忙しい朝でした

何時ものように 明けやらぬ中に目が覚めて、
ツバメのさえずりを聞きながら コーヒーを落として、
身支度を整えて パイプを一服しながら寛いでいました。

今日はGWの初日なんですね、
土曜日なのに?車が忙しく行き交う理由が解かりました。

ニュースを見ながら 5時を過ぎた頃から、
CNNもBBCも ブレーキング・ニュースで「番組を変更して放送します」、
何かと思ったら・・・・又 北朝鮮がミサイルを発射したと
A North Korean missile launch appeared to fail early Saturday morning,
raising tensions again as the U.S. seeks to rein in the North’s nuclear
and missile development programs.

North Korea test-fires another missile

U.S. Pacific Command says missile never left North Korean territory

CNNでは 固形燃料の弾道ミサイルを発射したが 50キロ程飛んで失敗したと、
北朝鮮国内に落下した模様です。

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何んとも物騒な週末のGW初日です。
次はツイッターで写真添付の”つぶやき”で海外に住んでいる知人からです、
フイリッピン近海で マグニチュード7・2の地震が在ったと。
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次々と まあ 色々な事が起きますね、コーヒーも冷めてしまいました。

BBCの電子版では ご丁寧に こんな写真まで、
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固形燃料を使用した 大陸間弾道弾テポドンですと 
成層圏を慣性で飛ばす事が出来ますから、
飛距離は ◎4を超える心配も在るようです。

国連の安全保障理事会でテイラーソン アメリカ国務省長官が演説中の出来事でした。
トランプ大統領は エアーフォースワンで移動中に聞いたそうです。

まるで チキンレースですね

中国政府の習近平氏は北朝鮮に「核の実験を再度行ったら強く制裁する」と
圧力を掛けたようですが、
北朝鮮の若い指導者の 刈上げ将軍は 面子も有りますし、
最後っ屁みたいな ミサイル打ち揚げを行い 失敗したようです。

拙ブログで何度も取り上げましが、前の国務省次官のクリストファー・ヒルのお馬鹿さと
金儲けに忙しい ヒラリー、そして 暗愚の大統領オバマのスタッフは

中国か北朝鮮を自らのカードとして使いながら、
北の核開発の時間を与えていた事を知りながら 何も手を打てませんでした。
理由は後ほど・・・・・・。

トランプは 選挙中の激しい中国批判を止めてしまい
中国政府に北朝鮮に圧力を掛けることを条件にしたようです。

昨年 大統領選挙の決着が付き トランプ新大統領誕生が決定した時に
キッシンジャーが中国を訪問していました。

訪中の要請を受けたのでしょう?。
米中国交回復の立役者ですから、 
その時にも言いましたが、
国際金融資本は中国市場を取り込む方針に転換したようだと。

益々増大する 不透明な軍事予算を背景に軍事力で周辺諸国を睥睨しながら、
軍事的な進出を進めていた 中国共産党政権は、
厚かましくも
曰く 太平洋は広いので ハワイの東側は従来通りアメリカのプレゼンスを

西太平洋は中国が・・・・・・・。日本は消えて無くなる国だと。

オバマ・ヒラリーの時代に こんな相談をしていたのです。
トランプ政権に替わって 対中国政治の方針も変化するのか?と
アメリカの対中 貿易赤字は膨大ですので 為替の不正操作を突っ込まれるかと、
ところが フロリダのトランプ大統領の別荘で行われた会談で・・・・・・。
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かなり 厳しく圧力を掛けられたようですね。

そんな 中国の経済のトップが 近日中に横浜で日中経済対話を行うそうです。
そして こんな発言も自民党の幹部から、
自民党の二階俊博幹事長は29日までに、香港フェニックステレビの取材に応じ、
中国主導の国際金融機関アジアインフラ投資銀行(AIIB)への日本の参加について
「可能性もある」と述べた。
この御仁は媚中派の頭のオカシイ御仁です。
自分の選挙区には 中国から数頭のパンダを借りていて 
其の費用だけで毎年数億円  中国に支払っているそうです。
一頭二頭じゃないんですね、聞き及ぶ所では 9頭も居るようです。

海外に大風呂敷を広げ過ぎて 外貨が底を付き始めたのでしょう。
こんな議員がいる 日本に来てAIIBへの お誘いでしょうね。
後はODEか 既に経済的に後進国への優遇処置として行っている
特恵国待遇を止めると、日本政府が言ってますから
これからは中国製品にも 普通の関税が掛かるのですが?それを待ってくれと?。

アメリカからの為替操作国認定は 取り敢えず現在免れましたが、
中国国内の 景気状況は不動産バブルが弾ける寸前で 
国内のあちこちに ゴースト・タウンが林立しています。
これで 貿易が下降線を辿ると成れば 中国経済は崩壊し、国家すら沈没してしまいます。

中国ウオッチャーの宮崎メルマガより 引用です。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)4月29日(土曜日)
        通算第5272号   
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 パキスタン、中国との「鉄の同盟」に決定的な亀裂
  一帯一路プロジェクトの要。インドネシア新幹線に続いて深刻な暗雲
****************************************

 習近平の夢は、
「一帯一路」(シルクロード構想)という世紀のプロジェクトを成功に導くことである。
アジア一帯に覇権を確立するという中国の壮大な野心の実現だ。

すでに東シナ海と南シナ海を事実上、軍事制圧し、
次はロンボク海峡とマラッカ海峡の要衝であるインドネシアには新幹線プロジェクト。
(ほぼ挫折中)


陸続きのラオス、ミャンマーへは水力発電所プラント、
そしてスリランカに潜水艦寄港のハンバントラ港工事(これはほぼ完成)
とコロンボ沖合に人口島、新都心建設(工事は三年遅れで始まったが先行きは暗い)、
バングラデシュへも東南端のチッタゴン港湾工事計画。
いずれも「海のシルクロート」の通り道。
同時にインドを囲む大戦略の一環でもある。

パキスタンのグアイダール港工事は、将来的に中国海軍の空母、潜水艦、軍艦の基地化を狙い、
その先がジブチだ。すでに後者のジブチ政府とは合意し、
中国は一万人の軍駐留規模の基地を建設する。

 
パキスタンと中国は半世紀を超える「軍事同盟」である。
パキスタンは事実上の軍事政権、しかも核武装国家。
パキスタンには中国との合弁による戦車工場もイスラマバードの近郊にある。

 
基本的にイスラム国家のパキスタンが中国と軍事同盟を組んできたのは地政学的理由が筆頭で、
インドとの敵対関係から、中国の援助を必要だった。
しかし無宗教の中国を、高潔なイスラムの理想を掲げるパキスタン民衆が快く思うはずがない。

パキスタンの反中国感情は末端のレベルで苛烈、
中国人労働者への襲撃、テロ事件が起こっている。
おまけにグアイダール周辺は
イスラマバード中央政府に敵対的な部族が支配する治安の悪い地区として悪名高い。


 ▼もともと発想が貧弱すぎたのだ

中国はパキスタンの西南端グアイダール港工事を請け負い、
一本のバース(埠頭)は完成したが、ほかは工事中。
このグアイダール港から延々と道路建設、パイプライン敷設工事を敢行中で、
中国との国境へいたる。
これを「パキスタン回廊」と呼ぶ。
中国とパキスタンの友好のあかし、同盟の強化の中軸にあるプロジェクトだと位置づけた。

 
目算が狂った。
すでに拙作でも途中経過報告的にレポートしてきたが、
パキスタン政府が悲鳴を挙げたのである。

第一に政府の歳入が増えるどころか、
中国のもちかけてきた世紀の大プロジェクトが歳出増となって 外貨準備も底をついた。
 
理由は中国の工事現場の治安悪化、
そのためにパキスタンは軍の治安部隊を15000名も割いて、
中国の労働者の警備にあたる。
 
 ついでに言えば中国人労働者とは囚人が殆どで、工事が終われば現地解散(つまり棄民)、
現地に溶け込まないでコミュニテイィをつくる。
このチャイナタウンの新型が、いまアフリカ諸国で顕在化し、
典型がアンゴラ、ジンバブエで起きている反中国暴動である。 
第二にパキスタン政府は、その誇り高き沽券にかけても、
このプロジェクトを中国との合弁企業体が主契約者としているため、
利払いがすでにかさみ始め、利息の返済が滞っているばかりか、
将来のローンがパキスタン経済を破壊する危険性に気がつきだした。
この資金回転が目的のひとつとして中国はAIIBを設立した。

 
つまり将来の不良債権は、AIIBと、
これまで巨額を貸し込んできた中国の国有銀行が負うことになる。


ちなみにグアイダール港工事、道路、パイプラインの
「パキスタン・中国回廊」のプロジェクトは総額560億ドル。
工事完成までプロジェクトには免税措置がとられているため、歳入がなく、
利払いの延滞は2017年4月現在ですでに12億ドル。
免税が事由によりアテにした歳入は32億ドルだった。
(数字はいずれもアジアタイムズ、2017年4月28日)

 
第三は「一帯一路」プロジェクトは
中国とパキスタン両国のウィンウィン関係をもたらすはずだったのに、
パキスタンには一切の裨益しないことが、分かった。
つまり、工事現場で地元の雇用はない(労働者は中国から連れてくる)。
地元のレストランもホテルもふるわない(中国人はテント村などで自炊するから)。

 
歳入増どころか、パキスタンは利払い遅延状態に陥った。
したがって中国の描いた一帯一路は、コストから見ても蹉跌は明らかであり、
金銭的負担にいずれ耐えられなくなるだろう。

パナマ運河に対抗しようとして中国が建設を始めた世紀のプロジェクト「ニカラグア運河」も、
昨秋からすでに工事中断に追い込まれているように。・・・・・・引用終わり

国の面積が広大な為に 直ぐに顕著な現実が見えにくい事が 唯一の救いになっているようで

為替の安定化(輸出を維持する為に)に 
AIIBの資金迄まさか?投入していないでしょうね。
いずれにしても 保有する外貨が激減してきて レッドラインギリギリのようですが、

首脳は海外に出かけるたびに 大風呂敷を引いて 次々と
あれも作る、此れも作ると、
実情を知らない経済後進国の首脳は 目を輝かせて期待するのです。

欧州はそんな実情に 漸く気が付き始めましたが、
ドイツは深入りし過ぎましたね。

外交音痴のオバマ前大統領は縁戚に 中国人と結婚している人が居た為か、
中国容認論でしたし、ヒラリー国務長官にいたっては、
夫の所有する クリントン財団への中国からの多額の寄付金や
ヒラリー自身への中国系企業からの 巨額の政治資金の寄付などもあり
第一次 安部政権への 考えられないような冷遇と
現在トランプ叩きに余念の無い大手マスゴミも
(ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムス等民主党贔屓の) 
安倍は右翼の軍国主義者で、歴史修正主義者(リビジョニスト)だと、
中国共産党と韓国世論の受け売りで 安倍総理を貶めていました。
其の次期に 従軍慰安婦像の設立が進んだ事とも 大いに関係あります。

トランプ大統領?と言うより 彼のスタッフ(共和党の中枢メンバー)は
オバマがグチャグチャにした 外交を立て直そうと 必死のようです。

当の オバマ元大統領は ハワイの休暇で毎日ゴルフ三昧でしたが、
次は 複数の資産家達と 英国嶺のバージン諸島(有名なタックス・ヘブン)です。
有数の富豪 リチャード・ブランソンが持つ 島で家族と休暇だそうです。

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Obama-spotting
What do you do after serving as the leader of the free world for eight years?
Well, if you're former President Barack Obama,
you go on vacation with Richard Branson,
spend time with your wife and kids and hit up some of New York's best restaurants.
See else what he's been up to.
Here, Obama tries his hand at kitesurfing while vacationing
with businessman Richard Branson on Branson's Moskito Island,
in the British Virgin Islands.


そして ニューヨークの高級レストランに家族と現れています。
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自身への寄付金も膨大なようです。

有色人種で彼の演説を聞き 彼に期待していた人達の怨嗟の声が聞こえてきそうです、

彼が大統領に成った時より 辞めた時のアメリカ国内の貧富の差は 
益々広がりました。

そんな時 カリフォルニア州立大学の在校生の2%はホームレスと言う 調査結果が出て
 

大学当局が驚いて 動き始めたそうです。

              白猫と黒猫なんだけれど 兄弟なんだよ

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                   エイーヤッ~ト

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by monk-1 | 2017-04-29 14:31 | Comments(0)

午後からは雨の予想が出ていますが 現在は曇り空です、

未だ明けやらぬ3時半頃から、元気なツバメたちが ”つぶやき”ながら飛び回っています。

一人暮らしの 惚け老人モンクの独り言も あんな感じなのかなと?
自分では解かりません、が 気をつけよう。

日中お散歩している時に 時々呟きながら歩いている人とすれ違いますが、
如何したのかな?と 考えます。

サラリー・マンが 何か急ぎながら呟いていたり、
若い人が 明らかに意味不明な独り言を言いながら、とか

惚け老人のお仲間が沢山居るようです。
精神を病んでいなければ 良いのですが? 
あっ 自分の事ですから。

久しぶりに 猫のミールの記事と動画が スプートニクに載っていました。
https://jp.sputniknews.com/

秋田県の佐竹知事といえばプーチン大統領から猫のミールを贈呈されたことで知られますが、
その佐竹氏が北東アジア諸国地域立法議会の代表が集まるフォーラムに出席したおりに、
極東の議員らに対して離したミールの話が
25日、沿海地方議会のサイトに掲載されました。

「佐竹さんはミールにもうメロメロだと話していた。猫は見る見るうちに成長し、 
 秋田県の公式サイトに猫のメッセージ写真が載せられると、 
 顔つきが日本の猫に似てきたとたくさんの人から言われたそうだ。」

沿海地方議会のサイトにはこう書かれている。
佐竹知事はまた、秋田はロシアの友人たちの訪れを心待ちにしていますと語ると、
これに沿海地方議会のアレクサンドル・ローリク議長も
「ロシアのミールが自信をもって腰を落ち着けた秋田県の繁栄を祈念します」と返礼した。

2012年、佐竹知事は 東日本大震災でロシアが行った被災地支援へのお礼として、
プーチン大統領に秋田犬の子犬をプレゼントしている。
そのお礼としてプーチン大統領はシベリア猫のミールを贈っていた。

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以前飼っていた 雄猫の「レオ」とよく似ているので、気にしていたのですが
大きく、可愛くなりました。

所で 秋田県の佐竹知事は 昔の佐竹藩の お殿様の末裔のご子息なのかな?
何方か ご存知の方が居たら 教えていただきたいです。
面長なお顔の風貌からは、”やんごとなき”お血筋の方とお見受けしたのですが。


フランスの大統領一次選挙で マクロン氏とルペン氏が勝ち残った事で
2大政党が 一次選挙で敗退した事に驚きながらも
欧州の経済界、ユーロ議会、特に金融界は歓迎の意を表わしています。

北朝鮮問題でも 取り敢えず紛争は25日に避けられた事から、
現金なもので 為替がユーロ買い、ドル買いが進み 
当然円安に触れて

株価はニューヨーク、東京、ロンドンと値上がり気味ですね。

為替に投機し、上下に相場が振れると、
後は一般人の投資家が 利益目当てで売り買いに入りますから、
株価もそれらに連れて変動します。

投資や投機の役割がはっきり見える出来事でした、

先日 ハンガリーのオルバン政権が 教育法の改正を行って
中央ヨーロッパ大学の閉鎖を行う予定と書きました、
大学は ハンガリー系アメリカ人で投機家のジョージ・ソロスが世界中に持つ
NPOの一つが設立し 経営している大学で 本部はニューヨークに在るとも書きました。

教えている講座もリベラルの名の元に 危うい?学問講座が幾つかあり
惚け老人モンクが勝手に名づけた 「ウクライナ方式」「誤爆作戦」の
ウクライナ方式となる恐れを オルバン政権が感じ取ったのでしょう。

親ロシアの大統領追い落としを計り ウクライナの政変を企て
当初からNPOを通じてデモ、ストライキを起し
デモ隊が問題にするのは 賛同しやすい不正選挙、汚職、人権問題等で 
問題を起して政変に介入して 利権を漁る投機家のやり方は、
えげつない遣り方として 多くの世界中のネットで暴かれてしまいました。

ウクライナでは市民のデモに発砲した セルビアの傭兵迄特定されてしまい、
そこまで やるか?と

ロシアのプーチン大統領がいみじくも言った
「ロシアは自国内および集団安全保障条約機構(CSTO)に加盟する他の国々で
「カラー革命」を起させないと指摘した」
http://monksin.exblog.jp/26591499/

1991年に設立された大学の閉鎖予定を聞いた学生達は
ブタペストでデモを行い始めました(ウクライナと同じパターン)、
ヨーロッパ(ユーロ)議会は会議で オルバン首相批判を行い 欧州裁判所に提訴すると、

NHKの海外放送の紹介番組で 学長のイグナテイエフに単独インタビューを行い
あたかも 学問の自由を犯す 暴挙扱いと洗脳操作番組を作っていました。
細かい実情はハンガリー国内にあるNPOが 
人道的な見地から イスラム難民100万人を欧州に入れよと
難民の受け皿になろうとしている事を危惧した現政権は受け入れを
国内事情から拒否しているハンガリー政府と対立し始めているのです。

自由な学問を、EUの難民協定の遵守を、リベラルの弾圧だ、と

昨年来の移民、難民、を受け入れる事が難しい東欧の諸国は
ユーロに押し付けられる 緊縮財政と並び移民法にも反対の姿勢を取っています。

前の政権から 選挙で勝って首相になった オルバン政権は親ロシアの道を探っています。

こうして 又 ジョージ・ソロスのNPOが出てきた訳です。
NATOの東方拡大は こうして行われるわけです。
あの手 この手で ジリジリと国境がロシアの方に押し寄せてくる訳で
ロシア政府にとっては 真綿で首を絞められるような脅威ですね。
金融による支配を目論む勢力は 秘かに様々な手法で、目的を達成しようとしています。
犠牲者の血に価値は無いとばかりに
自分達の目的(金融支配、経済支配)が全てなのです。

自らの投資銀行以外にも 複数の投機機関との係わりを持つ
ソロスはそれらの尖兵であり、
国際金融資本の遣り方を 忠実になぞっているだけなのです。

マクロン勝利で喜ぶ欧州経済界と金融界、
そして 息が掛かった政界、
為替と株が値動きし さあ出番です・・・・・。

「街に血が流れると 投資のチャンス」と言ったのは ロスチャイルドですが、

その ロスチャイルド家は
長男がドイツ・フランクフルトの店を継いで、二男がオーストリアのウィーン支店を。
三男がイギリス・ロンドンで、四男がイタリア・ナポリで、
最後の五男がフランス・パリ支店を開き 
ロスチャイルド傘下の会社が ウクライナの広大な農地を所有して小麦を産していて
小麦の国際価格にも大きな影響力を持っていましたが、
次はエネルギー、そして 金融支配です。
 
有名なワインのロートシールド(ロスチャイルドの仏語読み)も所有していて、
ウクライナの農地に地下資源(シエール・ガス)の存在が解かると、
シエブロン、ロイヤル・ダッジシエルに東西分割して 利権を売ると言う”あざとさ”です。

現在のウクライナの紛争を作り出したのは 
ソロスとウクライナのマフイア達ですが、
(ウクライナのポロシエンコ大統領の父親は 有名なマフイアです)

裏で糸を引き 計画していた連中は容易に判断できます、

アメリカの州知事をしていた、バイデン副大統領の子息が 突然死亡しなければ、
ウクライナ政権は東部の紛争を ユーロ、アメリカと供に
もっと強引に戦争介入したことでしょう。

現在は ウクライナ西部に本拠を置く民族主義者の組織、
ステパン・バンデラが創設したウクライナ蜂起軍(UPA)が主流です。
http://www.diplo.jp/articles16/1612-2ukraine.html
反共の名の元の民族主義者で ポーラン人虐殺にもナチスと共同作業した民族主義者で
ウクライナでは戦後もナチスの協力者としても 
何の咎目も無く現在まで活動しています。

以前拙ブログでも紹介しましたが 詳しくは 
http://www.diplo.jp/articles16/1612-2ukraine.html でどうそ。

ハンガリーのオルバン政権が 学問の自由を犯し、リベラルの弾圧等とは
何時もの親ロシア政権つぶしの ブロバガンダで在ることは直ぐに解かります。
ロシア寄りのオルバン政権を放置して置くと 金融支配は出来ませんから。
ゆえに ヨーロッパ委員会が EU協定違反だとして、
オルバン大統領を欧州裁判所に訴えて お墨付きを得ようとしている訳です。

そんな中こんな事が決まりそうです。
トランプ政権はウクライナを含む途上国への対外援助を大幅に削減する方向へ
米誌『Foreign Policy』が予算教書と、状況に詳しい情報源を基に報じた。


15ページの予算教書には、予算見直しの一環で予算の再配分を予定しており、
対外援助の大幅な削減と、
国家安全保障に関連したプログラムの資金増大につながるだろうとある。
米国政府はウクライナ政府への資金援助を5億7100万ドル(約627億4,725万)から、
1億7800万ドル(約195億6,043万)に削減すると見られている。
さらに、行政府機構の最適化の一環で、
アメリカ合衆国国際開発庁(USAID)を国務省に統合して廃止する予定だ。
一連の米政治家はこのような決定の危険性を警告しているが、
ロシア上院はすでに、米国がウクライナに「明らかな信号」を送っていると発表した。

急激な途上国への対外援助削減は、
トランプ大統領の打ち出した「アメリカ・ファースト」に則したもので、
国家安全保障問題と直結している。
対外援助削減は、2017年10月1日開始の2018年度予算で行われる予定。
この措置は3月のトランプ政権の予算案にあった。

ロシアのラブロフ外相と
モゲリーニEU外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長の会談が、
モスクワで行われる事が決まったようです。

ウクライナは見捨てられましたね。

来月始めに行われる 仏の大統領選挙に向けて
ネットには 大手新聞社が報じない 様々な情報が上ってきています。
全てをカバーする事は 出来ませんが 気になる情報を一つだけ。

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マスコミでは 余り報じられませんが ルペン氏支持者も大勢居るのです。
一方マクロン候補支持者は 裸のルペン候補の人形まで作り 反対運動です。
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フランスで最も嫌悪されている人種差別主義者の真似事を地で行ったような出来事が
「共和党」のフィヨン候補の正式ツイッターに掲載された。
これは仏前経済相エマニュエル・マクロン氏の支援者関係を絵にしたもので、
マクロンは山高帽子をかぶり鉤鼻で葉巻の吸い口を刈り入れ鎌で切っているというものである。
マクロンの周囲にはジェラール・コロンブ氏、フランソワ・バイルのモデム(民主運動党)議長、
ベルナール・ドラヌエ前パリ市長、ジャック・アタリなど有名な人が描かれている。

これが多くの抗議の声を呼び起こし、
フランス共和国に於けるサルコジ「共和党」
(前の国民運動連合UMPで、名前が余りにもビグマリオン事件などで汚れたので、
 サルコジがLRに変更したもの)の人権尊厳の無知とその人種差別が批判された。
「共和党」の総書記ベルナール・アコイエは直ぐにこの風刺画を引っ込めて謝罪した。
が、同時に「共和党」の価値を守るてめの全体的な運動を支持すると話した。
フィヨン型ポピュリズムの特徴は出鱈目でも間違っていても、
メディアを騒がせて政敵を批判することで、
一回限りの偽情報であってもこれを使うことが指摘される。


フランス人を分断し人種差別や宗教的な違いで差別する
マリーヌ・ル・ペンのFNの性格を歴史的に正しく認識し、
これに欧州全体で防衛を組む必要があるだろう。
非常事態なのだとの認識を緩和させるメディアや世論調査会社の無責任な報道を心配する。
フランソワ・オランド仏大統領はそのFNのルペン防衛を宣言し
マクロンに投票しようと言っている。
確かにマクロンは若くて不安なところもあるかもしれないが、
正体を隠した極右派は歴史を通して変わってないのだとプレネルはイタリアの例を挙げて話している。

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Une caricature d'Emmanuel Macron publiee vendredi par Les Republicains sur
Twitter a suscite l'emoi avant d'etre retiree par le parti, qui a presente des excuses,
tandis qu'En Marche! a denonce un visuel "puisant dans l'imaginaire antisemite".

LR a publie a la mi-journee sur son compte Twitter une infographie intitulee
"La Verite sur la galaxie Macron", depeignant le candidat d'En Marche!
a la presidentielle, ancien banquier d'affaires,
vetu d'un costume-cravate et d'un haut de forme avec un nez crochu,
un cigare et une faucille rouge.

Autour de lui, on peut voir ses soutiens de gauche
(Gerard Collomb, Jacques Attali, Robert Hue, Bertrand Delanoe) et Francois Bayrou.
フランスでは、
フランス共和国の本質的な価値がこの人種差別をしないという人権擁護思想にあり、
人種差別的怨念を焚きつけることをしないことは基本であるはずだ。
http://tempsreel.nouvelobs.com/en-direct/a-chaud/34408-lr-republicains-excusent-apres-avoir-publie-caricature-jugee.html

http://www.lexpress.fr/actualite/politique/caricature-d-emmanuel-macron-francois-fillon-denonce-un-dessin-antisemite_1888221.html
前 大統領のサルコジ氏が 勝利ごのパーテイを開いて 国民の顰蹙を買いましたが、
同じことを 
マクロン氏が 勝利のお祝いをカフエで深夜まで開いていて 同じように顰蹙をかっています。
そして ルペン氏が反グローバリズム、と自国第一主義を主張している事に
一番反発しているのは グローバリズムを推し進める 国際金融資本だと言う事も

マクロン候補の履歴と供に 疑いの目を向けられ始めました。

実際に今回の選挙でフランスのフリーメイソンたちは露骨にルペン候補批判を繰り広げていました
現地「リベラシオン」誌によると、今月13日の時点で、
同国にある7つのフリーメイソン統轄団体がルペン候補に投票しないよう呼びかけていたという。
その中には元来「政治的中立」を掲げてきた団体も含まれるというから、
これは異例の出来事であります。
これら7団体は、フランスのフリーメイソン人口の半分以上になり、
合計12万人のほどの会員がいます。

フランスのエリート校であるパリ政治学院や国立行政学院(ENA)を卒業したマクロン候補は、
同国の財務省財政監察官として勤務した後、
2008年に「ロチルド & Cie」という投資銀行に入行した。
そこで頭角を現した彼は、副社長格にまで昇進し、
一時期は200万ユーロ(約2.4億円)を超える年収を得ていたという。
この「ロチルド & Cie」こそ、ロスチャイルド家のフランスにおける中核銀行にほかならない。
もはやマクロン候補は、完全に「ロスチャイルドの人間」なのだ。

今回のフランス大統領選挙が将来の世界全体を左右するほど
大きなイベントであるということはお分かりいただけますね、
事実上のユーロ崩壊と供に、
ドイツ経済を主導してきた国際金融資本の目論見も危うくなります、
ユーロと言う名の規模の拡大で 連邦制の合衆国を目指した欧州は
市場規模や 経済力でアメリカには成れないようです。
当然 金融資本も・・・・・・・。

そのことは、彼が掲げる他の政策にもしっかり反映されていて
マクロン候補は、親イスラエル派でパレスチナの国家承認にも否定的で
さらに大きくなりすぎた格差を是正するための富裕税にも反対している。
そしてこれは、ユダヤ系国際金融資本家たちの主張と完全に合致します。
Outsiders Emmanuel Macron and Marine Le Pen sweep to victory
as France kicks out old guard:
Europhile newcomer narrowly wins first vote to take on
far-Right's Madame Frexit for the presidency

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カフエでの深夜に及ぶ勝利祝いを批判されたマクロン候補は
生まれ故郷の ソンム県アミヤンに向かい 
地元の家電製造企業がポーランドに移転する事を巡り、
激しい 労使対立が起きているので 意見を聞く為にと「建て前」を、
マクロンはロスチャイルド系投資銀行では 企業の合併、移転等で収益を出すプロなのです。
安い人件費のポーランドに会社を移転させなければ コストの制限でユーロ内では
企業同士の競争が激しく 生き残りを計ったのです。

一方ルペン候補も 突然パリでの予定を変えて
ライバルマクロンの故郷アミヤンに現れて
会社の前でストを張っている 従業員の前に現れて労働者の支持を訴えました。

中道左派を自称する 
マクロン候補も事務所で会社の経営者、組合幹部との会談後正門前に現れましたが、
ルペン支持者からの 罵声を浴びていました。
アメリカ中西部の 小都市のシャッター通り化し、疲弊した街の支持者が生んだ
トランプ現象。
似たような事が 日本でも、 世界中で起きているのです。

金融資本が怖れる訳が 理解できます。
日本にも居ましたね、小泉改革とか とっちゃん坊や顔の 竹中とか
ろくな連中じゃ無いですね、
彼等の教養と痴性には 呆れます。
歴史から 何も学んでいない連中です、
「古い皮袋に、新しいお酒を」 こんな格言知らないのでしょう。

 








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by monk-1 | 2017-04-27 12:10 | Comments(0)

色々な花々が咲きそろう 春と言うより初夏の感じですね、
綺麗な ハナミズキが咲いています、和名のヤマボウシと同じ種族らしいですが、
ウイキペデイアで調べてみると 下のように書かれていました。

○ ヤマボウシ(山法師、山帽子、学名 Cornus kousa)は
ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。


○ ハナミズキ(花水木、学名: Cornus florida)は、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。
別名、アメリカヤマボウシ

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よく似ていますが 花弁の先端の形が少し違いますね、上がヤマボウシ、下がハナミズキです。

アメリカに贈呈した ポトマック湖畔の桜のお返しに 
アメリカから返礼として送られたのが、ハナミズキの由来とか?昔聞いたことがありますが
桜もハナミズキも綺麗なお花が咲きますね。

予断ですが、ハナミズキを見ると思い出すのが
長期出向で 群馬県の工場に勤務した時の事です。
横浜と気候が微妙に違い 未だ遠くの山々には 残雪が残り吹く風も冷たかったのですが、
街路樹の並木がハナミズキでした、週末には車で横浜に戻ってくるのですが
日曜日に戻ると 冷たい風の中 綺麗なハナミズキが咲いているのを見たときには
少し感動しました。

そう言えば 昔から群馬県の 「空っ風と・・・・・は」有名でしたね、
私には ハナミズキとお酒が美味しかった事ですか・・・・・。
半年ほど 横浜と群馬県を行ったり来たりしていました。

閑話休題

どこも ニュースはフランスの選挙と 北朝鮮の話題ですね。
フランスの大統領選挙は 予想通りに マクロン・ルペン両候補が上位2位に入り
5月7日の 大統領選挙本選に向かいます。

Macron and Le Pen advance to French presidential runoff

Mr Macron, flanked by his wife Brigitte Trogneux,
was cheered by supporters after his first-round success

With just over 6% of the vote,
Benoît Hamon's score is the worst achieved by a centre-left candidate since 1969.

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エコノミスト紙では無いですが、国際金融資本が目指す金融帝国主義、
金融支配に依る植民地国家を如何しても壊したく無いようです。
New world. Ordered.

The Economist. Clear thinking in an uncertain world.

キッシンジャーが言う 食料、エネルギー、金融、
これらを制する事が 世界支配に繋がると言う 金融帝国主義 その第一段階としての
欧州に誕生した EU、ユーロなんですが、マスコミも自称知識人も触れませんね。
ニュー・ワールド・オーダーだそうです。新しい世界支配ですね、

ル・モンド・デイプロマティークの日本語電子版より 一部引用させていただきます。
http://www.diplo.jp/index.html

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ヨーロッパの熱狂 セルジュ・アリミ(Serge Halimi) 訳:土田 修
« 原文 »

 「経験は高くつく学校だ。だが、愚か者は経験を通してしか学べない」。
1790年に亡くなったベンジャミン・フランクリンは避雷針を発明したが、
欧州連合(EU)の設立を予見できなかった。
そのEUは、経験からまったく学ぼうとしていない。

 実際、欧州の人々は[EUと米国間の]自由貿易を拒否したが、
欧州議会はまた新たな自由貿易協定を採択した —— 今回はカナダと。
新協定の主要な措置は加盟各国の議会による批准手続きを待たずして適用されるだろう。
かたくなでさえある愚か者は次の経験からは学んだかもしれない。
 2010年5月以来、ユーログループ[ユーロ圏各国財務相会合]と
欧州中央銀行、国際通貨基金(IMF)によって処方された劇薬
緊縮財政を強いる「救済プログラム」を飲まされて疲弊したギリシャは、
新たな債務不履行の危機へと向かっている。
痣だらけのギリシャの体に不潔な注射
[当を得たとはいえない緊縮財政等の政策]が次から次へと打たれている。

いずれ、ドイツの右派がユーロ圏の[規律や規則でがんじがらめで融通の効かない]
営倉病院からギリシャ政府を追い出す決定をするだろう。
最近の例はどうか? 
複数のEU加盟国では、
失業手当を削減し外国人向け医療費を停止するためのアイデアが競い合って提示され、
福祉予算の削減に圧力がかかっている。
同時に、全EU加盟国は「ロシアの脅威」に対応するため、
軍事予算の増額に関して意見が一致しているようだ。
ロシアの国防費は米国の10分の1以下でしかないのに……。

 
 ジャン=クロード・ユンカー欧州委員会委員長は、
こうした優先事項を擁護できないと結局は認めたのだろうか? 
友人であるフランソワ・オランドの賢明さを見習ったユンカーは、
1期目での引退を表明した。
彼は欧州委員長に就任する際、自ら引き受けた役割について
「最後のチャンスとなるだろう」と公言していた。
だが、現在は「EU加盟国の離脱プランを立てるために一日、数時間」を費やしている。
「これは未来の仕事ではない」と彼が言った理由がよく分かる。

 
 2014年、EUの右派候補のユンカー氏は
租税回避地とみなされたルクセンブルクを弁護したことで知られていたものの、
EUの社会主義系議員から得られた多数の支持によって欧州委員長に就任した。
「我々の違いが何なのか、私には分からない」と
ユンカーのライバルだった社会民主主義者のマルティン・シュルツは語った。
それに対し、ユンカーは「シュルツ氏は私の考えにほぼ賛成だ」と語った。
2月15日にカナダとの自由貿易協定が採択された背景には、
この二人のイデオロギー的近親性がある。
社会民主主義系のEU議員の多数が自由主義者たちと手を結んだのだ。

 ギリシャが争点となる時、この国の債務額に関する議論をドイツは拒否している
—— これは賛同できない態度だ。
だが、フランスの社会党政府はそのドイツの方針を支持している。
ユーログループ議長であるオランダ労働党のイェルン・ダイセルブルーム氏もまた、
尊大な態度でそれを熱狂的なほど支持している。

 選挙の時期になると、EUを「新しい方向に導くこと」がしばしば議論の的となる。
そうした構想は称賛に値するが、経験からも同様に学ぶ必要がある。
当てにしない方が良い候補者が誰なのかを経験は教えてくれる。
ほとんどすべての市民が関わりを持たざるを得ない[欧州機構の]政策領域に対し、
新たな幻滅が生まれるのを避けるために[経験から学ばなければならないのだ]。
引用終わり

フランス大統領選挙では どちらも支持しない こんな人達も、
旗には 銀行家も差別主義者も要らないと書かれています。

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かって 共和党と社会党が2大勢力として対峙していましたが、
今回の選挙では 両党供に 大敗北でした、共産党等は存在理由(レーゾン・デテイール)が
問われる 選挙となりました。

ドイツ第四帝国化した ユーロですが 影で操ったのは金融資本と言う事は見え々でした。

ユーロ離脱の国民投票を公約に掲げる マリーヌ・ルペン氏は
何んとしでも阻止しなければいけない 競争相手でした。
曰く 極右、差別主義者、と一般人が眉をひそめるレッテルを次々と貼っていきました。

負けた 共和党右派のフィヨン候補も 社会党左派のハモン候補も
敗戦の集会で マクロン支持を打ち出しました。

単純な計算では 決選投票の結果は目に見えていますが、
俗に言う浮動票が如何?動くかで、一縷の望みはありますが、
決まりましたね。

一年前に ロスチャイルド系投資会社の副社長のイスを蹴り
社会党の経済顧問になり、経済を知らない経済大臣の後釜に座り、
労働者との対話では 世間知らずを突かれてしまい、「どっちつかずのマクロン」と言われ
正式な政治的公約もない 素人が大統領候補になったのです。
自慢できる仕事は39歳の若さで ロスチャイルド系の投資会社の副社長に迄上り詰めた事、
すなわち 投資や投機の知識(ノウハウ) そして以下に租税回避地を使うか?
そんな所でしょう。
当然支持者も そんな夢を実現できると信じているか、
かって自分の資金を預けていた資産家、投資家、それに繋がる人達でしょう。

24歳年上の高校時代の担任女性教師を妻にした マクロンは
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其の容姿 エリートと言われる学歴及び職歴は、最初から計画されていたようで、
トランプ現象が反面教師だったようです。
このまま彼が大統領になると ユーロも安泰で、ギリシア、イタリア、ポルトガルと
前述した 引用記事の通りになるでしょう。

フランス革命後 第5共和制と言われた政冶のシステムも
フランス革命の真実同様に フリーメーソンの起した革命から、
ついに実体を表わした 国際金融資本の生き残り方を示唆しています。

異端として キリスト教社会から疎んじられて来た
特別な人達が存在するのです。

エジプトから中東へ 分裂して500年後には東ヨーロッパに
そして フランス南西部、
そこも弾圧 虐殺の目に遭い2000年以上かけて 表面には出ず、
金融の知識で圧倒的な存在を 見せ始めるように成りました。

必ず敵対する相手を作り上げて レッテルを貼ると言う古式ゆかしい遣り方ですが
フランスでは成功しそうです。

金融支配できない ロシアやその衛星国は敵視して
其の影響力(NATO)の東方拡大を試みましたが ウクライナで頓挫しました。
中東でも北アフリカでも・・・・・・・。

ルペン氏を勝たせる訳にはいかないと 
社会党左派のハモン候補までがマクロン支持を言い出すと言う 節操の無さです。
レッテル張りが効いていますので 支持者からの反論も出にくいだろうと・・・・。
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フランス人にも知性を求めるのは 無理があるようです、

マクロン勝利を祝う 無教養人達です。
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初戦は勝利して最終決戦に臨む ルペン候補ですが、
後の頼みは 浮動票頼みで、トランプのように行くかどうか?
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フランスの新聞紙も
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日本のマスゴミと同じで 隠された真実には?気付かないのか、知ってても伝えないのか。
金融帝国の金融支配による影響力の強さは 世界レベルで進行中です。

公正に税金さえ 払うならどんどんやってと応援するのですが、
隠しまくっていますからね、
パナマ文書は ほんの一部なんです。
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風が治まったようです 散歩してきます。










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by monk-1 | 2017-04-24 10:57 | Comments(0)

いよいよ フランスの大統領選挙日ですね、
候補者達はそれぞれ テロ事件を論評しています。
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先日 パリで起きた警察官へのテロ事件が遇ったばかりなのですが

どの様に選挙に影響するのでしょうか。
アメリカ大統領のトランプが テロ事件後直ぐに ツイッターで
ルペン候補に有利に働くのでは?と発言していますが、

余計な事を言わなきゃ良いのに! 本当にお馬鹿な大統領ですね。

喋る前に 考えるって事しないのですね、食事をすると 間髪いれずに排泄する、
節足動物のような オツムの持ち主です。

21日、フランス検察当局者がパリ中心部シャンゼリゼ通りの警官銃撃テロの容疑者は
パリ郊外生まれのカリム・シュルフィー容疑者(39)と明らかにした。
「ダーイシュ(IS,イスラム国)」に関連が有無などのことが捜査中。
多数のメディアが容疑者の写真を公開した。

パリのテロ、影響で仏大統領選の運動中止
20日の夜、ダーイシュが「実行犯はベルギー人のアブ・ユセフで、ダーイシュの戦士だ」
という声明を発表したことを受け、フランス検察当局が同一人物かどうかを捜査した。
AFP通信が報じたところによると、
ベルぎー当局に指名手配された男性が尋問されたが、警官銃撃テロに無関係ということが分った。

共同通信によると、シュルフィー容疑者はパリ東郊リブリー・ガルガン生まれ。
2005年、警官ら3人に対する殺人未遂罪で禁錮15年の有罪判決を受け服役したが、
15年に釈放された。

仏大統領選の共和党(中道右派)候補のフィヨン元首相は、
ロシアが歴史的にロシアの領土であるクリミアを去ることはないとして、
フィガロ紙のインタビューに次のように述べた。
https://jp.sputniknews.com/
パリのテロ事件の犯人は カリム・シエルフイー(39)と正式に発表されました

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子供を可愛がる 平凡な男性ですが 以前にも警察官への憎悪をむき出しにしていて
前科も在ったそうです パリは大変ですね。
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ドイツでも9月の選挙を控えて AFD(ドイツの選択肢)の集会が開かれましたが、
マスゴミはレッテル張りで 矢張り極右政党と言っています。
洗脳された若者を中心に 反対運動も起きているようです。

フランスでは 矢張りマリーヌ・ルペン候補とマクロン候補が有力のようで、
ルペン支持者の 農民がユーロ加盟で貨幣がフランから統一通貨ユーロに成り
貨幣価値が20%も上がってしまい このままではフランスの農業は全滅すると言い放ち、
マクロン候補の職歴に触れて ロスチャイルド銀行、そして系列の投資会社の副社長へと
そして社会党の経済政策顧問、財務大臣と華麗な転進をとげた マクロン候補に対して、
「ロスチャイルドには 苛められた」と 厳しい農業経営を言っています。

どうなるでしょうね? 

ウイキリークスが又 アメリカの情報機関CIAの機密を発表してしまいました。

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WASHINGTON -- WikiLeaks released what it claims is the 31-page user guide
for a CIA device code-named “Weeping Angel.”
It can turn some Samsung TVs into surveillance tools with an implant for recording audio
from a TV’s built-in microphone.
ウィキリークスは「Vault 7」という名の中央情報局(CIA)の一連の機密文書の新たな部を公開した。
先の部分は「HIVE」という名で、4月14日に公開された。

同サイトは、新たに公開されたものはCIAのツール「泣く天使」利用者への手引を含んでいる。
そのツールはサムスン製のスマートテレビの内蔵マイクを使った録音やその放送や保存のためのもの。
このハッキングプログラム開発の際、CIAは英国の防諜機関МИ5と協力したということだ。

https://wikileaks.org/

WikiLeaks releases more CIA docs as U.S. weighs charges

WikiLeaks founder Julian Assange has all but dared U.S. officials to come after him
先のヒラリー民主党議員のメールハッキング事件で明かされた ヒラリー候補の資金集めから
ジョジ・ソロスからの資金援助と 彼の世界戦略を側面から応援する
様々なアメリカ国務省の政策もばらされてしまい、犯人探しに必死のようです。

前回書いた ロシアのプーチン大統領が ロシアの衛星国では
「カラー革命は起させない」の発言も 効いたようです。

CIA内部のウィキリークスへの情報提供者「狩り」が開始されました。

アメリカの北朝鮮専門の調査組織 「38NORTH」が、核実験施設で何時実験が在っても
おかしくないと 発表して 衛星画像を載せています。
http://38north.org/
North Korea’s Punggye-ri Nuclear Test Site: Back to Work We Go |
| Tweet| By 38 North
21 April 2017

A 38 North exclusive with analysis by Joseph S. Bermudez Jr. and Jack Liu.

Commercial satellite imagery of the Punggye-ri Nuclear Test Site
from April 19 indicates probable trailers near the North Portal,

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オーストラリア訪問中のペンス副大統領は 近日中に原子力空母は日本海に入ると・・・・。
そして「日本が日本海を通じ、絶えず北朝鮮の挑発を受け続けている
    非常に厳しい状況をよく理解している。
    戦略的忍耐の時代は終わった。朝鮮半島の非核化の達成のために連携していきたい」

25日が健軍記念日とやらで ミサイル発射や 核の実験を行いそうな一番危険な日らしいですが、
刈上げ将軍は 何を考えているのでしょうね。


古代の人間が考え出した 神の概念、
人知を超えて存在する何かを信じて 自然神を信じる人達や 神の存在を信じていた人達。

有名な聖骸布から DNAを取り出し イエスのクローンを作ろうとする人達がいるそうです。
聖骸布は捏造されたものと 研究者が結論を出しているのですが、
イエス・キリスト教を信じる学者がいることが 驚きです。

今月16日、イエス・キリストの復活を祝う祭「イースター(復活祭)」が
世界各地で盛大に行われる中、
世界中のキリスト教徒が狂喜乱舞するとんでもない番組が放送されていました。
なんと、キリストのクローンが誕生(復活?)するかもしれないというのだ!

キリストのDNAを発見、クローンの作成も!?

オーストラリアの独立系ニュースサイト「The Conversation」(4月18日付)などによると、
今月16日の復活祭に合わせて放送された
ヒストリーチャンネルのドキュメンタリー番組「Jesus Strand」が、
いま世界中で大きな反響を呼んでいるそうです。

番組では、英オックスフォード大学の遺伝子学者ジョージ・バスビー教授と、
聖書学者パスター・ジョー・バジル教授がキリストのDNAを求め、
スペイン、イタリア、イスラエル、黒海を訪問、
キリストの顔が浮かび上がっていることで知られる「トリノの聖骸布(せいがいふ)」や
「オビエドの聖顔布」など様々な聖遺物を調査する様子が放映されていました。

その中でも研究者らが最も注目したのが、
キリストに洗礼を施したことで知られる洗礼者ヨハネの「遺骨」である。
この遺骨は2010年、ブルガリアの教会の床下から発見されたもので、
オックスフォード大学が実施した年代測定では、
洗礼者ヨハネが生きていた時代とぴったり合致するとの結果が出ており、
歴史資料にも
5世紀~6世紀に同教会へヨハネの遺骨の一部が譲渡されたことを
示唆する記述が見つかっているため、
本人である可能性が極めて高いと見られている。…


キリストの母マリアと洗礼者ヨハネの母エリサベトが親類関係にあるといわれていることから、
ヨハネの遺骨はキリストのDNAを同定する上で極めて重要だと考えられているそうです
バスビー教授によると、この遺骨に加え、
「他の遺物からも洗礼者ヨハネやキリストの親戚のDNAが採取できれば、
 それらを比較検討することが可能になる」という。

 
その候補として挙がっているのが、エルサレムに保管されている「ヤコブの骨つぼ」です
ヤコブはキリストの兄弟とされているため、
これからDNAを採取できれば3つのDNA同士の比較検討が可能になる
(一説には同骨つぼは偽物とも言われているが……)。
ただし、2000年以上前の遺物には他人のDNAが付着している可能性も高いため、
DNAの劣化具合を測定し、不必要なDNAは排除していく必要があるという。

 
同定作業が順調に進み、洗礼者ヨハネの遺骨、ヤコブの骨が類似のDNAを持ち、
「トリノの聖骸布」と一致するとなれば、
ついにキリストのDNAの発見となる。
そうすれば、現在に生きるキリストの末裔を発見することも夢ではないとのことでさらには、
キリストのDNAからクローンを作成することさえ可能になるだろうと期待されている。
果たして、クローンとして復活を遂げたキリストは神の子なのだろうか? 
その時、世界中のキリスト教徒はどう反応するのだろうか? 
今後も教授らの研究から目が離せない。 ですって???。

神の子にDNAが在るかどうか?より イエスを信じると言う
キリスト教徒の致命的な 宗教への無知さが 笑えます。

ブルガリアの古い教会の下から 古い教会の遺跡が見つかり
その中から 大理石の箱が見つかり 中に人間の右側を中心にした様々な部位の骨が見つかり
研究者の喜びようを伝えました。
預言者ヨハネの古い骨のお話しは 拙ブログで以前取り上げましたので書きませんが、
各地にヨハネ信仰があり テンプル騎士団の守護神もヨハネですし、
ヨハネの頭骨だと言って 毎年お祭りを行う町や教会も一つ、二つでは有りません。

閑な学者たちもいるのですね?。

エジプト政府軍は シナイ半島のISの基地に攻撃を加えて 
多くのIS兵士を殺害したと発表しました。

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先日シナイ半島のIS基地から イスラエル南部にミサイル攻撃が有り
イスラレル市民に被害が出ていました。
ロシア機が爆弾テロで落とされたり と、 
シリア、イラクで 劣勢なISが基地を移動させている事が ハッキリしています。
特にエジプトはイスラム同胞団が 大きな勢力を持っており
ISが隠れるのには 都合が良い国なのです。

隣国リビアにもISは 圧倒的な支配地を作り上げて 原油の輸出で資金稼を行い
武器等の取引の資金を 作っています。
ISを作り 育てたのが 何処の国かはもう バレバレですね。
国際社会が 原油取引を止めると良いのですが
原油は安く買い叩かれ 
石油精製施設を持たない国は 原油より高いガソリンを買わされているのです。

そろそろ お散歩してきますが、
フランスの大統領選挙 気になります。



トルコと違い 厳然として ナセル以来の世俗主義を貫くエジプト政府は
現在 軍事クーデターで同胞団への圧力を強めています。




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by monk-1 | 2017-04-23 10:30 | Comments(0)

  なんのこっちゃ!!

午前中は 少し風が強かったですが 過ごしやすい初夏の陽気です。
昨年 年末に花を咲かそうと9月の中旬に 先端の葉を摘み取り、
取った後から花芽が出て来て、年末には綺麗な花が咲いた クリスマス・カクタスですが、

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摘み取った先端の葉が数枚 他の植木鉢の中に落ちていたのですが、
すごい生命力と言いますか、根付いていました。

早速 暖かくなった頃を見計り 小さな鉢植えにしましたが、 
新しい 可愛い葉が数枚伸びてきています、
今年の花は無理でしょうが、小さな鉢植えを楽しく眺めています。

ツバメも元気に 早朝から”呟き”ながら飛び回っています。
近くの電線に ツガイのツバメが止まって 何か忙しそうに話し合っています。

何を話しているのでしょうか? まさか 夫婦喧嘩ではないでしょうね。
ところで? つがいの燕も夫婦喧嘩って・・・・するのかな?。

喧嘩する夫婦は 人間だけ?なのかな。

閑話休題

アメリカのアーカンソー州のお話なんですが、
死刑制度が残っている州で 死刑は薬物の注射で行うらしいのです。

死刑に使う薬の使用期限が真近と言う事を理由に
死刑を大急ぎで行うと発表しました。

使用期限切れ真近の薬を 全部使ってしまう計画だったようです が、
こんな記事が・・・・

Legal Chaos in Arkansas as Judges Halt State Plan to Carry Out
Unprecedented Spate of Executions

アーカンソー州で司法が混乱 前代未聞の大量死刑計画を連邦裁が差し止め


米アーカンソー州で予定されていた
前代未聞となる大量の死刑執行が連邦地裁に差し止められたことにより、
州政府の計画は混乱に陥っています。
ウェンデル・グリフェン判事が計画の一時停止を申し渡した14日、
死刑反対派の数百人が州都リトル・ロックで抗議行動を行いました。
死刑執行用の混合薬物臭化ベクロニウムの入手に際し、
州が虚偽の申請を行っていた疑いのあることが停止の理由です。
クリスティーン・バーカー連邦判事も翌日、
死刑執行に使われる鎮静剤ミダゾラムに関する懸念から、
死刑執行計画の一時停止を命じました。州政府は控訴するとしています。
州政府の主張が認められれば、死刑執行計画は今日にも再開する予定です。

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それにしても 使用期限切れに成る前に 死刑を大量に行って
薬を使ってしまおうと言う 発想が怖いですね。
(薬物に依る 死刑執行では効果が不安定で 最長40分苦しんだ例も在るそうです)

死刑が決まっている囚人をどの様にして 順番を決めるのでしょうね。

今回は連邦地裁に止められたようですが、州政府は告訴すると言ってますので
未だ 解かりませんが、 それにしても・・・・・・・・・。

もう一つ オハイオ州の殺人犯が警察に追い込まれて 自殺しました。
この犯人 ステイーブ・ステファンは既に13人を殺していて、

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最後の殺人は 通りすがりの 73歳の黒人の老人を意味も無く殺し
殺す所を フエイスブックに投稿していました。
Later Mr Stephens took to Facebook Live to discuss the killing,
saying he had killed 13 people - though police say they are unaware of any other deaths.
ところが この殺人シーンが二時間の間 削除されずに誰でも見ることが出来
強い批判が巻き起こりました。

CEOのザッカー・バーグ氏は謝罪に追い込まれてしまいました。
Facebook's Zuckerberg: "We have work to do to prevent tragedies"

Facebook has faced considerable criticism due to the length of time
the violent video spent published on the network.

SNSの発達により 様々な便利さが提供されています、
個人のブログ等では 
マスゴミが意図的に隠していても、ネットで直ぐに情報が共有されてしまいます。

今までTV,新聞等の情報操作で、
世論を特定の人達に有利な方向へと 考えていたTV局や新聞社等は
その 存在理由すら疑われる報道姿勢が暴露されてしまいました。
勿論 従軍慰安婦 南京大虐殺 等々・・・・・・。
日本を貶める 捏造された記事が世界中に発信され
あたかも それらが事実のように 一人歩きしてしまいました。

捏造記事を書いた記者は 反省もせずに 開き直っていますが、
学校で何を?勉強してきたのかしら、

特に 特定の思想 
はっきり言いますと 共産主義思想に感染した人が多いようです。

一方 使い道を間違えると 
前述のようなおぞましい殺人の経過までが 瞬時に世界中に流れてしまいます。

線引きは難しいですが 使う人達の良識頼みしか 打つ手がないようです。
管理しているフエイスブックの削除が遅れた事で
ザッカー・バーグ氏は非難を浴びていますが、
其のユーザー数と情報の量、規模を考えると・・・・・ 事前検閲は勿論無理ですし。
・・・・・・・・・・・考えさせられます。

イギリスのメイ首相が議会の反対勢力や 
スコットランドが独立を問う国民選挙を行うとか、
国内の事情に足を取られる不安を無くす為に
世論調査で支持率が高い事を見越して
議会の解散総選挙を決めましたね。

一方 真近に投票日を控えた フランス大統領選挙ですが
泥船から逃げ出した 中道、左派を問わず マクロン支持を発表しています、
ロスチャイルド銀行、ロスチャイルド系投資機関とマクロンの職歴を見るまでも無く、
彼は 不人気の左派、リベラル オランドの追い落としを 始めから狙っていました。

社会党左派の経済顧問が 突如経済担当大臣として入閣しましたが、
そのお粗末な 社会常識で労働者から非難されると 閣僚を辞任してしまい、
当初の目的通りに 自らの政党「前進」を立ち上げて、
狙いを大統領選挙一本に絞りました。
若い単なるサラリーマン個人には そんな巨額の政治資金を集めようが有りません、
少し冷静に考えると解かる事なんですが?何処からそんな資金がと???。
ユーロの崩壊を何んとしても防ぎたい、ある 特定の勢力の意志が垣間見えます。
経済界 特に金融資本からの支持は絶大で、支持者が雪崩れ打つように増える事も
計算しつくされていた様です。

支持率で彼と接戦を続ける マリーヌ・ルペン候補は

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極右、ポピュリズムと レッテル張りにもめげず 支持率を伸ばしていますが、
先日の大集会では レッテル張りに惑わされたのか?

仏政党「国民戦線」の党首で、
大統領選挙の候補であるルペン氏がパリのコンサートホールで演説中、フ
ェメン(Femen)運動を行うトップレスの女性活動家2人がステージに乱入を試みた。
と「BFMTV」テレビが報じた。

抗議団体「フェメン」 仏政党「国民戦線」のメーデーのイベントでトップレス抗議
トップレス女性抗議集団「Femen」 ルペン仏大統領候補の演説妨害をもくろむ
上半身に文字を書いたトップレスの女性が、花束を手にステージに乱入。
国民戦線の警備員が即座に女性を退出させた。
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少ししてもう1人の女性が同様のことを試みるも、またも退出させられた。
同テレビが報じるところ、ルペン氏は彼女らの活動に皮肉っぽく反応した。
ルペン氏は、フェメンの活動が「価値観の完全なずれ」を証明していると指摘し、
「女性を守る唯一の女性」だと自称した。
https://www.youtube.com/embed/n_FabtRY8ao"


つい先ほどですが 上空を大型のヘリコプターが数機 飛んで行きました。
横須賀の米軍基地で 空母ロナルド・レーガン上で 
アメリカの副大統領ペンス氏が 飛行甲板で米兵に向けて演説するようなので
そんな関係かも知れません。
緊迫する 北朝鮮問題ですが、
25日の健軍記念日に又実験するらしい・・とか、
新月が27日なので 其の日が危険だとか、ネットスズメは忙しそうです。

招待した報道陣の前で行われた北朝鮮の軍事パレードや
其の前に 刈上げ将軍様の命令で突貫工事で作られた 
新たな高層ビル群を持つ新都市のテープ・カットに将軍様が現れたとか・・・・。

如何でも良いニュースが流されていますが、

こんな ニュースもネットでは
真っ暗な 北朝鮮ですが 電力事情は最悪のようです

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そして グーグル・アースで暴かれた新都市の裏側は

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表面だけ見せて世界中に報道させる目的で 報道陣を招待したのでしょう、

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実は 裏側から見ると 全てハリボテと言う事が 暴かれて

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軍事パレードに登場した新しいミサイルも BBCの写真でこのように、

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慌てて作ったのでしょうね、張りボテで 先端の向きが曲がっていて
何処に?飛んで行くつもりかしら、
こんな情報が あっという間に 世界中で共有されてしまいました。
そして こんな風刺画がネットに

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これから 益々経済的な制裁を受けて 
北朝鮮国民は益々苦しい生活を送る事になりそうです。 ご同情申し上げます。
アホな指導者を持つ国民は 不幸ですね。

こんな記事も
独ディー・ツァイト紙は米国のシリア軍基地への空爆について、
その裏にあるのは戦略ではなく、トランプ米大統領の思惑だとする社説を表した。


記事を書いた記者は、
ハン・シェイフン市での化学兵器攻撃がまさにシリア軍が行ったという証拠は未だないとし、
米軍のジェネラルらは化学兵器攻撃はアサド大統領の軍の仕業と確信を表しているものの、
ベトナム開戦を仕組んだ「トンキン湾事件」や
イラク侵攻のきっかけを生んだ「パウエル報告」の後では
ジェネラルらの発言は信じることはできないと指摘している。
現在、この状況の捜査を行っているのは国連の元で組まれた委員会。

記者はトランプ氏は政権スタートから70日経過したものの、
国内政治では何の成果も挙げていないことを指摘し、
こうした条件下でトランプ氏が外交戦線で
自分の姿をひけらかそうとした決意は説明がつくとの見解を表している。

「トランプ氏はこれで自分の過ちから注意をそらし、
前大統領を凌駕して『モスクワの操り人形』のレッテルをはがし、
アマチュアの政治家からシリアスな国の活動家に変身を遂げることができた。」

ディー・ツァイト紙は、トランプ氏はロシア、中国、北朝鮮に対して明確なシグナルを送り、
これらの国が譲歩しなかった場合、事態はいっそう悪くなるぞと警告したと書いている。
またロシアについては選択したシリア路線から降りることはありえず、
中国も北朝鮮の金正恩指導者に大きな圧力をかけることはまずなく、
正恩氏も核兵器を放棄することはないだろうと指摘している。

記者は記事の最後を「トランプ氏は自分の手で自らを孤立に追いやったのではないか」
と締めくくっている。

https://jp.sputniknews.com/politics/201704123530809/
事実アメリカ国内の報道でも 強気のシリア爆撃はトランプ支持者を増やしていて
マスゴミも好意的に評価していますが、 現在では納税証明の開示は選挙公約だと、
何故 公約を守り 納税証明書を開示しないか?と、
拙ブログでも以前 シカゴのギャング カポネを捕まえたのは脱税容疑でした、と
ビルダー・バーグ会議の稿でもアメリカの大学教授が言ってた
罷免されるのは 4月以降とも・・・。
本当かしら、でも不思議に当ってきています。

CBSでは 何故猫はスクエア(四角や箱が)好きなのか?と 特集記事が

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お天気も良いですし お散歩がてら蕎麦屋さんへ行き、 
冷酒を少し頂いて、
お蕎麦を食べてきます。





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by monk-1 | 2017-04-19 13:24 | Comments(0)

地酒が美味しいですね

暖かい日が続いていますね、

先日思い立って 突然に遠出して来ました。
惚け老人の事ですから 思いつきですが、

桜を見に行ったのですが 地元の美味しいお酒も堪能してきました。

横浜に居たのでは味わえない 日本の原点を見る小旅行でした。

世間では 北朝鮮VSアメリカの紛争が有るのでは?と 大騒ぎのようでしたが
惚け老人のモンクは 頓着無く地酒三昧の美味しい 旅行でした。

桜を見ながら 念願の「地酒」を・・・・。
生きてきた時間を考えると 此れから先 どの位?生きるのか
其方の方が モンクにとっては重要な事なのです。

北朝鮮が打ち揚げたミサイルが失敗し 爆発したと 報道では流されていますが、
米国の高官が 記者からの質問に
「ミサイル打ち揚げ失敗は アメリカのサイバー攻撃に依るものと ネットで流布されていますが」?

逸れに対して「意見を申し述べる 立場に無い」と答えました。
二重、三重の準備が出来ているのですね。

一部では 核の実験が行われる段階では
国境沿いに配置されている 中国人民部隊が 核の実験設備を破壊する用意もあったと、

習近平氏はトランプ大統領に脅されていたのですね、
引き換えに 南沙諸島の資源開発には手を付けない事を条件にされ
為替操作国認定を今回は見送ると。

国内経済が崩壊する事を 避けた訳です。

もし 中国経済が崩壊すると 習近平氏は当然退任を余儀なくされ
尚中国国内も内乱状態の恐れがあります、
対外的にも ドイツだけでなく アメリカ金融資本にも多くの損害が出ます。

両方の利害が一致する ギリギリの線で 妥協が出来たようです。

大陸に戦前から 深くコミットしている アメリカ資本について
現在はブログ改稿が行われていない 浮世風呂さんの古い記事 中国の深窓から引用します。

1980年代、90年代、中国のアメリカ大使館の報道官=大使館の「顔」として、
中国政府要人の動向、中国政府内部での権力闘争の動き、
また国家主席の病気の様子等を詳細にマスコミに伝えていたジェームズ・リリーがいます、
このマスコミ「顔なじみ」の報道官は、単なる報道官ではなかった。

リリーは、後に国家主席となる 鄧 小平、江沢民等と個人的な親友であり、
リリー自身がその親友ルートで中国政府内部の機密情報を入手していた。

リリーは表向き大使館職員であったが、実体はCIA情報官であった。


1928年、中国の青島で生まれたリリー。
その父はロックフェラーの代理人として、中国での石油採掘、販売ルート開拓のため
1916年に中国に入国していた。
リリーの母の旧姓はイネズ・ブッシュ。
後に2代に渡り大統領を出すブッシュ一族の一員であった。
リリーは青島で「従兄」のピーター・ブッシュと遊び、幼少時代を過ごした。
ブッシュ一族もロックフェラーの部下として中国に入っていた。
モンク注(ブッシュ一族が属する ハリマン財閥とロックフエラーが当時から
     利権が絡むところでは協力する体制が 出来上がっていたこと)
ハリマン財閥はアメリカの鉄道王と言われていて 満州鉄道を日本が作る時に、
参入を打診してきていましたが、日本に断られて 反日に傾きました。

1910年代、約100年前の事であり、
中国とブッシュ=ロックフェラー一族の親交の深さが分かる。

 
成人したリリーは従兄のブッシュと共に、
ピョンヤン(北朝鮮の)外国人学校で教育を受ける。

ここでの同窓生、親友達の多くは後に北朝鮮の政府要人となり、
リリーはCIA情報官として親友達の行う北朝鮮の「共産主義革命」を強力に支援する。
北朝鮮の政府機密がCIAに「筒抜け」になる基盤は、
こうしてブッシュ、リリー一族により形成される。

 
北朝鮮の学校を卒業後、リリーとブッシュは米国のイエール大学を卒業する。
CIA上級情報官の養成学校と呼ばれるイエールを卒業後、
リリーはCIA情報官となり、中国、台湾、韓国の大使を歴任し、
現地に詳細なCIA情報網を作り上げる。
台湾の富豪の資金を中国に投資させ、中国を経済大国に成長させ、
また韓国・北朝鮮の対立、和平を巧みにコントロールするCIAの「要」の役割を、
ロックフェラーの弟子リリーは果たし続ける。

  
第二次世界大戦中、米国は中国の共産党、そして国民党(後の台湾政府)を支援し、
日本軍を中国大陸から追い出す戦略を取る。
リリーは、中国共産党の人民解放軍の軍事教育の担当者として中国軍を育て上げ、
中国共産党指導者達からの絶大な支持を取り付ける。
これはCIA情報官としてのリリーの仕事である。

リリーは中国共産党と協力し、中国に軍事用の滑走路を作り、
そこに米国製のB29爆撃機を数機持ち込んだ。リリーは中国共産党と協力し、
日本の本土をそこから爆撃した。
また、米国製戦闘機で中国共産党軍のパイロットを育成した。

  
戦後、この中国空軍の育成部隊はそのまま国民党台湾政府に「渡され」、
東南アジアと中国国境での麻薬・アヘン栽培=輸送企業、エア・アメリカ社となる。
東南アジア側での麻薬栽培は台湾政府が、中国・雲南省側は中国共産党政府が担当し、
それを運搬する中国共産党=台湾政府の「合弁・麻薬企業」が、
エア・アメリカ社である。

中国共産党軍、中国空軍を育てた組織がそのまま台湾政府に渡され、
中国共産党と台湾政府が「協力して」国境地帯で生産する麻薬の運搬企業と成る所に、
中国と台湾の「対立」等がマヤカシであり、政治的「作り話」である事が明確に出ている。
このエア・アメリカ社の取締役が、後に大統領となる父ブッシュである。


注、ルーズベルトの祖母も麻薬などの輸送で 陸、海の上海の物流を支配していた事も
  以前 拙ブログに書かせてもらいました。狂気の大統領の反日が何処から来ているのか?
  日本人が知らされていない、多くの事実が在ります。
  上海財閥の娘 宗3姉妹が嫁いだ先や 
  弟(宋子文)が国民党の財務の責任者だと言う事も知っておくべきでしょう。
  台湾に逃げ延びた国民党の蒋介石は 日本が台湾に作り上げた様々な施設や、企業を
  全て接収し、国民党の資金としましたが 多くはアメリカに送られて
  蒋介石亡き後 4番目?妻の宋美麗は、浙江財閥の宋嘉樹の娘であると供に
  孫文の妻 宗慶麗の妹であり 孫文の死後 姉のモスクワ療養の費用を差し引いても
  有り余る財産をアメリカの銀行に預けて 悠々自適の生活を送っていましたが、
  先年 亡くなりました。

71年、中国は国連に加盟し国際社会に「復帰」する。
そのためにリリーの「親友」鄧 小平が国連に出席し演説する「段取り」と、
中国の国連加盟のための「根回し」はCIA情報官リリーが行って来た。

後に、大統領になる父ブッシュが米国政府の北京事務所(後の大使館)の所長の任務を終え、
リリーと共に中国を離れる時、見送りに来た鄧 小平は.
長年の中国共産党への貢献の「お礼のプレゼント」に何が欲しいかと2人に質問した。
ブッシュとリリーは、
「中国の軍事施設、諜報組織のどこにでも自由に出入りする権限が欲しい」と答えた。

77年9月、ブッシュとリリーが再び訪中した時、鄧 小平は全ての中国の軍事施設を開放し、
ブッシュ、リリーに自由に出入りさせた。
リリーは中国の機密施設を「自由にスパイ」する許可を、
後に国家主席になる男から得た。
見返りにリリーは、ロックフェラーが南シナ海の石油開発資金を出すプランを
鄧 小平に提供した。(現在進行中のベトナム海域での石油資源掘削です)

この石油開発プロジェクトから生み出される多額の利益=資金が、中国共産党内部での
鄧 小平の出世と国家主席就任を確実にさせた。
さらにその見返りとして、後に国家主席となった鄧 小平は、
中国経済を開放しリリー=ロックフェラーに中国市場を「提供」した。
この「開放政策」が現在の経済大国中国を生む。
鄧 小平とリリー=ロックフェラーの一体化が、現在の中国を「生んで」いた。


これ等は全て77年、未だ米国と中国が国交回復する「以前」の話である(国交回復は79年)。
こうした水面下での米国・中国の一体化の下、
後の国交回復が準備される事になる。


70年代、中国と米国が国交回復するための
キッシンジャー訪中、ニクソン訪中の「下準備」は、
ロックフェラーのオイルマン=CIA情報官リリーが行って来た。
そして79年、両国の国交は回復する。

中国と米国の国交回復、中国の経済大国化が、第二次世界大戦中の中国=米国による、
対日本「ハサミ撃ち」部隊によって担われて来た事が分かる。


中国共産党軍=米軍のB29による日本本土爆撃等・・・・・・
ここに中国=米国一体化による日本「叩き」の出発点がある。

1998年、中国政府が作成した対、日本戦略文書「中国国務院対日内部文書」には
「日本は基礎科学研究を、おろそかにし、既に技術水準では欧米に劣る2流国家になっている。
日本は中国の戦略的パートナーとしては、ふさわしくない。
中国は米国、ロシアとの同盟関係を最重要視し、
国家戦略を立てるべきである」と記載されている。


一方、同じ98年、米国ホワイトハウスが作成した「世界の国力比較研究」には、
「日本は.既に技術水準では欧米に劣る2流国家になっている。
日本は、米国の戦略的パートナーとしては、ふさわしくない。
米国は中国との同盟関係を重要視し、アジア戦略を立てるべきである」
と記載されている。


中国政府と、米国政府の中枢が作成した、この2つの「国家戦略文書」は、
ほぼ内容が同一であり、
「誰かが作成した原版を、中国語と英語に翻案した」としか考えられない。


いずれにしても、
20年以上前から中国と米国は、アジアにおける
「日本排除戦略」を協調して練り上げて来た事が分かる。
第2次世界大戦でも中国と戦争し、
米国を敵に回した時、日本は「ハサミ撃ち」に会い、壊滅状態に追い込まれている。

  
「中国.北朝鮮を敵視し」米国との同盟関係に「頼る」という
現在の日本の戦略、日本人の思考パターンは決定的に「時代遅れ」になっている。
新しい国家戦略を持たなければ、日本は窮地に追い込まれる。
「米国は日本を裏切る」という、
国際社会では「誰でも自分を裏切り、敵と成り得る」という、
ごく当たり前の常識の下、国家の戦略を再構築しなければならない。

尖閣諸島でのトラブルは、アメリカの軍事戦略として、中国=アメリカが画策した

日本の尖閣諸島への中国の、「事実上の侵略行為」によって、

日本人はアメリカへとの安保条約に「頼る」必要性を十分に「認識させられた」。


沖縄米軍基地問題で、前鳩山政権が、「米軍基地撤廃」を追及した事が
誤りである事を「日本人全員に認識させる事」が、
尖閣諸島への中国の「侵略を、アメリカと中国が同意の上で画策した」本当の、目的である。


「アジアで、戦争=冷戦を起こす事」が、アメリカ軍事産業にとっての利益である。

尖閣諸島でのトラブルは、アメリカの軍事戦略として、中国=アメリカが画策した。
引用終わり

違う見方も在るかも知れませんが、
彼等が構成し参加している 国際金融資本とは 利の為には此処まで無慈悲な物なのです。

報道のいい加減さもさることながら、彼等の思慮遠謀を見抜き 考えて行かなければ、
いずれ「家畜人ヤプー」が 現実と成ります。

裾野が広い、国防産業の育成が急がれますが 今年に入り防衛省は
将来防衛省が防衛兵器に転用できるような研究に対して
研究費の一部を援助すると発表しましたが、
早速 学術委員会とやらが 反対声明を出しています。

もうこの国は駄目かも知れませんね?。


地球の裏側から こんなニュースも入っています、
先日亡くなった キューバのカストロ前議長の盟友で
供に 南アメリカにキリスト教と供に 植民地支配に抵抗してきた
チエ。ゲバラの伝記の中で
日本人には余り知られていない 
日本人移民2世のゲバラの盟友の伝記が映画に成ると言う お話です。

《ブラジル》オダギリジョー主演で『革命の侍』映画化決定、

2017年4月11日
フレディの甥、前村エクトルさん

キューバ革命の英雄チェ・ゲバラの戦友としてボリビア山中で政府軍と戦って亡くなった
唯一の日系人、前村フレディ(ボリビア二世、1941―67)の話を
2012年2月に連載されていましたが、
『ゲバラと共に戦った前村=伯国親族と再会したボリビア子孫』として紹介されました。
フレディの姉マリーさんとその息子エクトルさん(48)が、
人物伝『El Samurai de la Revolocion』(スペイン語)を06年にボリビアで出版し、
09年にはポルトガル語版『Samurai da Revolucao』(Editora Record)もブラジルで出され、
08年には日本でも『革命の侍 チェ・ゲバラの下で戦った日系二世フレディ前村の生涯』
(長崎出版、松枝愛訳、伊高浩昭監修)として刊行されていました、
エクトルさんから話を聞くと、フレディの父純吉は20歳でペルーに渡り、
ボリビアへ転住しました。
その数年後に弟の重春もペルーに渡り、こちらはブラジルに転住していました。
その辺の話を連載記事の中で紹介した、
純吉の出身地、鹿児島県揖宿郡頴娃町(現南九州市)は九州最南端の町で
1913年10月に紀洋丸でペルーに移住した純吉は最初、
カニエテの大農場でコロノ生活を送った。
その数年後に弟重春も後を追いました。
純吉は、前宣伝と違って、まったくお金の残らないコロノ生活に見切りをつけ、
ボリビア国ベニ州都トゥリニダーという最貧地に再移住しました。

アンデス山脈の標高5千メートルの山道を徒歩で越えて、ボリビア移民の草分けとなり、
県連故郷巡りでも、アンデス越えをしてアマゾン下りをしたペルー日本移民が、
6千人もの死者を出したマデイラ鉄道の工事に参加し、
何人かが亡くなったという話を聞きましたが、
この時代の日本人はどうしてこんなに生命力が溢れているのか不思議です。
アンデス山脈をものともせず、文字通り、南米中を歩き回ったそうです
そのエクトルさんが先々週、突然、編集部に現れた。
きけば、あの日本語版『革命の侍』を原作にした映画製作が日本で進められており、
今年10月に公開される予定だという。
この日本キューバ合作の映画『エルネスト』(阪本順治監督)の主演はあのオダギリジョーだという。
ちなみに題名の「エルネスト」はゲバラのことではなく、マエムラの別名です
思えば、今年10月はゲバラがボリビア山中で殺害されてから50周年にあたり
昨年後半から広島と東京、キューバのハバナなどでロケが行われました。
エクトルさんもロケに立ち会い、
「オダギリジョーが懸命にスペイン語の練習をして、上手にセリフをしゃべっていた」と感心し
阪本順治監督は、タイでの幼児売買春と臓器密売を扱った『闇の子供たち』(08年)、
原田芳雄の遺作となった『大鹿村騒動記』(12年)、
M資金をめぐる経済サスペンス『人類資金』(13年)などのインパクトのある作品を作り、
数々の映画賞をものにしてきた監督です、
エクトルさんはスペイン語で出版後、08年に訪日し、日本での出版を手伝ってくれる人を探し、
09年には翻訳出版を実現した。
そこから14年に映画化の話が持ち上がり、関係者がボリビアまで来て契約をしていったという。
彼の働きかけが功を奏したようだ。
「映画化の話が出た時、母はすごく感動してくれた。生きているうちに決まって本当によかった」。
でも、映画化決定のすぐあと母は亡くなった、
「フレディの話は、僕たち家族にとってとても大切なものなので、
この4月には再訪日して、今度はテレビドラマ化してくれるところを探したい」と語った。
聞けば、エクトルさんはブラジルの親族を頼って、
数年前から聖市ヴィラ・マリアナ区に在住しており、
いつの間にかポ語もしゃべるようになっていた。
「ブラジルと日本を行き来する生活をしたい」とのこと。
この映画公開を機に、日本での日系人への評価が高まることを期待したい。(深)


              

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http://www.nikkeyshimbun.jp/2017/170411-column.html


昨年に公開、暴露された 未だにトランプ大統領がロシアと密接に関係していると
アメリカのマスゴミが情報工作機関の言いなりになって、
情報操作をしている事を明らかにします。
トランプ大統領にも資質や言動、税の問題など多くの問題が有りますが、
トランプ叩きのきっかけを作った 
ウイキリークスの情報暴露をもう一度公開します。

ウイキリークス/影の政府/ジョージソロスによるヒラリー・ クリントンの操作 
2016年8月14日

下記のビデオには、ジョージソロスがヒラリー・クリントン宛に書いた
ヒラリー・クリントンへの指示をした暴露Eメールが示されている。
ヒラリー・クリントンへの投票は結局誰への投票なのだろうか?

バラク・オバマとヒラリー・クリントンは長い間ジョージ・ソロスの操り人形で、
ジョージ・ソロスはアメリカの人々のことは考えていない。
彼には一つの世界政府のこと(国際金融資本が支配する)しか頭にないのだ。

下記のリンクには、大きくは、メディアを支配しいるソロスとそのグローバリスト仲間たちが、
人々には可能な限り情報を渡さないようにしているために、
殆どのヒラリー・クリントンへの投票者が聞いたこともないいくつもの物語が示されている。

下記の情報は、あなた方に示される直接情報である。

https://youtu.be/xkrMymj3N7I
ウイキリークスによる民主党全国大会(DNC) についての新たな発見によって、
ジョージ・ソロスがヒラリー・クリントンの国務長官時代に
彼女宛に直接下した命令が暴露されたが、これに関する調査によっ て、
ヒラリー・クリントンがジョージ・ソロスが下した指令に従ったことが明らかにされた。

最近の214年間には、過去の大統領と政治指導者たちは一般大衆に米国政府は、
”米国民に対し何も義務を負わず、
責任も持たない目に見えない政府”の支配下にあると、警告しようとしていた。

ウイキリークスによるEメールの公表のおかげで、
新しい証拠が影の政府の中のメンバー一人を特定できた。

暴露された”アルバニアにおける不安”とのタイ トルのEメールの中で、
ジョージ・ソロスは国務長官のヒラリー・クリントンに対して、
”二つのことを緊急に処理する必要があり、”国務省に対して、
”ベリシャ首相を全面的に支持するよう国際コミュニティーを導くように”し、
”EUの高官を調停者に任命せよ、”と指示している。

ソロスはヒラリー・クリントンに三人を選び出させ、
そのうちの一人であるミロスラフ・ラジサクが国務省によって選び出された。

人形遣いであるソロスはまた、米国国務省に、
米国とEUはこれに関して完全に一体化して対処するように、”と指示しており、
彼の人形糸がいかに遠く、広く伸びていたかがわかる。

http://nesaranews.blogspot.jp/
https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikileaks
http://democracynow.jp/
https://wikileaks.org/

では次に何がおきるのだろうか?
2011年のBBCによる報道では、
ソロスの望みはヒラリー・クリントンの完全制御だということに光が当たる。
ソロスがヒラリー・クリントンにこのEメールを発信した3日後に、
彼が指名した調停者が独立国家に派遣され、彼の目論見は現実化へと進んだ。

この異常な発見は第26代大統領セオドア・ルーズベルトの
陰の政府に関する以下の発言を思い起こさせる。

”表向きの政府の背後には、人民に対して義務を持たず、責任も負わない目に見えない政府がある。
この目に見えない政府を破壊するには、
腐敗したビジネスと、腐敗した政治の間の腐った連合を解体させることが
今日の政治家にとって最大の課題である。”

ソロスは長い間
世界の事件と市場を自分だけの利益のために操作する人形遣いだとして非難されてきた。
しかし、これは、
彼が尊厳ある国家の高官に対して事件の扱いに関する指示をしていたという
初めての具体的な証拠である。

ソロスがクリントンに数千万ドルを寄付していること、
彼が彼女に命令を発していたことが暴露され、
ヒラリー・クリントンに対する投票がソロスに対するものであるがゆえに、
彼のたくらみは合法的なものなのか、という疑問が残ります。

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トランプ叩きの一部が暴露されて 国民に知られて来ています。

前回に記した ハンガリーの大学閉鎖問題でも 本部をアメリカに置く
ソロスが設立した 複数のNGOが関係しています、

いみじくも 

ロシアのプーチン大統領は、テレビ局「ミール24」のインタビューで、
ロシアは自国内および集団安全保障条約機構(CSTO)に加盟する他の国々で
「カラー革命」を起させないと指摘した。

プーチン大統領 トランプ政権への信頼レベルは低下
© Sputnik/ Alexei Druzhinin

プーチン大統領は、ロシアでは世界の様々な地域で実施され、
深刻な不安定化につながる様々な理論が知られていると強調した。

プーチン大統領は「もちろん、このようなものは一切起こさせてはならならず、
ロシアでしかるべき形で行動すること、
CSTOの我々のパートナーたちをサポートすることに最善を尽くす」と述べた。

先の報道によると、
プーチン大統領はNATO加盟国が状況分析をせずに
米国のミサイル攻撃を支持したとしてこれを非難した
https://jp.sputniknews.com/politics/201704133532273/

花見で地酒を楽しむ気分も 国際社会の魑魅魍魎の前では 色あせてきますね。

欧州では 各国の選挙戦が真っ盛りですが、
難民の移入も止みません
イタリアのシチリア沖では 2日間で5700人が救助されていましたが、
9隻の船に乗った 女、子共を中心にした1500人が新たに救助されました。

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スペインでの復活祭では ユダに見立てた人形を焼き イエスが復活したお祝いだそうで
イタリのサンピエトロ寺院の前には6万人のキリスト教信者が集まり
教皇の話に聞き入っていました。
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もはや 宗教戦争が世界各地で起きている状況です、
傷付かないのは 投資、投機で世界中に混乱と不正を巻き起こす
国際金融資本の連中と 彼等の”おこぼれ”に預かろうとする、一部の政治家、
一部の企業家、そして マスゴミですね。

アインシュタイは 「神」について
神を信じることは 「子供じみた 妄想だ」と喝破しているのですが、
神は洗脳の道具として 利権と権力に直結しているのですね。

クリミア半島の村で育てられている 馬と花です。
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by monk-1 | 2017-04-17 13:15 | Comments(0)

雨上がりの早朝に 昨年と同じツバメが忙しそうに 飛び回っています。
律儀な鳥ですね、
毎年々 規則正しくやって来ます。

桜の花は 何とか?未だ持ちこたえているのかしら?。

何やら 韓半島がきな臭くなりそうですね、
外務省のHPで 韓国行きへの渡航者向けに 注意情報を載せましたが、
”遅すぎる”と ネットでは 非難の声が多くツイートされています。

ツイートと言うと トランプ大統領も 相変らず FOX・TV以外には出演せず、
ツイートの多用のようです。

朝起きて ツイートも見てみると下記のような・・・・・・、

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Donald J. Trump
@realDonaldTrump

40 分

Great Strategic & Policy CEO Forum today with my Cabinet Secretaries
and top CEO's from around the United States.
#AmericaFirst pic.twitter.com/14a2BRy99j

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Donald J. Trump
@realDonaldTrump

8 時間

Ron Estes is running TODAY for Congress in the Great State of Kansas.
A wonderful guy, I need his help on Healthcare & Tax Cuts (Reform).

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Donald J. Trump
@realDonaldTrump

9 時間

North Korea is looking for trouble. If China decides to help,
that would be great. If not, we will solve the problem without them! U.S.A.
画像が真ん中に来てしまいますが ツイッターでは 左上なのですが?載せ方が解かりません。
アメリカの安全保障会議の様子と、企業経営者との会議もツイッターで写真を載せていました。

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北朝鮮の軍事的な挑発に対して、空母を含む艦隊を半島近辺に遊よくさせるようです。

シリアへのミサイル攻撃で アメリカ国内の反トランプ陣営が静かになってしまいました。
報道でもCNNの 態度の変りようは 先の大戦で狂気の大統領ルーズベルトを疑いもせずに、
日本悪玉論の論陣を NYT、と供に連日書き連ねて 戦争への道を開いた、
あの時代を 思い起こす事に十分です。

前回 打ち込まれたトマホークミサイルの数が 発表と実数が違うと言いましたが、
発表では59発 実数は23発、残りの36発の行方は?と。
値段を調べました トマホークミサイルは 一発 約3億円だそうです。
36発分ですから、約100億円ですね、随分区切りが良い数字です。

G7がイタリア西部の都市 ルッカで開かれていましたが、
シリア問題で ロシアへの再度の経済制裁を強く訴えていたのは
イギリスのボリス・ジョンソン氏とアメリカの国務長官 テイラーソン氏だけで、

他の国の 外務大臣はつれない素振りでした。
           エロー フランス外相
         
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結局 再度の経済制裁は見送られ、会議終了後テイラーソン国務長官は 
プーチン大統領と会談するために ロシアへと向かいました。

其の前に ロシアへ向かっていたイタリア大統領のマッタレラ氏が
プーチン氏と共同記者会見の席上で 記者から矢張りシリア問題への質問が出ました。

質問に答える形で プーチン氏は
ロシアは化学兵器を使った煽動がダマスカス周辺など
シリアの別の領域で 再度準備されているという情報を得ていることを明らかにした。

プーチン大統領はシリアに化学兵器の使用が非難される状況は2003年、
米国によるイラク戦争と酷似しているとして、これらを比較した。

プーチン大統領 今のシリア情勢は米国のイラク攻撃当時に酷似
「複数の消息筋から類似した煽動が、これはもう煽動以外呼びようがないのだが、
そうしたものが複数の シリアのほかの地域でも準備されているという情報を得ている。
その中にはダマスカスの南の郊外も入れられており、
また何らかの物質をばらまき、
それをシリア公式政権の仕業として非難しようとされている。」
プーチン大統領は記者団からの質問にこう答えている。

プーチン大統領はこのほかに、イドリブでの化学兵器攻撃の入念な捜査を呼びかけた。

米国はシリアのイドリブで行われた化学兵器攻撃への報復として、
同国西部にある軍事基地を攻撃した。
米国政権の発表によれば、地中海の軍艦からホムス県の空軍基地に向けて、
およそ59発のトマホークミサイルが発射された。


エロー仏外相は
伊ルッカでのG7外相会合ではロシアおよびシリアに対する制裁決議は
採択されたなかったことを明らかにしたとロイター通信が報じた。

             

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ロシアはシリアで米国と軍事行動を行う意向はないと話をし
米軍とのホットラインを打ち切ったことを明らかにしました。

一方でブルームバーグは
対露制裁を拡大する問題は一切話し合われなかったと報じている。
エロー仏外相は、
G7の全加盟国がシリアのアサド大統領が
将来のシリアの一部ではありえないということで一致したと指摘。
エロー外相はまた、シリア正常化の第1歩は停戦でなければならず、
これを調整するのは国際社会であろうと強調している。

これより前、英国のジョンソン外相は、
G7諸国の外相らに対ロシア制裁の強化を要請する意向だった。

記事から理解できるのは あくまで シリア政権から アサド大統領を追い落とす事と、
再度のロシアへの経済制裁を 特に強く求めたのが、テイラーソン国務長官と
イギリスのボリス・ジョンソン外相だった と言う事が解かります。
同じアングロサクソン人の情報工作機関がリンクしている事が よく解かる会議でした。

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独裁化を推し進め 欧州各国から非難を浴びている トルコの大統領エルドガンも国内では?

クルド人が多く住む街で 爆弾テロが起きています。
爆発は、警察の装甲車の修復作業が行われていた建物で発生。
修理工場のあった建物は倒壊して1人が重傷を負いました。

ディヤルバクル市の人口は84万3500人で、主にクルド人。
非公式だが、トルコにおけるクルド人の首都だと見られています。
ディヤルバクル市とディヤルバクル県では
トルコで活動を禁止されているクルド労働者党が活発に活動している。

ISの仕業に見せかけていますが、エルドガンの差し金でしょう。
シリアでの化学兵器使用、クルド人地区でのテロと見せかけた爆発事件、

エルドガンの暴走は泊まらないようです。

プーチン大統領が言うように 
更にシリア国内で複数の化学兵器使用を企てている事が解かってしまいましたので
ロシアの反撃を恐れ 事実が解明される前に 矛を収めるしか無いようです。

ロシアが言う 国際社会の検証を早く行うと 
成分分析を行うと、使用された化学兵器が何処で作られ、何処の会社で作られたか
全て 解かってしまいます、

何としてもアサド退陣の道筋を付けたい勢力の思惑が 見て取れます。

以前 アメリカ大統領選の最中に 
ヒラリー・クリントンのメールがハッキングされた理由を書きましたが、

反トランプ陣営やメデイアは トランプ叩きに利用して
トランプとロシアの関係を大々的に報道し 非難し続けていました。
FBI等の情報機関までが 反トランプの職員が情報をリークすると言う
異常事態が続いていました。

先日 再度ウイキリークスから ヒラリーのメールハッキングに付いての情報が
正確に出されてしまいました。
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米民主党クリントン大統領候補の選対本部長ポデスタ氏のメール、
そして民主党のデータ漏洩の背後には、
ワシントンの公式筋がいる、との事だ。


クリントン氏、討論会の質問を事前入手ーウィキリークス
告発サイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」の創設者ジュリアン・アサンジ氏の近しい友人で、
英国の駐ウズベキスタン大使を務めた経験を持つクレイグ・マレー氏は、
スプートニク通信のインタビューに対し「ロシアはこの件に何の関係もない」と明言した。

マレー氏は「ああしたメールの漏洩元は、ロシアとは全く何の関係もない。
漏洩元は、ワシントンの公式筋だ。
あなたがもし、それが誰か知りたければ、ワシントンで探す必要がある」と述べている。

アメリカの大統領補選中に 
民主党の候補のヒラリーと争っていた バニー・サンダース候補の支持者が、
ヒラリー・クリントンの金銭疑惑(国務省がクリントン商会と揶揄されていた)に呆れて
民主党議員が選挙対策本部長にハッキングメールを送り パスワードを盗み
PCに侵入して 情報を盗み、
其の情報をクレイグ・マレー氏にアメリカ国内の大学構内で渡し
ウイキリークスで暴くと言う 筋書きだったのです。
ヒラリー陣営はトランプ氏との演説会で「ヒラリーは刑務所に入らなければいけない」と
非難された事を ロシア政府が アメリカ大統領選挙に介入し PCをハッキングしたと
責任を ロシア政府と あたかも 
トランプ陣営がロシア政府と関係が在るように、問題を摩り替えたのです。

クリントン前大統領と妻のヒラリーが 中国マネー、中近東の産油国からも
膨大な資金を クリントン財団に寄付を強要させていて、
アメリカの政策が 寄付金でねじ曲げられていた事が暴かれると、 
大問題に成るのです。
民主主義国家とは 笑わせてくれますね。

第一次安倍内閣への アメリカ国務省の日本への冷遇や、リビジョニスト(修正主義者)扱い
そして 安倍総理を右翼で軍国主義者と言っていたのです。
中国マネーは 効果的面ですね。

アメリカメデイアは ヒラリーのスキャンダルを報道しません。

何処かの国の?新聞も 野党の都合の悪い事実を協定でも結んだ様に
報道しない事と似ていますね。

アメリカ国民は 序々にですが 知り始めています。
当時 トランプ大統領候補がヒラリー大統領候補を刑務所に入れると言った、
本当の意味を・・・・・・・・・。

アメリカは 又 同じ間違いを繰り返すのでしょうか?
再三言いますが、2003年のイラク侵攻に似ています。
以下に スプートニクの記事より引用

シリア爆撃 北朝鮮を念頭においてのもの?
プーチン大統領はシリアでの化学兵器使用というテーマは
マッタレッラ伊大統領との会談で話し合われたことを指摘した。
「私にはこれは、2003年の事件を強烈に想起させると言った。
米国代表らは国連安保理であたかもイラクで見つかったとされる化学兵器を提示した。
このあと分かりきった話だがイラクでのキャンペーンが開始され、
それがどんな形で終わったかといえば国の崩壊、テロの脅威の増大、
ISIL(ダーイシュ、イスラム国)の国際舞台への出現であり、それ以上でも以下でもない。」

米国はシリアのイドリブで行われた化学兵器攻撃への報復として、
同国西部にある軍事基地を攻撃した。
米国政権の発表によれば、地中海の軍艦からホムス県の空軍基地に向けて、
およそ59発のトマホークミサイルが発射された。
先に伝えられたところによると、ラブロフ外相は、
「2003年、米英がいくつかの同盟国とともに、国連安保理の同意がないまま、
国際法をひどく侵害してイラクへ侵攻した情勢を思い起こさせる」と述べた。

政治に素人のトランプ大統領は トマホーク36発分 100億円が
ISへの資金と武器に化ける事を知らないのでしょうね。
政権中枢に入り込んだ 金融資本のCEOと 軍産複合体への忠誠を誓う
情報機関、困ったものです。

素人政治家の大統領も やはり 軽い神輿なんですね。

ロシアのプーチン大統領は 大人の対応を見せています、
状況が沈静化して、冷静に事実関係がハッキリするまで、感情的な対応はしないと。

シリア国内に再度アメリカが攻撃する事は 但し 許さないとも。

今日は 政界情勢共々 熱くなりそうです。










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by monk-1 | 2017-04-12 09:36 | Comments(0)

  花散らしの雨かな?

霧のような 細かい雨が降り続いています。
昨日 覗いた公園の山桜も 雫に濡れて控えめに下向きでした。

気温は低くないので 雨はそんなに気になりませんが、
矢張り お花見は晴れた日に 見上げながら花の下が良いですね。

ニュースは アメリカのシリア軍のシャイラト基地攻撃一色です。

シリアのイドリブ県のアルカイダ系の組織(ヌスラ戦線)が支配する地域に
シリア軍が 毒ガス攻撃を仕掛けたとアメリカ政府が判断して、
中国の習近平との会談の間に 攻撃命令を出したそうです。
暗に 単独でも北朝鮮に武力攻撃も在ると 脅しが含まれて居ます。
国連安保理では ロシア大使が 国際機関の検証前に 
安全保障理事会に計りもせず 独断でシリア軍基地をミサイル攻撃した事は 
国の主権を侵す侵略だと、

理事会も賛否両論で 喧々囂々のようです。

幾つも 疑問点や突込み処が有り過ぎて 笑うわけにはいかないのですが、
惚け老人の頭でも この位の事は考えますよ、と 言う訳で、

先ず シリアの外相はこの様に反論しています。
            

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シリアのヴァリド・ムアレム外相が首都ダマスカスの記者会見で明言した事は、
テロリスト集団(ヌスラ戦線)は化学兵器をトルコから入手している。

外相は「シリア指導部は国連に対し、
化学兵器はトルコ領からテロリストらのために運び入れられたものであり、
具体的に言えばアレッポ東部に運ぶために持ち込まれたと通知した」と語っている。
通信傍受をしていたのです。

外相はまた、
急進主義者らは、化学物質を都市部や居住地区で貯蔵していると補足している。
ムアレム外相は、シリア政府軍は化学兵器を使用したことは、
民間人を殺害しているテロリストらに対してもただの1度もなく、
今後もありえないと断言している。

先の報道によると、シリア外相は、シリア軍は一般市民に対して、
さらにはテロリストに対しても化学兵器を使用したことは一度もなく、
今後も使用しないと述べた。

一方 ペスコフ報道官は、
化学兵器による攻撃は誰にとって利益になるかとの問いに
「それは国防省が昨日述べた。私が繰り返す意味はない…
 シリア・アラブ共和国の合法指導部の権力喪失に向けて事を進める勢力が存在しており、
 テロリズム、そしてテロリストを支持する者たちの勢力が存在している」と述べた。

ペスコフ氏は、性急な結論を出してはならず、
情報を交換し、入手した情報を比較する必要があると強調した。

反体制派のシリア国民連合は4日、イドリブ県ハン・シェイフン市で化学兵器が使用され、
80人が犠牲、200人が負傷したことを明らかにした。
この化学兵器による攻撃について反体制派らはシリア政府軍の仕業と発表している。

又ロシア側からは 次のように、
ロシア国防省のコナシェンコフ報道官は7日、
米軍がシリア中部のシャイラト空軍基地に向け発射した59発の巡航ミサイルのうち、
同基地に到達したのは23発にとどまり、
残りの36発がどこに命中したのかは「分からない」と発表した。
米軍の攻撃の精度が低いと主張する狙いがあるとみられる。


ロシア国営テレビは同日、攻撃を受けた基地の状況を中継し、
滑走路は損害を受けていないと報じた。
一方、基地周辺住民に死者が出ているとも伝えており、
米軍の攻撃が非効率だったと強調する内容になっている。


コナシェンコフ氏はまた、米軍による攻撃の後、
シリア国内でイスラム教スンニ派過激組織
「イスラム国」(IS)などの攻勢が強まったと主張し、
米軍の攻撃がISなどとの「同意」のうえで行われていないことを願うと述べた。
(モスクワ 黒川信雄)


ヒラリー・クリントンは講演会で 
「私だったら もっと徹底的にシリアを攻撃する」と TVで発言しています。
アメリカ国内に巣食う ネオコンやネオリベラルといった民主党政権下の役人達は
無責任に無茶苦茶な戦争をやりたがるが、
軍人は、勝敗をあらゆる角度から検討して 失敗するとわかっている戦争をやりたがらない。
軍事行動を起した後の戦局も冷静に、いく通りもシュミレーションし、手当てもします。
だから
トランプは、
NSC議長や国防長官といった地位に、マクマスターやマチスといった軍人を就かせている。
戦争できない、どうしよう、と騒いでいるうちに、
4月4日の化学兵器事件の真相が国連などの調査で暴露されていき、
アサド政権は悪くないという話になる。
ロシアと戦争したくない軍人たちが、アサド政権を濡れ衣から救う可能性が、
すでに指摘されている。
おそらくマスゴミは従来の濡れ衣戦争と同様に この実相をほとんど報じないでしょう、
(マスゴミは全部つぶれた方が良いと言ったバノンは正しいです)。

あれ程 反トランプをむき出しにして 形振り構わぬ トランプ叩きをしていた
CNNやニューヨークタイムス、ワシントン・ポストの
アメリカでは権威あると言われている記者達が
手のひらを返したように 漸くトランプは真の大統領に成ったと”大はしゃぎ”です。

そんな程度なんですね。
ファリード・ザカリやアマンプール、そして アンダーソン・クーパーも

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前回 アメリカのイラク侵攻の稿で書きましたが
侵攻時のブッシュ政権の国防大臣ラムズフエルドが、
自身が社長を務める製薬会社G・Dサール社が製造した化学兵器(毒ガス)を
イラクに売っていたと言う事実は 
アメリカのマスゴミはアメリカ国民に知らせていず、
売っていた張本人がイラク戦争を主導しているのです。
マスコミは
イラクのフセイン悪玉論を これでもか!と振りまいていました。

確かに彼は独善的な独裁者でしたが、
イラク戦争終了後のイラクの国内事情で混乱状態を見てみると 良くわかります。
宗教や民族が複雑に入り組んだイラク国内を纏めるには 
有る程度の独善は必要なのです。
古くは古代ローマの時代にも 国境周辺に軍事侵攻されると専制に
平和な時代には共和制へと 専制、共和制の間で揺れ動いていたのです。

勿論フセインの全てを支持するつもりは有りません。
安く原油を買い叩かれ 原油の売値より高いガソリンを買わされる 
産油地の人達の恨みは 相手を間違えて向かうように仕組まれるのです。

それが 現在の国際政治に於ける、インテリジェンス(情報工作)の結果なのです。

結果 原油を精製する設備会社は 
アメリカの元副大統領チエイニーの娘が、全て石油メジャーから引き受けています。

今後はイランの革命防衛隊がイラクの戦いの主導権をロシアと供に引き受けているので
先のことは 解かりませんし、
石油精製会社も戦々恐々でしょう。

しかし、外交官や軍人といった関係者たちは、
濡れ衣を認めざるを得なくなり、
米国の信用が低下し、
トランプが正攻法でやった場合と似た結果になるでしょう。

もう一つ
米国はシリアのイドリブで行われた化学兵器攻撃への報復として、
同国西部にある軍事基地を攻撃した。
6日、AP通信が報じた。
米国政権の発表によれば、
地中海の軍艦からホムス県の空軍基地に向けて、
59発のトマホークミサイルが発射された。
AP通信が報道では、
米国は化学兵器を使用したのは まさにホムスを飛び立ったシリア空軍機だとしている。

そして 59発のトマホークミサイルの内 着弾が確認されたのは23発と言われています。
            
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トマホーク・ミサイルが一発幾らなのかは?知りませんが、
残りの36発は 何処へ???。
攻撃された シリアのシャイラト空軍基地からは 
24時間を経たず シリア軍機が攻撃に飛び立っています。
基地の損害は軽微なものだったようです。

ロシアはシリア国内でのIS攻撃の為の アメリカとのホットラインを中断してしまいました。

事実関係は現在 確かめようも無いですが、
トルコの独裁政権化した オルドガン大統領は
自からに権限を集中させる為に憲法を改正しようと 
国民投票を呼びかけましたが、
国外在住のトルコ人集会をドイツを始めとする 数カ国で計画しましたが
ドイツに向かった集会で演説予定の閣僚が拒否されました、
エルドガンはドイツの遣り方に憤慨して、
「ナチス」と同じ遣り方だと見当違いの批判をし 欧州議会の顰蹙を買いました。

当然 ISや アルカイダ系ヌスラ戦線への 資金、武器の支援の為
援助要請は欧州には出来ない状態です。
難民支援と言っても もうこれ以上は無理です。

イラクのモスル攻防では クルド人民兵、イラン革命防衛隊、ヒズボラ等が主流ですが
シリアでISを作り応援していた アメリカ、トルコ、サウジ、カタール、等は
イラクとシリアの戦線がロシアの介入以来 捻じれが出来てしまいました。

イラクではIS,アルカイダ殲滅作戦を行い、
シリア国内では逆に支援しているのです。
反政府軍、自由シリア軍と呼び方を変えても、実体はIS,アルカイダへの 支援なのです。

反アサドで統一し、
アサド政権打倒後は シリア国内の利権を分割して振り分ける予定でしたが、
ロシアの介入で狂ってしまい、
戦線を立て直すには・・・・・・・・。そんな時に
ジュネーブでのシリア和平会議へ向けて
アメリカ政権が アサド退陣が絶対条件では無いと発言した直後に
突然起きた 化学兵器使用の問題です。

行方不明のトマホークミサイル36発分の資金が、IS支援の武器や資金に化ける事が 
トルコ、アメリカの情報機関の自作自演と考える事も出来ます。

シャイラト空軍基地に駐機していたシリア軍の航空機は 旧式のミグ戦闘機で
価値は 限りなくゼロに近いそうです、

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トルコの情報機関もお粗末ですが、トランプ陣営の側近は知っていたのでしょうね。

今まで 選挙中から トランプ陣営はロシアとの関係をこれでもか!と叩かれて
疑惑が在るように報じられてきましたが、
ミサイル攻撃でロシアを激怒させたお陰で 
国内の反トランプ陣営は手のひらを返してしまい、大統領支持派が増えています。
共和党内の反トランプ陣営も苦虫を噛み潰しています。

今まで反トランプ陣営の 言わずもがなの議会での共闘で任命できなかった
次官、次官補クラスの人事が大きく動きそうです。
トランプ陣営にとっては ”一石3鳥”の シリア空爆でした。
エジプト紙でも
http://www.haaretz.com/middle-east-news
サウジアラビアの王様も アメリカにお礼を言ってます。
The Saudi monarch expresses 'strong support'
for the American missile attack on the Syrian airbase

By


今現在 BBCは ボスポラス海峡を抜けて ロシア海軍の巡洋艦がシリア沖に着いたと
弾道ミサイルを備えた 最新鋭の巡洋艦だそうです、 が
アメリカ軍と偶発的な戦闘が起きない事を祈っています。

シリアと国境を接するイスラエルでは オバマ時代のアメリカ離れで 
ロシア頼みが強いのですが、ジャーナリストがツイッターで
アラブの指導者は何処に行ったか?と痛烈な嫌味です

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           Haaretz.com木曜日.
           'Where is the Arab leadership? Where are you,
           traitors? Have you forgotten your own people?'

         

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WATCH: After Syria attack, Israeli-Arab journalist's powerful message
to the world's Arab leaders*
haaretz.com
http://www.haaretz.com/middle-east-news
スウエーデンの首都 ストックホルムで起きた テロが波紋を起しています。

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Stockholm attack: 'Suspect device' in Sweden crash lorry

Swedish police have confirmed they discovered a suspect device inside the lorry
which was driven into a Stockholm department store on Friday.

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犯人はビール会社の トラック(記事ではローリーと)をハイジャックして
中心部にある デパートの入り口に突っ込みました。
犯人は39歳の ウズベキスタン人で 写真を発表して指名手配しましたが、
間もなく逮捕されました。

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関係する場所を捜索して ストックホルム南部で4人が逮捕され、
車で移動していた知人 2人も逮捕されたそうです。

お隣 ノルウエーの首都 オスロでも中心地のグロンランド地区で爆発物が見つかりました、
警察は爆発物を処理し 閉鎖されていた グロンランド地区は解放されましたが、
引き続き警察は 爆破テロと見て捜査中と言うことです。

平和なお花見が出来る日本が 本当に良いですね。

最後にまとめではないですが 宮崎メルマガより 引用です。

宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)4月9日(日曜日)弐
      通算第5261号   
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 金正恩斬首作戦はたしかに存在することを中国は実感した
  米国の北朝鮮単独爆撃に、中国は沈黙を余儀なくされるだろう
***************************************

 シリア空軍基地へのミサイル攻撃は、「戦果」としては疑わしい。
 59発撃って命中は僅か23発。滑走路には被害が殆どなく、
 翌日からIS空爆にシリア空軍は飛び立っている。
 つまりシリア空軍基地に壊滅的打撃をあたえてはいない。

 しかし、軍事的成果より、政治的効果は激甚であった。
 中国首脳との夕食会最中にミサイル発射を習近平につたえ、
 マティス国防長官が具体的に説明した。
 だから反論の時間的余裕も、
 いやその準備もなかった中国側はそそくさと宿舎に引き上げた。

 通商交渉でも「百日計画」の策定を呑まされ、南シナ海で国際秩序を護れと言われ、
 いったいどこに訪米の成果があるのか、習近平は帰国後、
 鼎の軽重を問われることになるだろう。

 夕食会直前に政権の最終意思決定は、トランプの別荘でなされ、
 テレビ中継でホワイトホウスのオペレーションルームのペンス副大統領と繋がった。
 会議にはティラーソン国務、ロス商務、ムニューチン財務、
 大統領補佐官と顧問四名が居並び、シリア空軍基地襲撃が決まった。
 バノン上級顧問が隅っこのイスに腰掛けている写真が配布された。
 
 問題は、このタイミングの選び方、
 まさに中国の反応ぶりをリトマス試験紙のように試したのではないのか。

 北朝鮮攻撃のシナリオは(1)金正恩斬首作戦(2)ミサイル基地爆撃破壊
(3)核施設破壊。(2)と(3)の同時作戦などがおおまかに考えられるが、
 どれでもいつでも実行できる態勢は整っており、
 すでに米軍は600発のミサイルを配備している。しかも在韓米軍とは演習中である。

 中国は米国のシリア攻撃を目の前に見て、にぶく対応しただけで、
 もし北朝鮮に大規模な米軍単独軍事行動がおこなわれても、
 沈黙を余儀なくされる可能性が高いことが分かった。
 つまり中国の軍事的介入はない、とトランプ政権は判断したと考えられる。

 
 時期的には予想より早いかも知れない。
 北朝鮮が、もし核実験をおこなったら、
 48時間以内にミサイル発射が命じられる可能性は薄いとはいえ、存在する。
 朝鮮半島に戦雲高し。
引用終わり


雨が止んだら 又公園に行って 「花の下にて春死なむ・・・・・・」
俄か 西行の心境でお酒でも飲みながら 花を眺めてきます。









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by monk-1 | 2017-04-09 12:27 | Comments(0)

暖かい日が 続きますね。
ヨコハマの桜が 満開だそうです、

昨日のお散歩でも 多くの人出で一杯の 運河沿いの桜並木を見てきましたが、
桜もさることながら 何処からこんなに大勢の人が来たのでしょう。

健康に良いか?と考え 吉田橋を渡り関内に出、
中華街をブラブラしながら 元町迄歩きました。

後は山手の通りに出て 山手公園から降りてくるだけです。

途中 横断歩道をわたろうとした時に
横からベンツが飛び出してきて 危うくぶつかりそうに為りました。
歩道の信号は 青 なんですが、

ハンドルの中から前方を見ている 小柄の年配の女性が 私を睨みつけていて、
何故かすまなそうな顔もせずに、さっさと渡れとばかりに 憤然とした顔です。
あきれましたね、

最近はこのような 常識知らずの年配の女性が増えてきましたね。
思わず 会社勤め中に京浜東北線の中で ハイヒールの踵で踏まれた時に
謝りもしない”おばさん”を思い出しました。

「花を愛でる」等という 先ほどまでの気分は吹き飛んでしまいました。

気の弱い 惚け老人のモンクですから、
頭を少し下げて 歩道を渡って家路に付きました。

途中で 三崎に直接行って、仕入れているマグロの専門店が今日は開いていたので、
いつものマグロを買って 酒肴にと、
いくらか 気分は落ち着きました。

そんな昨日でしたので、
今日山手公園の桜を見に行くの如何しようか?迷っています。


気になるニュースが有ります。

ハンガリーのオルバン首相が 「中央ヨーロッパ大学」を廃校にすると発表しました。
勿論在学中の学生は反対運動を始めています。
これだけだと 何も解かりませんが
「中央ヨーロッパ大学」は1991年に 悪名高い投資家?
ジョージ・ソロスがハンガリーに設立した大学なのです。

ハンガリー系アメリカ人のジョージ・ソロスは 移民なのです。

現在 108カ国から 1800人の学生が留学生として学んでいますが、
オルバン首相が危惧しているのは 
ウクライナの政変、騒乱がソロスが加わった陰謀と 知ってしまった事で、
はっきりと 解かっているだけでソロスは 10数カ国に50を超える財団を持ち
「中央ヨーロッパ大学」にも、難民受け入れについて考える学部、ジエンダー学部
国際人権機関 アムネステイを学ぶ等の 何時騒乱の芽になってもおかしく無い
授業を行っている事が解かったからです。

勿論普通の授業も行っているのですが、
近年増えていく NGO組織が何時反政府運動の中心に為るか疑問が出てきたようなのです。

NGOにも制限を課し 数にも制限を付けるようです。

ウクライナで起された騒乱は 何度も書きましたので ここでは触れませんが、
油断なら無い 投資家?ですね。

食料、エネルギー、金融サービスと世界制覇の戦略上
ロシアとその友好国では 民営化しても 株の大半は国家が保有していて
投資家や国際金融資本の自由にはならない仕組みを作り上げています、

後は政変か騒乱に依る 革命しか方法は無いのです。
そのきっかけを作るのが リベラルが言う 差別(ヘイト)、人道上の問題、汚職、等の
NGO団体やアムネステイが飛びつき易い問題なのです。
惚け老人のモンクは以前に「ウクライナ方式」と呼んでいますが、
「ウクライナ方式」を 実行に移せるよう 各国に様々なNGO以外にも
手の込んだ遣り方で 隙を覗っているのですね。

英、米、仏、のマスゴミが一斉に シリアのアサド批判を始めています。

シリア北西部のイドリル県の反政府組織が押えている町に 
化学兵器(サリン)を使用したと、猛批判です。
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シリア政府は 我々は化学兵器は所有していないと否定しています。
又 ロシア国防省の発表では 反政府軍の倉庫をシリア軍機が爆撃した時に
倉庫内に隠し持っていた 化学兵器が爆発したようだ、と。

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国連安全保障理事会でも アメリカの国連大使が厳しく シリアを非難し
アメリカ、イギリス、フランス、共同で 軍事介入も示唆しました。     

米英仏が国連安保理で、シリアでの毒ガス攻撃に関する決議案を提出した。

            

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© AP Photo/ Manu Brabo

シリア軍 ガス攻撃関与を否定
決議案には、「シリア・アラブ共和国のハンシャイフンで4日、
化学兵器が用いられたとの報道に関する英米仏の共同決議案が今夜、
安全保障理事会に提出された」とある。

トランプ大統領はシリアでの毒ガス攻撃に対するアサド大統領の責任について述べた。

シリア軍の関係者はスプートニクに、シリア軍が化学兵器を保有しておらず、
イドリブ県での毒ガス攻撃との情報は、
シリア軍に対するプロパガンダ作戦の一部である可能性があると。

一方 トランプ大統領も シリアのアサド大統領に対する見方を変えたと発言し
軍事的な展開も考慮中と思われる発言です。

以下スプートニクより引用です
https://jp.sputniknews.com/politics/201704053507610/
シリア反体制派の統一組織「シリア国民連合」は4日、
イドリブ県のハンシャイフン市で化学兵器を用いた攻撃により約80人が死亡、
およそ200人が負傷したと発表した。シリア国民連合は、
この攻撃の責任はシリア政府軍にあるとしている。
なおこれを受けてシリア軍は、同軍はいかなる化学兵器も保有していないと発表した。

© AFP 2017/ Abd Doumany

シリア 毒ガス攻撃で犠牲者多数
「シリア軍には化学兵器はなく、シリア軍はイドリブ県のハンシャイフンを攻撃していない。
テロ組織のあらゆる声明は現実に即していない。
これは、ハマの北部近郊で最近シリア軍が攻撃した際に生まれた大きな損失の正当化だ。」
軍関係者は、
「この攻撃が自作自演であり、
 シリア軍に対するプロパガンダ作戦開始のために行ったという可能性も除外されない。」


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Syria chemical 'attack': Trump condemns 'affront to humanity'

US says Assad's overthrow no longer a priority

While acknowledging the Syrian president is a 'hindrance' to peace,
US ambassador to UN says he is no longer the focus.
これに対して もしシリアに軍事介入を欧米が行うと言うなら、
スプートニク日本
ペスコフ報道官は記者団に、
欧州諸国と米国がシリア政府軍(アサド政権軍)に空爆した場合の
ロシアの行動についての質問に
「私はこのような終末論的性格を持つ黙示録的な議論が容認されるとは思っていない」
とコメントした。
◆シリアの内戦は宗教を巡る戦いではない
シリアへの外国の介入は、シリアでの反乱開始の数年前に始まった。
ウイキリークスは、内戦を引き起こして、シリア政府を打倒するというアメリカの計画と、
こうした命令をテル・アビブから直接受けていることを明らかにする
アメリカ国務省の2006年の漏洩電報を公表した。

この漏洩は、
サウジアラビア、トルコや、カタールや、エジプトの様な国々との
アメリカの協力関係同盟が、スンニ派と、シーア派の分裂を利用して、シリアを分割し、
イランとヒズボラを弱体化する為、シリアを不安定化させるのに、
宗派心を利用するためであることを暴露している。
イスラエルも、ゴラン高原占領を拡張する石油採掘を増加する為、
この危機を利用しようとしていることが明らかにされた。

2012年シリア人でないCIAとつながる何百もの武装反政府集団がシリアに押し寄せ、
シリア全土を、アメリカ合州国、イギリス、フランス、カタール、サウジアラビアやトルコが、
反政府派を組織し、武器を与え、資金供給して、
自由シリア軍を形成する好機に飛びついたことが明らかになった。
(わずか数カ月前、ウイキリークスが、サウジアラビアの諜報情報を公開し、
2012年以来、トルコ、カタールとサウジアラビアが、シリア政府を打ち倒すべく、
反政府派に武器を与え、資金を提供するのに協力して動いていたことをあきらかにした。)

思い起こすのはイラクへのアメリカ軍の侵攻です、
湾岸戦争はCNNの戦争と言われていて 戦場でのシーンがまるでゲームを見るように
アメリカ国内に中継され 見入ったアメリカ国民の数は数千万と言われていて、
家庭で見る戦争がお金になることを放送局も知ってしまいました。
(スポンサーが激増しました)

一方イラク戦争はFOX・TVの戦争と呼ばれて、その中継画面も工夫が凝らされていて、 
表面的な放送局の争いだけが取り上げられてきました。
戦争の真実から 国民の目(焦点)をそらす、不作為の作為と言える報道姿勢でした。

実体はイラクの殺されたフセイン大統領が 
クルド人を化学兵器で虐殺した事が、世界的に大きな反響を呼び、
TVで死後硬直したクルド人の遺体を多数放送されました。
アメリカ国民は家庭でそんな画面を見せつけられていて、 
心中 イラク侵攻もフセイン殺害も”止む無し”と 
考え方をコントロールされ 侵攻を肯定する複線が出来ていたのです。

イラク戦争は 圧倒的な軍事力の差があり 赤子の手を捻るように
イラク軍の反撃の間もなく 終焉を向かえ、フセインは死刑になりましたが、
かんじんの 化学兵器は見つかりませんでした。

化学兵器が見つからない事や 捕虜の虐待問題が スッパ抜かれてしまい、
ブッシュ政権は厳しく批判されましたが、後の祭りで、結局
イギリスの情報機関が間違えた情報をアメリカに渡したと 言う事で終りましたが。

実体は ブッシュ政権の国防長官ラムズフエルドが経営する製薬会社G・Dサール社が
化学兵器を製造しイラクに売り渡していたのです。

以下に ウイキペデイアより
1977年に製薬会社G.D.サール社に迎えられたラムズフェルドは
1985年まで経営トップの座にあり、大胆なリストラを実行して業績を上げた。
1990年から1993年にかけて
通信企業ジェネラル・インスツルメンツのCEOおよび会長の職にあり、
1997年から2001年の間は
インフルエンザ特効薬タミフルを開発しその特許を所有しているバイオテック企業
ギリアド・サイエンシズの会長を務めた。
ギリアド社の株式を多数保有しており、
鳥インフルエンザの懸念が高まった際には
同社の株式高騰によって巨額の富を築いたとCNNは報じた。・・・・・・・ 引用終わり

アメリカの軍産複合体を象徴する人物なのです。
自ら投資会社を経営し 其の利益で複数の会社を買収し その会社のCEOとなり
其の会社の一つが イラクのフセイン大統領に化学兵器を売り渡していて

売った数量が解かる訳ですから クルド人に使用した量も把握しており
残量が無い事も承知で 自ら国防長官としてイラク戦争を推し進めたのです。
              

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若いアメリカ人兵の死や イラク人の血を流す事等は、意に介さず 
政策を自分達に都合の良い方向に歪める 軍産複合体なのです。

アメリカのアフガニスタン侵攻やイラク戦争において国防長官として指導的役割を果たし
特にイラク戦争では開戦前に戦時における部隊運用規模をめぐり
少数兵力による迅速な敵地制圧を唱え、
エリック・シンセキなど反対する将校を解任するなど強硬手段を取った。
(そりゃ、化学兵器が始めから無い事を知っている訳ですから、後は圧倒的な軍装備の比較だけで、
 多くの兵力を送り込む必要を認めないのも、後で知ると、狡賢い奴と)

アメリカ国民はもちろん制服組からの評判も極めて悪く、
「歴代最悪の国防長官」と酷評されました。
それ以外にもイラク開戦に反対するフランスとドイツを『古いヨーロッパ』と非難するなど
終始強気の行動を示していた。(ばれた時の安全保障 犯罪の共犯者を作ろうと計っていた)

中間選挙での敗北を受けて、ラムズフエルド国防大臣の辞任を発表する ブッシュ大統領、
             

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日本の小泉純一郎内閣総理大臣と会談(2004年11月14日、総理大臣官邸にて)
しかしイラク侵攻時に大義として掲げていた大量破壊兵器が発見されないことや
アブグレイブ刑務所での囚人虐待事件でアメリカの道義的威信を大きく損ねたこと、

一向に改善されない現地の治安状況などから退任を求める声が出始めた。
特にイラク従軍兵士をはじめとする軍制服組からの突き上げが激しく、
退役した元部下の将軍たちからは『独善的で現場からの忠告を度々無視した結果、
今のイラクの現状がある』など厳しい指弾が相次いだ。

2006年には
「アーミー・タイムズ」など陸海空軍と海兵隊の関係者向けの専門4紙が共同社説で
ラムズフェルドを非難し、

中間選挙への悪影響を危惧した共和党の大物議員たちが
大統領に更迭を要求する事態に至った。


シリア軍の化学兵器使用疑惑では
アルジャジーラも次のように・・・、
The Syrian chemical weapons attack seemed to awaken
the president’s sense of moral responsibility as leader
of the world’s sole remaining superpower.
A president who has often seemed indifferent to suffering in faraway countries
— including the plight of Syrian refugees — reacted with a natural revulsion.
Less clear was whether that would produce a significant shift in policy.

シリアでの化学兵器使用の犯人は 解かりませんが、
ジュネーブで開かれている シリア和平会議で 
今までアサド大統領の解任を強く求めていた 反政府勢力に対して
ロシア、イラク、シリア、ヒズボラ、イラン主導で進められていた和平会議に
ロシアの勧めでアメリカがオブザーバー参加を決めて
「アサド大統領退任は絶対条件で無い」と 
アサド大統領を認める発言をしました。

それまでの利権から 蚊帳の外と成った イギリス、フランスは
忸怩だる思い出眺めていた事は 想像に難くない事です。

そんな矢先の 化学兵器使用攻撃事件です。

マスゴミも此処ぞとばかり アサド批判の報道振りです。
アサド大統領の帰趨が 大きな問題なのですね、特にお隣のトルコでは、
イスラム化と独裁体制を強める エルドガン大統領がやりたい放題ですから、
まさかと思いますが 
トルコ政府が反政府軍に対して、何らかの支援を?(化学兵器を含む)。

事実は解かりませんが 

前科が何回もありますから 直ぐに信用する事は出来無いですね。

イギリスのメイ首相は 離脱に向けて サウジアラビアを訪問中です。
ユーロ議会はイギリスに対して 
今までのように金融サービス業はユーロに入る事は出来なくなるだろうと 言い
ウオール街と並ぶ ロンドンにシテイと言う金融街を持つイギリスは
金融サービス業が命綱でも有ります、その対策なんでしょうか?投資家巡りです。

Theresa May arrives in Saudi Arabia for trade talks

In her first official visit to the kingdom,
the UK leader meets officials to discuss trade post-Brexit

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未だ々 ネオコン、リベラルといった新保守主義者が 自分達に都合の良い新しい秩序の世界を
作ろうとして、「無理が通れば 道理が引っ込む」世界を作るつもりのようです。
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風が出てきました、桜を見に行ってきます 途中ビールを買って!!。

ネットで拾った 桜の写真です「奈良の又兵衛桜」だそうです、綺麗ですね。

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        アッカンベー(似てるでしょう)  

            
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by monk-1 | 2017-04-06 12:21 | Comments(0)

昨夜遅くまで 東欧のミステリー番組を見ていて 少し寝不足気味なのか?
日差しが心地よく ウトウトとしてしまいました。
余りドラマは見ないのですが、久しぶりに見入ってしまいました。

今月6日に訪米し フロリダの別荘でトランプ大統領と会談する 中国の習近平氏ですが、
会談を前に トランプ大統領は 暴走する北朝鮮を念頭に
中国が決定的な圧力を掛けて コントロールするように、と発言し
もし 中国がこれまで通りに曖昧な政策を取るならば、
アメリカ単独で対処するつもりが在ると、

強気の発言で アメリカ訪問を控えた集近平氏を牽制する発言をしたと、
フィナンシャル・タイムスが伝えています。

暴走する北朝鮮ですが、何時核実験を行っても良い状態のようです、

北朝鮮に核技術を売ったのは パキスタンの核物理学者でした。
在日の科学者が 国立大学の大学院に在籍していて、
最先端の核技術を修習して母国(北朝鮮)に帰り
其の技術を用立てている事は周知の事実で、 
アメリカの情報機関から再三注意喚起されているのですが、
建て前として 
差別と非難を怖れる日本政府は 見過ごしてきました。

核の小型化が成功すると 核ミサイルは現実の脅威となり
日本も対抗するためには 発射基地を叩くミサイルと偵察衛星が2・3個必要になってきますが
間に合うのかしら?

宮崎正弘さんのメールマガジンに載っていた記事から引用します。

北朝鮮とイランの核開発をめぐる闇取引を忘れてはいないか
   ノドンとシャハブ・ミサイルはメダルの表と裏

北朝鮮がイランに武器供与をしている。
資金をイランが出し、ミサイルはシリアに展開しているヒズボラやハマスの手に渡っているが、
オバマ前政権は、この事実をひた隠しに隠した。
イランとの核合意を進める上で、そうした事実を公開することは不都合と判断したからだ。

「じつに米国のなしたイランとの核合意は悪い取引だ」
(ベンヤミン・ネタニヤフ・イスラエル首相)


「ミサイル開発の相互協力というイランと北朝鮮の秘密協定は2012年四月に締結され、
イランの最高指導者ハメネイ師が署名式に立ち会っている」(
ラリー・ニクシュ「ワシントンポスト」、2016年3月30日)。

 
イランと北朝鮮の異様な歩み寄り情報を掴み、
秘密協定への話し合いが水面下で行われている事実を、
2010年にゲーツ国防長官(当時)が警告したが、オバマ大統領は無視した。
「かれはまったく軍事知識がないばかりか、関心がない」と
ゲーツは大統領への不満をぶちまけて辞任した。

「イランと北朝鮮は共通の敵を持っており、覇権に反対する前線を構築する」
と協定には謳われているといわれる。
協定締結後すぐにイランはミサイル専門技術者を平壌に送り込んだ。
イランは資金援助もしている。
こうした機密情報はイランからの亡命者、北朝鮮高官の韓国への亡命者からもたらされた。
米国のメディアの反応は小さかった。

 
2013年に北朝鮮はイランと共同開発したミサイルの試射実験を行い、
そこにはイランの技術者も立ち会っている。
同年11月になってマイク・ロジャーズ下院議員(当時)が
「両国は新しいエンジンのテストをしたが、これは大陸間弾道弾開発のためである。
このICBMが成功すれば米国本土に到達する射程を北朝鮮がもつことになる」
と議会で発言した。
一方、イランの開発したシャバブ3型ミサイルは、このノドンと双生児であり、
イランと北朝鮮の共同開発の成果である。
北朝鮮とイランの間には巧妙な船舶輸送システムが存在し、
そのルートで武器はシリアに陸揚げされ、ヒズボラやハマスに渡った。

ときに航空機で運搬されるため、米国軍事情報筋は、
北朝鮮の核兵器もイランに運ばれている可能性があると指摘している。引用終わり

ナイーブな日本人(お馬韓なお人よし)は 野党の国会議員もメデイアも
北の暴走を覆い隠す為?か 国民に危機感を持たせないようにする為か?
馬鹿な関係の無い議論を毎日行っています。
森本学園?とか言う 学校経営者が小学校建設の用地を手に入れる過程が不透明で
大阪の認可や近畿財務局の払い下げに問題が在るとか そんな事言ってる内に
ネット民に調べられてしまい、
用地買収問題で学校を叩いていた、高槻市の市議の木村某が
学校を潰したくて火を付けたと白状してしまい、元 辻本議員の秘書だとも
そして 小学校の建設用地の道を隔てた高槻市の公園用地は
14億円が2000万円で売り払われていたと、しかも 予算処置は麻生総理時代だが
払い下げ申請は民主党政権時で 国交省の副大臣が 辻本清美だったこと、
高槻市は 赤軍派の巣で 国際手配されていた過激派組織の女性 
重信が潜り込んでいたのも高槻市の病院で 
赤軍派シンパが集まっている土地だと言う事もばれてしまいました。
過激な左翼が巣食う市なのですね、
チエチエ思想の研究会だとか、関西生コン組合、北の砂利利権、広域暴力団、
辻本議員とその内縁の夫で元赤軍派に所属していた人脈が 一つにつながり 
ウロウロしている処なんです。
マスゴミは一切報道しませんが ネットでは辻本疑惑と左翼の利権を捜査しろと
毎日お祭り状態です、

北朝鮮が ミサイル開発をし、核実験を直ぐにもする恐れが在り
アメリカは単独でも叩くと大統領が発言しているのに 
眼前に在る危機の目晦ましでしょうか?。

半島から日本に流れ込む難民は第一次が20万人だそうです。

そんな半島の南側 韓国が怪しい事になってきています。
次期大統領になる可能性が高い人物は 
かって自殺した 親北朝鮮のノムヒョン氏の側近だそうです。

次々と財閥企業も不況に陥り 韓国経済も破綻寸前ですが、

そんな 財閥企業 サムスンについて 浮世風呂さんのブログから引用します。

1938年の日本統治時代の朝鮮で設立されたサムスン電子の親会社であるサムスングループは、
食品と衣服が主力事業であった。
1969年1月にサムスン電子工業株式会社が設立され、
12月には三星三洋電機が設立、 電子産業に進出した。
これは、当時急速に拡大していた韓国国内の需要市場をターゲットにした決定であった。

1970年1月には三星NECが設立され、白物家電やAV機器の生産が行われた。
1977年には韓国半導体を買収して半導体事業に参入し1980年3月に韓国電子通信を買収した。
1980年頃からは海外に次々と現地販売法人が設立され、
ポルトガルやアメリカには工場が設立された。
1986年、東芝半導体事業本部長の川西剛(後の代表取締役副社長)は、
東芝の国際担当専務の仲介でサムスン電子からの訪韓の誘いを受け、
李秉会長や幹部総出のVIP歓迎を受けた。
同業他社の歓待を受けるということの意味を理解していたか否かは定かではないが、
川西はサムスンの建設途中の半導体工場を見せられた見返りに、
最新鋭の東芝の大分工場を見せなければいけない結果となった。

1986年、その前年に当時世界最大容量の1M(メガバイト)DRAMを開発していた
東芝の半導体部長がサムスンを訪問し、
その後サムスン側が東芝の当時最新鋭の工場であった大分工場を訪問した。
すると同1986年にサムスン電子も1MDRAMの開発に成功し、
その後、東芝の大分工場の生産ラインを統括する製造部長がサムスンにスカウトされ、
大分工場と同じ設備を持つ製造工場がサムスンに建設されることになった。

また、サムスンは1987年5月にアメリカと日本に研究所を設立し、
1988年に半導体事業の売上高が905百万ドルに達し
半導体メーカー売上高ランキングでは18位に躍り出た。
1988年には半導体企業トップ10社のうち6社が日本企業だったが、
1991年のバブル崩壊の直撃を受けて日本の半導体企業は資金繰りが悪化、
メモリー事業撤退や工場閉鎖など大掛かりなリストラが行われた。
ここで韓国政府のバックアップもあり、
サムスン電子はリストラされた日本の半導体企業の技術者たちを技術顧問として
高給でヘッドハンティングすることで最新技術を獲得していった。

バブル崩壊後、サムスン電子には東芝のほかにも、
松下電器(現パナソニック)、三洋電機、シャープ、NECなどの77人の日本人が
技術顧問で在籍しており、
サムスン電子の外国人技術者の殆どは日本人だった。

こうした中、
東芝は1992年にサムスン電子との間でフラッシュメモリの共同開発と
技術仕様・製品情報の供与契約を締結した。
翌1993年に、サムスン電子は韓国初の6Mフラッシュメモリを開発、
1995年には、バブル崩壊の余波で資金難に陥った東芝はやむなくサムスン電子と
64Mフラッシュメモリ技術の共同開発で提携をした。

日本から技術者を獲得をすることによって驚異的な早さでサムスン電子のDRAM技術が発展し、
1991年に半導体メーカー売上高ランキングで
サムスン電子は売上高が1473百万ドルで12位だったが、1
995年には売上高が8329百万ドルで6位と急上昇をした。
このようにしてサムスン電子は、
半導体売上高ランキングで米国のインテルに次ぐ
2位の地位を2002年から2012年まで維持するようになっている。

1990年代までの韓国国内におけるサムスン電子の位置づけは、
主要企業の中の一社に過ぎなったが、
上述の半導体事業での躍進などもあって
2000年代以降は韓国国内の事業規模や韓国経済に与える影響面などは圧倒的な物を持つようになり、
また、世界の電機メーカーの中でも有数の大企業に成長した。
特に1997年のアジア通貨危機は、国家経済の危機とは裏腹に
サムスン電子を強力な企業に成長させるきっかけとなった。
通貨危機で韓国の大企業30社のうち16社が破綻し、
サムスン電子も韓国政府から公的資金が注入される事態となり、
倒産寸前にまで追い込まれたが、
破綻を避けるために広範な構造改革の断行や効率的な経営計画の実行などにより、
サムスン電子は半官半民の韓国の将来をかけた企業として、
グローバル企業への成長を加速させた。

インターネット・バブル崩壊後の2000~2003年にもサムスン電子は純益伸び率5%を記録した。
また、サムスン電子は、90年代から半導体で得た莫大な利益を、
2000年代前半当時としては次世代産業であったLCD事業や携帯電話事業に大規模に投資を行い、
様々な製品の世界市場でシェアを伸ばした。
またマーケティング活動とコマーシャル活動を大規模に行っている。
例としては、1996年には「TOPスポンサー計画」を通じてオリンピックの公式パートナーになり、
1998年には長野冬季五輪の公式スポンサーとなり、
2000年代以降は継続してオリンピックのスポンサーを務めている。
2009年に、
サムスン電子は売上高基準でドイツのシーメンスと米国のヒューレット・パッカードを超え、
世界最大のIT・家電メーカーとなった。
2009年のサムスンのシェアは、薄型テレビと半導体メモリで世界第1位、
携帯電話が世界第2位、白物家電でも上位を占めている。

また、同年には、2020年の目標として売上高4,000億ドル達成を目指すビジョン2020を掲げた。
これを実現するために、既存のセット・部品中心の情報、通信、AV事業(Infotainment)に、
ソフトウェアとソリューションを中心とした
医療/バイオ、環境/エネルギー、利便性/癒しなど暮らしの質を向上させるライフケア(Lifecare)を
新たな事業領域に盛り込み、「21世紀型のビジネス構造」への変身を図っている。
ソニーとサムスン電子は、合弁で液晶パネルを製造するS-LCDを韓国の忠清南道に設立していたが、
2011年、ソニー側が、合弁会社の株式を全てをサムスンに売却する形で合弁を解消した。
(ウィキペディア)

日本の企業の終身雇用は日本の産業の根幹を成し、
高い技術力と人材を豊富に育成してきた。

しかし近年、米国のグローバリズムが世界の最先端の企業形態というムードに乗り、
欧米で教育を受けた高学歴がもてはやされるようになり、
加えて小泉・竹中の「世界の潮流に乗り遅れるな」という政策に
コロリと日本独自の経営形態を捨て去った。
しかし、その当時ですら、欧米の労働形態は富める者と貧者の格差がどんどん広がる、
まさに、投資家とグローバル企業だけの時代と変化していた。
米国とグローバル企業の傀儡政権に、鉄壁の日本企業の城壁を、
戦わずして開放してしまったのである。

企業の利益を高い技術力と高付加価値の製品で得ることよりも、
一番安易な人件費を削ることで、
あたかも経費削減が企業の価値を高めると錯覚させられたのである。

日本の企業は
人材の豊富さが他国に例を見ない高い技術力と斬新なアイデアを生み出してきた。
それ故に、苦しいときも歯を食いしばり、企業=人材と世界をリードしてきた。

操業調整と雇用調整で凌いできた、日本の貴重な財産を、
小泉・竹中の派遣労働者の促進という甘言に乗り、
欧米に影響を受けた経営者があっさりと変遷を遂げた。

企業の技術者までがリストラの対象になり、
次々と競争相手企業に移って行ってしまった。
若い人材に道を譲れという理由で、
それまで企業を導いてきた技術者や有能なスタッフが抜けた企業が
現在の家電業界の姿を物語っている。

日本は欧米に無い雇用形態が、日本の有能な人材を育成し、
欧米に無い安定した技術力とアイデアで、世界をリードして来た。
それを放棄したことは、当然世界と同じ二流三流国に準じることは自明の理である。
リストラは再度のリストラを生み、立ち直ることは無い。
人材の放出は即ち競争相手に利する行為である。

安易に競合企業に移った人材も、持てる技術やノウハウを披露したところでお役ご免となる。
現在、サムスンやLG、韓国企業にハンティングされた人材が次々に解雇されている。

小泉・竹中の役割は立派に果たされた。

竹中平蔵は、自分で成立させた人材派遣業育成政策で急成長させた
パソナグループの会長に納まり、
今をときめく政治集団「日本維新の会」の次期衆院選の公募委員会委員長となっている。

道半ばのTPP参加とそれに伴う郵貯や簡保の350兆円を米国投資に向けること。
それが彼に課された役目である。
産み続ける金の卵を待っていられなくなり、殺してその卵を一度に得ようと言うのである。 

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。」とはよく言ったものである。

時代が変わり世の中が変化して、
今まで経験してきたことが全く役に立たなくなっていることに気づかない経営者は、
容易に彼らの甘言になびく。

ソニー、シャープ、パナソニックの経営者を見れば、その意味を如実に物語っている。
今は新しいアイデアもなく、高度な部品と資材で維持できても、
その次に来るべき開発は無い。

めまぐるしく移る流れに若手の成長を待つだけの余裕なども既にない。
貴重な人材はリストラで企業から去った後だ。

日本は日本独自の知恵と努力で「日本」と成り得たのである。

頭脳と技術が使い捨てでは、企業も国も育たない。

欧米諸国の現在の姿を見れば、グローバリズムのたどり着く本当の姿が見えて来よう。
国家は破綻するが、
ごく一部の国に縛られない「国を超越した」グローバル企業とその投資家だけが潤う姿だ。
引用終わり

もう お解り頂けたと思います。
先日 シャープの元役員(社長)が サムスン社長の甘言に乗り
技術を渡したことを 反省して居る事を自伝の中で述べていましたが、
遅すぎますね。
ホライゾン(水平線、地平線)が理解できていないようです。
ホライゾンの先に何が在るか?探る為に戦時には レーダーが必要になります。
先の大戦でも 日本軍はレーダーの能力差で 痛い思いをしているのですが
戦後のGHQの自虐史観で 未来を予測する事を、
この役員は出来なかったようです。

本人は高い給与を貰い 老後も”呑気に”自伝など書いて悠々自適なのでしょうが、
振り回されて人生を狂わされ、悲惨な人生を歩む事を強いられた 
多くの社員がいた事すら 忘れているようで、
其処には役員としての 自覚の一片すら見ることが出来ません。
(戦後A級戦犯として処刑された唯一の文官 
 広田外務大臣の生き様を見習って貰いたいですね、彼は一言も弁解もせずに・・・・)

BBCが珍しい放送を続けて行っています。
フランスの大統領候補のマリーヌ・ルペン女史が BBCのインタビューに答えて
EUとNATOは ベルリンの壁に車を付けて移動させて、 
壁をウクライナ・とロシアの国境まで 持って行った。と
トランプ大統領やプーチン大統領は 怖くない 寧ろ又 冷戦時代に戻る事の方が怖いと。

選挙どうなりますかね?。


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by monk-1 | 2017-04-03 14:27 | Comments(0)

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