前回 記載した マレーシア機墜落(撃墜)事故について

名古屋在住で直接ロシアのサイトを 翻訳されている方のブログを揚げておきます。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=292724&g=132106
(以下 引用)
292724 マレーシア機墜落 驚くほど大人なロシアの対応
  THINKER・鶴田 HP ( 40代 名古屋 自営業 ) 14/07/24 PM06 

アメリカ→官邸→マスコミの共認支配を許すな

ウクライナ上空でマレーシア航空機が撃墜され、多くの命が亡くなった。

冥福を祈りたい。

日本のマスコミも西側報道の横流しで、「ロシア犯行説」ばかり流している。

このような世界的大事件が起きたとき、

真相を知るには反英米金融権力の

ロシアの国営放送「ロシアトゥデイ」をチェックしてみるのが良い。

●ロシアトゥデイ リンク

―MH17便墜落に関する「ロシアからウクライナへの10の質問」
(以下、抄訳:鶴田ナオキ)

「マレーシア航空MH17便の墜落に関して、西側諸国とウクライナは証拠もなしに、

ロシア犯行説を早くから発信していた」と、ロシア国防省の代理人が語る。

彼はウクライナ政府に対し、

公平で厳正な調査の上、10の質問に答えるよう呼びかけている。

以下は、ロシア国防省代理人を務めるアナトリー・アントノフ氏の発言である。

「彼らは世界に対して、ロシアが犯人だと言いたいのでしょう。

西側メディアは証拠を探すより、犯人探しに固執しています。非常に奇妙なことです」

「これはロシア連邦とロシア連邦軍に対する情報戦とみてよいでしょう」

「証拠もなく、どこかの国を悪者にするためにこの惨劇を利用するよりも、

このような惨劇を二度と起こさないよう

協力体制を築くきっかけにすれば良いのではないでしょうか」

「私としては、この事故を誰かを非難する機会にしたくはありません。

ただ、ウクライナの同志に対しては、いくつかの質問を投げかけたいと思います」

「彼らが、この質問に応えてくれることを期待しています。

今回の出来事は、われわれの世界における立ち位置を知る良いきっかけです。

そして、再びウクライナと協力体制を築く可能性があるか、

またこの惨劇の真の責任は誰にあるのかを知る良い機会でもあります」

「これらの質問への答えは、このような惨劇を将来、未然に防ぐ助けにもなるのです」



【ロシア政府からウクライナ当局に対する10の質問】 ※カッコ内は訳者注

1墜落直後、ウクライナ当局が

(親ロシア派)自衛勢力を犯人として非難したのはどのような根拠があってのことですか?

2 キエフ側(ウクライナ)は、

紛争地域においてBUKミサイルシステムがどのように使用されているのか、

詳しく説明できますか。

また、なぜこのミサイルシステムが紛争地域に配備されているのですか。

(親ロシア派)自衛勢力は(システムを輸送する)飛行機を持っていないようにみえますが。
●参考:BUKミサイルシステムリンク

3 なぜ、ウクライナ当局は、

(事故原因究明のための)国際委員会を設置しないのですか。

いつ、このような委員会体制で捜査を始めますか。


4  ウクライナ軍は、国際的組織の調査員に対し地対空ミサイルの発射装置を含め、

所有する全ての空対空、地対空ミサイルを公開する意思がありますか。  

5 信頼できる航空記録から、事故当日のウクライナ軍用機の航路について、

国際委員会に情報を提供できますか。

6 なぜ、ウクライナの航空交通管制官は、北へ向かう通常の航路から外れ、

対テロ作戦空域へと向かったMH17便の進行を許可したのですか。 

7 紛争地域の全空域が無線によるナビゲーションシステムでカバーされていないのに、

民間機の航空を中止しなかったのは、なぜですか。

8 ウクライナで働くスペイン人の航空交通管制官が

ソーシャルメディアで発信した情報によれば、

ウクライナ上空でウクライナの軍用機2機が

ボーイング777機に併飛行していたとあります。

これに関してキエフ側(ウクライナ)の公式見解はどのようなものですか。

9 ウクライナ航空交通管制官とボーイング機乗組員との通信記録、

そして、ウクライナのレーダーシステムに蓄積されたデータに関し、

なぜ、ウクライナの安全委員会は国際委員会の調査を待たずに調査を始めたのですか。

10 ウクライナでは同様の事件が2001年にも起きました。

このときは、ロシアのTu―154機が黒海に墜落しましたが、

当時のウクライナ政府は反論できない証拠を突きつけられるまで、

ウクライナ軍の事件への関与を否定しました。

この事件から、何か学んだことはありませんか。
(以上、ロシア・トゥデイより引用終)



まるで、大人と子供のやりとりである。

どちらが真犯人か、わかりきったようなものだが、

ロシアはこの件でウクライナと背後の英米金融権力を非難する意思はないようだ。

現在の地球で、国家として一番まともなのは、ロシアかもしれない。

少なくともニュース報道においては、世界で最も信頼できる。

(引用 終わり)

国際金融資本が 強引に行う 金融植民地は こうして作られ

アメリカ離れをすこしづつ行ってきた ユーロは アメリカの圧力に負け

経済制裁に踏み切りましたが 逃げ道は 用意してあるようです。

日本もよく考えて行わないといけませんね、  一方アメリカでは

元情報機関の幹部職員だった人が 

「オバマ大統領に情報が全て伝わっていない様に見える」

誰が意図的に情報を遮断して 都合の良い情報だけを揚げているのか

マスコミは追求しないと 国民の知る権利を無視して 

政府の飼い犬になっている状態であると 厳しいコメントを出し始めました。


少し 遅かったようですが 自浄作用は 日本と違って未だあるようです。

昨日の追加を揚げました。

       バッハをリクエストしました (だあ~れ「猫踏んじゃった」なんて言ってるの?)
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by monk-1 | 2014-07-31 17:21 | Comments(2)

風があるせいでしょうか 湿度も暑さもさほど気にはなりません
むしろ 開け放ったヴェランダから 適当な風が入ってきています。

早朝BSを見ていたら 国際ニュースで
オランダのマレーシア機墜落の検証作業チームが
ドネツク(親ロシア派)から現場に向かうと 
どう言う訳か、ウクライナ側から突然攻撃が始り
現場に何日も入れなくて、諦め顔のユーロチームが映されていました。

欧米のマスコミは反ロシアで統一されていて、むしろなんだかおかしいな~と
そんな時にロシアの国防省が、マレーシア機が墜落した同じ時刻に
アメリカの通信偵察衛星が上空にいて 
同じくマレーシア機の直ぐ後ろをウクライナ軍のスホイ25が2機飛行していたと
レーダー画像を発表しています。

http://japanese.ruvr.ru/
上記ロシアの声 リンク より引用です

ウクライナのスホイ25のパイロット、マレーシア機撃墜を認める
ドイツ紙Wahrheit für Deutschlandは、
マレーシア航空のボーイング777型機を撃墜したとみられる
ウクライナのスホイ25のパイロットから話を聞くことに成功したとする記事を掲載した。
Wahrheit für Deutschlandはドイツの主要紙ではないが、
同紙は、スホイ25のパイロットが、マレーシア機を撃墜するために、
同機に搭載されている砲を使用したと主張している。
Wahrheit für Deutschlandによると、
スホイ25は、ロシア参謀本部が提出した画像に写っていたという。
パイロットの名前は明らかにされていないが、
このパイロットは、自身が操縦していたスホイ25に搭載されている砲で、
マレーシア機が撃墜されたことを認めたという。
なお、パイロットがマレーシア機の撃墜を認めたのと同時に、
明確な穴があいているマレーシア機の破片の写真が公開された。
複数の専門家たちはこの穴について、地対空ミサイルシステム「ブーク」では、
このような穴はできないとの見方を示している。
撃墜されたマレーシア航空ボーイングの外板の損害を受けた部分の穴は、
下から脇へ爆発したことを物語っているが、
地対空ミサイル「ブーク」は、上から攻撃する。
ロシア陸軍対空防衛部隊のミハイル・クルシ隊長が発表した。

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引用終わり
大手欧米のマスコミは アメリカの圧力で親ロシア側が落としたようだと

親ロシア側に武器を融通しているロシアに責任が在るように 
情報操作をさかんにしていますが・・・・・・・・?
そして 声を上げて経済制裁だと・・・・
ウクライナ盆地にあるシエールガスの権利がもう既に、
大手石油メジャー(シエブロン)に割り振りされていて 
バイデン副大統領の息子や 
ケリー国務長官の友人、知人が役員になった石油開発産業が、元受になっていると書きましたが
どうやら 構図が見えてきましたね
ウクライナ議会は マフイアの2代目大統領が一人で頑張っているようですが
連立が解消され政権は分解してしまいました。 
パブテスト派の宣教師が本業から騒乱状態の反政府側スポークスマン、
そして 首相代行、首相と順調に権力の会談を上がってきましたが 
過っての暫定大統領はヤッエニュクは 首相を辞任してしまいました。

ウクライナ軍は4,50名単位で親ロシア派に助けを求めて投降してきて
その理由は 一日分の食料しか持たされず、5日目に司令部に連絡したら
「そんなことは私は知らない 好きにしてくれ」だそうです」
負傷したウクライナ軍の小隊長が救援が来ないため 
親ロシア派に治療の為のルートの確保を頼み 
20名近い負傷兵がロシア国内に収用される始末です。
部下の身を案じて小隊長は一緒に来ていましたが いかつい顔をくしゃくしゃにして
「多くは輸血して助かっても身体に障害が残るようだ」でも「命だけは助かった」と

    酷いお話ですね メデイアもアメリカも

前に何故同じ時間帯に近いルートを飛んでいた 
ルフトハンザでなくマレーシアなのと疑問を書きましたが、 
アメリカ離れのユーロを 何とか反ロシアで繋ぎ止めるため
ユーロを牽引するドイツの飛行機でなく 残念ながらマレーシア機が・・・・・・・。 
情報操作や経済制裁などを行い、自国の利益の為なら
    罪の無い人間さえも 平気で殺すのですね
さすが前の戦争で、紙と木で出来ている日本の家屋を調べ上げ 
周囲を爆撃して逃げ道を塞いでから 
全体を焼夷弾で一般市民焼き殺す 東京大空襲や 
原爆投下も同じ計算された虐殺の構図ですね。
経済制裁を発表するオバマ大統領の顔がこんな 間抜けに見えたことありません
受け売りで 検証もせずに 反ロシア情報を垂れ流す 日本のメデイアは死んでいます。
今更ながら ここまで劣化しているとは

アメリカの終洛は 加速が付いてくるでしょう
ウクライナに資金を出した  IMF は 予算の組み方一つ一つに口を出し
緊縮予算を組むようにと  
アメリカ政府はウクライナを始め 
過ってのソ連邦の衛星国家2カ国を準NATO待遇にと発表しました。  
ロシアのエネルギーじゃなく ユーロのエネルギーを押えて
言う事聞かないユーロに影響力を持ち利権の確保も出来ると
大勢の子供を含む300人近いマレーシア機に乗っていた乗客、とその家族は・・・・・
納得できないでしょうね






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by monk-1 | 2014-07-30 16:51 | Comments(0)

漸く 梅雨が明けましたが 暑い夏はこれからですね。
これから 2,3週間の辛抱です 
寝汗をかき 深夜着替えた下着やパジャマを朝から洗濯し 一息ついてます。

昨夜 久しぶりに夢を見ました
宝くじでも当たったら 
アメリカのメンフイスに黒人の名優モーガン、フリーマンが経営している 
ライブのジャズバーがあり  
そこに行こうと!考えていましたら
そんな訳で 夢の中で行ってきました。
普段そんな馬鹿なこと考えているせいか 
夢まで見てしまいました。

モーガン、フリーマン 本人もお店にいてバーボンウイスキーを飲みながらお話している

  そんなでした。

モーガンフリーマンです  渋いですね~大好きな俳優です
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ブルースは大好です、 本当に良いですね。
そんな他愛のないお話から現実に戻される ニュースが次々と飛び込んできます

ウクライナは欧米とロシアの情報戦争の態を見せ 
ブロパガンダ合戦ですね
同時刻に飛んでいたルフトハンザ機でなく 何故マレーシア機なのか?とか
ウクライナ政府が証拠として出した 
一発撃った後 残りの3発を積んだミサイル運搬車が
ロシアに戻される証拠と言われる写真について
ロシアの国防省の情報機関は写真に写っている大きな看板の拡大写真を示し
書かれている住所は ウクライナ軍が占拠している場所と
写真の信憑性に疑義を
何が本当か・・・・・・・・・・未だ 解りませんね。

とにもかくにも 一発のミサイルで多くの犠牲者が出ていて、 
否が応でもロシアは巻き込まれ 欧米が経済制裁だあ~、と 言っています。
当然 風向きはフランスが契約しているロシア向けの強襲揚陸艦2隻は
制裁の対象とイギリスが言い始め  
そうするとフランスはロンドンのシテイーには 
多くのロシア人の大金持ちが投資を行っているので そのほうが先だと・・・・
おまけにイギリスの労働党は キャメロン首相がフランスに言っている
軍の装備品輸出を制裁にするなら
イギリスがロシアに輸出している小火器や銃弾そしてミサイルなども制裁すべきで
キャメロン首相は ダブスタ(ダブルスタンダード)と噛み付く始末です

足並みが アメリカの思うように一枚岩ではないようです。
少し古い話しですが 
オバマ大統領が韓国と日本を訪問する少し前に
大統領夫人のミシエルと娘さんが 2週間中国を訪問していました
オバマ大統領の身内の妻が中国人とかで 
義理の叔父と叔母が中国に住んでいる為の訪問らしいですが、 
小ぶりの中国旗を両手でかざしたミシエル夫人の写真がアメリカの新聞に載り 
保守派からは
「アメリカの国旗を持つた事もないのに」 
あの「ハシャギ」様は「何だと」大顰蹙でした
日韓訪問前に夫人と娘を訪中させ御機嫌取りをしたのでしょうが 
中国は誤ったサインと受け取りました。
戦国時代の日本でしたら 人質に奥さんとと娘を差し出すようなもので
犬がグループのリダーの前で尾を丸めて引っ込め お腹を見せて 
「貴方に敵意はありません」と言ってる様な者です
日本訪問は 貴方の国を敵視するものではありませんよ と
妻と娘を訪中させたのでしょう。

それから直ぐです 
南沙諸島 尖閣で中国共産党は強引な行動に出てきます。
先日は 軍の暴走を防ぎ交流を進める為に 
ハワイ沖で行われたリムパックに 中国海軍を招待しましたが 
病院船等数隻を参加させた中国軍は 
指揮鑑が自衛隊で指揮そのものも日本の自衛官と聞き参加しませんでした。 

挙句 情報収集船を行動させると言う 各国海軍の常識を覆すことを始め
参加した 各国海軍の将兵に その異様さを見せ付けました。
あの国には間違えたサインを送ると とんでもないことが起きると言う事を
外交オンチのオバマ大統領は知らないのですね。
南沙諸島の件では 
ベトナムの指導者が自国民「戦争の準備を怠らないように」と発言すると 
突然海上石油掘削施設を移動させ 
目的は達したと捨てセリフを残して移動させました 
国内に頻発するテロ事件 300兆円を超えると言われる
不良債権が何時経済のメルトダウンを起こすか解りません 
そんなときに戦争なんて出来るわけありません  

むしろ 易姓革命の国ですからクーデターが起き 
習近兵が暗殺されることも在り得るのです。
中共政府系が発表する経済成長率の数字は
真に受け取る国が無くなって来ている状態で 
好景気で7~8%を維持していると発表されても
発電量と使用量を比較して
工場を「電気以外の何で動かしているの?」と言われ 
貨物輸送の輸送量からも、作った製品は 何処の?倉庫に置いてあるの?と 
揶揄される始末です。
そして又 いい加減な食品加工です 
ニュースで少ししか見ていませんが
工場の前に 3本のポールに旗が揺れていて アメリカ国旗 中国国旗 そして ISO
            ISOとは 笑わせてくれます。

勇ましいことを言い 我が国を脅し続けていますが、
前中国大使の丹羽が社長をしていた商社が仲介して 
マクドナルドやピザハットなどそして商社系のファミリーマートですか
以前 丹羽前中国大使については当ブログで書ましたので 今日はこれ以上書きませんが

    ISOの監査 どうやってるのでしょうね?一度 見てみたいものです
     「匹夫の勇」と言う 言葉は中共では 死語なのですね
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              俺は強いんだぞう~
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by monk-1 | 2014-07-24 15:50 | Comments(1)

やれやれ!

未だ 梅雨明けではないのですが 湿度が高く暑い日が続いています

このブログを 読まれている数少ない皆さん 体調管理にお気をつけください。


今年は無理なのかと 思っていた机の上の琉球エビネが 花芽を揚げてくれました

植え替えもせず 水遣りだけで 少しさぼっていたので生命力に少し驚いています



「正社員が 最大の既得権益」とまだ 訳のわからないことを言っている 竹中ですが

今回の世界情勢について 是非意見を聞いてみたいものです。

着地点を上手に見つけられない ウクライナのマフイア上がりの大統領は

アメリカのバイデン副大統領と情報機関の指示なのでしょうか?

紛争に強引にロシアを巻き込もうと ウクライナ側からロシア領にミサイルを撃ち込んで

住民数名を殺害してしまいました 

ロシア側は すぐユーロの監視団を呼びつけ事実関係を調査させ 

写真等証拠を提供してしまいました、 調査団のドイツ等の将校は直ぐに

「本国政府に報告する」とメデイアに話していましたが 

アメリカの軍人だけが「良く調べないと?」と

思惑どうりに進まない作戦に 曖昧な返事をしていました


ワールドカップで沸き立つブラジルで BRICS首脳会議が行われ

1000億ドルを基金に「新開発銀行」を上海設置で合意 総裁はインドからと

公然と国際金融資本への挑戦を明らかにしました、 

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IMFや 世界銀行に頼らず 独自の金融機関を作り

緊急支援基金としても 1000億ドルの基金設立にも合意しました

ギリシャなどのように借り入れると IMFから厳しい条件をつけられ 

新しい金融植民地となることが明らかですので  それを防ごうと言うわけです。
 

BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)の首脳は15日設置することで合意し、

国際金融システムでの5カ国の影響力拡大に向けてさらに前進すると 言ってます。

中国は それ以前にも 今秋中国で開かれる アセアン首脳会議に向け韓国に

アジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立に協力するように迫っていました

アメリカは 韓国に圧力を掛け参加しないようにと言っていますが 

此処の所 中国に前のめりになっている韓国は 股裂き状態です


「ウオールストリートを占拠しようと」 アメリカの若者が気づいた

現在世界中を覆っている 金融帝国主義を このブログでも何回も書きましたが

どうやら 現実的に 反旗を翻す国家が出てきました  レーガン、サッチャー時代に

金融による制覇を目指した英国とアメリカ、そして ユーロの財閥たちは 大変な利益を

生み出し 反対に 追随する経済学者たちが理論付けし オッチョコチョイの竹中のような

奇形児を生み出し ネオコンサーバテイブ(新保守主義)だとか グローバリズムと

耳障りの良いカタカナ語で世間を欺いてきました。

「正社員が最大の既得権益」とは人件費を 投機家が都合の良いように 利益を生み出す

コストの調整弁としか見ていず そこには 人間が見えません

貧富の格差は 世界中に広がり 数%の金持ちが 6割以上の利益を独占すると言う

中世以来の 酷い社会になってきています。

あちこちで 革命が起きるのでは?

第一次世界大戦後 中東を英国 フランスの利権で地図を書き換え オスマントルコは

国土をバラバラにされて消滅し かろうじて現在のトルコ共和国の領土を与えられました 

しかし 汎アラブ主義者は公然と 欧米の秩序(中東の線引き)に 異を唱え始めました

オスマントルコの同盟国ドイツは 過酷な戦後賠償を背負わされ 困窮の中から

ヒットラーの政権を生み出し 第二次世界大戦の引き金に なったのでは?と 

欧米は反省していたはずなのに 何故?

IMF管理下の多くの国は 第一次大戦後の ドイツにダブって見えます

数ヶ月前 西武ホールデイングの株を持つ欧米の投機家が 不採算な西武鉄道路線

を 廃止するか 売るようにと言いはじめ 西武球団も売るようにと言いましたが

沿線住民と世論の総スカンを招き 前言をひっくり返しました。

投機家の思考が良くわかる出来事でした

数十年前にも 現在川崎市の浮島地区にあった 民族資本の石油精製会社があり

名経営者と言われていましたが、 投機家に目をつけられ(巨大石油メジャー)

株主配当を終え 数千億の社内留保金がありましたが 全て配当金として出せと

無理難題をつけられ 設備の改善等 社内留保は必要なのに無理やり吐き出させ

挙句 会社は乗っ取られてしまいました。

石油精製会社が 巨大石油メジャーに乗っ取られると 川下にある

石油スタンド会社 石油化学会社等 全て価格操作を 恐れ 手放さざるを得なくなり

浮島地区は 石油メジャーに殆ど支配されてしまいました

弱肉強食 表面的な優しさと裏腹の キリスト教徒の本音が見えます。

日本のある地方に 3代目社長が 経営する精密機器のメーカーがあります

社是は 終身雇用(竹中の嫌がる) リストラは行わない 

採用は自然減(定年や不慮の病気等で退職した)を 補充する また業績向上の為

微増の人数だけと 代々 社長の申し送り事項です

多くの証券会社が 上場を進めますが 断り 業績順調の時は 増資分の株を社員に

ボーナス時に提供するという 徹底した日本的経営を行っています。

精密機器の得意分野では 市場の6割以上を占有しているそうです

因みに 社長さんは代々高校卒業で 大学にには行っていないそうです

「正社員が最大の既得権益」と言う 大学教授のような愚かな人だけではないのです


かって 「人は城 人は石垣」と言った 戦国武将がいましたが 日本人のDNAまで

壊されていくようです。


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              やれ やれ です
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by monk-1 | 2014-07-16 11:04 | Comments(0)

梅雨の合間のお日様?とかですが、気象庁から配信される台風情報が気になります。

沖縄地方は大変ですね 週末にはこちらに台風が来るそうですが、

10時56分 特別警報が 沖縄県全域に出されました

「命を守る為に 避難など最善の努力を・・・・・・」と。

お天気もそうですが 世界中がグチャグチャのようで 汎アラブ主義と結びついた

イスラム教徒は イスラミスト、ジハーデイスト、タリバーン、等 反西欧で一つに

なったようです、

オバマ大統領は ゴルフ三昧で 選挙資金と引退後の財団創設資金の

スポンサー集めで忙しいようです。

ケリー国務長官は 中東各国に足元と力を見限られ だーれも 言う事聞きません。

あれほど 各宗派を集めて挙国一致内閣をと言っていたのに 

マリキは言う事を聞かないからと 最後は泣き言です。

シリアのアサド政権を潰すつもりで 生物化学兵器を使った形跡がある などと

目的の為なら なりふり構わずウソを捏造し 空爆するなどと 脅していましたが

今となったら 事実がはっきりしてきました。

応援していた 反政府側の中に汎アラブ主義者が大勢いて そこに 資金と武器を

送り続けていたのですから 情報機関も 何やってんだか?

上が上だと 下もこのように いい加減になる見本ですね。

さんざん 引っ掻き回しておいて いまさらと 私は考えますが・・・・・・。

アフガンでは 大統領選挙が終わりましたが 両候補とも 不正があったと

どうやら ガニ財務大臣が アブドラ外相を抑えて 選挙に勝利したようですが

カルザイ大統領は 4月に 奥さんが出産の為 すでに インドに行っており

ためた資金も海外に移し 危険なイスラムの国で暗殺される事を避け

インドに向かうようです 国内の中小の経営者達も状況が不安定な為資金を

海外に 移している為 国内は惨たんたる状況です 

爆破テロも警察官や 軍人が行うと言う有様で 以前予言したように

又 アヘンの生産基地として しか 生きていく方法はないようです。


ウクライナでは ポロシエンコ大統領が 停戦を取りやめ 親ロシア派に容赦ない

攻撃をはじめました  

何とか停戦をと考えていた ロシア、ドイツ、フランスの要求を跳ね除け 

アメリカのバイデン副大統領に携帯電話で指示を仰いでいるそうです。

バイデンの娘が 地下資源(シエールガス利権)開発を請け負う会社の役員なので

採掘しやすいように 破壊の限りを この際と 考えているようです。

マフイアの2代目大統領ポロシエンコは 利権屋ですから 

バイデンの話に乗ったのですね  

ケリー国務長官も引退後を考えてでしょうか?

友人、知人、同級生など 中東からウクライナまで企業の役員に押し込む事で

利権確保に忙しいようです。

ドイツとフランスの大統領は 意見を聞く振りしながら バイデンの指示通りにしか

動かない ポロシエンコに呆れ顔です。

そういう ユーロも ドイツが景気の牽引を主導していたのですが

5月の鉱工業生産が前年比 マイナス1.8%と 陰りが見え始め 中国参りです

フランスは 国際金融資本のえげつないA&Mに対抗する為 国家資本主義なる

新しい政策をと 国境を超えた大手企業の売買収に 国が多数の株を持つ事で 

国の利益を忖度して 許可を与えるそうです。

ウクライナ問題で ロシアに経済制裁を課した 欧米ですが その中に

カード(ヴィザ、マスター)の使用を禁止しました

ロシアの反応は 早かったです 日本のメデイアは 伝えていませんが

ロシア中央銀行が 低利のカードを発行するそうで いずれは 影響力のある国に

広めるそうです。 カードのお話しは 国際金融資本のドル箱と 何度も書きましたので

ここでは 書きませんが もしかして 大きな落とし穴に欧米が落ちるかもしれません。

親ロシアの国々にそのカードが広がると(中央アジア、バルカン半島、中国等)

ハードカレンシーとしての ドルが 崩壊する初めになるかも知れません。

ウクライナでは 事実関係を知った フリーのジャーナリストは 親ロシア派に肩入れし

中には 参戦する人まで 出始めました。

ドイツ人女性ジャーナリストは ネットで配信を初めました 美人の記者が 銃を持って


まるで 先のスペイン内戦に多くの芸術家や記者が参戦したような状況です

フランコ独裁政権を支持していた ヒットラーが 空爆を開始し 

その惨状に怒った ピカソが 「ゲルニカ」を描いたのは 有名なお話ですが

心配なのは 自国のNATO基地で デモを騒乱状態にする方法など アメリカの

情報機関と 行動を共にしていた事を ポーランド国民が知ったら どうなるのでしょうね。



安倍総理が オセアニア訪問とかで オーストラリア議会で演説するそうです。

お隣のお花畑の国民とクネクネさんは 中国の嘘八百共産党と 一緒に騒いでいますが

気にしないことですね。

こんな 動画が最近 アップされていました。拡散してください。

https://www.youtube.com/watch?v=jff_U56e6W8

             かの国と関わると こんな感じです  もういいですね!
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by monk-1 | 2014-07-08 12:22 | Comments(0)

森羅万象 気になることを記します