底流に流れる問題

蒸し暑い日ですが、風が心地よく部屋に流れ込んできます。
どうやら梅雨も一両日中に空けそうで、いよいよ本格的な暑い夏ですね、

ここの所日本だけでなく 世界中で殺伐とした事件が相次ぎ、
ニュースに接する度に、ため息が漏れ、何故?どうして?と考えても
一人々の人間の、知る事もできず、覗き見る事も出来ない深い心の闇に向かい
途方にくれるだけです。

相模原では19名、他にも重傷者が多数・・・・・。

ドイツでは旅行中の香港人がアフガン難民の若者に斧で襲われ・・・・・。

通行中の妊娠していた女性もシリア難民の若者に襲われて死亡・・・・。
ミューヘンではショッピングモールで無差別な殺人と、
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       射殺された犯人
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アフリカのエリトリアからの難民がドイツの町イッベンビューレンの墓地で年金受給者の女性を暴行した。
© REUTERS/ Fabrizio Bensch
ドイツ、市民が難民対策で護身術を習う
被害者の女性(79)は亡くなった姉の墓参のため地元の墓地に訪れ、
襲われたと報じられている。
たまたま通りかかった人が助けを呼ぶ叫び声を聞きつけ警察に通報したという。
容疑者はアフリカ系の40歳の男性で、13年にドイツに来た。
現在容疑者は拘留されているという。
自白した場合、懲役15年だと見られている。
被害者には必要な手当てが施され、その後退院した。
難民によるドイツ人女性暴行事件はこれが初めてではない。
新年に連続して起きた事件に関連してケルンだけですでに
少なくとも516人の女性が警察に被害届を提出している。

フランスでもニースのフランス革命記念日の花火大会にトラックが突っ込み
子共50人を含む100名近い死者が・・・・・・。
そして
フランス北部ノルマンディー地方のカトリック教会で男2人が人質を取って立てこもり、
神父を殺害した事件で、
実行犯のうち1人はテロ対策当局が監視していた19歳の男だったことが分かった。
対テロ検察が26日に明らかにした。
同日現地を視察したオランド大統領は今回の事件について、
過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の名で実行されたテロと断定した。
検察によると、実行犯のうち1人は2015年、
2度にわたって親類になりすましてシリアなどへの渡航を試みたとして、
テロ対策当局がマークしていた。
犯行時も行動監視のための無線発信器を装着されたままだったという。
また、事件に関連して教会の近くで別の男1人が逮捕された。
この事件では26日午前、
ノルマンディー地方のサンテティエンヌデュルブレにある教会で
礼拝中だった信者など5人が人質にされ、神父が殺害された。
死亡したのはジャック・アメル神父(86)で、胸を刃物で刺され、のどをかき切られていた。
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   犯行後 イスラム国に忠誠を誓う犯人の2人の動画が公開された
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さらに1人の修道尼がのどなどを切られて重傷を負い、危険な状態にあるという。
現場の教会から脱出した修道女は、
実行犯の1人が「アラー・アクバル(『神は偉大なり』の意味)」と叫んだと話している。
ISIS系のアマク通信は同日声明を発表し、
ノルマンディーの攻撃は同組織の「戦闘員」による犯行だったと主張した。
アマク通信は、
フランス・ニースやドイツなどで相次いで大勢の犠牲者を出した事件についても
同じような文言の声明を出している。
アメリカ政府の政策(捏造され、言いがかりを付け)と言うよりも
国際金融資本の政策で始った 
アフガン侵攻、イラク戦争、リビアのカダフイー政権打倒、シリア内戦。
アメリカ国内で採掘されるシエールガスの埋蔵量から、突然の中東政策の変更、
そして 中東への不関与、ウクライナ政変の失敗。
アメリカの政策、政治家のお粗末なレベルが世界中に害悪をばら撒き
反省どころか、未だトランプのような前頭葉の無い人間が政治家として出てくる不思議さ
まるで 開拓時代に原住民を殺しまくり、毛皮の為にバッファローを全滅させ、
油欲しさに鯨を取り捲り、捕鯨基地として日本に開国を迫ったあの頃と
どこが違うのでしょうか?
アメリカは歴史のしっぺ返しを何時か?受けるでしょう。

CNNで現在 フィラデルフイアで行われている民主党全国大会を中継していますが
これまで 余り口汚くトランプ候補を非難していなかった民主党の応援演説は
トランプ非難1色です。
トランプの顔や演説は見るのも、聴くのも嫌ですが、
あの程度の 知性のレベルで大統領候補になれると言う共和党の愚かさが驚きです。
もっとも 近、現代史に欠かせない戦前、戦後の日米関係の秘密指定の文書が
未だに解禁されない不思議さを考えると アメリカの政治家の実像はオゾマシイ限りです。
我々日本人にとって重要なのは日本の戦った戦争(大東亜戦争)に関わる
敵国の重要史料の公開であります。
京都大学の中西輝政教授はこのように指摘されています。
情報公開には熱心なアメリカやイギリスは
ドイツに比べて日本の「昭和の戦争」の史料は不可解なほど長く秘匿しています。
1979年から1990年まで足掛け12年をかけてイギリス政府の特別許可を得て、
膨大な非公開文書に依拠して書かれた
『第二次大戦におけるイギリスの情報活動』(全五巻)は、
ドイツと米英の戦いについては極めて多くの新事実を明らかにしています。
しかし、日本が関わるものについてはほとんど触れていません。
同書の編集代表のケンブリッジ大学のヒンズリー教授は
生前何度もこのように語っていました。

「対日戦については触れてはならない、とアメリカ政府が強く申し入れてきている。
そのためにこの本が大変不完全なものになってしまい残念だ。
アメリカはどうして日本をもっと信用しないのか、私にはわからない」
最後の言葉の意味をどう考えればよいのか。 おそらく真珠湾関係の秘密やその他、
多くの対日諜報活動が明らかになるのを恐れたのでしょう。
しかし、
なぜ日本に対してだけ、それほど恐れるのか不可解というしかありません。
また、
アメリカ政府は対日占領政策についても未だに大量の文書を非公開扱いにしています。
今後、日本の近現代史について語る時、戦勝国側の史料公開について
日本人はもっと強い関心を向けるようにしなければなりません。
なぜなら今、初めて、本来の歴史が書かれる時を迎えており、
しかもこの機会を逃すと永遠に闇に葬られるようなことが随分多いと思われるからです。
狂気の大統領ルーズベルトと、スターリンのスパイだった国務省の取り巻き
スターリンが考えたこと、日本を貶め戦争に引き込み占領する事
後でマッカーサーが上院で証言した通り日本は自衛の戦いに向かいますが
これも事実を早く発表して貰いたいですね、
戦後の占領政策の中で下記のような事が占領軍によって行われていました。

江藤淳氏の調査によって、
アメリカ国立公文書館分室の資料番号
RG331,Box No.8568にA Brief Explanation of the Categories of Deletions
and Suppressions,dated 25 November,1946が保管されていたことがわかった。
この「削除と発行禁止のカテゴリーに関する解説」において
次のような具体的な検閲の対象カテゴリーが30項目も規定されていた。
検閲では以下に該当しているか否かが調べられた。
1.SCAP(連合国軍最高司令官もしくは総司令部)に対する批判
2.極東国際軍事裁判批判
3.GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判
4.検閲制度への言及
5.アメリカ合衆国への批判
6.ロシア(ソ連邦)への批判
7.英国への批判
8.朝鮮人への批判
9.中国への批判
10.その他の連合国への批判
11.連合国一般への批判(国を特定しなくとも)
12.満州における日本人取り扱いについての批判
13.連合国の戦前の政策に対する批判
14.第三次世界大戦への言及
15.冷戦に関する言及
16.戦争擁護の宣伝
17.神国日本の宣伝
18.軍国主義の宣伝
19.ナショナリズムの宣伝
20.大東亜共栄圏の宣伝
21.その他の宣伝
22.戦争犯罪人の正当化および擁護
23.占領軍兵士と日本女性との交渉
24.闇市の状況
25.占領軍軍隊に対する批判
26.飢餓の誇張
27.暴力と不穏の行動の煽動
28.虚偽の報道
29.GHQまたは地方軍政部に対する不適切な言及
30.解禁されていない報道の公表
検閲の結果[編集]
民間検閲支隊(CCD)はさらに10月1日には
「進駐米軍の暴行・世界の平和建設を妨げん」という論説を掲載した
東洋経済新報9月29日号を押収した。
この記事は石橋湛山によって執筆されたものだった。
村上義人は、これ以降、プレスコードの規定のため占領軍将兵の犯罪自体が報道されず、
各メディアは「大きな男」と暗に仄めかさざるを得なかったと発言している。
また、一般市民の手紙・私信のうち月400万通が開封され、検閲をうけていた。
さらに電信や電話も盗聴された。
江藤淳氏はGHQによる言論統制についての著書『閉ざされた言語空間』のなかで
次のように指摘している。
検閲を受け、それを秘匿するという行為を重ねているうちに、
被検閲者は次第にこの網の目にからみとられ、自ら新しいタブーを受容し、
「邪悪」な日本の「共同体」を成立させて来た伝統的な価値体系を破壊すべき
「新たな危険の源泉」に変質させられていく。
この自己破壊による新しいタブーの自己増殖という相互作用は、
戦後日本の言語空間のなかで、
おそらく依然として現在もなおつづけられているのである。
削除・発禁処分の事例
戦前・戦中の欧米の植民地支配についての研究書など7769冊に及ぶ書物が
官公庁、図書館、書店などから「没収宣伝用刊行物」として没収され、廃棄された。

原爆関連 栗原貞子の詩「生ましめん哉」
峠三吉の詩「にんげんをかえせ」など
壺井栄の短編小説「石臼の歌」では、
原爆によって家族を失った登場人物(遺族)たちの心理描写がほぼ削除され、
疎開先である田舎の風景の描写を増補した表現に差し替えられている。
永井隆の『長崎の鐘』は1946年8月には書き上げられていたが、
連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の検閲により出版許可が下りず、
GHQ側から
日本軍によるマニラ大虐殺の記録集である『マニラの悲劇』との合本とすることを条件に、
1949年1月、日比谷出版社から出版された。
雑誌『創元』1946年12月創刊号に掲載予定だった
吉田満による戦記文学『戦艦大和ノ最期』はGHQの検閲で全文削除された。
独立回復後の1952年に創元社から出版。

連合軍最高司令官は日本に言論の自由を確立せんが為茲に日本出版法を発布す。
本出版法は言論を拘束するものに非ず
寧ろ日本の諸刊行物に対し言論の自由に関し
其の責任と意義とを育成せんとするを目的とす。
特に報道の真実と宣伝の除去とを以て其の趣旨とす。
本出版法は啻(ただ)に日本に於ける凡ゆる新聞の報道論説及び広告のみならず、
その他諸般の刊行物にも亦之を適用す。
1.報道は絶対に真実に即すること
2.直接又は間接に公安を害するようなものを掲載してはならない
3.連合国に関し虚偽的又は破壊的批評を加えてはならない
4.連合国進駐軍に関し破壊的に批評したり、
  又は軍に対し不信又は憤激を招くような記事は一切掲載してはならない
5.連合軍軍隊の動向に関し、
  公式に発表解禁となるまでその事項を掲載し又は論議してはならない
6.報道記事は事実に即し、筆者の意見は一切加えてはならない
7.報道記事は宣伝目的の色を着けてはならない
8.宣伝の強化拡大のために報道記事中の些細な事項を強調してはならない
9.報道記事は関係事項や細目を省略する事で内容を歪曲してはならない
10.新聞の編輯に当り、何らかの宣伝方針を確立し若しくは発展させる為の目的で、
  記事を不当に軽く扱ってはならない

プレスコード

夜半過ぎに起きて読みかけの本の中から 記載したい事がありましたが
さわりの部分だけを少し、
テンプル騎士団創設に大きく係わった シトー修道会のクレルボーのベルナードですが、
不思議な事が幾つも出てきました。
ベネディクト会修道院を母体として誕生しましたが
とりわけクリュニー会(戒律のうち祈祷を重んじ、
              豪華な典礼を繰り広げ貴族的とも評された)と
対峙する立場をとった。服装面にもその姿勢は現れており、
壮麗・華美なクリュニー会と異なって染料を用いない白い修道服を着たことから、
シトー会士は「白い修道士」とも呼ばれる。
シトー会は戒律の中でも労働と学習を重んじ、自ら農具をとり農民らを指導して、
森林に覆われていた北フランスの開墾や新農法の普及を行った。
日本ではトラピスト修道院が有名ですが、「祈と労働」「華美を嫌う」と言うのは
預言者聖ヨハネの教えを12世紀頃迄守っていたのですね、
その聖ベルナールが 係わったテンプル騎士団は当時
シャルトルに代表されるゴシック大聖堂建設の背後で活躍した
最大の行動部隊でした
大ヨーロッパ文明の中心における 
ほぼ支配的で唯一の「造成業者」デイベロッパーとして、
石工等の建設業者の同業組合の結成を助け
それによって石工(ストーン・メーソン)らは 免税特権を有するテンプル騎士団の
在俗会員に成ったわけです、
フリーメーソンの会員には階級が存在しますが 在俗会員とは別に
多神教の参入儀礼の所で述べた 身を清める、洗礼儀式を終えると
様々な宗教的修行が始ります、特に大祭司(予言者)を目指す人には
過酷な修行が次々とあり最終的に 光に包まれると言う 
現代の臨死体験に似た様な体験をする次元まで体を諌め付けるようです。
光に包まれて(イルミネーション体験)何を?見るのか?
イルミネーションを体験した最高位の人だけが集うクラブ、
それがどうやらイルミナテイと呼ばれているようです。
(イルミナティは、1776年5月1日、
バヴァリアのインゴルシュタット大学法学部教授の
アダム・ヴァイスハウプトによって創設された。
このヴァイスハウプトは、
わずか24歳で教授の地位をつかんだ早熟の天才ユダヤ人だった。

彼は、当時ドイツ社会を支配していた蒙昧で保守的なキリスト教ジェズイット派との
戦いを余儀なくされていた。
いつの時代でもそうだが、時代を改編するような、
新思想、自由主義は、旧体制支持派によって抑圧ないし弾圧される。
その役割を一貫して担ってきたのはキリスト教であり、
ヴァイスハウプトのときも事情は同じだった。)
ヘブライの館 さんより引用です。

http://inri.client.jp/hexagon/floorA5F/_floorA5F_hIL.html 


もっとも現代では大祭司を目指す宗教的な修行等は行われておらず、
最高位の秘密クラブだけが 世間の噂として存在しているようです。

斬首された聖ヨハネの信仰は引き継がれたソモン・マゴスにより
グノーシス主義として発展し 思想的な潮流として現代に及ぶようです。
只残念なのが 国際金融資本(ユダヤ人)は利益至上主義で手段を選ばずに
政治家の政策をゴリ押しし、現在世界的な問題の根源にある 
利益の配分方法を考えずに、ODCEの発表では
1820年代に逆戻りしたと発表されるほど、自分主義、自己中心主義の思想です。
世界中で未だ々 血が流れるでしょう。
ユダヤ人が信じる「神に約束された、選ばれた民族」は「全ての民族の上に立つ」
だそうですが、流浪を続けるその民族はたどり着いた国々で同化する事を嫌い
頑なにユダヤ教の教えを守る事で他の民族とは異なっていました。
ナチス以前のプロテスタントの創始者、マルチン・ルターは
当初はプロテスタントに改宗すると考えていたようですが
頑なに改宗せず、ユダヤヤ人同士の共同体を作りシナゴーグを作るユダヤ人に対して
「彼等は元々無一文の流浪する民族で、彼等が現在持っている富や財産は元々我々が
 手にするはずの物だ」と 強烈な反ユダヤに心変わりしていきます。
ナチスの優性思想とは当然ぶつかります、
アーリア人が一番と信じる政権と、神に選ばれた民族と信じるユダヤ人
ホロコーストはそんな中で行われた悲劇です。
利に敏いユダヤ人達が そのネットワークを活かした世界規模の金融のシステムは
余人にはまねができません。
その秘密性、利を上げる為に様々に行われる運動、矢表に立つ事を嫌がりながら
その金融資本家たちは いつしか国際金融資本家達と呼ばれるようになりました、
近年 ロンドンを本拠とする ロスチャイルド卿と
アメリカの大物資本家ロックフエラー家との確執が噂されていますが?
そう言う噂そのものが彼等の カウンターインテリジェンスのようです。
だまされてはいけません。
          
         此処って 人間のトイレなの~~?(私も使っているんだけど)
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by monk-1 | 2016-07-28 12:05 | Comments(2)

入れ替わり

早くも近畿地方が梅雨明け宣言ですね、
ジリジリと強い日差しが照りつけています、エアコンつけずに体を暑さに順応させようと
側に冷たい水を入れた魔法瓶を置いてPCに向かっています。
32度か~~、暑いですね もう少し風が入ると凌げるでしょうが、
何時までエアコンを付けないで 我慢できるか?実験みたいなものです。

ロンドンのダウニング街10番地(首相官邸)の猫 ラリーのお話しを載せましたら
あの猫は2代目ですよと 教えられました。
BBCの日本語版オンラインを検索しましたら 矢張りそうなんですね。
http://www.bbc.com/japanese/35861137 
初代のラリーは
英国のデイヴィッド・キャメロン首相は
首相公邸の「メイン・ネズミハンター」である猫のラリーを更迭した。
ラリーはそばをネズミが走っているのに
首相の書斎机でやすやすと眠っているところを目撃され、
首相の我慢に限界がきたようだ。首相は猫を起こそうとしたが、
ラリーは「片目をあけるだけで、大きくあくびをした」という。
       初代 ラリー
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       2代目 ラリー
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初代ラリーが採用されたのは2011年2月で、
英国最古の動物愛護院「ワッテルシー」からつれてこられたが、
更迭後は、英国財務大臣であるジョージ・オズボーン氏の猫
フレイヤが後任に就くことになる。
フレイヤは外で過ごした時期もあり、
野生のハンターとしての習性と「狩りの嗅覚」がすぐれているという。
以上  BBCより
猫にも色々な性格があるのですね
又首相官邸の猫を紹介して 今話題の外務省にもボリス・ジョンソン氏に
負けず、劣らずの人気の猫がいるようです。
ロシアの通信社 リア・ノボースチは英国の大臣公邸の猫スキャンダルとして
下記の様に伝えていますが、
英国首相公邸は、首相の猫と財務大臣の猫とが対立しているという噂を否定せざるを
得なくなった。
BBCロシア語放送が伝えた。
これは、ツイッターに掲載された写真がきっかけとなって広がった噂で、
ジョージ・ オズボーン蔵相の猫であるフレイヤが、
デイヴィッド・キャメロン首相の猫であるラリーに 殴りかかっている様子が映っている。
首相報道官は、猫たちの行動にコメントすることはできるものではないものの、
二匹の関係はよく、
逆にラリーの行動がかなり受動的であることを批判してもいいくらいだとしている。
キャメロン氏の猫であるラリーは、先月、官邸のネズミハンターとしては解雇されており、
より活動的なフレイヤがその後任に就任していた。

そして外務省には
英外務省の猫 日々つづるツイッターが人気に
c0192063_13443441.jpg Palmerston ?@DiploMog
Making myself at home @foreignoffice HQ
2016年4月13日 22:04
494494件のリツイート
896いいね896件

英外務省の「ネズミ取り長官」に先月着任した猫、
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パーマストンのツイッター・アカウント(@DiploMog)が人気を集めている。
ハモンド外相は議会で、
「捕まえたネズミはまだ3匹だが、ツイッターのアカウントは8158フォロワーを獲得している。
この調子だと、夏休みまでに私(のフォロワー数)を超える」と述べ、
議場の笑いを誘った。
         外務省公邸のねずみ取り主任 パーマストン
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名前のパーマストンは大英帝国時代の外務大臣パーマストン子爵から来ているそうで
彼が残した発言の数々は現在でも知られているほど 有名なんですね、
以下引用
「ゴミだってゴミ(無価値)じゃない。ただ、間違った場所にあるからゴミなのだ」
「建設可能だとは思わないし、建設するべきとも思わないし、建設されるとも思わない。
 しかしもしそれが建設されたら、
 エジプトの支配を巡る英仏間の戦争を引き起こすだろうね」(スエズ運河について)
「永遠の同盟国は存在しないし、永遠の敵国も存在しない。永遠なのは国益だけだ」
「シュレスヴィヒ・ホルシュタイン問題は複雑すぎて分かってる奴はヨーロッパでも3人きりだ。
一人はアルバート公だったが亡くなった。
二人目はドイツ人の教授だったが発狂しちまった。
俺様が三人目だが、一切合切、忘れちまったよ」  
大英帝国時代の強いイギリスへの、ノスタルジアとも受け取れますが、 
猫の名前 パーマストンの謂れ因縁は凄いのだそうです。
又引用です

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パーマストン子爵(英語: Viscount Palmerston [?p??m?rst?n])は、
アイルランド貴族の子爵位。
18世紀から19世紀にかけてテンプル家が3代にわたって保有した。
テンプル家は11世紀のマーシア伯爵(英語版)レオフリック(英語版)まで
遡ることができるといわれる旧家であり、
イングランド中部レスターシャーに領地を持つイングランド貴族だったが、
薔薇戦争で一度没落した。
テンプル家が再度名声を得たのは、
16世紀に軍人・政治家・文人として活躍したサー・ウィリアム・テンプル(英語版)である。
彼の息子サー・ジョン・テンプルはピューリタン革命で議会側に付いたが、
後に国王側に寝返ったため、
1660年の王政復古の際に枢密顧問官に列するとともに
アイルランドに領地を持つようになった。

その息子のサー・ウィリアム・テンプルは近代随筆の先駆者、
また外交官としてルイ14世の覇権に挑戦したことで名を馳せた。
彼はオランダ総督オラニエ公ウィレム3世(後のウィリアム3世)と
ヨーク公女メアリー(後のメアリー2世)の結婚を成立させ、
後の名誉革命の伏線を作ることになった。

その弟ジョンは、アイルランド議会の下院議長を務めた。
その子であるヘンリーが1723年2月9日に領地の名前に由来した
アイルランド貴族爵位「カウンティ・オブ・ダブリンにおけるパーマストン子爵
        (Viscount Palmerston, in the county of Dublin)」と
「カウンティ・オブ・スリゴにおけるマウント・テンプルのテンプル男爵に
        (Baron Temple, of Mount Temple in the County of Sligo)」
叙されたのがパーマストン子爵位の始まりである。
この爵位は1757年6月10日に初代パーマストン子爵の孫にあたるヘンリーに継承され、
ついで1802年4月17日に第2代子爵が死去すると、
その長男であるヘンリー・ジョンが第3代パーマストン子爵位を継承した。
この第3代子爵は
19世紀前半から中期にかけて首相や外務大臣を務めたことで著名である。
しかし彼には嫡出子ができなかったので、
1865年10月18日の彼の死とともにパーマストン子爵位は絶えることとなった。

2代子爵の代にアイルランドの所領から上がっていた収入は7000ポンド程度であり、
これは当時の基準で言えば中小規模の貴族だった。
しかし初代子爵はイングランド南部ハンプシャーのラムジーにも邸宅と土地を購入し、
この屋敷は
後にヘンリー・ホランド設計の華麗なゴシック様式の邸宅に改築され評判になった。

パーマストン子爵位も従属爵位のマウント・テンプルのテンプル男爵位も
アイルランド貴族であり、
グレートブリテン貴族や連合王国貴族の従属爵位は持っていなかったため、
歴代パーマストン子爵はイギリス貴族院に議席をもたず、
代わりに庶民院選挙に立候補することができた。
        パーマストン子爵
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たかが猫の名前と考えていたら 由緒在る名前なんですね
女王陛下の犬 コーギは有名ですが、イギリス人の動物にかける思いは強いのですね、
もしかして人間は信用していないんですが、動物は信用できる?と

大騒ぎしていたイギリスのユーロ離脱問題ですが
BREXITに一番うろたえたのは日本ではなかったでしょうか?
日本の官僚と殆どの政治家は、世界に押し寄せる「反グローバリズム」の波が
全然読めていなかったようですね
国家の世界情勢の情報収集がこれでは困りますね
EU離脱についても、外務省は「残留派」が辛勝すると安倍首相に報告していたらしく
只一人 安倍総理とその周辺が情報を読みきっていたのが救われますが。

3月15日まで日本政府、外務省は
米国大統領選挙におけるトランプの動向を無視していました
よもやまさか、トランプのような過激な主張が
アメリカ人に受け入れられないとタカを括っていました。
ましてトランプはTPP反対の立場だから、
オバマ政権と共同歩調を取ってTPP推進で動いている日本の方針には邪魔になります。

ところが欧米は反グローバリズムの波が嵐のように吹き荒れ、
英国でUKIP、ドイツで「「ドイツのための選択肢」、フランスで「国民戦線」、
イタリアで「五つの星」、オランダで、デンマークで保守党の躍進。
そしてポーランド、チェコ、ハンガリーなどでは保守政権が誕生し、
ロシアと対峙するNATOの先端の役割を果たしています。
未曾有の大波動、この地殻変動に気がつかなかったのだから、
よほど鈍いか、あるいは先入観のプリズムがなせる業なのか。

BREXIT以後の大波乱が世界に余波をもたらしているが、
なかでも、もっとも激しくうろたえたのは、じつは極東の日本ではないのか。
産経新聞までが「アベノミクスに暗雲」と書いた。
論調は日本経済の先行きが暗くなり、EU離脱は日本の「GDPを1%押し下げも」(日経)
という経済的側面から、マイナス面だけをみている。

実際に世界同時株安が起きたが、中枢の英国はわずか3・14%だった。
ところが、
EU諸国ではドイツが6・82,フランスが8・02,そして米国は3・38%の下落を示した。
英国から最も遠い日本では7・92%もの大下落と
フランス並みの狼狽ぶりを投資家が示すという有様だった。

それもこれもグリンスパンの発言(「思い出す限り最悪」)が代表するように、
葬列を見送るメッセージである。
「長い不確定な時代の入り口」(マーチン・ウルフ)、「英国は暗闇に飛び降りた」(FT社説)。
日本でも「魔法の笛に踊らされた」(野上義二・駐英元大使)など。
実際に日本企業の受けた心理的衝撃は甚大な規模に及ぶようです。

実際にイギリスに進出している日本企業への影響は
とりあえずは ボンド安と法人税の15%への値下げで吸収され
先行き不透明と言われていますが 
イングランド銀行が金利を下げるのでは?と言われていたが金利下げは行わず
離脱されたユーロの経済状態のほうが不透明に成ってきました
イギリスを窓口にユーロへの輸出を行っている日本企業には
未だ先行きは読めない状態ですが 
今後の英、ユーロの外交交渉を見守り次の手を考えるしか方法は無いようです。

猫に関する文は一部 ねとらぼ生物部さんを参考にしました。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1604/15/news136.html

矢張り暑いので エアコン付っぱなしにして冷たいお蕎麦食べてきます。
 
こらえ性の無い ネット徘徊痴呆症老人のモンクです、 悪しからず。
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by monk-1 | 2016-07-18 14:46 | Comments(2)

暑い連休のようです

連休のようですが、毎日が連休の私には どうも感覚がずれてきているようです。
植え替えを終った鉢植えの中”琉球えびね”の白い花が例年より元気に、
そして綺麗に咲きそうです。
他の鉢植えも植え替えが済んでから油カスを肥料として与えたのですが
小さな虫が寄り付き始め、難儀しています,(矢張り液肥にすれば良かった)
殺虫剤は嫌いなので我慢するしかないようで

参議院選挙が終りましたが、お隣の東京では都知事選が行われるようです、
紆余曲折が色々とニュースに流れているようですが、
例によって マスゴミが報道しない こんなニュースから、
時々訪問する「ぱよぱよ日記」さん拠りです。
前都知事の猪瀬さんのツイッター発言が話題を呼んでいます、
東京都議会自民党都連の闇の様なものがさらけ出されています。

自民党都連の幹事長の”いじめ”で自殺した都議会議員の遺書の写真と共に、
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c0192063_814110.jpg猪瀬直樹/inosenaoki
✔ ‎@inosenaoki

自民党都連内田茂幹事長のいじめに耐えられずに自殺した樺山都議の遺書です。写真。インタビューといっしょにご覧ください。pic.twitter.com/T0nDZHPJ17 / 猪瀬直樹が語る「東京のガン」http://npx.me/o2wW/od5c #NewsPicks
2016年7月13日 17:39
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どうやら内田幹事長と言う人が 自民党都連のボスで元総理と言う人まで頭を下げて
挨拶に伺うらしいです、東京と言う大票田の市町村長、都議、そして区長から区議まで
とんだ権力者のようで 彼の判断が全てを牛耳っていると
そして 他のブログにはこんな書き込みも 以下引用
「東京のパチンコ裏献金は内田都議に一括で支払われて
 内田が半分をばら蒔くという不文律がある」  引用終わり

事実かどうかは確かめようがありませんが、
彼の選挙地盤千代田区に建設予定だった 参議院議員宿舎の建設を
石原知事時代に猪瀬さんが無駄だと建設の話を潰したことから確執が始ったと

自殺した都議、都知事選挙時猪瀬候補の千代田区のポスター張りを拒否した経緯
経費として用意せざるを得なかったポスター張りの資金、
似非右翼の御仁と徳州会に資金の用立てと・・・・・何気なく見えてきますね。

全てではないでしょうが 都議会の闇が少しだけ見え始めました。
SNSの追求は これからでしょう・・・・・・・。
野党も公明党も自民党本部も何も言えないらしいです。
こんなお話しも
「都政最大の問題は既得権益を仕切るボス政治であり、
そのボスが内田都議であることは、都庁職員はもちろん、
三多摩地区の市議会議員まで広く知れ渡っている。
猪瀬氏の暴露で、『パンドラの箱が開いてしまった』と青ざめている
都庁職員は少なくないはずです」(都政関係者)

自民党都連(内田幹事長)の命令書、添付写真。各級議員(親族を含む)が
非推薦の議員を応援したら除名、とあります。
親族を含む、に苦笑。北朝鮮じゃないんだから。
オリンピック関係の利権も絡んでいるのでしょうね、どうなりますか?

外電が幾つか大事な報道を流しています、
フランス革命記念で祝日のフランスの地中海沿岸の保養地ニースで
花火大会が14日夜に行われていましたが
群集の中にトラックが突っ込み暴走し 60名が死亡、
負傷者は現在多すぎて人数を把握できずと・・・・。
【7月15日 AFP】南仏ニース(Nice)で14日、花火見物に訪れていた人々の列に
ワゴン車が突っ込んだ。
地元当局者は死者が最多で30人に上る恐れがあるほか、
100人余りが負傷したと明らかにした。当局は事故ではなく襲撃の可能性があるとみている。
ニース市のクリスチャン・エストロジ(Christian Estrosi)市長はツイッター(Twitter)で
「ワゴン車の運転手が数十人を殺害したとみられる。当面自宅にとどまるように」と呼び掛けた。
現場のAFP記者によると、同日はフランス革命記念日で花火が打ち上げられていた。
終了後、人々が帰路に着く中、
有名な海沿いの遊歩道プロムナードデザングレ(Promenade des Anglais)に
白いワゴン車が高速で突っ込んだという。(c)AFP
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A lorry has struck a crowd during Bastille Day celebrations in the southern French city of Nice, media reports and witnesses say.   AFP通信
運転手は警察と銃撃戦のすえ 射殺されたそうです、
テロの恐れもあり、市民の外出は控えるようにと市長がツイッターで呼びかけています。
ユーロに潜り込み、息を潜めてテロのチャンスを伺っているISのメンバーもしくは
ISのプロバガンダに影響された人達・・・・・暫くは油断できないようです。

欧州委員会の委員長を2014年に辞めたバローズ元委員長の再就職先が
ゴールドマンサックスと解り ユーロ議会が大揺れです、
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ギリシアの左翼政権の耳元で多額の資金融資を囁き、
後に隠していた負債と大騒ぎになる 貸付を行っていた金融機関です。
拙ブログギリシア悲劇の所でも少し触れましたが
IMFと連動した国際金融資本の遣り方が少しづつですが白日の下に晒されてきました、
イギリスのユーロ離脱選択は「危機から回避」した 知恵者がいたのでは?と考えられます。
ロンドン市内にシテイと呼ばれる 国際的に有名な「租税回避地」を抱えるイギリス政府は
サッチャー政権以来の政策を国内の様々な矛盾が表面化したことで
舵をゆっくり変えていくようです。
左翼政権の選挙公約は何処の国でもバラ色のようで
バラマキ財政で身動きできない国に「悪魔のような金融資本の囁き」です
其の遣り方は 一時日本でも評判になった 闇金のようで骨まで”しゃぶる”やり口ですね。
ここぞとばかりに為替で揺さぶられ、自国通貨が価値を失いユーロの管理下に
保証したユーロの機関車ドイツのドイツ銀行も自身が危うくなってきました。
次々と難民問題に端を発したユーロ離れの国民達は 各国で勢力をましています
報道されていませんが、スウエーデンでも70歳を過ぎる女性が難民のイスラム教徒に襲われ
性的暴行を複数の人間から受け、又金品を強奪されてしまいました、
この様な事件は各国で起きていますが ドイツの方針か?中々表面化しません
ハンガリー国境で国境警備隊が武器を使用して難民達の制御をしていると
ドイツ政府はハンガリー政府を非難していますが 自国民を守る為には止む得ない処置と
ハンガリー政府は非難を無視しています、
  暴行を受けた スウエーデン人女性
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イギリスでは新首相の下新しい内閣が組閣され 外務大臣にユーロが目の敵にする
元ロンドン市長で離脱派の元締めと揶揄されている ボリス・ジョンソン氏がなりました
これからが大変そうですが、  
もう一つラリー氏の去就を・・・・。
ロンドンのダウニング街にある英国首相官邸の「ネズミ捕り係」として「働く」猫のラリー氏は、
キャメロン首相の家族が官邸を去った後も、残ることになった。BBCが伝えた。
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英国の内閣報道部によれば「ラリー氏は、国家公務員であり、
キャメロン家の雇猫ではない」。
ラリー氏は、2011年、シェルターからダウニング街に引き取られ「就職」した。
新しい首相に任命され官邸の新しい主人となる、テリーザ・メイ内相も、
ラリー氏の職務継続を認めるものと見られている。
ラリー氏は、官邸の歴史において「ネズミ捕り」主任として正式に雇われた三匹目の猫である。
なお彼には、ツイッターの個人アカウントがある。
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最後に ここの所アメリカ社会では又警察官による黒人射殺事件が多発しており
黒人青年の被害に怒った元アフガン派遣の黒人兵士が 
ダラスでデモ警備中の警察官5名を射殺してしまいました
犯人の黒人兵は警察によるロボット爆破装置で殺されてしまいました。
射殺された警察官の慰霊式での出来事なんですが
列席する オバマ大統領と夫人、地元ダラスに居住する元大統領ブッシュ氏と其の夫人
ダラス警察署長等 警備中に射殺された警察官の殉職を慰霊する葬儀の最中に
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顔 特に鼻まで赤ら顔のブッシュ元大統領が賛美歌に合せて踊る仕草を見せ
酔っているのでは?不謹慎だと笑顔を批判されています。
アルコール依存症になっていた事は有名ですが現在でも アル中のようです
葬儀の席で 赤ら顔で笑みとは・・・・単なるテキサスの金持ちの馬鹿ですね。
プレスリー記念館で彼の前で エアーギター弾いていた小泉も似たような者か。

元米大統領のジョージ・W・ブッシュ氏が、
ダラス銃撃事件で射殺された警察官たちの追悼式の最中に、
「リパブリック讃歌(The Battle Hymn of the Republic)」に合わせて踊った。
メディアがその動画を公開した。
ブッシュ氏は、ミシェル・オバマ米大統領夫人の隣で
「リパブリック讃歌」に合わせて笑顔を見せながら体を動かした。
デイリー・エクスプレス紙は、
ミシェル夫人はブッシュ氏の行動に当惑していたと指摘している。
SNSユーザーたちは、この動画に積極的にコメントした。
複数の米国人はブッシュ元大統領の行動について、
追悼式の場で不適切だとの考えを表したが、
他の人たちは、過度な表現を感じただけだったという。


今日は猫ちゃんの写真ありません、ラリー氏でご勘弁を。
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by monk-1 | 2016-07-15 09:43 | Comments(2)

アコーステイック

参議院選挙も無事に済み、街が静かになりました、
あれこれ起こった事を少し思いだしますと 
早朝からあの元日テレ男性キャスターの宣伝カーの煩い事
毎度毎度 自身の経歴を連呼するのには、参りました。

そして崩壊した社民党の 軍の追っかけ売春婦詐欺事件を内縁の夫で弁護士と
捏造し、日韓問題にまで広げたオバサン福島詐欺弁護士から葉書が届く始末です、
年金機構か?社保庁?あたりの 自治労組合員が 
職権で知りえる個人情報を、社民党に回したのでしょう。
接点は完全に在りませんので、絶滅危惧種の生き残り本能とでも言いますか。

迷惑なお話です。

ネット上で知る情報では 考えられないような酷い選挙違反が行われていたようです。

議員秘書に割り当てられているチケットの販売を拒否した 
JR神田駅の「みどりの窓口」の女性職員「豊田」とかは 
全てを否定しているらしいですが、
「にっころ(日本の心を大切にする党)には券は売らない!」と 券を買いに来た秘書に発言し
新幹線のキップ販売を拒否したそうです。
メデイアも報道しませんし 捜査すらされないようです、
JRの役員がお詫びに来て ネット発言の削除依頼をしましたが 
情報はあっと言う間に拡散されてしまいましたが、
終わりなんですね

18歳以上の選挙権が目当てで 教職員組合に加入している教師が
生徒に反日教材を(全て捏造された)与党には投票しないように誘導したりと、
日本は本当に民主国家なのかしら?
中国と代わらないようですね、民、共の戦略は。

先の戦争で 中国大陸で武装解除した多くの日本兵は捕虜となりましたが、
赤い洗脳教育、共産化教育を受け 帰還しました
彼等の受け入れ先が 教師と国鉄だったことは以前書きましたので省きますが、
共産党の強い支持団体になっています。

取り敢えず保守勢力が議席を伸ばしましたので・・・・・・。

閑話休題
イタリア北部の都市クレモアは 紀元前にその歴史を辿る事が出来る
古い歴史のある都市ですが 
一般的にはあの有名で高価な楽器 ストラデイバリウスの作られた街として有名です、

マドリードの王宮に展示されている 1687年頃製作されたストラデイバリウス
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十数年前に見たTV番組のドキュメンタリ放送で
そのクレモアに移住して ヴァイオリン製作を研究している日本人男性と
同じくヴァイオリン奏者で留学生の女性のドキュメンタリー番組だったと、記憶しています

女性留学生が日本人製作者にヴァイオリン製作を依頼し
出来上がったヴァイオリンを演奏し 曲をプレゼントすると言う内容だったと思われます、
徘徊痴呆老人ですので 間違えているかもしれませんが ご容赦を・・・。

古い街の石造りの部屋?もしかして何処かの遺跡なのかも知れません
椅子に座った男性ヴァイオリン製作者の日本人男性の前 少し離れた場所の正面で
依頼者の女性音楽留学生が出来上がったヴァイオリンを演奏するのですが
石造りの影響もあるのか 響き渡るヴァイオリンの音の美しさに驚いた記憶があります
演奏した曲は 確か?バッハの「シャコンヌ」と記憶しています、
美しい演奏でした、

あるアメリカ人の大学教授が ストラデイバリウスの音色に引かれて隅々まで
調査研究した結果、ストラデバリウスの音色の秘密を解き明かしました。
勿論 完璧に乾燥させた材料の木材、そして木目、作り上げる技術と色々在りましたが
最後にたどり着いたのは 木材(ヴァイオリン)に塗られた防虫剤が大きく影響していると

そして 研究の成果を試そうと完璧に作り上げたヴァイオリンの音は、
本人にはストラデイバリウスと遜色ない音色に感じられたそうです
その成果を試そうと 
著名なヴァイオリン演奏家に銘を告げずに 演奏してもらいましたが
みなさん少し 首をかしげて具体的に何処が?如何?違うとは言わないのですが
矢張り少し ”違う”と・・・・・。でも 良いヴァイオリンですよ、と・・・・・。

バッハの「シャコンヌ」は以前拙ブログで 
ローマ時代の古代遺跡で有名なシリアのパルミラを
ロシア軍とシリア軍がISから奪還した時
ロシアのマリインスキー劇場の芸術監督兼総合ディレクター ヴァレリー・ゲルギエフ氏が
記念の演奏会の冒頭に持ってきたヴァイオリン曲です、
再度動画を載せますが 「シャコンヌ」は素敵ですね。

動画は日本語版 スプートニクさんからです 「シャコンヌ」の演奏は6分20秒位からです

イタリアとシリア 場所は違いますが古代遺跡で
石造りの会場と言う設定がどちらも同じで・・・そんな場所で「シャコンヌ」とは。
不思議な”えにし”を感じていました。

8月のオリンピックに向けて 続々と日本代表選手が決まっていますが、
若い選手が多く 勿論勝利を挙げてメダルをと期待が高まりますが
勝っても負けても 若い選手が次々と出現する事のほうが嬉しいですね。
これって 年のせいかしら??

そんな地球の遥か反対側に位置するブラジルでは
治安の悪さや、大統領が職務停止中とか、余り良い情報が伝わって来ませんね。
先日も警察官の給料が未払いとかで、警察官がストを起こし
挙句に どうぞオリンピック期間中 
「リオは危険ですから来ないで下さい」と報じる始末です。
どうなるのでしょう?

そんなブラジルのニッケイ新聞から
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以下引用です
杉山重光=ブラジルの日本人ギター職人を訪ねる=50年間の集大成へ向かう

「日本人のギター職人がいるんだよ。会ってみれば」。
そう唐突に先輩記者に教えられ、興味が涌いてコンタクトを取り、
サンパウロ市内の工房までお邪魔した。
事前に名前を日本語で調べても資料はほぼない。
ただポルトガル語で調べると山程記事が出てくる。
「ヴィオロン・スギヤマ(Violao Sugiyama)」の職人、
杉山重光さんはブラジル音楽界に名前が残る数少ない人物らしい。
 
そのギターを愛用する音楽家にはトッキーニョほか、ブラジルでは誰もが知る名前ばかり。
にわか音楽ファンの記者でも、知っている名前もある。

製作途中のギターと杉山重光さん(76、静岡出身)。手作りの工房で
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杉山さんは緊張する記者を握手で迎えてくれ、早速工房を案内してくれた。
「楽器は注文が来てから作り始める。
私のギターはお店では買えない」。
買い求める人はどんなに遠方でも店を訪れる。
後で見せてもらったアルバムには
購入者が嬉しそうに楽器を抱える写真がびっしりと収まっていた。
 
現在76歳の杉山さんは日本でギター楽器メーカーに勤めた後、
73年に工業移民として着伯。
ブラジルに渡った理由は、「とにかく海外で仕事がしたかった」と意外に簡単なものだった。
「日本ではやっていけると思えなかったね。無理を言って買って貰ってもらってもね」。
自分の納得のいく作品を、求める人に買ってもらいたい、そんな気持ちが強いのを感じた。

当地でしばらく違う工房に勤めた後、まもなく独立し工房を立ち上げた。
「まずは板を買うこと。ギターじゃないよ。棚を作るんだから」。工房は何から何まで手作り。
しかし、徹底的な手作り主義があるわけじゃないという。
「ただ何でも手作りするのが好きなんだよ」と口癖にもように繰り返す。
「小学生のころの工作で〝これ君が作ったの?〟なんて先生から驚かれて、
すごく嬉しかったのを覚えている」とはにかんだ。
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ギター作りに重要なのはもちろん木材。納得のいく材料を各地から取り寄せる。
「木の寿命は数千年。人知では理解できないもの」。
木へのこだわりは、簡単には語りつくせない。
工房奥には木を乾かす乾燥室がある。なんとこれも手作り。
一定の温度と湿度で最低10年以上は寝かせて置くという。
長年ゆっくりと乾燥させることで、木の組織が均一状態のまま残り、
いい音が響くようになるという。
 
また、「どういう原理か説明できないけど、木は寝かせると歪みがなくなる」。
そういうと、記者に10年ものと、25年ものを手にとって見せてくれる。
正直言って、素人目には全く分からない。しかし、「確かな違いがあるんだ」という。
「寝かせれば寝かせる程いいものになる。何百年だっていい」。ただ、一つの目処として
〝30年〟という期間を挙げた。「経験上、理想の状態になるにはそのくらいかかる」。
 
今、これまで寝かせておいた木がその時期を迎えつつある。
これまでも数々の「名器」を生み出してきた杉山さん。
「これからあと何年作れるかはわからないけど、〝これから〟だね」。
改めてギターつくりの喜びを感じているという。
 
前述の通り、ボサノヴァ、MPBの多くのアーティストから、愛され続ける「スギヤマ」。
長年に渡り、アーティストの交流も多い。
「よい弾き手がいるからこそより、よいものをつくろうと思う。仕事はずっと楽しい」。
 
「〝人に響く音〟というものがある。これを出せるかは、やっぱり才能だね」。
理想の音楽があり、それを自分が楽器で奏でてほしい、そんな思いを、
まっすくにギター作りに込めているようだった。
「だから、自分は引張ってもらっただけなんだ」。
ある意味、良い弾き手であるブラジル人音楽家が、杉山さんのギター作りの技能を引き出し、
才能を奏でている―のかもしれない。(桃園嵩一記者)

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イギリス議会で水曜日の夕方 最後のクエスチョンタイム終了後
新しい女性首相に テレサ(テリーザ).メイ内相が就任するようです。
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退任する キャメロン首相と
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歴代イギリス首相
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サッチャー首相以来の女性首相ですが、以外にも人気があります。

「バタフライ効果」と言う理論があります。
双方ともカオス理論で、将来の予測困難性と初期値鋭敏性を意味する寓意的表現。
例えば、
ブラジルのアマゾンのジャングルで一匹の蝶が羽ばたきをした影響が、
ヨーロッパのある国で暴風雨が起こったりして?
イギリスの経済的・政治的混乱を十分考慮しつつ、長期的視点に立ち、
イギリス国民のユーロ離脱を選択した事に 今後を憂うだけでなく
正しい選択でしたと 考えるべきではないでしょうか。

これが時代の必然なのです。
共同幻想論にも似て、国境を越えて利益を追い求める
国際金融資本の好戦的グローバリズムは、そろそろ気付かれて
その役割を早晩終えるようです
安倍晋三首相が伊勢志摩で可能性を指摘したにもかかわらず
野党各党や報道各社がせせら笑った欧州震源の経済危機は、
こうして現実のものになりました。

蝶が羽ばたいて 中国経済が最終場面を迎えるのでは?
中共は暴発するでしょうね、南沙諸島か、尖閣諸島か?気になります。
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もしかして 其の前に国内で共産党内乱なんっちゃって・・・・・・。アラ、ヨッ!
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by monk-1 | 2016-07-12 12:47 | Comments(0)

暑い日が続きますね 痛風持ちとしては嫌な気候です。
外出し 汗をかいた後に水分補給には気をつけているのですが
矢張りシクシクと 痛風発作の前兆が訪れます、

尿酸値を下げるお薬を飲んでいても そうなるのです。
お医者様は もう少し尿酸値を下げる強い薬を 来週から出してくれるそうですが

汗をかくこの季節は要注意の季節です。
以前といっても 昔の事ですが、
水代わりにビールを飲んでいた無茶が影響しているのかしら?

最新の医学では 痛風(高尿酸症)は 第一に遺伝的要素、
そして 激しい運動をしていた人 最後に飲み物と食事の偏りとか。

若い頃知り合いの和食のお店でカニを食べる時、肉の部分は食べずに
先ず甲羅を幾つか外し 仲間に断ってカニ味噌だけを食べ 最初はビール、
そして その後は冷酒をと・・・・・
あれがいけなかったのかしら??。

自業自得ですね、 でも カニ味噌とお酒は とても美味しいのです。
今でも誘惑に負けそうになりますが、じっと 我慢のモンクです。

近年は ビールは好きな サッポロの黒生は時々で、
黒ビールは アイルランド産キルケニー(倒産して会社が代わったと聞きました)
ウイスキーはシングルモルト これは昔から代わりません、

そして最近は 焼酎も飲むようになりましたが、芋焼酎は飲みません、
もっぱら 黒糖焼酎と麦焼酎です。
ワインは 30数年前に止めました、国産ワインで美味しい白が有るのですが・・・・。

我慢しているせいか 飲みたいアルコールの話ばかりになりましたね、

台風が向かって来ているようですね、第一号とか
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北上中に強い台風に発達し 
明日未明には台湾北東部を通り中国大陸の南東部へ上陸しそうな勢いです。

中国国内は大雨で 長江中流域では洪水被害が出ていて
既に 死者は200名を越えると報道されていますが BBCによると控えめな発表で
例に依り報道規制が掛かっているようで 死者数はもっと多いようです、
都会でもこの様な状態ですから、山間部は??
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台風の上陸に備え中国では厳戒態勢だそうです、台風の北上で梅雨前線が刺激され
現在の洪水被害が出ているところには軍も派遣されて土嚢作りに大忙しのようです、
李首相も 長靴姿で被災地を回り 軍の激励だそうで各地で起きていた住民の暴動も
一休みのようです
治山治水は為政の要ですね。

ユーロ離脱を決めたイギリスでは現在「IRAQ INQUIRY」 とかで
イラク戦争参加を決めた 昔の首相ブレアが厳しい調査の対象となり
調査委員会は情報機関の「大量化学兵器が存在する」と言う捏造された嘘の情報により
イラク戦争参加を決めたブレア元首相を断罪しました、
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ブレア本人は間違った決定では無かったと 言い訳していますが、
議会の周りには イラクに兵士として送り込まれ 戦死した兵士の家族が怒りのデモを
続く9.11後のアフガン戦争でも 戦死者を出していて、
現在も続く中東の混乱が難民を生み出し 

ブッシュとブレアの戦争へと突き進んだ原因の解明まではしないでしょうね、

古くは暗殺されたアメリカ大統領 リンカーンが
紙幣の発行権を民間の金融機関に与えた事を悔い
退職するアメリカ大統領 アイゼンハワーが 軍産複合体の政権に対する圧力が
押えきれないほどの強さに成っている事を憂慮し、
政権の政策を歪めていると批判した事も

国際金融資本が推し進める様々な圧力が 形を変えて政権に圧力を掛け
政策を歪めている事実をイギリス、アメリカの国民は 如何?見るのか、

そんな金融植民地帝国になりつつあるユーロ各国は
そして 自分達もそう言う 国際金融資本家の仲間入りを目指す トランプや
第二、第三のトランプ達
イギリスのロンドンのシテイに代表される 租税回避地等
みなさん自分で自分の首を絞めていることが お解りになっていないようです。

ユーロ離脱を決めたイギリスポンドは 一ドル28セントまで値を下げ
ユーロ全体の株式市場も値を下げ続けています、
当然 中国元も値下がりし 政府が為替介入しても14%の値下がりです。

比較的に安定な 日本円も買われて円高、株安になっていますが、
市場が乱高下する騒乱状態や動乱状態は
投機家がチャンスとばかりに参入して来ています。

オーストリア大統領選挙は僅差で保守候補が敗北しましたが
しかし開票の遣り方をめぐって裁判所に提訴、やり直しが決まりました。
大統領選挙のやり直しは異例とも言えますが、
オーストリアでも保守勢力の躍進が背景にあります。
全欧の「反EU、反文化多元主義」政党幹部が勢揃い
オーストリアは「大統領選挙やり直し」を決定
今や世界中に”うねり”のように広がった「反グローバリズム」の流れは
世界の金融情勢に大きな影響を与える事ができるでしょうか?
そして金融資本家達の次の手は・・・・・?

英国のEU離脱決定直前の6月17日、
オーストリアの首都、ウィーンに
同国「自由党」のハインツ・シュトラー党首の呼びかけで
フランスから「国民戦線」のルペン、ドイツからは「ドイツのための選択肢」、
英国、イタリア、ベルギーからも代表が参加しました。

全欧に拡がる保守の大躍進という地殻変動は、
第一に移民問題への関心の高まりが背景にあるとはいえ、
実質的には各国で主権を放棄する形でのEUへの参加は主権の喪失に繋がりかねず、
また統一通貨ユーロは、各国が経済主権を放棄したことを意味することへの不満。
つまり、過去四半世紀に亘って欧米を覆ったグローバリズムへの反撃であり、
怪しげな文化多元主義への挑戦でもあります

EU離脱は、これからフランス、イタリアなど各国に拡がる勢いを見せ始めました。

[AC通信:No.598 Andy Chang (2016/06/30)
通貨の発行権を統一ユーロに持っていかれ
税制までもユーロに決められ 
国の自主独立権を放棄したと受け取られるようなユーロは今度
難民の受け入れ人数も割り当てられるようで 
各国も此処に来て漸くその意味を 理解し始めてきたようです、

愛読している宮崎メルマガから 書評を紹介します、以下引用です

パナマ文書で何が本当に暴露され、誰がもっとも損をしたか
  英国のシティの国際的な地位低下は不可避的となってしまった。

  渡邊哲也『パナマ文書』(徳間書店)
「パナマ文書」が世界のメディアにリークされて以来、
世界の金持ちと金融関係者をを震撼させた。とくに中国は慌てた。
この「パナマ文書」の成り立ち、オフショア市場の仕組み、世界的影響の広がりと、
中国、露西亜を含む「大富豪」たちの逃避先は次はどこへ向かうか。
あるいは次の投機対象に変化があるのか。
とりわけ日本にいかなる悪影響があるかを緊急にまとめたのが本書だが、
その早業と情報量と、まとめる技量に脱帽である。
とくに甚大な影響があるのはロンドンのシティである。
シティは周知のように英国内の「自治領」であり、治外法権の扱いを受けている。
「国内国」とも言える。
女王陛下がシテイお出かけになるときはロンドン市長の許可が必要である。
七つの海に君臨した英国が
世界の植民地経営を円滑化させるために法治の及ばない特区をつくって、
世界支配の金融の中枢機能を果たさせてきた。
したがって世界のオフショア市場のモデルであり、EU離脱を決めた英国にとって、
一番の悪影響がでることは火を見るよりも明らかだろう。
上海、香港、シンガポールはこうした大英帝国の金融植民地の出先としても機能し、
なかでも香港では香港上海銀行とチャータード銀行が香港ドルの発券銀行でもあった。
「そして、そのような地域の法律は、基本的にイギリスの法律と法制度にあわせており、
またそのなかでもイギリスの自治領においては、
枢密院勅令によりイギリスの外務省により立法はコントロールされている。
だから現在もオフショア金融センター、
あるいはタックヘイブン」(86p)の元締めとなるわけだ。
 
ところがキャメロン政権で親中派のオズボーンが財務相となると、
英国は米国ドル基軸体制に風穴を開けようとして中国と組む。
「アメリカのドル支配体制を弱体化させ、
中国の影響力を高める」という野望に基づいてAIIBを創設した中国に
「オズボーンはアメリカの当て馬として中国を利用し、
あわよくばイギリスによる金融支配を復活させようと目論んだ」
と渡邉氏は言う。
 
だから15年三月、
アメリカを裏切るかたちでオズボーンは中国の提唱していたAIIBへ参加を決めて、
ワシントン、東京をすっかり怒らせる。
ところが、オズボーンの試みたAIIBは不発に終わりそうな上、
なんと英国がEU離脱を決めて、オズボーンの政権奪取は遠のいた。
キャメロンは九月までに辞任するが、後継首相はオズボーンではない。
対中政策がどう変わるかも未知数となった。
 
したがってオズボーン後継を規定の方針と思っていた北京政府もすっかり慌てたが、
その因のひとつが、このパナマ文書の激震によるのである。
     ◇◇○○□□ ◎○◎○□□ 

増田氏のこれらの発言は、
以下に記述する
高槻むくげの会会長(2006年に日本国籍取得)の
李 敬宰(民族共生人権教育センターの代表)の言葉に添う内容だと思います。
「終点ブログ 世界はどこへ行くんだろう」よりコピーした
李 敬宰の問題となった発言 [編集]
「ただ、在日が日本国籍をとるということになると、
天皇制の問題をどうするのかという人がいますが、
外国人がたくさん日本国籍を取ったほうが、早く天皇制は潰れると思います。
というのは、この先もどんどん外国系市民が増えます。
ある統計では、100年後には5人の内3人が外国系になるといいます。
そうなれば、日本で大和民族がマイノリティーになるのです。
だから、私はあと100年生きて、なんとしても日本人を差別して死にたいです。
これが夢です。(笑)
そういう社会が来たら、
その時に天皇なんていうのは小数民族の酋長さんみたいなものになります。
こうした素晴らしい戦術があるのに、それを、
今の左派のように、日本国籍を取ったらダメだということをやっていたら、
いつまでたっても天皇制は温存されたままではないですか」
(2001年12月14日18時30分~ 京都YWCA 在日外国籍市民の参政権を考える連続講座)
現在高槻むくげの会の該当ページでは、この部分は全て削除されているそうです。
引用終わり

ルーピーこと 元首相の鳩山が弟が亡くなって間もないのに
AIIBの顧問になり そして又 無責任な発言を繰り返しています
「沖縄独立の可能性を否定しない」鳩山元首相の発言に中国ネットは
「鳩山さんはちょっとやりすぎ」「鳩山同志の命が危険に…」と心配の声

2016年6月30日、中国メディアの観察者網は
鳩山由紀夫元首相が沖縄独立の可能性を否定しないとの考えを示したと伝えた。

記事では、鳩山由紀夫元首相に対するインタビューを紹介。
その中で鳩山元首相は、
沖縄に米海兵隊の存在そのものが沖縄にあるべきではないと述べ、
中国に対する抑止力という考えは間違っており、
中国脅威論を煽り立てるという政府のやり方は正しくはないとした。
そのうえで、「沖縄は独立しかないと思ってしまう可能性は否定できない」と語った。
記事ではまた、
沖縄独立に賛成の人が38%で反対の28%を上回っている調査結果もあると伝えた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「沖縄独立については常に語り続けるべき」
「沖縄独立の話題はだんだんホットになってきたな」
「琉球は本来独立国だったからな」
「中国は沖縄に対して領土的な野望を持ったことはない。
われわれは沖縄独立を支持する」
「沖縄が独立したら、尖閣諸島と日本は何の関係もなくなるな」
「鳩山さんはちょっとやりすぎでしょう。
中国人が喜ぶことを言ってくれてはいるが、現実離れしている」

「鳩山氏こそ本当の意味で日本のためになることを考えている人だ」
「おれは鳩山同志の命が危険になってきていると思う」(翻訳・編集/山中)

沖縄独立論とか北海道独立論とかいうのがありますが、ただの願望でしかない。
ある意味、リップサービスだと思うけど、
中国が暴発してくれた方が都合がいいわけで、
「鳩山氏こそ本当の意味で日本のためになることを考えている人だ」というのは、
妥当と思ってます。
外患罪の適用条件を作るために頑張ってるんだと思いますwww

ア然としますね、狂っているとしか言いようがありません
そんなせいでしょうか?
スクランブル発動で航空自衛隊の飛行機に攻撃的な対応をとり
「一有即発」の危機的状況を中国機が仕掛けてきて 
事実上戦争状態に近くなっています 自衛隊機は「忍」の一文字で対応していますが

沖縄で暴れまわる プロ市民、ルーピーの発言、領空侵犯し挑発する中国機
全て 連動して日本に仕掛ける中国です、

どうやら本気で共産党、民進党と連動して沖縄を取りに来ているようです。
私達も覚悟しておかなければいけませんね。
        悩みが尽きないよ(あのルーピー 如何にかならないの?)
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by monk-1 | 2016-07-07 15:36 | Comments(0)