いよいよ本格的な冬のようですね、
昨日は明け方3時半頃からですか 雨が霙(みぞれ)に変り、そして雪になりました。
私が住んでいる横浜のこの辺りでは 積雪は無かったんですが、
ニュースで見ると 郊外では雪が積もったようで 交通障害も起きていたようです。
タイヤの交換が出来ていない 車のオーナーは少し雪を甘く見ていたようですね。
急発進、急ブレーキは厳禁ですし、ブレーキは感覚としては ポンピングですね。

今は日が射していて室内は左程寒くは無いのですが、
外は冷えているようです、午後から歯科医なのですが、どうしようかな?。

ニュースで見る トランプ現象は面白いですね、後ほど少し私見を述べますが、
来年 任期が終了する オバマ大統領が サンクス・ギビングで
恒例の 七面鳥の恩赦とかで鳥と遊んでいましたが、
顔は複雑な面容です。

デビッド・ロックフエラーに引き合わせて、オバマ大統領誕生に一役買った
安全保障担当特別補佐官ズビグネフ・カジミエンシュ・ブレジンスキーは、
父親が貴族のユダヤ系ポーランド人の外交官としてカナダへ赴任中に、
第二次世界大戦が始り ドイツとソ連、
大国に挟まれたポーランドは運命的な波に飲み込まれてしまい
帰国は適わず 
戦後共産化したポーランドには帰国せず アメリカに亡命します。
ポーランドは共産化され 塗炭の苦しみを舐めました。
ブレジンスキーはアメリカで成長し 幾つかの大学を経て ハーバード大学大学院の頃
日本大使を務めた エドウイン・O・ライシャワーにも学んでいます。

母国ポーランドへの帰国を諦めたブレジンスキーの父親はアメリカに亡命し
以来 ポーランド系ユダヤ人のアメリカ人として 
c0192063_13042528.jpg
父親タデウシュ・ブレジンスキーがロシア革命でポーランドに亡命したロシアの貴族でした、
現在はウクライナ領となっているブジェジャヌィを故地とし、3つのホルンをあしらった「トロンビィ」紋章を持つポーランドの名門シュラフタ階級に位置する地主で貴族でした。
c0192063_13091296.jpg
                      ブレジンスキー家の紋章  
c0192063_13102573.jpg
                  17世紀 シュラフタ階級の地主(貴族)

政治学者として名を馳せ カーター政権時に安全保障担当特別補佐官として政権入りを果たしますが、
彼の心の底には ソ連、ロシアが澱の様に澱んでいて、ロシア敵視政策を一貫として持ち 
それが政策として現れるのがアフガニスタンの親露政権打倒です。
反政府側に武器と資金をムジャヒデインに供給、応援し過激派組織タリバンを作ります、
特に攻撃ヘリ対策で テロ組織に渡した地対空ミサイルは
親露政権や介入したロシアの攻撃ヘリを打ち落とす事に大きな成果を挙げて、
アフガニスタンの親ロ政権崩壊につながります。

その後の北アフリカ、中東政策もロシア憎しは シリアでのあくまでもアサド下ろしに拘る事で
彼(ブレジンスキー)の粘着質な性格が現れています。
惚け老人のモンクは 似たような人間として 思い出すのは韓国の「李承晩、イ・スンマン」です。

両班で朝鮮の貴族として「我が世の春」を謳歌していましたが。
朝鮮人民の文明化と国の整備は 喫緊の課題でした。 
地政学的、パワーバランスからも朝鮮半島が国として きちんと機能しなければ
安全保障上からも 日本には脅威でした、
熱烈な危機感を抱く青年運動家達もいて 朝鮮半島を日本は併合し国際社会もそれを認めました。
ところが 両班としての貴族の利権を失った イ・スンマンは日本憎しと 復讐の火を燃やしていました。
敗戦後 自分で名乗り出て大統領に成った イ・スンマンは日本への領土的野心を露にしました。

当初は九州を含む領土に「李ライン」を引き 九州を自国領とするつもりでしたが 
国連軍(アメリカ主導の戦勝国軍)に断られ 其の挙句 竹島を自国領土としてしまい
多くの日本人漁民を 殺戮、拿捕しました。
曖昧な態度を取った 国連軍も困った物ですが、
自分の両班としての利権を取り上げられた 恨み「恨」の塊でした。

どちらも 出自の貴族としての利権、名誉、を失った恨みが 政策のスタートと 似ていませんか?
中東と朝鮮半島 解決には未だ々時間が掛かりますね。

トランプは選挙中のお粗末な発言が未だ 跡を曳いていますが、
少し冷静に考えて見ますと
お粗末な 馬鹿ではないけれど 素質に多少の難はあるが
億万長者で幾つも 会社経営をしている実績から まったくの馬鹿でもなさそう、と
8年間政権から離れている 共和党の知恵者がいて
計算ずくで 選挙中の発言をコントロールしていた としたら、???

当選後の政権入りの人選を見ていると そんな感じもします。
詳しくは無いのですが お笑いの世界でも 「掴み」と言う戦略が有るそうです
会場の観客の注意を引く 最初の言葉、芸の実力が試されるそうです。
「掴み」が出来ないと 話芸は成立せず 惨めな結果になると言います、
俗に言う 「すべった」「滑りっ放し」 です。

選挙戦に使った費用が出ていましたが 
ヒラリー・クリントンはトランプの1・6倍の費用を使ったそうです、
トランプのお粗末な発言が問題になるほど トランプの放映回数が増えて
選挙民に対する露出度は上るわけです、
まともな 政策論争をすると 未経験のトランプの現実的な認識は明らかにクリントンより劣り
言葉尻を捕らえた 下品でお粗末な論争は トランプ陣営の共和党の知恵者の
思惑通りだったのでは?とも 考えられます、
人種差別者と 反トランプデモに参加している人たちも
インドからの移民2世で 女性州知事を国連大使に任命されては 
女性蔑視とか移民差別とか「言いずらい 状況」が作られていきます。

中々の戦略と知恵ですね。

猫の写真はお休みします。          

                                           
















[PR]
by monk-1 | 2016-11-25 14:07 | Comments(0)

今日はつかの間の好天のようです。
早朝の地震には 少し驚きましたね
コーヒーを飲みながら BSのワールド・ニュースを見ていたら
突然 番組が地震警報に切り替わりました、
数秒後には 揺れが始り、少し長いし揺れ方が何時もと違うと、
今回は福島沖で発生した 3・11の余震だそうです。
幸いにも 大きな被害がなかったようなので良かったですね。

海水を抜いた日本の地図を見ると 深く潜り込んでいる太平洋プレートの
すぐ上に日本と言う国がある事を、嫌でも知らされますね。

昨夜のCNNのニュースでは タイトルが面白かったです、
facebook VS fake news

反トランプ網をマスメデイアが敷き これでもかと 過去の色々な発言を捉えて
トランプ攻撃を行っていました、トランプ陣営もマスコミは不公正だと反撃していましたが、
先日 トランプ一家の食事でレストランに家族で行っていたことを
記者たちが知らなかった事で
暗黙の了解事項として 
大統領の居所は何時も記者たちに知らされていなければいけないそうなんです。
記者と官邸のお約束事らしいです。
プロトコルが 如何とか、記者達が大騒ぎしていました。
何処吹く風のトランプですが
その後も
大統領就任後100日間の間に行いたい政策発表を行いました。

逸れも記者会見でなく SNSフェイスブックにビデオで行いました。
TPP脱退と その他優先事項を発表しました
Trump: US will quit Trans-Pacific trade deal
What the heck is TPP?|
Trump overseas business interests subject to new scrutiny|

このバトル 一体どうなるのでしょう?。

さくじつ全米の主だった メデイア(新聞、TV,ニュース番組のアンカー達)が
トランプ次期大統領と話し合いを持ったようですが。

あれ程激しく 偏った報道で叩かれた後ですから・・・・・・・・。

BBCのTV番組「ハード・トーク」で アメリカ大統領選挙後の
アメリカについて 討論する番組で
出場していた フランス人の政治評論家は
「アメリカのメデイアは 大統領就任前に トランプを潰したいのでしょう」と
辛口のコメントでした、 選挙は終ったんですがね。

c0192063_159118.jpg

Trump meets with top TV network executives and anchors

未だ CNNは 自社の番組のタイトルにfacebook VS fake newsと付けて
番組検証のポーズだけでも取る訳ですから、
もっとも 番組は時間も短く 出演者も曖昧な意見でお茶を濁すと言うレベルでしたが

日本の新聞、TVでは真似できないでしょうね。

超大国アメリカの様々な政策や発表も SNSで見る時代になると面白いですね、
新聞、TVは 如何するのかしら?見てみたい気持ちも有ります。

又少し聖書のお話しなんですが、
旧約聖書に出てくる神の名は
ユダヤ教、イエスキリスト教、 供に神の呼び名は同じなのです。
旧約聖書のある箇所では「ヤハウェ」、また別の箇所では「エロヒム」という風に、
神の呼称には使い分けがあるのです。

昔から言われていて 多くの疑問点を考えますと、
旧約聖書自体が ユダ族と 北部12支族の教えの 切り貼りで作られた物と考えられます。

著者自身が フリー・メーソンの第3階級に所属している事を述べている
「封印のイエス」の中には 
「ノアの箱舟」のノアの子孫で
ユダヤ人の太祖といわれているアブラハムが
エジプトに移り住んでいた時代の事が書かれています。

エジプト中王朝を滅ぼしたヒクソス人とは?
ヒクソスとはエジプト語で「沙漠の君候」と言う意味であり
アブラハムは明らかに ウルの貴族である事から
アブラハムも又 ヒクソス人で有ったと考えられます。

フリー・メーソンの第三階級の儀式に於いて
新たに甦った兄弟に囁かれる謎の言葉があるそうです。
「マアト・ネブ・メン・アア・マアト・バア・アア」と囁かれるそうです、
でもこれはまさしく
古代エジプト語で
「偉大なるかな、フリーメーソンリーのマスターは、偉大なるかな、フリーメーソンリーの精神は」
と読む事に 他ならないんだそうです。

ただ 何故この言葉が他の言語に翻訳されることなく 残ったのでしょうか?。
ある種の呪文として 現代までこれを唱える事に依り
新たな兄弟の復活に霊的な価値を付与すると考えられていたのでしょう。

荒野を特定の居住地を持たず 侵略しながら生活していたヒクソス人、ユダヤ人とは

モーゼが出現する ズッート昔の事です。

旧約聖書の「モーゼ5書」も モーゼの死の光景を書くに及んで
死ぬ人が 自分の死の光景を書くと言う 滑稽さです。
聖書は都合の良いことだけを切り貼りした捏造された物です。

何となく アメリカの左翼メデイアや 現代日本の新聞、TVと似ていますね。

在アフガニスタン米国大使館が閉鎖されたようです、
先に、数人が死亡した米国軍事基地での大きな自爆攻撃が伝えられましたが、
仕返しとばかりに米軍は無人機攻撃を行いました。

地元警察が明らかにしたところ、
ムラー・ボゾルグというダーイシュ司令官と戦闘員7人がナンガルハール州で金曜日夜、
無人機の爆撃により殺害されました
また、爆撃によって戦闘員の爆弾、武器、爆薬が破壊され
この数ヶ月でアフガニスタン情勢は目に見えて悪化しました、数時間前にも
自爆攻撃で 多くのアフガニスタン人が亡くなったようです。

イラクのISは シリア、アフガンへと移動しているようですね、

ユーロでも
テロ組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」の戦闘員60人から80人がテロ実行のため欧州にいる。
AP通信のインタビューに応じ、
オランダの安全・テロ対策調整官ディック・ショーフ氏が述べた。

ロシア連邦保安庁:
ロシアで爆弾を持ったダーイシュのグループを拘束ショーフ氏によると、
最近、ダーイシュのリクルーターが戦闘員に、
シリアやイラクに向かわずに欧州での攻撃を準備するよう求めている。

このことで、この半年間ダーイシュ側で戦う欧州人の数が増えていないことに説明がつく。
「だがこれは、留まった者からの脅威が低まったことを意味しない」とショーフ氏は付け足す。
ドイツ保安庁は9月、ある時欧州からシリアやイラクの紛争地域に去り、
現在はEUに再び戻ってきたジハーディストの数が伸びていることを明らかにした。
先に伝えられたところによると、ダーイシュ司令官の1人が殺害された。

スペインでも ISの自爆テロを企てていた容疑で 3ヶ所を家宅捜索し
5人の容疑者を逮捕したそうです。

年末 欧州旅行を計画している方は 十分お気を付けください。
    


風邪引くよ~

c0192063_1653296.png

[PR]
by monk-1 | 2016-11-22 16:15 | Comments(0)

  デモの実態

今日はつかの間の 小春日和です。
早朝は冷え込んでいて パジャマ姿のまま 着替えもせずに、 
コーヒーのマグカップを手で抱えながらニュースを見ていました。
秋晴れで 湿度も低いと言う事なので 午前中に洗濯をしてしまい、
今は ノンビリとPCに向かっています。

ネット徘徊をしていると 貴方のお使いのプラウザは旧バージョンで
我々はもうサポートしていませんと、冷たい案内が頻繁に現れ、 
もうPC買い換えないといけないのかな~。
でも もう少し辛抱しながら使おうかな~とか?、
逡巡している惚け老人です。

オバマ大統領のセンチメンタル・ジャーニー(感傷旅行)は 温かくメルケルに迎えられていて
最初の訪問国 ギリシアとは少し風向きが違うようです。

来年から移り住む新居も決まり トランプに引き継ぐ前に、
同病相哀れむ と 言う訳でもないでしょうが、
次の首相選挙にも 出馬すると強気のメルケルを応援でもするつもりなのでしょうか?
お互いに気の会うトップだったと 慰め会う二人を見ると
時間が無常に流れていくのを感じますね。
          オバマ大統領の新居です。
c0192063_1411129.jpg

c0192063_148464.jpg

c0192063_1482112.jpg

c0192063_1484014.jpg

c0192063_1485447.jpg


ドイツでのIS支援組織摘発に次いで、
ブリュッセルでも以前書きましたモレンベーク地区で 大規模な摘発がありました。
パリのテロ事件の犯人達が隠れていた 移民が多く住む地区なのですが
犯罪組織や物騒なので地元の人は近付かないと書きましたが・・・・・・。
今回の捜査でも 91の組織、多量の違法薬物、大麻、麻薬、武器と
そして 許可を得ていない 違法なイスラム寺院も摘発を受けました。
欧州には 裏社会(マフイア)のネットワークが存在し
過っては 東欧やアメリカの武器密売人達や麻薬、人身売買、売春組織、に
イスラム難民が住み始めてからは 公然とISの秘密組織まで生まれている状態です。
ユーロ各国の国民の恐れは 現実的な問題なのです、
経済的な豊かさを求めて 
そして NATO拡大を目指していたユーロの国々の利害が一致し
ユーロに加盟していたモルドバ、ブルガリアでも
反ユーロ、親ロシアを唱える候補が選挙で勝ち 
モルドバではイーゴリ・ドドンがブルガリアではルーメン・ラテフが大統領になりました。
ユーロ加入国を増やす事は 経済圏つまり人口を増やす事で 金融資本には「垂涎」です。
カード会社が 何故囲い込みをして カード使用者を増やすのか?
買った方からも 売った方からも 手数料と呼ぶ金利を稼げるからです。
人口が増えると言う事は もっと 儲かるという仕組みなんです。
勿論 それだけではなく為替や金融資本による合併、買収、経済活動の集約化なども

現在も行われているユーロ外相会議には 仏、英、ハンガリーは参加せず
突っ込んだ議論も出来ず、
話題はもっぱら オバマ大統領とメルケル首相でした。

本当にユーロは解体するのでしょうか??。

現在でもアメリカで行われている 反トランプデモも
ワシントン・タイムスが デモの資金はジョージ・ソロスが出していると、
デモ参加者は時給35ドルで募集されていて
参加者の移動はバス移動とネットにも晒されてしまいました、
デモ参加者を募っているのは 韓国人女性で 日本にも住んでいた事が在ると
韓国人女性がデモ参加者の移動に使う バス
c0192063_15245275.jpg


アメリカの左翼が仕込んでいる”やらせデモ”とバレてしまいました。

そういえば 沖縄の反基地デモも 「乗り越えネットワーク」とかが
日給5万円で募集していましたね、 沖縄に行きませんか?と。
左翼の考える事は 海を渡っても同じなようです。

ソロスは 娘に中国語を勉強してもらう為にと 
確かシンガポールに居を移したはずですが、そして 
中国経済は ハード・ランデイングを免れないとか発言していましたが。

西安事件と同じように 中国政府に娘を人質に取られたのかしら。
西安事件とは 先の戦争中に中国大陸で 蒋介石率いる国民党と
毛沢東率いる共産軍が激しく戦闘を行っていた時に
毛沢東軍は追い詰められていましたが、
蒋介石が 地方軍閥のボスに騙されて 誘拐されてしまいました。
共産軍の劣勢を見かねたソ連のスターリンが 
モスクワ留学中の蒋介石の息子 蒋経国を人質に取り
毛沢東を追い詰めるなと 戦うなら日本軍と戦えと言い
息子可愛さで 恩ある日本と戦うと言う 戦局転換を行ったわけです。
歴史の本では「国共合作」と書かれています。

ソロスと連動しているのは 韓国人女性だけでなく
ヒラリー・クリントンに多額の資金提供をしていた中国共産党、中国軍の系列企業等
「世界抗日戦争史実維護連合会」とかが 裏で糸を引いているようです。

アメリカの大学生は卒業時に奨学金等の返済しなければいけないお金が
平均で3万ドル、中には8万ドルもある人も
待遇の良い会社に 正社員で就職出来れば何とかなるかも知れませんが、
待遇の良い会社に就職できる人は僅かで
多くは 大学卒業後パートの掛け持ちで生活していて
返済後の生活資金は ギrギリだそうです。 持ち家なんて 夢の又夢
そんな若者達の多くが 民主党のサンダース候補、そしてトランプ候補にと
票が流れたようです、
トランプの支持者の多くが 経済的に衰退した地方都市の 
プアー・ホワイトと呼ばれる貧しい白人だけではないようです。
綻び始めた アメリカに危機感を抱く高学歴、高収入の
多くの保守系支持層の白人達の投票率が高かった事で解ります。

選挙に勝った トランプ候補と
南米で開催される会議の途中にNYに立ち寄った安倍総理が会談したようです。
c0192063_14561590.jpg


勝ったトランプ陣営の立役者達が 顔を見せ始めています。
    選挙戦のマネージャーで広報を一手に引き受けていた ケリアン・コンウエイ氏
c0192063_14581528.jpg

デジタル・キャンペーン担当 ブラッド・パスカル
c0192063_1531840.jpg

キャンペーン・コミュニケーション デイレクター ホープ・ヒックス
c0192063_15105798.jpg

そして 駐米イスラエル大使も
c0192063_15151992.jpg

オバマ政権で意見対立から更迭された(マスコミ報道ではリタイアと) 大物蒋軍
    マイク・フリン どうやら政権入りしそうです。
c0192063_15162620.jpg


その他にも 争った テッド・クルーズや 共和党の重鎮 ミッド・ロムニーも
どうやら アメリカマスコミの報道とは違い 共和党・保守本流が続々と政権入りしそうです

其の戦略はしたたかですね。 

一方 アメリカ政府は中国進出にあたり 
共産党幹部の子弟 通称「太子党」を不正に採用し 
彼等らのコネで不正な事業収益を上げていると
IPモルガンにたいして 巨額の罰金の制裁を決めました。
c0192063_15413680.jpg

US bank JP Morgan Chase is to pay $264m (£212m) to settle claims
it hired the children of highly placed Chinese officials to gain business in China.
今回は書きませんが イギリスでも ロールス・ロイスの遣り方が問題になっています

トランプが今回の選挙中に経済政策については余り発言していませんが、
唯一 国内のインフラ事業の予算を増額すると発言しました。
当然 税収入を増やす必要が出てくると読み
FRBのイエレン議長の利上げ発言が年内にもと読み 
ドルが変われてアメリカへ向かい
当然 円安に振れて 日本の株式市場でも 平均株価が18000円ラインを上下しています。
      年内利上げがあるのでしょうか? イエレン議長です
c0192063_15462512.jpg

The chair of the US Federal Reserve, Janet Yellen, has indicated
that it could raise interest rates "relatively soon".

少し おしゃれしたんだけれど 外は寒そうだから や~~めた
c0192063_15482036.jpg

[PR]
by monk-1 | 2016-11-18 15:56 | Comments(3)

  ウクライナ方式

この時期の雨は冷たいだけでなく 寂しく感じますね、何故なんでしょう。
前回 聖書の中の人類史初めての犯罪について書きましたが、
続いて今回も少しだけ書きます。

イエスと言う人間についても 聖書研究が一般化してから、
イエスと言う人間は実在したのか?とか 磔刑は事実と違うのでは?とか
様々な研究成果が発表され、出版されています。
今回も聖書の中から 
カインが頑張ったお陰で 人類は増え続けましたが、
リセットのノアの洪水で 又大勢滅ぼされてしまいました。
ノアの ずっーと後の子孫にユダヤ人の太祖と呼ばれるアブラハムが現れ
その又後に モーゼ達が 登場します。
モーゼが神に約束された「カナンの地」へとユダヤ人を引き連れて行くのですが、
モーゼ亡き後 後を引き継いで ヨシュアが「カナンの地」を目指します。

当然「カナンの地」には 先に住んで生活している人たちが大勢いるのですが
ここで神は 其の人たちを殺しまくれと煽ります、
「徹底的に殺せ」と 神が言うそうで、彼等は神の指示通りに 殺しまくります
そして其の地を奪い そこに居つくわけです。
モーゼの「十戒」には 有名な「汝殺す無かれ」と言う言葉が書かれています。

これって 矛盾していると思いませんか、
「ヨシュア記」には 凄惨な殺人の場面が良く書かれています、
殺す無かれと言いながら 殺しまくり土地を奪う・・・・・・
此れは 人道を説きながら、市民を爆撃で殺す 何処かの国に似ていますね。
c0192063_13122980.jpg


聖書に書かれている矛盾は 其の儘現代社会にも当てはまるようです。
所謂 ブロバガンダとレッテル張りです。

反トランプのデモがアメリカ全土で未だ続いているようですが、こんな記事も
以下に 宮崎メルマガより 引用です

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成28年(2016)11月15日(火曜日)弐
         通算第5090号  

  トランプへの抗議デモを背後で操るのはジョージ・ソロス
   ウクライナ型大混乱が狙いか? 「ANSWERS連合」と「社会主義選択肢」
***************************************

トランプの当選以後、全米25の左翼の強い地盤の地区でトランプへの抗議デモが起こり、
まだ連続している。
一部地区では警官隊と衝突、またジュリアーニ元NY市長の車が妨害されたりしている。
これらのデモは左翼プロフェッショナルが組織化している点で、
沖縄や三里塚と似ている。長期化を狙った政治運動である。
 
組織の中心は「ANSWERS連合」と「社会主義選択肢」と呼ばれる二つの極左集団で、
その背後で資金などを提供しているのはジョージ・ソロスと判明した
(ワシントンタイムズ、11月15日)。
引用終わり

「誤爆作戦」に次ぐ「ウクライナ方式」とも 言うべき騒乱の起こし方です。
ウクライナ国内に 複数のNPO法人を作り 資金はジョージ・ソロスが出し
親露政権に対して 腐敗があると反政府デモを作り出し
(デモ騒乱、騒動を起こすプロは旧ユーゴのボスニア・ヘルツゴビナから)

そしてウクライナ西部に本拠を置く 第二次大戦後も其の儘残っていた
ナチスと共同運動をしていたウクライナ民族主義者とポーランドの秘密警察を使い
銃の発砲事件を起し 人が死ぬ事でデモ騒動は大きくなり収拾不能に陥り
親露の大統領はロシアに亡命してしまい 
現ポロシエンコ大統領と成るわけです。

ウクライナ東部に在るシエール石油の権利をシエブロンが買っていて
(ウクライナ東部の広大な農地は仏のロスチャイルドが小麦畑として所有)

東部ドネツク州はロシア人が多く反ポロシエンコでクリミアと供にロシアへ帰属すると
反政府軍を組織し 戦闘になります。
クリミアの対岸 オデッサで起きたウクライナ民族主義者による
ロシア人大量殺戮が知れてしまい、ロシアへの帰属を決めたようです。

シエール石油生成施設の設備を作る会社の役員になるはずの
バイデン副大統領の息子のアメリカの州知事が病死してしまい
大きく局面は変ってゆきます、シエブロンは撤退を発表し
東部の前線は硬直化してしまい 先が不透明になり 現在に至ります。
因みに フセイン殺害後のイラクの油田設備や石油精製設備の会社の社長は
元副大統領 チエイニーの娘がCEOを勤めています。

撃墜された民間機は何だったんでしょう。
撃墜されたマレーシア機のブラックボックスはイギリスにいち早く運ばれましたが
原因は未だに発表されません。
これを モンクは「ウクライナ方式」と読んでいます。

アメリカのメデイアは選挙終了後も 執拗に反トランプ報道のオンパレードです。
余程 予想が大ハズレで 悔しかったのでしょうね、
メデイアはユダヤ系資本に牛耳られていますから、自前の資金で選挙を戦い
勝ってしまったトランプが憎いのでしょう、
確かにトランプは 其の言動や考え方から 粗野、下品、資質を疑う材料には事欠きませんが
選挙が終ってしまってからの メデイアの執拗な反トランプ現象は異常です。

此処に来て トランプ政権の陣容が少しづつ決まってきましたが、
首席補佐官にフリーバス氏 メデイアによると共和党では人気が無い筆頭だそうです、
そして 問題の補佐官ステーブ・バノン氏です
「ブライト・バード」のCEOで 極右思想の持ち主だそうです、
海軍士官から投資会社ゴールドマンサックスで頭角を現し
自らが主幹のウエブで反ユダヤ、や人種差別思想を発信してきたそうです。
    左側がステイーブ・バノン氏です
c0192063_1159898.jpg

c0192063_1313762.jpg


かれらは(メデイアを含む)ウクライナ型の政治混乱をよびこもうとしており、
共和党幹部は民主党のオバマ大統領やクリントン、サンダース上院議員らに「選挙は終わり、
結果をクリントンは受け入れたのだから、デモを沈静化させるべき」と呼びかけている。
毎度繰り返される アメリカの抗争史です。

そしてトランプ氏は約4000人の「ポリティカル・アポインティー」(政治任用)を行う予定で
筆頭閣僚の国務長官には、ワシントンでなじみのニュート・ギングリッジ元下院議長や、
ジョン・ボルトン元国連大使、リチャード・ハースCFR(米外交問題評議会)会長らの名前が挙がる。
国防長官には、ジェフ・セッションズ上院議員や、ジム・タレント元上院議員ら、
保守派らが候補に挙がっている。

国家安全保障担当補佐官には、マイケル・フリン元DIA(国防情報局)局長らが、
CIA長官には、元ニューヨーク市長のルドルフ・ジュリアーニ氏が浮上。
経済閣僚の要である財務長官には、
ヘッジファンド「デューン・キャピタル・マネジメント」のCEO(最高経営責任者)、
スティーブン・ムヌーチン氏や、著名投資家のカール・アイカーン氏らの名前が出ています。
注目するのは 財務長官候補の両名で
ステイーブ・ムヌーチン氏はロスチャイルド銀行で 企業や国家の破産を専門に取り扱う
凄腕の役員だったことです、

ネット徘徊、惚け老人のモンクが徘徊し 散見するブログに見る
ロックフエラーとロスチャイルドの意見対立と言う構図です。

オバマ大統領の特別安全保障補佐官のブレジンスキーが言ってた
上院議員のオバマをブレジンスキーがピックアップし
デビット・ロックフエラーに面接させ ウオール街の資金で大統領にしたと
ヒラリー・クリントンとスポンサーは同じな訳です。

トランプのスタッフにゴールドマンサックスとロスチャイルド出身が名を連ねると言う事は?
一方 資金を出しながら 敗戦したヒラリーの側は
世界中を 賭博場にした金融資本ですから 
どちら側に転んでも損をしないようにしているのかしら?。
解りません。

トランプ氏の娘でイバンカさんの事は トンビが鷹を産んだと書きましたが(失礼)
拙ブログでも書きましたが、
c0192063_1254851.jpg

c0192063_12543111.jpg


才媛でして ジョージタウン大学に2年間在学した後、
2004年にペンシルベニア大学のウォートン・スクール(学士課程)に転入し優等で卒業し。
経済学の学士号(bachelor of science in economics)を取得しています。
現在、父がCEOを務めるトランプ・オーガナイゼーションの
不動産開発・買収部門のヴァイスプレジデントを務めていました。
父譲りといわれるビジネス手腕を発揮し、
2008年、パートナー企業であるダイナミック・ダイヤモンド・コーポレーションと
オンライン・ジュエリー・ブティック『ivankatrumpcollection.com』を立ち上げ
現在 年商は約280億円と言われています。
トランプの「秘密兵器」と言われています。

2009年10月25日に、「ニューヨーク・オブザーバー」]のオーナーのジャレッド・クシュナーと結婚
2011年7月17日に第一子となる女児アラベラ・ローズを出産
2013年10月14日に男児ジョセフ・フレドリックを出産
2016年3月27日に男児セオドア・ジェームスを出産し 3児の母親でもあります。
モデル時代から其の美貌は 将来を嘱望されていましたが 
実業界での成功は 将来父親のトランプ氏を凌ぐのではと言われています。

長老派のキリスト教徒として育てられましたが、
結婚に先立つ2009年7月、ユダヤ教に改宗しヤエルという名前を持っています。
日本大使の噂も出ていますが 如何なんでしょう。


昨夜は スーパー・ムーンだったのですが、横浜は冷たい雨が降り続き
見ることが出来ませんでした。
皆さんの所では いかがでしたか。

CBSの報道から スーパー・ムーンをどうぞ。

c0192063_13153256.jpg

c0192063_13155423.jpg

        最後は 南スペインのスーパー・ムーンです
c0192063_13161458.jpg

[PR]
by monk-1 | 2016-11-15 13:17 | Comments(0)

ネット徘徊、惚け老人のモンクは 今朝も早くに目が醒めました、
毎朝の恒例行事の コーヒーを落とし 明けやらぬ空を眺めながら
今日もお天気なのかしら?と 独り言です。
PCを立ち上げ 毎朝同じ”ネット徘徊”です。

アメリカの反トランプデモも 煽ったメデイアが落とし所が見えなく
一部では騒乱状態のようです。
長くなりますので このお話しは後にします。

ローマ帝国にキリスト教が認められてから 教父と呼ばれる人達は
位階制と言う制度を取り入れて 権威の絶対性を強化し
権威を犯すものを許さない体制作りをし、内容にも疑義を挟む事を禁じてきました。
旧約聖書、新約聖書に取り入れたのは 都合の良い書簡や言葉だけで、
捏造、偽造を重ねてきましたが つじつまが合わなくなり
必然として聖書研究どころか 
一般庶民が聖書を読んだり、研究したりすることを遠ざけてきました。

旧約の「創世記」などは アダムとイブが神に依り作られて
禁止されていた「禁断の実」を食べて・・・うんぬんと、
詳しく読むと アダムとイブの子供 カインとアペルは兄弟で殺しあうという筋書きで
結局カインは兄 アダムを殺してしまいます。
現代でも重罪の尊属殺人が 神が作った人によって為されてしまいます。

のみならず、カインは年頃になると 母親のイブと性交してしまい
今風に言う 近親相姦を行ってしまうわけです。
人類初の犯罪行為、人の悪の根源的な行為が聖書に書かれている訳です。

教父達は ”はたと困り果て”
「ガラガラポン」つまり人間社会を作りなおす必要に迫られ リセットの神話を作ります。

幸いミケーネ文明の衰退に一役買った?大規模な火山の噴火や
それに伴う大洪水のお話しをヒント?にしたかどうかは定かでは無いですが
 (徘徊、惚け老人モンクの私見です)
悪行を重ねる人間を滅ぼすことにし、ノアの大洪水を考え出します。

事実19世紀までは 聖書を読む事や研究する事は 遠ざけられていました。
ひたすら教会のステンドグラスに描かれた聖書から選ばれた
様々なガラス上の絵や 装飾として置かれた彫刻が教えの重要なパーツでした。
日本の寺社等にある 
偉いお坊さんの説教を補足する”縁起図”の絵巻物の役割ですね。

勿論 識字率も低く 多くの人は字の読み書きが出来ない事もあり
ステンドグラスに描かれた宗教画や様々な聖人の像が信仰を補強していました。

そんな一般庶民を相手に 教父と呼ばれる人たちの乱れや権力の乱用は目に余り
19世紀に入り 東ローマ帝国以来のキリスト教大国、現在のドイツで
宗教改革の芽が生まれ ルターに代表される宗教者に依り
プロテスタントと呼ばれる宗教運動が起こりました。

聖書はそれまで研究の対象ではなく 遠ざけられていましたが
やっと 研究の対象になりました。

難民問題で 80万人から100万人の難民を受け入れると発表したメルケルは
勿論 財界が抱える ユーロ内でのドイツ経済の位置 
つまり 経済力でユーロを牽引すると言う ヘゲモニー争いや
企業に巨額の投資を行っている金融界の支持もあり あのような発言をしたと思いますが、

その心情を忖度すると、
「ルター派の牧師の娘で、東ドイツで育ったメルケル氏は、
社会から排斥され、行き場がないと感じる人々にもともと同情的だったのだろう。
それだけではない。21世紀となった今、
メルケル氏はドイツが20世紀に犯した大罪に対して一つの答えを示そうとしている。
ナチズムや少数派の殺害・虐待を許し、歴史に汚点を残したドイツが
寄る辺なき人々を温かく迎え入れて道徳的な勝利を達成する。
こうした考えがメルケル氏の原動力になっていると知人は言った。」
ブログ よもぎねこさんより

大学で物理学を学んだメルケルは 
自らの精神発達過程にまでは考えが及ばなかったようです。

メデイアの捏造報道を信じ 振り回されるアメリカ人ですが こんな発言もツイッター上で

c0192063_11553062.jpg
Washington Online
@WashingtOnline

Activists hang anti-Obama banner on the Arlington Memorial Bridge in DC (via @LeroyLovesUSA) pic.twitter.com/XguTRgYTfJ
3:11 - 2016年11月11日
c0192063_11572689.jpg

Bridge. Goodbye to murderer @BarackObama #ThanksObama pic.twitter.com/t95d7f5x8n
1:53 - 2016年11月11日
米国防総省の建物に近いワシントンのアーリントン記念橋に「さらば人殺し」と書かれた
横断幕が現れた。そこには近く退任するオバマ大統領の顔が描かれている
抗議行動参加者の一人は、自身のTwitterの中に次のように書いている
「我々はこうしたやり方で、間もなく大統領ポストを去る殺人者バラク・オバマと別れることを決めた。
彼には、リビアやシリア、イラク、イエメンそしてウクライナで
何千人もの平和的一般市民が非業の死を遂げたことに対する罪がある。
大統領在任中、彼は多くの流血の戦争を勃発させた。
彼はノーベル平和賞には値しない。
ハーグの被告席に座る事こそが彼にはふさわしい、本当の勲章である。」

昨日も少し オバマ大統領のプラハ演説に触れましたが、
メデイアの捏造記事も少しづつ崩れ始め
真実に目覚め 発言する人が現れ始めています。
反トランプデモも
c0192063_1294514.jpg

暴動の様子を見せ始めていて、反トランプデモで 始めて銃が使用され
撃たれて 負傷した人も出ました。
ツイッター上にはこのような、
c0192063_12123810.jpgCole Howard ‎@RedheadNomad

Shots fired. A protester was shot on the Morrison bridge by a car of civilians unaffiliated with the #pdx #NoTrump
c0192063_1218074.jpg

5:58 PM - 12 Nov 2016
201201 Retweets
8686 likes
米オレゴン州ポートランドでは、
米大統領にドナルド・トランプ氏が選出されたことに抗議する行動が続いているが、
デモ隊の一人が銃撃を受け負傷した。12日土曜日、地元警察がTwitterの中で伝えた。
治安当局は、銃撃がデモ隊が三晩連続し集まっているモリソン橋で起こったことを確認した。
Twitterでは、発砲した容疑者として黒いパーカーを着、
ジーンズをはいた肌の浅黒い中背の痩せた若者があげられている。

AP通信によれば、抗議行動の際、警察隊は、催涙ガスやスタンガンなどを用いた。
目撃者情報では、拘束された人も出ている

そして 全米各地で起きている トランプ支持者に対する暴行事件も
トランプ当確に喜ぶ女の子にゴミや卵をぶつけるヒラリー派


トランプに投票したという理由でヒラリー支持者たち(黒人)が殴る蹴るの暴行

保守速報さんより

アメリカのメデイアが隠してきた 数々の事実がSNSで発信され始めています。
クリントン財団がチャイナマネーからずっと献金を受けてきたのは有名で、
例えば産経新聞の記事2016.6.10、
「ヒラリー・クリントン氏を突如襲ったチャイナマネー疑惑
「最も親しい友人」と中国富豪の関係にFBIのメスが…」
書籍なら『中国の「核」が世界を制す』です。
この本によると、
1983年から中国共産党と人民解放軍はヒラリーの法律事務所に、
インドネシア・香港・中国に拠点を持つリッポ・グループ(力宝集団)の顧問弁護士契約を結び、
通常の弁護士契約では考えられない巨額の資金を受け取っている
1997年にFBIが捜査しようとしたが、潰されてしまい
(根性で捜査を強行した現場の捜査員が即座に解雇されました)
20年近くたってのリベンジが、FBIの沢山のリークです。
ヒラリーのメール事件は今年7月に
FBIが「問題ない」と声明だけを出して終わったように見えたのですが
 
AFP「クリントン氏、機密記号の意味を知らなかった発言しましたが、
FBIが捜査記録公開」2016年09月03日によると
「クリントン氏は、段落の冒頭に記された『C』の意味を知らなかったと言ったが
アルファベット順の段落記号だと思っていた」(Cとはclassified機密資料の頭文字)
BBCニュースジャパン
「米国務省、クリントン氏メールでFBIに取り引き持ちかけ?」
2016年10月18日によると
サーバーを自宅に建てて8台以上携帯を駆使し、公務のメールもこれを使用していて
FBIに提出を求められても破壊されたものを示しただけで絶対提出しなかった
ベンガジ米領事館襲撃事件は、当初言われていたムスリムの抗議ではなく、
クリントンメールで機密が漏れた結果がアルカイダのテロ攻撃だった
 (映画「13時間 ベンガジの秘密の兵士」まで作って工作したのに)
ベンガジ関連メールは実は機密内容だったのだがこのままではクリントンは罪に問われるので、
2015年夏にパトリック・ケネディ国務次官がFBIの誰か(黒塗り)に交渉した疑いが有り、
交換条件は「FBIの駐在を現在禁止されている国々にFBIエージェントの派遣を認めると
 
仕上げが10月24日、WSJが上記のヒラリーメールの捜査指揮した
FBI副長官夫妻とクリントンとの金銭関係を暴露して大騒ぎになりました。
日本の新聞の引用なら
産経新聞『クリントン氏と親密な知事の政治団体、
FBI幹部の妻に5200万円大口献金』2016.10.25
米マスコミによって「トランプ支持はプアーホワイト(白人で低学歴低所得)、
大卒インテリはヒラリー」と刷り込まれてきましたが、
選挙前の数か月はFBIによってメール疑惑と献金疑惑は長らく存在していて
中国とテロ組織関連を思い返す結果となりました。
 
選挙直前に再調査しないと言って沈静化を図ったジェームズ・コミーFBI長官は長官就任直前、
HSBC役員でもあったことも思い出されました。
ベンガジ領事館で大使らがテロに殺された事案を日本に当てはめると、
「特定機密保護法」違反ですね。本人はムショ行きです。
ヒラリー派のデモは深く考えないSEALDsによく似ています。
ヒラリーが大統領になっていたら、
日本の国防は中共へさらに漏れまくりだったかもしれません。

そして又 大統領選でのクリントン氏の敗北を背景にした党改革の可能性に、
米民主党員が喜んでいると フィナンシャル・タイムズ紙が報じています。

© AFP 2016/ Saul Loebトランプ次期大統領、
プーチン大統領からの「奇跡的な」手紙を語るほぼ25年前に
クリントン夫妻は初めてホワイトハウスに着き、民主党での指揮系の高みを占めた。
一方、彼らの権力は今、終わりに近づいている。
ヒラリー・クリントン氏の敗北は、党改革を行い、国民のより広い層に訴えかけを可能にし、
党にクリントン夫婦に近いサークルをこれ以上いれないようにする、という「希望の光」を与えた。
クリントン政権の元関係者によると民主党は今、「白紙からやり直す」用意がある。
同党ではすでにクリントン氏の代わりが探し始められた。
民主党全国委員会のハワード・ディーン元委員長は、以前の役職に戻る希望を表明した。
バーニー・サンダース氏はキース・エリソン候補を推薦した。
現在、サンダース氏、マサチューセッツ州選出の上院議員エリザベス・ウォーレン氏、
ニュージャージー州選出のコーリー・ブルッカー氏、
ジュリアン・カストロ住宅都市開発長官に期待が寄せられている。

その他にも FBIが指名手配している スイス在住のアメリカ人の捜査に関し
介入した疑惑も言われており クリントン一族の目に余る遣り方は
アメリカのエスタブリシュッ入りを目指し 
その財団への寄付金集めの強引さと悪どさが 手厳しく批判され始めています。
田中真紀子に例える人もいるヒラリーが負けてよかったです。
強欲な巨悪と詐欺師の小悪の戦いでしたが、
こんな候補者しか出馬できないとは、アメリカ人は不幸ですね。

明日月曜日は 70年に一度の「スーパー・ムーン」だそうです。
c0192063_12502281.jpg

NASAの発表では
地球人はまもなく、今年どころか、この70年間で最も月が鮮やかに大きくなる不思議な現象、
スーパームーンを観測できるそうです。
© REUTERS/ NASA/JPL-Caltech/Univ. of Arizona米学者グループ 
火星に生命の痕跡を捜索すべき場所を発見NASAによると、
11月14日月曜日、月は1948年ぶりに最も短い距離まで地球に接近するそうで
このようなスーパームーンが次回見れるのは、2034年迄なく、
NASAのノア・ペトロ氏によると、スーパームーンは日曜日13日にはすでに見れるようになる。
「日曜日と月曜日の、(月と地球の)距離の差は僅かであるため、
もし日曜日が曇り気味になれば、月曜日に外に出てみてください」とペトロ氏は語った。
だそうです。
        人間の世界も色々と ”大変”なんだね~モンク!「ん だよ・・」
        惚けてて よかったね!! 「ほっといて」
c0192063_1253962.jpg

[PR]
by monk-1 | 2016-11-13 12:55 | Comments(0)

寒い日が続いていましたが 今日は小春日和の良いお天気になりました。
植木に水を遣りながら、漸く騒々しい選挙が終わってくれて、
やれやれ!です。

トランプが勝ったことで ヒラリー・クリントンを推し進めていたメデイアは
発狂寸前ですね、
アメリカメデイアに踊らされていた アメリカ国民は 反トランプのデモを繰り返しているようで
現在、ニューヨーク、ワシントン、カリフォルニアなど米国の多くの州で
トランプ氏の次期大統領選出に抗議する大規模デモが展開されている。
トランプ氏の次期米大統領選出に反対して
米オレゴン州ポートランド市で開始された抗議行動は過熱し、無秩序状態にまで発展し
治安維持機関の発表によれば、抗議デモに参加した市民は交通を妨げ、
店のショーウインドーを割っており、すでに数人が逮捕されている。
デモ市民の数は明らかにされていませんが
ポートランド市警は
「大規模な抗議行動は犯罪的かつ脅威的な性格をすでに帯びていることから
 警察はこの行動を『無秩序』に分類した」と発表しています。
アフリカや中東のイエメン等で反政府軍を名乗る人たちは 選挙は「無効」だと
「不正な選挙が行われたと」 自らの立場を正当化して武力衝突にまで発展しています。
ウクライナも似たような騒乱の始めでした、
アメリカもメデイアに踊らされ たいして変りはないようです。
デモ隊に資金や武器を供給する国が もし 現れたら?アメリカ国内も内戦状態かしら、
他国を笑ってられません 民主主義の国なんでしょうか アメリカは。



民主党贔屓のアメリカのマスコミは意外な展開に驚いているようですが
ニューズ・ウイークなどは 早々と新大統領を表紙に こんなのを出してしまい、
アメリカメデイアの嘘つき、いい加減さを表わしてしまいました。
c0192063_11263778.jpg


お粗末なお話しです、新大統領クリントンと、既定のはずだったんですね。

一方こちらも お粗末な大統領トランプですが
c0192063_11303425.jpg

8年間雌伏のときを余儀なくされた 共和党の知恵者は 副大統領候補だった
マイク・ペンスが どうやら仕切り役だったようで
共和党の主流派が 反トランプを言い始めたときに 何故?と思った人もいたようですが
ジュリアーニ元NY市長、キングリッチ元下院議長等 保守本流の人達を陣営に加えて
若手の共和党の切れ者をスタッフに引き込みました、
フロリダ等の選挙結果を見ると 選挙対策本部長は遣り手の人ですね、
一方ヒラリー陣営は 全国の投票総数では トランプを上回っていましたが
選挙人の数で負けてしまいました。
c0192063_11382096.jpg

c0192063_11383930.jpg

学生時代に知り合った ヒラリーとビル・クリントン夫妻ですが
アーカンソー州知事から大統領へ 中流家庭の苦学生から弁護士、上院議員、国務長官と
片や 父親の不動産業を引き継ぎ 強引な取引と 一つ間違えると塀の中へと
共通項は どちらの男も 女好き位でしょうか?
特にクリントン夫妻は 前回書いて載せましたが
クリントン財団への寄付金の強要や 多額の中国マネーが入り込みが暴露され
UAE(湾岸諸国)サウジアラビア、クエート、オーマン、決定打は
カタール政府に要求した100万ドルの寄付要請がウイキリークスに暴露された事です。
SNSの時代なんですね、既存のメデイアの捏造されたニュースは
誰も信用していないと 今回ハッキリと解りましたね。

一方前に紹介した ロバート・デニーロは
ハリウッド俳優のロバート・デ・ニーロ氏は
ドナルド・トランプ氏の顔を張り倒す気はないことを明らかにしました
デ・ニーロ氏はトランプ氏が大統領選挙で当選するまでは同氏の顔を張り倒す計画だったと
インディペンデント紙が報じた。
© Flickr/ Bex Walton
ABCテレビのトーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」に出演したデ・ニーロ氏は
計画を中止したことについて、「もうできない。だって相手は大統領なんだから」と語った上で、
やはりなお「気分はあまりいいとはいえない」と打ち明けている。
デ・ニーロ氏は以前、投票の呼びかけビデオに撮影されたなかでトランプ氏を豚とよび、
「よろこんで顔にお見舞いをしてやる」と息巻いていた。
そして イタリア中部の小さな都市への移民も考えていると
c0192063_1203774.jpg

The Italian town where Robert De Niro's great-grandparents lived has offered
the US actor refuge,
after he said he would move there if Donald Trump won the presidency.
"We are ready to welcome him with open arms," Antonio Cerio, the mayor of Ferrazzano, told local media.
De Niro has used strong language to describe Mr Trump,
saying he would like "to punch him in the face".
The actor's ancestors emigrated from Ferrazzano in 1890.
Nowadays the little town is home to 3,000 residents,
and appears ready to welcome one more.
c0192063_121955.png


イタリア中部にある 人口3000人の小さな街 フエラッアーノの市長は大歓迎だとか、
色々な反響がありますね、
デニーロは本気でイタリアに国籍を移すのでしょうか?

ユーロの中でドイツとフランスにも
ドイツ政府と検察庁は ISの支援組織のメンバー6名を逮捕しました、
難民に紛れてドイツ入りしていた イラク人6名は IS本部からの指令に基ずき
難民としてドイツ入りしている ISの戦闘員に部屋、資金、武器、計画を提供する目的で
戦闘員とは別に普通の難民として生活していましたが、政府機関に知られて掴りました。
他にもお互いに知らない 別々の支援組織が欧州に作られている事も解り
ユーロ各国は ピリピリとしています。
そんな中 フランスでは
ドーバー海峡を望むカレー海岸にあった通称ジャングルと呼ばれていた
難民たちのスラムを整理し難民達を避難キャンプに移しましたが
数千人の難民達の行方は不明になりました、飽くまでもイギリス渡航を願う人たちは
海沿いの街へと移動したそうで、その他の難民はパリに住み始めたようです。
パリ市内の公園でテント暮らしを始め 溢れた人たちは路上で
そして お馴染み難民同士の縄張り争いです。

フランスの首都パリで2日未明、木刀などで武装した難民らが縄張り争いのため
路上で乱闘を繰り広げた。
レストランやバーなどナイトライフが人気の地区だったが、いまや”戦場”と化している。
乱闘が起きたのは、パリ10区にあるスターリングラード駅周辺。
詳しい原因は分かってないが、難民同士がこん棒や木片を武装し殴り合いを繰り広げていた。
当局は幾度ともなく退去命令を出しているが、それでも彼らは繰り返し戻ってくるのだ。
ここでテントを建て野宿する難民は数千人と見られており、その多くが英国へ渡る日を夢見ている。
c0192063_12393228.jpg

c0192063_12395053.jpg

c0192063_12453513.jpg

フランス政府の発表では パリと南欧ニースのテロ以降 
フランスを訪れる観光客の数は激減していて 政府批判も出て来ているようです。
日本人観光客も減り続けていて 売り上げ減は社会問題と F2TVは伝えています。
c0192063_12115678.jpg

オランド大統領は次の大統領選挙に出馬の意欲を見せていましたが、
恐らく 無理ではと、そしてオランド大統領が弾劾決議を突きつけられてしまいました。

AFP通信の報道によれば弾劾決議案を手渡したのは仏国民議会のクロード・バルトローヌ議長。
クリスチャン・ジャコブ議員(国民運動連合グループ)や
フランソワ・フィヨン前首相がこれに署名を行なっており、
国民運動連合は党内からさらに数十人のメンバーが署名に加わるものとの確信を表している。

議会の右派の非難はオランド大統領の国家機密の漏洩に集中している。
議員らはオーランド氏が最近著した『大統領は本来これを語るべきではないのだが…』
という本のなかで国家機密を漏洩したとの見解を表している
弾劾決議はこの先議会の特別局で認められました

下半身の問題で、女優と浮気がばれた後に 
別れた女性の手記で左派社会党の貧しい労働者の味方オランドは
「歯抜け」と差別用語とも言うべき言葉で 
貧しい人たちを軽蔑、侮辱していたとスッパ抜かれてしまい 次は無いと言われていました。
もう お終いですね、
保守党率いる サルコジ元大統領は再選に意欲満々のようです。

トランプ新大統領もご他聞に漏れず
「軽い神輿」の様で 国内政策や外交は共和党の知恵者が行うようです。
オバマ大統領はチエコのプラハで行った核廃絶に向けた演説で
ノーベル平和賞を取りましたが
オバマ政権での核兵器に関する予算は 4割以上も増額しています、
トランプは日本に対しても 駐留米軍の費用負担を増額せよと演説で言い
「嫌なら 自分の国は自分で守れ」と 「核兵器を持つ事も容認する」と、
待ってましたと 私は言いたいですね。
真の独立国として にほんの進路を日本人が考えるべきです
使用する事が出来ない兵器、抑止力としての核を持つべきと私は考えます。
隣国に常識が通用しない国があるのですから。
日本が開発中のステルス戦闘機「心神」の写真を載せて BBCは日米安保を論じています。
c0192063_12295483.png

TOKYO -- The Ministry of Defense will conduct its initial field test of Japan's first domestically developed stealth fighter jet as early as this month.
c0192063_12301480.png

イギリスのユーロ離脱は不透明ですが ある意味 先見の明がありました、
自民党の副総理で財務大臣の麻生さんが言ってますが、
クリントン当選を既定の事実のように報道するメデイア以外に
トランプ当選を予見していた人は麻生さんの周りには大勢いたそうです。
メデイアは本当に信用なりません。
c0192063_13115055.png


ロスチャイルドとロックフエラーの齟齬は
国際金融資本の行方をもう少し見てみないと解りません、
イスラエルとアメリカ国内のユダヤ系の政治家、企業が如何動きますか?

秋ですね
c0192063_1332515.jpg

そして猫ちゃんです。
c0192063_134366.jpg

[PR]
by monk-1 | 2016-11-12 13:05 | Comments(0)