<   2015年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

諧謔

風は少し冷たいですが 昨日と違い日差しが温かいですね。

昨夜は深夜に降り始めた雨が 明け方霙になり そして5時半頃には 雪に変り

一日中 霙か小雪の寒い一日でした、

外出せず PCと本の間を行ったり来たりと 檻の中の熊さん状態です。

雪模様は 日本だけでなく アメリカの東海岸も「モンスター・ブリザード」とかで

NYは車も通行止め、地下鉄も止まりNY市長は 市民に外出を控えるようにと呼びかけ

ところが NYは さほど雪は降らず、
         
           人もまばらな NYの街です
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          タイムス・スクエアで雪遊びですよ~~ん。
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           お隣 マサチューセッでは そうはいかず
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遊び心溢れるボストン市民の中には 
「ビッグ・フット」の仮装で雪の中を歩き市民を笑わせる人も

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メイン州でも

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今日も未だ 北国では発達した低気圧が2つも移動中とかで猛吹雪の所もあるようですが

お気をつけください。

ギリシアの選挙は 予想どうり左翼が圧勝し ユーロは分裂がらみで騒然としています

おまけに ロシア制裁は無駄だと、ギリシアに合せたように 

オーストリア、ハンガリー、の首相も同意して メルケルは悩んでいます。

金融政策の摺り合わせにギリシアを 訪れた ユーロ代表は憮然として帰るときには

握手も あっち向いて ほい~!と、 (子供じみています)

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アテネでの欧州グループのデイセルブルム代表とギリシャのヴァルファキス新財務相との交渉は物別れに終わった。30日、ギリシャのテレビ局「メガ」が報じた。
ヴァルファキス財務相は交渉のあとのぞんだブリーフィングで、

ギリシャは欧州のトライアングル債権者
(EU,欧州中央銀行、IMF)の使節団と協力する気はないと語り、
この「不可解な3者委員会」は反欧州政治を行っているとの見解を表した。

これに対しデイセルブルム欧州グループ代表は、ギリシャ財務相の声明の通訳を聞き、
スイッチの切れたマイクにむかって、
「お前はたった今、その『トライアングル』を殺したんだ」とののしった。
目撃者が「メガ」テレビに明らかにした。
ギリシャ財務相のほうはこれにすさまじい叫び声で答え、
この後、デイセルブルム氏は席を立った。

IMF,ユーロ、当事国、と借款を認める代わりに 緊縮財政を強要し 財政再建と共に

構造改革をと、実際は 国営企業の民営化をと 国の資産の切り売りを強要します。

以前 どこかの国でも似たような事をこれ見よがしに言っていた大学教授がいましたね。 

金融資本のシナリオ通りの事を言いますが

デフレ懸念のユーロで 積極財政をと ユーロ中央銀行は決定し こんな 漫画が

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そして 次の選挙で大統領をも脅かすのではと言われている 

フランス国民前線の 女性党首 マリーヌ・ルペンも ロシア制裁は無駄で反移民を

強く押し出し、人気がうなぎのぼりです。

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アメリカでは キッシンジャーと 前国務長官 シユルツが 戦争犯罪人だと

アメリカ市民から 抗議を受けています

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ウクライナでは 政権の座を追われて 現在ロシアに亡命中の前の大統領を 呼び戻せと

     「彼は 我々に少なくとも 給料を払ってくれたよ、」と

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キエフの鉱山労働者、ヤヌコヴィチ氏の復職を希望:彼のときには給料があった

キエフ中心部のクレシチャーチクにあるエネルギー石炭産業省の建物付近で
石炭採掘場の労働者の抗議行動が始まった。
現場では警察および完全武装の治安維持軍が警備を強化している。
デモ隊の士気は高く、
2日以内に問題が解決されなければ敷石を剥いで投げる、としている。
「ヤヌコヴィチをかえせ、彼のときは給料があった」との呼びかけがなされている。

デモ隊は2015年の国家予算を修正し、
安定的な仕事量の確保と給金、保険、石炭産業の発展を担保するよう求めている。

こんな情報もありました。

世界中で 旅行客が一番安全な都市は(日本)東京だそうです。

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もう一枚 神輿担ぎの衣装の 日本人女性も載っていました

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おまけにネットで ISISの日本人人質2人を横に ナイフを持つ画像を送りつけてきましたが

日本の若者達が 一部「それは不味いのでは?相手を挑発するだけでは」と言う意見も

ありましたが ツイッターで 言葉が少し汚いですが、「クソコラグランプリ」と称し

ISISに送りつけた コラージュ画像が イギリスのマスコミに取り上げられ

CIAが 数億ドルつぎ込んでも征する事が出来なかった ISISを揶揄して黙らせたと!

こんな記事を書きました、画像は沢山有るのですが 「ユーチューブ」に載ったこの画が

面白くて 大笑いしました、動画では最後に 焼肉のような音も入っていました。
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         ケバブを切ってリャ 平和なんですがね。

諧謔の先人 「宮武骸骨」を 思い出させます。 若者も中々 やりますね。

他愛ない事を 並べてみましたが 春はもう一息ですね みなさんお元気で

失礼しました。(苦笑)
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by monk-1 | 2015-01-31 12:30 | Comments(2)

理解不能ですが、

陽気に誘われて 連日の書き込みになります、
明け方 雨音が心地よく久しぶりにグッスリと眠っていたのですが、
2度寝していましたが 
6時過ぎでしたか 遠雷の音で目覚めました。

それにしても 雨の日は良く眠る事が出来ますね? 

一説には 胎児の頃 母親の羊水に包まれていた頃の穏やかな記憶が 
リラックスして眠る事ができる最大の要因と言う説があるそうですが、
何となく理解できます。

いつもの メール・マガジンからの引用ですが 以下に載せます。

Japan On the Globe(884)  国際派日本人養成講座
      Common Sence:国際社会は嘘ばかり
~ 北野幸伯『クレムリン・メソッド』を読む

アメリカ、中国、ロシア等々、
それぞれが自国の戦略に沿ったプロパガンダで国際社会を騙している。
■転送歓迎■ H27.01.25 ■ 43,374 Copies ■ 3,959,859Views■
無料購読申込・取消: http://blog.jog-net.jp/

1.中国の「平和的台頭」という嘘
2010年に起きた尖閣諸島における中国漁船体当たり事件は、
日本中を震撼させたが、
その2年前に「尖閣諸島から日中対立が起こる」ことを予測した識者がいる。
本誌にもたびたび登場いただいている
モスクワ在住の国際関係アナリスト北野幸伯氏である。
氏の最新著「日本人の知らない『クレムリン・メソッド』世界を動かす11の原理」[1]では
なぜそういう予測ができたかの種明かしをしている。

それは簡単なことで、
「アメリカが撤退した後に、中国が何をしたのか」
に関する事実を見てみればすぐに分かるという。

(1) 1973年にアメリカは南ベトナムから撤退。
 翌1974年1月、中国は西沙諸島の南ベトナム実効支配地域に侵攻し、占領。
 その後、同諸島に滑走路や通信施設を建設。

(2) 1992年、アメリカ軍はフィリピンのスービック基地、クラーク空軍基地から撤退。
 1995年1月、中国はフィリピンが実効支配していた南沙諸島ミスチーフ環礁に
 軍事監視施設を建設し、そのまま居座った。
要は、中国は米軍が後退した真空地帯にはすぐに侵出する、という事実である。
尖閣諸島も当時、米軍が日米安保の対象にするかどうか明確にしておらず、
また民主党政権の弱腰もあって、軍事的には真空地帯であった。

2.『国益』のために国家はあらゆる『ウソ』をつく
 中国は口先では「平和的台頭」などと言っているが、
 「国益のために、国家はあらゆるウソをつく」というのが、国際社会の原理であり、
それを見破るためには、
「真実は、言葉ではなく行動にあらわれる」というのが、氏の考え方だ。
中国の「平和的台頭」に呼応するように、
日本国内でも「沖縄に米軍基地はいらない」
「平和憲法を守っていれば戦争は起きない」などと言う人がいまだにいる。
そういう嘘に騙され続けたら、我々の子孫はベトナムやフィリピンのみならず、
チベットやモンゴル、ウィグルのような目に逢うかもしれない。
それを避けるためには、こういう嘘を見破るだけの見識を我々は持たなければならない。

北野氏はロシアの外交官や情報員を養成する
モスクワ国際関係大学を日本人として初めて卒業しており、
国際政治の嘘を見破る方法を今回「クレムリン・メソッド」として説いている。
そのさわりを紹介したい。

3.「世界のすべての情報は「操作」されている」
 前節の「国益のために、国家はあらゆるウソをつく」というのが、
 クレムリンメソッドの第7の原理だが、
それに続く第8の原理が「世界のすべての情報は操作されている」だ。
世界にはいろいろな「情報ピラミッド」があり、その国の国民や世界に対して、
都合のよい情報を流すというプロパガンダを行っている。

「米英情報ピラミッド」では、「米英に都合のよい情報」が流される。
「中共情報ピラミッド」では、「中国共産党政府に都合のよい情報」が流される。
「クレムリン情報ピラミッド」では、「ロシア政府に都合のよい情報」が流される。
日本人は「米英情報ピラミッド」しか知らないので、そのプロパガンダに騙されやすい。
しかし、たとえば、「クレムリン情報ピラミッド」がどんな情報を流しているか調べてみれば、
両者の食い違いから、世界の実態がよりよく見えてくる。
たとえば昨年3月のロシアによるクリミア併合は、
欧米そして日本では「ウクライナ領クリミア自治共和国とセヴァストポリ市を、
ロシアが武力を背景に併合した国際法違反」と言われている。
しかし、クレムリン情報ピラミッドでは
「クリミアは1783年から1954年までロシアに属していたロシア固有の領土」であり、
「クリミアで住民投票が実施され、97%がロシアへの編入を指示したから」と一蹴する。
そして「欧米は2008年、
コソボ自治州がセルビアから一方的に独立するのを支持したではないか? 
コソボが合法なら、なぜクリミアは違法なのか?」と反論する。
こうした二つの対立する「情報ピラミッド」を比較すれば、その矛盾から、
どちらが嘘をついているか、見えてくる。これが北野氏の強みであろう。

4.「世界の『出来事』は、国の戦略によって『仕組まれる』」
「中共情報ピラミッド」から流されているのが、
「日本の軍国主義復活」「日本は第二次大戦の結果を覆そうとしている」
「日本は中国から釣魚諸島(尖閣諸島)を盗んだ」などというプロパガンダだ。
北野氏は次のようなロシアからの報道を紹介している。
中国の著名な専門家は、中国と同様、日本と領土問題を抱えるロシアと韓国に対し、
反日統一共同戦線を組むことを呼びかけた。
(中略)
郭氏(上記の専門家)は対日同盟を組んでいた米国、ソ連、英国、中国が採択した
一連の国際的宣言では、第二次大戦後、
敗戦国日本の領土は北海道、本州、四国、九州4島に限定されており、
こうした理由で日本は南クリル諸島、トクト(竹島)、釣魚諸島(尖閣諸島)のみならず、
沖縄をも要求してはならないとの考えを示した。[1,p294]
中国が尖閣諸島の領有権を主張し始めたのは1971年であり、
第2次大戦とはまったく関係がないので、上記の主張は完全な嘘である{C]。
おそらく言っている本人も、そんな事は百も承知だろう。
知っていながら、平然と嘘を流すのがプロパガンダである。
しかも、中国は尖閣諸島だけでなく、
沖縄への野心を持っていることをこの発言は示している。尖閣と沖縄を中国が握れば、
中国海軍は太平洋に自由に侵出できるようになり、米軍はグアムまで後退して、
西太平洋は「中国の海」となる。
「中国の海」に浮かぶ日本列島は、資源輸入のシーレーンを支配されて、
中国の属国とならざるをえない。
中国は日本の富と技術を自国のために使えるようになる。
そうすれば、アメリカにも十分対抗できる覇権を確立できるのである。[a,b]
「世界の出来事は、国の戦略によって仕組まれる」とは、
クレムリン・メソッドの第9の原理である。
中国漁船体当たり事件も中国の太平洋侵出という戦略の一環である。

5.「戦争とは、『情報戦』『経済戦』『実戦』の3つである」
続く第10の原理が「戦争とは、情報戦、経済戦、実戦の3つである」。
武士道の伝統を持つ日本は、戦争と言えば、武器を持って戦う戦闘という先入観がある。
その「実戦」の前に、相手を周囲から孤立させる「情報戦」、
相手の経済力を弱める「経済戦」がある。
孫子を生んだ中国人は「戦わずして勝つ」ことを目指す「情報戦」が得意である。
北野氏は、先の大戦での我が国の敗戦は、
日本が孤立してアメリカ、イギリス、中国、ソ連と戦った点にあるとして、
その起点を1932年11月、「満洲国問題」を検討する「国際連盟理事会」に求める。
この理事会で中国側代表は、
すでに「偽書」と判明している「田中メモリアル」の有名な一節を読み上げた。
1927年に当時の田中義一首相が天皇陛下に上奏した、とする偽文書である。
「シナを征服せんと欲せば、先ず満蒙を征せざるべからず。世界を制服せんと欲せば、
必ず先ずシナを征服せざるべからず。」

このプロパガンダが奏功して、
翌1933年2月の国際連盟総会では満洲国建設の是非に関する採決が行われ、
42カ国が反対、賛成は日本だけ。
激怒した日本は国際連盟を脱退した。
この後、日本は中国全土で「日貨排斥」という経済戦争を仕掛けられる。[d]
現代中国の仕掛ける「南京大虐殺」「日本軍国主義」「靖国参拝」「魚釣諸島」など
対日批判は「情報戦」であり、
日本企業をターゲットにした暴動やキーマテリアルの対日禁輸は「経済戦」である。
戦前も戦後も中国のやる事は変わらない。
「戦争はもう始まっている」と北野氏は指摘する。
6.慰安婦問題は中国の対日情報戦の傑作
「慰安婦」問題も中国の仕業で、表だって動いている韓国は「中国の操り人形」だと、
米国の著名なジャーナリスト、マイケル・ヨンが指摘している。
グレンデール(JOG注: 慰安婦像が建てられた米国の市。
日系市民を中心に像撤去の裁判を起こしている)で起きた裁判の訴状を見ると、
グローバル・アライアンス(世界抗日戦争史実維護連合会)が姿を見せています。
この組織は在米中国人を中心とし、中国政府との協力も密接です。
慰安婦問題ではこの中国の動きこそが核心なのです。[2]
マイケル・ヨン氏は、米政府が8年もかけた日独の戦争犯罪に関する調査で、
日本の戦争犯罪に関する14万2千ページの未公開・秘密公文書でも
慰安婦の強制連行を裏付ける史料は一点も発見されなかった事を指摘している。[3]
「慰安婦」問題は、次の目的にかなう情報戦の傑作である。
韓国内の反日運動を盛り上げ、
同時に日本国内でも執拗な韓国の執拗な攻撃に反韓ムードを盛り上げる。
米国で日本の「戦争犯罪」をアピールし、日米関係にひびを入れる。
すなわち「慰安婦」攻撃は、韓国を中国陣営に引き入れ、米国を日本から遠ざけ、
日本を孤立させるための「情報戦」なのである。
中国情報ピラミッドに日本国内で内通しているのが、朝日新聞などの偏向マスコミだ。
この問題については、今までの弊誌記事をまとめた

週刊メール入門講座「国民を欺く捏造報道」で紹介しているので、参照ください。
http://blog.jog-net.jp/201501/article_1.html" target="_blank">http://blog.jog-net.jp/201501/article_1.html ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
7.「『日本』情報ピラミッドは存在しません」
こういう中国の「情報戦」にどう応戦するか。「慰安婦」問題については、
河野談話の検証がなされ、
日本軍が強制連行したという事実は一切、見つかっていない事が再確認された。
自ら「慰安婦強制連行をした」という吉田清治の証言が嘘であったことを、
朝日新聞もようやく認めた。
上記のマイケル・ヨン氏の紹介した米政府調査とあわせて、
今後、日本政府や民間が粛々と事実を発信していけば、
「慰安婦問題」はプロパガンダだったということが判明するだろう。
ただ、これは「慰安婦問題」という
「中共情報ピラミッド」からの攻撃の一つをかわしたというだけで、
防戦だけでは勝てない。
北野氏も「『日本』情報ピラミッドは存在しません」[1,p260]と言っているが、
情報戦においても「専守防衛体制」しか、持っていない点が、
我が国の最大の弱点なのである。
日本情報ピラミッド、それもプロパガンダではなく、事実と良識に基づいて、
国際社会が共感、納得できるような歴史観、世界観を発信する必要がある。
こうした日本情報ピラミッドによって、
日本人も世界の人々も、中共情報ピラミッドの嘘を見抜けるようにすることが、
情報戦争に勝ち、中国の属国に転落する道を避ける戦略である。
8.「日本の自立」は、『私の自立』からはじまる
日本情報ピラミッドのひな形はすでにある。
それは「日本はソ連や中共の全体主義の防波堤として戦ってきた」という史観である。
これはアメリカ共和党陣営の中で脈々と伝えられている
「第2次大戦でアメリカは戦う相手を間違えた」という史観に通ずる。
現在の「アメリカ情報ピラミッド」は民主党系のマスコミが握っているので
主流にはなっていないが、第2次大戦中の資料の公開が進み、
次第にこの史観が力を得ている。
すでに弊誌で何回か紹介したが、そのあらましを述べれば、
(1) ルーズベルト政権内にソ連スパイが多数潜入しており、
  ハル・ノートなどで日本に無理矢理、開戦させるように仕向けた[d]。
(日本側でも、尾崎秀實らソ連スパイが日本と蒋介石を戦わせるよう世論工作をしていた[e])
(2) 日本敗北後も、米政府の中に、蒋介石の足を引っ張り、
   中国大陸が中国共産党の手に落ちるにを助けた人物がいた[f]。
(3) ソ連・中共は朝鮮半島全域の共産化を狙って朝鮮戦争を引き起こしたが
   防波堤だった日本を破ってしまった事により、
   アメリカは直接、戦わねばならなくなった。[g]
この史観から見れば、
現在も日米同盟が中国に対する「防波堤」となっていることが容易に見てとれる。
この史観を、日本国民が自らの頭でしっかりと理解・納得していく事ができれば、
現代日本を欺いている中共やアメリカの情報ピラミッドから自立できる。
「日本の自立」は、『私の自立』からはじまる[1,P348]
北野氏は、これがこの本を書いた理由だと語っているが、まさに同感である。
(文責:伊勢雅臣)   引用終わり

まさに正鵠を射ていますね、日頃とりとめのない文脈で 書いていますが、
戦後の日本人が マスコミの情報操作で お花畑脳と言われる事も理解できます。
そして現在ネットではこんな状態です、一部残酷な写真も敢えて載せますが

自己責任で ご覧ください。
ISISに拉致された 日本人人質2名の内 一名が斬首されたらしい と
所が 海外から こんな ツイッター情報が
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背景に僅かな草が写っている事から 乾季の最近ではなく 昨年既に殺害されていて
写真その物が 合成であると主張していますが、真偽は 解りません。
国内でも こんなツイッター情報が飛び交っています。
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「事もあろうに、民主党の有田芳生は、安江塁がツイートした、
湯川遥菜さんと元航空幕僚長・田母神俊雄氏のツーショット写真をリツイートし、
さらに湯川遥菜さんの状況を深刻なものとした」
殺害されたと言われている ユカワ・ハルナさんが 
次世代の党の多母神さんと握手している写真を ツイッターにて 
ISISに情報提供したものです。
現職の参議院議員(有田芳生)ヨシフと言うらしいです、
ヨシフ・スターリンを尊敬していた父親が 名前をつけたようですが、
イスラム過激派に殺害情報を提供していると
ネットでは炎上していますが 
本人はブロックして 公式な見解は発表していません。
又 こんなのも
テラスぽんた?@joyponta・14 時間14 時間前
イスラム国殺人集団に湯川さんの情報をチクった
安江塁(フリー記者)
安江はイスラム国関係者に「この日本人は民間軍事会社の責任者」と通報した。 pic.twitter.com/Yn0oywG8co
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すると、まず、朝日新聞などに記事を掲載している
「Asahi 中東マガジン」の安江塁(やすえるい)が、
わざわざ凶悪強盗殺人テロ集団『イスラム国=ISIS』に対して、
湯川遥菜さんの素性についての情報をtwitter上で提供し、
湯川遥菜さんの命を益々危険なものにした。」 
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本人は 後に謝罪するも時は既に 遅かったようです
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そして 朝日新聞も このような・・・・・
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しかも、有田芳生は、安江塁と違って、いくら批判を浴びても全く削除も反省もしなかった!
(詳細記事)
しかし、安江塁が朝日新聞の正社員じゃないとしても、
朝日新聞の記事を書いているジャーナリストであることいは変わりない。
遥か中東で起きているのではなく 国内事情が絡んでいるようです、
政府は様々な情報の分析に忙しいようです が、 こんな情報もあります。
突然 ISISに 北海道大学の学生を戦闘員として送りこむ予定が摘発された
元 同志社大学の教授でイスラム法の研究者が 
人質奪還の仲介を、 と
「過激派「イスラム国」とみられるグループによる2邦人殺害予告について、
イスラム学者で元同志社大教授の中田考さん(54)が22日、東京都内で記者会見し
解放交渉で身代金を払うのではなく、赤新月社(イスラム圏の赤十字)を通じ、
イスラム国の支配地域に同額で食料や医薬品提供などの難民支援をすることが
「(日本とイスラム国)どちらも受け入れられるぎりぎりの選択だ」と強調した。
中田さんはまた、「自分はイスラム国側と連絡が取れる。救出に向けて尽力したい」と述べ、
イスラム国側に向け「72時間で人質に何かをするのはやめてほしい」と訴えた。
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でも 既に日本人が戦闘員としてISISに加入している こんなツイッターも
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もう既に 日本人が戦闘に参加しています。
昔 過激な共産主義者の集団 赤軍派が中東に入り込んで拠点を作りましたが
現在でもその拠点と人間関係や組織は生きているようです、
国内にも関西を中心に幾つもの支援組織があるそうですが 
こんな情報も
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(*Jo(韓国語)・・・発音は「チョ」→ 朝鮮名チョ・ゴか???)
後藤健二 KENJI GOTO JOGO
朝鮮人の名字に多い「趙」や「曺」の英語表記は、「JO」となる。
3: 自治スレでLR変更等議論中@\(^o^)/ 2015/01/26(月) 21:40:07.35 ID:Y9ZTcpLX0.net
後藤さんの名前のKENJI GOTO JOGO
「JOGO」ってなに?
後藤健二は、反日極左や反日カルトのテロ集団の巣窟【西早稲田2-3-18】
の「日本基督教団」の信徒だ!(長老派、統一教会系らしいです)
西早稲田のビルに本拠を置く 様々な反日行動を行う団体は 以下に
◆日本キリスト教協議会 新宿区西早稲田2-3-18
◆在日外国人の人権委員会 新宿区西早稲田2-3-18
◆日本基督教団  新宿区西早稲田2-3-18
◆日本キリスト教協議会 新宿区西早稲田2-3-18
◆在日韓国基督総会全国青年協議会(全協)新宿区西早稲田2-3-18
◆在日韓国人問題研究所 新宿区西早稲田2-3-18
◆在日本大韓基督教会 新宿区西早稲田2-3-18
◆在日韓国基督総会全国青年協議会(全協) 新宿区西早稲田2-3-18
◆外登法問題と取り組む全国キリスト教連 新宿区西早稲田2-3-18
◆外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク 新宿区西早稲田2-3-18
◆平和を実現するキリスト者ネット 新宿区西早稲田2-3-18
◆キリスト者女性のネットワーク 新宿区西早稲田2-3-18
 ↓NCC(在日外国人の人権委員会)の下部組織と思われる。
◆女たちの戦争と平和資料館 新宿区西早稲田2-3-18
◆歴史歪曲を許さない!アジア連帯緊急集会事務局 新宿区西早稲田2-3-18
◆国際協力NGOセンター(JANIC) 新宿区西早稲田2-3-18
◆日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) 新宿区西早稲田2-3-18
◆アジアキリスト教教育基金 新宿区西早稲田2-3-18
◆財団法人日本クリスチャンアカデミー 新宿区西早稲田2-3-18
◆在日韓国人問題研究所 新宿区西早稲田2-3-18
◆在日本大韓基督教会 新宿区西早稲田2-3-18
◆在日韓国基督総会全国青年協議会(全協)   新宿区西早稲田2-3-18
◆外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク 
 新宿区西早稲田2-3-18
宗教法人日本バプテスト同盟             新宿区西早稲田2-3-18
・株式会社アバコクリエイティブスタジオ      新宿区西早稲田2-3-18
・移住労働者と連帯する全国ネットワーク     新宿区西早稲田2-3-18
東京都文京区小石川2丁目17番41号 富坂キリスト教センター2号館203号室
◆在日韓国基督総会全国青年協議会
◆在日本大韓基督教会
◆在日韓国人問題研究所
◆在日韓国基督総会全国青年協議会
◆在日外国人の人権委員会
「女性国際戦犯法廷」に対する冒とくと誹謗中傷を許さない
日・朝女性の緊急集会・実行委員会は、
朝鮮総連下部機関「在日本朝鮮民主女性同盟(女性同盟)」 の中にあるのです。
金昭子氏は「総連・中央委員会副議長」であり、更に
[2011年5月13日、
朝鮮王朝還収委員会は石毛えい子が朝鮮王室儀軌の返還に尽力したことに対して表彰した[8]。
◆在日外国人の人権委員会 新宿区西早稲田2-3-18
◆日本基督教団  新宿区西早稲田2-3-18
◆日本キリスト教協議会 新宿区西早稲田2-3-18
◆在日外国人の人権委員会 新宿区西早稲田2-3-18
 ブログ 「反日はどこからくるの」様より転載
 http://ja.wikipedia.org/wiki/斎藤まさし
九条の会と日本共産党の関係を暴露する 1
九条の会と日本共産党の関係を暴露する 2
 引用 終わり
このように 憲法9条を守る会、反天皇制を唱える団体等 
ここには記載する事が出来ないくらい 
数多くの反日団体が居を構えています 
そんな 長老派のキリスト教団体の信者が人質の後藤さんで 
お母さんは再婚したのか?石堂と言う苗字ですが、
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間違えないように日本語をゆっくりお話ししていますが おかしな?日本語で
眉に入れている 薄いイレズミと共に 
通名の「なりすまし日本人」では?と
朝鮮労働党と、共産党は、したたかに菌糸の様に支配力を強めているようです
勿論 そんなことを知らずに利用されているだけの人もいるでしょうが。
マスコミは報道しません 
何故ならマスコミ自体が乗っ取られているからです。

           何も見えませんし、解りません
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今日は 本当に 良いお天気ですね! 
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by monk-1 | 2015-01-27 12:07 | Comments(2)

学習能力

散歩するコースは 何時も山手公園が基点になる事が多いと 何度か書きましたが

その理由の一つがテニスコート周辺に植えられている 

大きなヒマラヤ杉を見るのが 楽しみなのです、

かって 明治初期の頃山手に居住していた外国人が公園で色々な市(イチ)を開き

その中でも一番大きな市が 珍しい植木や植物の交易市だったそうです。

そんな 名残なのでしょうか?ヒマラヤ杉は・・・・・・・・。

原産地を遠く離れた日本で 樹齢数百年生きてきた大きな杉の木を見ると

何故か特別な感慨を抱かせてくれます、 何故なのでしょうね?

別な種と言われる 矢張り巨木になる メタセコイアの本を愛読していて 

著者の斉藤清明さんの本で メタセコイアの和名が「あけぼの杉」と言い

植物学者の 故三木茂博士が化石を発見し メタセコイアと命名し 

百万年前に絶滅したと考えられていたメタセコイアが中国四川省で発見された事等

昭和天皇との関わりと共に大変参考になり 

又読書中は世俗の事を忘れさせてくれる貴重な時間となり 数度読み返しては

一人で 悦に入っています。

同じ マツ科 ヒマラヤ杉属の針葉樹で レバノン杉があります。

レバノン杉は レバノンの国旗の中心に描かれていますが

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現在では 僅かにレバノン杉が残存するカディーシャ渓谷と

神の杉の森は世界遺産に登録されているそうです。

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          カデイーシャ渓谷遠望
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そして カデイーシャ渓谷に僅かに自生する レバノン杉です

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もう一枚

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右下に写っている人間の大きさから 如何に この木が大きく雄大かが解ります


神の杉の森と書きましたが 理由は森に住む神「フンババ」を退治しようとした事で

自然を崇拝する多神教時代の5000年前 レバノン杉が人類史に登場するのです。

メソポタミア地方で書かれた人類最古の叙事詩『ギルガメシュ Gilgamesh』に

楔形文字の粘土板に書かれていました。

それはウルクの王ギルガメシュが、レバノン杉の森を征服する物語でした

「人間は今まで、長い間、実に長い間、自然の奴隷であった。
この自然の奴隷の状態から人間を解放しなければならない」
(梅原猛『ギルガメシュ』新潮社 1988年)。

こういって、ギルガメシュ王は

エンキムドゥとともに、フンババという森の神を退治に出かけ

これが『ギルガメシュ』の物語のひとつの山場であります

このフンババ退治こそが、人間が森を破壊し征服した、最初の記念すべき出来事であり


しかし 死をまえにして、彼は嘆いたといいます。

「私はフンババの神と共に、無数の生きものの生命を奪ってしまった。やがて森はなくなり…」

人間はこうして森林を食いつくし、つぎの森林を求め破壊と殺戮が支配する

石と砂と岩石だけの 荒涼たる土地にしてしまいました。

こうしてこのあたりの都市は、ことごとく石造りとなってしまった。

文明はオリエントから地中海世界へとひろがり、

やがて草原を駆けめぐる騎馬民族に媒介され、

森林を求めて 北へ北へとひろがって行きました。

ドイツに現存するシュヴァルツヴァルト(黒い森)もトウヒ、オーク、ブナ、の 

豊かな精霊の森でした

ヨーロッパ、アメリカ、日本 こうした国々が新しい文明の担い手となったのは、

のこされていた豊かな森林のおかげで ただし、本人たちは気づいていない。

科学知識や科学技術が文明を全て生みだしたと考えているようです。



はっきりしている事は、森林を食いつぶした文明は滅びるということのようです、

メソポタミア、エジプト、フェニキア、ギリシア、ローマ…。

森林が無くなり 粘土でレンガを作る為 小さな木まで焼成の為に切り倒し

殺伐とした土地になりました。

紀元前2000~1000年、すでに地中海沿岸の森林は荒廃が進んでいましたが、

ビブロスの背後のレバノン山脈の森林からは、まだ豊富な木材が切り出されていて

この豊富な木材で、船がつくられていました

フェニキア人が交易で主導権を握り 豊かになれたのも

他の先進文明国では不足していた木材が豊富だったことによるものと考えられます

だいたい、石の建造物をつくるには、運搬や足場などに、木材が不可欠で

樹木の少ないエジプトは、ピラミッドの造営などに必要な木材を輸入にたよっていました。

ピラミッドの梁には、レバノン杉が使われていて 発掘された死後の世界でも

太陽や月は 船に乗り東から西へと移動していると考えられていた為に

昼と夜 二艘の船が 遺体と一緒に埋葬品として埋められていました。

ミイラづくりにも、香り高いレバノン杉の樹脂がつかわれていて

フェニキア人は、木材で船をつくるだけではなく、木材を船ではこんで富を築きました

不可欠な木材を、船で運んだというだけではなく

香柏とよばれたレバノン杉は、上品な香りのする貴重な資源であるとともに、

王者のみが求めうる贅沢品でもあり

栄華を誇ったソロモン王も、石づくりの神殿の内部は、レバノン杉で覆い

ふくよかな香が漂う神殿にする為に 自分の宮殿はレバノン杉で建てていました

旧約聖書によれば、このソロモン王に協力したのが、ツロ(ティルス)の王ヒラムで

フェニキアのなかでもツロやビブロスは、森林の力を背景に、

さかんにエジプトやイスラエルと交易し、繁栄を誇りました

しかし、地中海沿岸の森林破壊は、更に進んでゆき

もとはギリシア人も木材をつかっていたのですが、石材に頼る他なくなります

顕著な例としては 石柱のエンタシスが、それを示しています

使えなくなった木材の膨らみを懐しんで、彼らは石柱にもふくらみをほどこしました


高さ40m、幹周り10mにもなる長身でたくましい樹に育つため、

大理石建築にはかかせない梁材であり、

腐敗や虫に強いという実用性に大変優れた用材であり

樹脂から作る香料はミイラ製作にも欠かせず 高価な品物でした、

レバノン杉にとって悲劇だったのは、生育する地域が最古の文明と言われる、

エジプトとメソポタミアに挟まれた土地であったことと

おまけに、もともと森の少ない地方に囲まれていたことです。

紀元前3000年 つまり おおよそ5000年前には絶滅の運命に・・・・・。

元 東京大学の教授で亡くなった 竹内均先生が書かれた 

「地球物理学から紐解く 旧約聖書」でも 述べられていましたが、

地中海東岸に起きたであろう 大きな火山の爆発、地震、津波等で 壊滅的な

地殻変動があったそうです、  まさに「泣きっ面に蜂」のようです

現在の中東を見ても お解りのように 砂漠以外に人の住める土地は僅かで

水や居住地域を争い 数千年間砂漠に血を染み込ませる争いを行って来ています

近年では 他に原油の利権も絡み複雑な民族模様と絡み

お茶付けとお新香の食事で育成された日本人の精神では

理解不能と理解すべきです

ニュースを賑わしている 日本人人質問題では かって 

イラクで開放された3人の人質問題では 発表されていませんが

地域の部族の長たちに 話しを伝え何とかコネクションを作りましたが

費用は20億~30億とも言われています 

幾つの部族があるかすら 外務省は把握していず 付け焼刃で部族長を集めて

その中から 手がかりを掴み 又影響力のある部族長を集め と 気の遠くなる

作業です、勿論 無料ではありません、そしてその後 部族長達(遊牧民もいます)

の所属する国家には 低利の円借款を おおよそ2000億円無償に切り替えました

国民の税金を2000億円 タダにして人質解放に手を貸してくれたお礼としたのです。

綺麗事ではありません、それにしても 外務省の役人は無能ですね 

学習能力がゼロです。

かって ヨーロッパ留学中の女性が 年間数十名行方不明になり その後

中東のスーク(公認されてはいませんが闇の人間売買市場)で 日本人女性が高値で

取引され 運の良い人は豪族の妾となり それ以外は娼婦として買われていき

様々な場所で 娼婦に仕立てられていました、

人間を誘拐 売買は商売として 認められているのです。

言う事を聞かない 騒ぎ立てる女性は舌先を少し傷つけ 話す事を出来なくし

それでも 言う事を聞かない女性は 映画になった清の西太后よろしく

眼球の黒目の部分に針を刺し 目を見えなくし 最後には両手、足の腱を傷つけ

歩けなくすると言う 残酷な事も平気で行います。

誘拐された女性には 大変可哀想ですが そんな危険を外務省は教えません

大使館に飾る絵の選別や パーテイーに使うワインリストの作成が忙しいそうです


かの地の人達で 教育を受けた 西欧風の考えを理解する人たちは 極少数で

5000年近く 砂漠を血で染めて 生きてきた人たちです。

お散歩 → ヒマラヤ杉 → レバノン杉 → 古代の中東の歴史 → 現代と

お話しが 飛びましたが

イラクで開放された人質の中の女性は 現在もしたり顔で 中東の解説をしています。

曰く イラクのシーア派は 如何に 残酷な事をスンニ派に行ってきたか

ISISに理解を求めているようです?

自身の解放のために2000億円以上の国費が使われている事を知っているのかしら?


フセイン時代 

シーア派はスンニ派とバース党から受けた残酷な仕打ちに意趣返しをしているだけで

「血の権利」を行使することは 当然の名誉を守る行為と考え 西欧風の価値観では

理解できません、


かって ヨーロッパで日本の駐在武官が情報戦でロシア革命を応援したり 有為な情報を

日本に送りましたが、

大本営作戦本部は情報を無視し握りつぶしていた事が知られています

外務省の在外大使館は かの地で 何にも仕事をしていなかったようですし

消費増税の為には 政変さえも企て 安倍総理下ろしを等と考える財務省の役人

本当に 役人はこの国を 貶め壊すつもりのようです。



昔のサムライなら 潔しとせず 自死の道を選ぶでしょうね 

ああ! 明治は遠くなりにけり、です。

        又 馬鹿な日本人が ねぎを背負って来たか シメシメ!
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by monk-1 | 2015-01-25 11:17 | Comments(4)

哀しみの形

未だ 懲りずにこんな事を やっているのですね、

と 言うのは ハフイントンポストが 

日本の安倍首相がアメリカの国益を損ねたかも知れない こんな記事を載せました。

「安倍首相は「歴史修正主義的」 米議会が報告書で懸念
米議会調査局は15日までに日米関係の報告書を発表し、
安倍政権について「経済成長を積極的に加速しようとしてきた」と評価する一方、
歴史問題では「周辺国との関係を悪化させ、
米国の国益を損なわせたかもしれない」との懸念を示し、戦後70年を迎える今年、
安倍晋三首相の対応に「世界が注視している」と指摘した。

報告書では、安倍首相を「ナショナリストとして知られる」と紹介。
首相の過去の発言について、
「日本帝国の他のアジアの国々への侵略や虐待を否定する
歴史修正主義的視点を持っていることを示唆している」との見方を示した。

昨年の衆院選で自民党が勝利したことから「安倍首相が日米関係にプラスにも、
マイナスにも影響を与え続ける」とも強調した。」

(朝日新聞デジタル 2015年1月17日11時02分)
朝日新聞デジタル | 執筆者: ワシントン=佐藤武嗣

アメリカ政府とは関係の無い 図書館の報告書を 

あたかも 政府機関の報告書のように 扱った記事を 朝日の記者が書き

それを引用したハフイントン・ポストの記事を ほら!アメリカ様も疑問を持っていますよ

こんな記事です、 懲りない人たちですね朝日新聞の記者達は これって

まさに「マッチ・ポンプ」ですね 火の無い所に 無理やり火を点ける。

以前 ロンドン在住で時々日本のマスコミに意見を載せる女性ジャーナリスト「K」が

紙媒体の新聞の売り上げが落ちている事を考察して 我々エリートのジャーナリストに

対する 僻みも一因ではと書いていて 大笑いしましたが、

のぼせ上がるのも いい加減にしては?とかきましたが、

どうやら 記者達の脳みそは 進化を止めて もう退化の道をまっしぐらの様です。

こんな風に戦後 赤い、赤い、朝日や記者達は 

国民や世論を情報操作して愚弄洗脳してきたのです 現在ではTV局もお仲間ですね

台風が近ずく フイリッピンを ローマ教皇が訪問し 

数百万のフイリッピン人の歓迎を受けたと様々なメデイアが取り上げています

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そして話の中で 貧困、汚職、孤児(ストリート・チルドレン)の問題を解決するように と

注文をつけたと 報道されています。


国名からもお解りのようにフイリッピンは 時の宗主国スペイン王フイリップ(フェリペ)

から 来ています、カソリックの宣教師とスペイン軍が占領して植民地とし 

国王に捧げた 由来からです。

植民地経営は弄獪で キリスト教を布教し 神学校を立て スペイン人は直接関しない

システムを作り 現地化と言われるようにプイリッピン人神父による 布教に切り替えます。

経済も同じで フイリッピン経済は 6~7家族と言われる少数の財閥が 多くの利権を

握り 国家利益が国民には回らないシステムが作られています。

作ったのは スペイン人で 植民地経営は中南米でも同じようなシステムが持ちいれられて

同じように 貧困、汚職、孤児が 現在でも大きな問題で政情不安の遠因になっています。

余りにもの格差に驚いた 布教の為に南米を訪れた外国人神父は

そのシステムを壊す為に「赤い神父」と呼ばれ 反政府運動を行い 中にはゲリラとなり

左翼政権成立を目指したりし、ローマからは破門され 

そのままジャングルで原住民に教育を行いながら 反政府運動をしています。

自らが作り上げた組織やシステムが 現代社会の大問題になっている事は

  「知らん振り」 です。


ネットで 世界中から 可愛い検事総長と騒がれた クリミヤの検事総長がキツイ一言を

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パリでイスラム教徒に襲われ死者を出した事件で 追悼デモに参加したウクライナ大統領

ポロシエンコに向かい

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「クリミア共和国のナタリヤ・ポクロンスカヤ検事総長は、
フランスの風刺週刊誌「シャルリー・エブド」本社が襲撃され、
フランスで犠牲者追悼行進が開かれ、
ウクライナのポロシェンコ大統領が参加したことについてコメントした。

ポクロンスカヤ検事総長は自身のツイッターに、
「ポロシェンコ大統領は自分の国の国民を殺していながら、
他人の死を悼むために出かけました。貴方はすごい泣き屋です。
高給取りです」と書き込んだ。

その後、ポクロンスカヤ検事総長はツイッターに、
「ゴルロフカ町は、多連装ロケットランチャー『スメルチ』の白リン弾に埋もれています。
たった今。人口密度の高い町が」と書いた。

自国で大勢の人を殺し続けている人が 如何に援助資金が欲しくても 

他国の死者を心から 思いやる事等は出来ないと 一刀両断です

きつい一言ですね、そして 首都のキエフでは 自動車爆弾が爆発し首都で爆弾テロと

伝えています、

「ウクライナの首都キエフのデスニャンスキイ地区で爆弾が爆発し、
9台の自動車が被害を受けた。「不良行為」による刑事事件として起訴された。
キエフ市内務局報道部が伝えた。
爆発事件の一報は、金曜日22時30分(モスクワ時間で23時30分)、
デスニャンスキイ地区警察の当直係に届いた。
警察発表によれば「現場での調査や検査の際、デスニャンスキイ地区の家の駐車場で、
何かの爆発により被害を受けた自動車9台が見つかった。
なお警察が隣接する地区を捜索した中で、
この刑事犯罪に関与した疑いのある2人が拘束された。
現在、専門家が、爆発したのは、護身用の手榴弾だったのか、
それとも攻撃用の手榴弾だったのかの特定がなされている。」

その前にも ポロシエンコが 経営するチヨコレート工場や 直営する店に放火未遂など

様々なテロが 行われていて、停戦協定を無視して 親ロシア派に対しても大規模な

無差別の砲撃が行われ 一般住民が乗るバスへも砲撃が行われる事態です。

そして アメリカでは 貴方が期待する世界の政治家に プーチンが選ばれる始末です

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欧米の若者や記者達は

ウクライナ問題の真実や本質をどうやらネットで 知ってしまったようです。

フランス、とドイツは ウクライナ問題の調停者として関係して来ましたが 

それどころでは なくなりました。 

フランスを初めとしてユーロ各国はイスラム過激主義者との 全面戦争状態で

フランスは 中東に空母を派遣し空爆に参加し始め 

ドイツでは反イスラム主義者のデモが激しいと書きましたが それ以外にも

日本のTPPと同じくアメリカとの経済協定 TTIPに反対するデモも頻発しています

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アメリカが 超大国として 世界中を睥睨していた時は終焉を向かえ

多極化して行く世界では リーダーがいない世界ですが 未だ昔の夢を見続けようと

する アメリカの年寄り政治家と 最後の賭けとばかりに 世界中を引っ掻き回す

金融資本家が タッグを組んで世界を混乱状態にしています。

そんな アメリカ主導の価値観に スイス中央銀行は ユーロとの為替相場の上限を

廃止し、 産油国大手のサウジアラビアは原油の減産をせず

大手の金融機関系列のFXを扱う会社は 大損害を出しているそうですし、

シエールガスと原油掘削業者も半数は会社倒産の憂き目に会い、

原油の値段が半額近くまで下がり 青息吐息です。


先日 「神は死んだ」と 哲学者の言葉を記しましたが

臓器移植以外に助かる見込みが無く 移植手術の為に渡米の準備を進めていたご両親が 

残念ですが間に合わなくて 幼稚園児の愛娘さんが亡くなりました、

それまで元気に幼稚園に通っていたのですが移植以外に助からない不治の病と聞いてから

ご夫婦共に 暗闇の世界を生きて来たそうです。 

お嬢さんの死後そんな暗闇の世界を生きている他のご家族の為に娘の臓器を提供する事で

一筋の 光を 差し込ませて挙げたいと、

愛する娘さんの死んだ後 直ぐに臓器提供を申し込まれました。

決断した 一瞬 ご両親の心は 「神の判断」ですね、

東日本大震災の時に 近づく津波の警報を流し 自分の身の安全を省みずに放送を続けて

亡くなられた 若い女性の中に 私は 「菩薩」を見たと 書きましたが。

今回は 「神の判断」を見ました 人間は 棄てたものでは無いですね。


一方 平気で 自分の正義だけで人を殺める 愚か者が彼方此方に居る世の中で


愛する娘を亡くするという 哀しみの中 素晴らしい決断を下された 

ご両親に拍手を送ると共に 

あなた方のお嬢さんは永遠に生き続けますよ
 
と言いたいです。

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     コシノ・ジュンコに 変装です   いいえ草間弥生のつもりです
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私も 一筋の光を見た想いです。
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by monk-1 | 2015-01-19 14:51 | Comments(2)

少し詳しく

前回の独白(独り言)で 「飼い犬に 手を咬まれた」について メールを頂きましたので

少し補足説明いたします。

週刊誌「シャルリ・エブド」襲撃事件を起こした イスラム教徒の国籍はフランスですが

正確には  チュニジア系フランス人が正確かと思います。

北アフリカのアルジェリア、チュニジア、リビアはオスマン帝国トルコの威信の低下し始めた

頃より ヨーロッパ列強の間で結ばれた条約でフランスの宗主権を認めていて

実質上フランスの植民地でした。


勿論全ては 書けませんが古くは フエニキア人が貿易の基地として移住し発展させ

ローマ帝国とのポエニ戦役ではハンニバルの象を連れてアルプス越えの戦いや

ローマの将軍スピキオ・アフリカヌスによる 敗戦で農作物など作れないように

土地には 塩(当時は高価な)を撒かれ 住民は虐殺及び奴隷として連れられ

徹底的な破壊を受けた事は 歴史上有名なお話です、


何度もその後 様々な争いが起きていますが ここでは省きます。


第二次世界大戦時ナチスに占領されたフランスは 現在でもフランスの恥部と言われる 

親ナチスのビーシー政権が 誕生します。

一方 ドゴール将軍はロンドンに亡命し ロンドンに自由フランス政権を作ります

北アフリカのアルジエリアは 当初ビーシー政権下にあり ナチスのロンメル将軍の

北アフリカ作戦等にも組み込まれていましたが 叛乱を起こし自由フランス軍に参加します
(イギリスの情報機関の成果と言われています)

参加と言いましても ドゴール将軍はロンドンで様々な有利な条件を付けて 

アルジエリア人の徴兵を行います。  その一つがフランス国籍を与えるものです

現在のような 国境の厳格な線引きはなく 緩やかな国境でしたので 人の行き来は

比較的に自由で 徴兵を受けたアルジエリア人以外にも 現在のチュニジア、リビアからも

大勢の人間がフランス兵として 主にイタリア前線で 過酷な戦闘に従事しました。
(有名な外人部隊の言葉が映画から生まれました、現在でもフランス軍には傭兵と呼ぶ
 外人部隊が存在し 北アフリカだけでなく 中央アフリカ等に展開しています)

戦後フランス国籍を与えられ フラン人として生活する ソフト・イスラミストと呼ばれる

穏健なイスラム教徒の 北アフリカ系の移住フランス人が 多数生活しています。

故郷の北アフリカは その後何度も内乱、政争、(宗教、民族間の)を繰り返し

最近でも ・・・・・・・の春等と呼ばれる 政変が起き 

リビア等はグチャグチャの状態です。 

資源を巡り かっての宗主国が裏で様々な糸を 引いている事は明らかで

リビアのカダフイーを空爆などで追い込み反対派に殺させたのも 軍事衛星の情報と

対岸から 戦闘機を飛ばしていた 仏、米、合作でした。

週刊誌「シャルリ・エブド」を襲撃した犯人は そん フランス国籍を持つチュニジア人の2世

でした。 フランス人として 国籍を持っていても扱いは2級国民と 不満を募らせていて

ユーロ誕生以来 東欧や新たな北アフリカからの移住者が増え 景気の低迷や失業と言う

生活苦からくる 不平や不満を募らせ 過激なイスラム指導者に洗脳されやすい状況で

フランスの自由、博愛、平等、と言う うたい文句とは別に フランスは厳しい階級社会で

拙ブログの アメリカから移住した 詩人 ジエームス・ボールドウインの区別と差別で少し

触れていますが  近年移住してきた人 そして 増え続ける不法難民の問題は

在日韓国人の オールド・カマー、ニューカマーと 似たような問題を投げかけています。

移住者の中で アルジエリアのコロー(欧州系アルジエリア人)と呼ばれる人は 比較的

差別の対象からは 外れているようです 見た目なのでしょうか?
(コローは コロニアム 植民地から来ているようです)

有名な人(コロー)では 「異邦人」で 有名な作家 アルベール・カミユがいます
        アルベール・カミユ
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週刊誌「シャルリ・エブド」は 以前はアラキリと言う名前で 語源は ハラキリつまり

「切腹」です その過激さゆえ発禁の処分を受け

その後 名前を「シャルリ・エブド」として再刊しています。



ハフイントン・ポストの記事から借用しますが 過去には日本の捕鯨問題やイルカ漁を

取り上げ あの悪名高いシーシエパードの関係者の日本非難の記事を載せ こんな画も

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 鯨を撃つモリで日本人が串刺しになっている風刺画だそうです

そして 動物愛護にも 強い意見を持ち これも 嘲笑の対照になりました

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猫を擬人化して 動物虐待になるそうです よく解りません

現在フランスでは大掛かりなデモの後 

少し冷静さを取り戻した 知識人達は問題の本質を探るべく

様々な討論を 紙上や TVで行っていますが 結論は未だのようです。

偶像崇拝を厳格に認めない ユダヤ教やイスラム教は 預言者ムハマッドの画さえ

偶像に値すると 描く事を認めていません。

キリスト教でも「神」と言う言葉を口にする事すら恐れ多いと,「主」と言う言葉を使います。

死んでから取り巻き達に預言者とされ 終には「神の子」とされたイエスは 

例外中の例外です、「神」を描くわけにはいかないが、 知恵者が「神の子」を作り

教会に像を作り 神の子イエスの右手側には 祝福を受けた善なる人

イエスの左側には罪びとを 絵や像で示す事で

文字を読めない庶民に 目で見て 旧約聖書や新約聖書を理解できるようにし

布教の場として 豪華な 教会を作り始めます

足の下には 異教徒の聖霊が 

いかにも歪んだ異次元の顔立ちで組み伏せられていると言う 解りやすい仕組みです

でも 週刊誌「シャルリ・エブド」は 教会や問題を起こした司祭などは取り上げても

神や主については アンタッチャブル つまり 触れていません。

表現の自由といっても その程度です。都合の良い 表現の自由で見方を変えると

様々な マスコミのブロバガンダの一つにしか過ぎません。

建前では 表現の自由と言いますが ある一つの方向と思想が在る事は 見え見えで

フランスの知性はヨーロッパを代表すると言われ

アメリカ人のフランスコンプレックスは 有名ですが

その程度の 知性です、 

繰り返し ニーチエの言葉とアインシュタインの言葉をフランス人に送りたいと思います。

かっての外人部隊で利用した 「北アフリカからの移住者の子孫に手を咬まれた」

宗主国と植民地  統一前のスペインアラゴン公国で 教皇との間で結ばれた

「トリーデシージャス」条約で 神がそれを欲していると海外の植民地分捕り合戦が

始りました 収奪するだけで 植民地のインフラや教育,衛生など 一切無視して

富の蓄積だけを目的とした 植民地主義は 現在 金融帝国主義として

世界中を カジノ化しています 最後に少し良いお知らせを

日本の若手企業の人達の中に お店での{カード使用不可」のお店が増えてきています。

カードについても 以前 拙ブログで 述べましたから 省きますが

低所得者が買い物をする時にカードを使用して分割手数料を支払うのは止む得ないが

お店が 手数料を取られるのは 納得がいかないと立ち上がった人たちです。

多額の現金を持ち歩く事は難しいですが 

手数料の支払いが不必要な新しいシステムを考えないと 

濡れ手で粟のアメリカの金融会社が 世界の金融支配を強めるだけです。

ロシアの中央銀行が 経済制裁でカード使用を禁じられ 新しいシステム開発すると

聞いていますが どうなったのでしょう?

お隣の韓国では 「昭和天皇」の顔写真を貼り付けた 藁人形を燃やしたり

安倍総理の顔写真に口ひげを付け ヒットラーに模し 燃やしたり 足蹴にしたりは

日常茶飯事ですが、 韓国まで行って 関係者を殺す人はいません。


  もう~ この世の中は 悩んでいます。
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by monk-1 | 2015-01-13 11:42 | Comments(0)

混乱の予感ー2

パリで起きたテロ事件のニュースが 世界中を跳びまわっていますが、

多くはイスラム原理主義批判のようです。

特にアメリカと英国は報道の熱の入れようが違うようです、英国の情報機関は世界中

数カ国で引き続き重大なテロが予想されると呼びかけ 

警戒レベルを最っとも危険なレベルにしています。 現在ISISには60カ国から20000人

の 戦闘員が集結していると言われ その内の数%が 帰国しただけでテロの危険が

倍増するのではと? 接ブログで指摘していた事が 当たったようです。

テロの対象になった 新聞社の風刺画は 3・11の東日本大震災の時に破壊した福島の

東京電力福島原発を抱える日本人の画を掲載し その画に描かれた日本人は

手が3本、足が三本 と言う 笑うに笑えないものでしたが 抗議にも何処吹く風でした。

フランス風エスプリだと 訳知り顔して 苦笑いしている日本人の自称インテリの底の浅さを

見せましたが、 私は個人的に知識人や マスコミ関係者、記者を信用していませんので

どうでも良かったのですが、今回のテロで世界中が大騒ぎしていて 

本質が見えなくなっている事に むしろ 危惧を 抱いています。

その一つは イスラムが 変質し過激になった理由の一つに 拙ブログで以前載せた

アメリカのカーター大統領の安全保障補佐官ブレジンスキーを フランスの通信社が

取材して アメリカでは発表されていない記事を載せましたが,   要約すると

アフガニスタンに未だ政府機能が あった頃ロシア寄りのアフガニスタン政権を困らせ

国を内乱状態にし 政権転覆を図りパキスタン国境の山岳地帯で 旧式の銃で武装して

反政権を謳っていた タリバンと言うイスラム武装組織を応援していたのは

パキスタン軍でした、それも 応援には限度があり武器も限られていましたが

ロシアよりのアフガニスタン政権を好ましく考えていない アメリカの ブレジンスキーは

反政権側に武器と資金を供給し アフガンを内乱状態に陥れ 

ロシアが軍事介入せざるを得ない状況を作り出すことに 全力を上げます。

アフガンをロシアのベトナム化が アメリカ政府の目論見でした。

与えた武器の中に ランチャーがありました、 武装ヘリを落とすのが狙いでしたが

目論みは成功し ロシアは 最新鋭の武装ヘリ数機を 打ち落とされてアフガン撤退を

決めました、アフガン、隣国イラン、そして シリアへと ロシアの影響力を削ぐ事に

血眼のアメリカの外交方針でした。

所が 混乱し政権が崩壊したアフガンにアメリカ、や西側の軍が崩壊後の政権を支える為

援助をはじめ 当初は地方の反ロシアの軍閥の指導者 宗教者等を説き伏せましたが

一筋筋縄では行かず 過激なタリバンと言う勢力が猖獗し始め 9・11が起きます。

軍を駐留させますが・・・・・・・・、 

与えたランチャーロケットが今度はアメリカの武装ヘリに向かってきて 

かなりの被害を被ります、数年間駐留しましたが 操り政権を作り撤退を決め 

アメリカ国民や世界に向かっては 駐留は暫時撤退するが 治安維持の訓練は続けると

言い訳をして撤退をしましたが  

第二に イラク侵攻もアメリカの論理でした 

ブッシュは大量破壊兵器をイラクのサダム・フセインが隠し持っていると難癖をつけて

軍事侵攻しました、日本のマスコミも 右倣えで 無責任な報道を垂れ流していて

当時の 自由民主党幹事長小沢一郎は 多額のアメリカの軍事費用を出しました。

後に大量破壊兵器は 無く 情報も英国の情報機関とアメリカの情報機関が捏造していたと

解りましたが 要するに ヤクザが因縁つけて 金をせびるのと 五十歩、百歩と言う事です

後の混乱状態は現在も進行中で 

新しいイラク軍に与えた新兵器が多数ISISにわたっている事も アフガンと同じです。 

第三に シリアでも同じ論理で反シリア側に武器と資金を与え

アサド政権 転覆を図っていましたが 資金と武器はアルカイダ始めイスラム原理主義者

に流れていて 気が付いた時には無視どころか自力でイラクやシリアの領土を奪うまでに

大きく 成長してきていました。

無数にあるシリアとイラクの原油を売り 資金源とし新式のイラクに与えた武器も手にいれ

侮れない勢力になっていて 完全に制圧どころか 取り敢えず現状を回復するだけで

数年以上かかると予想されていて。 原油の代金が 次の武器と弾薬になっていて

原油は市場価格を下げて密輸出する為 

産油機構の盟主サウジアラビアは アメリカのシエールオイルの価格破壊も視野に

減産をしません 当然価格は下がり アメリカのみならず ロシアにも経済制裁と共に

大きな影響を与えています そんな中 ウクライナからは撤退した シエブロンはじめ

石油メジャーも 計画が頓挫です ウクライナでも 同じ事をしようと試み

現在進行形ですが プーチンを 見誤る事がないように 祈るだけ(何に?)です。 


下記のように

シェールガス、 石油の採掘を行っていた米国企業WBHエナジーは倒産を宣言した 。

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同社の倒産は国際原油価格の急落を背景にしたもの。

米国連邦倒産法第11条による倒産申請は来週にも行われる。

WBHエナジー社はテキサス州に本拠を持つ。

NHKの報道によれば過去数ヶ月の原油価格の下落で5000万ド ル負債を抱えた。

WBHエナジー社倒産のニュースで、

原油価格の下落による石油企業の倒産が相次ぐのではないかとの危 惧感が走っている。
: http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_10/281991785/

イスラム原理主義者の影響力は アメリカの威信の低下と反比例して 中近東のみならず

アフリカにも及び 政権にアキレス腱を抱えるアフリカの各国は エボラの蔓延以外にも

宗教戦争の火種を抱えてしまい 何時? 予断を許しません。

そんな中の パリのテロ事件です。

フランス革命で 王侯貴族が支配する政体を民衆が革命で変えて 自由、博愛、民主を

謳いましたが、王権神授説を唱えたりする 神はそのまま権威として手付かずに残って

しまいました、 風刺画で揶揄するのはイスラムの預言者や 他国の悲劇的事件で

自らはキリスト教を信じて疑わず

キリスト教を揶揄等すると 発行する新聞の売り上げや フランス国民の反発も予想され

触らぬ神に 祟りなし を 地で行っています。  

報道の自由の限界とご都合主義も見え隠れしています。

過去にフランス国王が 法皇を暗殺し挿げ替え自分に都合の良い判断を下す司祭に代えて、

グノーシス主義のボゴミール派 通称カタリ派とテンプル騎士団を 

異端の名の下 大虐殺を行いましたが、

フランスの世論はアメリカの轍を踏み 異端審問を風刺画で行うようです。


勿論 テロなど私は支持しません でも誘発する要因もあったと思いますので

残念ですが 武器を与え 資金も与えた組織に「飼い犬に 手を咬まれた」が真相でしょう

元植民地ベトナムでも フランス軍はデイン・ビエンフーの戦いに負け 撤退を決め 

撤退後 アメリカがベトナムの泥沼に入ります。

世論操作は もう こりごり です 私は。

         ねえ~ コーラン読んでるの~
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       全部ばれて 見えていますよ~
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by monk-1 | 2015-01-11 14:45 | Comments(0)

眠れづに 雑感

CNNの騒々しいニュースで 寝付くことが出来ず そのまま起きてしまいました。

フランスのパリで起きた イスラム教徒と見られる新聞社へのテロ 襲撃事件を

緊急速報として これでもかと 放送しています。

襲われた「シャルリ・エブド」社は 過去にも預言者ムハマッドを風刺した絵(漫画)を

載せて イスラム教徒の非難を浴び、火炎瓶を投げつけられ 襲われた過去があります。

そんなテロにも屈せず 風刺画を載せ続けていたのですが

パリの「シャルリ・エブド」社を 機関銃で武装した黒ずくめの人間が「アッラーは偉大なり」

等と 叫びながら突入し銃を乱射して10人を殺害し 逃走時に鉢合わせした警察官2人も

殺害して 逃げたというものです、 他に10数人怪我人が出ていて 内 数人は重傷で

予断を許さない状態とのことです。 各国首脳はそれぞれ声明を出し「テロは許さない」と

BBCは 特に過去インドのホテルを襲ったイスラム教徒のテロと共通点を強調していました。


預言者ムハマッドの言葉を伝えるスンナ(伝承)を編纂したハーデイスを 法学者が

様々な解釈をし それらが宗派の違いを生み 過激な原理主義者も複数存在します。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、いずれも信じる神は同じで 

それぞれ呼び名が違うだけですが 何故か近親憎悪にも似た 争いを行っています。

一神教のはずですが 何故か イエスキリスト教だけは 公会議で三位一体説を採り

神の子 イエスを 信じています

一神教で 唯一の神に 何故か子共が? 神が哺乳類と同じく子共が居るの??

普通に考えると 可笑しなことですが 「信じる人は救われると」のたまいます

偶像崇拝を認めないイスラム教徒から見ると 様々な像に飾られている教会は

恐れ多くも唯一の神を冒涜する曲解に満ちた イエス・キリスト教なのですね。

ユダヤ教徒が イエスを詐欺師と呼ぶのと同じで 同根異夢なのです。

法学者(神学者)は 宗教的権威と結びつくことで権力者となり 

当然 蓄財に結びつきます。 聖地と呼ばれる法学者の生誕地は多くの神学校が出来

墳墓として 有名になり 一般庶民も死後その地に埋葬されることを望み その為

多額の資金が必要になり やがて 一般庶民からは遠い存在になり少数の有力者が

多額の寄付と資金を投じて 死後に墳墓を作ることが出来るようになります。

神学校にも格差が出来始め 最高位の学校から 庶民が入学できる学校まで

卒業生は それぞれ卒業した神学校に依り 聖職者として権威が決まり信者を増やして

行きますが 信者を多く抱えることに依り 権威が上がり段々権力も付いてきます。

聖地と言われる都市の支配者は その財力と 宗教的権威で 私兵を持つようになり

政治家も無視できなくなります、多くの部族の支持を受ける政治家は そんな側面も

持っています、

蓄財が進み 権力を手に入れると手放すことが難しく 維持する為には 私兵と信者を

如何に多数抱えて戦闘も辞さずと 神の名で争いに参加します が、

何時も 血を流し 死んで行くのは普通の信者の庶民です。

信仰とは 何なのだろうと 考えさせます、 嘗て 哲学者 ニーチェは「神は死んだ」と

言いましたが 信じていた「救済者」はいないと言ったことが 理解されていないようです。

又 科学者の アインシュタインは宗教や神について 「あれは 子供じみた妄想だ」と

切り捨てています。

私が宗教に疑問を持ち 原始キリスト教や 古代ユダヤ教に興味を持ったのは

ビッグ・バンと言われる 膨張宇宙論を知った中学生の後半です、

宇宙が神の一撃でなく 膨張宇宙論を信じるなら 仮定ですが風船のように膨らんでいる

宇宙の最初の中心から 時間は宇宙の果てに向かって進んでいます

時間は前にしか進まないと歴史の年表のように信じていましたが、 そうではないと、

次々と新しい疑問が出てきますが それらを 解明していくのが様々な科学や数学で

神や救済者が 教えたり指示したりするものではないと 考えたからです

風船には膨らむ中心があるはずで 膨張宇宙論でも同じと考えると 反対方向にも

時間が 進んでいることになります、

又 光が重力で歪む事が解明されましたが、時間も重力で変化するそうです

ブラック・ホールと呼ばれている宇宙のある部分では 光さえ重力に吸い込まれてしまい

ブラックホールの ある部分では 又 時間も止まってしまうそうです???。

詩の文句ではなく 「時間よ止まれ」・・・・止まるのです。


次から次へと 解らないことが出てきて 私の想像力を超えてしまいます

「自分が何も解っていない事が 解った」と言う現在の感想ですが


思い出しますと 高校生の頃 お付き合いさせて頂いた同学年の女性に

12月24日のクリスマス・イブと言われる日に 

雪の降る夜に知らずに連れて行かれた教会で
(世界では1月6日が6割のキリスト教徒が聖誕祭と祝日としている事も後で知りました)

意味も言葉も知らずに 聖歌を番号を呼ばれた準番に謳わされ 外人牧師の片言の

日本語の説教を聞かされ 違和感を覚えた事が始めのような記憶です。


つまらぬ事まで書いてしまいましたが、折しも トルコのイスタン・ブルーでも

女性の自爆テロで人が亡くなっています、

アフガニスタンでは 警察学校の入学試験会場で爆弾テロで多くの学生が亡くなり

本来生きる知恵と指針を与えるはずの宗教が 本来の意味を見失い 宗教指導者や

結びついた権力者の私益としか考えられなく 人間が私益の道具として死んで行きます

人は愚かですね、約 2000年以上前のローマの詩人セネカが 

グノーシス教徒の先生の言葉が 伝えられていたため その言葉 

 「人は 何処から来て 何処へ行くのだろう 何の為に生まれてきたのだろう?」


現在は 又 過去に戻ったようです、 いや 進歩どころか 退化しているのかも

ハーメルンの笛吹きに出てくる ネズミのように 人は自滅の道を辿っているのかも



少数の 敬虔な知恵者を除いて。

     どうなってるんだろうね?  どうしよう~~。 ねえ~~。
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      コンコン  もしもし
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by monk-1 | 2015-01-08 09:06 | Comments(2)

独立国家とは?

風が強く 横浜も午後から雨の予想ですが 未だ降っていませんね、

のんびりと構え  我ながらダラシナイ お正月でした。

読書を予定していた本も 全て読めずに 明け方数時間だけ カタツムリの歩みに似た

ノロノロ読書の状態です、年と共に 集中力が失せたせいでしょうか、(片手にお酒では?)

只 自分が余りにも 「知らない」と 言う事を気付かされました


年末から火事と雪山の遭難が多発していますね、滑落して心肺停止の状態で発見された

大阪の女性教師は 6年前にも 山で滑落事故を起こしていた人だそうで 

何故?が正直な疑問です。 大阪では教師は学習しないのかしら? 

お正月早々出動する山岳警備の人たちには 本当にご苦労様です。


様々なニュースが 入ってきていますが

フランスのオランド大統領は フランス単独ではリビアに軍事介入しないと発言しています

リビアは案の定混迷の極みで 反政府勢力が複数暴動を起こし 治まる気配をみせません

国が幾つにも分裂し 政府系の石油輸出基地も爆破され 石油タンクも炎上しています。

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カダフイーをアメリカと共同で殺害した後 石油利権を押えたまでは計画通りだったのですが

カダフイー時代 無料だった 教育費、病院の治療費等 国家の基本がズタズタになり

収拾の目途すら立ちません、

アメリカはISISで手一杯で今更リビアに軍事作戦は無理です

年が明けて 幾つかのユーロ諸国では 選挙が行われますが どの国も 左右両派へ

世論が大きく分かれ 当初の予想と大きく食い違ってきています

ギリシャの選挙では左派の躍進が予想され スペインの新興左派勢力と同じく

ユーロ離脱、緊縮財政反対、国家債務を認めない つまりデフオルトを仄めかしています

ドイツの雑誌シュピーゲルでドイツ政府高官がギリシャのユーロ離脱を認めると発言したと

書かれ ユーロに 激震が走り メルケル首相は 慌てて発言を取り消しています、

ドイツも右派が勢力を伸ばし デモが頻繁です、 移民対策に頭を悩ますユーロ各国は

国内の 反イスラム、反移民の勢力が 日に日に勢力を増し 

無視できない存在になってきています。

フランスは 経済の低迷状態を移民政策の不手際とルペン党首率いる国民党が勢いを増し

オランド大統領は ロシアへの経済制裁を止めようと 言い出し始めました。

アメリカ主導で 経済制裁を始めましたが アメリカ以外の国は反動で国内経済が

ドイツを初めとして 低迷しています。 特に農産物のロシアが対抗して採った

ユーロからの輸入禁止では 大変な状況のようです。

そんなおり 制裁に参加している チエコのゼマン大統領が次のように発言し
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チェコのゼマン大統領が4日、ラジオ局Frekvence1の放送で、
ウクライナの首都キエフで行われた民族主義者たちの「たいまつ行進」を
EUが非難しないことは、EUが何か間違っていることを物語っているとの考えを表した。

ゼマン大統領は、「ウクライナには何か悪いことが起こっている。しかし、
このような行進に対して抗議を表明しないEUにも何か悪いことが起こっている」と述べた。

大統領は行進について、
「ヒトラーの時代に組織されたナチスの行進と同じように準備されたものだ」と指摘した。
西ウクライナの民族主義者の恫喝デモ


気に入らないTV局を襲ったり やりたい放題の連中です

アメリカのご都合主義に振り回される ユーロ諸国も 日本と同じで可哀想ですね

金融資本が 狙っていた 市場としてのウクライナと地下資源採掘は

石油の値段が約半分に値下がりした事で 採算が取れなくなり

シエブロンがウクライナの採掘事業からの撤退を発表して 

この後 さあどうするつもりなのでしょうか?

ゼマン大統領はまた、対ロシア制裁にチェコが加わった理由について、
「チェコ共和国は、他の国を満足させることを好む傾向がある」と批判的に語り、
制裁は「より大きく強い国々の意見との思慮の足りない合意だ」と述べた。
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そして キエフを 訪問中の映画監督 オリバー・ストーンは
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自身の新作映画のために元ウクライナ大統領へのインタビューを撮影し、
SNSでウクライナの民族主義者たちから批判を浴びている。
監督はツイッターで、民族主義者たちからの批判に対して、
ヤヌコヴィチ元大統領を政権から追放した方法は、
特に米国の諜報機関がこれに手を差し伸べた数多くの証拠を考慮した場合、
多くの問題を提起していると書き込んだ。

監督によると、
米国は、ロシアを攻撃するための拠点としてウクライナを利用しようとしており、
これによってウクライナ国民が苦しんでいる。
問題は、ヤヌコヴィチ氏がどのようにして追放されたかにある。
ウクライナ人の多くは、ヤヌコヴィチ氏に辞めてもらいたがっていたが、
ビクトリア·ヌーランド、ジョン·マケイン、米国際開発庁(USAID)などの
親欧米派の外部勢力が干渉した証拠が存在する」と指摘した。
Вести.Руより
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_03/281873951/

おまけに ポーランド人の女性記者と言われていた ビヤンカ・ザレフは軍人で

狙撃の名手で スナイパーと すっぱ抜かれて 写真まで晒されました 

ポーランド国民は 唖然としています 

まさか ポーランドがウクライナ騒乱に深くかかわっていたと知り 今後が大変です。

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そして 迷惑なお隣 中国は 反日拠点とも言うべき 抗日活動拠点をアメリカとカナダに

置いて さまざまな日本潰しを世界中で行っています

在米 韓国人も一緒です、

アメリカの 民主党政権は 黙認しそれどころか 事あることにニューヨーク・タイムス

ワシントン・ポスト等メデイアを使いながら 援護射撃の日本右傾化論を発信しています

やれ 安倍総理は 修正主義者(リビジョニスト)だの 民族主義者だの

民主党の時代 日本はいつも 煮え湯を飲ませれてきました

古くは 
スターリンの情報工作で周りをスパイ(共産主義者)に取り囲まれていることを知らずに
(アメリカ国務省には 多くの情報工作員がいたことが後に発覚しています)

アメリカ議会も知らないうちに 

スパイが作った ハルノートを日本につきつけ 戦争に持ち込んだり

中国市場の規模を考えると 人口減少が進行中で 最早成熟市場の日本より

中国に重きをおく民主党の政策には 建前の 自由 平等などとは 程遠く

利権と欲望を隠しもせずに 日本叩きに加担するアメリカには ウンザリですね。


中共は 戦後70年記念とかで しきりに南京虐殺事件を取り上げ建物まで作っています

韓国も同調して 捏造と解ってしまった慰安婦問題を 振り上げたこぶしの下ろし方に

困り 中共と一緒に日本叩きに加担しています。

毛沢東率いる 中国共産党は 組織の態をなしていず スターリンの指示で延安の穴倉に

潜って 出てくることが出来ませんでした、、

もっぱら 蒋介石率いる国民党軍が日本攻撃の主力でしたが

西安事件で 誘拐された蒋介石は モスクワ留学中の子息を人質に取られ スターリンの

指示に従わざるを得ない状況でしたが
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        蒋介石夫妻
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南京城の戦いでは、蒋介石が真っ先に逃亡したことで 国民党軍はバラバラになり 

指揮官が逃亡した軍は全員逃げ出し 一部の便衣兵は兵服を脱ぎ棄て一般人に紛れ込む 

正規兵ではない 寄せ集めのコロツキ集団の本質を露わにし

同じ 中国人の南京市民に襲い掛かり 略奪、殺人、強姦と 酷いことをやっていました

一般人に紛れ込む為 逮捕に南京市民の協力を仰ぎ 治安の確保を日本軍が行い

やがて 逃げていた南京市民も安心して 南京に戻るようになりました、

捕まえた便衣兵は 銃殺などの刑を執行し それを 目撃した 米人宣教師が後に

蒋介石がブロバガンダとして 事件をでっち上げるように顧問のアメリカ人と共謀し

ニューヨーク・タイムスの記者に書かせたのが 真相です。

事件のでっち上げ記事を書いたNYTの記者 ダーデイン氏

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南京事件を捏造した 国民党顧問 ベイツ氏
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戦後 蒋介石自身が 南京事件は捏造で プロバガンダだと言い ベイツ氏の意見に

従ったと 発言しています。 

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尚 便衣兵の刑執行を目撃した宣教師や NYT記者 ダーデイン氏、ベイツ氏達は

破格の礼金を手に入れています。

恐らく 現在もアメリカの公文書保存館には記録があるはずですが 

秘密指定になっていて 公開はされていないはずです。

年明け早々 何かとも思いましたが アメリカ国務省の報道官が 恥知らずにも

安倍総理の発言に 「いちゃもん」つけたり 中国共産党の鉄面皮にあきれて

こんな事を書きました、蛇足ですが 戦後国民党を台湾に追い込んだ 毛沢東は

日本軍に感謝していますと、記録として残っています。

あの時代 日本に世話になり事情を知る 古きよき時代の中国人はもう居ません

それを 良いことに 言いたい放題の 出鱈目です。
           危ないなあ~~
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         ヨイッショ  と
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新年早々 愚痴めいてしまいましたが 悪しからず。




 
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by monk-1 | 2015-01-06 14:08 | Comments(0)

年初につき


           あけまして おめでとうございます           

 今年も 独白をよろしくお願いいたします・・・・・・・・・・。


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こんなのも・・・

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今年も 皆さんにとって 平和な 良い年になりますよう。
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by monk-1 | 2015-01-01 08:38 | Comments(4)