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謎のエッセネ派

新元号のスタートも無事に始まり、
一部の喧騒を除くと 
新緑も鮮やかな5月が始まりました。

連休も 中半を過ぎて 彼方此方から道路渋滞のニュースが流れて来ます。

事故無く お戻りください。

イギリスの閣僚会議で 一部ハウエイの機器を使用すると!
会議の内容が漏れた事件で 犯人探しが始まっていましたが、

Defence Secretary Gavin Williamson sacked over Huawei leak
Gavin Williamson has been sacked as defence secretary following an inquiry into a leak
from a top-level National Security Council meeting.
Downing Street said the PM had "lost confid
ence in his ability to serve" and Penny Mordaunt will take on the role.

Williamson sacked over Huawei leak
Defence secretary hits back at ‘kangaroo court’
Gavin Williamson blamed a vendetta by Britain’s most senior civil servant
for his dismissal as defence secretary yesterday.
Mr Williamson became the first cabinet minister to be sacked
for leaking in more than 30 years after he was accused of disclosing secret discussions
about the Chinese telecoms company Huawei.
Theresa May said a formal leak inquiry had found...


如何やら犯人は 国防長官の ガビン・ウイリアムソン氏と特定され
長官が更迭されました。

タイムス紙の風刺画です、
愚かな子供と ひどい扱いです。

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ハウエイ排除派の国防長官と 賛成派のメイ首相の確執も取り沙汰されています。

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情報がメデイアに流れると同時に
アメリカ政府は ハウエイの機器を使用するのであれば
高度な機密情報はイギリスには伝えられなく成る恐れが有ると発表し

額面通りのお話が信じられない 何か深い裏があるのでは?と

肝心の国防長官は情報漏洩を否定していましたが、
メイ首相は更迭しました。

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新たな国防長官は 今まで国際開発相だった

ベニー・モーダント女史が着任しました。

Exchange of letters between Theresa May and Gavin Williamson
Defence Secretary Gavin Williamson has been sacked by the prime minister
after information from a National Security Council meeting was leaked to a newspaper.
Here is Theresa May's full letter dismissing him.

Who is Penny Mordaunt? Britain appoints first female Defence Secretary
after Gavin Williamson is sacked



メイ英首相は、国家安全保障会議(NSC)の情報漏洩に関与したとして、
ウィリアムソン国防相を更迭した。
ロイターが報じる
後任にはペニー・モーダント国際開発相を任命。同国初の女性国防相になる。

技術的にバックドアを解説出来る技術者はいないのかしら?

中・韓製の電気製品には 早くから疑問が出ていました。

米中の貿易問題は 未だ々続きそうです。

アメリカの下院議会で バー司法長官が司法委員会の公聴会に出席して

民主党議員から 嘘つきで犯罪に加担していると
厳しい言葉を浴びせかけられています。

ムラーレポートの要約を発表したのですが、
司法長官の要約は ムラー氏の意にそぐわないと・・・・。

連邦捜査官のムラー氏のレポートは読んでいないのですが
結論を出していない 如何様にも取れるレポートで
司法長官は ムラーレポートは起訴、不起訴が判然としない 書き方で

本来証拠があるから 起訴に値するとか

証拠がないので不起訴だとか

検察官の仕事ぶりに 納得がいかないようでした。

Democrats lie like the devil, and the media lets them get away with it

トランプ大統領は もう済んだ事と・・・


CNNと民主党は 反トランプを鮮明にして攻撃しています。

「坊主にくけりゃ袈裟まで憎い」 かなりしつこいですね。


NYT(ニュヨーク・タイムス)の風刺画が 反ユダヤで差別に値すると
ユダヤ教会から批判され 連日ユダヤ人のデモが
NYT本社前で行われています。

イスラエルのネタニエフ首相の顔した盲導犬の首輪をつけ
トランプ大統領の顔で黒メガネをかけた 目の不自由な人を引っ張る図です。

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慌てたNYTは 直ぐに風刺画を削除して
釈明の声明文を発表しています。

Une caricature du « New York Times » déchaîne la tempête en Israël
Dans un contexte marqué par une recrudescence des actes antisémites,
notamment aux Etats-Unis, le quotidien américain a présenté des excuses.


一方 南米のベネズエラ政権は 激しく揺れ動いています。
大統領のマドウロがキューバに亡命しようとしたが
ロシアが反対している、軍部の大多数が 未だマドウロ政権を支持している。とか

アメリカは 軍事介入もあり得ると発表したり。

報道(メデイア)を使った 宣伝工作が激しいようです。

軍事基地前で反政府のデモが行われていましたが、
実弾の発砲もあったようで 27歳の女性が
頭部を撃たれて 亡くなっています。

死者は5名出ているようです。

Venezuela’s Day of Reckoning
What’s been happening today
in Venezuela has all the hallmarks of an old-fashioned South American coup:
protesters confronting military vehicles in the streets, shots fired, infrastructure burning,
flags waving.
There Is No Coup in Venezuela
The uprising in Caracas is an attempt to restore the government’s legitimacy,
not overthrow it.


世界では次々と色々な事が起きます。

ベネズエラの債務は 多くがロシアと中国で

もし マドウロ政権が崩壊してIMFの管理に成ると

ロシア・中国は債務の8割を放棄せざるを得ません。
8000億ドルづつと言われていますので、
ロシアが引かない理由は明確です。

そして キューバも石油の輸入で頼っているだけに
反米の姿勢は激しいです。

ベネズエラは何方へ?転ぶのでしょうか。

戦後まもなく発見された 「死海文書」 そして
近年発見された 「ナグハマデイ文書」により

エッセネ派のクムラン教団が 
紀元前2世紀ころから存在したことが解りました。

他のユダヤ教の会派と違い

祈りと労働を重要視していて

所要物は全て 教団全員の物とする
ある意味 原始共産制 の共同体の様でした。

現在もある修道院の修道士のようです。
テンプル騎士団設立に大きく影響を与えた 
シトー修道会も似た組織でした。


ユダヤ教の他の会派 
ファリサイ派、サドカイ派、セロテ派(原理主義の過激派)等と 大きく違いました。

後世 洗礼者ヨハネと呼ばれる ヨハネの父はエッセネ派の司祭で
当然 ヨハネもエッセネ派に属していました。

洗礼者ヨハネは、
「荒れ野(砂漠)に叫ぶ声」(イザヤ書においてそのようにその到来が預言されていた)であり、
「およそ女から生まれた者のうち、洗礼者ヨハネより偉大な者は現れなかった」と
イエスによって言われていて、
かつ最後の預言者と言われています。
イエスの道をととのえ(と、同じくイザヤ書に記載があります)、
悔い改めを呼びかけ、洗礼をヨルダン川において施していた彼は、
柔らかい衣を着ず、らくだの皮をまとい、
イナゴとはちみつを常食としていた、荒野に生きる隠遁者といった風情があります。

洗礼者ヨハネの母、エリザベトが洗礼者ヨハネを身籠った時、
マリア(イエスの母)も当時、イエスを身籠り、妊娠していましたが、
エリザベトとマリアは親戚関係にあり、
マリアは妊娠した身でエリザベトを訪ねた、とルカ福音書の冒頭にあります。

いわゆる聖家族といわれるマリア、ヨゼフ、イエスと洗礼者ヨハネの関係から推察すると、
ヨゼフは大工、マリアはその妻、ですから
、隠者とか、隠遁者の集団とはあまり関係がなさそうに見えますが、
エッセネ派の宗教的生活、祈りの生活という、
ユダヤ教の中の、政治的部分とか、学者的部分とは近くはないが、
祈りの生活の実践があるところにいたのではないかと考えられます。

モンク注 ヨハネと同列か 又はヨハネの発言を利用して
イエスの位置を ヨハネより高位にしようとする作為が見られます。 


クムラン教団には 厳しい規則があり
新、旧聖書に書かれているイエスの発言等は
エッセネ派の規則からは 180度反対の発言が多く書かれています。

つまり イエスとその取り巻き (ガリラヤ湖の漁師たち)は

ヨハネから洗礼を受け エッセネ派に入団しようと考えてはいたが
ヨハネから教えは受けていない事が解ります。

当然 マグダラのマリアの役割も理解できず
死者に香油を塗油し 神として送り出し
新たな王にも塗油の儀式を執り行い 新王に就任させる儀式を
女性の司祭が執り行っていたことを 知るはずも有りません。

ウイキペデイアより
クムラン教団の規則の一部を書きます。

フラウィウス・ヨセフスの『ユダヤ戦記』第2巻で詳述されている、
エッセネ派の特徴は、以下の通り。
概要
(他派と比べて)最も高い聖性のために訓練することで評判を取っている。
他派の者たち以上に互いに愛し合っている。
快楽を悪として退け、自制することと情欲に溺れないことを徳と見なしている。
彼らの間では結婚は軽視すべき事柄。
他人の子をまだ素直で教えやすい内に引き取り、
親族の者と見なして自分たちの習慣で彼らを型にはめる。
結婚やそれによる後継者作りを非難しないが、女たちの奔放な性から我が身を護ろうとする。
女というものは決して一人の男に操を捧げるものではないと信じている。

富を軽蔑し、財産は共有制。
自分たちの所有物を宗団のために全員のものにする規定があり、
彼らの間のどこにも貧困ゆえの屈辱も、傑出した富者もなく、
各人の所有物は一緒にされ、全てが兄弟たちの共有財産となる。
油を汚染させるものと見なしており、かかってしまったら拭き落とさなくてはならない。
肌を乾いた状態にさせており、常に白い衣をまとっている。
執事たちは挙手で選ばれ、全員の前で適任の仕事に選出される。

どの町にも大勢の者がやってきて住んでいる。
他所からやって来ても、全てのものを自分たちの所有物のようにして使うことができる。
一度も会ったこともない者たちの下へ親しい者のように出入りする。
(したがって)旅をする時に何一つ携えることをせず、野盗に備えて武器を携行するだけ。
どの町にも、見知らぬ仲間たちのために、衣食の面倒をみる宗団の世話人が特別に任命されている。
服装や体つきをみると、恐怖で以て訓育されている子供たちに似ている。
服やサンダルは、全体がボロボロになって、あるいは長く着てすり減った時、はじめて取り替える。
彼らの間では物の売買は無い。
各人が自分の所有しているものを必要としている者へ与え、
代わりに自分が必要としている物をもらう。
見返りなしに、自由に兄弟のものを使うことができる。

生活/労働
神的なものへの敬虔は独特なもの。
太陽が昇る前には世俗的な事柄については一切口にせず、
太陽が昇るのを祈願するかのように、それに向かって父祖伝来の祈りを捧げる。
その後、監督者たちによって解散させられると、
各自に習熟した手仕事に向かい、第五時まで労働に専念し、
時間になると再び一箇所に集合する。
その際、亜麻布の腰布をつけ、冷水で体を洗い清める。
その清めの後、一緒になって個室に入るが、
他の見解を持つ者はそこへの入室は禁じられる。

食堂へ向かい、沈黙の内に着席すると、
パンを焼く者が年長者から順にパンを配り、料理人はひと皿だけの肉料理を各自に配る。
祭司が食事の前に祈祷する。

祈りの前に食べることは禁じられている。
朝食が終わると、祭司は再び祈りを捧げる。食事の始めと終わりに、
命の与え手である恵み深き神に賛美を捧げる。

その後、腰布を(聖なるものなので)傍らに置き、夕方まで再び労働に打ち込む。
労働から戻ると、再び朝食の時と同じように食事を取る。
もし客人がいれば、その者も一緒に食卓につく。
彼らの住むところが大声や喧騒で汚されたことは一度としてない。
彼らは互いに譲り合い、年上のものから順に口を切る。
食べ物と飲み物は腹八分の適量が与えられる。

人助け/憐れみ
エッセネびとは、他のことでも監督者たちの命令なしには何もしないが、
「人を助けること」と「憐れみを施す」ことだけは、自分の裁量でできる。
懇願されれば、助けに値する者たちを助ける。
貧しい者たちに食べ物を施すことは自発。
親族の者たちに贈り物をするには執事たちの許可が必要。

誓い/古い文書
エッセネびとは、怒りの控えめな表明者、憤怒の抑制者、忠誠の標榜者、平和の仕え人である。
彼らは(神を持ち出す)誓いをすることを避け、それを偽証よりも悪いものだと見なしている。
彼らによれば、神を引き合いに出さねば信じてもらえぬ者は、既に滅びに定められている。
古い文書に異常な関心を示し、特に精神と肉体に関する文書を選んで読んだりする。
そこから病の癒しに向かい、薬草や薬石の成分を調べたりする。

入団
エッセネびとの宗団には、すぐには入団できない。
志願者は1年間メンバーと同じ生活が課され、
その後さらに2年間その性格が試されてから、入団が許可される。
入団者は共同の食事の前に、以下のことを皆の前で誓わされる。
1. 神を敬い畏れること
2. 人びとに対して正義を遵守すること
3. (故意でも、命令でも)他人を傷つけないこと
4. 常に不正を憎み、正しい者と共に一緒に戦うこと
5. 全ての者、特に権力者に対しては常に信を置くこと
 (神の助け無くしては誰も治めることはできない)
6. 自身が治める立場になっても、その権威を決して濫用しないこと、
 また特別な服装や目立つ飾りなどで下位にある者たちに対して
 それを見せびらかしたりしないこと
7. 常に真実を愛し、偽りを言う者を前に引き出すこと
8. その手は盗むことから、またその精神は聖ならざる利得から、清い状態にしておくこと
9. 宗団の者たちに対しては何も隠さず、
 外部の者たちに対しては、たとえ死に至る拷問を受けても、
 自分たちの秘密を何も漏らさないこと
10. 自分たちの教えを、異なる仕方ではなく、自分自身が受けた通りに伝えること
11. 盗みを働かないこと
12. 教えられた通りに、自分たちの宗団の文書と天使たちの名前を保持すること

追放
エッセネびとは、重大な罪を犯したことで告発された者を、宗団から追放する。
追放された者は、しばしば惨めな最後を遂げる
 (誓いと生活習慣に縛られているため、他の人の食べ物に与ることができず、
  草を食べ、飢えで肉体をすり減らして死ぬ)
このため、宗団の者たちは最後の瀬戸際で憐れみをかけて多くの者たちを連れ戻してきた
彼らは、死に至るまで苦しめられれば、
その罪は十分に贖われたと考える。

裁き/作法
エッセネびとは、裁きにおいて、非常に細心で公平である
100人以上の者が同席していないと、宣告を下さない、
そしてその決定は取り消しがきかない
彼らは神についで律法制定者(モーセ)の名前を最も畏敬し、
その名を冒涜する者は死で以て罰せられる
長老たちと多数の者に聞き従うことが大切なことだとされる
もし10人の者が一緒に座っていて、9人が沈黙を欲すれば、
残る1人は語ることができない
彼らは人びとの集まりの中央や右に向かって唾を吐かないように注意する
彼らは安息日に仕事をすることを、他のどんなユダヤ人よりも厳格に禁じている
安息日に一切の労働を行うことがないように、
自分たちの食事を前日に準備し、
どんな什器も動かそうとはせず、用足しにすら行かない。
他の日の用足しは、つるはし(彼らが新入りの仲間に与える"スコップ")で深さ一尺くらいの穴を掘り、
神の光線(太陽)を侮ったりせぬよう、外衣で身を隠し穴の上にしゃがみ、
用を終えたら掘り起こした土を穴の上にかける。彼らはひとけの無い場所を選んでこれをする。
彼らは排便後、汚されたかのように身を洗い清める。
行を積んだ期間の長さに応じて4つの組に分けられ、
上位の者たちは下位の者たちに触れられると、
異邦人と接触したかのように洗い清める。

拷問と死
エッセネびとは長命で、大半の者は100歳以上まで生きる。
単純で規律のある生活のおかげだろう。
危険を蔑視し、高貴な精神で苦痛に打ち勝つ。
名誉ある死なら、不死に勝ると考えている。
ローマ兵たちとの戦争において
彼らは体を引き伸ばされ、へし折られ、火に焼かれ、打ち砕かれ、あらゆる拷問具にかけられた。
ローマ兵たちが彼らに律法制定者(モーセ)の名を冒涜させ、
禁じられた食べ物を口にさせようとしたが、どちらにも屈しなかったから。
拷問者への追従を口にしたり涙することも一度も無かった。
逆に、苦痛の中に笑みを浮かべ、拷問者たちに皮肉を言いつつ、
再び命を受けるかのように嬉々として死んだ。

霊魂
エッセネびとの間では、肉体は朽ち、それを構成する物質はこの世界にとどまらないが、
霊魂は不死でこの世界にとどまるという教えが定着している。
霊魂は最も希薄な大気から流出すると、
自然の呪縛によって牢獄のような肉体の中に引きずり込まれるが、
一旦肉体の束縛から解き放たれると、
長い隷従から自由にされたかのように歓喜し、
地上からはるか高いところに連れて行かれる。
彼らは、ギリシアの子らと同じように、
善き霊魂のために大洋の向こうに住処が用意されていると主張する。
そこには雨にも、雪にも、暑さにも押し潰されない場所で、
大洋から常に吹き込んでくる心地よい西風に息づいて霊魂を再生している。

他方、邪悪な霊魂には、陰惨で嵐の吹きまくる場所が割り当てられており、
そこでは間断なき処罰が待ち受けている。
彼らは、ギリシア人と同じように、
霊魂が永遠のものであること、徳を涵養し、悪から離れることの大切さを教える。
なぜなら、善人は死後の報奨を期待して生きている間により善くなるし、
悪人たちの激情は、
たとえ生きている時に免れても、死後に不死の罰を受けるのだと考えて抑制されるから。
エッセネびとの霊魂に関するこうした神学的な考えは
一度味わった者には抗しがたい好餌となっている。

予言
エッセネびとの中には、
これから起こることを予め知ることができると公言する者たちがいる。
彼らは聖なる書物や、様々な清めの儀式、預言者たちの言葉に通じている。
彼らの予言が外れることは滅多に無い。
結婚に関して別の見解を持つ宗団
結婚に関して別の見解を持っている宗団もある。
彼らは、結婚をしない者たちは生命の大切な部分、
すなわち生命の継承を断ち切るばかりか、
もし全ての者が同じ考えを持てば、民族は早晩滅びてしまうと考える。
彼らは、女たちを3年間試し、
3つの清めの期間を経て子を産む能力のあることを証明したら、
彼女たちを妻とする。
彼らは、妊娠中の女と性的な交わりを持たない。
結婚が快楽のためではなく、子を作る必要からであることを示そうとしている。
女たちは体を洗う時は、衣を身にまとう。
男たちが腰布を身につけるのと同じである。

参考文献[編集]
ノーマン・ゴルブ著、前田啓子訳 『死海文書は誰が書いたか?』

引用此処まで

未だ沢山規則が有るのですが 
イエスの発言は聖書から引用すると
「地上で富を貯めるのではなく 私に預けて天国に貯金しなさい」
断られると
「金持ちを天国に連れて行くことは ラクダを針の穴に通すより難しい」

徴税士の机をひっくり返したり 民衆に伝わる ソロモン王の末裔が
ロバに乗って表れて 民衆を救うと言う俗習を真似て

エルサレム市内にロバに乗って入場したりと

ユダヤ教ファリサイ派に言わせると ペテン師でエジプト魔術師の
面目躍如の 詐欺師ぶりです。


エッセネ派はその後 ヨハネの弟子の
シモン・マゴスにより グノーシスの思想として発展してゆきますが

教会史にも 思想史にも 異端扱いで出て来ません。

イラク南部に現存する最後のヨハネ主義のマンダ教徒は
ドイツの女性神学者に  イエスに付いて聞かれて

誰だ?そいつは と言う返事をしたそうです。


多数派教会(イエスキリスト教徒)により 異端として扱われ
潜流の宗教、主義、思想として 現在まで生き延びています。

なんちゃって ユダヤ人のハザール汗国のユダヤ教も
エッセネ派の傍流かも知れません。

その思想は 本来とはかけ離れたものに成っていますが、

ユダヤ教エッセネ派には 謎が多いと言われていますが

未だ々 謎が多く 近年漸く研究の対象と成り始めました。 

 












by monk-1 | 2019-05-03 12:38 | Comments(0)

森羅万象 気になることを記します