家と密接な関係にあった
アドナン・カショギ氏」の甥で、
若い時はムスリム同胞団に参加しており、
米軍によるビンラディン殺害の時のツイッターに
「私は心が破れ崩れ落ちて泣いた」と書いたという。
富裕な武器商人の出身とはどこかのテレビで聞いていたが、

ビンラディンに心酔していたとは初耳である。
サウジアラビアのムハンマド皇太子は女性の自動車運転を始めて許可したり、
汚職まみれの王族を罰したり、開明的な改革者との印象を持たれていた。

それなのにジャーナリスト殺害を命じたとあれば失望を感ずる。
しかし、ビンラディンに心酔していたカショギが
むしろ反開明派の王子たちの代弁者だった可能性はある。

彼がサウジアラビアにおける言論の自由の擁護者だったとは私は容易に信ずることができない。

最近、東京博物館で、
「アラビアの道--- サウジアラビア王国の至宝」と題する文化財の展覧会があったが、
5章に亘るその内容のうち3章はイスラム以前の文化の紹介で、
元サウジアラビア駐在の日本大使が驚いたという ( 『毎日』10月19日 )。

「宗教の希釈化」( 同 )を推進する皇太子は原理派の敵である。
「人権」の名に惑わされて中東政治を単純化してはならない。

1970年代に「ムスリム同胞団」に加入したことだ。
「ムスリム同胞団」はエジプトで興ったイスラム教原理主義の団体で、
ある時は過激なテロ活動を行いアルカイダのオサマ・ビンラディンもその影響を受けたと言われ、
後継者のアイマン・ザワヒリも同胞団の出身だ。

その縁で、カショギさんも数回にわたってビンラディンと会ったことがあると伝えられる。

ムスリム同胞団の影響を受けたカショギさんの考え方はその記事に反映されており、
ワシントン・ポスト紙への投稿記事では
同胞団の考えに沿った勢力がアラブ世界を支配することを奨励したり、
西欧的な世俗主義を「敵」と弾劾するものが目についた。

その考えに従えば、
サウジアラビアのあるべき姿は
イスラム教の教えを具現化したものでなければならなかったはずで、
サウジアラビアが最近女性の自動車運転を解禁したことに象徴される社会改革を進めたり、
外交的にもイランを牽制するためにイスラエルに急接近するのは許せなかっただろう。

その反発は改革の推進者のムハンマド皇太子に向けられたと考えるのが妥当だろう。
一方ムハンマド皇太子もそれに気づいて
カショギさんの周辺のムスリム同胞団シンパを拘束して警戒していたと言われる。

「アラブ世界にいま民主主義を」
サウジアラビアのサルマン国王とムハンマド皇太子
またカショギさんは今年初め米国で「アラブ世界にいま民主主義を」という政党を立ち上げた。
この政党はアラブ世界に選挙を通じてイスラム教原理主義の勢力を広げようというもので、
これがサウジアラビア国内の反皇太子派と結びつけば
現政権を転覆させる勢いをつけることにもなりかねず、
ムハンマド皇太子としては放置しておくわけにはゆかなかったとも考えられる。

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つまり、カショギさんはジャーナリストというよりは、
イスラム過激派の影響を受けた活動家で政権転覆の陰謀に関わっていたと
サウジ王室側は考えた可能性がある。
だからと言って、カショギさんを暗殺しバラバラに切り刻んでも良いというわけではないが、
この事件の陰には単に「報道の自由」にとどまらない
奥深い問題もあるということは押さえておいた方が良いだろう。
(執筆:ジャーナリスト 木村太郎)

エジプトのイスラム同胞団については 過去に数度書いていますので割愛しますが、

エジプトのアレキサンドリア生まれの実業家のモハメッド・アルファイド氏は
中東ビジネスで大儲けして イギリスの高級百貨店 ハロッズも手に入れています。
そして潤沢な資金で北アイルランドに多額の投資を行っていて、
もし 北アイルランドがイギリスから独立したら
私が首相になっても良い等と イギリス人の眉をしかめさせています。

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息子のドデイ・アルファイド氏がイギリスのダイアナ妃と
パリで交通事故死した時には

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イギリス王室はイスラムの血が後継者に引き継がれる事を嫌い
情報機関に暗殺させたと 訴えた事でも知られますが、

彼は表の顔とは別に 多くの武器取引にも関与していました。
有名なのはハイチの独裁者フランソハ・デユバリエとの深い仲です。

武器商人の息子が2人とも死んだことになります。

額面通りには 中々受け取れない 裏があるようです。

因みに サウジアラビアへの兵器の売却は一位がアメリカで
二位はドイツですが、イギリス、フランスも売却しています。

軍産複合体は 中古兵器を次は 誰の手に委ねるのでしょうか?






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by monk-1 | 2018-11-11 16:28 | Comments(0)

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