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今日は投票日ですね

賑やかな子供の声が聞こえてきます。

女学院の横を公園が見える所まで下り坂を下り
ベンチに腰かけて 蒸し暑い空気を
木陰で過ごそうと・・・・

朝のラジオ体操が公園で行われる様です。

若いお母さん、年配の男性は お孫さんと、
賑やかな子供は 姉妹なのでしょうか?

子供の元気な姿は 良いものですね。

殺伐としたニュースが多く流れていて、
一服の清涼剤です。

京都のアニメスタジオへの放火は 酷い事件ですね、
若い才能ある、夢を叶えようとしていた若者達が、
大勢亡くなっています。

アニメには無縁のボケ老人でさえ
怒りを覚えます。

ご家族、親族の方々には 心よりお見舞い申し上げます。

怪我をされた方々の 一日も早い回復を祈っています。

犯人は 2012年にコンビニ強盗で逮捕され
3年6か月の懲役刑で 出所したばかりで

埼玉市内に移住する前には 
一時的に出所者を受け入れる施設に居住していたようです。

当時から 精神面での問題が有ったようで・・・・
隣人などから 深夜突然大声出したり、
大音量で音楽の様な物をかけたり、壁をドンドン叩いたりと。

行動を見ても 精神の病が見て取れます。

戦前の様に 予防拘束や強制的に入院させると、
人権問題ガ~と 成るのでしょうね。

ボケ老人には防ぐ事が出来た犯罪事件と考えます。

あるブログに依りますと 
当日 犬HKの取材を受けていて 入口は鍵も開けられて、
解放されていたそうです。
メデイアは報道しませんね。

中指立ててデモをしている あの女性精神科医等は
こんな問題を抱えている出所者の治療など出来ないでしょうね。

本人が精神を病んでいるから・・・・・・・??。


被害に遭われた方々には 
不条理としか言いようがないですね。

「禍福は糾える縄のごとし」とはよく言いますね。

何時?自分に降りかかる事かも知れません。
亡くなられた方々には
衷心より ご冥福をお祈り申し上げます。

大雨の警戒警報 土砂災害の警報が未だ出ていますね。

今週末には もしかしたら?
梅雨明け宣言が出るかも知れませんね。



韓国の文在寅政権が 未だ大騒ぎしています、

輸出管理を普通の国と同じようにすると
規制を変えた事が 
余程気に食わないのでしょう。

トランプ大統領も 韓国の文大統領から
日韓の間に 介入してくれと頼まれたが
俺は忙しいのだと 
暗に滲ませて

両者から依頼があったら 考えると

両者とは 文在寅と安倍総理の事です。

安倍総理は頼むわけないですから、
体よく断られた事も理解できていないようです。


段々色々な事実が明らかに成って来ましたが

狙いは 中国の製造2025 とやらで
最先端の科学技術開発で世界を2025年には
世界をリードすると、
実態は世界制覇でしょう。

中國に工場を作ったサムスン等の韓国企業は
日本から輸出を受けた製品を 
中国企業へ横流ししていたようです。
規制が係るので2025年目標は無理に成りました。

既製品は 他にも

ワッセナーアレンジメントの対象品

(1)先端材料(超伝導材料,セラミック等)
(2)材料加工(工作機械,ロボット等)
(3)エレクトロニクス(集積回路,半導体等)
(4)コンピュータ
(5)通信関連(ケーブル,暗号装置等)
(6)センサー・レーザー(ソナー,暗視センサー,レーダー等)
(7)航法装置(ジャイロスコープ,GPS等)
(8)海洋関連(潜水艇,水中用ロボット等)
(9)推進装置(ロケット推進装置,無人航空機等)

韓国経由で
中国も手に入れる事が出来なくなりそうです。

あろうことか 韓国政府は
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が
“狂気の脅し”をかけてきた。
日本政府による、
韓国向け半導体素材の輸出管理強化を受け、
日米韓の安全保障の基盤といえる
「日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)」の破棄を
チラつかせたのだ。
ドナルド・トランプ米政権は事前に「GSOMIA揺さぶるな」と
警告していただけに、
米国の激怒は避けられず、

「米韓同盟消滅」という事態も見えてきました

中国経済が降下線をたどり・・・・ 
アメリカの戦略が少しづつ効いてきて

頼りのフアーウエイの半導体も・・・・
先が見えなくなりました。

そこえ GSOMIAの破棄を韓国政府高官が口に出してしまいました。

「覆水盆に返らず」・・・そんな言葉は韓国には無いようです。

アメリカは 米軍撤退も視野に入れて 
韓国経済に見切りをつけて、
焦土にするつもりなのかしら?

北と非核化への話し合いを急ぎ 
北への経済援助が決まると・・始まります。

韓国の輸入に対する 
日本の銀行の信用状も使えなくするかしら?

韓国経済の終わりの始まりの様です。

先日こんなニュースも流れています。


IIF(國際金融研究所)が中国の負債を40兆ドルとした
GDPの304%は危険水域を越えているが、
まだ中国は強気で投資続行
 
BIS(国際決済銀行)は昨年八月に公表した数字で、
中国の負債総額は33兆ドルとした。
邦貨換算3730兆円、

先週、IIF(國際金融研究所)が出した最新レポートでは、
中国の債務は40兆ドル(4400兆円)、GDPの304%となっていた。
BISの発表から一年後の数字が、
これほど負債が急伸しているという事実はいったいどういう意味があるのか。
ここでは中国のGDPが嘘だらけで、最低でも30%の水増しがあり、
対GDP負債比率はもっと大きくなるが、
IIFの数字では住宅投資の負債が大きくGDPの54%、
政府の財政支出が同51%であり、
にもかかわらず中国政府は2019年上半期だけで
インフラ投資に3120億ドル(邦貨換算34兆円)を廻し、
94件のプロジェクトの推進を決めた。
 
李克強首相は、GDPが6・2%に減速したことを受けて、
「まだまだ強気の投資を行う」としている。
負債はまだまだ膨らむ。
 
中国の学者のなかには
「国際機関の統計は穏やかすぎる。
少なくとも中国の負債は6700兆円になっている」とする。

なかでも個人消費に属する住宅投資はローンを組んでいるため、
これらは自動的に債務勘定となる。
ローン残高が2400兆円、

これに地方政府の負債が最低見積もっても3700兆円加わる。
もし不動産暴落が始まれば、
収拾できない混沌が金融市場を襲うことになる。
 
或るシンクタンク(米国系)の予測数字では
中国の負債は9900兆円に達した」としている。

宮崎メルマガからの記事ですが
中国経済は 死に体に近いようです。


フエイスブックのIT仮想通貨リブラは世界中に衝撃を与えました。

報道や記事でドルを基軸とした既存の通貨体制に、
敢然として風穴を開けると書いた記事は見当たりません。

でも 事実なのです。
拙ブログで先日 フエイスブックの利用者は20億人と書きましたが、
28億人の間違いでした、

各国の中央銀行が持つ 通貨発行権もなし崩しにする
仮想通貨を巨大民間企業が ネット空間で行うと言う事に
未だ 気付いていないようです。

フランス政府はGAFA(グーグル、アップル、フエイスブック、アマゾン)に
3%のIT税をかけると発表しました。

アメリカ政府は自国の民間企業に特別な税をかける事には、
大反対です。

宮崎メルマガの書評より


兵頭二十八『米中AI大戦  地球最後の覇権はこうして決まる』(並木書房)

米国勢がGAFA(グーグル、アップル、ファイスブック、アマゾン)
中国勢はBAT(バイドゥ=百度、アリババ、テンセント)。
この決戦はすでに始まっている。
トランプ政権はZTE(中興通訊)に巨額の罰金を課し、
地上局設備、通信機器などを米国市場から排斥した。
米国製の半導体が輸入できず、ZTEは経営危機に陥った。
 
ファーウェイ(華為技術)のスマホは
連邦職員、軍、公務員、警察が使用を禁止された。

おなじく半導体の自製能力に劣るため、
最大の供給先である台湾TSMCが
米国からの圧力で供給をやめれば、
同社のスマホは干しあがるだろう。
そのうえ、
ファーウェイ副社長の孟晩舟をスパイ容疑、
イランへの不正送金で拘束した。
 
この米国の姿勢に欧州、豪、カナダ、NZが同調し、
ようやく日本も自粛を表明、つまり排撃に動く。

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一方、ビッグデータをたっぷりと貯め込み、
独裁政権が押しつける情報管理にも消極的ながら貢献してきBAT勢はどうか。
アリババならびに百度、テンセントは共産党の命令に従わざるを得なくなり、
動揺激しく、これまでの順風満帆という市場形成は困難になる。
 
こうみてくると、
米中のAIをめぐる戦争は開始されていることが歴然となる。
米国は開発した次世代AI、ITをもはや中国に供給することはない。
中国は別系統のAIソフトウエアで独自の影響圏を築き、
両社は「ソフトウエア・カーテン」で仕切られるという近未来はすぐそこに来ている。
 
石油の自足ができなくなる中国は戦争を戦う意思はあっても、
能力的に海上封鎖を呼びなくされ、
石油備蓄の争奪戦が地域軍閥で展開され、
ここにアリババなどに蓄積されたビッグデータ争奪の国内軍閥戦争が起きる。
それが中国軍の宿痾であり、
軍閥同士の利権争奪、将来の主導権確保、
つまり国内覇権争奪が、そのDNAである。
 
中国のIT学者、李開復が次の予言をしている。
「AIに関して中国と米国はパラレル宇宙を構成する。
 両陣営は2種類、2系統の別々なAI技術によってこの世界を弐分割するだろう」
半導体もAIも半熟過程の中国が、
しかし最先端の米国と伍すことが可能なのは、
AIが経験工学ではないからだ。
兵藤氏は独自の情報網から、そう予測されるのだ。

固定電話時代からいきなり携帯時代に突入した中国は、
消費においても、現金からカード時代をこえて、
いきなりスマホ決済時代に突入したように、
設計図とソフトを米国から盗み出して、
見よう見まねの自給体制を確立し、
ファーウェイが世界の奥地で使われているように、
世界を席巻できる。
 
悪夢が現実、まだ中国に夢を描いて出て行ったAIならびIT産業は、
いずれ米国が仕掛ける新ココムによって制裁の対象にさえなる。

引用終わり




トランプ大統領は 安倍総理に
「シンゾウ 韓国経由の日本の技術の不正輸出もっと締め上げても良いぞ」

二人で こんな会話しているのかしら?? 

     




by monk-1 | 2019-07-21 12:52 | Comments(0)

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