何処も同じですね。

秋日和とでも言うのですか とても良いお天気です。
北の国からは初雪の知らせが届いています、
昨夜は何故か目が冴えて寝付かれず
いつもの通りモゾモゾと起き上がり、寝酒とばかりにウイスキーを飲み始めましたが
そのまま眠る事が出来ず 
明け方少しだけウトウトする事ができました。

余計な事を考えすぎたようです、
たいした考えでもありませんが
昨日ツイッターで見た あの世は存在する、異次元は存在すると言う 
「つぶやき」に誘われて始めてのブログを訪問し 
以前から気になっていたコロンビア大学の女性教授(物理学量子論)
そして 日本の科学者達の様々な意見を読みながら、
これは多神教時代の秘儀思想に共通する部分があり
イニシエーションを段階的に行い 神の意志を聞く(感じる)ことが出来るようになると 
似たような考えでは?
最後の段階でイルミネーション(光に包まれる)を体験し、
(病気などで 臨死体験をした方のお話に多くきかれる 眩い光に包まれた、とか
 綺麗なお花畑で 亡くなった人に出会い こちらに来るなと言われて目が覚めたとか
 イニシエーションを修行と考えると極限まで肉体を疲労させる事と 病で生死の境
 を さ迷う事とは 何か共通点があるように 私には考えられます、様々な脳内物質
 の働きで 幻覚を見るのか?肉体の状態とは別な動きを脳自体がするのか?
 いずれにしても 素人の私には未知の分野で脳科学者の意見を聞きたいですが)

そんな体験をした司祭たちのグループ(イルミナテイ)と呼ばれる人達が
数千年前に組織として作り上げたプロトコルのようです。
事実 リン・ピクネット&クライブ・プリンス共著の本
「マグダラとヨハネのミステリー」林和彦訳  によると、
テンプル騎士団には複層の構成に成っているようで、
下位の秘儀思想に結び付けられた 7つの外部集団、
偉大な秘儀の伝授に対応する 3つの内部集団
核となるのは1307年 異端として弾圧、逮捕されて
直接 教皇クレメンス5世に尋問を受けた70名で
勿論其の時には テンプル騎士団が所有する艦隊は 既に出航した後でした。
ストーン・メーソン(石工のギルド)とフランスの修道会が結びつき
フリーメーソンとなっても、核と成る構成員は秘密裏に存在しているようです。
洗礼のように 身を清めて
宗教によって違いますが 音楽、踊り、生贄の血を体に浴びる、芥子の実やアヘン
そして 瞑想と祈り等、様々な媒体を使用して
色々な段階のイニシエーションと呼ばれる参入儀礼
ある種の精神的高揚の状態や、トランス状態を体験する事で
光に包まれる体験をして(イルミネーション)始めて神の意思を聞く、感じる 
祭司、クリスト(キリスト)預言者と呼ばれる位階に成れるのだそうです。
注(臨死体験と似ていますね・・・・モンク) 
段階的に崇められる存在になることが出来るそうです。

特にアヘン等を使用して瞑想すると、静謐な瞑想に陥り別な世界を体験するようです。
初期は斎戒沐浴して身を清め、飲食を数日間断って準備し
大麦の粉に芥子の薬と幾つかの草の汁などを入れ 
ある種の液体で溶いたものを飲むそうです。

脳の記憶域には特別な物質があり、全て解明されていませんが 
死ぬと記憶域を離れ空中を漂うそうです。 
(書かれていたことで 私が信じているわけではありません)
漂う物質が様々な霊現象を起こし、守護霊、生体分離、前世の記憶等と(妊婦さん等に入ると)
本当かしら?
臨死体験で死んだ自分を 自分が上から眺めていた等 
異次元の世界はそんな物質を理解できないと、信じられないようです。
(確かに以前ノーベル賞を貰った先生は 鉱山の跡地を水で満たし 
 高性能の光電管を多数使い 瞬時に地球を通り抜けるニュートリノの存在を実証しています、
 そんな未だ未知の物質が 沢山あるのですね) 

カミオカンデでしたか? 

凡人の私には十分理解出来ない所もありますが、 
調べている多神教時代の秘儀思想のイニシエーション、イルミネーションは現在でも使う言葉ですが
イルミネーションを体験した人たちが、その秘密性から「イルミナテイ」なる組織の核となり、
組織を作った事は十分に考えられます。 
現在も存在するか否かは当然その秘匿性から 一般的には知るよしもありませんし 
現在書かれている学術書も捜索中です。

本を読んで調べるよりも ネットの情報が早くて追いついていきません。
本を読む気力をもう少し頑張らないと、
色々な事を横になりながら考えていたわけです。

少し重たい頭でPCを 打つています、
お天気が良いので午後からお散歩の予定ですが 続いて独り言を

早朝の 海外ニュースはISISと エボラで一杯ですね、
日本でもカナダ国籍のジャーナリストが 空港で発熱が解り隔離されていましたが
検査結果は陰性と 但個人差があり 最長で三週間の潜伏期間があるとかで
隔離はもう少し続け 再検査を行うようです、

面白いのは(面白がってはいけないのですが) 
カナダ国籍のジャーナリストの人物特定が、ネットではNYTの反日記者で
朝日新聞本社に支社を置いたニューヨークタイムスが日本批判の記事を載せ
NYTの記事を元に日本を貶める記事を朝日が書いていた事は 周知の事実で
当時支局にいた O では?と ・・・・・・・。
どこで 調べてくるのでしょうかね。

アメリカでも NGO団体「国境無き医師団」の応援でエボラ治療の応援に行って帰国した
             ケーシー・ヒコックさん
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            ケーシー・ヒコックさん(左側)
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ケーシー・ヒコックさんが ニューアークの飛行場に付いて隔離された テント
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発熱もしていないヒコックさんを、州はエボラ治療を手伝っていた、
その事だけで隔離してしまいました、ヒコックさんは人権侵害だと 
弁護士を立て訴訟を行うと言っています。 
現在は 隔離から開放され自由の身に成り自宅に戻りましたが
酷い扱いを受けたと、まるで犯罪者扱いだと怒っています。
元はと言いますと ホワイト・ハウスがきちんと対処法を発表しなかったために
各州の知事が住民保護(選挙を意識して)を建前にバラバラな反応をした為です。

過剰反応だと言われる州から、何も対処法を決めていない州まで様々です。
政府がきちんとガイドラインを示し 対処法を指示していません、
ある州では知事が疾病対策センターの無能さに怒り、
疾病対策センターは慌てて指示を出しましたが、従わず州独自の対策を採る始末です。
エイズが蔓延したときに アメリカの最前線で防疫体制をとり 
正しいエイズ知識の普及に貢献した疫学会の重鎮は 
オバマの失政を厳しく批判しています。
(オバマは軽い神輿なんです、ブレジンスキーにピックアップされて
 デヴィット・ロックフエラーの面接でお眼鏡に適い、大統領候補になったと言う経緯です)
「後追いで 全ての対策が後手後手だ」と・・・・・・・・・・・。
疾病対策センターは新しいガイドライン 都合3度目を昨日(27日)発表しました。
8月から その広がりの危険性を伝えられていて 
オバマ政権はなにもせず現在に至りました。 
厳しいニュース・キャスターは 
民間企業では能力が無いと判断されたら、すぐに首ですよ、と政府高官に投げかけています。

来週行われる中間選挙を控え 一般の予想では上院のねじれは解消され、
民主党が負けて共和党が上、下院とも多数を占めると予測しています
オバマチルドレンと呼ばれる 当選一回生は必死の選挙運動をしていて
応援演説に ヒラリー・クリントン前国務長官は次の大統領選挙を睨んで飛び回っています、
        
              ノースカロライナでの応援演説         
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一方の 大統領オバマは応援演説お断りと、露骨には言われませんが
63%の確立で民主党敗戦と予測され 
頼りのヒスパニック系からも見放され
娘の マリア(16歳)とサーシャ(13歳)の 日本で言うところの父兄参観だそうで
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大統領支持率が40%と下がり、
カーターを抜いて歴史上最低の烙印を押す評論家迄出てきています、
確かに世界中を引っ掻き回し 今度はアメリカ国内をグチャグチャにしてしまいました。

安倍総理も大変ですね 後始末とガス抜きで派閥推薦の大臣がこうでは
売国 媚中,媚韓の議員が又ぞろ跋扈してきましたね、
次の選挙で落とさなきゃ。 

民主党は どこも だめですね。
          昼寝中です 邪魔しないでね!
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お昼になりました、少しお昼寝してから お散歩です。


 
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by monk-1 | 2014-10-28 12:18 | Comments(0)

爽やかな秋晴れが 続いていますが、朝夕は冷えていて 

窓からの冷気が 眠気を飛ばしてくれます。

コーヒーを 落としながら 秋晴れの中 少し遠くに散歩しようと考え そうだ 近日中に

久しぶりに 鎌倉を訪れ 知人に会って来ようと、そんな事を考えていました。

(鎌倉の地ビールを未だ飲んでいないので 飲んでこよう) と、が本音で・・・・・。


海の向こうからも 秋の風景が 届いています。(CBSより)
             イングランド・サウスウエスト  ウエストビット          
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             ロンドン、  ST ジェームス公園
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             ウエールズ
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             リバプールの公園
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都会では 街路樹や公園が徐々に色付いて来ますね、何故か 気持ちが和らぎます。

彩やかな 秋の風景を見せているイギリスですが、 次々と問題が起こり

キャメロン首相は息付く暇もなく問題に対処していますが?  前途多難なようです。

ユーロの様々な制約の中で より保守色が強い政党が地方選挙で勝利していて

ユーロ脱退、移民排除等が 一定の市民の支持を受け 

地方の独立運動が一息つき ISIS空爆を決め さあ これからと 言う時です。

又 ユーロ脱退が囁かれてきました。

ユーロは ユーロ議会で色々な問題に対処していますが、表面的には投票です、が

経済的に強国なドイツの意向が大きく影響しています。

神聖ローマ帝国、そして ヴイルヘルム一世が即位したワイマール共和国を帝政ドイツと呼ぶ
(歴史家には中世後期のカール大帝即位、又オットー大帝即位を含めて呼ぶ人もいます)

上記が第二帝国で 次はナチス・ヒットラーが目指した第三帝国 そして現在ユーロも

ドイツの第四帝国化しているのでは?と 私には見えます。

NATOにアメリカが参加して軍事同盟を結んでいますが アメリカの凋落は酷い形で


人、物、資本、サービスのユーロ域内の自由化を強く唱えるドイツの要求が 次々と通り

まさに ドイツの一人勝ちの状態です。 そんな ドイツ経済ですが 中国の経済停滞に

大きく影響も受け下降気味です、 ドイツがくしゃみをすると ユーロ各国は風邪を引き

過っての日本とアメリカの経済関係に似てきました。ユーロ各国は どう?するのでしょう。

以前はベルリンの壁崩壊を受けて 東欧からの低賃金労働者の移入でしたが

NATO 拡大を目指すアメリカの金融資本と欧州金融資本は 市場として成熟し始めた

かっての ソ連邦に目をつけ始めましたが ウクライナで頓挫しました。
(西ウクライナの右派民族主義者を上手に利用したつもりでした)

各国に緊縮財政を要求し 逼迫した経済は 南部のイタリア、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、

破綻した アイスランドは金融による過っての財政破綻から 漸く立ち上がり IMFが要求する

緊縮金融政策を取らず 上手くいき始めています が 他のユーロ諸国は 貧富の格差が

益々 拡がり社会不安を作り始めています。


そして ISIS(イスラム国)と 疫病エボラです、アメリカ政府の対応は お粗末の一言で
     (慌てて会議を開いたオバマ大統領は選任の閣僚を置くと発表しましたが
     自分で責任を追及されるのを 上手く逃げたつもりです)
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後手後手の オバマ大統領とそのスタッフは やること なすこと 裏目というより

初めから 何のビジョンもマニュアルも持たない素人集団では?

と最近は疑いの目で見られています。 

2週間後の中間選挙を控えて酷い事になっています。

考えられない事ですが 西アフリカから 感染患者がフリーパスで入国し 

当初患者を診た病院は患者の診断を間違え帰宅させてしまい、

次々と二次感染までだしてしまい 感染症対応がいい加減な事を晒してしまいました。

        (二次感染して隔離 収用された同僚のナースが入院している病院前で
         頑張るようにとエールを 送る 病院の同僚達)
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日本でも デング熱が騒がれていましたが 最近は報道が少ないようです。

春先に 中国南部広州で デング熱感染がネットで報じられ 先月(9月)発表で

感染者が一万四千人以上 死者は5人と発表されていますが、

香港の民主化デモも 頭痛の種で

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中国国内でウイグル人の暴動や テロと見られている事件が頻発していて

その後の状況はわかりません しかし 識者のブログでは 発表されている数字を

遥かに超える 感染者と死者が出ているはずと・・・・・・・・・。

そこに エボラです

広く 資源外交を唱え アフリカ投資を積極的行ってきている中共ですが

インフラ整備や開発には 現地人を採用せず 中国本土から 連れて行きます。

住居や工場を作り 笑えないお話ですが 中国人が工場を作りインフラ整備と信じていた

アフリカの国では 工場で密輸品の一次加工を行っていることが解り 逮捕、工場閉鎖の

処分を受けています、

密輸品の主力は 象牙で 密漁した象の象牙の集積地となっていました、

その他 金、ダイヤモンドなど 金目の密輸製品の工場も摘発されています。

本来は 刑務所なのですが、そこは 中国政府

様々な方法で 釈放させ 本国に帰還させています。

帰還した人間のエボラ出血病のチエックはしているのでしょうか????。

非常に不安が残ります

民主党政権時に 日本入国は 「ゆるゆる」 になっています

デング病もウイールスのDNA検査をして 発生地を本来は調べるはずですが?

毒蜘蛛も 北上しているようで ある種の蜘蛛は お尻から糸を一、二メートル出し

気流に乗り上空千メートルを飛行して 数十キロ移動する事が解っています

又 蚊も雨の時等は 羽と足をタタミ植物の葉の裏でやり過ごす事が解っていますが

同じポーズで 木々の先から 数キロも移動します 

蚊の行動範囲は50メートルと言うのも 過去の説です。

工場や 地下街、等で 越冬する蚊が沢山いるのは 今や常識ですが。

なぜか マスコミは 報道しません 国会の議論は 「ウチワ」だそうです。


もはや 毒蜘蛛やウイルスを保菌している マダラ蚊は日本に定住していると

考え 自分自身で対策をとらないといけないようです、

長くなりましたが 最後にお隣 韓国ですが

民主党の海江田氏が 広告塔を勤めていた 「安愚楽牧場」詐欺事件の時に

宮崎県で 牛口蹄疫が上陸し 宮崎県は和牛が全滅しました。

日本でも 最近はイタリア料理店だけでなく 様々な料理に 「モッアレラ・チーズ」が

食されていますが 「モッアレラ・チーズ」は数年前からイタリアでは作られていません

何故かと言いますと イタリアのチーズ作りの農家が 次々と作られる模倣品に

嫌気が差し 全て インドで 生産し始めたからです

(多くの模倣品はイタリアマフイアが関係し 中に協力を断り殺害された農民もいます)

イタリア人は採用せず(イタリア語を話すと マフイアが又関係しようとするので)

インド人に技術指導をして 伝統的なチーズ作りを守っています。

「モッアレラ・チーズ」は 水牛の乳から作るそうです。


経営破綻が解っていた 海江田「安愚楽牧場」の経営者は 韓国から水牛を輸入し

和牛に代わる 投資話を作る心算でしたが、その水牛が 口蹄疫の感染源と

地元の宮崎新聞が 何度も 報じていましたが、大手のマスコミは 民主党政権と

韓国にマイナスな記事は 一切報道しませんでした。

挙句に 当時の県知事に 責任を負わせ 農水大臣赤松は家族と中米旅行とかで

ゴルフをしていました、帰国した赤松(社会党時代にモスクワ留学組)は

開き直っていました、過去に 接ブログで書いていますので ここで その資金などの

問題は 触れませんが 口蹄疫の時も 病気の原因にもなった

海江田「安愚楽牧場」の水牛問題には 何処のマスコミも触れていません、

全国で詐欺被害にあった総額は4000億円にもなり、 

社長が惨殺された「豊田商事」詐欺事件は2000億円でした

事件の総額からも 被害の大きさが解りますが、モッアレラチーズ投資詐欺は

闇の中に 放り込まれ ウヤムヤにされてしまいました。

かって 李承晩は 戦後最初の韓国大統領に 成った時に アメリカに出した地図ですが

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韓国は北が ロシアと中国共産党の支援を受けた共産国と成り 国が分断された為に

日本の九州の割譲を求め 福岡に韓国の首都を置こうと計っていました、

米国軍は一笑し 敗戦国(日本) 戦勝国(アメリカなど連合国)でもない 君達は

三国人だと 笑われました、 李承晩の頭の中を今更見ることは 出来ませんが

その気違い振りは その後
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この様な 李承晩ラインを 国際法を無視して 海上に引き 多くの日本人漁師を

逮捕拉致 殺害したことは 私の年齢でも 新聞記事を読んで覚えています。

竹島もその時に 国際法を無視して強奪し その帰属を巡っては 河野洋平の父親

河野一郎が 韓国側と利権がらみで 曖昧にする事が解決と 不思議な影の交渉を

行い 現在に至っています。

占領軍司令官 マッカサーの子息は アメリカ議会に 竹島を日本に返還するように

韓国に 諌告するように 議会に求めています。

河野一族は親子で 韓国絡みの何かがあるのでしょうね。


CIAが 父親 河野一郎の 政治家としての資金を調査して

全てその裏の金脈をしっていたそうですが、先般 今は韓国大統領の側近の女性が

個人秘書として 河野太郎が使っていましたが、河野太郎もCIAの情報提供者と

暴露されました、その秘書(現韓国大統領側近)もCIAのスパイなんでしょう。

平気で 国を売り 国を貶める人たちには ・・・・・・・・・・・・・・。

      朝日新聞は 未だ 廃刊しないのかしら? しぶといですにゃん!
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鎌倉 地ビール 楽しみが増えました。(長々と失礼しました)
 

 
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by monk-1 | 2014-10-20 13:28 | Comments(2)

来週早々に来ると 言う 大型台風にそなえて 小さな植木鉢を移動し 

水遣りを今終えました。

秋は 昔から台風の季節でしたね 、御嶽山で救助作業に当たっている方々

本当にご苦労様です。

少し 前のお話ですが 中国の習近兵首席がインドを訪問し 首脳会談を行い

様々なプロジェクトを応援し その資金数兆円も提供すると発表し 華々しく両首脳が

マスメデイアの前で発表するその前日 カシミール地方に中国軍が越境してきて

銃撃戦が起きてしまいました。 その後 数日前には打ち合わせをしたように

今度はパキスタン軍が越境攻撃してきて 現在もお互いに散発的に銃撃戦をしています。

習 首席は 軍を未だ掌握できていないのですね、

見透かしたように 自国のトップが訪問している最中に越境して攻撃とは~~。

習首席は 面目丸つぶれのようです 勿論インドのモルデイー氏は 横に並んでいる

習首席に目もくれず 中国側を非難していました,

(互恵関係は どうやら吹き飛んだようです)

さぞかし 習首席は居心地が悪かったでしょうね。

あの国は こういう 国際常識からかけ離れた事を平気で行うのです


香港の学生デモですが 日本のマスコミが伝えない幾つかのニュースを

「2014年10月5日、
香港の民主化を求めるデモ隊が政府庁舎周辺の占拠を続けていることから、
梁振英(リャン・ジェンイン)行政長官は4日、
テレビ演説で6日までに強制排除の措置を取る可能性を示唆した。

香港では、次期行政長官選挙への民主派参加を求める学生たちによる
大規模な抗議活動が続いている。3日にはデモ反対派3000人が出現し、
学生デモ隊と激しく衝突。負傷者や逮捕者も出るなど、
香港返還後最大の混乱局面を迎えている。
中国の各メディアはこの状況を「占中(中環=金融街セントラルの不法占拠)」と呼び、
治安と社会秩序を乱す違法行為として強く非難している。
こうした報道を受けて、
中国のネット上ではデモ参加者の徹底排除を香港政府に求める声が日ごとに高まっている。
以下は中国本土ユーザーの主なコメント。

「学生たちは単なるあやつり人形だ」
「デモ隊を徹底的にたたいて、香港の繁栄と安定を取り戻せ」
「デモ参加者は政府転覆罪、騒乱罪で全員逮捕しろ!」

「デモ隊の後ろにいる外国勢力を香港から追い出せ!」
「『占中』は国家への反逆だ。実力行使あるのみ」
「中国人民の忍耐にも限りがあるぞ」

「米英は中国の分裂を企んでいる」
「デモ参加者は売国奴。命をもって償え」
「香港は永遠に中国のもの。嫌なら出ていけ」と」


二の腕に イレズミを入れた中国政府に動員された「三合会」と言う黒社会(暴力団)が

デモ反対を訴え 学生と暴力衝突し、警察も当初は眺めているだけでした。 

日本のメデイアでは一般市民が デモ反対を叫びカウンターデモを行ったと

報道し 露天商や観光客目当ての商人がデモ反対を訴えるシーンを前面に出して

報道しています が。


中国本土では天安門の事もあり ツイッターやフエイスブック等のネット接続を

遮断して 若者に運動が広がるのを妨げていましたが、

香港の学生は すぐ チャットのアプリをダウンロードして ツイッター代わりに

連絡手段として チャットを使い始めました

すると 警察が近辺でバッグ十数個に入れられた 刃物(武器)100点以上を

発見して押収したと・・・・・。

又 下記のような情報が 次々と

「香港のダウンタウン、九龍地区の軍施設に装甲車両が
集結していることが明らかになりました。

地域住民はによれば、兵舎の軍装備は「異常なレベル」となっているとのこと。
およそ25台の91式6×6装甲車が用意されており、
出動準備が整ったとみられる車両もあるとのこと。
         「ネット保守連合」 タカスギさんより
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また催涙スプレーや防護盾で武装した軍警備部隊がパトロールを行っており、
軍用トラックは対暴徒仕様として防護金網が追加されています。
数分で香港地区のデモ隊の鎮圧に向かうことが可能とみられています。」

http://www.janes.com/images/assets/110/44110/1568418_-_main.jpg

衝突し流血事件が起きた時点で 香港警察には当事者能力に欠け事態を解決できないと

そこで 武装警察を 投入したと 大義名分を言い出す予定が

武器を押収した時点で 香港警察も中国共産党の企みに気が付き イレズミを入れた

動員された暴力団を数名逮捕し 引き離し なんとか武装警察の介入を防ぎました。


欧米を始め世界中から 香港の学生には支持が集まり オバマや 英国政府 そして

ドイツ訪問中の李克強は メルケル大統領の 自由 民主の発言に 国内問題には

外国は介入するなと 苦笑いしながら 発言するのがやっとでした。


そして

anonymous‏@AnonyCrypt·10月8日
Anonymous continues to hack
Chinese Government websites.
http://www.techworm.net/2014/10/
operation-hong-kong-anonymous-
hacks-chinese-government-website.html …
#ophk #OpHongKong #HKStudentStrike

国際的 ハッカー集団アノニマスが 中国政府機関のあらゆるところに 

ハッキング攻撃を始めたと発表しました。

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(12日 現在 様々な中国政府の情報を ハッキングして 公開しています。)

中国本土で ネット接続を切る中共のサイバー監視部隊にアノニマスが宣戦布告をし

現在も それは 続いています 香港の学生を側面から応援しはじめました。

台湾の学生が立法院を選挙し 政権側の譲歩を勝ち取った事に刺激を受けたのでしょう

そして  こんなニュースも

香港学生の座り込みに『黒社会』(マフィア)の殴り込みがつたえられていますが、
民主化運動の旗手で、リンゴ日報社長としても知られる
ジミー・ライ(頼智英)への暗殺未遂事件があったことを
『ウォールストリート・ジャーナル』(10月6日)がつたえています。
(宮崎正弘メルマガ コメント)より。


日本のマスコミは 韓国や特に中国報道では「事実を報道しない自由と 頬被りですが」

困った ものです。


ついでに こんな 中国報道も

2014年10月7日、中国版ツイッターに「武漢のイケアのソファがトランポリンに、
ごみ箱は便器に」と題する書き込みが登場し、話題となっている。

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   もう一枚
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中国に数件店舗展開している 北欧家具のイケアですが お店の寝具で昼寝する人や

売り物の商品 ゴミ箱に子供に排便させたり 大変な状態のようです

あの国と 仲良くしようと 思っていると 大変な事になるようです。

香港も こんなことに ならなければ良いのですが

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           未だ 嵐は大丈夫のようですよ
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       ブログで知った 神太君です (大きくなりました)「風来の日記帳」さんより
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by monk-1 | 2014-10-12 13:02 | Comments(2)

昨日から雨が降り続いていましたが,
午前9時近くに台風は浜松に上陸したとかで
横浜はそれまでの雨から、
10時近くになると風も強くなり雨脚も激しくなりました。

個人的には嵐が好きですので(被災地の方 御免なさい) 
過ぎ去った後の秋晴れが午後には見ることが出来そうです。

雨降りの夜は 何故か?良く眠れます、
漸く痛風の腫れも引き痛みも失せたので
懲りずに昨夜は美味しいお酒を飲んで寝ました。

この季節 気象庁と国交省は大忙しですね!・・・・。
火山に台風、大雨の土砂災害と 次々と事故や問題が起きます。

様々なニュースが相変わらず流れていますが、
独り言を少し。

ISISが相変わらず暴れまわっているようで、
海外のメデイアも取り上げていますが

独立系(大手ではなく足で記事を拾い書いている)の記事から、
こんな事を

シリアに内戦状態を意図的に作り出し 
アサド政権を何が何でも倒そうと計った欧米ですが、 

資金、と武器を主に調達して、表面に出ていたのは、
トルコ、カタールそしてUAE、 
現在は手を引きつつあるサウジアラビアでした。

裏で操作していたのは欧米、
主にアメリカと言う事は既成の事実でした。

様々な思惑から100を超えるグループが 
反シリア、反政府軍と名乗り
統一された一つのグループでは無い事は 
接ブログで以前書きましたので省略します。

アメリカによって倒されたイラクのフセイン政権に代わり 
アメリカが作ったシーア派主導のイラク政権が除外し差別してきた 
スンニ派の中のフセイン支持派は
イラク国内で反政府側に付き 
アルカイダと共闘しながら散発的なテロを行ってきました。

スンニ派の中にはそのまま新政権で職を得た人達もいて、 
その多くは新政権の軍事部門に職を得ていましたが
アメリカの様々な軍事指導を受け、
最新の兵器を受け渡されていました。

宗教指導者に対しても懐柔政策を取り、
近い将来主だった宗教指導者と成りそうな人たちを集め 
様々な工作を行ってきましたが、

アメリカが懐柔工作を行ってきた、
それまでアルカイダ系と思われていた多くの人達が
アルカイダと縁を切りシリアへ流れて行き 
反政府軍として活動し始めました

欧米メデイアは自由シリア軍と呼んでいたグループです。

つまり 反アサド陣営に取り込んでいったのですが、
ISISの宗教指導者で自らカリフと宣言した
アル・バクル・アル・バクデイーです。
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アル・バクル・アル・バクデイーが 
アメリカ情報機関の教育、懐柔を受けていた頃 
上院議員のマッケインと一緒に写っている写真が下記の写真です。
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イラク、シリア、トルコの国境地帯には 
数メートル掘ると原油が湧き出す小さな油田は無数に有り、 
とにかく 掘ると油が出てくるのです。
裏の物置小屋から 町工場のレベルまで原油の精製所は無数にあり

先般 アメリカが空爆で十数か所破壊したと発表しましたが 
それは衛星で写るせいぜい町工場の大きい物のレベルで 
多くは手付かずです。

中には地中にホースを埋め込み、隣国トルコに継がり 
トルコ国内で精製してそのガソリンを街道でペットボトルに入れて並べて
格安(市価の3分の一)で売っています。

又 タンクローリーで正規品と混ぜてトルコの港から輸出しています。
其の金額は一日200万ドルと言われていて、その多くの利権は
トルコの大統領の長男とISISの一部幹部が取り仕切っています。
その利権には イスラエルと欧米の大手石油メジャーが絡み
協力しているのです。

そんな生活を何十年もしてきた人たちに、税を掛け 
クルド人を追い出し、ISISは膨張してきました。

シリアと200キロ近い国境を接するトルコは、
国境地帯に住むクルド人地域が緩衝地帯になっていましたが、 
ここにきてクルド人を追い出し迫害し始めた、
ISISに武器と資金を供給し石油の密輸利権を確保していました。
トルコの首相エルドガンの長男が経営する会社と、
背広を着た過激派 ISの幹部が一緒に食事をしている写真も
ネットでは暴かれて、晒されています。

具体的な手段を発表していませんが 
メデイアはISISに人質として囚われている
トルコ人を救う為と報道していましたが、
全員無事に開放された現在も・・・・・・・。
クルド部隊を攻撃し

反対に家族でトルコに難民として逃げてきた
クルド人男性が家族を残して再度シリアに向かい 
民兵として戦う事を 軍を使い押さえ込んでいます。

イラン国境とトルコ国内にいるクルド人軍事組織PkKと
平和交渉を行ってきましたが
シリア国内から逃げてきたクルド人に対する扱い次第では 

再度イラン国内とトルコ国内に居住するクルド人武装勢力と、
戦いが再発しそうです。

反シリア軍を応援(資金、武器で)してきたトルコは 
アサド政権を利するからと、
アメリカの空爆にも良い顔をしませんでした。
有志連合の空爆がお座成りで、形を取り繕うだけと言う事は
ロシアがシリア政権を支持し始め 爆撃を行った成果を見ると、
一目瞭然になりました。

リビアのカダフイー政権をひっくり返し
カダフイーが目論んでいた、石油収入で溜め込んだ金塊を信用度にし
北アフリカに独自の経済圏を作ると言う、
民族主義者の理想はもろくも
欧米により潰されてしまい 
カダフイーは殺されてしまいました。

リビアの中央銀行は 目論見どうりにロスチャイルド系が握り
集めた金塊の行方は不明となり、
リビア政府の武器はアメリカの国務大臣 
ヒラリー・クリントンの決裁を得て
シリアの反政府軍とISに引き渡されたと 言われています。
コソボ独立時の セルビアとの調停の委員会に
欧州から選出する委員を ジョージ・ソロスが名指しで
ヒラリー・クリントンに送ったメールで明かされてしまい
アメリカの政策をソロスのような 投機家、つまり
国際金融資本が仕掛けた 動乱で、 
ヒラリーは彼等の操り人形である事も 明らかになりました。
「街に血が流れると 投資のチャンス」 ロスチャイルドを
地で行ったわけです。

以前にも書き記しましたが、
トルコ建国の父アタチュルクはイスラム化を棄て
世俗主義を国是として貫いてきましたが 
現大統領エルドランは世俗主義を棄てイスラム化に傾いてきました。 

此処に来て 大きな重大問題に直面しています。
トルコはユーロには加盟していませんが 
軍事的にはNATOの一員で
しぶしぶ トルコ国内のNATO基地を 
シリア国内のISIS空爆を行うアメリカに
基地の提供を認めざるを得ない状況です、
反アサド政権を唱え 
国内の世俗主義維持のデモが漸く沈静化したのに
突然外交が又裂き状態になってきています。
融資連合軍も忖度して、成果が出なくても続けていますが?

アメリカの言いなりになるとこんな感じですね 
勿論オバマ大統領も・・・・・・・・。

アメリカ 大統領選挙の時に 
オバマ候補の外交安全保障担当顧問になっていた
           ジノビエフ・・カジミエシュ・ブレジンスキー
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カーター大統領の国防問題特別担当補佐官だったブレジンスキーは 
ポーランド系ユダヤ人で 
父親がポーランドの外交官でした。

父親がカナダ赴任時に、
ナチスドイツとソ連に蹂躙された母国ポーランドには帰国できず 
アメリカに移民しました。

ポーランドに多くの利権を持ち、特に優良な石炭鉱山を持ち 
ナチスを応援していたユダヤ人嫌いなブッシュ家や 
ナチス・ドイツの国債を一手に引き受け
NYの金融市場で売り、大きく利益を上げていたケネデイ家が
ナチス ヒットラーを応援していた事等を
彼が知らない訳は無く、

彼の外交戦略には絶えずソ連憎しが
PTSDのように心に影を落としています。

以来 誰が言い出したか、
新世界秩序(ニュー・ワールド・オダー)と言う
国際金融資本が行ってきたカジノ金融と表裏をなしてきました。
(グローバリズムと言う、シカゴ学派が唱えた経済論)

とにかくソ連憎しなのです。 

以下に メデイアには発表していない
フランスでのインタビュー記事を引用します。

以下の部分は、アメリカでは削除して掲載されました。

この事実がアメリカ社会について、なにを物語るか考えて欲しいです。
  (アメリカ国民には 知らされていない事が 解ります)
以下引用
1998年1月15~21日に
「ラ・ヌーヴェル・オブゼルヴァチュール紙」(仏)による、
カーター元大統領の国家安全保障問題特別担当補佐官だった
ジノビエフ・ブレジンスキー氏へのインタビュー。

Q:元CIA長官ロバート・ゲイツ氏は回顧録のなかで、
  アメリカの諜報機関が、ソ連による軍事介入の6ヶ月前に、
  アフガニスタンのムジャヒディンへの援助を始めたと述べている。
  
  この時、
  あなたはカーター大統領の国防問題特別担当補佐官だったので、
  この事態に関わったわけですね。
ブレジンスキー:ええ。
  公式発表では、
  CIAのムジャヒディンへの資金援助を開始したのは
  1980年、
  つまりソ連軍が
  1979年12月24日に
  アフガニスタンを侵略した後となっている。
  しかし、今まで極秘だったが、実際はまったく逆だ。
  カーター大統領が、カブールのソ連寄りの政権への対抗勢力に
  秘密の資金援助を行う指令に始めてサインしたのは、
  1979年7月3日のことだ。
  その日、わたしは大統領へ手紙を書いて、
  この資金援助はソ連の軍事介入を誘発するだろうと説明した。

Q:ソ連の軍事介入というリスクを犯しても、
  この秘密行動を支持したのですね。
  もしかしたら、ソ連の戦争参入を自ら望んで、
  挑発したのでは?
ブ:そういう訳ではないではない。
  我々は、ソ連を軍事介入に追い込んだのではない。
  軍事介入の確率が高まることを知りながら、
  そうしたに過ぎない。
Q:ソ連が、軍事介入は
  アメリカのアフガニスタンへの秘密工作と戦うために、
  正当であると名言した時、
  だれもその言い分を信じなかった。
  しかし、それは基本的に真実を含んでいたのですね。
  今、何か後悔するところはないのですか?

ブ:何を後悔しろと?秘密作戦はすばらしいアイディアだった。
  結果として、ソ連をアフガンの罠へと引き寄せたのだ。
  それを後悔しろと?
  ソ連が公式に国境線を越えた日に、
  私はカーター大統領へ、こう手紙を書いた。
   
  「今、ソ連に彼らのベトナム戦争を始めさせるチャンスを得ました。」
  事実、それからほぼ10年に渡って、
  モスクワは自国の政府の手に負えない戦争を
  遂行しなければならなくなった。
  対立はソ連帝国を混乱におとしいれ、
  最終的に崩壊をもたらした。
Q:イスラム原理主義を支持したことも、
  未来のテロリストに武器と助言を与えたことも、
  後悔していないのですね。
ブ:世界史にとって、一番大事なのは何か。
  タリバンと、ソ連帝国の崩壊のどちらが大事だ? 
  訳のわからんイスラム教徒と、
  中央ヨーロッパの解放・冷戦の終結のどちらだ?

Q:訳の解らないイスラム教徒?しかし、
  イスラム原理主義は現在、
  世界の脅威の代表であると繰りかえし言われているのですが。

ブ:ナンセンスだ。
  西側諸国は、
  イスラムに関してグローバルな規模の政策を持つといわれるが、
  ばかげている。
  グローバルなイスラムなど存在しない。
   
  イスラムを、デマや感情を差し引いて理性的に見たまえ。
  15億の信者をもつ世界の主要な宗教だが、
  サウジアラビアの原理主義と
  穏健派のモロッコとパキスタンの軍国主義、
  西側寄りのエジプトと中央アジアの世俗主義、
  これらのどこに共通点があると言うのか。
   
  キリスト教国家の共通点以上のものは何もない。
"Killing Hope: US Military and CIA Interventions Since World War II",
"Rogue State: A Guide to the World's Only Superpower"
を著したBill Blum がフランス語から翻訳。
上記の本の一部は、以下のサイトで読むことができます。

http://members.aol.com/superogue/homepage.htm
新世界秩序やグローバリズム、カジノ金融に世界中を巻き込んでも 
カエルの面に・・・・・・・なのです。 

ここまでくると”ロシア憎し”は、カルト宗教のような信仰です。
彼等の望む・・・・新秩序だそうです。

どの位の関係ない人たちの血が流れ、
罪の無い子供達が亡くなり、傷を負ったら新秩序が出来るのでしょう?
むしろ {コントロールされた混沌(カオス)}と嘯く
国際金融資本家にとっては、
使いやすい安全保障補佐官ですね。
こんな男の戦略をオバマは信じているのです。

大統領退任後の生活と財を保障されているようですね。
中国共産党が強く影響力を持つ 民間企業からの資金は
日本の安倍総理を「リビジョ・ニスト」と言い放つ、
アメリカのメデイアの論調と、見事に一致しています。
北京語のことわざ「賎能通神」 地獄の沙汰も金次第ですね、
金にまみれて アメリカの国策を歪めている、
オバマ政権です。

アフガン、チュニジア、リビア、イラク、
シリア、そして ウクライナも・・・・・・・。

亡命したポーランド系ユダヤ人 
そして同じく亡命したチェコ系ユダヤ人の
             ヨセフ・マーデレン・オルブライト
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二人とも かっての「ハザール汗国」の夢でも見ているのでしょうか?
オルブライトは 下記に名前が載るほどの富豪になりました。
新秩序を推進している 財閥や個人名です、
(アメリカ)
ロスチャイルド家(金融) 
ロックフェラー家(石油)
モーガン家(金融)ハリマン家・ブッシュ家とは親戚
ヴァンダービルド家(鉄道王)ウィンストン・チャーチルの親戚。
ハリマン家(鉄道王)モーガン家・ブッシュ家とは親戚
デュポン家(兵器・火薬)アメリカ最大の死の商人
カーギル家(穀物・種子)
マクミラン家(穀物・種子)カーギル社を共同で経営
ウォーバーグ家(金融)
アスター家(不動産王・ホテル王)
ブッシュ家(鉄道・麻薬王・政治家)
モーガン家・ハリマン家とは親戚
メロン家(石油)
ブロンフマン家(酒造王)
カーネギー家(鉄鋼)
ベクテル家(建設)
ゲティー家(石油)
ヒューズ家(石油)
ハント家(石油)
バス家(石油)
ウェアハウザー家(木材)
フォード家(自動車)
ホイットニー家(金属)
フリック家(石炭)カーネギーの右腕だった
ヒル家(鉄道)
ウォルトン家(雑貨)
ケネディ家(密造酒・政治家)
デューク家(タバコ王)
グッゲンハイム家(鉱山王)
クリントン政権時のオルブライト国務長官はこの財閥出身
ベアリング家(金融)
かってはロスチャイルドと世界を二分した巨大財閥
キッシンジャー
ロイド家(金融・保険)
バークレー家(金融)
ヴッツカーズ家(兵器)
セインズベリー家(デパート)
サミュエル家(石油)
グレンフェル家(金融)
ハームズワース(新聞)
ラッセル家(貴族・政治家)
(アイルランド)
ギネス家(貿易・酒造)ギネスブク、ギネスビール
(ドイツ)Freimaurerei(フライマウレライ)
ハプスブルグ家 皇帝 現在はスイス領のドイツ系貴族の家系
ジーメンス家(ドイツ最大財閥)
シュレーダー家(英国・ドイツの金融王)
クルップ家(兵器)大砲王
ゴールドスミス家(金融)ロスチャイルド一族、
投資家ジョージ・ソロスの黒幕
メルトン家(金属)ロスチャイルドの「メタルゲゼルシャフト」の
創業ファミリー
ティッセン家(鉄鋼)ナチスの支援者、ハプスブルグ家と親戚
(フランス)
シュネーデル家(原子力・兵器)
ダッソー家(兵器)非常に悪名高い死の商人
シュルンベルジュ家(石油)
アルノー家(ファッション)
シトロエン家(自動車)
(ノルウェー)
ノルウェー王室
(スウェーデン)
スウェーデン王室 代々の国王
ウァーレンベリ家(財閥)
ノーベル家(ダイナマイト王)ヨーロッパの軍需・化学・石油財閥
(フィンランド)
ノキア家(財閥)
(スイス)
エッシャー家(金融)世界中の独裁者・犯罪者の金で潤う金融の黒幕
(オランダ)
オランダ王室
フィリップス家(電器王)「共産主義」のカール・マルクスは親戚
(イタリア)
メディチ家 ルネッサンスの父
エステ家(貴族)
アニェッリ家(自動車)イタリア唯一の大財閥、フィアット創立
ヴィスコンティ家(貴族)
ベルルスコーニ家(メディア)
(スペイン)
スペイン王室
マルチ家(財閥)
(ベルギー)
ベルギー王室
アンパン家(男爵・原子力)パリ・ロスチャイルドの傘下、
ベルギー領コンゴのウラン
(ロシア)
グンツブルク家(金融・鉄道)
カナダのブロンフマン家とアヘン王サッスーン家と親戚
(ギリシャ)
ギリシャ王室
オナシス家(海運王)
(南アフリカ)
オッペンハイマー家(ダイアモンド王)アパルトヘイトの元凶
(中国)
サッスーン家(阿片王)上海の財閥でゾロアスター教のペルシャ人
(香港)
スワイヤ家(イギリス人香港財閥)キャセイパシフィック航空
ケスウィック家(イギリス人香港財閥)
ジャディーン・マセソンもこの一族
華僑)
李家 (長江実業は華商最大の財閥として香港経済の支配者。
李嘉誠は阿片王サッスーンの資金で設立した
HSBC「香港上海銀行」の副会長だった。
包家 (海運王)
(インド)
タタ家(阿片王・インド最大財閥)ペルシャ系
ビルラー家(財閥)
ッタル家(鉄鋼王)
(フィリピン)
アヤラ家
ホセ・リサール
ルシオ・タン
(タイ)
タイ王室
チャラワノン家(財閥)
(インドネシア)
サリム家(財閥)
(マレーシア)
クオック家(財閥)
(オーストラリア)
マードック家(メディア)ルパート・マードック(1931~)は
最も知名度が高く、最も悪名高いメディア王
(サウジアラビア)
サウジアラビア王室
ビン・ラディン家(建設) 殺されたオサマ・ビンラデインの兄は 
ブッシュが経営するテキサスの石油会社の役員です。
ビン・マフーズ家(金融)
オラヤン家(建設)
(ミャンマー)シンハン家(阿片王)
(ブータン)ブータン王室
(トルコ)サバンジ家
(レバノン)ハリリ家(財閥)
(アリゼンチン)ロカ家(財閥)
(ベネズエラ)メンドーサ家(財閥)
(ボリビア)パスティーニョ家(鉱山王)
(ブラジル)ボトランチン家(財閥)
(ペルー)ブレスキア(財閥)
 
ブログ「浮世風呂さん」より 
一部フリーメイソンリーと重複しています。

経済協力開発機構(OECD)は2日、
世界の富裕層と貧困層の格差の拡大は
1820年代と同じ水準にまで悪化しているとの報告書を公表し、
こうした変化は過去200年で「最も憂慮すべき」事柄の1つだと警告した。
資本収益率>経済成長率
要するにマネーゲームの利回りの方が常に経済成長率を上回るから
資本家の方が労働者より割が良いって事です 

上記が全てではありませんが
公表されているだけで 世界中の富の8割近くは持っていかれます、
残りの2割で私達は生活しているのです・・・・・・・。
酒でも飲むか!!!
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どうやら 日が射してきました。



         



 

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by monk-1 | 2014-10-06 12:59 | Comments(2)