明け方迄降っていた雨は止み 柔らかい日差しが部屋に差し込んでいます。
朝は少し 靄が架かったようでしたが・・・・・。

アメリカの爆弾騒動も56歳の犯人が捕まりましたが、

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CNNは日頃の大統領の粗暴な言動が 犯人の様な過激な行動を誘発していると
相変わらずの 大統領批判です。

「坊主憎けりゃ 袈裟迄憎い」を 地で往ってます。

犯人の知り合いがスカイプで参加して、
彼のIQは中学生レベルの頭脳で前科も有るが 治療が必要だと話しています。

トランプ大統領の支持者であることは 間違いないようです。

11月の中間選挙迄 幾日も無く民主党、共和党の舌戦は激しさを増しています。
在米の評論家 アンデイ・チャン氏が嘆いていますが、
「DEEP STATE」政権内部の役人が 
反トランプの組織を作りトランプ大統領の邪魔をしていると。

ヒラリー元国務長官の私的なサーバー・メール疑惑を調べていた、


FBIの特別監察官のホロビッツ氏はヒラリー氏を訴追しませんでしたが、


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ホロビッツ氏自身が その「DEEP STATE」に所属していることが暴かれ
裁判に掛けられるのは チャイナマネーに汚染されて国益を売った 
オバマ元大統領とヒラリー元国務長官では?と

日本にもいましたね 元厚生労働省の事務次官 前川助平氏が。
彼は「面従腹背」と堂々と言ってますね、

もっとも彼の場合は 次官を首になったのは、
住吉会系暴力団が関係する 新宿の出会い系バー通いが問題で
女子高生の貧困調査と 理解できない弁明をしていましたが、

文科省トップの事務次官が 自ら「出会い系バー」で 貧困調査だそうです。
こんな言い訳が通用すると 考える「お頭」を疑われるのは?常識です。

複数の女性にお小使いをあげて食事をしたり、
後はフニャララ~だったようです。

警察に買春疑惑で捕まる前に 
官房長官の温情で辞めさせられた事を根に持っているようです。
でも 退職金はしっかり貰っているそうです。

その後の文科省はもう ボロボロですね・・・・。

過去記事で 投機、投資のマネーゲームの所で

スロー・マネー 給与所得者が稼ぐ給与

ファースト・マネー 株式やその他の投資で 
年金生活者やサラリーマンが少しでも配当金で生活が楽になるようにと・・
株式に投資するのとはわけが違うのです。

クイック・マネー 大きく簡単に稼ぐために 
不法な商売(麻薬売買、武器取引等)で大金を稼ぐこと

ところが現在の国際金融資本は 
日に一国の予算を上回るような資金が
複数の投機会社の名前で世界中を駆け巡っているのです。
為替や株価もそうですが 一般の投資家は敵いません。

巨額の投機資金を持たない人達が 頭をひねりそこで考えられたのが 
ネット上の仮想通貨です。
これも現在では 余り良くないと評判になりました。

大きく稼ぎ世界経済を引っ掻き回す 
国際金融資本は欲深く利益に掛る税金を逃れるために
ペーパーカンパニーをタックスヘブンと呼ばれる国に作り
複雑な資金の出し入れを行い税を逃れています。

多くのタックスヘブンと呼ばれる国は 過っての植民地、
もしくは現在も植民地の国なのです。

主要な産業も無く 弁護士業務でペーパーカンパニーを作り
其処から上がる手数料と 税金が国の主要な収入なのです。

日本の暴力団の資金や、詐欺事件等で数億~数十億の騙し取ったお金も
同じような形でロンダリングされて 海外の銀行口座へ預けられています。

日本の国税庁は手も足も出ないようです。

古くはテンプル騎士団から 少しづつ進化?した 
秘密の騎士団は結社となり植民地経営の原動力ともなり
中には清朝の中国にインド産の粗悪なアヘンを売り大儲けしそれを原資に 
現在イギリス最大の銀行 HSBCもあります。

現在は目的を同じくする金融グループとして 存在しています。

フランス革命で王政から共和制へと代わりましたが、
キリスト教の組織と共に 
貴族社会が蓄えた財産は手付かずで現在に至り
次はどこの国へ投機しようか?と・・・・・。

キリスト教文明が世界を混乱に陥れています。


過去記事からですが 
教科書にも載せられる マザー・テレサ・の正体です。

マザー・テレサは聖人ではなかった
2016年の9月4日にマザー・テレサが聖人に列せられる。
これは驚くことではない。

2003年に彼女は福音に列し、列聖への道を一直線に進んでいるようだ。
だが、彼女は聖人ではない。

マザー・テレサの列聖は、彼女の問題だらけの伝説に蓋をすることになる。
改宗の強制、独裁者との疑わしい関係、
収益の不適切な管理、それに、質の悪い医療などだ。

最悪なのは、彼女が慈善の金を第三世界に浪費した典型的な白人だったこと。

こうした理由で誰もが知る彼女のイメージが形成され、
インド独立後の精神を深く傷つけ、分裂の根源となった。

2013年、オタワ大学の研究で、
マザー・テレサを取り巻く「人のために尽くした寛容な行為の神話」は覆えされた。

彼女の崇高なイメージは事実と違い、
基本的に弱体化したカトリック教会が
メディア・キャンペーンを強要した結果だったと結論付けている。

彼女はその生涯に、100カ国で計517の慈善活動を行ったが、
研究では、医療を求めた者はほとんど診療してもらえなかったという。

医師は不衛生な、「適していない」環境で診療しなければならず、
食料も不十分で、鎮痛剤もなかった。

資金が足りなかったわけではない。

マザー・テレサの呼びかけは海を越えていたからだ。

研究者らによれば、診療環境が十分でなかったのは、
彼女が「苦しみと死に対する独特の信念」を持っていたからだという。
「キリストの受難のように、貧しい者が苦しむ運命を受け入れるのは美しいものです。
 世界は彼らの苦しみから多くのものを得ています」。

マザー・テレサはかつて、
ジャーナリストのクリストファー・ヒッチェンスが投げかけた疑問に対し語った。
キリスト教では忍耐を神聖視しているとはいっても、
どんなひねくれた考え方をしたら、そんな考え方になるのだろう。

彼女の活動場所から、その答えはすぐ分かる。

人種差別的な植民地主義だ。100カ国で活動し、
アルバニア生まれであるにもかからず、
マザー・テレサはインドのマザー・テレサとされ
インドは「コルカタの祝福されたテレサ」を生んだ。

彼女はその地で、歴史学者のヴィジャイ・プラシャドが言う
「黒い体を誘惑と過ちから救うために働く、
 植民地の典型的な白人女性のイメージ」となった。

彼女のイメージは植民地の論理に完全に縛られている。
世界で最も貧しい褐色の肌の人々を救う、
輝く光を持った白人というイメージに。

マザー・テレサは殉教者だった。
インドや南半球の貧しい人のための殉教者ではなく、
白人とブルジョワのための殉教者だ
(プラシャドは、それは「貧困を生み、維持する力に真に立ち向かう」のではなく、  
その反対の役割を果たしたと言う)。

では、彼女はどうやって褐色の人々を救ったというのか?
仮に救ったとしても疑わしい。
彼女にはいつも「思惑」があった。
インドの最も貧しく、病気の人々をキリスト教に改宗させることだ。

ヒンドゥー教のNGO指導者は2015年に語っている。
彼女とその修道女が死にそうな人に洗礼を施した例が数多くある。
彼女を何か特別なものにしようとする教会の熱烈なキャンペーンもあった。
このキャンペーンは彼女の存命中にスタートした。

中絶反対を唱えるイギリス人ジャーナリストのマルコム・マゲリッジが、
大きな十字架の前で祈るパブリック・イメージを作りだし、
マザー・テレサのイメージを広めた。

最初は1969年の聖人伝ドキュメンタリー、
次は1971年の著書だ。彼は人々に、
マザー・テレサは歴史上ではなく「神話の域」にあると位置づけた。

彼女は死後、(聖人に次ぐ)福者の地位になったが、。
教皇ヨハネ・パウロ2世は通常、必要な死後5年というプロセスを放棄し、
死後1年で手続きを開始した。
素晴らしい功績があるとされるひとりの女性には、
非難されることなどないと思っているかもしれない。
だが、マザー・テレサは生前、悪名高き独裁者と親交があった。
ハイチのジャン・クロード・デュヴァリエ  
(マザー・テレサに1981年、レジオンドヌール勲章を授与した)と、

アルバニアのエンヴェル・ホッジャ労働党第1書記だ。
こうしたものはどれも特に目新しくはない。
ほとんどは彼女が列福した2003年に浮上した。

クリストファー・ヒッチェンスの著述と、
タリク・アリのドキュメンタリー「地獄の天使」の中で示されている。

これは死者の悪口を言うためのものではない。
しかし、マザー・テレサが時間を経ずして聖人になるのはかなりいい加減です。

キリスト教徒は神を想像し、
自分たちに似た人の中に神聖さを見いだす。

この中で、
マザー・テレサのイメージは
西側至上主義、白人至上主義の残像として映る。

彼女の栄光はインドの精神の犠牲の上に成り立っている。

また、10億人のインド人と、分離した人々の犠牲がある。
彼らは、
自分たちを助ける白人は特別で優秀だとの概念を強制的に植え付けられた。
改宗など大したことではないと思わされた。
ノーベル賞を受賞した5人の「インド人」のひとりが
病気の人を死なせる女性だったという、

とんでもない事実を受け入れざるを得なかった。

貧困は美しくない。マザー・テレサは時を経て白人にとっての聖人となっても、

褐色の肌にとっての聖人とはならないだろう。
この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。


マザーテレサの怖い素顔が明らかに! 
「洗脳看護」「カルト施設」、その実態とは!?
2013年3月13日 21時0分
ハピズム

去る3月2日、インドの日刊インターネット新聞「The Times of India」に、
「Mother Teresa 'saint of the media', controversial study says」とのタイトルで、
マザー・テレサのこれまでのイメージが

メディアによって作られたものであるという研究結果が出たと、掲載された。
 
マザー・テレサといえば、貧困や病気にあえぐ弱い人たちの救済活動に生涯を捧げた、

カトリック教会の修道女。
キリスト教徒道会「神の愛の宣教者会」の創立者でもある彼女は、

"無償の愛"の代名詞のように伝えられており、
今なお、世界中の人々から崇め、慕われている。

しかし、カナダの宗教学専門誌「Religieuses」最新号で
大学の研究者が発表した論文によると、

マザー・テレサの美談や名声は、
カトリック教会の誇大宣伝のためにデッチあげられたものであり、
聖人には程遠い人物だったというのだ。


■これまでのマザー・テレサ像
1910年、オスマン帝国領のコソボ州で生まれたマザー・テレサは、

敬虔なカトリック信者の両親に育てられ、
12歳のときに「修道女としてインドで働きたい」と決心。
18歳で、ロレト修道女会に入り、インドのカルカッタに派遣され、
上流階級の子女の教育に携わっていたが、
「すべてを捨て、最も貧しい人の間で働くように」という神からの啓示を受け、
カルカッタのスラム街に移住。

宗教を問わず、貧しい人、病気の人など弱者のために働きたいとし、
1950年に修道会「神の愛の宣教者会」を設立。
ホスピスや児童養護施設を開設し、

その無償の愛の活動は全世界に知られるようになり、
世界中から援助が集まるようになった。1971年に、
教皇・パウロ6世から勲章「ヨハネ23世教皇平和賞」を授章されたのを皮切りに、
ノーベル平和賞など数多くの賞が贈られた。

1997年に、87歳で亡くなった時には、
インド政府が国葬を行い、
死後5年目にはヨハネ・パウロ2世が「彼女は福者である」と宣言した。

そして、なにかと問題の多いカトリック教会において、
清く正しく、いつまでも輝き続ける聖人のような存在として、
マザー・テレサは人々の記憶に残ることとなった。

■明らかになりつつある、マザー・テレサの素顔!
しかし、実像は異なるのではないか、と疑問を投げかける者が現れた。

今回「Religieuses」に論文を寄稿したのは、
モントリオール大学とオタワ大学の研究員たちである。
彼らは、マザー・テレサに関する文献資料、約300件を調査し、
「マザー・テレサが世界中に開設した517もの『死を待つ人々の家』ホスピスは、
衛生状態が悪く、医薬品も慢性的に足りず、
満足な治療が施せなかったと報告されている。

しかし、彼女の修道会『神の愛の宣教者会』は
何百万ドルもの多額の寄付金を受けており、
金銭的に困っているわけではなかった」という事実を突き止めたと発表。

そして、「マザー・テレサは、患者の痛みを和らげることはせず、
痛みに耐えることを賛美して癒やすという、怪しげなことをしていた。
多くの病人が、彼女の元を訪れれば、
医師が治療をしてくれると思っていたにもかかわらず、

彼女は、イエス・キリストの受難のように、
「痛みに耐えることは尊いことだと繰り返し言うだけだった」
劣悪な環境で痛みに苦しむ人たちに
 「あなたは素晴らしい人間なのよ」と優しく接している、

「人気が低迷しつつあった」バチカンは、
マザー・テレサのことをまさに“生きる聖女”だと大げさに宣伝することで、
カトリックのイメージアップを図ろうとした」と指摘した。

また、「バチカンは異例の早さで彼女を福者だと宣言」した」が、

“痛みに耐えろ”という、怪しげな看護方法、
問題点の多い政治家とのコネ
(ハイチやアルバニアの独裁者を支持し多額の寄付金を得たという説がある)

多額の寄付金の管理に関する疑問点、
そして、中絶、避妊、離婚に関して過度に批判していた点などは、
一切、問題としなかったとも綴っており、

そんな事実を知れば知るほど、
マザー・テレサの神話はでたらめだということが明確になるとしている。

さらに、マザー・テレサの名が一気に世界に広まったのは、
英BBCのマルコム・マガリッジ氏の力が大きいとも指摘。
中絶反対派でカトリック右派のマザー・テレサに共鳴したマルコムは、
1968年にロンドンで彼女と面会しており、

翌年、そのミッションをたたえる映画を製作。
「初めて写真に撮られた奇跡」として、
コダック社もマザー・テレサを宣伝に使い、
彼女の顔は世界中に知れ渡った。

奇跡といえば、バチカンは、
「マザー・テレサは、
 ひどい腹痛に苦しむモニカ・ベスラという若いインド人女性の腹部に、
宗教的なメダルを置き、祈ったことで治癒した」とし、
マザー・テレサの奇跡として伝えている。

しかし、医師は、「モニカが患っていた卵巣嚢腫と結核は、
投与された薬により治癒したのだ」と証言しており、
これを否定。
それでも、バチカンは「奇跡だ」と主張し続け、多くの人々を騙しているという。

なお、マザー・テレサは晩年心臓病を患い、
ペースメーカーを入れる手術などを受けていたが、
自身は衛生的で設備が整った近代的なアメリカの病院で、
痛みを和らげる麻酔薬を投与されながらの治療を受けていた。

まさしく、聖人からは程遠い人間だったというのである。

マザー・テレサは聖人ではない、
うさんくさい人間だという意見は、実は昔から出ていた。

2年前に62歳の若さで食道がんでこの世を去った無神論者のジャーナリスト、
クリストファー・ヒッチンズは、
長年、マザー・テレサはとんでもない食わせ者だと主張し続け、
それに関する本まで発行。
「彼女が世界中から集めた寄付金を使えば、
 ベンガルにファーストクラスの病院を建てることだってたやすいことだった」」。
しかし、彼女はそうせず、衛生状態の悪い、
あまりにもひど施設に患者を収容し、
ろくに治療を施さなかった。
痛みを和らげるなど嘘だ。・・・・。

死ぬこと、痛みに耐えることを賛美する、
まさしくカルトのような施設だったのだ
信仰する宗教に関係なく看病したというが、
それも嘘。
 
朦朧とした患者に、痛みに耐えれば天国へ行けると、繰り返し言い、
洗脳したと 厳しく批判している。

今回発表された論文だが、
「聖人的なイメージを持つマザー・テレサの創られた神話が、
貧困にあえぐ人々の救済を目指す、
人道活動家たちを励ますことになっているのは確かだ」

「しかし、マザー・テレサに関するメディア報道は、
 もっと慎重に、事実に基づいたことを伝えるべきだ」
という言葉で締めくくられている。

衝撃的な論文であるが、

マザー・テレサの人気は不動のものだとされており、
カトリック教会への打撃はさほどないだろうと、
米メディアは見解を示している。

今から10年前、2003年にローマ教皇庁はマザー・テレサの列福式を行ったが、
世界中から25万人を超える人々が集まり祝福。
実像がどうであれ、カトリックが全力を注ぎ創り上げた
マザー・テレサの"聖人としての神話"は、揺らぐことのない、
不動のものなのである。

マザー・テレサの“黒いウワサ”が繰り返し囁かれるワケ
2016.04.21 ノーベル平和賞を受賞し、
日本の教科書でも扱われたマザー・テレサをめぐる
“黒いウワサ”が改めて取りざたされている。
2016年9月には「聖人」に列することが決まっているが、

いまだに醜聞騒ぎが繰り返される背景とは?
《カトリック教会の「聖人」》
カトリック中央協議会によると、生存中にキリストの模範に忠実に従い、
その教えを完全に実行した人たちのことで、
「殉教」もその証明となる。

海外ではジャンヌ・ダルクや
2代前のローマ法王、ヨハネ・パウロ2世、
日本の教会関連では聖フランシスコ・ザビエル、

豊臣秀吉のキリシタン禁止令で処刑された日本26聖人殉教者らがいる。
           〔カトリック中央協議会〕
モンク注 キリスト教徒の日本人奴隷貿易が秀吉にバレてしまい、国外追放された、
キリシタン大名の高山右近も近年大阪で列福式を行い 聖人としてバチカンが認定しています。

マザー・テレサ(ロイター=共同)

現マケドニアに生まれるも、インドに渡り奉仕活動に尽力
マザー・テレサは1910年現マケドニア生まれで、
18歳でアイルランドの修道院に入ったが、数カ月後にインドに渡る。
その約20年後に貧しい人々のために奉仕せよとの神の啓示を受け
1948年に奉仕活動を開始、50年に修道会「神の愛の宣教者会」を設立。

マザー・テレサ、9月に聖人へ ローマ法王が発表〔2016年3月16日 CNN〕


1997年に死去した際はインドが国葬。
日本の教科書でも紹介
1971年にはローマ法王パウロ6世から勲章
「ヨハネ23世教皇平和賞」を授章されたのを皮切りに、
ノーベル平和賞など数多くの賞を受賞。

日本でも、中学校の英語の教科書や道徳の教材で紹介されている。

聖女ではなかったマザー・テレサ 「洗脳看護」「カルト施設」、
その実態とは!?〔2013年3月13日 ハピズム〕

9月に「聖人」認定へ
バチカンで認定行事「列聖式」が執り行われる
ローマ法王庁(バチカン)は3月15日、
故マザー・テレサの列聖式を9月4日に執り行うと発表した。
列聖式はカトリック教会で最高の崇敬対象である「聖人」に認定する行事。

バチカン、マザー・テレサの列聖式 9月4日に執り行う 

殉教者でない人が認定されるためには2つの「奇跡」が必須

殉教者でない人の「聖人」認定にはまず専門家によりふさわしい人物かを審査される。
審査通過後は、聖人の前段階に当たる「福者」に認定されるが、
死後に起こした2つの「奇跡」が必須条件。
奇跡とは、
医学や科学では解明できない病いを瞬間的かつ永続的に回復させる
「癒やしのわざ」。

ヨハネ・パウロ2世が「聖人」に 認定されるための要件とは?
〔2014年4月27日 THE PAGE〕
マザー・テレサは2003年に1つ目の奇跡が認定され「福者」に
マザー・テレサは2003年、当時のローマ法王ヨハネパウロ2世により、
マザー・テレサへ祈ったインド人女性の腹部の腫瘍が消えたことを奇跡と認められ、
「福者」に列せられていた。死後5年での福者認定は異例のスピード。

モンク注 ヨハネ・パウロ2世についても 
ポーランド系アメリカ人の女性哲学者と
長い間不倫関係にあり 過去記事にも写真付きで行っています。

マザー・テレサ「聖人」認定へ 
「奇跡2度起きた」ローマ法王が承認〔2015年12月20日 朝日新聞〕
2015年末に現法王により2つ目の奇跡が認められた
伊カトリック協会紙によると、現ローマ法王フランシスコは2015年12月、
脳腫瘍を患っていた
ブラジル人男性が
マザー・テレサへの祈りおかげで回復したとして2つ目の奇跡を認定した。

マザー・テレサ、9月に聖人へ ローマ法王が発表〔2016年3月16日 CNN〕

テレサをめぐる“黒いウワサ”とは
最初は存命中の1994年
英ジャーナリストらがドキュメンタリーで「まさしくカルト」とテレサを強く批判

2011年に亡くなった
無神論者の英国出身ジャーナリスト、クリストファー・ヒッチンズ氏と
タリク・アリ氏は1994年、
「地獄の天使」と題したドキュメンタリーで
マザー・テレサを強く批判。
彼女の運営する施設は「まさしくカルト」と指摘している。

Why Mother Teresa is still no saint to many of her critics
〔2016年3月15日 The Washington Post(英語)〕

「体制の協力者だった」とハイチの独裁者らとの親交も暴露
ヒッチンズ氏らは同ドキュメンタリー内で、
マザー・テレサを“体制の協力者”とも批判。
特に、悪名高き独裁者、ハイチのジャン・クロード・デュヴァリエとの親交を暴露。
ヒッチンズ氏はその後、自身の著書などでもテレサの批判を続けた。

Why Mother Teresa is still no saint to many of her critics
〔2016年3月15日 The Washington Post(英語)〕

「地獄の天使」と題したドキュメンタリー
没後の2013年にはカナダの大学論文が「テレサの美談は、でっちあげ」と発表

2013年にカナダの宗教学専門誌「Religieuses」で
モントリオール大学とオタワ大学の研究者が発表した論文は、
マザー・テレサの美談や名声は、
カトリック教会の宣伝キャンペーンのためにでっちあげられたものであり、
聖人には程遠い人物だったと結論づけている。
テレサの名を世界に広めたのは1969年製作の英BBCドキュメンタリー
論文はテレサの名が一気に世界に広めたのは、
英BBCのマルコム・マガリッジ氏の力がもっとも大きいと指摘。
中絶反対派でカトリック右派の彼女に共鳴した同氏は
1968年にロンドンで彼女と面会し、
69年にドキュメンタリー映画を製作。
コダック社も彼女を宣伝に使い、その顔は世界中に知れ渡った。

聖女ではなかったマザー・テレサ 「洗脳看護」「カルト施設」、
その実態とは!?〔2013年3月13日 ハピズム〕
世界100カ国にあるテレサのホスピスは衛生状態が悪く満足な治療が施せなかった
カナダの2大学の研究者らによると、
マザー・テレサが100カ国で計517箇所に開設したホスピス『死を待つ人々の家』は、
衛生状態が悪く、医薬品も慢性的に足りず、満足な治療が施せなかったと報告している。

マザー・テレサは聖人ではなかった〔2016年4月12日 Huffington Post〕
一方で多額の寄付はあり、金銭的には困窮していなかった


2大学は「『神の愛の宣教者会』は何百万ドルもの多額の寄付金を受けており、
金銭的に困っているわけではなかった」という事実を突き止めたとも述べている。

聖女ではなかったマザー・テレサ 「洗脳看護」「カルト施設」、
その実態とは!?〔2013年3月13日 ハピズム〕
患者には痛みに耐えることを賛美して癒やすという「怪しげ」な療法

論文は、マザー・テレサは、患者の痛みを和らげることはせず
痛みに耐えることを賛美して癒やすという、怪しげなことをしていたと報告。

一方で、彼女自身は、
衛生的で設備が整った近代的な米国の病院でペースメーカー手術を受け、
痛みを和らげる麻酔薬を投与されながらの治療だったと指摘する。

聖女ではなかったマザー・テレサ 「洗脳看護」「カルト施設」、
その実態とは!?〔2013年3月13日 ハピズム〕
テレサが起こした「奇跡」とされる病気の治癒は「薬によるもの」と医師が証言

バチカンは「マザー・テレサは、ひどい腹痛に苦しむ…若いインド人女性の腹部に、
宗教的なメダルを置き、祈ったことで治癒」し、「奇跡」と伝えているが、

医師は、
「女性が患っていた卵巣嚢腫と結核は、
 投与された薬により治癒したのだ」と証言している。

「列聖」決まり、またも批判噴出

「マザー・テレサの奉仕活動はキリスト教への改宗を目的としたもの」
   (インド右翼団体指導者)

インド与党の支持母体であるヒンズー教至上主義団体「民族義勇団」(RSS)の指導者は
2月23日、
マザー・テレサの奉仕活動はキリスト教への改宗を目的としたものであると発言。
同国内では抗議の声が上がった。

インド右翼団体指導者の
「マザー・テレサの奉仕は改宗目的」発言で抗議相次ぐ
 〔2015年3月4日 クリスチャントゥデイ〕
「列聖は、テレサの慈善事業の価値についての論争を激化させる」
(ワシントン・ポスト)
米ワシントン・ポスト紙(電子版)は3月15日、
マザー・テレサの列聖について、
「多くのファンはローマ法王庁の発表を祝福をもって受け入れるだろうが、
 彼女の慈善事業や伝説が残した価値については、
おそらく、論争を激化させるだろう」と指摘。

Why Mother Teresa is still no saint to many of her critics
〔2016年3月15日 The Washington Post(英語)〕

「列聖はマザー・テレサの問題だらけの伝説に蓋をすること」
(ハフィントンポストUS版)
Huffington Post US版では、
インド出身の編集者クリティカ・ヴァラグール氏が、
「マザー・テレサの列聖は、彼女の問題だらけの伝説に蓋をすることになる」と主張、
「彼女は聖人ではない」とまで言い切っている。
マザー・テレサは聖人ではなかった〔2016年4月12日 Huffington Post〕

聖女の“裏の顔”が取り沙汰される背景とは?
支持回復のために
テレサを「メディア・キャンペーン」に利用するカトリック教会への反発
カナダの2大学による論文は、

マザー・テレサの美談や崇高なイメージが
「弱体化したカトリック教会」に対する支持を回復させたい教会側の
「メディア・キャンペーン」だったと結論づけている。
列聖を前に改めてテレサの悪評が表面化する理由は、
こうした教会側への反発との見方もある。

マザー・テレサは聖人ではなかった〔2016年4月12日 Huffington Post〕
1990年代から聖職者らによる児童への性的虐待が明るみに。
国連も「教会が隠蔽」と報告

1990年代ごろから米メディアは、
カトリック教会の関係者らによる児童への性的虐待を指摘し始め、
2002年にはボストンの地元新聞が、
地元の教区で起きた神父による虐待を報じ、世界的な注目を集めた。

国連(UN)も2014年、
カトリック教会が
数万人の聖職者による児童虐待を隠蔽してきたとする報告書を発表している。

破産申請続く米カトリック教会、性的虐待の和解は進められるか?
 〔2014年2月26日 THE PAGE〕

不透明な支出や業者との裏取引など、バチカンの放漫財政も問題化

伊の暴露本によると、ローマ法王フランシスコはいま、
膨れ上がる人件費、チェックなしの支出、不当な代金を請求する業者との裏取引など、
バチカンの放漫財政に悩まされている。
全世界の信者からバチカンに寄せられた献金のうちの
6割がローマ法王庁の赤字の補填に使われていた疑惑も浮上している。

就任直後の法王、バチカン放漫財政に激怒… 暴露本で判明
〔2015年11月5日 AFP〕

教会はかつて、人道上大きな役割を果たしてきたが、
現代では「犯罪や腐敗の温床」に

カトリック教会はかつて、特権的立場を活用し、
人権弾圧が横行する国などでは、
人道上の「駆け込み寺的な存在」として大きな役割を果たしてきたが、
一方で、「犯罪や腐敗の温床」にもなり、
「透明性が要求されるような現代では、
その負の側面が目立つようになってきた」。

国連がカトリック教会に対して、子供の性的虐待問題を指摘。
その背景にあるもの〔2014年2月10日 ニュースの教科書〕

過去記事から引用しました。

長崎県の古いキリスト教教会群も 「世界遺産」に登録されたとかで、
関係者が喜んでいるそうですが?何を考えているのでしょう。

日本人奴隷貿易発祥の地として 
慰霊碑を建立するようにと電話で申し入れましたが、
無視されています。

マザーテレサが世界中から嘘でかき集めたお金は 
1000万ドル近いとされますが、
現在はバチカン銀行に預金されていると?
真偽は確かめようが有りません。

昨年でしたか 
スイスの銀行から日本円で数十億円のお金をスイス政府を無視して
自家用機で運び出そうとしていた 
バチカンの枢機卿が逮捕されていますが、
日本のメデイアは 報道すらしません。

キリスト教が世界の混乱と騒乱を引き起こしているのです。
キリスト教は カルト宗教なのです。

未だPCに不慣れで 戸惑っています。





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by monk-1 | 2018-10-27 14:02 | Comments(0)