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  次は誰?

日差しはあるのですが 冷たい北西の風が吹いています、
早咲きの桜や蝋梅が咲いたと ニュースは伝えますが、
春は未だ足踏みのようです。

ニュースでは お粗末大統領のトランプが 大好きな「魔法の杖」大統領令を手に入れて
やりたい放題のようで 世界中が大騒ぎです。
在る程度予測はしていましたが ここまでお粗末とは 
マザコンの子共が
「ママ、ママ 僕これもあれもやったよ ほめてよ」と 自画自賛、我田引水です。

大型タンカーの船長が代わり 急激に大きく舵を切ってしまい、
その立てる波や 進路が解からず 各国は右往左往です、
世界一の経済力、軍事力で オバマ元大統領は世界の警察官を”や~めた”と言い放ち、
一極主義から多極主義へと 
ユーロ経済圏もドイツの思惑とは別に イギリスが離脱してしまい、
アジアの経済圏をアメリカ主導で取り込もうと考え TPP参加を要求してきましたが、
各国が準備を整えると TTPも”や~めた”と、

親から譲り受けた不動産事業も 倒産、破産を繰り返していて 
資産形成には不透明さが残り
BBCではゴルフコース造成時の 嘘のつきまくりを報道しています。
曰く コースは名門、会員制で 2つのコースを作ると約束し、そのほかにも
ホテルや住宅地の造成を行い 差別化して観光客も来るようにすると
出来上がったのは 貧相なコース一つだけで
周りの 貧しい家がコースから見えないように コースの外側の平地に土を盛り上げて法面を作り
雑木林で見えなくすると言う バッタモンのゴルフ・コースでした。

海外展開しているトランプビルも其の多くが名前貸しで 
名義料のロイヤルテイを取るという
実態は怪しげな 不動産屋です。

そんなトランプを 不動産王と持ち上げて 多くの政治家が政治献金をたかり
たかられる事に飽きた トランプは「そんなら一丁 自分で政治家に成ろうと」
しかし 年齢を考えると普通の上院議員では先が無いので 大博打を打ち大統領選挙へ
「瓢箪から駒」が出てしまいました。
すべて アメリカ国民の自己責任ですから 如何でも良いのですが。
しかし 急激に操舵を切る為に 起した波に飲まれそうな国や 政策がどの方向に向かうのか?
素人の思いつき政策で ママに褒めてもらいたい イタズラ小僧のようです。
勿論 その無節操さ、無知さ、政治の素人さ、如何するのでしょうね?

対立する大手メデイアも 次々と激しく変化する政策に 批判の嵐ですが
トランプは気にする事も無く ツイッターで呟いています、
司法長官代理が トランプの言う「イスラム教国からの渡航禁止」120日、90日、無期限、と
移民で成り立つ国アメリカの憲法違反だと言ったところ
罷免されてしまいました、

結論から言いますと トランプ大統領は弾劾の訴追を受けて 辞任する方向になるのでは?
選挙中に言っていた「納税証明書」が未だ公開されていません、
税を払っていない事が解かると 大問題になりますね、
(まるで シカゴのギャング カポネを逮捕するには 税金問題しか無かっ事と似ています)
大手メデイアは特別チームを組んで 調べているでしょう。
辞任が遅れると嫌な事ですが 暗殺事件も視野に入ってきます。

次の大統領は副大統領のペンスですが 国務長官にロムニー辺りがなるのでしょう?
漸く共和党 保守本流の政権が出来ます。
あくまで 徘徊惚け老人モンクの独り言です。

大統領就任式でリンカーンが使ったと言われる聖書に手を乗せて 宣誓したトランプですが、
聖書とは??
旧約聖書については 前にあれは アラブ世界が未だ多神教時代の古代の神話の”良いとこ”取りで
ユダヤ人が現在のイスラエルが「神に約束された土地」とかユダヤ教の神とは
何の関係も無いことを書きましたが 
今回は就任時に誓う新約聖書について 少しだけ述べます。

世界中の神学者や研究者が イエスの実在性について イエスはいなかったとか
イエスはいたが 磔は嘘だ、神では無いとか 「喧々囂々」です。
在る研究者の書かれた本から 引用します。
以前にも 少し紹介しましたが
リン・ピグネット&クライブ・プリンス共著 「マグダラとヨハネのミステリー」三交社刊より
イエスはエジプトで生活していた時代に エジプト魔術を知り イエスは魔術師と述べられています。
引用はじめ
イエスの生涯とオシリスの物語には究めて明白な類似点が見られる・・・・中略
イエスの喋った言葉の多くがエジプト宗教の伝承と ほぼ同一と言う事である。
イエスは「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである、
      だが死ねば多くの実を結ぶ」(ヨハネ福音書12:24)と言っている。
この喩とその思想は 間違いなくオシリス崇拝に由来するものである。
昔からキリスト教徒を悩ましてきた
「私の父の家には住む所がたくさんある」(ヨハネ福音書14:2)と言うイエスの言葉も
明らかにオシリス崇拝を表わしており
エジプトの「死者の書」そのままである。
正確には「日の下に出現する事の諸章」と呼ばれるこの作品は
魂が死後の恐怖を克服する為の一連の呪文で構成され
死者に向かって 祭司や女祭司が読み上げた物であった。
イエスがこの「日の下に出現する事の諸章」を知っていたことから、
イシス・オシリス崇拝の宗教的な文書だけでなく
エジプト魔術(エジプト人にとり 宗教と魔術は同じものであった)にも
イエスが親しんでいた事が証明される。  引用終わり

イエスは魔術師で在ったと
キリストとは 古代ギリシア語のクリストスから来ていて 意味は
占い師、魔術師、預言者等と、ヘブライ語のメシア(救世主)は後世作られたものです。

鶴岡市にある「黒いマリア像」を調べようとして とんでもない所まで来てしまいました。
黒いマリア像を マグダラのマリア信仰と考える方もいますが
エジプト神話のイシスの母子像も 考えられます。

いずれにしても 新約聖書も多神教時代のエジプト魔術、神話から多くを借用してる
捏造、偽造のたぐいの書で
そんな 聖書に手を乗せて 大統領就任式で宣誓しても
あの程度 トランプに期待してはいけません、教養も無く 語彙も貧弱な
どうやら 史上最低のオバマ大統領も霞むほど酷い 
最悪の 大統領である事は間違いないようです。
どうやら 折角手にした「魔法の杖」が いつのまにか「ダモクレスの剣」に代わっていて
両刃の剣になり 頭上にぶら下がっているのに 気が付かないようです。






by monk-1 | 2017-01-31 15:55 | Comments(0)

寒い日が続きますね、日差しが有る内は温かいですが
日が陰ると 寒さが身にしみます。

トランプ大統領が就任して数日になりますが
次々と「ちゃぶ台返し」を行っています、
オバマ政権が大統領令で決めた事を次々とひっくり返しています。
まるで 子共が意固地になり「坊主憎けりゃ 袈裟まで憎い」を地で行っています。

パリ会議で決まった 地球温暖化対策に逆らうように 化石燃料を活用すると言い
斜陽の石炭産業が活気付き、地震と環境への影響が懸念されたシエールガスも
次々とテキサス州では稼動しています。
カナダからアメリカ先住民が住む場所を通る 
ダコタ・パイプラインはオバマ政権が止めましたが、トランプはGOサインです
ニュヨーク証券市場はエネルギー株を中心に100ドル以上値を上げています。

又 先住民が集結して反対運動が始るのは 必死です。

イスラエルのネタニアフ首相は 先のヨルダン川西岸地区への入植は違法と言う
国連決議を無視して 
新たに占領している西岸地区に2500軒の入植地の開発を行うと発表しました
Israel has approved a massive new building programme of
Jewish settlement homes in the occupied Palestinian territories,
following hard on the heels of the swearing-in
of the US president, Donald Trump.

新たな国連事務総長は 厳しい言葉で 先の国連決議違反だと 非難しましたが、
トランプ大統領との会見を決めた ネタニアフは 国連決議も「どこ吹く 風」です、
親イスラエルの政策にアメリカが転換する事を見込んでの 強気と言うより
あくまで強引なヨルダン川西岸地区への居直り政策です。

トランプ大統領は現在テルアビブにあるアメリカ大使館を エルサレムに移転すると発言し
これ又 エルサレムがパレスチア国家の首都としている パレスチナ側を逆撫でしています。

トランプ大統領のお粗末さは 今更言う事も有りませんが
側近と言われている 
共和党の政治家がなし崩しに 一度決めた国際的な協約を無視し始めています。

保護主義、愛国主義 と言う仮面の下に 見過ごせない事もやりそうです、
国内製造業のCEOと会談して 
企業の製造拠点を国内にと訴えたとしか報道されていませんが

トランプ大統領は、就任から5日目となった24日、
アメリカの大手自動車メーカー、3社の経営トップと会談しました。

この中で、トランプ大統領は、大幅な減税や規制緩和などに取り組む考えを示したうえで、
「国内に自動車メーカーの工場を建設することを強く求める」と述べ、
国内の雇用創出に協力するよう要請しました。
これに対して、フォードのマーク・フィールズCEOは、会談のあと、記者団に対して、
「われわれはあらゆる貿易障壁の根源は、為替操作だと繰り返し主張した」と述べ、
ドル高の是正を求めたことを明らかにしました。

トランプ大統領は、今月17日、アメリカメディアのインタビューで、
「ドルは強すぎる」と警戒感を示していて、自動車業界の要請を踏まえ、
今後、どのような為替政策を取るか注目されます。

会見したフォード自動車のCEOが いみじくも本音を漏らしました。
曰く 為替が強いドルなので 輸出するには厳しい状況だと
(日本に輸入するアメリカ製自動車に関税は掛かっていません)
裏を返せば 為替操作で「強いドルを何とかしてくれ」と 頼み込んだようです。
以前 倒産寸前の GMモタース救済の為の 生贄にトヨタ自動車が槍玉に上げられ
日本製の自動車を ハンマーで叩いて破壊する映像が流され
トヨタ自動車には 誤作動を起す欠陥が在ると難癖を付けてきて

全米の韓国系アメリカ人が アメリカ各地で訴訟を起すという
なり振り構わない 日本叩きを行い トヨタは売り上げが激減しました、

そのことで GMは救われ立ち直りました。

中国を為替操作認定国として 貿易戦争になる寸前とマスコミは騒いでいますが
中国経済が低迷すると 
中国に巨額の投資をしているドイツ、イギリス、フランスが強い影響を受けます。

言葉では強くアメリカは言っていますが 狙いは日本経済でしょう、

トランプ大統領は経済関係の閣僚に 元ゴールドマン・サックスの解体屋や
投資家として世界中から投資利益を上げている 有名な民間人を採用しました。
秘密裏に国際金融資本の露払い キッシンジャーと数度の会談を持ち その後
キッシンジャーは中国訪問で 
トランプからの伝言と、今後のアメリカの経済政策を中国に伝えたようです。
南沙諸島への トランプの発言だけに注意を取られていると
何度も言いますが 為替政策で大きく日本は揺さぶられて 株式市場も下がり続けるでしょう。
為替市場への公的介入は 中国から日本へと 知らない間に日本が標的になります、
キッシンジャーの戦略は ニクソンの突然の訪中で同盟国にも知らせず 米中国交回復を突然行いました。
同盟国の日本、台湾にも秘密裏に突然国交回復した事で解かる通り、
14億に成らんとする人口を抱えた中国経済をアメリカの金融資本が取り込むことは
1億数千万人の日本、一億に満たない台湾の人口を考えると 自明の理です。

台湾贔屓だった 当時の総理佐藤氏が国連に台湾を残せるようにと 苦慮し努力しましたが、
非情な国際社会の経済優先の前に 誠実、真義、同盟国などの言葉は意味を持ちませんでした、 
挙句、政局になり 田中総理誕生の切っ掛けになりました、
ナイーブに信じていると 又煮え湯を飲まされる事になります。

安倍総理の訪問に 麻生財務大臣(副総理)の訪米を要望したそうですが
アメリカ国内へのインフラ投資の為の資金繰りに 
アメリカ国債の引き受け手探しや
為替の変動幅を何処まで日本政府が認めるか?アドバルーンを揚げたようです。

アメリカ国債保有残高が現在 世界一の日本ですが 再度要求され 
為替も円高に誘導するようです 
先日書いたように為替に意図的な介入をして円高へ そして株式市場も値が下がると
悪夢のようなシナリオが 妃憂になると良いのですが油断は出来ません。
リーマン危機で世界中が金融危機の時に 日本が巨額の資金を提供し危機を乗り越えた時
先に亡くなった 中川大臣の発言「日本はアメリカのATMでは無い」と

麻生さんは言えるのでしょうか?
アメリカの政治家と情報機関の癇に障ったことは、その後の日本メデイアも巻き込んでの
中川議員の作られた 酩酊会見、そして選挙で落選、不審死と続きます。

トランプの政策 アメリカ・ファーストは愛国主義、保護主義と 捕らえられていますが
自国民第一主義の中に 白人至上主義が見え隠れし
根底に有色人種への差別意識が見え見えで 
21世紀の「黄禍論」 そのものです。
大事な同盟国日本等と 言葉に騙されてはいけません、
利用価値が在るときだけなんです。

ユーロ各国の選挙を待たずに 現在直ぐに中国を為替操作国と認定したらユーロは分解します
特にのめりこみが強いドイツ経済は銀行を中心に破滅的な影響を受けます。
裏で強い圧力を掛けて 元の価値を市場にまかせる事が出来るのかしら?
IMFが通貨バスケット(SDR)に元を入れたときから 今回の事は予想できましたね。

NATOに軍事費用の事でも圧力を掛け ロシア政策は親ロシアへと

アメリカの 「ちゃぶ台返し」は未だ々続きます。

そんなロシアですが 中国政府は 中・露国境に 新たなICBMの配備をしたようです、
トランプ政権の親露政策を見越し 挟撃を避ける見込みのようです。
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中国の大陸間弾道ミサイル「DF-41」の3部隊のうちの1つが、
ロシアと国境を接する中国北東部の黒龍江省に配備されている可能性がある。
香港の新聞「蘋果日報(Apple Daily)」が、
ネット上で公開された施設の写真をもとに報じた。

中国がロシアとの国境付近に大陸間弾道ミサイルを展開した可能性があるとの報道を受けて、
ペスコフ大統領報道官は、ロシア政府は中国の軍事力拡大を脅威とみなさないと述べた。

蘋果日報によると、中国人民解放軍は「DF-41」部隊を合わせて3つ配備する計画で、
うち1部隊は中国中部・河南省の信陽市にすでに配備されている。
2つ目の部隊は黒龍江省の大慶市、
3つ目の部隊は中国西北部の新疆ウイグル自治区に配備された可能性があるという。
中国政府もぬかりがないようです、

そんな中 ツイッターで台湾の女性が上げてくれた 蒋介石の機密日記からです
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蒋介石の機密日記は国史館に公開され、1949年自ら「台湾は中華民国の領土ではない、
ただ暫く接収」と書いた→台湾は中華民国の物ではないと認識!
勿論今の中華人民共和国とは完全に関係ない!
台湾の歴史学者は「日記公開を通じ国共両党の嘘ばかり歴史が露呈した!
全く信頼の価値もない!」と評価。 pic.twitter.com/XfNoSRYu6K

中国共産党が言う「一つの中国は共産党の夢物語」と解る貴重な資料です。

そしてもう一つ ホテル経営の アパグループが部屋に置いている本がいけないと
馬鹿な連中と一緒に中共も騒いでいるようですが、ありもしない 「南京事件」だそうです。
日本では多くの研究者が検証していて 南京事件など存在しないと解っています。

そして 在日で帰化人の朝日新聞記者 本田勝一が 
あの記事は捏造したものと白状しました が 
日本を貶める材料なら何でもと食らいつくのが 中国共産党なのです。
元TBSのアナウンサー 鈴木史朗氏の発言と(幼少時に南京で生活していた)
南京生まれで 敗戦迄南京で生活していて 現在ブラジルにいる女性の話を

引用
【南京大虐殺は真実ではないと思う理由】  鈴木史朗(フリーアナウンサー)
〈「もう一度南京へ」〉
TBSのバラエティ番組『からくりテレビ』の名物コーナーで、
私が司会を務めていた「ご長寿早押しクイズ」。
毎週数名のご長寿の方にご登場いただき、クイズに答えていただく人気コーナーでしたが、
今から十一、二年前、南京戦に参加されていたという
会津若松の方にお会いしたことがありました。
 
撮影の合間に南京の話になり、私が「あそこは大変なことがあったから、
もう南京には行けませんね」と声をかけると、
その方が「いや、私は死ぬまでにもう一度南京へ行きたいんであります」とおっしゃった。
私は驚いて、「どうしてですか」と聞いたところ、こんな話をして下さいました。
 
「衛生兵として南京で日本兵を助けたが、怪我をした中国の敗残兵も助けた。
軍のトラックで送ってやったら中国人の家族が非常に感謝して、
家宝の掛け軸をくれたんです。
さらに『戦争が終わったら、ぜひもう一度南京へ来てほしい。歓待したい。
一日千秋(いちじつせんしゅう)の思いで待っている』とまで言われたんです。
だから、私は死ぬまでにもう一度南京に行きたい」
このことでハッと思い出したのは、私自身が幼いころ、
南京戦直後に中国にわたり、天津で過ごした日々のことでした。
それは、「大虐殺」があったなどとは到底考えられないほど、大変のどかな日々だったのです。
この方にはその後、もう一度お会いする機会があったので、
「南京大虐殺」の証拠写真とされている、松葉杖をついた片足の中国兵と、
笑顔の日本兵が並んで移っている写真を持って行ったんです。
キャプションには、
「残虐な日本兵によって、逃げられないように片足を斬り落とされた中国兵」と書かれていました。
 
ところが、この写真を見せたところ、南京戦に参加されたその方がとても喜んだんです。
「この兵隊のことは良く覚えていますよ。
アルマイトがなかったので、ヤカンをつぶして義足を作ってやったんです。
いやー、よかった。この写真、いただいてもいいですか」
他にも、実際に参戦された方々からさまざまなエピソードをお話しいただきました。
「たしかに、南京戦で相手の兵士を殺した。だが、それはあくまでも中国の兵士であって、
日本兵も戦死しています」
「トーチカから撃ってくる兵士を仕留めて近づくと、機関銃手はまだあどけない顔の若者で、
鎖でつながれていた


武士の情で彼らの墓を作ってやりました」
 
「南京戦後、中国人から『兵隊さんありがとう。あなたの靴を磨かせてください』と言われて、
泥だらけだからと断ったのだが、どうしてもといわれたので磨いてもらった。
気持ちが嬉しくて、飴玉をあげました」
 
そして、少しずつ勉強する時間が取れるようになり、勉強しはじめてみると、
東中野修道氏や北村稔氏、また『WiLL』に連載されている西尾幹二氏ら
「現代史研究会」の研究成果が自分の体験と重なって、歴史を学べば学ぶほど、
また中国での日々を思い出せば思い出すほど、
「大虐殺なんてあり得ない」という確信を得るにいたったのです。
〈天津での日々〉
私は、一九三八年(昭和十三)年二月十日に京都で生まれました。
直後に、父が「大陸で一旗挙げたい」といって、
それまで勤めていた有名な生命保険会社を辞めて単身、大陸へわたったのです。
残された母は、私が一歳になるのを待って、一九三九年四月頃までには大陸へわたりました。
南京戦が行われたのが一九三七年十二月のことですから、その一年半後には、
もう私の母は女一人、子供を抱いて中国にわたっていたことになります。
そして、天津の日本人租界での暮らしが始まりました。
元々フランス人租界だったところを日本人租界にしたそのあたりは非常にのどかで、
その様子が伺える当時の写真も数枚残っています。
 
引き揚げの時に持ち出しを禁止されたので、写真はかぎられたものしか残っていませんが、
一枚目(上)は天津市淡路街という日本人租界の民団住宅前で撮影したものです。
私と二人の妹と、近所の中国人の子が一緒に写っています。
中国人の子の母親が非常に良くしてくれて、妹たちにおそろいの中国服を作ってくれました。
もう一枚(下)は天津市須磨街の自宅付近で撮ったもの。
近所の中国人の楊車(輪タク)夫が楊車に私たちを乗せて遊ばせてくれている光景です。
背景も写っていますが、近所の中国人もよく日本人租界へやってきて、
「日本人街の水道はきちんと整備されているから」などといって、
水道の水などをもらって帰っていました。
 
「天明公社」という貿易と軍需関係の合弁会社を設立した父の事業もうまくいっていて、
わが家は結構裕福な暮らしをしていました。
父が行き倒れになった中国人夫婦を助けて、
自宅のガレージの一角に部屋を作って住まわせていたこともありました。
その夫婦は恩義に感じてくれたのか、
三人の子供にそれぞれ「小一」「小二」「小三」と日本風の名前を付けていて、
私と同じ歳だった「小二」とはよく遊んだ思い出があります。
 
当時の天津は本当に安全で、私は子供の足で歩いて二十分ほどの幼稚園まで、
毎日一人で通っていたほどでした。
道すがらの中国人が私に対して何かを言ってきたり、
身の危険を感じるようなこともありませんでした。
虐殺などが本当に起こっていたとすれば、日本人に対して何らかの罵声が浴びせられたり、
少なくとも親から「一人で出歩いては危ない」などと言われたはずですが、
そのようなことはありませんでした。
それどころか、中国人に助けてもらったこともあります。
家の近くを運河が流れていたのですが、土手でかけっこをして遊んでいて、
川に落ちてしまった。
溺れていたところを中国人の船頭さんが助けてくれて、自宅まで連れて帰ってくれたのです。
川の水を飲んで赤痢(せきり)にはなってしまいましたが。
たまに町で日本兵を見かけることもありましたが、中国人の友達も「カッコイイね。
僕も将来はあんな兵隊さんになりたい」ということを言っていたくらいで、
規律正しい日本兵の姿には、中国人も日本人も、
ある種の敬意と畏(おそ)れを持っていたようです。
天津には七年間住んでおり、
子供ながらにシンガポール陥落など戦況についてよく話していましたが、
「南京大虐殺」については一度も聞いたことがありませんでした。
〈中略〉
〈南京ののどかな光景〉
三、四歳の頃には南京へも行っているんです。まだ記憶はおぼつかない頃ですが、
親父に後から聞いた話は覚えています。
「お前を南京に連れて行った時、泣かずに頑張った。
南京のある中国人が、そんなお前の態度を見てとても気に入ってほめてくれたんだ。
しかも、『耳の形がいい。
こういう人物と付き合うと、自分の運気も上がるから、
是非抱かせてくれ』といって抱き上げてくれたんだよ」
また、父は南京で聞いた話をもとに、よくこんなことを言っていました。
「聞いたところによると、日本の兵隊さんが食糧を分けてくれたので、
 南京の人々は助かったんだそうだ。
お前もいい兵隊さんになるためには、強いだけではダメで、
思いやりをもたなければいけないよ」
 
この話は非常に印象的だったのですが、後のこの話に通じる事実があったことを知りました。
あのジョン・ラーベも日本軍宛に
「私どもは貴下の砲兵隊が安全地区を攻撃されなかったという美挙に対して、
 また同地区における中国民間人の援護に対する将来の計画につき、
 貴下と連絡をとり得るようになりましたことに対して感謝の意を表するものであります」
との書簡を送っており、報告書でも、日本軍からの米と小麦の配給があったことに触れています。
もし本当に大虐殺が起こっていたとしたら、
いくら書簡の挨拶文とはいっても「感謝」など示すはずがありません。
(引用終わり)

南京城に篭城するはずの蒋介石 国民党軍でしたが 日本軍に恐れをなし
蒋介石自らが 軍を放棄して最初に逃亡してしまいました、
残された兵達は 南京発の列車に乗って投亡を図ります
既に列車には多くの一般人が乗っていましたが 兵達は列車に乗っていた一般人を皆殺しし
列車に乗れなかった兵達は 軍服を脱ぎ捨て便衣兵となり
投亡のついでの駄賃と 一般人の殺戮を行い掠奪をして逃げます。

逃げられないように鎖で機関銃座に繋がれた少年兵が少数いたようですが
間もなく 日本軍に征されます。

ブラジル在住のこの女性も 南京生まれで 生活していた人ですが
「虐殺など 聞いた事も無い」と南京時代を懐かしんでいます
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日本を貶めて 金を強請ろうとする 韓国 そして
日中戦争の14年間等と中国共産党はホラ話を広めて共産党の正当性を捏造していますが、
事実は
延安の穴倉に篭り続けた 共匪と呼ばれる盗賊などの寄せ集めでした、
スターリンの命令で日本軍との戦闘を避け 逃げ続けていた中国共産党、
収穫時期になると 農村を遅い掠奪、強盗、殺人を行う野盗の群れのようでした
農民からの要請で 共匪を追い出す日本軍は住民から感謝さえされていました。
毛沢東は後に 逃げ回る事を自慢げに話していて、国民党と日本軍との戦いを
国民党の戦力低下に大きく貢献してくれたと 日本軍に感謝していました。

日中戦争とは 後に台湾に逃げ込んだ蒋介石国民党が 
蒋介石が張学良に誘拐された西安事件で
モスクワ留学中の弟の蒋経国を人質に取られた蒋介石が 
嫌々日本軍と戦わされたと 言うのが真相です。
スターリンはドイツとの戦い以外に シベリアに日本軍が出兵する事を恐れ
泥沼の中国内戦に日本軍を引きずり込む為に 様々な事件を仕掛けて来ます、
張作霖爆殺、盧溝橋事件、等、等・・・・・・。
蒋介石は 日本軍の強さを士官学校時代から知っているので 戦いたくなかったと・・。

外務省の役人達は 曖昧な態度を取り続けることで 問題をより大きくしてしまいました。
そして 外務省の役人の中にも 帰化人や特定の宗教団体に所属する人間、そして
悪名高き 洗脳されて帰国した チャイナスクール絡み

アパグループの代表の気骨を見習って貰いたい物です。

徘徊 ボケ老人のモンクが言わなくても 最近の世論では 若者も知っているようですが
老婆心から・・・・・・・・・・・。






by monk-1 | 2017-01-25 13:23 | Comments(0)

先週末から ニュースはトランプ大統領就任式 一色で 
見ているほうが辛くなってきました。

冷え込んでいたのですが、植木に水遣り、部屋の掃除、そして
インスタント麺の上に 野菜炒めを作り とろみを付けて載せ
我流のサンマーメン作りと 時間つぶしに 大わらわでしたが
マスゴミの洗脳が此処まで進むと言う 何処も同じようなニュース報道でした。

今日も世界中で 女性蔑視と人種差別に反対する女性達の
反トランプ政権のデモを ニューヨーくタイムスが載せています。
以下にデモの様子を・・・NYタイムスから、

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延々とアメリカ各地のデモの写真を載せ ベルリン、ロンドン、メキシコの写真も載せて
自社の主張には こんなにも 賛同者がいると 自画自賛記事のようにも見えます。

フランスメデイアでは 一社だけ 大統領夫人となった
メラニア夫人の出身地 旧ユーゴスラビアのスロベニアのセブゥニカの様子を
「これで セブゥニカがファースト・レデイの出身地として有名になり 観光客が増えると嬉しい」と
人口5000人位の鄙びた街で 観光客が増加する事を願っていると 伝えています。

デモ隊のプラカードに描かれた トランプ大統領がプーチンの操り人形を見ると
マスコミの洗脳は世界中に行渡っているようで 怖さを感じます、
エコノミストは表紙に
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そして トランプ大統領の現在の人脈図を載せて

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現在アメリカ議会上院で開かれている 公聴会では未だ2人しか公認を受けていず
残りの任命は未だなのですが
公聴会における スタッフの意見は 意外と常識的で トランプ大統領の選挙中の発言とは
微妙に違いがあると、 共和党内の保守 本流派の知恵者が意見を出しているのでは?と
トランプ大統領のお粗末な発言とは 一線を引いて考える必要が在ると言ってます。

スプートニクに依ると CNNは大統領就任式の其の日に・・・以下引用

CNNテレビはもし20日の大統領就任式でトランプ氏が殺害された場合、
誰が大統領になるかというシュミレーション内容を放映した。
ジャーナリストのブライアン・トッド氏が検討したシナリオでは
暗殺される対象は新大統領だけではない。
副大統領も議会のトップも皆殺される。

CNNの指摘では大統領も副大統領も職務執行不可能状態に陥るか、
または死亡した場合、
大統領を代行するのはまず米議会下院議長で、
それが不可能な場合の代行ナンバー2は上院議長。
トッド氏の説明ではその次の代行ナンバー3は閣僚でその筆頭は米国務長官だという。
CNNは
トランプ氏が2017年1月20日の大統領就任式で不慮の死を遂げた場合のシナリオも
別途検討し、レックス・ティラーソン氏の指摘では、
現段階ではまだ米国務長官候補として承認を受けていない一方で、
トランプ氏が大統領に就任しようとする瞬間、
退任一歩手前のケリー長官の方はすでに全権を返すことになる。
つまりこのため、1月20日正午の時点で国務長官臨時代行はオバマ・チームの一員の
国務次官政治問題担当のトム・シャノン氏ということになる。  引用終わり

まるで 就任式に暗殺を奨励しているようです、
幸い 踊らされてそんな馬鹿な真似をする人は出なかったようですが、
過去に ケネデイ大統領の暗殺事件や トランプ大統領が目指すと言う
レーガン大統領の暗殺未遂事件が有りましたので 穏やかではありませんね。
米国で発行されている雑誌The National Interestのテッド・ガレン・カーペンター評論員は
「ロシアと米国は、お互いの政策に対し、原則的に違った観点を持っている」と指摘し
「それが、両国関係が20年にわたり悪化している『単純な原因』だ」と述べた。

「ロシアが脅威と受け止めているNATO拡大は、
米国の官僚らが、
このプロセスをプーチン大統領の『攻撃的政策』によるものだと正当化し始めるより、
ずっと以前から始まっていた。
露米関係は、オバマ政権下の特にここ数カ月、ひどくなってしまった。
米政府は、プーチン大統領を『独裁者』とみなし、
クリミアをめぐる政策でロシア政府を非難している。
その一方で、米国は、欧州における自分達の行動を、政治的に正当なものだと主張している。

関係悪化の責任は双方にあるが、米国の方がロシアよりもその罪は重い。
トランプ氏には、ロシア政府との関係を回復させるための素晴らしい可能性がある。」

既に拙ブログで何度も述べていますので 此処では書きませんが
反ロシアが DNAに組み込まれているような ブレジンスキー、キッシンジャーといった
アメリカ政府内の安全保障問題担当補佐官が 
歪んだ政策をアメリカ政府の政策として 取らせていた事は自明の事実です。

中国問題でも日本を軍国主義に向かう 歴史修正主義者たちが台頭してきていると
アメリカ国内での中共のロビー団体の思う通りに動き回り
現在の 中国共産党政府、反日の韓国を利用して 日本バッシングを進めてきました。

トランプ大統領の お粗末で無作法な発言は論外ですが
保護主義的な「アメリカファースト」の政策は国民の支持を受けたようで
各国は 次に打ち出される政策に戦々恐々となっています
イギリスのメイ首相と2・3日中に会うようですが
ユーロは今年の選挙結果 特にフランス、イタリア ドイツの結果次第では
ユーロ自体が 雲散霧消するのでは?と見られています、
ドイツ第四帝国の夢も消えるわけです。

リベラルと称する人たちが夢見た 国境を越えて 人、物、金が自由に行き来する事が出来る
理想は 結局 金融資本が ITの発達で取り入れた アルゴリズムによる
為替操作と株式市場の操作で 幾つもの「奴隷国家」に近い国と人を作り出し
少数の 金融資本家が益々肥えてゆく仕組みだと 多くの人たちが気付き
提灯記事を書いた マスゴミ、経済学者、おこぼれを期待していた政治家
そんな連中を 漸く 炙り出しましたが、懲りずに 未だダボスに集まっています。

自由に投資する事は構いませんが 世界中に存在する タックス・ヘブンと
租税回避地を無くして 適正な税を掛けることが出来ない現状では
結果は目に見えています

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国連のスタファン・デ・ミストゥラ・シリア担当特使は
1月23日にカザフスタンのアスタナで行なわれるシリア正常化交渉を前に
「アスタナの交渉がシリア人どおしの交渉プロセスの端緒を開くものとなるよう期待する」と

「シリアの反体制派を代表する人たち。これは主に武装集団などですが、
それとシリア政府がアスタナで一つの部屋の中に顔をつき合わせていられるかどうか、
まぁ見てみましょう。」
デ・ミストゥラ特使はこう述べるとともに「アスタナはものすごく寒いですからねぇ。
さっさと席を蹴って外に出るという手はないと思いますよ」と冗談をとばした。

国連代表団はアスタナ交渉の結果を2月8日にジュネーブで開催予定の会議で用いる構えです
また国連は2017年春のブリュッセルでのドナー会議で共同議長の役を務める。
この会議にはロシアと米国も招かれています。
今まで シリア反政府軍のスポンサーとして 
複数の反シリア政府軍に資金や武器を調達していた、ロンドン在住のシリア最大の財閥
アイマン・アサファリの後ろ盾スポンサーは ロスチャイルド系のゴールドマン・サックスです、
彼はアサド大統領が 兄の交通事故死の後 
ロンドンで歯科医の勉強途中に 母国に後継者として帰国する事を余儀なくされた時から
アサドの親族が 利権を抑えていることに反発し
自らの利権石油以外に 通信(IT)、金融(銀行)に食い込む事が出来ず
政敵として 位置付けられ亡命しましたが 母国の反政府側を支援していました。

以前書いた 「私事その8」はこちら

アスタナの会議で反政府側の要求は始めから見えていますね。
       果報は寝て待つもんですよ~ね!、
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by monk-1 | 2017-01-22 13:48 | Comments(0)

 大寒波、北半球を襲う

お天気予報通りに 寒波と大雪が日本に訪れています、
日本だけでなく 北半球は欧州もアメリカも 震え上がっています。
ドイツ行きの為に 東欧に留まっている難民たちも 
毛布に包まり暖かい食事の支援で 何とか持ちこたえているようです。

モロッコ、リビアから対岸のイタリア、スペインにゴムボートで向かう難民達が
地中海でこの寒空のなか ボートが沈没し
スペイン海岸に多くの遺体が漂着しているようです。
スペイン沿岸警備隊の発表では 土曜日には少なくても5隻のボートが見えなくなった、
亡くなった難民の数は 数十名以上になるだろうと発表しました、
イタリアでも状況は 似たようなもので 
無事イタリア海軍警備艇に乗り移る事ができた人達は 
与えられた毛布に震えながらくるまれています。

以前申しましたように 地中海は難民達の棺桶に成っています。

トランプ次期大統領は メルケルの難民政策は失敗したと 
又 余計な事を呟いています。

ドイツではメデイアの偏向報道が激しく、
一昨年末のケルンでの 
ドイツ人女性に対する難民達の犯した女性暴行事件を報道を伏せて
反省するどころか、
イスラム難民達がキリスト教会を襲い 
マリア像等を破壊している事件が多発している事を報道しません、
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イギリス紙が報じる ISのジハード用の押収された武器
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イスラム教徒の間では 偶像崇拝は禁忌なのです。
近じか行われる 選挙を慮ってか?
キリスト教民主同盟の党首 メルケルがキリスト教の教会を破壊する原因を作った事を
ドイツ国民に知られたくないのでしょうね、
不利が予想される選挙で 益々不利になるようです。
A picture of devastation' Vandals scrawl Islamic slogans across walls of Christian chapel
動画

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ネットで事実を知った ドイツ人達はメルケルのコラージュ画を作り
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移民反対のデモでメルケルのコラージュ画を振りかざしています。

大騒ぎのアメリカの次期大統領トランプですが、
ロシアからのハッキングが有ったと発言したCIA長官と情報当局を非難し
ナチスの情報管理と変らないと 批判し
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民主党の重鎮で アメリカ公民権法案成立の立役者で
暗殺されたキング牧師の仲間で理解者のジョン・ルイス議員と バトルを始めてしまいました。

ジョン・ルイス議員が 
民主党選対本部に対する ロシアのハッキングが少なからず選挙に影響を与えたと
したがって トランプを次期大統領と認めないと発言しましたら。
トランプも
WASHINGTON — On Friday, Representative John Lewis,
Democrat of Georgia, declared that he did not view
Donald J. Trump as a “legitimate president.
” Mr. Lewis, an icon of the civil rights movement,
said he planned to boycott the inauguration,
the first he will skip in three decades.

On Saturday, Mr. Trump hit back.

“Congressman
John Lewis should spend more time on fixing and helping his district,
which is in horrible shape and falling apart
(not to mention crime infested) rather than falsely complaining
about the election results,
” Mr. Trump said in a pair of early morning Twitter posts.

‘All Talk, No Action,’ Says Trump, in Twitter Attack on a Civil Rights Icon  
Trump's John Lewis comments drive more Democrats away from inauguration

大統領就任式にはルイス議員を始め 民主党議員20名が出席しないと 表明しました、

トランプのアホさ加減は 一年以上前に 沢山書きましたからここでは控えますが
アメリカの大統領選挙も あのような候補しか出てこないようでしたら
民主、共和 両党供にお粗末ですね、時代の進化から 取り残されている議員達です。
アメリカ国民も可哀想ですね。
寂しそうに議会を離れる ジョンル・イス議員

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ガン・コントロール(銃規制法)を否決され 上院で座り込み銃規制を訴えるルイス議員達
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此処まで国論が分裂したアメリカはベトナム戦争以来では?と思われますが

大東亜戦争に追い込まれた日本を考えますと
アメリカの大統領選挙に見る 民主主義には少し首を傾げざるを得ません。

もう間もなく退任するオバマ大統領と そのスタッフ達は
昨日オバマ大統領はCBSのインタビューで次期大統領トランプに注文とアドバイスを述べ
前日にはホワイトハウスで 副大統領バイデンに 個人では最高の国家勲章を授与し
バイデンが涙目になっていましたが、私は個人的に「老醜」を見ました、
日韓慰安婦合意を強制的に 両政府に結ばせた挙句
現在の混乱を見ると 余計な事を~と 、
売春婦詐欺を慰安婦などと誤魔化して

アメリカ政府の 戦前、戦中、戦後の秘密指定した公文書の解禁が強く求められます。

ケリーはベトナム戦争従軍時代に メコン川で待ち伏せ攻撃を受けた場所で
感慨に浸っています、
John Kerry finds Vietnam War site where he killed a man  BBC
彼はベトナムから帰還後 反戦運動に身を投じます、そして民主党から議員になります。

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そして 直ぐにフランスのパリで開かれる パレスチナ会議へ
既に有終の美を飾るはずの花道となった会議ですが 
(元)財務大臣で仏首相の経済顧問として、
投資会社福社長から社会党へ入党したマクロンは
新党 アン・マルシエ(前進)を立ち上げて
社会党の大統領候補選へ出馬する準備を整えましたが 
勝ち目は最初からありません。
左右両派から 票を集める為に、社会党員の色を消し
中道を名乗り始めています。
彼の出馬を後押しする 仏経済界や欧州経済界の意図?は、

不人気で勝ち目の無いオランドに代わり、ユーロ維持が天命とする金融資本の影が
見え隠れしています。

先の国連での ガザ地区西岸へのイスラエルの入植禁止法案に次いで
パレスチナに二つの国が平和的に共存する為 世界70カ国の会議なのですが
オバマが大嫌いな イスラエルのネタニエフ首相は決議そのものを認めていず 
無視するようです、

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国連決議や世界中の反対を無視して ガザ西岸地区に次々と入植地を開発中のイスラエル
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一方エコノミスト紙には トランプ次期大統領を皮肉るように、
製造業のアメリカ帰還を強く と言うより 脅迫にも似た脅しに対して
製造業から金融サービス業にシフトし、
キッシンジャーが広言しているように
「金融を制する国が 世界を制する」と 
レーガン、サッチャー時代を知らなかった事にするようです。

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Politicians cannot bring back old-fashioned factory jobs

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アメリカの製造業が世界を席巻していた時代の事を皮肉る
チャップリンの映画の 一場面を載せて
政治家は工場仕事を取り戻す事は出来ない と、

既に金融サービス業が 主流となって世界中を席巻しているのですが
不動産屋のトランプの世界経済の認識はこの程度で 
アメリカの貿易赤字が8000億ドルが刷り込まれていて、アメリカ国民にも受けが良い言葉のようで
金融サービス業の一人勝ちで寡占状態が、貧富の差を作り出している事は知らないようです。
本当に金融資本が招いた 
アメリカの不均衡な経済、格差是正を巡って 戦う覚悟があるのか?
そんな 認識すら無いようで 一言も触れません。
本当に知識として知らないのか、あえて 触れないのか解りませんが、
大統領候補選でその事に触れていたのは 
民主党の候補 サンダース一人でした。

イギリスのメイ英首相は17日、
政府は単一市場から撤退し、関税同盟から離脱、
欧州司法裁判所の管轄権から外れる用意があると発表されました。

14日夜、英国のマスコミが報じた。

先に首相官邸が確認したように、メイ氏は17日、
今後予定されている英国のEU離脱条件に関するEUとの交渉に関する重要な演説を行います。
Theresa May's Brexit plan "could see the UK quit the EU single market",
according to many of Sunday's front pages.

"May's big gamble on a clean Brexit," is the main headline
in the Sunday Telegraph,
which reports the content of the prime minister's much-anticipated speech
this week is being "closely guarded" by Number 10.

ザ・サン紙によると、メイ首相は演説で、
EUとの交渉では欧州諸国から英国への自由移動の停止、
他国との貿易協定に関する二国間交渉
(単一市場に残った場合は不可能と思われる)を行う可能性が
首相にとって優先事項となることを強調するという。

国の狩猟解禁時期まで ブリュッセルの役人に決められる事は
誇りある イギリス人にとっては 悪夢だったようです。

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こんな 皮肉っぽい風刺画も

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ユーロ各国では毎日のように、IS関連の逮捕者と押収された武器が公開されていて、
テロとの戦いは戦争状態と変りません。

日本の今国会で討議されるテロ事件の共同謀議法案に 
共産党始め野党が反対の為に、
意味不明な反対の為の宣伝工作をしていますが

かって 共産党は宮本委員長が 
仲間をスパイと決めつけて、リンチの果てに殺害し、
死体を遺棄した事件は頬かむりしています。

そんな事件をテロと呼ぶのですよ。

     ネットで拾った困り顔の猫ちゃんです
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by monk-1 | 2017-01-16 13:02 | Comments(0)

 昨日のアメリカ事情

週末にかけて 強い寒波がやって来るそうですが
余りにも ロシア、ロシアとアメリカのマスメデイアに苛められるので
冬将軍も怒ったのかしら?ヨーロッパ、アメリカ東海岸 そして日本にも
大寒波が襲い掛かってくるようです。

今日は嘘のように日差しが差し込み
暖房を付けずに過ごしています。

昨日のトランプ次期大統領の記者会見は見ていて面白かったですね、
トランプタワーのロビーが会見場でしたので 集まった記者たちも後ろは立ったままでした。

CNNのホワイトハウス担当記者 ジム・アコスタとトランプが激しいやり取りをTVで公開し
周りの人を ア然とさせていました、

過激な発言と言うよりも お粗末な語彙不足の不用意な言葉と
その短絡的で自分の感情をコントロールできない トランプ次期大統領が
昨日の始めての記者会見で記者とのやり取りは世界中に配信され
アメリカは如何なってるのか?注目を集めています。

自己資金と少ない寄付で選挙戦を戦い使った資金はクリントン陣営の約三分の二と・・・・。
しかし、発言がマスコミを賑わし TV等への露出回数が多い分だけ
自己資金を使いTVCMを流す必要が無かったのでしょう。
不動産屋として身に付けたコスト・パフォーマンスかも知れません。

その不見識な発言を 色々な人が非難しアメリカ世論は二つに別れ 
記者会見の会場となったトランプ・タワーの前でも
反対派のデモが行われるという異様な事態になっています。

一部マスコミでは 
大統領に就任した後もトランプが所有するビルがテロの対象となる可能性があり
其の警備コストは膨大になると 警鐘を鳴らしています、
海外をも含め ゴルフコースやビルの警備は如何するのでしょう。

記者会見でCNNのホワイトハウス担当のジム・アコスタが手を挙げて質問しようとしましたが
トランプは質問を認めず、挙句 無視し、嘘付き報道には質問させないと
TVカメラの前で 激しい言い合いになると言う前代未聞の記者会見となりました。

問題の報道はバズフイード(buzzfeed)からの引用記事で
過去にロシアで開催されたトランプ主催のミスコンテスト中に
トランプ次期大統領は醜聞をロシアのFSBに掴まれていて
ロシアに強く出る事が出来ないと言う記事をワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムス、
そしてCNNが報道した事です。

つまり ロシアの売春婦との密会をモスクワのリッツ・カールトン・ホテルで撮影、録画されていて
音声とビデオがロシアの諜報機関FSBに在ると言う記事でした。
俗に言う「ハニー・トラップに引っ掛かったトランプ次期大統領と
彼の大統領の資質を問題視するものでした。

選挙期間中に暴露された TV出演時の移動するワゴン車内での女性蔑視の発言もあり 
アメリカ国民には受け入れやすい下半身問題でした。

記事元は 
元MI6の情報工作員クリストファー・ステイルが英国領事館員としてモスクワ駐在中に
FSBの鳩(二重スパイ)から仕入れた情報と言うものでした

彼はMI6退職後 知人と民間調査機関「オービス」を立ち上げましたが調査依頼が来て
調査事務所(個人探偵事務所)が提供した情報だそうです。 
イギリスでの調査需要は解りませんが どうやら大統領選挙中にクリントン陣営からの依頼だと
まさに カウンター・インテリジェンスが流れて 事実は確認の仕様がありません。

大統領選挙期間中にクリントン陣営からトランプのモスクワでの醜聞探し
つまり 選挙の為の ネガテイブ・キャンペーン用では?と疑いが持たれ
事実を確認せずに新聞やTV局が報道した事に トランプ次期大統領陣営が激怒したようです。
調査資金がクリントン陣営から出ている事を伏せて
トランプを貶める記事を書いたのでは?と
アメリカ国民の中のヒラリー支持者、トランプ支持者供に 疑心暗儀になってる事態です。

選挙期間中から 報道は不公正だとマスコミ不信を持つトランプは記者会見をせず 
ツイッターで有権者向けに発信していて
このままでは 記者達は・・・・。と不満を募らせていました。

ヒラリー選対のメールハッキング問題でもロシアが ロシアがと大騒ぎで
BBCが放送した 民主党の大統領候補選挙中にバニー・サンダースを支援する民主党議員が
クリントン候補と夫ビルの財団の金まみれに嫌気をさし 
サンダース候補を大統領候補にしようとフイッシングメールを送りつけ パスワードを盗み出して
元イギリスの議員で 現在ウイキリークスの支援者にアメリカ国内の大学で
盗んだパスワードの情報を渡してもらったと 告白しました。

結果 クリントン陣営とビルの財団には 中国共産党系の民間会社を装った会社から
巨額の資金が複数寄付されていて 
国務長官時代から中国寄りの政策を取っていた事も明かされました、
そのほかにも 
サウジ、湾岸諸国、カタール等からも資金が寄付されている事もバレました。

退任するオバマ大統領は出身地シカゴで最後の演説を行いましたが、
相変わらず演説は上手です、

高邁な理想を掲げ 自らの哲学を説く演説は大統領選出馬時と変りませんでした。
時折 涙を見せながら 出身地シカゴの聴衆に語り掛けましたが
半数近くのアフリカ系アメリカ人つまり 黒人は公約は実現されていないと
否定的な意見が多くありました。

シカゴはモーター・タウンと呼ばれた時代以来 車産業が盛んでした
そして 民主党の支持基盤である車産業の組合が強い所で 隆盛を極めた街でしたが、
現在では 全米1 治安が悪く 殺人事件の発生件数 失業率等市が崩壊寸前では?
と言われています。
拙ブログで何度も取り上げたように
カーター政権以来 キッシンジャーと並び 安全保障担当補佐官として辣腕?を振るう
ブレジンスキーは表面には出てきませんが、
亡命してきたポーランド系ユダヤ人の子孫で大のロシア嫌いはDNAのようです。

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フランスの週刊誌のインタビュウーで
上院議員時代のオバマをピックアップしてデービット・ロックフエラーに紹介し
資金の目途を付けてオバマを大統領にしたと広言しています。
理想や哲学を説くオバマ大統領は 在る意味お飾りで ピエロに見えてきます。

先の国連でのイスラエルのヨルダン川西岸地区への入植は違法であると決議されましたが
決議には従来 拒否権を発動していたアメリカが棄権し決議は採択されました、
勿論イスラエルのネタニアフは激怒しましたが
オバマの「最後っ屁」でした、

所が NATOとロシアの約束を無視し
NATOは東方拡大はしないと言う ロシアとの約束を破りウクライナに次いで 
昨日はポーランド・そしてラトビア・リトアニア・エストニアへと
NATO軍名目でアメリカ軍3000名と戦車を始めとする武器や装備を駐留させると 
アメリカ軍が移動しました。
退任間のオバマ大統領は ここでも「最後っ・・・・」です。
取り巻きたちが すき放題に政策をねじ曲げているようです。

オバマ大統領のチエコでの演説 
「核の無い平和な世界」で核廃絶を訴えて彼はノーベル平和賞を受賞しましたが 
現実には アメリカの核兵器の近代化に多額の予算を割き
現在進行形で核兵器の近代化が行われています。
「建て前と本音」こう言ってしまえば良いのでしょうが

ブレジンスキーに代表される 亡命したポーランド系ユダヤ人の反ロシアの安全保障問題
2大経済圏の中国とアメリカが世界戦略の中心とした キッシンジャーに代表されるユダヤ人、
そして 彼等の考えに忠実に実行するアメリカ国務省の役人達

日本政府に何も知らせず頭越に、飛行機が離陸してから北朝鮮訪問を伝え
みすみす北朝鮮に核開発の時間を与えた馬鹿の代表国務省の次官補クリストファー・ヒル 
日韓を恫喝して慰安婦決議を結ばせた バイデン副大統領とケリー国務長官、
上げると限が無いくらい戦略性がなく 自分達の利権と名世欲で動く
アメリカ民主党のいい加減さが浮かび上がります、

眼中にあるのは自国の利益のみです、それが当たりまえなんですが。

そして 次はトランプ次期大統領です。やれやれ 未だ々続きますね 馬鹿とのお付き合いが、
戦争に負けると言う事は こう言う事なのですね。

問題の裏に隠れているのは 彼等を裏で操る「鵺」の様な 国際金融資本です、
金融資本に国際的な規制と タッスヘブンと呼ばれる 脱税が出来ないように
国際社会が共同で働きかけないと 未だ々続きますね。

アメリカの西部開拓や 欧州のキリスト教国の植民地略奪に見られるように
絶えず 対立軸を仮定して「善と悪」「白と黒」 「天国と地獄」等
二元論の縛縛から 彼等が目覚める事は無いようです。

by monk-1 | 2017-01-13 15:29 | Comments(0)

 今年の予感は?

新年恒例の「荒れる成人式」とやらで いち早く成人式が行われた地方で
制止を無視した 若者が壇上に上がり 式典が中断する事態に と
相変わらず馬鹿な事を ニュースでは流れています。

別に感想も有りません、強いて言えというならば「ああそうかい」 です。

昨年届いた「運転免許書更新」のお知らせに 
今回からは「高齢者講習」を受講してくださいと書かれてありました。
近場の教習所に予約を入れていたのですが、
思い付いて 予約を取り消して「中形免許」を 自主返納をする事に決めて、
先週 最寄の山手警察署に免許書を返してきました。

無事故、無違反でしたので 運転には少し自信があったのですが 
年齢を考えてそう決めました。
タコメーター(エンジンの回転数表示)を見ながら ギアチエンジをする
マニュアル車でしたので、アクセルとブレーキの踏み間違い等考えられませんですが
最近の事故では老齢者の踏み違い事故のニュースが多くなり
自分が事故を起さなくとも 貰い事故も 私は「臆病」なので 嫌なのです。

若い頃は 広い港の埠頭の無人の駐車場で 今風に言う 
逆ハンドルを切りながら ドリフト走行したり、
走行中にサイドブレーキを急に入れてスピンターンをしたり と 
50年以上昔の事で 今ほど車も多くなく 深夜の埠頭の駐車場の中でしたが
知り合いの警備員から 海だけは注意してよと 何時も言われていました。

海に転落する危険もあり 今考えると 無茶な事やってたな~ こんな感想です
運良く 違反無く免許書を返納する事ができました。

夜半過ぎに 小田原、箱根方面に積雪注意が出ていましたが
朝方のニュースでは 案の定 箱根新道には放置された自動車と
スリップ事故の車の映像です。

これからは遠出する時も 電車とバスになります。

新年早々 アメリカでは空港で銃の乱射事件、
トルコのバクダットでは車爆弾でのテロ 
そしてイスラエルでもエルサレムで車に依るテロ事件と、
中国新疆ウイグル自治区南部ホータン地区の公安当局が8日、
逃走中の「テロリストグループ」の3人を射殺した。共同通信が報じた。

今年も穏やかで 平和な世界が来るようにと 祈った人たちには 皮肉な結果です。

アメリカの情報機関が 大統領選に於ける ロシアのハッキングについて発表しました、
詳細はこちら
中身は変っていませんでした、
米国の諜報機関は、米大統領選挙への「ロシアの介入」に関する報告書のうち、
そのほぼ半分を、スプートニク通信とテレビRT関連テーマに割かれていて
報告書は、米国CIAとNSAそしてFBIが、7日金曜日、公表したものですが
新たな事は何も無く 只 ロシアがハッキングしてアメリカの大統領選に介入しようとした と

ヒラリー候補のメール・ハッキングは 言葉が悪いですが「目クソ、鼻クソ・・・・」の類です。
アメリカの情報機関が 過去にドイツのメルケル首相を始め 
西側同盟国の首脳のメールや 携帯電話の盗聴が明らかにされているのに
まるで 「狼少年」の様に ロシアが ロシアがと国民に対する洗脳、刷り込み工作に必死です。

民主党政権で国務省に巣食う 異常なまでの反ロシア感情は
絶えず対立軸を作り 相手を悪で自分達は善であると キリスト教文明社会が作り上げた
自己弁護、オナニーにも似た 二元論で全てとまで言いませんが
自己に都合の良い 偽造、偽装、捏造です。

ロシアのスプートニク日本語版でも
© Sputnik/ Iliya Pitalev
米情報機関、「ロシアの介入」報告書にRT、スプートニク編集長の描かれた風刺画を入れる
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ご本人 マルガリータ・シモニャンも呆れて
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報告書の中では「テレビRTやスプートニクのような、
グローバルな視聴者及び読者向けのロシアの地元マスメディアからなるプロパガンダ・マシーンが、
選挙に影響を与えるキャンペーンに貢献した」と述べられている。
「米国の政策に影響を与え、不満を煽ろうと試みるクレムリンのテレビ」と名付けられた部分は、
米諜報機関が公表した14ページの報告書のうち何と6ページも占めています。
中でもソーシャルネットワーク上でのRTの影響については、
特別のページが割かれ、
RTが、アル-ジャジーラ英語版やBBCワールドやCNNといった他の国際チャンネルより、
YouTube,上において、
はるかに多くの空間を獲得していることを結論付ける図表などが示されている。
RTが持つ視聴者がほぼ9億であるのに対して、
BBCワールドは7億、アル-ジャジーラ英語版は3億、CNNは1億という事だ。
またYouTube上でRTに加入している人の数も、他に比べて多い。
RTが4億5千であるのに対し、
BBCワールドは4億2500万、アル-ジャジーラ英語版は3億弱、
CNNに至っては1億2500万である。
米情報機関の報告書 なお報告書のかなりの部分が、
スプートニク通信及びテレビRTの編集長、編集主任である
マルガリータ・シモニャン氏についてのものだった。
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彼女の発言の数々、クレムリンやアサンジ氏との関係などが紹介されている。
一方シモニャン編集長は、報告書のデータは正確でなく根拠薄弱だとして、
自分のブログの中で、それらを皮肉を込めて批判した。
その中で彼女は「テレビRTは、すでに2013年に、
世界のあらゆるニュースTVチャンネルの中で、
YouTube上での視聴者数で初めて、10億人に達しました。
恐らくロシアのハッカー達は、すでに当時もう、
YouTubeのユーザーすべてをハッキングしていたのでしょう」と指摘し、
米国のインテリジェンスの主張を一笑に付した。
編集長はまた、彼女が内部告発サイト、ウィクリークスの著名な創始者である
ジュリアン・アサンジ氏と会っていたとの報告書内にある記述についても、
次のように書いている- 「私は、何度かアサンジ氏と会ったことがあります。
それは、エクアドル大使館の入り口前に設置された監視カメラで確認できるでしょう。
私自身もTwitterの中で、たくさん書きました。
ロンドンで会いましたよ。
私は、会ったことを決して隠していませんし、その事をソーシャルネット上に書きこんでいます。」
さらにシモニャン編集長は、ブログの中で、
米諜報機関の報告書について、次のようにコメントし冷笑した-
「ロシア大統領府のアレクセイ・グロモフ第一副長官は、
実際私のクレムリンにおける接触相手です。
私達はよく会いますし、時にはバーに行ったりもします。
私は、ドイツビールが贔屓ですが、彼は国産ビール党です。
以前彼は、森にキノコを採りに行った帰りがけに、私の家に寄り、
白キノコを一籠おいて行ってくれたことがありました。
私達の住居地区の監視カメラがチェックしていますから、この事実を確認することができます。
その後、私のところには、現職の米国務省の職員の方も、お客に見えました。
グロモフさんから頂いたキノコを、この方に御馳走して差し上げましたわ。」  引用終わり

何の事無い この女性一人がロシア政府のPCハッキング集団だとでも 言うのでしょうか、
米諜報機関の報告書の中で示された情報の数々は、
他の多くのジャーナリストの側からも批判を受けた。
諜報の専門家が作成した報告書と言うよりむしろ、
公開された情報筋からのデータの焼き直しを思い起こさせるしろものでしかない、
というのである。

ロシアのプーチン大統領は 一月六日夜 イエスの誕生日を祝う聖ゲルギエフ教会で
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トランプ叩き、トランプ次期大統領の正当性に疑問符を付ける 民主党とメデイアの作戦は?

近年 我が国のTVメデイアでも 番組によっては d ボタンを活用して
双方向性の視聴者参加型番組が増えていますが、
ツイッター、やフェイスブックの RT、フォローワ数、いいねボタン等
SNSの双方向性と スピードは 
正に一般大衆からの意見を吸い上げるボトムアップとなり
本来 政治が トップダウンでなく ボトム・アップ型の国民の意見を取り入れるツールとして
世界中に取り入れられる 要素なのです。

私見ですが 偉そうに「嫌なら 見るな」等と ほざいているTV等 
潰れる事が望ましいわけです。

お隣韓国の事でも ニュヨーク・タイムスがこんな記事を  引用です

釜山の日本総領事館前に設置された旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する少女像をめぐって
韓日の摩擦が激化していることを懸念し
「韓日の慰安婦合意は守られなければならない」との立場を示した。

同紙はこの日「終わらない慰安婦問題」と題する社説で
「2015年12月に締結された慰安婦合意は、
北朝鮮の核の脅威と中国の影響力拡大に共同で対応すべき韓・日が、
対立関係からずっと抜け出せずにいるため、
米国政府が合意を仲裁したものだ」として「いま必要なことは、
韓日両国と米国が、
15年12月の合意が崩れるのを傍観していてはならないという事実を認識することだ」と主張し
釜山の少女像問題については
「『日本が慰安婦問題について十分に謝罪していない』という韓国人の深い感情に関係している」
としながらも「慰安婦合意には『最終的かつ不可逆的合意』という
事実が言及されている」と指摘した。
何としてでも慰安婦合意は守られるべきという点を強調したわけだ。

同紙はまた「韓国は朴槿恵大統領が弾劾訴追によって職務停止に追い込まれており、
米国はアジア政策に関して非常に不透明なトランプ大統領の就任を控えている」として
「こうした観点から、慰安婦合意を守るべきというのは非常に難しい要求だ。
しかし、何もしないでいることが危険であることは明白だ」と懸念を示した。

同紙は、日本が駐韓日本大使と釜山総領事の一時帰国、
韓日通貨交換(スワップ)協定の再開に向けた協議の中断など報復措置に乗り出したことと、
韓国が稲田朋美防衛相の靖国神社参拝に抗議したことなど、
両国関係が再び緊張状態に陥っていることに言及し
「現在の状況を鎮静化させるための努力を並行させなければならない」と指摘した。
ニューヨーク= 金徳翰(キム・ドクハン)特派員

語るに落ちたとは この事です。
アメリカの自己都合で 無理やり「日韓合意」とやらを結ばせておいて
「慰安婦合意を守るべきと言うのは非常に難しい要求だ」と????・・・・・・。

中国、北朝鮮への政策上から「日韓合意」をアメリカの都合で押し付け結ばせたと白状しました。
そもそも 戦後の東アジア政策上 
是非とも機密解除するはずが
様々な理由から書類の機密を解除出来ない理由が潜んでいるのです。
そもそも 慰安婦問題など存在しないのです 北朝鮮労働党の南侵機関の強い影響下にある
韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)と
朝日新聞記者「植村」の奥さんの母親が廷対協の代表だったのです。
後に詐欺事件で 訴追され代表の座を降りますが、
両者の出来レースで合作の捏造記事を朝日新聞が載せて 問題が在ると言い始めて、
始めて 問題が「在る在る詐欺」を起こした事です。
元来 日本軍を追いかけて売春宿を経営する韓国人が(日本人経営者も居ました)
韓国人女性を騙して売春婦に仕立て上げたり、親に売られて苦界に沈んだ女性達が
恥を忘れたくて 日本軍が強制的に・・・・・・うんぬん と。
売春婦詐欺なのです。 それはアメリカの戦後聞き取りの公文書にも記載されています。
只 その事実を認めると あの戦争全体に及ぶ戦争の正当性に始まり
(元大統領フーバーは 狂気のルーズベルトと表現し 議会にも諮らず 勝手な事をやっていた)
 ここまで追い詰めたなら 何処の国でも戦争に成ると)

そして 韓国デモを行っている色々な団体に影響力を持つのは 朝鮮労働党が 対南政策を行う
「朝鮮日本軍性的奴隷および強制連行被害者補償対策委員会(朝対委)なのです、
アメリカが朝鮮戦争時に要求した 韓国の慰安所設立等
次々とアメリカの嘘がばれてくるのです、それを逆手に取り
韓国と北朝鮮が日本に対する 「タカリ」の構造が見えてきます。

それらの 戦後文書の機密指定を解除すると アメリカ本土の日系人収用問題と同じく
原爆投下、東京無差別大空襲、と次々アメリカが犯した戦争犯罪が明るみに出てしまいます。
もつれた糸の様に アメリカも都合よく「慰安婦問題?」を利用し、アメリカの足元を見て
韓国、北朝鮮、そして中国共産党、が捏造された嘘と知りつつ大騒ぎしているだけです。

人道問題だから 日本政府に折れるように何回も圧力を掛け 
解決の為にと資金提供を強要したアメリカの「ズルサ」を
ニューヨーク・タイムスは言外に言ってます。
対中、対北朝鮮政策のために 日本に再度犠牲を強いているわけです。

リーマン・ショックで世界中に金融不安が起きた時に 当時の財務大臣?中川議員の発案で
日本が巨額の資金提供をして 金融不安を払拭し世界中から喝采を浴びましたが
中川議員は「日本はATMでは無い」とアメリカ政府に釘を刺しました、
アメリカの不始末を日本の資金で 補った訳ですが、
その後 酩酊会見等と報道を受けた後 選挙にも落ち 亡くなりました。
風邪のために薬を飲んでいて 食事中もアルコールを少ししか口にしていなく
食事に同席していた読売新聞の女性記者 「田淵」と現在世界銀行で働く財務省の 
中川の同期生達も ネットではアメリカ情報機関の仕込みを手伝った
「スパイ」の疑いが強いと もしくは情報機関の協力者ではと評判です。
読売新聞の田淵は 記者会見前に 「面白いことが起きるよ」と周囲に発言していました。
TVで「中川死ね」と発言した 後にヨットで世界一周中に自衛隊に助けられたアナウンサー

マスメデイアとその一党が アメリカ非難をした議員を貶めた事は明白です。 

新年早々 硬いお話が長くなりました ここらで 夢の在るお話を

昨年の事ですがミャンマーの市場で見つかったその小さな琥珀は、
危うく宝石になってしまうところでした、
だが、幸運にも古生物学者の手に渡り、
12月に恐竜の尾の一部が含まれていると正式に発表されました。
最初、9900万年前のこの恐竜の尾は、植物の一部だと勘違いされていましたが
くわしい調査の結果、実際は骨と羽毛に覆われた軟部組織であることがわかりました。
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琥珀は 植物の樹脂が(主に松脂等)化石に成った物なんですが偶然なんでしょうね、

そして こんな ツイッターが BBCで伝えられています。
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c0192063_12581170.jpgSimon Crowcroft ?
@SimonCrowcroft
Horse entering bus in Islington this morning @TfL
11:13 PM - 3 Jan 2017
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ロンドン北部で警察の馬が2階建てバスに乗り込もうとしたとBBCが 報じています
馬がバスに乗り込もうとしているように見える写真をネット上で公開したのは、
ジャージー島の市長サイモン・クロークロフト氏。
BBCによると、ロンドン北部イズリントン区のアッパーストリートで、
バスの乗客の1人が気分を悪くし、警官が馬に乗って現場に到着し
警官が男性を助けるためにバスの中に入った時、
馬が警官の後についていったため、馬がバスに乗り込もうとしているように見えたという。
     雪遊びはたのしいな~~
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   お~~い 手伝えよ、 遊んでいないで。
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by monk-1 | 2017-01-09 13:21 | Comments(0)

風も無く 穏やかな日差しに包まれた お正月3が日を迎えています、

新年 明けまして おめでとうございます。 

と言っても 徘徊惚け老人のモンクとしては

一茶の俳句

「目出度さも 中くらいなり おらが春」   そして

一休禅師の狂歌から

「門松や 冥途の旅の 一里塚 目出度くもあり 目出度くもなし」

こんな 心境がぴったりです。
「『一休蜷川狂歌問答』に「門松はめいどのたびの一里づか馬かごもなくとまり屋もなし」という
類似の歌がある一方 『狂雲集』は漢詩集なので和語の歌は収録されておらず、
一般に流布している歌ですが、禅文化研究所発行の『一休道歌』には見当たらず、
後世の変容である可能性が高いそうです。」


昨年末には トルコのイスタンブールのナイトクラブで 銃による 無差別テロが行われ
39人の死者が出ています、
シリア国内でのISに対する トルコ政府の空爆に対する抗議のテロと ISが声明を出しました。

又一部ですが ロシアとトルコが仲介する シリア国内の停戦協議から抜け出すと言い出した
反政府軍もいるようで 一部ですが 戦闘が始っているようです、
  イスタンブールのテロ現場
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犯人の顔写真も公開されています
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39名が亡くなりました 内15名は海外からの観光客だそうです。
又 犯人と関係する容疑者6名も逮捕されたそうですが、犯人は逃亡中です。

アメリカでは ロシアのハッキングの証拠を情報機関が掴んだ とかで、
オバマ大統領は年末のドサクサに紛れて 35名のロシア政府の外交官を国外追放しました。
アメリカ国内のロシア公館複数も使用禁止処置です。

ロシア政府は一笑に付しています、

プーチン大統領は 米国に対する報復措置を実施しないことに決め

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露外務省、制裁の対抗措置としてのモスクワの英米系学校閉鎖を否定した上で
「我々は米外交官らのために問題を作らないでおこう」プーチン大統領はこう指摘し、
「我々は誰も国外追放することはしない。
我々は彼ら(外交官)の家族や子どもが新年の祝日で
いつも自分たちが利用する場所を禁じることはしないし
逆に米外交官の子どもら全員をクレムリンで行なわれる新年と
クリスマスのヨールカ祭に招待しよう」と語った。

ロシア政府はモスクワにある、米国大使館関係者の子供らが通っている英米系学校を、
米国の制裁に対する対抗措置のために閉鎖することを命じていない。
ロシア外務省は、モスクワにある、
米国、カナダ、英国大使館関係者の子供らが通っている英米系学校が
いわく閉鎖されるという情報にコメントして
「モスクワにある英米系学校の閉鎖という情報は、事実に即しない」と

外務省のザハロワ報道官がRBCインフォメーションシステムに対して述べた。
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米国から退去しなくてはならないロシア人は96人
ユーラシア・センターのラスムセン副所長は、
「オバマ政権が米選挙システムへの侵入について(ロシアに対して)根拠のない非難を行い、
ロシアの外交官や団体に対して制裁を発動した翌日、
プーチン大統領は、はるかに優れた外交的対応をして再び米国に勝った」と述べた。
ラスムセン氏はラブロフ外相が大統領に具申した相互主義に基ずくアメリカへの制裁処置
「ロシア駐在の米外交官に対して同等かつ当然の行動をとるべきだとする
提案がなされたにもかかわらず、
プーチン大統領はそれより上であること、
そしてトランプ次期米大統領の外交政策の追加的な障害をつくるのを避けることを決めた」と指摘し、
「待ち、米新政権の出方をみるという(プーチン大統領の)決定は、
プーチン大統領本人とその外交政策チームの高い専門家的技量を物語っている」と語った。

トランプ次期大統領は独自のソースから情報を聞き取り 今日発表すると言っています。

おりしも 昨年末には
ベルギーの町アンダンヌで、NATOの監査長イブ・シャンデロン氏の遺体が発見されました
シャンデロン氏の遺体が発見されたのは職場から140キロ、
居住地の町レンスから100キロも離れた地点でした。
2003年以降、大使または外交代表部の長の殺害事件は9件あり
又遺体のそばで未登録の銃が発見され、その銃により頭部が撃たれたと見られています
西側メディアの情報によると、
シャンデロン氏は特に、テロリズムへの反資金調達問題に取り組んでいたそうで
氏の周りの人は、氏が最近「奇妙な電話」を受けていたことを語っていたと 伝え
先に、NATOがロシアの国境にこっそり近づいてきていることが伝えられていました。

米国 民主党と民主党贔屓のマスメデイアは これでもか?と言う トランプ叩きのようです。
選挙戦途中に選管のPCがハッキングされ票が不正操作された疑いがあるから
票を数えなおすように運動し、その結果 トランプの票が増えてしまいました、不正はどっち?

選挙人数ではトランプ候補が上回っているが 選挙の票ではヒラリーが200万票上だからと
選挙人の切り崩しを行ったが
トランプ候補が 正式に次期大統領と決まりました。
ヒラリー候補の選対本部長のメールハッキングで ロシアが関与していた証拠を掴んだ
今 此処です が、
拙ブログで前に書きましたが
、(迷走するアメリカのメデイア
金まみれのクリントン一族に対する サンダース議員を応援する民主党議員がパスワードを盗み
ウイキリークスに情報を与えた事で メールが暴露されてしまいました、
チャイナマネーに汚染された クリントン国務長官の実態が暴かれると オバマ政権も?
必死なのは 理解できます。
年末の国連での イスラエルのヨルダン川西岸に入植する事を非難した決議も
今までは 拒否権の発動でしたが 今回は棄権に回り 決議は採択され
イスラエル政府は猛反発です。
オバマの最後っ屁 ですかね?

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年末のホワイト・ハウスでのデイナー・パーテイに出席する オバマ大統領と家族です
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間もなく 数週間後には退任し新しくトランプ大統領に成るわけですが、
オバマ政権時のアメリカの日本に対する対応は 当初は酷い物でした、
安倍総理が訪米した最初のときは ランチミーテイングで 一国のトップを迎えて
ランチミーテイングとは 木っ端役人扱いでした、 そして
だいの反日の大統領補佐官(安全保障担当)のスーザン・ライスは
米中両国の「新大国関係」構築になお意欲を示し、
尖閣諸島に関し「米国は主権の問題には立場を取らない」と発言し 中共の対外進出を認め
25年12月26日に安倍が靖国神社を参拝したことで関係は一気に険悪化した。
「日本は大切な同盟国であり、友好国である。
しかし、日本の指導者が近隣諸国との関係を悪化させる行動を取ったことに米国は失望している
(disappointed)」
在日米大使館は、安倍を批判する声明を発表した。
「裏切られた」という意味を含む「disappointed」は同盟国には通常使いません。
声明を指揮したのは 利権やの副大統領のジョー・バイデンだとされています。
バイデンはこの2週間前、安倍に「韓国の朴槿恵大統領に
『安倍は靖国に参拝しないと思う』と言っておいた。
不参拝を表明すれば日韓首脳会談に応じるのではないか」と電話をかけていた。
それだけに「裏切られた」と思ったようだが、安倍はもっと激怒し、周囲にこうぶちまけた。

「同盟国である米国が中国と一緒になって靖国参拝を批判するとはどういうことだ。
中国を利するだけじゃないか。オバマ政権に戦略性がないことがはっきりした!」

その後の バイデン発言でも 日本国憲法9条についても
「あれは我々が日本が核武装や軍事的に脅威にならないよう 我々が作って与えた」と
天罰でしょうね ウクライナで頓挫し長男を病気で亡くしたのも。

オバマ自身の理想や思想は政策に反映されていないのです、
取り巻きの利権漁りの国務省の高官達が やりたい放題だったのです

反日の姿勢をとるたびに 中国から民間企業を通じて 
資金供与が裏で在った事は容易に想像できます。

でも最近では 米欧メディアの日本についての報道や評論を長年分析してきた
米国人学者アール・キンモンス氏に尋ねてみた。
「安倍氏は米国の基準では右翼にはまったくあてはまらない。
宗教色が皆無、国内政策もリベラル的な『大きな政府』志向だ。
だがニューヨーク・タイムズや左傾の米側日本研究者らは軽蔑をにじませた
右翼という用語を故意に使う 不正確で偏向した描写だ」

ナショナリストという言葉もふつうなら自国や自民族を愛する人という意味だが、
偏狭な民族主義者という示唆もある。
キンモンス教授はこの点も米側の報道は偏向だという。

「普通の意味なら米国を含め、どの国でもナショナリストではない政府の長はいない。
だが安倍首相にはその言葉の負の意味だけを押し出してレッテルを貼る。
オバマ大統領をナショナリストとは決して呼ばない。偏向といわざるをえない」

安倍氏に対する歴史の「否定」や「修正」の糾弾にも同教授は反論する。

「安倍氏の『歴史否定』非難の顕著な虚構例は
ニューヨーク・タイムズの2007年3月の
ノリミツ・オオニシ記者による『安倍氏が慰安婦否定』の報道だった。
安倍氏は単に日本軍の強制連行を否定しただけなのに、
慰安婦の存在自体、あるいは軍関与自体を否定したとしてオオニシ記者は報道した」

最近でも「日本会議が日本の政治を支配する」「日本政府は言論を弾圧している」
「日本の改憲の動きは軍国主義の復活だ」
「安倍首相は1930年代への復帰を狙う」など、ゆがんだ報道や論評が横行する。

キンモンス教授はとくに米側の一部評者の
「日本は憲法9条を改正すると軍国主義になる」という趣旨の主張を
レイシズム(人種差別主義)に等しいと断ずる。

「自国の防衛をも制約する世界でも類例のない9条の規定を保たないと、
日本人は侵略戦争を始める、という示唆は、
日本人が世界でも例のない好戦的な遺伝子を持っていると主張するに等しい。
日本人の間にもこの主張があるのは奇異な限りだ」

「米側の日本専門の学者や記者には米国の基準での左翼が多く、
反体制に近い主張をするが、米国では何の変革ももたらさない。
その欲求不満を決して反論してこない日本という代替の標的にぶつけるのだろう」
(ワシントン駐在客員特派員 )

大西記者の名前が出てきましたね、
朝日新聞社内に支局を置く ニューヨークタイムス記者の大西は
日本から 反日記事をアメリカに送り 海外メデイア(ニューヨークタイムス)が日本に対して
こんな記事を書いていますよ と言う 究極のマッチ、ポンプの反日記者として有名です。
中川議員不審死事件でも 不可解な言動をしていた 
読売新聞記者 田淵もアメリカに逃亡しています、(会社の辞令?)

海外特派員教会にたむろする大勢の外人記者も ドイツやアメリカに反日記事を送り
反日で金を稼ぐ連中です、

ユーロでは 今年に入り多くの国で選挙を控えています
イタリア、フランス、ハンガリー、ポーランドいずれの国でも メデイアが「極右」とレッテルをはる
保守右派が選挙戦で勝つか 善戦して多くの票を集めています。
残っているのはメルケル只一人です。

トルコの難民爆弾は影響力を削がれましたが
地中海を渡り 北アフリカからイタリアに上陸する難民は増え続けています

対岸のリビアでISが軸を移し イタリアへISのメンバーを送っています。

人道主義、リベラルの名の元 複数のNPO法人が地中海に船を浮かべて
対岸から来るボートに乗った自称難民達をボートから 受け取り
イタリア海軍の舟に引渡し上陸させているのです。
シエンゲン協定で 一度イタリアに上陸すると ユーロ域内は自由通行です。

人身売買組織も楽になりました
リビアで多額の資金を集めボートに人を乗せて 沖に出ると 
NPOの船が待ち構えているのです
沈没の恐れも無く ボートは又使えますし 次々とユーロ行きを希望する人達は
北アフリカだけでなく 中央アフリカ、アフガン、パキスタン、中東からと絶えません。

証明書の偽造から、中には麻薬の密輸、武器、資金の洗浄と
裏社会の連中とマフイアのビジネスモデルが出来てしまってるのです。
ヒラリーは国務長官時代に リビアの武器をISに売り払い 応援していましたが、
複数のNPOは 資金を東欧に送り 武器製造やマネーロンダリング迄行っているようです

ユーロのテロ事件は 未だ々続くようです。
新しく選ばれる 何処の国の 首相、大統領が 手を付けるのでしょうか?

ドイツが目指していた 「第四帝国、ユーロ」の夢は どうなりますか。
  赤の広場の 聖ワシリー正教会
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   寒いですね
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by monk-1 | 2017-01-03 15:40 | Comments(0)

森羅万象 気になることを記します