陽気が良いせいでしょうか、

早朝未だ 薄暗いのに車の少ない車道をランニングしている人がいました。

健康維持の為なのか?出社前に ひとっ走りしているようです。

不健康を自で行っている私から見ますと、一つの修行のように見えますが

マラソンランナーは 走るとランニングハイになる アドレナリンが出るそうですから

ジョギングも中毒の一つなのかしら? 

そんな事を考えながら、眺めつつ コーヒーを今日も落としていました。


アメリカの大統領補選 共和党候補のドナルド・トランプ氏叩きが凄いですね、

選挙参謀が追いすがる女性記者に暴行とか、見てみると 何とも言えませんね。

ガードをしているようにも見えますし、

そして CNNのキャスターのアンダーソンとの討論会では

日、韓の核武装容認を言い、

対立候補とのデイベートでは

女性の中絶に関して トランプがよせば良いのに「女性を罰するべき」と

そして 「医者も同罪」と 言った為 総スカンです。

お粗末な政策論争ですが、トランプは 全米のマスコミを敵にしてしまい、

共和党の保守本流を本気にさせてしまいました。

一部のブログでは トランプに出馬を仕掛けさせたのは 

ウオールストリートの非主流派の「T」兄弟で 

資産を合わせると4兆円とか 書いていますが、複雑怪奇です。


先日も 日本は北朝鮮の核開発に脅かされているが、日米安保ただ乗り論を言い

日本の核開発を認め 米軍は駐留中止すると、

良いですね、アメリカの頚木から漸く開放されるのは よい事です。

憲法を改正し 核装備は私の持論でもあり 使う事が出来ない核を抑止力として持つ

中国、韓国、北朝鮮は青くなるでしょう、勿論対等な日米同盟は維持しますが。

馬鹿らしかった アメリカ共和党の大統領補選が 少し面白くなりました。


おりしも アメリカで開催される 「核のセキュリテイーの会議」は 

テログループに核兵器の原材料(ウラン)を渡る事がないよう、又 原子力発電所への

テロ攻撃を如何に防ぐかが 主な議題ですが、

(ベルギーのテロ事件で 原発職員が殺害され IDカードが盗まれている)

トルコのエルドガン大統領は オバマとの面会を断られました。

米国とトルコ 同盟関係が危機的状況に

なぜオバマ大統領はエルドアン大統領との会談を拒否したのか?

© AFP 2016/ Pablo Martinez Monsivais


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2016年03月31日 05:15
両国間の矛盾が増大している中、トルコのエルドアン大統領の米国訪問が続いている。
トルコ大統領の大きく揺れ動く政治的展望により、
関係は冷え込んでしまった。
エルドアン氏は再び、ホワイトハウスの支持を得る事ができるだろうか? 
両大統領間の意見の食い違いは、どのくらい深刻なのだろうか? 
オバマ大統領が、エルドアン大統領との会談を拒否した事を、どうとらえるべきだろうか?

トルコ軍参謀本部国際安全保障局長を務めた経験を持ち、
現在NATO予備役将校国際会議(CIOR)の副代表を務める
ハルドゥン・ソルマズチュルク(Haldun Solmaztürk)氏に、意見を聞いた-

「エルドアン大統領は、トルコ国内で非常に手ごわい政敵達と衝突している。
国内では、彼の政策に対する不満が増している。
政敵達に対し、少しでもどうにか自分の立場を強めるために、
彼は、あたかも西側、
特に米国の支持を得ているかのような印象を作りだそうと試みている。
事態の重大性は、彼がそうした事に成功しないだろうという事実にあるのではない。

欧米は、トルコにおいて、民主主義の原則が体系的に破られ、
汚職や収賄に対する戦いが不十分であり、
マスコミ活動の自由が制限されている事をよく知っている。これは実際にそうである。
それゆえエルドアン大統領は、国内情勢に対しての責任も、問われるようになるだろう。
今回、西側から彼に、重大な圧力が加えられることは、避けられないと思う。」

以前 拙ブログにシリアの原油を

IS、イスラエルと一緒に盗む 国際火事場泥棒連合と書きましたが

そのほかにも クルド人への爆撃と弾圧、国内での人権問題(TV局を政府が管理し

人権問題を言う 弁護士や女性ジャーナリストの逮捕、弁護士協会会長暗殺)

等、等、ロシアに対しては NATO加盟国でアメリカの威光を後ろ盾にした

強引で独断が目立っていましたが、此処に来て アメリカも漸く世界中から

アメリカの政策が 世界からどの様にみられているか 知ったようです。

バイデン副大統領がエルドガンを空港に向かえでましたが

バイデン副大統領は 一月のトルコ訪問でそのような問題を議題にしましたが

エルドガンは受け付けず、エルドガン婦人は

過ってのオスマントルコ帝国の後宮の妾達の存在を容認する発言をし

世界中の女性人権団体から 猛避難を浴びました、

避難の声を上げなかったのは 日本の人権団体や女性団体くらいで 

彼ら(彼女達)の団体は政治的に現政府 安倍政権批判が全てで、 

中国共産党の意を汲んだ 日本共産党の言いなりと言う 馬脚を現していました。

アメリカ政府はトルコとの問題で トルコ側に加勢すると言う 

明確なメッセージを出さず、ロシアへの配慮を見せました

ロシアとアメリカがもう少し話し合いの場を多く持つと 

もう少し平和な世界になるのでは?と思うのは 私だけでしょうか。

次は イギリスからですが

インドの巨大財閥「タタ」が イギリスのUKスチールを売却する事が決まりました。

百年以上鉄をつくり続けてきた会社ですが 関連会社を入れると1万人以上の

従業員が宙に浮いてしまいます、

労働党は国営にすると 息巻き、自由党は財政上無理だと、

白馬に乗った 鉄のメーカーは現れるのでしょうか?

原因は 中国製品のダンピングで 価格競争で太刀打ちできないと・・・・。

本当に世界中に迷惑をばら撒く国ですね、

国内のインフラ整備も沿岸部の数パーセントしか整っていない国なのですが。


インド、バングラデッシュ、中国国境でも

ベトナム、ミャンマー、カンボジア、タイ との国境でも様々な問題を起こしています

国共内戦で 追い詰められた蒋介石国民党の多くは 台湾に逃げ込みましたが、

国民党の一部は中国の深部 の国境地帯に逃げ込み 独自の自治を確立しました、

一時期 黄金の三角地帯と言われる所です

武装した元 国民党兵が 麻薬密売の主役に躍り出て 資金も豊富になり

国境沿いに治外法権の広大な地域を作り上げました。

各国政府軍が討伐に向かうと 国共を跨いで逃げる為に有効な手立てが無く

現在も3代目の麻薬王が牛耳っています。

中国が目をつけたのは 武装した麻薬密輸団を利用して、

親毛沢東主義者という呼び名の工作員を浸透させる事です、

住民登録や戸籍も無い 国境地帯で武器を持ち 少数民族を煽り立てて

国境地域で 紛争を繰り返しています、

麻薬密売グループは政府軍の監視さえなければと 容認する姿勢で

此処に 両者の共闘体制が出来上がっています。

そんな中 ミヤンマーの国境地帯の自治体が中国人6万人の帰化を認めたと言う

ニュースが 飛び込んできました、

ミヤンマーのアウンサンスーチー女史の政権は大丈夫なのかしら?


インド政府は断固として軍を派遣して 国境維持をしていますが

東南アジアの国々は 曖昧です。

ベトナム、タイ、カンボジア、ミヤンマーは 今年は水不足で特にベトナムは酷く

作付けが出来ず 米だけで 百万トンの減収と予想されています


メコン川上流の メコン川に流れ込む支流域の川に 中国政府が作った

6~8つのダムが原因のようです。



海南島で先日行われた東南アジア諸国と中国との会議で

中国の首相は共存共栄 一衣帯水の間と 歯が浮くようなセリフを言っていましたが

中国の領土への野心と経済的野心は隠す事もせず、

埋め立てられた環礁にも 「対艦ミサイルを配備した」と 

イギリスのジエーン年鑑報告が伝えています。



面白い記事がありました

コロンブスがアメリカ大陸発見以前に テンプル騎士団がアメリカ大陸に渡り

先住民のミクマク族と交わした 土地の権利書を ルーン文字で刻んだ石が

アメリカの各地で発見されている事は 書きましたが、

イギリスでも バイキングの掠奪した財宝と 

ルーン文字で書かれた物が発見されました。

以下に引用します

千年前のバイキングが埋めたお宝が出土、英国
実は冗談が発端、サマータイムの奇妙な歴史

中世の記録では、バイキングがブリテン諸島に現れたのは紀元790年代だとされている。
スカンジナビア半島からやってきた荒々しい侵略者たちは、
突如として沿岸に現れるや、
裕福な修道院を襲い、地元の村々を恐怖で支配した。
その後の300年、野心的なバイキングの首領とその手下たちは、
イングランドやアイルランド、ウェールズ、スコットランドを征服して植民地化したが、
最終的にその子孫たちは滅ぼされるか、あるいは現地に同化していった。

 考古学者らは、出土した銀の腕輪などの様式から、
今回のガロウェイの財宝を10世紀初めのものと考えている。
その頃、バイキングはアイルランドで激しい反撃に遭っていた。
財宝を金属探知機で発見したデレク・マクレナン氏は、
地元ガロウェイの民謡に「バイキングの軍隊が、
ガロウェイのある場所でスコットランド軍に敗れる様子が歌われています」と話す。

 こうした伝承や他の裏付けなどに関心を抱いたマクレナン氏は、
バイキングの痕跡をつぶさに探してみることにした。
そして2014年9月1日、彼はいかにもバイキングらしいデザインの銀の腕輪、
大きな銀の十字架、その他2つの遺物を発見。
連絡を受けた州当局は、考古学者のアンドリュー・ニコルソン氏を派遣した。
「考古学者が古い財宝を掘り当てることはまずありません。
たいていは道路を造った際に偶然見つかるか、
アマチュアの宝探し愛好家が見つけるのです」とオーウェン氏は語る。
(参考記事:「発掘した財宝は誰のもの? 英米の違い」)

英国スコットランドのガロウェイ地方で発掘されたバイキングの財宝が、
このほど公開された。
2014年9月に宝探し愛好家が金属探知機を使って発見したもので、
これまで考古学者らが発掘調査してきた。

古代のゲルマン人が使ったルーン文字が刻まれた銀の腕輪や、
アングロ・サクソン人が築いた七王国時代の銀のブローチ、金の宝飾品といった財宝は、
いずれも飾り立てられた金属の容器に収められていた。

「非常に珍しく、素晴らしい品々です」と語るのは、
エジンバラの在野の考古学者でバイキングが専門のオルウィン・オーウェン氏。
この財宝を所有していたバイキングが
「容器いっぱいに財宝を詰め込んで布で何重にもくるみ、地面に埋めたのです。
       
            (ルーン文字が刻まれた腕輪)
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PHOTOGRAPH BY ROBERT CLARK, NATIONAL GEOGRAPHIC WITH PERMISSION OF HISTORIC ENVIRONMENT SCOTLAND
今後数年で、こうした腕輪からもさらに多くの事実がわかるだろう。
この腕輪に刻まれたルーン文字も、これから研究される。
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布や革に包まれ、他の貴重品とともに豪華な容器に収められていた
七王国時代の銀のブローチ等。
バイキングがこれを珍重していたことが一見してわかります
考古学者のオルウィン・オーウェン氏は、
持ち主が細心の注意を払って扱っていたと話しています。

十字架は 矢張り パテイ・クロスですね。

只の十字架ではなく テンプル騎士団が使用していた 先端が太くなっています。

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by monk-1 | 2016-03-31 15:36 | Comments(0)

西村慎吾の時事通信より

日は射しているのですが 風が冷たく「花冷え」そんな言葉に合う日です、

来週に向け 桜の蕾も準備に怠りない事でしょう。

趣味で初期キリスト教とユダヤ教の事を調べているのですが

漸く端緒にたどり着いた そんな感じですが、

今日は 昨年のパリ、そしてブリュッセルのテロを受けて 世界中が騒然としている中

西村慎吾さんから 届いたメールを 載せて置きたいと 強く思いましたので、

今日は 西村さんからのメールだけを紹介したいと思います。


西村眞悟の時事通信
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
酋長シアトルの予言

                             平成28年3月25日(金)

 昨年のパリに続いてベルギーのブリュッセルが無差別テロに襲われ、
 
おびただしい無辜の犠牲者がでた。
 
その犯行の声明を発したのはISイスラミック・ステートで、声明の中に、
 
十字軍という言葉を使っていた。
 
その十字軍という言葉から、
 
ヨーロッパと中東から東に遠く離れた我々日本人が体験したことのない
 
キリスト教徒の歴史に刻印された無辜を異教徒というだけで殺戮する原風景を思った。
 
四世紀にローマ帝国の国教となったキリスト教は、
 
ローマの版図にあるヨーロッパ諸民族の宗教となり、
 
彼らキリスト教徒達は、十一世紀から二百年にわたって、
 
聖地エルサレムをイスラム教徒やユダヤ教徒から奪還するため、
 
合計八回の十字軍を中東に送った。
 
 
第一回の十字軍(一〇九六年)が陥落したエルサレムで何をしたのか。
 
フランク王国の記録と従軍したフランス人聖職者の手記は次ぎのように伝えている。
 
「我らの同志達は、大人の異教徒を釜に入れて煮たうえで、
 
子ども達を串刺しにしてむさぼり食った。」
 
「聖地エルサレムの大通りや広場には、
 
アラブ人の頭や腕や足が高く積み上げられていた。
 
まさに血の海だ。しかし、当然の報いだ・・・
 
アラブの人間たちが汚したこの聖地を、
 
彼らの血で染めることを許したもう『神の裁き』は正しく、
 
賞賛すべきである。」
 
そして、その後七度にわたって繰り出された十字軍も
 
同様な殺戮を「神の名において」行ったのである。
 
殺戮のターゲットは、アラブ人とユダヤ人である。
 
キリスト教の驚くべき独善と原理主義による殺戮である。
 
彼らは、ナチスが二十世紀にヨーロッパの真ん中でしたことを、
 
千年前から中東でしてきたのだ。
 
この度のISの発した声明の中で使われた十字軍という言葉は、
 
アラブ人に刻印されているこの十字軍による殺戮の記憶から生みだされてきた。
 
現在の彼らの世界におけるテロとテロとの戦争は、
 
キリスト教による千年の殺戮の歴史に根ざしており、

どうしようもないほど根が深いと思わざるをえない。
 
このテロが止まらないということは、
 
一神教文明の限界が来ているということではないか。

 
その後、 「神の名において」十字軍を中東に繰り出したヨーロッパ人(白人)は、
 
近世に入りコロンブスの「アメリカ発見」と
 
バスコ・ダ・ガマの「インド航路発見」によって、
 
同じく「神の名において」、
 
今度は、南北アメリカへの入植とアジア・アフリカの植民地化に乗りだし、
 
以後、四百年にわたって地球を支配するに至った。
 
この白人の数百年にわたる植民地支配を止めて打ち砕いたのは、
 
二十世紀の我が国の戦いであった。 このこと、日本人は忘れてはならない。

なお、この白人による植民地支配と
 
我が国が二十世紀に朝鮮を併合し台湾を領有したことを、
 
同じ植民地支配だと思い込んでいる人々がいる。
 
これは全く違う。天地の違いがある。
 
キリスト教徒である白人は、植民地の異教徒にして有色人種である原住民を
 
人間だと思わず、他の家畜と同様だと思って支配したのである。
 
これに対して日本人は、併合と領有によって朝鮮人も台湾人も日本国民になったとして
 
同胞・はらからとして対処し、
 
朝鮮と台湾の近代化と人々の民生安定に努力したのである。
 
ヨーロッパ人が信じるキリスト教という一神教は、
 
異教徒を人間と思わないで対処(殺戮、虐待、溺愛)することができる
 
恐るべき宗教であることを忘れてはならない。

さて、殺戮し殺戮される側の双方の宗教であるユダヤ教とキリスト教とイスラム教は、
 
ともに旧約聖書に系譜が記されたアブラハムを祖とし
 
崇敬する親戚同士のような一神教である。
 
にも関わらず、何故、長年にわたって、また現在に至っても、 殺戮し合うのであろうか。
 
この疑問を抱くと同時に思うのは、
 
我々日本人の「日本に生まれた幸せ」である。
 
我らは、ユーラシアの遙か東にあって、
 
これらの一神教が中東で生まれる二千年前の
 
遙か以前から伝わってきた精神世界を持ち続けながら現在に至っている。
 
つまり我らは、ヨーロッパ諸民族のように、一神教によって、

それ以前のこころと精神を奪われてはいないのだ。
 
そして、また思う。
 
ヨーロッパのキリスト教などの一神教の歴史は新しく、
 
人類の精神史から観れば「新興宗教」の部類に入るのではないか。
 
従って、それ以前の我々日本人の信仰こそ、
 
普遍的であり根源的であり本当の意味の宗教ではなかろうか。
 
そして、現在は、この普遍的で根源的な精神世界は、
 
白人の数百年の支配の中で、地球の各地で消し去られ滅ぼされていった。
 
しかし、我々の精神世界は滅ぼされてはいない。

 
このように思ったのは、
 
我々日本人と数万年前に同じ先祖をもっている
 
アメリカインディアンのスクァミッシュ族の酋長シアトルが、
 
住居地から退去して白人が決めた居留地に移住するように命じた
 
ワシントン総督のアイザック・スチーブンスに、
 
百五十年前に提出した「抗議文」を読んでからだ。
 
 
我々と同じ先祖をもち、普遍的で根源的な信仰を有していたインディアン達は、
 
白人(ホワイトマン)の神の名において滅ぼされた。
 
しかし、我々日本人は滅ぼされてはいない。
 
そして、インディアンと同じ、白人の一神教の非寛容とは違う精神世界を維持している。
 
そう考えれば、百五十年前の滅ぼされていくシアトルの抗議文は、
 
同じ先祖の血をもつ我々日本人に対して奇蹟のように遺された
 
奮起を促す「遺言」であり「預言の書」ではなかろうか。
 
何故なら、シアトルが言ったように、
 
これから、ホワイトマンの命運も、つきるからである。
 
そして、次の未来の建設は、
 
一神教以前の人類の普遍的な根源的な精神を甦らすことによって為されるからである。
 
酋長シアトルが、既にその予感を語っている。
 
次ぎに彼の「預言の書」の要旨を掲げる。
 
この書は、アーネスト・シートン著「レッドマンのこころ」(北沢図書出版)
 
の訳者近藤千雄氏の「訳者あとがき」に掲載されている。
 
なお、スクァミッシュ族は、現在のワシントン州のシアトル周辺の肥沃な土地に住んでいた。
 
現在のシアトルという都市の名は、卓越した酋長シアトルの名から名付けられたものである。


     ・・・   ・・・   ・・・  ・・・

 「遙か遠きあの空は、数えもつかぬ昔から、
 私の民族に憐れみの涙を流してくださってきた。
 一見すると永遠に不変であるかに思える空も、
 いつかは変わるときが来るものだ。
 今日は天気でも、明日は雨雲におおわれるかも知れぬ。
 が、私の言葉は夜空の星のごとく変わることはない。
 冬のあとには必ず春が訪れるように、
 総統閣下、どうか私の述べるところを言葉どおり受け止めていただきたい。

  この土地は、かつて我が民族が自由に使用した時代があった。
 が、その時代も遠い過去のものとなった。
 民族の偉大さも、悲しい思いでとなってしまった。
 が、愚痴は言うまい。女々しい懐旧談はよそう。
 ホワイトマンの暴挙を非難することも止めよう。
 われわれ、レッドマンにも責められるべき点がなかったわけではないからだ。
  
 が、この度のあなたの命令は、言うとおりにすれば、われわれを保護してやる、
 という主旨のようである・・・。
 かくして、レッドマンも同じ総督のもとで、
 ホワイトマンと兄弟になるとおっしゃる。
 はたしてそうであろうか。
 それは有りうべからざることではなかろうか。
 何となれば、そもそもあなた方の神ゴッドと、
 われわれの神グレイト・スピリット(大霊)とは全く相容れないものだ。
 ゴッドは自分の民は愛しても異民族は嫌う。
 白い肌のわが子をやさしくかばい、
 あたかも父親がわが子を可愛がるように手引きをするが、
 赤い肌の者のことは一向に構わない。
 我々の崇める大霊はそんなえこひいきはなさらない!
  
  このようなことで、
  どうしてホワイトマンとレッドマンが兄弟となりえましょうぞ。
 もしもゴッドが宇宙の神だというのであれば、
  それはよほど好き嫌いをなさる神に相違ない。
 ホワイトマンの都合のよいことばかりを教えて、
 われわれレッドマンのことは何も述べていらっしゃらない。
  が、かつてはこの大地で無数のレッドマンが生きていたのだ。

 あなたがたの宗教は活字によって書き記されている。
 レッドマンはそれが読めないし、したがって理解できない。
 それとは違い、われわれの宗教は先祖からの伝統なのだ。
 厳粛なる儀式のもとに、夜の静寂の中で、大霊より授かったものだ。
 それが偉大なる先祖のビジョンとなって、
 われわれの胸に刻み込まれている。
 あなた方の先祖は、墓の入口を通り抜けると、
 それっきりあなた方のことを忘れる。
 あなた方も彼らのことを忘れる。
 が、われわれの先祖霊は地上のことを決して忘れない。
 うるわしき谷、のどかなせせらぎ、壮大なる山々、木々にかこまれた湖・・・
  彼らはしばしばその美しさが忘れられずに舞い戻ってきては、
 われわれのもとを訪ね、
 導きを与え、慰めてくれる。

  かつてレッドマンがホワイトマンの侵入に敗走したことはなかった。
 が、われわれの命運も尽きかけている。
 もはや余命いくばくもないであろう。
 あたりに恐ろしい殺人鬼の足音がする。
 が、われわれはその運命に毅然として立ち向かう用意ができている。
 何故にその運命を悲しむことがあろうか。
 一つの部族が滅びれば、また新しい部族が生まれる。
 一つの国家が滅びれば、また新しく国家が生まれる。
 海の波と同じだ。それが大自然の摂理なのだ。
 あなた方ホワイトマンの命運も、
 今すぐではなかろうが、
 いつかは尽きるものだ。
 ゴッドを誇るあなた方も同じ運命から逃れることはできないのだ。
 その意味において、お互いは同胞なのだ!

 この地球上のどこにも孤独な場所、誰もいない場所は一つもない。
 いずこも先祖の霊でにぎわっているのだ。
 ホワイトマンも決して孤独ではない。
 人間として正しく、そして優しい心さえ忘れなければ、
 先輩の霊たちが力を貸してくれる。

  私は「死」という文字は一度も用いていない。
  「死」は存在しないからだ。
   ただ生活の場が変わるだけなのだ。」

   ・・・   ・・・   ・・・

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
お問い合わせ:西村眞悟事務所
TEL:072-277-4140 E-mail:sakaioffice@n-shingo.com
http://www.n-shingo.com/

この世界に現在有る問題の、8割以上は白人のキリスト教徒が他民族に押し付けて

浮かんできた 矛盾から来ています。

日本が悪者になっている 

先の「大東亜戦争」も何故戦争をしなければいけない状態に追い込まれていったのか?

少し勉強すると 見えてきます、

勿論一部軍人達が 国益の為国内をまとめ様と 天皇を「現人神」などと

人間を神にしてしまい キリスト教徒がイエスを神と同等と言い始めたのと

似たような 間違いを侵した事は 歴史の相似性と捉えることが出来ますが、

日本文明とは?

その精神世界と洗練された美意識を私達は知らなくてはいけません。

八百万の神々を祭る多くの神社そして仏門で 

祭祀を司る頂点の大祭司が天皇家なのです。

否応なく 世界の中の日本を強く意識して生きていかなければいけません。

年寄りの独り言です。

      ふ~~ん
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by monk-1 | 2016-03-26 12:23 | Comments(2)

早く目が覚めてしまい、 スタンドを点けて読みかけの本を開きました。
雨は未だ降っていませんが、ガスを点けて湯を沸かし、
コーヒーを落としてからニュースを見ようと、頭の中で手順を考えましたが、
読んでいる本の内容が頭に入っていかず、
数ページ戻り,内容を確認する始末です。  (未だ寝ぼけているのかな?)
コーヒーは上手に落とす事が出来ました。
ニュースは何処も ブリュッセルの爆弾テロの話題と 
世界中の追悼の様子です、エッフエル塔もブランデンブルグ門もベルギーカラーで[#IMAGE|c0192063_127557.jpg|201603/24/63/|mid|620|442#
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大勢の人が亡くなり、怪我を負った訳ですが、
犯人達が住んでいたブリュッセルのモレンベーク地区には
約10万人の住人が住んでいて、ブリュッセル市内でも貧しい人達が多く住み 
大半はイスラム教徒のようです。
政府が確認しているだけでも およそ 130人以上の若者がISに参加する為
シリア、イランに向かい 帰国が確認されている人数は85人だそうです。
彼らがセル(細胞)を作り それぞれテロの準備をしているようです、
難民に紛れてユーロに上陸したISのメンバーは 
約6百人以上がイギリス、フランスを始め ユーロ域内に散らばって潜入しています。
3分の一は中央アジアや東欧に と見る向きも有りますが、
正確には専門家でありませんので、IS以外には解かりません。

ブリュッセルのモレンベーク地区の若者は失業率も高く 
同じベルギー国内の平均よりも失業率は高く、
まるで 塀は無いですが イスラム教徒のゲットーのようです
貧しさゆえなのでしょうか?自爆した犯人には前科が有り、
強盗の挙句 警察官とピストルの撃ち合いをして逮捕されていたそうです。
裏社会の巣窟で 麻薬売買、武器売買等の秘密ルートがこの地区に有る事は
ブリュッセル市民は薄々知っていたようで、
一般人は近ずかないと言う人もいました。
差別社会、階級社会の厳しいユーロでは 
一般人の人達は見なかった事にしているようです。

誤解を恐れず言わせて貰うと、毎日14歳~16歳の若者がパレスチナでは
投石やナイフを手にして イスラエル人を襲い 
イスラエル警察に射殺されています。
死んでゆく 中、高生と同世代のパレスチナの若者に 誰が?、
何処のマスコミが注意を払い報道しているでしょうか?。

勿論 爆弾テロ等容認しませんが、
パレスチナの若者の死にも 私達は注意を向けて見る必要があるのではないでしょうか。
下に載せますが 
イギリスの「3枚舌外交」で現代の中東は無茶苦茶な状態です、
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現在もヨルダン川 西岸地区に住む平和なパレスチナの農民は
突然オリーブの木を切り倒され、農地を接収され追い出されてしまい
跡にはイスラエル人が入植しています。
これって 強盗より酷いのではありませんか。
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上記の地図で解かる様に 1948年入植したユダヤ人国家は
次々と入植地を増やし 元々住んでいたパレスチナ人を追い詰めていて
ユダヤ教徒はエルサレムの人口の半分を占めていたが、
国全体では5%以下でした。
勢力図を変えるためには移住者を集める必要があり、
キリスト教徒は10%,イスラム教徒が85%以上を占めていて
もともとのユダヤ人口は、無視できるほど少なかったのですが、
世界中のユダヤ教徒の移民を積極的に受け入れて来て 
既成の事実を作っています。
ユーロの機関車と呼ばれていて 経済成長で一人勝ちのドイツが
将来の低賃金労働者予備軍 つまり難民の受け入れを積極的に進めて、
現在の様々な難民問題を作り出し、
難民問題は人権問題と、面と向かって反対しにくい問題にすり替えていましたが
此処に来てユーロ自体が空中分解しそうな大問題となりつつあります。
イスラエルの移民積極的受け入れ政策にも、
似たような側面が有ります。
数の優位を作り出し、イスラエル国民が嫌がる、低賃金農作業従事者を・・・・。

パレスチナ人は彼らに追い出され、やがてテロリストとまで呼ばれることになりました。
国際社会は眺めているだけで 中々有効な手を打っていません。
アメリカ政府に対する強力なユダヤロビーを持ち 
イスラエル批判は事実上タブー視されています。
 (ホロ・コーストが上手に利用されていて、虐げられた民族のイメージが)

イギリスのユダヤ系金融社会のリーダー, ロスチャイルドがシオニズム運動を提唱し
イギリス、フランスの主導で分割されたオスマン・トルコの領土は
アナトリア半島にトルコ共和国を押し込め
パレスチナにユダヤ人国家を作り 
定規で線を引くように自国の権益を守る為
有力な部族長をリーダーにして 現在の中東を描きました 
戦時中イギリスは硬直した欧州戦線を揺さぶる為に 
中東でドイツに戦いを仕掛けましたが、
正に「3枚舌外交」を展開し その矛盾が現代に出て来ている訳です。

シリア国内で暴れまわっていた ISは 
ロシアの空爆参加で体をなさない状態に追い込まれてしまい
シリア国内から リビア・イラク国内に拠点を移しています。
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今も 要所パルミラをシリア政府軍が奪還したと報じています。
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空爆に参加していた ロシア空軍兵の帰還を喜ぶ人達、
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IS組織の末端の兵達は僅かな給与と
追い出したシリア人やクルド人、ヤジリー教徒の女性達を奴隷として売買し
上層部のIS幹部は トルコやイスラエルと組み シリア国内の石油を密売し
日に100万ドル~200万ドルの密売収益を上げていました。

シリアの内戦が長引けば、長引くほど利益が上がる仕組みです。
どうりで 有志連合が制空権を握っているにも拘わらず 
成果が出なかったのも無理ないですね、 
まるで 国際火事場泥棒連合です。
ロシアに夢は砕かれましたが。

そんなISに参加しようと 馬鹿な日本人の若者がトルコの国境警備に捕まり
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ネットでは昨日から顔が晒されているので 載せます、
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次は アメリカの大統領補選ですが 泥試合も此処まで来たか?と
c0192063_12472114.jpgBritish GQ
✔ ‎‎@BritishGQ
.@realDonaldTrump is angry about our photo shoot with his wife Melania: http://gq.uk/57C0iw
2:41 PM - 23 Mar 2016
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スキャンダルの多い富豪のドナルド・トランプ氏だが、
現在、他の候補者たちは躍起になってトランプ氏を共和党大統領候補者にさせまいと
あらゆる手段を行使している。
そうした中、ある活動団体がFacebookに以下のコメントを添えて
裸のトランプ夫人の画像を投稿。
「次のファーストレディー、メラニア・トランプさんとお近づきになりましょう。
または火曜日にテッド・クルーズ上院議員に投票することもできます。」

富豪トランプ氏の夫人であるメラニア・トランプ(旧姓メラニア・クナウス)さんは
旧ユーゴスラビア出身で以前フォトモデルをしていた。
投稿された写真は2000年に雑誌GQで使用されたもの。
地元のコメンテーターたちは、
この写真が保守的なモルモン教の有権者に
トランプ氏への反感を抱かせるために使われたとの見方を示している。
いやはや 此処までやるか~ そんな感じですね。
アメリカへの幻想は棄てましょう。
いざとなったら 現職の大統領さへ「暗殺」する国ですから、

建国に携わったフリーメーソンの宇宙を想像した、「全能の建築士の神」は何処に?。
  
   (苦しい~~ 太り過ぎた「太った豚より 痩せたソクラテス」に成る心算だったのに)
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by monk-1 | 2016-03-24 13:09 | Comments(0)

欧州は 花冷えなの?

各地で開花宣言が出され始め いよいよ 春本番のようですが、

この春らしい陽気も 今週末には又寒気団に包まれて「花冷え」になるそうです。

ブリュッセルのテロ事件が 外信でも大きく取り上げられていますが、

被害に遭われた方々 そして そのご家族の方にはお見舞い申し上げます。

比較的平和な日本に住んでいると 平和の有り難さが良くわかります

とは言え アヒルの水かきでは有りませんが、治安維持の為日夜頑張ってくれている

多くの関係者の努力のお陰と思います。改めて 感謝申し上げます。

BBCでは ブリュッセルのスカルベック地区の立ち入り捜査で

複数の幇助犯を逮捕と、そして 爆弾を作る材料や薬品を押収したと報じ。

サリンのような 毒ガスでも作ろうと?していたのかしら。

ベルギー王室は22日、王宮敷地内に不審物が発見されたことを受け、

宮殿とは別の場所に避難した事を発表したと

地元のマスコミが王室の声明を引用して報じています。

c AFP 2016/ Belga

ブリュッセルで連続テロ事件、空港と地下鉄が封鎖 (写真、動画)
ブリュッセルのテロ事件を受け、
ツィッターに掲載された王室の声明には「ブリュッセルの空港、
ブリュッセルの地下鉄で起きた悪夢のような攻撃に我々は震撼している。
我々の心は犠牲者とその家族、医療関係者と共にある」と書かれている。

この声明には王宮敷地内で見つかった不審物の詳細は明らかにされていない。

地下鉄の爆弾テロでは 2名の日本人の方が 重軽傷の被害を受けたようですが、

一日も早く回復する事を願っています。


少し遅くなりましたが アメリカFRBのイエレン議長が年4回の利上げを撤回し

アメリカ経済の回復を見ながら 利上げは2回に留めると発表しましたが、

その声明を受けて 世界の株式市場は好感し

市場のボリュームは一日で1兆4000億ドル増えたとブルームバーグが伝えています。

最も識者のお話では 金利引き上げによる弊害は 

一時のリーマンショック程ではありませんが 好調な車の販売が落ち込み、

又 金利引き上げによる弊害で、車のローン破綻が相当数予想されるとの事でした。

イエレンの金利政策発言も金融資本の投機方針とリンクしていて、

市場規模が大きく アメリカの投機家が入り込んでいる市場で10%のリターンを得ても

その金額は 円換算で14兆円にもなります、

クイックマネーを稼ぐ方法が見え見えですね、


私が未だ若い頃 先輩の誘いで毎週末開かれた勉強会に出席し

講師として色々と講演会のお話で勉強させてくれた方に 

図々しい質問をした事を思い出しました。

40数年前ですから、現在ではその数倍では?と考えますが

「先生は お金持ちと伺っていますが?と」

すると お金持ちとは「銀行が閉まってから 100億円の現金を用意出来る人の事」と

唖然としました、


以前手持ちの資産を投資に回す 世界中のお金持ちを書き記しましたが、

亡くなったサウジアラビアの前国王の個人資産は 

国家予算の2倍と言われていましたが、

単純に計算しても 今日現在 リアルと円は 30円を少し割るぐらいですので

今年度サウジアラビアの予算は マイナスで赤字ですが 約9800億リアルで

計算すると 円換算で予算規模が 約30兆円で その2倍ですから、

亡くなった国王の個人資産は60兆円程になります、

サウド一族は600名ほど居ますので、同じ規模では有りませんが

一人数兆円と考えても 合計では 1000兆円 その3分の一が投機資金としても

サウド家だけで300兆円が国際金融資本が運営する会社で動いているわけです、

そんな大金持ちが 数百人以上いるわけですから、目が眩みます。

先日 NYのクリステイーズのオークションに 

盗掘されたシリアの考古学的に重要な美術品が出品される事が

事前に配られたカタログで紹介されましたが、

中東の盗掘された美術品の売買を監視している団体から中止するように求められて

クリステイーズはオークションを中止し 

出品者に美術品の売買ルートの説明を求めました。

ジュネーブの古代遺跡から盗掘された美術品専門の闇ルートと判明しました、

その他の収集家の購買者の中の一人に ベルギーの貴族がいて

外から見ると 単なる山にしか見えない 鬱蒼とした郊外の城に住む好事家でした、

彼は数品 古代遺跡からの盗品と知りながら 数億円で購入していたそうですが

シリア政府に返還すると声明を出し クリステイーズの品物と一緒に返還されました。

古代美術品を購入する事は 投資なんですね、

仲介業者に数十万円で売った盗掘者も まさか数千万円から億の値段が付くとは、

考えていなかったようですが、現在逃亡中だそうです。

事業に成功し有り余るお金を残した 成功者が 次に欲しくなるのは名誉も付いてくる

権力の座のようで、 

一生懸っても使い切れない額の資産を残しても、未だ々と投機に走る人達

人間とは 何なんでしょうね、考えさせられます。

中国は南沙諸島の南端の インドネシアの排他的経済水域で漁をしていた中国漁船が

インドネシア政府の取り締まりで 船員6人が逮捕され 漁船を曳航中に

例の中国海警局の巡視船が邪魔をし 漁船を横取りしてしまいました。

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中国外務省のあの女性広報は ヌケヌケと 其処は歴史的に中国領土と・・・・。

今に世界中 中国領土に為るようです。

そんな 中国に IMFのラガルドが訪れ秘かに会談していますが

どの位 IMFと世界銀行は中国経済救済の為に資金を融資するのでしょうか、

現在訪中している ドイツの大統領も

ヨアヒム・ガウク独大統領の中国訪問では、
経済パートナーシップの拡大および互いの市場へのアクセス、
産業機密の盗難およびサイバー攻撃の対策が主要テーマとなっている。
大統領の訪中は3月24日まで行われる。

これまで行われてきた独首相の訪中は
独中の経済パートナー関係に大きな成功をもたらし、
それが今回のガウク独大統領のミッションにとって良好なバックグラウンドとなっている。
独首相の訪中では金融、産業協力に関する13の書類が調印されたほか、
独はEU諸国の中では
アジアインフラ投資銀行の共同出資者としては最大規模の出資を行った。

ロシア科学アカデミー、欧州研究所、独調査センターのウラジーミル・ベロフ所長は
これについて次のように語っている。 c Flickr/ Adrian

中国の「ミデア・グループ」 東芝の白物家電事業買収へ

「経済が主たる役割を演じるという関係の推進がガウク独大統領のミッションの中心だ。
だがここには独は多くの問題を抱えており、
それを自国の政策の中に考慮している。
ひとつにはこれは人権問題で、
これは中国と多くの西側諸国との関係に重苦しい影を落とすファクターとなっている。
だが政策における戦略的パートナーシップでは多くの場合、経済関係が物を言う。」

独は中国市場における独企業の経済活動に対し、
大きな自由を執拗に求めている。
一方の中国は自国経済の市場的性格を認識するよう、主張している。

ガウク大統領の訪中前に米国とEUは中国の独占を非難し、
中国製のスチールに対する制限的輸入関税を導入した。
これをバックに一連の独政治家らは政府に対し、
中国経済の市場経済的性格を認める前に再度検討するよう呼びかけている。
その理由について政治家らは、
この地位があることよって中国との取引論争での勝つことは
非常に難しくなるとの見解を示している。

ガウク大統領の訪中の前日、
ミハエル・クラウス駐中独大使は、
両者は両国のサイバー安全保障を強化する合意に取り組むことを明らかにしている。
ライバル諜報活動分野の専門家で連邦政府関係および情報局に勤務する
アンドレイ・マサロヴィチ氏は将来の合意が及ぼす効果について
極めて慎重な見解を示している。  スプートニク配信


つまり 先のトルコ政府の人権問題 報道機関への締め付け 自由、人権、は建前で

同じく中国共産党の 国内に対する自由、人権、問題にも「目をつぶるから 経済問題を」

ユーロ圏内を経済的にも政治的にも牽引してきた ドイツのご都合主義で

ユーロ圏でもヘゲモニーは絶対ドイツが と言う 「第四帝国化」しているのです、

ユーロ内で主導権を奪われつつある イギリスが 

ユーロ離脱の決定を、6月の国内投票で国民の選択に任せると言う事情も解かりますね。

フランス政府は既に 離脱できない位 ドイツに組み込まれているので、

しぶしぶ ドイツに従うしか 方法は無いようです。

フランスの左翼政権は支持率が最低になりました。  そんな中

エルドアン大統領は8日のテレビ演説の中で、
「我々の地域にどれだけ多くのテロ組織があろうとも、
西側や多くの国はテロとの闘争を断固として行う姿勢を表していない。
EU諸国の行為は考えが浅く、まるで地雷の埋まる平原で踊りでも踊っているようだ。
アンカラで炸裂した爆弾がブリュッセルで爆発しないという理由は一切ない。
あなた方が大事に可愛がった蛇はいつ何時あなた方を噛むとも知れない。
あなた方の町で爆弾が炸裂したとき、我々のことを理解するだろうが、
それではもう遅いのだ」と語り、

今回のテロ事件を 予想していたかのような 発言です、

トルコは建国の理念 世俗化をかなぐり捨てて エルドガンはイスラム化したと

以前書きましたが、オスマン族の夢を棄てきれないようです。


中国にとってはEU諸国と、それを牽引する独との関係構築は、

米国およびその最も重要な同盟国である日本とグローバルなライバル関係にある以上、

特別な意味を持っているようで、

これと同時に中国と独の特殊な関係は欧州内に一様ではない感情を引き起こし、

一見独は、中国でEUの全加盟国の利益を推し進めているようですが、

アジアを率いる中国のテリトリーで独のリーダーシップが強化されることで、

お膝元のEUでもゲルマン化、

つまり独の力の伸長が強化されてしまうのではないかという疑念が持たれていて、

そしてまさにこれが、独大統領の訪中の水面下の動きとなっている。


先の大戦で 泥沼の中国大陸に引きずり込まれた、

日本政府と日本軍の情弱ぶりが思い出されます。

日独防共協定を結んでいながら

中国国民党に兵器や技術を支援し反日政策を推し進める

ドイツの2枚舌外交を見てきて 

お勉強していないのかしら?日本は。

あの 岸田外務大臣や害務省の役人では 無理かな~。

難民問題でドイツ国民の怒りの原因は真実を報道しないマスコミと政府へと向かい

それらが 先の3つの州の選挙での 投票行動に現れていたのです、

捏造は日本のマスゴミも一緒ですね!。 極右政党、とヘイトが最近流行りのようで、

欧州報道》
・独、15年大みそかの「性犯罪」は、全国規模 16州中12州で発生
(AFP 2016年01月24日 10:49)
・ケルン暴行事件の被害届「500件」超す、「4割が性犯罪」計画的犯行か
(AFP 2016年01月11日 12:27)
・大みそか「集団性犯罪」独北部でも「306人被害」(夕刊フジ 2016.01.15)
・【移民ショック】集団暴行事件、スウェーデンでも
 昨年8月 移民受け入れ政策への「配慮から」当局、「発表控える」
(産経ニュース 2016.1.12 21:11)

そしてEUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表は、ヨルダン訪問中で

ベルギーの首都ブリュッセルで爆発があったとの報告を受け、

ヨルダン外相と並んで演説中に涙をこらえることができなかった。

22日、AP通信が伝えました

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© AFP 2016/ Belga

ブリュッセルで連続テロ事件、空港と地下鉄が封鎖された報を受けて、

モゲリーニ上級代表は、ブリュッセルで爆発があったとの情報を受け、

ヨルダンで同国のジュデ外相と共同記者会見を行った。

AP通信によると、モゲリーニ上級代表は、「今日はつらい日だ」と述べた後、
言葉を詰まらせた。ジュデ外相が話を続けたが、
モゲリーニ上級代表はジュデ外相のもとに歩み寄り、ごめんなさいと言い、
ジュデ外相の肩を抱き、両者は壇上を後にした



    (苦しい~~、 悪い夢見そうだ)
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by monk-1 | 2016-03-23 15:20 | Comments(0)

未だ、未だ 知らない事

3連休の最後の日ですね、
午後にも関東の桜の開花宣言が出るのでは?とニュースでは伝えていますが
風は冷たいです。
本を読みながら 記憶力の衰えをカバーする為に、
重要と思われる所を 抜書きメモにしているのですが、
増えていくにつれ 整理しながら書かないとメモが乱雑に混ざり合い
あれは何処に入ったのか?、確か?此処に入れたはず?と又混乱です。
年寄りは嫌ですね・・・・・・・・。
メモ用紙は裏が白ければ、カレンダーのような硬い紙からポストに投げ込まれる紙まで 
何でも集めて切って保管しています、
書き抜きのメモも結構な量で、 
クリップで留めた紙が15センチ位の高さで、山が3つ程に成りました。
暇を見て メモをPCのメモに整理しながら書き写し USBへ取り込み、
ファイルに名前をつけて整理しています。
写真も同じような要領で整理です、
今(11時26分)桜の開花宣言が出たようです。

依然読んだ本「キリストと黒いマリアの謎」 清川理一郎著 彩流社刊

のメモ書きが漸く見つかりました、

ユダヤ教エッセネ派(ユダヤ教グノーシス派)の事を
もう少し詳しく書き載せる予定で探していました。
旧約聖書のユダヤ教最後で最大の預言者として名を馳せていた「預言者ヨハネ」は
最後の預言者(キリスト.クリストス)として影響力が有り 
エッセネ派を主導していました。
後世の多数派教会(ローマ、キリスト教)が自分達の教義の正当性を示す為に
様々な形で他派やヨハネについての歴史を捻じ曲げていた事は
既に 多くの神学者や研究者が指摘している所ですが、
前述の本の中で 著者の清川氏は イエスが洗礼を受けた事を疑っています。
後に新約聖書の「マルコの福音書」「マタイの福音書」のみが受洗に触れていて
他の書簡の中ではきちんと述べられていない事、
マルコはペテロの弟子で整合性を保持する為 
無理な解釈が有ると指摘しています、
ヨハネがイエスに洗礼を与えたと言うのは嘘で
後の「三位一体説」で 「父と子と聖霊との御名において」と言われる
アタナシウス派によって理論化された、
神とイエスと精霊の三者はそれぞれ別な位格をもつが
実体としては一体である、という神学説を・・・・・・正当な事とする為。

ニケーア公会議に始まる数回の公会議を通じて、キリスト教の正統教義とされた。
つまり 神と聖霊と子(イエス)は同じで同格と、だから神の子イエスを信じなさいと、
聖霊に洗礼(受洗)を受けたと言っているのです、
又 十字架上で磔刑を受け死んだとされ 
下ろされた死体の、イエスの足をマグダラのマリアが 香油で洗ったと・・・。
イエスは怪我は負ったものの死んではいなく クムラン教団に逃げ帰ったと、
真偽の程は私には現時点では解かりませんが「クムラン教団」が出てきました。

1947年現在の死海の北西部にある 古代の遺跡近くの洞窟から発見された
「死海文書」の事にも詳しくはないのですが 触れなければいけなくなりました。
発見されてから数十年全貌が明かされず、
人によってはローマ教会側が
正当性を揺るがすような文書の発表を遅らせようと邪魔をしたとか。
学者同士の熾烈な名誉欲の為に牽制し合い 
泥仕合を演じていたとか?。

以下に グーグルが電子化した「死海文書」を載せて起きます、

死海文書に出てくるクムラン教団とは ユダヤ教エッセネ派つまり
ヨハネが率いるユダヤ教グノーシス主義の教団が「死海文書」に現されている
クムラン教団の事なのです、
「マサダ砦の攻防戦」紀元68年以降
ローマ軍によりその後の教団の消息は不明となりますが、
ヨハネ教が存在し、斬首後 ヨハネの存在は変遷し 
イエスが神の子として使徒と共に主役の座に躍り出てきます。
又 著者はイエスは母マリアと、駐留していたローマ兵との間の出来た子供では?と
つまり未婚の女性が産んだ 私生児なのではと、
処女懐胎も うなずけます。

テンプル騎士団からフリーメーソンへと 聖ヨハネを守護神とする秘匿性の高い
様々な団体が存在し、
聖母子像も多神教時代のエジプト神話から生まれた
イシス母子像を真似たもので 
その他にも キュベレ信仰、アルテミス信仰等
地母神信仰の影響も見られますが
私はイシス信仰がベースのグノーシス主義が ユダヤ教エッセネ派では?と
考えています。

おおよそ 4000~5000年前から栄えたエジプト文明の神話から 
イシス信仰が広くアナトリア半島(現在のトルコ共和国)地中海沿岸地方、フランスへと

よく言われる終末論に出てくる光と闇の2元論も 
エジプト神話の昼と夜を支配する神話の受け売りのように見えますし。
パリ市内を流れるセーヌ河の中州シテ島に住んでいたケルト人が
イシスを信じていた事も良く知られていた事で 
その後ローマに席巻されて「パリジ族」から 都市「パリ」の名が付けられた事や、
フランス国内で未だにイシス信仰が信じられ教会にもその名残は見られ、
「黒い聖母像」が地下の礼拝所に 多数祭られていて尊敬を受けている事も
日本人が余り知らない事実です。

少し飛びますが テンプル騎士団が考案した遺跡巡礼者の保護のための
お金を持たずに巡礼できる「信用状」、その後帰国してから精算できるという、
安全、便利な優れもので、
地中海の交易商が使う「割符」と言い現在でも使える 
後の「小切手」「手形」の原型も生み出されました。

ヨーロッパに帰国したテンプル騎士団が金融の対象とした王族、貴族達。
聖ヨハネを守護聖人として持つ彼らが異端とされ逃亡し、地下に潜り
金融による世界支配を考えたとしても 不思議ではありません。
細かい疑問は沢山有りますが。著者が書かれた頃は
未だ「ナグハマデイ文書」も 全ては発表されていませんし
ジェームス.キャメロン率いる考古学チームが エルサレムのタルビオットの丘で
大工ヨセフと その息子イエスの骨館を見つけるのも、もっと後の事で止む得ません。

ケーブルTV「ヒストリー」で 保存版、テンプル騎士団の謎を放映していますが
内容は調べた内容と大差なく 見てみましたがガッカリです。
バチカンが何かとうるさいようですが 限界でしょうか?

松尾芭蕉が 東北を訪れた時に読んだ

「夏草や 兵(つわもの)共が 夢の跡」

栄華を誇った 平泉中尊寺の藤原3代の夢の跡を訪れた時に詠んだ句なのですが

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そして 好きな良寛さんの 辞世の句

「裏を見せ 表を見せて 散る紅葉」

日本人の死生観とは違う人達の事を、好奇心だけで調べています。

      (PCも本を読んで 独学だよ~~ん)
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by monk-1 | 2016-03-21 13:30 | Comments(0)

バイ・アス

雨模様の土曜日の早朝、
今日はゴミの日なのでゴミを抱えて外へ出ましたが、雨は未だ降っていません。 
道路は少し濡れていて、冷たい湿った空気の中に「沈丁花」の香りが漂っていて、
なかなか 良いものです。

今年初めてのウグイスの声も聞こえてきて、少し得をしたような気分です。
ウグイスは未だ慣れていないのか?ぎこちない鳴き方でしたが、
「初音」に違いありません。

ニュースでは何処もパリで起きたテロ事件の犯人が、ベルギーで逮捕されたと、
  下の写真は(指名手配中のサラ・アブデスラム容疑者)
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会見に臨んだフランスの大統領は、犯人4人の身柄を引き渡して貰うと
未だテログループとの戦争は終わっていないと言い、 
引き続き捜査と、IS空爆を示唆しています。  
      (両脇を抱えられた犯人は 右足を撃たれて引き摺られて車へ・・・・)
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   (右側の特殊部隊員は女性で 防弾チョッキは着用していますが、ノーヘルですね)
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女性の社会進出が此処まで進んでいるのですね。

そんなベルギーの事情とは大違いの、アメリカ大統領候補の補選です。
前回共和党から大統領選挙に出馬した ミッド・ロムニー(共和党重鎮)が
此処に来て テッド・クルーズ支援を明らかにし 
共和党主流派の反トランプが明確になって来ました。
シカゴの演説会では乱闘騒ぎが起き、 又演説中にヤジを飛ばした黒人に
おなじみ「つまみだせ」、そして「あんな奴は一発殴ってやれば良い」と発言し、
トランプ支持者が本当に肘で、連れ出される途中の黒人を殴りつけてしまい、
挙句 彼の弁護費用は俺(トランプ)が持つと言い出す始末でした。
ここにきて トランプが調子に乗りすぎ、ツイッターで余計な”つぶやき”を、
下のツイッターは昨年の8月のものですが、 今回の”つぶやき”は探しましたが??
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Donald J. Trump
✔ ‎‎@realDonaldTrump

I really enjoyed the debate tonight even though the @FoxNews trio, especially @megynkelly, was not very good or professional!
4:53 PM - 7 Aug 2015 · Manhattan, NY, United States

8ヶ月前にFOX・TV主催の公開討論会で 女性アンカー メーガン・ケリーに
トランプの女性蔑視の発言を取り上げられ、手厳しく批判された事が悔しかったのか?
一方 非難されたFOX・TVのメーガン・ケリーも引き下がる気は全く無く、
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Megyn Kelly
@megynkelly  2 分
“Donald Trump is NOT a racist—he doesn’t satisfy
the definition.” -@TheHermanCain #KellyFile
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Megyn Kelly
@megynkelly  3 分

“We went to Trump’s event not to shut down
freedom of speech, but to speak about his
character.” -@JaymalGreen #KellyFile

詳細を表示·

c0192063_1134587.png
Megyn Kelly
@megynkelly  13 分

We talk possible protests at Trump’s AZ rally

tomorrow: “Arizona is the Alabama of the 21st

Century.” -@JoseIsWriting #KellyFile

現在もCNNではトランプの演説会の会場の外で行われている、 
激しい反トランプデモを放映しています。
今回 トランプ候補は多くの大手マスコミを敵にしてしまいました。
下の写真のFOX・TVの司会者が進めた公開討論会の問題のやり取りを載せます。

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トランプ氏の女性に関するコメントについて、討論会の司会役の一人、
フォックスニュースのメーガン・ケリー氏とトランプ氏の間で、
次のようなやり取りがあった。

ケリー氏:
気に入らない女性をこれまで、「太ったブタ、イヌ、がさつ者、汚らわしい動物」と呼んできた。
トランプ氏:(米コメディアンでトーク番組司会者の)ロージー・オドネルだけだ。
ケリー氏:いや、それだけではない。
       記録によると、ロージー・オドネル以外にも大勢いる。
トランプ氏:そうか、きっとその通りに違いない。
ケリー氏:
あなたのツイッターアカウントには女性の外見について複数の中傷的なコメントがある。
(リアリティーテレビ番組の)「セレブリティアプレンティス」で出場者の一人に、
彼女がひざまずくのを見るのは爽快だろうと話した。
あなたにはこうしたことは国民が大統領に選ぶべき人物の気質のように聞こえるだろうか?
民主党候補者に指名される確率の高いヒラリー・クリントン氏から、
あなたは女性に対する戦いの一部だと批判されていることにどう答えるのか?
トランプ氏:この国の大きな問題は「政治的に正しくあるべき」だということだと思う。
こんな やり取りが有ったのですが、メーガン・ケリーは人気司会者で
トランプの攻撃にもひるまず 感情を抑え冷静に公平に発言する姿勢には
多くのマスコミが賛意を表し始めています。
FOX・TVも 全面的にケリーを支持し応援を、し始めています。

事業に成功し「大金持ち」に成った後 彼が目指したのは権力のトップですが
ヤクザと変わりないですね、
下積みを経て親分になると目標を失い蓄財に励む
昔から繰り返してきた 只の権力亡者でしょうね。

肝心の政策論争は何処かに行き 扇情的に国民を煽り支持者を増やしてきた
トランプ氏ですが、 「四面楚歌」に成りつつあります。

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45歳で3児の母です 以下にウイキペデイアより、
Megyn Kelly currently serves as anchor of FOX News Channel's (FNC)
The Kelly File (weekdays 9-10PM/ET) and is based in New York.
She joined the network in 2004 as a Washington-based correspondent.
Born
Megyn Marie Kelly
November 18, 1970 (age 45)
Syracuse, New York, U.S.
Education
Syracuse University
Albany Law School
Occupation
Journalist
News anchor
Political commentator
Attorney at Law
Employer
Fox News Channel
Religion
Roman Catholic
Spouse(s)
Daniel Kendall (m. 2001; div. 2006)
Douglas Brunt (m. 2008)

Children 3

アメリカのツイッターには コラージュ写真が多く投稿されていて
大統領候補を選ぶ補選そのものを揶揄した物が多く 今後に多くの問題を投げかけ
複雑に捻じれて 分裂したアメリカ国民の心情を表しています。

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前回ドイツの三つの州の選挙で大躍進した 
フランク・ペトリ女性党首が率いる「ドイツの選択枝(AFD)」の勝利を伝えました。
そして「日テレ24」と言う番組で 
彼女の党を「極右政党」とアナウンサーが紹介した事を批判しましたが、
こんな 写真も載せると 説得力があったかと、
    (子供を一人抱え もう一人は退屈そうにしゃがみ込む ペトリ党首の日常)
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    (支援したのは 普通の女性と男性)
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マスコミが「極右」や「ネオ・ナチ」と レッテルを貼る 政党「ペギーダ」は下です。
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        (一体 どうなるんだろう?ね。)      
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by monk-1 | 2016-03-19 12:37 | Comments(2)

今の現実

少し風が強いですが 柔らかな日が射し 漸く春が来たと・・・・・。


前回書きました ドイツ3州での選挙はAFDの予想を超える全面勝利で終わりました。

13日に選挙が行われる、バーデン・ビュルテンベルクとラインラント・プファルツ、
ザクセン・アンハルトの3州はいずれも重要州で、
メルケル首相の信任を問うものになると見られている。

「不法滞在者の追放から始める」
AfDの急伸は、難民危機が原因だろう。
2015年の1年でシリアなどから100万人を超える難民がドイツに到着した。
同党のカリスマ的指導者であるフ ラウケ・ペトリー党首は
                      (ベトリー党首)
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                   (選挙に勝利してAFD幹部と)
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今年1月、ドイツ国境を違法に超えようとする移民を排除するため、
非常時には発砲も必要になると発言して物議を醸した人物。
ユーロ 懐疑論にルーツを持つ同党をうまく変容させ、
大量の難民流入に対する国民の不満をうまく掴んだ。
移民や難民に寛容で、リベラルの姿勢を強く打ち出している メルケルとは対照的だ。

「まずは、国境を管理し、
権利もないのにドイツに留まっている多くの人を
国外退去させるところから取り組まなくてはならない」と、
ペトリーは先週末、ロイターに語った。今週末に投票が迫る3州の世論調査によると、
AfDの支持率はザクセン・アンハルト州で19%、バーデン・ビュルテンベルク州で13%、
ラインラント・プファルツ州で9%になっている。
いずれの州でも得票率が5%あれば議席を確保できる。

ひとつ気になるのは、先週末のヘッセン州の選挙で、
事前の世論調査よりもAfDの得票率が高かったことだろう。
同州の中心都市フランクフルトでは、支持率6%という事前の世論調査結果もあったのに、
実際には10%を獲得した。今週も、その繰り返しになるのだろうか。

選挙の結果は ザクセン・アンハルトでは24.2%の支持を受け 第2位 その他

ライン・プアルツ州、バーデン・ビュルテンブルグ州 いずれも20%越える支持を受け

予想の第3党から 第2党へと大きく議席を増やしました。 

敗退した CDUのメルケル首相は難民政策には触れずに同地方を離れたと 報道は

難民に対する嫌悪感は 各地で女性だけのデモも行われ

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Demonstrators in Hamburg, Germany, on Sunday,
protesting violence against women
there and across the country.Credit Bodo
Marks/Agence France-Presse — Getty Images

経済界、金融界の思惑通りに 難民を受け入れて低賃金労働者として

ドイツ経済の成長に組み入れようとした試みは 難しい局面を向かえています。

一方 ギリシアでマケドニア国境を事実上封鎖され 難民達は線路上に居座り デモを

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夜の闇にまぎれて国境近くの川を渡り、マケドニアへと越境する人達も出て来て

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ベルギーのブリュッセルで開かれているユーロ議会は、

各国の思惑が交差し、これといった有効な解決策を打ち出すことが出来ず

取り敢えず決めた ギリシア各地にホット・スポットを作り 難民の登録、援助をしながら

トルコ政府には より難民対策を進めるようにと?。

トルコ政府は 資金援助を倍額の60億ユーロを要求し 

トルコのユーロ加盟への準備と話し合いを加速するように要求し、

ユーロ側はトルコ国民のユーロ域内への移動をしやすくすると返事をし

既に難民が流入して抱える問題と同時に 誰もが口にしない

ユーロに入り行方不明の難民が100万人になるのでは?そして

難民にまぎれたISのテロ要員も何処に隠れたのか 必死で捜査中です。

難民の中の 子供、幼い女の子や10代の女性を 人身売買組織が目を付けて、

既に ロンドンのイスラム教徒居住区(パキスタン人)では 

白人の英国人女性が多数性的被害(レイプ)を受けても 仕返しが怖くて警察に届けず

事実上 イスラム教徒の居住区が無法地帯に成っているとし 捜査を始めていますが

同じことが オランダ、ベルギー、フランス、ドイツ その他の国々でも

同様のことが懸念されています、ISのテロリストは上手く潜り込んでしまいました。

既に ISの過激な行動の主要地は 

サウジが援助する南イエメン、そしてリビア、チュニジアに主戦場が移っていて

ロシアのプーチン大統領は 国防相、外務相と話し合いの末、

シリアから軍の暫時撤退を決めて発表しましたが、

シリア国内のロシア軍基地は其の儘です。

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西アフリカのアイボリー・コート(象牙海岸)でも 銃撃によるテロが起き 

トルコのアンカラでも車による自爆テロ事件が報道されています、

エネルギーや金融を支配して、 

世界に対する影響力をより強めようとした人達に振り回されて酷い事に成りつつあります。


アメリカの大統領補選 特に共和党の候補選びも罵り合いに成っています。

共和党主流派は此処に来て 漸く動き出しましたが、

騒乱でシカゴの演説を取りやめたトランプ候補は、その原因を

民主党候補 バーニー・サンダースに振り向け???「奴らを送り込んだのはバーニーだ」と

トンチンカンな 政治音痴ぶりを現し 

挙句翌日 自前のジェット機の前で演説しようとしていた所に

反トランプの若い男性が飛び込み、雇っていた警備会社の警備員とSPに取り押さえられ

その男を「あいつはISのテロリストだ」と、笑うに笑えぬ、お馬鹿さ加減を見せつけてしまい、

共和党主流派と 民主党支持のマスコミが付けたのは「反知性主義者」だと、

ユーロでも反響が出て来ていて

欧州の左翼メディア、口を極めてトランプ叩きを開始
  
「悪夢が現実に」(仏、リベラシオン)、「狂気、扇動者」(独、シュピーゲル)

トランプ礼讃の論調を欧州で見かけるのは難しい。
スペインの「エルパソ」はトランプ政権が誕生するのは「悪夢」と書いた。

オランドのメディアは「ショックを受けている」とし、
英国の左翼メディアは「トランプが大統領となって英国へきたら、
入国禁止にしよう」という署名運動に58万名がサインしたと報じた。

独の「シュピーゲル」はトランプの悪相を表紙に飾り、「狂気、悪質な扇動者」とした。

フランスの「リベラシオン」もトランプが表紙で、「悪夢が現実になるのか」。
 
チェコのメディアもトランプ攻撃が多いが、
若者はトランプが「アメリカンドリームの体現者」として憧れを抱く者が多いとも伝えている。

西欧から中欧にかけて、左翼メディアはかようにトランプ叩きに懸命だが、
それは皮相な世論で、現実に起きていることは
フランスで国民戦線が第一党、ドイツのペギーダは大躍進で欧州各国に支部ができた。

抱える問題は各国似た様な問題で、

不況、就職難、そして閉塞感がじんわりと首を絞めるという 

世界中に(グロ-バリズム)の名で押し付けられた「金融植民地の悲衰」です。

アメリカ国内の選挙には象徴的な現象が現れています。


候補者の宗教を見ると

候補者では無いですがJFKは最初のカソリック、

しかもアイリッシュ(アイルランド移民)出身の大統領だった。
 
ブッシュ・ジュニアはカソリックに改宗していました

いま、トランプ候補の宗派はと言えば、カソリックではなくて

長老派(プロテスタント、カルヴァン派)である。
 
つまりWASPのカソリックへの挑戦なのです

最高裁判事のメンバーをみても圧倒的にカソリック(ユダヤ教がひとり)が多く、

ここでは保守 vs リベラルの図式が表面化しているが、

裏面はカソリック圧勝という構造になっている。

現在残っている大統領候補のうちで、

クリントンはメソジスト(プロテスタント)、サンダースはユダヤ教徒、

トランプは長老会派(プロテスタント)、クルーズは南バプチスト(プロテスタント)、

ルビオだけがカソリック教徒です
 
トランプの強さは、WASPの怒り、

そしてプロテスタントのカソリックエスタブリシュメントへの怒りという側面があります。

米国はWASP社会と言いながら実はカトリックが体制派が支配してきました

米国民で一番多いのは約25%のカトリックであり、

米国の旧来からの上流階級を構成する監督派が2%、長老派が3%位で

プロテスタントの合計ではカトリックを上回るにしても、

宗派別ではカトリックが断トツの一番です。
 
監督派や長老派の信徒からすれば、

メソディスト、ましてバプティストなどカトリックと同様遠い存在でしょう。

アメリカはプロテスタントの国とはプロテスタンの掛け声にしかすぎません

新大陸に渡ってきた清教徒達と別にカソリックにも異端視された

ヨーロッパでカソリック、プロテスタント両方から逃れてきた

昔は石工の組合 フリーメーソンは 表向きには出てきません。

金融資本の中でも、ユダヤ系が強い欧米のマスコミが反トランプの先陣をきるのは、

意味深ですね。

全然関係の無いお話ですが イスラエルで観光客が荒野を散策中に

2000年前の金貨を見つけ 話題になっています。

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信じる宗教の足跡を辿り、散策中に見つけたそうです、発見者は中年の普通の女性です。

エジプトから モーゼがユダヤ人奴隷を引き連れた、大脱出と言われる難民の移動。

現在は ISやその他のグループの戦闘に巻き込まれる事を嫌った

イスラム教徒の大脱出ですか? 歴史は矢張り繰り返すのですね。

モーゼはペリシテ人(海から来た人)が居住していたパレスチナを神が呉れた土地と

現在のイスラエルにユダヤ人は居座り 国家を作りましたが、

イスラム教徒は何処に国を新たに作るのでしょうか。

ノアの大洪水では?ありません。 アメリカルイジアナ州を襲った大洪水です。

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最近偶然 BS日テレを見たのですが ドイツのAFDを極右政党と紹介していました、

トンチンカンな政治意識でおかしな事を平気で言いますね、最近は、

編成に不思議な人達がいるようです。在日か?通名の帰化人なんでしょうね。

移民反対は ヘイトだそうですから。  アホか?。
      遊んでないで きちんと 見張ってないといけませんよ。
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by monk-1 | 2016-03-15 13:18 | Comments(0)

肌寒い日曜日ですね。

アメリカで シカゴ大学で行われる予定のトランプ候補の演説会に反対派が押しかけて

騒乱状態になり、大勢の逮捕者も出てしまい 演説会は中止に追い込まれたようです。

恣意的な発言を繰り返し、大衆を煽動する方法は 前回ナチス政権の手法で

ヒットラー出現を思い起こさせると書きましたが、

此処にきてアメリカの保守勢力本流とも言うべき 経済界 

特に金融界が反トランプ陣営に力を入れ始めているようですが、

勝ち馬に乗ろうとする勢力も在り、遅きに失した感があります、

此の儘大統領候補に成るのか?アメリカの知性が問われています。

本選では民主党のクリントン候補が優勢と言われていますが 解かりません。


今日(13日)ドイツでは三つの州で選挙が行われていますが、

反移民で「移民対策に警察官の銃使用も認めるべきだ」と発言した

フランク・ペトリ女性党首が率いる「ドイツの選択枝(AFD)」が 支持率を上げ

此の儘13%前後の支持率を保持するなら 

第三党の位置を確保しそうだと外電が伝えています。

元々 科学者で4人の子供を持つ40歳の女性です。

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彼女の銃使用容認の発言は 昨年暮れに起きた 難民によるドイツ人女性への

集団による性的暴行や 老人女性を狙った”引ったくり事件”の多発によるものです。

メルケル首相は少しづつ発言を修正し始めシリア・イラクの政治的亡命者以外の

アフガン、パキスタン、リビア等から来る経済的難民は受け入れず 送り返すとし

又 既にドイツ国内に居住する家族を頼ってくる人達も 直ぐには受け入れないと

しかし 毎日トルコからギリシアへ渡ろうと大勢の難民達が待機しています。

トルコには難民を出さないよう要請し、

本国に送還した難民と同数の難民をドイツは受け入れるとトルコ側と同意したようです。

バルカンルートに当る国々は多くは国境を閉鎖してしまい、

中には警察ではなく軍が検閲をするという 過激な国も出てきました。

長引くユーロが抱えた苦境を他所に、BBCとカタールのアルジャジーラTVは

性懲りも無く 相変わらず反アサドの ブロバガンダ放送を流し続けています。

曰く 政権側の爆撃で子供が何人死亡した、

ロシア軍の爆撃で女性を含む子供が大勢怪我をしたと、

アメリカのオバマ大統領は イギリスのキャメロン首相にリビアの混乱は

イギリスのせいだと、後で国務省は慌てて 訂正していますが、

キャメロン首相も内憂外患ですね、

リビアの石油基地と積出港をISが激しく攻撃しています。

アメリカは北アフリカでは 高見の見物のようです。  とは言っても、

南沙諸島に派遣した アメリカ軍空母の周りを 退役軍人が乗船する

数百隻の漁船(民行船)が取り巻き 漁船を装っているので検問も出来ませんが

どんな武器を積んでいるかも解かりません、撃沈すると 漁船を攻撃したと

国際世論に向けて中国政府が避難の嵐は目に見えているので

近づき過ぎないよう巡洋艦や護衛艦が 警告の通信をするしか手立てはないようです。

日本の領海にも大船団で来ていましたね。

中国の覇権志向は変わっていません もっとも外に向かい緊張感を演出していないと

昨日 中共政府の発表では過去最高の件数の

テロ事件が国内で起きていると発表しました。漸く認めたようです。

既にご存知の方も多いと思いますが 

マイケル・ヒルズバーガーの本「世界覇権100年戦略」が発行され話題を呼んでいます。


酷い状況の中国の現状を以下に 宮崎メルマガより引用します。

国際金融資本は、中国にだまされていたのか?

アメリカで2015年2月、私が「歴史的」と呼ぶ本が発売になりました。
アメリカを代表する超大物「パンダ・ハガー」(パンダを抱く人=親中派)だった
マイケル・ピルズベリーの「China2049秘密裏に遂行される『世界覇権100年戦略』」。

この本は、全国民「必読」です。ピルズベリーさんは、
現在、ハドソン研究所中国戦略センターの所長で国防総省の顧問も務めている。
また、アメリカの政策に大きな影響力を持つ、
「外交問題評議会」「国際戦略研究所」のメンバーでもある。

さらに「裏の顔」も存在します。
本に書いてしまっているので、完全に「裏の顔」ともいえないですが、
ピルズベリーさんは24歳の時から、アメリカのスパイとして働いてきたのです。

CIA、FBI、国防総省の協力を得て完成されたこの本。私は、一読して、
「アメリカの国策が変わる!」
「これからは対中国が最重要課題になる!」と確信しました。
それで、?アメリカは、ロシアと和解する。ウクライナ問題は事実上終わる
?アメリカは、中東への関与を大幅に減らす
?中国問題に集中するようになると書き、
実際そのようになっています。これは、なぜでしょうか?

アメリカには、3つの重要地域があり、3つの問題がある。3つの重要地域とは、
?欧州
?中東
?アジア

です。そして、3つの問題とは、
?欧州=ロシア、ウクライナ問題
?中東=シリア、イスラム国問題
?アジア=中国、南シナ海、東シナ海問題です。

アメリカは、世界3つの地域で戦っていましたが、中国が最重要課題になったので、

「中国問題に集中するため、他二つの地域の問題を終わらせるだろう」
こう読んだわけです。
実際、ウクライナでは、2015年2月の停戦合意が、今も続いています。
そして、シリアでは先月末、米ロの仲介で停戦がなされました。
シリアについては、いまだ不安定ですが、
「米ロが真剣に和解を望んでいる」ことが「最重要ファクター」です。
そして、アメリカは中国問題に取り組んでいく。

私は、この本を読んで、なぜこのような見通しをたてたのでしょうか?
ピルズベリーさんは、
この本で「中国には世界制覇の野望がある!」ことを信じさせようとしています。
それが事実なのかどうかはともかく、
「中国には世界制覇の野望がある!」と「信じさせようとしている」ことは、
100%間違いありません。

アメリカは、中国にだまされた?

さて、この本の中で、ピルズベリーさんは、「中国にだまされた!」例をたくさんあげています。

1.つながりを持てば、完全な協力がもたらされる

アメリカは、「中国の発展を支援すれば、中国はより協力的になっていく」と、
ナイーブに信じていたそうです。

2.中国は民主化への道を歩んでいる

「経済が発展すれば、中国は民主化にむかいはじめる」と、
ナイーブに信じていたそうです。そうなっていないこと、私たちも知っています。

3.はかない花、中国

中国政府は、アメリカ人に、
「中国は問題だらけで、滅亡の危機に瀕している」と泣き言をいいつづけた。
これは中国の作戦で、
自分をわざわざ弱く見せることで、さらなる協力を引き出す罠だった
(自分を強く見せるマッチョ・プーチンと反対で興味深いです)。

4.中国は、アメリカのようになることを望んでいる

実をいうと、中国の指導者は、「策略を善しとする『孫子』」を誇りに思っており、
アメリカのようになる気はまったくない。

5.中国のタカ派は弱い

実をいうと、中国では「世界制覇を実現する」という「タカ派」こそが「主流」である。
これ、1970年代から40年以上も中国と深く関わってきたスパイの見方です。
2010年の「尖閣中国漁船衝突事件」以降、「反中」で盛り上がっている日本国民には、

「ホンマかいな?」
「なんとナイーブな…」
「そんなんでよくスパイやってたよね」
「見事にだまされているよね」
「スパイ失格」

などという言葉が脳裏に浮かぶでしょう。
しかし、日本国民の「中国観」が「世界標準ではない」ことも知っておく必要があります。
実際、世界57か国が、
アメリカの警告を無視して、
中国主導の「AIIB」に参加したというのは大変なことなのです。
残念ながら、イギリスもドイツもフランスも、「日本は過去の国。中国は未来の国」と、
少なくとも2015年3月時点で認識していました(だから、AIIBに参加した)。

そして、実際に会った人が、一貫して同じ態度でウソをつき続ける時、
いくらスパイでも、「ウソ」と「ホント」の判別が難しくなるものなのです。
ピルズベリーさんが、本当に中国のウソを信じていたのか、
それとも「反中プロパガンダ」を展開しているのか、わかりません。
しかし、事実として欧米のリーダーたちの多くが、
上のような「中国観」をもっていたことは間違いないでしょう。
それで、日本政府はいつも、

「アメリカは、同盟国の日本より、実は中国を重視しているのではないか?」と不安だった。
この本を読むと、「実際日本より中国を重視していた」ことがはっきりわかります。
引用終わり

そんな時にスイスのダボスでで開かれている世界経済人会議で

ブルームバーグ配信

著名投資家ジョージ・ソロス氏は21日、中国経済がハードランディングに直面しており、
こうした状況は世界的なデフレ圧力の一因になるだろうと述べた。

同氏はまた、中国情勢を考慮して、自分は米株の下落を見込んだ取引をしていると説明した。

ソロス氏はスイス・ダボスでのブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、
「ハードランディングは事実上不可避だ」と指摘。
「私は予想しているのではなく、実際に目にしている」と語った。

中国の「ハードランディングは事実上不可避だ!」
「私は予想しているのではなく、実際に目にしている!」

皆思っているけれど、怖くて口に出せなかったこと。
それを、「ドカン」といってしまったソロス。この変貌ぶりはなんでしょうか?

「国際金融資本」が中国を「覇権国家」に選ぶ条件はなんでしょうか?
そう、中国指導層が、「今後も国際金融資本のいうことを聞きつづけること」です。
つまり、「国際金融資本」が描いていた構造は、
1.中国が世界を支配する
2.国際金融資本が、中国を支配するであった。
ソロスの発言を見ればわかるように、2010年頃までは、中国も、「それでいいですよ。
いままでどおり、世界を支配してください。
私たちは、いままで国際金融資本に従順でしたし、
これからもそうありつづけることでしょう」と一貫してウソをつきつづけ、
国際金融資本の信頼を勝ち取っていた。

ところが、ピルズベリーさんの本のごとく、
中国指導層は、
「俺たちが十分力を蓄えた暁には、国際金融資本など、駆逐してやる!」と考えていた。
そして、2013年3月に国家主席になった習近平は、
「もう俺たちはアメリカを越えた。
もはや国際金融資本のいうことなど聞く必要はない!」と増長したのでしょう。
それで、ソロスの態度が豹変したのだと推測できます
(習近平が国家主席になったのは2013年だが、その前から中国は増長していた。
アメリカもロシアも、
「リーマンショック」後
「1人勝ち状態」になった中国指導層の態度の豹変ぶり、増長ぶりに驚いていた)。

ここまでをまとめると、中国は、「もう国際金融資本に逆らってもいい」と判断し、
実際そうした。ところが、その結果、中国経済はボロボロになってしまった。
これが、今の世界で起こっていることの本質なのでしょう。
image by: Wikimedia Commons

世界三大投資家のジョージ・ソロスが
中国を見限ったという話は以前にもお伝えしましたが、
これをさらに大きな視点で見ていくと、彼を筆頭とする国際金融資本のみならず、
世界中が覇権国家にのし上がろうとする中国に騙されていたことがわかります。
いったいどのような手口を使っていたのでしょうか。

伊勢雅臣さんのメルマガに載っていた短歌ですが

「かかるとき かかる首相を いただきて かかる目に遭ふ 日本の不幸」とは、

俳人の長谷川櫂さんが5年前の東日本大震災に際して詠んだ短歌である。

勿論 暗愚の総理 アホ管の事です。

色々な所で 当時の検証がなされ 

又今回は自民党が当時の内閣で何?が起きていたのか、

細かく検証すると言っていますから 此処では省きますが、

無責任な投票行動をすると国が滅亡寸前になると言うことです。

それにしても 民主党政権とは 酷いを通り越していますね、

そんな民主党政権を庇い 嘘を垂れ流しながら日本を滅亡寸前までに追い込んだ

マスコミ、メデイアの責任も計り知れません。 「スヒョン文書」は 本当の事ですね。

先日 よくマスコミに登場する カスのような評論家が顔を揃えて

何か言ってたようですが、

戦後左翼の「電脳お花畑空間」で、しこたま稼いで来た連中の顔には、 

年齢相応の落ち着きなど無く「卑しさが表情に如実に表れていて」 

ふざけるな!と 言っておきましょう。

        (騙されちゃ駄目よ!ママが一番よ)
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by monk-1 | 2016-03-13 15:04 | Comments(0)

肌寒い日曜日ですね。

アメリカで シカゴ大学で行われる予定のトランプ候補の演説会に反対派が押しかけて

騒乱状態になり、大勢の逮捕者も出てしまい 演説会は中止に追い込まれたようです。

恣意的な発言を繰り返し、大衆を煽動する方法は 前回ナチス政権の手法で

ヒットラー出現を思い起こさせると書きましたが、

此処にきてアメリカの保守勢力本流とも言うべき 経済界 

特に金融界が反トランプ陣営に力を入れ始めているようですが、

勝ち馬に乗ろうとする勢力も在り、遅きに失した感があります、

此の儘大統領候補に成るのか?アメリカの知性が問われています。

本選では民主党のクリントン候補が優勢と言われていますが 解かりません。


今日(13日)ドイツでは三つの州で選挙が行われていますが、

反移民で「移民対策に警察官の銃使用も認めるべきだ」と発言した

フランク・ペトリ女性党首が率いる「ドイツの選択枝(AFD)」が 支持率を上げ

此の儘13%前後の支持率を保持するなら 

第三党の位置を確保しそうだと外電が伝えています。

元々 科学者で4人の子供を持つ40歳の女性です。

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彼女の銃使用容認の発言は 昨年暮れに起きた 難民によるドイツ人女性への

集団による性的暴行や 老人女性を狙った”引ったくり事件”の多発によるものです。

メルケル首相は少しづつ発言を修正し始めシリア・イラクの政治的亡命者以外の

アフガン、パキスタン、リビア等から来る経済的難民は受け入れず 送り返すとし

又 既にドイツ国内に居住する家族を頼ってくる人達も 直ぐには受け入れないと

しかし 毎日トルコからギリシアへ渡ろうと大勢の難民達が待機しています。

トルコには難民を出さないよう要請し、

本国に送還した難民と同数の難民をドイツは受け入れるとトルコ側と同意したようです。

バルカンルートに当る国々は多くは国境を閉鎖してしまい、

中には警察ではなく軍が検閲をするという 過激な国も出てきました。

長引くユーロが抱えた苦境を他所に、BBCとカタールのアルジャジーラTVは

性懲りも無く 相変わらず反アサドの ブロバガンダ放送を流し続けています。

曰く 政権側の爆撃で子供が何人死亡した、

ロシア軍の爆撃で女性を含む子供が大勢怪我をしたと、

アメリカのオバマ大統領は イギリスのキャメロン首相にリビアの混乱は

イギリスのせいだと、後で国務省は慌てて 訂正していますが、

キャメロン首相も内憂外患ですね、

リビアの石油基地と積出港をISが激しく攻撃しています。

アメリカは北アフリカでは 高見の見物のようです。  とは言っても、

南沙諸島に派遣した アメリカ軍空母の周りを 退役軍人が乗船する

数百隻の漁船(民行船)が取り巻き 漁船を装っているので検問も出来ませんが

どんな武器を積んでいるかも解かりません、撃沈すると 漁船を攻撃したと

国際世論に向けて中国政府が避難の嵐は目に見えているので

近づき過ぎないよう巡洋艦や護衛艦が 警告の通信をするしか手立てはないようです。

日本の領海にも大船団で来ていましたね。

中国の覇権志向は変わっていません もっとも外に向かい緊張感を演出していないと

昨日 中共政府の発表では過去最高の件数の

テロ事件が国内で起きていると発表しました。漸く認めたようです。

既にご存知の方も多いと思いますが 

マイケル・ヒルズバーガーの本「世界覇権100年戦略」が発行され話題を呼んでいます。


酷い状況の中国の現状を以下に 宮崎メルマガより引用します。

国際金融資本は、中国にだまされていたのか?

アメリカで2015年2月、私が「歴史的」と呼ぶ本が発売になりました。
アメリカを代表する超大物「パンダ・ハガー」(パンダを抱く人=親中派)だった
マイケル・ピルズベリーの「China2049秘密裏に遂行される『世界覇権100年戦略』」。

この本は、全国民「必読」です。ピルズベリーさんは、
現在、ハドソン研究所中国戦略センターの所長で国防総省の顧問も務めている。
また、アメリカの政策に大きな影響力を持つ、
「外交問題評議会」「国際戦略研究所」のメンバーでもある。

さらに「裏の顔」も存在します。
本に書いてしまっているので、完全に「裏の顔」ともいえないですが、
ピルズベリーさんは24歳の時から、アメリカのスパイとして働いてきたのです。

CIA、FBI、国防総省の協力を得て完成されたこの本。私は、一読して、
「アメリカの国策が変わる!」
「これからは対中国が最重要課題になる!」と確信しました。
それで、?アメリカは、ロシアと和解する。ウクライナ問題は事実上終わる
?アメリカは、中東への関与を大幅に減らす
?中国問題に集中するようになると書き、
実際そのようになっています。これは、なぜでしょうか?

アメリカには、3つの重要地域があり、3つの問題がある。3つの重要地域とは、
?欧州
?中東
?アジア

です。そして、3つの問題とは、
?欧州=ロシア、ウクライナ問題
?中東=シリア、イスラム国問題
?アジア=中国、南シナ海、東シナ海問題です。

アメリカは、世界3つの地域で戦っていましたが、中国が最重要課題になったので、

「中国問題に集中するため、他二つの地域の問題を終わらせるだろう」
こう読んだわけです。
実際、ウクライナでは、2015年2月の停戦合意が、今も続いています。
そして、シリアでは先月末、米ロの仲介で停戦がなされました。
シリアについては、いまだ不安定ですが、
「米ロが真剣に和解を望んでいる」ことが「最重要ファクター」です。
そして、アメリカは中国問題に取り組んでいく。

私は、この本を読んで、なぜこのような見通しをたてたのでしょうか?
ピルズベリーさんは、
この本で「中国には世界制覇の野望がある!」ことを信じさせようとしています。
それが事実なのかどうかはともかく、
「中国には世界制覇の野望がある!」と「信じさせようとしている」ことは、
100%間違いありません。

アメリカは、中国にだまされた?

さて、この本の中で、ピルズベリーさんは、「中国にだまされた!」例をたくさんあげています。

1.つながりを持てば、完全な協力がもたらされる

アメリカは、「中国の発展を支援すれば、中国はより協力的になっていく」と、
ナイーブに信じていたそうです。

2.中国は民主化への道を歩んでいる

「経済が発展すれば、中国は民主化にむかいはじめる」と、
ナイーブに信じていたそうです。そうなっていないこと、私たちも知っています。

3.はかない花、中国

中国政府は、アメリカ人に、
「中国は問題だらけで、滅亡の危機に瀕している」と泣き言をいいつづけた。
これは中国の作戦で、
自分をわざわざ弱く見せることで、さらなる協力を引き出す罠だった
(自分を強く見せるマッチョ・プーチンと反対で興味深いです)。

4.中国は、アメリカのようになることを望んでいる

実をいうと、中国の指導者は、「策略を善しとする『孫子』」を誇りに思っており、
アメリカのようになる気はまったくない。

5.中国のタカ派は弱い

実をいうと、中国では「世界制覇を実現する」という「タカ派」こそが「主流」である。
これ、1970年代から40年以上も中国と深く関わってきたスパイの見方です。
2010年の「尖閣中国漁船衝突事件」以降、「反中」で盛り上がっている日本国民には、

「ホンマかいな?」
「なんとナイーブな…」
「そんなんでよくスパイやってたよね」
「見事にだまされているよね」
「スパイ失格」

などという言葉が脳裏に浮かぶでしょう。
しかし、日本国民の「中国観」が「世界標準ではない」ことも知っておく必要があります。
実際、世界57か国が、
アメリカの警告を無視して、
中国主導の「AIIB」に参加したというのは大変なことなのです。
残念ながら、イギリスもドイツもフランスも、「日本は過去の国。中国は未来の国」と、
少なくとも2015年3月時点で認識していました(だから、AIIBに参加した)。

そして、実際に会った人が、一貫して同じ態度でウソをつき続ける時、
いくらスパイでも、「ウソ」と「ホント」の判別が難しくなるものなのです。
ピルズベリーさんが、本当に中国のウソを信じていたのか、
それとも「反中プロパガンダ」を展開しているのか、わかりません。
しかし、事実として欧米のリーダーたちの多くが、
上のような「中国観」をもっていたことは間違いないでしょう。
それで、日本政府はいつも、

「アメリカは、同盟国の日本より、実は中国を重視しているのではないか?」と不安だった。
この本を読むと、「実際日本より中国を重視していた」ことがはっきりわかります。
引用終わり

そんな時にスイスのダボスでで開かれている世界経済人会議で

ブルームバーグ配信

著名投資家ジョージ・ソロス氏は21日、中国経済がハードランディングに直面しており、
こうした状況は世界的なデフレ圧力の一因になるだろうと述べた。

同氏はまた、中国情勢を考慮して、自分は米株の下落を見込んだ取引をしていると説明した。

ソロス氏はスイス・ダボスでのブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、
「ハードランディングは事実上不可避だ」と指摘。
「私は予想しているのではなく、実際に目にしている」と語った。

中国の「ハードランディングは事実上不可避だ!」
「私は予想しているのではなく、実際に目にしている!」

皆思っているけれど、怖くて口に出せなかったこと。
それを、「ドカン」といってしまったソロス。この変貌ぶりはなんでしょうか?

「国際金融資本」が中国を「覇権国家」に選ぶ条件はなんでしょうか?
そう、中国指導層が、「今後も国際金融資本のいうことを聞きつづけること」です。
つまり、「国際金融資本」が描いていた構造は、
1.中国が世界を支配する
2.国際金融資本が、中国を支配するであった。
ソロスの発言を見ればわかるように、2010年頃までは、中国も、「それでいいですよ。
いままでどおり、世界を支配してください。
私たちは、いままで国際金融資本に従順でしたし、
これからもそうありつづけることでしょう」と一貫してウソをつきつづけ、
国際金融資本の信頼を勝ち取っていた。

ところが、ピルズベリーさんの本のごとく、
中国指導層は、
「俺たちが十分力を蓄えた暁には、国際金融資本など、駆逐してやる!」と考えていた。
そして、2013年3月に国家主席になった習近平は、
「もう俺たちはアメリカを越えた。
もはや国際金融資本のいうことなど聞く必要はない!」と増長したのでしょう。
それで、ソロスの態度が豹変したのだと推測できます
(習近平が国家主席になったのは2013年だが、その前から中国は増長していた。
アメリカもロシアも、
「リーマンショック」後
「1人勝ち状態」になった中国指導層の態度の豹変ぶり、増長ぶりに驚いていた)。

ここまでをまとめると、中国は、「もう国際金融資本に逆らってもいい」と判断し、
実際そうした。ところが、その結果、中国経済はボロボロになってしまった。
これが、今の世界で起こっていることの本質なのでしょう。
image by: Wikimedia Commons

世界三大投資家のジョージ・ソロスが
中国を見限ったという話は以前にもお伝えしましたが、
これをさらに大きな視点で見ていくと、彼を筆頭とする国際金融資本のみならず、
世界中が覇権国家にのし上がろうとする中国に騙されていたことがわかります。
いったいどのような手口を使っていたのでしょうか。

伊勢雅臣さんのメルマガに載っていた短歌ですが

「かかるとき かかる首相を いただきて かかる目に遭ふ 日本の不幸」とは、

俳人の長谷川櫂さんが5年前の東日本大震災に際して詠んだ短歌である。

勿論 暗愚の総理 アホ管の事です。

色々な所で 当時の検証がなされ 

又今回は自民党が当時の内閣で何?が起きていたのか、

細かく検証すると言っていますから 此処では省きますが、

無責任な投票行動をすると国が滅亡寸前になると言うことです。

それにしても 民主党政権とは 酷いを通り越していますね、

そんな民主党政権を庇い 嘘を垂れ流しながら日本を滅亡寸前までに追い込んだ

マスコミ、メデイアの責任も計り知れません。 「スヒョン文書」は 本当の事ですね。

先日 よくマスコミに登場する カスのような評論家が顔を揃えて

何か言ってたようですが、

戦後左翼の「電脳お花畑空間」で、しこたま稼いで来た連中の顔には、 

年齢相応の落ち着きなど無く「卑しさが表情に如実に表れていて」 

ふざけるな!と 言っておきましょう。

        (騙されちゃ駄目よ!ママが一番よ)
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by monk-1 | 2016-03-13 15:00 | Comments(0)

早朝,コーヒーを落とす時には霧が立ち込めていて、
高い湿度のせいか、上から眺める歩道と道路は濡れて黒ずんでいました。

現在は初夏の陽気で、日は差していませんが 「花曇り」です。

午後からは日が射して来るそうですが。
一年中この位が丁度良いのですが? 人間の我儘ですね。

昨夜は 女子サッカーアジアオリンピック予選、日本vsベトナムを見ていました。
大差で勝利しましたが、オリンピックへの出場権は惜しくも逃してしまいました。
あれこれ 色々な批判じみた事を女子サッカーについて言われているようですが、
引退した 澤選手の存在の大きさが浮き彫りになりましたね、
一人々の女子選手は皆さんポテンシャル(潜在能力)もあり 
将来楽しみな選手が大勢いますが、
チームとしての連携がもう少しと・・・・・残念でした。

個人的には 高校生の頃から注目していた中島選手が期待通りの活躍でした。
次のパリで行われるワールド・カップ そして 東京オリンピックですね、
辛いでしょうが、心を切り替えて精進してくれる事を期待しています。


ネット上では既に知られていますが、南極でこんなお話が
南極観測船「しらせ」(海上自衛隊砕氷艦)は6日、南極沖で、
オーストラリア政府の砕氷船「オーロラ・オーストラリス」の観測隊員ら66人を
モーソン基地から無事救出し た。
豪政府の南極局が7日発表した。
.....オーロラ号は2月下旬に座礁。
自力航行はできるが、人員輸送は困難になったため、
観測隊員らはモーソン基地に避難し、孤立した状態になっていた。
南極局のゲールズ局長は「日本側の温かい支援に非常に感謝している」と謝意を示した。
(時事通信 2016/03/07 )
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2016030700669

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本来なら 日本の報道各社は日本の青少年に南極観測船の行動を伝え
その意義と同時に、極地でも活躍している
誇りある日本人を称えても良いはずですが?、
私が知る限り ニュースには流れませんでした。 (報道しない 自由だそうです)

以前 捏造偏向報道に抗議した視聴者に「嫌なら見るな!」と乱暴なセリフで応対し
およそTV局の人間の発言とは思えない発言をした局は、 業績低迷で、
この春大リストラをするようです、・・・・・誰も本当に見なくなったようです。 
メデタシ メデタシ 。

先日 札幌市で「宮様スキー大会」の開会式が行われていましたが、
開会式での爆発音事件も、犯人の名前も年齢も伝えられ無いまま、 
昨夕釈放だそうです。
どうなっているのでしょう??。

中東のシリアですが、ISが自分達の首都としている都市ラッカでの出来事です。
シリアのラッカ市はダーイシュ
(IS、イスラム国、ロシアでは活動が禁止されている組織)の自称「首都」である。
その住民らがダーイシュに反旗を翻し、複数のブロックでシリアの国旗が掲げられた。
スプートニクが目撃者の言葉を伝えた。

© REUTERS/ Stringer
叛乱の原因は「ダーイシュ(IS)」、12歳女児に処刑を強要したことらしいです、
子供達に残酷な刑の執行を見せて 慣れさせる方法を取り 子供達に処刑させると言う
残酷な遣り方をしているようで・・・・・・。
目撃者によると、5つのブロックで国旗が掲げられた。
うちの2つで市民が大規模集会を開き、シリア軍を支持するスローガンを叫んだ。
この集会の後、デモ隊と武装勢力の戦闘が激化した。
結果、ラッカ住民はダーイシュのテロリストらを大勢殲滅することに成功した
http://jp.sputniknews.com/middle_east/20160306/1735694.
html#ixzz42GTr4KyY
そして 現在シリア国内は 政府軍と反政府軍は停戦中なのですが、
ロシア国防省は トルコ政府がイラク北部のISに
武器を積んだトラックで武器を供給していると、航空写真付きで発表しました。
残された密輸石油の油田があるイラク北部のIS支配地域を何としても確保しようと
又 トルコ国内では最大の新聞社でエルドラン大統領に批判的な記事を書く社を
強制的に政府の支配下に置き、今までの社員の出入りを禁止してしまいました。
反エルドランのデモ隊に催涙ガスを撃ち解散させていますが
騒動は益々激しくなるようです。
そんな反民主主義的手段を平然と取るトルコ政府は
ブリュッセルで開かれているユーロの難民会議で ユーロ議会から出された
トルコ政府は難民の流出を止める努力を怠っていると言う批判にたいして、
30億ユーロでは足りない、倍額の60億ユーロを要求してきました、

取り敢えずユーロ議会は ジャーナリズムを抑圧する事には目を瞑り、 
ギリシアの島々に難民申請を受け付けるホット・スポットを増やし 
宿舎の建設を決めましたが、
暖かくなり難民はこれから益々増えると予想され
解決には程遠い議論が進められています。

エーゲ海で昨日も30人以上が 船が転覆し溺死したようです。


拙ブログで何回か載せましたが 謎の画家 バンクシーについてです、
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ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンがグラフィックアーティストのバンクシーを特定した。
バンクシーの本名はロビン・カニンガムでブリストルの公立学校の卒業生だと判明した。
研究はジャーナル・オブ・スペイシャル・サイエンス誌に掲載された。
英紙インディペンデントが簡潔に伝えた。

専門家らはロンドンやブリストルなど
バンクシーの作品が現れた約140ヶ所の通りを分析。
カニンガムさんが頻繁に訪れるバーやサッカー場、家の住所などと
研究者らの場所のデータが符合することが判明した。

カニンガムさんが謎の芸術家バンクシーではないかという疑いは
すでに2008年に出ており、
この芸術家の本名がロバートかロビンではないかと考えられていた。
多くの専門家たちは
バンクシーが世界のストリートアートや政治運動の代表的な存在だと考えている。
カニンガムさんの作品はバンクシーの名のもとに発表され、
中には100万ドル以上の値がつけられるものもある。
http://jp.sputniknews.com/cartoons/20160304/1726885.
html#ixzz41z4F544q

この後が大変そうですね、既に 数多くの収集家が連絡を取りたがっているようで
代理人希望の弁護士も世界中から 熱い問い合わせをしてそうです。
謎の儘の方が 良かったのでは?。

フランスの南西部ラングドック地方のカタリ派(グノーシス主義ボゴミール派)と共に
テンプル騎士団が 異端と認定され
1307年に虐殺された事は既に書きました。
パリ本部の総長はパリのセーヌ川の中洲 シテ島でとろ火で焼かれると言う
残酷な刑でした。

一部のテンプル騎士団がポルトガルのキリストの騎士団へ逃亡し
スコットランドに逃亡した騎士団はシンクレア家の保護の元に生き残り
従来どうりにテンプル騎士団の活動をしていた事も書きました。

シンクレア家の先祖は バイキングで
北欧から南下しながら私掠船として各地を荒らし回る バイキングの末裔でした。
クリーンランド、アイスランド、アイルランド、地中海、へとユーロ各地に足跡を残し
ダブリン等 各地に定住しました、
地中海のマルタ騎士団で有名なマルタ島も先祖はバイキングと解かっています。

船の構造に「竜骨」と言う 一本の基本的な骨とも呼ばれる構造を取り入れたことにより
船底が浅く 船足が速く河を登り村や町を襲う事が出来る優れもので、
シンクレア家もそんな先祖が住み着き 戦い、力で信用を築いていて、 
その当時はスコットランドの名家として君臨していました。

私掠船は その後許可制になり
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許可状を王家が発行し掠奪した財宝の一部を
王家が受け取り その後数百年後には スペイン、フランスと言う
カソリックの大国の通商船の積荷を略奪する 海賊船へと発達?していきます。
あの スペイン海軍と英国海軍(海賊)の戦いトラファルガ海戦での
英国海軍の提督は、海賊船の船長です、
現在ロンドンのトラファルガ広場には銅像が建っています。

あの戦いがスペインの植民地からの通商行路を英国に奪われてしまい
大英帝国が始まります。
ポルトガルのキリストの騎士団に新しく加入したテンプル騎士団は
パテイ・クロス(十字の先端が広がっている)を帆に使用し
私略船の帆には”あの”「スカル&ボーン」 頭蓋骨と交差する大腿骨のマーク
つまり 海賊旗が使われます。
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私掠船は地中海でイスラム教徒が小船で当初は使っていたようですが、
    オスマン・トルコ軍艦隊に包囲されたマルタ島騎士団
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テンプル騎士団がスコットランドに逃亡した後 幾つもの騎士団が出来ましたが
謎の騎士団「薔薇十字騎士団」もある日突然のようにドイツに現れてきます、

キリスト教が異端認定し迫害を続けた、預言者ヨハネが唱え 
シモンマゴスに伝えられたグノーシス主義は(ユダヤ教・エッセネ派)
広くヨーロッパのみならず 
東欧やロシアにまで地母神信仰(エジプトのイシス信仰)と供に広く信仰され
現在でも、ロシア、ギリシア正教会の中に見え隠れしながら 生き続けています。

アレキサンダー大王が「ミエザの学園」で
アリストテレスに学んだギリシア文化、哲学に

大王が死んだ後に、帝国は三つに分かれましたが、

学園で学んだ大王の配下の諸将達は
セレウコス、プトレマイオス他の諸将によるディアドコイ戦争を経て分かれました。

紀元前3世紀にアンティゴノス朝マケドニア、
セレウコス朝シリア、
プトレマイオス朝エジプトのヘレニズム三王国として成立し、
此処にギリシア文化と哲学に 東方の文明を融合させたヘレニズム化を行い
その 最も盛んな都市として アレキサンドリア(現在のエジプトにある)が発展します。

旧約聖書の世界で、ユダヤ教最後で最大の預言者として地位を築いていたヨハネは 
アレキサンドリアでのヘレニズム化された思想や文化に触れた預言者(キリスト)ヨハネは
ユダヤ教を大きく進化させようとエッセネ派のみならず 
多くの人々にヨルダン河でパブテスマ(洗礼)を与えながら 
荒野で祈りと労働の生活をし、
後にグノーシス主義と呼ばれる教えを広めて行きますが、 
斬首と言う運命に逢います。

当時既にアレキサンドリアにはヨハネ教団が存在していたと言う神学者もいます
又 「死海文書」で明らかなクムラン教団も
ヨハネが教導していたエッセネ派の教団と推測されます。
ヨハネはエッセネ派をユダヤ教グノーシス主義として 生き返らせました。
数百年後には イエスの使徒達の教えを信じる教父達に
異端と認定され、様々な迫害を受けますが、
地母神信仰(イシス信仰等)の中に活き続けた事は
様々な現在有名な各地の教会美術の中の隠されているヘレニズム美術に視られます。

グノーシスの哲学と結びついたイギリスのキリスト教は「理神論」を生み出し、
ここに テンプル騎士団、バイキング、(掠奪船)フリーメーソンが一緒になると言う
現代社会に繋がる奇跡的な歩みが見られるようになりました。

当初 石工のギルド(組合)として古くから在った ストーン・メーソンは
フランス西部に在る テンプル騎士団設立に大きく係わった
シトー修道会を経てフリーメーソンの原始的な形態になったと思われ

その後イギリスのロンドンで初めてのグランド・ロッジが成立しました。
フリーメーソンの守護聖人ヨハネを祭る 多くの聖堂と並び
ヨハネ騎士団、マルタ騎士団、薔薇十字騎士団、等 そして
ヨハネが荒野で祈りと労働の生活を重視していた事から
衣類はラクダの毛皮の毛衣で「仕立て屋」「職工」「皮なめし屋」「毛皮職人」
「牧人」「煉瓦職人」「石工」等 ヨーロッパで古くから続くギルドが参加して
1717年初めての フリーメーソンが誕生しました。

勿論テンプル騎士団が初めて作り上げた 現代の金融工学とも言うべき
金融のシステムもネットを張り始め その後新大陸へフリーメーソンと共に
渡っていきます、ラテン系フリーメーソンはフランス革命を成功させます、
もしかして 異端として弾圧された意趣返しの意味もあるかもしれません。
細部に渡り 未だ書き切れていない所は 徐々に書き足してゆきますが
余りにも膨大過ぎて 資料の整理に 数年懸るのでは?と・・・・・。

酒でも飲みながら のんびり行きます。


       目が~疲れて・・・・、年のせいかな?
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by monk-1 | 2016-03-08 13:46 | Comments(2)