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未だ混乱が続きます

珍しく太平洋側からメキシコを抜け 

F2迄勢力を落としテキサス州を通り抜けた台風は 温帯低気圧となりましたが、
  
各地で大雨を降らし被害が ニュースで流されています。

普段は 大雨等とは無縁な南部テキサス州ですので 大騒ぎしています。

被害に遭われた方には 本当にお気の毒ですね・・・・・・・。

北国では 雪交じりの雨模様で 九州地方は 温かい晴れと

日本列島は立てに細長く お天気も様々ですが、一歩一歩 秋から冬へと・・・・。


数年前に 台風が関東地方を直撃したときに、多摩川が増水し 

多摩川の中洲で生活していた

ホームレスの人が 猫と一緒に救助されて話題になりましたが、

最近 ハワイに ホームレスが増えてきて 州政府が 緊急事態を発表したそうです

産経ニュースによりますと 年間を通して温暖な気候なので 凍死の心配も無く

片道切符でやってくるそうです。

住まいの手当てや炊き出しなどで 大変のようです。

色々と物議を醸し出した 習近平の英国訪問でしたが マスコミの突っ込みも厳しく

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ネットでは イギリス女王夫妻と オズボーン財務相、キャメロン首相を

タラップにして飛行機に乗り込む 習近平 夫妻ですが、

痛烈な皮肉の風刺画ですね。

英国は 大丈夫なのでしょうか??。

京都大学の 中西輝政名誉教授の書かれた本の中に 

大英帝国の衰亡を書いた本が ありますが・・・・・

多くの ヨーロッパの繁栄は 植民地からの収奪の上に成り立っていましたが、 

スペインに成り代わり(ネルソン提督がトラファルガルの海戦で勝利した事により)

航海権を押さえた英国は繁栄の一途でしたが・・・・

贅沢になった 国民は内向きの思考になり・・・・ そのことが英国衰亡の一因では?と

世界経済第3位の 我が国も 落ちぶれていくのでしょうか。

目的を喪失し 見せ掛けやうわべだけの 優しさが大手を振っています。

先日のポーランドの選挙の結果は 前大統領カチンスキーの推薦を受けた

ベアター・シエドア氏(52)が勝利し 現政権は崩壊しました。

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難民受け入れに反対し ユーロ加入にも疑義を唱え始めました。

そして オーストラリア首相まで ドイツに反旗を翻し 国境線に壁を作ると言い始め

ドイツを慌てさせています、

オーストリアのファイマン首相は24日、

オーストリア紙「クローネン・ツァイトゥング」のインタビューで、

欧州の難民危機は、欧州にとって崩壊に至るほどの深刻な脅威だとの考えを表した。

ファイマン首相によると、EU加盟国のリーダーたちは、統一された欧州、

あるいは「EUの静かなる崩壊」のどちらかを選択をしなければならない。

 (難民と書かれた大きなボウリングの玉が ユーロの細いピンをなぎ倒しそうです)
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東欧諸国は難民受け入れに反対

ファイマン首相は、「最初の道は十分に難しいが、可能だ。

この道は長い時間を要するが、2つ目はカオスに導く」と述べた。

またファイマン首相は、EU諸国の対外国境の保護は重要だが、

難民流入を抑えるために、

EU各国が壁を建設するようなことになるべきではないと強調した。その後

一日に7000人を越える難民が流入し始め 手の施しようが無くなり 壁設置を決め

オーストアリアのミクルライトナー内相も

「クローネン・ツァイトゥング」紙のインタビューに応じ、

「難民の行動はさらに感情的になり、パニックも増えている」と述べた、

またミクルライトナー内相は騒乱が生じた場合治安機関は必要な措置を講じると指摘した。

オーストラリアには毎日6500人の難民が訪れており、

そのうちドイツへ向かう難民は4500人のみとなっている。

ドイツのメルケル首相はユーロ内で信望を失い、

ドイツ国内でもその地位が揺さぶられています

ドイツ経済界(金融資本)の言いなりに 

低賃金労働者をシリア難民に求めた事が 最初の躓きでした。

そして アメリカのオバマ政権は 南沙諸島にイージス艦を派遣しましたが

アメリカの軍事評論家は 遅すぎるが 今までの何もしないオバマよりは マシだと、

民主党贔屓のニューヨーク・タイムスが珍しくこんな 風刺画も

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「PULLOUT」 軍のアフガン「撤退」を風刺しています、何時になったら??と。

見通しの甘さと決断できない 優柔不断さを揶揄しています。

一方 プーチンは

プーチン大統領の軍事介入の影の意図も次第に明らかになってきました

ロシアとの関係が深いレバノンのドルーズ派の指導者、ワリド・ジュンブラッド氏によると、

プーチン大統領は国内のチェチェンやダゲスタンなど

北コーカサス地方の数千万人に上るスンニ派に脅威と強迫観念を持っており、

軍事作戦で ISに加わっているチェチェン系の過激派の根絶やしを狙っていると言う。

ISには現在、チェチェン人の過激派が約2500人も合流している。

2013年にはISの前身の組織にいたチェチェン人は約200人だったといわれ、

その勢力が急速にISに流入しているのだ。

このチェチェン人軍団はその勇猛な戦いぶりにより、

ISの内部で存在感と発言力を高めている。

中でもISの軍事司令官の地位に就いているオマル・シシャニ(30)は

チェチェン人軍団の頭領である。

父はキリスト教徒、母がイスラム教徒で、グルジア軍の元軍曹。

2012年にシリア入りした後、2013年半ばにISの指導者、

アブバクル・バグダディに忠誠を誓った。

ISの最高意思決定機関である「諮問評議会」のメンバーとされる。

ロシア軍シリア拠点への急襲も

このチェチェン人軍団はISの特殊作戦を担う「突撃部隊」とされ、

今年春にイラクの油田地帯、

北部キルクークに奇襲攻撃を仕掛けたのもこのチェチェン人軍団だったという。

一部の情報によると、この軍団がロシアへの報復のため、

ロシア軍が基地とする地中海沿岸ラタキアの空軍基地を急襲するため、

山岳地帯を基地に向かっている、という。

ロシアではこれまで、第1次(1994~同96年)、第2次(1999~2009年)という

2度に渡るチェチェン紛争が勃発、それに伴いモスクワの劇場占拠事件、

旅客機同時爆破、地下鉄爆弾事件などのテロも続発した。

旧ソ連時代の国家保安委員会(KGB)出身のプーチン氏は

これら紛争と過激派対策に取り組んできただけに過激派にはとりわけ過敏だ。

トラウマになっているとも言える。

EUの政策執行機関、欧州委員会のジャン-クロード・ユンケル委員長は

「欧州にとって、ロシアとの関係確立は必要不可欠だ」と述べ

「米国政府は、我々がどうロシアと関係を持つべきかについて、指図する事などできない。

ロシア当局との関係改善のため、努力する必要がある」と述べた。

そして 米国のバイデン副大統領は、次のように公言した-

「欧州の人々が、制裁を望んでいなかったことは確かだ、
しかし米指導部と米大統領は、それをあくまで要求した。
そして、経済的損失を被るというリスクを負いながらも、
ロシアが報いを受けるようにするため、しばしば欧州を厄介な立場に置いてしまった。」

元米国務長官、「シリア問題で米国は自身の手で自分を袋小路に追いやった」

しかしユンケル委員長の発言は、

EUの立場が変更される可能性のあることを示唆している。

ユンケル委員長の発言が、

ウクライナ情勢に関連した制裁の緩和を告げるものとなる事もあり得る。

なぜならEU加盟国のいくつかの国々の経済は、

対ロ制裁により、深刻な損失を被っているからだ。

制裁措置は、貿易取引高の縮小をもたらしただけでなく、

ロシアの側からの対抗制裁を呼び起こしてしまった。

特に、EUからの食料品輸入の禁止は、欧州の生産者に大きな打撃を与えた。

対ロシア制裁を延長するかどうかの問題は、今年末、投票に持ち出される。

双方が接近している現在の状況は、おそらく、そうした投票の結果に影響を与えるだろう。


ローレンス・ウィルカーソン元米国務省長官は

ロシアのテレビ局RTからのインタビューに答え、

シリアのアサド政権転覆に対するホワイトハウスの執着が、

「イスラム国(IS)」に立ち向かうために

露米イラン、トルコの力を集結させる障害となっていると語った。

ウィルカーソン氏は、

米国はシリア問題において自分で自分を袋小路に追いやったと指摘している。


そんなおり ロシアの情報当局は ISの戦闘員500人以上が

トルコ、UAE,サウジアラビア、カタールの航空機で 南イエメンに向かい到着した、と

イランが応援していると言われる 反政府軍 フーシー派と

サウジ、カタールが応援し連合国として空爆している 政権側に参加する為に、

シリアと逆の状況になってきました。

トルコからイエメンに到着した複数の航空機には、

テロ集団「IS(イスラム国)」の戦闘員500人が乗っていて

シリア軍スポークスマンのアリ・マイフブ准将が伝えました。

マイフブ准将は、次のように指摘した―

「26日火曜日、諜報機関の情報によれば、

イエメンのアデン空港にトルコから4機の航空機が到着した。

そのうちの2機はトルコ、1機はカタール、

もう1機はアラブ首長国連邦の航空会社ものだった。これらには、

テロ組織『IS』の戦闘員500人以上が乗っていた。

戦闘員らは、ロシアの空爆を逃れ、シリアから避難してきた者達だった。

戦闘員らを迎えたのは、サウジアラビアが率いる連合国の将校らで、

彼らは戦闘員を、3つのグループに分け、空港から連れて行った。

第一グループは、マンデブ県のエリ-バブへ、第二グループはマアリブへ、

そして第三グループはサウジアラビアのジャザン、アスィルに送られた。

彼らは、フーシ派とのここ最近の戦闘で

非常に大きな損失を被った地上作戦に参加する事になる。

手元の情報では、シリアから移動した『IS』戦闘員を加えて、近く作戦は続けられる。」


アメリカのオバマ政権の安全保障担当顧問のブレジンスキーが何処まで?

関わっているかわ知りませんが、中東はグチャグチャですね、

日、中、韓の 会談が韓国で行われるようですが たいした期待はしていません、

そんなことより こんな情報がネットでは 出回っています。

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市民団体、活貧団(代表ホン・ジョンシク)は‘
伊藤博文を射殺した20世紀の世界的独立活動家’
安重根(アン・ジュングン)義士(将軍)の義挙日(1909年10月26日午前9時30分、
ハルビン駅)を2日前に控えた24日午後、
ソウル龍山区(ヨンサング)ソウル地方報勲庁近隣三角地で
「日本侵略主義を粉砕する第2の安重根義士出現を待ちこがれる」として
為国献身する義烈青年募集デモを行った。

テロリスト募集とでも 言うのでしょうか 現代の「安重根」い出よと、

伊藤博文暗殺犯を英雄扱いしている国ですが、日、中、韓、三国会談に暗殺犯とは

安部総理に何事も無く 無事帰国するのを祈るしかありませんが、

こんな事を放って置く韓国って 相当頭が狂ってるとしか言いようがありません。

再び 福澤翁の言葉ですが  「脱亜入欧」 ですね、欧も最近 おかしいですが。

       (私の名前は 悪名高い ブレジンスキーだよ!次の料理(国)は~)
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by monk-1 | 2015-10-29 15:54 | Comments(0)

ついでに

爽やかな秋晴れが続いていますね、

お酒が本当に美味しい季節です と 言ってもいつも美味しいのですが。

若い頃に比べて お酒の飲み方も 量も変ってきて、最近は2,3杯飲むと

睡魔に襲われてきます。これって歳のせいでしょうか?

世の中は 相変わらず次々と色々な事が起き 整理するのに追いつきません。

何処のニュースも 難民、習近平の英国訪問と総額7兆円に及ぶ経済協定締結、

そして アメリカの大統領補選と ここ数日似たようなニュースです。


以前ポーランド系ユダヤ人で 父親がカナダ赴任中に 先の大戦が起き

その後アメリカに亡命し カーター、クリントン、オバマ、其々の大統領の下で

安全保障担当補佐官、及び顧問を務めている 

ズビグニュー・ブレジンスキーの事を書きました。

アフガンでは 親ロシア政権を転覆させ 

タリバン運動に資金と武器の供与を行い 

アメリカのヴェトナム戦争と同じ泥沼状況をアフガニスタンに作り出し 

ロシアがアフガンから撤退を余儀なくさせたと 

フランスの週刊誌のインタビューに 得意げに答えていて その記事はアメリカでは

報道されなかったと・・・・・・・。

又 マケイン上院議員がイラクで 現在ISの宗教指導者として君臨している

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アルバク・バクダデイと一緒に写った写真を載せて 裏ではアメリカの情報機関が

計画したイラクの紛争だと書きましたが ここに来てもう一人 オサマ・ビンラデインを

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アフガニスタンで反ロシアの個人的な感情に染まっているブレジンスキーと一緒に

写された オサマ・ビンラデインです。

後に 3・11事件を起こし パキスタンの情報機関に匿われていましたが

アメリカ海軍のシールズに居住していた家を特定され暗殺されました。

サウジアラビアの財閥のオサマ家の

ビンラデインの若い頃 アフガンでの写真です、左側はブレジンスキー補佐官です。

ここで 浮世風呂さんのブログから 外信を翻訳した記事を引用します。



カーター、クリントン時代の大統領補佐官であったズビグニュー・ブレジンスキーは、

オバマの外交顧問格であり、今日でもオバマ大統領に強い影響力を持っている。

というより、オバマをピックアップし外交戦略を教育し、

デビッド・ロックフェラーに「いいのがいますよ」と具申もうし上げ、大統領に引き上げた。

ブレジンスキーは、米政界唯一の戦略家と言われ、どんな思想へでも平気で移動する。

カーター時代にソ連にアフガン侵攻をやらせる罠を仕掛け

、ソ連を疲弊させ冷戦構造を終わらせたのは、俺だと、

ベルリンの壁崩壊後に、そう言っていた。

この対ソ連のアフガン戦争のとき、ブレジンスキーは、

CIA、モサドと共同しアルカイダの原型とビン・ラディンを育成した。

今年の2月のオバマ安倍初会談(2013年2月23日)を前にして、

ブレジンスキーは、2月13日ニューヨーク・タイムズ紙に、

「大国、しかし覇権国でない(Giants, but Not Hegemons)」

というタイトルで次のような寄稿をしていた。

『今日、多くの人が、米中という2大大国化は
紛争に進むのを避けられないのでないかと懸念している。
しかし、ポスト・覇権国時代(米国)で、
世界の支配をめぐり戦争が 起こるとは信じていない。

・危険は(米中)両国関係ではなく、
アジア諸国が20世紀の欧州諸国の紛争のような状況に引き込まれることである。
アジアには、韓国・北朝鮮、日中、中印、印パ等で、
資源、領土、権力をめぐり潜在的発火点がある。
これらの地がナショナリスチックな熱情を刺激したりしつづければ、
制御が不可能な事態になりかねない。

アジアにおける米国の建設的、戦略的介入は
既存の日本、米国の同盟だけに依存するのでなく、米中協力を制度化する必要がある。』

このようにこの時点で、 ブレジンスキーは、覇権国を退く米国の観点から、

中国との関係を重視し、日中の紛争に巻き込まれる危険を警告し、

さらには日米同盟を過剰に重視することへの警告を行っている。

安倍首相は、

CSISのナイ、アーミテージという日本管理班が望んでいた「集団的自衛権」を、

オバマへのお土産にしようとしたが、

安倍からの献上金以外はオバマに冷たくあしらわれた。

オバマの最近までのアジア外交は、

このブレジンスキーの、米中が協力し世界を主導するG2体制というものに、

まったく合致するものだった。

CSISのナイ、アーミテージ組が影で動かす尖閣などの日中対立は、

オバマ側が軌道修正をかけ、

ナイ、アーミテージの言動を日中の紛争を煽らないものにした。

ところが、である。ブレジンスキーは80年代以降では、

世界の政治で、最高度のくせものなのだ。

現代最高の戦略家と言われ、どんな思想へでも平気で移動する。

彼は、白人種ユダヤ金融資本のやり方そのままを、実行する。

つまり、逆張り、なのだ。

自らが望む事態のまったく逆を、流布し、在る段階に達すると、

突然逆の、望んでいた事態を引き起こす。

作用反作用の原理を徹底して用いるのである。

10の結果を得るには、5を逆方向に引っ張っておき、

手を離せば、10ないしそれ以上の結果を得ることができる。

これが、欧米の支配階級の、いうなれば、たったひとつの、やりかたなのである。

単純といえば、単純だ。もうそれだけ。

ただ、世界のひとびとが、もっと悲惨に単純だから、それがうまくいってしまう。

ということで、米中G2はまやかしで、米露日欧による、中国大包囲網が始まった。

最近の第二次天安門事件は何だか、うさんくさかったが。

今度は、スペインがチベットでの「集団殺害」容疑で

江沢民元国家主席、李鵬元首相ら元政権幹部5人に逮捕状。

お仲間だった江沢民勢は、切り捨てですか。

欧米の支配階級が現在も保持する計画に、

中国4分割と、東北満州あたりへのユダヤ人大移住再開というのがある。

東北満州あたりへのユダヤ人移住の始まりは不明だが、

このユダヤ人と日本軍諜報機関生き残りが共同して、

大戦後すぐに北朝鮮の金王朝を作った、ということになっている。

http://yaplog.jp/kenchicjunrei/archive/64    引用終わり


ブレジンスキーが ピックアップした大統領候補はオバマで

目出度く デビッド・ロックフエラー(ロックフエラー財閥の当主)の

眼鏡に適い 大統領に成りました。

ロックフェラー財閥は イギリス及び ドイツ、フランスに 其々当主がいる

ロスチャイルドと並ぶ 国際金融資本の有力財閥です、

アメリカはその他にも WASPと呼ばれる中から成功した、

メロン財閥、カーネギー財閥、ケネデイー財閥、フオード、ブッシュ家、未だ々あります。

戦乱を生き延びて 天文学的な資産を蓄えたロックフエラーの知恵で

息子達はそれぞれ 違う国に根を張り 連絡しながら 世界を動かしています。

又 引用です

ワシントンの衝動的な武力行使は、アメリカと世界にとって危険だ。

アメリカがシリア政府を打倒しようという取り組みで供給して、

死と破壊をシリアにもたらし、

何百万人もの難民をヨーロッパに解き放った勢力に対して

作戦行動をしているロシア航空機を、

アメリカは撃墜しなければならないと、

傲慢なワシントン政治家や狂ったネオコン連中が叫んでいる。

時には見当違いになるが、通常は分別のある人物、

CSISでの私の元同僚ズビグニュー・ブレジンスキーが、フィナンシャル・タイムズに、

ワシントンは、ロシアに“直接アメリカの資産に影響する軍事行動をやめるよう

”最後通告を送るべきだと書いた。

“アメリカの資産”という言葉で、ブレジンスキーは、

ワシントンがシリアでけしかけている聖戦士集団を意味している。http://www.informationclearinghouse.info/article43059.htm

ブレジンスキーの“シリアで、ロシアは、アメリカに対抗するのでなく、

協力すべきだ”という主張は間違っている。

実際にはロシアが情況を掌握し、国際法に従っており、

正しいことをしているのだから

“シリアで、アメリカは、ロシアに対抗するのでなく、協力すべきだ”。

アメリカ国防長官アシュトン・カーターは、ブレジンスキーの要求を繰り返した。

ワシントンは、シリア政府を軍事力で打倒しようという

ワシントンの違法な企みを妨げるロシアの“悲劇的に欠陥がある

”“間違った戦略”に協力する用意はできていないと彼は宣言した。http://www.theguardian.com/world/video/2015/oct/07/ash-carter-russia-us-syria-airstrikes-video

ワシントンの姿勢は、ワシントンだけが決定をするというもので、

ワシントンは、更なる混乱を、何とかロシアにまで及ぼそうとして、

世界にもたらそうとしているのだ。

プーチンが9月28日の国連演説で

“我々は、世界の現状にはもはや我慢できない”と述べた際、

尊大で傲慢なワシントンの誰一人、聞いていなかったのだろうと私は思う。

耐えがたい状況というのは、ワシントンが中東にもたらした混乱、

イスラム教徒のいるあらゆる国々へと広がるおそれのある混乱、

そこから何百万人もの難民がヨーロッパに殺到している混乱だ。

ワシントンは、ロシアを戦争で威嚇するだけでは満足せず、

中国の埋め立てプロジェクトで作られた島の12海里の領海内に

アメリカ海軍艦船を送る準備をしている。

ネイヴィー・タイムズは、ペンタゴン高官三人が内々に“任務は、

すぐにも承認される”と述べたと報じている。

つまりアメリカ政府は、理由もなく、挑発的に、二つの核大国を威嚇しているのだ。

ワシントンの戦争挑発者連中は、埋め立ては“地域的侵略行為”であり、

ワシントンは“航行の自由”を保護して、

国際法を守っているだけだというふりをしようとしている。

“航行の自由”という言葉で、

ワシントンは、あらゆる海上交通路を支配するワシントンの能力を意味しているのだ。

過去14年間、あらゆる国際法違反と戦争犯罪をしておいて、

ワシントンは国際法を守ると主張するのは、お笑いだ。

ペンタゴンの諜報機関、アメリカ国防情報局の元長官マイケル・フリン中将が、

ワシントンは“ロシアにも外交政策がある。

ロシアにも国家安全保障戦略がある”ことを理解し、

ロシアの“越えてはならない一線”を越えるのを止める必要があると述べた。 https://www.rt.com/news/317710-russia-red-lines-flynn/

フリン中将は、こうして、ワシントンにおける、二つの良識の意見と感性として、

パトリック・J・ブキャナンに加わった。

二人はともに、我々を破壊する傲慢とうぬぼれに立ち向かっている。http://www.informationclearinghouse.info/article43055.htm

Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、

ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。

ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、

クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。

彼は多数の大学で教えていた。

彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでい る。彼の新刊、
The Failure of Laissez Faire Capitalism
and Economic Dissolution of the West、
HOW AMERICA WAS LOSTが購入可能。  引用終わり


ワシントンの役人の内部での葛藤と争いも有り 先行きは不透明ですが

相次ぐ アメリカ離れは イギリス、ドイツ、フランス等のユーロ諸国に留まらず、

イスラエル、サウジアラビア、カタール、湾岸諸国と

アメリカノ政策に疑義を持ち始めて ロシア詣でが始っています。

シリアのアサド大統領の ロシア電撃訪問時 ロシアのプーチン大統領は

チエチエン、北カフカス、グルジア、アフガンなどから 反ロシアのイスラム教徒が

少なく見積もっても 4000人以上が シリアの反政府軍とISで 

欧州やアメリカの情報機関の軍事訓練を受けていると 断定し

彼等がロシア国内に逆流入国しロシア国内でテロ活動する事は 

断じて許さないと 強い口調で述べました。

ブレンジンスキーのロシア嫌いも 病的なレベルで その政策を後押しする

国際金融資本 ・・・・・殆ど 病気ですね、

大東亜戦争もこんな感じで 情報工作に日本は巻き込まれ 

戦うしか 道は残されていなかったのでしょう、情報戦争の無常さを学ぶべきですね。

ユーロは ギリシア、イタリアに ホット・スポットと言う呼び名の 移民受付センターを

数ヶ所 作るそうですが、

今日もトルコから海上をつたい 4000人が島に漂着したそうです

日に4000人 既に60万人がユーロに流れ込み 

各国は手の打ちようが無い状態です。

シリア国内の戦乱が終結したら シリア国内に戻る予定のシリア難民は

お隣 ヨルダン、パレスチナ、サウジアラビア、トルコ、と 500万人いるようです

ユーロに向かう人たちの多くが 

シリア以外の国からの経済難民が混ざっています。どさくさ紛れですね。


英国で大判振る舞いをしている 習近平ですが 上海株式市場での株価操作に

使った資金が23兆円と解りました、又 先日発表されたGDPは6・9%と言っていますが

詳しく分析した 欧米の経済専門家は恐らく他の条件を考えると3%~4%位と

発表しています、

使用された電力量、(ロジステイック)運搬された貨物量、銀行の資金残量 等から

大きく見せかけの情報を発表したようで 中国国内の経済状態の減速は酷いようです、

将来を見据えて 人民元の取引をロンドンの金融街シテイで執り行いたいイギリス政府は

どうやら 見切り発車したようです、が

中国経済が崩壊し 内乱状態に成った時のシナリオが国際金融資本は

すでに 作成しているそうです、幾らの資金を貸し付けるのか解りませんが、

中国を4分割して 民主的な政権を其々作るようですが、東トルキスタン、チベットと

軍事的に収奪された 国は独立するのでしょうか? 


安部総理は本日中央アジアの訪問に向かったようですが

日本の政治家は情報を如何考えているかしら 以下に又引用です。


元自衛官幹部3人が語ったマスコミに乗らない裏事情。

全文はこちらの余命さんからどうぞ。新春放談会 靖国神社参拝の影響

http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/

 以下、簡単にまとめました。

 1)安倍内閣では、民主党傀儡の防衛省運用企画局(文官組)を廃して、
   
   自衛官だけからなる統合幕僚監部にすべての権限を一元化した。

 2)民主党政権時の国家機密たれ流しは政権内だけでも3万件

 3)安倍政権誕生がなく、民主党政権が続いていればクーデターの可能性大だった。

 4)野田政権はクーデター可能性の高まりの中、政権を放り出したのが真相

 5)最大の国家機密である日本の基本軍事戦略とその作戦については、

   すべて漏洩していることが確認済みである。

   日本人の知らない情報が中国や韓国には100%把握されている。

   民主党幹部の亡命騒ぎの原点はこれ。

 6)情報漏洩については、民主党関係者全員が糾弾されるべき問題。

   外患罪の適用は免れない。

 7)漏洩事案の最大重要案件である対中国作戦要項は中国を驚愕させた。

   艦船データーから、水中探知、航空探知等のレベルが桁違いで、

   現行では日本と戦うことは中国の破綻必至ということが明らかとなり、

   中国共産党の対日本戦略の見直しが必要となった。

 8)中国は一昨年から水中監視網と衛星監視網に注意を向け始めた。

 9)青島海軍基地から出航の中国原潜は、

   その行動の一部始終を海自により監視されている。

 10)こういう状態は中国海軍として容認できるものではない。

 11)日本の『引いて封鎖』という戦略に対し、現在の中韓は打つ手がない。

    対抗策は吠えることしかないというのが実情。

 12)機雷の増発注が日本の開戦決意のシグナル。

 13)民主党政権発足後、公安情報、自衛隊情報がたれ流しとなり、

    それまで極秘であった対中国、対韓国戦略が筒抜けとなった。

 14)韓国情報の中にはいくつかのシナリオがあった。

    在日朝鮮人対策や暴力団対策は極秘中の極秘だったが、

    民主党政権によってすべてがたれ流しとなった。

 15)このことをマスコミは完全に沈黙して黙殺。

 16)韓国籍の在日朝鮮人が他国で武装するわけにもいかないため、

    裏で横流しの武器調達という対策を選択。結果、

    暴力団の勢力争いに使われていた武器が、この時期から集団戦闘用に重武装化。

    この動きへの対応に自衛隊再編は必要不可欠だった。

 17)2008年に人権保護のもとに住民票閲覧が制限された。

 18)民主党政権発足後、生活保護をはじめ、

   税金優遇や社会保障の在日特権の拡大が進められた。

   いわゆる従軍慰安婦の問題では基金まで設立というところまで至った。

 19)外国人参政権の推進等が進んでおり、

    もし民主党内部での利権抗争がなかったら、

    日本はまさに韓国に乗っ取られてしまう可能性が高い状態だった

 20)李明博は日本乗っ取り完了宣言をしていた。

 21)東日本大震災を経て、ネットの普及もあって、

    徐々に民主党が朝鮮傀儡政党であることが一般日本国民に認識されるようになた。

 22)自衛隊内部でも穏健派が嫌韓に変化し、憎悪感を持った反韓に様変わりしてきた。

 23)2015年、アメリカが朝戦半島から撤退して

   防御ラインを日本と綿密に検討し連携している状況は

   もはや変えられないところまできている。

 24)現実に日本に住んでいる在日朝鮮人が韓国で住民登録され戦時動員される

    という事態は日本としては看過できるものではない。

 25)外国人参政権付与についてはまさに売国法。

 26)在日特権の温床である行政改革はともかく、

    喫緊の課題は戦時国内法である外患罪や関連司法改革。

 27)そのいずれも親韓メディアや在日朝鮮人の命運に関わる。

    そのため強い抵抗があるのは不可避。

    安倍政権としては普通の国作りでも在日にとっては右翼国家作りと映る。

 28)今回、特定秘密保護法案審議過程で反対派なるものの正体が

    あぶり出された。

    左翼、在日朝鮮人はもとより学者、知識人、弁護士等がごちゃ混ぜで

    反日勢力を作っていたことが明らかとなった。

 29)自民党の中にも日韓議員連盟会長を務める額賀福志郎元財務相のような

    売国もどきが存在する。

 30)尖閣問題の対決姿勢とは全く異なって経済面では日本の中国離れが加速し

    貿易額減少、投資の半減、民間交流、特に観光旅行関係の縮小。

    シフトASEANが鮮明となり経済界は悲鳴

 31)現実に中国との貿易は輸入に関してはすべてASEANで代替可能

 32)中国進出企業については国はリスクを負わないという姿勢をとっているため、

    現状以上に伸びる要素はない。

 33)IMFスタイルによる韓国借金実態は、すでに末期症状。

   そういう中での慰安婦問題などの戦時企業の賠償問題とかの騒ぎは、

   単純に日本の金目当て。

 34)額賀を会長とする日韓友好議員連盟会員の国会議員もようやく

    韓国と距離をおきはじて、総会は踏み絵となった。

    約半数の国会議員がキャンセル。

    その後の韓国の工作を、安倍総理の靖国参拝により潰すことができた。

 35)現実に対外的備えとしては海自、空自の充実で対応可能。

    有事には機雷の2000発もばらまいて、

    列島線通過潜水艦を撃沈すれば中韓は干からびる。

 36)陸自は対馬防衛戦くらいの対応で国内戦車戦を考慮する必要はない。

    にもかかわらず74式戦車のタイヤ版ともいうべき

    機動戦闘車の配備を進めているのは、

    国内唯一の反日反社会的暴力組織が武装を重武装化しているから。

 37)もし日韓開戦となれば、在日朝鮮人はもとより迎合する勢力は

    自衛隊にとって殲滅すべき対象となるのは当然のこと。

    それは国会議員であろうと新聞やTVであろうと関係ない。

 38)原発廃止、スパイ防止法、差別問題などは、平時の問題であり、

    有事に備える自衛隊には関係のない話。

 39)現在、関係機関が反日勢力の特定作業を強化加速させている。

 40)自衛隊制服組は国体護持の精神を堅持している。


 いやー、やはり元自衛官とはいえ、 幹部連中の情報は凄まじいですね。
 
 しかし、民主党政権、本当に首の皮一枚だったんすね。
 
  くわばら、くわばら。     引用終り


魚拓で書いた 「スヒョン文書」といい 色々と 考えさせられます。

学習院大学が 在日に乗っ取られてしまい、皇族や旧皇族関係の方々が

学習院大学を離れていると 言う事実は そんな裏事情もあったのですね。

      ( オ~リャ~ット)
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by monk-1 | 2015-10-22 14:51 | Comments(0)

混迷

明け方近く迄 飲みながらラグビー中継を待っていました。 

見終わって寝たのですが

さすがに 睡魔に襲われて 9時過ぎに目覚めました。

南アvsウエールズ戦はとても良い試合で 南アが23対19で辛うじて勝ちましたが、

後半もう一歩の所まで追い詰めた ウエールズもさすがでしたね。

会場には7万人を越える フアンが集まり 人気の凄さに驚きました。

初戦で日本チームが 南アを堂々と破った事も 

人気に火を付けたと考えるのは 手前味噌でしょうか?ね。

「奇跡の水」を入れた 薬缶(ヤカン)の所でも 書きましたが

イギリス人は面白いゲームを良く考えたものです 感心しました。


ユーロのユンケル議長は難民対策として 

ユーロ各国に 計34億ユーロの拠出を求めていますが 

未だ全額は集まっていないと報告し その内30億ユーロは難民対策として

トルコに資金援助することを決定しました。

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AP伝によりますと

ドイツのドレスデンで12日、

反イスラム主義運動「ペギーダ」(西洋のイスラム化に反対する欧州愛国者)

の開いた集会に数千人が集まったと報じています。(前回写真を載せました)

欧州におけるイスラム教徒の増加に不満を持つ市民によって

ドイツで発足した「ペギータ」はその後スペイン、英国にも飛び火した。

ドイツでは移民法の厳格化を訴えてどんどん勢力を伸ばしています。

地元警察は集会参加者の数を発表していないものの、

AP通信の調べでは7千人から8千人が集まり、

先週にも同様の集会が行われており、およそ9千人が集まりました。

ドイツは2015年、総計でおよそ150万人の移民を受け入れるものと見られている。

ドイツは欧州を目指してくる移民の主たる目的地となっています

ドイツ経済界とメルケルが不用意に発言した

「ドイツは60万人から150万人の移民を受け入れる用意がある」と

低賃金労働者の受け入れを表明した事が 仇になりました。

オランダ政府は移民対策として 移民に住宅を優先的に斡旋する政策と

家賃を低くしていた政策を取りやめ 社会保障費も大幅に低減すると発表し

移民希望者を牽制し始めました。

ユーロでは 比較的移民労働者を多く受け入れてきた スエーデンでも

難民受け入れ所として改装されていたスウェーデン南部の廃校が

17日未明、炎上しました、

既に校舎にはベッドやマットレスが運びこまれ、

80人の移民が収容されることになっていたのですが負傷者はなく、

警察が原因を調べていますが、放火と見られている。  タス通信より。


又イギリスでも難民の輸送に関して、

リムジンで北アフリカからの難民7人を移送しましたが、

リムジンで輸送した事に対して 下記のような
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「英国でアフリカからの7人の難民がマンチェスターのヒースロー空港から
ショービズ界のスターよろしくリムジンで移送されたことで、納税者らが憤慨、
一大スキャンダルになっている」

英メディアによれば、300kmの走行にかかった費用は3000ポンド。

すなわち 難民を収容するホテル代も入れて1万1000ドルが支払われ 

全て内務省の負担になるという。

出費を請負業者だけに負担させることを命じていた指導部はこれに激怒した。

既に難民を収容するホテルの経営者も

内務省予算で融資を得ていることが明らかになっている。

密行斡旋業者だけではなく 様々なビジネスチャンスとして捕らえ

政府の難民対策資金に群がる業者も現れ 複雑な展開を見せています。


そんな中 ドイツのメルケル首相は18日トルコを訪問する事を発表しました。

何度も 接プログに書きましたが 

難民問題は トルコ大統領エルドランが敵視する国内のクルド人勢力が影響力を

持ち始め 先の選挙でも始めて過半数をとることが出来ず

野党と政権協力を模索しましたが 不成立で再度総選挙をやり直す事態になり

それまでクルド人と紛争を停止し平和協定に向けての話し合いをしていましたが、

反アサド政権を樹立したいエルドランがシリア国内の反アサド勢力を応援していたが

クルド人部隊(PKK)はイラクではISに敵対し、

シリア国内では反アサド勢力とも戦い始めました、

そんな折に ドイツは反ISの旗印で 

クルド人部隊(PKK)に軍事顧問と武器を供給し始めました、

クルド人の居住区は トルコ、シリア、イラク、イランにまたがり

国を持たない最大の民族と呼ばれ クルド人国家を作る事が究極の目的です。


軍事的には地政学的に黒海から地中海に進出したいロシアを牽制する為に

トルコはNATOに加盟し 軍事基地の提供等を行ってきていましたが

トルコが強く要求していたユーロ加盟は2005年から ノラリクラリと引き伸ばされ

トルコ大統領は それまでの世俗主義的な政治から 

国内の反対する勢力のデモも無視して 徐々にイスラム化してきました。

そんな 複雑な情勢の中の ドイツのクルド人応援に対して

エルドラン大統領がシリア難民の蛇口を開けて

トルコ国内からの移動を止めず「難民爆弾」をユーロに仕掛けた 

と言うのが現在です。

困り果てたユーロを見て

アメリカのケリー国務長官はトルコの難民問題援助として

10億ドル援助を決め 今回はユーロから30億ユーロを引き出し

トルコのエルドランは関係国から 計7000億円近くを引き出し 

メルケルは事情説明にトルコ訪問を決めました。

ユーロは議会では トルコはユーロ加入以前ですが

トルコ人のユーロ移動をユーロ参加国と同等にピザの発行を迅速にするとして

トルコをなだめるのに必死のようです。

大量の移民の波が欧州に押し寄せ続けている

EUの欧州対外国境管理協力機関(略称フロンテックス)の調べによると、

9月末までの段階でEU諸国圏に到着た移民はおよそ63万人。

欧州委員会は現在の移民危機を第2次世界大戦以降、最大の危機と呼んでいる。

出発前の議会でメルケル首相は、

複数の国の協力が必要とされるシリア問題を例に挙げ、

「問題とその原因は、

我々の大西洋の向こう側のパートナーである米国、ロシア、

そして中近東諸国と協力しなければ解決できない」と述べ

メルケル首相はまた、

欧州へ流入する難民の出身国の情勢を安定化させる必要性を強調したほか、

EUへ押し寄せる移民の流れを食い止めるためには、

トルコが重要となると指摘し、「トルコと協力しなければ、

我々は自分たちの対外国境を守ることができない」と述べた。

多くのシリア難民は 隣のヨルダン、レバノン、トルコ国内に留まっており

シリア難民は事実上 流れ込む難民の数割しかいないと言うのが実情で

多くはイラク、アフガン、パキスタン、そしてユーロ未加盟の東欧 

又 こんな危険な人達も

ロシア国防省の発表によれば、
「イスラム国(IS)」はシリアからトルコに逃げ出している。
逃亡の前に戦士らはひげを剃っているとの情報もある。

ネットに出回っている写真には、剃り落とされたひげとかみそりの刃が写されている。

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第一次世界大戦時 オスマントルコと同盟関係にあった ドイツは現在のトルコを

甘く見すぎていたようです。 過っての中東の盟主でイスラムのスレイマンを抱いていた

トルコのプライドに傷をつけたようです。

一方アメリカでは 先日のノース・カロライナのハリケーンと豪雨被害の次は

カリフオルニアが酷い事になっています、 

豪雨が長引きハイウエイが土砂災害に見舞われています。

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巨大な山火事が長く続き 雨が降るのを待っていたのですが、

降り過ぎのようです。

先日 アフガニスタンで「国境なき医師団」が運営する病院を空爆してしまい

オバマ大統領が 謝罪に追い込まれていましたが ネットでは

米国の陪審は、長年CIAに勤めていたと偽り、
Fox Newsテレビで解説者を務めていた
ウェイン・シモンス氏(62)を逮捕する決定を下した。
ロイター通信が、米国検察当局の発表を引用して伝えた。

治安機関のデータによれば、
シモンス容疑者は
「自分は1973年から2000年までCIAの国外での特別作戦に参加していた」と
周囲をだまし、いい加減な情報を元に、米国防省の仕事につこうと試みた。
彼は、詐欺行為と偽情報を政府に伝えた罪に問われている。

シモンス容疑者がFox Newsの番組に、
対テロ対策専門のゲスト解説員として出演するようになったのは
2002年からだった。
同TV局報道部のカーリー・シャナハン・スポークスマンによれば
「彼は、Fox Newsテレビの職員ではなく、
同テレビから出演料を受け取ってはいなかった」とのことだ。

アフガニスタンのクンドゥズで「国境なき医師団」の病院が
米軍に攻撃される数日前、特殊作戦にあたっていた米国人アナリストらは、
病院施設についての情報を収集していた。AP通信が報じた。

AP通信の報道によれば、アナリストらは病因に関する資料も、
病院が記載された地図も入手していた。諜報部からの情報では、
この病院は国際テロ組織「タリバン」の司令部によって
管理センターとして使われており、武器が保管されている可能性があるとされていた。

専門家らは攻撃を正当化し、
司令部にテロリストらは殲滅されたと報告している点は特筆に価する。

米国防総省の公式的な代表者らはこの情報を否定している。
タリバンは地元民を死亡させないためにクンドゥズから後退していたとされている。

アメリカの情報機関が一次ソースの情報提供者としていた 

パキスタンの情報将校が 情報を集める為に利用していたアフガニスタン人に

誤った情報を提供され まんまとアメリカ情報局は 騙されて空爆し

国際的な非難を集めたと ネットでは騒がれています。

いずれにしても 目を覆うようなアメリカの情報収集能力ですが

お馬鹿でお人よしのオバマ大統領の

国務省や情報当局の管理能力の低下は 歴然としています。


次回はもう少し独り言でシリア情勢が 

ドルの崩壊?になる恐れがを書く予定ですが

多数派キリスト教やプロテスタントが権威を持ち 権力と繋がり支配していた

暗黒と言われる中世の時代に ヨハネ→シモン・マゴスと引き継がれた

後にグノーシス主義と呼ばれる思想の資料が非常に少なくて

現在は元に立ち返り マックス・ウエーバーの「古代ユダヤ教」を読んでいますが

中々大変です こんな研究していた人がいるのですね?

個人的にはイギリスで起こった「理神論」に

テンプル騎士団やフリーメーソンが 少しでも繋がりが無いのか?

のんびりと 調べていく予定です。

良いお天気になりました。少し散歩してきます

      (全て横取りしないと 気がすまないの?)
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by monk-1 | 2015-10-18 13:19 | Comments(0)

歴史に載っていない

小春日和と言うのは こんなお天気の事を言うのでしょう、
暑くも無く,寒くも無く、ウトウトしてしまう日和ですが
ベルギーのブリュッセルでは ユーロの首脳たちが集まり難民対策の協議です。
結論じみたことは何も決められませんでしたが、
取り敢えずトルコに対して、ここは一つ難民対策をよろしく
これ以上ユーロも難民を受け入れられないので、 
難民を足止めする方向で、どうぞよろしく、と まあこんなところでしょう。
ドイツも当初の勢いは何処えやら 南部ザクセン州では大掛かりなデモが起き
主力は反イスラム、反移民を詠う右派の政治団体「ペギータ」ですが
一般人の参加も増えて、おまけにドイツからの独立をと言い出し始めました。
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上の写真はドレスデンの物ですが、デモは過激化し下の写真のように
絞首刑の台まで登場して、メルケルを吊るせと大騒ぎになりました
定期的に起こるドイツ人のヒステリーですが、今回は酷いようです。
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好調な経済を背景に 誰もが認めるユーロを牽引する機関車でしたが
此処に来て大きく経済も低迷し始め、イスラム難民に仕事を奪われると
若者中心の反政権デモでしたが、
今じゃ野党も巻き込みドイツ政権自体がどうなるのかと?注目を集めています。

アメリカ政府が暴露したVWの排出ガス偽造問題は中国経済の低迷もあり
ドイツ経済全体をゆさぶり 
対抗してユーロ参加国は遺伝子改良作物のユーロ国内の植え付けを禁止し
お互いに経済的対抗処置を繰り出す始末です。
オバマ大統領の優柔不断が生み出す中東の混乱
反アサド政権を作ろうとして、資金と武器を反政権側に提供してきた
欧米とサウジ、トルコ、カタール、イスラエル、オマーン等は 
アメリカとドイツの齟齬を見守っていましたが 
此処に来て 
アメリカに裏切られる形のイスラエルとサウジは
国防大臣と皇太子を急遽ロシアに派遣して、情勢の理解と実情の摺り合わせです。

先日トルコのアンカラで爆弾テロがありましたが
トルコ政府の発表では
「ISの過激派とPKK(クルド人の政治団体)が関係している」自爆テロと言いました。
ところが現地メデイアでは 
遠隔操作で爆発した物で、政府発表とは微妙に違う報道をしています。 
真相は未だ闇の中です。

際立つのは ロシアのプーチン大統領の決断の早さと
ロシア当局の情報収集能力の高さでした。
政策の違いから少しづつアメリカ離れを始めた欧州は、
アメリカの顔を立てながら、微妙に違う政策を取り始めてきました。
ISISに追いやられ 人身売買の対象とされたヤジデイー教徒の女性達の存在は
今や 忘れ去られたようですが、
中東には少数派の様々な宗派が存在しています。
まるで聖書の世界を見ているかのような光景がテレビ画面を埋め尽くし
イスラム国の攻撃を逃れ、イラク北部に拡がる
不毛の荒野シンジャルの山中へ追われた数万というヤジディ教徒たちの姿です。

クルド人の少数派である古代宗教ヤジディ教は、イスラム国から悪魔崇拝とみなされていて
ヤジディ教は、中東で数千年もの間生き続けてきた数ある宗教的少数派の一つなのですが
他にも、コプト教、サマリア教、ゾロアスター教などの宗教があります。
ペルシヤの影響が強いゾロアスター教(拝火教)は別にしても、
多くの少数派宗教には弾圧されて初期の形は変化して見る影もありませんが、
グノーシスの影響も見て取る事が出来ます。

しかし、イスラム教の過激化やその他の政治的抑圧が増すにつれて、
こうした宗教は、先の見えない将来に不安を抱えています。

イギリスおよび国連の外交官を務めた経験を持つジェラード・ラッセル氏は、
今でもこうした宗教的少数派が息づいている中東の僻地を数年間 旅して周り、
その体験を『Heirs to Forgotten Kingdoms(忘れられた王国の継承者たち)』
という本にまとめました。
この本のテーマは、中東に存在する忘れられた宗教についてですが、
私たちにとっても、こうした宗教を覚えておくことはなぜ重要なのでしょうか?
それにはいくつかの理由があります。まず、
8月にイスラム国
(IS、またはイラク・シリアのイスラム国:ISIS、イラク・レバントのイスラム国:ISIL)が
イラク北部でヤジディ教徒へ攻撃を仕掛けたのを世界が目の当たりにしました。
これらの宗教は今でも迫害されており、
人道的観点から私たちは彼らのことを知る必要があります。
また、中東の宗教は世界のどこにいても私たちに関わってきます。
イスラム教は世界的な宗教です。
その歴史には寛容と迫害の両方が存在し、
そこから学ぶことは、今後の行く先を見据えるために重要になってきます。

これらの宗教の中には、エジプトのファラオ時代や
バビロニア時代まで遡るものもあります。
彼らが現代まで生き残ることのできた地理的背景とは何だったのでしょう。
ほとんどの宗教はイラクに固まっているのですが、
そこには宗教を育む環境がありました。
イラク南部に広がる広大な湿地帯は2~3世紀ごろ、
外部の世界から離れて自然へ帰る生き方を求める人々に最適な場所でした。
つまり 洗礼者ヨハネが重要視した「祈と労働」と言う、生活には最適な場所と言えます。
当時、ユダヤ教やキリスト教の思想を汲んだ
いわゆる少数派の教団や、弾圧を受けた教団は こぞってこの土地を目指しました。
この地域を隅々まで、時にはかなり田舎の僻地にまで旅した結果、
特に印象に残っている事は
様々な宗教を信仰する人達が大勢 今も多く住んでいます。

イスラエルの山地を訪れ、サマリヤ人が単に聖書に登場する人々というだけではなく、
今の時代にも生存し、自分たちの信仰を守り、
独自の聖典を持っているという事実を知る人は宗教学者のなかでも少ないでしょう。
8月にイラク北部でヤジディ社会の大変な状況を目の当たりにし、
ひどい経験を身聞きし報道された時でした。
イラク南部の古代都市ウルを発掘したレオナード・ウーリー卿(Sir Leonard Woolley)が、
美しい模様の布の端切れを発見した記事を思い出しました。
その端切れは5000年もの間、砂の中に埋もれていたのです。
ところが、その時急に雨が降り出し、
端切れは彼の手の中でみるみる溶けてしまったそうです。
ウーリー卿はひどい喪失の念に襲われました。
現代まで残っていた端切れが、
まさに自分の目の前で消えてなくなってしまったのです。

数千年の時を越えて生き続けてきた宗教が、
自分の目の前で消え去ろうとしているのを見て同じように感じました。
ヤジディ教徒たちは今、イスラム国からの新たな脅威にさらされています。
イスラム国が台頭してきたのは、様々な思惑の欧米に振り回された結果の鬼っ子で
彼らは、中東における宗教的少数派の存在を脅かす脅威となり 
留まる所を知りません、
ISは、2003年の戦争に続く
シリアとイラクの内戦という残虐極まりない環境の中で生まれた残虐な集団です。

ISの戦闘員たちは、恐らくひどく残酷なものを目の当たりにし、経験して、
自分たちも戦いに加わったのでしょう。
丸々1世代分の若者たちが、大変な苦痛と流血という惨状の中で
子供時代を過ごしてきたのです。

これが中東におけるより広範囲なイデオロギーの転換の中で起こったということです。
50年前と比べて、
今日の人々は自己のアイデンティティをより鮮明に、
宗教と関連付けるようになりました。
そしてその宗教はしばしば、重武装化した醜い形を取っています。
宗教とはこうあるべきだという極めて狭い視野を持ち、
自分たちの考える真の宗教を損なうものに対して
深い敵対心を抱いた人々が支援する集団です。

ヤジディ教徒にとって、イラク北部クルド山岳地帯にある町ラリッシュは、
イスラム教にとってのメッカ、
あるいは3大一神教である
イスラム教、キリスト教、ユダヤ教にとってのエルサレムのような存在です。

そこはいにしえより続くクルド少数民族の信仰にとって、最も神聖なる地であって
イスラム国(Islamic State: IS)の武装集団は
ヤジディ教徒が大多数を占めるイラク北西の町シンジャルと
その周辺地域へ激しい攻撃を仕掛け、
そこに住んでいたヤジディ教徒たちは各地へ散らされいて、
避難生活を余儀なくされています。

国連は、避難した教徒の正確な数を把握していないばかりか、
報道官によると、国連ではイラク全体をひとつの国として扱い、
国内の様々な宗教集団を区別していないため、存在すら把握しておらず、

しかし、避難しているヤジディ教徒らの話しでは、
村全体が丸ごと追われ、空っぽになってしまったのは明らかで、
複数の少数派の部落が消えてしまった所もあるようです。

事態を重く見たアメリカのオバマ政権は、
山岳地帯に点在するISの拠点に空爆を実施し、合わせて人道的危機を防ぐため、
イラク軍およびアメリカ空軍を派遣して食料と水を空中投下するよう指示した。
山に居住していたヤジディ教徒のほとんどは現在、
ドホークなどのクルディスタン地域の行政区域で 急場しのぎに作られた
難民キャンプに滞在している。

また、約450世帯がラリッシュに身を寄せています。
中には、聖地として神聖視される場所との関係を断ち切って移住を考えている人々もいて
その一方で、自分たちの神殿を守るために踏みとどまる決意を固めている者たちもいる。

信仰の中心地
ラリッシュは、緩やかに波打つ丘陵地帯に取り囲まれた緑豊かな谷の奥深くに隠され、
ほとんど目立たないので今のところは安全ですが
しかしここに点在する宗教的神殿の数々が、少なくとも6700年の歴史を持つと言われ
ヤジディ教徒たちの最大の心配となっている。
イスラム教徒がメッカへ巡礼するように、
ヤジディ教徒は一生に少なくとも一度はラリッシュへ巡礼することが求められている。
イラクに住んでいれば、少なくとも年に一度は巡礼しなければいけないのです。
ヤジディ教へ対する迫害は今に始まったことではなく

彼らによると、長い歴史の中で少なくとも72回はそのような迫害を経験しており、
今回で73回目となる。
信者の数は、100万とも70万とも、あるいは30万人とも見積もられていて
ドイツには、ヤジディ教徒の住む大きなコミュニティがあり、
そのほか北アメリカ、トルコ、シリアなどにも在住している。

しかし、ほとんどのヤジディ教徒はラリッシュを中心とするイラク北部に居住しています
ヤジディ教は誰でも受け入れる宗教ではなく
改宗を禁じ、輪廻転生を信じ、厳しいカースト制度を守っている。
これは、ルーツが数千年前のインドにも関わりがあったことの名残である。
ヤジディ教徒以外との結婚や、カーストを超えた結婚も認められていない。
ゾロアスター教とメソポタミアの伝統儀式が入り混じり、
キリスト教、ユダヤ教、スーフィー教(イスラム教神秘主義)の影響を受け、
その信仰の中心にはターウース・マラクを頂点とする7人の大天使が存在する。

ターウース・マラクはまたの名を孔雀天使、
もう少し聞こえが悪い名前でシャイターン(悪魔)とも呼ばれている。
しかし、悪魔を堕天使であるとみなす3大一神教とは違い、
ヤジディ教では悪魔は罪を赦され、
その大量に流された悔恨の涙が地獄の火をかき消してしまったと信じられている。
そしてイスラム教徒がメッカに向かって祈るように、
ヤジディ教徒は太陽に向かって祈りを捧げる。

これらのことから、ISをはじめ他の宗教は、
ヤジディ教を悪魔崇拝、太陽崇拝の背教者とみなしている。
堕天使とは、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教などにおいて、
天使から悪魔へと転身して神に逆らう天使のことを指す言葉である。

天使と同じく上級、中級、下級の3隊があり
神から離反し、悪魔とともに人間を堕落させると言われています。
ヤジディ教の深遠な信仰は土地に複雑に根ざしているため、
その土地を集団で追われるということは、
単に自分の家を失う以上に深い痛みを伴うものであり

避難生活によって、
彼らの信仰を支えてきた生活習慣や伝統が姿を消してしまう可能性があります。

例えば、信者が洗礼を受けるには必ず、たとえ外国に居住していたとしても、
2つの聖なる泉のどちらかへやってこなければならない。
その泉から汲んだ水は、ラリッシュから採れる土と混ぜ合わせて泥団子を作り、
結婚式や葬式などの儀式で欠かせない重要な祭事品として用いられます。

葬式では、この泥が死者の目、耳、口に塗布され
52歳のヤジディ教徒ハディ・ババ・シェイク氏は、
「今の子どもたちの世代は、ヤジディ教にはとどまらないだろう」と言う。
ヤジディが別の場所へ移り住めば、ヤジディではなくなってしまう。
我々にとって、土地とは神の一部なのだ。
そして、私もこの土地の一部だ。
この土地は祝福されている。
ここを失っては、ヤジディであり続けることはできない」。

ヨーロッパでは 
多神教時代の神々は権力と結びついた厳しいキリスト教徒の弾圧を受け
多くは異端審問などの攻撃で今では見られませんが、
そして最終的には土着宗教よりも影響力を持った政府が存在していました。

フランス、ドイツ、イギリスを見ると、その政府はかなり早い段階で権力を握り、
影響力を持っていました。
一方中東では、長いこと比較的無法状態が続いていました。
それが、土着信仰が生き残った理由の一つでしょう。
地形的な要因もありました。
こうした宗教の多くは、人里離れた僻地で綿々と受け継がれてきたのです。
もう一つの理由は、批判を受けるのは覚悟の上ですが、
ヨーロッパにキリスト教がやってきた時、
土着宗教はさほど高度な知識を持っていなかったということがあります。

中東では、長い時間をかけてこれらの宗教は深く洗練され、
ギリシャの哲学者たちの思想が持ち込まれた際も、
それに対して自分たちの宗教をどう見るかという深い理解を持っていました。
彼らはまた、とても厳しい道徳的戒律を持っていました。

ですから、イスラム教も当初は、
ハラン人のような自分たちの役に立ちそうな人々を完全に排除すべきか迷いました。
彼らはギリシャ哲学に精通し、優れた科学者でもありました。
ですから、多くの異端宗教はそのまま生存を許されたのです。

イスラム指導者の中には、彼らをうまく利用した者たちもいました。
宗教は今日、世界中の争いや死を引き起こしている多くの理由のように思えるのですが、
それに対しどう反論しますか?

もちろん、それを悪用して他者を迫害したり争いを起こす人々もいるでしょう。
政府もしばしば、宗教を使って他の政府に対抗しようとします。
イランとイラクは1980年代にひどい戦争を経験していますが、
どちらの政府も宗教を利用して国民の戦闘意欲をかきたてました。
欧米の人々の目には、
これらの宗教の信仰対象や禁忌対象はしばしばとても奇妙に映りますが。
欧米の選挙にも、教会や、宗派の持つ組織を頼る風潮は
現在も強い選挙基盤として利用されていますが
それらを完全に信じているわけでなく、利用するだけの場合も多いようです。

なぜ?レタスを食べてはいけないのか、なぜ?ゾロアスター教は猫を避けるのか、
そしてなぜ?一部の男性には口ひげが義務付けられているのでしょうか?
ヤジディ教がレタスを食べない理由は誰にも分かりませんが、
古代宗教には多くの食に関する戒律がありました。
ピタゴラス学派では豆を食べることが禁じられていました。
彼ら自身が説明を拒んだため、その理由は誰にも分かりません。
神聖な秘密とされていたのです。
イスラム教徒がハラル食品以外は食べず、
特に豚肉や酒を禁忌としていることは 最近では知られてきましたが、
シリアのアラウィー教は、
人は植物に生まれ変わることがあると信じています。
ですから、知り合いの魂の生まれ変わりかもしれないという理由で、
一部の植物を食べることを禁じています。

ヤジディ教が口ひげにこだわるのは、一部の人々に言わせると、
長く垂れ下がった口ひげは秘密の象徴であるとされているからだそうです。
その人は、神聖な秘密を託すのに信頼できる人物として重宝されるのです。
ゾロアスター教は、猫に対しては何かあるようです。
犬を非常に大切にする一方で、
猫はアリやハエ、その他悪霊に取りつかれた生物と同等と見なされています

約15万人の少数派宗教信者がドナウデルタに居住しており、
大部分は伝統的な木製のカヤックを使う漁労で生計を立てている。
デルタには1772年に、
宗教的迫害を避けてロシアから移住して来た「古典礼信奉者」の子孫である
リポヴァ人(Lippovan)のコミュニティが含まれています。
ドナウ・デルタのウクライナ領域でのリポヴァ人のコミュニティの主要中心部は
ヴィルコヴォ(Virkovo)だそうです。

最古のヨハネ教徒 マンダ教徒の所でも少し述べましたが、
イラク南部のチグリス・ユーフラテス川三角デルタ地帯に迄追いやられたマンダ教徒も
本来のグノーシス主義ボゴミール派の強い影響を受けていた東欧の教会も
今では 正教徒と呼ばれています、
正等多数派協会以外の神学者が真剣に研究してくれる事を祈っています。

次回は シモン・マゴスについて 少し書きます。
                (イタズラも疲れるね)
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by monk-1 | 2015-10-15 15:11 | Comments(0)

お人好し

陽気に誘われて ブラブラ散歩していましたが、

いつも行く散髪店じゃなく 散髪調整格安の看板を見つけ 

物は試しと飛び込みました。

普段は石川町まで出かけ4000円近く散髪代を支払うのですが、

そのお店は 1800円で 65歳以上は1600円と看板に書かれていて

たいした頭じゃないですし どんな物かと?お店に入り散髪をお願いしました

出来上がりは何時も行くお店と変らず 

皺の増えた顔と白い短髪が鏡に写っていて まあ これで良いかと、

妙な納得をして 帰ってきました。


北国では 温帯低気圧に変った台風が 猛威をふるっているようですね、、


ロシア人は遠慮なく現在も 反シリア派とIS攻撃を続けていますが

欧米諸国は カスピ海から撃ったミサイルは 4発がシリア国内に届かず

イランに落ちたと ネガテイブキャンペーンです、

BBCでは アメリカ製の対戦車砲を肩にした 反政府軍の活動を流していますが、

どうなるのでしょうね??。


ドイツの車産業が大打撃を受けていますが、ワーゲン参下のアウデイ自動車も

ユーロ全体で新たに 210万台の不法ソフトを使用していたと発表し

ユーロに衝撃を与えています。

少しづつ 全体像が見えてきました

ドイツのメルケルが中国にのめり込み過ぎでは?と拙ブログでも指摘しましたが

ワーゲンの中国国内の販売が酷い事になっているようです

中国経済の低迷もあり 

アメリカ政府発表の排出ガス偽造問題は

予想を超えるダメージをドイツ経済に与えたようです。


中国が発表した AIIB(アジア開発銀行)に イギリスに次いでドイツも参加表明し

ユーロ圏内の金融経済に支えられている各国も参加表明しましたが

アメリカの参加しないように との要望を無視し参加した ドイツに対する 

アメリカの意趣返しが ユーロ経済の機関車と言われる 

ドイツ経済の機関産業である ドイツ車の排ガス規制偽装問題発覚と考えますと

納得です。


イギリスのオズボーン財務相が中国訪問時に発表した

イギリス国内に建設する 原発を中国企業に発注したことも

中国元の取引センターを将来 イギリスの金融センター シテイに設立を目論む

オズボーン財務相の思慮遠謀では?と言われていますが、

イギリス国内から 中国に偏りすぎではと 反対意見が出てきています。


アメリカの一極支配から 

オバマ大統領の「アメリカは世界の警察官を止める」発言で

一気に多極化するのか?各国は慎重に模様眺めです

多極化するには もう少し時間がかかるようですが 

アメリカの政策は綻び始めています、

ウクライナ、アラブの春、全て裏目になってます。

急成長する中国経済を 何とか自国の経済成長に取り込みたい各国は

人権問題や自由など 基本的価値観等 何処吹く風です。

そして ユーロ構成国は

ドイツは、ドイツ国内でのGMO(遺伝子組み換え)穀物の栽培を中止し

欧州委員会に伝えました。

また、ポーランドもドイツに続きGMO穀物の栽培を禁止しました。

既に、フランス、スコットランドを含む複数のEU諸国が

GMO穀物の栽培を禁止し

欧州委員会は10月3日までにGMO穀物の栽培に関する決定をしなければなりません。

ドイツ農業省のシュミット大臣は、

GMOトウモロコシの栽培はドイツの耕作土壌には合わないとして、

ドイツ国内でのGMO穀物の栽培を禁止すると欧州委員会に文書で伝え、

ドイツ農業省は、GMO穀物が地域の穀物を汚染する危険性があることを恐れていると

ドイツのこのような決定は、

モンサント社、ドゥポン・パイオニア社、ダウケミカル社などの

アメリカの大手GMO生産者に大きな影響を与えることになるでしょう。

これらの会社は除草剤に強いトウモロコシの開発を行っており、

既に欧州委員会にGMO穀物の栽培のための申請を行っていましたが

既に欧州委員会によって一部が認められているのですが、

ハンガリー、フランス、ギリシャ、ラトビア、スコットランドも

欧州委員会にGMO穀物の栽培を禁止すると伝えています。

EUは各加盟国がGMO穀物の栽培に関して決定権があることを認めましたので、

たとえEUがGMO穀物の栽培を認めたとしても、

各国が独自の決定を下せることになっています。

GMO穀物はアメリカやアジアで大量に栽培されていますが、

ヨーロッパ諸国はGMO穀物に関して異なる意見をもっています。

モンサント社のMON810トウモロコシはスペインとポルトガルで栽培されていますが、

ヨーロッパに存在するGMO穀物はこれのみです。


排ガス規制偽装問題で ダメージを受けたドイツが アメリカ企業を狙い撃ちし

一歩も引かない姿勢を見せたようです、

シリアでは

ロシア航空宇宙軍による「IS(イスラム国)」戦闘員の陣地に対する大規模な空爆は、

この過激派テロ集団の一員になって戦いたいと志願する人達の流れを、

一時的にストップさせた。

空爆作戦開始以前は、トルコ領内を通ってシリアへ週に約200人が入って来ていたが、

今はこの流れは、ほぼ完全に止まっている。

ISがパニック状態に陥り ラッカの検問所は撤去

ラジオ・スプートニクがシリアの信頼すべき情報筋から入手した情報では、

ロシア軍の戦闘機は、シリア中部のホムス、北部のアレッポ、北東部のラッカ、

東部のデイル・エズ-ゾルにあるISの陣地に激しい攻撃を加えた。

ロシア軍機による大規模で定期的な攻撃により、不意を襲われたIS司令部は、

空爆作戦実施中は、戦闘員の徴集を一時やめ、

グループへの志願兵の入隊を受入れないなど、

一連の措置をとらざるを得なくなっているようで

ISへの入隊を希望する人々は、トルコや欧州から、

(トルコ南中部の)ガズィアンテプ県のカルカムィシや、

キリス県のエルベイリといった住民居住区を経由してシリア領内に入って来ていて

この1年間で、こうした地区を通って、ISに入隊した人々は約1万6千と言われて

新兵はまず、ISが自分達の首都と呼んでいるラッカに送られ、

そこで初めの3カ月間、宗教教育を受け、

さらに3カ月間、軍事訓練を受けることになっていると

シリアの反政府軍は 反アサド政権を詠うトルコが 

トルコ国内に基地の提供をしている事が 衛星写真で解り

追いかける ロシアの戦闘機はトルコ国境を越えてしまい

トルコ国内から反アサド軍が車で出撃する模様を写真で発表しましたが

NATOは 看過出来ないと バルカン半島にイギリス軍派遣を決めました。

ISや 反アサド軍にチエチエン共和国の 過激なイスラム教徒を教育させ

バルカン半島や中央アジアのイスラム教徒を利用し

又 ロシア南部や バルカン半島でロシア側に付く国々で騒乱を起こそうとした 

欧米の目論みは挫かれたようです。

これで 一番危険になったのは 

中国のイスラム教徒が主流のウイグル自治区です。

ISのナンバー2は ロシア系のイスラム教徒で 初日のロシア空軍の爆撃で

殺されてしまい、 訓練中のイスラム兵士600人が 逃亡したと

ロシア空軍は発表しています。


経済的に落ち込みを 何とかカバーしたい中国の遣り方は 

インドネシアの新幹線を落札?した遣り方を見てもわかる通り

方法を選びません

日本が 受注に向けて何年も地形、地質、地層を調査し 

ボーリングによる調査だけでも 数年かけて安全性を確かめていたのに

中国はその資料をインドネシア高官が横流ししたのか?

お得意のハッキングなのか?は知りませんが

半年前に 突然受注参加を決めて参入した中国が 調査に費やす時間も無く

日本の調査を盗み 積算し大判振る舞いで 横取りしていきました。

その後 インドネシア政府はAIIBに参加を表明し 出資金を払い込んだそうです。


はじめから 出来レースだったのですね、

韓国補項(ポスコ)製鉄(日本が援助して作った)が 受注した製鉄所も

インドネシアはポスコと新日鉄が競合したときに安いポスコを選びました。

しかもこのクラカタウ・ポスコの操業にあわせて

インドネシアは鉄鉱石の輸出を停止するという措置までとっていました。

クラカタウ・ポスコで原材料輸出国から加工輸出をする国へと変革を狙い

そろばんをはじいたのでした。

しかも新日鉄ではなくポスコだから初期投資も格安だったと。

結果はポスコの技術が遺憾なく発揮され爆発、炎上など事故を繰り返して

ろくに稼動しないというものでした。

クラカタウ・ポスコは国家的な事業だったのにこの有様で、

せっかく当て込んでいた収益なども見込めず、

インドネシアは2014年7月に鉄鉱石、亜鉛精鉱などの輸出を再開しました。

韓国や支那などの特亜の賄賂攻勢はある意味常識となっています。

ポスコの件もそうだったのでしょう。

貧しい考えを続けていてその考え方から不味い選択肢を選んで結局損をする。

精神的に貧乏になって愚かになる悪い見本として

インドネシアの今回の件やポスコの件を覚えておいたほうがよさそうです。
 (一部 パチンコ屋さんの倒産を応援するブログさんの記事を引用しています)

その インドネシアが日本企業に向って 投資の呼びかけをしているそうです

独立時のインドネシア人とは 違うインドネシア人と考え

お人よしの日本人も 目が覚めたのでは?


        (何が 如何なってんの? 人間のやる事は解らん)
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by monk-1 | 2015-10-09 13:51 | Comments(0)

私事その10

台風崩れの 熱帯低気圧が暴風域を広げ北国では警報がでているようですが、

何事も無く 過ぎ去って欲しい物です。

内閣改造が済みましたが、

平塚の利権屋で 従軍売春婦詐欺の捏造元 河野一族の左翼脳が入閣しました、

何故?自民党にいるのか解らない 反原発派で・・・・・

なんとか?太郎のお友達が 公安長官、行革大臣とは 驚きです。

まあ 党内野党の過激派を取り込んだ と 考えるしかないですね。


ロシアのプーチン大統領は矢継ぎ早に 軍事作戦を遂行しています。

昨日はカスピ海の海軍が弾道ミサイルを発射して反シリア政府軍を攻撃しました

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反政府軍を資金や武器で応援している欧米も、

急転する事態に 大慌てのようです。

ユーロは 移民問題で大揺れですし、

アメリカときては アフガニスタンで「国境無き医師団」が運営する病院を爆撃し

スタッフ(看護士、医者)12名と入院患者の子共2人を殺害してしまい

国防省の発表も2転3転してしまい、昨夜漸く誤爆を認めました。

行動が正しいかどうかは別にして

意思決定の早さと実行力で ロシアは明らかな差を見せ付けました。

ドイツの大統領ガウクは

「東西ドイツの統一から25年となったのを記念する式典で演説し、
中東などから難民や移民が押し寄せている問題について、
「難民たちを助けたいという気持ちは持っているが、われわれにも限界がある」
と述べ、無制限に受け入れることはできないという考えを強調しました。

冷戦時代、東西に分断されていたドイツは、3日、統一から25年を迎え、
フランクフルトで開かれた記念の式典には、
メルケル首相をはじめドイツ政府の関係者などおよそ1500人が出席しました。
式典では、ガウク大統領が演説し、「われわれは今、1990年当時と同じように、
長期的な課題に直面している」と述べ、
中東などから難民や移民が押し寄せている問題が、
東西ドイツの統一を上回るような国家的な課題になっているという認識を示しました。
そのうえで、「われわれはジレンマを抱えている。
難民たちを助けたいという気持ちは持っているが、
われわれにも限界がある」と述べ、難民に寄り添う姿勢を示しつつも、
無制限に受け入れることはできないという考えを強調しました。

ドイツには、先月だけで、20万人を超える難民などが入国したとみられ、
これまで比較的、受け入れに寛容だったドイツ国民の間にも、
難民などの流入に歯止めがかからない現状への不安が広がり始めています。
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早くから ドイツの移民政策を批判してきたペギータの運動が支持者を広げ

メルケル批判を繰り返し メルケルの支持率は下がり続け 与党内からも

イスラム系移民の受け入れは ユーロの基盤キリスト教社会を破壊するのでは?と
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メルケルは上記のように マスコミからも揶揄される始末です。

ドイツのテレビ局ADRは、チャドルを着用したメルケル首相の姿を放映したが、
それを見た視聴者が、反イスラム主義だとテレビ局を非難する騒ぎとなった。
BBCが伝えた。

チャドルを着たメルケル首相の姿は、
難民問題を討議した番組「Bericht aus Berlin」の中で背景として用いられたものだった。

これを見た人達は、メルケル首相の姿は、
反イスラム運動「ペギーダ(PEGIDA)が
(西欧のイスラム化に反対する愛国的欧州人を意味する)
使っている写真を思い起こさせると批判した。
その一方で、テレビ局の行動には何も非難されるべきところはないと考える人達もいた。

なおTV局側は「ああした写真を使ったのは、
人々の注意を惹きつけるためだった」と強調し、向けられた非難を斥けた。

TVが出した声明の中では
「ベルリンからの昨日のレポルタージュをめぐる多くの批判を、
我々は歓迎するものだが、皆さんが皆、メルケル首相の姿を受入れたわけではなく、
時に正しく理解して下さらなかったことを残念に思う」と述べられている。


ユーロの代表が トルコを訪問して トルコ国内の難民問題援助として

10億ユーロの拠出を決め トルコ大統領エルドランに何とか機嫌を直してと

エルドランは 今後難民は500万人迄増えると予想を伝え

金額には不満で「難民爆弾」の蛇口を完全には絞めない模様です。

ドイツのクルド人援助は国際公約で
(ISと戦うクルド人部隊に武器と軍事顧問を送り込み)

今更撤回は出来ませんので 予断は出来ません。

一方のプーチン大統領は 空爆、ミサイル攻撃に合せて

シリア軍、ヒズボラ、イラン人民革命防衛隊が合同で

先にシリア国内の反政府軍の殲滅を目指し 陸上での戦闘に入りました。

ロシアもラタキアの空軍基地防衛の口実で 地上部隊を増援している模様です

陸上の戦闘にロシア軍が 参加する可能性も取りざたされています。

アメリカのオバマ大統領はどうするのでしょう?

米国のど真ん中でアメリカ外交への批判を続ける

元大統領候補ロン・ポール氏も

米国主導の反ISIS連合がシリアとイランを空爆しているが、
そもそも、ISISを作ったのは米国と連合国だったと、
ロン・ポール研究所のダニエル・マクアダムス理事は説明した。

「そもそも、ISISをつくり、資金を出し、訓練したのは、
現在ISISを空爆している米国といわゆるその連合国です。」と
マクアダムスはラジオ局VR(ロシアの声)に語った。
「ある組織を支援し、その一方で、敵対することなどできますか?
特にサウジアラビアとカタールは、ISISへの軍事訓練、資金援助、
そして武器供給に深く関わっていた。
そんな国々が手の平を返したように突然、
ISISを殲滅することに興味をもったと言われても、あなたは信じることができますか?」

「ISISへの空爆は単なる見せかけで、真の狙いは、アサド政権の打倒です。
そしてそれは、まもなくスタートするでしょう。」とマクアダムスは予見した。

「今回の事は去年計画されたシリアへの軍事攻撃の延長線上にあります。
もし覚えていらっしゃるのなら、去年米国がシリアへの軍事介入を止めた時、
サウジアラビアは米国への協力は止めると激怒したんですよ。
結局今、サウジの思い通りになっているわけですが。」

マクアダムスはまた、サウジはテロリストに長い間資金援助をし、
黒幕的役割を果たしてきたと説明した。

マクアダムスは、ソ連に対するアフガン戦争を例に挙げ、
1980年代から米国は事実、イスラム過激派のテロリストを利用してきたと説明した。

「これは、米国にとって体制転覆のための一番手っ取り早い方法です。
腕っ節の強い過激派達を見つけ、彼らを武装させ、
気に入らない奴にその矛先を向けさせる、それだけです。」と彼は述べた。
「シリアをウォッチしている理性のある方ならだれでも分かっているのです。
アサド政権が数年間にわたってISISと戦い続けていることを。
アサド政権のような味方をISISとの戦いに少なくとも戦術的に同盟相手として
どうして見ないのですか???」

マクアダムスはまた、ISISは殲滅不可能だと説明した。
なぜなら、米国は根本原因、「事の起こり」を理解していないからだと説明した。

「米国は、理解していないのか理解を拒んでいるのか、
それとも信じたくないのか分かりませんが、現在のテロリズムの原因は、
その地域へ米国の干渉主義にあるのです。」と彼は述べた。

「普通は、問題の原因となるものは使うことはできませんし、
問題の原因となる過ちを繰り返ないでおこうとしますよね。
そうすることで、問題の解決を期待することができる。それが普通。
ISISも、アルカイダもそんな組織は元々なかったのですよ。
イラクに侵攻したり、シリアを不安定化させたり、
米国が干渉する前は、イラクにもシリアにもこれらの組織は存在しなかった。
アメリカの干渉が、そのような組織を生み出した。
今後、アメリカがいくら問題の解決に介入しても、解決なんかしません。
なぜなら、米国が見ているのは根本原因ではなく、結果だけだからです。」
 
アメリカは最悪の判断できない大統領を持ったものです。



現在 日本人ノーベル賞受賞者が現在2名発表され 

国中が明るい話題に包まれています、 が

「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」さんにこんな記事が

引用

行政刷新会議、事業仕分け作業ワーキンググループが、

「スーパーカミオカンデによるニュートリノ研究」を含む経費を予算縮減と評定】

11月25日に、行政刷新会議事業仕分け作業が

「国立大学運営費交付金(2)特別教育研究経費」に対して行われ、

評定が出されました。

「廃止6名、縮減6名、要求どおり2名」との結果を受け、

仕分け作業グループの見解として「予算の縮減」ということが示されました。

この「特別教育研究経費」の中には、我々が、

神岡の地下において推進している「スーパーカミオカンデ」や、

国立天文台の「すばる望遠鏡」、高エネルギー加速器研究機構の「JPARC」

「B―factory」など、日本を代表する基礎科学研究が含まれています。

しかし、

研究の意義などは一切議論がなされぬまま、予算全体を一括して縮減しなさい、

ということになりました。

スーパーカミオカンデは、ニュートリノ振動の発見により、

世界で初めてニュートリノに質量があることを示し、

新たな素粒子標準理論構築への突破口を与えています。

現在、未発見の最後のニュートリノ振動ともいうべき現象の発見をめざし、

東海村のJPARCで作られたニュートリノを、

295km離れたスーパーカミオカンデで検出するという壮大な実験が始まっています。

この観測に成功すれば、宇宙には、

何故反物質がなく物質しかないのかという、

物質生成の謎に迫るステップを築くことができます。

また、スーパーカミオカンデは、

明日にも起こるかもしれない星の最後の爆発である

超新星からのニュートリノの飛来に備え、

24時間365日、年末年始も休みなく観測を継続しています。

このように、これまでのニュートリノ質量の発見という大きな成果のみにとどまらず、

今後もいくつかの重要な成果が期待されています。

予算の縮減により、観測が短期間でも止まるようなことになれば、

10年から20年に一度しかない超新星からの

ニュートリノの検出を逃してしまう可能性もあります。

また、予算の縮減により、測定器の質を維持することができなくなる可能性もあります。

これまで、10年以上かかって、世界のトップになった

日本のニュートリノ研究は止まってしまい、

継続する研究者も絶えてしまうことでしょう。

落ちるのは早く、瞬く間に科学の2流国、3流国になってしまうでしょう。

一度そのようになれば、世界のトップレベルにもどるには、

さらに10年、20年とかかることになります。

基礎科学は短期的には、何も役に立たないものと思われるかもしれません。

基礎科学は「分からないこと、不思議なことを探索して、真実を知る」という

ことが本質ですが、何十年か経った後に、

思わぬところで役に立つこともあります。

80年ほど前に、原子核のふるまいを研究して生まれた量子力学は、

今では、半導体の原理を理解するにはなくてはならないものです。

アインシュタインの作った一般相対性理論は、

90年経って、カーナビゲーションシステムでお馴染みの

GPSの基礎を支えています。


スーパーカミオカンデで行っているニュートリノ研究も、

今は、物質の成り立ち(素粒子)と宇宙の謎に挑戦していますが、

100年後には全く考えもつかなかったものに応用されているかもしれません。

皆様の基礎科学研究に対するご理解とご支援を、強くお願いいたします。

2009年11月26日
スーパーカミオカンデ実験代表者 鈴木洋一郎

ノーベル賞受賞者が日本から出る度に

それらが民主党政権の事業仕分けなどによって潰さ

れかけてきた事実が取り上げられるようになりました。  引用終わり


民主党政権は 自治労、連合、日教組、民団、在日組織などの支持者向けに

日本を破壊し、基礎科学までも 三流国に貶め

中国、韓国の 後塵を這いする国にし バラ撒き公約で国民を騙し続けた

とんでも政党です、事業仕分けを取り仕切っていたのが

革マルが資金援助団体の枝野、そして 覚せい剤所持で犯罪歴のある在日と

東北に不倫旅行をすっぱ抜かれた(新聞、TVは報道しません)レンホウとか言う

おまけに 殺人事件の犯人で服役後その在日の用心棒で

国会や総理官邸にまで出入りしていたのでは?と疑われ 大騒ぎになりました。


現在は国民もネットで 様々な情報を手に入れることが出来 

自民党叩き以外に 事実を報道しないマスコミの零落は益々酷くなると

モンクは考えています。


最後に日系記者の記事の続きを

日系社会ニュース
ニッケイ新聞 2009年4月24日付け

日本人奴隷の謎を追って=400年前に南米上陸か?!=
連載(10・終)=ポルトガルに〃日系人〃?!=奴隷解放で再び日本人登場

 スペインには四百年前の日本人の末裔が、
少なくとも六百四十五人確認されていると前回紹介した。
ならば、ポルトガルはどうなのか。日本姓が残っているという話は聞かないが、
日本人奴隷がポルトガルまで連れてこられたことは前述のように
あちこちに歴史的な記述があり、事実と考えて良さそうだ。
 
中隅さんは『ブラジル観察学』(無明舎、一九九五年)の中で、
日本人奴隷がポルトガル本国で混血したことが、
ブラジルにも間接的に影響しているという興味深い考察をのべている。
 
「もともとポルトガル人は雑種の国民で
出自や毛並みの良さを誇るわけにはいかないのだ。
(中略)ポルトガル人は十六世紀の時代から日本や中国と交渉があり、
日本人女性の奴隷も相当数ポルトガル人に買われている。
当然混血児が出てくることになるわけだが、
このようにアジア人に対する違和感が歴史的に薄いのである」
(『観察学』二百八十九頁)と旧宗主国、植民者たちの性格特性を分析し、
それゆえ、現在の伯国の寛容性が生まれたのだとの興味深い論理を展開する。
 
しかも、ポルトガルは小国ゆえ人口が少ない。
「一五二七年にこの国(ポルトガル)はじめての国勢調査が行われ、
百四十万人の数字が出ている」(『観察学』百八十頁)というから、
今の日系人口より少ない。
 
もし、同国に五千人の日本人奴隷がいたのであれば二百八十人に一人の割合だ。
混血を重ねたであろうから〃日系人〃の割合は低くない。
時代と共に混じって薄まったとはいえ、ある意味、
日本人のDNA(遺伝子)は広まったともいえる。
 
つまり、四百年前の日本人奴隷の存在は、混血を通して、
旧宗主国ポルトガルのDNAとして
元々ブラジル人一般にも受け継がれていたと考えられる。
現在のような親日的な伯国風土が生まれた遠因かもしれない。
   ◎   ◎
 
ブラジルで長きに渡る黒人奴隷時代が終焉した時、ふたたび日本人が現れる。
ポルトガル時代の混血から数えれば、
百年前からの日本人の血が入っているのは「二度目」と言えなくもない。
 
一八八八年のアウレア法が黒人奴隷を禁止したため、
コーヒー農場の労働力が足りなくなり、
最初にドイツ、スペイン、イタリアなどの欧州移民が導入された。
奴隷同然のあまりの酷い待遇に欧州からの送り出しが減ると、
日本から導入されることになった。
 
人間以前、単なる商品だった「奴隷」に人権が認められたのが、
二十世紀初めの「コロノ(農業労働者)」といえる。

笠戸丸移民が到着した頃はまだ奴隷制時代の余韻が色濃く残っていた時代であり、
黒人奴隷の代わりに日本移民が大量に導入され始めたのが百一年前だ。
 
なんの因果かしらないが、
農場の奴隷同然の労働から逃れた日本人が住み着いたのは、
逃亡黒人奴隷などの首つり処刑をした旧ラルゴ・ダ・フォルカ周辺だった。
ブラジル帝国時代の一八五八年にラルゴ・ダ・リベルダーデと改名され、
現在はプラッサ・ダ・リベルダーデと呼ばれる。
東洋人街として戦後、生まれ変わった。
百周年の昨年は実はリベルダーデ改名百五十周年でもあった。
 
セー広場周辺だけが市街地だった十八世紀、
名誉ある死を遂げた人は市内に埋葬された。
リベルダーデ広場周辺はまだ市外地であり、
一七七五年に処刑場および不名誉な死を遂げた人の墓地が作られた。
 
「処刑=魂が自由(リベルダーデ)になる」ことに由来する歴史を今に伝えるのは、
エスツダンテス街の中ほどにあるアフリットス(苦しめられた人々)街だ。
どん詰まりにある、墓地のカペラ(礼拝堂)は今もひっそりと鎮魂ミサを続けている。
 
若宮丸の歴史からさらに二百年さかのぼる戦国時代に、
日伯関係の始まりがあってもおかしくない。研究者諸氏の奮闘により、
その記録が発掘されること期待したい。
 
このような歴史から何が学ぶかが百一年目の課題であろう。(終わり、深沢正雪記者)


ブラジルでリオオリンピックが開催されますが、 

観戦でブラジルに行かれる日本人の方に、こんな情報も知ってもらいたい物です。

ブラジルは昔ポルトガルの植民地でしたので 公用語もポルトガルです

マカオ(スペイン総督府が在った)インドのコルカタ、奴隷市場が幾つもあった

中近東、そして 遠いアフリカまで 

スペイン、ポルトガルの覇権が及んでいた国を調べる事が出来たら良いなあと

何時も考えています。

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    (飛べない豚は 只の豚? 飛んでる猫は~~)
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by monk-1 | 2015-10-08 13:16 | Comments(0)

私事その10

恒例になった 「ビア・フエスト」に昨日行って来ました。

赤レンガ倉庫周辺は 昨年よりも人出が多く、又今年からは会場に入る為に

入場料を支払わなくてはいけないので あきらめて 並びましたが、

ビール飲むのに並ぶとは?釈然としませんでした。

ビールは「ピルスナー・タイプ」を中心に3杯ほど飲みましたが 感動は薄れ

早々に 散歩しながら帰宅しました。

途中でしたが植え込みに 「ねじ花」が 数本咲いていて、 

久しぶりに懐かしい人に出合った様な気持ちで見入っていました。 

かなり前ですがねじ花を鉢植えで育てていたことがあり中に白花も数本ありました、

色も薄いピンクでも微妙に濃淡があり 楽しめました。 

せっこく、風欄、 などと一緒に育てていましたが 大好きな花です。 

野原や土手など何処にでも見られる日本の野生ランの一つで 

鉢で育てるとかなり大きく育ち鑑賞に十分耐えられる素敵な花です。

現在は エビネしか手元にはありませんが、 

西洋らんに比べて日本の野生ランは ひそやかで大好きです。

人もかくありたいと思っていますが 

中々修業中のモンク(坊主)は未だ々のようで・・・・・・反省です。
 
あれは何時頃の事だったか?を考えましたが 

人間の都合では?と そっと そのままにして 通り過ぎて来ました。

植物や他の動物の時間軸を知って 会話もしてみたいものです。


以前絶滅寸前の レバノン杉の事をかきましたが

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カリフォルニア州のシエラネバダ山中にある「大統領」と名前を付けられた赤杉です。

樹齢数千年の植物(生命)の 時間は人間とは違うのでしょうね。

地球のサイズを直径一メートルと例えると 大気圏は一ミリで 

その中に多くの生命が生きていて、 人間もその中の一つ・・・と、

そう考えると 人間は傲慢な生き物ですが、素晴しい生き物でもあるわけです。

こんな事考えるのは 年齢のせいでしょうかね?


多くの人は 人生を謳歌し楽しみながら生きていることでしょう。

又 悩んだり 喜んだり「花に嵐の例えもあるよ、さよならだけが 人生さ」・・・・と、

生前の作家 開高建さんは 先輩 井伏さんの名訳と言われる(実際はお父さんらしい) 

小さな説を 説きつつ飲んでいましたが・・・・・・・・・・・。                            


コウモリが暗い洞窟の中を自由に飛び回る事が出来るのは

「エコー・サイコ・ロケーション」と呼ばれる

超音波を発信し反射された 超音波を受け距離を知り ぶつからずに飛ぶそうですが

近年 蜜を吸うコウモリと花の面白い関係が調査で解ったそうです

以下に

暗闇を飛ぶコウモリに、花粉を運んでもらう熱帯の花たち。

コウモリの出す超音波を鮮明に反響させる工夫を凝らし、蜜のありかを知らせている。

文=スーザン・マグラス/写真=マーリン・D・タトル

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写真は2枚とも ナショナル・ジオグラフイックより転載です。 


コウモリは暗闇で“耳を使ってものを見る”。イタリアの生物学者ラザロ・スパランツァーニが

そんな見解を示して人々の嘲笑を浴びたのは、18世紀後半のことで

実際に仕組みが解明されたのは、それから約150年後、1930年代後半のことでした。

さらに近年、コウモリに受粉を頼る植物が、

コウモリに見つかりやすいように花の形状を変えていることがわかってきた。

コウモリと花の複雑な関係は、神秘のベールに深く包まれた自然の世界を、

私たちに見せてくれます。

花とコウモリの、蜜と受粉をめぐる“取引”

コウモリは超音波を使って花との位置関係を把握し

声帯を素早く動かして鼻孔や口から短い破裂音を発し、

跳ね返ってくる音の違いを高感度の耳で聞きとるのだそうです。


長年にわたる進化の結果、

蜜を飲むコウモリは特定のグループの植物と密接な協力関係を築き上げました

その原動力となったのは、生命活動の基本である「生存」と「繁殖」だそうです。

 
だが、蜜と受粉の“取引”に当たり、植物はある種のジレンマに陥った。

夜間に花を咲かせる植物は、蜜を小出しにしなければならないが

コウモリが栄養をたっぷり摂取してしまうと、訪れる花の数が減り、

花にとっては繁殖の機会が減ってしまうからだ。

かといって蜜をあまり出し惜しみすると、コウモリは来てくれない。

そこでコウモリに受粉を頼る植物は、進化の過程でうまい解決策を編み出した。

蜜の量や質の問題は置いておいて、

コウモリの蜜探しの効率を最大限に高めることにしたのだ。

まず花を咲かせる場所。

コウモリが飛行中に見つけやすく、なめやすく、

天敵のヘビやオポッサムが潜む場所から離れたところに、

甘い蜜をたくわえた花をむき出しにし

また、花の香りの成分に硫黄化合物を加えました。

そのにおいは蜜食のコウモリにとって極めて魅力的で、遠くまで伝わり

 
ムクナをはじめとするいくつかの植物に至っては、さらに一歩先を行っている。

コウモリの耳に反響音が届きやすくなるように、花や葉の形を変えたのです。

進化とは 凄いですね。

先日 三重県で 自殺願望の強い女子生徒が同期の男子生徒に胸を刺されて

亡くなった事件がありましたが、未だ々世の中には知らないことや

素晴らしい事が 沢山あるのに どうして?と考えてしまいます。

アメリカに大きなハリケーンがノロノロとやってきて 彼方此方で水の被害が

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一方ミシガン州の農家の人が 畑作業をしていて

 c0192063_1011916.jpg ABC News
    ✔ ‎@ABC
Farmer unearths bones from rare mammoth hybrid possibly butchered by humans 15,000 years ago http://abcn.ws/1j5Afwz
11:20 AM - 3 Oct 2015

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ミシガン州の農場経営者ジェイムス・ブリストルさんは
小麦畑で貯蔵用のサイレーンを掘っていたとき、
1メートルの長さの骨を掘り当てた。
ABCテレビが報じた。

ブリストルさんがミシガン大学に付属する古生物学博物館に問い合わせ、
現場では、博物館から派遣された教授と学生らによる発掘作業が始まった。
発掘作業はまだ終了していないものの、
現段階ですでに古代の哺乳動物、マンモスの頭蓋骨、牙をふくむ
全体の20%の骨が発見されている。
このマンモスは今から1万1千年から1万5千年前のもので推定年齢は40歳。

発掘作業には学生と研究者以外にも重機も加わり、
地中から骨の掘り出し作業を行なっている。

ショベルカーの運転手は
「45年ものあいだ、あちらこちらで何十万フントもの土を掘り起こしてきたが、
こんなことは初めてだ。
みんな泥だらけになったが、すごく楽しかった」と感想を語っている。


一万5千年前には 地球の気候も違いますが ミシガン州で(北米大陸)に

マンモスが住んでいたのですね、恐竜の化石が出るから おかしくはないですね。


そして シリアではロシアの空爆が効果を上げているようで、

アメリカ主導の「有志連合」の空爆は 何?だったんでしょうか

制空権を2年近くも取りながら 進展が無かった理由を知りたいものですが、

国際アサド空港には ご覧のように ロシアの新型航空機が50機も駐機していて

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空爆地域も・・・・・
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ロシア軍幹部は

土曜日、ロシア軍参謀本部機動総局の責任者アンドレイ・カルタポロフ大将は、
記者団に対し「諜報機関の情報では、シリアの戦闘員達は、
自分達がコントロールしている地区を離れつつあり、およそ600人の傭兵らは、
すでに陣地を捨て、欧州に脱出しようとしている」と伝えた。

カルタポロフ大将の言葉によれば「ロシアの諜報機関は、IS戦闘員らが、
自らコントロール下におく地区から去っていることを確認している」。
© Sputnik/ Dmitriy Vinogradov

ロシア軍機はグロナスを通じて方向修正可能な高精度爆弾を使用
カルタポロフ大将は、さらに次のように伝えたー

「IS戦闘員の中ではパニックが生じ、脱走が始まった。
およそ600人の雇い兵らは、自分の陣地を捨て、欧州に逃れようと試みている。

シリアにおいてロシア空軍は、テロ組織ISの50を超える施設を空爆するため、
60回以上出撃した。」

と 報じています 

「有志連合」が 制空権を握っているにも関わらず 何故戦局が硬直状態なのか?

うがった考え方をしますと ISに流れ込む志願兵の国籍は多様で

南アジアからも4~500名程が参加しています 

多くはフイリッピン、インドネシア等からですが パキスタン、バングラデッシュ、

マレージア、からもです。

又 アフガニスタン、チエチエン、そして ロシア南部の国々です、

ロシアが空爆に踏み切ったのは アフガンでアメリカが見せた情報工作を

IS参加のロシア人を送り込まれ ロシア国内が内戦に巻き込まれる事を察し

先制攻撃に出たと言う事が 事実でしょう。

アメリカの情報機関は手の込んだ事しますね?

不意打ちを食らったアメリカは次の一手を 繰り出す事が出来ず

ロシアの空爆は 欧米が応援する自由シリア軍等 反政府勢力を攻撃していると

ブロバガンダ放送すること位のようです、プーチンがアメリカの先を読んでいましたね。

虚虚実実のかけひきですね、フランスは難民問題解決の為と

ロシアと示し合わせてはいないようですが シリア国内のIS空爆をはじめています。

その 難民ですが ドイツ国内の難民キャンプで騒動が起きて

実態は パキスタン人とルーマニア人の対立でした シリア人は居ないようですね。

ロシア南部のイスラム教徒を ISで訓練させ 反ロシアのメンバーを送り返し

ロシア国内に騒乱、騒動をと言う アメリカの目論見は潰えたようです。



次に 日本人奴隷貿易記事を載せます。

日本人奴隷の謎を追って=400年前に南米上陸か?!=
連載(9)=民族絶滅の亡霊が徘徊=今も残る慶長使節の末裔

 日系社会には〃民族絶滅〃の悪夢を背負った亡霊が徘徊している――。
山田長政、タイ日本人町の長になった人物だ。
四百年後の現在、日本人町の痕跡や子孫はまったく残っていない。
時の流れの中で跡形もなく消え去ってしまった。
 
彼が朱印船にのってシャムに渡ったのは一六一一年。
当時は東南アジアのあちこちに日本人町があった。
 
山田長政は傭兵隊に加わり功績をあげ、
七千人もいたアユタヤの日本人町の長に任命された。
その後、王位継承の争いに巻き込まれ、一六三〇年に殺された。
反乱を恐れたアラビア人、タイ族などにより日本人町は焼き払われ、
その子孫はまったく分からない状態になってしまった。
 
その後、一六三八年の天草の乱は鎖国を決定付け、
東南アジアの日本人町を消滅させる原因となった。
あちこちにいた日本人町住民を合わせれば、数万人規模だったと推測されるが、
その血は数世代を経て完全に現地に溶け込んでいった。
 
コロニアでは、消えた日本人町が歴史的教訓として語り継がれている。
 
『文協四十年史』(ブラジル日本文化協会=当時、
一九九八年)に掲載されている「日伯学園建設計画(案)」にも、
次のような一節がある。
「安土桃山時代、多くの日本人がアンナン、シャム等へ進出し、
沢山の日本人町を造ったと言われているが、
その中でもシャムの山田長政は国王にまで登りつめたにもかかわらず、
日本の鎖国による後継移住者途絶により、現地社会の中に埋没し、
現在では歴史上にただその名を留めているにすぎない。
私たち日系コミュニティも、この山田長政の轍を踏まないために、
日本の協力を得て生き残り策を構築しなければならないと考えている」(三百五頁)
 
日本の日本人にとっての山田長政は単なる歴史上の人物だが、
コロニアにとっては先達であり、他山の石だ。
それゆえ、自らの将来に重ねて、切実な思いで節目節目にその名が現れる。
   ☆   ☆
 一方、スペイン南部のセビリア県コリア・デル・リオ市(人口二万人余り)には
約四百年前の支倉常長率いる慶長遣欧使節メンバーの末裔を名乗る
ハポン(Xapon)姓の人たちが六百人も住んでいるという記事が
読売新聞一九九六年十一月九日と二〇〇三年十二月三日に掲載された。
二つの記事を総合すると以下の内容になる。
 
仙台藩主・伊達政宗が一六一三年(慶長十八年)にスペイン領だった
メキシコとの直接交易を目論見、
約百八十人が木造帆船で外交使節団として派遣された。
 
同使節団は一六一三年に仙台を出発し、
メキシコを経由してスペインには翌年到着し、
最終目的地であるローマで一六一五年に法王に謁見した。
 
丁度その頃、
日本では一六一二年に岡本大八事件(キリシタン大名がからんだ疑獄事件)が起き、
家康が大名諸侯にキリスト教禁止を通達し、
翌年には側近が「排吉支丹文」を書いて明文化し、以降、全国的に迫害が強まった。
 
遣欧使節団は帰路、幕府がキリスト教弾圧の動きを強めたことを知り、
五人がコリア・デル・リオ市にとどまった。
 
同記事によれば、
一六二二年にハポン姓の農業従事者を記した古文書が残っているほか、
一六四六年のスペイン王室の国民徴兵名簿に
バルトメ・ハポンの名前が存在しているのが証拠だという。
 
〇三年十一月一日に、日本大使館の呼びかけでハポン姓四十人が集まった。
スペイン・日本常倉恒長友好協会のカルバハル・ハポン会長によれば、
ハポン姓をもつスペイン人は六百四十五人も確認されている。
 
同記事には「駐スペイン田中克之大使は『学者たちは九割は間違いないといっており、
それを尊重する方がロマンがあると思う』という」とある。
九〇年代中頃に在聖総領事となり、
ペルーの日本大使公邸占拠事件で陣頭指揮を執って活躍した、あの田中氏だ。
 
スペインにおいては姓だけは残った。
百年を経過したブラジル日系社会の三百年後は、どうなるのか。
                     (つづく、深沢正雪記者)

      (プーチンに見破られたか、さ~て 次の手は~~)
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by monk-1 | 2015-10-04 10:59 | Comments(2)