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4月も今日で終わり、
明日からは5月になります。
 
つまり元号が 平成から令和へと移ります。

宮中では天皇の退位の神事が 執り行われているようです。

神事には皇后、次期皇后 共に不参加だそうです。

現皇后が不参加の理由は 首の痛み等 体調に問題が有り、

次期皇后は 体調の不備だそうです。

戦後 耶蘇教徒を皇后にした為か?
神事には参加したくないのでしょう。

こうして 大祭祀の執り行う神事は取りやめる事になるのでしょう。

靖国神社への御親拝も行わず 退位だそうです。

天皇家もいずれ 有耶無耶な形に成るのですね。

権威と膨大な資産を抱え 占領軍が考えた通りに成って行きます。

昨年でしたか?ヤフオク事件の最中に

次期皇后の父親が スイスの銀行に預けてある
天皇家の資金を引き出そうとして スイスで軟禁状態になっていたと

ネットで騒がれていましたが、

色々と醜聞が聞こえてきます。

創価学会とキリスト教徒ですか・・・・・・・。

カリフォルニアの街の ユダヤ教会で銃の乱射が有り
死者が一名 複数の人が怪我をしたと報道されています。

スリランカの自爆テロが在ったり、宗教絡みが多いですね。

対立を煽る 極左メデイアは 
自分たちが煽っている事への自覚は有りません。

視聴率を3割下げた CNNは性懲りもなく 
未だ反トランプが「飯のタネ」のようです。

城山三郎さんの小説に、故 国鉄総裁の石田氏をモデルにした
「租にして野だが 卑では無い」と言う題名が有りました。

トランプ氏にも 当て嵌る言葉ですが、

不動産屋上がりで 品性に欠けるトランプ氏には
ぴったりの言葉と思われますが、
粗野で品が無くウノボレやなんです。

悪し様に言いますと 反知性主義なのです。

只 彼の業績を冷静に判断すると ペンシルバニアの好景気も
彼が行った 中間所得層への減税政策が
大きく影響しています。

新聞への投稿欄への オピニオンから・・・。

Trump tax cuts are helping Pennsylvanians | Opinion
Democrats are experts at deception,
but even they have their work cut out for them if they want to convince Pennsylvanians
that President Trump’s tax cuts have been anything but a major win for the middle class.
In 2017, Bernie Sanders called the president’s Tax Cuts and Jobs Act (TCJA)
“one of the great robberies” in American history.
Senate Minority Leader Chuck Schumer labeled it
“a cynical one-two gut punch to the middle class,”
arguing that it was designed to “pay for corporate tax cuts”
and “then decimate their earned benefits as a kicker.”

House Speaker Nancy Pelosi, through a spokesperson,
even misleadingly claimed that the TCJA “ultimately raises taxes on 86 million middle-class families.”

ペンシルベニアの企業経営者からの投稿でしたが、
失業率が下がり 公共料金も下がったお陰で
給与を上げ 人の採用も 増えて 好景気に成っていると・・・

メデイアは取り上げません、

一対一路の会議が中国で終えましたが、
日本のメデイアが報道しないこんなニュースが
宮崎メルマガに

コンゴ共和国、IMFに救済を求めて二年
  20億ドルの「援助」棒引きに直面した中国が慌てた

コンゴ共和国の対外債務は44億ドル(2017年IMF),
このうち20億ドルは中国が貸与しているが、沖合で産出する石油利権と結びついている。
アフリカ西海岸で中国投資が最大なのはアンゴラ、次ぎはナイジェリアである。

コンゴ共和国の輸出品は石油、ガス。独立前、この国はフランス領だったので、
いま流通する法定通貨は「海外フラン」である。
フランスが海外植民地としている
ニューカレドニア、タヒチなどに流通する通貨と同質のもので、
ユーロ・ペッグである。
 
大航海時代と列強のアフリカ植民地時代を振り返れば、
このコンゴ共和国、となりのコンゴ民主共和国(旧ザイール)、
そして南に位置するアンゴラは、ベルギー国王の「私有地」だった。

すべて併せると、日本の五倍ほどの宏大な面積を国王一人が植民地化し、
人民を奴隷のように酷使して銅鉱山などを開発し、富を独占した。

その後、アンゴラはポルトガルに、コンゴ民主共和国はベルギー領、
そして冒頭のコンゴ共和国はフランス領と分けた。

2017年、
懸念されたようにコンゴ共和国は借金が返せなくなってIMFに救済を申し入れた。
結論はこの六月にでるが、
もし救済案がまとまると、
援助国は80%程度の債権放棄を要求される。
IMFの最終決定権はいうまでもないが、米国が持つ。
慌てるのは中国、はじめて対外債権が「紙くず」と化けるからだ。
フランスも多少の債権をもつがゆえに救済に前向きではない。
 
これまで「借金の罠」と非難されてきた中国の対外援助は、
スリランカでハンバントラ港を担保に99年の租借をなした。
パキスタンでもグアダール港を43年間租借という条件を勝ち取ったが、
パキスタンのIMF救済に北京は前向きな姿勢を取らず、
結局、イムラン・カーン首相はイスラム同胞のサウジアラビア、
UEA諸国から200億ドル前後の緊急資金援助をなして、
危機を乗り越えようとしている。

パキスタンはいまのところIMF救済を申請していない。
ジンバブエ、ベネズエラの経済崩壊でも、中国は積極的救済策を講ぜず、
固いとされた経済的な絆は唐突に凍結状態となった。
ベネズエラの経済破綻はキューバとニカラグアを貧窮化させるというドミノ現象を産んだ。
 
アフリカ諸国へシルクロード構想で、プロジェクトを運んできた中国も、
コンゴでは担保を設定していないらしく、
中国は対外債務の肩代わりを行使したが、コンゴの場合、この手口が通用しない。

 
▲西側の失策でもあるが、当該国家には国家意識が欠落しているのだ
 
さて、このコンゴ共和国(西側は「コンゴ・プラザビル」と呼ぶ)より悪質で悲惨な状況にあるのが、
となりのコンゴ民主共和国(こちらを西側は「旧ザイール」もしくは、
「コンゴ・キンシャサ」と呼ぶ)である。

ここは昔のザイールだ。モブツ・セセ・セコという奇妙な独裁者が
35年間、この国を壟断し、富を独占した。
つまり国富を横領し、資金はドルに替えてスイスに預金した。
西側があまりの独裁政治と腐敗ぶりにモブツを見放すと、
軍事クーデタ、部族間抗争が激化し、国土は荒廃した。
およそ600万人のコンゴ人が虐殺されたか餓死した。
 
西側はルアンダとウガンダの虐殺(およそ百万人が虐殺された)に眼を向け、
ついでスーダンでおきたジェノサイトを批判したが、
ルアンダの反政府軍、武装勢力がコンゴ民主共和国に侵入し、
東部住民を虐殺していた事実に眼を瞑った。
スーダンのジェノサイトにメディアの報道が集中し、
いつしかルアンダとウガンダの虐殺事件は風化した。
 
ルアンダの大虐殺は、狩猟民族のツツ族が、
農耕民族のフツ族を襲撃した民族戦争の性格が濃厚である。
そしてツツ族の武装勢力が、国境を越えてコンゴの山岳地帯へ武器とともに侵入し、
原住民を追い立て、婦女子をレイプし、老人、子供らを虐殺した。
 
一方、ルアンダ政府軍は、米国などが傭兵然として、スーダンの国連軍に投入した。
 
なにゆえに、コンゴ民主共和国でユダヤのホロコーストをしのぐ虐殺が進行していても、
国際社会は無力だったのか。
米国をはじめ、英国、仏蘭西が沈黙し、
国連も報告書を作成して虐殺の詳細のレポートを作成しながらも、
だまりこんだ。
 
 ▲戦略物資争奪戦争の犠牲になった夥しいアフリカ人の血
  理由はコバルト争奪である。
 
自動車エンジンの触媒、高速裁断、スマホに大量に使われるコバルトは、
このコンゴ民主共和国の東部山岳地で産出し、
ほかに銅鉱山、ダイヤモンド、タングステンの宝庫でもあり、
西側の戦略物資の一大産地なのだ。
 
コバルト鉱山はかつての宗主国・ベルギーの利権だったが、米国の経営に移り、
しかしジェノサイド批判を怖れた米国企業は株式の大半を中国に売った。
中国はスマホならびに宇宙航空産業の原材料確保の目的で、
コンゴ資源獲得に血眼となった。
 
この資源獲得戦争という重大にして地政学的な理由が、
コンゴにおける無政府状態をもたらし、悪化させた。
 
アフリカ投資600億ドルを豪語し、
北京にアフリカ首脳54ヶ国の代表を呼びつけた中国アフリカフォーラムが賑わったものの、
実際に中国が投資を実行したのは88億ドルに過ぎず、
しかも投資した国々では反中国暴動が頻発し、
アフリカ諸国への処理方が分からない中国は、
めずらしくまごついている。

引用此処まで

英国の元首相 サッチャー女史の長男が傭兵と
軍用ヘリ数機で中央アフリカで 軍事革命を起こそうとして失敗し
人質となってしまい 
サッチャーが恫喝し身代金を支払い釈放させた記事も
日本では報道されていません。

資源を巡る利権争いは 現在進行中の事なのです。

ベネズエラ政権が破綻すると 
債務を抱えるロシアと中国は大損害を出します。

故に マドウロ政権をキューバと共に支持しているのですが、

IMFの管理下に成るのを どうしても避けたい理由なのです。

スペインの選挙では 反ユーロ、反移民の政党
VOXが初めて議会に議席を持ちました。

メデイアは極右政党が躍進と書きますが、

極左に偏るメデイアは 中道保守が極右に見えるのですね。

ハザール系ユダヤ資本に侵されているメデイアは
国際金融資本が描く 世界制覇の計画通りに政策を進める国家像を求めて
反対する勢力は 全て 極右、レイシスト(差別主義者)、ポピュリズム、と
レッテル張りをして 言葉狩りです。


第一次安倍政権誕生時は 
NYT、CNN,WP アメリカメデイアの安倍叩きが酷かったです。

歴史修正主義者(リビジョニスト)軍国主義者と

アメリカを訪問した 安倍総理への扱いは
現在の韓国大統領 文在寅より 酷いものでした。

小泉、竹中路線を踏襲しない安倍総理に対して
オバマは安倍総理にランチョン(昼食を食べながら 高官協議)でした。

現在のトランプ政権の安倍総理に対する扱いとは 月とスッポン です。

国際金融資本に迎合した 民主党政権は
政府高官はせっせと 金儲けに走り 
アメリカの国益も無視していました。

退職後 オバマ大統領は多額の寄付を国際金融資本から受けて
ファンデーション(財団)を作り 理事長に修まります。
ブレジンスキーにピックアップされ
ロックフエラーの面接で大統領候補に成ると 退職後も保証されるのです。

忘れられたアメリカ国民が 
大統領選挙で当然のようにトランプ支持に走り 
現在もその効果が出ているのです。

中間所得層への減税政策と 
公共料金の引き下げ効果は現在の好況が示す通りです。

FRBの議長に 金利の上げ方で文句を言う大統領は初めてです。

国際金融資本の牙城FRBさえも、
トランプに恫喝されて

金利政策を自分たちの都合よくとは出来なくなりました。

租にして野なのは? 
演技なのかもしれません。

報道しない アメリカの極左メデイアは未だ諦めていないようです。

日本のメデイアも その流れの中に在ります。

時間が経つと 米、露は和解路線に戻るでしょう。

安倍総理の出番が未だ々 続きます。

時々 お邪魔するブログでこんな記事を見つけました。

よもぎねこ さんのブログです。


拉致被害者は全部殺したニダ ザマはみろ!! 朝鮮学校の教育
 
朝鮮学校の生徒がこのようなツィートをしています。
既に朝鮮民主主義人民共和国が報告書を提出しました。
そこに拉致被害者のうち、生存者は見つからなかったとあります。
それがいやならご自分で生存者がいることを証明してください。
我々は答えを出しております。
いくらわめいても無駄なのです。

あなたはここで意地をはることしかできないですか?
 
東京朝鮮中高級学校の美術部ツイッターアカウントが26日、
拉致問題について「生存者は見つからなかった、いやなら自分で証明してください」
「いくらわめいても無駄なのです」と投稿していたことが判明した。
批判を受け発言を撤回し、投稿は既に削除されている。

引用終わり、

朝鮮学校への補助金をしないのは 差別ダニ と騒いでいる人達ですね。

この思考回路は理解の範囲を超えています
どの様な?教育をするとこんな人たちに成るのか?

一緒に生活することが 怖い人たちです。

雨が上がりましたから
徘徊して来ます、お蕎麦屋さんまで。

 






by monk-1 | 2019-04-30 12:32 | Comments(0)

連休ですね


昨夜から降り続いていた雨が 現在(7時半)止んだようで、
薄い日が射し始めています。

ニュースは成田空港から海外へ旅行する
大勢の家族を報じています。

事故に遭われたりせずに、皆さん楽しんで来て下さい。

スリランカのテロ事件では
BBCがスリランカの首相の会見模様を放送していました。

何故?貴方の所にテロ情報が届いていなかったのか?と

首相も理由は解らない、これから調査すると

複雑なスリランカの政治事情を伺わせる返答でした。

警察が爆弾を製造する場所を特定して、急襲しましたが
その写真は 下に載せます。
大量の自爆テロ用の爆弾が作られていたようで、
爆発した爆弾以外にも 未だ市内に多数仕掛けられているのでは?と
警戒を呼び掛けています。

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昨日はドイツ銀行とコメッツ銀行の合併する話が決裂したと書きました。
ドイツ経済の下降線は 留まらないようです。

昨日開かれた バイエルン製薬の株主総会でも
株価が30%以上下がり 
株主からの意見はヴェルナー ・ バウマン社長ほか
役員の退陣要求でした。

買収にあたり ドイツ銀行傘下の調査会社と
買収を推し進めたファンド会社の責任も問われています。

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バイエルン製薬が昨年アメリカの製薬会社モンサント社を買収したのですが、
モンサント社の除草剤 
ランドアップに含まれる発がん物質と言われる
グリホサートの訴訟がアメリカで行われて
その内 2件のガン患者への判決が出ていて 
モンサント社の敗訴が決まり、賠償金が数億ドルと出たのです。

アメリカ国内のランドアップの訴訟は数千件在り
全てが敗訴と成ると 天文学的な賠償金に成ります。

日本のTVCMでも ランド・アップのCMが放送されていますが、
騒ぐ人たちはいないようです。

大丈夫なのかしら?


Bayer-HV nach Monsanto Übernahme
Großinvestor spricht von "Scherbenhaufen"
"Eine Schande", "ein Scherbenhaufen",
die Rechtsrisiken seien "offenbar völlig unterschätzt" worden -
die Bayer-Führungsriege musste sich auf der Hauptversammlung harsche Worte von den Aktionären anhören.
Aktionäre und Demonstranten haben auf der Hauptversammlung von Bayer
den Kauf des US-Konzerns Monsanto heftig kritisiert.
Vor der Kongresshalle protestierten Hunderte Menschen.
Drinnen meldeten sich zahlreiche Großaktionäre zu Wort,
die mit Vorstand und Aufsichtsrat hart ins Gericht gingen.


市場ではその事を憂慮して 
株価が大きく下げているのです。
欧州市場でも訴訟準備をしている 環境問題の団体が多数在り

前途は悲観的です。

何故そんな会社を買収したのか?と
バーマン社長に詰め寄る株主もいたようです。

向こう数年 バイエルン製薬には敗訴に備えて 
賠償金が大きくのしかかります。


フランスのマクロン大統領の国民への減税演説は
様々な反響を呼んでいます。
今まで 高飛車で命令が好きな 大統領と
その強硬で自信ありげな姿勢が 摩擦を生んでいましたが、
昨日の演説で 自らの過ちを認めざるを得ない状態を見せてしまいました。

皮肉な英国のメデイアは

Contrite Macron offers tax cuts if French work more
President Macron last night announced tax cuts and a less demanding government
as he admitted that his impatience to reform France had given just cause
to the yellow-vest protest movement.

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黄色いベストデモが 反マクロンの姿勢を取り 反政府運動に成るのか?
目が暫く離せませんね。

その英国でも 次世代通信の5G問題で
通信機器のアンテナ部分に限定して
ハーウエイ製品の仕様を認めると閣僚会議の内容が漏れた事で
閣僚の中の 犯人探しが始まっています。
タイムス紙の風刺画も


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メイ首相の不信任案は 暫くは安心なのですが
閣僚同士の疑心暗疑は暫く続くようです。

中国で開かれていた 一対一路の国際会議にはハモンド財相が出席しています。

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G20の根回しで 欧州訪問中の安倍総理はアメリカへ到着したようで、
直ぐに 会談を行い 通商交渉について話し合いをしています。
G20の根回し、北朝鮮問題、中国問題と問題が山積の様です。

国際会議(一対一路)で 習近平主席の演説では
6月にアメリカ訪問を行い
貿易問題の懸案事項に触れて
多くの分野でアメリカに譲歩することが解りました。

追い詰めることは得策ではないので、
何処かに中国政府のメンツを立てる条件も入れるようです。

もしかして?安倍総理の入れ知恵かな??

”シンゾウ”の言う通りだな?とトランプ大統領が??

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メラニア夫人の誕生日に招待されていて、
誕生会の後 トランプ大統領とゴルフが予定されているようです。

北朝鮮に予定を早めて帰国したキムジョンウン氏は
予想していたのとは違い ロシア側の対応に不満だったようです。

プーチン大統領にとっては 
北朝鮮の事情と遣り方は即刻承知しているだけに
下手なカードは切らなかった様です。


半島の人間の思考方法は理解できない事が多いですね、
韓国の大統領も G20で来日することを
日本政府じゃなく ロシアの高官に伝えたようです。
??? 何考えているのかしら?

挙句に 安倍総理との会談を打診して来たようですが、
最近の韓国政府の対日政策(反日)を考えると
国際社会の常識とかけ離れた事を平気で推し進める方法に
辟易している日本政府は 会談についての返事も考慮中だそうです。

又ゾロ 媚韓議員や自称 媚韓の知識人、そして 在日団体が
メデイアスクラムで 会談せよと騒ぐのは目に見えていますね。

福沢翁の説く事が 十分な説得力を持っています。
「あの国とは 付き合うな」です。

トランプ大統領の成果を WHがメールで案内していますが、
四半期の QⅠの経済成長率が3・2%と発表されました。
好景気が続いているようです。

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                  West Wing Reads

US Economy Grows by 3.2% in the First Quarter, Topping Expectations
“The U.S. economy grew at a faster pace than expected in the first quarter
and posted its best growth to start a year in four years,” Fred Imbert reports for CNBC.
“First-quarter gross domestic product expanded by 3.2%,
the Bureau of Economic Analysis said Friday in its initial read of the economy for that period.
Economists polled by Dow Jones expected growth of 2.5%.”

CNNの視聴率が 3割下がったと昨日追記で書きましたが、
未だ 懲りずに 次の疑惑、疑惑とやっています。

両論併記で 公正な報道姿勢の FOXニュースの視聴率が上がっているそうです。

日本でも塵メデイアが報じない
関西生コンが逮捕者を60名近く出しているのに

辻本議員や総連、北朝鮮に配慮して報道していません。
ケーブルTVで朝から夜遅くまで放送される韓ドラなんて
見る人なんているのかしら??。

立膝で食事する女性を普通の様に表す 「万引き家族」とか言う
映画が 何の賞か知りませんが?映画受賞したと騒いでいましたが、

在日の日常生活を 日本人家庭のように 
嘘を垂れ流す輩達が大勢いるようです。

出自の不明な女性で 
新興宗教団体の在日の乗っ取り教祖の寵愛を受け
外務官僚との不倫、プロ野球選手との不倫と
事実関係はボケ老人には解りませんが、
週刊誌ネタには事欠かない女性が 次期皇后だそうで

あきれ果てています。
令和の時代は 
あの 引き攣った顔のお手振りを見ないようにします。

あきれ果てた序でですが 此の事も上げておきます。

ウクライナもんだいで事実を突きつけましたが

アメリカの元副大統領のバイデンが 2020年の大統領選挙に
民主党候補に名乗りを上げました。

再度言いますが
ウクライナの政変は 親露派の大統領を倒し
ウクライナ西部のガス資源を手に入れる為 ソロス、ヒラリー、バイデン
そして 西部のシエールガス利権を買った シエブロン石油が仕掛けました。

イラクに倣い
チエルシー元副大統領の娘が イラクの石油精製施設を手掛け
手に入れた事と 同じ事をウクライナで目論んだのです。

バイデンの長男 ヨセフ(ボー)バイデンが州知事を辞めて
ウクライナのガス精製施設の作る会社の役員に成る予定でしたが
ボーは 癌を患い 亡くなりました。

投機家とバイデンの目論見は頓挫した訳です。

勿論 全てを見抜いていたプーチン大統領のクリミア半島の併合も在りました、

クリミア半島はロシア人が大勢住んでいて
対岸のオデッサ市で虐殺された ロシア人を見ていました。

当然 反露政権では 立場が危うく成る心配が選挙で帰属先を決める形に成りました。

ウクライナの民族主義者達は旧ユーゴから狙撃手を雇い
フエイク疑惑(選挙の不正、横領疑惑)を正すデモ隊を攻撃し
死者を出すことで デモを過激にして 政権打倒を試みます。

東部のドネツクで 親露派の住民がロシア政府の支援で戦闘状態に成り
現在も続いています。

シエブロンは見切りを付けて西部のガス利権を手放します。
こうして バイデンの策略は頓挫します。

お笑いなのは
東部ドネツク州の戦闘状態を解決しようと
ドイツのメルケル、欧州委員会、プーチン大統領、マクロン大統領が
和平の協議を進めている時に

当時副大統領のバイデンは ウクライナ側に武器支援を言い出しました。
欧州委員会の女性代表の モゲリーニから
「私たちが和平交渉を行っている時に、武器支援するとは,どういう神経か」と
手厳しく批判されてから、
押し黙ってしまいます。

そのバイデンが トランプ再選を阻む 
民主党の唯一の候補のだそうです。

出馬声明ごTVに出演したバイデンは
長男と同じ 脳腫瘍で先日亡くなった マケイン議員の家族と出演し

マケイン氏は共和党ながら 私とは通じ合っていたと???

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亡くなった長男のヨセフ・バイデン州知事と共に
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宮崎正弘さんのメルマガにも、
以下 引用です。

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成31年(2019)4月26日(金曜日)弐
        通巻第6056号 
????????????????????????????????????????
 「居眠りジョー」、三度目の正直で2020年大統領に挑む
   トランプ陣営は早くからバイデンを一番の脅威とみていた
****************************************
 ジョセフ(ジョー)・バイデン前副大統領が
「世界の指導者達から強く推挙されて」と非自主的な言辞を吐きつつ、
2020年の米国大統領選への立候補を表明した。
途端に過去のセックススキャンダルが露呈し、
その品格においてトランプを攻撃できない弱い立場にある。

しかしながら、ほかに民主党内からは上下両院議員、閣僚経験者、知事など出馬表明の十九名。
並み居るドングリのなか、サンダース上院議員が序盤戦をこれまでにリードしてきた情勢を超えて、
きなり人気トップである。
なぜならバイデンくらいしか、民主党の分裂を是正できる政治家は不在で、
穏健派の彼ならウォール街の支持も得やすいからだ。
民主党は極左、過激リベラルが党内で優勢となり、その分断、分裂状況たるや、
日本の野党のそれよりも悲惨である。
 
各派がバラバラ、足の引っ張り合い、身内の争いだが、
同じ党の同士かと思われるほど勢力争いは熾烈である。
それぞれが勝手なことを言い争い、政治的論争は、フェミニズム、LTBGから、
もはや収拾のつかないほどの過激なレベルになっている。
 
サンダースは富豪でありながら、社会主義者である。
アメリカ政治は民主主義が建前、自由競争を原則としながらも
社会主義思想も地域的、人種的、階層的には強い影響力がある。
アメリカ全体が分裂している。
しかもアメリカ人の若者、とりわけ東海岸のリベラル層と西海岸の極左過激集団や学生団体、
虐げられた移民層からサンダースは圧倒的な人気がある。
この支持層にバイデンはどこまで食い込めるだろうか?
とくに若者たちが「アメリカン・ドリーム」をもはや描けず、
大学へ入学し、卒業するまでのローンが一生ついて回る貧困を嘆き、
その現状への不満、金持ちへの怨念からサンダースを反射的に支持する。
かの強欲資本主義の国の若者たちが、
福祉優先の社会主義国家を目ざす政治家に託そうというのだから、
本末転倒なのか、あべこべの珍現象なのか。

 ▲グローバリズム vs ナショナリズムという対決構造のなか、二つの異変
しかし、世界政治ではグローバリズム vs ナショナリズムという対決構造に併行して、
二つの「異変」が過去十年以上も地球的規模で続いていることに注目しておくべきであろう
 
第一は裕福な家庭に育つ子供達が、その贖罪意識からなのか、階級的矛楯を深く憂い、
過激なイスラム思想に走る現象である。
350名以上の死者をだした、スリランカの豪華ホテル、
教会に仕掛けられた自爆テロの犯人は金持ちの息子達が目立った。
数年前のバングラデシュで起きたJICAの日本人殺害テロの犯人もそうであった。
 
第二は元首選挙がいかにシステムを危うくするかという民主主義体制の矛楯、
つまりポピュリズム、ポピュラリズムの浸透、その蔓延がもたらす末期的政治危機である。
 
イタリアで始まった「五つ星運動」の創始者はコメディアンだった。
またたくまにベルルスコーニ率いる保守陣営を追い越し、政権を獲得した。
 
一昨日、ウクライナで当選した新大統領のゼリンスキーもコメディアンである。
嘗てフィリピン大統領にコメディ映画俳優がいたし、
日本でも東京都知事、大阪府知事にコメディアンが選ばれたこともあった。
 
だがこうした現象の連続は、たんに国民の政治的無関心、国勢の退化、若者の劣化だけが原因なのか、
あるいは文明の衰退期にみられる共通の現象なのだろうか?

引用此処まで



オバマ大統領の どや顔が懐かしいですが

亡くなった ブレジンスキーは オバマは私が拾ってきて
ロックフエラーに面接させて 大統領候補に仕立てたと 公言しています。

バラク・フセイン・オバマ氏は大統領を辞めてからは 多額のの寄付金を集めて
アフリカとアメリカにファンデーション(財団)を設立して
理事長に収まっています。


東京都知事が防潮堤の扉に描かれていた
バンクシー?の絵を展示しているそうですが、

英国で新たなバンクシーの絵が 話題を集めています。
ハイド・パーク公園に描かれていたそうです。


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Extinction Rebellion: Did Banksy join climate activists?
Speculation is mounting that Banksy was at Extinction Rebellion's London protests
after the appearance of a mural at the group's Marble Arch base.
The stencilled street art of a girl along with the words
"From this moment despair ends and tactics begin" was found on a wall overnight.

‘Banksy’ mural appears as Extinction Rebellion protests end
https://www.metro.news/banksy-mural-appears-as-extinction-rebellion-protests-end/1534338/

バンクシーのHPのアドレスです。


次々と 世界には話題が尽きません、
ボケ老人のモンクの徘徊の回数も少なくなりそうです。

明るく成って来ました、徘徊して来ます。








by monk-1 | 2019-04-27 10:00 | Comments(0)

雨模様

今日は朝から雨です。
昨日までの暖かい日差しもなく 
ひんやりとしています。

北朝鮮の金豚将軍が ウラジオストックを訪問して
ロシアのプーチン大統領と会談しています。

中国共産党は アメリカとの間に多くの問題を抱えており
これ以上 制裁違反と名指しされて、

中国企業がアメリカ市場から締め出される訳にいかず
様子見の姿勢ですが、

北朝鮮にとり ならば ロシアと・・・

歴史は繰り返しますね。

事大主義の北朝鮮は 労働新聞の勇ましい見出しとは別に
中、露、の間を お願い会談を繰り返して 
おねだり外交です。

李朝時代にも 清とロシアの間を行ったり来たりで、
挙句 当時の閔妃は ロシア大使館内に逃げ込み
大使館内に政府を置く始末です。

主体思想とかいう思想だそうですが、 
何処にも”主体”は見えません。

肝心の主体は 中国共産党内に置くか? 
ロシアの強面 プーチンに頼るか?

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いずれにしても、主体とはかけ離れた 
あなた頼みの盗人外交です。

日本では こういうのを 虎の威を借る と言います。

主体と言うなら 等身大(国内の事情を含めて)己を知るべきです。

数十年もたちますが 進歩も見られづ 
知が化石化しています。

あっ 盗人外交に 知は初めから無いか! 
主体思想等とは? 笑止千万です。

DNAは変わらないのですね。



スリランカの自爆テロ事件では
インドの情報機関から 詳細な爆破テロへの情報を貰いながら
情報は何処で?止まっていたのか 
みすみすテロを見逃しています。

スリランカの首相と大統領の中の悪さは周知の事実ですが、
警察トップと安全を担保する 
軍の国防トップの辞任を要求し 逮捕も在るようです。

インドからの情報には 
特定された個人名から、住所 電話番号などが
数十人が 数週間前から伝えられていたようです。

被害者は浮かばれませんね。


激しさを増すフランスのデモに危機感を覚えた 
マクロン大統領が国民むけのTVで
年金の値上げ(物価スライド)と所得税減税を発表し
中間所得者に対する減税を発表しましたが。

大聖堂の修理資金への寄金が(個人で百億を超える)
 
思わぬ負の反応を国民の中に起こした事で 
危機感を感じたようです。

フイガロ紙に依ると63%の国民が遅すぎる、
資質に問題が有り過ぎると、

日産自動車のゴーン氏の錬金術を見ても解るように、

家族名義の複数のペーパー・カンパニー
中東経由の タックスヘブン口座、息子がCEOのアメリカ西海岸の
投機会社へ・・・ 夫人が経営するオランダの会社へ・・・

税金はフランスへは払っていないのです。
オランダの税制は フランスより緩くなっています。

会社の資金を理由を付けて”くすね”て  不透明な取引を繰り返し
私腹を肥やす手口は 欧州の国際金融資本の手口を
其の儘、真似たのでしょう、

何度も拙ブログで 書きましたが
東欧やマルタ島で 不透明な資金の流れや 
権力者の不法な蓄財を暴く記者達が 
大勢殺されています。

ゴーン氏は マフイアやバチカン銀行、
スイス銀行が絡んでいない事が違うだけで

資金洗浄の手口は その侭真似ています。

フランスの前大統領のオランド政権時代に
社会党が出身母体のオランドは 連立を組む左派と
富裕税を決め、投機資金の配当金や 別荘等の不動産へも課税を決めていました。

社会党の経済顧問から 経済相 
オランド辞任後は マクロン自身が大統領選への出馬を決め
フリーメーソン(ハザール系ユダヤ金融資本)が全面支援して 
全国へ激を飛ばしていました。

マクロンの前職は ロスチャイルド系の投資銀行の役員でした。

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資産家たちは 国外へと
映画俳優はロシア国籍を取って 資金をロシアへと

脱税の方法を教えてスイス銀行への預金を求め
スイス銀行員も数名逮捕されています。

マクロン大統領は 富裕税は廃止、不動産への課金も減額
投機や投資の配当金への課金も大幅に減額しています。

そして ガソリン税の値上げで 大騒ぎに成りました。

マクロン大統領はエリーゼ宮を50万ユーロかけて大改装し
豪華な宮殿に作り替えた事も 反省していないようです。

63 % des Français n’ont pas trouvé Macron convaincant
SONDAGE EXCLUSIF -
Selon notre enquête Harris Interactive/agence Epoka réalisée
en partenariat avec RTL et LCI,
les Français estiment que la conférence de presse du chef de l’Etat ne marque pas
un changement majeur de politique.


France's Macron responds to yellow vests with promise of reforms
French President Emmanuel Macron has given a long-awaited response
to the yellow vest protest movement with promises of tax cuts,
higher pensions and a reform of the civil service.
Despite insisting that order must return,
he acknowledged a "lack of trust" in the establishment.

オランド前大統領も家庭では
労働者階級を差別する言葉を使い、
労働者を「歯抜け」と言って馬鹿にしていたとを、

別れた女性編集者が手記で暴露してしまい、
本来は労働者の支持で存在する社会党の党首で大統領の 
オツムの程度を疑われていましたが、
富裕層に属する左派議員だけじゃなく
マクロンも似たようなものです。

中間層と年金生活者への対策は遅すぎましたね、
正に大衆迎合の解りやすい これぞポピュリズムの典型です。

ゴーン氏が夢見た フランスの(欧州の)上流社会入りは
砂上の楼閣だったようです。

単なる吝嗇な人ですね。


イギリスの閣僚会議で 次世代の5Gのネット・ワーク作りから
ハウウエイを排除しないと 話し合いがついたようですが、

但し アンテナ部分?とか。

そんな閣僚会議の話が 閣僚から外部に漏れていた事が解り
大騒ぎに成っています。

犯人探しは この中からです。
中国の影がチラつきますね。

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国防に関する デリケートな閣僚会議の話が閣僚から漏れた事で
犯人探しが 行われています。

直接ハーウエイとは関係は有りませんが

アメリカ国務省の女性職員が 中国政府のスパイとして逮捕、起訴されています。

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Former State Department Employee Pleads Guilty to Conspiring with Foreign Agents
Defendant Admitted Receiving Tens of Thousands of Dollars
in Benefits From Two Chinese Agents in Exchange for Internal State Department Documents
Candace Marie Claiborne, a former employee of the U.S. Department of State,
pleaded guilty today to a charge of conspiracy to defraud the United States,
by lying to law enforcement and background investigators,
and hiding her extensive contacts with, and gifts from,
agents of the People’s Republic of China (PRC),
in exchange for providing them with internal documents from the U.S. State Department.


様々な金銭の授受が在ったそうです。

オバマ前大統領、バイデン副大統領、ヒラリー国務長官時代は
中国マネーで アメリカ全体が汚染されていたようです。

リビア、シリア、コソボ紛争、ウクライナ紛争、国際投機資金家と組んで
ヒラリー、バイデンはやりたい放題でした。
カラー革命とか 花の名を紛争につけていましたね?

そして 無能な大統領オバマですか。

アメリカの政策に大きく影響を与える シンクタンクも
パンダハガーの天下だったようです。
ウオールストリート・ジャーナル紙は
中国が アメリカの衛星を利用していると・・・

スプートニク紙より

WSJによると、中国が利用している米衛星は9基。
中国は、オフショア金融センターや衛星所有者のネットワークを使ってこの目標を達成したという。
WSJはこれに関与している企業として、
ボーイングや香港のアジア衛星テレコミュニケーションズ(アジアサット)を挙げている。
香港はアメリカ政府は 一応独立国と認めているのです。

IMFのラガルド専務理事が 習近平と会談していますが

国際金融植民地主義者は 市場としての中国を
共産党政権後も睨み 諦めていないようです。

さすが ハーザール系ユダヤ人の牙城です。
百年、二百年は気にならないようです。

トランプ政権は 
対中強硬派の民主党議員や議会から発破をかけられています。


以前 ドイツ銀行が コメッツ銀行と合併する見当しで
破産の危機から逃れたと書きましたが。


昨日のシュピーゲル紙は 合併が破綻したと伝えています。

Deutsche Bank und Commerzbank fusionieren doch nicht.
Das ist vor allem für drei Männer peinlich,
die sich für den Zusammenschluss starkgemacht haben -
und damit krachend gescheitert sind.
Ein Kommentar von Stefan Kaiser mehr...
Deutsche Bank und Commerzbank:
Der geplatzte Traum vom deutschen Finanzgiganten
Kritik an Scholz nach gescheiterter Bankenfusion:
"Als Kuppler einer Zwangsehe aufgespielt"

両頭取だけじゃなく
経済相も批判を浴びています。

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中国に大きくのめり込んだドイツ経済は
中国の景気が下降し始めて ドイツ経済の指標も下降しています。

ドイツ銀行が中国国内に投資した金額も大きく
此処へ来て ドイツ自動車業界の排ガス偽造疑惑で数多くの裁判を抱えていて
既に敗訴が出ている判決で 賠償金も大きく影響し始めています。

EUの牽引車としての ドイツの存在感は

メルケル首相が移民問題の責任を取る形で退任して
CDUの幹事長の アンネグレート・クランプ女子=カレンバウアーに党首を譲ります。

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欧州議会選挙を控えて、
誰しもが?暗い影を感じられずにいられません。


雨模様の中 忙しそうに飛び回るツバメの親を
ベランダに留まっている 今年生まれた幼鳥でしょうか?
不思議そうに眺めています。

雨に濡れた新緑の木々と 躑躅がとても綺麗に 目に入ります。

追記
アメリカの大統領選の民主党候補に ジョー・バイデンが出馬を表明しました。
これで 民主党の候補者は19名?20名ですか、
まさに 左翼政党の混乱ぶりを表しています。

CNNの視聴率が30%下がったようです。
トランプ大統領の ロシア疑惑と2年間大騒ぎしていましたが、
ムラー報告で 疑惑が無い事が解り、
フエイクニュースとトランプに呼ばれていた事を裏付ける結果と成りました。

日本でも読売新聞が 一か月で15万部の解約が在ったようです。

メデイアの嘘の垂れ流しに 国民が気付き始めたようです。

by monk-1 | 2019-04-26 10:04 | Comments(0)

曇り空で 今にも雨が降りそうな空模様です。

週末の天気予報が 変わり 今夜遅くから明日に掛けて
雨と雷の警報が出ています。

10連休の前の 天候悪化ですが 
連休のお天気は晴れるようです。

スリランカの自爆テロでは ISが犯行声明を
アマーク通信を通して出しました。

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何でも ニュージランドのモスク銃撃事件に対する報復と・・・

死者は321名 負傷者は500名に達しています。

イースターを狙った犯行の様です。

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監視カメラには 重そうなバッグを背負って 教会に入る犯人の映像や
ホテルに向かう 犯人の映像も明かされています。

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キリスト教徒への憎悪の深さが解る犯行ですね。

以下に スプートニク依り

スリランカ同時多発テロによる死者数は増える一方だ。
現時点で死者310人、負傷者も480人に上った。
すでに40人の容疑者が逮捕されている。
なぜこれだけ多発の残酷な攻撃を事前に食い止めることができなかったのだろうか? 
争いごともしない一般のキリスト教徒がどうして攻撃の対象になったのだろうか? 
スプートニクは専門家らとともに状況分析に取り組んでみた。
9度の爆発と300人の犠牲者
4回の爆発音が上がったのは現地時刻で午前8時45分だった。
最初の標的となったのは首都コロンボにあるホテル「シャングリ・ラ」と
ホテル「キングスバリー」と、
聖セバスチャン教会、聖アンソニー教会の4か所。
その5分後には、今度は同じくコロンボ市内の「シナモン・グランド」ホテルで、

地元政府が安全保障会議の緊急会合を召集し、
学校や人が多く集まる場所が急いで閉鎖され、
同国のマイトリーパーラ・シリセーナ大統領が
国民に対してパニックに陥らぬよう呼び掛けている矢先に、
今度はコロンボ国立動物園で7度目の爆発物が作動。

これに追い打ちをかけるようにデマタゴタ郊外で爆発音が上がり、
犠牲者数は200人近くにまで増えた。
後日、空港でも爆弾1発が見つかったほか、
コロンボ市内の数か所で複数の爆発物が発見されたが、すべて無害化された。
翌日の22日、前日のテロで爆発があった教会の脇で、
駐車中のトラックが爆発し、空にふき飛んだ。
危険な仏教徒ら
スリランカ情勢は2009年にほぼ30年にわたる内戦が終了して以来、
ここ10年ほどは安定していた。
仏教を信奉するシンハラ人と
ヒンドゥー教徒が優勢を誇るタミール人の分離主義的組織
「タミル・イーラム解放のトラ」の間にあった民族間、宗教間の闘争は
1976年、完全に武力戦闘に形を変えた。
内戦は終了したが、仏教政権はタミール人とイスラム教徒の迫害を止めなかった。
2018年初頭、過去7年で初めてスリランカで非常事態宣言が出された。
ある1人の仏教徒が殺害された後、
これに関与したのがイスラム教徒だったのではないかという憶測が飛ぶと、
キャンディ市でイスラム教徒の経営する店舗がポグロムの被害に遭った。
スリランカのイスラム教徒は他の地域に比較して昔から一般に穏健だが、
これをきっかけにそのイスラム教徒と仏教徒の間に軋轢が生まれ、
1年の時間をかけてゆっくり加熱していった。

他の外信もテロ事件を大きく報道しています。

Sri Lanka attacks: IS 'may be linked', government says
https://www.bbc.com/news/world-asia-48028045

Terror Strikes Sri Lanka
The country remains in shock as the government investigates bombings
that killed nearly 300 people.
April 21 was a bloody Sunday in Sri Lanka.
A series of bombings killed at least 290 people,
including at least 39 foreigners.
About 500 others were wounded in the blasts. The attacks,
timed for Sunday services on the Christian holiday of Easter,
seemed designed to inflict the highest number of casualties possible



昨日ポーランドの子供たちが 
ユダヤ人に似せた藁人形を殴打する風習を紹介しましたが
欧米のメデイアでも 
ユダヤ人に対する偏見と 反論、批判する記事が出ています。

ポーランドは敬虔なカソリックの信者が多く
イエスが磔刑?に成ったのは 
ユダヤ教ファリサイ派の所為と信じられているのです。

裏切り者 ユダにより 銀貨数枚でイエスを売ったと・・・・
全て嘘なのですが、

裏切り者 ユダこと イスカリオテのユダは
イスカリオテ村出身のユダの事で

近年発見された ナグハマデイ文書の中には
グノーシス主義に染まる「ユダの福音書」も発見されて

バチカンや多数派教会が伝える嘘が 暴かれています。

最後のグノーシス教徒、ヨハネ主義者と言われる
イラク南部に住む少数民族マンダ教と
彼らの聖典「ギンザ」の解読が待たれます。

既に在るのかもしれませんが 
日本語への翻訳本を読んで見たいのです。


二十数年前から イエズス会(キリスト教徒)に依る
日本人奴隷貿易を拙ブログで訴えて

ブラジルのサンパウロで発行されている 日系人向けの新聞社の記者の
深沢氏がネットで発表している 日本人奴隷の記事も紹介し
長崎のキリスト教の教会群の世界遺産登録を批判していました。
(深沢氏は現在 ニッケイ新聞の編集長です)


最近では規定の事実として 日本人奴隷貿易が確かに存在していて
豊臣秀吉の禁教令に至る 歴史の事実が広く認知されてきました。

近年では ルシオ・デ・ソウザの著書も翻訳されて
日本で「大航海時代の日本人奴隷」として 出版されています。

同じように キリスト教についても
キリストとは 古代ギリシア語のクリストス つまり
占い師、魔術師、預言者と言う意味で

神の声を聴く事が出来る 占い師、預言者の総称だと、
当時のローマ市内やアレキサンドリアには

多数の自称キリストが住んでいて 
市内を暴れまわり 放火事件も起こしていました。

イスラム教のムハマッド(マホメット)も 同じような意味でしか有りません。

神の声が聞こえる 神の代弁者だそうです???。

キリスト教徒もイスラム教徒も 預言者が言う神は 同一なのです。
プレ・ローマの神々の中でも
ギリシア人が考えた 唯一神、で最上位の
絶対紳で最高位の神 ゼウスに倣ったものなのです。



イエスはエジプト魔術師として 
ユダヤ教ファリサイ派に疎んじられて捕まりますが、

磔刑に処せられたのは
ユダ族のイエスで レビ人のイエスは むち打ちだけで釈放されているのです。

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ユダヤ教の 過越しの祭りの通例で 犯罪者が釈放される風習なのです。

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ムチ打ちだけで釈放されたレビ人のイエスは

死海文書で明かされた ヨハネ主義、グノーシス主義者の教団
クムラン教団へ逃げ込み助かります。

ユダ族のイエスはソロモンの末裔とされ
磔刑で殺されます。

数年前の拙ブログで紹介しましたが

イスラエルに流入する似非ユダヤ人が増えすぎて 
ヨルダン川西岸以外にも

イスラエルの公園 タルビオットの丘を造成して住宅を作っていましたが

生地作業中の重機が 墓穴を見つけて
ジェームス・キャメロン映画監督が率いる考古学の調査団が
骨棺の鑑定を行いました。

その骨棺には 大工ヨセフ、マリアムネ、そしてイエスの骨と
弟の骨も見つかっているのです。

世界中のメデイアは沈黙、無視していました。

統計学や確率論の計算で 99・999%間違いがないと・・

2世紀のギリシアの歴史家の書いたものには
イエスは母親が エルサレムに駐在した
ローマ駐留軍兵士との不倫で出来た子と書かれています。

父親は東欧出身の傭兵だったようです。

ドイツのシュピーゲル紙が復活祭の特集記事で書いていますが

Urknall des Christentums
Die letzten Tage des Jesus von Nazareth

Exklusiv für Abonnenten
Was passierte wirklich in Jerusalem im April des Jahres 30,
als angeblich der Gottessohn hingerichtet wurde?
Seit Jahrzehnten werten Forscher Indizien aus – es ist ein Krimi von historischem Ausmaß.
Von Clemens Höges, Dietmar Pieper

そして ナザレのイエスの?想像の顔写真も・・・

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BBCが復元した セム語族 アラブ顔のイエスは下の様な顔ですが

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何故か?都合よく白人顔です。

オカルト教同志の近親憎悪にも似た テロと報復の現実です。

アフガニスタンやパキスタンで 米軍が数百ドルでリクルートした
イスラム教徒の集団を
自由シリア軍とメデイアが喧伝し 
シリア国内でシリア軍、ロシア軍、イランの革命防衛軍と戦っていましたが、

不利なIS軍は 散りじりに外国へ逃げています。

米軍の存在とシリア国内への干渉を放棄できない米軍は
シリア国内に米軍基地を設けて 
2000名の米兵を駐留させています。

トランプ大統領はオバマ政権時代の戦略をすべて見直すと言い
シリアから米軍撤退を言い出しましたが
軍の反対を受けて 
2百名だけ残すと妥協しています。

昨日書いたように ISの危機は世界中に拡散しているのです。

日本の塵メデイア 犬HKは 
ミヤンマーのロイター記者の上訴が棄却されたと報じていますが。

ロヒンギャはイギリスの植民地時代に
仏教徒のミャンマー(当時はビルマ)にイスラム教徒のベンガル人を
強制的に移住させた人達なのです。

そして イスラム教徒のロヒンギャの過激派が
ヒンズー教徒や仏教徒がイスラム教へ改宗しない事を理由に

大量の虐殺を行っていたことが 死体を埋めた場所が軍に発掘されて
ロヒンギャの残酷さがバレたのです。

改宗を拒否して虐殺された ヒンズー教徒、仏教徒のニュースは報道せず
(大量の死体が発掘されているのにです)

スーチー女史叩きの 
イギリスメデイアの言いなりの報道なのです。

これも 情報の管理(コントロール)の一旦です。


情報の捏造と言う意味では
時々通行人としてお邪魔する BBの覚醒記録さんのブログにこんな記事が

いかにして左翼天皇は作られたか 《転載ご自由に》
2019-04-23 17:20:52 | 皇室問題
退位式と即位式を目前に、天皇陛下と皇后陛下、
そして皇太子殿下と妃殿下へのそらぞらしい賛美記事が跋扈、
女性週刊誌はカラーグラビアで夫婦愛の慈愛だのと持ち上げていますが、
あの左翼誌週刊朝日は皇室否定の立場で実はありながら、今上陛下の賛美記事です。
あの韓国ですら、そして共産党ですら
今上陛下の「平和主義」と「反省」を評価していることを知っておきましょう。
それは決して日本人として褒められることではないことも。
長いですが戦後史の一端が学べるので全文掲載、
その上で簡略ながら青文字でツッコミを入れておきます。
続きは・・・・・訪問して見てください。


徘徊ボケ老人の モンクは
徘徊しながら 美味しいお酒を飲み 穏やかな生活を・・・・と

厳しい世界に目を向けるのも 辛いものです。

日本国内でも 信号無視や運転ミスで

若いお母さんと女の子が・・
千葉市内でも小学生の女の子が 横断歩道で信号無視の運転で・・

子供の死亡記事を読むのは 辛いですね

ましてや 300人以上も・・・子供も大勢いたようです。


by monk-1 | 2019-04-24 09:23 | Comments(0)


曇り空なのですが、気温は暖かく 
過ごし易い日の様です。

連休前は雨の予想に変わりましたが、
色々な花が 咲き始めています。

春爛漫と 言うのでしょうか。

スリランカの自爆テロが世界中を震撼させています。

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中東のIS掃討作戦は 峠を越えましたが
逆に ISの脅威を世界中に押し広げる結果に成っています。

アフリカ、リビア、アジアへと

ドイツでも不法難民を国外退去にしようとしましたが、
一万人を超える 難民の居所が解らなくなっていて 
関係当局のいい加減さが批判を浴びています。

ユーロ域内の移動は自由ですし、不法に移動させるマフイアも稼ぎ時と・・・。

ユーロ域内には 既にISのネットワークも出来ているようですが、
武器や爆弾は自由に手に入りません。

イギリスでは ナイフを持ったテロ事件が続発しています。
地元のギャングと組み 新たなネットワーク作りに励んでいます。

フランス国内にいる不法移民も 西岸の港湾都市に
イギリスへ密入国しようと 森や林の中で不法に住み着いて
チャンスを狙っています。

イラク国内の難民収容所には 
国籍をはく奪された 外国人IS兵士が数千人いるとされていて、

その国籍は十数か国に及びます。

帰国させることも出来ずに 何時まで?収容所で生活させるのか?
イラクへの国際支援の要求も無視されていて、

石油収入だけが頼りの状態です。

イギリス国籍をはく奪されたIS兵は 60名を超えていて

14歳でイギリスから シリアに渡った女子高校生の仲間たちは
2名が死亡、残った一人は 
オランダ人IS兵士と結婚し3名の子供を産みましたが、

最後の一人も先月亡くなりました。
本人の希望は 子供をイギリスで育てたいと 
イギリスに住む親に頼んでいましたが

イギリス政府の返答は 国籍をはく奪し 
イギリス国民では無いと言う返答でした。

イラクの収容所にいる オランダ人IS兵士と 
オランダで生活することを夢見ていましたが、
オランダ政府も帰国拒否でした。

行動を制約される 収容所に住むIS兵士は 未だ良い方で

各国の思惑で意図的に 散らばって逃亡したIS兵士達は
昨年来 拙ブログで指摘したように

リビアで いよいよ戦闘を始めました。

国連が認めている トリポリに本拠を置く暫定政府に対して
包囲を狭めて 攻撃しています。

いずれも石油利権が絡み 各国の思惑も様々です。

国連の意図を無視して 支援する国々が増えている状態です。

あのIS兵士たちを支援する国々とは? 
何なのでしょう????。

アメリカ、イギリス、フランス、
そしてエジプト、イスラエル、サウジ、

絶え間なく緊張状態を支援、戦闘状態を維持することが 
原油価格の低下を防ぎ 利権確保になるのですね。

食料 → エネルギー → 金融 → 情報の管理 と

世界制覇の常とう手段を諦めません。

石油メジャー 軍産複合体 国の利権が一致するなら
モラルなど無いのです。

インドネシアから フイリッピンのイスラム教徒へのテロ支援も
これから本格化するでしょうね。

旅行を考えている方たちは 情報にくれぐれも注意してさい。



イースター(復活祭)を狙った テロ攻撃のようですが、



キリスト教国のポーランドでは
復活祭の伝統的な催しが 波紋を広げています。

Polish Judas ritual 'anti-Semitic' - Jewish congress
The World Jewish Congress (WJC) has voiced outrage
over a Polish town's ritual beating
of a Judas effigy which looks like a caricature Orthodox Jew.
The Good Friday ritual in Pruchnik, south-eastern Poland,
was filmed and posted by a Polish news website.
"Jews are deeply disturbed by this ghastly revival of medieval anti-Semitism
that led to unimaginable violence and suffering," the WJC said.
Children kicked the effigy and beat it with big sticks
The straw-filled effigy was later hanged and burned

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Straw Jew is beaten and burnt in revived Polish ritual
A Polish town has been condemned for reviving an 18th-century Easter ritual
in which a straw caricature of an Orthodox Jew is dragged through the streets,
beaten with sticks and then burnt at the stake.

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復活祭には 藁人形を子供たちが棒で叩いたり蹴ったりする行事なのですが、
その 藁人形は明らかに ユダヤ人の特徴を備えているのです。

BBCの記事にも書かれていますが
世界ユダヤ人会議が非難を繰り返しています。

歴史を顧みると ハザール汗国がロシアに責められて滅亡後
多くの なんちゃってユダヤ人(ハザール人)は ポーランドに逃げ込みます。

ポーランドの領土は ドイツとの国境が激しく動き

ドイツとポーランドに住み着いたハザール人達は
ユダヤ人のネッワークと 金融業で大きく力を付けて 
正に「庇を借りて 母屋を乗っ取る」勢いでした。

プロシアの政府高官には 数多くのハザール系ユダヤ人がいました。
ワイマール共和国以前のドイツは ハザール人の帝国化していました。
(ベニスの商人に出て来る 金貸しのユダヤ人は 
 厳しい取り立てをする事で反感を買います)

反ユダヤ主義(antisemitism)と言われる
セム語を話す種族や人種ではなく 
イーデッシュ語のハザール人がユダヤ人の主流に成済ましています。

セム語圏の図です、

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セム語圏は図に示す通りです。
セム語を話す人達への差別が
反セミチズム(反ユダヤ主義)なのです。

セム族 ウイキペデイアより以下に
セム族(英: Semites)は、
セム系の言語を使用する人々の総称である。
中東、西アジアや北アフリカ、アラビア半島に分布する
古代・現代のさまざまなセム語の話手を指し、
アッカド人、古代アッシリア人、バビロニア人、エブラ人、
ウガリット人、カナン人、フェニキア人(カルタゴ人を含む)、
ヘブライ人(イスラエル人、ユダヤ人、サマリア人)、
アラム人、カルデア人、アムル人、モアブ人、エドム人、ヒクソス、
ナバタイ人、サバ人、マルタ人、マンダ教徒、サービア教徒、
シリア人、アマレク人、アラブ人、アッシリア人、パルミラ人、
ケダル人(英語版)などを含む。

セムは、旧約聖書創世記の第6章から11章にかけての
「ノアの方舟」のエピソードに出てくる人物で、
ノアの3人の息子のうちの一人。
他の2人はハム、ヤペテ。
(この兄弟の年齢順は諸説あり、
 一般的にヘブライ語の聖書では
「ハムが末子」「セムがヤペテの兄」という記述から
「セム>ヤペテ>ハム」の年齢順としているが、
七十人訳聖書では本文の「セム、ハム、ヤペテ」は
下から数えていると判断されているらしく「末子→より若い」
「ヤペテの兄→ヤペテの弟」という記述

大洪水後、ノアが酔いつぶれて全裸で寝てしまった時に
ヤペテとともに気遣って上着をかけて隠してやり、
これによってノアにヤペテとともに感謝されて祝福を受けたとされる。
引用此処まで

皮膚の色も白く イーデッシュ語圏の白人が
ユダヤ人に入れ替わっているのです。
それは ユダヤ人は同情を集める事が出来 
新たな国を作れたからです(イスラエル)

その為には 言葉狩り(反ユダヤ主義者)と
レッテル張りが大事なのです。

現在は世界中で 色々なレッテル張りが進行中です。

曰く ポピュリズム政党、差別主義者、極右、レイシスト、
日本にも 中指立てて 叫んでいる連中が大勢いますね。

情報の管理 言葉狩りが進行中です。



こうして 1000年以上前から入れ替わっているようです。
 
復活祭のポーランドの子供達の行事は 
WJCの非難を無視して続けられています。

唯一 彼等が縋るのは デイアスポーラとなった種族の人たちです。

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失われた12部族とか? 2000年前の出来事の様です。

シベリアに在る ユダヤ人(ハザール人)居留区も

ピロビジャン ユダヤ人自治区です。
(黄色く塗られた部分)

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朝は曇り空でしたが、日が射してきました。

鉢植えの手入れでもします


by monk-1 | 2019-04-23 11:10 | Comments(0)

いよいよ来週末から 10連休が始まりますね。

お天気が崩れる事も無いようですし、多くの人が”お出かけ”ですね。

海外旅行の搭乗予約も 70万人をこえているそうですし
遅いお花見を楽しむための 東北、北海道への旅客の予約も
飛行機、新幹線共に 満席のようです。

徘徊ボケ老人のモンクは 徘徊は別に予約なしで出来ますから。
少し徘徊の足を延ばそうかと?企んでいます。


大聖堂が燃えた フランスのパリ市では
週末に 大規模なデモが 又起きています。

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« Gilets jaunes » : les violences policières, le tabou du gouvernement
Aucun haut responsable ne veut en parler publiquement,
malgré des dizaines de vidéos explicites documentant des dérapages parfois graves.
https://www.lemonde.fr/societe/article/2019/04/19/les-violences-policieres-le-tabou-des-autorites_5452435_3224.html

Acte XXIII des «gilets jaunes»: 27.900 manifestants en France, incidents à Paris

マクロン大統領への不満が どうやら?限界点になったようです。

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5年で修復すると言いましたが、
パリ・オリンピック目当ての政権の延命と、
本音がバレてしまいました。

復興の資金募集に直ぐに応じた 元貴族のCEO達は

いずれも 有名ブランドの服飾業界をM&Aで大きく成った会社で、

個人が行う百億単位の寄付金には パリ市民も驚いたようです。

計 1000億以上の寄付金が集まったようですが、

デモ隊は大聖堂の寄付金を知らされて 
自らの立場を知った様です。

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焼失前の天蓋です

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ボケ老人が言っているように 
フランスは階級社会で
厳然と元貴族たちの上流階級が存在すると・・・・

フランスの市民革命等は まやかしですと。

言わずもがなでした。

おまけに 
マクロンは燃えた大聖堂の尖塔のデザインをコンペで採用すると・・・

世界遺産は どうなるのかしら?

パリ市民の中には 
以前と同じような尖塔のデザインじゃ無けりゃ 意味は無いと
大反対する人も現れました。

マクロン大統領の 化けの皮が剥がれてしまいました。

そんな中 
大聖堂の屋上で飼っていた2万引きのミツバチは無事の様です。
BBCと スプートニクが伝えています。

Bees living on Notre-Dame cathedral roof survive blaze

パリのノートルダム大聖堂の屋上で飼われているおよそ2万匹のミツバチは、
15日の火災を生き延びていたとわかった。BBCが報じた。
BBCによると、巣箱は聖具室の屋上にあり、火災から30メートル離れた位置にあった。
3個の巣箱は2013年から設置されている。大聖堂の養蜂担当者が世話をしている。
担当者はミツバチに被害がなかったことは「奇跡だ」と述べた。


先日 日本でも
東京の渋谷で 街路にミツバチが集団で現れて 人々を驚かせていましたが、
春は 分蜂の季節なのですね。

新たな女王バチが生まれると 今までの女王バチは巣を離れて
新たな巣作りを始めるようです。

女王様に連れられた ミツバチの大群は春の風物詩だそうです。


欧州では農薬の所為で ミツバチが減り続けていて

果物やブドウの受粉にまで 影響が出ると大騒ぎしていますが、

渋谷の繁華街でミツバチの分蜂騒ぎは 喜ばしいお話です。

近所で養蜂をしていると言う女性が 
ミツバチの巣箱を持参して回収作業をしていました。

聖堂の石の壁の話を書きましたが、
ヨルダン国内に在る シリア難民収容所内で
ストーンメーソン(石工)による 
作業の伝承が行われているようです。


ストーンメーソンの技術を習得中の女性達です。

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小さな子供から女性まで石工の加工技術を倣い
シリアの復興に役立てるそうですが、
フランスの石工の事情は解りません。

矢張り 専門家は熱による影響を調べなければ 
全ては始まらないと言っています。

アッコンの戦いが 
十字軍の聖地奪還の為の最後の戦いでしたが。

過ってのエルサレム王国だった レバノンのサイダの埋葬ピットから発掘された人骨が
最初の十字軍の遺骨と DNAの鑑定で判別されました。


最初の十字軍の図です。

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十字軍の戦士の生地は 
欧州と東欧、現地人との混血と解ったようです。


発見された埋葬ピットの人骨です
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メルケルドイツ首相が退陣後には 
EU内でマクロン氏の存在が大きく成りますが、
大丈夫なのかしら?

素人政治家の限界を見せてしまいました。


それにしても 過ごし易いお天気が続くようです。

ご旅行にお出かけの方々は 
注意して楽しい連休をお過ごしください。

by monk-1 | 2019-04-21 13:55 | Comments(0)

処刑場所のシテ島 雑感


フランスの国営TV ルモンド5は 
終日ノートルダム大聖堂の火災を報じています。


フランス人のショックが伝わってきます。

ひねくれ者の徘徊ボケ老人モンクは
別な感慨を持っています。

シテ島の大聖堂と聞きますと
フランス王フイリップ4世の策謀で解体されたテンプル騎士団と
シテ島で火あぶりの刑で処刑された 
テンプル騎士団の総長ジャック・ド・モレーの最後の話が思い出されます。

フランス王 フイリップ4世

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十字軍の護衛から 巡礼者の警護、
イスラム教徒から聖地を奪還し 引き上げた十字軍の後にも
聖地を守り続けたテンプル騎士団が

フランスの財政難から 目を付けて考えたのが
欧州の王侯、貴族から莫大な土地や金銭の寄進を受けていた
テンプル騎士団でした。
 
教皇を暗殺し後釜に据えたのは、
国王の言いなりになる教皇を使いテンプル騎士団を異端認定して 
騎士団の財産を狙った企みは 
後世バチカンの公文書の公開で 後に白日の下に晒されましたが、

シテ島にて火刑の処分を受けた 
ジャック・ド・モレーの最後は凄惨なものでした。

このとき既に七十歳近い高齢であったド・モレーは覚悟を決めていました。
彼は頑として自白を拒みます。

ノートルダム大聖堂に引き出され、群衆に向かって叫びました。
「私はいつわりの告白をしたことを認めねばならない。修道会は無実だ!」

1311年から始まった大量の処刑は
1314年総長への審問が最終段階でした。

1304年に始まる テンプル騎士団への攻撃は
ノートルダム大聖堂の建築と 同時に進行していました。

総長の最後の言葉は 
ルイ4世以来~ルイ7世の 第二回の十字軍遠征でも
戦う修道士の軍団として フランス王だけでなくイングランド王や
ドイツの騎士団をも支えた テンプル騎士団を

よもや 異端認定し寄進された財産、土地を狙った
ルイ9世の子供のフランス王によって 殺されるとは・・・・

当時のフランスはイングランドとの度重なる戦争で多額の負債を抱えていて
欧州貴族や王侯からの寄進を受け取っていた
テンプル騎士団の財産を狙う策略を立てた事は
後のバチカンの公文書の公開で 広く世に知られています。

端麗王等と呼ばれた 無口の美男王の腹の底までは見抜けなかった様です。

後に
さらにその翌1312年、教皇クレメンス五世は、
ヴィレンヌ公会議でテンプル騎士団の解散を宣言しました。
ローマ教皇ボニファテイゥス8世に向けられ、これを失墜させると

・同性愛
・堕落した性行為の数々
・新生児殺し
・児童虐待
・人肉食
・黒魔術
・悪魔崇拝
・キリストの否定と冒涜
キリスト教徒が聞いたら卒倒しそうな罪の羅列です。

・フィリップ4世の死後は太子のルイ10世が即位するものの、僅か二年で急死
・ルイ10世の死後に生まれたジャン1世は生後まもなく夭折
・フィリップ4世の次男であるフィリップ5世が即位、6年で崩御
・フィリップ4世の末子であるシャルル4世が即位、6年で崩御

それまで比較的安定していたフランス王家の相続が、突如として乱れに乱れたのです。
フィリップ4世の死から14年。三百年間続いたカペー朝は断絶の憂き目に遭い、
ヴァロワ伯の血統から始まる新しい王朝が始まることになりました。


相次ぐフィリップ4世の子孫の死は、
『テンプル騎士団の呪いではないか』と、囁かれたのでした。

シテ島はそんな歴史がある場所なのです。

マクロン大統領は 今後5年で再建するとTVの会見で発表しています。

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Macron sets five-year target for Notre Dame restoration
FRENCH President Emmanuel Macron has set a target of five years
for the ruined Notre Dame Cathedral to be rebuilt.
Mr Macron (pictured) outlined his hopes for the restoration in an address
to the nation last night,
little more than 24 hours after the fire.

大丈夫かな? これが惚け老人の感想です。

大聖堂の火災では 主だった宝物は避難できたようですが・・・

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十字軍最後の戦いと成った アッコンの城攻めでは
イスラム教徒の軍団は石作の城壁に手を焼いていましたが、

城壁の地下まで続く トンネルを掘り
地下で火を焚き 城壁の石を熱で劣化させてあっという間に壁を崩して
イスラム教徒が戦いに勝利を収めます。

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ノートルダム大聖堂の火災でも
火災の高熱が 石に与える影響の調査だけでも数年かかります。

石灰岩や花崗岩は熱処理された形ですので
何処が?脆く成っているか?外観では解りません。

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新たに建てる尖塔の重量に耐えられるかは 
綿密な検査と調査が必要なわけです。

まさか?ジャック・ド・モレーの呪いと言うつもりは有りませんが
再建は 大変な作業に成ります。

テンプル騎士団の事は 再三書きましたが

フランス南西部のラングドック地方に立て籠った
テンプル騎士団と住人のカタリ派(グノーシス主義・ボゴミール派)の人たちは
多くは虐殺されましたが、
一部のテンプル騎士はドーバー海峡沿いにある港から
艦隊で逃亡します。

一部はスコットランドへ逃げて 先祖がバイキングの貴族
シンクレア家の庇護を受け 後にモスリンチャペルと言う
テンプル騎士団の教会を作り存続してゆきます。

他方 ポルトガルのキリストの騎士団を頼った 騎士たちは
私掠船を率いて海上でのイスラム教徒の交易船を襲い始めます。

当時のアラブ社会は 欧州より優れた文化を持ち
その時に天測に依る航海術も手に入れます。

主に南アジアとの香辛料を含む交易船が狙われました。

その後 航海術を手に入れた騎士団達は
バスコ・ダガマの喜望峰周りの航路を発見し
後世 航海王と呼ばれる エンリケ王子等も生み出します。

マダガスカルに寄港地兼隠れ港を持ち 後の海賊船へと発展してゆきます。

海賊船の帆のマークは 通称髑髏と言われていますが、

頭骨と大腿骨をクロスさせる ユダヤ教では遺骨を骨棺に収める方法で
ヨハネ主義者の影響が強く見られます。

スコットランドにテンプル騎士団が建てたロスリンチャペルの柱の文様は
当時 未だ発見されていない 新大陸のトウモロコシが彫られています。

コロンブスの叔父はキリストの騎士団の会員で
コロンブスが新大陸発見以前 300年ほど前に
テンプル騎士団はアメリカ大陸に上陸していて
原住民のミクマク族と 土地の譲渡を受けた記録も在るようです。

大聖堂の火災から 大きく横道にそれましたが、
ボケ老人の感想です。

数回に分けて詳しく以前書きましたから この辺で・・・・・。

不可知主義が大勢を占める イギリスのタイムス紙の風刺画は




ムラー報告で トランプ大統領のロシア疑惑は捏造された物と解りましたが、
アメリカメデイアは 何とかトランプ大統領を貶めようと

次は 納税証明書を数年前まで遡って出せと・・・
そして 司法妨害が在ったのでは・・・・・

次々と疑問を報道して
次回の大統領選挙でのトランプ再選を阻もうとしています。

日本のメデイアも報道しませんが
アメリカの好景気を支えているのは トランプ政権の減税処置が大きいと
専門家が書いています。

アダム・ミッシエル氏です
  
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昨年、Heritage Foundationは、
減税が全国のあらゆる議会地区のアメリカ人にどのように影響するかを研究しました。
2018年の結果、435の各地区で減税が行われ、
平均的なアメリカの世帯の税金は約1,400ドル減少しました。
子供を持つアメリカ人も減税の恩恵を受ける。
2人の子供と共同で申告した夫婦は、彼らの納税請求書が平均2,917ドル下がるのを見た。

As Americans file their taxes this April, they might be in for a surprise:
Most Americans got a tax cut last year.
It shouldn’t be a surprise given the Tax Cuts and Jobs Act of 2017,
but unfortunately,
the media have produced a never?ending deluge of misleading
or inaccurate reporting on the issue.

日本では消費税を是非とも上げると 財務省が大騒ぎで言っていますが。
安倍総理もその気のようですし

アメリカ経済の好循環を見ていないのかしら?


昨日の御散歩中に金髪の外国人女性が
電動自転車の前と後ろに子供を乗せて 走っていました。

陽気も良く成り 子供を連れてお買い物のようでしたが、

電動自転車は優れもののようです。

ハナミズキはすっかり 綺麗に咲いています。





by monk-1 | 2019-04-18 10:36 | Comments(0)


三寒四温 季節は言葉通りに進み、
今週は穏やかで 春らしい暖かい日が続くそうです。

一歩づつですね、直ぐに新緑が目に鮮やかに成り、
初夏から 又 暑い夏に向かいます。

ハナミズキの花が 木々を花色に染めて来ています。

勤務していた頃 長期出張で群馬県に出向しましたが、
勤務地の伊勢崎市のお隣 太田市に会社が借り上げた住居が在りました。

横浜の住まいは其の儘にして 五月の連休に太田市へ移転したのですが、
最初の感想は 冷たい風と
美しいハナミズキの並木でした。

日本在来のヤマボウシとは別の
アメリカから寄贈を受けた ヤマボウシ(ハナミズキ)と
その時に知りました。

教えてくれたのは 植物に詳しい友人のS氏でした。

盆栽の盆も作る陶芸家で 栽はミニ盆栽を作る名人でした。
彼から頂いた 百日紅のミニ盆栽は 可憐な花を咲かす
稀有なミニ盆栽でしたが 女性の友人が 余りにも欲しがるので、

S氏に断ってから その女性に差し上げましたが 
現在は如何?なったかは解りません。

数年前にガンを患い 亡くなったと御息女から連絡を頂いたからです。

同年代や友人、知人の喪報を聞くと
自分の年齢を感じられづにはいられません。


ニュースでは世界中が パリのノートルダム大聖堂の火事の報道一色です。
失火の原因は 現在調査中との事ですが
補修修理中の出来事で 失火原因の調査も難しそうです。

以下に 外信からの写真と記事を


Incendie à Notre-Dame: l’émotion au coeur de Paris


L’« immense émotion » des politiques français devant l’incendie de Notre-Dame
« Notre culture touchée au cœur »,
« l’histoire de Paris brûle sous nos yeux »,
« un immense malheur » : d’Hidalgo à Mélenchon,
des politiques sous le choc.

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パリ市の起点に成った シテ島に立つ
13世紀からの建築物なのですが
世界遺産に登録されていて エッフエル塔と並ぶ
パリの観光名所でもありました。

拙ブログでも 一昨年 三島由紀夫氏に心酔していた
フランスの作家 ドミニク氏がノートルダム寺院でミサ中に
拳銃自殺をしたことを伝えましたが、

シテ島に住んでいた フランスの原住民パリジ族からの由来が
パリ市の名前で残っていると書きました。

ローマ帝国に追われてパリジ族(ケルト人?)は滅亡してしまいました。
その場所にノートルダム寺院は立っているのですが

その名の通り 聖母教会の聖母は 
オカルトのキリスト教徒が言う聖母マリアとは関係がない

聖母 つまりマグダラのマリア説と

グノーシス思想の由来でもある 
黒いマリア像に代表される エジプトのイシスの女神信仰説が在り

キリスト教徒に 14世紀に乗っ取られたとも考えられます。

もっとも そんな事を言っても 笑われるだけですが・・・・・。



先週末も「黄色いベスト」運動のデモが
激しくフランス全土で起きていて

マクロン退陣を叫んでいたのですが、
マクロン大統領に取っても 不吉な出来事です。

書き連ねた ハザールの頸木ならぬ、
パジリ族の頸木とでも 言うしかないですね。

マクロン大統領は 全世界にメッセージを送り、
フランスの心が失われたと・・・・
そして 再建を必ず行うと言っています。

バチカンを始め 世界中から再建資金の提供が届いているようです。

マクロン氏の苦境は ノートルダム寺院の火事で
救われたようです、 が、楽観は出来ません。


北欧のフインランドの総選挙が行われていましたが、
日経オンラインの記事からです。

フィンランド政権交代へ 議会選で中道野党が第1党に
2015/4/20付
【ロンドン=小滝麻理子】北欧のフィンランドで19日、
任期満了に伴う議会選(一院制、定数200)が投開票された。
同日深夜(日本時間20日朝)時点までに、
元IT(情報技術)企業経営者のシピラ党首率いる中道の野党・中央党が第1党となり、
4年ぶりの政権交代が確実となった。
フィンランド放送協会による最終的な獲得予想議席数は、
中央党が2011年の前回総選挙から14増の49議席へと躍進。
欧州連合(EU)に批判的なフィン人党が38議席で続く。

4党連立を率いるストゥブ現首相の中道右派の与党・国民連合は37議席にとどまる。
シピラ党首は「今後10年かけて経済競争力を取り戻す」と勝利宣言した。

同党首は今後、首相候補として約1カ月かけて連立交渉に入る。
初の政権入りの可能性があるフィン人党は、ユーロ圏の南欧支援に反対し、
ギリシャはユーロ圏から離脱すべきと主張する。
フィンランドは従来ギリシャ支援に対し厳しい態度だったが、
強硬姿勢がさらに強まる可能性もある。
選挙戦では経済再建が一貫して争点になった。

フィンランドは大手通信機器メーカー、ノキアなどの不振から、
過去3年間景気が後退し、失業率も約9%に上昇した。
実業家から政治家に転じたシピラ氏は、
ストゥブ首相が進めた大幅な支出削減策を批判。
雇用拡大策や増税の打ち切りなどを訴え、支持を伸ばした。

引用終わり

注目すべきは 第二党に躍り出た フイン人党です。
反移民政策を訴え ギリシア問題では ギリシアの財政破綻を呼んだ
ゴールドマン・サックスを始めとする 
国際金融資本に反旗を翻した事です。

日本経済新聞の読みと解説の 限界ですね。

グローバリズムとナショナリズムの戦いは 
又しても スエーデンに次いで ナショナリズムの完勝です。

メルケル退陣後の DCUの次期党首の女性が
BBCの特集番組で 色々と言っていますが、
マクロン一人では 欧州委員会の行方も不透明です。

以前 拙ブログでも紹介記事を載せました,
放射能の半減期を劇的に改善し
放射性廃棄物の無害化を研究している三菱重工の実験が

技術がスパイに依り盗まれての流出を恐れて 
アメリカ国内で実証実験を行い
成功裏に終えたと・・・・・。

新たに紹介されていますので スプートニクから引用します
実証化が進みますと 放射能はほぼ無害化が進みます。

反原発を唱える 
左翼、自称知識人、政治家の不勉強さと お粗末さが露呈されています。

以下に引用です。

2018年ノーベル物理学賞を受賞したフランス人のジェラール・ムールー氏は、
特別なレーザー装置を使用することによって、
核廃棄物の放射能の分解期間を数千年から数分に短縮することを提案している。
ブルームバーグ紙が報じた。

​米カリフォルニア大学のプラズマ物理学者、田島俊樹教授と共同で、
​極端な集中度を持つ​レーザー装置特別なレーザー装置を使用することによって、
核廃棄物の放射能の分解期間を数千年から数分に短縮することを提案している。
極端な集中度を持つ​レーザー装置の開発に取り組んでいる。
フランスでは、ムールー氏の発表は歓迎された。
有害廃棄物問題に対する包括的な解決策を持つ国は一つも存在しない。
しかし、エネルギーの72%を原子力発電所が賄うフランスでは、
核廃棄物量の問題は深刻で、
年間の廃棄量は国民1人当たりで割った場合、
ほかのどの国よりも多い2キログラムとなっている。
フランスだけでなく他の国々にとっても救いとなる。

引用終わり

レーザービームの照射による 原子レベルでの放射能の無害化計画は
着々と 進んでいるのです。

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沖縄で米軍兵と日本人女性の自殺と見られる事件で
反政府、反米軍基地、媚中派の沖縄県知事の 玉城デニーが
又 不思議な事を言ってのけています。

米兵事件に「激しい怒り」=女性刺し無理心中-玉城沖縄知事
2019年04月14日18時55分 時事通信
沖縄県北谷町で在沖米海軍兵が日本人女性を刺殺した無理心中に関し、
玉城デニー知事は14日、同県うるま市で記者団に対し、
「県民の尊い命が失われたことは大変深い悲しみであり、
 遺憾であると同時に激しい怒りを覚える」と語った。

「このような事件事故を減らすには、
沖縄の過重な負担を早く解消させる協議を、
日本政府が米国に行わなければならない」と強調した。
 
知事によると、13日に在沖米軍トップのスミス四軍調整官から電話があり、
「2人は交際しており、男性が女性を殺害した後に自殺した。
県警の捜査に全面的に協力する」との説明を受けたという。

また、スミス氏は「これはひとえに私の責任だ」と釈明、
知事は抜本的な再発防止策を講じるよう求めた。

時事通信が伝える記事ですから 眉唾,扇動記事が多いのですが、
事件は痴情のもつれで 
世界中で頻繁に起きている事です。

勿論人が亡くなる事は悲しい出来事ですが、
痴情の縺れ迄米軍に責任が在る等とは・・・。

正に「坊主憎けりゃ 袈裟迄憎い」で我田引水の発言です。

沖縄県民が米軍憎しの感情を増幅させる様にとの 
野心が見え見えですね。

左翼のアホさが良く理解できます。

日本全国、世界中で 痴情、怨恨からの自殺、心中事件は数多くあります。
偶々 犯人が米軍所属の兵士と言うだけです。


宮崎メルマガに 在米の評論家 アンデイ・チャン氏の寄稿評論分が乗っていました。
以下に

アンディチャンのアメリカ通信 

全世界でトランプの潔白を信じない人はかなり多いことがわかる。
トランプの潔白を証明するためにもDeep Stateの犯罪調査は続けるべきである。

ロシアゲートの調査が終わってマラー報告書では
トランプのロシア疑惑の証拠が見つからなかったと発表されたと思ったら、
今度はスパイゲートが始まった。
スパイゲートとはバー司法長官が国会で
民主党議員に政府調査機関がトランプ陣営にスパイ行為を行ったかと聞かれ、
確かにスパイ行為があったと答えたことから始まったのだ。

 先週水曜日(10日)に民主党優勢の国会がバー司法長官を喚問して、
民主党のJean Shaheen院議員が
「貴官は政府の調査機関(FBI)がトランプ陣営にスパイ行為を行った調査を開始したが、
 スパイ行為はあったのか?」と聞かれ、
バー司法長官は「スパイ行為。イエス、確かにスパイ行為がありました」と答えたのである。
 
慌てたもう一人の上院議員が「なぜFBIの調査をスパイと呼ぶのか?」と聞かれ、
「調査機関がさまざまな事項について調査をするのは当然だが、
 政治調査(Political investigation)は別問題だ。
政治調査はあるべきでない。

スパイ行為は重大事件(Big deal)である。
司法部が調査をするのは当然のことである」と答えた。
更にもう一人の民主党議員は「FBIの調査をスパイ行為と呼ぶのは社会に大きな影響を与える。
なぜスパイ行為と呼ぶのか?」と聞かれ、
バー司法長官は、
「法的許可の無い調査(Unauthorized Investigation)だからスパイ行為だ」と答えた。

このあとメディアがさっそくSpygateと言う名称を奉ったのである。

民主党側は、
バー司法長官を国会に喚問して
マラー報告書の「無削除全文」の提出を求めるつもりだったのだが、
藪をつついて蛇を出した結果となった。

なぜこんなことが起きたのか?
(1)トランプが嫌いだから。
(2)ヒラリーを当選させたかった。ヒラリーが落選した後も恨みが残った。
(3)オバマ民主党は共和党に負けたくなかった。
 しかし、トランプが当選した後も
 民主選挙で当選した大統領をでっち上げの無実の罪で調査を始めた。
(4)トランプが当選したけれどロシア疑惑をデッチ上げて監獄にブチ込んでやるという。
 この陰謀にオバマ政権の国務院、
 FBI、DOJ、CIA、NSAなどの高級官僚が多数関わっていたのである。

Deep Stateの陰謀はかなり大がかりだった。
The Epoch Times(新紀元時報)のYoutube報道によれば
オバマ政府の各部門で陰謀に加担した人物が各部門で数人ずつ、
全部で40人ぐらいが顔写真入りで報道されている。
Deep Stateの犯罪がかくも大がかりでしかも執念深いものだったとは、
博打に負けこんで更に大博打を打ち、遂に破産した状態とソックリである。

もともとヒラリー当選のために罪を犯し、
落選しても罪を隠すため更に罪を重ねていったのだ。

マラー検察官の調査は2,500,000,000ドルと二年の時間、
20数人の弁護士を使って200人以上の証人喚問を行い、
2,800件の書類召喚状を発布してもトランプのロシア癒着の証拠が見つからなかった。

つまりトランプは無実の罪で二年も苦しめられた被害者である。

米国有史以来の大犯罪であり、
これだけの金と時間と労力を費やした大陰謀について、
誰が首謀者で仲間は誰でどうやってトランプの罪をデッチ上げたのか、
真相調査を要求するのは当然である。
 
私は今シンガポールに居て、こちらで数人の人とトランプについて話し合ったが、

みんながみんな今でもトランプが有罪だと言い張って譲らない。
マラー報告書では「ロシア疑惑の証拠」が見つからなかったが、
犯罪証拠がなかったと言う結論は出していないと言う。
調査しても証拠が出なかった、けれどもトランプは有罪だと言うのは可笑しな話である。
でも全世界でトランプの潔白を信じない人はかなり多いことがわかる。
トランプの潔白を証明するためにもDeep Stateの犯罪調査は続けるべきである。
                  (アンディチャン氏は在米評論家)

続いて 書評も・・・。

マックス・フォン・シュラー『日本に迫る統一朝鮮の悪夢』(ハート出版)

在日四十五年の元米国海兵隊員シュラー氏は歴史研究家でもある。
 評者(宮崎)も、一度だけお目にかかったことがあるが、
結婚式の牧師をやっています、と自己紹介されたときは驚いた。
すでに多くの著作があり、親しんだ読者も多いと思われるが、
『アメリカ人が語る日本の歴史シリーズ』第三弾になる。
しかも英語と併記された新型スタイルの本である。
本書には秀吉が切支丹伴天連の日本侵略の野心を見抜いたが、
そのあたりの経緯も詳しく書かれている。
 
しかも、この新作は朝鮮戦争勃発シミュレーションを軸に、
じつは米兵が頼りない。
自衛隊がしっかりしなければ危機を乗り切れないというのに、
日本はまったく軍事音痴ときている実態を暴露している。

 
――守るべきは憲法九条ではない。この日本という祖国ではないのか。
 ――それなのに日本人は戦争の足音に気がついていない
と、シュラー氏は真摯に警告を発する。

なぜ米兵は駄目なのか。沖縄には歩兵と砲兵の海兵隊しかいないうえ、
昨今の米軍はフェミニストとかの珍現象に巻き込まれ、
まったく士気が低下しているというおそるべき現実についての考察がある。

おりもおり、シカゴ市長にはLGBTを公言する黒人女性が当選したかと思いきや、
こんどはLGBTで、
インディアナ州サウスペンド市長のピート・ブデジェッジが、
大統領選挙に出馬すると表明した(4月14日)。

くわえて少数派を過度に尊重し、
むしろ全体の調和を壊すのがポリティカル・コネクトネスであるという指摘は満腔の賛意である。
軍隊の中に同性愛がはびこると、行動が乱れ、規律の維持が難しくなる。
女性は戦闘現場の最前線にだすべきではないのだ。

ところが、オバマ政権は、率先してアメリカ軍を弱め、
ポリティカル・コネクトネスを重視し、米国の分裂を一層促進した。
 
ようやくトランプになって秩序の回復が叫ばれているが、
もはや取り返しが付かない悲惨な状況を露呈するに至ったという。
 
フェミニストが軍人達の命を奪い、世界最強の軍隊を弱体化させ、
いずれフェミニズムが米国を崩壊させるだろうと暗澹とした近未来、
もし、その状況下に朝鮮戦争が起きれば、いったいどうなるのだろう。
このシミュレーションと対策は本書を読んでいただくしかない。

引用終わり

度々 ポリテイカル・コレクトネスと言う「言葉狩り」に付いては書き記しましたが、
自ら 同性愛者(ホモ)を公言する 民主党の大統領選候補者が
相手の男性を登壇させ 紹介して
アメリカの未来を語る図は 
ボケ老人のモンクには理解の外です。

アメリカ社会に猖獗する ハーザール系 
なんちゃってユダヤ人の牛耳る国際金融帝国主義者達は
次々と メデイア支配を通じて「言葉狩り」を行い

グローバリズムが正義とばかりに 押し付けてきます。

一方危機感を抱く人たちには「国を愛する」 
只それだけの理由で ナショナリズムで対抗しています。

フインランド始め 欧州の選挙でもそれが具現化しています。

折しも フォルクス・ワーゲンの前会長が詐欺罪で訴訟されました。
排ガス規制の捏造を知りながら車を売っていたと。

ダイムラー社も 新たな排ガス規制の制御ソフトの捏造で
検察の取り調べを受け始めました。

ベンツ、ワーゲン、BMWに代表される
ドイツ自動車の神話が 崩れてきているのです。

ステータスとばかりに ドイツ車を買い求める日本人は
車の事を良く知らない人達ですね。

全てが有罪になると 自動車会社だけなく
株主として会社に寄生している国際金融資本も
受け取った利息の払い、
配当まで差し押さえの対象に成ります。

ドイツ銀行は大手の銀行と合併して 
倒産の危機を逃れたようですが

ドイツ経済を睥睨する
国際金融資本の政策が少しづつ暴かれて行きます。


最後に成りますが フイギュアスケートの ザギトアさんと
秋田犬のマサルの記事です。

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五輪、世界選手権の金メダリストのロシアの
アリーナ・ザギトワ選手は愛犬のマサルを連れてロシアの人気TVショーに出演した。
ザギトワは終始マサルを撫でながら、
勝利までの道やマサルとの馴れ初めについて赤裸々に語った。

「犬をもらったのは本当に偶然なんです。」と、

私がこの犬種、秋田犬についての取材記事を読んで、

いいなぁと思ったのがきっかけでした。

それを日本の方が耳にされたようで、

よかったら差し上げましょうとおっしゃられたんです。

まったく予期していなかったので、私は大喜びしました。

この話になる前、両親に犬を飼ってもいい?と聞いていたんですけど、

答えは『五輪でいい演技ができたらね』と言われていて。」

https://jp.sputniknews.com/


とても良いお天気ですので、

昨年 奥さんが亡くなったお蕎麦屋さんでご主人に会い

お酒を飲んで来ます。

徘徊ボケ老人の唯一の楽しみです。










by monk-1 | 2019-04-16 11:42 | Comments(0)


少し風は冷たいですが 陽だまりは暖かく
漸く ハナミズキにも 花芽が上がってきました。

今週末が 横浜では最後のお花見のようです。

ニュースは 世界中の選挙報道と 
独裁政権の崩壊、軍事暫定政権への移行と

旧植民地の情勢が気に成ると見えて 英、仏、独、そして米国も
経済的な影響力を持つ為か?
旧植民地の政治的な動向が気になるようです。

先月末に 電子版の日本語訳 ルモンドデイプロの署名記事を引用して

ジュリアン・アサンジ氏の記事を載せたのは
昨日のアサンジ氏逮捕を予見していたからでは ありません。

最後の数行に書いて在りましたが、

以下に再度引用します

アサンジ氏に対するアメリカ当局の容赦ない対応は、

彼を見捨て彼の不幸を大いに楽しんでいる

臆病なジャーナリストたちによって助長されている。

米放送局MSNBCでは、

元民主党の重鎮で花形ニュースキャスターである

クリストファー・マシューズが臆面もなくこう提案した。

アメリカのシークレット・サービスは

「イスラエルのやり方を真似してアサンジを米国に強制連行すべきだ」



ホワイトハウスの大統領記者会見で 
トランプ氏から フエイクニュースと名指しで言われ

女性スタッフとのマイクの奪い合いから 
記者会見への出入り禁止を言い渡されましたが

裁判所の違憲判決で 
再度 意気揚々とホワイトハウスへ現れた、
CNNの  ジム・アコスタ記者

ムラーレポートが出て
メデイアがスクラムを組んでトランプ叩きをしていた事への
反省も謝罪も有りません。

そして上記に記した 
クリストフアー・マシューズ元民主党の議員

アサンジ氏が暴露した
 
イラクでの米軍の武装無人機や 武装ヘリによる 
記者や民間人の殺戮の写真の暴露や

ヒラリー・クリントンによる 
同じ民主党議員のバニー・サンダース候補への嫌がらせと
大統領候補選のの策謀、

そして大統領選でのヒラリー自身のメール疑惑を隠すためにねつ造した
トランプ大統領のロシア疑惑

FBI、 CIA ,国務省、 
役所の中にも疑惑をねつ造した高官達が大勢居たこと

次々と暴かれました。

それらの切っ掛けは 
アサンジ氏のクリントンのメールサーバーのハッキングや
イラク戦争でのアメリカ軍の無差別な非人道的な攻撃を暴いたことです。

アメリカの民主党政権と
民主党を支援するCNNなどの 殆どのマスコミ、記者は
犯罪者ですね。

もう何度も書きましたが 再度書きます。

民主党の大統領候補選びの段階で
サンダース候補を支援する民主党議員が
ヒラリーの金塗れの体質に嫌気をさし 
民主党選対本部のパスワードを盗み出し

ジュリアン・アサンジ氏にリークしたのです。

アサンジ氏は 編集の段階で局員と会議を開き
ヒラリー自身がアメリカの大統領選に出馬しているため 

ヒラリー氏の反撃も予想されていましたが 
メールをハッキングして暴露しました。

数々の金銭疑惑に絡む政策
相手は 中国政府や ジョージ・ソロス・東欧マフイア、
殺されたカダフイー大佐のため込んだ金塊の行方や
何故?リビアのトリポリ周辺に点在する組織を政権側と認めて
ロスチャイルド系の銀行を中央銀行に認定したのか?

コソボでの振る舞いも 疑惑まみれです。

そんな記事を暴いた ジュリアン・アサンジ氏が
ロンドンのエクアドル大使館で 逮捕されてしまいました。

アメリカの情報機関がヒラリー以外に
ハザール系ユダヤ人組織(国際金融資本、産軍提携組織)へ
慮った陰謀です。

エクアドル本国の大統領選挙で新たに選ばれた大統領への
アメリカの圧力も在ったのでしょうが・

何も?一言も触れない 
アメリカのジャーナリズムとは?

アメリカにジャーナリズムが存在しない事を見せつけてくれました。

そんなアメリカの言いなりの日本とは
幾ら 戦争に負けたとはいえ 
メデイアは何か一言位言っても良いのでは?

臥薪嘗胆で 早く憲法改正して 
独立国に成らないといけません。

それからです・・・・・・・・・。

そして共産党の非合法化をしないといけません。
彼らの狙い通り 日本が崩れて行きます。

若者に残された唯一の道が
テロ等という時代に成らない事を祈ります。

日本のメデイアも 形だけの報道ですね。





by monk-1 | 2019-04-13 11:44 | Comments(0)

今日もはっきりしないお天気です。

気温も低く 曇り空で 本当に?春なのと!
毎年 楽しみにしている ツバメは今年もやってきました。

ツバメの巣を狙う
カラスが 早朝から騒々しくて たまりません。



世界の情勢も 。今一はっきりしません・・・・。

イギリスのEUからの離脱は
決められない 英国下院議員を慮り 
期間が10月末迄延長されました。

ツウスクEU大統領は 英国の下院議員に向かって
「時間を無駄にしないよう・・」と

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話し合いでは 
フランスのマクロン大統領は
英国に対して強硬な姿勢を見せていましたが
イギリスとの激しい対立を嫌う 
他の国の意見が通りました。

労働党と保守党の話し合いで 妥協点が見つかるのかしら?
条件付き離脱派と強硬離脱派、離脱反対派と 
みんな 同床異夢なのです。
離脱の期間が10月末迄延長されたことで
メイ首相の退任は無く成りましたが 

苦労は未だ々続きます。

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イスラエルの選挙も終えて
トランプ大統領の 大きな賭けにも似た ネタニエフへの応援政策ですが
中東は また一つ 危険な火種を抱えてしまいました。

選挙結果は僅差でネタニエフのリクード党が勝利しましたが
単独過半数とはいかず 連立を組む形に成ります。

イスラエル建国以来 強気の政権が力で中東の地図を書き換えています。

西岸の入植地を イスラエルの領土とすると宣言し。
ゴラン高原に次ぎ又 火種を・・・・

リビアの戦乱状態やイスラエルの過激な政策に対するアラブの反撃も・・・・
地中海には 各国の艦船が・・・

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先の大戦時の 英国の三枚舌外交で多くが振り回されています。

しかも ユダヤ人では無い ハザール人にです。

ユダヤ社会を乗っ取ったハザール人は えげつない政策を次々と取り入れますね。

イギリスは第一次世界大戦中に戦後の中東問題に対して、
以下の三つの協定を結んでいた。

それぞれ、アラブ・フランス・ユダヤに配慮した内容であった。

1915年10月 - フサイン=マクマホン協定(中東のアラブ独立・公開)
1916年5月 - サイクス・ピコ協定(英仏露による中東分割・秘密協定)
1917年11月 - バルフォア宣言(パレスチナにおけるユダヤ民族居住地建設・公開)

私掠船の時代から海賊船へと変わっても 
世界中から集められた ローヤル・コレクションです。

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これにより第二次世界大戦後のパレスチナ問題や、
1921年3月21日のカイロ会議(英語版)では

ガートルード・ベルの意見が採用されて
現在も不自然な国境で分断され、クルド人問題など多くの問題を生じた。

(映画にも成った ガートルード・ロージアン・ベルに付いては拙ブログで
 以前取り上げて書きましたので 省略します)


フサイン=マクマホン協定
メッカの太守であるフサイン・イブン・アリーと
イギリスの駐エジプト高等弁務官ヘンリー・マクマホンとの間でやりとりされた書簡。

オスマン帝国支配下におけるアラブ人居住地の独立支持を約束した。
アラブをイギリス陣営に引き込み、
トルコと戦わせることを目的とした。

ただし、ここで規定されたアラブ人国家の範囲は、
ホムス、ハマ、アレッポ、ダマスカスを結ぶ線の内陸側とされているため、
シリアの地中海沿岸部、レバノン、

そしてエルサレム市も含む現在のパレスチナ地域も含まれていない。

サイクス・ピコ協定

イギリス、フランス、ロシアの間で結ばれた秘密協定。

イギリスの中東専門家マーク・サイクスと
フランスの外交官フランソワ・ジョルジュ=ピコによって原案が作成された。

オスマン帝国の領土を以下のように規定していた。
シリア、アナトリア南部、イラクのモスル地区をフランスの勢力範囲
シリア南部と南メソポタミア(現在のイラクの大半)をイギリスの勢力範囲
(狭義の)パレスチナを国際管理下

イギリスは事実上の同盟国で大国であるフランスの利益を重んじることを目的としていた。
しかしケマル・アタチュルクによってトルコ共和国が新しく建てられたため、
南のイギリス勢力圏との間に押し込まれた格好となり、
結果としてフランスは大きな負担を強いられた。

1917年にロシア革命が起こると、
同年11月に革命政府によって
旧ロシア帝国のサイクス・ピコ協定の秘密外交が明らかにされた。

バルフォア宣言

1917年11月、イギリスの外務大臣アーサー・ジェームズ・バルフォアが、
イギリスのユダヤ人コミュニティーのリーダーである
ライオネル・ウォルター・ロスチャイルドに対して送った書簡で約束された
シオニズム政策。

内容はパレスチナにおけるユダヤ人居住地の建設である。

イギリスはパレスチナにおけるユダヤに配慮することによって、
ユダヤから戦争資金を引き出す事と

ベラルーシ生まれで旧ポーランド領の科学者 
ワイツマンが発明した格安なアセトンの製法と交換で

イスラエル国家建設をロスチャイルドと約束しました。

ワイツマンとロスチャイルド卿はシオニズム委員会で知り合いだったそうです。
いずれも ハザール系ユダヤ人です
戦争にはアセトンが必要で 
高価でしたが安価なアセトンの製法を手に入れたことで
英国は戦争を有利に運びます。

ベラルーシ生まれの科学者ワイツマンは その後
イスラエルの初代大統領に成ります。
ワイツマン氏です

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国際金融資本を牛耳るハザール人達は ユダヤ人と名乗り
戦争の資金 戦後の賠償資金、戦後の建国資金と
戦争で大きく成った金融資本家達です。

それは現在でも欧米各国に 強い影響力を持ち
自分たちに有利な政策を作り出すことで 世界経済を牛耳っています。

IMF, 世界銀行、アメリカ経済を左右するFRB,
欧州委員会が置かれているブリュッセルは
欧州金融資本の本店が居並ぶ場所です。

第一次大戦の敗戦国ドイツは 厳しい戦後賠償金を要求されていて
戦後の復興資金と両方国際金融資本から借りていましたが
厳しい緊縮財政を要求されて 国内は逼塞していました。

そんな中から 国家社会主義政党のドイツ労働党が誕生します。
ワイマール時代も 政権幹部の大半は ハザール系ユダヤ人でした。
いつの間にか キリスト教徒へ改宗したハザール系ユダヤ人は
ユダヤ教徒を収容所へと向かわせます。

それは ポーランド国内にハーザール系ユダヤ人組織が出来
国の中の国と成っていてポーランド人の反感を買い 
ユダヤ人への憎悪が誕生します。


後のヒットラー政権時代に 収容所へ送られたのは 
貧しいハザール系のユダヤ人でした。

金融資本を牛耳るハザール人は 
同胞すら犠牲にして巨大に成って行きます。


光や時間さえも その重力で抜け出る事が出来ない
ブラック・ホールの写真が世界中を驚かせています。

吸い込まれる。周囲のガスを電波望遠鏡で撮影し 
ガスの形を浮かび上がらせることで
中心のブラック・ホールを浮かび上がらせました。

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新しいお札の肖像画が決まり 半島の人たちは
渋沢栄一氏が 半島で銀行経営していた事を取り上げて
又 訳の分からない事で非難しているそうですが、
あの国に関わってはいけません。

宮崎メルマガに こんな事が書かれていました。

渋沢は「右手に算盤、左手に論語」が有名ですが、
もっと重要な箴言を残したのは二宮尊徳翁です。
 「経済のない道徳は戯事だが、道徳のない経済は犯罪だ」。
 いまの日本の資本主義、まさに犯罪行為に近いのでは?
引用終わり

証券取引市場等も
犯罪的な博打場経済ですね。

正に「放埓な自由主義」です。

カルロス・ゴーン氏再逮捕で夫人はいち早くフランスへ戻り
フランス政府に,ゴーン氏の支援を働きかけましたが,
 
フランス政府もオランダの日産子会社から中東への送金は 
ゴーン氏の指示で,私的な物で 疑念が残ると、

ルノー自動車は検察に報告しました。

風向きが変わった事を知らずに 
夫人は仏政府に支援を依頼しましたが、

への送金では?と 公私混同の疑念も新たに生まれて来て

ゴーン一族の金銭への執着ぶりが見えてきました。
 
疑惑が取り沙汰されている事を知り、
 
ケイマン諸島経由の資金をスイスの個人口座へ移し
差し押さえの心配を無くしましたね。

フランス政府、アメリカの捜査機関も動き出し
 
夫人は資金の差し押さえを防ぐことが優先し
慌てて 日本へ戻ってきました。

フランスで拘束されたなら、日本の様には行きません。
拘束期限も 恐らく司法の匙加減でどうにでも成ります。

所詮 50億や百億の私財を残しても、
階級社会の仏やその他の欧州各国では 
上流社会には入れない事が理解できていないようです。

法に依る権限の行使と制限は
仏より 日本の方が優れていることが 理解されたようです。




年金の支払い日まで 後三日か~~!






by monk-1 | 2019-04-12 12:21 | Comments(0)

森羅万象 気になることを記します