人気ブログランキング |

守護霊

台風が東シナ海を北上し 九州地方北部に大雨の予報が出ているようですが、
現在は 中国南部で被害を出しているようです。
台風の進路を 各国の(日本、韓国、中国、米軍)予報で見ると 可笑しいですね、
それぞれ自国の都合の良い進路予測になっています。

横浜は穏やかに晴れ上がり 温度も過ごしやすく
町内会の 焼き芋大会が山手公園で開かれるとかで 
子供達のはしゃいだ声が賑やかに聞こえます 
いつもは幼稚園が終わる午後賑やかに聞こえるのですが。

私といえば 朝起きると左足に痛みを感じ、 
コーヒーを落としながら 痛風の発作と気がつき
取り敢えず痛み止めだけを飲み 通院は明日にしようと。
通常は足の親指のつけねの部分が腫れ上がるのですが、何回も発作を起こしていると
膝小僧や 弁慶の泣き所、そして 今回は初めて踝にでてしまいました。

少し腫れているようです。

閑話休題

街の花屋さんや 気の早いお家には 早くもハローウインの飾り付けが出ていますが
何時の頃から?なんでしょう 
お誕生日にケーキと蝋燭でお祝いをするようになったのは?
先日読んだ本の中に面白い事が 書かれていました。
テトラルキア(東西分割統治)で 西ローマ帝国の副帝を務め 後に正帝となる
コンスタンテイウスの子として生まれたコンスタンテイヌスが帝国を統一し 正帝となり
キリスト教を国教と定める前は ローマだけでなく 
周りの国々では多神教が信じられていたそうです。
コンスタンテイヌス自身も ミトラ教に傾倒していた時もあり、
キリスト教の洗礼は晩年 死の床で 受けたと言われています。

コンスタンテイウスの最初の妻は遠征先の居酒屋の娘で
ヘレナと言いますが、ヘレナの母親がキリスト教徒で、ヘレナはその影響を強く受け
ヘレナとコンスタンテイウスの間に生まれた子共が コンスタンテイヌスです。
ローマが領土を広げるにしたがって、国境付近では紛争が絶えず、
テトラルキア以降 東ローマを統治する手段として
キリスト教を上手く利用した面もあるようです。
   
      コンスタンテイヌス一世 カピトリーノ美術館蔵より
c0192063_1143627.jpg


その後再び 東西ローマ帝国に別れて分割統治され 西ローマ帝国は滅びるのですが
ローマの教皇庁は 正教会の法皇を破門し 正教会側もローマ教皇庁を破門します。
多神教の時代 ローマには 7つの丘全てに神々の神殿があったそうです
有名な所では 現在スポーツメーカーの名前で有名な「ナイキ」
ラテン語読みでは「ニケ」 
勝利の女神で サモトラケのニケ像は 大好きな彫刻です
ロールス・ロイスのエンブレムも ニケ像から引用していると聞いています。
多神教時代の参入儀礼(イニシエーション)として 様々な秘儀があったそうです

キリスト教以前のローマ時代には 人間が生まれる時には その人の運命を左右する
一種の守護霊 ゲニウスが付着してくると信じられていたそうです。
吉村正和著 「フリーメーソンと錬金術」より

守護霊ゲニウスを祝う為 捧げ物と蝋燭を 誕生日に捧げる事が 
現在のバースデイ・ケーキにローソクを立てる風習となって残っているようです
守護霊ゲニウス ギリシャ語ではダイモンと呼ばれていました。
又 ゲニウスは現在の英語ジーニアス 天才の語源でもあります。
ダイモンは様々な予言、魔術、密儀(イニシエーション)が機能する前提でした

精霊,神霊、悪霊,善霊、などと訳されていましたが 
キリスト教では デーモン
つまり 異教徒の悪魔 デーモンにされてしまいました。

ケルトの精霊が教会の前面で使徒の足の下でデーモンとされているのと
おなじ 構図ですね。
ケーキとローソクのお祝いの誕生日の風習だけは キリスト教徒も根絶できず
現在にまで 引き継がれてきました
ローマにキリスト教が取り入られてからは 苛斂誅求な異教徒狩もあったようで
ローマの神殿も 破壊されてしまいました。
多神教のイニシエーション(参入儀礼)も様々で 中には血なまぐさい儀式もあったようで

エレニウス密儀

オルペウス密儀

デイオニュソス密儀

イシス・オシリス密儀

ミトラス密儀

キュベレ密儀


中には 静かな瞑想をする事に依り神々との合一を果たし
ダイモンを目覚めさせると言うイニシエーションが有りました、 
後のピタゴラス、プラトン、等 西洋神秘主義の本流となっていきます。 
パブテスマのヨハネ(洗礼者ヨハネ)が
自分の後継者として指名していた シモン・マゴスはキリスト教徒により
全ての異端思想の始祖とされ ヨハネが考えていた瞑想の中から真理を悟る
本来のキリスト(神の意志を伝える預言者)が 何時の間にか?三位一体説で
イエスを神にしてしまいました。
                 キリストに洗礼を与えるヨハネ
c0192063_1202769.png

                 レオナルド・ダビンチの作ヨハネ
c0192063_1202333.jpg


神の意志を伝える仲介者が 神自身になってしまったのです。
実にいい加減な 宗教ですね、 
その方がお金儲けには都合がよかったようです。



            私も 神になれるかしら?
c0192063_124644.jpg

by monk-1 | 2014-09-23 12:08 | Comments(0)

午前中のニュースで 
広島の土砂災害の最後の犠牲者と思われる
御遺体が見つかったと報道されていました,
良かったですね、
捜索にたずさわっていた関係者の皆さん、本当にご苦労様でした。

これから本格的に土砂を片付ける事も出来、復興に弾みがつきます。
被災地の皆さん 頑張ってください。

穏やかな初秋の風が部屋の中を吹き抜けていき、
カーテン越しの光の中で白い琉球エビネがゆれています。
スコットランドの独立投票を、海外を含めて各局は放送しているのですが、
まるでメアリー・スチュアート女王(スコットランド女王)とエリザベス1世(イングランド女王)
歴史上の有名な対立に擬えているようです、
結果はどうなるのでしょうね?
場違いな旗が エジンバラに翻っていました、
その旗には「沖縄独立・・何とか?かんとか?」と書かれています。
スコットランドの英連邦からの 独立を問う国民投票と沖縄は関係ありませんね、
無理やりこじつけようとする発想は、日本人の発想では在りません。
曰く 第3国人の考え方と 直ぐ解かる 在日か?
影響力を増す 中国共産党の工作機関の 意を受けた人と直ぐに解かります。

どんな?脳内神経の洗脳を受けると、そのような考えが出てくるのでしょうね?。

在日や新左翼、沖縄狙いの中国共産党の工作員が独立問題で揺れている
スコットランドで堂々と反日運動を行っています。

沖縄県知事選挙には「勝利の暁には沖縄は独立し、
米軍を撤退させ代わりに中国軍と韓国軍を駐留させます」と 
選挙公約に謳っている人が立候補しています

どうなってるの? 頭が 少しおかしいのでは・・・・・・・。
イギリスもウクライナどころではありませんね、
ドイツ経済も下降気味で
アメリカの陰謀に拘わるとろくな事ありません、
フランスでは先のモントブール経済相がドイツの緊縮経済政策を批判したことで罷免され 
代わりに大統領の経済政策顧問をしていた、
エマニユエル・マクロン氏が経済相になりました
      エマニユエル・マクロン氏          
c0192063_12525634.jpg

彼はフランスのエリートで、ロスチャイルド銀行に勤務していましたが、その後
傘下のロスチャイルド系投資銀行の副社長にまで上り詰めました。

オランド大統領に頼まれて銀行員から社会党の経済政策顧問へと38歳で転進しました。
その彼が不用意な発言で、議会で陳謝しています。

その発言とは 
ある皮革工場の従業員は「字も書けず、字も読めず 
工場から数十キロ離れた住まいから免許も取れないので 
車で通勤も出来ず酷い惨めな状態だ」と、
その発言に名指しされた工場の従業員は怒り、
実態は普通のフランス人で「私達は字も読めるし、字も書ける 
 免許もあるから車で通勤しているし」 と

野党は怒りまくり、本人も過ちを認め近日中に工場を訪れ謝罪すると議会で陳謝して 
何とか火を消そうと 必死のようです。

このお話しには複線がありまして  
フランス大統領のオランドは長年付き合っていた
ジャーナリストのヴァレリー・トリエルヴェレールさんと 
浮気が原因で別れたばかりで
                 オランド大統領
c0192063_1316452.jpg

               ヴァレリー・トリエルヴェレールさん 
c0192063_13171481.jpg

               ファースト・レデイとして 日本にも
c0192063_13174039.jpg

入籍はしていないのですが、別れた理由はオランド大統領の浮気です 不倫?と
相手は女優のジュリー・ガイエで、密会を週刊誌にすっぱ抜かれてしまい、その為に
少し私達の感覚ではみっともない理由からです。
                  女優のジュリー・ガイエ
c0192063_13245945.jpg

そして 別れたヴァレリー・トリエルヴェレールはパリ第1大学卒業。
2度の離婚を経験し、子供が3人いてパリ・マッチのやり手の編集者で、
2005年から2011年まで民放テレビ・ディレクト8の政治番組を司会していた。
2006年に、フランソワ・オランドの民事連帯契約(ユニオン・リーブル)になったので、
彼がフランス第五共和制の大統領に当選されたとき
同国の大統領夫人の役割を果たしはじめ、
事実婚の女性では初めてのファーストレディになり。
結婚はしていないので、アメリカのメディアなどは、
ヴァレリー・トリエルヴェレールをファーストレディではなく
ファーストガールフレンドと呼んでいました。
                  アメリカ大統領夫人と
c0192063_1331993.jpg

やり手の編集者が先日回顧録を書き出版しました 
中には暴露本だと言う人も
そして大統領の浮気が発覚した時、寝室でことの詳細を問い詰めたという

オランド氏が「金持ち嫌い」を公言しながら、
「歯抜け」と言う言葉を使い、貧困層を蔑んでいたとも暴露してしまい

詳しくは

「いつ始まったの?」
私はプライベートのアパルトマンに続く階段を駆け上った。
フランソワ(オランドのこと)はすでに寝室にいた。
私たちはベッドの、いつもの場所にそれぞれ腰掛けた。
私は一言しか言えなかった。
「で、どうなの?」
「で、そのとおりさ」
「そのとおりって その女と寝たってこと?」
「そう」と、腕を枕にして半分横になって、彼は白状した。
「どうやって始まったの? なぜ? いつから?」
「1カ月前」と彼は言った。
私は平静を保っていた。
激高したり、怒鳴りもしなかった。
ましてや、後で噂がたったように、
皿を割って何百万ユーロもの損害を出したなんてことはない。
本当のことがだんだん見えてくると、彼は関係はもっと古かったと認めた。
1カ月が3カ月になり、6カ月、9カ月になり、とうとう1年になった。
引用終わり

雑誌「パリジャン」によると、
トリルベレールさんには前払い金として10万ユーロ(約1360万円)が支払われたという。
左派政権として「労働者の味方」貧しい人達からの支持が多いオランドが
「歯なし」と 貧困層を蔑む発言を常にしていた事を暴露され、
ユーロ第二の大国と言われるフランスが 
経済的にはユーロのお荷物とまで言われている現状を考えると 
オランド大統領の能力自体を疑われてきた所に 
マクロン経済相の発言です、つい本音が出たようです。 
格好のマスコミや野党の標的になりました。

数年前にブログに少し書きましたが 
アメリカの黒人の詩人ジエイムス・ボールドウインが 
差別が蔓延するアメリカを嫌い、パリに移住した時のお話ですが、

ヘミングウエイ、ジム・ライト、フイッツ・ジエラルドなどもパリに住んでいたこともあり
自由、平等、博愛 等を・・期待して移住したのですが? 
数年後アメリカに帰ってきます。
群がる記者達に問われて 彼が答えた事は
「アメリカには差別があるが・・・・ 。 パリには差別は無いが、区別があると、
人間として差別は嫌だが、ペットの動物のように区別されるのはもっと嫌だと」

差別は嫌だが、同じ人間として認めた上での差別であって
人間として認めず、まるでペットの犬のように区別されるのは差別より酷いと
詩人の感性は数十年前に、鋭くフランス人の特性を見抜いていました。

一般的に フランスは「自由、人権、平等、博愛」等とフリーメーソンが唱えたお題目を 
フランス市民革命のイメージで捉えますが、
共和制になっても 差別意識は心の澱の様に存在し
厳しい階級社会で、イメージとは違います。 

貧困層に対する本音がつい出てしまったのでしょうが、
心の底では 知識人や富裕層の人たちは蔑視が激しいですし、 
口に出さないだけです。

でも「歯抜け」とは 酷い言い方ですね。 これこそ ヘイトです。


さあ 今夕は サンマだ!!!







by monk-1 | 2014-09-18 14:11 | Comments(2)

リクルート

良いお天気に誘われて鉢植えの手入れを少ししましたが,
斑入りのゴムの木が暴れていて,又 取り木をしなければいけないようです。
生命力が凄いですね、ゴムの木は ・・・・・・ あやかりたいものです。

英国の スコットランド独立問題はいよいよ投票日が近付きましたが、
女王陛下が「慎重に考えてください」と発言するに及びました。  
スコットランドの第二の都市エジンバラ(エドウインズ・バーグ)は
(人口はグラスゴーが多いのですが)
名前の通り エドウイン公爵の公園でしたが 
女王陛下のご主人エジンバラ公はギリシャ出身で 
女王と結婚した時に エジンバラ公と言う爵位を与えられたもので、
同時に、メリオネス伯爵、グリニッジ男爵、イギリス海陸空軍元帥、ロード・ハイ・アドミラル、
色々と爵位が与えられています。
女王陛下の婚約者には、様々な爵位を与えて見劣りしないようにするようです。
c0192063_1211257.jpg

本来のエディンバラ公(英:Duke of Edinburgh)は、
スコットランドの首都エディンバラに因むイギリスの公爵位のひとつですが
1726年以来、「エディンバラ公」として3期、
「グロスター=エディンバラ公」(Duke of Gloucester and Edinburgh)として1期、
計4回存在していますが、
1707年の連合法(Act of Union)によって、
それまで同じ君主を冠してきたものの
別々の王国であったイングランド王国とスコットランド王国は合邦し、
グレートブリテン王国が成立しました。

この合邦は形式的には対等とされていたが、
新国家の議会や王宮など主な機関は旧イングランド王国に座することになり、
イングランドによる 不公平な併合であったと考える スコットランド人が多いのです。

スコットランドの金融の中心地エジンバラですが、
イングランドでは
女王陛下の直接統治地などギリス最大の大家さんと言われる英国王室、
同じく投資資金も税制に束縛されない多くの非課税地、島々を持ち 
投機資金の全貌は明らかでは在りません。
当然 ロスチャイルド卿のように郊外や世界中に多くの農地や城を持ち
傘下の銀行、保険会社はイギリス国内だけでなく、
家族を3分割してアメリカ、ドイツヨーロッパに住まわせ 
一般に知られているだけでも天文学的な資金と組織を持ち
その影響力は 全ての産業だけでなく世界中の政治や経済に及び
パリやベルリン、ベルギー、ルクセンブルグ、オランダ夫々の都市にある 
金融保険サービス業の全貌は明らかにされていません。 

例を挙げるとパリのロスチャイルド銀行は名前を変えた傘下の会社名で 
ウクライナに広大な農地を持ち 
小麦の国際価格を操作していると言われ
アメリカの投機家 ジョージ・ソロスがウクライナ政変で名前を出しましたが 
その他は名前すら出てきません・・・・・・・、 アメリカのゴールドマン・サックス位ですか?
ソロスもゴールドマンサックスもロスチャイルド傘下の投資会社ですし。
デュポン化学、ユニオン・カーバイド、‥等 数すらはっきりしません。

そのほかにもカーネギー、メロン財閥、フォード財閥、ブッシュ一族、ケネデイー一家
先の大戦でも手痛い傷を受けなかった ドイツの財閥シーメンスなど
そして ヨーロッパの貴族の末裔達や 
オーストリア帝国のハプスブルグ家の当代は女性で
一族が支配する農地と土地、そして城などは100近くあると言われ 
資産管理の為だけにスイスに銀行を所有しています。

金融支配が進んでいるわけですが、
スコットランドが独立を決めると 
土地は3分の一がスコットランドとなり、
採掘する石油(北海油田)の45%の収入がスコットランドに入ります。

新保守主義、グローバリズム、シカゴ学派と呼ばれる経済学者達は 
世界中を金融帝国主義の中に放り込み 世界中で貧富の差を極端にしてきました。
一時は「英国病」とまで言われるほど疲弊した経済を、
シカゴ学派のハイエクの信望者である サッチャーが首相になり、
英国は製造業に見切りをつけ、金融サービス業に経済の主力を切り替えました。

拙ブログでも韓国を例に挙げて書かせていただきましたが、
鵜飼いの鵜のような状態 または大きな鶏舎で毎朝卵を生まされ続ける
鶏の状態に国民は置かれ、その事を知る人も少なく 
政治家も見て見ぬふりで
日本では恥を知らない政治家と経済学者がTVに出て宣伝する始末です。
世界中が国の経済を金融サービス業に頼り製造業を重要視しなくなると
欧州が抱える貴族趣味の階級社会を永遠に根付かせ、
中世のような実質的な奴隷制社会に向かいます。
新保守主義、規制緩和、グローバリズムと言うらしいですが、
国々にはそれぞれの伝統や風俗慣習があり、欧米のキリスト教に根付いた押し付けは
傲慢と言うものでしょう、
私は神もキリストも信用していません。
拙ブログで時々書くように 
イエス等は金集めに利用されたペテン師だと考えています。

韓国万歳のTV局が多いですから 日本も韓国のような状態にしたいのでしょうね。
(韓国経済は実質的に金融も製造業も欧米の資本に乗っ取られていて、金融植民地状態で
 大手財閥企業が生み出す利益は 株の配当として多くが国内に還元されずに
 欧米に流れていきます。)

ヨーロッパから、アメリカから、多くの若者が中東に入り込み、
イスラムは建前で新しい国をと兵士に志願しているようです 
ユーチューブに投稿された”おぞましい”残酷なシーンが騒がれていますが、
自国の格差社会や、階級差別に絶望した若者をISISはリクルートしているのです。 
かって アメリカで
ウオール・ストリートを占拠せよの運動はヨーロッパに飛び火しましたが 
いつか 運動も下火になりました。
大学進学に奨学資金を借りて勉強をし、
卒業と同時に平均20万ドルの借金
就職が決まると良いのですが、中々就職もままならず
パートの掛け持ちで奨学資金の返済を行っていて 
このまま返済を終わる頃には働き盛りを終え、持ち家等は夢の夢と絶望的な状況です。
パートの掛け持ちをしなくても済むように 自給を9ドルから15ドルへ引き上げてと 
先日アメリカでは全米で同時にデモ行進が行われていました。

移民を入れる事によって もっと人件費のコストを下げようと 企む?オバマ達は
移民受け入れの政策は一部の連中を肥やすだけと言う事に気が付かないのでしょうか?
ユーロも同じです  
東欧からの移民労働者だけでなく アフリカの過っての植民地から
続々と不法移民が密入国してきます。
福祉を食い潰し 財政事情を尚悪化さています。
近未来に取り入れる経済理論を唱える経済学者も少ないですが、出てきています。
又 租税回避地と言う美名の脱税認可地への 国際的な法整備等
することは沢山あります。

ある意味世界的な問題になっていますので指導者が気付かないのがおかしいのですが。
マスコミは伝えませんが、SNSの発達で漸く明るみに出てきました。
               あ~あ~ 楽ちんだな~
c0192063_13392340.jpg

by monk-1 | 2014-09-16 13:44 | Comments(0)

目から ウロコです。

今日は 爽やかな良いお天気ですが 
午後から夜半に掛けて お天気が崩れるそうです。  
私の故郷北国は警報は解除されましたが 
依然として寒気団が居座り雷と大雨に注意だそうです。
広島の土砂災害では行方不明者が後一人未だ発見されていないようですが
災害救助に出動された、自衛官、警察官、消防隊員、地元の消防団の方々には
本当にご苦労様です、
復興には未だ少し時間がかかりますが何とか頑張ってもらいたいものです。
災害救助現場から こんな少し良いお話が・・・・・・
           棄てられて 殺処分されるはずの子犬が
c0192063_1050425.jpg

貰われて行き、災害救助犬の訓練を受けて救助に出動し泥まみれで頑張っています
c0192063_1053636.jpg

           名前は夢之丞(ユメノスケ)君です
c0192063_10555250.jpg

          もう一枚   他の救助犬も勿論 泥まみれで・・・・・・・
c0192063_1103533.jpg

何か考えさせられます、 特に犬の目が輝いているように見えるのは
私の気のせいでしょうか?。

そしてアメリカのオバマ大統領はISISと本格的に戦闘体制に入りますと
TVでアメリカ国民に発表しました。
反アサド政権とやらで資金はトルコとカタールが主に出し、
武器やブロバガンダで独裁政権を追い詰めると遣りたい放題でしたが、 
使用したと大騒ぎしていた毒ガスも反シリア軍が使用した事が暴かれてしまい、
シリアの空爆は出来なくなり、 
反対に
反シリア軍に渡った武器と資金がISISを生み、 
イラク国内は爆撃できても肝心のシリア国境沿いにあるISISの本拠地は
シリア政府の許可が必要で、爆撃できても 
アサド政権を今度は助けることになります、(何やってんでしょうかね) 
そのダブスタ振りは滑稽ですらあります。
アメリカ国民にISIS空爆を発表する  オバマ大統領です
c0192063_11122320.jpg

気のせいか?顔つきも目つきも、イヤラシイ表情になってきたように私には見えます。
救助犬の目の方が澄んでいて、目に癒されます。
当初アメリカが非難していた エジプトの軍事革命の世俗主義路線は大正解でした、
数十のイスラム過激団体が寄せ集まり イスラム同胞団として政権をとりましたが
軍人が革命を起こし(内乱が長引き国内が不安定化したため)と。

一方 建国の理念世俗主義を棄てイスラム化へと傾斜してゆく
トルコのエルドランはどうする気なのでしょう?
世界中に彼等が言う「コントロールされた 混沌(カオス)」を作り出し、
彼等が言う所の新秩序、金融植民地作りはウクライナでも頓挫しつつあります。
竹中平蔵が言うところの 新保守主義の実像が見えてきましたね。
同じ 大学教授でも どうしてこうも違うのかな?
先般オランダの大学教授数十名が連盟で プーチンに書を送りました。
            プロフェッサー、シス・ハメリンク氏
c0192063_11214970.jpg

嘘をプーチンに謝るオランダ・・・・・以下引用
オランダ、嘘ついたことをプーチンに謝る。
オランダのプロフェッサー、シス・ハメリンク氏が
ウラジーミル・プーチン氏に宛てた書簡が欧州メディアの注目を集めている。
オランダの知識人・大学人数十人の署名入りの手紙だ。
彼らはロシア大統領に対し、ボーイング、シリア、ウクライナに関する嘘を詫びている。
「我々、力なきウォッチャーは、米国を筆頭とする西側諸国が、
自分たち自身の犯罪についてロシアを非難したことの、目撃者だ」。
「我々は全ての希望をあなた様の賢明さにかける。
我々は平和を望む。
我々は、西側諸国の政府が民衆に奉仕するのでなく、
新世界秩序のために働いているさまを目の当たりにしている。
主権国家の解体と無辜の幾百万の死、これこそが、
彼らがその目的を達するために支払わねばならぬ対価であるらしい」。>
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_08_31/276649929/(ロシアの声)HPより ・・・・・・引用終わり

判る人間にはわかるにしても、ちょっと漠然とした意味深な文面です。
具体的な部分はカットして、一部概要だけの公表なのでしょうか。
この記事を読んで思ったのは、日本にもどこかの教授達が、
このような署名入り謝罪文を送ってくれないものかということです。
その場合、誰に送るのか、また公開されるのかという懐疑心もないではありませんが、
(既に隠匿されてたりとか? まあ無理でしょうね現在の日本のていたらくでは)。
32年前の記事の訂正を、今頃発表し、取り消して謝罪すら出来ない 
いんちきインテリならぬノータリンが記事を書き、教えているような 
大学ばかりですから(地方の大学講師が指定席だそうです、インチキ記者たちの)

それにしても7月17日の777機、すごいぞろ目。この数字どういう意味になるんでしょう。
EURO ・ FOLK ・ RADIO
A Voice For European People Worldwide
Dutch Intellectuals Apologize To Putin
?Eli James ?
August 28, 2014 Dutch Intellectuals Apologize To Putin
2014-08-28T12:49:43+00:00 ?PolyTicks ?No Comment
Dutch Intellectuals Apologize To Putin For Lies
On MH17, Syria, Ukraine . . .
Wednesday, 27 August 2014
A letter sent by a prominent Dutch Professor to Russian president
Vladimir Putin has attracted much media attention in Europe.
The letter was written by Professor Cees Hamelink
and signed by dozens of Dutch intellectuals and professors.
Below is the letter in its entirety.

肝心な事は日本のマスゴミは伝えてくれませんが 
マレーシア機の撃墜もウクライナ政権を転覆させた欧米情報機関が 
ロシアのプーチンを悪者に仕立て上げ
以前拙ブログに載せたように ウクライナ盆地のシエールガスの権利を乗っ取り
ロシアのエネルギーに頼っているユーロを、
もう一度アメリカのほうに向かせようと仕組まれた陰謀のようです。 
新秩序、金融植民地を 作ろうとこれも「コントロールされた混沌(カオス)」なんでしょうね。
残酷な場面も写りますので 自己責任でご覧ください

一方 18日にスコットランドの独立についての住民選挙を控えている英国は
予,野党の党首がそろって スコットランド入りして 独立反対勢力の応援演説です
c0192063_1137288.jpg

               キャメロン
c0192063_11454758.jpg

                ミリバンド
c0192063_11464030.jpg

               ニック・レッグ

先日まで 独立賛成派が 世論調査では 優勢でしたが 最新の情報では
応援演説と イングランド銀行やRSB(ローヤル・スコットランド・銀行)が 
本店をイングランドに移すなどと 脅しともとれる発言のせいか?
独立反対派が 僅かに優勢だそうです。
ですがユーロ内には スペインのカタローニアとバスク地方、ベルギーのフランドル地方 
そして北部イタリアのミラノを中心としたパダニエ(PADNIE)地方 が 
それぞれ独立運動を展開していますし、
カナダのフランス語圏も同様に独立の火種を抱えています。

ユーロは分解するのでしょうか?
アメリカのおかげで股裂状態にならなければ良いのですが、

お隣のノー天気なお国 韓国のように 
国際金融資本の金融植民地を世界中に作り出すことが 
グローバリズムの実態です。
多くは 既に拙ブログに書いてきましたので これ以上は書きません。
正社員が最大の既得権益とノタマッタ御仁は(慶応の竹中某) 
未だ大学でいい加減な経済論を教えているようです。
      何だよう~~ 威張りちらかして 小さいからと 馬鹿にするな
c0192063_12133338.png

            
by monk-1 | 2014-09-12 12:15 | Comments(0)

捏造記事

低気圧の前線が停滞している所に 台風14号とかで 午後から明日にかけて

雨のようです、 地盤が雨で既に緩んでいる地方の方 お気をつけください。

北国生まれの私は あの厳しい暑さが 薄らいだ事で ホッ と 一息です。

ニュースでは 目黒のサンマ祭りや 日本海側の港の ベニズワイガニの水揚げ等

美味しそうな 秋の味覚が 次々と・・・・・・  楽しみです。


仕舞おうと考えていた 頂き物の 江戸切子のぐい飲み もう少し使おっー と!

タップリの大根おろしと 炭火で焼いたサンマ 思わずゴクッと 生唾ですね、


漸く 停戦合意が出来たウクライナ問題ですが マレーシア政府はウクライナや

アメリカに マレーシア機撃墜の損害請求と ハーグの国際法廷に訴えないのかしら?

犠牲になった 乗客達の遺族は 訴えないのかしら?


前アメリカ国防長官 ラムズフエルドに「調教されていない猿でも もっとマシにやる」 と

皮肉られた オバマ大統領とその側近達にこんな 分析レポートまで出てきちゃいました。


米国の外交政策決定の奥の院である外交問題評議会(CFR)が、

機関誌「フォーリン・アフェアーズ」に「ウクライナ危機は、ロシアでなく米欧の責任で起きた。

プーチンは悪くない。NATOの拡大策が悪い」という趣旨の論文を載せました。

著者は地政学者のミアシャイマーで、

論文は「クリミアはロシアにとって最重要の軍港がある重要な影響圏で、

ウクライナを反露政権にしたらロシアがクリミアを奪いに来るのは当然だった。

プーチンは昔からNATOを拡大するなと言っていたのに、それを無視して

ウクライナやグルジアをNATOに入れようとした米欧が悪い」という趣旨を書いている。

プロパガンダで塗り固め、善悪を歪曲する米国のロシア敵視策は、

そろそろ限界にきている。そんな警告が、この論文から読みとれる。

米国側の姿勢の揺らぎに同期して、

EUの筆頭国で最大の親露国でもあるドイツで

「もう米国の馬鹿げたロシア敵視策につき合って経済難を被るのはごめんだ」という叫びが

マスコミで出てきている

ドイツの主要な経済新聞ハンデスブラットは8月上旬に「米欧は間違っている」と

題する社説を出した。

社説は「対露制裁はドイツの国益を損なう。

ドイツのマスコミはロシア敵視のプロパガンダをやめるべきだ。

現実策(つまり親露策)に立ち戻るべきだ」と主張している。

そして こんな発表も されています 何故か日本のゴミ新聞は 無視していますが


米欧とアジア西部の57ヶ国で構成する安保組織OSCE(欧州安全保障協力機構)は、

ウクライナ東部とロシアの国境地帯に監視団を派遣している。

その最新報告書によると、「ロシア軍の戦車や、航空機がウクライナ側に越境して

いることはなく、ロシアからウクライナへは武器の搬入もなかった。

もしロシア軍がウクライナに越境侵攻しているなら、

米国も参加しているOSCEの監視団が気づくはずだ。」と


ロシアが・・・ロシアが・・・と プーチンを悪者にして 

マフイアの2代目 ポロシエンコ大統領は 以前書きましたように 

ユーロの話しは聞かずアメリカの副大統領バイデンと直接携帯電話でやり取りして 

指示を仰ぎ無茶苦茶な事をやって来ています

元々 プーチンは NATOの東方拡大に警告を発していて ポーランドのNATO基地に

アメリカが ごり押しする ミサイル防衛システムを設置すると 発表した時に

対抗上 ロシアも 国境沿いに ミサイル部隊を ユーロに向けて設置すると

緊張状態に一度陥りました、 次は ソチのオリンピック開催中にウクライナに

仕掛けたわけです、


ポーランドのNATO軍基地に アメリカの特殊部隊を派遣し ポーランド、英国の

情報機関と協力し 西ウクライナの民族派に デモ隊に騒乱の起こし方から

ポーランドの狙撃兵と共に デモ隊に発砲して死者を出し 政権側の警備隊が

平和なデモ隊に発砲 死者が出たと 騒ぎを大きくして 政権転覆を行いました。


現在 戦闘停止に合意と発表されていますが 主力のウクライナ兵は 兵站が

続かず 投降して 捕虜になっていますが 停戦を無視して 攻撃しているのは

退役軍人(アメリカやセルビア等の)が 主力の民間警備会社と西ウクライナの

民族派強硬組織 そして 小数の 狙撃兵です。

一方 親ロ派組織には ロシアからの義勇兵 スペイン、イタリア、フランス、ドイツ等

ユーロからの 義勇兵が戦闘に参加し 中には ドイツの女性ジャーナリスト迄います

彼等が ツイッターや フエイスブックで 主張していることは 

「これは国際金融マフイアとの 戦いだ」と 明確に企んだ連中を捕らえています。

マスコミの 記事の捏造は シリア内戦を自由シリア軍とかを応援して報道されている

何枚かの写真を下に 載せます。

下の写真は子供を抱いて歩くお父さんの 平和な光景ですが 上のように
シリア政府軍に爆撃され 破壊された街を逃げ惑う親子となるわけで
この写真は ドイツの新聞に乗りました 

c0192063_10304574.jpg

もう一つ

右下のキャプションでは シリア政府軍の爆撃で殺された子供の映像ですが
左上のキャプションで ガザでイスラエルの空爆で 瓦礫の下に埋まっている
子供の死体と解ります
c0192063_10341966.jpg

次も同じです ガザ地区へのイスラエルの空爆で大怪我している子供の写真も
シリア政府軍の無差別攻撃で 大怪我した子供と・・・・
c0192063_10424639.jpg


朝日新聞の左翼ブロバガンダは 従軍慰安婦 南京大虐殺 関東大震災時の朝鮮人
虐殺等 似たような記事の捏造を平気でしているのです

これにより 儲かり利益を上げる人達がいるのです。

ネットの発達で 現在は 翻訳機能を使い世界中から情報が集められます

嘘がばれていても 開き直る神経とは?????

IMFや ユーロは 緊急融資として ウクライナに金融支援をしましたが

ロシアに払う ガスの代金も未払い 集めて前線に送ったウクライナ兵には 

弾薬 医薬品 食料等兵站が続かず 百人単位で投降して 国境を超え ロシアで

食料を与えられる始末です、融資された資金は何処に??

ポロシエンコ大統領は キエフの弁護士さんの ブログに書かれていましたが

国の財源をネコババなど 当たり前と書かれていましたが 兵士の食費も

ポロシエンコとその仲間の懐に 入ったようです、 これから 秋 冬を迎えて

ロシアからの ガスを止められて 石炭鉱山も炭鉱員も親ロ派と一緒にに武器を取り

採掘は無理で 隣のポーランドから 石炭を買うか 

ユーロ向けのガスを盗むしかないですね 厳しい冬をどうするのでしょう?

又 ユーロと IMFは 緊急融資するのですかね?

本当に 国際金融マフイアの操り オバマ大統領は アホですね。

反アサドを応援する為に 自由シリア軍とかネーミングして 資金 兵器を提供して

きましたが、

その資金と兵器がISISに流れてNATOと対テロ作戦をこれから立てるらしいです

イラク国内は 空爆できても 肝心のISISの本部は シリア側にあり 今まで反アサド

を 言ってきた手前シリア上空には断り無く入れず オバマのスタッフも次の手を

考えていない 行き当たりばったりの外交を 記者会見で露呈させました。

又 日本に 資金提供をと 無心してくるのでしょうね。


一方 来日していたインド首相は 

建国の英雄ガンジーは インド国旗の中心にある糸車が象徴するように 

「無抵抗不服従」を唱え英国の植民地支配に抵抗しました、

産出するインド綿を英国に持ち帰り 産業革命の紡績業を支えていたインド綿を

インド人の手で糸を紡ぐため 糸車を奨励し 国旗の中心にも 糸車が描かれています、

アメリカ南部のコットンフイールド(綿畑)アフリカから 黒人奴隷をアメリカに売り

綿を英国の紡績産業の発展に利用していた そして エジプト綿とインド綿

植民地経営の主力産業でした。


ガンジーが 英国の植民地南ア連邦で弁護士をしていたのにインドに戻った理由は

インド独立義勇軍が チャンドラ・ボースに率いられ立ち上がったことが理由です。

チャンドラ・ボースは 若くして病死しますが 彼や 独立義勇軍を支援したのは

日本兵でした 下の写真は 現在未だ ご健在の元 ボース等を応援した

90歳を超える元日本兵にインド首相が会いたいと言い 独立のお礼を述べている所です
c0192063_11231587.jpg
c0192063_1124879.jpg


日本を訪れたインドのモディ首相が、第二次大戦中に
ネタージ(スバス・チャンドラ・ボース)率いるインド独立運動を支援した日本人、
三角佐一郎氏(99歳)を訪問(インド政府広報局のTWより)。まだご存命の方がおられたとは。@PIB_India pic.twitter.com/f6b32lycmL


近現代史は大きく ゆがめられていますが 真実を是非知っていただきたいものです。

c0192063_11311464.jpg

           灯台元 暗し ですね (真実を)
by monk-1 | 2014-09-08 11:33 | Comments(2)

すっかり 秋めいて 日射しも柔らかく そう言えば空が少し高くなったような

朝早く ゴミ出しに行った処 名前も知らない鳥に セミが追いかけられていました

季節は 確実に秋に向かっているようです。

ニュースでは 安倍内閣の改造人事を 「政府関係者によると」 と 勝手に名簿を

つくり いかにも もう決まったかのように 発表しています、が 発表は3日ですね


もう 40年以上も昔になりますが 先行き不透明な 危うい人生を過ごしていたころ

ある ジャズ歌手の付き人 当時は (ぼうや) と言われていた K君と毎晩のように

飲み歩いていました、お気に入りのお店が数件あり 未だ米軍キャンプや 施設 住宅が

横浜にあった頃です。  

お気に入りの行きつけのお店に「ニューグランド・ホテル」の並びに 目立たない作りの

現在も場所を変えて営業している「シーメンズ、クラブ」という お店があり 

名前の通り 外国船の船員さん向け福祉施設の様な所でした。


本部は ニューヨークにあり 日本では 横浜と神戸にあり ホテル・レストラン・バーが

併設されていて レストランというより ラウンジに近く生演奏が入っていました。

私達は 行くと バーで ウオッカベースの飲み物を注文し 

取り留めの無い話しに話しを咲かせていましたが 音楽の話題が多かったようです。


支配人の Tさんは 当たりの柔らかいハーフの人で 時々 サービスドリンクを

出してくれるのも 嬉しい誤算でした,    そんな時に~

フランク・シナトラの曲が流れてきました Tさんの 説明ではブロードウエイの

ミュージカルのヒット曲で「見果てぬ夢(The Impossible Dream)」と言う曲と知りました
c0192063_12154036.jpg



酔った頭で シナトラの声もさることながら 曲名が何故か気に入り

数回 酔いが回り始めた口で 「見果てぬ 夢」と つぶやいていました。


その後 ミュージカルの題名は 「ラ・マンチャの男」と知りました 

その後日本でも歌舞伎役者さんが舞台で演じ有名になりましたが

セルバンテスの名作ですね



内閣改造名簿の中に

自民党から 出て行ったり、又 戻ってきたりとか 忙しい人の名も挙がっています

媚中、媚韓派?

お隣の 厄介な国と 仲良くする事が 至上命題のように考えている 総務大臣候補の

顔を 画面で見ていて こんな事考えました。


欧米のアジア侵略、植民地化の中 清朝の腐敗した官僚組織と 統治能力の無さから

中国各地で 叛乱が起き 有為の人たちは 打倒清朝に 動き出します。

地方に出来ていた 軍閥?と言うと かっこいいですが  武装した山賊の親分達も

自分の利権と欲望を隠さずに 政治的な動きを行っていました

ハワイで 医学生だった 孫文も 建前は 打倒清朝の旗を上げ 帰国しました

色々な勢力と 合衝連合を計り 一緒になったり 別れたりを繰り返し

統一された 反清朝連合とは 程遠いものでした 

清朝政府に 指名手配され 命の危険を感じて 日本に亡命してきたのは

そんな時代背景でした。 

日本人の応援者 梅屋庄吉とは写真館を香港で経営していた頃に知り合い

後の 日活映画となる M・パテイー商会(東南アジアで手広く映画館を経営)から

上がる利益の殆どを 辛亥革命成就の為 孫文につぎ込み 

又 頭山満、犬養毅、山田純三郎、宮崎滔天らアジア主義者らと集い、

フィリピンの独立運動にも関与していました。

他方 孫文の事を 大法螺吹きと 喝破していた 日本人思想家も数多くいました

蒋介石を 東京 横浜で 匿ったり、 

1915年(大正4年)に孫文と宋慶齢との結婚披露宴を

東京・新宿(大久保百人町)の自邸で主催するなど 公私に渡り 中国が変わることを

夢見て応援していました 孫文夫人 宋慶齢は 上海財閥の宋姉妹の一人で 

蒋介石夫人は姉妹です。 浪曲師 桃中軒牛右衛門こと 宮崎滔天の息子が 

現在?NHKのドラマで白蓮事件でマスコミを賑わした 

九州の石炭王 伊藤伝兵衛夫人と駆け落ちした宮崎龍介です

日本人は 本当にお人よしですね 孫文の今際の発言は 「未だ革命ならず」だそうですが

彼等は 朝鮮開化党の志士・金玉均の亡命も支援していました

その金玉均が上海で暗殺された後に、

遺髪と衣服の一部を持ち込み日本人有志で浅草本願寺で

葬儀を営むという義理人情に溢れた人達でありました。


中国といい 朝鮮といい その頃からどうしようもない国だったのです。

朝鮮の改革を日本の応援で行おうと運動していた金玉均を 公私共に応援していた人に

福澤諭吉がいました   金玉均暗殺後 あきれて 「脱亜入欧」を 説き始めます


金玉均の暗殺は 残酷の極みで手足はバラバラにされお腹を裂かれ内蔵をぶち撒くと言う

残酷さでした、何か 戦後の日本で暴れまわっていた朝鮮人を彷彿させられます

その後蒋介石は アメリカ・ドイツの応援を受け日本を中国大陸に引きずり込むと 言う

西安事件後 スターリンとの 約束通りに日本に仕掛け戦い始めます。

朝鮮の金玉均は 現在では 国賊扱いです

欧米列強の支配を受けず アジアの自主独立を掲げた 多くの日本人と 日本に応援を

求めた 有為の人達  

中国の毛沢東は延安にスターリンの指令通り モグラのように引っ込んでいて

共産主義を知らない人たち(共匪と呼ばれていました)が 蒋介石を台湾へ追い出してしまい

戦後賠償を蒋介石は 放棄したと ありがたがる人もいますが 応援し資金どころか命まで

助けている事を 忘れるはずはありません 

又台湾に残してきた日本の資産は 数十兆円です(全て国民党の資産となり蒋介石が独占)

戦後 中国には 懲りずにODAとやらで 北京空港・地下鉄などを作り 

様々なインフラ整備や技術支援を行ってきて 現在は? 呆れて物も言えません


    見果てぬ夢を 見ているのですね。 みんな

c0192063_12464741.jpg

by monk-1 | 2014-09-02 13:02 | Comments(2)

森羅万象 気になることを記します