人気ブログランキング |


今日は日が射している分 部屋の中は暖かいです。
太陽の恵みは大きいですね、

多分沈丁花や蠟梅の蕾も 少し膨らんでいるのでは?と

連日深夜までTVでスポーツ観戦しましたので、
生活が乱れています。

今朝も遅く起きました。

テニスの全豪オープン決勝、サッカーのアジアカップの準決勝と 
日本人(チーム)の活躍が目に付きます。

c0192063_13331581.jpg




以前にも書きましたが、 卓球、バトミントン、水泳と・・・
若い中学生や高校生が 頑張っています。

徘徊ボケ老人は 若い人の活躍が非常に嬉しいです。

将棋の藤井さんも若いな~と感じていたら
小学生の女の子がプロの囲碁棋士になりました。

モンクの年が どんどん老けていく事を 改めて実感させられます。

東京モノレールの日ノ出町駅の防潮扉に バンクシーの絵では?と
ネズミの絵を紹介しましたが、
c0192063_13315173.jpg



バンクシーはネズミの絵が多いようです。

c0192063_13314303.jpg




c0192063_13315835.jpg




バンクシーのHPで フエイク画像を紹介しているのですが、
東京都、千葉の絵は載っていませんでした。

フランスのパリでは イスラム過激派のテロで襲われた劇場の扉に
犠牲者を追悼して書かれていた バンクシーの絵が
鉄製の扉事 盗難にあったようです。

c0192063_13323006.jpg



c0192063_13240174.jpg




高額の値が付けられていましたから 
不埒ものが出てくるのでは?と心配していましたが
矢張り 盗まれてしまいました。


ロシアを訪問してプーチン氏と会談した安倍総理ですが、
その後 直ぐスイスのダボス会議に参加しています。

ダボス会議では ブラジルの新大統領ボウソナロ氏と会談しています。

c0192063_13333084.jpg




ボウソナロ氏は選挙戦中に暴漢に襲われて腹を刺されて入院していましたが、
選挙は勝ち 新しいブラジル大統領に選出されました。

昨日 再度二日入院する 発表がありました。

若い頃にはニッケイ人のガールフレンドがいたとかで
日本人には 親しみを感じていると言っています。

メデイアは右翼と騒いでいますが、
それは ブラジルに米軍基地を作るのなら 
喜んで賛成すると言った発言をとらえての事でしょう。

汚職、贈賄、腐敗が蔓延していて、
ブラジルを正常化するには数年かかると言われています。

貧富の差を解消し 失業率を下げ 治安を回復しと 問題は山積です。

過去に違反で摘発された事がある 鉱山会社が鉱滓を貯めていたダムが崩壊して
多くの近くに住む住民が被害に遭い、数十名の死者が出ていて。

尚 泥流に流されて行方不明の人数は300名に上るようです。

雨が上がり 乾燥した鉱滓は固くなり 
数キロも流れて 幾つもの街を飲み込んだ泥流の下の遺体を探すのは大変です。

c0192063_13325278.jpg




以下に ニッケイ新聞から引用です

《ブラジル》鉱山ダム決壊で60人が死亡
プール5千杯分の有毒な泥水が鉄砲水に=行方不明者もまだ292人=
「取りうる全ての対策を」とボウソナロ大統領

南東部ミナス州の州都ベロ・オリゾンテ大都市圏ブルマジーニョで25日、
ヴァーレ社所有の鉱滓(鉱山採掘の過程で発生する有毒な汚泥)ダムが決壊した。
この事故により、大量の鉱滓が周辺地域へ急激に流出し、
市街地やバスなども丸ごと飲み込んで、多数の死者、行方不明者を出したと、
26~28日付ブラジル各紙が報じている。
 
28日昼までに発見された遺体は60人分で、19人の身元が判明している。
192人が救出され、382人の無事も確認されたが、
行方不明者はまだ292人おり、家を失った人は135人に達している。
同州では15年11月にもマリアーナで同様の鉱滓ダム決壊事故が発生し、
ブラジル史上最大の環境破壊を引き起こした。
現時点では、環境破壊の規模はマリアーナの方が上だと見られているが、
その時の死者は19人だから、今回はブラジル史上最大の労災事故となる見込みだ
(過去最大の労災事故での死者は69人)。
 
事故当日、ボウソナロ大統領(社会自由党・PSL)は、
地域開発省、環境省、鉱山動力省、ミナス州政府らと共同で、対策本部の設立を宣言、
「少しでも被害を食い止めるため、必要な手段は全てとる」と語り、
政府官報には、緊急非常事態宣言の発令も記された。
同大統領は事故の翌日にヘリで上空を視察後、
「惨状を見て、感情を抑えられなかった。残念だが犠牲は増えるだろう」と語った。

また、司法当局は26~28日に、損害賠償や復旧作業費徴収のため、ヴァーレ社口座を凍結。
28日現在の凍結総額は118億レアルに上っている。

https://www.nikkeyshimbun.jp/2019/190129-21brasil.html

南米の国々は 多くが旧植民地ですので
会話も スペイン語、ポルトガル語、フランス語圏で 英語圏は僅かです。

国が破産しているヴェネズエラでは 300万~400万の票が開票される前に
マドウーロ大統領が勝利宣言をし 再度 大統領宣言をしましたが

c0192063_14210681.jpg



欧米からは選挙戦の透明度を疑う意見が出ていました。


https://www.bbc.com/news/world-latin-america-47036129

そこへ下院議会が グァイド下院議長を暫定大統領に指名しました。

c0192063_13330007.jpg




軍の支援と僅かになった石油代金で辛うじて大統領の立場を維持してきましたが、
解らなくなりました。

昨年でしたか?ベネズエラから脱出して 日本へ帰国した女性画家を紹介した時に

猛烈なインフレで商店には物がなく 貨幣価値は一万分の一に落ち
物々交換の経済だと 書きましたが。

埋蔵量世界一の原油に胡座をかいて 放漫な経済運営を行った積弊が一気に出てきました。

原油精製施設がないので 原油をテキサスの精製会社に輸出して 石油を輸入するという
いびつな方法を取っています。

今日の(28日)のBBCでは 原油代金をマドウロ大統領が自由に使えないよう
下院議長のガァイド政権へ渡す事を決めたと、

当初はマドウロ大統領支持を発表していたロシアも

暫定政権のグァイド下院議長を支持する方向で アメリカとの話し合いが着いたようです。

後は マドウーロを支持するキューバ、中国、社会主義国ですね。

支持されても キューバは支援を要求する国ですし
中国は貿易の関税問題で国内経済の減速が激しく ファーウエイ問題では
いよいよ アメリカ国内で訴訟が始まりましたし。

余り頼りに成りませんね。

アフリカ、中東、南米 いずれも旧植民地なのですが、
多くの問題を宗主国は頬冠りです。

少し 徘徊じゃなく 散歩してきます。







by monk-1 | 2019-01-29 14:36 | Comments(0)

寒いですね


天気予報と違い 日も差さず、曇り空の一日のようです。
冷え込んで来ましたね。

韓国国防省が発表した
日本の海上自衛隊の哨戒機が低空飛行を行い
韓国海軍の船を”威嚇”したと言う発表には
驚かされた、と言うより 笑いました。

ネット上では 
素人の方が3Dで計測し位置情報がねつ造されていて、
画面に映る デジタル表示の高度も

正  2000フイート が
偽  200 フイートと 右詰めの表示の末尾の0が消されてると

暴いてしまいました。

自衛隊の専門家は既に知っていたのでしょう。

これが国防省の発表なのですから、少しお粗末ですね。

まるで稚戯ですね。

余程 海上自衛隊の哨戒機に見られたくない行動をしているようですが、

自衛隊はHPで 国連決議違反を平然と繰り返す

韓国船と北朝鮮の”瀬どり””の模様の写真を上げています。

ツイッター上に記載されている情報です。

こつくん@養分さんがアノニマス ポストをリツイートしました
韓国軍が「自衛隊機の低空飛行の証拠」として公表した画像の検証ツイ群です。
拡散よろです

https://twitter.com/kirk2_thegod/status/1088376341911592960?s=19 …

https://twitter.com/tobitsu/status/1088378928744476673?s=19 …

https://twitter.com/soratobuOOKAMI/status/1088361594210271233?s=19 …

https://twitter.com/pianist_danna/status/1088416476350959623?s=19 …

https://twitter.com/mugwortlab/status/1088397946679218176?s=19 …

防衛省  http://www.mod.go.jp/j/press/news/2019/01/24c.html

いつの間にか 火器管制レーダー照射事件が
低空飛行にすり替えられていて、

韓国側の意図が 見え見えに成りました。

まともに 付き合う国では有りませんね。


フランス政府は ゴーン氏を漸くルノー自動車のCEOを解任し
新たに ミシュランタイヤの会長の
ジャン・ドミニク・スナール氏を新たに就任させました。

これで CEOにはティエリー・ボロレ氏と並び

フランス財界の大物二人が表に出てきました。

ミシュランは御存じの通りですが、
ボロレ氏も自ら ボロレグループを率いる大物です。

黄色いベストのデモが長く続き 規模も大きくなりつつ在り、

先日開いた 国民との対話集会には
フランス中小企業の社長を集めて
マクロンは対話とは名ばかりの 黄色ベストデモ批判、

BREXIT間近のイギリスの 2016年の国民投票批判でした。

自らの前職に触れられることが嫌らしく

ロスチャイルド系投機銀行の役員だったことは口封じです。


拙ブログで 数度に渡りフランス社会には触れてきました。

オランド元大統領が 女優との不倫で同居していた女性編集者と別れた時に

女性編集者が回顧録の中で
社会党の党首で労働者の見方の大統領が
帰宅して私人に成ると

労働者の事を”歯抜け”と呼び捨てる 差別主義者だと言う事を・・

マクロンが閣内不一致で辞任した経済相の後釜に座って間もなく

フランス地方都市の工場労働者を工場名を上げて

そこで働く労働者は 字も読めず書けず
だから 自動車免許も取れずと 実態を知らずに発言し

其処の工場労働者はすぐに
私たちは 字も読めるし 字も書ける 免許所も取って持っている

車で職場に通勤していると反論し

後日マクロンは謝罪にその工場を訪問しましたが

握手に差し出す手を 工場の従業員は無視していました。

閣僚に就任した時から マクロンの世間知らずと金持ち贔屓は有名でした。

富裕税を取り入れたと自慢しますが、
株や投資で得た利益への課税は下げています。
富裕税といっても 
タックスヘブン経由の富裕層の利幅は自由に出来ますし、

別荘や広大な自宅に 毎年掛る家屋、土地への資産税を無くしています。

大統領選時に今まで表面に出なかった フリー・メーソンが
全フランスに激を飛ばした事も うなずけます。


アメリカの同性愛者の黒人の詩人 ジエームス・ボールドウインが
差別の激しいアメリカから フランスへ居住地を変えました。

フランスには当時多くの文学者や芸術家が移り住んでいたのですが、
ジエームス・ボールドウインは 
直ぐにアメリカに帰国しました。

集まった記者に尋ねられて

差別は嫌だが 区別より増しだよと

アメリカには黒人差別が有るが 差別は 同じ人間と認めて起きる物で

まるで犬の様に、ペットの様に 
人間と区別される生活は嫌だと言い

階級社会と差別社会が当たり前の フランス文化を
痛烈に批判していました。

キリスト教文化圏のフランスも例外では無く
宣教師と共に多くの植民地を持ちました。

アフリカに在った オランダ、ベルギー等 小国の植民地を奪う為に

反政府運動、自国民保護、と理由を付けて軍を派遣して
植民地の争奪戦を行いました。

反政府軍とは 聞こえが良いですが 現地人です、

現地人にフランス国籍を与える事を条件にして
現地人同士の戦いを行って 植民地を広げていったのです。

ドイツもイギリスも同じです。

結果 フランス国民には独立した国も有りますが
北アフリカ系の モロッコ人系、アルジェリア系、エリア系、セネガル系といった
有色人種が大勢いるのです。

サルコジ元大統領は東欧からの移民の子弟で、
ゴーン氏はレバノンからブラジル、そしてフランスへと

フランスには中東からの移民も大勢いるのです。

ユーロの移民政策の根底には そのような 背景があります。

反政府軍として戦ったアフリカ人は 
字も読める比較的学歴の有る人たちでしたが、

難民としてやってくる人達は 千差万別で
自国民から多くの反感を買っています。

フランスの上流社会入りを目指していた ゴーン氏は
使い捨ての駒でした。

キリスト教から異端とされたグノーシス主義者や
テンプル騎士団の後輩達のグループは
名前を変え キリストの騎士団、私掠船団、秘密結社やサークルを作り

その中の一つが フリーメーソンとして残っていますが、

過っての 神を巡る哲学論争の時代とは違い
地球規模のグローバルなネット・ワークを使う
国際金融資本家達の結社と成りました。

フリーメーソンが仕掛けた 自由、博愛、平等の言葉は
フランス革命のみならず、ロシア革命でも使われ

現代では左翼と呼ばれる人たちが使う ヘイト、差別が
言葉を裏返した 使われ方をし、

アメリカでは DS(ディープ・ステート)と呼ばれる

FBI,国務省等の グローバリズムを推し進める、
新保守主義者と呼ばれる 役人、官僚が世界戦略を進めるように成っています。

皮肉な政治評論家はベネズエラの混乱を見て

イギリス労働党の党首で 社会主義者のコービンを
グローバリズムの成れの果て と揶揄しています。

従来の政党の枠組みを超えて 分裂気味のイギリス政界も
目が離せませんね。

フランス人はキリスト教徒が多いのですが
キリスト教を信じていません。

プレ・ローマ・と呼ばれる神々の世界の頂点の絶対紳
(ギリシアの神 ゼウスですね)

その下に存在すると思われている 神々の世界、
イエスは下部の神々の世界に昇天し 知の神 ソフイアと結ばれるとか?

そんな教会の神々を信じていないようです、

ましてや マホメッド等は・・・・・

信じているのは 中国人と同じで お金と地位だけのようです。

中国のことわざ「有能紳金銭」「金銭有能神」地獄の沙汰も金次第・・・
とでも訳しますか??

暫く 寒い日が続くようですね、
乾燥して居る所為か インフルエンザが流行っているようです。

御気をつけください。



更新を通知する






by monk-1 | 2019-01-25 16:57 | Comments(0)

北朝鮮の金委員長の側近のキム部長が訪米し
2回目の米、朝対話が ヴェトナムで来月末に開かれるようですね。

非核化交渉はなし崩しに 北の脚本 文政権が後押しする形で形骸化しています。

先に経済制裁を中止しろ、







c0192063_11025495.jpg











c0192063_11023244.jpg





c0192063_11022588.jpg










































c0192063_11030318.jpg





c0192063_11173513.jpg




c0192063_11024162.jpg

















c0192063_11032950.jpg




利口そうな馬ですね




更新を通知する



by monk-1 | 2019-01-19 11:09 | Comments(0)

乾燥した 冷たい風が吹く中、
徘徊じゃなかった、お散歩してきました。
日差しが有難いですね、

沈丁花には未だ固い蕾が 今か、今かと。
日当たりの良い 坂道の生け垣の向こうには
黄色い蠟梅が小さな花をつけています。

春の足音が そこまで聞こえていますね。

トランプ大統領が 米軍のシリア撤退を発表して
糠喜びしていたトルコのエルドガン大統領でした。

対 IS戦で米軍の支援で戦う クルド人部隊YPGを
トルコ国内のクルド人武装組織PPKと同じと考え 
トルコ正規軍で壊滅させようと考えていましたが、

クルド人司令官は 米軍撤退後に備えて シリア軍に派遣要請をして
シリア軍が 一部 シリア、トルコの国境地帯へ進軍しています。

マテイス国防長官退任の要因と見られる 米軍撤退は中東情勢に大きな変化を齎します。

トランプは急遽イラク国内の米軍基地へ飛び シリア問題はイラクの米軍基地で事足りる、
シリア国内のISは 掃討したと 大見得切りましたが

数時間前 シリア国内の国境地帯の町で ISの自爆テロが起こり
米軍兵士 4名が死亡しています。

未だ増える可能性も在ります。

大統領補佐官のボルトンがトルコを訪問し エルドガンに説明をしようとしましたが
ボルトンはエルドガンに会見を拒否されました。

外務大臣と会見して アメリカの政策を説明したようですが。

ポンぺオ国庁長官も急遽エジプトを訪問して 
オバマ元大統領以来 冷え切っている関係を維持し
支援を約束しています。

アメリカの高官達は アメリカの中東政策の説明に追われています。

よせば良いのに トランプ大統領は トルコがクルド人部隊を攻撃したなら
トルコ経済を破滅させると 
又 先走り余計なことを言っています。

思い付きで 振り回される補佐官や国務長官も大変ですね。

メキシコ国境に作ると言ってた 壁の予算が下院で民主党が過半数を占めるために
壁の予算が通りません・・・・・・。

一部政府機関がストップされて 給与を貰えない政府職員からは 怨嗟の声が聞こえます。

大統領の側近に 費用負担の問題から NATO脱退を何度も聞かされたとか
北朝鮮とヴェトナムで2回目の 米、朝 協議が有るようですが

c0192063_14430880.jpg



China Pushes Communist Vietnam as Trump-Kim Summit Host
Chinese state media endorsed the idea of communist Vietnam hosting
the upcoming summit between President Donald Trump and North Korean dictator Kim Jong-un,
following a report by the Japanese newspaper Yomiuri Shimbun
on Tuesday indicating Hanoi is under consideration as the proposed location.
https://www.breitbart.com/national-security/2019/01/15/china-pushes-communist-vietnam-trump-kim-summit-host/


アメリカに届く 核の運搬手段 ICBM(ミサイル)さえ廃棄するなら
核保有国として認めるのでは? 次に在韓米軍の撤退も囁かれています。

その次には 日米安保条約も廃棄するのでは?
アメリカの同盟国は疑心暗疑になっています。

後先を深く考えづに 思い付きで色々と発言する「軽くて馬鹿な神輿」状態の
アメリカ大統領です。

メデイアにこれでもか?と嘘情報を流されて 自棄になっているのかしら?
世界にとっては 非常に危険ですね。

フランスのマクロン大統領は 国民との対話とぶち上げて
政治集会を開いて
対岸の英国の EU離脱の議会の反乱を横目で眺め
英国はカオス状態だと・・・。

マクロン自身が英国の事を言える状況では無いのですが

c0192063_14433636.jpg



マリーヌ・ルペン率いる 旧「国民前線」 新名「国民連合」に
支持率で大きく負けています。

c0192063_14432901.jpg



黄色のベスト運動の女性指導者は デモ隊を政党化するつもりと言っています。

もし ルペンと共闘が決まると マクロン大統領も 危うく成ります。


英国の首相はBLEXCIT法案を反対され
労働党のコルビンは ここぞと 内閣不信任案を出しましたが

不信任案は否決されました。

c0192063_14431652.jpg


c0192063_14424516.jpg



メイ首相も大変です。
Brexit: Theresa May says MPs must 'work together' to deliver Brexit
Theresa May has called on MPs to "put self-interest aside" and "work constructively together"
to find a way forward for Brexit. 

c0192063_14430113.jpg


 


https://www.thetimes.co.uk/ https://www.dailymail.co.uk/home/index.html


バックストップ つまり 北アイルランドとアイルランドの関税の問題なのですが

北アイルランドは 血を流す動乱が漸く収まり 微妙で繊細な問題が有るのです。

取り敢えずは関税問題はEUの今まで通りにして
時間を掛けて 解決策をと・・・・。

処が 強く強制的に離脱せよとか 矢張りEUに残るべきだとか。
中には もう一度国民投票をするべきとか、

皆 自分の都合の良い方法を訴えています。

メイ首相は女性ですが 柳腰です、強くしたたかですね。

英下院、EU離脱協定を否決 野党が内閣不信任動議を提出
英下院(定数650)は15日、
欧州連合(EU)離脱協定を反対432票、賛成202票で否決した。
メイ首相は投票直前の演説で同協定への支持をあらためて訴えたものの、
野党各党や与党・保守党の造反議員を説得するには至らず
230票の大差という予想された通りの歴史的敗北を喫した。
最大野党・労働党のコービン党首は、政権奪取に向けた解散総選挙を見据え、
即座にメイ政権に対する不信任動議を提出。
16日午後7時(現地時間)に不信任決議案の投票が実施される見通しだ。
(シニアエディター・高嶋幸司)
https://europe.nna.jp/news/list/uk




宮崎メルマガの書評と 前説に面白い記事が載っていましたので引用します。

深田萌絵『日本のIT産業が中国に盗まれている』(ワック)

ITという次世代技術への無知は、いずれ日本を滅ぼす
  中国の「ハイテク泥棒」は天下一品、歴史的な「諜報戦争」の一環である


ファーウェイの創業者は任正非という、根っからの軍人である。
設立当初から人民解放軍のダミー、別働隊と言われたが、
民間企業を装って西側のハイテク企業との連携を深めた。
著者の深田女史は中国の軍事戦略の底流にある「超限戦」を重視して、
衝撃的ともいえる持論を展開する。
スマホで世界第二位、基地局で世界三位。もはや侮れない大企業に変身した。
実際に評者(宮崎)、まさかと思われたのだが、
東チモールの山奥で、原住民がファーウェイのスマホを駆使している現場を目撃してきた。
ミャンマーの未開地、ロビンギャの居住区だったシットウェイとか、
チャッウッピューとかの貧しい漁村にさえ、
ファーウェイとOPPO(中国の格安スマホ)の販売店があった。
米国はファーウェイを「スパイ機関」と認定した。
ハイテクの合法的移転ではなく、ファーウェイは「ハイテク泥棒」であると定義づけたのだ。
トランプ政権は政府機関、軍、警察の職員の使用を禁止し、スパイを次々と摘発するにいたる。
 
本書は会社経営で辛酸をなめ、数々の妨害を受けながらもファーウェイの欺瞞、その本質を暴き、
言論戦で戦い続けてきた深田さんだけに、「猛女」「烈女」の赴きがあるが、
ものごとに動じない大和撫子の挑戦状でもある。
 
ハイテクになじみのない読者にとってはやや専門すぎるタームの頻出に驚かれるかも知れない。
通読して最大の驚きは、このスパイ機関のことを日本の政府、機関、シンクタンク、そしてメディアが、
本質を見ないで枝葉だけをもぎ取って「中国、すごーい」という視点で論じてきたことである。
楽天的お花畑のなせる業だ。
 
そのため日本が中国のIT技術の草刈り場となり、
ハニー・トラップに引っかかって中国の代理人に成り下がって日本人が夥しい。
 
これは宣戦布告なき、一方的な中国の諜報戦である、と筆者は断ずる。
 
評者(宮崎)がとくに瞠目したのは、
すでに「台湾、北朝鮮、中国」という竹連幇を通じての闇のコネクションが存在していることだった。
この裏舞台、闇の繋がりが国際的に複雑なルートを通じて連携し且つ、民間企業を偽装し、
軍事技術の取得に余念がないという実態が描かれている。
そして米国においてさえ、ハイテク企業でCEOがトランプ支持者という人たちが狙われ、
このところ連続して失脚していること。
日本企業は
「自社企業に浸透した台湾中国からの報復を怖れて誰も何も語ろうとしない」という恐るべき現実にも直面している。
これは私たちの周囲にすでに中国人がどこにでもいることからも判定できる。
「日本国内の基地局は米国政府が調達を禁止しているファーウェイの製品が過半をしめている」と深田さんは指摘する。
 
だが、もっと驚きはすでに日本政府機関に夥しい中国の工作員が潜入しているという事実だ。
たとえば、「日本の国立研究開発法人『情報通信研究機構』に北・中・イランの工作員が入り込み、
仲良く衛星ハッキングのための工作活動を行っていた」(100p)。
対策をとるに、いったい何から始めたら良いのか、ここまでの通信災禍、ハイテクの危機である。

引用です

任正非(ファーウェイCEO)、四年間の沈黙を破り、記者会見
  「当社は軍とは関係がなく、不法な取引を行っていない」と釈明

謎の経営者、任正非(ファーウェイCEO。74歳)が四年ぶりにメディアの前に現れた。
世界のトピックとなっていて、スパイ機関、中国軍の別働隊、不法輸出等々、
西側から囂々野批判が集中したため、
深センのファーウェイ本社に、西側の記者をあつめて、徹底的に「しらを切る」会見となった。
とくに米英にくわえて豪、カナダ、ニュージーランドの「ファイブ・アイズ」と日本が
ファーウェイ製品の排除の動き、また任正非の娘でもある孟晩舟のカナダでの逮捕など、
衝撃の連鎖の渦中にあって、任正非は、ひたすら沈黙を守ってきた。
 
したがって沈黙破りの意思表示にはメディアの注目があつまって当然だろう。
『サウスチャイナ・モーニングポスト』(1月15日)によれば、
任正非は「当社はいかなる不正行為もおこなってはいないし、軍とは関係がない。
純粋な民間企業である」とした。

だれも信じないことを平然と喋る度胸に感心している場合ではない。
しかし、「わたしは愛国者であり、党員であることはみとめる。入党は除隊後だった。
わたしはトランプ大統領を尊敬しており、
また我が社の対策は、相手の出方を待っているところだ」と米国を褒める演技をともなった。
 
ファーウェイのスマホや基地局にスパイ装置が工事されていることなども、
「そんな行為をしてはいないし、共産党から命令を受けたこともない」と開き直った。
つまり記者会見で疑惑は何一つ晴れなかったのだ。
引用終わり


中、韓製の家電には バックドアが仕込まれていて
個人情報が盗まれていると 以前に拙ブログでも書きましたが、
最近では SNSの機器にスパイウエアが仕込まれていて、
個人の情報をポイント制で振り分けた上に 思想情報も管理されているという事実です。
日本人の情報が 中、韓に管理されつつあると言う事なのです。
(元総務大臣の高市さんによると、72時間ごとに送信されているようです)

政府関係者の鈍感さと 霞が関に潜り込んだ 多くの帰化人が関係しているとしか
考えられません。

徘徊ボケ老人のモンクはそんなに長生きしませんから、
悲惨な日本を観なくて済みますが

若い人達は如何?するのでしょうね。

日韓で火器管制レーダーの照射問題で 
又かの国が意味不明な嘘の上塗りをしていますが、

こんな時期に 日韓友好議連とかが 何も言えずに韓国様々と集まっています。
民団関係の会社から(多くはパチンコマネー)多額の献金や
ナニー・トラップに掛り 恥ずかしい写真でも撮られているのか
何も言えません。

山口県選出の 河村とか 茨木県選出の額賀とか
自民党内人の同僚議員からも 不必要な議連だと言われ始めました。

スパイ防止法に反対するのは 野党だけじゃなく 
自民党内にも安倍総理の足を引っ張る 媚中、媚韓の議員が大勢いるのですね。

若い人たちは 多くの情報を仕入れて 選挙の時に 投票行動で意思を示さないと
この 日本は大変なことに成ります。

「一帯一路」は「末路」なのに、日本は「協力する」と前向きなのは危険すぎないか?
 ●ニカラグア運河、ペネズエラ新幹線などは正式に中止
 ●インドネシア新幹線、マレーシア新幹線など中断、挫折
 ●CPEC(中国パキスタン経済回廊)危機、パキスタン債務不履行か
 ●マレーシア、スリランカ、モルディブ、そしてマダガスカルで親中派元首が落選
 
 対抗して日米豪印はインド太平洋共同軍事訓練
 米豪は南太平洋のマヌス島に軍事基地を建設合意
 「インド太平洋」プロジェクトへ米国は600億ドル
 豪NZなどが「南太平洋インフラ投資銀行」設立へ
 英仏海軍は共同で南シナ海「自由航行」作戦に合流
 ペンス演説は「対中準宣戦布告」に等しい

――こんなときに日本は「シルクロードに協力し、日中通貨スワップを復活する
――日本は西側に背を向けた姿勢をみせているが、はたして正気なのか?

メデイアや日本の経済界 
そして 元総理達も政局にしようとスクラムを組み動き回っています。

哀れな人たちですね。

ナイロビの爆弾テロ事件では 死者が多数出ていますが、
一線で指揮をとり 銃撃戦を戦っているのは 英国の特殊部隊員です。
兵士と警察の訓練で 偶然現地にいたと報道されていますが、
旧植民地の権益は 離さないのですね。


蠟梅がもう少し満開になったら お散歩の楽しみが増えました。





       




by monk-1 | 2019-01-17 14:47 | Comments(0)

明け方は 随分冷え込んでいましたが、

現在は暖かい日差しが部屋を包んでいます。

部屋の中に 昨年末に室内に取り込んだに数鉢の植木も 元気そうです。

一昨日の深夜でしたか?午前一時過ぎに

下から ドーンと突き上げる小さな衝撃が在り
その後数秒でしたが 揺れていました

地震と思い 速報を見ようとTVを付けましたが どのチャンネルでも
速報は流れていませんでした。

横浜の中区 しかも此の近辺だけの?衝撃だったのかしら?

目が覚めてしまいましたので 
少し早かったのですが 起きて着替えました。

何時もの通り お湯を沸かしてコーヒーを落として、

PCを置いてある机とは別の
読書用に本が積んである 少し 大きなテーブルに向かい腰掛けました。

コーヒーを飲みながら フランスのTV TV5mondを見ていました。

ドキュメンタリー番組のようでしたが フランス語は解りません

画面から読み取れる処では

北アフリカのモロッコとチュニジアの砂漠化の様子でした。

大西洋から吹き付ける強い風で 砂の山が移動する様でした、

フカヒレの姿煮のような形の 三ケ月の様な形の砂山が
風で移動する様子は 初めて見ました。

風が砂を噴き上げて あのような形に成るらしいですが

大きさも 数十メートルから数百メートル迄、
内陸部の町が 砂に浸食されて廃墟に成って行きます。

ドローンで撮影したものなのでしょうが、
 
巨大なフカヒレの様な形の砂山が風で移動するのですね。

一方 番組で同時に紹介していたのは
インド洋に近い東のジプチ共和国から サハラ砂漠を大西洋岸のセネガル迄
植栽で砂漠化を防ぐ努力も紹介されていました。

サハラは現地の言葉で砂漠と言う意味らしいですから 
サハラ砂漠とはおかしいですね。

セネガルはダカール・ラリーのゴールとして有名ですが
西岸のセネガル国と 東岸のジプチ共和国

アフリカを東西の両端の国から サハラの浸食を止めて 
砂漠をオアシスに変える計画だそうです。

ジプチ共和国は最近 対岸のイエメンの内乱と 隣国スーダンの海賊対策として

アメリカが基地を置き 
中国も金銭による国土計画と引き換えに基地を置き

中国兵は2万人規模だそうです。

海賊対策に参加している日本の自衛隊も基地を持っているそうです。

そのジプチ共和国からセネガル迄ですから 気が遠くなるような距離です。

中央アフリカは 過って オランダ、ドイツ、ベルギーの植民地国が多いのですが

英、仏、が戦争で奪い取りました。

そこえ お決まりの宗教戦争と内乱で イスラム過激派が跋扈し
政権も不安定なために 
宗主国のフランス軍、そして外人部隊、応援するドイツ軍、等が
中央アフリカへ駐屯し 戦っている訳で

砂漠化防止の植栽計画を進めたくても 出来ない状態のようです。

セネガルが植栽計画が一番進んでいて 
砂止めを作り 気候に合い干ばつに強い植物をポットに植えて 
ポット事砂に植えています。

一番の悩みは 牧畜の牛やヤギだそうで 若い新芽は柔らかく
牛やヤギには 御馳走と言う訳で 
直ぐに食べられてしまう被害が続出したそうですが

現在は 牧畜業者と話し合いがついて 
柵を設けて立ち入り出来ないようにしているそうです。

満足な農業が出来ない砂漠の国では 牧畜業が大きな産業で
話し合いにも数年が必要だったそうです。

三日月型の砂山に襲われる心配が無くなっただけでも 凄い事ですね。

早く中央アフリカも植栽の戦列に参加して 早く緑の砂漠を見たいものですが

一つのオアシスを作るのに 60年掛ったそうです。

中国の砂漠化も放送していました。

内モンゴルの乾燥化し 干上がった複数の湖の底に滞積する土と塩が
内シベリアから吹き来る風で舞い上がり、

今時には 北京の空を覆う 黄砂やスモッグには 土煙と塩分が混じり
北京近郊の農地は 塩害で耕作不適格な土地に成っていくようです。

喫緊の課題だそうですが  

かなり以前に
日本の大学教授が 中国の砂漠化防止を手伝っていたと
何かの本で読んだ記憶が在ります。

記憶が間違いでなければ 鳥取大学の教授で 鳥取砂丘で植栽の研究をしていた方と

中国でも 松の様な木々を植え 土止めの様な柵を作り
木々を植えていました。

これから人口が増えて 食料不足が叫ばれる時代に
全ての砂漠が 緑に成り 耕地として利用できるなら 
素晴らしいですね。

サウジアラビア等 有り余る石油収入が有るのですから
武器等購入せず、砂漠の半島を緑に変えると良いのに ?と考えます。
雇用も生まれ 食料生産も出来 貧困や飢餓も無くなるのでは?

徘徊ボケ老人 モンクの夢物語ですね、
何しろ 西側のメデイアは

ジャーナリストのカショギ記者殺害と報道していますが、

拙ブログで少し触れていますが

カショギ一族は 代々武器商人なのです、
亡くなった 叔父のカショギ氏は世界でも有数の武器商人で

東欧、アフリカ、中東、南米 彼を通さないと 武器が手に入らない位でした。

叔父が死んだあと 莫大な遺産と事業を手にしたカショギ氏は

通信社を買収し ワシントン・ポストに時々記事を寄稿する
ただ それだけの人なのですが 記者だそうです。

エジプト人でカショギ氏に次ぐ 武器商人のモハメッド・アルファイドは
英国の名門百貨店「ハロッズ」を買収し 
その資金力で色々な事業に手を伸ばしています。

その名前が大きく取り上げられたのは 息子のドデイ・アルファイドが
パリで深夜 ダイアナ妃と食事後自動車事故で亡くなった時でした。

一部で 英国王室に 
アラブ人でイスラム教徒の血が入る事を恐れた情報機関による謀殺だと・・・

ヘンリー王子が 
アメリカ人で映画俳優で黒人の血を引くメーガンさんとの結婚も
英国王室は純血主義 白人至上主義では無いと・・・・。
暗に知らしめた結果だと うがった意見を持つ人もいるようです。

カショギ氏は記者じゃありません、
武器商人なのです、

中東ではサウド家のアラビアと呼ばれていますが、
一族の中にも 反政府主義者にも 武器を売るような商人は 抹殺されますね。

サウジ国内で政治改革を求めるのではなく 
他国からサウド家の治世を否定するのですから、

王子が噂されていますが、
サウジの情報機関にとっては目の上の”たんこぶ”でした。


突然のトランプ大統領の シリアから米軍撤退は 大きな波紋を呼んでいます。

反響の大きさに アメリカ政府は軌道修正に大忙しですが、
当のトランプは 下院で議決されない 国境の塀の費用が?と
素知らぬ顔です。

ボルトン大統領補佐官がトルコを訪問しましたが
エルドガン大統領は面会を拒否したようです。

トルコ国内に抱える クルド人組織PPKを目の敵にしていますから。

シリアのクルド人兵部隊を国境を越えて攻撃出来ると喜んでいたのもつかの間

アメリカ軍はクルド人部隊を 引き続き  対IS戦で共闘、支援を続けると言い始め

エルドガン大統領は トランプに引き回されて むくれています。

ISに追われて 逃げる クルド人達です。

c0192063_13232748.jpg

c0192063_13233464.jpg

拙ブログ ガートルード、ロージアンベルの所でも書きましたが、
第一次世界大戦で ドイツと同盟を結んでいたトルコは敗戦国となりました。

クルド人が住む土地も 英、仏、の都合で紙に線を引くように
国境が定められて クルド人は自らの国どころか 住んでいる土地すら分裂させられました。

シリア、、イラン、トルコ、と



ポンペイオ国務長官も エジプトを訪問して 元大統領のオバマが講演した大学で

オバマの失政を取り戻すためで 中東半島を見捨てる訳ではない。と


エジプトにイスラム同胞団が選挙で政権を握りましたが
軍がクデターを起こして イスラム同胞団を解散させました。

オバマは 怒り 其れまで軍事援助として 
資金、武器の供与していたのを止めてしまいました。

イスラム同胞団と言っても 一つの政党ではなく
様々な イスラム教を信じる団体の集まりで
過激な派は エジプトを観光旅行中の日本人観光客を数名殺害した団体も入っているのです。

エジプト経済は農業以外 大した産業も無く
観光立国として 観光客が落とすお金が 大きいのです。

殺された日本人観光客も たまったものでは有りません。
その観光客が来なくなるには テロで観光客を殺すのです。

拙ブログでも クデター前ですが、
殺された日本人観光客の損害補償を請求するようにと 書きました。

宗教の過剰な政治への介入を防ぐ ナセルの世俗主義は トルコと同じなのですが

トルコは建国の父 アタチュルクの世俗主義を捨て 
エルドガン大統領は オスマントルコ帝国の夢を見ているのか
イスラム化を進めています。

ボルトンもポンペイオも 大忙しです。


閑話休題

欧州のお天気も 厳しい冬のようです

仏、独、露、、厳しい寒さと吹雪のようです。

英国も気候変動は 夏は異常に暑く 冬は厳しい寒さを運んで来ています。

アルプスのスキー場は閉鎖され 取り残されたスキー客を救出に軍の出動です。


UK weather forecast: Latest maps of EXTREME SNOW system over Europe to hit UK in 10 days
https://www.express.co.uk/news/weather/1070345/uk-weather-forecast-maps-extreme-snow-system-europe-uk-10-days

c0192063_13182737.jpg

c0192063_13181586.jpg

c0192063_13182181.jpg

c0192063_13180463.jpg


c0192063_13175708.jpg

厳しい寒さと雪を迎えていますね

寒さが厳しいとはいえ 日本は未だ こんな光景が・・・・。

c0192063_13223236.jpg
綺麗な鶴の 夫婦です、

鶴は死ぬまで 添い遂げるそうです。






by monk-1 | 2019-01-11 13:51 | Comments(0)

波乱の予兆

良いお天気です、

今日は春の”七草粥”ですね、年末からお正月にかけて
美味しいものを沢山頂いて 少し疲れ気味の胃に 優しい食べ物を・・・

先人の知恵が 働いています。

パイプを吸う時に 何時からか?換気扇を回して
台所で吸うように成っています。

小さな腰掛を置き 窓の外を眺めながらが 腰を下ろして喫煙です。
コーヒーのお湯を沸かしながらです。

未だ薄暗く寒そうな外を ジョギングしている 元気な方が毎日見られます。
中には 半袖姿の外人さんも・・・・

皆さん健康に気を使っての事でしょうが
それにしても 元気ですね。

寒くなってからは 徘徊ボケ老人の徘徊も 回数が減っています。

今日はお天気も良いようですから 徘徊しようかな???

年末、年始、と静かだった フランスの黄色いベストのデモが 又始まりましたね。

マクロン大統領の ガソリン税値上げも延期され
最低賃金を上げると急遽打ち出した 政策の所為でしょうか?
デモに参加する人数は少なくなりましたが、

その分 先鋭化してきたようです。

c0192063_15170538.jpg




c0192063_16004465.jpg

日曜日のデモでは パリの政府庁舎への乱入もあり
広報官が逃げ出す事態が起きています。

c0192063_15562954.jpg

マクロン大統領の地金が出てしまい、
金持ち優遇の 自称 金融エリートのお頭がバレてしまいました。

c0192063_15594315.jpg

選挙に勝利後切り捨てられた 中道左派や社会党は
デモの指導者にすり寄る姿勢を見せ始めています。

新たな政党が 又 誕生するのでしょうか。

マリーヌ・ルペン率いる政党は静観のようですが、
噂のルペン党首の 姪の動きが気に成りますね。

又 叔母と以前の国民党時代の様に一緒に政治運動すると 
デモ隊の指導者も既成政党とは一緒にならない気がしますが


≪ Gilets jaunes ≫ : Lyon, Toulouse, Bordeaux… 50 000 personnes ont manifeste dans toute la France
https://www.lemonde.fr/

Les manifestants ont vandalise des voitures garees dans la cour sans entrer dans les locaux,
avant de repartir du batiment situe rue de Grenelle,
qui abrite egalement le ministere des Relations avec le Parlement.
http://www.lefigaro.fr/actualite-france/2019/01/05/01016-20190105ARTFIG00120-gilets-jaunes-benjamin-griveaux-evacue-apres-une-intrusion-dans-son-ministere.php

一方 次期党首を期限で辞任する事を発表した メルケル首相は
何者かが ドイツの閣僚や議員の個人情報を盗み
ネット上に出してしまいました。

住所、携帯の番号から全てです。
ドイツ政府は政府のPCが ハッキングされた様子は無いと発表しました。

じゃあ?何処から?

c0192063_15163235.jpg


German cyber officials defend handling of mass data attack
https://www.bbc.com/news/world-europe-46768990#


イギリスでは メイ首相が窮地に追いやられています。

首相を支持する閣僚は 懸命に関税同盟は産業に必要な事だと
国民を説得していますが、保守党内の反対派、労働党も 一枚岩では有りませんが
同床異夢とでも言いますか。

次々と難題が持ち上がるメイ首相も風刺画でこの様に

c0192063_15171634.jpg

c0192063_15172218.jpg
タイムス紙は 中国が打ち上げた探査衛星が月の裏側に無事着陸した事を

c0192063_15172711.jpg
南シナ海の埋め立て基地を皮肉っています。
月の表面の 習近平の顔 ちょっと 不気味ですね、
https://www.thetimes.co.uk/



イタリアのサルビニ内相の強気は変わりません、むしろ過激に成ったようです。

c0192063_16003704.jpg


海上で数日 船で漂う不法移民に対しても、
北アフリカの人身売買業者の目論見には乗らないと 
不法移民の上陸を拒否して
他のEUの首脳も お手上げ状態です。

イタリア国内の大きな都市の首長も サルビニ内相を支持する姿勢を見せていて、
イギリスに次いで イタリアのEU離脱か?と
他のEU首脳をハラハラさせています。

c0192063_16002749.jpg
支持を表明した大都市の首長達です。
オーランド (パレルモ)、ジュゼッペ ・ サラ (ミラノ)、ルイージ県庁 (ナポリ) とダリオ Nardella (フィレンツェ、時計回りの方向に)


年明け早々 欧州は他にも ハンガリーでもデモが起きて
ウクライナの正教会がトルコの正教会の傘下へ入り
ポロシエンコがイスタンブールでしたり顔ですが、

一方的に三行半を突き付けられた
ロシアの東方正教会も黙ってはいないでしょうね、

各地の教会等 不動産や資金の所有権で
又 もめ事ですね。

波乱含みの 新年です。

ちょっと 暖かくして 徘徊に行ってきます。







by monk-1 | 2019-01-07 15:58 | Comments(2)


静かで 暖かい穏やかなお正月を迎えています。

もっとも グレゴリオ暦ですから 旧暦では未だ11月です。

皇紀2679年も無事に明けましたね。

皇居の参拝には 平成最後と言うことも有り
大勢の参拝客が皇居を訪れたようです。

年明け早々ですが 
海上自衛隊哨戒機への韓国駆逐艦からの火器管制レーダー照射事件が

未だ燻ぶっています。

次々と声明が変わる 韓国政府へ

NHKと 朝日新聞が ねつ造記事で助け舟を出しています。

逃れられない事実を
哨戒機が低空飛行で韓国の駆逐艦に脅威を与えたとか?

画像もNHKは 車輪を出した哨戒機と 韓国駆逐艦の画像を作り上げていましたが

ネット上で 車輪出したまま飛行する哨戒機など無いと突っ込まれて

慌てて 車軸を引っ込めた写真にすり替えています。

何処からか探してきた写真でコラ画像をねつ造しているようです。

そうまでして 韓国政府に慮るNHKの在日と アカヒ新聞は 
もはや 狂っているとしか言いようがないです。

余程 見られたくないシーンを哨戒機に見られたか?撮影されたのでしょう。

当然 接触していた 北朝鮮漁船との関わりですね、

文在寅の北への のめり込みようを見ると理解できます。

もう 南朝鮮と関わるのは止めましょう、
在日もお引き取り願うしか 無いのでは・・・・・・?

今年もうるさい年に成りそうです。

宮崎メルマガに 宮崎正弘さんの 本年の預言が載っていました。
以下に御紹介いたします。

 (一)日本は消費税凍結、衆参同時選挙へ 
 (二)米中貿易戦争からハイテク冷戦、そして金融戦争が幕開け
 (三)習近平、突如解任の可能性がある
 (四)ラビア・カディールに「ノーベル平和賞」  
 (五)中国経済は不動産暴落、外貨払底、人民元の大暴落が始まる
 (六)アリババ、ファーウェイと関係の深いソフトバンクは経営危機に陥る
 (七)ゴールドマンサックス、ドイツ銀行が危機に直面する
 (八)従って「リーマン・ショック」を越える大暴落が起こる可能性が極めて高い
 (九)EU各国では保守系政治家が更に躍進を遂げ、メルケルやメイが退場する
 (十)中東はシリア、イエーメンのあと、戦火はイスラエルあたりに飛び火する

世界中を飛び回り 自らの足で歩き情勢を分析する 
宮崎さんらしい予測です。

幾つかは 既に 予兆が表われて来ています。


昨年末 ノルウエーで開かれたイエメン紛争の調停会議で,

歴史上最大の悲劇と言われる 南イエメンの飢餓を救うためにと

大義名分を翳して 国連とノルウエー政府が仲介し

無事に 停戦合意が成立しました。

国連食糧計画が人道的食料援助を早く行い 

飢餓で子供たちが死亡することを防ぐ筈でした、

c0192063_13145320.jpg


c0192063_13144073.jpg


c0192063_15025194.jpg

援助した食料の 6割は 飢餓児童には渡らず

反政府軍が支配する地域の市場に横流しされて 売られています。

c0192063_13144678.jpg


国連もお粗末ですが、食料援助を計画した国連職員、
イランが後押しする シーア派とかいうイスラム教徒たち

何考えているのでしょうね、

又 食量援助費用の援助をと・・・国連加盟国に資金の無心ですか?

国連加盟国に要求するのでしょうね、

ヒューマンライツや人道援助計画等・・・・
 
国連が いかさま機関の集まりだと言う事を世界中に晒しているのですが、

鉄面皮です。

以下に アルジャジーラの記事から

https://www.aljazeera.net/news/politics/2019/1/1/
اليمن-المجاعة-الحرب-الحديدة-الحوثيين-التحالف-السعودية-الإمارات-الكوليرا-الدفتيريا

اليمنيون يدخلون 2019 بالحرب والمجاعة والأوبئة
1/1/2019 م. الساعة 10:19
مع دخولهم عام 2019، يبدوا المستقبل أمام اليمنيين قاتما على وقع
الأزمات التي يعيشونها، من
استعادة الدولة وإنهاء الحرب والمعاناة الإنسانية التي يخشون أن تدخل عامها الخامس على التوالي.

トランプ大統領が シリア駐留の米軍を引き上げると 発表してから
色々な 動きが中東で起きています。

c0192063_13154307.jpg


トルコ国境付近で IS掃討を行っているクルド人部隊は 
アメリカ軍の支援を受けています。

後ろ盾を失う クルド人部隊は アメリカ軍に代わり
シリア正規軍に応援を求めました。

シリア正規軍は クルド人部隊支援の為と 対IS作戦の為に

トルコ国境に正規軍の部隊を進めて進軍し、
クルド人部隊と合流を始めています。
これで トルコ軍はクルド人部隊を攻撃することが難しくなりました。

シリア正規軍には イランの革命防衛隊やハマス等も混在します。

慌てたのは イスラエルです。

米軍の後ろ盾が有るとばかりに 
最近もガザ地区をミサイル攻撃したばかりなのです。

c0192063_15030940.jpg

それに対して ロシア政府は シリアにミサイル防衛システム配備を宣言しました。

仇敵のイラン、シリア、にロシア製ミサイルが・・・・

c0192063_15031494.jpg

トルコ政府も表立って シリア領内のクルド人部隊攻撃が出来なくなります。

イエメン紛争では 政府軍を応援する スンニ派のサウジアラビアと
反政府軍を支援する イラン(シーア派)と

宗教絡みで複雑な様相を見せています。

シリアからの米軍撤退には 
反対していた マチス国防大臣辞任劇を作り出すほど
政治的に微妙な問題なのですが、 
トランプ大統領は独断で決めたようです。

マチス辞任は大きな反響を呼びましたが
トランプ大統領はイラクの米軍基地を正月に訪問し、
米兵に安心するようにと演説です。

曰く シリアの問題は イラクの米軍でカバー出来ると、

戦略も無い付け焼刃で 出た所勝負の感は否めないですね。

あの男トランプは「困ったちゃ」んです。

戦の鉄則は 撤退を誤ると全て失敗し、状況は逆行します、
日本の戦国時代を見るまでもなく ”しんがり“が 一番難しいのです。

和平に目途が立ったなら良いのですが、
ISは 未だイラク国内 シリア国境、
ドイツ国内にまで 難民に紛れて組織作りを行っています。

中東と欧州が 未だ戦場に成ってます。


英国の外務大臣が 年明け早々にシンガポールを訪問して
英国のアジアへの影響力拡大に触れています。

宮崎メルマガより引用です。

英国海軍も「自由航行作戦」に本格参入
  シンガポールかブルネイに海軍基地の拠点確保へ
*******************
 英国防大臣ガヴィル・ウィリアムソンは
『サンディ・テレグラフ』紙との独占インタビューで、
英海軍は「BREXIT以後のグローバル・プレイヤーとしての任務からも、
南シナ海における自由航行作戦に深く関与する。
このため英海軍の拠点を、
一・二年以内にシンガポールか、ブルネイに確保する用意がある」とした。

c0192063_15032096.jpg
 
中国は直ちに猛反発し
「地域の安定化を損なう無謀な挑戦であり、受け入れられない」と反感を募らせたが、
中国のシンクタンクの反応は以下のように極めて冷静だった。
 
というのも、1960年以降、英海軍はスエズ以東に引き下がっており、
地中海でもマルタ、ジブラルタルに拠点があるのみ、
インド洋にディエゴガルシアは米海軍に貸与している。
まして、冷戦終了以後、英国の国防予算は半減しており、
どう考えても、
英海軍か嘗ての栄光を求めてアジア海域に復活するなどとは考えにくいからである。
シンガポールは、この話が進んでも前向きであろうし、
げんに米空母が寄港している。

ブルネイは中国の集中投資が行われ「一帯一路」に協力的であるし、
同時にブルネイ軍は中国人民解放軍との共同訓練も何回か行っており、
英国海軍に協力するとは思えない。
 
さて米軍の動きだが、南シナ海の七つの嶋は動かせない軍事基地であり、
ロジェスティックも遠距離すぎて防御困難、
それこそルトワックが言うように「五分で壊滅できる」と豪語している。
 動かない空母のような南シナ海の中国軍基地の脆弱性は明らかだろう。
     □◎□○み△◎□◇や○◎○□ざ□◎□○き○◎○□
引用終わり

埋め立てて造った 中国軍の海上基地は ルトワック 曰く 
「5分間で破壊されると」、

動かない 航空母艦と同じだそうです。

英国はTTPにも加盟すると言っていますし 
本気のようですね、

過っての植民地に頼らず 独自の展開をするのかしら?

一方 ドーバー海峡からゴムボートに乗って 
難民がイギリスに漂着しています。

c0192063_13521540.jpg


 ◎英国、英仏海峡の監視強化=密航船増加で
 英仏海峡を小型ボートで渡り英国に密入国しようとする移民・難民が増えている。
ジャビド内相はこれを受け2018年12月31日、
国境警備隊の監視船2隻をイングランド南東部沖に追加で配備すると発表。
フランスとの協力強化や、密航船を手配する組織犯罪の撲滅にも注力する方針を示している。
(シニアエディター・畠中千鶴)
https://europe.nna.jp/news/list/uk


https://www.bbc.com/news/uk-46743040

Two men have been arrested on suspicion

of arranging the "illegal movement of migrants" across the English Channel,

the National Crime Agency has said.

The NCA said the 33-year-old Iranian and 24-year-old Briton were held in Manchester on Wednesday.

The UK government has redeployed patrol vessels from the Mediterranean amid concerns at a rise in crossings.



© OpenStreetMap contributors, © CARTO

24 Selected

Nov 1st, 2018Nov 17th, 2018Dec 3rd, 2018Jan 1st, 2019Dec 17th, 2018


c0192063_13521540.jpg



EUは既に 分裂含みで英国のBREXITが進んでいます。

トランプに振り回されて 世界は益々混迷を深めるようです。

日本は安倍総理が頑張っていますが、
迷惑な隣国が在りますので・・・。

  





by monk-1 | 2019-01-03 13:55 | Comments(0)

ご挨拶を


新年 明けましておめでとうございます。

今年も皆様方にとり 良い年でありますように、
徘徊ボケ老人 モンクの独り言を宜しくお願いいたします。


c0192063_08371347.jpg

by monk-1 | 2019-01-01 08:38 | Comments(1)

森羅万象 気になることを記します