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北朝鮮の金委員長の側近のキム部長が訪米し
2回目の米、朝対話が ヴェトナムで来月末に開かれるようですね。

非核化交渉はなし崩しに 北の脚本 文政権が後押しする形で形骸化しています。

先に経済制裁を中止しろ、
南、北の戦争状態の終結を意味する、戦争終結宣言を出せ、

次は 戦争状態が終結したのだから、在韓米軍(国連軍)の撤退要求と、

昨年来 徘徊ボケ老人が懸念し、指摘していた様に進行しています。

半島人の特性を読むと 当然の帰結でしょう。

トランプ大統領は 米大陸迄届く 
ICBM(大陸間弾道ミサイル)さえ廃棄、開発を中止の確約さえ取れれば、
次期大統領選をにらんで 支持者へのアピールが出来ると読んでいるでしょう。

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問題の核兵器は 秘密裡に温存されます。

中距離のミサイルと核兵器を持つ 南、北、統一された国が出現するわけです。

日本は早く憲法改正して 自衛隊を国防軍と位置図けて
自主防衛のフリーハンドを持つべきなのですが?

媚中、媚韓の議員が 野党のみならず、 自民党にも大勢いて
まさに スリーパー、セルを早く追い出さないと 本当に日本は乗っ取られます。
外務省の帰化人や創価学会系の役人も・・・・・・・(小和田の残党と 公明党贔屓)

無理ですね・・・。


バンクシーの絵ではないかと?SNSで話題を呼んでいるようです。
左側の下に・・・絵が・・・
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東京メトロの日の出駅らしいですが、
防潮扉の左下に 小さなネズミの絵が描かれていて
バンクシーの絵では?と 目ざとい都知事がツイッターで発信しています。

一事の趨勢は何処へやら ”緑の狸”と揶揄され 能力も政治センスも底が割れた
鍋状態の女性知事が 支持率の挽回狙いですか?

バンクシーの絵では?と思われる絵は数年前から 
都内の建築現場の塀等で発見されています。

多くは イタズラの落書きと思われて消されたり 撤去されたりしています。

本物ならば 数億円と言われていますから、
金額を聞いて 探し始める連中も出てくるでしょうね。


トランプ大統領の言動が 様々に取り上げられていますが、
彼のツイッター発信にいち早くリツイートすることが 
アメリカの若者の間で流行しているようです。

メデイアにも取り上げられて 一躍有名人に成った若者もいます。

その中で Q と呼ばれるグループ?が話題を呼んでいます。
彼らは 「deep state」闇の国家?と呼ばれるグループの存在を信じているそうです。

議員や議会はその仮面で トランプ大統領が本当に戦っている相手だそうです。

一部の陰謀論者にも 金融業に強い影響力を持つ ユダヤ系アメリカ人を
「ハザール系ユダヤ」と呼んでいる人たちもいます。

国境を無くして 人や資本が自由に移動する 
グローバリズムも彼らの陰謀と信じています。
良い処を突いています、

長年政権に影響力を与えている、キッシンジャーや 故 ブレジンスキー等
亡命ユダヤ系アメリカ人が 大きな力でアメリカを動かしてきました。
議会でユダヤ系の ロビー活動は大きな力を持っていますし
メデイアや映画産業も多くは ユダヤ系シンジケートです。
政治的なプリズムを通した 利益誘導が当たり前でしたが
トランプは壊し始めています。

トランプ大統領支持者のコアな人たちです。

そして シリアから米軍撤退を宣言し
よせば良いのに 対IS勝利宣言を言いましたが それが・・・
トルコ国境近くのマンジビ市で 自爆テロが行われ 米軍兵士が死亡しています。
だから 言わんこっちゃない、

Manbij attack may strengthen Turkey’s hand against Syrian Kurds
http://www.al-monitor.com/pulse/originals/2019/01/intel-manbij-attack-strengthen-turkey-against-syria-kurds.html#ixzz5d0URKMOz
https://www.al-monitor.com/pulse/originals/2019/01/intel-manbij-attack-strengthen-turkey-against-syria-kurds.html


Trump’s FBI Problem Is a Character Problem
There’s a great debate between David French and Rich Lowry
on the latest episode of The Editors about the bombshell earlier this week
that was eclipsed by the BuzzFeed story.
The New York Times reported
that the FBI initiated an investigation into whether Trump was a Russian asset of some kind.
Rich thinks the real outrage is that the FBI launched such a probe in the first place.
David thinks the probe was legally justified.




在米の評論家アンデイ・チャンさんのレポートが 宮崎さんのメルマガに載っています。
引用します

アンディ・チャンのアメリカ通信 アンディ・チャンのアメリカ通信 

トランプ大統領を罷免するための調査はFBI幹部の職権乱用と国務院や国会議員など

「闇の帝国」の犯罪証拠が玉ネギの皮を剥ぐように一つ一つ明るみに出てきている。

AC通信:No.724 Andy Chang (2019/01/17)
AC論説 No.724 「トランプ調査」はFBIの職権乱用

 マラー特別検察官のロシア癒着調査は19カ月たっても結論を発表していないが、
この二年の間にFBIとDOJの幹部が行った一連のトランプ大統領を罷免するための調査は
FBI幹部の職権乱用と国務院や国会議員など
「闇の帝国」の犯罪証拠が玉ネギの皮を剥ぐように一つ一つ明るみに出てきている。
 
昨日16日のThe Hill雑誌社のJohn Solomonの記事によると
ヒラリーの金で作った「トランプ文書」をFBIの幹部が職権乱用でFISA調査を申請し、
更にマラー検察官のロシア癒着調査に発展したことが判明した。
https://thehill.com/opinion/white-house/425739-fisa-shocker-doj-official-warned-steele-dossier-was-connected-to-clinton
 
マラー検察官のトランプ調査が19カ月も癒着の証拠を発見できずにいるのに反し、
国会の司法委員会や情報委員会、
民間の雑誌社などの調査でFBI/DOJ幹部の職権乱用はどんどん明るみに出てきている。
Solomonの記事によると去年8月に国会の司法委員会で秘密証言したBruce Ohr司法部副次長の証言によると、
彼は2016年6月と8月に数度にわたってFBI/DOJの幹部に
「トランプ文書(Trump Dossier)」は信憑性に疑問があると進言していたことがわかった。
しかもFBIの上級幹部はOhr氏の警告にも拘らず信憑性のないトランプ文書を理由にして
法廷にFISA(外国情報員調査)を4回も申請したという。
 
FBIが提出した20数ぺーじのFISA許可申請書は今では国会、
トランプ大統領、FBIもDOJなどが持っているが、
今に至るも国家機密を理由に公開を拒んでいる。
このFISA申請書にはトランプ文書の外に
アメリカとロシアの諜報員の名前や過去の行動などが書かれていると言われている。
 
トランプが当選した後、
民主党側はトランプ文書を主な理由にしてマラー検察官をトランプのロシア癒着調査に任命した。
またトランプがコーメィFBI長官を罷免した直後、
FBI幹部は「トランプはロシアのスパイ」と言う疑惑で秘密調査を始めたと言う。
トランプ大統領がロシアのスパイだったと言う疑惑に値する証拠はないと言われている。

トランプ文書とコーメイ長官の罷免の恨みを理由にして大統領の人物調査を開始したのは明らかな職権乱用である。
「闇の帝国」がどれだけ悪辣で多くの権力を握っている人物がトランプ降ろしに介入しているのである。
この経過はかなり複雑なので以下に箇条書きにしてみよう。

1.2016年春、ヒラリーの選挙陣営はトランプに不利な情報を探すため、
 そしてこれがヒラリーの仕業と知られないように100万ドルを民主党本部(DNC)に委託した。
 DNCはこの調査に使う金の用途を隠すため、Perkins Coi法律事務所に法律顧問の報酬の形で委託し、
 Coi法律事務所はこれを使ってFusion GPS社にトランプのあら捜しを依頼した。
 Fusion GPSは英国のChristopher Steeleを雇い、
 Steeleはトランプのロシア文書(トランプ文書)をでっち上げた。
 Bruce Ohrの妻Nellie OhrはFusion GPSに勤めていてトランプ調査にかかわっていたので
 この文書がOhrを通じてFBIとDOJに渡された。
 Trump 文書はSteeleが作成したもので、
 その後の調査で彼はトランプ文書は信憑性に欠ける文書と何度も証言している。
モンク注 ステイール文書と呼ばれている物ですね。

2、Bruse Ohr司法部副次長は2018年8月に国会の司法委員会で秘密証言した際に
 トランプ文書は信憑性に欠けることを2016年6月と8月にFBIとDOJに警告したと証言したことがわかった。
 しかしFBIは2016年10月トランプ文書を法廷に提出して、
 外国情報員調査(FISA)の許可を申請した。
 FISA調査は広範囲にわたりトランプおよびトランプの幕僚、幹部などが含まれ、
 調査の結果マラー検察官はフリン将軍、マイク・コーエンなど20数人を起訴した。

3.コーメイFBI長官は2017年1月にトランプ大統領と対面した際、
 トランプ文書は信用できないと述べたにも拘らず
 FBIがトランプ文書を使ってFISAを申請したことは言わず、
 トランプの就任後も三回延期したことも隠していた。
 トランプの当選後
 民主党側はトランプのロシア癒着で特別検察官の調査を要求してマラー検察官が任命された。
 調査はまだ続いている。

4.共和党優勢の国会はトランプの癒着調査が無実であることを調査していたが、
 Bruce Ohrは2018年8月に委員会で非公開証言を行った。
 この時の証言で彼はトランプ文書が信用できないことを何回もFBI/DOJに警告したと証言した。
 Bruce Ohrの警告を聞いたFBI/DOJの幹部は12人ほど居る。
 この警告を聞いた人の中にマラー検察官も彼の部下であるAndrew Weissman、Peter Strzokなども入っている。
 つまりFBIの幹部たちは偽情報でFISAを申請し、特別検察官を設置したのである。

5.更に最近わかったことは、コーメイ長官が免職になった直後に
 FBI幹部が「トランプはロシアスパイか」と言う調査を始めたことだ。
 トランプがロシアスパイである証拠はないが、
 トランプが大統領就任後にプーチンと会談を行い、
 会談記録を公開していないのが主な理由だと言う。
 大統領と外国首脳の会談記録を公開しなくても違法ではないし、
 会談の内容が国家機密に関わることもある。
 だがそれを理由にして国の大統領にスパイ嫌疑をかけ、
 国家の調査機関FBIを使って調査するのは私怨公報、公権乱用である。
 誰がこんな調査を命じたのか、仲間の誰と誰が介入していたか、
 職権乱用の首謀者や関係者の調査はまだ始まっていない。
 オバマ時代の国務院、FBIやDOJの違法行為、
 職権乱用を調査すれば「闇の帝国」の実態がわかるだろう。

6.セッションズ司法長官はロシア問題に一切介入しなかった。
 彼が辞任して新しい司法長官が就任すればヒラリーの数ある違法行為から国務院、
 FBI/DOJの幹部など闇の帝国の調査が始まると思われる。
 トランプの任期はあと二年だが、
 このような暗黒組織の実態解明には10年以上かかるかもしれない。
        (アンディ・チャン氏は在米評論家)
引用終わり

随分 長く捜査が続きますね、
さすが 昔 大統領が暗殺された国です、

2020年の大統領言選挙には 既に民主党から出馬宣言を5名が出していますが、
もう一人 出てきました。

国境の壁問題で揺れている テキサス州の知事で 中米からの移民の息子
フリアン・カストロ氏が出馬を表明しています。

バイデン元 副大統領
無所属のサンダース議員
ヒラリー議員も意欲を見せています
NY州の女性議員 ギリブランド氏
西海岸からも エリザベス・ウオーレン議員

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現在 対中国との 貿易を巡る争いが 実は貿易だけでは無い
知的所有権を巡る 次世代のIT戦争と言う事はだれの目にも明らかです。
色々な特許を盗み出す 中国のやり方は世界中に知れ渡りました。

昨日ですか ドイツ政府もファーウエイ製品の締め出しを決めましたね。
ドイツ銀行は大丈夫なのかしら?

オバマ元大統領が 操り人形で 正に「口舌の徒」と言う事が暴きだされました。

ヒラリーの犯罪も暴かれるのかしら?


BBCは今日こんな報道を

神を求めてハイになる人々
Getting High for God?
ユタとブラジルの宗教集会では、霊的な世界とつながり、
意識ばかりか人生まで変えるような答えを得るために、幻覚剤が用いられている。
番組では司会者のマワーン・リズワンが、
悟りを求めて2つの集会に参加し、強力な幻覚剤を摂取する。
幻覚剤は神に近づく助けになるのだろうか。
それとも宗教的な悟りの闇を知るのだろうか。
英国人歴史家でテレビプレゼンターのジェームズ・フォックスが、
日本各地で息づく暮らしや伝統、文化を見ていく全3話シリーズ。
日本画、歌舞伎、書道、建築からお弁当、ポップカルチャーまで、歴史と現代を交錯させながら紹介していく。
第1話では、日本庭園や盆栽など、環境が日本文化に与える影響を見る。
また、日本に根付く2つの宗教「神道」と「仏教」の教えに沿った、
西洋とはまったく違った自然との向き合い方を学ぶほか、
アートの島として人気を集める「直島」を訪れる。

神だそうです・・・。
宗教的な無知さは 酷い物ですね、 学校で勉強していないのですね。

中々表面には出て来ない
ロスチャイルド夫人が 死去したようです。
多くの馬を所有する夫人の珍しい 一枚です。

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利口そうな馬ですね
両耳が前を向いていて 落ち着いている様子が伺えます。

そろそろ お昼ですね、さあ~何食べようかしら??


by monk-1 | 2019-01-19 11:09 | Comments(0)

乾燥した 冷たい風が吹く中、
徘徊じゃなかった、お散歩してきました。
日差しが有難いですね、

沈丁花には未だ固い蕾が 今か、今かと。
日当たりの良い 坂道の生け垣の向こうには
黄色い蠟梅が小さな花をつけています。

春の足音が そこまで聞こえていますね。

トランプ大統領が 米軍のシリア撤退を発表して
糠喜びしていたトルコのエルドガン大統領でした。

対 IS戦で米軍の支援で戦う クルド人部隊YPGを
トルコ国内のクルド人武装組織PPKと同じと考え 
トルコ正規軍で壊滅させようと考えていましたが、

クルド人司令官は 米軍撤退後に備えて シリア軍に派遣要請をして
シリア軍が 一部 シリア、トルコの国境地帯へ進軍しています。

マテイス国防長官退任の要因と見られる 米軍撤退は中東情勢に大きな変化を齎します。

トランプは急遽イラク国内の米軍基地へ飛び シリア問題はイラクの米軍基地で事足りる、
シリア国内のISは 掃討したと 大見得切りましたが

数時間前 シリア国内の国境地帯の町で ISの自爆テロが起こり
米軍兵士 4名が死亡しています。

未だ増える可能性も在ります。

大統領補佐官のボルトンがトルコを訪問し エルドガンに説明をしようとしましたが
ボルトンはエルドガンに会見を拒否されました。

外務大臣と会見して アメリカの政策を説明したようですが。

ポンぺオ国庁長官も急遽エジプトを訪問して 
オバマ元大統領以来 冷え切っている関係を維持し
支援を約束しています。

アメリカの高官達は アメリカの中東政策の説明に追われています。

よせば良いのに トランプ大統領は トルコがクルド人部隊を攻撃したなら
トルコ経済を破滅させると 
又 先走り余計なことを言っています。

思い付きで 振り回される補佐官や国務長官も大変ですね。

メキシコ国境に作ると言ってた 壁の予算が下院で民主党が過半数を占めるために
壁の予算が通りません・・・・・・。

一部政府機関がストップされて 給与を貰えない政府職員からは 怨嗟の声が聞こえます。

大統領の側近に 費用負担の問題から NATO脱退を何度も聞かされたとか
北朝鮮とヴェトナムで2回目の 米、朝 協議が有るようですが

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China Pushes Communist Vietnam as Trump-Kim Summit Host
Chinese state media endorsed the idea of communist Vietnam hosting
the upcoming summit between President Donald Trump and North Korean dictator Kim Jong-un,
following a report by the Japanese newspaper Yomiuri Shimbun
on Tuesday indicating Hanoi is under consideration as the proposed location.
https://www.breitbart.com/national-security/2019/01/15/china-pushes-communist-vietnam-trump-kim-summit-host/


アメリカに届く 核の運搬手段 ICBM(ミサイル)さえ廃棄するなら
核保有国として認めるのでは? 次に在韓米軍の撤退も囁かれています。

その次には 日米安保条約も廃棄するのでは?
アメリカの同盟国は疑心暗疑になっています。

後先を深く考えづに 思い付きで色々と発言する「軽くて馬鹿な神輿」状態の
アメリカ大統領です。

メデイアにこれでもか?と嘘情報を流されて 自棄になっているのかしら?
世界にとっては 非常に危険ですね。

フランスのマクロン大統領は 国民との対話とぶち上げて
政治集会を開いて
対岸の英国の EU離脱の議会の反乱を横目で眺め
英国はカオス状態だと・・・。

マクロン自身が英国の事を言える状況では無いのですが

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マリーヌ・ルペン率いる 旧「国民前線」 新名「国民連合」に
支持率で大きく負けています。

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黄色のベスト運動の女性指導者は デモ隊を政党化するつもりと言っています。

もし ルペンと共闘が決まると マクロン大統領も 危うく成ります。


英国の首相はBLEXCIT法案を反対され
労働党のコルビンは ここぞと 内閣不信任案を出しましたが

不信任案は否決されました。

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メイ首相も大変です。
Brexit: Theresa May says MPs must 'work together' to deliver Brexit
Theresa May has called on MPs to "put self-interest aside" and "work constructively together"
to find a way forward for Brexit. 

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https://www.thetimes.co.uk/ https://www.dailymail.co.uk/home/index.html


バックストップ つまり 北アイルランドとアイルランドの関税の問題なのですが

北アイルランドは 血を流す動乱が漸く収まり 微妙で繊細な問題が有るのです。

取り敢えずは関税問題はEUの今まで通りにして
時間を掛けて 解決策をと・・・・。

処が 強く強制的に離脱せよとか 矢張りEUに残るべきだとか。
中には もう一度国民投票をするべきとか、

皆 自分の都合の良い方法を訴えています。

メイ首相は女性ですが 柳腰です、強くしたたかですね。

英下院、EU離脱協定を否決 野党が内閣不信任動議を提出
英下院(定数650)は15日、
欧州連合(EU)離脱協定を反対432票、賛成202票で否決した。
メイ首相は投票直前の演説で同協定への支持をあらためて訴えたものの、
野党各党や与党・保守党の造反議員を説得するには至らず
230票の大差という予想された通りの歴史的敗北を喫した。
最大野党・労働党のコービン党首は、政権奪取に向けた解散総選挙を見据え、
即座にメイ政権に対する不信任動議を提出。
16日午後7時(現地時間)に不信任決議案の投票が実施される見通しだ。
(シニアエディター・高嶋幸司)
https://europe.nna.jp/news/list/uk




宮崎メルマガの書評と 前説に面白い記事が載っていましたので引用します。

深田萌絵『日本のIT産業が中国に盗まれている』(ワック)

ITという次世代技術への無知は、いずれ日本を滅ぼす
  中国の「ハイテク泥棒」は天下一品、歴史的な「諜報戦争」の一環である


ファーウェイの創業者は任正非という、根っからの軍人である。
設立当初から人民解放軍のダミー、別働隊と言われたが、
民間企業を装って西側のハイテク企業との連携を深めた。
著者の深田女史は中国の軍事戦略の底流にある「超限戦」を重視して、
衝撃的ともいえる持論を展開する。
スマホで世界第二位、基地局で世界三位。もはや侮れない大企業に変身した。
実際に評者(宮崎)、まさかと思われたのだが、
東チモールの山奥で、原住民がファーウェイのスマホを駆使している現場を目撃してきた。
ミャンマーの未開地、ロビンギャの居住区だったシットウェイとか、
チャッウッピューとかの貧しい漁村にさえ、
ファーウェイとOPPO(中国の格安スマホ)の販売店があった。
米国はファーウェイを「スパイ機関」と認定した。
ハイテクの合法的移転ではなく、ファーウェイは「ハイテク泥棒」であると定義づけたのだ。
トランプ政権は政府機関、軍、警察の職員の使用を禁止し、スパイを次々と摘発するにいたる。
 
本書は会社経営で辛酸をなめ、数々の妨害を受けながらもファーウェイの欺瞞、その本質を暴き、
言論戦で戦い続けてきた深田さんだけに、「猛女」「烈女」の赴きがあるが、
ものごとに動じない大和撫子の挑戦状でもある。
 
ハイテクになじみのない読者にとってはやや専門すぎるタームの頻出に驚かれるかも知れない。
通読して最大の驚きは、このスパイ機関のことを日本の政府、機関、シンクタンク、そしてメディアが、
本質を見ないで枝葉だけをもぎ取って「中国、すごーい」という視点で論じてきたことである。
楽天的お花畑のなせる業だ。
 
そのため日本が中国のIT技術の草刈り場となり、
ハニー・トラップに引っかかって中国の代理人に成り下がって日本人が夥しい。
 
これは宣戦布告なき、一方的な中国の諜報戦である、と筆者は断ずる。
 
評者(宮崎)がとくに瞠目したのは、
すでに「台湾、北朝鮮、中国」という竹連幇を通じての闇のコネクションが存在していることだった。
この裏舞台、闇の繋がりが国際的に複雑なルートを通じて連携し且つ、民間企業を偽装し、
軍事技術の取得に余念がないという実態が描かれている。
そして米国においてさえ、ハイテク企業でCEOがトランプ支持者という人たちが狙われ、
このところ連続して失脚していること。
日本企業は
「自社企業に浸透した台湾中国からの報復を怖れて誰も何も語ろうとしない」という恐るべき現実にも直面している。
これは私たちの周囲にすでに中国人がどこにでもいることからも判定できる。
「日本国内の基地局は米国政府が調達を禁止しているファーウェイの製品が過半をしめている」と深田さんは指摘する。
 
だが、もっと驚きはすでに日本政府機関に夥しい中国の工作員が潜入しているという事実だ。
たとえば、「日本の国立研究開発法人『情報通信研究機構』に北・中・イランの工作員が入り込み、
仲良く衛星ハッキングのための工作活動を行っていた」(100p)。
対策をとるに、いったい何から始めたら良いのか、ここまでの通信災禍、ハイテクの危機である。

引用です

任正非(ファーウェイCEO)、四年間の沈黙を破り、記者会見
  「当社は軍とは関係がなく、不法な取引を行っていない」と釈明

謎の経営者、任正非(ファーウェイCEO。74歳)が四年ぶりにメディアの前に現れた。
世界のトピックとなっていて、スパイ機関、中国軍の別働隊、不法輸出等々、
西側から囂々野批判が集中したため、
深センのファーウェイ本社に、西側の記者をあつめて、徹底的に「しらを切る」会見となった。
とくに米英にくわえて豪、カナダ、ニュージーランドの「ファイブ・アイズ」と日本が
ファーウェイ製品の排除の動き、また任正非の娘でもある孟晩舟のカナダでの逮捕など、
衝撃の連鎖の渦中にあって、任正非は、ひたすら沈黙を守ってきた。
 
したがって沈黙破りの意思表示にはメディアの注目があつまって当然だろう。
『サウスチャイナ・モーニングポスト』(1月15日)によれば、
任正非は「当社はいかなる不正行為もおこなってはいないし、軍とは関係がない。
純粋な民間企業である」とした。

だれも信じないことを平然と喋る度胸に感心している場合ではない。
しかし、「わたしは愛国者であり、党員であることはみとめる。入党は除隊後だった。
わたしはトランプ大統領を尊敬しており、
また我が社の対策は、相手の出方を待っているところだ」と米国を褒める演技をともなった。
 
ファーウェイのスマホや基地局にスパイ装置が工事されていることなども、
「そんな行為をしてはいないし、共産党から命令を受けたこともない」と開き直った。
つまり記者会見で疑惑は何一つ晴れなかったのだ。
引用終わり


中、韓製の家電には バックドアが仕込まれていて
個人情報が盗まれていると 以前に拙ブログでも書きましたが、
最近では SNSの機器にスパイウエアが仕込まれていて、
個人の情報をポイント制で振り分けた上に 思想情報も管理されているという事実です。
日本人の情報が 中、韓に管理されつつあると言う事なのです。
(元総務大臣の高市さんによると、72時間ごとに送信されているようです)

政府関係者の鈍感さと 霞が関に潜り込んだ 多くの帰化人が関係しているとしか
考えられません。

徘徊ボケ老人のモンクはそんなに長生きしませんから、
悲惨な日本を観なくて済みますが

若い人達は如何?するのでしょうね。

日韓で火器管制レーダーの照射問題で 
又かの国が意味不明な嘘の上塗りをしていますが、

こんな時期に 日韓友好議連とかが 何も言えずに韓国様々と集まっています。
民団関係の会社から(多くはパチンコマネー)多額の献金や
ナニー・トラップに掛り 恥ずかしい写真でも撮られているのか
何も言えません。

山口県選出の 河村とか 茨木県選出の額賀とか
自民党内人の同僚議員からも 不必要な議連だと言われ始めました。

スパイ防止法に反対するのは 野党だけじゃなく 
自民党内にも安倍総理の足を引っ張る 媚中、媚韓の議員が大勢いるのですね。

若い人たちは 多くの情報を仕入れて 選挙の時に 投票行動で意思を示さないと
この 日本は大変なことに成ります。

「一帯一路」は「末路」なのに、日本は「協力する」と前向きなのは危険すぎないか?
 ●ニカラグア運河、ペネズエラ新幹線などは正式に中止
 ●インドネシア新幹線、マレーシア新幹線など中断、挫折
 ●CPEC(中国パキスタン経済回廊)危機、パキスタン債務不履行か
 ●マレーシア、スリランカ、モルディブ、そしてマダガスカルで親中派元首が落選
 
 対抗して日米豪印はインド太平洋共同軍事訓練
 米豪は南太平洋のマヌス島に軍事基地を建設合意
 「インド太平洋」プロジェクトへ米国は600億ドル
 豪NZなどが「南太平洋インフラ投資銀行」設立へ
 英仏海軍は共同で南シナ海「自由航行」作戦に合流
 ペンス演説は「対中準宣戦布告」に等しい

――こんなときに日本は「シルクロードに協力し、日中通貨スワップを復活する
――日本は西側に背を向けた姿勢をみせているが、はたして正気なのか?

メデイアや日本の経済界 
そして 元総理達も政局にしようとスクラムを組み動き回っています。

哀れな人たちですね。

ナイロビの爆弾テロ事件では 死者が多数出ていますが、
一線で指揮をとり 銃撃戦を戦っているのは 英国の特殊部隊員です。
兵士と警察の訓練で 偶然現地にいたと報道されていますが、
旧植民地の権益は 離さないのですね。


蠟梅がもう少し満開になったら お散歩の楽しみが増えました。





       




by monk-1 | 2019-01-17 14:47 | Comments(0)

明け方は 随分冷え込んでいましたが、

現在は暖かい日差しが部屋を包んでいます。

部屋の中に 昨年末に室内に取り込んだに数鉢の植木も 元気そうです。

一昨日の深夜でしたか?午前一時過ぎに

下から ドーンと突き上げる小さな衝撃が在り
その後数秒でしたが 揺れていました

地震と思い 速報を見ようとTVを付けましたが どのチャンネルでも
速報は流れていませんでした。

横浜の中区 しかも此の近辺だけの?衝撃だったのかしら?

目が覚めてしまいましたので 
少し早かったのですが 起きて着替えました。

何時もの通り お湯を沸かしてコーヒーを落として、

PCを置いてある机とは別の
読書用に本が積んである 少し 大きなテーブルに向かい腰掛けました。

コーヒーを飲みながら フランスのTV TV5mondを見ていました。

ドキュメンタリー番組のようでしたが フランス語は解りません

画面から読み取れる処では

北アフリカのモロッコとチュニジアの砂漠化の様子でした。

大西洋から吹き付ける強い風で 砂の山が移動する様でした、

フカヒレの姿煮のような形の 三ケ月の様な形の砂山が
風で移動する様子は 初めて見ました。

風が砂を噴き上げて あのような形に成るらしいですが

大きさも 数十メートルから数百メートル迄、
内陸部の町が 砂に浸食されて廃墟に成って行きます。

ドローンで撮影したものなのでしょうが、
 
巨大なフカヒレの様な形の砂山が風で移動するのですね。

一方 番組で同時に紹介していたのは
インド洋に近い東のジプチ共和国から サハラ砂漠を大西洋岸のセネガル迄
植栽で砂漠化を防ぐ努力も紹介されていました。

サハラは現地の言葉で砂漠と言う意味らしいですから 
サハラ砂漠とはおかしいですね。

セネガルはダカール・ラリーのゴールとして有名ですが
西岸のセネガル国と 東岸のジプチ共和国

アフリカを東西の両端の国から サハラの浸食を止めて 
砂漠をオアシスに変える計画だそうです。

ジプチ共和国は最近 対岸のイエメンの内乱と 隣国スーダンの海賊対策として

アメリカが基地を置き 
中国も金銭による国土計画と引き換えに基地を置き

中国兵は2万人規模だそうです。

海賊対策に参加している日本の自衛隊も基地を持っているそうです。

そのジプチ共和国からセネガル迄ですから 気が遠くなるような距離です。

中央アフリカは 過って オランダ、ドイツ、ベルギーの植民地国が多いのですが

英、仏、が戦争で奪い取りました。

そこえ お決まりの宗教戦争と内乱で イスラム過激派が跋扈し
政権も不安定なために 
宗主国のフランス軍、そして外人部隊、応援するドイツ軍、等が
中央アフリカへ駐屯し 戦っている訳で

砂漠化防止の植栽計画を進めたくても 出来ない状態のようです。

セネガルが植栽計画が一番進んでいて 
砂止めを作り 気候に合い干ばつに強い植物をポットに植えて 
ポット事砂に植えています。

一番の悩みは 牧畜の牛やヤギだそうで 若い新芽は柔らかく
牛やヤギには 御馳走と言う訳で 
直ぐに食べられてしまう被害が続出したそうですが

現在は 牧畜業者と話し合いがついて 
柵を設けて立ち入り出来ないようにしているそうです。

満足な農業が出来ない砂漠の国では 牧畜業が大きな産業で
話し合いにも数年が必要だったそうです。

三日月型の砂山に襲われる心配が無くなっただけでも 凄い事ですね。

早く中央アフリカも植栽の戦列に参加して 早く緑の砂漠を見たいものですが

一つのオアシスを作るのに 60年掛ったそうです。

中国の砂漠化も放送していました。

内モンゴルの乾燥化し 干上がった複数の湖の底に滞積する土と塩が
内シベリアから吹き来る風で舞い上がり、

今時には 北京の空を覆う 黄砂やスモッグには 土煙と塩分が混じり
北京近郊の農地は 塩害で耕作不適格な土地に成っていくようです。

喫緊の課題だそうですが  

かなり以前に
日本の大学教授が 中国の砂漠化防止を手伝っていたと
何かの本で読んだ記憶が在ります。

記憶が間違いでなければ 鳥取大学の教授で 鳥取砂丘で植栽の研究をしていた方と

中国でも 松の様な木々を植え 土止めの様な柵を作り
木々を植えていました。

これから人口が増えて 食料不足が叫ばれる時代に
全ての砂漠が 緑に成り 耕地として利用できるなら 
素晴らしいですね。

サウジアラビア等 有り余る石油収入が有るのですから
武器等購入せず、砂漠の半島を緑に変えると良いのに ?と考えます。
雇用も生まれ 食料生産も出来 貧困や飢餓も無くなるのでは?

徘徊ボケ老人 モンクの夢物語ですね、
何しろ 西側のメデイアは

ジャーナリストのカショギ記者殺害と報道していますが、

拙ブログで少し触れていますが

カショギ一族は 代々武器商人なのです、
亡くなった 叔父のカショギ氏は世界でも有数の武器商人で

東欧、アフリカ、中東、南米 彼を通さないと 武器が手に入らない位でした。

叔父が死んだあと 莫大な遺産と事業を手にしたカショギ氏は

通信社を買収し ワシントン・ポストに時々記事を寄稿する
ただ それだけの人なのですが 記者だそうです。

エジプト人でカショギ氏に次ぐ 武器商人のモハメッド・アルファイドは
英国の名門百貨店「ハロッズ」を買収し 
その資金力で色々な事業に手を伸ばしています。

その名前が大きく取り上げられたのは 息子のドデイ・アルファイドが
パリで深夜 ダイアナ妃と食事後自動車事故で亡くなった時でした。

一部で 英国王室に 
アラブ人でイスラム教徒の血が入る事を恐れた情報機関による謀殺だと・・・

ヘンリー王子が 
アメリカ人で映画俳優で黒人の血を引くメーガンさんとの結婚も
英国王室は純血主義 白人至上主義では無いと・・・・。
暗に知らしめた結果だと うがった意見を持つ人もいるようです。

カショギ氏は記者じゃありません、
武器商人なのです、

中東ではサウド家のアラビアと呼ばれていますが、
一族の中にも 反政府主義者にも 武器を売るような商人は 抹殺されますね。

サウジ国内で政治改革を求めるのではなく 
他国からサウド家の治世を否定するのですから、

王子が噂されていますが、
サウジの情報機関にとっては目の上の”たんこぶ”でした。


突然のトランプ大統領の シリアから米軍撤退は 大きな波紋を呼んでいます。

反響の大きさに アメリカ政府は軌道修正に大忙しですが、
当のトランプは 下院で議決されない 国境の塀の費用が?と
素知らぬ顔です。

ボルトン大統領補佐官がトルコを訪問しましたが
エルドガン大統領は面会を拒否したようです。

トルコ国内に抱える クルド人組織PPKを目の敵にしていますから。

シリアのクルド人兵部隊を国境を越えて攻撃出来ると喜んでいたのもつかの間

アメリカ軍はクルド人部隊を 引き続き  対IS戦で共闘、支援を続けると言い始め

エルドガン大統領は トランプに引き回されて むくれています。

ISに追われて 逃げる クルド人達です。

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拙ブログ ガートルード、ロージアンベルの所でも書きましたが、
第一次世界大戦で ドイツと同盟を結んでいたトルコは敗戦国となりました。

クルド人が住む土地も 英、仏、の都合で紙に線を引くように
国境が定められて クルド人は自らの国どころか 住んでいる土地すら分裂させられました。

シリア、、イラン、トルコ、と



ポンペイオ国務長官も エジプトを訪問して 元大統領のオバマが講演した大学で

オバマの失政を取り戻すためで 中東半島を見捨てる訳ではない。と


エジプトにイスラム同胞団が選挙で政権を握りましたが
軍がクデターを起こして イスラム同胞団を解散させました。

オバマは 怒り 其れまで軍事援助として 
資金、武器の供与していたのを止めてしまいました。

イスラム同胞団と言っても 一つの政党ではなく
様々な イスラム教を信じる団体の集まりで
過激な派は エジプトを観光旅行中の日本人観光客を数名殺害した団体も入っているのです。

エジプト経済は農業以外 大した産業も無く
観光立国として 観光客が落とすお金が 大きいのです。

殺された日本人観光客も たまったものでは有りません。
その観光客が来なくなるには テロで観光客を殺すのです。

拙ブログでも クデター前ですが、
殺された日本人観光客の損害補償を請求するようにと 書きました。

宗教の過剰な政治への介入を防ぐ ナセルの世俗主義は トルコと同じなのですが

トルコは建国の父 アタチュルクの世俗主義を捨て 
エルドガン大統領は オスマントルコ帝国の夢を見ているのか
イスラム化を進めています。

ボルトンもポンペイオも 大忙しです。


閑話休題

欧州のお天気も 厳しい冬のようです

仏、独、露、、厳しい寒さと吹雪のようです。

英国も気候変動は 夏は異常に暑く 冬は厳しい寒さを運んで来ています。

アルプスのスキー場は閉鎖され 取り残されたスキー客を救出に軍の出動です。


UK weather forecast: Latest maps of EXTREME SNOW system over Europe to hit UK in 10 days
https://www.express.co.uk/news/weather/1070345/uk-weather-forecast-maps-extreme-snow-system-europe-uk-10-days

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厳しい寒さと雪を迎えていますね

寒さが厳しいとはいえ 日本は未だ こんな光景が・・・・。

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綺麗な鶴の 夫婦です、

鶴は死ぬまで 添い遂げるそうです。






by monk-1 | 2019-01-11 13:51 | Comments(0)

波乱の予兆

良いお天気です、

今日は春の”七草粥”ですね、年末からお正月にかけて
美味しいものを沢山頂いて 少し疲れ気味の胃に 優しい食べ物を・・・

先人の知恵が 働いています。

パイプを吸う時に 何時からか?換気扇を回して
台所で吸うように成っています。

小さな腰掛を置き 窓の外を眺めながらが 腰を下ろして喫煙です。
コーヒーのお湯を沸かしながらです。

未だ薄暗く寒そうな外を ジョギングしている 元気な方が毎日見られます。
中には 半袖姿の外人さんも・・・・

皆さん健康に気を使っての事でしょうが
それにしても 元気ですね。

寒くなってからは 徘徊ボケ老人の徘徊も 回数が減っています。

今日はお天気も良いようですから 徘徊しようかな???

年末、年始、と静かだった フランスの黄色いベストのデモが 又始まりましたね。

マクロン大統領の ガソリン税値上げも延期され
最低賃金を上げると急遽打ち出した 政策の所為でしょうか?
デモに参加する人数は少なくなりましたが、

その分 先鋭化してきたようです。

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日曜日のデモでは パリの政府庁舎への乱入もあり
広報官が逃げ出す事態が起きています。

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マクロン大統領の地金が出てしまい、
金持ち優遇の 自称 金融エリートのお頭がバレてしまいました。

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選挙に勝利後切り捨てられた 中道左派や社会党は
デモの指導者にすり寄る姿勢を見せ始めています。

新たな政党が 又 誕生するのでしょうか。

マリーヌ・ルペン率いる政党は静観のようですが、
噂のルペン党首の 姪の動きが気に成りますね。

又 叔母と以前の国民党時代の様に一緒に政治運動すると 
デモ隊の指導者も既成政党とは一緒にならない気がしますが


≪ Gilets jaunes ≫ : Lyon, Toulouse, Bordeaux… 50 000 personnes ont manifeste dans toute la France
https://www.lemonde.fr/

Les manifestants ont vandalise des voitures garees dans la cour sans entrer dans les locaux,
avant de repartir du batiment situe rue de Grenelle,
qui abrite egalement le ministere des Relations avec le Parlement.
http://www.lefigaro.fr/actualite-france/2019/01/05/01016-20190105ARTFIG00120-gilets-jaunes-benjamin-griveaux-evacue-apres-une-intrusion-dans-son-ministere.php

一方 次期党首を期限で辞任する事を発表した メルケル首相は
何者かが ドイツの閣僚や議員の個人情報を盗み
ネット上に出してしまいました。

住所、携帯の番号から全てです。
ドイツ政府は政府のPCが ハッキングされた様子は無いと発表しました。

じゃあ?何処から?

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German cyber officials defend handling of mass data attack
https://www.bbc.com/news/world-europe-46768990#


イギリスでは メイ首相が窮地に追いやられています。

首相を支持する閣僚は 懸命に関税同盟は産業に必要な事だと
国民を説得していますが、保守党内の反対派、労働党も 一枚岩では有りませんが
同床異夢とでも言いますか。

次々と難題が持ち上がるメイ首相も風刺画でこの様に

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タイムス紙は 中国が打ち上げた探査衛星が月の裏側に無事着陸した事を

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南シナ海の埋め立て基地を皮肉っています。
月の表面の 習近平の顔 ちょっと 不気味ですね、
https://www.thetimes.co.uk/



イタリアのサルビニ内相の強気は変わりません、むしろ過激に成ったようです。

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海上で数日 船で漂う不法移民に対しても、
北アフリカの人身売買業者の目論見には乗らないと 
不法移民の上陸を拒否して
他のEUの首脳も お手上げ状態です。

イタリア国内の大きな都市の首長も サルビニ内相を支持する姿勢を見せていて、
イギリスに次いで イタリアのEU離脱か?と
他のEU首脳をハラハラさせています。

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支持を表明した大都市の首長達です。
オーランド (パレルモ)、ジュゼッペ ・ サラ (ミラノ)、ルイージ県庁 (ナポリ) とダリオ Nardella (フィレンツェ、時計回りの方向に)


年明け早々 欧州は他にも ハンガリーでもデモが起きて
ウクライナの正教会がトルコの正教会の傘下へ入り
ポロシエンコがイスタンブールでしたり顔ですが、

一方的に三行半を突き付けられた
ロシアの東方正教会も黙ってはいないでしょうね、

各地の教会等 不動産や資金の所有権で
又 もめ事ですね。

波乱含みの 新年です。

ちょっと 暖かくして 徘徊に行ってきます。







by monk-1 | 2019-01-07 15:58 | Comments(2)


静かで 暖かい穏やかなお正月を迎えています。

もっとも グレゴリオ暦ですから 旧暦では未だ11月です。

皇紀2679年も無事に明けましたね。

皇居の参拝には 平成最後と言うことも有り
大勢の参拝客が皇居を訪れたようです。

年明け早々ですが 
海上自衛隊哨戒機への韓国駆逐艦からの火器管制レーダー照射事件が

未だ燻ぶっています。

次々と声明が変わる 韓国政府へ

NHKと 朝日新聞が ねつ造記事で助け舟を出しています。

逃れられない事実を
哨戒機が低空飛行で韓国の駆逐艦に脅威を与えたとか?

画像もNHKは 車輪を出した哨戒機と 韓国駆逐艦の画像を作り上げていましたが

ネット上で 車輪出したまま飛行する哨戒機など無いと突っ込まれて

慌てて 車軸を引っ込めた写真にすり替えています。

何処からか探してきた写真でコラ画像をねつ造しているようです。

そうまでして 韓国政府に慮るNHKの在日と アカヒ新聞は 
もはや 狂っているとしか言いようがないです。

余程 見られたくないシーンを哨戒機に見られたか?撮影されたのでしょう。

当然 接触していた 北朝鮮漁船との関わりですね、

文在寅の北への のめり込みようを見ると理解できます。

もう 南朝鮮と関わるのは止めましょう、
在日もお引き取り願うしか 無いのでは・・・・・・?

今年もうるさい年に成りそうです。

宮崎メルマガに 宮崎正弘さんの 本年の預言が載っていました。
以下に御紹介いたします。

 (一)日本は消費税凍結、衆参同時選挙へ 
 (二)米中貿易戦争からハイテク冷戦、そして金融戦争が幕開け
 (三)習近平、突如解任の可能性がある
 (四)ラビア・カディールに「ノーベル平和賞」  
 (五)中国経済は不動産暴落、外貨払底、人民元の大暴落が始まる
 (六)アリババ、ファーウェイと関係の深いソフトバンクは経営危機に陥る
 (七)ゴールドマンサックス、ドイツ銀行が危機に直面する
 (八)従って「リーマン・ショック」を越える大暴落が起こる可能性が極めて高い
 (九)EU各国では保守系政治家が更に躍進を遂げ、メルケルやメイが退場する
 (十)中東はシリア、イエーメンのあと、戦火はイスラエルあたりに飛び火する

世界中を飛び回り 自らの足で歩き情勢を分析する 
宮崎さんらしい予測です。

幾つかは 既に 予兆が表われて来ています。


昨年末 ノルウエーで開かれたイエメン紛争の調停会議で,

歴史上最大の悲劇と言われる 南イエメンの飢餓を救うためにと

大義名分を翳して 国連とノルウエー政府が仲介し

無事に 停戦合意が成立しました。

国連食糧計画が人道的食料援助を早く行い 

飢餓で子供たちが死亡することを防ぐ筈でした、

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援助した食料の 6割は 飢餓児童には渡らず

反政府軍が支配する地域の市場に横流しされて 売られています。

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国連もお粗末ですが、食料援助を計画した国連職員、
イランが後押しする シーア派とかいうイスラム教徒たち

何考えているのでしょうね、

又 食量援助費用の援助をと・・・国連加盟国に資金の無心ですか?

国連加盟国に要求するのでしょうね、

ヒューマンライツや人道援助計画等・・・・
 
国連が いかさま機関の集まりだと言う事を世界中に晒しているのですが、

鉄面皮です。

以下に アルジャジーラの記事から

https://www.aljazeera.net/news/politics/2019/1/1/
اليمن-المجاعة-الحرب-الحديدة-الحوثيين-التحالف-السعودية-الإمارات-الكوليرا-الدفتيريا

اليمنيون يدخلون 2019 بالحرب والمجاعة والأوبئة
1/1/2019 م. الساعة 10:19
مع دخولهم عام 2019، يبدوا المستقبل أمام اليمنيين قاتما على وقع
الأزمات التي يعيشونها، من
استعادة الدولة وإنهاء الحرب والمعاناة الإنسانية التي يخشون أن تدخل عامها الخامس على التوالي.

トランプ大統領が シリア駐留の米軍を引き上げると 発表してから
色々な 動きが中東で起きています。

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トルコ国境付近で IS掃討を行っているクルド人部隊は 
アメリカ軍の支援を受けています。

後ろ盾を失う クルド人部隊は アメリカ軍に代わり
シリア正規軍に応援を求めました。

シリア正規軍は クルド人部隊支援の為と 対IS作戦の為に

トルコ国境に正規軍の部隊を進めて進軍し、
クルド人部隊と合流を始めています。
これで トルコ軍はクルド人部隊を攻撃することが難しくなりました。

シリア正規軍には イランの革命防衛隊やハマス等も混在します。

慌てたのは イスラエルです。

米軍の後ろ盾が有るとばかりに 
最近もガザ地区をミサイル攻撃したばかりなのです。

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それに対して ロシア政府は シリアにミサイル防衛システム配備を宣言しました。

仇敵のイラン、シリア、にロシア製ミサイルが・・・・

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トルコ政府も表立って シリア領内のクルド人部隊攻撃が出来なくなります。

イエメン紛争では 政府軍を応援する スンニ派のサウジアラビアと
反政府軍を支援する イラン(シーア派)と

宗教絡みで複雑な様相を見せています。

シリアからの米軍撤退には 
反対していた マチス国防大臣辞任劇を作り出すほど
政治的に微妙な問題なのですが、 
トランプ大統領は独断で決めたようです。

マチス辞任は大きな反響を呼びましたが
トランプ大統領はイラクの米軍基地を正月に訪問し、
米兵に安心するようにと演説です。

曰く シリアの問題は イラクの米軍でカバー出来ると、

戦略も無い付け焼刃で 出た所勝負の感は否めないですね。

あの男トランプは「困ったちゃ」んです。

戦の鉄則は 撤退を誤ると全て失敗し、状況は逆行します、
日本の戦国時代を見るまでもなく ”しんがり“が 一番難しいのです。

和平に目途が立ったなら良いのですが、
ISは 未だイラク国内 シリア国境、
ドイツ国内にまで 難民に紛れて組織作りを行っています。

中東と欧州が 未だ戦場に成ってます。


英国の外務大臣が 年明け早々にシンガポールを訪問して
英国のアジアへの影響力拡大に触れています。

宮崎メルマガより引用です。

英国海軍も「自由航行作戦」に本格参入
  シンガポールかブルネイに海軍基地の拠点確保へ
*******************
 英国防大臣ガヴィル・ウィリアムソンは
『サンディ・テレグラフ』紙との独占インタビューで、
英海軍は「BREXIT以後のグローバル・プレイヤーとしての任務からも、
南シナ海における自由航行作戦に深く関与する。
このため英海軍の拠点を、
一・二年以内にシンガポールか、ブルネイに確保する用意がある」とした。

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中国は直ちに猛反発し
「地域の安定化を損なう無謀な挑戦であり、受け入れられない」と反感を募らせたが、
中国のシンクタンクの反応は以下のように極めて冷静だった。
 
というのも、1960年以降、英海軍はスエズ以東に引き下がっており、
地中海でもマルタ、ジブラルタルに拠点があるのみ、
インド洋にディエゴガルシアは米海軍に貸与している。
まして、冷戦終了以後、英国の国防予算は半減しており、
どう考えても、
英海軍か嘗ての栄光を求めてアジア海域に復活するなどとは考えにくいからである。
シンガポールは、この話が進んでも前向きであろうし、
げんに米空母が寄港している。

ブルネイは中国の集中投資が行われ「一帯一路」に協力的であるし、
同時にブルネイ軍は中国人民解放軍との共同訓練も何回か行っており、
英国海軍に協力するとは思えない。
 
さて米軍の動きだが、南シナ海の七つの嶋は動かせない軍事基地であり、
ロジェスティックも遠距離すぎて防御困難、
それこそルトワックが言うように「五分で壊滅できる」と豪語している。
 動かない空母のような南シナ海の中国軍基地の脆弱性は明らかだろう。
     □◎□○み△◎□◇や○◎○□ざ□◎□○き○◎○□
引用終わり

埋め立てて造った 中国軍の海上基地は ルトワック 曰く 
「5分間で破壊されると」、

動かない 航空母艦と同じだそうです。

英国はTTPにも加盟すると言っていますし 
本気のようですね、

過っての植民地に頼らず 独自の展開をするのかしら?

一方 ドーバー海峡からゴムボートに乗って 
難民がイギリスに漂着しています。

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 ◎英国、英仏海峡の監視強化=密航船増加で
 英仏海峡を小型ボートで渡り英国に密入国しようとする移民・難民が増えている。
ジャビド内相はこれを受け2018年12月31日、
国境警備隊の監視船2隻をイングランド南東部沖に追加で配備すると発表。
フランスとの協力強化や、密航船を手配する組織犯罪の撲滅にも注力する方針を示している。
(シニアエディター・畠中千鶴)
https://europe.nna.jp/news/list/uk


https://www.bbc.com/news/uk-46743040

Two men have been arrested on suspicion

of arranging the "illegal movement of migrants" across the English Channel,

the National Crime Agency has said.

The NCA said the 33-year-old Iranian and 24-year-old Briton were held in Manchester on Wednesday.

The UK government has redeployed patrol vessels from the Mediterranean amid concerns at a rise in crossings.



© OpenStreetMap contributors, © CARTO

24 Selected

Nov 1st, 2018Nov 17th, 2018Dec 3rd, 2018Jan 1st, 2019Dec 17th, 2018


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EUは既に 分裂含みで英国のBREXITが進んでいます。

トランプに振り回されて 世界は益々混迷を深めるようです。

日本は安倍総理が頑張っていますが、
迷惑な隣国が在りますので・・・。

  





by monk-1 | 2019-01-03 13:55 | Comments(0)

ご挨拶を


新年 明けましておめでとうございます。

今年も皆様方にとり 良い年でありますように、
徘徊ボケ老人 モンクの独り言を宜しくお願いいたします。


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by monk-1 | 2019-01-01 08:38 | Comments(1)

酷い年末です。

何時もの冬より 暖かな初冬のようですね、
冷え込む日も有りましたが、今日は柔らかい日差しが差しています。

先日 お散歩しながら 銀杏の黄葉を観ようと思い
関内の日本大通りまで足を延ばしました。

横浜地裁の前に 大勢の人と車が止まっていて、
何事かと・・・。

東名高速道路での車の幅寄せと嫌がらせ運転で 若いご夫婦2名が
追い越し車線で追突してきたでトラックにより 亡くなった事件の裁判でした。

その後 懲役刑が言い渡されましたが、酷い事件でしたね。

銀杏並木を歩きながら ふと考えてしまいました。

モンクは70歳で 運転免許証を返納しましたが
未だそんな運転する人間がいるのですね。

群馬県へ長期出張で赴任していた頃
週末事に 横浜の自宅へ帰ってくるのですが、

東北道で 深夜随分飛ばす車が走って居ましたが 
嫌がらせ運転には出会ったことは有りませんでした。

川口のインターから 首都高に乗り 横浜まで 
半年の間 毎週末通りましたが、私は運がよかったのかしら?

「禍福は糾える 縄のごとし」・・・か?と 考えてしまいました。

残されたお嬢さん二人が、祖母と一緒に生活し 元気そうなのが救いですね。


パリのデモ イエロー、ベスト運動は一息ついたようですが、
パリ以外では 
未だ各地の広場を黄色のベストを着た人たちが デモを行っているようです。
余談ですが フランスでは 緊急時の時の為に 黄色のベストを
車に積んでおく事が義務付けられていることを 初めて知りました。

マクロン大統領の支持率が大きく下がっています。

何度も書きましたが マクロンの底が見えました。
市民革命を模して エコノミストの表紙も
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ユダヤ系マクロンが 大統領選挙が終わると
支持し応援してくれた左派、中道系の政治家を切り捨てるという・・・・・。
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何故か?フランスのメデイアは デモ隊を支持している
マリーヌ・ルペンを ポピュリズムで極右の政治家と
ルペン叩きです。

メデイアがユダヤ系資本に牛耳られているのは 承知していますが、
半分 自棄になってるのかしら?

イギリスのEU離脱も バックストップ絡みで EUの関税同盟から直ぐには離れない事を
強硬な離脱を唱える 政治家達が猛反発しています。

保守党、労働党共に 分裂絡みの意見の相違です。

労働党の党首 コルビンは 
「スチューピッド ウーマン」と メイ首相をこき下ろしています。


愚かな女、馬鹿な女、 とでも訳するのでしょうか?

酷い言葉ですね、首相に対するリスペクトの欠片も感じられない
紳士の国の議会の政治家の発言とは 思われませんね。

コルビン自身が限界を認めて発言しているのかしら?

イギリス議会では その発言は「行き過ぎだ」と 反発を招いています。
特に女性議員からの反発は 激しいものがあるようです。

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Jeremy Corbyn denies 'stupid woman' jibe at Theresa May
Labour leader Jeremy Corbyn has denied calling
Theresa May a "stupid woman" during Prime Minister's Questions.
He was asked to make a statement
to MPs after facing Tory calls to apologise for the alleged insult.
Mr Corbyn said he was "o
pposed to the use of sexist
and misogynist language in any form" and insisted he had actually said "stupid people".
https://www.bbc.com/news/uk-politics-46619689

BBCの報道では
お腹の大きく目立ち始めた メーガン妃の公務の様子と

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バンクシーが イギリスで一番環境の悪い都市と発表された
サウス・ウエールズのポート・タルボットのガレージ壁に 
又絵を描いて評判になっています。

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ガレージの所有者 イアン・ルイス氏と 壁です。

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絵の周りでは 写真を撮る人達が集まっていましたが、

直ぐに 周りをフエンスで囲い 人が傍による事が出来なくなっています。

Banksy confirms Port Talbot 'Season's greetings' piece is his
The artist Banksy has confirmed that a new graffiti piece that has appeared in south Wales is his.
He used his verified Instagram account to announce:
"Season's greetings" - with a video of the artwork in Port Talbot.

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工場地帯で環境が最悪と言われる ポート・タルボット地方で
片方の壁には 子供が降ってくる雪?でしょうか、
舌をだして 雪を食べようとしています。(実は工場の煙突から出る 灰なのです)

昨年 バンクシーのドキュメンタリーに出てきた絵 「季節の挨拶」を模しています。
季節の挨拶です。
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片方の壁には ゴミ箱?を燃やしている絵です。

痛烈な皮肉ですね。

BBC以外に バンクシーのHPでも ご覧になれます。
http://banksy.co.uk/menu.asp


オカシナ判決を繰り出す 韓国ですが、
北朝鮮主導による統一を目論んでいることがハッキリしてきましたね。

赤化統一とでも 呼びましょうか?
ロシアのプーチン大統領の注意喚起を数年前から 拙ブログで取り上げてきましたが

どうやら プーチン氏の預言が当たりそうです。
「日本は核を持つ 朝鮮半島の統一に 備えなければいけない」 と

その韓国では 連日 文政権退陣のデモが起きていますが、
在日に乗っ取られた日本のメデイアは一言も 報道しません。

関西生コンで あれだけの逮捕者が出ているのに これも 報道しません。
関西生コンは赤軍派絡みで 公安も注視している案件なのですが。

NHKはじめ 大手マスゴミが一言も触れないと 言うところに不気味さと同時に
闇の深さを感じます。

アメリカも似たような物で
CNNが首にした マーク・ラモント・ヒル氏の案件ですが、

Marc Lamont Hill Speaks Out After CNN Fires Him for Pro-Palestine Speech at U.N.
Less than a month after CNN fired Temple University professor Marc Lamont Hill for giving a speech
at the United Nations supporting Palestinian rights,
we speak with him about the international attention his comments have received,
academic freedom
and why he feels it’s more important than ever to speak out about Israeli human rights abuses.
Marc Lamont Hill is a professor of media studies and urban education at Temple University.
He is the author of several books, including “Nobody: Casualties of America’s War on the Vulnerable,
from Ferguson to Flint and Beyond.”
We also speak with Pulitzer Prize-winning journalist Glenn Greenwald, whose recent piece is titled ”
CNN Submits to Right-Wing Outrage Mob,
Fires Marc Lamont Hill Due to His 'Offensive' Defense of Palestinians at the U.N.”
https://www.democracynow.org/2018/12/18/marc_lamont_hill_speaks_out_after

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国連でパレスチナの権利を支持する演説をしたテンプル大学教授のマーク・ラモント・ヒルを
CNNが解雇してから1ヵ月弱が経ちました。
彼のコメントが世界の注目を集めた事は、学問の自由、
そしてイスラエルの人権侵害について発言することが
これまでに以上に重要であると彼が感じる理由についてヒル氏が話しています。

マーク・ラモント・ヒルは、テンプル大学のメディア研究と都市教育の教授です。
彼は、Nobody: Casualties of America’s War on the Vulnerable, from Ferguson to Flint and Beyond
(『ノーバディ:ファーガソンからフリントを越えて広がる米国の弱者に対する戦争の犠牲者たち』)を含む
いくつかの本の著者です。
ピュリッツァー賞受賞ジャーナリストのグレン・グリーンウォルドからも話を聞きます。
彼の最新記事のタイトルは、
”CNN Submits to Right-Wing Outrage Mob,
Fires Marc Lamont Hill Due to His 'Offensive' Defense of Palestinians at the U.N.”
(「怒り狂う右翼集団に屈し
 国連でパレスチナを“攻撃的に”擁護したマーク・ラモント・ヒルを解雇したCNN」)です。

ユダヤ系資本に 完全に牛耳られているアメリカの多くのメデイアでは
反イスラエルの発言や記事は書けません、

ヒル氏がCNNの解説者を首に成ったことも その一つです。

日本のメデイアが「報道しない自由」とやらで 左翼や在日、
そして 中、韓のマイナスになるような記事や事件は一切報道しない事も

欧米メデイアがユダヤ系資本の下に在る事から 
イスラエルに批判的な報道や記事を載せない 報道しないも

自称知識人の「知」が 「知の化石」と成っている証です。


ソフトバンク無惨、上場目標値を15%も下回った
    ファーウェイとの怪しい関係に投資家が猜疑心
**************************************
 史上空前のIPO(株式公開)となるはずだった。
2018年12月19日、ソフトバンク集団の通信子会社ソフトバンクの株式が公開されたのだ。
ソフトバンク側は強気だった。
ところが、最低一口15万円と言って販売を促進してきた証券会社が慌て始めたのは
12月6日におきた通信障害で、ソフトバンクの携帯電話が繋がらなくなった。
一日で 一万件の解約が有ったようです。

追い打ちをかけてファーウェイのCFO兼副社長の孟晩舟がカナダで逮捕され、
さらにファーウェイと関係の深かった張首晟スタンフォード大学教授の「自殺」だった。
 
一口15万円ではまずいと判断され、
小口の百株でも買える措置がとられた。
つまり小口分散で個人投資家からかき集める戦術に切り替わった。
 
それでも「こんな時期に何のために株式を上場するのか?」と投資家ばかりか、
経済ジャーナリストも猜疑心を強くした。
ソフトバンクの孫正義が中国アリババの筆頭株主であるうえ、
地上局にファーウェイ製品を使用してきたからでもあった。

米英豪、ニュージーランドなどはすでにファーウェイのいかなる製品も使用しない、
市場からの排除を決めており、周回遅れで日本政府もこれに倣うとした。
 
このタイミングでソフトバンクの株式が上場された。
売り出し価格の1500円を市場開始と同時に下回り、1463円で開始されたが、
またたくまに下落を続け、初日の終値は1282円だった。
売り出し目標額を15%も下回り、市場関係者は愕然と肩を落とした。統一
 
ソフトバンクは、有利子負債が13兆円を越えており、
経営の屋台骨を震撼させる出来事が市場からの不評、反発という想定外の反応だった。
この醜態は、以後の日経平均を押し下げ、
近未来に株価再沸騰という薔薇色のシナリオは消えてしまいました。

ご丁寧に ブルーム・バーグ紙は
ファーウエイの携帯には「余計な物」が基盤に付いていると 
写真付きで報道されています。
ファーウエイ側は 産経新聞が報道した 「余計な物」が気に入らないと
裁判するそうです。??

ブルームバーグの写真です。
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以前から 韓国製、中国製の家電製品には
バックドアが付いていて 情報を全て盗まれると書いてきましたが、
携帯電話やラインの情報までとは

共産主義社会で一党独裁政治を行う為に 自国民だけじゃなく
国際社会の最新の情報も盗まれていたのです。

AI技術とIT技術で国民を管理し 国際社会からも盗むのですね。

インフラ制御も(電気、水道、信号装置、)も 自由自在なのです。



帯状疱疹の後遺症の 神経の回復も 良い方向に向かっています。
頭部に湿布や塗り薬を使う為に 頭を坊主にしましたが、

お医者様の勧めで ニットの帽子を被って お散歩しています。

来年の事ですが、ローマ方法が来日するそうです。
オカルト教のキリスト教総本山から来るそうですが。
来日に向けて 運動した人が この人です。

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前田万葉 枢機卿らしいです。
下手くそな日本語の文字と 怪しげな名前と顔
日本人じゃないようです。

ウリナリキリスト教でしょう、きっと 多額の寄付金か謝礼を差し出したのですね。

来なくてよいです、広島、長崎も訪問すると言ってますが
原爆投下の飛行機 エノラゲイ号に神の祝福を与え 従軍牧師が同乗していたことを
触れないでしょうね、きっと

謝罪すらしていませんから。

アホらしいです。

酒が不味くなりますので 今日はこの辺で・・・・・。








by monk-1 | 2018-12-20 12:53 | Comments(2)

ウトウトしていました。

12月に入りましたが お天気が安定しません。
冷たい雨模様から 今日は一転して小春日和ですね、
週末には 年末らしく寒気団が上空に入り 
冷え込むと天気予報では言っていますが、

どうやら今年の冬は 暖冬のようです。

ニューヨークではCNNの本部が入るビルに
5つ爆弾を仕掛けたと予告電話が入り
建物から人を避難させて 爆弾処理班が爆弾捜査をしています。

一帯は封鎖されていて CNNの司会者は外で 実況中継です。
トランプ批判を執念深く続ける CNNが標的に成りましたね。

フエイク・ニュースを流し続けるCNNにも 困ったものです。

本筋は 以下に引用します。
木村太郎さんの寄稿記事からです。
https://www.fnn.jp/posts/00338110HDK


プーチン大統領が爆弾発言 アメリカ・マスコミは報道せず
2018年7月17日 火曜 午後9:30
米ロ首脳会談で
「ヒラリー氏へロシアからの4億ドルの寄付」と
プーチン大統領が爆弾発言

ロシアが大統領選に介入したことを否定し
「犯罪捜査協力協定に基づいてお互いに捜査を」

アメリカのマスコミはなぜこの発言を全く報道しないのか
プーチン大統領「ヒラリーへロシアから4億ドルの寄付」
ヘルシンキで行われた米ロ首脳会談で最も注目されたのは、
プーチン大統領の記者会見での次の発言ではなかったか。

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「この問題に関しては、ブラウダー氏の例を取り上げることができます。
ブラウダー氏の仲間は15億ドル(約1680億円)を
ロシア国内で稼ぎました。
しかし彼らはロシアでも米国でも税金を払わず、
その金は米国へ送金されました。
その内の4億ドル(約448億円)という巨額の金を
ヒラリー・クリントンの選挙運動に寄付したのです。

これは彼らの個人的行為で
寄付そのものは合法的なのかもしれませんが、

その金は不法に得たものなのです。
さらにこの金の受け渡しには
米国の情報部員が関わっていたと信ずる確証を私たちは得ています。


「犯罪捜査協力協定に基づいて捜査を」


この発言は
2016年の米大統領選に介入した疑いで

米連邦大陪審がロシア連邦軍参謀本部情報局(GRU)の情報部員
12人を起訴したことについての質問に対し、
プーチン大統領が答えた中で触れたものだった。

同大統領は、
ロシアが米大統領選に介入したことを否定すると共に、

もし米国が望むならば
米ロ間で締結した犯罪捜査協力協定に基づいて
米国の捜査官がロシアへ来て直接捜査することも認めると語った

ただそれには

ロシア側にも同様に
米国内で犯罪捜査を行うことを認めるべきだとして、
冒頭のブラウダー氏のケースを持ち出したのだった。

プーチン大統領の狙い
ブラウダー氏は米国人だが、
ロシア最大のヘッジファンドのエルミタージュ・キャピタルを設立し、
ロシアの新興財閥の投資を代行してきました。

しかしその後「国家安全保障への脅威」として
同氏はロシアへの再入国を拒否され、
そのヘッジファンドも閉鎖されてしまった。

ブラウダー氏はロシアでの成功の裏話を暴露する本を出版するなど
ロシアの不正を告発して、プーチン大統領の怒りを買ったと言われ、
同氏の顧問弁護士が逮捕されて獄中死する事件も起きた。

プーチン大統領が米国のロシア疑惑に反論する上で
ブラウダー氏を引き合いに出したのは、
同氏のプーチン政権に対する批判をかわすことと

ロシア情報部員を訴追した米国の情報部員の公平性に
疑念を抱かせる狙いがあったと考えられる。

報道の公平性は貫けたのか?

この問題が記者会見で問われることを予想して
反論を準備していたのだろうが、

それ以上に「ヒラリーへロシアから4億ドルの寄付」

それも「米情報部員が民主党に橋渡し」という爆弾発言に思えた。

ところがである。
この爆弾発言は、
これを書いている時点では米国のマスコミには
全く扱われていないのだ。

「フェイク(偽)・ニュース」とボツにしたのかもしれないが、
いやしくも超大国の首脳の発言である。
この発言を無視して、
今回の首脳会談のトランプ大統領を
「ロシアにすり寄った」と批判するだけの
米国の大半のマスコミは、
はたして報道の公平性を貫いているか
首をかしげざるを得ない思いだ。
引用終わり

>旧ユーゴのコソボ紛争時には 調停に入ったユーロから
調停委員会が作られましたが、
当時 投機家のジョージ・ソロスがヒラリーに 人選を細かく指示し
その通りに人選が決まり
後日 ヒラリーへの巨額の政治献金もの行われています。

国際金融資本の言う 
グローバリズムを紛争を起こして実現させる方法は
ウクライナ紛争で実験済みでした。

これらのニュースは アメリカ国内では報道されていませんが
SNSの発達で 
少数ですがアメリカ国民も知り始めています。



カナダのトロントで 
中国の会社 ファーウエイの役員が逮捕されてしまい
海外のニュースは トランプ対中国の貿易戦争は
どうやら 本気の様だと・・・・・。

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Huawei arrest: Justin Trudeau denies political motivation
Canadian Prime Minister Justin Trudeau says his government had no involvement
in the arrest of a top executive from Chinese telecoms giant Huawei.
Meng Wanzhou, Huawei's chief financial officer and the daughter of its founder,
was detained at Vancouver airport on a US extradition request.
China has demanded her release, calling the arrest a human rights violation.
https://www.bbc.com/news/world-us-canada-46471904

最新のIT技術が盗まれて応用された機器が
経済制裁中のイランへ国際法違反の形で輸出されていると
アメリカ政府は激怒していましたが、

トランプ政権の誕生で 厳しい対応をする様になりました、
自国で開発された技術が武器に応用されて アメリカの脅威となる事を許さないと言う
アメリカ政府の強い意志の表れとみるべきでしょう。

キッシンジャーが訪中しましたが、
オバマ政権事の媚中政策は終焉です。

オーストリア・ハンガリー帝国への憧れなのでしょうか?

ハプスブルグ家の直系を招き
再び騎士団が結成されました。

直系の子孫 カール・ハプスブルグ・エロ^トリンゲン氏です。
ハプスブルグ家の創始者はアルプスを越えて塩を運ぶ商人から 通行料を取っていた
「デカ鼻」の呼び名だったそうですが、 ユダヤ系の人ですね。
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袖に付いている 十字架の紋章ですが
先が広がり 私掠船(海賊船)にも使われている 
パテイ・クロスですね。
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キリスト教の庇護者を自認する 東ローマ帝国への憧れなのでしょうか?
十字架は テンプル騎士団が使用していた 
「パテイ クロス」のようですが
いつ頃からは解りませんが
私論ですが
テンプル騎士団が信じていた ヨハネ主義も知らないようです、
ましてや グノーシス主義とは関係も無いようです。

折しもイスラエルから イエス磔刑を命じたと言われる
ポンペイオ・ピラトの印台の指輪が発掘されたと報じています。


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https://jp.sputniknews.com/incidents/201812065672091/

英国のネオ・ナチ団体が 
ヘンリー王子殺害を予想されるツイッター上げています。

英過激派団体「Sonnenkrieg Division」は、
ナチスの鉤十字を背景に
英ヘンリー王子の頭に拳銃が突きつけられた画像を投稿した。
白い背景に血のように赤色が飛び散る画像には
「後で会おうぜ、人種の裏切り者め!」と書かれている。

白人の父と黒人の母を持つメーガン妃との結婚が理由だと見られる。
BBCが報じた。

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スプートニク日本
BBCが独自調査に基づき報じるところ、
画像製作者は英ウェールズの大学で学ぶ
アンドリュー・ディモック氏(21)。
過激な物を設計し、
プロパガンダの責任がある人物は
西ロンドンに住むわずか17歳の
オスカー・コスゾロウスキー(Oskar Koczorowski )氏だと伝えている。

「Sonnenkrieg」のメンバーは
自身らを2013年に設立された米ネオナチ団体
「Atomwaffen Division」の支部だと称している。
「Atomwaffen」首謀者ブランドン・ラッセル容疑者は今年、
米フロリダ州で逮捕された。
容疑者の部屋からは爆薬を作る材料が見つかった。
「Atomwaffen Division」は少なくとも
5件の殺人事件に関与した疑いがある。

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https://jp.sputniknews.com/incidents/201812065672091/

もう直ぐに新年を迎えると言うのに
世界中の彼方此方で物騒な事件が起きています。

メラニア夫人は WHのクリスマスの飾りつけのようです。

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by monk-1 | 2018-12-07 14:22 | Comments(0)

毎日 清貧の生活です。

曇り空の 肌寒い日ですね。

早朝 未だう薄暗い内にモゾモゾと起きて、
コーヒーを落としますが、

温かいコーヒー・マグを持ち明けやらぬ外を眺めています。

鉢植えの植物も クリスマス・カクタスは2つに分けましたが
上手くいったようで、
両方とも花芽がこぼれんばかりです。
一部は少し朱色の花が開き始めています。
クリスマス・ローズも 下から蕾が上がってきているようです。

植物は季節に正直ですね、

PCを立ち上げて メールをチエックしていましたら
宮崎メルマガの読者投稿欄に面白い投稿記事を見つけました。

一通は元アメリカ軍に所属していた方から、
もう一通は 常連の物知りの方からでした。

以下に紹介します、

(読者の声3)テーマ: 米海兵隊ベイルート兵舎爆撃35周年

Thirty-Fifth Anniversary of the Marine Barracks Bombing、October 31, 2018
 去る10月23日は、35年前の当日にベイルートの米海兵隊兵舎が爆破され、
241人の優秀な若者が命を落とした日でした。
当時イランからの指示でテロリストが爆殺したとします。

下記は35周年にあたる特集寄稿です。
Thirty-Fifth Anniversary of the Marine Barracks Bombing
Posted: Oct 28, 2018 12:01 AM
米海兵隊ベイルート兵舎爆撃35周年
ジェームズ・A・ライヤン 寄稿
(タウンホール誌)

マスメディアが今どこも、
米国境をめざすキャラバン(主にホンジュラス発メキシコ経由)や、
サウジ記者のジャマル・カショギ殺人、
そしてパイプ爆弾の要人向け郵送のニュース
 (この寄稿日の翌日にピッツバーグのユダヤ礼拝所で乱射事件が発生)に明け暮れる間に、

悲劇的な1983年10月23日に起きた
ベイルート米国海兵隊兵舎の爆破事件はほんのわずか特集されただけだ。
我々はこの爆破攻撃がテヘランから直接命令されたという確かな機密情報を入手していた。
しかし、決して反撃することはなかった。
この悲劇にまつわる出来事をよく吟味し、
何故反撃しなかったのか考察すべきである。

事件の当日、アメリカの最優秀な241人の軍人が殺害され、
より多数の人員が重傷を負った。
当日と殆ど同時に、フランス軍の本部拠点にも似たような攻撃があり、
58人のフランス軍の空挺部隊が殺害された。

我々はイランがこれらの攻撃を計画し、命令したという確かな証拠を持っており、
同国テロリスト代理人のイスラム・アマルの仕業だった。
これはレバノンのヒズボラの前衛部隊である。

一連の攻撃を防御すべき情報を事前に我々が持っていたのは自身驚くとしても、
もっと驚異なのは反撃しなかった「理由」があったことだ。

 米国家安全保障局は、1983年9月27日付けの極秘電文を発した中で、
在ダマスカスのイラン大使、アリ・アクバル・モンタシェミが、
それ以前にテヘランから受けていた命令書があり、
それをイスラミック・アマルの指導者フセイン・アル・ムサウィへ与えたのだ。

この命令書は多国籍軍を狙った集中的な攻撃だけでなく、
アメリカ海兵隊に対する「特別」な行動を命令したものだった。

私(ライヤン提督)は当時、ペンタゴンの作戦副部長の任にあったが、
爆撃の2日後、10月25日までにこの電文を受けることはなかった。
私はあの日、同日中にCIAのラングレー本部に呼ばれた、

というのはウィリアム・ケーシーCIA長官が私に会いたいと言って来たからだ。
会議でケーシーが私に尋ねたことは、
もし加害者が誰であり、何処にいるか場所を彼が突きとめたら、
私が加害者を引き立てる計画をつくれるか?と聞いたのである。
私は直ちに同意した。

それから彼はひとつ条件があるとし、詳細が何であれ、
これを統合参謀と共有してはならないということだった。
彼は詳細が漏れ、
次回発行のワシントン・ポストにすっぱ抜かれたくなかったのだ。
私は同意し、決して鍵となる情報を手渡すことはなかった。

テロリスト・グループのイスラミック・アマルはレバノンのバールベックの近く、
レバノン軍シェイク・アブダラー兵舎に拠点を構えていた。
組織はイランのイスラム革命防衛隊の手助けで9月16日に兵舎を接収していた。
私は第6艦隊攻撃司令官のジェリー・タトル准将へ攻撃計画を送達した。
理由は当時のソビエトが我々の交信を解読していると分かっていたからだ。

最終的に全員が報告を受け、
その中に統合参謀本部(前記のケイシー長官守秘命令とは別)と
キャスパー・ワインバーガー国防長官が含まれた。
国家安全保障担当のロバート・マクファーランド大統領補佐官によると、
レーガン大統領との重要会議でワインバーガーが言うには、
兵舎の中にレバノン軍のグループが存在すると彼は考えると。
これは虚偽だった。

大統領はケーシー長官へ向かってこの点、明確にしろとのことだった
ケーシーは丁度海外出張から戻ったばかりで、
そのような事態進展のスピードについて行けず、詳解に及ぶことはなかった。
すると 、大統領が言った、「事態を整理しろ」と。
判明したのは、レバノン軍の部隊は兵舎にいなかったのだ。
しかしワインバーガーはもっと煙に巻くことを言い、
「もしこの攻撃を開始するならば、アラブの友人を我々はすべて失うだろう」と。

私から見れば、イランによるワシントン・ロビーのグループが深く関与し、
国防長官を取り込んでいたのだ。
 
結果として、艦載機が搭乗し、発進準備を完了したにも拘らず、
我々は攻撃の実行命令をなんら受けることはなかったのだ。
艦載機攻撃司令官の言葉を借りて云えば、
「これはほんのチップ・ショット(一突き)だった。」と。
我々はレバノンのバールベック近郊のシェイク兵舎を
アイオワ州の耕されたとうもろこし畑のような風景にするつもりだった。
報復に失敗したことは悲劇だったし、我々はこの誤りと共に現在も生きている。

問題がさらに積み重なり、
レーガン大統領が数日後にこの同じ標的をフランス軍と共に複合攻撃する許可を出した。
今度は、国防長官が大統領命令を単に無視し、
攻撃命令を出すことはなかった。
しかし、マクファーランド大統領補佐官とシュルツ国務長官の両名が私に語ったところでは、
彼らはワインバーガーの立ち位置を変えようと試みたが、失敗したと。

フランス軍は激怒した。
彼らは単独で攻撃を実施した。
しかし、ダメージは何も与えられなかった。

レーガンの日記にあるのは、
フランス軍がテロリストを一掃したと言明したのとは対象的だった。
 
私が確信するのは、現大統領も国家安全保障チームもこれらの事実に気がついていない。
イランは今も指弾されるべきだ。
何故にイランの神権政治が権力から除去されなければならないかがすべてを物語る。
 (ジェームズ・A.ライヤン海軍提督は元太平洋艦隊司令官。
  元国防省作戦司令部副部長、元国連米国軍事部上級代表。翻訳=インパクト・ジャパン)

一通めの引用此処まで

思い出すのは親露政権のアフガニスタンの山岳の地帯で反政府運動を行っていた
アフガニスタンのタリバン運動に対して

ジミー・カーター大統領の国家安全保障問題担当大統領顧問だった
スピグネフ・ブレジンスキーが
ロシアにアメリカのヴェトナム戦争の苦しみを与えてやると言い

反政府勢力に資金と武器を与えて
タリバン運動をささえ成長させたと言う事を
多くのアメリカ国民は知らせず、 
事実関係をフランスの週刊誌のインタビューで
事実を明かしていました。

対戦車砲のRPGを与えたのです。
資金は今殺されて騒がれている 
WPの記者と言われる カショギ氏の叔父で武器商人のカショギ氏が

中国製のAK47 通称カラシニコフ突撃銃を与えました。
欧米ではアサトライフルと呼ばれる軽量の銃です。

ブレジンスキーは
アフガンの親露政権支援でロシアが介入したためと
アメリカ国民には説明していましたが

事実はカーター大統領の許可を得て ロシア介入前にアメリカが介入していました。

反タリバン運動の指導者は若き日の ウサマ・ビンラデインです。
ブレジンスキーとビンラデインが一緒に写っている写真もあります。
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ブレジンスキーは ポーランド系ユダヤ人で
父親が外交官時代 カナダ駐在でしたが
第二次世界大戦が起き ドイツとソ連がポーランドの分割で合意し進出した為に 
母国への帰国が出来なくなり、
家族を連れてアメリカへ亡命しました。

ブレジンスキーの反露感情には 抜きがたい物が有ります。
幼少時の記憶はシツコイですね。

キッシンジャーが先ほど訪中していますが、
中国政府高官は キッシンジャーの事を高額な金(ワイロ))を要求すると 
陰口を叩いています。

一昨年 IMFが通貨バスケットに中国の通貨 元を容れた時に
拙ブログでも書きましたが、
中国利権に食らいついた国際金融資本(フランクフルトを本拠と)は
中国市場の可能性を独占する心算でした。
ドイツ銀行を中心に ドイツ企業も雪崩のように
中国へ進出しました。

その尖兵がキッシンジャーに代表される
ユダヤ系アメリカ人と欧州人です。
(ラテン系、アングロサクソン系)
IMFのラガルド専務理事もそうですね、

ヴェトナム戦争の泥沼の体験を現在 
再び17年間 アメリカと欧州のNATO軍が味わっています。

主権在民ですから 軍は勝手な判断で動けない訳ですが、
政治家と金融資本が結び付き 
意味のない若者の血を流させているのです。

IMFは 昨日イタリアの国家予算に難色を示していましたが
イタリア政府は IMFの求める緊縮予算を跳ねのけて
独自の予算を作ってしまいました。

金融資本は取りっ逸れを恐れて 緊縮予算を要求するのですが、

ユーロ(フランクフルト)のコントロールを嫌う国は、
イギリスだけでなくなりました。

カブールで昨日自爆テロが起き 
宗教指導者を含む40数名が死亡しています。
イスラム教の原理主義者からは妥協し政治に参加する
宗教指導者も裏切り者に見えるのです。
どうなりますか?

又投稿記事の引用です

読者の声4)日産カルロス・ゴーン会長の逮捕、
ネットでは「K」の法則に外れはないと改めて納得。
瀕死の日産がゴーンの非情なコストカットでV字回復したまでは良かったのですが、
コスト削減のため韓国製部品を増やし、
ルノー・サムスン釜山工場の稼働率低下を補うため
日産九州工場から一部車種を生産移管するなど、
以前から日本国内の雇用などどうでもいいのかという批判は根強くありました。
 
2017年実績では国内生産はトヨタの三分の一、
商用車を合わせてかろうじてマツダ・スズキを上回る程度。
直近の乗用車生産では9月実績でスズキ・マツダ・ホンダ・ダイハツにも抜かれ第六位という情けなさ。
https://www.marklines.com/ja/statistics/flash_prod/productionfig_japan_2018
 
トヨタのプリウスが出始めの頃、
日産も独自のハイブリッド車を作っていましたが、
ゴーンはこれからは電気自動車だと言ってハイブリッド車は開発中止。
ところが電気自動車は全く売れずお荷物状態。
そんななかで日産のエンジニアは非公式に
エンジンで発電しモーター駆動する車両の開発に取り組み、
売り出したところ大当たりになったのがノート・セレナeパワーなのだとか。
 
ネットの書き込みを見ると日産の工場は設備はボロボロ、
検査データの不正もさもありなん、といったもの。
コスト削減のしわ寄せが末端の不正を招いたのだろうという声も多かった。
「一将功成りて万骨枯る」だったのかもしれません。
  (PB生、千葉)

引用終わり

役員同士の派閥争い アメリカダットサンの社長問題で拙ブログも書きましたが、
会社の経営を 社会党系、共産党系、民社党系、と
バラバラな組合が経営の足を引っ張り 役員は派閥争いと・・・

写真週刊誌に専従の組合員上がりが自動車総連の役職付き
あげく 参議院全国区で当選しましたが、
TV出演などで綺麗事を言っていましたが

銀座のホステス数名を
自分が所有するヨットに乗せて遊ぶ所を写真週刊誌に撮られてしまい
赤い貴族 とか 労働貴族と 大騒ぎに成りました。

そんな時に 役員の派閥争いや 組合への忖度も無いゴーン氏が登場し
容赦なく2万人に及ぶリストラと数多くの工場閉鎖で 
アッという間にV字回復でした、

人間関係や組合、政治家の介入も無い 
外国人が出来るコスト・カットでした。

元々技術の日産と言われていた位ですから、
アメリカ・ダットサンを立ち上げて成功させ
将来は日産自動車の社長に とも思われていた人事も立ち消える位
派閥争いは酷いものでした。

可哀そうでしたね。

オランダに設立した投資会社を隠れ蓑に
バージン諸島に ペーパーカンパニーを作り 
ゴーン氏は私腹を肥やそうと考えていたようです。

フランス政府の発表とは違い ネット上のフランス国民の反応は
概ね好評でした、
厳しい階級社会のフランスではゴーン氏逮捕はあり得ないと・・

世の中には超えてはいけない 一線が有る事を知らない人が多いようです。

夕方 歯科医の予約が有りますので
今日はこれで・・・・。

熱燗だな今夜は



by monk-1 | 2018-11-22 14:00 | Comments(0)

一雨事に 秋が深まり、

漸く北国に 初雪が降ったようです。

惚け老人の故郷 札幌にも遅い初雪のようです。

最近は随分きな臭さい 日韓の関係ですが
数年前からあの国の事は言いつくしていますから、今更何を?
こんな感じです。

あの国の ”KPOP"と言うんですか?
聴いたことが有りませんから 何も言えません。

50年以上前ですか?札幌に存在した クラブ”太閤””と言うお店に
上手なサックス奏者が居ました。

名前は吉屋淳という人なのですが、通名でした。

主にジャズを演奏するバンドでしたが、
同業者も一目置く 上手なサックスでした。

彼が 韓国人で国に帰るときに 送別会を行ったのですが、

昭和30年代後半に札幌で活躍していた バンドマンが大勢集まって名残を惜しみ
彼を韓国に送り出した事を思い出しました。

十数年前に知人に連れていかれた 赤坂の韓国クラブで 
彼が韓国で作曲家として 名を成している事を知りました。

韓国名は失念しましたが 活躍を喜んだものです。

アメリカのシンクタンクに13ヵ所のミサイル発射基地の存在を明かされ他北朝鮮は
核開発も引き続き 行っているようです。
ミサイル発射基地を暴かれた事で韓国政府は

青瓦台「北朝鮮はミサイル基地を閉鎖する約束などしていない、
  交渉にはないし、合意に署名もしていない」

と牽強付会な政府声明です。
文在寅の北へののめり込みようは 尋常ではありませんね。


遠い時代の思い出ですが、あの国とこんなに遠くなるとは考えていませんでしたが、

時の流れと異様な反日教育のせいですね。

人は教育で刷り込まれた事象を真剣に信じるのですね、

お臍が横についている 惚け老人のモンクは 
何事も疑ってかかりますので 俄かには信じませんが・・・・・・。

APECが終わりましたが 異常な形で終了しました。
議長声明が出されませんでした。

アメリカと中国の対立が強く 纏まりのある声明は見送られた形です。

中国の経済力を裏打ちする 最新のIT,等は 
アメリカから見ると ハッキングによる行為と知っていますので

益々強気で対中制裁を続けるでしょう。

東トルキスタン人の強制収容所を職業訓練所と強弁していますが、

IT技術による顔認証をはじめ あらゆる個人情報をデーターベース化して

習近平独裁体制を盤石なものにしています。

一般の中国人観光客は 日本に観光に来て カード使用が進んでいないこと見て
日本は何と遅れているのだろう とか 言ってるらしいですが

カードを使うことで あらゆる個人データーが集められています。

顔認証の技術と 個人情報が国家に(共産党に)管理されているのです。

宮崎メルマガから 以下に

デジタル監視態勢は、
新彊ウィグル自治区で百万人ものムスリムを拘束して収容所にぶち込んだ。
再教育と称する中華主義教育は、伝統的なイスラムの価値観を無視し、
人民を奴隷の状態に置いた。

中国共産党がただしい、と徹底した洗脳教育が行われている。
 
これは現代のゲシュタボ、いまおきているのはホロコースト前夜ではないのか?
  
デジタル中華皇帝・習近平はトウ小平の肖像を撤去し、

毛沢東と習近平の二人だけを並べるキャンペーンを開始した。
肖像、ポスターを全土に張り巡らせた。
「身の程をわきまえよ」とトウ小平の長男、僕方は訴えた。
 
習近平の野望、その覇権への野心をいまごろになって認識した米国は、
准宣戦布告をペンス副大統領が講演し、経済制裁は、高関税の掛け合い合戦から、
次は「ドル取引停止」などの金融戦争の発展しそうです。
 
いま、中国で何がおきているのか
 
世界が未経験のデジタル監視社会は恐怖の体制である。
これを米国、日本、インド、EU、豪、NZ、カナダなどは
いかに協力して乗り越えるのか。

デジタル監視態勢は、
新彊ウィグル自治区で百万人ものムスリムを拘束して収容所にぶち込んだ
再教育と称する中華主義教育は、伝統的なイスラムの価値観を無視し、
人民を奴隷の状態に置いた。
中国共産党がただしい、と徹底した洗脳教育が行われている。
 
これは現代のゲシュタボ、いまおきているのはホロコースト前夜ではないのか?

鵺的動きが得意なロシア、そしてトルコ、中東諸国は何を考え、
何をしようとしているのか。
コンパクトにまとまった世界情勢分析と、
最新の中国の動きを正確にトレース!
宮崎正弘の最新作です!

『AI管理社会・中国の恐怖』(PHP新書。950円)

引用終わり

最後は宮崎さんの新刊本のCMに成りましたが、
読後感がメルマガに続々と投稿されていて

共産党独裁の中国社会の恐ろしさが 述べられています。

呑気で平和ボケした日本人は 何時の日か中国人の””奴隷に成るのかしら?

日本が併合する前の韓国は 清朝の属国でしたから

李朝の文武のエリート 両班以外は 白丁、奴婢 と言う
奴隷しか存在していませんでしたが・・・・・日本も・・・?

AIの兵器も開発しているようで 世界は中国に警戒感を持ち始めました。



ペンス副大統領はAPEC参加前に 日本を訪れて安倍総理と会談し
様々なすり合わせをして行ったようです。 

ペンス副大統領の来日に関して、次の資料があります。
来日したペンス副大統領は11月13日、首相官邸にて安倍首相や閣僚らと会談し、
開かれたインド太平洋や
北朝鮮の非核化実現へのコミットメントを含む重要な課題について意見交換し、
共同記者発表を行いました。

ttps://www.whitehouse.gov/briefings-statements/remarks-vice-president-pence-prime-minister-abe-japan-joint-press-statements/
U.S.-Japan Joint Statement on Advancing a Free and Open Indo-Pacific Through Energy, Infrastructure and Digital Connectivity Cooperation
The White House, November 13, 2018
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/u-s-japan-joint-statement-advancing-free-open-indo-pacific-energy-infrastructure-digital-connectivity-cooperation/
Remarks by Vice President Pence and Prime Minister Abe of Japan Before Bilateral Meeting The White House, November 13, 2018
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/remarks-vice-president-pence-prime-minister-abe-japan-bilateral-meeting-2/
 以上はアメリカンセンターからの情報です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4569841910/

其のせいでしょうか?こんな事が決まったようです。

ペンス米副大統領とモリソン豪首相は、
APECが開催されたパプア・ニューギニアの首都、ポートモレスビーで引き続き会談し、
同国の北海域にあるマヌア島のロンブルムを再開発し、
海軍基地をするとした。

ペンスは「日本とも協力し、鉄道、道路、通信網、
いずれもインド太平洋戦略を重視するためだ」とした。

AI開発でアメリカを凌駕しつつある中国が、

世界の「テクノロジー覇権」を握ったら、どうなるのか?
 「中国はデジタル・レーニン主義だ」(独社会科学者ヘイルマン)。


そして いよいよ大詰めの英国の離脱問題ですが、

与党保守党内も権力闘争でメイ首相退陣をが策する議員が 
メイ首相案に反対しています。
どうなりますか?

スペインもジプラルタル海峡沿いにイギリスの海軍基地を抱えて
ユーロの国境問題は 北アイルランドだけでは無いようです。


一方 フランスのマクロン大統領は ガソリン税の値上げを発表し
全国規模でストが起きています。

マクロンは金持ちの見方だと・・・
そんなこと ロスチャイルド系金融機関の副社長が社会党の経済顧問、

オランド大統領を裏切って 自分が政党を作り 大統領選に出馬し
フリーメーソンが全仏に激を飛ばして 当選させた事からも
解りきっていたのですが????

ドイツも大変のようです、
12月に行われるCDU(キリスト教民主同盟)の大会で
次期党首選には不出馬を発表し ドイツ首相は続けたそうですが?無理でしょう。

俄かに候補者3名の中から メルツ氏が急浮上しています。
メルツ氏も 最大の資産運用会社「ブラック・ロック」の会長で

ドイツ産業界というより 金融資本側からの 出馬要請です。

ユーロをけん引する 独、仏、共に
金融界からトップを出すつもりのようです。

下降気味の人気と経済事情、
移民問題が巻き起こした 欧州全体で巻き起こる ナショナリストの政党

メデイアは極右とレッテル張りですが、
益々 勢力を伸ばしています。

思えば トランプ大統領が誕生して 
金融資本の思惑をグチャグチャにしましたね。

彼はもう少し 言葉使いを気使うと良いのですが。
 



by monk-1 | 2018-11-20 15:16 | Comments(0)

森羅万象 気になることを記します