爪の垢

午前中は薄曇だった所為か 少し肌寒い感じでしたが、
午後になり陽が射し始めると 漸く春めいた日になって来ました。
今日で2月は終わりですが、

天皇、皇后両陛下がベトナム、タイへとご訪問の為に、政府専用機で御出発されました。
タイはプミポン前国王がお亡くなりになり、現在も全国で喪中なのですが、
前国王を弔問される御予定のようです。
ベトナムでは3月一日に国家主席主催の晩餐会に臨席され その後フエに移動されるそうです。
珍しくメデイアが ベトナム残留日本兵に触れていました。

拙ブログで数年前に書きましたが、
大東亜戦争終了後も多くの日本兵がベトナムに残り
第一次インドシナ戦争、そしてベトナム戦争に深く係わっています。
(フランス・アメリカは苦々しく思っているでしょう)

インドの首相が来日された時に、
インド独立運動を戦って、若くして亡くなったチャンドラ・ボース氏と供に
独立戦争を戦った数多くの残留日本兵の事をご存知で 
現在日本にお住まいの90歳を越える元日本兵と 跪いて握手、会見し
「生きていらっしやっるとは 思いませんでした」と
感激していたシーンはメデイアが報道しないだけで、インド本国でも感動を呼びました。
旧宗主国のイギリスのメデイアは無視していました(内心余計な事しやがってと?)。

ベトナム戦争が北ベトナムの勝利が決まり
サイゴン陥落のシーンは、アメリカがフランスに代わり戦った戦争と言う事もあり
全世界に報道されました。
北ベトナムの戦車がサイゴン市内に 
北ベトナムの旗を振りかざす兵士を乗せて入るシーンですが、
あの旗を振りながらサイゴンに最初に入った兵士は 
残留日本兵が作った 士官学校の一期生の将校だったのです。
建国の父 ホーおじさんとも呼ばれる ホーチミンは 革命家で初代首席です。 
そして戦争終了後にサイゴン市はホーチミン市へと名前が代わりました。

そのホーチミンと並んで 尊敬されている人が後に大将になった
2013年10月に102歳で亡くなった ヴォー・グエン・ザップ将軍です。

残留元日本兵は再度フランスがインドシナの植民地化を狙い攻めてきた時に
ベトナム兵と供に独立を勝ち取る為に戦いましたが、
ヴォー・グエン・ザップ将軍は元日本兵に対して 供に戦ってくれるのは嬉しいが
日本兵の強さを知っていた将軍は 
士官学校を作りベトナム兵の教育をしてくれと頼みました。

残留日本兵達は快く士官学校を設立しベトナム兵の教育を行い
多数のベトナム兵に戦いの”い・ろ・は”を士官学校で教育しました。
その一期生がサイゴン陥落時に戦車に乗って旗を持ち入場した将校だったのです。

メデイアが伝えないベトナムとの強い信頼関係は現在でも続いています。

ベトナムにその後も住み続け 現地の女性と結婚し ご家族も大勢居ると聞いています、
天皇、皇后両陛下にお会いするシーンは 
個人的にも写真報道もされる事を期待しています。

ユーロに不法に入国しようと 移民希望者は未だ々 続いています。
スペインの北アフリカ側の飛び地には 高い4メートルのフエンスを超えようと
中央アフリカからの経済難民が次々と訪れて虎視眈々と不法入国を狙っています。
地中海も変わらず リビア沖で700人の溺死体が発見されて
不法移民が減っていると勘違いしていた フランス、イタリア、ギリシアも大慌てです。

現在リビア東部の石油田と積出港を押えているハリファ・ハフタ将軍は
過ってカダフイー大佐の革命軍の将校でしたが、
アメリカのラングレーでCIAの教育を受けて 何時の間にかリビアの革命軍から離れて、
政府転覆後 反政府軍と並び リビアを3分する一つの勢力の指導者になっていました。
リビアから押し寄せる 不法移民に手を焼いた地中海沿岸諸国は
ロシアのプーチン大統領に頼み込み 移民をよこさないでと・・・・・、

ロシア海軍はシリア以外にもリビアに寄港地を作る予定でしたので
ハリファ・ハフタ将軍をモスクワに招待し 寄港地の話が出たかは解かりませんが
建て前として 不法移民の取り締まりを将軍に要求したと・・伝えています。

欧州では毎日のようにテロ容疑者達が逮捕されています。
オランダ、フランス、ドイツと続く選挙次第ですが ユーロ解体が現実味を帯びてきました。

ギリシア経済も破滅的で 
IMFはドイツがギリシア支援しないのならIMFは支援しないと
ドイツのメルケル首相はトランプ大統領誕生で ユーロ解体を示唆され
中国経済にのめり込んでいます。
今年も波乱万丈の世界です。
数年前に書いて載せた 過去記事ですが よろしかったら お読みください。
http://monksin.exblog.jp/21837107/ フォルト・ライン
http://monksin.exblog.jp/18536351/ ファクトとフェイク

イラクのモスル市の真ん中を市を東西に分けるようにチグリス河が流れています。
東岸は既に イラク軍に奪回されていましたが、西岸に現在攻勢をかけています。

西岸南部に在る飛行場も制圧された ISは路端に地雷を埋めながら撤退中です。
油田に火を放ち 真っ黒な煙が空を覆っていますが、
有志連合の空爆を避け 視界を悪くする作戦のようですが、
鎮火するのも大変ですね。

そんな中 クルド人女性記者が道端の地雷に触れ亡くなりました。
アルジャジーラからの引用です
Shifa Gardi: Tributes paid to reporter killed in Mosul

Kurdish journalist was killed by a roadside bomb blast
while covering the Iraqi forces' push against ISIL in Mosul.
            

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普段日本人には 余り馴染みの無いクルドの人達ですが、
国を持たない 最大の民族と呼ばれています。
防弾チョッキにヘルメット姿で 
トルコ国内やシリア、イラク、イラン、に住んでいるクルド人に 戦況を伝えていました。
ご冥福をお祈りいたします。

日本のゴミ メデイアの記者達って 何なのでしょうね?
恥ずかしくないのかしら?「神奈川新聞のルンペン服装の石橋は」 
桜井党首がツイッターで言っていました。


どっぷりと ぬるま湯に浸かっ
ているのですね。


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by monk-1 | 2017-02-28 15:32 | Comments(0)

 対立

整枝した鉢植えの薔薇の新芽が沢山上ってきました、
植物は季節に忠実ですね ガラス越しの日差しを浴びて 
若い未だ緑に成りきれない 小さな葉が沢山伸びてきています。

共和党のタウン・ミーテイングでトランプ大統領が明かした
FBIの職員がメデイアに情報をリークしている。
「FBIは未だ其の職員を見つけていない、さっさと見つけて名前を明かせ」と

選挙後のロシア情報が FBIの職員が意図的に流していた事を明かし
CNNを始め主要メデイアの記者会見を拒否しています。

慌てた主要メデイアは番組に 保守系の政治評論家を出演させて 喧々諤々の議論です。
フェイク・ニュースと名指しされ おまけに情報源までFBIと、
いわゆる選挙結果はロシアのPCハッキングで違法な操作をされたとか、
辞任したフリン大統領補佐官が選挙中から在米ロシア大使館と連絡を取り
ロシアの経済制裁について話し合っていたとか・・・・。
内容が意図的にトランプ政権が不利になるように捏造されていたと 
トランプは吼えまくっています、事実は闇の中のようですが 深いですね。

全部 FBIの職員が意図的にメデイアに提供していた、フエイクつまり嘘情報だと
それを根拠にトランプ叩きをし続ける主要メデイアの取材は受けないと言いました。

元々 左翼系のメデイアであることは
安倍政権誕生後の おかしな?安部政権叩きや 
先日のNYTやCNNの南京虐殺20万人虐殺報道を見ても”とんでも”メデイアだと解かります。
民主党贔屓で左翼系 おまけにアメリカ国内で活動する 中国、韓国のロビー活動で
とんでもない嘘がアメリカではまかり通っています、
日本の外務省が如何に仕事をしていないかの証左です。

ネット徘徊惚け老人のモンクが 最近多く目にするのは
国防長官に就任した ジエームス・マテイス氏の記事です、
マレーシアでの金正夫暗殺事件や NATOは如何なるのか、
北方4島にロシア軍が配属されると ロシア政府が発表しましたが これもマテイス効果?なの

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就任後直ぐに韓国と日本を訪問して 首脳と会談しましたが、
不穏な東アジアの情報が入っていたようです。
戦闘修道士(Warrior Monk)とか 狂犬、の呼び名を言われていますが、
そう言いますと 戦う修道士には テンプル騎士団と言う先達が歴史上では有名ですね。
座右の書が「「自省録」とかで 若い頃からハドリアヌス帝に期待されていた
ローマ皇帝マルクス・アウエリウス・アントニウス帝がギリシア語で書かれた物ですね。
何故ローマ時代の言語 ラテン語でなく ギリシア語だったのか?と
ローマ帝国通の人達は多くの意見や書評を述べていますが
モンクは読んでいませんので 解かりません。

そんなトランプ政権が 安倍総理に伝えたと言われる次期主力戦闘機15%も安く譲渡が決まり
三菱の工場で組み立てが始り 
一号機が完成して工場から出てくる写真が公開されています。
詳しくは下記のアドレスでマテイス長官のメッセージと供に載せられていますので どうぞ。

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https://a855196877272cb14560-2a4fa819a63ddcc0c289f9457bc3ebab.ssl.cf2.rackcdn.com/17381/f35_weekly_update_2_2_17.pdf

共和党 トランプ政権と主要メデイアとの対立は 落とし処があるのかしら?
長い民主党政権時代 我が物顔で同盟国さえ捏造記事で貶めてきたメデイアの驕りはなおるのかしら?
ムリでしょうね! アメリカ国民もその捏造報道、放送の実態を知る事になり、
幾つかの財務状況が弱いメデイアは潰れるのかな?
惚け老人のモンクは いつもそんな方向で戦争へと転げ落ちていく
戦前の日本を どうしても思い出してしまいます、あの「狂気の大統領ルーズベルト」を、

狂気と言ったのは フーバー元アメリカ大統領です。
マリア・ルイス号事件をご存知でしょうか?
敗戦後 占領軍として日本を支配していたGHQは 多くの書物を焚書としました、
そんな焚書の中に 大衆明治史 國民版」 菊池寛(著) 汎洋社 昭和十七年
42頁~61頁 (マリア・ルーズ号事件、西南戦争)が有ります。
その中の記事です。
以下に

マリア・ルス号事件とは、明治5年(1872年)に
日本の横浜港に停泊中のマリア・ルス号(ペルー船籍)内の清国人苦力を奴隷であるとして
日本政府が解放した事件。
日本が国際裁判の当事者となった初めての事例です。

こうなっています。

こんな明治時代の歴史の本が焚書?、
こう思うのだがこのマリア・ルーズ号事件、
この奴隷を運ばせた荷主はアメリカのラッセル商会と言いますが
このラッセル商会はアヘンと奴隷貿易で莫大な富を得た悪徳商人です
そのラッセル商会の中国広東でアヘンと中国人奴隷の輸出入を担当していた取締役が
ウォーレン・デラノと言います
このアヘン貿易は当時のアメリカ政府の公認でした
(英国の現在HSBCとなった阿片貿易を見習いました)
そしてウォーレン・デラノの孫(娘の子)が第二次世界大戦当時のアメリカの大統領
フランクリン・デラノ・ルーズベルトでした、

そうか、それでアメリカは無茶苦茶な反日政策だったのか、そう思うのですが、
この話にはさらに続編が。
フランクリン・デラノ・ルーズベルトは第二次大戦当時、
日本人を「日系人強制収容所」に入れてしまいます。
そこになぜかペルー在住の日系人も収容されました。
そんな話が延々と続くのですが、これは別の機会にします。

次ぎに、F・D・Rの頭が、
フーバーの言うように狂っていたのではないかと思わせるエピソードを記しておきます

彼の誇りは、母方が十九世紀の半ばからシナの広州で阿片を売って大儲をし、
上海に進出して揚子江の水運を独占したデラノ家であったことでした
そして幼い頃から、シナの高価な書画骨董工芸に親しんでいたことが自慢の種で

1943年(昭和18年)11月、彼がカイロでチャーチルとスターリンに会うとき、
宿舎で部下にいつもの話を続けています。
それは広州の母の一族デラノ家に始まり、感傷にひたりながら、
シナへの愛情を延々と語るものだった。
そして、日本に対抗してシナに味方する自分の強い感情を語り続け、
シナを大国化する話をした。

また彼は、会談に加えようとカイロに呼び寄せた蒋介石に、沖縄を領土にしないかと問いかけ、
さらに英国の香港、フランス領インドシナが欲しいかと尋ね
このような男が、我が国に戦争を仕掛けていたのです。
彼は、少年期の体験から浮かび上がる妄想に支配されて現実の国際政治を牛耳って、
アジアにおけるシナ大国化の為に、全心全霊で我が国を戦争に追い込みました
欧州戦線で劣勢なイギリスのチャーチル首相の懇願もあり 
厭戦気分のアメリカ国民の意識を戦争へと・・
(其の為か如何かは解かりませんが、
 チャーチルはユダヤ教徒からキリスト教徒に改宗したマラーノです)

F・ルーズベルトは、カイロで蒋介石に沖縄が欲しいか、
仏領インドシナをやろうか、と尋ねていた。
では、ヤルタでスターリンがヨダレを垂らしていた樺太、千島
そして北方領土をやろうかと尋ねていても不思議ではない。
彼は、諸国民の領土を、自分の思い通りに処理できると妄想していたようで
一体、大西洋憲章という偽善文書の裏にあるF・ルーズベルトの戦争目的とは何だったのか
彼はヒトラー以上の妄想に支配された狂人だったと思わざるを得ません
戦後ドイツから奪った数々の財宝の中には 拙ブログでも書きましたが、
民間人が所有する 当時世界最高の帆船と言われた「イーグル号」と言う帆船があります
ナチスが国策で建造し その後民間に払い下げた船でした。

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塗り替えられて アメリカの沿岸警備隊の練習船として 現在も
ドイツに返す気はサラサラないようです、正儀の戦争ではなく掠奪の戦争ですね
狂気の大統領ルーズベルトの後を継いだトルーマン大統領、
原爆を落とす必要が無いのに使用した張本人です。
 
掠奪した船を嬉しそうに舵を握っています。        
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其の帆船は現在でも「コースト・ガード」沿岸警備局の練習船として使われています。

http://monksin.exblog.jp/24464524/ 接ブログ「放埓」
宣戦布告無しで、蒋介石への義勇軍と嘘をつき フライグ・タイガー作戦で
日本憎しと、真珠湾攻撃の一年前から 大陸の日本軍攻撃を始めています、
挙句 飛行場を確保した後 
日本本土を中国大陸から爆撃することも考えて書類にサインしています。

F・D・ルーズベルトの誇りは、母方が十九世紀の半ばからシナの広州で阿片を売って大儲をし、
上海に進出して揚子江の水運を独占したデラノ家であったことだった。
そして幼い頃から、シナの高価な書画骨董工芸に親しんでいたことが自慢の種でした
ルーズベルトは、カイロで蒋介石に、沖縄が欲しいか、仏領インドシナをやろうか、と尋ねていた。
彼は、諸国民の領土を、自分の思い通りに処理できると妄想していた
一体、大西洋憲章という偽善文書の裏にあるF・ルーズベルトの戦争目的は正にパラノイアです。

元大統領フーバーが言った通り
彼はヒトラー以上の妄想に支配された狂人ですがアメリカ人は知らないし
多分知っても 直ぐには認めないでしょう。

ルーズベルトの側近中の側近である財務長官ヘンリー・モーゲンソーは
1940年、宣戦布告せずに国民政府軍を装って
わが国を先制爆撃する計画を政権内部で提案しました。
「日本の家屋は木と紙でできているのだから焼夷(しょうい)弾で焼き払おう」
と目を輝かせたといいます。
米国は早くから関東大震災の被害を分析し、
焼夷弾による空襲がわが国に対して最も効果的だと認識していました。

モーゲンソーの案はそのときは採用されませんでしたが、
米国はフライングタイガースと称して戦闘機100機と空軍兵士200人を中国に派遣し、
退役軍人クレア・シェンノートの指揮下に置きました。
戦闘機は国民政府軍のマークを付けていましたが、米国は実質的に支那事変に参加していました。
真珠湾攻撃の一年前に日米戦争は始まっていたのです。

ルーズベルトは有権者への公約を破っていました。

国民政府軍を装ったわが国への先制爆撃計画は翌1941年、息を吹き返します。
7月23日、ルーズベルトはJB355と呼ばれる文書に署名しました。
その文書は150機の長距離爆撃機を国民政府軍に供与して、
東京、横浜、京都、大阪、神戸を焼夷弾で空襲するという計画書でした。
真珠湾攻撃の5カ月前にルーズベルトはわが国への攻撃を命令していたのです。

しかも、この計画を推進した大統領補佐官ロークリン・カリーは
ソ連のスパイだったことが明らかになっています。

JB355への署名から2日後の7月25日、米国は国内の日本資産を凍結。
28日にわが国が南部仏印進駐に踏み切ると、
米国は8月1日、わが国への石油輸出を全面的に禁止しました。
そして英国、中国、オランダをそそのかして封じ込めを強めました(ABCD包囲網)。
石油がなければ国は成り立ちませんから、「死ね」と言っているのと同じです。


第一次世界大戦の後、侵略戦争を放棄しようと
パリ不戦条約がわが国や米国、英国、フランスなどの間で結ばれていました。
米国務長官フランク・ケロッグとフランス外相アリスティード・ブリアンの協議から始まったことで
ケロッグ・ブリアン条約とも呼ばれています。

ケロッグは条約批准を審議する議会で「経済封鎖は戦争行為ではないか」と質問されて
こう答弁していました。
「断然戦争行為です」。
つまり米国はわが国に戦争を仕掛けたのです。

戦争準備のため時間稼ぎ

わが国は米国との対立を平和的に解決しようと交渉していました(日米交渉)
石油全面禁輸から1週間後の8日、
首相の近衛文麿はハワイでの日米首脳会談を駐米大使の野村吉三郎を通じて
米国務長官コーデル・ハルに提案していました、
しかしルーズベルトはそのころ、
大西洋上の軍艦で英国首相ウィンストン・チャーチルと謀議を行っていました(大西洋会談)

ここで発表されたのが有名な大西洋憲章で、
「領土不拡大」「国民の政体選択権の尊重」「強奪された主権・自治の返還」がうたわれました。
さんざん植民地を増やしてきた米国と英国に言われても説得力はありません。

実際「政体選択権の尊重」はドイツ占領下の東欧のことを言っていて、
アジアの有色人種に適用するつもりはありませんでした。
ウィルソンの「民族自決」、ヘイの「門戸開放」などと同様、
美辞麗句と行動が一致しないのが米国です

リベラルや人道主義を謳い文句に 
民主党政権下で「我が世の春」を謳歌していたアメリカの左翼メデイアですが、
静かに支持者を増やし続ける 福音派 トランプを支持した最大の
サイレント・マジョリテイです。

            春は眠いんだにゃあ~~
    

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by monk-1 | 2017-02-25 15:33 | Comments(0)

 春の嵐も良いですね

早朝から強い風と雨が 路上を洗うように吹きつけています。
斜めに降り注ぐ雨は 傘も役立たないようで、出勤する人達も
襟を押えながら 前のめりに歩いています、
こうして 少し荒っぽいですが 春は近ずいて来るのでしょうね。

でも 久しぶりの雨は 風はともかく 心まで洗われるようですが、
角のお家の庭にある 古い大きな梅の木に 漸く咲き始めた 梅の花 散らないかしら?
心配です。

矢継ぎ早に次々と 色々な事件が世界中で起きるようで
惚け老人のモンクも ユックリ”惚けている”間も有りません、
幾つか気になるニュースから

イギリスでは先般 イラクのモスル攻防戦で起きた イギリス人の自爆テロが話題です。
モスル市内の東半分を クルド人、イラク軍、イランの革命防衛隊が
有志連合の空爆の援護を受けて攻撃、占領しました、
残りのIS軍も抵抗をしていますが、もう間もなく占拠する様子です。

自爆テロを決行したイギリス人のJamal al-Harith(ジャマール・アル・ハリス)は
イギリスからアフガニスタンに行き、そしてパキスタンに入り過激派に合流した所で捕まり、
あの 悪名高いガンタナモ収容所に拘束されていました。
何故悪名高いと書きましたか?と言いますと、
当時のイギリス政府はオバマ政権時の方針をそのまま踏襲していたからです。
そして イギリス政府は人道上の問題が在ると アメリカ政府に圧力をかけ
Jamal al-Harith(ジャマール・アル・ハリス)を釈放させます。
ISに既に忠誠を誓っていた彼は名前も
Abu-Zakariya al-Britani(イギリス人アブ・ザカリヤ)と改名していました。

ガンタナモ収容所に収用されていた事には 人道上の問題が在ると
イギリス政府は彼に 百万ポンドの慰謝料を支払っていたと
デイリー・メール紙にすっぱ抜かれてしまいました、
イギリス国民に知られ 怒りは当時の政権党 労働党へと
其の男が モスル市内で自爆テロを行った訳ですから、当時の労働党政権に批判が起きました。
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Al-Harith, who was 50 and from Manchester, was originally known as Ronald Fiddler.

He took the name Jamal al-Harith when he converted to Islam,
but was known most recently by the nom-de-guerre Abu-Zakariya al-Britani, given to him
by so-called Islamic State.

Who are Britain’s jihadists?

Al-Harith was seized by American forces in Pakistan in 2001,
before being sent to Guantanamo Bay - a US prison in Cuba for terrorist suspects.

US interrogators found he provided useful information about the Taliban's methods,
and he was released after two years.

He later joined IS and blew himself up at an Iraqi army base in Mosul this week.

After Guantánamo: what became of the Britons freed from the US camp?

Family of British IS bomber deny £1m compensation payout
The family of a British IS fighter who carried out a suicide attack in Iraq deny
he received £1m in compensation after being freed from Guantanamo Bay.

It has been reported by the Daily Mail that Jamal al-Harith received the payout
from the UK government after being freed from captivity in 2004.

The family say that figure was "a group settlement including costs
for four innocent people including Jamal".

The Daily Mail says it stands by its story.
それにしても 慰謝料百万ポンドとは 左派政権の人道問題は金に成るのですね。

崩壊 真近のユーロですが ユーロの機関車とまで言われていたドイツも大変です。
メルケルの支持率は下がり続け 
此の儘では選挙は戦えないのでは?とまで言われ始めています。
そして年末のケルンでの移民の騒動で300人のドイツ人女性が 性的暴行を受けていて
政府やメデイアが其の事実を隠していた事もばれてしまい、
イスラム教徒の移民の若者に ドイツでの女性との付き合い方を 講習で教え始めました。
親しい関係とは ベッドを供にし性交渉があって始めて 親しい関係とドイツでは言うとか
なんじゃこりゃ??ですね、

独首相府ペーター・アルトマイヤー長官は
政権は国内にいる数十万人の難民を国外追放する構えを明らかにした。
独「ビルト・アム・ソンタグ」紙が報じた。

c AFP 2016/ Andrej Isakovic

欧州人はイスラム教徒の難民をどう考えているのか?
アルトマイヤー氏は2015年、独は人道支援を必要とする市民にこれを行い、
翌2016年には移民の流入は著しく減少したと指摘したうえで、
今年は独での難民認定がおりていない移民らには独を去るときがきたと語った。
「2016年、およそ70万人が難民の認定を受け、30万人には認定許可が下りなかった。
我々は許可が下りなかったものたちには即刻独の国外に出てほしい。
そうでなければ我々は信用も法治国家のシステムも損ねてしまうからだ。」
先の報道では、国際移住機関は、
2017年の年明けから
1万1千人強の移民や難民が地中海を渡ってヨーロッパへ移ってきたとと発表した。
社会民主党内でも 意見が分かれ始めています。

トランプ大統領が選挙戦の最中 中国批判(為替操作国だと)をしていましたが、
此処に来て 台湾政権との電話会談でも言ってた 一つの中国論には拘らないを
封印してしまいました。
中国経済が崩壊寸前なのは 解かり切っているので
アメリカが追い込んで崩壊させ、ドイツ経済まで破綻させる責任を考えての事でしょう。

以下に 宮崎メルマガより 引用です、

ムニューチン財務長官「中国とは貿易、通信、金融で協力する」
劉?、周小川、肖捷ら習近平の経済ブレーンと電話会談こなす
2月17日、トランプ政権で財務長官となったムニューチンは、
中国の経済ブレーン四人と電話会談を別個に行ったと発表した。
電話の相手は習近平の経済ブレーンである劉?。中央銀行総裁の周小川、
そして財務大臣の肖捷だった。肖は昨年、楼継偉・財務相と交替したばかり。

くわえて米中戦略対話のカウンターパート、王洋副首相と電話し、
通商面での米中関係の確認と今後の全面的協力を謳った。
ムニューチン財務長官は「中国とは貿易、通信、金融で協力する」と言い、
さきにトランプ大統領は、習近平と二回目の電話会談をしており、
この会談は安倍首相とのゴルフ談義に前後して行われた。

結局、ムニューチンはトランプの公約であった
「45%の関税を掛ける」「中国を為替操作国に認定する」
という言葉を一言も発しなかった。

それは歴代財務長官が、
米国財政のアキレス腱である赤字国債を中国が大量に保有している事実、
またウォール街が、中国の市場に相当部分を依存しているため、
経済的には中国をこれ以上追い込めないというディレンマを抱えているからでもある。

しかしいずれにしても、ムニューチンの対中国アプローチは、
歴代財務長官らの姿勢となんらかわるところがなく、
今後も中国を「為替操作国」に認定するという方向には進みにくいことが判る。
引用終わり

しかし お隣フランスの選挙で ルペン党首率いる 国民前線が勝利すると
ユーロからフランスが離脱、移民反対が公約ですので 黙っていてもユーロは頓挫です。

そのフランスでは昨年 財務大臣の失言で 急遽選ばれた社会党の経済顧問
エマニュエル・マクロンが就任数ヶ月で財務大臣を辞任し 「アン・マルシエ」と言う
自身の選挙母体を設立し 大統領選に立候補しています。
前職が パリのロスチャイルド銀行出身で社会党の経済顧問に就きましたが、
オランド大統領が女優との浮気と暴露本で支持率が下がり続ける中でしたので
予定通りの 行動で其の資金も 言わずもがなですね。
フランス上流階級と金融資本の意図する 
ユーロ瓦解を何としても止めようと歯軋りしている人達が見えるようです。

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支持率では ルペン党首が現在では一位でトランプ現象や 
先に選挙が行われるオランダでも
右派の勝利が囁かれていて追い風になっているようです。

グローバリズム。移民受け入れ、国際金融資本が世界中で仕掛けた
多極化 → グローバリズム → 人道上の観点からの移民受け入れは
貧富の差を此処まで広げ 人道上の観点から受け入れを強制された各国では
失業中の若者や 低賃金の国民が払う税金で 移民達の社会保障を支払うと言う
訳解からない 矛盾を世界中に押し広げて行きました。
反発するのは当然ですね。
数年前から 惚け老人モンクが警告していた通りになりました。
フランスメデイアも仕掛けてきました、
アメリカ大統領選挙と同じパターンですね。

先ずは 中道右派の最有力候補だった フイヨン氏は夫人の不法公金受領疑惑と
次はルペン氏のボデイガードの給与を ユーロから不正に受け取っていると
次々と有力候補潰しに走り始めました。
France’s chancesPolls are still reliable, and they show Marine Le Pen losing

JOURNALISTS often joke that three examples make a trend.
Following the votes for Brexit and Donald Trump,
a victory by Marine Le Pen of the National Front (FN) in France’s presidential election
would complete the anti-globalisation trifecta.

Out in Paris and London: Macron

France’s most pro-European presidential candidate takes his campaign
abroad today with a rally in Westminster.
He is not the first politician to court the French vote in Britain: Nicolas Sarkozy
did so in 2007, and went on to win the presidency.
Emmanuel Macron’s challenge, though, is far bolder, and more difficult.
He has never run for election, and is not supported by any party structure.
Yet his low-cost, homemade campaign with its army of volunteers is part of his appeal.
He hopes to draw votes on both the left and the right,
and—astonishingly for a first-time independent—the former Socialist economy minister is
polling in second place.
He has been lifted by a parliamentary payroll scandal damaging François Fillon,
the centre-right former front-runner.
But polls are close, and the election is fast turning into a race for a run-off
place—against Marine Le Pen of the far-right National Front.
http://www.economist.com/
トランプ大統領が決まり アメリカ政府の方針が未だ定まらず、
トランプの失言、放言が少し収まり始めるかに見えますが、
共和党議員が議会閉会中に地元に帰って行う タウン・ミーテイングでつるし上げられています。
メデイアの洗脳に毒された人達が集会に集まり 
共和党議員に厳しい トランプ批判を浴びせています、
でも サイレント・マジョリテイーは トランプ大統領に票を入れたわけで
軽い神輿の大統領はトランプが初めてでは無いのですが、
オバマの愚かさが招いた アフガン・イラク・シリアの混乱は見て見ぬ振りのようで
ヒラリー・クリントンのお金にまみれた汚さも知らない振りです。
ウイキリークスが暴いた アメリカ国務省がクリントン商会化していて
サウジ・オーマン・カタール・中国からの多額の資金受け入れも
無かった事のようです。
下記にアドレスを載せましたが 
アメリカのトランプ政権を多角的に分析した幾つかの論文、分析記事は
未だアメリカにも知性があるのだと 少し安心して読む事ができます。
https://www.foreignaffairsj.co.jp/

まるで オバマ大統領が辞めた後のようです
                
              世界をグチャグチャにしました。

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by monk-1 | 2017-02-23 10:42 | Comments(0)

  惚け老人の独り言

暖かい日差しの中で 少し植木鉢の手入れをしました。
今日 明日は春の陽気と天気予報では言ってますが、
本当に 何故か眠気を催すような陽気です。
三寒四温とは こんなお天気の事なんですね。 
積雪がある地方の山間部では 雪崩れが起き易い陽気でもありますから
お気をつけください。

最近のニュースでは金正夫暗殺事件と、
トランプ大統領と大手メデイアの対立が主流のようです、
フリン安全保障担当補佐官の辞任では、情報当局がメデイアに情報を提供すると言う
大統領の着任を歓迎しない人達が政権を無視し 
寧ろ抵抗するような形でメデイアに争う材料の提供です。

こんなツイッターまで
新聞New York Times編集部は、米国のファーストレディ、メラニア・トランプ夫人を
「娼婦」と呼んだレポータ―を懲戒処分にすると発表した。
新聞Politicoが、消息筋の情報を引用して伝えた。

伝えられるところでは、このレポーターは、
ニューヨークでのファッション・フィークに合わせて催されたイベントで、
日曜日の夕方、メラニア夫人について歯に衣を着せぬ批判をした。
それを聞いたモデルの一人、エミリー・ラタコウスキーさんは、
あとでその事をTwitter.に書き込み、騒ぎとなってます。

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  Emily Ratajkowski?@emrata
Sat next to a journalist from the NYT last night who told me
"Melania is a hooker." Whatever your politics it's crucial to call this out for

12:20 AM - 14 Feb 2017
3,7233,723 Retweets

10,02710,027 likes
新聞New York Times編集部は、レポーターの発言を「全く不適切なもの」と認めたが、
このレポーターの氏名は明らかにしていない。 
消息筋によれば編集部は、次のように述べている-「レポーターのコメントは、
公表されるべきではなかったが、それでも発言内容は全く不適切なものだった。
こうした事は起きてはならなかった。編集部はレポーターから話を聞いた。

かって 朝日新聞の元論説主幹の若宮が
安倍総理の葬式はうち(朝日新聞)が出すと息巻いて 偏向記事を次々と書いていましたが、
彼は中国本土のホテルで不審死してしまい 死んだ後にスキャンダルが出
社内恋愛で秘書を会社のお金で中国旅行に同行させたとか、韓国の愛人、
そして中国にも愛人が これはハニトラでしょう。
社是で安倍総理の葬式を出すというお話しは無かったかのように
朝日はとぼけていますが、どちらも(NYT)も朝日も似てますね。

安倍総理の訪米でも以下の様な風姿画が

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まさに NYTは安倍総理を「極右」「軍国主義者」「歴史修正主義者」と
東京の朝日新聞社内にある東京支局から送られてくる記事を鵜呑みにした記事を書き
全米で反日報道です、他にも ワシントンポストやCNNも明らかに偏った報道で日本叩きです。
CNNは中国の言い分そのままに 南京虐殺で20万人が日本軍に殺されたと
菅官房長官が 直ぐに反論していましたが、
今まで外務省の役人が仕事をせず むしろ外務省内にいる反日勢力が聴かない振りで”ダンマリ”と

戦前の記事を考えるとアメリカメデイアは民主党のルーズベルトと一緒に 
眼鏡をかけ目が釣り上がり 出っ歯で残酷な日本人像を描いて 
反日記事で戦争を煽ったうえ
左翼でリベラルを自称する連中が 人種差別にも似た記事を書いていた理由が良くわかります。

フリン辞任に至った経由は 
イギリスの元情報機関員のリークで アメリカのCIAが報道局に教えたと・・・・・。
選挙中から フリンはロシア大使と連絡を取り 経済制裁に関する意見の交換を行っていたと、
英、米の情報機関のロシア嫌いは根深いのですね、エコノミストの表紙も

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”嫌がおう”でも ロシアとトランプ大統領を結びつけて 叩きたいのです。
如何でも良いのですが。
このしつこさは 研究する必要が有る様に思えます。

欧州は間もなく選挙を迎えますが オランダの選挙でも保守派が強くなり
反移民感情は一過性の感情ではなく、左翼、リベラルが言うヘイトとも違う
国々がグローバリズムの名の元 自国民が追いやられている現状に対して ノーを突きつけた
そんな事が理解出来ないようです、オランダの選挙でも
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ユーロの解体も現実になってきました。

関連して こんな記事を書いている人もいます。
http://www.archives.gov/iwg/reports/final-report-2007.pdf

「この嘘を広げている人は全部、北朝鮮、中国、韓国、そして日本と西側帝国の左翼勢力に加担している。
韓国、米国、日本の同盟関係を壊すようにデザインされたこの宣伝を繰り返し、
広げているメディアは:CNN、BBC、ワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、朝日新聞…などだ。
あなたは彼らが流しているこのような情報を信じますか?彼らの偏向報道をどうに見ますか?

結論:この様な話をしている韓国人は他人の言葉を繰り返すオウムか臆病者だ。どうだろうか。
IWGリポートをよく読んだら良い、誰もその書類の存在を知らないようだが。
もし全部を読む時間がないと思うならば、報告書の中で慰安婦(Comfort Women)を検索して、
その部分だけでも注意深く読んだら良いだろう。」

ネット社会の発達でSNSを使う事が自由になり
動画像やニュースが 今まで加工、捏造等で、偏向した報道する側の立ち位置を”臭わさづ”
あたかも真実の報道の様に誤魔化してきた事がバレタのです
日本だけでなく欧米でもニュースを知る媒体は 6割近くの人達がSNSと返答しています。

慌てた新聞社などは記事事体の フエイク、とファクトを検証する等と今頃言っていますが、
ネットで言う「お花畑の左翼脳」達は気づくのが遅すぎます。

スヒョン文書に書かれていた通り 野党や在日に都合の悪い記事はスルー(記事を書かず)で
自民党の記事は「針小棒大」に取り上げて 追求する事が決まっているそうです。

ネット徘徊惚け老人のモンクも 
徘徊するようになって いろいろなことを知る事が出来ました。
個人的な研究もネットで かなり楽になりましたが 頭の方が・・・?。

穏やかな光が 差し込んで来ていますが、 太陽光は太陽から地球に届くまで
8分掛かるそうです、8分遅れの現実を私達は見ているのですね。
最後に 宇宙の彼方此方で起きている 重力波の根源とも言う 
ブラック・ホールの衝突写真をNASAから 借りてきました。

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秘密指定が解かれた アメリカの文書の中に UFOに関する軍の文書が有りました。
其処には UFOは異星人では無く 違う次元からの来訪者だと・・・・・。
パラレル・ワールドは 本当の事かしら?
数学の研究ではロバチエフスキー空間、ミンコフスキー空間とか異次元が
私達が住む この次元と交差して存在すると 数学的には言われていますが、
惚けが 早く進みそうなので 考える事を中止します。






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by monk-1 | 2017-02-16 13:55 | Comments(0)

 騒がしいですね!

外気の温度とは別に 日差しは 日に々春の兆しが感じられます、
柔らかい日差しは 何故か心を和ませてくれますね、
暖かい春への期待なのかな?

ここ3日程 少し熱っぽくて風邪かな?と思っていましたが、今日は熱も無く
めげずに飲み続けた 熱燗が効いたのか?と 勝手な解釈をしている 惚け老人です。
ニュースは次々と起きる出来事に 話題に事欠きませんが
アメリカの大統領選挙でトランプ大統領に「不公正な報道」「事実で無いフエイク報道」と
名指しで批判されていた アメリカ大手メデイアは 
懲りずに反トランプ記事の オンパレードです。

一方のトランプ陣営もドタバタで 安倍総理の訪米での会見までは良かったのですが、
ゴルフの後 個人の別荘で知人も呼び 安倍総理を迎えたデイナーの席に
北朝鮮の弾道ミサイル発射の一報です、
遠くから 写真撮影をされていて 取り囲むスタッフと急遽打ち合わせしていましたが
メデイアは こんな事で国の安全は守れるのか?と
これ又批判の材料です。
スタッフの中からも 更迭される人が出てきて 
きちんとスタッフが揃うまでは 傍目にも危ういトランプ政権です。

議会ではトランプ大統領の人選を議決せず 民主党の上院議員も無駄と知りつつ抵抗です。
不法移民が700人近く逮捕され 強制的に本国送還ですが
多くは麻薬などの犯罪で逮捕歴が在る人達なのですが、
不法に入国していて居直る人達、そしてそんな人達に 人道主義の観点から
トランプ批判です、
トランプ大統領自体を モンクは好きでは有りませんが、
如何せん選挙で選ばれたわけですから 今更・・・・・・。

オバマ大統領時代にも 不法移民は200万人 本国へ強制送還されているのですが
メデイアはその事を 当時も現在も報道しません、
民主党贔屓のメデイアは 地方紙一紙以外 トランプ支持をしていません。
これって 意図的にフェイク記事なのでは?
少し前の宮崎メルマガに乗っていた宮崎正弘さんの書評にも書かれていましたが、
ヒラリー・クリントン国務長官時代の国務省は 「クリントン商会」だったと、
ウイキリークスがヒラリー・メールをハッキングして 暴き出した金銭まみれのヒラリーは
サウジ・カタール・オーマンから 百万ドル単位の寄付金を夫のビル・クリントンの財団に貰い
その他にも 中国共産党系の民間企業からも 莫大な寄付を集めていました、
安倍総理誕生時のオバマ政権や アメリカ大手メデイアが
安倍総理を 「極右」「軍国主義者」「リビジョニスト、歴史修正主義者」と
ニューヨーク・タイムス東京支局からの記事を乗せ ワシントン。ポスト・CNN・CBS等
揃って 中国様の意図を汲み 反安倍政権で足並みをそろえていました、
初の訪米時の 国の総理を迎える待遇は 役人の打ち合わせと同じような扱いでした。
少なくても トランプ大統領は政治の素人と言う事を 割り引いても
一国の総理を迎えるに辺り 礼を失する事の無い 正統な物でした。
以下に 宮崎メルマガから 宮崎さんの書評を載せます。

藤井厳喜『日米対等』(祥伝社新書)
@@@@@@@@@@@@@@

 国際政治学者の藤井厳喜氏、もっとも最新のアメリカ分析である。
 米国留学から帰国されて爽快にデビューされた以来、30年。おもえば藤井さんの思考、分析は、
 加齢とともに、「円熟度」を増してきたと言える。
 知遇を得てすでに30年余だから、多くの論客がマンネリの論考に埋没していく中で、
 藤井さんのアメリカ報告はつねに新鮮であり、
 そのうえ、大手メディアが一切書かないインサイドストーリィをふんだんに伴うので、
 いつも瞠目させられる。
 それもこれも長い滞米歴にくわえての、多くのアメリカ人脈がいかされるからだ。
 トランプの当選を早くから予測し、テレビなどでも公言してきた藤井さんだけに、
 説得力がますます強くなった。
 実はカナダから米国選挙を克明に分析していた渡邊惣樹氏も、
『ボイス』で三回に亘ってトランプが勝つと予測してきた。
 それは単純にいって、「ヒラリーが犯罪者だからである」(渡邊氏)。
 彼女が私的メールを秘蔵し、国益をいかに害したかを、多くのアメリカ人は気づいていた。
 だからヒラリーの集会は空きが目立ち(テレビは、そのシーンを放映せず)、
 一方のトランプはどの集会も立錐の余地がなかった(テレビはその情景をカットし、
 暴言だけをクローズアップさせて意図的なヒラリー支援キャンペーンを展開していた)。
 評者自身、ニューヨークへ行った折に両陣営の選対本部を見に行ったが、
 トランプタワーは人出で満員。
 ヒラリー選対は高層ビルに閉じこもってエリートが出入りしているのみだった。
 書店をのぞけばトランプ本が平積み、ヒラリー本は書棚にひっそり。
 だから、メディアの偏向報道のあまりのひどさを実感してきた。

 さて本書の特筆はいくつもあるが、
 第一にトランプ政権の陣容を克明に、その人脈を追跡しながら分析し
「軍人OBがかってないほど多い」のは、
 むしろ危険ではなく安心であると断言しているポイントだ。
 なぜなら軍人は戦争を望まないし、軍事力は抑止力という基本理念をもつからであり、
 軍経験のないシビリアンでは、軍事と政治がセットだということさえわきまえないから
 机上の空論に陥りやすいのである。オバマの失敗は、軍人、ベテランを遠ざけ、
 現実を見ようともせず、
 机上の空論に走りすぎた結果だった。

 第二のポイントは『トランプノミクス』が『レーガノミクス パートツー』と見ていることだ。
 したがって「世界からアメリカに投資を呼び込むために、
 ドルが強くなることは避けられない」とする。
 日本に関して言えば
 「日米間の貿易はすでにルールが確立し、アメリカに有利な仕組みが出来ている」ので、
 トランプは関税だのなんだの言い出しても、さほどの影響は受けないという
 TPPも、日本が土壇場まで努力した背景というか思惑には
 「アメリカ抜きとなれば俄然に日本が主導権を発揮できる『大東亜共栄圏』の実現ではないか」と、
 まことにユニークな分析を展開されていて、このポイントも本書の持ち味のひとつである。
 もちろん加盟国の再交渉が必要だが、
 なるほど、そこまで読んで政府自民党は日本で可決を急いだのか、いやしかし、
 自民党や外務省の情報収集能力を眺めていると、そこまでの深謀遠慮があったのかどうかは謎である。
 第三に日米貿易不均衡は、日本が最高級兵器を米国から買えば一晩で解決できるとして、 
 同盟を本当に『対等』な同盟とするには、何をしなければいけないのかを提言する

引用終わり
犯罪者のヒラリーより お粗末な言動でお騒がせのトランプの方が 未だましだと。
モンクは個人的には アメリカは、もう少しましな候補者を 民主党、共和党供に出せなかったのか?

とにもかくにも 選挙結果が出てしまいましたから、アメリカメデイアのように
「坊主憎けりゃ 袈裟まで憎い」式に 親族やスタッフのあら捜しでたたき続けると言う
知性とは程遠い メデイア人の思い上がりに振り回されて
似たような報道姿勢の日本メデイアと お馬鹿な野党議員たちに気を付けなければいけません。
法治国家では 不法な入国者は お帰り頂く これは当たり前のことです。

中国政府が保護していて 首を挿げ替える予定だった 長男の金正夫が暗殺されましたね、
日本の野党や総連系等と言われている人たちは 
北朝鮮とリンク、連携していますから 注意が必要ですね。
韓国も此の儘行きますと 親北の左翼が政権を握りそうですから
一艘の注意が必要になります。


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by monk-1 | 2017-02-15 11:30 | Comments(0)

安いアパート住まいなので 
深夜に帰宅する人が大きな音を立てると直ぐに目覚めてしまいます。
夜半過ぎに ゴトゴトという音で目が覚めてしまいました、
時計を見ると 夜半の未だ一時前でした、
酔って帰宅したようで 部屋の中で何か?しているようで 音が響いてきます。

引き続き寝ようとしたのですが、「まあ 良いか」少し早いですが起きました。
コーヒーを落とす準備をしながら 付けたBSのニュースを見ていましたが、
思わず「嘘だろう」と・・・・・・。

拙ブログで 何度も書いてきた 日本人奴隷貿易
宣教師とキリスト教徒が 
日本人奴隷を海外に 売り飛ばしてきた事実を多くの人に知ってもらおうと考えて
地球上で日本の反対に位置する ブラジルのサンパウロで発行されている
日系人向けの新聞なども紹介しながら、海外に売り飛ばされた日本人奴隷の記事を紹介し

奴隷として売られていったのは、多くは 貧しい家庭の幼い男女の子共達で 
女性は売春婦として遠く 中近東、欧州、アフリカ大陸、南米へと 

又 男性は宣教師が植民地で手に入れた農園で働かせる労働者として 若い男性でした。

交易地 長崎には交易以外にも 住んでいた中国人や韓国人も居ましたので
中には混ざって売られていった人達も居るかも知れませんが
主流は日本人を海外に売る 日本人奴隷貿易です。

そんな キリシタン大名の高山右近がバチカンから「福者」と認定されて
聖人に告ぐ聖者として列福の儀式が 大阪城ホールで一万人の信者を集めて催されたと、
ローマ法王庁のアンジェロ・アマート法王庁列聖省長官が法王の書簡を読み上げ、
イタリア語で「福者の列に加えます」と告げた

あ然としましたね・・・・・・・・・。
奴隷貿易と神社、仏閣への破壊行為で 高山は追い払われたのですが「福者」とは

キリシタン大名の高山は晩年スペインの植民地 
フィリッピンのマニラで63歳の生涯を遂げましたが
今頃は「地獄」で 閻魔様に舌を抜かれて苦しんでいることでしょう。
(長崎の古いキリスト教の教会群を 世界遺産にしようと 運動しているらしいですが、
先日 長崎市に電話とメールで 世界遺産も結構だが「日本人奴隷貿易発祥の地」と
慰霊碑ぐらい 建てられないのか?と抗議しましたが、何処まで~??」

植民地の争奪戦が世界規模で行われていた頃 宣教師は其の尖兵でした、
現在でも 人道支援の名の元に アフリカの孤児を養育する親を見つけて養子縁組をし
アフリカから 多くの子供たちを欧州やアメリカに連れて行ってますが、
現地アフリカでは そんな宗教団体に反発し
「費用と資金を回してくれれば アフリカで立派に養育できるのに」と非難が、
養子縁組は 現代の人身売買と言う人もいる儲かる商売になっています、
縁組手数料、紹介料 そして宗教団体からの寄付金と、そして 善意の押し付けです。

又 ハプスブルグ家のお抱え教会聖歌隊「ウイーン少年合唱団」に対する
聖職者の小児性愛指向者の被害者が 数世紀に渡り 聖職者に被害を受けていたと
調査団体に依ると その数は数百を超えて 千単位にならんとすると。
惚け老人モンクは 原始キリスト教から知る事と考え 色々調べるうちに
宗教のいい加減さを知りましたが
中でも キリスト教の罪は留まる所を知りません。

GHQの戦後日本人洗脳教育もあり キリスト教受難史観もここまで来るとは?
こんな感じです、自分で考えて 自分で調べようと、疑問も何も感じないのかしら?
感性が磨耗した「家畜人ヤプー」似非日本人が多いようです。

現在の混沌とした世界を見てもわかる通り 宗教が世界を混乱に陥れています。
その中でもキリスト教が 最悪の宗教です。

マザーテレサの所でも 彼女の偽善と嘘を書きましたが 酷いもんですね。
めげずに聖書のいい加減さと嘘を書いていくつもりです。

先日書いた ピタゴラスの記事ですが、 再度下に・・・。

ピタゴラスと言えば あの有名な「ピタゴラスの定理」を発見した大数学者ですが、
一方で彼は、神秘的哲学者でした
ピタゴラスは紀元前570年にエーゲ海のサモス島で生まれました。
ピタゴラスは青年時代から 約30年間エジプトやペルシア、中央アジアやインド等
世界各地を遍歴し 当時の様々な学問や知識を身につけたと言われています。
又 彼は拝火教の創始者 ゾロアスターの弟子の一人だったらしいと言う 言い伝えもあり
ピタゴラスは自ら主張する教説を広める為に「ピタゴラス教団」を創設しました。
彼の教説は 魂は元来不死で神的な存在なのですが 無知成る故に
肉体と言う墓に埋葬されていると 言うものです。
それ故 人生の目的は魂を死から復活させて 魂の神的本性を回復する事にあるとし
知恵(グノーシス)の探求こそが それを可能にする もっとも有力な方法だと主張しています

グノーシスの探求、知恵、知識の探求こそが人としての究極の修行であると
そんな考えから 「錬金術」へと発展していきます。
「錬金術」とは 何か怪しげな まやかしめいた呼び方ですが、
紀元前5000年前から エジプトでは巨石を削り 巨大な神殿を作る技術がありました。
ストーン・メーソン(石工)の技術は 王様の技術と言われていましたが、
大きな花崗岩を削り 水運を利用して運び組み立てていました。
現在の車のバスくらいの大きさの一枚の花崗岩でしたら、
一立方メートルの鋼鉄の重さが 約8トン強として
バス一台分の花崗岩の重量は 約150トン前後有ります
左右と真ん中に3本の綱を結わえて 滑車を一つ使うと其々 150トンの3分の1
一本の綱には 滑車で重量が半分になりますから 50トンの半分25トン
固定した滑車を三つ、四つと増やしていくと 其々重量が半分に成って行きます。
5つ滑車を使うと 其々の綱に掛かる重量は1、5トン強となります。
勿論 綱は三本でなく4本、5本と重量にあわせて増やす事も自由で
滑車の数も 自由です
水を抜く事で船の半分を水中に沈め 横木上を滑車の紐でコントロールされた大きな石を載せ
載せ終わったら 舟の水を完全に抜き 正常な浮かび方で石を運ぶ
こんな事が 5000年以上前に 理解され計算されていたのです、

ローマ帝国が支配地域に作った水道橋が 各地で世界遺産になっていますが、
石のアーチの頂上部に置く石 キーストーン(要石)と呼ばれていますが、
アーチの頂上部に大きな石を置く事で「力の分散と合成」が出来上がり崩れないのです。
現代物理の力学が既に石工の工事に見られるのです、
現代 ヨーロッパに見られる 多くのゴシック建築が聖母教会と呼ばれていて
マグダラのマリア信仰だとか 
エジプトの黒い女神 イシス信仰だとか諸説ありますが
壮大なアーチを持つ教会の天蓋にも この技術は応用されています。

ピタゴラスの数学もそんな延長線上に完成した学問でした。
グノーシスの探求、知恵や知識を追い求めるのが「錬金術」とすると
錬金術師ニュートンが 英国造幣局局長になり 偽金を見破る公務員として
多くの偽装されたメッキの偽金を防止したことも 事実です。

勿論 現代の物理学や数学ばかりでなく
多神教時代のお話で 人間は誕生してくる時に 
ゲニウスと言う霊的な守り神も一緒に生まれて来ると言う事が信じられていました。
誕生日にケーキに蝋燭を立てて祝うのは ゲニウスを祝う風習でした。
ゲニウスはその後の ジーニアス(天才)の語源となりました。
様々な欲望に迷う 不完全な肉体に宿る ゲニウス(霊性)
二元論の始まりです。

多くの段階的な修行を積む事で ゲニウスの霊性が目覚めてきて
究極的には 神の声が聞こえると、預言者ですね、

多数派教会になったキリスト教徒もこの風習は消す事が出来ず
現在まで伝えられています。

知識や知恵の探求は宗教哲学から文学や思想、哲学へと 
叙事詩や語り伝える様々な様式も生み出しました。

昔から人間は争い 醜い面を見せていたのでしょう
神がこの不完全な人間を作ったのかしら?と悩んでいた宗教家は
不完全で醜い肉体と 霊性を持ち 神の声も聞く事が出来るゲニウス
魂と肉体という二元論にたどり着いた訳です。
少し細かく書きましたが 悪しからず。

最後になりますが アメリカの国家統計局が昨年度の貿易赤字を発表しました。
日本のマスゴミは 安倍総理訪米前と言う事も有り
あれこれ言っていますが
貿易赤字国の相手は一位が中国で 2位が日本であると
アメリカの物の輸出入と言う 肝腎な所をぼかして言っています。

拙ブログをお読みになっている方は 既にご存知でしょうが
金融サービスの利益が計上されていないのです
レーガン・サッチャー時代に レーガノミックスなる言葉を使い 
製造業から金融サービス業にシフトした事で
キッシンジャーの言う 食料、エネルギー、
そして金融を制する事が世界制覇だと考えて、
各国の金融規制を取り払うように 法を押し付けて行きました。
グローバリズムを叫ぶ 提灯持ちの経済学者が世界中に現れました。
 
様々な金融商品を認めて世界中に売利始めて、
そして リーマンショックです、

債権さえ組み合わせて 投資の対象となったのです、
勿論中には 明らかに不良な ジャンク債も組み込まれていましたが、
売ってしまい 先に儲けた者がほくそ笑むという 仕組みを認めたのです。
株式市場は国際金融植民地主義者の 賭博場となったのです。

アメリカもイギリスも国の政策で 産業をシフトしてきたのです、
今更 物の取引で赤字だと騒がれても 政策を変えたのは貴国の方でしょう、
今まで製造業に就いていた人達の失業率は上昇し 賃金は低下し生産性も落ちていきました。
多くの国の人達は製造業にしがみつき 生産性を上げる事に頑張ってきました、

金融サービス業の統計は 多くのタックス・ヘブンを経由し 利益を分散されてしまい
国が統計を取れない異常な事態になっていることを あからさまにしました。
ユーロに加盟していない アイルランドに何故?多国籍企業の本社が在るのか?
ユーロ内で売り上げた 利益をルクセンブルグに送金し(税率がユーロ内で最低)
更に海外の税金を安く出来る、
又はペーパーカンパニーを経由して アイルランドの本社へ

税制を睨みながら 金融資本と多国籍企業の利益は世界中を 幽霊のように
実体を掴れないように 世界中を徘徊しています、
ネット徘徊の惚け老人はモンクですが、お金には無縁です。

貿易赤字を生みだした 黒字国、日本の安倍総理を
日本のマスゴミがこれ見よがしに アメリカに手土産を持っていくのでは?と
妄想で記事を書き 報道する時間があるなら、
金融サービス業や 国際金融資本の実態を報道して黒字国は何処と何処か 
調べたら如何?
個人で調べると アムステルダムかロンドンの運河に記者の死体が浮いている 
なんて事が有り得ますから、
ここは是非捏造と妄想で記事を作る 赤い新聞や
ネットでは変態新聞と言われている 毎日新聞辺りが チームで如何?



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by monk-1 | 2017-02-08 13:50 | Comments(0)

気温は低いのですが、何となく日差しが柔らかく感じられますが?気のせいでしょうか。
小田原の梅園では多くの人出で 小雨のなか賑わっているそうです。
惚け老人のモンクも此処は一つ 春の息吹を感じに遠出しようか?と考えています。

店先には春の旬 菜の花、タラの芽等が出回っていて、 
おひたしや 和え物にすると美味しそうです。
タラの芽は大好物なのです、天麩羅にして お塩で頂くと酒肴として最高ですね。
思わず ゴクリ!と
いつものお蕎麦屋さんで頂く 蕎麦味噌や蕗味噌も美味しいですし、
(木べらに薄く両面にお味噌を塗り 遠火で少し炙るのです)
飲兵衛のモンクには、春は酒肴から、舌で感じる季節のようです。

間もなく行われる フランスの大統領選挙ですが ニュースを眺めながら ふっと考えました。
高級紙と言われる ル・モンド等でも 
当初、最有力と言われていた共和党のフィヨン候補の夫人の疑惑を報じ
いつしか フィヨン候補は第三の候補に成ってしまいました。
疑惑とは 突如湧き上がってきた 秘書給与を不正に受領したと言うもので、
今まで秘書として地元で夫の政治活動を支えてきた夫人なのですが、
秘書の実体は無く 秘書給与を不正に受け取っていたのでは?と言うものです。
フィヨン候補も夫人も強く否定しています、
そして 何故唐突にこんな問題が湧き上がるのか?と、
ある種の計画性を匂わせています。

未だにマスコミが 極右、極右と報道する「国民前線」の女性党首 ルペン氏と
何回か拙ブログで取り上げている エマニエル・マクロン氏の争いになりそうです。

マリーヌ・ルペン氏とパリ大学卒業後 国民党から出馬し国会議員になった姪っ子(美人です)
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「国民前線」は、ルペン氏の父親が第二次大戦後
アルジエリアの独立に反対して立ち上げた保守政党なのですが、
フランスの植民地独立に反対していた事から極右政党と呼ばれていました
フランスは他の欧州諸国に並んで 北アフリカ、中央アフリカ、そしてアフリカ南部等に
多くの植民地を経営していました、南太平洋には現在もフランス領の島嶼があります。
その中の一つ アルジエリアでフランス系アルジエリア人として生まれた ルペン氏の父親は
故郷への拘りも有り アルジエリア独立には強く反対していました、
其の頃から 過激な言動で注目されていた「国民前線」の初代党首だったのですが
最近は其の発言が過激過ぎると言う理由で娘のマリーヌ・ルペン氏から党を除名されて
新しい政党を立ち上げています、熱烈なドゴール主義者ですが
時代の流れは父親の存在を見捨てて流れているようですが、一抹の侘しさも感じます。

エマニュエル・マクロン氏は ロスチャイルド銀行に勤務していましたが
社会党左派の現大統領オランドの要請で社会党の経済政策顧問を務めていましたが
昨年 財務大臣が失言で辞職した後釜として 財務大臣に就任しましたが数ヶ月で辞職して
自身の政治集団「前進」を立ち上げていました。
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The independent former banker, Emmanuel Macron, was also in Lyon this weekend,
with a radically different vision for France: pro-Europe and pro-free trade.

The former Socialist economy minister set up his own party,
En Marche (On The Move) only last year.

With the centre-right candidate, Francois Fillon, battling a financial scandal,
Mr Macron's chances of reaching the 7 May run-off and challenging Ms Le Pen have risen.
現大統領のオランドは女優との浮気が発覚し 私生活を別れた女性に暴かれてしまい
社会党左派で労働者の見方、貧しい人たちの理解者と言う立場と裏腹に、
「歯抜け」と労働者や貧しい人たちを 軽蔑している等が明かされてしまい
人気はガタ落ちになり 自ら次の大統領選への出馬の芽を 摘んでしまいました。

見透かしたように マクロンが立ち上げた政治集団「前進」は
中道右派の共和党フィヨン氏 中道左派のマクロン氏 保守で右派のルペン氏と言う構図を作り
現在では スキャンダルで人気に陰りが出てきたフィヨン氏を抜き
マクロン氏とルペン氏の争いと言われています。

反グローバリズム、不法移民をユーロ(ドイツ)に割り当てられる事に反対するルペン氏の政策は
当初は際物、極右勢力と レッテル張りをしていたマスコミも
アメリカのトランプ現象に驚き ルペン叩きとマクロンを持ち上げる記事が増えてきました。

マクロンの集会の前列に陣取る人たちは 彼の政治家として 選挙の経験が無いにも係わらず
明らかに上流階級の着飾った御夫人達と 仕立ての良い綿のシャツを見事に着こなしている
過っての 貴族階級の人たちでした。
前職が銀行員 しかも 何かと噂される パリのロスチャイルド銀行です、
頼みの社会党左派の経済顧問でしたが 
下半身スキャンダルで支持率は落ち続ける政党に見切りを付け
自ら出陣を決意したようですが 出来過ぎですね、影で操る人たちが見え隠れしています。

マスコミを使った洗脳とプロバガンダ、政策を正しく非難せず 
ある種の方向に向かって 世論と政治家を動かす そんな感じがするのは
惚け老人のモンクだけでしょうか??。
この人が代表する 
世界中の利益の8割を受け取っている人達の戦略でしょうか?

ジェイコブ・ロスチャイルド卿
          

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ロスチャイルド卿「現在 人類を対象にしたグローバルな金融実験が行われている」
RIT Capital Partners基金の総裁を務めるジェイコブ・ロスチャイルド卿は、
クライアントに向けた定例書簡の中で
「すでにここ数年、人類は世界の中央銀行が行っている
 グローバルな金融上の実験という条件下で暮らしている。」
中央銀行は『空中から』記録的な量の紙幣を印刷し、歴史上最低レベルまで金利を下げた」と指摘している。

またロスチャイルド卿は
「中央銀行のトップ達は、世界の歴史上、文字通り最大のマネタリー実験を続けている。
それがどんな結果をもたらすかは、予見不可能だ」と述べた。
米国のバンク・オブ・アメリカ、メリルリンチ(投資銀行)は、
この8年間、世界の中央銀行は600回以上、金利を下げたと計算している。
2008年の経済危機後、中央銀行の側から行われた資金注入の総額は、
10兆ドルを超えている。
なおロスチャイルド卿は、定例書簡の中で
「ほとんどあらゆるタイプの投資は、資金の注入により増えたが、
 経済成長は微々たるもので需要も弱い、
 また多くの先進諸国では、相変わらずデフレがみられる」
と分析している。
「コントロールされた、混乱(カオス)」
「街に血が流れると、投資のチャンス」と嘯くこの御人は
混乱の中で まんまと シリア、イラクの中央銀行の大株主に納まっています、
ロンドンのシテイの奥の院で 
ラテン系フリーメーソン(イタリア、スペイン系)と
アングロ・サクソン系フリーメーソン(イギリス・アメリカ)を同時に操作している 
国際金融資本の 大ボスと言う噂は・・・本当なのかしら。

キッシンジャーが訪中してから トランプ大統領の中国批難がトーン・ダウンしてきましたね、
予測通りで 面白くないですね。
トランプが経済閣僚として取り立てた連中の顔ぶれを見ると、
多分 こうなると思っていました。

アメリカの新聞とドイツの週刊誌に叩かれるトランプ大統領です。

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マスコミの世論操作にも似た情報と、自分達が思うような方向に世界を向けるために
選ばれた政治家達、そう考えると トランプ大統領誕生は想定外なので
慌てているのかしら?世界中のマスコミは・・・・・・・・。
ルペン氏が もし大統領選挙で勝利すると 公約通りユーロから脱退するでしょう、
ユーロは解体され ドイツは大きな ダメージを受けます、「第四帝国の 泡沫の夢」となります。
トランプももう少し考えてから 「言葉にすると 本物らしく見えるのに」ですね。
トランプ大統領も 矢張り「神輿は軽くて 馬鹿が良い」なのですね。
取り巻きの共和党の政治家も どうやってトランプに軌道修正させるのかしら?。

今年も世界は混沌としています。




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by monk-1 | 2017-02-06 11:47 | Comments(0)

  グノーシスの謎

今日も日差しはあるのですが、少し冷たい風が吹いています。
早朝 風の中をいつもの人が ジョギングしています。
お元気ですね!
徘徊、惚け老人のモンクには とても真似は出来そうにもありません。
取り敢えず 落としたてのコーヒーを飲みながら パイプで一服です。

複数のパイプ・タバコを混ぜて吸っているのですが、
先日 目先を変えて見ようと
初めてのデンマーク製のタバコを買い求めて、ダンヒルのフレークと混ぜてみましたら
意外と美味しく吸いやすいので 暫くこのタバコを使用することに決めました。

ニュースは相変わらず アメリカ大統領の話題が主流です。
粗野な発言と短絡的で、しかも思慮に欠けるオツムのせいで
彼方此方で切れまくり、いらぬ問題を引き起こしています。

トランプ大統領の支持者で 現在顧問を務める
スティーブ・バノンの今までの過激な発言が知られていますが、
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彼の支持者が西海岸の カリフォルニア大学バークレイ校で講演会を開こうとしていましたが、
反対する人たちが騒ぎ出し 大騒動になっています。
投石、火炎瓶を投げ、放火、会場の学校を一部破壊と・・・・・・。 

もっとも一部の過激な分子が潜り込んでの破壊工作だと 学生は憤っていますが。
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オーストラリア首相との電話会談でも 
前大統領オバマとの約束を巡り 時間を短縮して罵声を浴びせて切ってしまったと、
お騒がせ大統領の話題に事欠きません、
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対立している大手メデイアは挙句に
トランプ大統領の主治医の発言として(確認出来ていません)
彼は抜け毛防止の薬を使用していると・・・・。
其の薬は「プロフイシア」と言い 多用すると常習癖になり 副作用があると、
一種の麻薬の様な副作用があるとか・・・・・まるで狂人か 精神異常者扱いで、
余程トランプが邪魔なのですね。

そして 前大統領オバマ時代に決定していた軍事作戦 ソマリアのアル・カイダの攻撃では
一般人20数名を含む多くの子供がドローンの爆撃で死んだと、
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The White House has said a raid in Yemen on an al-Qaeda stronghold
that likely killed civilians was a "very thought-out process".

As many as 23 civilians were killed in the raid on a village in Yakla district on Saturday,
including 10 children, rights group Reprieve says.
そして幼い少女が爆撃で 父親、兄弟と供に殺されたと
死んだとされる ナワル・アル・アウラキ

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Reports say Nawar al-Awlaki was killed.
Her father and brother were killed by US drone strikes
そして 米国 海軍シールズのウイリアム・ライアン・オウエンスさんも亡くなりました
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Image copyrightCapt Jason Salata Image caption
Navy Seal Chief Petty Officer William 'Ryan' Owens, 36, also died in the raid
"But I think when you look at the totality of what was gained to prevent the future loss of life...
I think it's a successful operation in all standards."

He made no mention of civilian victims.
シリアのアレッポでのロシアの空爆で ヌスラ前線の幹部を父親に持つ少女の写真を使い
プロバガンダを行っていましたが、子供の悲劇を前に打ち出す事が カウンター・インテルジェンスで
中東では大流行のようです、人道問題にすると同情されやすいのですね、
少女の死亡は失礼ですが未確認です。
イランとサウジアラビアの代理戦争なのですが 収拾の目途は立っていません、
スンニ派とシーア派 同じイスラム教徒なのですが、
苛立つトランプはイランのミサイル実験を非難して 軍事介入も辞さないと言ってます。
イスラエルに配慮しての発言なんでしょうが 
困った物です。

そして ウクライナでも東部の親ロシアのドネツク州に ウクライナが砲撃を始めています。
ハンガリー大統領と会見中にロシアのプーチン大統領は
ウクライナは西側からの資金援助も無く アメリカにも見捨てられたと思い
新たな騒乱を起こし アメリカからの資金援助を狙っての行動と
足元を見透かしています、
何度も書きましたが 
オバマ政権時代のバイデン副大統領のウクライナへの入れ込みは尋常では有りませんでしたから。
石油メジャーのシエブロンもローヤル・ダッジ・シエルも手を引き 
頼る所を探しているのでしょうか?
もう ドイツもフランスもこれ以上資金援助は出来ませんしね。
やれやれ です。

飛び飛びになっていますが、テンプル騎士団と供に虐殺された
フランス南西部に住むカタリ派住民と言われている人たちは
グノーシス主義ボゴミール派の人たちと言う事は述べましたが、
東欧のハザール汗国滅亡後 流浪のユダヤ人が多くフランス南西部に移り住み
他国が羨む様な繁栄を見せていた事も書きました。
(グノーシス主義 ボゴミール派は多くが東欧で信者が増えた)
ピレネー山脈を挟みスペイン側にも 多くのユダヤ人が移り住んでいたようです、
現在でも聖地巡礼のコース沿いには 「黒いマリア」像を祭る教会が
コースに沿って点在しています
テンプル騎士団は 入団の儀式にも 幾つかの段階があり
厳密に 上位、中位、下位と分かれていたようです。
下位の秘儀に結びつけられた 7つの集団が外部にありました。
そして 偉大な秘儀の伝授に対応する 3つの上位集団が在った事も解かっています。
其の秘儀は どうやらイシスの秘儀 亡くなった王を塗油し 
復活、再生の儀式と同じだったようです
立ち会う祭司は女性祭司で 後世如何わしい儀式と疑われた 
女性祭司との性儀式も有ったようです。
古代エジプトの神話の王(神)の死後復活、再生の秘儀「イシス秘儀」だったようです。

エジプトへのヒクソス人(ユダヤ人)の流入により エジプト中王朝は滅びますが
ヒクソス人の王が手に入れたかった イシスの秘儀は
王(神)が死んでも 復活。再生すると言う 
ヒクソス人が如何しても手に入れたかった神事でした
何故かその儀式の言葉が 古代エジプト語で 
現代のフリーメーソンの儀式で使われていると言う事なのです。
繋がりを正確に調べようと頑張っていますが 未だ々です。

又 前回の本から少し引用させていただきます
引用
メーソンの深層に伝えられた 古代の啓蒙思想、秘儀、密儀
メーソンの深層には錬金術の他にも 古代ギリシア、エジプト、アナトリアを起源とする
様々な秘儀や密儀の思想が取り込まれていた。 ・・・・・中略
ピタゴラスと言えば あの有名な「ピタゴラスの定理」を発見した大数学者ですが、
一方で彼は、神秘的哲学者でした
ピタゴラスは紀元前570年にエーゲ海のサモス島で生まれました。
ピタゴラスは青年時代から 約30年間エジプトやペルシア、中央アジアやインド等
世界各地を遍歴し 当時の様々な学問や知識を身につけたと言われています。
又 彼は拝火教の創始者 ゾロアスターの弟子の一人だったらしいと言う 言い伝えもあり
ピタゴラスは自ら主張する教説を広める為に「ピタゴラス教団」を創設しました。
彼の教説は 魂は元来不死で神的な存在なのですが 無知成る故に
肉体と言う墓に埋葬されていると 言うものです。
それ故 人生の目的は魂を死から復活させて 魂の神的本性を回復する事にあるとし
知恵(グノーシス)の探求こそが それを可能にする もっとも有力な方法だと主張しています。
引用終わり

未だ々続くのですが
ユダヤ教の祭司ザカリアと 母エリザベートの間に生まれたヨハネは 
ユダヤ教最大で最後の預言者として 尊敬されていました、
エジプトのアレキサンドリアには「ヨハネ教団」が既に存在していて
ヨハネの教団の内部には ヘメロパブテイスト(日の洗礼者)と呼ばれる
熱烈な信望者が大勢いました、
一番弟子で後継者のシモン・マゴス、そしてシモンをライバル視していた イエス
シモン・マゴスがアレキサンドリアに行ったときは 
シモンの後継者 ドシテウスが責任者として教団を預かり
その後ドシテウスは独自の教義を持ち グノーシス主義ドシテウス派を作り
3世紀まで 教団は存在しました、
シモンが後継者に指名したのはメナンドロスでしたが ヨハネが斬首された後は
ヨハネの熱烈な信望者30数名の内部集団も分裂し始めます、
イエスも其の一人です 磔刑も入れ替わり説 もう一人のユダ族のイエスが磔刑に・・・
等々 言われていますが 死ななかったのは事実のようです。
死海ほとりの「ヨハネの教団」「クムラン教団」に逃げ込んだが事実のようです、
その後 イエスが考えた脚本通り 墓場から再生したと
マグダラのマリアが此処で重要な役割 塗油の儀式(イシスの秘儀)を行い
エジプト魔術師イエスの復活、再生の儀式を執り行います、
ヨハネの信望者でも無く そんな秘儀も知らない 後の自称「使徒達」が
マグダラのマリアを疎んじて 追い出し、預言者が大勢いた ローマに向かいます。
つまり ヨハネこそがイラク南部に今も存在する 
マンダ教徒(ヨハネ教徒)を例に出すまでも無く
ユダヤ教エッセネ派と呼ばれる グノーシス主義の創始者なのです。

古代からライバルがいて 争い主導権を握る
スンニ派とシーア派、共和党と民主党、シモンとイエス 主導権を握ると
バチカン市国のような 銀行から病院まである立派な宗教と持て囃されるのです。

大変長くなりましたが 惚け老人の戯言とお聞き流しください。

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いい眺めだ 下界の人たちは何しているの?



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by monk-1 | 2017-02-03 13:20 | Comments(0)