昨日の 追記

晴れ渡った空は青く澄んでいるのですが、
部屋を通り抜ける風が冷たくて 早々にヴェランダの戸を閉めました。

前日 拙ブログの内容について もう少し、ソースをとの事でしたので
短くUPさせて 貰います。 まずは 引用です。

    「加瀬英明のコラム」メールマガジン

膨張を続ける「イスラム国」
「イスラム国」(IS)がイラクとシリアにおいて、勢力を大きく拡げている。
ISはいまや世界にとって、中東における最大の脅威となっている。
ロシアはソ連時代からアサド政権を支援してきたが、
シリアの地中海沿岸に海軍基地を保有してきた。

10月に入ってからロシア空軍機がアサド政権を守るために、
ISや、反政府勢力に対する空爆を開始した。
ISの支配地域はシリアの半分以上と、イラクの大きな部分にわたるようになっている。
どうして、ISは2013年に出現してから、ごく短期間のうちに、
このような大きな成功を収めることができたのだろうか。
 
ISはオバマ政権がイラクから2011年に、
アメリカ軍の実戦部隊を完全に撤退させてしまったために、生まれた空白を埋めて、
勢力を拡大するようになった。 
ISはオバマ政権が生んだ、鬼子である。
イラクでは、現シーア派政権のイラク国軍の戦意が低く、ISから攻撃されると、
アメリカから与えられた高価な戦車など捨てて逃げてしまうのと、
アル・ノストラと改称したアル・カイーダを含めて、
シリアの反政府勢力が70以上の派に分裂しているために、
武器、資金が潤沢なISを阻止できない。
 
そしてISは何よりも、最高指導者がイスラム教の救世主である、
マハディを自称することによって、イラク、シリアだけでなく、
アメリカ、ヨーロッパをはじめ、
全世界の百ヶ国以上から多くのイスラム青年を
戦闘員として引き寄せる、強い力を発揮している。

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   (右にアメリカの上院議員 マッケインと 赤丸内はバクダデイです)
   ( 現在のアルバク・バクダデイIS指導者)
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イスラム教は、ユダヤ・キリスト教を受け継いで(間隙を付き)
この世の終末に救世主(マハディ)が現れて、
善と悪のあいだに凄惨な最後の戦いが繰りひろげられた、後に、
地上において神の支配が実現すると、教えてきた。
「マハディ」という言葉は、イスラム教徒の胸を揺さぶる。
だから、アル・カイーダが全盛期に、
アラビア語で「基地」を意味する「カイーダ」を名乗っていたよりも、
はるかに大きな訴求力を持っている。
 
マハディは、ユダヤ・キリスト教で救世主を意味する、キリスト(預言者)に当たる。
これまでISに全世界から、3万人以上の青年が参加したと推定されている。
 
私たち日本人にとっては、このような宗教的な熱狂を理解することは、難しい。
イスラム教にとって親であるユダヤ・キリスト教も、世界が終末を迎えるに当たって、
救世主(キリスト)が地上に再臨(パルーシヤ)した後に、
神の国がもたらされると定めている。
 
イエスが降臨した時に多くのユダヤ人が、
イエスが人々にキリストとして、来たりつつある世界の終末が、
まじかに迫っていることを伝えるために、現われたと信じた。
(モンク注 加瀬氏のあくまで 歴史的な解釈です)
イエスも新約聖書のなかで、しばしば「神の国は近い。
悔い改めよ」と警告している。
このような信仰は、今日でもアメリカのキリスト教徒の一部で、生きている。

アメリカでは、世界の終末が迫っていると真面目に信じて、
その日に備えて要塞のような堅固な家や、退避壕をつくって、
武器や食糧や、燃料を備蓄している人々が少なくない。
 
英語で宗教は、レリジョンreligionという。
ヨーロッパ諸語は同じ根から発しているが、
その語源はラテン語で「束縛する」を意味する、「レリギオ」である。
日本では明治に入るまで、日本語に「宗教」という言葉が存在しなかった。
「宗教」は明治に入ってから、新しく造らねばならなかった訳語の1つである。
宗教は恐しい。
それまで日本には、宗派が他宗を排斥することがなく共存したから、
宗派、宗門、宗旨という言葉しかなかった。
イスラム教は、まだ1400歳の若い宗教だ。

キリスト教がこの年齢だった時には、
カトリック(旧教)とプロテスタント(新教)による宗教戦、
異端裁判、イスラム教との戦いや、
ユダヤ人虐殺に明け暮れていた。  引用終わり


一部 キリストの意味などは宗教学者じゃないので 誤った解釈もありますが、
おおむね この通りでしょう。

そして 又 引用します。
トルコは何年も前からISから石油を購入。
ISの石油はビラムが所有するBMZ社が運搬
トルコからイスラエルに運びそこで偽造書類を受け取りEUで売りさばいているとのこと。
(注 ビラムは トルコの大統領エルドランの息子)
元IS通信技術者は、シリアで活動をしているIS司令官らと
トルコ国内の要人らとの連絡係だったと述べた。
ISの司令官はISはトルコと連携しているため何も恐れるものはないと述べたとのこと。
ヨルダンの安全保障担当者によるとISはトルコから軍事訓練を受けた。
エジプトの安全保障担当者によるとトルコはISに直接機密情報を流し
また物流の支援を行ってきた。

トルコはISと戦っているクルド人の勢力を空爆し殺害している。
NATOもアメリカもイスラエルも親ロシアのアサド政権を倒すために
ISを利用しているのでISを本気で潰す気はない。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シリア国内における反アサド勢力をトルコ政府は支援していますが、
その支援対象には実はISも含まれているのではないか?
これは多くの人が思っていた事です。
ISと戦っているクルド人勢力とトルコ政府は対立関係にある事からも、
裏でISを支援していると考えられます。
そのIS掃討作戦と銘打ったロシアの空爆ですが、
実はそれで一番損害を被ったのはトルコという構図が出来上がっていた。

http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/
6be3bb071273200da6d77755f840b423   引用終わり


次に「紙幣の不思議2」さんの ブログより

ビラル・エルドリアンは、
闇市場でのイスラム国との石油取引に
直接的に関与しているという疑惑が持ち上がっている。
昨年10月、イスラム国は石油の密輸から、
一日あたり100万ドルの収益をあげていると
米国財務省内のテロリズム・財政に関する諜報部門に所属する
デイビッド・コーエン氏が話している。

「私たちが入手した情報によれば、先月の時点ではISIL
(現在では一般的にISISとされる)は
様々な仲買人に対し大幅な割引価格で売却していたことが明らかになっています。
その仲買人にはトルコの業者も含まれますが、
このトルコの業者がオイルを転売するために購入後に輸送しています。
また、ISILの統制地域から産出された石油の一部は、イラク国内のクルド人に売却され、
さらにトルコに転売されているようです」
さらにロシアのミートリー・メドヴェージェフ首相によると、
トルコの仲買業者には民間の企業家だけでなく、トルコ政府当局者も含まれているという。
トルコ政府がイスラム国を保護しているのは、
「ISISが統制している石油プラントで精製される石油製品の供給に、
トルコ政府職員の一部が直接的な金銭的利害関係を持っている」ことが原因とのこと。
ロシアのNational Energy Security Fundの政治分析官Igor Yushkov氏は、
シリア国内のロシアの反テロリズム軍事作戦によって、
このような取引が非常に困難になっていると話している

「最近では、(石油運搬の)トラックの隊列は消散し、最大積載量は小さくなっています。
ロシアの軍事作戦の始まる前は、買い手は自身で油田を訪問していましたが、
今では彼らも新しい場所を組織化させる必要が出てきました」(Gazeta.ruより)
同氏によると、ISISには充分な能力のある専門家が不足しているため、
石油抽出は減少するだろうとのこと。

ロシアの石油産業の専門家によると、
イスラム国の石油の販売価格は1バレルあたり$15~25で、
北海を中心に採鉱されるブレント原油の取引価格$45~50と比較するとずっと低価格だ。

ロシアの石油産業の専門家:
「転売することにより、トルコ政府には追加所得を受ける機会が生まれ、
さらに過激派を爆撃しているという名目のもと、
クルド人に対して爆撃を継続し続けることが可能になります」
(翻訳終了)

続いて

ツイッターには、
「トルコ=ISIS、 エルドリアン=ISIS
トルコ軍兵士が、ISISテロ戦闘員と仲良くおしゃべり中」とあります。

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その他にも、至近距離にISISがいても何もしていないトルコ軍の写真とされるものも。
シリア国内のISISの大好物である錠剤の覚醒剤、Captagon(カタゴン)の多くも、
ヨーロッパやトルコから入ってきていますし(the Guardian)

パリのテロ事件の後 ベルギーのブリュッセルのテロ犯の住所について
普通の人は近寄らない地区で 
銃などの武器、麻薬の密売 誘拐がビジネスになっていて、
東欧からの幼女や子共、若い女性の誘拐 人身売買等が行われる中継基地となり 
ストリート・ギャングや東欧マフイア、裏社会の
彼等のアジトはそんな地区にあると書きましたが、
ベルギー政府は管理が成っていなかったと 各国に謝罪しましたが 遅かった。
逃亡は そんな 地下組織のルートなので 運良く見つかるかもしれませんが
口封じに 死体で発見するのではと モンクは考えています。 
余計な事ですが、武器と資金の出所を追及していくと
変死体が運河に浮かぶのは かの地では常識のようです。

続いて
トルコとの国境近くでISISがロシア軍に本気で攻撃されると・・・
ISISとしてはさらに困るんでしょうね。
トルコのソーシャルメディア上には、トルコのレジェップ・エルドアン大統領の息子、
ビラル・エルドリアンがイスタンブールのレストランで、
ISISのリーダーとされる人物と会食しているところを撮影した写真が投稿されている。

このISISのリーダーは
シリアでのホムズやロジャヴァでの大虐殺に関与していると言われており、
この人物の名前はシリアのクルド人や西洋に住むクルド人の名前だ。

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黒い丸で囲われているのが トルコ大統領エルドアンの息子 ビラル・エルドアンです。
アメリカ中心の有志連合軍の空爆が 一年半以上になるのにこれといった効果が無く
ロシアが空爆を始めたら直ぐに トルコの この反応です。
ロシアはISがこれ以上勢力を伸ばし 中央アジアのロシアの影響力下にある国々に
イスラム過激派が進出してくる事を一番心配しているのです。

反アサド陣営には 中東の石油をユーロに送るパイプラインの敷設に
アサド大統領が何度も 反対している事と、
シリアには 大手国際金融機関の系列の金融機関が無く 進出が出来ないのです。
(動乱で国が崩壊した リビア、イラクにも中央銀行はありませんでしたが、現在は
 ロスチャイルド系の中央銀行が出来ました)

世界中で信用購買料残高と記されるカードを使用させ
世界平均は 45%~50%で 日本人のカード使用も18%です。
金融でも支配したいのです、
トルコは ネット上に詳しい事情を曝され トルコ国民も アメリカ国民も
いずれ 気が付くでしょう その時の国民の反応が 大変ですね。
そして トルコはNATOから追い出されるのでは?

猫の写真は お休みです。
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by monk-1 | 2015-11-27 12:38 | Comments(0)

魑魅魍魎

いよいよ本格的な 冬のようです。
午前中の冷たい雨も止み、横浜は薄日が射してきました 
皆さんの所は如何?
雪が降り続く北国の人達には長い冬が始りましたが
くれぐれも風邪など召しませぬよう お体のご自愛を。

拙ブログで何度も書きましたが 
トルコ建国の父アタチュルクは政治への宗教の過剰な干渉を最低限に抑えるために、
世俗化を建国の理念としました。

現トルコ大統領エルドランは独裁的とも言える長期政権を続け
建国の理念世俗化と言う理念から離れ始め 
イスラム化の政策を推し進め
欧米と並びISを秘密裏に応援し 
反アサドの政策からシリア国内の反アサド勢力にも資金と武器等を支援してきました。

ロシアがアサド政権支持を明確にしている事は 
イラン支援と並び世界中が衆知の事で
軍事支援の名目でISの空爆を始め 
明らかにアメリカ主導の有志連合の空爆とは違う結果を出し始めていました、
此処に来てロシアはISの基地以外に資金力を削ぐ為に 
ISの施設 それも 石油精製施設や輸送路 
そして 輸送用のタンクローリ500台近くを破壊し
壊滅的な破壊爆撃を敢行しました。

IT暴露記事で有名なウイキリークスが 此処に来て情報を暴露し 
ISの資金石油の密輸、販売の利権を持つのは
トルコ大統領エルドランの息子であると暴きたてたことで
エルドランが欧米のISの利権に深く食い込み 
石油の密輸に深く関わり、私財の蓄財を図っていた事もばれてしまいました。
他にもイラク、シリアの原油密輸には 
イスラエルそして米国の大手石油メジャーが係わっていると、

そんな中の ロシアの爆撃機攻撃でした。

突然 国境侵犯をしたと言う理由で ロシアの戦闘機をミサイルで打落としました。 
双方の言い分は相反していて
真相は藪の中のようですが ロシア政府は下の図を発表し

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上部の青い線の 下に突き出ている部分がトルコ国境ですが 
赤い線で示されたロシアの爆撃機の飛行ルートでは 
一時的に国境を17秒 青い線の所を通過しただけと主張し 
国際常識では トルコ空軍機が出撃して
ロシア機と平行に飛行し 国境を越えていると注意し撤退させるのが普通なのですが、
何故か?トルコ空軍機の姿も現認させずに撃ち落してしまいました。
つまり 警告なしに 突然ミサイルで打ち落としたわけです。

国境付近に住む少数民族トルクメン人に紛れて 
反アサド軍の名で中央アジアから
多くの反ロシアのイスラム教徒のトルクメニスタン人が入り込んでいてISに参加し 
小数民族のシリアのトルクメン人居住区が隠れ蓑でした、
欧米情報機関の支援を受けて 反アサド軍と名乗り戦闘を行っています。
しかも 石油の密輸ルートであると共に、様々な密輸ルートでもあり、 
イスタンブールに到着した IS戦闘員の受け入れルートでもあった訳です。
其処をロシア軍に徹底的に爆撃を受けたのです。
ロシアとしては アサド政権支持の立場からですが、
今後 ISで戦闘訓練を受けた 旧ソ連邦のイスラム教徒が母国に帰り
中央アジア諸国にテロが蔓延することへの 予防線でもある訳です。

反政府組織(アルカイダ傘下のヌスラ戦線と、
昔からシリア、トルコ国境近辺に住んでいた少数民族トルクメン人の民兵の合同軍)を
攻撃するために飛行していたようです。
 
2011年のシリア内戦開始以来、トルコは、シリア北部のトルコ国境沿いの地域に、
反アサド勢力が安住できる地域を作っていました、 
アルカイダやISISなどのテロ組織は、
この地域を経由して、トルコ国内からシリア各地に武器や志願兵を送り込むとともに、
シリアやイラクで占領した油田からの石油をタンクローリー車でトルコに運び出し
もともとこの地域には、
トルコ系の民族であるトルクメン人や、クルド人が住んでいたので
一石二鳥な訳です。

トルクメン人はトルコの代理勢力になったが、
クルド人は歴史的にトルコから敵視されており、
トルコ軍はクルド人を排除しようと攻撃してきたが 
ドイツ政府が対IS作戦参加して、クルド部隊支援を始めましたが
トルコはNATOに加盟していますので 面と向かってドイツに反対を言えづ
移民流入の蛇口を開けユーロに流入させ 
トルコ国内の難民施設から大量に送り出し 嫌なら難民対策の資金をよこせ と、

突然ロシアがNATOと戦端を開く事は無いと計算して
エルドランの反アサド支援ルートであり 直接の利権でもある石油の密輸ルートを
攻撃された事に対する 窮余のロシア軍爆撃機への攻撃だったようです。

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プーチンは ISの仲間に後ろから ナイフを突き立てられたようなものだと発言し

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一年半も 有志連合軍の ISに対する爆撃が ISに被害を与えない程度の
よそよそしい 空爆の理由も世界中にバレてしまいました。
トルコ国内のシリア難民をコントロールして難民流出させユーロを揺さぶり 
国内ではイスラム化を進め
独裁化を強め 
かっての オスマントルコ帝国イスラム社会の盟主を目指していたのでしょう。

反アサド軍を名乗るIS軍は 
米国製のミサイルで救助にかけつけたヘリコプターを破壊して乗員を殺し 
又 パラシュートで脱出した爆撃機の乗員を降下中に空中で射殺すると言う 
ジュネーブ条約違反を平然と行い 
しかもその場面を撮影しネットに揚げると言う 
粗暴だけが取り得の非常に無知な連中だと言う事を自ら暴露し 
そんな連中を 自由シリア軍等と言い武器や資金で支援してきた
欧米や トルコの野望は バレバレになりました。
ロシアは今後 爆撃機に戦闘機支援を随伴させる事を決め 
又最新鋭のミサイルS400のシリア国内配置を決めました。

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ロシアが トルコに対して 
本格的な経済制裁を始めるとトルコ経済は崩壊するでしょう、
エネルギーガスの6割をロシアからの輸入に頼り 
農産物の40%もロシア向け輸出が生命線で
建設中の原子炉も建設中断すると エルドラン政権は崩壊します。
NATO参加国の中にも 次々とやってくる移民問題をトルコが利用していると・・・。

又 ボスポラス海峡を睨み 
黒海、カスピ海のロシア艦隊に対する 
そして中東への米国の影響力を維持する為の
トルコ国内のNATO基地等は 場合によってはユーロ各国には迷惑となりかねず
最近のAIIB参加に見られるように アメリカ離れ中国取り込みの現状からは
益々 アメリカの中東政策のいい加減さと 
トルコのエルドランの独裁化はいい迷惑に なってしまいました。

拙ブログで イギリスの元首相サッチャーの息子が中央アフリカで傭兵を使い
軍事クデターを企て失敗して捕まったと書きましたが、
多くの石油利権を持つイギリス・フランスは リビアのカダフイー政権を倒したあと 
混迷するリビアから流れ込む 武器、資金、で勢いづくISやアルカイダ系の組織が
テロや誘拐を続け 政情不安になっていますが
(リビアの武器をISに流したのは 米国務長官ヒラリー・クリントンです)

フランス政府はドイツ政府に対して IS退治にもう少し積極的にと話しかけ
中央アフリカに地上軍の派遣を決めたそうです。
完全に 乗り遅れたイギリスを置いて 
フランスとドイツはパリのテロ事件以降 緊密に打ち合わせをしているようです。

ロシアを訪問するフランス大統領が もし対ISで今以上の連合軍作りを始めると
孤独なアメリカとなり オバマ大統領のブレーンのブレジンスキーと
国際金融機関と情報機関は 次にどんな手を使うのでしょう?
アメリカ政府及び政府機関 そして金融資本家と 情報機関が推し進める政策と
一般アメリカ国民に情報を与えない 巨大なメデイア
ネットの情報発信は 頑張っていますね。
       
          (アレッ・・・・・・・ そうなんだ!!)
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by monk-1 | 2015-11-26 12:43 | Comments(0)

いそがない?

寒気を抱えた大陸の高気圧が南下中とかで
北海道、東北地方には 雪のマークが付き 
そのせいか
横浜も朝から曇り空で 肌寒い一日のようです。

デンマーク・カクタス(クリスマス・カクタス)も 漸く花が咲き始め
年末らしくなってきました、 
来週半ばは もう12月ですね
又一つ 馬齢を重ねる事になりました。

次々と 忙しいニュースが入ってきますが 
私の生活は何時も通り 余り変化はありません、
寒くなったので冬物を引っ張り出し 夏物を少し厚手の冬のパジャマに代えて
後は 「今日は肌寒いので お酒は燗にして 鍋か?湯豆腐?にしようかな?」なんて
呑気な事ばかり考えています。

読もうと思う本が少し溜まってしまいましたが 今一その気になれません

早く目覚めた明け方 机の上のスタンドを灯し数ページづつ呼んでいますが、
直ぐに気力と頭が萎えてしまい 
おまけに注意力も散漫になり 
パイプに火をつけて 取りとめの無い事ばかり考えています。 

本人は年齢のせいにしていますが 元々根気のない自堕落な人間なんです。(反省)
敬愛する 「良寛」さんは 夜半目覚めると、 
あかりを灯し香を焚き 「正法眼蔵」を紐解き、
そして「我が意を得たり!」と 呟きながら難しい正法眼蔵を 読んでいたそうですが、
私には 真似は出来そうもありません。

パリのテロ以降ユーロ各国は大変なようですが
テロ犯の隠れ家を警察と特殊部隊が明け方急襲した時に
犯人が警察犬を撃ち警察犬が 一頭亡くなったそうです、 
フエイスブックには
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仏警察は、129人が犠牲になった13日夜のパリ連続襲撃の主犯格とされる
容疑者の住まいを探してサンドニのアパートを摘発しましたが、
警察の突入を受けて、現場にいた女性が自爆し(後に自爆者は別人で巻き添えと)、
容疑者1人が射殺されて7人が逮捕され、警官5人が負傷しました。
仏の国家警察は、7歳のベルジャン・シェパードで「ディーゼル」という名前の警察犬が
「テロリストに」殺されたと発表した処
インターネットで大勢がこれに反応し、警察の発表は1万3000回リツイートされました

中には こんな
パリ連続襲撃に関連して警察当局は18日早朝、
パリ北郊サンドニで主犯格の拠点とみられる住宅を急襲した。
その際に一緒に突入した警察犬「ディーゼル」が死亡したと発表されると、
ソーシャルメディアでは追悼の言葉が溢れた。
ツイッターでは「#JeSuisChien」(私は犬だ)というハッシュタグが
5万回以上RTされたが、
ハッシュタグを作った人は「ちょっとした冗談のつもりだった」と話している。 BBCより

予断ですが ロシアのプーチン大統領は死亡した警察犬に弔意を示し
フランスに「犬」をプレゼントしました。
プーチン大統領の素早い反応は ISへのロシアの空爆を支持する声は
イギリスで70%、フランスでも60%、アメリカでも50%を越える支持率です、
日本のマスゴミやTVは伝えません

一番最初に「#JeSuisChien」をツイートしたと思われるユーザーを
BBCトレンディングが発見して取材したところ、
パリ近くに住むアシュリーという24歳男性だというこの人は、
「ちょっと面白い感じにしたかった。どのサイトもこの話題でもちきりだったので」と言う。
「でもたくさんの人が真面目に使っていた」とも言い
「何かトラブルが起きると
#JeSuis(私は~)のハッシュタグができる」状況をからかう気持ちから
「#JeSuisChien」を作ったという「アシュリー」さんは、
「お年寄りに何か困ったことがあれば、#JeSuisOldGuyになるはずだ」と言うものの、
「ディーゼル」の死への反応は特に過剰だとは思わないと付け加え
「犬は人間の親友だから。何の罪もないし。
だから大勢が反発したんだと思う」
そして このような写真等も投稿されて 犬の死を悲しんでいます

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この発表をきっかけに「#JeSuisChien」(私は犬だ)というハッシュタグが生まれ、
5万回以上使われています。
これは今年1月にパリで起きた風刺週刊誌「シャルリ・エブド」の編集部襲撃事件を受けて
「#JeSuisCharlie」(私はシャルリだ)というハッシュタグで
大勢が思いを共有したのにちなんで、似た表現を使ったものです。
警察犬「ディーゼル」の殉職についても大勢が「#JeSuisChien」を使い、
感謝と追悼の気持ちを書き込んだ。
「こういう動物への感謝の気持ちは永遠」と書いた人もいましたが
その一方で、犬の死がこれほど共有されることについて皮肉を書き込む人たちもおり、
からかう画像も登場。たとえば、
ハッカー集団「アノニマス」が過激派勢力「イスラム国」打倒を宣言した
ニュースにちなんだ画像もツイートされた。(画像は省略しました)
別のハッシュタグでは 奥さんをテロで亡くして、子共独りと取り残された男性が
「パリ連続襲撃事件で犠牲となった女性の夫が犯人らにあてたメッセージが
フェイスブックに投稿され話題となっているます。

妻のエレーヌさんは事件当時、最も多くの死者が出たバタクラン劇場にいて被害に遭い
夫のアントワーヌさんは、残された1歳5か月の息子と日常を取り戻す決意と共に、
「「憎しみ』という贈り物をあなたにあげたりはしない」と犯人らに語りかけ
大きな反響を呼んでいます、テロには負けないと 
日常を取り戻す事がフランス人の返事とばかり 
レストランのテラス席や劇場でバレーの観劇に向かう人達も大勢いましたと伝えています。

 IS支持者のハッシュタグも登場し
2015年11月19日 最終更新 13:17 JST
凶悪なテロ組織ISILの支持者が、Twitterで「パリは燃えている(アラビア語)」と
ハッシュタグを付けて拡散していると。Newsweekより。

(原文:fr:Paris brûle-t-il ?)
「パリは燃えているか」は1966年のアメリカ・フランス合作の戦争映画。
ラリー・コリンズ、ドミニク・ラピェールによる
フランス・レジスタンス(共産主義者とドゴール派)と自由フランス軍による
パリの解放を描いたノンフィクションの原作をルネ・クレマンが監督の作品で
脚本はゴア・ヴィダルとフランシス・フォード・コッポラが担当していました

そして 何故かパリの本屋さんでは 
アーネスト・ヘミングウエイの本が売れ始めているそうです
小説の題名は見逃しましたが きっとこの本ではと考えています
私の好きな小説 「日は又昇る」では?と 独断で勝手に考えています。

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ご存知の通りヘミングウエイは米国の小説家で
「ロストジェネレーション(失われた世代)」の代表作家です
死と隣り合わせの現実に敢然と立ち向かう人間の姿を描き 
1954年ノーベル文学賞を受賞しました。 
スペイン内戦に義勇軍として多くの文化人と共に参戦したりし 
数々の名作を書き残しましたが、
最後には ライフル銃で自殺します。

フランスの大臣にまでなった作家で日本贔屓の 故アンドレー・マルロウや
撃たれた瞬間の兵士の写真で ピュリッア賞を受賞した 
ロバート・キャパも内戦に参加しています。

ヴェトナム戦争で傷ついたアメリカの若者がヘンリー・デイヴィッド・ソローの本
「ウオールデン 森の生活」と ヘルマン・ヘッセの本が多く読まれ
静かな思索をしながら森の中で生きていくと言う
アメリカの知性が研ぎ澄まされていく過程でしたが、
ヴェトナムの反動は ロック・フエステイバルや大麻、
そしてヒッピー文化と言う副産物を生み 日本では若者の流行になり 
沈思黙考と言う静謐な生活は余り省みられる事は少なかったように思われます。
軽薄な日本の押し付けられた若者文化ですね、

ある日突然 友人、知人、恋人が理不尽な死を向かえ居なくなる、
そんな哀しみと恐怖に知性で耐える為にパリの人々に 
ヘミングウエイが読まれているのでしょうか?

ヴェトナム戦争と言いますと 日本の作家「開高腱」さんの事も思い出されます。
大好きな作家で愛読した時代を思い出します、

朝日新聞社臨時特派員として戦時下のベトナムへ。
サイゴンのマジェスティック・ホテルを拠点に南ベトナム軍に従軍して最前線に出た際、
アメリカ軍の軍事顧問と共に
ヘリコプターで作戦地域に向かう途中の写真を見たことがありますが
無駄な事と知りつつ お尻の下に下からの機銃掃射に備えて持参した本を敷いたり
危険と隣り合わせの 神妙な開高さんの顔を今でも覚えています。
そして 作戦地域では待ち伏せ攻撃に合いベトコンの十字掃射に遭い
200名のうち生き残ったのは17名だけで 文字通り奇跡的に生還しました。
十字掃射を受けながら 大木の寄りかかって攻撃に耐えている開高さんの顔、
そして 其の瞬間考えていたことは、 何が見えていたのでしょうか。

反戦を訴える仏教徒の抗議の焼身自殺を 
バーベキューと言い放った大統領夫人や
ヴェトコンのスパイと疑われた若者を 
南ヴェトナム軍将校が路上で衆人が見ている中
頭に銃弾を打ち込み 殺害する等 残酷な戦争の一面を見せていました。
  (探していたのですが 違うUSBメモリーに入っていましたので 遅ればせながら)
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『輝ける闇』『夏の闇』『花終わる闇(未完)』の3部作は
この戦争での凄烈な体験をもとに書かれていました。
帰国後は小田実らのベ平連に加入して反戦運動に参加していましたが、
ベ平連内の反米左派勢力に強く反発し脱退、過激化する左派とは距離を置くようになり
又熱心な釣師としても知られ、日本はもちろんブラジルのアマゾン川など世界中に釣行し、
様々な魚を釣り上げ、『オーパ!』、『フィッシュ・オン』など釣りをテーマにした作品も多く
現在では浸透している「キャッチ・アンド・リリース」という思想を
広めたのも開高さんだと言われている。

また食通でもあり、食と酒に関するエッセイも多数あります。
アイザック・ウオルトンの「釣魚大全」や カナダのユーコン川でのサーモン・ダービー、
釣上げた 畳大のオヒョウ(平目の巨大な物)を料理して食べた感想や
(北国育ちの私は 何度もオヒョウのお刺身を食べています)
フライやルアーフイッシング等・・フライ(毛ばりの作り方等)も知りました、
世界的な釣具メーカー アブ社の社長のヨーロッパの別荘で個人所有の湖で
ふと 水に落としたスプーンがキラキラ輝きながら沈んで行くスプーンに
鱒が寄ってくるのを見て 釣具のスプーンが作られたとか、 楽しい釣の本でした。

実際には釣に行けず 釣の本を読んで楽しむ人の事を
「アームチエア・フイッシヤー」と 言う言葉も教えて貰い
アマゾンのピラルクー、北米のパイク、キング・サーモン釣等 大変楽しみにしていました。
レザーデイスク版「河は眠らない」は 音楽と共に私は名作だと考えています。

過酷な現場体験がもたらす 静謐な時間と思想には共通点が あるようです。

最後にBBCがパリのリパブリック広場に追悼に来た人たちの特集を組んでいますが
その中の一人 サラ・ボーデンさんを

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Sara Bouden
I could have been here with her last night.
"My friend Hyacinthe was killed here last night," 28-year-old
Sara Bouden said Saturday outside the restaurant La Belle Equipe.
"I live in the neighborhood and have met her here before.
I could have been here with her last night.
I am still in shock.
It doesn't seem real and I don't know what is going to happen.
We all came out here tonight in solidarity to pray for better times. 

I could have been here with her last night.

開高腱さんは そのエッセイの中で 東南アジアの諺で
「毒蛇は急がない」と言っていましたが・・・・・・・・・。

     邪魔しないでね~。 急いでいるのだ ニャ~ン、ヨイッショと
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by monk-1 | 2015-11-23 12:56 | Comments(0)

漸く 晩秋の気候になり、北国では降雪が始ったようです、

お気に入りのブログに載っていた写真は 

黄色に色付いた落葉(カラマツ)と同じく色付いた柏そして紅葉が素敵でしたが、

もう 木々は雪景色のようです。


パリでのテロ事件は 様々な反応があり ロシア旅客機のエジプトでの墜落事故は

ISの手製爆弾による テロと解り プーチンの反応は素早かったです。

最新鋭の重爆撃機Tu-160(ロシア語:Ту-160トゥー・ストー・シヂスャート)を

ロシア国内の空軍基地から飛ばし シリア国内のISの密造石油基地を206回爆撃し

輸送用のタンクローリ500台を破壊してしまいました。

最新鋭の重爆撃機 ツポレフは高度10000メートル以上の高空を飛び 可変翼で

その航続距離は15000キロと言われてますから ロシア国内から飛び立ち攻撃が出来

交互に 206回の爆撃を一晩で行いました。

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プーチンの怒りの凄さと覚悟が見えるようです 他にもロシア国内上空から

弾道ミサイルを飛ばしISの基地を攻撃し

プーチン大統領はまた、地中海に展開している露海軍のミサイル巡洋艦「モスクワ」に対し、
作戦に参加する予定の仏原子力空母「シャルル・ドゴール」との連絡を強化し、
「同盟国同様に」協調行動を取るよう指示した。 (同上)

「同盟国同様に」協調行動をとるそうです。そして、実際そうなっていくことでしょう。

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IS幹部はイラク北部に逃げ込んだようで

一般のIS兵士はトルコ国内に逃げ込もうと必死のようです。

シリア基地からの空爆、フランス軍艦載機の空爆  逃げるしか手はないですね、


フランスからは 情報当局が把握しているだけで おおよそ 1000人のフランス人が

シリアに入国していて その行方を把握しているのは 3分の一に満たないそうですが、

フランスも今まで 紅海の空母からの艦載機による攻撃でしたが、

新たに原子力空母を地中海に遊弋させ 一気にISを攻撃するそうで

その空母の護衛をロシア海軍の巡洋艦が行う事も決まったようです。

下の動画はロシア国防省発表の 

密造石油施設の破壊と 輸送用トラック破壊の様子です




ロシアの空爆で勝敗の帰趨は決まったような物ですが 

一年半前から「有志連合」とかで空爆していた アメリカ軍主導の攻撃は 

如何にも?と 言う感じです「何やってたの?」  

密輸される 石油や原油は 様々な連中が仲介に入り莫大な利益をあげていて

他にも考古学的に貴重な美術品や アフガン経由の麻薬の利権等

まさか 原油価格の下落で困った石油メジャーが 

こっそりばれないように介入していた なんてこと 無いでしょうね。

複雑に利権が絡み どうやら 本気で攻撃はしていなかったようで

オバマ大統領は 一気に攻撃し 場合によっては 地上軍もと 言っていた

国防長官を数人 罷免してのんびり眺めていましたが、

そこには どんな?力学が働いていたのでしょうか?

此処に来て クルド人部隊の応援と言う名目でシリア国内の空爆に遅ればせながら

参加するようです。

赤い船に乗ったイギリスはキャメロン首相が空爆参加を言っていますが

これから 議会の認可を得て参加すると言っていますが、

野党の労働党は反対してます。

大きな金融資本の影が見え隠れしていますね、

イギリスは乗り遅れてしまいました。

ISなどテロ組織に対抗するには「大同団結が必要」として、
9月末にロシアが提唱した対テロ大連合結成の国連安保理決議を採択するよう訴えた。 
モスクワ時間で16時40分から17時30分、
長距離爆撃機ツポレフ22M3艦隊によって
ラッカおよびデイル・エズ・ゾルの両県にあるISの6つの拠点に集中攻撃が行われた。

これらの攻撃の結果、6箇所の総司令部、石油製品および武器弾薬の倉庫3箇所、
爆発物の生産工場、司令部、迫撃砲の生産修繕工房のほか
大型の石油複合体3箇所と石油汲み移しステーションが破壊されている。

続きを読む http://jp.sputniknews.com/middle_east/20151120/1191993.html#ixzz3rzLRsPhI

残りのテロリストを指名手配しているフランス政府は 

情報機関の捜査を オランダ、スペインにまで 広げ 協力を呼びかけています

オランダ、スペインは麻薬のユーロへの配給基地で 裏社会が広がり東欧のギャング等と

青少年の誘拐、人身売買、売春、ありとあらゆる犯罪を行う組織の強い所です

銃や爆弾の違法売買も盛んで ISは 名前だけがイスラミックで実態は金になるなら

何でもやる ギャング集団のようですね、宗教は隠れ蓑のようです。

日本にも有りましたね、宗教団体が在日に乗っ取られ 集金マシンとなり

政治団体を作り 裏で暴力団と結びつき いろんな悪事をやってる と、

皆 同じ穴の狢(ムジナ)のようです。

パリのテロ容疑者は一人が指名手配ですが 

立てこもったグループは射殺と自爆でなくなったようです、

マスコミの報道振りも 皆似たようなものですが 彼等をイスラムの

ジハーデイスト(聖戦主義者)と呼んでいますが、彼等は街のストリートギャングです

一社だけ 彼等の居住地で昼間 10代の若者たちが 有料路上駐車上の料金箱を

堂々と こじ開けて中のお金を盗んでいるシーンを放映していましたが

普通の人たちは敬遠して近づかない地区で 銃や麻薬の売買も行われている

危険な地区でした、警察に急襲され全員死にましたが 最後に指紋照合で解った

アブデルアミド・アバイードは 麻薬取引で逮捕され2012年に保釈になり

又 地元のストリートギャングとして 生活していましたが

3年前に SNSでISにリクルートされて シリアに一度 渡航して帰ってきてから 

イスラムの話しをするようになったようです、

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女性は自爆したアバイード容疑者の 従弟だそうです。

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後腐れがなく 現状に不満を持つ利用しやすい若者(半グレ集団)を 

巧みに利用しています

シャリアート(イスラム法)が支配する イスラム国家を作ると言う当初の名前

ISILの L (レパント)は 何処かに?行ってしまいました。

過って イスラムの大国として君臨していたトルコが ギリシア西岸のレパントの海戦で

スペイン海軍に敗北し それ以降レパントは地中海から レコンキスタで奪われた

スペイン(イベリア半島)まで含む イスラム帝国造りの意味を持っていましたが、

L(レパント)が消えた時点で 宗旨変えをし 金満家を目指し始めたようです。

年寄りのクルド人女性は 皆殺しで地中に埋めてしまい、

若いクルド人女性(中には幼い幼女迄)は奴隷として売買して

給与でお気に入りの若いクルド人を自分が所有すると言う 中世のシステムを使い

若者の気を曳くシステムを作り上げたようですが

激しい攻撃で 命からがら 逃げ出し始めているそうです。


地獄の沙汰も 金次第ですか?そう言えば 中国でも北京語では

銭能有神と言うそうです。

      (美味しそうだにゃ~ 誘惑に弱いんだよ ぼくは~ ) 皆おなじだよ。
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by monk-1 | 2015-11-20 12:46 | Comments(0)

ああ~。疲れた

生憎の 雨模様ですが 午後からは晴れの予報ですので、

お散歩は 午後からにします。

昨日は 海外のTV局は番組を変更して パリのテロを放送し続けています

日本のTV局は何処も放送していないので CNN,BBC,TV2を見ていました。

フランスの大統領は これはテロと言う戦争だと、

そして全国に非常事態宣言を出し 国境の閉鎖と飛行場の登場客の検査を厳密化し

ユーロ域内は ダブリン条約(後にシエンゲン協定)で国境線での検問を禁止し、 

域内の往来は自由だったのですが

難民問題で 東欧各国は移民の移入を嫌がり 国境線にフエンスを作り始め

ドイツのお隣 オーストラリアもフエンスを作ると言い始め

条約は 有名無実となりつつあります。

そんな中での 移民にまぎれて入り込んだ イスラム教徒のテロでした。

パリ市内6ヶ所でのテロは 最初 

フランスvsドイツの親善試合を行っているスタジアムで 6万とも8万とも言われる

入場者が試合を参観している最中でしたが、

テロリストは当日フランス大統領オランドが試合を参観する事を知らず 

その為に警備が何時もより厳重になり 試合会場には入る事ができずに

スタジアムの外で 20分おきに 自爆テロを敢行しました。

続いて パリ市内のバタクラン劇場で 

アメリカのロック・コンサート中の会場に入り込み 1500人の入場者の内

100人余りを人質にして寝かせた上で銃を乱射して 結果89人が殺されました。

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逃げ惑う人質は裏口や楽屋の出入り口等から逃げて 

一部はトイレの天井の点検庫から 屋根裏へと 警察が駆けつけ負傷者は

劇場近くの日本食レストランが 臨時の病院代わりになり 

大勢の負傷者が手当てを受けました。

劇場付近の監視カメラから ベルギーナンバーのVWポロが 追跡されて

ベルギーで発見され 協力者3人が逮捕されました、その中には 列車テロや

以前から マークされていた フランス人なども居て 

テロ事件が綿密に計画され ユーロ域内に広がりを持つグループの犯行と

各国警察が情報を提供しあい 捜査に当たっています、

続いて パリ市内で連続した銃撃事件がおきました。

シャロンヌ通りの カンボジアレストランがいきなり襲われ 週末を楽しんでいた

多くの人たちが突然の銃撃に合いました、

ツイッターでは 警察の配置が犯人達に解るから 付近の写真をUPしないでと

ツイートが飛び交い 激しい銃撃戦の結果 犯人は射殺されましたが

被害は 死者 129人 怪我人は350人 うち 重傷者は90人以上と判明し

フランス政府は 血液が足りないので パリ市民に献血を訴え 病院の周りは

現在でも 献血をしようと パリ市民の行列が出来ているようです。

お隣 ドイツでも バイエルン州でパリに向かう途中の車が検問で見つかり

車には 多量の銃を始めとする武器が見つかり 男が拘束されました、

男はモンテネグロ出身の53歳と解り 現在取調べ中との事です。

サッカースタジアムでの 自爆テロ犯のパスポートが付近で見つかり

独りは フランス国籍で

10月にシリアのパスポートでキリシア入りした事が解り、

難民対策に難しい事実を突きつけました。



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【AFP=時事】フランスのパリ(Paris)で
13日夜に起き少なくとも129人が死亡した連続襲撃事件で、
隣国ベルギーの警察は14日、
事件に関連し首都ブリュッセル(Brussels)で家宅捜索を行い、
数人の身柄を拘束した。うち1人は事件発生当時、パリ市内にいたとされる。
同国のシャルル・ミシェル(Charles Michel)首相が発表した。

c)AFP=時事/AFPBB…
 ミシェル首相は同国の独民放テレビ局RTL(RTL)に対し、
「パリの容疑者車両に関連した人々を取り調べるための捜査が即刻開始され、
数人が拘束された」と述べた。また、
ベルギーの公共テレビ局RTBF(RTBF)に対して「拘束された人々のうち1人は昨夜、
パリにいたと考えられている」と話した。

ベルギーは、パリで1月に起きた仏風刺週刊紙シャルリー・エブド
(Charlie Hebdo)本社銃撃事件や、
8月にオランダ・アムステルダム(Amsterdam)発
パリ行きの列車内で発生した襲撃未遂事件でも犯人との関連が発覚しており、
今回の連続襲撃事件でもベルギーとのつながりが浮上したことから、
同国がイスラム過激派の温床となっている恐れが改めて示された。

パリ検察当局によると、容疑者が使用した乗用車のうちの1台は、
ベルギーで登録され、ベルギー在住のフランス人が手配したものだった。
また、ベルギー法相はRTBFに対し、
ブリュッセルでの捜査は、
多くの人々が殺害されたパリのコンサートホール付近で見つかった、
ベルギーで貸し出されたグレーの乗用車に関連したものだったと説明した。

パリでは複数の目撃者が、
襲撃犯のうちの数人がベルギーのナンバープレートを付けた車で現場に
到着していたと証言している。
ベルギー連邦検事室は、正式なテロ捜査を開始したと発表
同国のメディアは今回の家宅捜索で拘束された人数を3人と報じているが、
この数字は当局によって確認されていない。
【翻訳編集】AFPBB News

パリ連続テロでバタクラン劇場に人質を取って立てこもったテロリストのうち、
一人の身元が指紋によって判明。
このテロリストは仏国籍だった。テレビ局BFMTVが報じた。

13日金曜、パリでは連続テロ事件が発生。
10区にあるレストランで不審者がいきなり発砲し、サッカーの独仏戦が行われ、
オランド仏大統領も観戦していた
「スタド・デ・フランス」スタジアムのすぐそばで3度の爆発が発生したほか、
11区のバタクラン劇場のコンサート会場では
テロリストらが人質を取って立てこもった。


事件が起こった週末は 13日の金曜日であった為 一部キリスト教徒の中には

教会に駆け込み 祈を奉げる人も見られますが、多くの人たちは

事件の残酷さに衝撃を受けていて 

同世代の若者がカラシニコフで銃撃する姿を見て 泣き叫ぶ人も大勢居たそうです。

シリア情勢の混迷は したたかな フランス政府にとっては 商売の場でもあり

高額すぎて買い手が付かない フランス・ダッソウー社の戦闘機が此処に来て

カタール政府が26機、UAEが26機、サウジアラビアが30機

そして 今月に入り インド政府が60機の注文を決めました。

フランス政府は向こう 8年間人員を増員して生産するそうですが、

雇用と仕事を両方生み出し、得意そうに発表していますが

カタール、UAE,サウジアラビア、は アメリカ、トルコ、イギリス、フランスと共に

ISに資金と武器を与え 支援していた国です

反アサド陣営と言う 当初は数十に分かれてバラバラの団体をそれぞれ

パリ、ロンドン、イスタン・ブルーに連絡事務所を構えた アサド下ろし陣営は

ばらばらで 支援を受けた 資金も武器も何処え?消えたのやら

そして 軍事訓練を終えると 何時の間にか 資金と武器を持ち ISに参加する

いい加減な 反アサド、自由シリア連合と言う名前で欧米が呼んでいる団体?

そんな グループを ロシアは見透かし 遠慮なく爆撃し始め、利権が絡む

アメリカは クルド人部隊の応援、フランスはテロ組織の壊滅の為と

シリア国内の空爆に参加し始めました。


パリで 犠牲になった方には お気の毒ですが 

そんな現実を知っているのかしら?

前回も書きましたが シリア問題は ユーロに送るエネルギーのパイプラインを

中東から送ると成れば シリアを是非とも通さ無ければいけません、

ロシアが進める 南回りは 黒海、マケドニアか 黒海、トルコ経由で

財政危機に悩むギリシアを得て ユーロに向かうパイプラインの建設です。

自国の権益を確保しようと 素様じい争いが展開しています。

そんな中でのパリのテロ事件です、犠牲になった人には お悔やみ申し上げますが、

テロ事件を起こした若いイスラム教徒達も 

見方によっては 「犠牲者」かも知れません。

13日の金曜日・・・・・「アッラー  は 偉大なり」 ですか。


早く ユダヤ教詠まなくちゃ、・・・・・・・・・・。
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by monk-1 | 2015-11-15 13:40 | Comments(0)

万歳~~MRJ

今日のお天気は曇り空ですが 気持ちは晴れ晴れです。

漸く 昨日国産ジエット機 MRJが 空を飛びました、 よかったですね そして

関係者のみなさん ご苦労様です。

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未だ未だ 検査があるそうですが、引き続きがんばってください。

敗戦後 長らく航空機の製造が出来ず、解禁後最初に YS11を作りましたが

赤字の為に 製作を中止せざるを得ず、 長らく待ち望んでいました。

私事ですが 羽田空港が見える港湾施設で数ヶ月 ガントリー・クレーン(コンテナを吊る)

に 乗っていた頃 羽田空港から飛び立つYS11を 飽きずに眺めていました

海上保安庁の飛行機だと思いますが その綺麗なフオルムに見とれていました。


1945年(昭和20年)に大東亜戦争に敗北すると、

GHQ/SCAPによって航空機の研究・設計・製造を全面禁止され

戦前の航空機資料は全て没収され、

機体は一部がアメリカ軍をはじめとする連合軍に接収されました

敗戦後は 何事もGHQの許可が必要な頃に、

日本の航空会社は設立が認められていませんでした。

何とか ナショナル・フラッグ・キャリアを飛ばしたいと願う多くの人の努力で

倒産する前の 昔の日本航空が設立を認められましたが、その条件には

当時既に始っていた 朝鮮戦争に国連軍として前線に立っていたアメリカは

アメリカ軍に協力する事が条件でした。

国連軍は当初苦戦しており 

途中から北朝鮮軍の応援に参戦した 中国軍の人海戦術は

共産党の国ならでの まさに雲霞のごとく人が投入されて 

中国兵士を幾ら倒しても 次々と兵士が投入され 

ソ連の応援参加が始ると新たな武器や資金を得た北朝鮮、中国軍に押され

国連軍は敗走に次ぐ敗走で 朝鮮半島の海岸線まで 押しやられてしまいました。

そんな中 アメリカ軍が出した条件は 

アジア系アメリカ軍人を豆満江の奥 昔の満州国の朝鮮自治区に夜間

スパイを運ぶ事だったそうです

夜間 しかも 敵地の上を飛び越えて工作員をパラシュートで降下させて来ると言う

地理に詳しく 飛行機の操縦技術も高度なものを要求されるものでした。

悲願のナショナル・フラッグ・キャリアを飛ばそうと言う 関係者の熱意に打たれ

旧日本海軍航空隊の帰還者 つまり 生き残りの人たちが 

命を架けてその仕事を引き受け 無事に仕事を成し遂げました。

勿論 日本軍は解体されていますし 朝鮮戦争に日本は表向き参加はしていません

失敗すると 歴史の闇に放り込まれてしまう 難しい仕事でした。

この話しは 十数年前総合雑誌に書かれていた 

2代目 日本航空社長 松尾さんが書かれた手記です
(もしかしたら 初代会長の藤山さんかも知れません、間違えていたらごめんなさい)

そんな事情で 日の丸をつけた ナショナル・フラッグ・キャリアとして

日本航空は航空関係者の悲願が適い 誕生しました。 


その後経営の足を引っ張る事になる複数の組合が出来 

杜撰な経営も合い余って 

民主党政権下で整理法が適用され 今でも大疑獄事件では?と噂される

不透明な形で整理され 税金免除などと言う まさに 政治的イシューとして

京セラの稲盛氏が チラチラと取りざたされています。

MRJの一号機は ANAに納入されると言う事は そんないきさつもあるようです。

それにしても 嬉しいです。

閑話休題

地中海のマルタ島で ユーロ各国とアフリカ各国の首脳が集まり

難民問題の協議が 始りました。

元々アフリカの多くの国は ヨーロッパの植民地の歴史を持ち

ユーロ各国は現在でも 宗主国として 数多くの利権をそれぞれ持っています。

北アフリカのアルジェリアがフランスの植民地で 外人部隊を輩出し

戦後優先的に フランス国籍を与えられた事は以前書きましたから申しません、

植民地経営の過酷さは 現在でも道路網が整備されず 上下水道も無く

インフラには 一切投資せず 収奪だけと言う酷さでした。

日本人観光客が好きな 古い豪華なヨーロッパの石作りの建物や町並みは

アフリカを始めとする 植民地から上った収益で作られた物なのです。

商品経済が未発達な時分は人が商品で いわゆる 奴隷として人間が売買されていて

多くは白人が経営する農場や宣教師の農場で使役人として 流通していました。

亡くなった イギリスの首相 サッチャーは フオークランド紛争で

かっての 植民地の島をアルゼンチンと争い「鉄の女」の 異名を持ちますが、

彼女の長男が スペインの貴族が投資会社を通して費用を用立て

傭兵数十人をヘリコプターに乗せて 中央アフリカでクーデターを仕掛けましたが

旧フランスの植民地だった為に フランスの情報機関がリークしたと言われ

事前にばれて 捕まってしまいました。

未だ 未開発の石油資源、や鉱物資源を開発する事が目的だったらしいですが

その後数年捕虜として 牢獄暮らしをしていましたが

サッチャーは何も言いませんでしたが かなり多額の保釈金で開放されました。

植民地の時代は終ったのですが 未だに旧宗主国として ニラミを効かせています。

そんな アフリカに 中国は入り込んでいるのですが、

資源を開発している宗主国の企業から 買い付けるには問題が無いのですが

いわゆる 独裁者が牛耳る国でしか 鉱区を買い付ける事は難しいのです

難民はマリ、ニジェール、ナイジェリア、経由で中央アフリカ共和国、そしてリビアと

トルコ経由の難民と同じくらいの人が 地中海を渡ってイタリア半島目指しています。

アフリカ各国は自国の経済とインフラを整備する資金をユーロに要求し

ユーロ各国は 何とか 植民地の付けを免れようと資金を値切り倒しています。

そんな中 ドイツでは

ドイツでは、難民政策に不満を持つ閣僚たちが、メルケル首相に対する陰謀を企み始め

閣僚たちは妥協に向かうことを止めて、地下で活動を行っていると

ドイツの週刊誌デア・シュピーゲルが伝えています。

入手した記事によると、

「メルケル首相は、独自の政府に対するコントロールを失い、
かつての『友人』たちは、首相から政権を奪おうとしている」という。

デア・シュピーゲルは、難民危機が政府の危機を引きこした、と指摘し
デア・シュピーゲルは、混乱状態にあるドイツ政府について、次のように伝えています

連立与党は、移民に関する新たな政策で合意しつつあり、
デメジエール内相はちょうど難民政策の強化を発表したが、
発言の撤回を余儀なくされ、
首相特別全権代表は、以前の合意は維持されると発表している。
また難民の数の制限に関するデメジエール内相の断固とした措置を支持する
ショイブレ財務相の声明も混乱状態を強めていて

またデア・シュピーゲルは、過激な感情を持っている
デメジエール内相とショイブレ財務相は、
ドイツでは難民に対する敵意が強まっているため、
早急に思い切った措置を講じる必要があると指摘していると伝えている。
両氏は、事前に社会の支持を取り付けて、
メルケル首相を政権の座から引きずり下ろす準備をしているという。

デア・シュピーゲルは、「デメジエール内相とショイブレ財務相の行動は、
『クーデター』という一言で表すことができる」と締めくくっている。

ドイツは、シリアからの難民に対して再びダブリン条約の原則を適用し
オーストリアの内相はこれについて、

「際限のないおもてなし文化から、
常識と節度の感覚の文化へと後戻りするターニングポイントだ」と指摘した。

10日、ドイツの内相は、
今後ダブリン条約の原則がシリアからの難民に適用されるべきだとの声明を表し
オーストリアのミクルライトナー内相は、ドイツからのニュースを歓迎し、
オーストリアの通信社APAのインタビューで、
「これはまさに我々がこの数週間待ち続けていたシグナルだ」と語り、
「際限のないおもてなし文化から、常識と節度の感覚の文化へと後戻りする
ターニングポイントだ」と指摘した。
またミクルライトナー内相は、「このニュースを最大限明確に国際社会まで届けて、
これを作動させる必要がある」と語った。

ミクルライトナー内相は、ダブリン条約が停止されため、
欧州の状況は制御不能に陥ったと考えている。
ダブリン条約では、難民は最初に到着したEU加盟国で難民申請と登録を行い、
そこに滞在しなければならないと規定されている。

しかしドイツ政府は8月からシリア難民に対してこの原則の適用を停止し
そしてドイツは再び、シリアからの難民に対してダブリン条約の原則を適用しはじめ

この数週間、ミクルライトナー内相の難民危機に関する発言は、
マスコミのトップニュースとして一度も報じられなかったものの、激しい批判を浴びた。
ミクルライトナー内相は、
スロバキアとの国境にフェンスを建設することを積極的に支持しており、
欧州の「さらなる孤立化」を求めている。

バイエルン州は憲法に関する不満を訴えてドイツを脅かしたが、

この度、バイエルン州議会のステファン・ヴォーゲル議員が、より過激な行動を求めた。

政党「ドイツキリスト教民主同盟(CDU)」とバイエルン州を基盤とする

地域政党「キリスト教社会同盟(CSU)」の間では、争う機会が増えている。

その原因は、ドイツの移民政策に関する政党メンバーの意見の相違だ。

バイエルン州の政党CSUのホルスト・ゼーホーファー党首は、

憲法に関する不満を訴えてドイツを脅かした。

そして今度はバイエルン州議会のヴォーゲル議員が、バイエルン独立も示唆した。

「ヴォーゲル議員はフェイスブックで、
「我々は独立を目指してもいいのではないだろうか?」と訴えた。
バイエルン州のドイツからの離脱という、より過激な行動を求めた。

ドイツ全土がバイエルンに「食ってかかっている」ものの、
彼らが全予算から多額の資金を喜んで奪っていることに怒っている。
ヴォーゲル議員は、
「我々もスコットランドのように独立を目指してもいいのではないだろうか?
そうすれば物事は良い方向へ進むだろう」と指摘している。
議員はメッセージの最後に、ウインクスマイリーを入力した。

ヴォーゲル議員の発言を他の政党メンバーがどれほど真剣に受け止めるのか、今後に注目したい。



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そして 北欧で比較的難民に融和的な政策を取っていたフインランドも

余りにも多数の難民が押し寄せ始めて

「問題はない」 フィンランド当局、ムスリム難民を養豚施設に収容

イスラム教徒を豚小屋に とは 大丈夫かいな?




キャメロン首相 英国のEU離脱の可能性を排除せず と発言し

欧州諸国のリーダーと、EUのリーダーたちによる一対一の公式協議は、
キャメロン首相が欧州理事会のトゥスク議長に書簡を送ってから
1週間後に始まる見込み。

キャメロン首相は10日、英国のEU加盟条件を変える活動を正式に開始すると発表し、
英国がEUとの交渉で提示する4つの要求を明らかにした。
キャメロン首相は、英国とユーロ圏外の他の国々の単一市場の保護、
より競争力のあるEUの構築、「より緊密」な動きに向けたプロセスからの英国の解放
、また労働者としてEUへ訪れる移民に特権を付与することを止めるよう求めた。

ユーロの改革案実現が出来ないならと 脅し始め。

スペインでも

カタルーニャ議会はスペインからの独立決議を採択し

スペインでも 大激論です。

ユーロは 難民問題を引き金に 分裂騒ぎです。

最後に 左翼の人たちの あこがれ 中国の事情を解りやすく 以下に

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未だ序の口でしょうね! これから 暖房などで 石炭を焚きはじめますから。

どこも 酷い事になっていますね、日本も 気を付けなくちゃ。
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by monk-1 | 2015-11-12 14:35 | Comments(0)

あぶり出し

雨模様の夜半の名残でしょうか、
大きく膨らんだクリスマス・カクタスの花芽が下を向いていますが、
雨粒と言いますか 水滴が沢山付いています。
毎年晩秋のこの季節になると 開花が楽しみで待ち遠しいです。

エジプトのシナイ半島を離陸したロシア機は、
どうやら荷物に紛れ込ませた爆弾が爆発したテロ事件と 
ロシアのメドベージエフ首相が記者団との会見で慎重に話しながらも、
強く爆弾テロを匂わせています。
欧米の情報はイスラエルの情報機関モサドの監視網からの物らしく
爆弾テロを匂わす携帯でのやり取りを傍受したと、
尚 訛りのある余り上手で無い英語の会話だったと、
(アラビア語でなく 英語と言うのが怪しいですね)。

深く読むと イギリス辺りの情報機関がモサドと共同で操りやすいISメンバーを、
リクルートした可能性もあります。
訪米中のイスラエル首相ネタニエフは 情報提供を恩着せがましく着せて
反オバマを広言している口でアメリカに イスラエルに対する軍事支援を要請しています。
今までの年間30億ドルを 50億ドルの軍事援助にしろと
欲しい兵器のリストをオバマに渡したようですが、
兵器産業とイスラエルが一番特をしたようです。

ロシアの情報機関は面目丸つぶれですね、黙っては居ないでしょうし、
これから本格的にロシアが中東に入り込む口実を与えてしまいました。
ISは 200名以上の犠牲者と交換にロシアに口実を与えた代償は、
どんな形になるのでしょうか?。

いずれにしても中東の主導権はロシア、イラン、イラク、シリアそして
イスラエルの天敵、パレスチナのヒズボラに移りました。
本質を理解していない末端の戦闘員は愚か者ですね。 

このシリア問題の本質は 
ウクライナ問題で欧米(イギリス・アメリカの情報機関)が仕掛けたもので、 
ユーロへ向かうロシアの石油、ガスのパイプラインを不安定にさせ
ユーロに疑念を抱かせる事です、
ロシアは南回りのパイプラインを計画し、黒海を経てトルコ、ギリシアを経由して
ユーロ諸国へロシアの石油とガスを供給する目論見でしたが
金融資本と欧米はシリアに政変を起こし

シリア経由で中東の(サウジアラビア、カタール、UAE等)の石油とガスの
パイプラインを敷く事が第一に必要で 
拒むシリアのアサドは是が非でも倒さなければいけない、目の上のタンコブでした。

欧州へのエネルギーの供給源と供給通路を巡る
ロシアと国際金融資本の熾烈な戦いですが
シリア及び周辺国には本当に迷惑なお話です。
しかもアメリカ側はシエールガスをフラッキングと言う方法で採掘するメドが立ち
中東の原油に頼らなくてもよくなり、中東離れが言われています。

欧米の首脳は一見民主的に選挙で選ばれているように見えますが
選挙そのものも、マスコミやメデイア操作等と同時に 
そして一番大事な選挙資金をどの位集められるかで選挙戦の優劣は決まります。
アメリカの副大統領バイデンが民主党の候補争いに出馬できなかったのも
ウクライナでのお粗末な展開が尾を引いていて 
金融資本側は出資を拒否し
最後まで粘りましたが断念せざるを得ない状況になりました。
ウクライナ東部のシエールガスの採掘権を石油メジャーのシエブロンは
紛争の目途がつかないので権利放棄をしてしまい
亡くなったバイデン副大統領の息子は州知事でしたが、ウクライナ絡みの
石油施設会社の役員に座る予定でしたが、全て狂ってしまいました。

以前にも書いて載せましたが ブレジンスキーのお眼鏡に適ったオバマは
ブレジンスキーの紹介でデビッド・ロックフエラーと面談し
眼鏡に適い、豊富な資金援助を受けて予備選、大統領選と勝ち上がり
現在の地位を得ましたから、
最初から「軽い神輿」なんですね。
ブレジンスキーは オバマ大統領の事を
「俺がピックアップした(取り立ててやった)大統領だ!」と嘯いているそうです。

ロシアがシリアに介入し始めた事で シリア、イラク、イラン、クルドが
バクダットに連絡事務所を開き、様々な情報共有を行い 
対ISの作戦を遂行し、欧米、とトルコは蚊帳の外となりました、
特にトルコは ISの資金源 石油の密売、ISに参入する人を無制限に通行させて
バルカン半島、南ロシア、中央アジアから 
反政府のイスラム教徒を送り込んでいましたが、これからは難しくなりそうです。
北アフリカ(リビア)で失敗し、ウクライナでも失敗 
そしてシリアでも・・・・・・・。 
アメリカの衰退は金融資本の失敗にも結びつきます。

選挙といえばミヤンマーの選挙で 
アウン・サン・スーチー率いる野党国民民主連盟(NLD)が 
ほぼ全面勝利を決めたようだと 報道されていますが
NLDの資金は主にイギリス、アメリカが様々なNGO等を通して援助してきたのは 
有名な事実で
アウン・サン・スーチー女子もイギリスの情報機関「M I 6」の工作員では?
と、見られています。
選挙戦勝利後は、自ら大統領には憲法上成れませんので 
「大統領の上に存在する」と 早くも独裁と迄は言いませんが
民主的な選挙で議会の議決権を持つ専制政治を強く滲ませています。
中国になびきながら欧米とも綱引きをする、
ご褒美の多くの地下資源は、何処の国が一番特をするのか見ものですが、
あからさまに地下資源の切り売りをするようですと、
評判が高かった分だけ 
落胆した国民と軍部が又・・・・・・・不安ですね。

かって 日本に対して「軍事政権を利するから日本の人道支援を止める様に」と言った
したたかな女性です。

最近のネットでは色々な情報が流れていますが、

”はすみとしこ”さんの風刺画を巡る騒動で炙り出された愚かな左翼脳たち
そして「真性保守」と自ら広言する化石のような人達も 
ネットの発達を軽んじている人たちには理解できないのでしょうね。
私自身も健全な保守が日本には、もう一つ必要だと考えていますが
その前に獅子身中の虫を早く退治しなければいけません。

最後に はすみさんの風刺画を 切れ味は 名刀「村正」です。
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もう既にご存知の事と思いますが はすみさんが自身のFBに載せたこの画に
「いいね」を 押した人たちの個人情報が晒され、晒した男が逆に特定されて
IT関連の会社の自称役員とわかり、すぐに解雇となりました。
「F・セキュア」と言う北欧に本社を置く会社なのですが、
日本の情報セキュリテイにも深く関わっている会社で
(マイナンバー制度・フエイス・ブック・防衛省など)
まるで 泥棒と取り締まる警察、そして裁判所を独りの男がやっている!と言う
異常な会社です。
情報を守る立場の人間が 立場を利用して得た情報をネットで曝し、脅かすという
まさに救いようの無い出来事でした。

そして、そんな男と一緒にネットで脅迫まがいの事を言ってた男が
大学生協(共産党系)の職員で、
職場で脅迫の手紙を作り、料金別納のスタンプを使い 
自分の意見と違う人達に脅迫の手紙を送りつけていた事も判明しました。
生協等(コープ)と言う処は使った事がありませんが、
ある政令指定都市の市長選挙に出て敗退した野党の人間が
選挙後に、生協の理事長に就任したのを見て「これは いかんな~」と
「滅び行く大草原」アデイオス・パンパミーアじゃないですが
左翼が あちこちに潜り込んでいて炙り出されているようです。

今日は猫の画像は失礼します。
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by monk-1 | 2015-11-10 14:55 | Comments(2)

冷え込んだ 昨日とは違い 柔らかい日差しが心地よい日です、

ラグビーのワールド・カップも無事に終わり 

結果は予想通り ニュージー・ランドが優勝しましたね。

日本人選手の五朗丸選手がベスト・フイフテイーンに選ばれました

そして 大会の統括団体であるワールドラグビー(WR)は11月1日、

ファン投票で決まる「ラグビーワールドカップ最高の瞬間」に、

今大会1次リーグで日本が南アフリカを破った試合が選ばれたと発表し

過去8大会の中から最も印象に残った名場面を選出するもので、

圧倒的不利の下馬評を覆し、史上最大の番狂わせを演じた瞬間が選ばれました。

ラグビーの母国イングランドで開催された今大会は250万人の観客動員をし

大成功裏に終りましたが、初戦の日本チームの大逆転勝利が 

大きな感動と再度ラグビーへの興味を呼び起こしたようで

ロンドンでは 青少年向け(小学生~中学生)向けの ラグビークラブが誕生し

教材として今大会の「南アVS日本戦」のビデオが使われているそうです。

取材に応じた 13歳の少女は試合終了寸前の日本チームの選択を

(PKじゃなくスクラムを選択)見て、最後まで自分達を信じて戦う事が重要だと、

ラグビー発祥の地イギリスの子共達の心に 改めて強い印象を残したようです。

日本にも ラグビー・フアンが増えると良いですね。

予断ですが ニュージーランド(オールブラックス)の 試合前の儀式「ハカ」です、
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そして 優勝したニュージランドのビル・ウイリアム選手が 

表彰式後にピッチに走りこんできて 警備員に捕まった14歳の少年を呼び寄せ

首にかけていた 金メダルを少年に 上げてしまいました、
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後日 大会主催者から ビル・ウイリアム選手に新たに 

「金メダル」が贈られたそうですが、小さなフアンを大事にする歴史と伝統も感じます

オーストラリアも 大健闘しました が、
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一歩及ばず オーストラリアのラグビーフアンは 次の東京大会迄優勝はお預けです。

勿論 ラグビー母国イギリスも 既に青少年からラグビー教育を始めています、

スポーツ観戦は これももしかして?「パンとサーカス」のサーカスでは と

天邪鬼な私の心は疑うのですが、見ていると矢張り引き込まれます。


ユーロの難民問題ですが ドイツのメルケル首相は経済団体を引き連れて

訪中です、VW以外にもアウデイ、そして昨日はポルシエも偽造していた事が発覚し

VWの支援を中国に頼みに行ったのではと噂されています。

旧東ドイツのベルリン空港は 現在使われておらず 東西冷戦時には西ドイツへの

救援物資を運ぶ航空機の発着場でしたが、

現在は市民の散策やジョギングに使われています、

倉庫を区切り簡易トイレを数百用意して 冬を迎える難民の収容施設として使うようです、

取材に応じた アフガニスタンからの難民はドイツを断られて次の目的地を尋ねられ

東京、上野に向かうと話ししていました。

社会保障目当ての難民は日本にも

既にシリア、パキスタン、トルコから押し寄せています。  冬を迎えて凍える人達
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冬枯れが始った 東欧の畑をドイツ目指して歩く難民達です
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ドイツの風刺画でメルケルは
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一方 広大な土地を有するアメリカは羨ましげに
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ボルチモアは 広い土地に比べて人口が少なく 難民受け入れに前向きだそうですが

難民支援に使う費用を考えると 数十機の飛行機を借りて

アメリカに難民を送ったほうが良いのでは?と私は考えます。

元々 シリア問題もそうですが 中東の混乱はアメリカが元凶なのですから。

イギリスでは イラク侵攻をめぐり 議会の調査が行われていますが

元々イギリスの情報機関が 誤った情報を恣意的に アメリカの情報機関に送り

誤った情報で アメリカがイラク侵攻を決め 指導者のフセインを殺害したと言われ

調査開始してから 6年間その都度発表が延期されています

ブレア元イギリス首相も情報の誤りを認めていて

調査会が議会に提出する事になると 大きな問題に成りますね、

シリア問題でも アメリカのオバマ大統領は シリアが禁止されている

化学兵器を使用した事を理由に シリア侵攻の余地を残す発言をし

反政府、自由シリア軍に大きくコミットし始めましたが。 以下に証言を引用

国連調査官 AFP=時事5月5日(月)配信

「シリア問題に関する国連(UN)調査委員会のカーラ・デルポンテ調査官は5日夜
シリアの反体制派が致死性の神経ガス「サリン」を使った可能性があると述べた。

スイスのラジオ番組のインタビューでデルポンテ氏は、
「われわれが収集した証言によると、
反体制派が化学兵器を、サリンガスを使用した」とし、
「新たな目撃証言を通じて調査をさらに掘り下げ、検証し、確証をえる必要があるが、
これまでに確立されたところによれば、
サリンガスを使っているのは反体制派だ」と述べた。
シリア情勢をここ3年くらいウォッチしてきた身には、
偶然、また偶然の展開に、呆れ果てています。
当初のデモが頓挫したとたん、
偶然、自由シリア軍という武装組織が出現し、
自由シリア軍では辛くなると、より過激なヌスラ戦線が「偶然に」出現し、
そういうテロで、正規軍を打ち負かせない事が明らかになったら、
また「偶然に」ISが出現して、
今度は、ISを征討するため米軍の介入が必要ではないかと
メディアが国民に真顔で問いかける。
そして、いつの間にか、IS顔負けの残虐行為をやってた筈の自由軍やヌスラが、
メディアの間では、穏健な反体制派と呼ばれている・・・

CIAの「偶然芸」は今に始まったことではないが、さすがに今回は酷すぎます・・・
CIAはIQ王国と言われてるので、
その彼らがどう血路を切り開くか、ずっと興味を持って観察してきたけど、
これではぜんぜん勉強にならない。
まだアサド政権の強靭さを研究する方がためになるかもしれない。引用終わり

公平な第三者機関の国連が調査した結果が以上のような事なのですが

アメリカは 一切無視です、

民主党の大統領候補の時にブレジンスキーの引き立てで 

デビッド・ロックフエラーに面会し お墨付きを貰い大統領にまでなったオバマは

表の反戦主義、リベラリストと言う顔とは別に、 

人に見せない醜い側面を持っています。再度UPしますが
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ISの宗教指導者 アルバク・バグダデイですが
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右側のアメリカ上院議員 アリゾナ州選出のジョン・マッケイン議員
赤丸は アルバク・バクダデイです     そして 再度UP

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ビンラデインとブレジンスキーです

これらの事から アフガンにおけるアルカイダは アメリカが支援し 武器も資金も

イラク侵攻ではISをアメリカが武器、資金を応援して育てた事が良く解ります。

おりしも 共和党の大統領補選でトランプが イラク侵攻を決めたブッシュ大統領が

その愚かな政策から 

9・11 ニュヨークのテロをアルカイダに行わせたと激しく非難し始め

アメリカの偏向報道するマスコミも 批判しています。そしてISとアメリカの結びつきは

以下にスプートニクから引用です。

トルコ議会の元議員(ハタイ州選出、人民共和党)メフメト・アリ・エディボグル氏が

ISの資金源についてスプートニクに語ってくれた。

エディボグル氏によれば、最大の収入源は石油の販売だという。

シリアのラッカ地方には油田があるという。 米国は本当にISの同盟国なのか?

「ISはこれら油田を占拠し、

バルザニ側近らやトルコ人ビジネスマンらとともに販売を行なっている。

私は現職時代にこの問題の調査に着手し、昨年、国連安保理に報告書も提出した。

安保理はのちに調査の指揮を執るようになった。

報告書の中には、当初の石油売却益は8億ドルで、

それがのちに10~20億ドルに増大した、と記されている。

この調査は今も続けられている。ISは支配領域で石油を採掘し、

それを売却しているのだが、

これにトルコ・イラクのビジネスマン27人が直接参加している、との情報もあり、

イラク政府としても色々と手を打ち出している。おそらく国連は、

イラク・トルコの指導部に対し、問題のビジネスマンのリストを渡しているだろう。

今この瞬間も石油の取引は行なわれ、ISが莫大な利益を得ている。

石油はトルコから地中海に流れ、そこから世界各地に運ばれていく」。

メフメト・アリ・エディボグル氏はまた、

有志連合のIS対策は効果を挙げていない、と強調する。

「ジハード主義者らは有志連合のシリア空爆で何らの損失も出していない。

おそらく事前に有志連合の空爆計画を入手しているのだ。

ロシアの空爆作戦はそれよりはるかに大きな効果を挙げている。

空爆開始以来ISは深刻な損害を出すようになっている。

おそらくこれから数ヶ月のうちにシリア政府は

シリアの国土の大半を奪還できるのではないか。

今後もロシアが活発に行動し、空爆に地上作戦が加わったなら、

ISはついに完全敗北を喫するだろう」  引用終わり


ネットでは幾らでも手に入る情報なのですが 

多くのアメリカ国民は知らされていません、どうなりますか。

又 アフガニスタンでは 

4300万ドル(約52億円)費やして 天然ガススタンドが一つと揶揄されています
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その他にもシリアで盗掘された古代遺跡の貴重な発掘品が 

アメリカで 申し訳程度の摘発を受けていますが、

欧州は手付かずでISは需要に追いつけないと下っ端戦闘員は

髭を剃り帰国の 手土産代わりにしているそうです。
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ウクライナは大手石油会社 シエブロンが撤退を表明しこう着状態ですが

このまま支配地域は定着し 長男を亡くした副大統領バイデンが不手際から 

民主党大統領候補戦に不出馬を余儀なくされ(最後まで色気タップリでしたが)

アメリカ国民と権力者の 余りにの齟齬が大きく目立ってきましたね。

アメリカは 変って行くのでしょうか

無理でしょうね 国際金融資本の次の手は?



日曜日に行われたNYマラソンは無事に終ったようですね、
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60才のランナー デビット・ウオルターさんが 
3週間にフルマラソン2回走ったとニュースガ伝えています
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  警備の警察官も ハイ・タッチです
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  これが世界なんだよ、怖がっていては 政治家になれないよ。
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写真が多くなって ごめんなさい!
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by monk-1 | 2015-11-03 12:22 | Comments(2)