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年の瀬に

年末も 押し詰まりましたが 外は静かでのんびり出来ますね。

帰省されて のんびりしている方、又 これから帰省される方 それぞれですが、

故郷で新年をゆっくりご家族とお過ごしください 

そして 世界中 年末事故が相次いでいますが お気を付けください。

何事も無く 新年に楽しい思い出と共に ご家族と無事にお帰りになることを

析念しております。


机の上の クリスマスカクタスが咲いて こんな感じです

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午前中 少し散歩してきましたが モルモン教の教会は

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初めて日本にモルモン教を伝えた人を称えて 碑文がこれです

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写真は未だ 夏の頃のです、そして モルモン教とは 書いてありません

末日聖徒イエス・キリスト教会が正式の名前だそうで。

休日には見学者を受け入れて 広く布教活動をしているようですが 

アメリカでは以前書きましたが 

創設者ジョン・スミスが 一夫多妻制を認めて異端となり 西へ西へと移動し

現在本部はシアトルにあるようですが ジョン・スミスは 射殺され 又合衆国が

一夫多妻制を禁止してからは 多妻信望者は カナダに逃亡し 小数のグループは

オカルトじみた集団生活を送ったりしていて 

時々手入れを受けたりした時に集団自殺等で 世間を騒がせています。

代官坂の下には こんな碑も

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日本パブテスト教 発祥の地だそうです 普段は草蒸していますが

時々 何方かが草むしりをしているようです。

宗教の情熱は 凄いものと 前を通る度に考えます。 イスラムもそうですね、

預言者 ムハンマドが アッラー(ヤハフエ)の言葉を伝える預言者として登場し

アッラーの言葉が コーランとして伝えられています、ユダヤ教からイスラム教が誕生し

イエスが当初預言者として登場し 

後に神の子(神)となり ユダヤ教から イエス・キリスト教が

同じ神様の一神教なのですが こうも 変るとは どの預言者を信じるかで 天地の差です。


ムハンマドの言行を伝えるスンナ(伝承)が存在し 

スンナを編纂した ハーデイスと言う物の解釈が法学者により違い

様々な宗派が出来ました お互いに受け入れず 国同士の争いの多くは宗派の争いで

残酷な殺し合いを中東で行っています。 

私などは違う星の出来事としか考えられませんが 地球上で行われていることが不思議です

来る 新年は 何とか 穏やかで平和な年に 成ってくれる事を祈るばかりです。



そして 私としては年末年始に こんな様子にならないよう 気をつけます。

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    もう一枚 

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皆さん 良いお年を お迎えください、

来年もよろしく お願いいたします。 
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by monk-1 | 2014-12-30 13:52 | Comments(0)

今年も後僅かですね 
昨日はお魚屋さんに頼んでおいた品物を受け取りに
少し 遠出して鮭の飯鮨を受け取ってきました、
この季節になると田舎者の私は
何故か 昔懐かしい食べ物を思い出すのですが楽しみです。 年のせいかな? 

小さい頃の事ですが、10月に入り 軒下に冬虫(正確には名前が解りません)が
蚊柱のように舞始めると 母親は冬支度の越冬用の漬物を数種類作り始めました。

大根、白菜、キャベツ、それらを樽に漬けて外の物置小屋に入れて、
一冬保存します。

量は少ないですが 鮭やホッケの飯鮨もあり、「いずし」と読んでいました。
勿論 販売もしているのですが 
何故か母親が漬けたそれが 買ってきた物よりも 一段と美味しく感じられ、
そんな思い出が有って探しましたら 
少し離れたお魚屋さんで 手に入れることが出来た と、そんな訳です。

久しぶりにバスに乗りましたが 本当に高齢化社会を実感しました、
そう言う私もその一員なのですが 自分の事は見えないのですね。

バスは混雑していましたが、乗客の9割が高齢者なのです。

老人ホーム行きみたいです。 
誰ですか?墓場行きなんていってる人は!(笑)


CBSのニュースで 又ミズーリー州ファーガソンから 2マイルの街で 
黒人少年が警察官に射殺されたと報じています、 
立て続けに起きるのですね。

又暴動が起こり収束のメドがたちません、 
とんだ クリスマスイブのようです。

ニュースの終わりにアンカーマンの黒人が 
悲しそうな顔でR&Bを流す表情に願いが込められているようで、
その曲は サム・クックの A Change Is Gonna Come でした。

奴隷制度は廃止されていましたが
ジムクロウ法と呼ばれる人種隔離政策で
白人と黒人が 乗り物、入り口、トイレ、お店等々・・・・ 
一緒に座ったりする事、が犯罪と言われた時代でした。

アラバマ州のモンゴメリーで有名なバス事件が起き 全米に波及しました

同じバスには乗れるようになっていましたが、
白人の運転手が座席に座っていた黒人女性(学生)に、
乗って来た白人に席を譲るように言いましたが
黒人女性がそれを断り 事件になり公民権運動の端緒となりました。
          

            席を譲る事を拒否した ローズ・パークスさん
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                  最近のローズ・パークさん
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     保存されている 実際のバスの同じ席に座って 思いにふけるオバマ大統領
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        彼女はその一件以来 人種差別撤廃運動の象徴となりました、

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左上はW・E・B・デュボイス(社会学者) 右上はマルコムX 左下はキング牧師

いずれも黒人運動の指導者で 奴隷制が廃止されてからも存在する差別撤廃を

叫び、運動してきた人たちです。
                  

                 奴隷市場、
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              サウスカロライナの農場で畑に向かう黒人奴隷
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                 映画館の黒人専用入り口
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         カラード(有色人種)専用の看板がある 待合室
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様々な紆余曲折がありましたが、 ワシントン大行進などもあり公民権が認められます。
       

         ワシントン大行進で あの有名な演説をするキング牧師
I have a dream」で 始る演説です       
『私は夢見ている。 ある日、ジョージアの赤土の丘の上で、
以前の奴隷の息子達と以前の奴隷所有者の息子達が、
兄弟愛というテーブルにともに就き得ることを。 私は夢見ている。
ある日、不正と抑圧という熱で苦しんでいる不毛の州、ミシシッピーでさえ、
自由と正義というオアシスに変わることを。 私は夢見ている。
私の4人の子ども達がある日、
肌の色ではなく人物の内容によって判断される国に住むことを。』

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行進に参加した真ん中は 詩人のジエームス・ボールドウイン、左チャールトン・ヘストン
右は マーロン・ブランド その後ろにはシドニー・ポワチエの顔も
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そんな 黒人運動のシンボルとして このサム・クックの名曲は記憶されています。

未だ20代前半の頃 何回か拙ブログに登場している 付き人をしていたK君と
中華街入り口に昔あったピアノバーのカウンターで飲みながらジャズをきいていた時に
隣に居合わせた黒人と 片言のブロークンで話し始め、 
厚木所属の軍人で名前がMと
現在はベトナム駐留で 休暇で日本に来たことなど 
音楽が好きで 高校時代はアマチュアボクシングの選手だった事、
トランペットの楽器演奏には自信がある 等々。

どちらから言い出したわけではなく もう一軒一緒に行こうとなり
彼が連れて行ってくれたお店は 
中村川沿いの黒人専門の飲食店でした。

橋を渡り左側に元町商店街を見ながら 麦田の隧道(トンネル)を抜け
(電車線路が敷かれていた頃です)
まっすぐ 本牧通りを行くと いつもの私達が行くお店があるのですが
その日は違いました、 
始めて行くお店でしたが白人は一人も居ず 
このお店が黒人専門のお店と知りました 
店名は「リバーサイド」と書かれていました。

そこで教えてもらった R&Bがサム・クックのこの曲でした。

公民権運動のシンボルとして多くの黒人にはおなじみの曲です。

紹介してくれたM君はその後22歳でベトナムで戦死したと聞いたのも、
このお店でした。

CBSのニュース・キャスターの心が 少しだけ 伝わってきました。

   もう一つ サムクックと マービン・ゲイを

動画を載せていましたが 著作権違反と申し立てがあり削除させていただきました。

マービン・ゲイは 歌手を突然辞め教会の牧師になりましたが 
収入が激減した事で父親と口論になり、父親に射殺されました。

理解しあうのは 難しいのでしょうか・・・・・・・・・・・・・・。

私にとっても忘れる事が出来ない曲となっています。

    
    あの~僕は黒猫ですが、なにか? 座っちゃいけないの? 黒猫差別だにゃん~~
 
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by monk-1 | 2014-12-25 12:14 | Comments(2)

混乱の予感

穏やかなお天気で 陽射しが 眩しいくらいです

昨日は終日雨で 寒い一日でしたので 日差しの有り難さを感じています。

エントロピーの法則に反する様々な我儘を通す生き方をする人間に

太陽は無限の恵みを地球に降り注いでいるのですね、  実感として感じます。

もうすぐ年末ですが これといって特別な事もせず 今年はオセチも少しだけと

後は 好みのお酒を 少し 後は 本を読んで過ごす予定です。


海外ニュースで 何処も NYの警察官が2人ブルックリンで 待ち伏せされ 

28歳の黒人青年に射殺されたニュースを報じています。

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先にミズリー州 ファーガソンで黒人青年が射殺されましたが、 

大陪審で警察官が不起訴となりデモが暴動にまで広がり

そして NYで無許可のタバコ売りの黒人が首を絞められ 「息が出来ない」と苦しむ中

数人の警察官が取り押さえた所 その場で死亡しました。

警察に対する不信感は全米に広がり 40を超える都市で黒人青年が射殺された時の

ポーズ 両手を上げたデモ隊や 「息が出来ない」とプラカードに書き 数万人がNYで

デモが自然発生しました、 根深い不信感や 差別ではないかと言う多くのアメリカ人が

行き場の無い 怒りを表現していましたが こんな形で事件が起きてしまいました。

犯人の青年は すぐ傍の地下鉄駅に走りこみ 自殺してしまいました。

余りにも 多くの問題をアメリカは  抱えていますね。

大統領のオバマは クリスマス休暇とやらで そくさくと 家族でハワイです、

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イラクでは ISISに3ヶ月空爆をしたものの 空爆の限界を伝え 地上軍の派遣を言う

国防長官を左遷して いつもの 能天気ぶりです。

混迷を深めているのは アメリカだけでなく ユーロでも ドイツのバイエルン州では

シリア難民の収容施設が放火され 犯行はネオナチグループでは?と言われていますが

ここへ来て PEGIDA(ペギーダ)と言う経済難民の受け入れや 反イスラム化を唱える

右派勢力が勢いを増し チューリンゲン州では選挙に勝利しCDU(社民党)と連立を組み

おまけに 選挙結果を見た CSUの 幹事長が 家庭でもドイツ語を話すようにと発言し

物議をかもしています、

ペギーダの幹事長の演説と デモです

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スペインでは 極左組織といわれるPODEMOS(ポデモス)と言う団体が

若いパブロ・イグレシアルに率いられ 矢張り選挙で社会党を抜く勢いを得ています。

反NATOを唱え 離脱を公約に そして 国の債務を認めないと IMFや ユーロは

どうするのでしょう? 学生、労働者、失業者に支持者が広がり 無視できない勢力と

なってきました。  アメリカの金融資本を中心とする 国際金融資本は世界中で

曲がり角に来ています。

融資先に緊縮財政を求め 増税を促し 尚かつ 成長率(GDP)を上げろと 手品師の

ようなことを要求してきます、

何処かの国にもいい加減な経済学者がTVで言ってましたが  竹中・・なんとやらです

アメリカの言いなりで 受け売りすると 喜ばれるようです。


ウクライナで 反ロシアを言い続ける アメリカ政府は 制裁処置でロシア経済に

打撃を与えていますが、

元々NATOの東方拡大をしないと言う 紳士協定を破ったのは西側諸国で

暖房も電気も 一日数時間しか利用できない ウクライナ国民もここに来て

漸く事態を知り始めました、 親ロシア勢力はロシアからの義勇軍と住民が主力で

ウクライナ軍を取り囲み 殲滅せず 食料と暖房を提供し ウクライナ軍から感謝まで

される始末です、ドイツでも IMFとウクライナに融資した資金は 何処に消えたのか?と

お金さえ払えば 暖房用の石炭は売るほどあると  下は ドネツクの炭鉱です

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サウジ・アラビアの抵抗で 石油産出国は減産をしないことを決め 石油価格が下がり

続けています、 シエールガスも厳しい価格帯になっています。

ロシアと アメリカ どちらが先に根を上げるのでしょうか、チキンレースの様相です。

ロシアは 従来の取り決めのパイプライン建設を変更し 黒海を通し トルコ経由で

ギリシア、イタリアなど 南回りを選択しました。

ブルガリアは根を上げロシアに対する経済制裁を止める様に ユーロに泣き言です


世界中が 誰かさんのいい加減さに振り回されて 対立と混迷が先鋭化してきています


ホッとするお話しを  一昨年でしたか?オブラ・ウインフリーさんのスイスでの出来事を

書きましたが 頑張っているようです。

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          http://monksin.exblog.jp/20610182

ネット通販のカタログ雑誌の表紙に自ら登場し TV局も快調な視聴率で売り上げも

このクリスマスと新年は 新記録のようです スイスの嫌な思いでは吹き飛んだようです。

今回は猫の写真載せません 悪しからず。
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by monk-1 | 2014-12-21 13:28 | Comments(0)

来年は????。

強い寒波が来ているとかで 日本海側や北国では 大荒れの天気模様ですね、

横浜は 今日は 昨日とは違い良いお天気ですが 冷たく 強い風が吹いています。

先日(土曜日)に拙ブログを書き上げ UPしようする 寸前にIE9が固まってしまい

タイムランエラーで 白紙に戻ってしまいました、 メモリー不足もその日によって違い

PC音痴の私としては ヘルプを活用しながら何とか今日に至りました。

様々なツールが 便利そうなので 幾つかダウンロードしたのですが 考えものです、

互換性が無いようなので 削除しました。


様々な 事故や事件が起きています  寒さが厳しいせいか火事が多く お年寄りの

被害者が多いですね、 私も年寄りの範疇に入るようですので 気をつけなくっちゃ。


シドニーでの人質事件では 犠牲者の 34歳のカフエの男性マネージャーと

38歳の女性弁護士に同情が集まっているようです、

特に女性弁護士は 3人の子供を育てながら弁護士として活躍していたそうで

子供たちにとっては 慰めの言葉も見当たらない クリスマスに なりそうです。


救いは 一つ シドニー市内に事件が知れ渡った頃 イスラム教徒の若い女性が

ニカブ?と言うのでしょうか 頭に被るイスラム女性のスカーフを 外している所を見た

オーストラリア人女性が 「I’ll RIDE WITH YOU」と呟き ツイッターにも載せた事が

世界中に広がり 宗教と関係なく 1000万以上のツイートが 広がりました。

犯人が イスラム教徒と知り 若い女性のイスラム教徒が スカーフを外す所を見た

オーストラリア人女性が 私が貴女と一緒にいてあげると告げ 

イスラム教徒の女性が 肩身の狭い思いをしなくてすむように と・・・・・・。

犯人は 射殺されましたが マン・ハロン・モニスと言う 自称イラン人のイスラム教徒で
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本人のFBでは 最近ISISの思想に共鳴して シーア派からスンニ派に変更したそうで
(簡単に変更出来るのですね)
元妻の殺人容疑、や 幾つかの容疑で訴追をうけていたそうです 保釈金を払い

釈放されていたそうですが イランから 政治亡命してきて すぐに犯罪行為とは?

今日(18日)早朝のニュースで オーストラリア首相が国民向けに発言していましたが

前の 左翼政権時の事と言え 看過出来ないと言っていました。

政治亡命 → 幾つもの犯罪行為 →社会福祉制度の適用(生活保護) →保釈中

政府機関の 様々な機構が機能していなかったようです。

左巻き政権は世界中 どこも だめですね。

嫌な事件が 未だ  パキスタンでは 軍属の子供が通う学校が タリバンに襲われて

142名の死者です 尚130名以上の子供達が怪我をし 入院中だそうです。

酷いですね・・・・・・・・・。 過激な 宗教原理主義者は 自分で自分が嫌われる事を行い

却って 世界中に嫌われて来ています、

アッラー、ヤハウエ、は ユダヤ教、キリスト教、イスラム教が信じている

同じ 唯一の神だそうで 偶像崇拝を禁じていますが 

以前少し述べましたが ペリシテ人が住む パレスチナにモーゼに率いられたヘブル人が

争いを繰り返しながら パレスチナに住み始めましたが定住者とは認められづ 

2000年以上も争いを繰り返してきました 神様も 頑固で忙しいですね。


ウクライナでは 案の定 電気は停電 暖房もストップと 大変な事態です

一般家庭が 暖房もない暗い夜を過ごしている時に  ポロシエンコの工場は

クリスマスのイルミネーションが煌々と点き 役人の家だけには 電気も暖房も配られ

広場に集まった 一般住民は薪で暖を取りながら 反政権デモを始めました。

ポーランド議会で演説したポロシエンコは 次の国会でNATO加盟の法案を審議すると

すると  ドイツの外務大臣は NATO加盟は 難しいと拒否反応です

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ポーランドのマスコミは
以下引用です
「ウクルオボロンプロム(ウクライナ国防兵器産業)」の子会社「ウクルインマシ」が、
米国のBarrett Firearms Manufacturing社と、
大口径の狙撃用ライフル銃供給に関する契約を結んだ。
ポーランドの情報サイトAltairが伝えた。
銃の数やタイプ、契約額や期間など詳細は明らかにされていない。
新型のスナイパー用ライフルは、
ウクライナの特務部隊や国家親衛隊に与えられると見られる。
先に報じられたところでは「ウクルインマシ」は、Barrett社と契約したが、
その時は、ウクライナ軍のため、
同社が米国からどんな製品を買ったのかは明らかではなかった。
11月末、米国は、ウクライナに殺傷兵器を売却するつもりはないと明らかにした。
しかし当時、ハッカーグループ「キーベル・ベールクト(サイバー・イヌワシ)」は、
バイデン米副大統領が今年11月21日キエフを訪問した際、
彼の随行員の一人の電話を盗聴して得たという資料を公開した。
それによれば、ウクライナは、
米国から狙撃兵用のライフル銃400、自動小銃2000、手榴弾720、
迫撃砲200を受け取る可能性があるとの事だった。

引用 終わり

ユーロや アメリカが 直接武器援助をしていないように 装ってきましたが

隣国ポーランドから 秘密に武器を送ろうと計画しましたが、ハッカーグループに

情報を盗まれ(政府発表が信用されていない)マスコミにリークされる始末です

元々 ウクライナ正規軍は 居ないと書いてきましたが 矢張り此処に来て

ウクライナ政府は 傭兵が主力であると認めました

アメリカの警備会社に高級で雇われた元米軍兵士と 

西ウクライナの民族主義者(ネオナチ) 

民間警備会社を装って アメリカ政府は 手の込んだことをやっています。


おりしも 大手石油メジャー 「シエブロン」は 一方的に東ウクライナのシエールガス

掘削事業から 手を引くと発表してしまいました。

原油価格がバーレル当り60ドル前後となり 時間も掛かり

採算が取れないと判断したようです

バイデン副大統領は 息子が役員の石油化学会社と共に 諦めるのでしょうか。

イラクの混迷では 前ブッシュ政権の副大統領 チエイニー副大統領の娘が役員の

石油精製設備会社が 利権を危うくしていますし 何をやってんだか・・・・・。

やりたい放題の アメリカオバマ政権ですが

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イエメン、ソマリでの情報機関による 人質救出失敗を覆い隠す為に 

ブッシュ政権時代の CIAの人質拷問事件を議会で発表させ 

話題を摩り替えようとしましたが、 人質の居所を情報機関から寄せられてから

一週間以上も放ったらかしにして 

その間本人は資金集めに精を出していた事をばらされてしまい、

今日はキューバと国交回復すると宣言したものの 

演説で引用した本人はマタイの福音書と思い込んでいたのが 

英国人作家の小説の一部と 底の浅い「おつむ」を批判され

次々と猫騙しの手を出さざるを得ない状態です。

身代金の折り合いが付き

もうすぐ開放される予定だった 南アフリカ国籍の白人は殺されたようなものです。

選挙で全敗し あちこち 引っ掻き回し 世界中が混沌としてしまいました

愚かな 指導者を国家が抱くとこんな結果になる 見本のようです。

10年間2000万台のリコールをしなかった GMの被害者は 判明しているだけで

17人です、 今回のTAKADAのエアーバックリコール事件も 割り引いて考える

必要があるようです、上院議会の 民主党議員のヒステリックな反応は

前回のトヨタバッシングに似ていて 後でトヨタには責任が無かった事が解ったときには

米国自動車会社が 一息ついたときです、 訴えたのは在米韓国人が多くいて

民主党政権時には いつも 日本バッシングがつきまといます。

日本国債を 格付け会社が 中国、韓国、より信用度が落ちる位置付けや

ワシントンポスト、や ニューヨークタイムスの 安倍政権批判は 大東亜戦争前の

ルーズベルト大統領と 同じパターンです。

アメリカは もう 終わりの始まりなのでしょうか。

今回 アメリカとキューバの仲介をした ローマ法王フランチエスコは ダライラマとの

面会を断って バチカンで両国関係者の会談をセットしています。

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キューバが浮かぶカリブ海に向かって 中国政府はニカラグアに大運河を作っています

パナマ運河がありますが 最初はレセップスが 投資会社を募り 

パリのエッフェル塔の設計者エッフエルを巻き込んで行いましたが投資会社は失敗し

アメリカの思惑通りになりました、 中国はそんな アメリカの裏庭に利権を確保しようと

ニカラグア運河建設に走り出しました、南米からの石油や食料 様々な資源をパナマを

通らないで 太平洋に抜けるルートを確保しようとしています。

ニカラグアでは 中国から来た労働者や 中国式の建設方法に反対を唱えるデモも

起きています、 

キューバも 当然北朝鮮や中国と交易を拡大させ国内建設を考えていた所です。

フロリダに住む 過ってのキューバ難民、及び政治亡命者は 

国交正常化 大反対のデモを行っています

何度も キューバ侵攻を試み 旧バチスタ政権時代に築いた資産を没収された

人たちの子孫などです、 オバマの政策は 如何出るでしょうか。

南米の ベネズエラ、や アルゼンチン、ブラジルなどは BRICSに加盟しているか

反米国ですので 目がはせないですね、バチカンは 中国に少し気をつかったようです。

それにしても 寒いですね、

        温かいんだニャ~ン
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クリスマス、年末、年始と 忙しい季節ですが 風邪など引かないよう

みなさん ご自愛ください・・・・・・・・猫より。
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by monk-1 | 2014-12-18 12:35 | Comments(0)

日差しはあるのですが、矢張りこの冬一番とかの?寒気団の所為か、
矢張り外は寒いです。

日本海側や北の国は大雪で大変そうですね、
雪かき 頑張ってください。

温かいコーヒー飲みながら ブログを書いています。
十数年前体調を崩し 鎌倉で数年静養していた時に見た光景ですが、 
冬の霙が降る中を素足に 藁ぞうり 墨染めの衣 杓杖、頭陀袋を下げて 
乞食行(こつじき ぎょう)を行う
若い修行僧の集団を見たことがありますが 
手、足は 寒さで真っ赤になっていて
修行とは厳しいものだな!と ふと考えましたが、
私には真似が出来ません。

外信では 矢張りウクライナが酷い事になっているようです。
連立政権を なんとか組閣したまでは良かったのですが、
IMFとユーロから融資を受けたのです、 
ロシアにガス代を払わず 
頼みの石炭は底を付き始め 
電気は通常の3割程度の発電量で 暖房は全国止まっています。

石炭を南アフリカから輸入すると言っていますが、
船で着くのは来年かしら?。

英国の南アフリカ利権にも気を使ってるようです。

こんなはずではないと ウクライナ市民がデモを始めましたが、 
西部ウクライナの民族主義者が ネオ・ナチの行進を始め 
威嚇し、一部では衝突も起きていて 首都キエフでは又同じような衝突です。

 
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親ロシア派は 通常どうりに石炭の採掘を行っていて、
代金さえ払えばいつでも石炭を送りますよ と。

ポロシエンコは 元々石炭はウクライナのものなので
代金は払わないと言っていますが
寒さに打ち震える国民はどうなるのでしょう?

停戦協定が結ばれても無視し、 
親ロシア派に攻撃を加え続けています。
アメリカも武器援助を続けるようですが、先は見えていません。

親ロシア派の年金の支払いを止め、 
銀行も営業を停止しましたが
ロシアは親ロシア派へ援助物質をトラックでピストン輸送しています。

ポロシエンコが頼みとしているユーロはドイツ経済に陰りが見えはじめ、
ウクライナ騒乱を主導していたアメリカの情報機関とソロスが設立したNPOは
「ウクライナ」方式とも言うべき 政情を不安定にして政変を起す、
カラー革命と呼ぶ 金融資本家とアメリカが仕込む 定石でした。

アメリカ国内では
黒人への過激な取締りが立て続けに起きていて、
ファーガソンからNY迄
今日時点では全米40数箇所の都市にデモが広がっています。
どうなるのでしょうね。

アングロサクソンは平和裏に話し合いをしながら、
ビジネスを行う事が出来ないようです。

騒乱を起こし、罪の無い市民の血を流し、
ブロバガンダの為には民間の飛行機まで撃墜し涼しい顔です、

オバマやケリー バイデンの顔を見ると呆れてしまいます・・・。
投資銀行等を自ら経営し 
世界中で 巨額の投資資金を動かしているジョージソロスは
ウクライナの首都キエフに NPO法人を作り
其処が動乱の発信地になっています。
特に 東ウクライナにシエールガスの存在が解かると
シエブロン、ロイヤル・ダッジシエルにその権利を売り捌き
東部の広大な小麦畑を長期の租借で土地を所有する
フランス・ロスチャイルド銀行の傘下の会社から借り受ける密約を結び、
強引な政変を企て 親ロシアの大統領は ロシアに亡命してしまいました。

シエールガスを精製する会社も、
アメリカ副大統領バイデンの息子が役員を務める事が決まっていて
内実を ドイツの週刊誌に暴かれましたが 涼しい顔です。

振り返って日本では衆議院の総選挙ですが 
午後から期日前投票に入ってきます。

選挙の結果は未だ解りませんが、予想どうりの結果が出そうです。
野党はアベノミクスのせいで中間層が消え、
格差が拡大していると 安倍総理の政策を攻撃していますが、

前に少し触れた 
トマ・ピケテイ(フランスの経済学者)の本が全米で売れていて、
お人よしの アメリカ国民も覚醒してきたようです。

ブッシュ政権時にシカゴ学派と呼ばれる経済学派が旗振りをした 
新自由主義、ネオ・コンサーバテイブと呼ばれる連中は
銀行や証券会社の垣根を取り払い 規制緩和をと建前を言いながら 
世界中にカジノ金融を広め市場を賭博場にしてしまいました。

触媒になったのは レーガノ・ミックスと言われる、
イギリスのサッチャー政権とアメリカのレーガン政権でした。
結果として ソ連経済を崩壊に導き 共産党一党独裁政権から
民主的なロシアを生み出しました。
以来 金融サービス業が大きな武器と成りました。
キッシンジャー言うところの、食料、エネルギー、金融と来る、
金融を制する者が世界を制する・・・の発言につながります。

金融緩和を行っても資金が中々国内に循環せず 
利益の大きい様々な金融市場に流れて行き 
スローマネー(給与)で生活している人たちにとっては 
恩恵を受けづらい仕組みが世界中に広がっています。

貧富の格差は 日本だけではないのです。

この経済的環境の中で デフレを脱却して、 
民主党政権時代為替が一ドル70円等という常識では考えられないレートも
漸く 120~130円の本来に戻ってきました。
円高に振れていた民主党時代に製造業は 
コスト安と 輸出価格の適正さを求めて多くの企業が中国に移転しました。
中国市場の大きさを割り引いても 異常な状態でした。

民主党政権は意図的に円高を誘導し、
日本国内の製造業を中国に移転させると言う、
中国政府の意に沿う形の政策を取り続けました。

結果はご存知の通りで 多くの資金も技術も盗まれてしまいました。

異常な円高のせいで企業は生き延びる為に
生産基地を海外に求め 一番利益を受けたのは 
技術も資本も日本から受けた中国です。 

そして
半導体や家電は為替操作で韓国の企業が販売を伸ばし、
日本の家電業界は青息吐息となりました。
が、漸く経済全体としては、回復の兆しが見えてきました。

世界的な格差拡大はピケテイが言っているように、
19世紀亡命先のパリでマルクスが研究、発表し
エンゲルスが引き継いで「資本論」を発表した当時より酷くなっています。

共産主義を標榜する共産党や隠れ新左翼の応援を受ける
(革マルや 中核派)民主党は対抗する政策も打ち出せず、
政党としての必要十分条件を満たしていません。

簡単に言えば 経済オンチなのですね、
TVによく出る関西の大学教授の髪染め叔母さんは、
TV出演する度に一ドル50円になるとか騒いでいましたが、
お粗末な頭脳ですね。
ネットでは「紫婆あー」と呼ばれているらしいです。

そんな与太話を流し続けるTV番組は 
明らかに特定の政治思想に毒されていて
中立等とは程遠く、特定の国の(中国、韓国)利益の為に 
日本国民と国民の資産を差し出しているとしか考えられません。

既に 一部ですがユーロやアメリカでは、
暴走する国際金融資本を抑える為の研究が始っています、
日本の大学の経済学者は 何処に?行ったのでしょう。


前回 異形の国 中国には少し触れましたが、韓国も同じですね。
少し古くなった お話しですが 
3・11の東日本大震災の時宮城県の若いお坊さんの
こんな 写真を見つけましたが、 
鎌倉の建長寺さんの若い修行僧を思い出しました。

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  takarakame @nipponiananoyo  ツイッター投稿より

ネオンの下の厚化粧のお姉ちゃんの横で 
お尻を触りながら 朝、夕の読経で鍛えた喉で 
カラオケ三昧の生臭坊主が多い中で こんなお坊さんもいるのです。

そして 関西から被災地には こんな泥棒も、

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ま~さ さんのツイッター投稿より

マスクで顔を隠し 流れ着いた金庫をこじ開けようとする 不逞の輩です。


深く 人間と宗教について 考えさせられます。
       

      「あの人間何しているのだろう?」 泥棒だね~。
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寒そうなので 温かくして投票に行ってきます、

皆さんも インフルエンザが流行しているそうですから、
お風邪など召しませぬよう お気を付けください。





   

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by monk-1 | 2014-12-07 11:43 | Comments(2)