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モンクの独白(ひとりごと)

カテゴリ:未分類( 504 )

いよいよ来週末から 10連休が始まりますね。

お天気が崩れる事も無いようですし、多くの人が”お出かけ”ですね。

海外旅行の搭乗予約も 70万人をこえているそうですし
遅いお花見を楽しむための 東北、北海道への旅客の予約も
飛行機、新幹線共に 満席のようです。

徘徊ボケ老人のモンクは 徘徊は別に予約なしで出来ますから。
少し徘徊の足を延ばそうかと?企んでいます。


大聖堂が燃えた フランスのパリ市では
週末に 大規模なデモが 又起きています。

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« Gilets jaunes » : les violences policières, le tabou du gouvernement
Aucun haut responsable ne veut en parler publiquement,
malgré des dizaines de vidéos explicites documentant des dérapages parfois graves.
https://www.lemonde.fr/societe/article/2019/04/19/les-violences-policieres-le-tabou-des-autorites_5452435_3224.html

Acte XXIII des «gilets jaunes»: 27.900 manifestants en France, incidents à Paris

マクロン大統領への不満が どうやら?限界点になったようです。

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5年で修復すると言いましたが、
パリオリンピック目当ての 政権の延命と、本音がバレてしまいました。
復興の資金募集に直ぐに応じた 元貴族のCEO達は

いずれも 有名ブランドの服飾業界をM&Aで大きく成った会社で、

百億単位の寄付金には パリ市民も驚いたようです。

計 1000億以上の寄付金が集まったようですが、
デモ隊は 大聖堂の寄付金を知らされて 自らの立場を知りえました。

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焼失前の天蓋です
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ボケ老人が言っているように フランスは階級社会で
厳然と元貴族たちの上流階級が存在すると・・・・

言わずもがなでした。

おまけに マクロンは燃えた大聖堂の尖塔のデザインをコンペで採用すると・・・

世界遺産は どうなるのかしら?

パリ市民の中には 
以前と同じような尖塔のデザインじゃ無けりゃ 意味は無いと
大反対する人も現れました。

マクロン大統領の 化けの皮が剥がれてしまいました。

そんな中 大聖堂の屋上で飼っていた2万引きのミツバチは無事の様です。
BBCと スプートニクが伝えています。

Bees living on Notre-Dame cathedral roof survive blaze

パリのノートルダム大聖堂の屋上で飼われているおよそ2万匹のミツバチは、
15日の火災を生き延びていたとわかった。BBCが報じた。
BBCによると、巣箱は聖具室の屋上にあり、火災から30メートル離れた位置にあった。
3個の巣箱は2013年から設置されている。大聖堂の養蜂担当者が世話をしている。
担当者はミツバチに被害がなかったことは「奇跡だ」と述べた。


先日 日本でも
東京の渋谷で 街路にミツバチが集団で現れて 人々を驚かせていましたが、
春は 分蜂の季節なのですね。

新たな女王バチが生まれると 今までの女王バチは巣を離れて
新たな巣作りを始めるようです。

女王様に連れられた ミツバチの大群は春の風物詩だそうです。


欧州では農薬の所為で ミツバチが減り続けていて

果物やブドウの受粉にまで 影響が出ると大騒ぎしていますが、

渋谷の繁華街でミツバチの分蜂騒ぎは 喜ばしいお話です。

近所で養蜂をしていると言う女性が 
ミツバチの巣箱を持参して回収作業をしていました。

田聖堂の石の壁の話を書きましたが、
ヨルダン国内に在る シリア難民収容所内で
ストーンメーソン(石工)による 作業の伝承が行われているようです。
ストーンメーソンの技術を習得中の女性達です。

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小さな子供から女性まで 石工の加工技術を倣い
シリアの復興に役立てるそうですが、フランスの石工の事情は解りません。

矢張り 専門家は熱による影響を調べなければ 全ては始まらないと言っています。

アッコンの戦いが 十字軍の聖地奪還の為の最後の戦いでしたが。

過ってのエルサレム王国でした、レバノンのサイダの埋葬ピットから発掘された人骨が
最初の十字軍の遺骨と DNAの鑑定で判別されました。
最初の十字軍の図です。

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十字軍の戦士の生地は 欧州と東欧、現地人との混血と解ったようです。
発見された埋葬ピットの人骨です
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メルケルドイツ首相が退陣後には EU内でマクロン氏の存在が大きく成りますが、
大丈夫なのかしら?
素人政治家の限界を見せてしまいました。


それにしても 過ごし易いお天気が続くようです。

ご旅行にお出かけの方々は 注意して楽しい連休をお過ごしください。

by monk-1 | 2019-04-21 13:55 | Comments(0)

処刑場所のシテ島 雑感


フランスの国営TV ルモンド5は 
終日ノートルダム大聖堂の火災を報じています。


フランス人のショックが伝わってきます。

ひねくれ者の徘徊ボケ老人モンクは
別な感慨を持っています。

シテ島の大聖堂と聞きますと
フランス王フイリップ4世の策謀で解体されたテンプル騎士団と
シテ島で火あぶりの刑で処刑された 
テンプル騎士団の総長ジャック・ド・モレーの最後の話が思い出されます。

フランス王 フイリップ4世

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十字軍の護衛から 巡礼者の警護、
イスラム教徒から聖地を奪還し 引き上げた十字軍の後にも
聖地を守り続けたテンプル騎士団が

フランスの財政難から 目を付けて考えたのが
欧州の王侯、貴族から莫大な土地や金銭の寄進を受けていた
テンプル騎士団でした。
 
教皇を暗殺し後釜に据えたのは、
国王の言いなりになる教皇を使いテンプル騎士団を異端認定して 
騎士団の財産を狙った企みは 
後世バチカンの公文書の公開で 後に白日の下に晒されましたが、

シテ島にて火刑の処分を受けた 
ジャック・ド・モレーの最後は凄惨なものでした。

このとき既に七十歳近い高齢であったド・モレーは覚悟を決めていました。
彼は頑として自白を拒みます。

ノートルダム大聖堂に引き出され、群衆に向かって叫びました。
「私はいつわりの告白をしたことを認めねばならない。修道会は無実だ!」

1311年から始まった大量の処刑は
1314年総長への審問が最終段階でした。

1304年に始まる テンプル騎士団への攻撃は
ノートルダム大聖堂の建築と 同時に進行していました。

総長の最後の言葉は 
ルイ4世以来~ルイ7世の 第二回の十字軍遠征でも
戦う修道士の軍団として フランス王だけでなくイングランド王や
ドイツの騎士団をも支えた テンプル騎士団を

よもや 異端認定し寄進された財産、土地を狙った
ルイ9世の子供のフランス王によって 殺されるとは・・・・

当時のフランスはイングランドとの度重なる戦争で多額の負債を抱えていて
欧州貴族や王侯からの寄進を受け取っていた
テンプル騎士団の財産を狙う策略を立てた事は
後のバチカンの公文書の公開で 広く世に知られています。

端麗王等と呼ばれた 無口の美男王の腹の底までは見抜けなかった様です。

後に
さらにその翌1312年、教皇クレメンス五世は、
ヴィレンヌ公会議でテンプル騎士団の解散を宣言しました。
ローマ教皇ボニファテイゥス8世に向けられ、これを失墜させると

・同性愛
・堕落した性行為の数々
・新生児殺し
・児童虐待
・人肉食
・黒魔術
・悪魔崇拝
・キリストの否定と冒涜
キリスト教徒が聞いたら卒倒しそうな罪の羅列です。

・フィリップ4世の死後は太子のルイ10世が即位するものの、僅か二年で急死
・ルイ10世の死後に生まれたジャン1世は生後まもなく夭折
・フィリップ4世の次男であるフィリップ5世が即位、6年で崩御
・フィリップ4世の末子であるシャルル4世が即位、6年で崩御

それまで比較的安定していたフランス王家の相続が、突如として乱れに乱れたのです。
フィリップ4世の死から14年。三百年間続いたカペー朝は断絶の憂き目に遭い、
ヴァロワ伯の血統から始まる新しい王朝が始まることになりました。


相次ぐフィリップ4世の子孫の死は、
『テンプル騎士団の呪いではないか』と、囁かれたのでした。

シテ島はそんな歴史がある場所なのです。

マクロン大統領は 今後5年で再建するとTVの会見で発表しています。

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Macron sets five-year target for Notre Dame restoration
FRENCH President Emmanuel Macron has set a target of five years
for the ruined Notre Dame Cathedral to be rebuilt.
Mr Macron (pictured) outlined his hopes for the restoration in an address
to the nation last night,
little more than 24 hours after the fire.

大丈夫かな? これが惚け老人の感想です。

大聖堂の火災では 主だった宝物は避難できたようですが・・・

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十字軍最後の戦いと成った アッコンの城攻めでは
イスラム教徒の軍団は石作の城壁に手を焼いていましたが、

城壁の地下まで続く トンネルを掘り
地下で火を焚き 城壁の石を熱で劣化させてあっという間に壁を崩して
イスラム教徒が戦いに勝利を収めます。

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ノートルダム大聖堂の火災でも
火災の高熱が 石に与える影響の調査だけでも数年かかります。

石灰岩や花崗岩は熱処理された形ですので
何処が?脆く成っているか?外観では解りません。

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新たに建てる尖塔の重量に耐えられるかは 
綿密な検査と調査が必要なわけです。

まさか?ジャック・ド・モレーの呪いと言うつもりは有りませんが
再建は 大変な作業に成ります。

テンプル騎士団の事は 再三書きましたが

フランス南西部のラングドック地方に立て籠った
テンプル騎士団と住人のカタリ派(グノーシス主義・ボゴミール派)の人たちは
多くは虐殺されましたが、
一部のテンプル騎士はドーバー海峡沿いにある港から
艦隊で逃亡します。

一部はスコットランドへ逃げて 先祖がバイキングの貴族
シンクレア家の庇護を受け 後にモスリンチャペルと言う
テンプル騎士団の教会を作り存続してゆきます。

他方 ポルトガルのキリストの騎士団を頼った 騎士たちは
私掠船を率いて海上でのイスラム教徒の交易船を襲い始めます。

当時のアラブ社会は 欧州より優れた文化を持ち
その時に天測に依る航海術も手に入れます。

主に南アジアとの香辛料を含む交易船が狙われました。

その後 航海術を手に入れた騎士団達は
バスコ・ダガマの喜望峰周りの航路を発見し
後世 航海王と呼ばれる エンリケ王子等も生み出します。

マダガスカルに寄港地兼隠れ港を持ち 後の海賊船へと発展してゆきます。

海賊船の帆のマークは 通称髑髏と言われていますが、

頭骨と大腿骨をクロスさせる ユダヤ教では遺骨を骨棺に収める方法で
ヨハネ主義者の影響が強く見られます。

スコットランドにテンプル騎士団が建てたロスリンチャペルの柱の文様は
当時 未だ発見されていない 新大陸のトウモロコシが彫られています。

コロンブスの叔父はキリストの騎士団の会員で
コロンブスが新大陸発見以前 300年ほど前に
テンプル騎士団はアメリカ大陸に上陸していて
原住民のミクマク族と 土地の譲渡を受けた記録も在るようです。

大聖堂の火災から 大きく横道にそれましたが、
ボケ老人の感想です。

数回に分けて詳しく以前書きましたから この辺で・・・・・。

不可知主義が大勢を占める イギリスのタイムス紙の風刺画は




ムラー報告で トランプ大統領のロシア疑惑は捏造された物と解りましたが、
アメリカメデイアは 何とかトランプ大統領を貶めようと

次は 納税証明書を数年前まで遡って出せと・・・
そして 司法妨害が在ったのでは・・・・・

次々と疑問を報道して
次回の大統領選挙でのトランプ再選を阻もうとしています。

日本のメデイアも報道しませんが
アメリカの好景気を支えているのは トランプ政権の減税処置が大きいと
専門家が書いています。

アダム・ミッシエル氏です
  
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昨年、Heritage Foundationは、
減税が全国のあらゆる議会地区のアメリカ人にどのように影響するかを研究しました。
2018年の結果、435の各地区で減税が行われ、
平均的なアメリカの世帯の税金は約1,400ドル減少しました。
子供を持つアメリカ人も減税の恩恵を受ける。
2人の子供と共同で申告した夫婦は、彼らの納税請求書が平均2,917ドル下がるのを見た。

As Americans file their taxes this April, they might be in for a surprise:
Most Americans got a tax cut last year.
It shouldn’t be a surprise given the Tax Cuts and Jobs Act of 2017,
but unfortunately,
the media have produced a never?ending deluge of misleading
or inaccurate reporting on the issue.

日本では消費税を是非とも上げると 財務省が大騒ぎで言っていますが。
安倍総理もその気のようですし

アメリカ経済の好循環を見ていないのかしら?


昨日の御散歩中に金髪の外国人女性が
電動自転車の前と後ろに子供を乗せて 走っていました。

陽気も良く成り 子供を連れてお買い物のようでしたが、

電動自転車は優れもののようです。

ハナミズキはすっかり 綺麗に咲いています。





by monk-1 | 2019-04-18 10:36 | Comments(0)


三寒四温 季節は言葉通りに進み、
今週は穏やかで 春らしい暖かい日が続くそうです。

一歩づつですね、直ぐに新緑が目に鮮やかに成り、
初夏から 又 暑い夏に向かいます。

ハナミズキの花が 木々を花色に染めて来ています。

勤務していた頃 長期出張で群馬県に出向しましたが、
勤務地の伊勢崎市のお隣 太田市に会社が借り上げた住居が在りました。

横浜の住まいは其の儘にして 五月の連休に太田市へ移転したのですが、
最初の感想は 冷たい風と
美しいハナミズキの並木でした。

日本在来のヤマボウシとは別の
アメリカから寄贈を受けた ヤマボウシ(ハナミズキ)と
その時に知りました。

教えてくれたのは 植物に詳しい友人のS氏でした。

盆栽の盆も作る陶芸家で 栽はミニ盆栽を作る名人でした。
彼から頂いた 百日紅のミニ盆栽は 可憐な花を咲かす
稀有なミニ盆栽でしたが 女性の友人が 余りにも欲しがるので、

S氏に断ってから その女性に差し上げましたが 
現在は如何?なったかは解りません。

数年前にガンを患い 亡くなったと御息女から連絡を頂いたからです。

同年代や友人、知人の喪報を聞くと
自分の年齢を感じられづにはいられません。


ニュースでは世界中が パリのノートルダム大聖堂の火事の報道一色です。
失火の原因は 現在調査中との事ですが
補修修理中の出来事で 失火原因の調査も難しそうです。

以下に 外信からの写真と記事を


Incendie à Notre-Dame: l’émotion au coeur de Paris


L’« immense émotion » des politiques français devant l’incendie de Notre-Dame
« Notre culture touchée au cœur »,
« l’histoire de Paris brûle sous nos yeux »,
« un immense malheur » : d’Hidalgo à Mélenchon,
des politiques sous le choc.

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パリ市の起点に成った シテ島に立つ
13世紀からの建築物なのですが
世界遺産に登録されていて エッフエル塔と並ぶ
パリの観光名所でもありました。

拙ブログでも 一昨年 三島由紀夫氏に心酔していた
フランスの作家 ドミニク氏がノートルダム寺院でミサ中に
拳銃自殺をしたことを伝えましたが、

シテ島に住んでいた フランスの原住民パリジ族からの由来が
パリ市の名前で残っていると書きました。

ローマ帝国に追われてパリジ族(ケルト人?)は滅亡してしまいました。
その場所にノートルダム寺院は立っているのですが

その名の通り 聖母教会の聖母は 
オカルトのキリスト教徒が言う聖母マリアとは関係がない

聖母 つまりマグダラのマリア説と

グノーシス思想の由来でもある 
黒いマリア像に代表される エジプトのイシスの女神信仰説が在り

キリスト教徒に 14世紀に乗っ取られたとも考えられます。

もっとも そんな事を言っても 笑われるだけですが・・・・・。



先週末も「黄色いベスト」運動のデモが
激しくフランス全土で起きていて

マクロン退陣を叫んでいたのですが、
マクロン大統領に取っても 不吉な出来事です。

書き連ねた ハザールの頸木ならぬ、
パジリ族の頸木とでも 言うしかないですね。

マクロン大統領は 全世界にメッセージを送り、
フランスの心が失われたと・・・・
そして 再建を必ず行うと言っています。

バチカンを始め 世界中から再建資金の提供が届いているようです。

マクロン氏の苦境は ノートルダム寺院の火事で
救われたようです、 が、楽観は出来ません。


北欧のフインランドの総選挙が行われていましたが、
日経オンラインの記事からです。

フィンランド政権交代へ 議会選で中道野党が第1党に
2015/4/20付
【ロンドン=小滝麻理子】北欧のフィンランドで19日、
任期満了に伴う議会選(一院制、定数200)が投開票された。
同日深夜(日本時間20日朝)時点までに、
元IT(情報技術)企業経営者のシピラ党首率いる中道の野党・中央党が第1党となり、
4年ぶりの政権交代が確実となった。
フィンランド放送協会による最終的な獲得予想議席数は、
中央党が2011年の前回総選挙から14増の49議席へと躍進。
欧州連合(EU)に批判的なフィン人党が38議席で続く。

4党連立を率いるストゥブ現首相の中道右派の与党・国民連合は37議席にとどまる。
シピラ党首は「今後10年かけて経済競争力を取り戻す」と勝利宣言した。

同党首は今後、首相候補として約1カ月かけて連立交渉に入る。
初の政権入りの可能性があるフィン人党は、ユーロ圏の南欧支援に反対し、
ギリシャはユーロ圏から離脱すべきと主張する。
フィンランドは従来ギリシャ支援に対し厳しい態度だったが、
強硬姿勢がさらに強まる可能性もある。
選挙戦では経済再建が一貫して争点になった。

フィンランドは大手通信機器メーカー、ノキアなどの不振から、
過去3年間景気が後退し、失業率も約9%に上昇した。
実業家から政治家に転じたシピラ氏は、
ストゥブ首相が進めた大幅な支出削減策を批判。
雇用拡大策や増税の打ち切りなどを訴え、支持を伸ばした。

引用終わり

注目すべきは 第二党に躍り出た フイン人党です。
反移民政策を訴え ギリシア問題では ギリシアの財政破綻を呼んだ
ゴールドマン・サックスを始めとする 
国際金融資本に反旗を翻した事です。

日本経済新聞の読みと解説の 限界ですね。

グローバリズムとナショナリズムの戦いは 
又しても スエーデンに次いで ナショナリズムの完勝です。

メルケル退陣後の DCUの次期党首の女性が
BBCの特集番組で 色々と言っていますが、
マクロン一人では 欧州委員会の行方も不透明です。

以前 拙ブログでも紹介記事を載せました,
放射能の半減期を劇的に改善し
放射性廃棄物の無害化を研究している三菱重工の実験が

技術がスパイに依り盗まれての流出を恐れて 
アメリカ国内で実証実験を行い
成功裏に終えたと・・・・・。

新たに紹介されていますので スプートニクから引用します
実証化が進みますと 放射能はほぼ無害化が進みます。

反原発を唱える 
左翼、自称知識人、政治家の不勉強さと お粗末さが露呈されています。

以下に引用です。

2018年ノーベル物理学賞を受賞したフランス人のジェラール・ムールー氏は、
特別なレーザー装置を使用することによって、
核廃棄物の放射能の分解期間を数千年から数分に短縮することを提案している。
ブルームバーグ紙が報じた。

​米カリフォルニア大学のプラズマ物理学者、田島俊樹教授と共同で、
​極端な集中度を持つ​レーザー装置特別なレーザー装置を使用することによって、
核廃棄物の放射能の分解期間を数千年から数分に短縮することを提案している。
極端な集中度を持つ​レーザー装置の開発に取り組んでいる。
フランスでは、ムールー氏の発表は歓迎された。
有害廃棄物問題に対する包括的な解決策を持つ国は一つも存在しない。
しかし、エネルギーの72%を原子力発電所が賄うフランスでは、
核廃棄物量の問題は深刻で、
年間の廃棄量は国民1人当たりで割った場合、
ほかのどの国よりも多い2キログラムとなっている。
フランスだけでなく他の国々にとっても救いとなる。

引用終わり

レーザービームの照射による 原子レベルでの放射能の無害化計画は
着々と 進んでいるのです。

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沖縄で米軍兵と日本人女性の自殺と見られる事件で
反政府、反米軍基地、媚中派の沖縄県知事の 玉城デニーが
又 不思議な事を言ってのけています。

米兵事件に「激しい怒り」=女性刺し無理心中-玉城沖縄知事
2019年04月14日18時55分 時事通信
沖縄県北谷町で在沖米海軍兵が日本人女性を刺殺した無理心中に関し、
玉城デニー知事は14日、同県うるま市で記者団に対し、
「県民の尊い命が失われたことは大変深い悲しみであり、
 遺憾であると同時に激しい怒りを覚える」と語った。

「このような事件事故を減らすには、
 沖縄の過重な負担を早く解消させる協議を、
日本政府が米国に行わなければならない」と強調した。
 
知事によると、13日に在沖米軍トップのスミス四軍調整官から電話があり、
「2人は交際しており、男性が女性を殺害した後に自殺した。
県警の捜査に全面的に協力する」との説明を受けたという。

また、スミス氏は「これはひとえに私の責任だ」と釈明、
知事は抜本的な再発防止策を講じるよう求めた。

時事通信が伝える記事ですから 眉唾,扇動記事が多いのですが、
事件は痴情のもつれで 
世界中で頻繁に起きている事です。

勿論人が亡くなる事は悲しい出来事ですが、
痴情の縺れ迄米軍に責任が在る等とは・・・。

正に「坊主憎けりゃ 袈裟迄憎い」で我田引水の発言です。

沖縄県民が米軍憎しの感情を増幅させる様にとの 
野心が見え見えですね。

左翼のアホさが良く理解できます。

日本全国、世界中で 痴情、怨恨からの自殺、心中事件は数多くあります。
偶々 犯人が米軍所属の兵士と言うだけです。


宮崎メルマガに 在米の評論家 アンデイ・チャン氏の寄稿評論分が乗っていました。
以下に

アンディチャンのアメリカ通信 

全世界でトランプの潔白を信じない人はかなり多いことがわかる。
トランプの潔白を証明するためにもDeep Stateの犯罪調査は続けるべきである。

ロシアゲートの調査が終わってマラー報告書では
トランプのロシア疑惑の証拠が見つからなかったと発表されたと思ったら、
今度はスパイゲートが始まった。
スパイゲートとはバー司法長官が国会で
民主党議員に政府調査機関がトランプ陣営にスパイ行為を行ったかと聞かれ、
確かにスパイ行為があったと答えたことから始まったのだ。

 先週水曜日(10日)に民主党優勢の国会がバー司法長官を喚問して、
民主党のJean Shaheen院議員が
「貴官は政府の調査機関(FBI)がトランプ陣営にスパイ行為を行った調査を開始したが、
 スパイ行為はあったのか?」と聞かれ、
バー司法長官は「スパイ行為。イエス、確かにスパイ行為がありました」と答えたのである。
 
慌てたもう一人の上院議員が「なぜFBIの調査をスパイと呼ぶのか?」と聞かれ、
「調査機関がさまざまな事項について調査をするのは当然だが、
 政治調査(Political investigation)は別問題だ。
政治調査はあるべきでない。

スパイ行為は重大事件(Big deal)である。
司法部が調査をするのは当然のことである」と答えた。
更にもう一人の民主党議員は「FBIの調査をスパイ行為と呼ぶのは社会に大きな影響を与える。
なぜスパイ行為と呼ぶのか?」と聞かれ、
バー司法長官は、
「法的許可の無い調査(Unauthorized Investigation)だからスパイ行為だ」と答えた。

このあとメディアがさっそくSpygateと言う名称を奉ったのである。

民主党側は、
バー司法長官を国会に喚問して
マラー報告書の「無削除全文」の提出を求めるつもりだったのだが、
藪をつついて蛇を出した結果となった。

なぜこんなことが起きたのか?
(1)トランプが嫌いだから。
(2)ヒラリーを当選させたかった。ヒラリーが落選した後も恨みが残った。
(3)オバマ民主党は共和党に負けたくなかった。
 しかし、トランプが当選した後も
 民主選挙で当選した大統領をでっち上げの無実の罪で調査を始めた。
(4)トランプが当選したけれどロシア疑惑をデッチ上げて監獄にブチ込んでやるという。
 この陰謀にオバマ政権の国務院、
 FBI、DOJ、CIA、NSAなどの高級官僚が多数関わっていたのである。

Deep Stateの陰謀はかなり大がかりだった。
The Epoch Times(新紀元時報)のYoutube報道によれば
オバマ政府の各部門で陰謀に加担した人物が各部門で数人ずつ、
全部で40人ぐらいが顔写真入りで報道されている。
Deep Stateの犯罪がかくも大がかりでしかも執念深いものだったとは、
博打に負けこんで更に大博打を打ち、遂に破産した状態とソックリである。

もともとヒラリー当選のために罪を犯し、
落選しても罪を隠すため更に罪を重ねていったのだ。

マラー検察官の調査は2,500,000,000ドルと二年の時間、
20数人の弁護士を使って200人以上の証人喚問を行い、
2,800件の書類召喚状を発布してもトランプのロシア癒着の証拠が見つからなかった。

つまりトランプは無実の罪で二年も苦しめられた被害者である。

米国有史以来の大犯罪であり、
これだけの金と時間と労力を費やした大陰謀について、
誰が首謀者で仲間は誰でどうやってトランプの罪をデッチ上げたのか、
真相調査を要求するのは当然である。
 
私は今シンガポールに居て、こちらで数人の人とトランプについて話し合ったが、

みんながみんな今でもトランプが有罪だと言い張って譲らない。
マラー報告書では「ロシア疑惑の証拠」が見つからなかったが、
犯罪証拠がなかったと言う結論は出していないと言う。
調査しても証拠が出なかった、けれどもトランプは有罪だと言うのは可笑しな話である。
でも全世界でトランプの潔白を信じない人はかなり多いことがわかる。
トランプの潔白を証明するためにもDeep Stateの犯罪調査は続けるべきである。
                  (アンディチャン氏は在米評論家)

続いて 書評も・・・。

マックス・フォン・シュラー『日本に迫る統一朝鮮の悪夢』(ハート出版)

在日四十五年の元米国海兵隊員シュラー氏は歴史研究家でもある。
 評者(宮崎)も、一度だけお目にかかったことがあるが、
結婚式の牧師をやっています、と自己紹介されたときは驚いた。
すでに多くの著作があり、親しんだ読者も多いと思われるが、
『アメリカ人が語る日本の歴史シリーズ』第三弾になる。
しかも英語と併記された新型スタイルの本である。
本書には秀吉が切支丹伴天連の日本侵略の野心を見抜いたが、
そのあたりの経緯も詳しく書かれている。
 
しかも、この新作は朝鮮戦争勃発シミュレーションを軸に、
じつは米兵が頼りない。
自衛隊がしっかりしなければ危機を乗り切れないというのに、
日本はまったく軍事音痴ときている実態を暴露している。

 
――守るべきは憲法九条ではない。この日本という祖国ではないのか。
 ――それなのに日本人は戦争の足音に気がついていない
と、シュラー氏は真摯に警告を発する。

なぜ米兵は駄目なのか。沖縄には歩兵と砲兵の海兵隊しかいないうえ、
昨今の米軍はフェミニストとかの珍現象に巻き込まれ、
まったく士気が低下しているというおそるべき現実についての考察がある。

おりもおり、シカゴ市長にはLGBTを公言する黒人女性が当選したかと思いきや、
こんどはLGBTで、
インディアナ州サウスペンド市長のピート・ブデジェッジが、
大統領選挙に出馬すると表明した(4月14日)。

くわえて少数派を過度に尊重し、
むしろ全体の調和を壊すのがポリティカル・コネクトネスであるという指摘は満腔の賛意である。
軍隊の中に同性愛がはびこると、行動が乱れ、規律の維持が難しくなる。
女性は戦闘現場の最前線にだすべきではないのだ。

ところが、オバマ政権は、率先してアメリカ軍を弱め、
ポリティカル・コネクトネスを重視し、米国の分裂を一層促進した。
 
ようやくトランプになって秩序の回復が叫ばれているが、
もはや取り返しが付かない悲惨な状況を露呈するに至ったという。
 
フェミニストが軍人達の命を奪い、世界最強の軍隊を弱体化させ、
いずれフェミニズムが米国を崩壊させるだろうと暗澹とした近未来、
もし、その状況下に朝鮮戦争が起きれば、いったいどうなるのだろう。
このシミュレーションと対策は本書を読んでいただくしかない。

引用終わり

度々 ポリテイカル・コレクトネスと言う「言葉狩り」に付いては書き記しましたが、
自ら 同性愛者(ホモ)を公言する 民主党の大統領選候補者が
相手の男性を登壇させ 紹介して
アメリカの未来を語る図は 
ボケ老人のモンクには理解の外です。

アメリカ社会に猖獗する ハーザール系 
なんちゃってユダヤ人の牛耳る国際金融帝国主義者達は
次々と メデイア支配を通じて「言葉狩り」を行い

グローバリズムが正義とばかりに 押し付けてきます。

一方危機感を抱く人たちには「国を愛する」 
只それだけの理由で ナショナリズムで対抗しています。

フインランド始め 欧州の選挙でもそれが具現化しています。

折しも フォルクス・ワーゲンの前会長が詐欺罪で訴訟されました。
排ガス規制の捏造を知りながら車を売っていたと。

ダイムラー社も 新たな排ガス規制の制御ソフトの捏造で
検察の取り調べを受け始めました。

ベンツ、ワーゲン、BMWに代表される
ドイツ自動車の神話が 崩れてきているのです。

ステータスとばかりに ドイツ車を買い求める日本人は
車の事を良く知らない人達ですね。

全てが有罪になると 自動車会社だけなく
株主として会社に寄生している国際金融資本も
受け取った利息の払い、
配当まで差し押さえの対象に成ります。

ドイツ銀行は大手の銀行と合併して 
倒産の危機を逃れたようですが

ドイツ経済を睥睨する
国際金融資本の政策が少しづつ暴かれて行きます。


最後に成りますが フイギュアスケートの ザギトアさんと
秋田犬のマサルの記事です。

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五輪、世界選手権の金メダリストのロシアの
アリーナ・ザギトワ選手は愛犬のマサルを連れてロシアの人気TVショーに出演した。
ザギトワは終始マサルを撫でながら、
勝利までの道やマサルとの馴れ初めについて赤裸々に語った。

「犬をもらったのは本当に偶然なんです。」と、

私がこの犬種、秋田犬についての取材記事を読んで、

いいなぁと思ったのがきっかけでした。

それを日本の方が耳にされたようで、

よかったら差し上げましょうとおっしゃられたんです。

まったく予期していなかったので、私は大喜びしました。

この話になる前、両親に犬を飼ってもいい?と聞いていたんですけど、

答えは『五輪でいい演技ができたらね』と言われていて。」

https://jp.sputniknews.com/


とても良いお天気ですので、

昨年 奥さんが亡くなったお蕎麦屋さんでご主人に会い

お酒を飲んで来ます。

徘徊ボケ老人の唯一の楽しみです。










by monk-1 | 2019-04-16 11:42 | Comments(0)


少し風は冷たいですが 陽だまりは暖かく
漸く ハナミズキにも 花芽が上がってきました。

今週末が 横浜では最後のお花見のようです。

ニュースは 世界中の選挙報道と 
独裁政権の崩壊、軍事暫定政権への移行と

旧植民地の情勢が気に成ると見えて 英、仏、独、そして米国も
経済的な影響力を持つ為か?
旧植民地の政治的な動向が気になるようです。

先月末に 電子版の日本語訳 ルモンドデイプロの署名記事を引用して

ジュリアン・アサンジ氏の記事を載せたのは
昨日のアサンジ氏逮捕を予見していたからでは ありません。

最後の数行に書いて在りましたが、

以下に再度引用します

アサンジ氏に対するアメリカ当局の容赦ない対応は、

彼を見捨て彼の不幸を大いに楽しんでいる

臆病なジャーナリストたちによって助長されている。

米放送局MSNBCでは、

元民主党の重鎮で花形ニュースキャスターである

クリストファー・マシューズが臆面もなくこう提案した。

アメリカのシークレット・サービスは

「イスラエルのやり方を真似してアサンジを米国に強制連行すべきだ」



ホワイトハウスの大統領記者会見で 
トランプ氏から フエイクニュースと名指しで言われ

女性スタッフとのマイクの奪い合いから 
記者会見への出入り禁止を言い渡されましたが

裁判所の違憲判決で 
再度 意気揚々とホワイトハウスへ現れた、
CNNの  ジム・アコスタ記者

ムラーレポートが出て
メデイアがスクラムを組んでトランプ叩きをしていた事への
反省も謝罪も有りません。

そして上記に記した 
クリストフアー・マシューズ元民主党の議員

アサンジ氏が暴露した
 
イラクでの米軍の武装無人機や 武装ヘリによる 
記者や民間人の殺戮の写真の暴露や

ヒラリー・クリントンによる 
同じ民主党議員のバニー・サンダース候補への嫌がらせと
大統領候補選のの策謀、

そして大統領選でのヒラリー自身のメール疑惑を隠すためにねつ造した
トランプ大統領のロシア疑惑

FBI、 CIA ,国務省、 
役所の中にも疑惑をねつ造した高官達が大勢居たこと

次々と暴かれました。

それらの切っ掛けは 
アサンジ氏のクリントンのメールサーバーのハッキングや
イラク戦争でのアメリカ軍の無差別な非人道的な攻撃を暴いたことです。

アメリカの民主党政権と
民主党を支援するCNNなどの 殆どのマスコミ、記者は
犯罪者ですね。

もう何度も書きましたが 再度書きます。

民主党の大統領候補選びの段階で
サンダース候補を支援する民主党議員が
ヒラリーの金塗れの体質に嫌気をさし 
民主党選対本部のパスワードを盗み出し

ジュリアン・アサンジ氏にリークしたのです。

アサンジ氏は 編集の段階で局員と会議を開き
ヒラリー自身がアメリカの大統領選に出馬しているため 

ヒラリー氏の反撃も予想されていましたが 
メールをハッキングして暴露しました。

数々の金銭疑惑に絡む政策
相手は 中国政府や ジョージ・ソロス・東欧マフイア、
殺されたカダフイー大佐のため込んだ金塊の行方や
何故?リビアのトリポリ周辺に点在する組織を政権側と認めて
ロスチャイルド系の銀行を中央銀行に認定したのか?

コソボでの振る舞いも 疑惑まみれです。

そんな記事を暴いた ジュリアン・アサンジ氏が
ロンドンのエクアドル大使館で 逮捕されてしまいました。

アメリカの情報機関がヒラリー以外に
ハザール系ユダヤ人組織(国際金融資本、産軍提携組織)へ
慮った陰謀です。

エクアドル本国の大統領選挙で新たに選ばれた大統領への
アメリカの圧力も在ったのでしょうが・

何も?一言も触れない 
アメリカのジャーナリズムとは?

アメリカにジャーナリズムが存在しない事を見せつけてくれました。

そんなアメリカの言いなりの日本とは
幾ら 戦争に負けたとはいえ 
メデイアは何か一言位言っても良いのでは?

臥薪嘗胆で 早く憲法改正して 
独立国に成らないといけません。

それからです・・・・・・・・・。

そして共産党の非合法化をしないといけません。
彼らの狙い通り 日本が崩れて行きます。

若者に残された唯一の道が
テロ等という時代に成らない事を祈ります。

日本のメデイアも 形だけの報道ですね。





by monk-1 | 2019-04-13 11:44 | Comments(0)

今日もはっきりしないお天気です。

気温も低く 曇り空で 本当に?春なのと!
毎年 楽しみにしている ツバメは今年もやってきました。

ツバメの巣を狙う
カラスが 早朝から騒々しくて たまりません。



世界の情勢も 。今一はっきりしません・・・・。

イギリスのEUからの離脱は
決められない 英国下院議員を慮り 
期間が10月末迄延長されました。

ツウスクEU大統領は 英国の下院議員に向かって
「時間を無駄にしないよう・・」と

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話し合いでは 
フランスのマクロン大統領は
英国に対して強硬な姿勢を見せていましたが
イギリスとの激しい対立を嫌う 
他の国の意見が通りました。

労働党と保守党の話し合いで 妥協点が見つかるのかしら?
条件付き離脱派と強硬離脱派、離脱反対派と 
みんな 同床異夢なのです。
離脱の期間が10月末迄延長されたことで
メイ首相の退任は無く成りましたが 

苦労は未だ々続きます。

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イスラエルの選挙も終えて
トランプ大統領の 大きな賭けにも似た ネタニエフへの応援政策ですが
中東は また一つ 危険な火種を抱えてしまいました。

選挙結果は僅差でネタニエフのリクード党が勝利しましたが
単独過半数とはいかず 連立を組む形に成ります。

イスラエル建国以来 強気の政権が力で中東の地図を書き換えています。

西岸の入植地を イスラエルの領土とすると宣言し。
ゴラン高原に次ぎ又 火種を・・・・

リビアの戦乱状態やイスラエルの過激な政策に対するアラブの反撃も・・・・
地中海には 各国の艦船が・・・

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先の大戦時の 英国の三枚舌外交で多くが振り回されています。

しかも ユダヤ人では無い ハザール人にです。

ユダヤ社会を乗っ取ったハザール人は えげつない政策を次々と取り入れますね。

イギリスは第一次世界大戦中に戦後の中東問題に対して、
以下の三つの協定を結んでいた。

それぞれ、アラブ・フランス・ユダヤに配慮した内容であった。

1915年10月 - フサイン=マクマホン協定(中東のアラブ独立・公開)
1916年5月 - サイクス・ピコ協定(英仏露による中東分割・秘密協定)
1917年11月 - バルフォア宣言(パレスチナにおけるユダヤ民族居住地建設・公開)

私掠船の時代から海賊船へと変わっても 
世界中から集められた ローヤル・コレクションです。

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これにより第二次世界大戦後のパレスチナ問題や、
1921年3月21日のカイロ会議(英語版)では

ガートルード・ベルの意見が採用されて
現在も不自然な国境で分断され、クルド人問題など多くの問題を生じた。

(映画にも成った ガートルード・ロージアン・ベルに付いては拙ブログで
 以前取り上げて書きましたので 省略します)


フサイン=マクマホン協定
メッカの太守であるフサイン・イブン・アリーと
イギリスの駐エジプト高等弁務官ヘンリー・マクマホンとの間でやりとりされた書簡。

オスマン帝国支配下におけるアラブ人居住地の独立支持を約束した。
アラブをイギリス陣営に引き込み、
トルコと戦わせることを目的とした。

ただし、ここで規定されたアラブ人国家の範囲は、
ホムス、ハマ、アレッポ、ダマスカスを結ぶ線の内陸側とされているため、
シリアの地中海沿岸部、レバノン、

そしてエルサレム市も含む現在のパレスチナ地域も含まれていない。

サイクス・ピコ協定

イギリス、フランス、ロシアの間で結ばれた秘密協定。

イギリスの中東専門家マーク・サイクスと
フランスの外交官フランソワ・ジョルジュ=ピコによって原案が作成された。

オスマン帝国の領土を以下のように規定していた。
シリア、アナトリア南部、イラクのモスル地区をフランスの勢力範囲
シリア南部と南メソポタミア(現在のイラクの大半)をイギリスの勢力範囲
(狭義の)パレスチナを国際管理下

イギリスは事実上の同盟国で大国であるフランスの利益を重んじることを目的としていた。
しかしケマル・アタチュルクによってトルコ共和国が新しく建てられたため、
南のイギリス勢力圏との間に押し込まれた格好となり、
結果としてフランスは大きな負担を強いられた。

1917年にロシア革命が起こると、
同年11月に革命政府によって
旧ロシア帝国のサイクス・ピコ協定の秘密外交が明らかにされた。

バルフォア宣言

1917年11月、イギリスの外務大臣アーサー・ジェームズ・バルフォアが、
イギリスのユダヤ人コミュニティーのリーダーである
ライオネル・ウォルター・ロスチャイルドに対して送った書簡で約束された
シオニズム政策。

内容はパレスチナにおけるユダヤ人居住地の建設である。

イギリスはパレスチナにおけるユダヤに配慮することによって、
ユダヤから戦争資金を引き出す事と

ベラルーシ生まれで旧ポーランド領の科学者 
ワイツマンが発明した格安なアセトンの製法と交換で

イスラエル国家建設をロスチャイルドと約束しました。

ワイツマンとロスチャイルド卿はシオニズム委員会で知り合いだったそうです。
いずれも ハザール系ユダヤ人です
戦争にはアセトンが必要で 
高価でしたが安価なアセトンの製法を手に入れたことで
英国は戦争を有利に運びます。

ベラルーシ生まれの科学者ワイツマンは その後
イスラエルの初代大統領に成ります。
ワイツマン氏です

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国際金融資本を牛耳るハザール人達は ユダヤ人と名乗り
戦争の資金 戦後の賠償資金、戦後の建国資金と
戦争で大きく成った金融資本家達です。

それは現在でも欧米各国に 強い影響力を持ち
自分たちに有利な政策を作り出すことで 世界経済を牛耳っています。

IMF, 世界銀行、アメリカ経済を左右するFRB,
欧州委員会が置かれているブリュッセルは
欧州金融資本の本店が居並ぶ場所です。

第一次大戦の敗戦国ドイツは 厳しい戦後賠償金を要求されていて
戦後の復興資金と両方国際金融資本から借りていましたが
厳しい緊縮財政を要求されて 国内は逼塞していました。

そんな中から 国家社会主義政党のドイツ労働党が誕生します。
ワイマール時代も 政権幹部の大半は ハザール系ユダヤ人でした。
いつの間にか キリスト教徒へ改宗したハザール系ユダヤ人は
ユダヤ教徒を収容所へと向かわせます。

それは ポーランド国内にハーザール系ユダヤ人組織が出来
国の中の国と成っていてポーランド人の反感を買い 
ユダヤ人への憎悪が誕生します。


後のヒットラー政権時代に 収容所へ送られたのは 
貧しいハザール系のユダヤ人でした。

金融資本を牛耳るハザール人は 
同胞すら犠牲にして巨大に成って行きます。


光や時間さえも その重力で抜け出る事が出来ない
ブラック・ホールの写真が世界中を驚かせています。

吸い込まれる。周囲のガスを電波望遠鏡で撮影し 
ガスの形を浮かび上がらせることで
中心のブラック・ホールを浮かび上がらせました。

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新しいお札の肖像画が決まり 半島の人たちは
渋沢栄一氏が 半島で銀行経営していた事を取り上げて
又 訳の分からない事で非難しているそうですが、
あの国に関わってはいけません。

宮崎メルマガに こんな事が書かれていました。

渋沢は「右手に算盤、左手に論語」が有名ですが、
もっと重要な箴言を残したのは二宮尊徳翁です。
 「経済のない道徳は戯事だが、道徳のない経済は犯罪だ」。
 いまの日本の資本主義、まさに犯罪行為に近いのでは?
引用終わり

証券取引市場等も
犯罪的な博打場経済ですね。

正に「放埓な自由主義」です。

カルロス・ゴーン氏再逮捕で夫人はいち早くフランスへ戻り
フランス政府に,ゴーン氏の支援を働きかけましたが,
 
フランス政府もオランダの日産子会社から中東への送金は 
ゴーン氏の指示で,私的な物で 疑念が残ると、

ルノー自動車は検察に報告しました。

風向きが変わった事を知らずに 
夫人は仏政府に支援を依頼しましたが、

への送金では?と 公私混同の疑念も新たに生まれて来て

ゴーン一族の金銭への執着ぶりが見えてきました。
 
疑惑が取り沙汰されている事を知り、
 
ケイマン諸島経由の資金をスイスの個人口座へ移し
差し押さえの心配を無くしましたね。

フランス政府、アメリカの捜査機関も動き出し
 
夫人は資金の差し押さえを防ぐことが優先し
慌てて 日本へ戻ってきました。

フランスで拘束されたなら、日本の様には行きません。
拘束期限も 恐らく司法の匙加減でどうにでも成ります。

所詮 50億や百億の私財を残しても、
階級社会の仏やその他の欧州各国では 
上流社会には入れない事が理解できていないようです。

法に依る権限の行使と制限は
仏より 日本の方が優れていることが 理解されたようです。




年金の支払い日まで 後三日か~~!






by monk-1 | 2019-04-12 12:21 | Comments(0)

セム族??

コーヒーを落としていた頃は
未だ雨は降っていませんでしたが、

朝の6時前から雨は降り始めて 
お昼近い現在も雨は降り続いています。

植木に水遣りを考えていましたが 急遽中止しました。

液肥のスプレーだけにして コーヒーを飲みながら
しばし鉢植えの鑑賞しています。

この雨で桜の花も散るのでしょうか?

植木を眺めながら考えたのですが、

御衣黄(ギョイコウ)と言う名前の桜の種類がありますが、
花弁が薄い緑色の桜の木です。

名前も何やら やんごとなき名前ですが 
花びらの色も変わっていますね。

鉢植えのクリスマス・ローズの白い花も
咲き始めて3・4日すると 白い色から薄緑に成り
現在は 普通の緑色の花に変わっています。

今度 花に斑入りの物を探してきて 
花の色の変化を見てみようと考えています。

ネットで調べてみようかしら?

原始的な成育で 花が食べられるのを恐れての?
保護色なのかしら?

植物は不思議ですね。

フランスの黄色いベスト運動のデモが
年を明けても止まず

現在では反マクロン、大統領辞任運動に成ってきています。

BBCの放送でも マクロン大統領の真実とかいう
特集番組を組んで放送しています。

結果から言いますと

若さから来る思い上がりと 強硬なその姿勢は
彼の人生経験から来ると、

途中からしか見ていませんので 
彼がどんな青春を過ごしたかは知りませんが

順風満帆の人生では無かったようです。

マクロン大統領は フランス全土で 
中小、零細企業のオーナーと集会を開き
急遽有権者の意見を聞く姿勢をアピールし
支持率は下げ止まりましたが、

次期選挙では
切り捨てた 左翼陣営、中道派が 
大きく彼に反発することも予想されます。

ルペン議員は沈黙を守り 地方の集会を細かく開催しています。

イギリスが離脱し メルケル首相もレームダック状態のEUは

この先如何なるか?予測も難しく成りました。


世界各国で選挙が行われています。

中国寄りの政策が批判を浴びていたモルジブでも
ソリ大統領率いる モルジブ民主党が大勝して過半数の議席を占めました。

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モルディブで議会選挙 中国依存脱却か
2019年4月6日 19時40分

去年の大統領選挙で中国寄りからインド寄りの政権に交代した、
インド洋の島国モルディブで議会選挙の投票が行われました。
大統領率いる与党が勝利し、
過度な中国依存からの脱却を目指す政権運営に弾みがつくようです。

任期満了にともなうモルディブの議会選挙は定数87に対し386人が立候補し、
6日各地で投票が行われました。

モルディブでは去年9月に行われた大統領選挙で
インドとの関係を重視するソリ大統領が、
前のヤミーン大統領の外交政策は中国一辺倒だと批判して当選し、
政権が交代しました。

今回の議会選挙はソリ大統領率いる与党「モルディブ民主党」と
ヤミーン前大統領が率いる現在、
第1党の野党「モルディブ進歩党」などが対決する構図となりました。

モルディブはヤミーン前大統領の在任中に
中国の巨大経済圏構想「一帯一路」に関連した港や橋の建設で
中国から巨額の融資を受け、
GDP=国内総生産の50%近くの対外債務を抱えているとみられています。

ソリ大統領は過度な中国依存からは脱却する考えを示していて、
今回の選挙で野党を抑えて勝利し、
政権運営に弾みをつけることができるのか注目されています。
投票はすでに終了し、開票作業が進められています。



前回の選挙で 親中国派のヤミン氏引きいるモルジブ進歩党に勝利しましたが
議席で過半数を占める事が出来ず 連立政権でした。

これで 単独で政権樹立が出来ます。

ヤミン氏の汚職疑惑の解明と
ヤミン政権時代に国外に亡命していたナシード氏も
盟友ソリ氏の勝利を見て 帰国すると報道されています。

ソリ氏もナシード氏も インド寄りの政策を掲げていますから、

中国共産党が進める一対一路は 此処でも 又頓挫した形です。




数年前に拙ブログで書きました リビア問題が 又大きく揺れています。

東部の港 ベンガジを中心に
多くの過激な勢力を吸収しながら勢力を伸ばすハタファ将軍率いる反政府軍が

西部の港 トリポリを中心にしている 
リビア暫定政権軍に攻撃を加え始めました。

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カダフイー大佐殺害後も 混沌としていたリビアが此処に来て
大きく動き始めました。

イタリア、フランスの原油関連施設の職員も避難し始めていて

石油を巡る争いは新しい局面を見せています。

Battle rages for Tripoli airport as rebel troops march on
Rival Libyan forces are battling for control of Tripoli’s international airport as Khalifa Haftar,
the rebel commander,
intensifies his campaign to seize the capital and take over the country’s government.


ハリファ将軍率いる 反政府軍には エジプトのイスラム同胞団、イラクのIS等
過激派が吸収されていて 又欧米でのテロも予想されますが、

リビア国内の内戦終了後が 欧米には悪夢の始まりです。

アメリカとロシアは 戦闘行為を停止するよう呼び掛けていますが、

トリポリ南部の空港の争奪で 既に三十名近い死者も出ています。

戦力的にはハリファ将軍率いる リビア国民軍(LNA)が優勢ですが

イタリア、フランス、英国は介入するのかしら?

本国が落ち着かない状態で リビアに介入は???。



前回も少し ハザール王国に付いて書き

現在アシュケナージと呼ばれる ユダヤ人の八割以上は
セム族、アラブ人では無く

ユダヤ教を国教としたハザール人と書きました。

イスラエルに住むユダヤ人の半数以上は
イスラエルに住む権利を有しない ロシアからの移民のハザール人で

アメリカ国内に住む ユダヤ人も九割が
東欧からの移民のユダヤ人で アラブ人とは関係のない
ハーザール人と・・・・・・。

純粋な血統のユダヤ人では無く
 
ハザール人が世界を混乱に追いやっているのです

欧米で言う 反ユダヤ主義(antisemitism)を見ても
セム族、アラブ人のユダヤ人に対する差別を言うのですが

ハザール人は巧みに紛れ込み 
正に”庇を借りて母屋を乗っ取った”状態なのです。

そんな計画が1000年近く続いています。

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ハザール王国滅亡後は多くが ポーランドへ逃げ込みますが

ドイツに多くの不思議な騎士団や
隠れた秘密組織が作られて行きます。

元々 セム、アラブ族系(レビ族)のユダヤ人のイエスも

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BBCが復元した イエス像

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BBCの復元図と 
現代信じられているイエス像を比較すると解りやすいですね。



旧ソ連時代、

駐日ソ連大使館に勤務する外交官だったアレキサンドル・イワノフ氏は、

1993年夏に日本を訪問しました。

そして全国各地で講演を行い、

これまでのロシアでは何が起きていたのか、

今のロシアで何が起きているのか、

そもそもロシアの「ユダヤ問題」とは何であるかについて、

熱を込めて語りました。

イワノフ氏はモスクワ大学を卒業し東京大学大学院を修了した、

日本事情にも詳しいロシア人外交専門家です。

彼の講演には、

私たち日本人がおよそ耳にすることのなかった驚くべき内容が数多く含まれていました。

彼は私たち日本人に、

知られざるハザール系ユダヤ人とロシア人の戦いの歴史を

余すことなく語ってくれたのであります。

以下は、彼が行った講演内容をまとめたものです。

"http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhb500.html">http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhb500.html

宜しければ上記で読む事が出来ます。

そしてこんな写真も
白ロシア ミンスクでのシオニズムの会議に集まった ハザール人です。

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シリアのIS掃討作戦は終了したようですが、

移民を多く受け入れたEUには イスラム教徒が益々増えています。

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以前 クルド人女性への人質、人身売買、奴隷化に
強い怒りを覚えて 
クルド人部隊にイギリスから志願して参戦し

戦闘で亡くなった女性を伝えましたが、

IS掃討作戦を終えて 
最初にクルド人部隊に志願した
イギリス人女性兵士が紹介されていました。

無事に生き残る事が出来たようです。

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EUやユーロの移民受け入れや難民問題は 
国際金融資本の政策を
メルケルが取り入れた事から始まりましたが、

世界中が酷い事に成っていますね。

受け入れに反対すると 差別主義者だ!とか、
馬鹿みたい。

イスラム教徒の欧州での猖獗を図にしたものを載せましたが、

イギリスの離脱も移民受け入れを 
ブリュッセルの役人に命令されたくないからと 
反対理由は明確です。


外が明るく成り 雨は止んだようです

この分だと桜は持ちそうですが、
夕方から 又雨と雷が・・・・・。



by monk-1 | 2019-04-08 13:25 | Comments(0)

暖かく成りましたが 横浜は風が強くて、

山手公園の山桜の花びらが 風に乗り 時々舞い散っています。

新元号は概ね好評のようですが、

矢張り日本の発表前に 中国では商標登録されていましたね。

いったい誰が?教えたのでしょう。

政権内部に中国のスパイでもいるのかしら?

まあ 元号の商標登録は日本では出来ないそうですが、
中国では ”何でも有り”ですね。


イギリスのメイ首相は 保守党内と 20日にはEU離脱反対派が企てていた
首相の罷免運動を潰し 
そして先日は 労働党のコービン党首と2時間の会談を行い

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漸く 議会で政権が唱える条件付きの政策を可決して

欧州委員会に出かけ 
5月半ば迄離脱時期の延長を相談しに行くようです。


メイ首相不信任投票への動きに失速の気配
欧州連合(EU)離脱協定の暫定合意案を不満とし、
メイ首相の不信任投票を求める動きがここへきて失速しているもようだ。
不信任投票に持ち込むためには、
48人の保守党議員が保守党議員委員会(1922年委員会)に
同首相の不信任を表明する書簡を送付必要があるが、
19日午後5時時点でまだ既定数に達したとの発表は行われていない。
BBC電子版より

墜落したボーイング社のCEOが 電子制御機器の不具合を認め
早急に修正すると発表しましたが、

墜落したエチオピアの旅客機の乗客の中に 
あの ラルフ・ネーダーの姪が乗っていたようです。

ラルフ・ネイダー氏・と言っても 知らない方が多いのでは?

消費者運動の創始者とも言うべき人で
アメリカ大統領選挙にも 3回出馬している人なのです。

当初は 車の安全についての運動でした。

現在の シート・ベルトやエア・バッグの装着にも大きな影響を与えた人です。

以下ウイキペデイアより

1934.2.27. コネティカット,ウィンステッド生まれ
アメリカの消費者運動の指導者。プリンストン大学卒業。弁護士出身。
アメリカ消費者同盟の理事をつとめ,
自動車安全センターを設け,「パブリック・シティズン」機関を設立するなど,
消費者を保護する運動を精力的に推進。
食品・薬品管理行政,連邦取引委員会,保育所,大気汚染,
水質汚染などに関する種々のネーダー・レポートにより,
営利中心の企業活動ならびにそれと結びついた行政機関の実態を告発した。

此処まで

Consumer champion to sue Boeing over crash
Ex-US presidential hopeful Ralph Nader is taking Boeing to court over the Ethiopia Airlines crash,
which killed his great-niece.
Samya Rose Stumo was one of the 157 people who died when a Boeing 737 Max 8 crashed in March.
Mr Nader has a history of successfully suing large corporations .

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ラルフ・ネーダー氏は弁護士で アメリカでは企業相手に数々の訴訟を手掛けて
企業の社会的責任や 商品の安全、役員の説明責任等の
現在アメリカの企業倫理法の多くに関係した人で

現在は当たり前になった コンプライアンスの生みの親でも有ります。

今回のボーイング社の事故も 墜落で亡くなった人達の遺族にも賛同してもらい
複数の弁護士を擁して
巨額の損害賠償の訴訟を起こすと発言しています。

事故の責任には メデイアは触れるのを嫌がり
小さく扱う事でしたが 
NYの株式市場でも ボーイング社の株の値下がりは 軽微でしたが、

ラルフ・ネーダー氏の出現で 場面は大きく変わりつつあります。


アメリカと中国の経済問題の会談が 現在も進行中ですが、
トランプ大統領は 良い会談が続いている、会談が纏まると
フロリダの大統領簿別荘で 習・トランプ会談を・行う予定だそうです。

その別荘に 中国人スパイの女性が潜り込み 話題に成っています。

当初はプールに泳ぎに来たと言っていましたが、

政権内部の人間と親しく成り(ハニー・トラップ)持参した
ウイルスが仕組まれた USBをPCに差し込むつもりだったようです。

プールで政権幹部を誘惑とは 大胆ですねと言うべきか

其処まで 中国は追い詰められているのか?と

少し前の宮崎メルマガからです

中国のドル払底、外銀からドルをかき集めて、短期債権で繰り延べ
   凄まじい自転車操業が連日繰り返されている
***************************
 本論に入る前に下記の数字をご覧あれ。
 まずは金利(公定歩合。2月16日現在)
 中国    4・35%
 預金金利  0・35%
 銀行間     0%
 住宅ローン 5・30%
 (ちなみに米国は2・5%,日本はマイナス0・1%) 
これらの数字は公式発表で実態の金利はまったく異なる。
高金利でしか貸し出しは行われていない模様だ。
 次に十年もの国債の金利だが、
 中国    3・09%である。
 これを国際比較で観ると、
 米国      2・66% 
 日本     ▼0・02%
 アルゼンチン 43・94%
 トルコ    24・00%
 メキシコ    8・25
 ロシア     7・75
 
ここまで見ると中国の金利体系はやや高金利だが、
メキシコやロシアに比べると、まだ「健全」の範疇に入るだろう。
 
ところが中国は外貨払底のため、外銀からドルの調達を展開してきた。
嘗ての「ジャパン・プレミアム」のように、2%上乗せ金利があった。
銀行の経営を圧迫したばかりか、
日本企業は在米資産をたたき売ってドルを調達したのだった。

ロックフェラーセンター、ロスの目抜き通りの多く延びるにハリウッド映画。
これらを売却し、ドルを確保するという嘗ての状況が、
中国の金融界でも常識化してきた実態が浮かんできた。
 
米国が国際政治の裏面で工作したことは、
邦銀のドル融資を立ちゆかなくさせ、日本の銀行つぶしに目的があった。

それまでは世界主要銀行ランキング十傑のうち、六行が日本の銀行だった。
 
昔の名前で残っているのは三菱だけ、三井は住友と合併し
富士と第一勧業そのほかが大合併して「みずほ銀行」となり、

山一証券、北海道拓殖銀行は倒産に至った。
 
この間、同時に多くの企業が倒産を余儀なくされ、レイオフされ自殺したエリートが頻出した。
このパターンがいま、中国で踏襲されようとしていることになる。

 ▼ついに「チャイナ・プレミアム」。金利差2・2%の異常事態
 
中国は株式上場が規約の厳格化でままならないばかりか、
投資家が企業株にそっぽを向いた。
「株が駄目なら社債があるさ」とばかりに不動産関連企業は、
窮余の対策としてドル建ての社債発行をおこなう。

だから直近三ヶ月の平均が7・8%、
前年比2・2%もの「チャイナ・プレミアム」が上乗せされている。
ロシアの十年もの国債が7・75%、近似してきた。

王岐山副主席の関与が深いとされる
「海航集団」が昨秋発行した社債金利は12%だった。
ところが、不動産大手の「当代置業」が、
この一月に発行した社債金利は15・5%にもなっていた。
 
このことは中国の不動産暴落が確実に始まっていることを物語る。
 
「エクサレント・カンパニー」の一つとされる「恒大集団」さえ、
8%から9%の金利という。

中国企業全体で、
過去二年間におよそ1000億ドルの社債が起債されたようだ。

BISは中国のドル建て負債を5000億ドル超としている。
 
そのなかには債務不履行が多く含まれているが、
その正確な実態をIMFも、BISは掴んでいないようである。

ドル建て社債の目的は短期の借り換えにあり、
社債の償還期限が二年半に設定されている。
企業の財務が、火の車の実態を裏書きしている。
つまり前向きの投資のためではない。
すべてが後ろ向きの資金繰りなのである。

ドル建ては近未来に襲われる人民元安リスクが上乗せされ、
もし10%下落すれば、
それに比例した高い利息の支払いが迫られることになる。

2020年末まで1200億ドル以上のドル建て債券が償還を迎えるから、
金利は15%から20%になるだろう。

引用此処まで

東京都内の高層タワー億ションの売れ行きが落ちていると
不動産関係者が嘆いているそうですが、

今までの顧客が 中国人で 中国経済を見ると
安全パイとして 日本の不動産を買う顧客は 一回りした為でしょう。

香港や上海の億ションは 一人で 2棟3棟と買い
転売で利益を上げる目的で買う顧客も居ましたが もう期待するほうが無理なのでしょう?

値を大きく下げた株を買い 塩漬けにし放って置くか?
金にでもシフトして 中国発の経済ショックに備えなけらばいけませんね。


こんな事書いてると 強い風に舞いあげられ
窓辺に舞い散る 桜の花びらも

気の所為か 儚く見えますね・・・。

奢れる者は久しからず・・・・・・ ですか。
 




by monk-1 | 2019-04-05 15:04 | Comments(0)

オバマの証人喚問要求?

日は射しているのですが、肌寒い日です。

花冷えとでも?言うのでしょうか。

新たな元号も決まり 5月からは新元号に成ると、

TV等 メデイアも大騒ぎしていますが
他に報道する事無いのかしら?

総理が宮中に参内し 天皇陛下と皇太子に詳細を申し上げたとか

と言うことは 2,3日前には新元号が決まっていたようです。

気になる事と言いますと、

中国では新元号が日本の発表前に 
既に 商標登録されていたと?
宮崎メルマガの読者の声欄に こんな

(読者の声2)新元号に関して賛否両論がいろいろと発せられています。
一つ気になる事があります。

新元号発表の数日前に中国で令和が商標登録されたということです。
ずっと前に登録されていたのなら偶然の一致とも言えますが、
発表直前なのでおそらく情報が漏れていたのでしょう。
こういったことの是非もありますが、中国に漏れたということは恐ろしいことです。
軍事・外交の情報が洩れたら大変なことになります。
   (當田晋也)

事実は確認の仕様が有りませんが、 事実でしょうか・

富田氏は色々なシーンで活躍されている方ですから
無責任な発言ではないようですが ボケ老人は調べようが有りません。

事実なら 政権内のしかも限られた人しかいませんね。

今日はブログを書くつもりでは有りませんでしたが、
メルマガに アンデイ・チャン氏のアメリカからのレポートに

元大統領オバマ氏 アメリカ版モリ、カケ騒動の 張本人で、
ミューラーレポートでトランプ氏のロシア疑惑がねつ造された物と解り
共和党内では 犯人探しが進んでいますが

オバマ元大統領が 上院に証人喚問されたようです。

以下に アンデイ・チャン氏のレポートを引用です。


 ☆★☆ アンディ・チャンのアメリカ通信 ☆★☆ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
オバマが陰謀の指揮をとっていた、オバマが闇の帝国の黒幕だった疑惑
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 
 始めに断っておくが、闇の帝国(Deep State)には幾つか違った解釈があり、
馬渕睦夫元大使はDeep Stateとはユダヤ国際金融資本のこととしているが、
私の書く「闇の帝国」とはアメリカのトランプ政権を転覆させようとする
民主党、政府、情報機関の幹部などの
政府体制内で政策を秘密裏に操作する秘密組織のことです。

マラー特別検察官が二年近く続けた調査が終わり、
トランプ大統領の無実が発表された。
民主党は報告書の公開を要求しているが、
共和党側はロシア疑惑を始めた真相の調査を求めている。
 
アメリカはロシアよりはるかに強大な国である。
そんなアメリカの大統領がロシアのスパイと言う、
ありえない疑惑をデッチ上げてアメリカの大統領が二年近くも調査されたのである。
まさに国家の根本を転覆させる大陰謀でトランプは被害者だった。
誰が首謀者で参加者は誰か、どのような経過をたどったのか。

こんな大それた陰謀は二度と起きてはならない。

ヒラリー陣営がトランプのあら捜しを始め、スティール文書を作った。

ヒラリーが落選したけれど、
トランプの就任後もスティール文書を使って大統領罷免を計画し、
特別検察官を任命した。
左翼メディアは二年もトランプ有罪を報道し続けたのである。

国務院、CIA、DOJ、FBIの上級幹部たちが陰謀の仲間だったので
陰謀の証拠がなかなか見つからなかった。

だが真相を追及する人たちのお蔭で陰謀の証拠が少しづつ出てきたのだった。

アメリカにはJudicial Watch(正義の監督者)と言う会社がある。
Judicial Watchが情報公開法(Freedom of Information Act、FOIA)を使って
情報の公開を探し続けてきた。

ヒラリーと国務院の部下のメール交信記録、
司法部とFBI幹部のメール交信記録を要求し、
少しづつながら出てきたメール記録からいろいろな事実がわかってきた。

今後の調査が進むにつれて政府がらみの陰謀が明らかになると思われるが、
最近分かった事実の中で最も大きな発見は
オバマが「闇の帝国」の黒幕と思われる証拠である。

Judicial WatchのTom Fittonの発表した談話によると、
最近受け取ったFBI幹部のメール交信記録の中に
コーメイ長官の弁護士Lisa Pageが
ボーイフレンドのPeter Strzokeに当てたメールに
「コーメイ長官に近況報告のパワーポイントのスライドを作成している。

オバマ大統領がすべてを知りたいと言っている
 (POTUS want to know everything)」と書いてあった。

POTUSはアメリカ大統領のことで当時の大統領はオバマである。
つまりオバマがトランプのロシア疑惑の陰謀の全てを知りたいと言っている。

コーメイ長官がオバマに報告するためのパワーポイントを作成していると言うのだ。

オバマはこれまでテレビで何回もDOJ/FBIのロシア疑惑陰謀について
「何も知らなかった」と話していたが、
Lisa Pageのメールでオバマの嘘だったことがわかったのだ。
オバマは陰謀の全てを知っていたのだ。

トランプ大統領罷免の陰謀は国務院、ブレナンCIA長官、クラッパーNDI長官、コーメイFBI長官、
マッケイブFBI長官、ブルース・オア、リサ・ペイジ、ピーター・ストロークなどが
連携してやっていた。
国家の国務院、司法機関、情報機関など全てを統括し命令できる人間はオバマしかいない。
オバマが陰謀の指揮をとっていた、
オバマが闇の帝国の黒幕だった疑惑が出てきたのだ。

ランド・ポール議員は先週末の上院議会で、
上述の全ての人員、及びオバマ大統領、
ジョー・バイデン副大統領、スーザン・ライス、ベン・ローズなどの
2016年以後のメールの提出を要求するという議案を提出した。

民主党側は慌ててマラー検察官の調査報告に限定すると言った修正案を出したが
ポール議員に反対された。
共和党多数の上院ではポール議案が通ると予測される。

引用此処まで

ミュラー報告が出ると 解ってしまう陰謀など?
そんな幼稚な事をするのかな?とも考えますが、

オバマ氏は 証人喚問されたようです。

民主党はメデイアと組んで
強烈な反対運動を行うでしょうね。

アメリカ国内に住む ハザール系ユダヤ人と呼ばれる人たちは
元々イスラエルに住んでいて 
デイアスポーラで世界中に離散したユダヤ人とは関係なく、

元々中央アジアに住んでいた ハザール人の事です。

6世紀末から 7世紀にかけて黒海とカスピ海に挟まれ 
キエフからオデッサ以東に出来た大きな国です。

後に国教をユダヤ教として ユダヤ国家と成りますが
ペルシア(イスラム国家)と 東ローマ帝国(正教)の間で 
地政学的な選択とも取れます。

セファルデイと呼ばれる ラテン系ユダヤ人とは違い
アシュケナージと呼ばれるユダヤ人はの8割以上はハザール系で

純粋なユダヤ人では無いようです。

もっともユダヤ教の経典では 
ユダヤ教を信じる人の事をユダヤ人と呼ぶそうですが?

アメリカの自称ハザール系ユダヤ人は 
ユダヤ教を信じてはいないようです。

クシュナーと結婚する為に ユダヤ教に改宗した
トランプ大統領の娘のイバンカは
アメリカ人から ユダヤ人になったのかしら?

セム族系アラブ人の顔や色と 大きく違う理由もそこに在りました。

ユダヤ教徒でないユダヤ人が 
国際金融資本家達で

キエフ公国から 千年以上経った
ソビエト時代、ロシアの時代に成っても
 
10世紀にハザール帝国を亡ぼしたロシアが憎いようです。

ロシア人から見ると 
ハザール人は ロシア人を奴隷として売買していた国で、

その恨みは 「逆恨み」と

プーチン氏も とんだ連中を相手にしなければいけないとは?
「タタールのくびき」ならぬ 「ハザールのくびき」ですね。

正確な歴史は知る必要が有りますね。

又 ハザール汗国に付いては 書こうと考えています。

スターリンの側近達もハザール王国の直系の王族たちの様です。
スターリンの悪行も 側近の入れ知恵とも
考えられなくも無いのです。

スターリンの側近で 旧ハザール王国直系の子孫と言われる
ラザーリ・カガノビッチ

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カガノビッチの従兄弟で スターリン時代の粛清の張本人
ベリヤ

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ハザール王国の初代王 ブラン氏の直系だそうですが、
未だ 確認していません、調査中です。

ハザール王国滅亡後 ハザール人の多くはポーランドに逃げますが、

現在はドイツ領に成っている場所で
初代 ロスチャイルド家の当主 バウアーが誕生しています。

歴史の正確な分析が必要ですね。

シベリアで迷っていて 日本軍が救出した
ポーランド系ユダヤ人の子供達に対する
ソ連、アメリカの反ユダヤ主義の位置図けも
考え直さなくちゃいけませんね。


オバマ元大統領の 証人喚問 

見てみたい気もします・・・・。


今日は 熱燗ですね。






by monk-1 | 2019-04-03 14:49 | Comments(0)

4月1日 今日が 新元号の発表ですね、

それにしても、エイプリル・フールの日に発表とは
新年度と言う事なのでしょうが。

朝からTVで 新元号発表の手順を何度も 説明しています。

突然の犬HKを使った 退位宣言と、
天皇家が憲法違反してはいけませんね。

皇室典範には 摂政と言う制度が明確に書かれているのですから。
公式な実務を 皇太子に任せる事も出来るのです。

しょうがなく政治家は生前退位と取り繕いましたが
慌てて憲法との整合性を調べたのでしょう。

それにしても
多神教時代からの大祭祀の家柄が 
何やら生臭く成ったようです。
(少しキムチ臭いです)

徘徊ボケ老人には
矢張り 先帝で在らせられます
昭和天皇が思い出されます。

幾多の歴史の苦難を静かに乗り越えて
国民の前ではにこやかに笑顔の大祭祀の象徴でした。

惚け老人の好きに成った事には訳が有ります。

其れまでは 遠い存在で意識したことは無いのでしたが、

御所の庭を散歩中に
途中で足を止めて 足元の植物を眺めた時に、
おつきの方が 「陛下 それは雑草です」と
話しかけられたそうです、

すると 陛下は・「誰それ(名前) 雑草と言う名前の植物は無いのだよ、
皆それぞれの 名前が付いている、」と
お話になったそうです。

新聞報道ですから?正確か如何かは?
ごめんなさい。

植物好き(特に野生ランとシーダ)のモンクは
一人でニヤニヤしていた事を思い出します。

きっと 国民一人一人の事を絶えず気に掛けられていたのですね。

先帝が靖国神社を御親拝されてから 
随分と長い時間が経ちますが、
退位する天皇は 靖国神社を御親拝されずに 
退位されるようです。

周囲が色々と 憶測、ねつ造を含めて 
報道機関を通して、その真意?なるものを報じますが、

その多くは 左翼のブロバガンダに拠るものでしょう。

過って中国の周恩来首相始め 
多くの外国からの賓客も参拝されています。

左翼の新聞や政治団体、自称知識人が頓珍漢な論陣を張り
軍国主義の象徴だとか、云々・・・・・。

呆れています。

天皇家は日本国家、日本文化の総体、=(イコール)なのです。

話をしますと 
哲学的な国家論にまで 遡りますから止めますが。
時間軸は戻すことが出来ません。

靖国への御親拝をされずに退位とは?
疑念が残ります。


昨日の拙ブログで ウクライナ報道について少し書きましたが、
バイデン副大統領の悪行についても書きましたら、

昨日から 
ニューヨークの雑誌CUT(カット)に書かれた
バイデン副大統領の セクハラ問題が大きく取り上げられていて
民主党の次期大統領候補選の出場も怪しく成りました。
https://www.thecut.com/2019/03/an-awkward-kiss-changed-how-i-saw-joe-biden.htm

ネバダ州の副知事選挙応援に来た時に起きた事です。
民主党から副知事選に立候補していた州の議員
ルーシーさんの応援に来たバイデン氏に問題が?

5年前の出来事で 
元ネバダ州議員のルーシー・フローレス議員へのセクハラだそうで、
向かって右側 ルーシー女子です。

ABCもワシントンポストも止む得ずでしょうか?
小さな扱いですが報道です。

Former Nevada lawmaker Lucy Flores accused Joe Biden as inappropriate touching and kissing,
calls encounter 'awkward and disturbing'
Biden said it was "never his intention" to make Flores feel uncomfortable.
https://abcnews.go.com/Politics/nevada-lawmakers-accuses-joe-biden-inappropriate-touching-kissing/story?id=62055143&cid=clicksource_4380645_null_card_hed

Biden responds to allegation of unwanted touching, kissing: ‘Not once — never — did I believe I acted inappropriately’
https://www.washingtonpost.com/politics/biden-responds-to-allegation-of-unwanted-touching-kissing-not-once--never--did-i-believe-i-acted-inappropriately/2019/03/31/6b62e67c-53b8-11e9-814f-e2f46684196e_story.html?utm_term=.4769a6f71143

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問題の「気持ち悪くて如何しようか?」と
そして 額にキスをしたそうです。

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この写真は 単なる変態親父ですね。
髪の臭いを嗅ぎ その後キスですか??

2020年の大統領選挙へ向けて
民主党の候補者選びの中ではバイデン氏が支持率が一番高いそうですが
これで 目は無く成ったようです。


個人的には今頃 遅いよと言う感じですが、
伏線が有ります。

イギリスの新聞が調査報道で トランプ氏のロシア疑惑は
対立候補だった ヒラリーが仕組んだ物だと報道しています。
当時の大統領オバマも加担していた疑いが在ると・・・。

おまけですが、中南米からの移民問題に注目が集まったキャラバンも
ジョージ・ソロスがキャラバンと言う名の移民問題を仕組んだと!

しかも 左派やリベラルの牙城 ニューヨークの 独立系週刊誌が
調査報道で報じたのです。

ミュラー報告のロシア疑惑は存在しないと言うレポートの後
タガが外れたように 民主党系議員の醜聞が出て来そうです。

トランプは激怒して 中南米3か国へのAID(資金援助)を中止すると
訪問中のテキサス州の南端の都市 ウィルビルで発表しました。
そして テキサスの南端だけに 国境閉鎖も命令しました。

ジョージ・ソロスも トランプ叩きなら何でもするのですね、
選挙中にも 中国系女性に資金を出して
バスを数台借り上げて 反トランプデモを行っていましたが、

ハンガリーからの移民で ハザール系ユダヤ人の悪行は 
留まる所を知りません、
金の力で 世界の全てを思い通りに出来ると 大きな錯覚をしています。


合法的な移民は受け入れると
トランプは言っているのです、

不法移民は許さないと、

子供と母親を分けて収容していることから
不法移民斡旋業者は 移民希望者に対して子供連れて来る様にと言ってるそうです。

後はアメリカ国内の左派、民主党議員、リベラル派が大騒ぎしてくれるので・・・

メデイアが公正、公平な報道しない弊害は深刻ですね。


混迷するイギリス議会ですが
今週は一つの山場を迎えます。

メイ首相は 女王陛下に現下の問題説明をして

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週末は 夫と共に教会です。

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Soft Brexit will shatter Tory party, Theresa May warned

Theresa May was warned last night that she faced resignations

and a split in the Conservative Party if she agrees to pursue a “soft” Brexit this week.

Ministers including Chris Grayling

and Penny Mordaunt have made it clear they would consider resigning if the prime minister bows

to the will of the Commons, should it vote for a customs union with the EU tonight.

https://www.thetimes.co.uk/edition/news/soft-brexit-will-shatter-tory-party-may-warned-rl6r8g6sv


イギリス下院はメイ首相から 
議会に提案権の権限を委譲してしまい
今週の議会では 合わせて前回より多い 
10項目に成ると見られています。
提案の中には ソフトBREXCITと言う案も検討されています。


宮崎メルマガで宮崎正弘氏が警告を出しています。
以下に引用です

世界のGDPの320%が負債。大暴落の引き金はどうみても中国
  世界金融恐慌に備えは出来ていますか?

世界のGDPの3・2倍の金額は債務である。
これはもはや制御不能(NOT CONTROLABILITY)である。
 
1997年のアジア通貨危機は企業の負債超過が引き金を引いた。
2008年のリーマンショックは怪しげなサブプライム・ローンだった。
しかも高利に釣られ、
面妖なファンドを買わされていた中での多数は日本だった。
 
ジャンク債を巧妙に織り込んだ「金融商品」が
ウォール街の錚々たる証券会社から売られたので、
うっかり騙されたのだ。
 
2018年第四・四半期の統計で
世界の負債総額は244兆2000億ドル(日本に換算すると2京6862兆円)。
この内訳は各国の政府負債が65・2兆ドル、
非金融部門の企業負債が72・9兆、銀行業界(証券、保険を含む)が60兆ドル、
そして家計の債務は46・1兆ドル。
この金額は2008年のリーマンショックから75%も増えている。

つまり世界経済は負債を増やすことで成り立ち、
米国の赤字国債だけでも22兆ドルに迫る。
 
中国の起業の負債はGDPの160%、
ちなみに1988年の日本の企業負債は132%だった。
中国の家計の負債はGDPの51%もあって、
これは住宅ローン残高が主である。
 
小誌がたびたび指摘したように
中国はドル建ての社債に「チャイナ・プレミアム」を上乗せされており、
高利で売りまくっている。
償還となると、借り換えの社債をまた起債し、
要するに手形のジャンプだから負債は水ぶくれのように膨張している。
 
問題は日本企業が借金を嫌い、むしろ内部留保を増やしているため、
銀行は貸し金の相手が不在。
内部留保は466兆円ともいわれるが、
金利の高いファンドで運用しているところが多い。
 
だから日本の財務内容も企業業績も健全であっても、
中国発金融恐慌が来ると直撃の津波を被ることになる。
 
次の金融恐慌は時間の問題であり、
のんびり中国経済は大丈夫と言っている場合ではないが、

すくなくともあなたは備えが出来ていますか?

賢者は危機に備えるというが、
日本のメディア、官庁、金融界を見渡しも、のんびりしていますねぇ。

引用此処まで

犬HKはお昼のニュースで
中国の製造業景気指数が上向きになり 
当面の危機的状況は改善しつつあると
輸出入の指数も上昇していて 

吊られて日本の株価も今日は上昇していると??

中国政府の広報放送ですね、

スクランブル化を進めて 犬HKが移らない受像機を
早く 売り出さないかしら。



新年号も決まったようですね、「令和」だそうです。

さあ エイプリルフールですし、徘徊してきますか?

by monk-1 | 2019-04-01 11:52 | Comments(0)

明け方迄 降っていた雨のお陰か?
窓を開けると 湿った冷たい空気が気持ち良いです。

掌の暖かいコーヒー・マグを持ち 咥えたパイプから
紫煙が外へ流れて行きます。

今日は暖かく成りそうで お花見日和になりそうですね。

お出かけ予定の人たちは 準備に忙しい事でしょう。

イギリス議会の混乱ぶりは
欧州各国の新聞も 大きく取り上げています。

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恋人とイタリアの海岸で、
ジョンソン氏は逃げまくり
次期保守党の党首を睨んで 表面には出て来ません。

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拙ブログでも以前取り上げた 
「不実のアルビオン」を揶揄しています。

何時も シニックな記事を書かれるお返しでしょうか?
それとも
信用成らないイギリス外交への 仕返しでしょうか?

此処去年とばかりに 当てこすりですね。
シュピーゲル紙も バンクシーの絵を紹介しています。



ローマ帝国時代 イギリスへの進軍途中にドーバー海峡を望み見たカエサルが
白い石灰岩の絶壁を見てラテン語の白いと言う意味で
albus(アルビュス)と 言った事から来たそうです。

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昨年春の拙ブログでも取り上げましたが、
スロバキアの記者とフイアンセが自宅で マフイアに殺害されました。
ジャーナリスト殺害と言う事件で 
スロバキア国民は政権の異様な腐敗を知ることに成りました。

殺害された記者 コーチャン・コザック氏と彼の婚約者、


Slovakia shocked by killing of journalist and partner

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Slovakia shocked by killing of journalist and partner
http://www.spiegel.de/politik/ausland/slowakei-liberale-anwaeltin-zuzana-caputova-gewinnt-praesidentschaftswahl-a-1260512.html


今回 スロバキアで行われている 大統領選挙で
現職の大統領の敗退が決まったようです。

スロバキアの新しい大統領に成る方は 
初めての素人の女性環境活動家で大統領選勝利が確認されている 
ズザナ・Caputova氏です。

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Zuzana Caputova becomes Slovakia's first female president
Anti-corruption candidate Zuzana Caputova has won Slovakia's presidential election,
making her the country's first female head of state.
Ms Caputova, who has almost no political experience,
defeated high-profile diplomat Maros Sefcovic from the governing party
in a second round run-off vote.

https://www.bbc.com/news/world-europe-47756368


2018年1月の記者と婚約者を自宅で殺害した犯人は
未だ逮捕されていませんが、
権力者とギャングが不動産や利権絡みで 癒着している現状に対して
スロバキア国民は ノーを 突きつけました。

Slowakei
Liberale Anwältin Caputová gewinnt Präsidentschaftswahl
Mit Zuzana Caputová wird in der Slowakei zum ersten Mal eine Frau zur Präsidentin gewählt.
Auch ihre liberalen Ansichten sind ungewöhnlich für das eigentlich eher konservative Land.
http://www.spiegel.de/politik/ausland/slowakei-liberale-anwaeltin-zuzana-caputova-gewinnt-praesidentschaftswahl-a-1260512.html


欧州では調査報道をする記者の 殺害事件が絶えません。

イギリスやフランス、そしてドイツでも
東欧諸国は より酷い状態なんです。


ウクライナの大統領選も始まりましたが、

BS日テレの放送では クリミアをロシアが編入した事を
あたかも ロシアが勝手に武力で占領した様に放送しています。

アナウンサーは書かれた編集記事を
読まされているだけで罪は無いのですが、

少し調べると 
コントロール(都合よく管理された)されて、
配信される記事じゃなく
真実の詳細は直ぐに解ります。

クリミア問題には 
対岸のオデッサで起きたロシア系住民の虐殺が有り
報道は押さえられて、報道されていません。

虐殺した犯人のグループは 
ウクライナの通りの名前、(バンデラ通り)にもなっている

ステバン・バンデラが設立した 
UPA(ウクライナ独立義勇軍)の存在が有り

UPAはナチスと協力し ポーランド人、ユダヤ人の虐殺を行った
ウクライナ西部に本拠を置く 
ネオナチグループの正に極右団体なのです。

東部のドネツク州で現在も行われている戦闘は
彼らが停戦協定を守らず 戦闘も続いています。

陰で資金、武器を提供しているのは
アメリカ。イギリスの情報機関で

元アメリカの副大統領バイデンが 
死んだ長男が役員の石油精製施設の利権を確保する為に
新たに 
アメリカが武器支援をすると言い始めて

和平交渉中のユーロの
欧州連合外務、安全保障政策上級代表モゲリーニ女性上級委員から
厳しく叱責を受けています。
「私たちが平和のための交渉をしている最中に
 片方の勢力に武器支援するとは」と

アメリカ国民にも知られてしまい 頓挫しました。

州知事を務めていたバイデンの長男が病死したのは、
その後直ぐでした。

ロシアに先ほど亡命した 元ウクライナの情報局員が
スプートニクに明かしています。
ウクライナには CIA,MI6の情報員が多数常駐して
工作活動をしていると・・・。

ソロスはウクライナ騒乱の立役者で資金もNPOを通じて拠出しています。
勿論 ヒラリーのゴーサインでです。

2020年の大統領選挙にバイデンは民主党から出馬するようですが、
恥じることを知らない 
金融資本に操られる傀儡人形が・・・・

最後の”あがき”のようです。
知性とは真逆の所に居る 西部劇の悪役主人公にでも成った様で
物笑いに成っています。

以前にも 聖人として扱われていて、
死後に バチカンから福者と称された
マザー・テレサの偽善と嘘も暴いて書きました。

ソースに成ったのは ドイツの独立系週刊誌のに書かれた
女性記者の調査報道です。

集まった寄付金数千万ドルで私腹を肥やし
インドの病院?も粗末なベッドが在るだけで一切治療をせず
薬の投与も行われていない実態を・・・・

痛みに耐える事だけを要求し それが 主の痛みを知る事と
死ぬ間際に 改宗させていた事実も、

本人は末期にはニュー・ヨークの近代的な病院で
モルヒネで痛みを和らげる ペインクリニックの治療を受けていて、
痛みとは程遠い死期を迎えていました。

寄付金の数千万ドルは 現在バチカン銀行に入れられ
マザー・テレサが バチカンの広告塔として運動していた
詐欺師と言う事は 
少し情報を調べると 解る事なのですが?

BS日テレの アナウンサーを責めるつもりは有りませんが
哀れな人達ですね。



トランプ大統領の粗野にも 驚きますが
金融帝国主義者に乗っ取られたアメリカでは

古き良き アメリカの知性は 益々退化して行くようです。


少し日が射していたのですが
花曇りに成りました。

桜の名所には 多くの人出でしょうね、
TVで桜を見ながら 一杯遣ります。

後何回 桜が咲くのを見れるかしら?







by monk-1 | 2019-03-31 11:23 | Comments(0)